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愛知県 豊山町

平成23年  3月 定例会(第1回) 03月25日−05号




平成23年  3月 定例会(第1回) − 03月25日−05号







平成23年  3月 定例会(第1回)



1.議事日程

   (平成23年豊山町議会第1回定例会)

                               平成23年3月25日

                               午後1時30分招集

                               於 議場

 日程第1 議案第4号〜議案第29号(委員長報告、討論、採決)

 日程第2 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について

2.出席議員は次のとおりである(14名)

  1番   今村一正          2番   安藤春一

  3番   筒井俊秋          4番   坪井武成

  5番   水野 晃          6番   野崎隆子

  7番   尾野康雄          8番   青山克己

  9番   戸田久晶          10番   粟田昌子

  11番   熊沢直紀          12番   柴田勝明

  13番   谷崎正明          14番   野崎八十治

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    長縄松仁

  総務課長    安藤光男   税務課長    櫻井充一

  経済建設部長  坪井 悟   建設課長    平岩 満

  都市計画課長  長谷川徳康  生活福祉部長  近藤鎮彦

  福祉課長    水野増彦   住民課長    二村 勲

  教育部長    早川晴男   生涯学習課長  柴田昌治

  学校教育課長  水野典昌

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    大森 浩

  書記      安藤真澄

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     午後1時30分 開議



○議長(戸田久晶君) 皆さん、改めましてこんにちは。

 平成23年第1回の定例会の最終日となりました。

 開会期間中の11日には、観測史上初めてという巨大地震が起きまして、2週間たった現在でも、死者、行方不明が2万7,000人に及ぶということであります。東北3県では、地方自治体がなくなるという壊滅的な被害となっております。被災されました皆様のニュースを見るたびに、少しでも支援しなければいけないと思っています。皆さんも同じ気持ちであると思います。

 それでは、本日は最終日です。最後まで慎重審議のほど、よろしくお願い申し上げます。

 それでは会議を始めます。

 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙のとおりお手元に配付しましたとおりであります。

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△日程第1 議案第4号〜議案第29号(委員長報告、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第1、議案第4号から議案第29号を議題とし、各常任委員会への付託となっておりましたその結果報告を求めます。

 まず、福祉建設委員会の報告を求めます。

 委員長 熊沢直紀君。



◆福祉建設常任委員長(熊沢直紀君) それでは、福祉建設委員会の委員会報告をさせていただきます。

 平成23年第1回福祉建設委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたので会議規則第76条の規定により報告いたします。

 記。

 1.日時、平成23年3月17日(木曜日)午前9時30分から午後3時50分。

 2.場所、委員会室。

 3.出席者、委員全員、議長同席。

 4.議題、(1)付託議案について、(2)所管事項について。

 5.その他。

 付託議案において、議案第4号豊山町総合福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について、委員より、条例をおのおの分けるのはなぜか等の質疑に、当局より、おのおのの位置づけのため等の答弁があった。委員より、職員体制等の質疑に、当局より、現状のままで変わらない等の答弁があった。委員より、ボランティアセンターについて専門職の配置についての質疑に、当局より、社会福祉協議会に配置しているとの答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第5号豊山町福祉作業所の設置及び管理に関する条例の制定について、委員より、作業所の定員等の質疑に、当局より、15名であるとの答弁があった。委員より、作業工賃等の質疑に、当局より、月額3,000円程度である等の答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第6号豊山町児童館の設置及び管理に関する条例の制定について、委員より、第6条7項の質疑に、当局より、非常事態の場合は町長が指揮権を発動できるとの答弁があった。委員より、第6条2項等の質疑に、当局より、資格基準等の説明があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第7号豊山町母子通園施設の設置及び管理に関する条例の制定について、委員より、第14条の2についての質疑に、当局より、規則等の説明があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第9号豊山町手数料条例の一部改正について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第10号豊山町児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部改正について、委員より、第4条(4)等についての質疑に、町長の判断による等の答弁があった。委員より、第4条(2)についての質疑に、当局より、常識的な判断で行ってほしいとの答弁があった。委員より、児童遊園の迷惑利用についての質疑に、当局より、警察に通報してほしいとの答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第11号豊山町国民健康保険条例の一部改正について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第12号豊山町農業委員定数条例の一部改正について、委員より、人数削減の経緯はとの質疑に、当局より、農業委員会の意見によるとの答弁があった。委員より、農業委員会のあり方の質疑に、当局より、法にのっとって依頼をしているとの答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第13号豊山町金融貸付制度に関する条例の廃止について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第15号北名古屋衛生組合規約の変更について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第16号愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第18号平成22年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、委員より、なぜこの予算にしたかとの質疑に、当局より、収入見込みが減のため等との答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第19号平成22年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第2号)について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第20号平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第21号平成22年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第3号)について、委員より、介護保険の基金についての質疑に、当局より、1人当たり1万2,000円になるとの答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第22号平成22年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第24号平成23年度豊山町国民健康保険特別会計予算について、委員より、納税相談件数はとの質疑に、当局より、把握していないとの答弁があった。委員より、国保税軽減等の質疑に、当局より、軽減等のため、収納率がアップした等の答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第25号平成23年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算について、委員より、収納状況等の質疑に、当局より、収納率98.87でほとんど変わっていない等の答弁があった。討論に入り、委員より、討論留保の発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第26号平成23年度豊山町介護保険特別会計予算について、委員より、保険料の設定等の質疑に、当局より、適切である等の答弁があった。討論に入り、委員より、討論留保の発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第27号平成23年度豊山町介護サービス事業特別会計予算について、委員より、計上されている内容は等の質疑に、当局より、要支援1・2のプラン料である等の答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第28号平成23年度豊山町公共下水道事業特別会計予算について、委員より、借入金について返済額のピークは等の質疑に、当局より、平成28年から30年ぐらいである等の答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 所管事項に入り、議案第17号平成22年度豊山町一般会計補正予算(第7号)について質疑はなく、次に議案第23号平成23年度豊山町一般会計予算について、歳入において質疑はなく、2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費及び3項戸籍住民基本台帳費について、委員より、私設交番設置事業についての規模等の質疑に、当局より、約54坪である等の答弁があった。委員より、自主防犯パトロールを行うようになってからの効果はとの質疑に、当局より、前年度432件に対して57件の減との答弁があった。委員より、2団体をまとめてはとの質疑に、当局より、努力していくとの答弁があった。委員より、豊山交番の規模についての質疑に、当局より、167平方メートルであるとの答弁があった。

 続いて、3款民生費について、委員より、高齢者日常生活支援事業について、高齢者福祉タクシーの需要はどうか等の質疑に、当局より、障害者と高齢者と分離して計上している等の答弁があった。委員より、地域福祉センター改修工事についての質疑に、当局より、さざんかの屋外デッキの修理等との答弁があった。委員より、敬老会アトラクション委託料等についての質疑に、当局より、敬老会出演者謝礼として計上している等の答弁があった。

 続いて、4款衛生費について、委員より、火災ごみについての質疑に、当局より、一度、北名古屋市と話をするとの答弁があった。

 続いて、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費について、委員より、有害鳥獣処理業務委託料についての質疑に、当局より、昨年はカラスを50羽ほど確保したとの答弁があった。委員より、航空宇宙関連産業の育成・誘致予算が少ないとの質疑に、当局より、産業立地推進協議会負担金であるとの答弁があった。

 続いて、8款土木費について、委員より、町営新栄住宅外構整備工事に関しての質疑に、当局より、ケヤキとインターロッキング等の整備をするとの答弁があった。

 その他に入り、当局より、卒園式が3月28日月曜日10時より各保育園で行われる。

 続いて、平成21年度の工事施工進捗状況の説明があった。

 委員より、どぶ掃除において、必要時に行政も協力を願えないかとの質疑に、当局より、その場に遭遇すれば職員も協力すると思うとの答弁があった。

 以上をもって、第1回福祉建設委員会の審査結果報告といたします。



○議長(戸田久晶君) 福祉建設委員会の報告は終わりました。

 次に、総務文教委員会の報告を求めます。

 委員長 尾野康雄君。



◆総務文教常任委員長(尾野康雄君) 平成23年第1回総務文教委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定いたしましたので会議規則第76条の規定により報告いたします。

 記。

 1.日時、平成23年3月22日(火曜日)午前9時30分から午後4時20分。

 2.場所、委員会室。

 3.出席者、委員全員、副議長同席。

 4.議題、(1)付託議案について、(2)その他。

 付託議案に入り、議案第8号豊山町職員の給与に関する条例の一部改正について、委員より、附則の級別標準職務表の切りかえに伴う経過措置などについての質疑に、当局から、職責の明確化のため、対象は16名、研修体制をつくり職員に努力してもらうとの答弁があった。討論はなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第14号愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の変更について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第17号平成22年度豊山町一般会計補正予算(第7号)について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第23号平成23年度豊山町一般会計予算の歳入について、委員より、町債などについての質疑に、当局から、平成25年度以降は臨財債で借り入れができなくなる、増収施策で企業誘致などを検討しているとの答弁があった。委員より、国有資産等所在市町村交付金についての質疑に、当局から、管制塔は平成24年8月末に解体終了で、25年度まで交付金対象との答弁があった。委員より、国有提供施設等所在市町村助成交付金についての質疑に、当局から、減額されていないとの答弁があった。委員より、経常収支率についての質疑に、当局から、85から87の値で予算編成しているとの答弁があった。

 歳出に入り、1款議会費、2款総務費について、委員より、総務一般事業のマイクロバス運転手賃金についての質疑に、当局から、マイクロバスも古くなり、業者から運転手つきで借り上げるとの答弁があった。委員より、退職者などについての質疑に、当局から、勧奨制度退職者5名、定年退職者3名、自己都合退職者3名、今後、中堅職員に研修を行い、住民サービス保持に努めるとの答弁があった。委員より、CATV運用事業についての質疑に、当局から、総合計画のアンケート結果で判断した、全協で討議決定したとの答弁があった。とよやまタウンバスの運行についての質疑に、当局から、利用実態を検討している、今後はよりよい地域公共交通のあり方を模索していくとの答弁があった。委員より、男女共同参画推進事業についての質疑に、当局から、審議会委員は未定で、公募を含め5人、新委員に研修の情報提供をするとの答弁があった。委員より、多文化共生交流会についての質疑に、当局から、10名参加、今後、有識者の意見を聞き実施するとの答弁があった。委員から、町民討議会議についての質疑に、当局から、年1回、5年継続して実施するとの答弁があった。

 9款消防費について、委員より、自主防災組織育成事業についての質疑に、当局から、小学校区で3、ほかに4自主防災組織があり、各地区を含め補助しているとの答弁があった。委員より、防災意識の啓発事業の委託料についての質疑に、当局から、家具転倒防止器具取付委託料の補助制度は廃止で、実績はゼロとの答弁があった。委員より、町の備蓄食料、水についての質疑に、当局から、ほかと協定を結び、災害援助連携している、備蓄量は現状維持するとの答弁があった。

 10款教育費について、委員より、社会科副読本編集事業についての質疑に、当局から、国や県からの補助はなく、5年に一度教材補助的につくり、地域を独自に調査した内容で任意の事業との答弁があった。委員から、学校施設整備事業の太陽光発電工事などの質疑に、当局から、新栄小学校に年間使用量の7.3%に当たる10キロワットを予定、ほかの学校は計画なし、扇風機は豊山小学校に実施、新栄、志水小学校については平成24年度に実施する、非常勤講師の配置は、豊山中学校、各小学校とも3名ずつ予定との答弁があった。委員より、学校管理一般事業の小学校PTA安全見守り隊などについての質疑に、当局から、平成21年度から実施、交付金は防犯灯、警察官の人形などに使用、非常勤講師の時給は1,410円、勤務時間は午前8時30分から午後4時30分までとの答弁があった。委員より、児童生徒援助事業の平成23年度見込み数などについての質疑に、当局から、小学校84名、中学校38名、10名ほどの人数増を見込んでいる、認定基準は市町村民税の非課税世帯との答弁があった。委員より、いじめ・不登校対策事業の適応指導教室についての質疑に、当局から、平成22年度は中学生4名、平成23年度は2名となる、指導員は3名との答弁があった。委員より、情操・情報・国際化事業の委託料についての質疑に、当局から、外国人英語助手の業者委託で、小学校1校につき週1回、中学校は週5回、平成24年度は5・6年生が対象で、1人の先生が1週間に1回ずつアシスタントするとの答弁があった。

 11款公債費、12款予備費について質疑はなく、2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費についても質疑はなく、3款民生費について、委員より、高齢者日常生活支援事業の高齢者福祉タクシーについての質疑に、当局から、障害者、要介護認定者等が対象の福祉タクシー利用料金助成事業を移した、基本料金の助成との答弁があった。委員より、広域的介護保険施設整備負担事業についての質疑に、当局から、新規事業はグループホーム「とよやまの憩」にスプリンクラーの設置費用、特別養護老人ホーム「五条の里」の借入償還金などとの答弁があった。委員より、債務負担行為についての質疑に、当局から、債務負担設定限度額で実質支払い予定額は銀行の借入利率の関係で変更となったとの答弁があった。委員より、福祉団体助成事業についての質疑に、当局から、自販機管理については、団体と協議後、一括入札するとの答弁があった。委員より、保育園運営事業についての質疑に、当局から、育児代替保育士賃金の廃止は臨時保育士賃金に科目統合した、調理師、用務員は臨時職員賃金、平成23年4月、青山保育園の3歳児クラスは29名、保育室を増設する予定はない、委員より、母子通園施設運営事業についての質疑に、当局から、職員体制は平成23年度も同じ、利用者は平成23年3月で30名の通園希望があるとの答弁があった。

 4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費、3目母子衛生費、4目環境衛生費について、委員より、広域医療圏業務負担事業についての質疑に、当局から、建物の負担金は平成22年度で終了します、救急医療運営負担は続く、負担割合は均等割、人口割が25%、救急搬送の人口割は50%との答弁があった。委員より、予防接種事業についての質疑に、当局から、子宮頸がんの予防ワクチンは中学1年生から高校1年生まで286人、3回打ち、1回当たり町負担額は1万4,400円、自己負担額は1,500円、ヒブワクチンはゼロ歳から延べ1,010人、町負担額は8,000円、自己負担額は800円、小児用肺炎球菌ワクチンは延べ1,080人、町負担額は1万100円、自己負担額は1,100円、接種委託料が増額、通信運搬費は対象者に予防接種案内の送付料との答弁があった。委員より、母子保健事業についての質疑に、当局から、一般不妊治療費助成金の減額は、県補助の特定不妊治療に変更され、1軒当たりの補助金額が減少したとの答弁があった。

 2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費について、委員より、交通安全協会及び関係ボランティア団体への支援についての質疑に、当局から、交通安全協会から学校のPTAへ4校に50万円、交通安全施設整備事業の交差点路面塗装工事は58号線の南北、安全なまちづくり協議会の委員は、豊山町の学校の先生、PTA、幼児交通安全バンビクラブ、防犯協会、老人クラブとの答弁があった。

 4款衛生費、1項4目環境衛生費、4款2項清掃費について、委員より、ごみ処理事業についての質疑に、当局から、資源にならないプラスチックはごみ処理し、リサイクルプラスチックは資源にする、電動生ごみ処理機の使用実態が減り、補助金を減額したとの答弁があった。

 5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費について、委員より、町民農園運営事業についての質疑に、当局から、実質的な変更ではなく、事務手続の変更との答弁があった。

 8款土木費について、委員より、大山川堤防道路の整備についての質疑に、当局から、安全対策を考慮し、自転車も人も安心して通行できる設計を進めるとの答弁があった。討論に入り、委員より、意見を留保するとの発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 次ですけれども、「議案29号」と書いてありますが、議案「第」を忘れていましたので、書き込みをお願いします。

 議案第29号豊山町議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について、委員より、提案の根拠などについての質疑に、提案者より、議員活動の中での私自身の考え方で、条例改正を提案することで意思を反映したとの答弁があった。討論に入り、委員より、意見を留保するとの発言があった。採決に入り、賛成少数により原案は否決と決定した。

 以上をもって付託議案は終了し、その他に入り、当局より、平成23年第2回臨時議会を4月15日金曜日午前10時から開催(豊山町税条例等の一部改正について)、平成23年度豊山町消防団入隊団式を5月15日日曜日、新栄小学校にて午前10時30分開催するとの報告があった。

 以上をもって、第1回総務文教委員会の審査結果報告といたします。



○議長(戸田久晶君) 総務文教委員会の報告が終わりました。

 以上で、各常任委員会の結果報告を終わります。

 議案第4号豊山町総合福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第4号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第5号豊山町福祉作業所の設置及び管理に関する条例の制定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第5号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第6号豊山町児童館の設置及び管理に関する条例の制定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第6号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第7号豊山町母子通園施設の設置及び管理に関する条例の制定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第7号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第8号豊山町職員の給与に関する条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第8号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第9号豊山町手数料条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第9号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第10号豊山町児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第10号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第11号豊山町国民健康保険条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第11号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第12号豊山町農業委員定数条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第12号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第13号豊山町金融貸付制度に関する条例の廃止について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第13号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第14号愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の変更について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第14号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第15号北名古屋衛生組合規約の変更について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第15号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第16号愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第16号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第17号平成22年度豊山町一般会計補正予算(第7号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第17号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第18号平成22年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第18号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第19号平成22年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第19号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第20号平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第20号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第21号平成22年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第3号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第21号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第22号平成22年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第22号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第23号平成23年度豊山町一般会計予算について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 6番野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) 野崎隆子です。

 反対の立場から討論いたします。

 国政に振り回され、地方自治体は大変厳しい状況だと思っています。臨時財政対策債の発行に厳しい制限が加えられるなど、豊山町にも、その影響は大きなものがあります。しかし、その根底には、前年度と異なり、民主党政権がゼロからつくり上げた来年度予算案や関連する法案などの特徴が財界やアメリカ優先という基本姿勢では、前自民党政権と同じ立場であるという点です。国民の暮らし、応援には背を向ける一方で、法人税の5%減税、証券優遇税制の2年延長など、大企業や大株主など大資産家を優遇する姿勢を鮮明にしています。大企業が以前にも増して莫大な利益を上げている一方、国民の暮らしは厳しさを増しています。とりわけ賃金の下落傾向には、歯どめがかかりません。こうした大企業や大資産家最優先の政治から、国民の暮らしを優先する住民と直接かかわる地方自治優先の政治に切りかえるよう、地方政治にかかわる町長たちが立ち上がる姿勢が求められていると思います。しかし、残念ながら、これまで同様、無批判に受けとめ、さまざまな形で住民サービスの低下や負担を当たり前のように押しつけることには納得がいきません。とりわけ以下のことを強調しておきたいと思います。

 まず、厳しい生活を余儀なくされている人たちを救済する新たな施策は、国保の窓口負担の減免制度のほかは特別見当たりません。開かれた議会の先端を行く議会中継をやめることは、民主主義の大きな後退だと考えています。職員の定数削減や非正規職員の労働条件の低下、退職勧奨制度導入の21年から3年間、毎年全職員の1割が退職しており、新規採用も追いつかない状況が続くとともに、当然仕事の蓄積や引き継ぎもままならなくなっていくと思います。

 保育園など、人を育てる職場で特に人員不足が起こり、ゼロ・1歳児保育や土曜日を1園に集中して保育するなどは、保育園の基本である当たり前のように住んでいる地域に開かれた保育園であること、あり続けることが困難になっていることを見てもわかると思います。学童保育の土曜日1カ所集中開設も、預けにくさや子どもの行きにくさを乳児から小学生まで広げることになり、子育て支援の大きな後退と言わざるを得ません。

 特別養護老人ホームが不足しており、第5特養の建設が進められていますが、用地確保の段階では、鑑定評価を大幅に上回る買収金額の債務保証をしたり、施設建設費では、県の補助対象外である西春日井福祉会本部事務所費を含む債務保証をするなど、極めて不透明な財政支援が続いていることを改めて指摘をいたしまして、私の討論を終わります。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 13番谷崎正明君。



◆13番(谷崎正明君) 13番谷崎正明です。

 議案第23号平成23年度の一般会計予算についての賛成の立場について討論をさせていただきます。

 まず、22年度は、県営名古屋空港からジェイエアが撤退し、民間路線がなくなる大きな出来事が起こりました。その状況の中、フジドリームエアラインズ、FDAが10月から就航されたことは、県営名古屋空港について大きな第一歩の歩み出しであると思っております。特に23年度の予算を見ても、県営名古屋空港の利用促進助成の制度を新設されたことは、評価しておきたいと思います。また、22年度は豊山町長が中心になって、2市1町の首長との連帯を積み上げられて、強固にこのPRをされた、各自治体に強くPRされたことも評価しておきたいと思っております。

 一方、財政状況は、町民法人税が23年度は前年対比9,700万円強の増額が見込まれ、やや回復の状況は見られるものの、依然として厳しい状況の中であります。特にことしは、3月11日の東日本大震災の災害により、今後の23年度から24年度、25年度と、長く予算にも大きく影響するのではないか、危惧しておる次第であります。が、豊山町は今日まで各学校区においての自主防災と、また貯水槽の設置も他の市町村に先駆け設置されており、地震対策については、先進地の形で指揮をとっていただいております。今23年度は、久田良木川の治水対策の設計をされるなど、その点について評価しておきたいというふうに思います。

 また、22年度は、行財政の運営に関する有識者懇談会の提言を受けて8つの事業を廃止し、27事業についての見直し等を実施され、23年度の予算に反映されたことは、その努力は高く評価しておきたいと思います。

 平成23年度の予算については、昨年度より実施されている第4次総合計画における7つの分野のまちづくりの目標を達成するための予算編成をされております。その内容についても、町長の施政方針にも具体的に報告されております。が、ことしは、23年度においては、予算を各款、項、つぶさに見ておりますと、我々一般質問、また委員会等々でお願いしたのは、要望が随所に取り入れられていることも評価しておきたいと思います。

 以上をもちまして、今後さらに各事業がスムーズに計画どおり進むことを大いに期待し、賛成討論とさせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございます。

 起立多数であります。よって、議案第23号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第24号平成23年度豊山町国民健康保険特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第24号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第25号平成23年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 14番野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 後期高齢者医療制度は、75歳以上高齢者と65歳以上障害者が従来の医療保険から切り離されまして、県単位で運営する独自の医療保険に強制的に移動させられたものであります。隔離だけではなく、高齢者や障害者の医療内容も差別する医療制度であるという国民的批判の渦巻く中で、即時廃止して、もとに戻すことを掲げて現政権が誕生いたしました。しかし、もとに戻すどころか、第2期の2年目を迎える予算になりました。今後、各医療保険に戻す検討がされておりますが、会計処理は、現在と変わらない内容の二重構造会計に類似すると言われており、高齢者が納得できる改善が図られるものにはなっていないようであります。変わらない差別医療制度の真の改善を求めて、私の反対討論といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 5番水野晃君。



◆5番(水野晃君) 5番水野晃です。

 平成23年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算に賛成の立場から意見を述べさせていただきます。

 この予算案は、保険料の徴収や各種受付事務など、本町が行うべき事務は歳入歳出予算に適切に反映されており、安定的な後期高齢者医療特別会計の運営が見込まれるため賛成いたします。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第25号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第26号平成23年度豊山町介護保険特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 14番野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 平成23年度は第4期の3年目で、第5期に向けて準備の年になります。第5期は、新たな制度改悪がなされようとしておりますが、そのことは今後の機会にするといたしまして、今期、第4期介護保険料は、平成21年度から第5所得段階の基準額で年額約2,500円、第7段階では、いわゆる最高額ですが、3,800円引き上げられました。今年度最終補正予算では、基金積立金が3,274万円になっていますが、この23年度予算の基金繰入額は521万7,000円ですから、基金残高は2,752万円になりまして、平均被保険者数2,731人で割りますと、3年目の基金残高は、1人当たり約1万円余ることになります。2年前の残高は約884万円でしたから、およそ1,900万円積立金がふえたわけであります。つまり、1人平均年3,350円の高い保険料であったことになります。国が示した基準に従って保険料の算出をするとか、予測が簡単ではないとはいえ、この残高は納得しがたい額ではないでしょうか。

 以上申し上げまして、私の反対討論といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 4番坪井武成君。



◆4番(坪井武成君) 平成23年度の介護保険特別会計予算、私は賛成の立場から意見を述べさせていただきます。

 この予算案につきましては、受給者が安心して継続的な介護サービスを受けられるよう、被保険者からの介護保険料、その確保を図るとともに、介護予防サービスの給付、そして地域支援事業の実施というようなことの適切な運営あるいはその事務の執行ができるように、そういった予算になっておりますので、したがって私は賛成をするものでございます。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第26号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第27号平成23年度豊山町介護サービス事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第27号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第28号平成23年度豊山町公共下水道事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第28号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第29号豊山町議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 29号に対しまして、反対の立場で討論させていただきます。

 提案者である野崎議員は、8期32年間にわたっての長い間にわたって議員生活を続けております。既に報酬、また特別加算については、以前から疑問を持っておみえになることは、一般質問などからも察することができます。が、さきに全員での検討会議で協議した結果、また報酬審議会の結論が出された結果について、審議会には決定権はない、町長の諮問機関だから、参考意見として受けとめておけばいいという発言、またなぜ今なのかの問いに対して、この選挙で町の皆様に問いかけていく必要があるから等の質問があったように記憶をいたしております。なら、なぜ討論会で協議し、審議会でまた協議をしていただき、結論を出してきたのか、その意味を理解することはできません。

 また、審議会のメンバーの方々も、町の方々の中から選ばれた人であり、いわば住民の代表であると私は認識いたしております。また、我々議員も、そうだと思っております。全員で話し合って出た結論に対し、このような提案をされることに対し、今後、議会の中の検討会議などは不必要なものであり、意にそぐわないときは議員提案を出して、どんどん結論を崩していってもいいのかということになりはしないかという危惧を持つわけでございます。

 やはり前回の全員での検討会議、また報酬審議会というれっきとした機関であるその結果に対し尊重すべきものであると考え、議案第29号に対しましては、私からの反対意見とさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 6番野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) 6番野崎です。

 本議案は、議員提案による条例改正案です。賛成者の1人として、賛成討論をさせていただきます。

 今さら私が言うまでもなく、リーマンショックなどの影響による景気低迷が続き、それに便乗した大手企業などの労働者の首切りや派遣労働など非正規化によって、低賃金雇用労働が野放しにされる中、右肩上がりの時代に民間賃金を後追いしていた公務員賃金は、民間の急降下によって公務員人件費へのバッシングの的になり、同様に議員の定数や報酬へも、その関心が集まりました。昨年3月に議員定数削減の陳情を受けて、議員定数、議員報酬、議会改革の3点について検討してきましたが、定数を2削減した以外は進展がなく、住民の関心が高い議員報酬について、あいまいなまま見過ごすことは、議員として町民の関心や意向を無視することにつながると考えました。選挙後の新しい議会で決めるのではなく、1年間それぞれが考えたことを無駄にするのではなく、せめて今期最後の議会に明確にすることが議員と議会の責任ある行動と考えて、賛成者となりました。

 内容は、言うまでもなく提案されたとおりでありまして、検討会議の中でも申し上げてきたものと同様で、現時点では妥当な内容だと思っています。この提案がこのまま可決されますと、およそ800万円削減され、町も大震災の義援金や見舞金に回しやすくなるのではないでしょうか。

 本案を議論する中で、さまざまな意見がありました。その中で、気になることについて私の意見を申し上げたいと思います。

 議員が引き下げや廃止を求めたり、主張したり、提案した場合に、それが通らなかったとき、その分を供託する信念があるかというような内容のものについてです。

 議員には、議会で政策や意見を堂々と主張したり、自治法や条例、会議規則等にのっとって議員提案する権利が認められており、その権利を妨害したり、権利を行使しにくい環境にすることは、議員の自由な発言や意見を萎縮させ、議会活動にブレーキをかけることにつながるために、そのような責任とか、義務を課すようなことは、議員みずから議員の政策や活動、活発な意見の発信を妨げることになるのではないでしょうか。プライバシーの侵害や誹謗中傷の類は、議事録からの削除や懲罰などの対象になることはあっても、その発言や提案の内容によって責任や義務を課すことはできないもので、それほど議員の発言権は大きいと理解しています。

 さて、今回この提案をきっかけに新たな提案や修正案が提出されることを期待していましたけれども、提案したことに対する意見や質問が大半で、改正案の内容を深める議論は、残念ながら少数でした。皆さんのご賛同を期待し、私の賛成討論といたします。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

 1番今村一正君。



◆1番(今村一正君) それでは、第29号に反対の立場から討論いたしますが、先ほども賛成者のほうからありましたように、この議案が豊山町議会としましては、いわゆる条例改正などに対する初めての議案提案でありまして、私どももそれだけにどの議案にもまさるとも劣らないほどの約80分余りにわたる慎重審議を尽くしてまいりましたが、先ほどの委員長報告で、その80分ほどの審議の内容を2、3行で取りまとめられたのは非常に遺憾でありまして、その内容の一部を反対という立場から約10分ぐらいに要約して討論させていただきます。

 今も議員からありましたが、反対理由の前に、この議案提出に際して一言申し上げたい。

 本会議、委員会などの議案審議を通してのキーワードというものは、何だったかということを探してみましたら、提出者からも出ておりましたが、信義という言葉であったんではないかと、このように思っております。議案の提出者は、まず自分の信義に基づいて提出したと盛んに繰り返されておりました。しかし、この議案提出は、今もありましたが、昨年、検討会議等において合議されたいわゆる議員間における信義、これを全く無視するものであります。個人の信義も大事でありますが、議会のあり方としての議員間の信義こそ、私は最も尊重されるものではないかと、このように思っております。したがって、個人の信義に基づく理由を最優先にしたかのような議案提出されたことは、いかなる理由づけをしても詭弁にしかすぎないと、厳しく申し上げるものであります。その上で、反対理由を申し上げます。

 第1の理由は、委員会でも申し上げてまいりましたが、この改定議案の内容が町条例6号に包含されるとはいえ、いわゆる地方自治法203条の報酬及び費用弁償に関する月額報酬の改定と同じく、204条、給料・旅費及び諸手当に関する期末手当特別加算等の廃止といういわゆる2つの異なる内容の改定案を同時に審議、採決させようとするものであります。本会議でも申し上げましたが、採決に際しては複数の選択肢があり、簡単にこの議案採決をイエス、ノーの二者択一で行うことは不可能であります。したがって、この議案そのものが判断に迷いを生じさせるものであり、採決するに当たらないものとみなして、まず反対します。その上で、203条関係議案と204条関係議案を別々の個別の改定案として再提出されてはいかがでしょうかと申し上げたい。

 第2の理由は、百歩譲って、この中身を審議するとしまして、まず月額報酬の改定についてであります。これは、昨年、職員の地域手当が10%から3%に引き下げられたことに連動して、議員も、提出者も引き下げるべきであるとして提案されたものでございます。提出者の心情は理解するものでありますが、過去の調整手当、地域手当の変遷に対して、何ら議員報酬に連動させることもなく、置き去りにしておき、今回の3%にだけ連動しての提案は、全く片手落ちであるとしか言いようはなく、現在の世相にかんがみたとするどのような理由づけをしようが、賛同できるものではありません。議員の行動には、一貫性を持った上で提案されるべきものであると判断をします。

 次に、期末手当特別加算の廃止についてでございます。提案の主たる理由は、1つは、ご自分の信義に基づくものであり、2つ目には、いわゆる自治法204条2項の拡大解釈によるものであるとして、昭和49年の東京都北特別区の区長に対する最高裁の上告棄却判決を私も質問しました。本人もお取り上げになっておられましたが、審議はご自由でございますが、この判決は、いわゆる区長の管理職手当に対するもので、役職加算にまでは言及したものではありません。今回の改定案は、その両方を含むものであり、この最高裁判決は、提出議案のよりどころとはならないものであると認識をしております。

 さらに、この判決以降約40年間経過しましたが、管理職手当加算廃止が決められた自治体は、1自治体はございます。他の自治体は、全く違法性を論じていません。違法性を論ずるのであれば、北区同様、北区は住民訴訟でありましたが、議員みずからが提訴すべきであって、そこまでの考えはなく、改正議案提出が唯一の抵抗手段と申されておりました。したがって、そこまでのかたい意思が認識されない以上、到底賛同できるものではありません。

 また、過去の期末手当の支給方法に疑義があるとしても、それを今回の提案理由に結びつけるには、かなりの無理があると私は認識をしております。期末手当特別加算は、平成9年度に人事院の通達により、各自治体がその範囲を条例で決めることによって支給が開始されたものであります。それにより提出者は、以降14年間、また同僚議員は8年間にわたって特別加算分を受給しております。このことは権利として当然であります。しかし、両議員は、このことに関して、支給も受給もするべきではないと、このように主張し続けております。それは、ご自分たちの信義によるものであると、是とするものでありますが、しかし住民感情として、だめだ、だめだと言っておきながら受け取るのは、おかしいのじゃないかと声が出るのは当然のことでございます。そこまでご否定されるのであれば、特別加算分について、先ほども賛成討論の中にございましたが、他の自治体の議員の例に倣って、受け取り拒否または返納の意思を示すべきであったのではないでしょうか。

 提出者は、一々そのようなことをしていては、議員は何も言えない、何もできないというような趣旨のことをただいまの賛成討論でも述べておられましたが、そういったことではなく、できる、できないにかかわらず、その姿勢を見せた上で、ご提案をいただきたかった。そうすれば、多少のしんしゃくはできたのではないでしょうか。そのような姿勢の垣間見られなかったことは、全くの言行不一致であると判断して、この議案提案内容そのものも含めて、全く賛同できるものではございません。

 以上の理由から、この議案第29号には反対するものでございます。

 なお、本議会でもし否決されたとしても、一事不再議の適応はなく、さらには来年度からは議員定数も12となり、議員提案要件は12分の1でありますので、1人で提案できることになります。第2回定例会以降に、またご提出されるのであれば、議員間で十分に論議を尽くした上で、提案をされたらいかがでしょうか。

 最後に、提案者のこれまでの定例後の行動として、提案者は議会通信を発行されております。本会議でも申し上げました。その中で、自分は提案したが、他の議員は反対であった等々の記事は、お書きになっていただけないものと確信をしておりますが、もし書かれるのであれば、内容によっては、私はわかりませんが、どうぞご自由にと申し上げておきたい。しかし、ご存じのように、私どもは4月24日に地方議会議員の改選を迎えます。投票日まで、あと30日を切った段階での文書では、それがたとえ定期刊行物であったとしても、その内容いかんによっては、つまり自分以外の人をダメにするような記事であったならば、公選法に抵触する可能性もあるわけであります。したがって、どのような論調でも、少なくとも私は、そのような場外乱闘に加わるつもりはございません。何が正しいか、いずれ歴史が証明してくれるものと確信しております。

 以上でもって反対討論を終わります。ありがとうございました。



○議長(戸田久晶君) ほかに原案に賛成者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は否決であります。本案に賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立少数であります。よって、議案第29号は否決されました。

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△日程第2 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について



○議長(戸田久晶君) 日程第2、議会閉会中の委員会継続調査の申し出についてを議題といたします。

 別紙でお手元に配付しました2常任委員会、議会運営委員会及び議会広報編集委員会より、閉会中の委員会継続調査の申し出が出されております。

 本継続調査の申し出について、これを認めることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 異議なしと認めます。よって、本継続調査の申し出を認めることに決しました。

 ここで町長よりあいさつの申し出がありますので、発言を許可いたします。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 平成23年第1回定例会の閉会に当たりまして、皆さん方に一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会におきましてご提案いたしました全議案につきまして、連日にわたり慎重なご審議をいただき、平成23年度予算並びに関係案件のすべてをご議決賜り、厚く御礼申し上げます。

 執行に当たりましては、十分心して努めてまいりたいと考えております。また、今後におきましても、本町の発展並びに町民の負託にこたえるべく努力してまいりますので、議員の皆さん方のより一層ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、4月15日に税条例の一部改正等に関しましては臨時議会の開催を予定しておりますが、国会の状況もあり、変更になる場合もありますので、よろしくお願い申し上げます。

 また、引き続き東日本大震災に対する救援等につきましても、愛知県町村会などと連携し被災地域の支援に取り組んでまいりますので、議会の皆様の特段のご理解を賜りたいと思っております。

 最後になりましたが、本年は統一選挙の年でございます。住民のためにご活躍をいただきました議員各位の任期も満了となりますが、皆様方の施策に対する熱意と温かいご支援、ご協力を心から感謝申し上げます。皆様方のご健康と今後ますますのご健闘を念願いたしましてお礼の言葉にかえさせていただきます。大変どうもありがとうございました。



○議長(戸田久晶君) 以上をもちまして、平成23年豊山町議会第1回定例会を閉会といたします。

 大変長時間ご苦労さまでございました。

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     午後3時0分 閉会

 以上、会議の経過は、議会事務局長大森 浩の記載したものであるが、その内容の相違ないことを証するためここに署名する。

                  豊山町議会議長   戸田久晶

                  会議録署名議員   筒井俊秋

                  会議録署名議員   坪井武成