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愛知県 豊山町

平成21年  9月 定例会(第3回) 09月18日−04号




平成21年  9月 定例会(第3回) − 09月18日−04号







平成21年  9月 定例会(第3回)



1.議事日程

   (平成21年豊山町議会第3回定例会)

                               平成21年9月18日

                               午後1時30分招集

                               於議場

 日程第1 諸般の報告

 日程第2 議案第51号〜議案第69号(委員長報告、討論、採決)

 日程第3 議案第70号 基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第4 議案第71号 学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第5 議案第72号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第6 議案第73号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第7 議案第74号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかなる制定を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第8 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について

2.出席議員は次のとおりである(14名)

  1番   今村一正          2番   安藤春一

  3番   筒井俊秋          4番   坪井武成

  5番   水野 晃          6番   野崎隆子

  7番   尾野康雄          8番   青山克己

  9番   戸田久晶          10番   粟田昌子

  11番   熊沢直紀          12番   柴田勝明

  13番   谷崎正明          14番   野崎八十治

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(11名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    長縄松仁

  経済建設部長  坪井 悟   建設課長    平岩 満

  生活福祉部長  近藤鎮彦   福祉課長    坪井利春

  住民課長    二村 勲   教育部長    早川晴男

  生涯学習課長  柴田昌治

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    大森 浩

  書記      安藤真澄

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     午後1時30分 開議



○議長(戸田久晶君) 皆さん、改めましてこんにちは。

 きのうは、中学校の体育大会が開催されまして、いろいろな競技を見せていただきました。そして自分の中学時代の大会を思い出しましたけれども、天候も絶好の体育日和で精いっぱいで練習の成果を出す生徒から感動と若さをいただきました。

 きょう、今定例会も最終日を迎えることができました。きょうも慎重なるご審議をいただきますようお願い申し上げます。

 それでは、早速始めます。

 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、本日の開議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(戸田久晶君) 日程第1、諸般の報告を行います。

 本日、お手元に配付いたしました追加提出議案一覧表のとおり、5議案が提出されましたので、ご報告申し上げます。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 議案第51号〜議案第69号(委員長報告、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第2、議案第51号から議案第69号を議題とし、各常任委員会へ付託となっておりました。その結果を求めます。

 まず、福祉建設委員会の報告を求めます。

 委員長 熊沢直紀君。



◆福祉建設常任委員長(熊沢直紀君) それでは、福祉建設委員会の結果を報告させていただきます。

 平成21年第3回福祉建設委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定しましたので、会議規則第76条の規定により報告いたします。

 記。

 1.日時、平成21年9月10日(木)、午前9時30分から午後2時50分。

 2.場所、委員会室。

 3.出席者、委員全員、議長同席。

 4.議題、(1)付託議案について、(2)所管事項について。

 5.その他。

 付託議案において、議案第53号豊山町国民健康保険条例の一部改正について、委員より、出産一時金についての質疑に、当局より、国の補助は2分の1である。緊急少子化対策のため、時限的であるとの答弁があった。

 採決に入り、討論はなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第57号平成20年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、予算の組み方、運営協議会についての質疑に、当局より、今後も慎重に組んでいく。運営協議会では予算審議はしていない。

 委員より、収納率の低下の要因は等の質疑に後期高齢者制度のためで、収納率は全国平均の値である等の答弁があった。

 委員より、討論留保の発言があった。

 採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第58号平成20年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、今後の会計についての質疑に、23年度まで行うとの答弁があった。

 委員より、討論留保の発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第59号平成20年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、現年度分普通徴収、現年度分特別徴収、未収金、収納率等の質疑に、当局より、それぞれ答弁があった。

 委員より、討論留保の発言があった。

 採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第60号平成20年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、特別徴収と普通徴収の人数等の質疑に、当局より、それぞれ答弁があった。

 討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第61号平成20年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第62号平成20年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第64号平成21年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、質疑はなく、委員より、討論留保の発言があった。

 採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第65号平成21年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、質疑はなく、委員より、討論留保の発言があった。

 採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第66号平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、質疑はなく、委員より、討論留保の発言があった。

 採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第67号平成21年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)について、委員より、介護保険料についての質疑に、当局より、3年後までの状況を考慮して、適正に運営していくために決定したとの答弁があった。

 委員より、討論留保の発言があった。

 採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第68号平成21年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第69号平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第56号平成20年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定についての所管事項に入り、歳出において、2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費、3項戸籍住民基本台帳費において、質疑はなく、続いて、3款民生費において、次世代育成支援対策後期行動計画委託料についての質疑に、当局より、アンケート費用であるとの答弁があった。

 委員より、特別養護老人ホーム運営事業において、負担金補助についての質疑に、当局より、西春日井福祉会への負担金である。社会福祉法人助成条例により負担金を払っているとの答弁があった。

 委員より、保育特別対策事業において、賃金が昨年度より多いがなぜか等の質疑に、当局より、臨時職員がふえた等の答弁があった。

 委員より、敬老会事業において長寿祝金の質疑に、当局より、他市町を考慮して、このようになってきているとの答弁があった。

 委員より、老人福祉一般事業の基本計画策定委託料、老人保護措置事業の養護老人ホーム継続措置者、災害救助事業についての質疑に、当局より、それぞれ説明があった。

 続いて、4款衛生費において、委員より、母子保健事業グループミーティングの質疑に、当局より、名古屋大学、中京大学の先生を招いて、2グループで10回のミーティングを行ったとの答弁があった。

 委員より、健康相談、健康教育の定員は等の質疑に、当局より、設けていない等の答弁があった。

 委員より、ごみ資源化事業において、資源の買い取り価格はとの質疑に、当局より、それぞれ答弁があった。

 委員より、公害対策事業において、地盤沈下測定業務、公害苦情対応の騒音、悪臭の質疑に、当局より、それぞれ答弁があった。

 続いて、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費において、委員より、商工振興費についての質疑に、当局より、政府の緊急対策支援のため借り入れが少なかったためとの答弁があった。

 続いて、8款土木費について、委員より、小牧地内の遊水池の質疑に、当局より、まだ用地買収が済んでいない。中江川改修促進協議会へ負担金が出ているとの答弁があった。

 続いて、議案第63号平成21年度豊山町一般会計補正予算(第2号)について、委員より、自殺予防講演会委託料についての質疑に、当局より、講師を呼んで講演を実施する予定との答弁があった。

 その他に入り、当局より、諸工事進捗状況の説明があった。続いて、とよやま健康・福祉フェスティバル2009の開催を豊山町総合福祉センターしいの木で、9月20日(日)午前9時より開催する。保育園の運動会を10月3日(土)に各園で行う。2009年環境フェスティバルを11月7日(土)9時45分より社会教育センターにて開催するとの説明があった。

 委員より、社会福祉条例等の質問に、当局より、豊山町社会福祉協議会と西春日井福祉会だけである等の答弁があった。

 以上をもって、第3回福祉建設委員会の審査結果報告といたします。



○議長(戸田久晶君) 福祉建設委員会の報告は終わりました。

 次に、総務文教委員会の報告を求めます。

 委員長 尾野康雄君。



◆総務文教常任委員長(尾野康雄君) 平成21年第3回総務文教委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定いたしましたので、会議規則第76条の規定により報告いたします。

 記。

 1.日時、平成21年9月14日、月曜日、午前9時30分から午後3時30分。

 2.場所、委員会室。

 3.出席者、委員全員、副議長同席。

 4.議題、(1)付託議案について、(2)その他。

 付託議案に入り、議案第51号豊山町第4次総合計画基本構想を定めることについて、委員より、農業施策の実現についての質疑に、当局から、これから基本構想をつくる段階で、個性豊かなまちづくりを町民の皆様と協働し、考慮するとの答弁があった。討論はなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第52号議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第54号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第55号愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第56号平成20年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、委員より、町民税の収納率についての質疑に、当局から、収納率向上特別委員会を開催、また9月から徴収員の雇用で徴収率向上に努力するとの答弁があった。

 委員より、歳出の状況で総務費の負担金増についての質疑に、当局から、定額給付金の負担金で全体を見直し、有識者懇談会などで検討するとの答弁があった。

 委員より、児童福祉費負担金の不納欠損処理などの質疑に、当局から、保育料は5年経過で欠損処理する。徴収は根気よく、納付書を兼ねた督促状を送付するとの答弁があった。

 歳出に入り、1款議会費、2款総務費において、委員より、職員互助会負担事業についての質疑に、当局から、主なものは福利厚生事業で、今後議論し結論を出すとの答弁があった。

 委員より、町税過誤納還付金についての質疑に、当局から、本人に決定通知文を送付しているとの答弁があった。

 委員より、町表彰事業の報奨費などについての質疑に、当局から、記念品は表彰者のみ贈呈する。項目名については自治法施行規則に基づいた名称との答弁があった。

 委員より、広報広聴事業の委託料についての質疑に、当局から、住民増加によるものと答弁があった。

 委員より、財政管理事業の出資金についての質疑に、当局から、地方公営企業金融公庫の廃止に伴い、都道府県、市町村を含めた自治体が出資、地方公営企業等金融機構を設立、その出資金ですとの答弁があった。

 委員より、庁舎等一般管理事業の委託料増などについての質疑に、当局から、冷暖房機等保守委託料、環境測定等の内容を増加した。機器補修委託料は給湯器の保守点検と空気清浄器の定期メンテナンスの回数増加などとの答弁があった。

 委員より、地域情報化事業のケーブルテレビ新規接続などについての質疑に、当局から、負担金は戸別住宅、集合住宅とも1万7,640円ですとの答弁があった。

 委員より、バス運行事業の負担金についての質疑に、当局から、バスの運行本数の増加により乗車人数が増加し、経費もふえ、負担金が増加したとの答弁があった。

 委員より、企画一般事業の負担金補助についての質疑に、当局から、財団法人地域問題研究所が主催し、毎月1回テーマを決め開催される。職員に案内し、参加人数は自由との答弁があった。

 9款消防費に入り、委員より、防災一般事業の小学校区自主防災訓練と町総合防災訓練などについての質疑に、当局から、3小学校区の防災訓練は地区の住民参加で、町の総合防災訓練は町民の代表の参加、防災備蓄品の配布方法は今後検討するとの答弁があった。

 10款教育費に入り、委員より、こころの教室相談事業のスクールカウンセラー配置についての質疑に、当局から、専門の有資格者で週1回カウンセリングを行うとの答弁があった。

 委員より、学校給食事業についての質疑に、当局から、正職所長1名、調理員4名、臨職事務員1名、調理員7名、配膳員5名、給食費の徴収は口座振替、滞納者については電話や自宅訪問しているとの答弁があった。

 委員より、社会教育センターの管理一般事業のトレーニングジム利用についての質疑に、当局から、社教センターの窓口で講習案内をし、PRしているとの答弁があった。

 委員より、豊山スカイプール維持管理事業の委託料についての質疑に、当局から、指定管理者にして経費節減ができたとの答弁があった。

 委員より、私立高等学校授業料補助事業についての質疑に、当局から、事業料補助は109人との答弁があった。

 委員より、児童・生徒援助事業についての質疑に、当局から、豊山小29名、新栄小16名、志水小24名、豊山中31名の合計100名、就学前援助金、就学援助金は給食費を除いて支給しているとの答弁があった。

 委員より、学校管理一般事業の教職員の人数についての質疑に、当局から、豊小教職員3名、新栄小教職員2名、用務員1名、志水小教職員3名、用務員1名、中学校教職員3名との答弁があった。

 委員より、幼稚園就園奨励事業の補助金についての質疑に、当局から、生活保護世帯の第1子で1万2,000円ほどの補助との答弁があった。

 委員より、青少年育成団体活動助成事業のスポーツ少年団補助金についての質疑に、当局から、19年度は303人、20年度は295人との答弁があった。委員より、青少年健全育成支援事業の放課後運営委員会の人数についての質疑に、当局から、委員は6人で、3回開催したとの答弁があった。委員より、文化保護事業の補助金についての質疑に、当局から、文化財に認定されれば補助金交付要綱に基づき交付できるとの答弁があった。

 11款公債費、12款予備費について、質疑はなかった。

 2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費について質疑はなかった。

 3款民生費に入り、委員より、在宅福祉サービス実施事業の事業実績ゼロについての質疑に、当局から、訪問入浴サービス事業は地域生活支援事業に変更、障害者の方については自立支援事業に変更、難病の方についてこの制度の利用との答弁があった。

 委員より、社会福祉協議会助成事業の介護サービス事業などについての質疑に、当局から、サービス内容はそれぞれ相談して進めてきた。今後の検討課題と思う。介護訪問ヘルパーは事務所に常駐2名、登録6名、来年2月で町の指定居宅介護事業は廃止、しいの木内の訪問介護とデイサービス事業は継続との答弁があった。

 委員より、敬老会事業についての質疑に、当局から、地元で調達との答弁があった。

 委員より、放課後児童対策事業の職員数と平均収入などについての質疑に、当局から、なかよし会職員はすべて臨時職員で、豊山3名、新栄3名、志水4名、賃金は時間当たり920円、打ち合わせの時間確保は今後検討するとの答弁があった。

 委員より、保育園運営事業の保育士の人数などについての質疑に、当局から、正規保育士25名。臨時保育士、長時間保育士7名、一時保育士1名、補充保育士19名、計27名。保育園の保育士配置は一教室1人の正職、あとは臨職で対応するとの答弁があった。

 4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費、3目母子衛生費に入り、委員より、老人保健事業の健康診査の受診率の低下などについての質疑に、当局から、制度が変更になり、社会保険のがん検診受診者への周知不十分であった。3月の時点で通知し、21年度において基本健康診査についても多数の問い合わせがあり、検診人数も増加しているとの答弁があった。

 2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費に入り、委員より、防犯対策一般事業の青色回転灯車導入効果などについての質疑に、当局から、一定の防犯対策として住民に周知されつつあると思う。子供の下校時間と夜8時から9時まで、時間限定でランダムにパトロール、また深夜パトロールなどを今後検討し、もっと幅広い時間体制で、より防犯に安全に安心して暮らせるまちづくりを目指したい。補助金については、多くはアピタ、Aコープ、西友の前で年に数回の防犯PR活動、防犯の上り旗の掲示、自主パトロール隊への支援など、活動する事業に対する補助金との答弁があった。

 4款衛生費、1項保健衛生費、4目環境衛生費、2目清掃費については質疑はなかった。

 5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費については質疑はなかった。8款土木費について質疑はなかった。討論に入り、委員より、意見を留保するとの発言があった。

 採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 議案第63号平成21年度豊山町一般会計補正予算(第2号)に入り、委員より、教育費国庫補助金についての質疑に、当局から、指定補助金以外には充てられないとの答弁があった。

 委員より、疾病予防対策事業費補助金についての質疑に、当局から、国の補正予算で事業化された。今年度検診済みの方には還付の対応をし、今後はクーポン券を配布するとの答弁があった。

 委員より、今回の補正予算実施に関しての質疑に、当局から、既に執行する状態であれば大丈夫と思う。今後情報を入れ、県の指導を受けるとの答弁があった。

 討論はなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 以上で、付託議案は終了し、その他に入り、当局より、11月4日(水)午前10時30分から1時間ほど社会教育センター2階ホールにおいて、豊山町表彰式を開催、9月17日(木)午前8時30分から豊山中学校体育大会を開催、豊山小、新栄小、志水小、ともに9月26日(土)午前9時から秋季運動会を開催、10月4日(日)平成21年度第38回町民体育大会を開催、午前8時45分開催、開会式、午前9時競技開始、午後2時45分閉会式を予定、プログラムは9月25日、新聞折り込みにより全戸配布予定、12月5日(土)第4回愛知県市町村対抗駅伝競争大会に参加するとの答弁があった。

 委員より、総合防災訓練の参加などについての質疑に、当局から、自主防災組織を立ち上げたので、ことしは27地区、委員にも見学会の参加をお願いした。自主防災会はまずは組織運営、順次働きかけながら進めるとの答弁があった。

 委員より、イチロー選手の9年連続200本安打達成のイベントについて意見があった。

 以上をもって、第3回総務文教委員会の審査結果報告といたします。



○議長(戸田久晶君) 総務文教委員会の報告が終わりました。

 以上で、各常任委員会の結果報告を終わります。

 それでは、議案第51号豊山町第4次総合計画基本構想を定めることについて討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第51号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第52号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第52号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第53号豊山町国民健康保険条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第53号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第54号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第54号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第55号愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第55号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第56号平成20年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 6番野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) 6番野崎です。

 まず、議案第56号平成20年度豊山町一般会計歳入歳出の決算の認定について、反対の立場で討論いたします。

 小泉自公政権以降の一連の構造改革路線は、骨太の方針に象徴されるように交付金や補助金を減らし、地方財政を圧迫、特に見過ごせないのは社会保障予算を毎年2,200億円も削ってきたことです。

 さらに急激な規制緩和により、若者の雇用を破壊し、派遣社員など非正規雇用を大幅にふやし、貧富の格差をさらに拡大してきました。今や役所や病院、保育所、学校など、公的な職場でも年収200万円以下のワークプアを自治体みずからがつくり出しているという恥ずべき状態が蔓延する事態になっています。

 そして、ここ数年年金控除の縮小、高齢者特別控除の廃止、65歳以上高齢者非課税制度の廃止を始め、後期高齢者医療制度や介護保険料の引き上げなど、たび重なる負担増、年金天引き制度は豊山町民の生活にも多大な影響を及ぼしています。

 また、平成19年度から始まった個人住民税一律10%はますます町民を苦しめ、収納率で2%以上も低下をしています。町税は平成20年度都市計画税の導入もあり、空港移転前の17年度水準を示しています。にもかかわらず住民サービスのかなめである職員体制の整備では、本庁も保育園も正職員より臨時職がふえ、ベテランが14人やめても新規採用は8人と、余りにもお粗末な計画性のない人事になっていると考えます。これでは住民サービスが低下しないという保障はありません。

 乳児保育では、一クラスに正規職員は1人でもいいとうそぶき、2歳児22人、23人に1人の正職員しか置かず、3人のパート職員の配置をしている。また学童保育の指導員には労働時間が短いということで、保険制度の適用もないなど、子供の命を預かる職場としては責任の重さとは裏腹に、身分は不安定で、土曜日は閉鎖されているなど、お母さんたちの願いにはほど遠いものです。また、高齢者福祉では介護事業の一連の縮小の方向が見え隠れしていて、町民の老後の安心を担うものとなっていません。

 住民の暮らしあってこその行政です。無条件に国に追従し、人に冷たい姿勢や対応を見るとき、残念ながら認定しかねることを申し上げまして、私の討論といたします。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 谷崎正明君。



◆13番(谷崎正明君) 13番谷崎です。

 議案第56号豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論させていただきます。

 平成20年度の豊山町の財政は、依然として大変厳しいものでありました。百年に一度と言われる経済成長の中、大変厳しい状況の中、このような財政状況でありましたけれども、町におきましては旧国際空港のターミナルの跡地の問題、それから大型ショッピングセンター等のオープンやJAXA飛行研究施設、MRJ構造試験施設への誘致は町の将来に大きな影響を与えるものと思います。

 一般会計歳入歳出の各款項とも、町長初め、町の職員の献身なる努力によりまして適切な決算が執行されているものと私は高く評価したいと思っております。特に、20年度の町財政は限られた予算の中で、豊山町のタウンバス事業の推進、下水道の供用開始、総合福祉センター南館ひまわりに母子通園施設の開設、新栄小学校の耐震化工事など、確実な事業が実施されております。

 他方、町民の福祉の向上に行政運営からも安易な反対討論は行政の執行に障害をきたすものと、私は思っております。

 また、審査の意見書どおり、財政の健全化比率について、資金の不足比率、いずれにつきましても健全な状況であり、賛成討論とさせていただきます。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第56号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第57号平成20年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎八十治でございます。

 本案件について、討論に参加をしたいと思います。

 平成20年度は、医療を年齢で差別をする後期高齢者医療の導入に伴いまして、ゼロ歳から74歳の被保険者全員にその支援費を転嫁し、保険税の世帯限度額を3万円引き上げ、68万円にしました。所得や資産が多く、保険税の収納率が高い75歳以上の方たちが抜け、1人当たり保険税額が2,000円減りました。その一方、1人当たり保険給付費が3万円もふえるという結果になっておりますが、このことは原因を分析する必要があると思っております。現年分収納率は90.2%前後から86.7%に下がっております。

 国民的批判を受ける中で強行実施されました後期高齢者医療制度は、治療の制限や世帯の保険料負担の矛盾などが一層明らかになりまして、さまざまな軽減や経過措置を設けております。そのために多額の電算費用なども要しているなど、予算段階でも申し上げてきましたように、本案の認定には同意しかねることを申し上げ、私の意見といたします。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案の賛成者の発言を許可いたします。

 2番安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 議案第57号について、賛成の立場で討論させていただきます。

 国民健康保険は、医療費の動向が財政を左右することは言うまでもありません。天井知らずの医療費増大に対して、少しでも和らげようと疾病予防事業や特定検診を広め、被保険者の健康保持と増進に努めておられます。なおかつ今後さらに十分な対応を続けるとのことであります。

 円滑な運営を支える歳入におきましては、国民健康保険税37%、国庫支出金等24%、一般会計からの繰入金7%と、実にバランスのとれた構成をなしております。国保税現年分の標準課税総額は、地方税法第703条の4第3項で、医療費の総費用額から一部負担金を控除した額、つまり保険者負担分の65%の範囲内で取るように示しております。この範囲内49%にとどめた適正な内容であります。

 また、第703条の4第4項、14項23号にて、医療費分、介護費分、支援金分の課税標準割合をそれぞれ応能割50対応益割50と定めています。これについても応能割67%、応益割33%という数値が低所得者層に対して配慮しているということを物語っております。

 さらに、第703条の5第1項、第2項に従って、応益割すなわち均等割と平等割の合計額に対して6割と4割の軽減を行っております。6割につきましては845件、4割につきましては237件、合わせて国保加入世帯の45%を占めております。

 最後に、被保険者代表が参画しておられます国民健康保険運営協議会で、税を始め、諸項目に関して、より活発な議論をいただいて、それを踏まえて、さらなる安定と公平な事業運営に努められることを願い、賛成の意を表します。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第57号は委員長の報告どおり可決されました。

 次に、議案第58号平成20年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎八十治です。

 議案第58号について、本案は75歳以上の人たちを対象にした特別会計であります。後期高齢者医療制度導入に伴いまして廃止をされましたため、後処理をしているものでありますが、そういう意味での関連保健会計でありますので、同意できないわけでありますが、新政権が後期高齢者医療の廃止を明言しておりますので、この特別会計を中心とした復活になるやもしれませんけれども、そういう期待も含めておりますけれども、今会計の決算の認定については同意できないということを申し上げて、討論といたします。

 以上であります。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 筒井俊秋君。



◆3番(筒井俊秋君) 3番筒井です。

 議案第58号平成20年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論させていただきます。

 この特別会計の決算認定の議案では、平成20年度豊山町老人保健特別会計決算について、医療費給付等の適正な運営及び事務執行がされているものと判断できますので、原案に賛成をいたします。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結して、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第58号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第59号平成20年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 私がここ数年は国保会計や老人保健特別会計の、ずっと予算のときも、それから決算のときも賛成の立場で臨んでまいりましたけれども、20年度は後期高齢者医療制度が導入をされまして、いろいろなところにいろんな形で深くかかわっておりました。まさにこうしたものの諸悪の根源というのは、小泉自公政権時の骨太の方針の社会保障費削減にあったというふうに思います。

 57号でも58号議案でも申し上げましたように、同様に同意はできません。この制度は廃止すべきだと思っております。新政権は廃止を明言いたしておりますが、大いに賛同するものであります。まさに国民の勝利であることを申し上げて、討論にしたいと思います。

 以上であります。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 1番今村一正君。



◆1番(今村一正君) 1番今村です。

 議案第59号平成20年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論させていただきますが、この制度自体は平成20年度より国の新規事業として開始されたわけでありまして、本町としましては、これは国の事業でありますし、やはりやっていかなければいけないということで、県の連合と緊密な連携をとって、住民に本当に不安をさせない、不便をかけないと、そういうような努力で運営されてきたものと私は確信をしております。

 したがって、この特別会計の決算認定の議案におきましては、この後期高齢者医療制度を踏まえた、平成20年度を後期高齢者医療特別会計の適正な運営及び事務執行がなされたものと、このように思っております。したがって、第59号、原案に対しまして、賛成の立場で討論をさせていただきたいと、このように思います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第59号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第60号平成20年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第60号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第61号平成20年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第61号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第62号平成20年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第62号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第63号平成21年度豊山町一般会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第63号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第64号平成21年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 本案件、会計の処理上の問題というよりも、むしろ後期高齢者医療制度導入から1年たちまして、深いかかわりのある決算を通じた補正であるということでありますので、賛成できないということを申し上げて、討論にしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 議案第64号について、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 議案第53号の条例に基づき、出産一時金を計上し、また制度改正に伴い、後期高齢者への支援金の増額、並びに老人保健拠出金の減額をそれぞれ補正し、かつ一般会計へ繰出金として返還措置も適切に行われている。議案第57号の決算との整合性を始め、その内容は全般にわたり適切なものと認め、賛成の意を表します。



○議長(戸田久晶君) ほかにありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第64号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第65号平成21年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎でございます。

 本案件は、64号議案で申し上げましたように、後期高齢者医療制度導入に伴いまして、なくするという特別会計の後処理をやっているものでありますので、同様に賛成できないことを申し上げ、私の討論といたします。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 坪井武成君。



◆4番(坪井武成君) 私は、この老人保健特別会計補正予算、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 この議案につきましては、20年度決算、これに伴います剰余金処分の内容でございます。それを申し上げますと過年度分の精算繰り越し、これを行いまして、それとともにその剰余金を一般会計のほうへ繰り出す、すなわち戻すといったようなことでございまして、適切な会計処理を行うための補正であると理解をいたしております。

 したがいまして、本案につきましては賛成をするものです。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第65号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第66号平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎八十治です。

 特に、私がこれまで医療保険と特別会計等で反対してきた柱の後期高齢者医療の特別会計であります。賛成討論、いろいろこの間今回聞かせていただきましたけれども、議員は単純に会計処理が間違いなく、プラスやマイナスが、計算が間違っていなかったかということを見るだけではなくて、その制度や会計が住民のために、住民に喜ばれる制度であり、内容であったかと、この1年間、そういう立場で見るものだと思います、議員はね。

 なお、その新しい制度ができたときに、その制度が豊山町の住民にとって、これはためになる制度かどうか。たとえ国が法律で決めて押しつけてきたと。その場合に単に無批判に国が制度を決めてきたから受け入れるということではなくて、それが住民のためにならなければ、当局がですよ、姿勢として、これは住民のためにはならないものなんだから、本来我々は本来こんなことは押しつけてほしくないという態度を明らかにされて、そして、しかし法律で決めてきたんだから、議会の皆さんや住民の皆さんも心苦しいけれども、提案をせざるを得ないのでひとつご理解いただきたいという謙虚な、そういう行政の姿勢があって、私はしかるべきだと思います。

 この間、私はいろんなことを一般会計、本予算もそうですけれども、賛成のできない最も大きな理由は、そういう姿勢にあります。したがって、本案件もいろいろ皆さん賛成討論言われますけれども、私が反対をする最も大きな問題点はそこにあるということを当局もひとつぜひ肝に銘じておいていただきたいということを申し上げておきたいと思います。

 後期高齢者医療の悪法の金集めだけの会計処理でありますので、賛同できないことを申し上げて、討論としたいと思います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 1番今村一正君。



◆1番(今村一正君) 1番今村です。

 簡単に賛成討論をやりますが、平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、賛成の立場で討論させていただきますが、先ほどの59号でも申し上げましたように、さまざまな経過で今回実施されていまして、町としても努力されて、適正に運営されてきたものであるというふうに思っております。

 したがって、平成20年度歳入歳出決算に伴う剰余金等の精算繰り越し、過年度分広域連合納付金の返還など、適切な会計処理を行うために必要であるものであると、このように思って、賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第66号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第67号平成21年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎八十治です。

 本案件は、前年度繰越金のうちの750数万円の剰余金がありました。これを剰余金のうち700数十万円を基金に積み立てが可能という補正予算の内容になっております。21年度予算では前年度繰越金はゼロだという、21年度当初予算を組みまして、基準額で205円の保険料の引き上げをいたしましたけれども、基金の積立金もそうでありますが、全体の予算を組み、3年間の介護保険特別会計を処理していく上では基金は国からおりてきた介護従事者の人件費分の上積み分を除いた分と、今回の繰り越しによる基金積み立て分の700数十万円を加えれば、ほぼ値上げをしなくても済んだんではないかというぐらいの金額であります。厳密に当局が当時試算をした金額で言えば50円ぐらいの引き上げでよかったんではないかという数字であります。

 そういう意味では、繰越金をなしと見積もり、そして過大な引き上げをした原因に、前記のこの繰越金を低く見てきたという保険料の引き上げをしてきたということにつながってもまいりますので、賛成できないということを申し上げて、討論にしたいと思います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 谷崎正明君。



◆13番(谷崎正明君) 13番谷崎です。

 議案第67号について、平成21年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)についての賛成の立場で討論をさせていただきます。

 まず、この議案は豊山町の介護保険特別会計における健全な財政運営を続けるために、平成20年度には歳入歳出決算に伴って料金が、先ほどもお話がありましたけれども、700万有余の剰余金を精算して、繰り越して、介護保険の基金への組み立て、国・県に負担金として返還してしかるべきだと、適切な会計処理と私は思っておりますので、賛成討論とさせていただきます。



○議長(戸田久晶君) ほかにありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第67号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第68号平成21年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第68号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第69号平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第69号は委員長の報告どおり可決されました。

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△日程第3 議案第70号 基地対策予算の増額等を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第3、議案第70号基地対策予算の増額等を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、青山克己君より提案理由の説明を求めます。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 〔議案第70号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第70号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第71号 学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第4、議案第71号学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、青山克己君より提案理由の説明を求めます。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 〔議案第71号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第71号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第72号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第5、議案第72号国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、青山克己君より提案理由の説明を求めます。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 〔議案第72号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結します。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第72号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議案第73号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第6、議案第73号愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、青山克己君より提案理由の説明を求めます。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 〔議案第73号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第73号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第74号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかなる制定を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第7、議案第74号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかなる制定を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、青山克己君より提案理由の説明を求めます。

 8番青山克己君。



◆8番(青山克己君) 〔議案第74号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第74号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。

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△日程第8 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について



○議長(戸田久晶君) 日程第8、議会閉会中の委員会継続調査の申し出についてを議題といたします。

 別紙でお手元に配付いたしました2常任委員会、議会運営委員会及び議会広報編集委員会より閉会中の委員会継続調査の申し出が出されております。

 本継続調査の申し出について、これを認めることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。

 よって、本継続調査の申し出を認めることに決しました。

 ここで、町長よりあいさつの申し出がありますので、発言を許可いたします。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 平成21年第3回の定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会におきまして、ご提案いたしました全議案につきまして慎重なご審議を賜りました。すべてをご決議賜り、厚くお礼申し上げます。

 なお、執行に当たりましては、十分心して努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 また、今後におきましても本町の発展、並びに町民の負託にこたえるべき努力してまいりますので、議員の皆様方のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、皆様方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げまして、お礼の言葉にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(戸田久晶君) 以上をもちまして、平成21年豊山町議会第3回定例会を閉会といたします。

 大変長時間ご苦労さまでございました。

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     午後3時15分 閉会

 以上、会議の経過は、議会事務局長大森 浩の記載したものであるが、その内容の相違ないことを証するためここに署名する。

                  豊山町議会議長   戸田久晶

                  会議録署名議員   水野 晃

                  会議録署名議員   野崎隆子