議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 豊山町

平成22年  9月 定例会(第3回) 09月24日−04号




平成22年  9月 定例会(第3回) − 09月24日−04号







平成22年  9月 定例会(第3回)



1.議事日程

   (平成22年豊山町議会第3回定例会)

                               平成22年9月24日

                               午後1時30分招集

                               於議場

 日程第1 諸般の報告

 日程第2 議案第39号〜議案第57号(委員長報告、討論、採決)

 日程第3 議案第59号 30人以下学級の実現と義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第4 議案第60号 公共事業を防災・生活関連予算に転換し、国道41号の国による整備・管理を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第5 議案第61号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第6 議案第62号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第7 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について

2.出席議員は次のとおりである(14名)

  1番   今村一正          2番   安藤春一

  3番   筒井俊秋          4番   坪井武成

  5番   水野 晃          6番   野崎隆子

  7番   尾野康雄          8番   青山克己

  9番   戸田久晶          10番   粟田昌子

  11番   熊沢直紀          12番   柴田勝明

  13番   谷崎正明          14番   野崎八十治

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    長縄松仁

  総務課長    安藤光男   税務課長    櫻井充一

  経済建設部長  坪井 悟   建設課長    平岩 満

  都市計画課長  長谷川徳康  生活福祉部長  近藤鎮彦

  福祉課長    水野増彦   住民課長    二村 勲

  教育部長    早川晴男   生涯学習課長  柴田昌治

  学校教育課長  水野典昌

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    大森 浩

  書記      安藤真澄

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後1時30分 開議



○議長(戸田久晶君) 皆さん、改めましてこんにちは。

 けさは、3日前まで記録的な厳しい残暑が続いていましたが、ことわざどおり、暑さ寒さも彼岸までと言われますように、一気に秋らしい涼しい朝でした。皆さん、今後も体調に気をつけて、風邪なんか引かないようお願いしたいと思います。

 また、きょうは早朝にイチロー選手が偉業を達成してくれました。前人未到の記録、メジャーリーグで10年連続200本安打であります。14日前の議案質疑の日にカウントダウン、あと14本だと言ってごあいさつをしたんですけれども、もう10日後にこの記録を達成してくれたということで、本当にうれしいことです。本当に町民栄誉賞第一号受賞者らしい働きをどんどんやってくれると喜んでおります。

 それでは、早速会議を開きます。きょうも慎重なるご審議をいただきますようよろしくお願いします。

 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

     (経済建設部長「議長」と呼ぶ)

 坪井経済建設部長。



◎経済建設部長(坪井悟君) すみません、本日お手元に配付させていただいております環境フェスティバルの日程についてご説明をさせていただきます。

 今回の第3回定例会の本会議の議案質疑及び福祉建設委員会のその他の報告事項の中で、今年度の環境フェスティバルの日程につきまして、11月13日土曜日、10時からと報告をさせていただきましたが、今年度につきましては、11月14日日曜日、10時からとなりますので、訂正をお願いするものでございます。

 環境フェスティバルは、毎年、町文化展の初日の土曜日に開催をしておりましたが、今年度は豊山町商工会が参加することになり、日曜日に変更するものです。よろしくお願いいたします。



○議長(戸田久晶君) それでは、会議に入ります。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 諸般の報告



○議長(戸田久晶君) 日程第1、諸般の報告を行います。

 本日、お手元に配付いたしました追加提出議案一覧表のとおり、4議案が提出されましたので、ご報告申し上げます。

 以上で諸般の報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 議案第39号〜議案第57号(委員長報告、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第2、議案第39号から議案第57号を議題とし、各常任委員会へ付託となっておりました、その結果を求めます。

 まず、福祉建設委員会の報告を求めます。

 委員長 熊沢直紀君。



◆福祉建設常任委員長(熊沢直紀君) それでは、第3回の福祉建設委員会審査結果を報告させていただきます。

 平成22年第3回福祉建設委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定しましたので、会議規則第76条の規定により報告いたします。

 記。

 1、日時、平成22年9月16日木曜日、午前9時30分から午後2時25分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)所管事項について。

 5、その他。

 付託議案において、議案第39号名古屋都市計画名古屋空港周辺林先地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第40号豊山町国民健康保険条例の一部改正について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第41号豊山町特別工業地区建築条例の一部改正について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第45号平成21年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、審査支払手数料の件数は、出産一時金の当初予算との違いは等の質疑に、当局より、6万7,413件、予想より出産件数が減った等の答弁があった。委員より、当町の受診率や1人当たりの医療費等は、愛知県内でどれくらいの位置にあるか等の質疑に、当局より、県下57の市町のうちで2番目に医療費が低い、保険税も低位にある等の答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第46号平成21年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第47号平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、21年度の改正において、均等割の軽減変更により増額になった人数、減額になった人数は等の質疑に、当局より、101人、138人等の答弁があった。委員より、討論留保の発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第48号平成21年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業において、ケアプラン作成委託料の当初予算との違いについての質疑に、当局より、認定審査を厳しくする予定であったが、認定者の家族の要望で大幅な減額となったとの答弁があった。委員より、介護保険料の算定が剰余金−−実質収支額ですが、と見合っているのか等の質疑に、当局より、適正である等の答弁があった。委員より、討論留保の発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第49号平成21年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第50号平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、都市計画税と剰余金−−実質収支額は適正であるかとの質疑に、当局より、都市計画税の使い道としては問題はないし、剰余金も妥当であるとの答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第52号平成22年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、委員より、退職被保険者等高額療養費の予算と決算の違いについての質疑に、当局より、前年度の実績見込みにより算定しているが、見込み違いにより増額になったので補正を行っているとの答弁があった。委員より、前期高齢者交付金等についての質疑に、当局より、65歳から74歳が対象であり、20年度の精算額も含んでいる等の答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第53号平成22年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第54号平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、質疑はなく、委員より、討論留保の発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第55号平成22年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、質疑はなく、委員より、討論留保の発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第56号平成22年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第57号平成22年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 所管事項に入り、議案第44号平成21年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、歳入において、委員より、保育園の児童保育実施費負担金について、保育園の園長を分任出納員に任命しているかとの質疑に、当局より、そのとおりであるとの答弁があった。委員より、道路占用料について、徴収にかかる費用は等の質疑に、当局より、郵送料だけで少額である等の答弁があった。

 歳出に入り、2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費、3項戸籍住民基本台帳費において質疑はなく、続いて第3款民生費において、委員より、高齢者福祉施設運営事業の清掃委託料について等の質疑に、当局より、シルバー人材センターの窓ガラスの清掃料である等の答弁があった。委員より、放課後児童対策事業において、受益者負担金についての質疑に、当局より、受益者の負担金は妥当であるとの答弁があった。委員より、長寿祝い金の質疑に、当局より、古希は節目の年で1万円である。それ以外は74歳以上5,000円の祝い金を出しているとの答弁があった。

 続いて、4款衛生費において、委員より、ごみ資源化事業について、順調に進展しているか等の質疑に、当局より、順調に進展している等の答弁があった。委員より、ごみ資源を入れるかごの保管はどこが行っているのか等の質疑に、当局より、オオブユニティである等の答弁があった。委員より、老人保健事業において、健康診査の受診料について等の質疑に、当局より、50%を目標にしている等の答弁があった。委員より、ごみ資源化事業において、資源の重量等の引き取り伝票はあるのかの質疑に、当局より、毎月まとめて送られてくるとの答弁があった。委員より、環境保全共通事業において、雑草等除去作業委託料についての質疑に、当局より、21年度はなかった等の答弁があった。委員より、可燃ごみ袋Sについての質疑に、当局より、以前の不評の袋は少ししか残っていない。現在は2倍以上の大きさにして好評であるとの答弁があった。委員より、公害の苦情対応のその他4件の内容はとの質疑に、当局より、ごみを処理されずに放置してある等の答弁があった。委員より、胃がん検診の質疑に、当局より、70歳以上はバリウムを飲まずに血液によるがん検診の方法をとっている等の答弁があった。

 続いて、5款労働費、6款農林水産業費、7商工費について、委員より、ふれあい農園について等の質疑に、当局より、看板について検討をする等の答弁があった。委員より、木津用水関係業務事業についての用水路事業の質疑に、当局より、現在、小牧市を中心に事業が進んでいるが、国の予算の関係もあり、今後のことははっきりしていない等の答弁があった。委員より、農業用施設維持管理委託料について等の質疑に、当局より、豊場区と青山区に支払っている等の答弁があった。委員より、鳥獣の捕獲方法について等の質疑に、当局より、カラスの捕獲におりは使用していない等の答弁があった。

 続いて、8款土木費について、質疑はなかった。

 続いて、議案第51号平成22年度豊山町一般会計補正予算(第3号)について、所管事項の質疑はなかった。

 その他に入り、当局より、9月19日日曜日、午前9時より、とよやま健康・福祉フェスティバルが総合福祉センターしいの木にて開催される−−これはされました。保育園の運動会が10月2日土曜日、9時よりそれぞれの保育園で開催されるとの説明があった。

 続いて、平成22年度の工事進捗状況の説明があった。

 続いて、COP10が愛・地球博記念公園にて開催され、豊山町のまちおこしの会が10月23日・24日にどじょうずしの販売を行う。24日に木遣り保存会が出演する。11月13日土曜日、これは先ほど部長から説明がありました。14日に訂正されましたが、社会教育センターにて10時より環境フェスティバルが開催される。文化協会の文化展が11月13日・14日に同時開催されるとの説明があった。

 委員より、防護さく設置工事の3カ所はどこかとの質疑に、当局より、高添地区、役場の東側等の答弁があった。

 以上をもって、第3回福祉建設委員会の審査結果報告といたします。



○議長(戸田久晶君) 福祉建設委員会の報告が終わりました。

 次に、総務文教委員会の報告を求めます。

 委員長 尾野康雄君。



◆総務文教常任委員長(尾野康雄君) 平成22年第3回総務文教委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定いたしましたので、会議規則第76条の規定により報告いたします。

 記。

 1、日時、平成22年9月21日火曜日、午前9時30分から午後2時50分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、副議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)その他。

 付託議案に入り、議案第42号豊山町消防団条例の一部改正について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第43号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第44号平成21年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、委員より、不納欠損額の徴収方法についての質疑に、当局から、収納対策特別会議で対策を検討する。保育料、給食費等の滞納に関しても、保護者と対話し、事情に応じて収納率の向上に向け対処するとの答弁があった。委員より、町税の歳入増加についての質疑に、当局から、大型商業施設の固定資産税の増額によるとの答弁があった。委員より、町債についての質疑に、当局から、国が認めた建設事業以外にも借り入れを認められた臨時対策債を一般財源として使用できるとの答弁があった。委員より、保育料の未納に関する質疑に、当局から、強制的な手段はとっていない。対話を進めるとの答弁があった。委員より、学校給食費改定後の未済についての質疑に、当局から、経済事情も考慮し、今後の改定の参考にするとの答弁があった。委員より、町民税についての質疑に、当局から、税制度に関しては法律を遵守しているとの答弁があった。

 歳出に入り、1款議会費、2款総務費について、委員より、議会費の不用額についての質疑に、当局から、職員手当、需用費、委託料などの合計との答弁があった。委員より、広報広聴事業の広報とよやま等の発行部数などについての質疑に、当局から、町内全戸、他の自治体、町内の機関・施設に配布している。第4次総合計画書ダイジェスト版は、町にとり最上位計画で、住民に徹底PRする。配布委託料には町の機関紙のすべてが含まれているとの答弁があった。委員より、団体助成事業についての質疑に、当局から、下青山公民館の備品の整備補助金との答弁があった。委員より、財政管理事業の委託料についての質疑に、当局から、町の会計とは別の新公会計制度で、複式簿記の会計制度導入の委託料で、町の資産の増減分析ができるとの答弁があった。委員より、庁舎等一般管理事業についての質疑に、当局から、賃借料はリース料、使用料は利用に応じた料金との答弁があった。委員より、衆議院議員総選挙執行事業の執行額についての質疑に、当局から、執行額と調整費を要望したとの答弁があった。委員より、定額給付金給付事業の使用料及び賃借料についての質疑に、当局から、事務機器賃借料は給付端末機賃借料も含まれるとの答弁があった。

 9款消防について質疑はなく、10款教育費について、委員より、地域とはぐくむモラル向上事業の内容についての質疑に、当局から、豊山中学校で実施し、モラル向上に向けた教室や講演会の開催、福祉活動の実践体験などとの答弁があった。委員より、社会教育センター管理一般事業のトレーニングジム利用状況についての質疑に、当局から、利用者の増加に向け努力するとの答弁があった。委員より、教育指導用設備備品整備事業の電子黒板の活用状況についての質疑に、当局から、購入は国の施策の一環で好評です。先生からの要望もあり、平成22年度にテレビを電子黒板化するとの答弁があった。委員より、いじめ・不登校対策事業についての質疑に、当局から、仮の在籍を含め3名、豊山中学校とは定期的に話し合い、状況報告しているとの答弁があった。委員より、児童・生徒援助事業の就学援助人数などについての質疑に、当局から、豊山中学校37名、豊山小学校26名、新栄小学校15名、志水小学校39名に補助、特殊教育就学奨励費は6名分で、国の基準に適合した要望世帯に対する補助金、申し込みは教育委員会、福祉課などとの答弁があった。委員より、私立高等学校授業料補助事業についての質疑に、当局から、119名に補助しているとの答弁があった。委員より、心の教室相談事業についての質疑に、当局から、豊山小学校38回、志水小学校35回、新栄小学校は県費事業で、1回4万円でカウンセリングを実施したとの答弁があった。

 11款公債費、12款予備費について質疑はなく、2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費についても質疑はなく、3款民生費について、委員より、地域福祉センター維持管理事業の備品についての質疑に、当局から、非常用の大型バッテリーを購入したとの答弁があった。委員から、福祉用具購入助成事業についての質疑に、当局から、尿、便を蓄積するストナ、ポータブルレコーダー、入浴用いすとの答弁があった。委員より、在宅福祉サービス実施事業の実績などについての質疑に、当局から、障害者自立支援法に関するサービスでカバーしている。GPSは利用してもらえないなどの答弁があった。委員より、障害者自立支援事業の委託料についての質疑に、当局から、手話奉仕員養成基礎講座を20回12名が受講との答弁があった。委員より、要保護児童対策事業についての質疑に、当局から、要保護児童対策地域協議会代表者会議を設置し、実務者会議を年6回行い、52名のケース報告を行っているとの答弁があった。委員より、母子通園施設運営事業の備品購入についての質疑に、当局から、シューズボックス、ロッカーなどの備品購入との答弁があった。委員より、安心こども基金事業の3人乗り自転車の普及啓発状況についての質疑に、当局から、3保育園に1台ずつ設置、交通安全教室の開催時に啓発活動しているとの答弁があった。委員より、災害救助事業の扶助費についての質疑に、当局から、平成21年度は2件の火災があり、9万円ずつ支給したとの答弁があった。委員より、保育園運営事業の賃金などについての質疑に、当局から、長時間保育補充保育士7名、補充保育士24名、一時的補充保育士1名、臨時職員9名の賃金、平成22年度の正規保育士は26名との答弁があった。委員より、高齢者能力活用推進事業についての質疑に、当局から、国の補助金の状況と年度に予測される運営費を踏まえ、決定しているとの答弁があった。委員より、敬老会事業の長寿祝い金についての質疑に、当局から、町の財政状況の変化に伴い、節目に祝い金を支給するとの答弁があった。

 4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費から3目母子衛生費について質疑はなく、2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費について、委員より、交通災害共済事業の一般加入率などについての質疑に、当局から、27.9%、共済見舞金請求は全員7等級以下との答弁があった。

 4款衛生費、1項保健衛生費、4目環境衛生費、2項清掃費について、委員より、ごみ資源化事業の資源収集奨励金などについての質疑に、当局から、地区子ども会など全団体に対する奨励分配金、リサイクルステーションは、資源の有効活用というごみ処理の基本計画にのっとり、有効であったとの答弁があった。委員より、塵芥処理一般事業の指定ごみ袋の無料配布についての質疑に、当局から、地区の公園清掃に利用しているとの答弁があった。

 5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費について質疑はなく、8款土木費について、委員より、公共補償町道改築事業の公有財産購入費についての質疑に、当局から、平成20年度中に契約、工作物があり繰り越したとの答弁があった。委員より、都市公園運営事業についての質疑に、当局から、112筆を10年で分割買い戻すとの答弁があった。委員より、航空館boon管理事業の賃金についての質疑に、当局から、パート2名分の賃金との答弁があった。討論に入り、委員より意見を留保するとの発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第51号平成22年度豊山町一般会計補正予算(第3号)について、質疑はなく討論に入り、委員より意見を留保するとの発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 以上で付託議案は終了し、その他に入り、当局より、平成22年10月28日木曜日、午前10時半から、社会教育センター2階ホールで豊山町表彰式を行う。平成22年度第39回豊山町町民体育大会を10月3日日曜日、午前8時45分開会式、9時競技開始。平成22年12月4日土曜日、愛知万博メモリアル第5回愛知県市町村対抗駅伝競技大会が愛・地球博記念会場で開催、豊山町も参加。豊山町文化協会主催の文化展・芸能発表会が、11月13日土曜日、14日日曜日、社会教育センターで、土曜日は9時から午後7時まで、日曜日は午前9時から午後4時まで、芸能発表会は14日、午前11時30分から同時開催との報告があった。

 その他として、委員より、豊山保育園の新園舎と旧園舎とのつなぎの工事についての質疑に、当局から、今回、既設の園舎のひさしを利用し、新園舎の床部分を延長させて処理し、廊下の擁壁を増設し、屋根をつけ、保育機能を高める工事とした。費用は240万円ほど、請負業者は長瀬組株式会社との答弁があった。委員より、学校の扇風機導入についての質疑に、当局から、22年度は豊山中学校の全教室に平均4台、天井部分に設置、順次小学校にも設置予定しているとの答弁があった。委員より、町総合防災訓練のテントについての質疑に、当局から、雨天時も考慮して業者委託しているとの答弁があった。委員より、2年後の町制40周年記念事業についての質疑に、当局から、記念式典、記念イベントなどを検討しているとの答弁があった。

 以上をもって、第3回総務文教委員会の審査結果といたします。



○議長(戸田久晶君) 総務文教委員会の報告が終わりました。

 以上で各常任委員会の結果報告を終わります。

 それでは、議案第39号名古屋都市計画名古屋空港周辺林先地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第39号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第40号豊山町国民健康保険条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第40号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第41号豊山町特別工業地区建築条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第41号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第42号豊山町消防団条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第42号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第43号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第43号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第44号平成21年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 6番野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) 野崎です。

 議案第44号平成21年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について意見を述べます。

 委員会でも申し述べましたけれども、ここ数年間の地方税の増税は大変急激で、重いものであったというふうに思います。例えば平成16年度には、均等割が2,000円から3,000円に値上げ、平成17年度には配偶者特別控除33万円が廃止になりました。平成18年度には、老年者特別控除48万円も廃止になりました。65歳以上の公的年金の所得控除額が140万円から120万円に、そして定率減税は半減になり、平成19年度には、定率減税はついに廃止になりました。平成20年度には、65歳以上高齢者の合計所得金額125万円以下の均等割と所得割の非課税措置が全面的に廃止になりました。平成19年度から税源移譲の名目の住民税増税、累進性の廃止で、滞納者が増加いたしました。住民税は一律10%になりました。これ昭和50年当時は税率が1%から18%だったものでした。その内訳は県民税が4%の町民税が6%です。またこの町民税の収納率も、平成16年度から順を追って申し述べておきますと、平成16年度には98.09%でした。17年度には97.51%、18年度には97.84%、19年度には96.18%、20年度95.93%、21年度96.16%というように、平成16年度に比べて、およそ2%にも及ぶ低下です。これは税源移譲などと言いながら、内容は譲与税や交付金、補助金などの国庫負担を削るための町民税の大幅な増税だったと言えるのではないでしょうか。

 厳しい経済状況の中で、この間の町民への増税は大変厳しく暮らしを圧迫しています。国が決めたことを、ただたんたんと法にのっとって進めるだけでは、町民の暮らしは守れません。国への厳しい視点と町民の暮らしを守る温かい姿勢を強く求めまして、私の反対討論といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 1番今村一正君。



◆1番(今村一正君) 1番今村です。

 議案第44号平成21年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 平成21年度は、政治、経済ともに大混乱をした1年でありました。ご存じのように平成20年9月に起きたいわゆるリーマンショックに端を発した、百年に一度とも言われる世界的な大不況、そのスパイラル不況の真っただ中でスタートを切り、さらに夏に行われた60年ぶりの政権交代、先行きが全く不透明な中での1年を乗り切った結果が、この決算書に見てとれるわけでございます。

 町税の合計では、大型商業施設等のオープンもあり、前年度より約1%程度収入は伸びております。しかし、町全体の収入は、不況のあおりを受けて、国の支出金や各交付金の大幅削減等でやや減収となっており、依然として厳しい財政状況は続いている状況であります。そんな中でも単年度財政力指数も1.31となり、本会議でも申し上げましたが、各財政指標を見ておりましても、平成17年度の空港移転ショック、その後の落ち込みから緩やかに回復してきていると見てとれるわけでございます。

 この限られた予算の中で、数多くの施策が実施されております。例えば子ども医療費助成を中学生まで拡大した、妊婦健診補助を14回に拡大、志水なかよし会や豊山保育園の新築計画のスタート、放課後子ども教室の開設、耐震化工事完了を受けて3小学校の施設の整備、社教センターの各設備の改修、タウンバス事業や下水道供用開始区域の拡大、さらには資源ごみリサイクルステーションの開設など、いわゆる住民福祉を中心とした取り組みが最大限に実施されております。これを見る限りにおいて、決して住民福祉やサービスの低下を論ずるには値しない行財政施策であったと認識をしております。したがって、本町行政は国の方針を受け入れつつ、町独自の発想で住民福祉の向上に信念を持って取り組んできているということは自明の理であります。

 ただいま反対討論でも述べられておりましたが、いわゆる国の施策を順じて、町は何もやらない、たんたんとやるだけだといったような安易な反対討論は、いたずらに住民に動執生疑を起こさせ、健全な町行政執行の障害をなすものと思っております。

 最後に、審査意見書でも「本町の財政は健全化が確保されていることが評価できる」と、このようにありました。財政の健全性は評価されており、平成21年度一般会計の歳入歳出決算は間違いないものであると確信して、私の賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第44号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第45号平成21年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第45号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第46号平成21年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第46号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第47号平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 14番野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 この会計を構成しております後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者と65歳以上障害者を隔離・差別する、世界に例を見ない医療制度でありまして、大きな社会問題になっているものであります。国民の理解を得ていない制度を無理やり押しつけているもので、一日も早くもとに戻すべきものだと考えております。

 また、具体的な内容では、導入初年度、年収・年金収入168万円以下の場合、均等割について15%軽減であったものを、年金80万円を超える人については、本則に戻して70%とし、15%軽減をカットする内容になっているものであります。制度も内容も納得いかないものとして平成21年度執行されたものであり、私の反対討論といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 2番安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 2番安藤です。

 平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論をいたします。

 議案第47号では、後期高齢者医療制度の趣旨を踏まえた予算措置のもとで必要な事業が進められており、かつ平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計の運営は適正に執行されているものと考え、原案に賛成いたします。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第47号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第48号平成21年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 14番野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎八十治です。

 平成21年度は、介護保険制度が導入されまして9年が経過をして、第4次介護保険料が設定されました。豊山町は第3次の1,500万円ほどの剰余金と前期までの積立金との合計2,300万余円のうち1,500万円を取り崩しまして、138円の軽減をするなどとして、保険料の基準額を205円の引き上げにとどめることとして始まりました。毎回、高齢者にのしかかる負担を少しでも軽くするためには、全額取り崩せば、さらに80円ほどの圧縮が図れるのではないか。また厚生労働省試算でも、次期要介護判定基準では調査項目が減るなどとして、実態にそぐわない結果が生ずるなどとして、現状より利用時間や日数が大幅に減ることが予想されることから、据え置きか最小限にとどめるよう指摘をしてきたところでありました。負担増ばかりではなく、低所得者に対する軽減策の実施などを求めてきたところであります。

 平成21年度剰余金のうち1,000万余円が積み立てられ、介護保険の積立金は3,269万4,000円になっております。この金額は月額保険料基準額、約320円に相当するもので、果たして205円の引き上げが妥当なものであったか、疑問が残る結果が出ております。天引きで保険料を納めているのに、希望する施設に入れなかったり、利用料が払えないために保険が活用できないなどの矛盾は、相変わらずであります。

 医療費や障害者施設、介護などの利用料は、一律の応益負担ではなく、能力に応じたものであるべきであります。保険料や利用料が能力に見合うものでなければ、本来の社会保障ではないことを申し上げ、私の反対討論といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 3番筒井俊秋君。



◆3番(筒井俊秋君) 3番筒井です。

 平成21年度介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論させていただきます。

 この特別会計の決算認定の議案では、被保険者が安心して継続的な介護サービスを受けられるよう、被保険者から介護保険料の確保を図るとともに、介護予防サービスの給付、地域支援事業の実施等が行われており、平成21年度介護保険特別会計の適切な運営及び事務執行がなされているものと考えます。したがって、原案に賛成をいたします。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第48号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第49号平成21年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第49号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第50号平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第50号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第51号平成22年度豊山町一般会計補正予算(第3号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 6番野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) 野崎です。

 議案第51号平成22年度豊山町一般会計補正予算について意見を述べます。

 これは議案第44号の剰余金などに直接関連することから、賛成しかねることを申し上げて反対といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 4番坪井武成君。



◆4番(坪井武成君) 4番坪井です。

 私は、この一般会計補正予算、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 今回のこの補正予算、これにつきましては、歳入について、まず平成21年度決算に伴います国保会計、あるいは公共下水道関係、それら6つの特別会計の剰余金、これを一般会計のほうへ戻すという会計間の精算処理、それや交付決定に伴う財源更正等が主なものでございます。

 それで、歳出につきましては、事業費の確定に伴うもの、あるいは渇水期にしか事業が行えない農業、あるいは土木の事業、こういった必要欠くべからざるものであるというように私は思います。したがって、必要な予算措置でありますので、私は賛成するものでございます。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第51号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第52号平成22年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第52号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第53号平成22年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第53号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第54号平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 14番野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 本案件につきましては、議案第47号に直接関連をいたしておりますので、賛成しかねることを申し上げ、私の討論といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 8番青山です。

 平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 この補正予算は、豊山町後期高齢者医療特別会計における健全な財政運営を図るため、平成21年度歳入歳出決算に伴う余剰金の精算を繰り越し、過年度分広域連合交付金の確定に伴う追加納税額の確保など、適切な会計処理を行うために必要なことであるから、賛成といたします。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第54号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第55号平成22年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 14番野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 本55号議案は、議案第45号との関連から賛成しかねることを申し上げ、私の討論といたします。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 8番青山克己です。

 議案第55号平成22年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 この議案は、豊山町介護保険特別会計における健全な財政運営を続けるため、平成21年度歳入歳出決算に伴う余剰金の精算繰り越し、介護保険基金への積み立て、国・県負担金等の返還など、適切な会計処理を行うために必要であることから賛成といたします。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第55号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第56号平成22年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第56号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第57号平成22年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第57号は委員長の報告どおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 議案第59号 30人以下学級の実現と義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第3、議案第59号30人以下学級の実現と義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、筒井俊秋君より提案理由の説明を求めます。

 3番筒井俊秋君。



◆3番(筒井俊秋君) 〔議案第59号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案説明の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第59号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 議案第60号 公共事業を防災・生活関連予算に転換し、国道41号の国による整備・管理を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第4、議案第60号公共事業を防災・生活関連予算に転換し、国道41号の国による整備・管理を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、筒井俊秋君より提案理由の説明を求めます。

 3番筒井俊秋君。



◆3番(筒井俊秋君) 〔議案第60号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案説明の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第60号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第61号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第5、議案第61号国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、筒井俊秋君より提案理由の説明を求めます。

 3番筒井俊秋君。



◆3番(筒井俊秋君) 〔議案第61号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案説明の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第61号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議案第62号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第6、議案第62号愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、筒井俊秋君より提案理由の説明を求めます。

 3番筒井俊秋君。



◆3番(筒井俊秋君) 〔議案第62号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案説明の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第62号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について



○議長(戸田久晶君) 日程第7、議会閉会中の委員会継続調査の申し出についてを議題といたします。

 別紙でお手元に配付いたしました2常任委員会、議会運営委員会及び議会広報編集委員会より、閉会中の委員会継続調査の申し出が出されております。

 本継続調査の申し出について、これを認めることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本継続調査の申し出を認めることに決しました。

 ここで、町長よりあいさつの申し出がありますので、発言を許可します。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 平成22年第3回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会におきまして、ご提案いたしました全議案につきまして慎重なご審議をいただき、すべてをご議決賜り、厚く御礼申し上げます。

 なお、執行に当たりましては、十分心して努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 また、今後におきましても、本町の発展並びに町民の負託にこたえるべく努力をしてまいりますので、議員の皆様方のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。

 最後に、皆様方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げまして、お礼の言葉にかえさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(戸田久晶君) 以上をもちまして、平成22年豊山町議会第3回定例会を閉会といたします。

 大変長時間ご苦労さまでした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後3時8分 閉会

 以上、会議の経過は、議会事務局長大森 浩の記載したものであるが、その内容の相違ないことを証するためここに署名する。

                  豊山町議会議長   戸田久晶

                  会議録署名議員   青山克己

                  会議録署名議員   粟田昌子