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愛知県 豊山町

平成28年  3月 定例会(第1回) 03月18日−04号




平成28年  3月 定例会(第1回) − 03月18日−04号







平成28年  3月 定例会(第1回)



1.議事日程

   (平成28年豊山町議会第1回定例会)

                               平成28年3月18日

                               午後1時30分招集

                               於議場

 日程第1 諸般の報告

 日程第2 議案第12号から議案第38号(委員長報告、討論、採決)

 日程第3 議案第39号 地方法人税運用の改善を求める意見書の提出について(上程、提案説明、議案質疑、討論、採決)

 日程第4 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について

2.出席議員は次のとおりである(10名)

  1番   山本亮介          2番   服部正樹

  3番   岡島政信          4番   坂田芳郎

  5番   岩村みゆき         6番   安藤春一

  7番   水野 晃          8番   大口司郎

  9番   粟田昌子          10番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(16名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  理事      竹澤 功   教育長     西川 徹

  総務部長    安藤光男   総務課長    小川徹也

  税務課長    牛田彰和   防災安全課長  佐藤正司

  産業建設部長  長谷川徳康  地域振興課長  堀尾政美

  建設課長    櫻井充一   生活福祉部長  堀場 昇

  住民課長    蟹江敏彦   福祉課長    鈴木雅之

  保険課長    高桑 悟   教育委員会事務局長

                         飯塚泰行

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    水野典昌

  書記      安藤真澄

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     午後1時30分 開議



○議長(水野晃君) 皆さん、こんにちは。

 議員各位におかれましては、午前中、町内3校の小学校の卒業式出席、お疲れさまでございました。私は豊山小学校に出席させていただきました。非常にすばらしい卒業式だったと思っております。

 本日は3月定例会最終日でございます。慎重なる審議、よろしくお願いいたします。

 ただいまの出席議員数は10名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(水野晃君) 日程第1、諸般の報告を行います。

 本日、お手元に配付いたしました追加提出議案一覧表のとおり、1議案が提出されましたので、ご報告申し上げます。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 議案第12号〜議案第38号(委員長報告、討論、採決)



○議長(水野晃君) 日程第2、議案第12号から議案第38号までを議題とし、各常任委員会へ付託となっておりました。その結果報告を求めます。

 まず、福祉建設委員会の報告を求めます。

 岩村みゆき君。



◆福祉建設常任委員長(岩村みゆき君) それでは、委員会の審査結果を報告いたします。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定しましたので、会議規則第76条の規定により報告します。

 記。

 1、日時、平成28年3月10日木曜日、午前9時30分から午前11時45分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)所管事項について、(3)その他。

 (1)付託議案である議案第13号学校教育法の一部改正に伴う関係条例の整備について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第25号豊山町国民健康保険税条例の一部改正について、質疑はなかった。委員より、討論留保の発言があった。賛成多数により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第27号豊山町農業委員定数条例の廃止について、委員より、条例廃止の背景、委員の決め方、人数について質問あり。当局より、国の法律の改正によるもので、農業委員は町議会の同意を得た町長の任命制となる。委員の人数はこれから論議をするが、現状と大きく変わる想定はしていないとの答弁があった。委員より、討論留保との発言があった。賛成多数により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第29号平成27年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第30号平成27年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第31号平成27年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第4号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第32号平成27年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第34号平成28年度豊山町国民健康保険特別会計予算について、委員より、限度額引き上げの経緯と応能応益について質問あり。当局より、それぞれ答弁があった。委員より、国保税引き下げについて質問あり。当局より、不足分を一般会計より繰り入れている状態であり、引き下げまでは至らないとの答弁があった。委員より、討論留保との発言あり。賛成多数により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第35号平成28年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算について、委員より、軽減措置について質問あり。当局より、軽減措置は特例のため、29年度はもとに戻るとの答弁があった。委員より、討論留保との発言あり。賛成多数により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第36号平成28年度豊山町介護保険特別会計予算について、委員より、総合事業への移行によるサービス内容の変化と利用者負担について質問あり。当局より、要支援1・2の方だけでなく、予備軍の方も対象にする。サービス内容は、今までのヘルパー通所介護のほか、配食サービス、サロンなど、利用者負担は変わりないとの答弁があった。委員より、討論留保との発言あり。賛成多数により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第37号平成28年度豊山町介護サービス事業特別会計予算について、質疑、討論もなく、全員賛成にて、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第38号平成28年度豊山町公共下水道事業特別会計予算について、質疑、討論もなく、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 (2)付託議案は終わり、議案第28号平成27年度豊山町一般会計補正予算(第6号)の所管事項の質疑に入り、委員より、歳入14款国庫支出金の子ども・子育て支援交付金をどのように使うのか質問あり。当局より、児童センター、児童館への交付金として使うとの答弁があった。委員より、3款民生費の保育園費、保育士の応募がなかったための減額ということだが、応募はどのようにしたのか質問あり。当局より、広報やホームページ、ケーブルテレビ、ハローワークにも何回か出したが、応募がなかったとの答弁があった。

 続いて、議案第33号平成28年度豊山町一般会計予算の所管事項の質疑に入った。歳入については質問はなかった。

 歳出に入り、2款総務費、1項総務管理費、7目企画総務費、公共交通事業の検討と充実、とよやまタウンバスの充実、公共交通の利用促進、9目空港対策費及び3項戸籍住民基本台帳費については質問はなかった。

 3款民生費に入り、委員より、社会福祉協議会助成事業の減額はなぜか質問あり。当局より、社会福祉協議会に余剰金があり減額したと答弁があった。委員より、保育園運営事業にて、育休代替保育士賃金、保育士派遣委託料があるが、正職をもっとふやすべきではないかと質問あり。当局より、ゼロ・1歳児の保育希望が多いので募集しているが応募がない。増設したいが確保がなかなかできない。正職も募集したが辞退された。安定した保育を目指すため、派遣保育士を雇う事態に至ったと答弁があった。ほか、障害者福祉一般事業、臨時福祉給付金事業、高齢者配食サービス補助金、児童センター運営事業、福祉タクシー利用料金助成事業等質問があり、それぞれ答弁があった。

 4款衛生費に入り、委員より、健康増進事業の大腸がん検診、対象年齢が減ったのはなぜか質問あり。当局より、国の5歳刻みの無料クーポン配付が5年経過とともに廃止となったが、豊山町は独自に受診勧奨するため、40歳と50歳に無料クーポン券を配付すると答弁があった。委員より、ごみ処理事業の増額について質問あり。当局より、北名古屋衛生組合のごみ処理施設の解体工事費、新工場の用地買収費の償還が始まったためと答弁があった。

 5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費について、委員より、緑化率について質問あり。当局より、把握していないと答弁があった。

 続いて、8款土木費にて、委員より、民間木造住宅耐震事業の新事業について質問あり。当局より、住宅段階的耐震改修とは、耐震診断をして耐震率が0.4未満の住宅を、耐震工事をして1.0までではなく、0.7でも段階的に補助をするもの。耐震シェルターとは、1室だけを耐震するもので、県からの指定のものがあると答弁があった。

 (3)その他に入り、福祉課より、保育園の卒園式を3月25日金曜日、豊山保育園は9時45分から、冨士・青山保育園は10時から開催すると報告があった。

 建設課より、下水道事業計画区域の182ヘクタールが3月31日より供用開始となり、計画区域の整備率が46%となる。また、下水道工事等10件の工事進捗状況の報告があった。

 地域振興課より、商工会主催の豊山町さくら祭りが4月2日土曜日、午前10時より、商工会館隣イベント広場で少雨決行にて開催されると報告がった。

 以上報告いたします。



○議長(水野晃君) 福祉建設委員会の報告が終わりました。

 次に、総務文教委員会の報告を求めます。

 大口司郎君。



◆総務文教常任委員長(大口司郎君) それでは、総務文教委員会から審査結果報告をさせていただきます。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定いたしましたので、会議規則第76条の規定により報告いたします。

 記。

 1、日時、平成28年3月14日月曜日、午前9時30分から午後1時45分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、副議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)その他。

 議案第12号行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第14号豊山町行政不服審査会条例の制定について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第15号豊山町職員の降給に関する条例の制定について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第16号豊山町職員の退職管理に関する条例の制定について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第17号豊山町自転車等の放置の防止に関する条例の制定について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第18号豊山町行政手続条例の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第19号豊山町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第20号豊山町職員の育児休業等に関する条例等の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第21号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第22号豊山町証人等の実費弁償に関する条例等の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第23号豊山町職員の給与に関する条例の一部改正について、委員より、行政職の給料表についての質疑に、1級から5級までの給料表は用務員、清掃員または調理員の職務であり、1級から8級までが一般職の給料表であるとの答弁があった。委員より、8級の職務内容についての質疑に、北名古屋市、清須市、一部事務組合等は8級をとり入れている等の答弁があった。討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第24号豊山町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第26号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第28号平成27年度豊山町一般会計補正予算(第6号)について、委員より、地方創生加速化交付金の質疑に、国の平成27年度補正予算が1月20日に成立された。これに計上された交付金が地方創生加速交付金であり、一億総活躍社会の実現に向け、緊急に実施すべき対策を踏まえ創設されたものである。また、まち・ひと・しごとの総合戦略に位置づけされた事業が対象となる。交付金の活用のため、現在国に申請を行っている。採択の結果は来週になるが、採択されない場合はこの事業は取り消しとなる。また、交流拠点における環境充実事業、産業観光推進事業について申請を行っているとの答弁があった。討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 議案第33号平成28年度豊山町一般会計予算について、委員より、配当割交付金についての質疑に、前年の実績に基づいて増額を行ったとの答弁があった。委員より、行政評価制度の導入、第三者評価機関の設置事業についての質疑に、3名の委員は弁護士、公認会計士、大学教授であり、報償費については要綱に基づき支払いをしているとの答弁があった。委員より、収納率向上事業、税務・総務・一般事業の臨時職員賃金についての質疑に、収納関係は3名、確定申告関係2名の賃金であるとの答弁があった。委員より、庁用備品購入費についての質疑に、耐火金庫、プロジェクト一元管理の費用であるとの答弁があった。委員より、防災メールについての質疑に、一般の方は446名、職員、消防団員を含めると現在603名が登録されている。職員、消防団員は返信できるが、一般の方は一方通行であるとの答弁があった。委員より、スクールカウンセラーの配置についての質疑に、中学校と新栄小学校は県から来てもらっている。他の学校についても1名ずつの配置をしていると答弁があった。委員より、文化芸能フェスティバルについての質疑に、愛知県内で第31回国民文化祭・あいち2016のタイトルで行われる。当町では、例年行っている文化展及び芸能発表会と合同で、文化協会に加盟していない団体や、ふれあい広場の芸能関係クラブの方々による新たな実行委員会を立ち上げ行っていく。事務局は教育委員会が担当するとの答弁があった。委員より、名古屋市営バス社会実験負担金について質疑あり、予算については50万円のみであるとの答弁があった。質疑が終了し、委員より、反対討論及び賛成討論があり、賛成多数により、原案のとおり可と認めることに決定した。

 その他に入り、消防担当より、4月24日日曜日、社協センターホールにて消防団員入退団式が行われるとの報告があった。

 青山保育園の指定管理についての検証はいつごろ行うのかの質問に、3年契約ですので3年を目途に行っていく。保育士の募集についての質問があり、大変苦労しているが、新年度については対応できるとのことであった。

 以上、報告いたします。



○議長(水野晃君) 総務文教委員会の報告が終わりました。

 以上で、各常任委員会の結果報告を終わります。

 議案第12号行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第12号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第13号学校教育法の一部改正に伴う関係条例の整備について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第13号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第14号豊山町行政不服審査会条例の制定について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第14号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第15号豊山町職員の降給に関する条例の制定について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第15号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第16号豊山町職員の退職管理に関する条例の制定について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第16号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第17号豊山町自転車等の放置の防止に関する条例の制定について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第17号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第18号豊山町行政手続条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第18号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第19号豊山町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第19号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第20号豊山町職員の育児休業等に関する条例等の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第20号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第21号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第21号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第22号豊山町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第22号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第23号豊山町職員の給与に関する条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第23号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第24号豊山町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第24号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第25号豊山町国民健康保険税条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 山本亮介君。



◆1番(山本亮介君) 1番山本亮介です。

 議案第25号豊山町国民健康保険税条例の一部改正について、反対の立場から討論を行います。

 この条例改正では、基礎課税額、後期高齢者支援金等課税額、介護納付金課税限度額がそれぞれ引き上げられます。これにより、一番多い人で4万円の増税になり、賦課限度額は85万円となります。これ以上の賦課限度額の引き上げには賛同できません。

 以上、私の討論といたします。



○議長(水野晃君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆5番(岩村みゆき君) 5番岩村です。

 私は、賛成の立場で意見を述べさせていただきます。

 国民健康保険税条例の一部改正ということで、この改正案は国民健康保険税の課税限度額について、基礎課税額は51万円から52万円に、後期高齢者支援金等課税額は16万円から17万円に、介護納付金課税額は14万円から16万円に改正するものです。

 国民健康保険特別会計では、一般会計からの繰入金が2億1,900万円以上となっております。増額もいたし方ないと考えております。

 また、この増額により、被保険者間の保険税負担の公平の確保と中間所得層の負担軽減を図ることから、国民健康保険の運営に欠かすことができない内容でありますので、原案に賛成いたします。

 以上です。



○議長(水野晃君) ほかに討論はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第25号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第26号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第26号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第27号豊山町農業委員定数条例の廃止について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 山本亮介君。



◆1番(山本亮介君) 議案第27号豊山町農業委員定数条例を廃止する条例について、反対の立場から討論を行います。

 この条例廃止の背景には、国の法律改正、農業政策の転換があります。それは、農業分野への農業外資本の進出など、成長産業のための農業政策です。利潤を第一とした資本が参入することで、これまでの町の農業が形を変えてしまうことも考えられます。また、町の農業にかかわる町民が選挙によって選ばれる民主的な方法がとられなくなることも問題だと考えます。

 農業委員定数条例を廃止することがそういった流れにつながることを考えると、今回の条例廃止には賛同できません。

 以上、私の討論といたします。



○議長(水野晃君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆5番(岩村みゆき君) 5番岩村です。

 私は、賛成の立場で発言いたします。

 農業委員会等に関する法律の改正により、農業委員の選出方法については、選挙制度の廃止、団体推薦の取りやめ、委員数の削減、農業者等からの推薦や公募の候補者を議会の同意を得た上で町長が任命するなどの改正がされました。

 豊山町農業委員定数は、この法律に基づき、条例に規定しているものであり、改正法の平成28年4月1日の施行日に合わせて、豊山町農業委員定数条例を廃止するものです。次回の農業委員改選が、改正法施行日後の平成29年度以降となるため、今後順次、新体制移行への手続準備を進めていくものであり、従来どおり、国が定めている基準に沿って適正に条例化する予定としています。

 こうしたことから、議案第27号豊山町農業委員定数条例を廃止する条例に賛成いたします。

 以上です。



○議長(水野晃君) ほかに討論はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第27号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第28号平成27年度豊山町一般会計補正予算(第6号)について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第28号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第29号平成27年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第29号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第30号平成27年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第30号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第31号平成27年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第4号)について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第31号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第32号平成27年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第32号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第33号平成28年度豊山町一般会計予算について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 山本亮介君。



◆1番(山本亮介君) 議案第33号平成28年度豊山町一般会計予算について、反対の立場から討論を行います。

 本年度の法人町民税は、平成26年度に12.3%から9.7%に税制改正され、来年度、平成28年度から適用されます。計算しますと、平成28年度の所得税額は見込みで16億3,479万3,000円となっております。法人町民税の額は、12.3%の場合は2億107万9,000円、9.7%の場合は1億5,857万5,000円となっており、影響額は4,250万4,000円となっております。

 また、平成26年度の地方消費税は2億3,500万円で、平成27年度から地方消費税は3億5,000万円入ってきます。その差額は1億1,500万円となっています。減額される法人町民税4,250万4,000円に対し、地方消費税1億1,500万円となっており、実質、約7,000万円の増額となります。

 ここで問題になってくるのが、その増額は地方消費税で賄われているということです。つまり、法人町民税の削減の穴埋めは消費税で賄われており、これからも繰り返し穴埋めに消費税が使われることになると考えられます。この消費税は、言うまでもなく住民の負担から成り立っています。これには賛同できません。

 また、国保税を抑える努力が必要ですが、豊山町は平成27年度から3年間、国保税の引き上げをしようとしています。私は、引き上げは抑制すべきだと考えております。

 以上で、私の討論といたします。



○議長(水野晃君) 次に、原案に賛成者の発言を許可します。

 安藤春一君。



◆6番(安藤春一君) 6番安藤です。

 議案第33号平成28年度豊山町一般会計予算について、賛成の立場で意見を述べます。

 この予算では、道路や下水道といった都市基盤整備、豊山中学校体育館改修工事を初めとした教育環境の充実、さらに健康マイレージ事業や新たな地域包括ケア体制の推進など、町民生活に直結する新規事業についても積極的に予算化されております。

 また、第4次総合計画後期基本計画の各事業を着実に推進すると同時に、名古屋市バス乗り入れ社会実験に見られるように、新たな課題に対しても適切に取り組んだ予算である。よって、原案に賛成します。



○議長(水野晃君) ほかに討論はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第33号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第34号平成28年度豊山町国民健康保険特別会計予算について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 山本亮介君。



◆1番(山本亮介君) 議案第34号平成28年度豊山町国民健康保険特別会計予算について、反対の立場から討論を行います。

 豊山町では国民健康保険税を、27年度から29年度にかけて段階的に引き上げていく方針を打ち出し、昨年の3月議会で可決されました。その背景には、国保税の県一本化があります。国保税が県平均より低いところでは、県一本化が行われることによって、国保税が引き上げられる可能性があります。

 一般会計からの繰入金がどんどん膨れ上がり、町の財政の苦しい事情もわからなくはありません。しかし、平成28年度の予算において、国から国民健康保険基盤安定制度負担金が出されています。そのうち3,172万5,000円が保険料軽減分として補助されており、これを丸々全て使えば、均等割のみを引き下げる場合、年間で1人当たり7,313円、平等割のみを引き下げる場合は、年間で1世帯当たり1万3,110円引き下げることができます。私は、国から保険料軽減分が出されているのに、それを国保税の引き下げに使わないことに違和感を覚えております。

 県下では、国保税が低い水準に抑えられているのかもしれませんが、そもそも国保税は高過ぎると言われています。

 昨年3月に私ども日本共産党が行った町民を対象とした住民アンケートによりますと、国民健康保険税などの保険料の負担について、負担が重く支払いが大変と答えた方が72%いました。回答者のうちの72%がそういう回答をしています。県下では安いほうでも、基本的には国保税そのものが高く、負担が重いことがはっきりしていると思います。27年度に引き続き、28年度も国保税が引き上げられていますので、賛同できません。

 高過ぎる国保税の引き下げを求めて、私の討論といたします。



○議長(水野晃君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆5番(岩村みゆき君) 5番岩村です。

 この議案第34号は、豊山町の国民健康保険特別会計の予算を審議しております。国の法律に準じて、適切に反映されていると思います。

 先ほども言いましたけれども、増額改定はいたしましたけれども、なおかつ一般会計よりの繰り入れがふえております。この予算案は、厳しい国保財政状況の中、国保税を増額することはやむを得ないというふうに考えられます。

 また、その他、歳入歳出とも法に準じて適切に反映されており、安定的な国民健康保険の運営が見込まれるため、原案に賛成いたします。

 以上です。



○議長(水野晃君) ほかに討論はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第34号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第35号平成28年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 山本亮介君。



◆1番(山本亮介君) 議案第35号平成28年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算について、反対の立場から討論を行います。

 平成28年度、29年度は、所得割が9.0%から9.54%。均等割が4万5,761円から4万6,984円となり、町民にとって増税となります。

 また、低所得者保険料軽減措置が平成29年度から段階的に縮小・廃止されることを考えますと、今回の増税の影響は、特に低所得者に大きな負担がかかることになります。町民の後期高齢者の負担が重くなる今回の特別会計予算には賛同することはできません。

 以上、私の討論といたします。



○議長(水野晃君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆5番(岩村みゆき君) 5番岩村です。

 議案第35号平成28年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算について、賛成の立場で意見を述べさせていただきます。

 今回も増額にはなりますけれども、被保険者の数も112人、ことしはふえております。この予算案は、保険料の徴収や各種受け付け事務など、本町が行うべき事務が歳入歳出予算に適切に反映されており、安定的な後期高齢者医療特別会計の運営が見込まれるため、原案に賛成いたします。

 以上です。



○議長(水野晃君) ほかに討論はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第35号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第36号平成28年度豊山町介護保険特別会計予算について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 山本亮介君。



◆1番(山本亮介君) 議案第36号平成28年度豊山町介護保険特別会計予算について、反対の立場から討論を行います。

 平成28年度から豊山町では、要支援1・2の人を対象とした総合事業が始まります。今回の制度改悪が行われても、豊山町は従来どおりのサービスを提供することを担保しているので、そこは本当に町民にとってありがたいことです。

 ただ、国は、社会保障費の削減という名目で介護保険制度を改悪し、経費削減を押しつけ、要支援1・2以下を保険給付から外すことを押しつけてきました。

 また、今後、前期高齢者の利用料を所得にかかわらず2割にする。要介護1・2の人も保険給付から外して、訪問介護の生活援助を原則自己負担か地域支援事業に移すという方向が示されています。

 前述したとおり、制度改悪がされる中で、従来どおりのサービスを低下させないように行政として努力をされていますが、国は介護保険制度のさらなる改悪を狙っています。この制度改悪を安易に認めるわけにはいきません。

 以上、私の討論といたします。



○議長(水野晃君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆5番(岩村みゆき君) 5番岩村です。

 議案第36号平成28年度豊山町介護保険特別会計予算について、賛成の立場で意見を述べさせていただきます。

 やはりこれは豊山町の介護保険の予算でございますので、豊山町の問題として捉えるべきだと思っております。

 先ほども反対討論の中ではありましたけれども、総合支援事業が市町村に移管されまして、要支援1・2だけでなく、予備軍も含む方も、また、新たな家事援助などのサービスもあり、非常に私は評価できる予算だと思っております。

 また、この予算案は、介護保険料の徴収や介護サービス給付費など、歳入歳出とも法に準じて適切に反映されており、安定的な介護保険特別会計の運営が見込まれるため、原案に賛成いたします。

 以上です。



○議長(水野晃君) ほかに討論はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第36号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第37号平成28年度豊山町介護サービス事業特別会計予算について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第37号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第38号平成28年度豊山町公共下水道事業特別会計予算について、討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第38号は委員長の報告どおり可決されました。

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△日程第3 議案第39号 地方法人税運用の改善を求める意見書の提出について(上程、提案説明、議案質疑、討論、採決)



○議長(水野晃君) 日程第3、議案第39号地方法人税運用の改善を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、大口司郎君より提案理由の説明を求めます。

 8番大口司郎君。



◆8番(大口司郎君) 〔議案第39号朗読〕



○議長(水野晃君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。

 発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 質疑がないようですので、質疑を終結します。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第39号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水野晃君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について



○議長(水野晃君) 日程第4、議会閉会中の委員会継続調査の申し出についてを議題とします。

 別紙でお手元に配付いたしました2常任委員会、議会運営委員会、議会広報編集委員会より、閉会中の委員会継続調査の申し出が出されております。

 本継続調査の申し出について、これを認めることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(水野晃君) ご異議なしと認めます。よって、本継続調査の申し出を認めることに決しました。

 ここで、町長より挨拶の申し出がありますので、発言を許可します。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 28年第1回の定例会閉会に当たりまして、皆様方に一言ご挨拶を申し上げます。

 今期定例会におきまして、ご提案いたしました全議案につきまして、連日にわたり慎重なご審議を賜りました。平成28年度当初予算並びに関係案件の全てを決議賜り、厚く御礼申し上げます。

 ご承認いただきました予算につきましては、適切な執行に努めてまいりたいと考えております。これからも本町の発展並びに町民の負託に応えるべく努力してまいりますので、議員の皆様方のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、副町長は3月31日をもって任期満了となります。後任の副町長の選任及び税条例の関係につきましては、4月18日に臨時議会の開催を予定いたしております。よろしくお願い申し上げたいと思っております。

 最後に、皆様方のご健勝とますますのご健闘を心からお祈りいたしまして、お礼の言葉とかえさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(水野晃君) 次に、副町長より挨拶の申し出がありますので、発言を許可いたします。

 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 私のために大変貴重な時間をとっていただきまして、ありがとうございます。

 昭和48年に豊山町役場にお世話になり、一般職として28年、収入役、助役、副町長として14年、合わせて42年間、議員初め多くの方に支えていただきまして、3月31日をもって退任することができます。大変、公務員として、幸せの一言に尽きるというふうに思っています。

 最後になりますが、豊山町の繁栄をいつまでも祈ってやみません。本当にありがとうございました。



○議長(水野晃君) 以上をもちまして、平成28年豊山町議会第1回定例会を閉会といたします。

 長時間ご苦労さまでございました。

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     午後2時40分 閉会

 以上、会議の経過は、議会事務局長水野典昌の記載したものであるが、その内容の相違ないことを証するためここに署名する。

                豊山町議会議長   水野 晃

                会議録署名議員   服部正樹

                会議録署名議員   岡島政信