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愛知県 豊山町

平成28年  6月 定例会(第2回) 06月21日−03号




平成28年  6月 定例会(第2回) − 06月21日−03号







平成28年  6月 定例会(第2回)



1.議事日程

   (平成28年豊山町議会第2回定例会)

                               平成28年6月21日

                               午前9時30分招集

                               於議場

 日程第1 議案第47号〜議案第53号(議案質疑、委員会付託)

2.出席議員は次のとおりである(10名)

  1番   山本亮介          2番   服部正樹

  3番   岡島政信          4番   坂田芳郎

  5番   岩村みゆき         6番   安藤春一

  7番   水野 晃          8番   大口司郎

  9番   粟田昌子          10番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(16名)

  町長      鈴木幸育   副町長     鈴木邦尚

  理事      梶田浩昭   教育長     西川 徹

  総務部長    安藤光男   総務課長    小川徹也

  税務課長    牛田彰和   防災安全課長  佐藤正司

  産業建設部長  長谷川徳康  地域振興課長  堀尾政美

  建設課長    櫻井充一   生活福祉部長  堀場 昇

  住民課長    蟹江敏彦   福祉課長    鈴木雅之

  保険課長    高桑 悟   教育次長    飯塚泰行

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    日比野敏弥

  書記      安藤真澄

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     午前9時30分 開議



○議長(水野晃君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまより、平成28年6月第2回定例会3日目を開会いたします。

 ただいまの出席議員数は10名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。

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△発言の取り消しについて



○議長(水野晃君) 日程に入る前に、2名の議員より発言の申し出がありましたので、これを許可します。

 粟田昌子議員。



◆9番(粟田昌子君) 9番粟田昌子です。議長ありがとうございます。

 私の昨日の一般質問の最後に監査委員云々というところがございまして、不適切な発言だということで、この部分を議事録から削除していただきたいと思いまして、発言させていただきました。お願いいたします。皆さんにご迷惑をおかけしました。すみません。



○議長(水野晃君) 坂田芳郎君。



◆4番(坂田芳郎君) 昨日の一般質問におきまして、一部、私の不適切な発言がありました。町長、議員の皆様におかれまして、大変ご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。

 不適切な部分に関しましては、録音テープ、議事録などを消していただきまして、削除していただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。大変ご迷惑をおかけいたしました。おわび申し上げます。

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△日程第1 議案第47号〜議案第53号(議案質疑、委員会付託)



○議長(水野晃君) では、日程に入ります。

 日程第1、議案第47号から議案第53号までを議題とし、議案質疑を行います。

 議案第47号豊山町教育施設整備基金条例の制定についてを議題といたします。

 質疑のある方は、発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆5番(岩村みゆき君) 5番岩村みゆきです。

 教育施設整備基金条例、教育施設の整備でありますけれども、これは学校教育、生涯学習課管轄施設の全てのものを対象にするというふうに捉えてもいいかどうかということと、またこれは建設資金だけではなく解体とか修理とかもありますけれども、周辺の整備、備品代も含まれるのかどうかということと、目前には給食センターの建てかえが検討されておりますけれども、それまでに建てかえ費用の何%くらいを積み立てる目標でいるのかの3点をお聞きいたします。



○議長(水野晃君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 3点の質問についてお答えします。

 まず、1点目でございます。

 本基金の充当事業については、教育委員会所管のものと考えてよいかというご質問だったと思いますけれども、まず対象施設につきましては、法律と条例で学校教育施設、社会教育施設、スポーツ施設と定める施設を本基金の対象としております。具体的に言えば、小・中学校、給食センター、社会教育センター、学習等供用施設、スカイプールなどが対象になってくるだろうというふうに考えております。

 それから、基金は備品等についても充当先として考えられるのかというご質問でございますけれども、まず本基金は、新築、増築、改築を問わず、建設については基金の対象として考えております。それからまた、建設や修繕、解体費のほか、施設整備として一体となされるもの、これが重要なんですけれども、これについては用地購入費や備品購入費についても対象として考えております。

 それから、3点目ですけれども、建築費用の何%くらいを基金の目標としているかということでございましたけれども、先ほど対象となる施設のところで申し上げましたけれども、この基金につきましては、給食センター以外の施設も対象となっております。ですので、給食センターに限定した話については申し上げることはできませんけれども、対象となる施設の整備につきましては、基金のほか、補助金や起債の充当などが前提となってくるわけでございます。よって、補助金や起債対象外となる施設整備費の10%以上については、最低限、基金として積み立てを行っていきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(水野晃君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑は終わったようですので、議案第47号についての質疑を終結いたします。

 議案第48号豊山町職員の配偶者同行休業に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑はないようですので、議案第48号についての質疑を終結いたします。

 議案第49号豊山町社会教育センターの設置及び管理に関する条例及び豊山町プールの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑はないようですので、議案第49号についての質疑を終結いたします。

 議案第50号豊山町道路占用料条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑はないようですので、議案第50号についての質疑を終結いたします。

 議案第51号平成28年度豊山町一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

 岩村みゆき君。



◆5番(岩村みゆき君) 5番岩村です。

 説明書でお聞きいたします。

 4ページの、先ほど10%以上を建てかえのために最低限目標としているということですけれども、総務費の財政関係管理費で、教育施設整備基金積立金、今回収入が2億5,000万くらいふえているんですけれども、今年度最初2億円にした理由というか、根拠をお聞かせください。



○議長(水野晃君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 先ほども申し上げましたけれども、この基金につきましては、給食センターの施設整備費に限定したものではございませんので、そういうことをまず前提として、まずお答えさせていただきたいというふうに思います。

 じゃ、どうして2億円だということでございますけれども、2億円の根拠でございますけれども、今回の補正予算案に係ります一般財源の不用分、つまりどういうことかといいますと、今回の補正予算の歳入歳出予算の差し引きに係る歳入の余剰分でございます。余剰分と現在の財政調整基金残高、それから当面基金の充当先と考えております給食センターの建てかえに係る事業費規模などを総合的に勘案しまして、2億円という数字を出しているところであります。



○議長(水野晃君) ほかに質疑はございませんか。

 熊沢直紀君。



◆10番(熊沢直紀君) 今の質問に関連してもう少しお尋ねをしますが、先ほどの基金条例には積み立てる額は一般会計歳入歳出予算に定める額ということでありますが、一般会計歳入歳出予算、予算のときには、今回は補正で固定資産関係がふえたということで2億出てきたんですが、今後どれくらいの想定をされていくのか、余った分を積み立てるというわけではないので、どれくらいの一般会計歳入歳出予算に計上されるのか、ちょっとお尋ねをします。



○議長(水野晃君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 繰り返しの答弁になりますけれども、大体、今後予定される事業費でございますけれども、喫緊では給食センターであるとか、小・中学校の建てかえ事業などが対象となってくると思いますけれども、そのときの建設事業費の規模でありますとか、それから先ほどの答弁の繰り返しとなりますけれども、財政調整基金残高を見ながらもしなければいけないでしょうし、また剰余金がないと基金のほうも積み立てることができませんので、財源がないと、そういった部分を総合的に勘案しながら積み立てのほうを行っていきたいと思いますが、いずれにしましても、先ほど申し上げました事業費規模の10%以上は最低限積み立てを行っていきたいというふうに考えております。



○議長(水野晃君) 熊沢直紀君。



◆10番(熊沢直紀君) なかなかはっきりした返事ができないというのはわかるんですけれども、予算建てのときに当然想定の中でのあれですから……だと思うんですが、予算には、例えば今回この2億円というのを積み立てられたということですけれども、毎年2億円近辺を想定されているのかどうかをお聞きしたかったのです。この積立金を先に取って、ほかの事業に影響するのが出てくる可能性もあるのではないかということをちょっと危惧して、こういう質問をしております。



○議長(水野晃君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 今のところ、継続的に毎年2億円を積み立てていくというような考え方はございません。

 ただし、今後の事業費規模がありまして、小・中学校の改修には幾らかかるかというのはまだ積算も出ておりませんので、その10%が幾らになるかということもはっきりしませんので、具体的な数字はこの場で、現段階においてはちょっと申し上げることができません。



○議長(水野晃君) 熊沢直紀君。



◆10番(熊沢直紀君) わかりますけれども、例えば500万とか100万とかじゃとんでもない話なので、1億円の前後とか、そういう答弁くらい出てもしかるべきではないですか。



○議長(水野晃君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 繰り返しになってしまいますけれども、そのときに幾ら積み立てるのかというのは、そのときの剰余金の発生具合にもよりますので、いずれにしても、建設規模が出た段階で10%以上を確保していくということでございますので、何月の補正に幾らを積み立てていくとか、あるいは決算のときに幾ら積み立てるのかというのは、繰り返しの答弁になりますけれども……

     (10番熊沢直紀君「当初予算に計上するんですか」と呼ぶ)

 いえ、当初予算とは。



○議長(水野晃君) すみません。お互いに話をしないでください。

 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 当初予算、補正予算にかかわらず、基金に積み立てるときには予算案に計上しまして、議会のご承認をいただく予定でございます。

 以上でございます。



○議長(水野晃君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑は終わったようですので、議案第51号についての質疑を終結いたします。

 議案第52号平成28年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑はないようですので、議案第52号についての質疑を終結いたします。

 議案第53号平成28年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 大口司郎君。



◆8番(大口司郎君) 歳入のほうで説明書の2ページなんですが、下水道事業の県の補助金なんですが、これは国の補助金もそうなんですが減額しているということで、県の補助金が事業進捗率が50%以上は補助はしていただけないというような説明がございましたが、ただ、この50%以上というのは基準日、基準の年とか基準の日が、いつを基準にしているのかということをちょっと聞きたいのです。



○議長(水野晃君) 櫻井建設課長。



◎建設課長(櫻井充一君) 基準日ですが、平成26年度末時点での下水道普及率を基準としております。

 以上です。



○議長(水野晃君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑は終わったようですので、議案第53号についての質疑を終結いたします。

 以上をもって全議案の質疑を終結し、別紙でお手元に配付しました議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託します。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。

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     午前9時48分 散会