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愛知県 豊山町

平成21年  9月 定例会(第3回) 09月08日−03号




平成21年  9月 定例会(第3回) − 09月08日−03号







平成21年  9月 定例会(第3回)



1.議事日程

   (平成21年豊山町議会第3回定例会)

                               平成21年9月8日

                               午前9時30分招集

                               於議場

 日程第1 議案第51号 豊山町第4次総合計画基本構想を定めることについて(議案質疑、委員会付託)

      議案第52号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第53号 豊山町国民健康保険条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第54号 豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第55号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第56号 平成20年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第57号 平成20年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第58号 平成20年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第59号 平成20年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第60号 平成20年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第61号 平成20年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第62号 平成20年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第63号 平成21年度豊山町一般会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第64号 平成21年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第65号 平成21年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第66号 平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

     議案第67号 平成21年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第68号 平成21年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第69号 平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

2.出席議員は次のとおりである(14名)

  1番   今村一正          2番   安藤春一

  3番   筒井俊秋          4番   坪井武成

  5番   水野 晃          6番   野崎隆子

  7番   尾野康雄          8番   青山克己

  9番   戸田久晶          10番   粟田昌子

  11番   熊沢直紀          12番   柴田勝明

  13番   谷崎正明          14番   野崎八十治

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    長縄松仁

  総務課長    安藤光男   経済建設部長  坪井 悟

  建設課長    平岩 満   生活福祉部長  近藤鎮彦

  福祉課長    坪井利春   住民課長    二村 勲

  教育部長    早川晴男   生涯学習課長  柴田昌治

  会計管理者   河瀬皆雄   代表監査委員  鈴木宏次

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    大森 浩

  書記      安藤真澄

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     午前9時30分 開議



○議長(戸田久晶君) 皆さん、おはようございます。

 けさのスポーツ新聞、イチロー選手も日本人初の大リーグ通算2,000本安打を達成したことがトップ記事にあったわけですが、またまた出身地の我が町、豊山町の名が知られましてうれしく思っています。また、史上初の大記録、9年連続200本安打まであと5とカウントダウンに入っておりまして、町民皆様わくわくしておられることだと思っております。

 それでは、ただいまより会議を開きます。

 本日は議案質疑をとり行います。最後まで慎重なるご審議のほどお願い申し上げます。

 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付しましたとおりであります。

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△日程第1 議案第51号〜議案第69号(議案質疑、委員会付託)



○議長(戸田久晶君) 日程第1、議案第51号から議案第69号までを議題とし、議案質疑を行います。

 議案第51号豊山町第4次総合計画基本構想を定めることについてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可します。

 14番野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 14番野崎です。

 参考資料もいただいておりますので、ちょっと両方でお聞きしたいと思いますが、まず、51号議案のほうの本議案のほうですね。12ページ、豊山という名前は何ぞやという、何でかというところで、「豊かさと、緑のあふれる土地」という意味ですというふうに、これ私ちょっと初めて知ったんですけれども、これは何か例えば町史とか、文献とか、何かにこういうことについてきちっとうたわれているところはあるんですか。教えてください。すみません、長いこと豊山におりますし、議員もやっておりますが、恥ずかしいことですけれども。

 あとは参考資料のほうで、集中豪雨に対する対応、防災ですけれども、災害に対する対応の中では、きのうでもこのことについてお尋ねしましたけれども、いわゆる治水施設などの対処療法での対応しか、基本的にはこの水害対策ではされておりませんので、やはり他の環境問題とか、地球温暖化問題とか、それから農業いわゆる農地の保全、農業の振興を含めて、そういうところと連携をしながら水害対策を進めていくというような位置づけにしないと、これは水害対策としては、私はちょっと考え方として欠けているのではないかなと、希薄ではないかなというふうに思うんです。その辺のことをまず1つ。

 それから、昨日、同僚議員の質問の中で、防犯灯の設置の件について町長のご答弁をお聞きしていて、私もちょっと感じている部分がありましたので確認をしておきたいんですけれども、かつては民地に中電の電柱が今もいっぱい町内には林立しております。そこに防犯灯のついていた、昔は裸電球ですけれども、そういうところも町の現在の防犯灯を設置しております。で、設置してきたんです。取りかえをしてきました。現在は、しかし、公道に面した電柱ですとか、旧電柱やNTT、電話柱ですね、そういったものや、あるいは新たに町が電柱を立てて、バール、棒を立てて設置しているという方法です。したがって、いわゆる私有地、私道の部分については、防犯灯を基本的に現在は町のほうは設置をするということをやっていないということなんです。

 しかし、子供さんや、お年寄りや、いわゆる住民が夜も安心して外出ができるような明るい夜道という位置づけで、町長ももっとそういうことについてはきちっとやっていきたいというようなご答弁だったものですから、基本的に公道に面したと、面しているということだけではなくて、私道についても必要な部分についてはそういう電柱ですとか、そういったものがあるところについては設置は考えていきたいと、これからはということになるのかどうか。ちょっとお聞きをしておきたいと思ったんです。

 といいますのは、町は土地改良で、道路と道路の間が非常にスパンが大きいものですから、公道に面した部分だけの防犯灯ではいわゆる届かないわけですわ。私道部分が奥にありますので。例えば建て売りもそうですし、借家、賃貸もそうなんですけれども、そういうつくりが多いわけですよね。したがって、従来私道にいろんな防犯灯が、昔は各地区、自治体が管理したりしていたかもしれませんが、現在は基本的には町が防犯灯を設置するというふうになってきましたので、町の成り立ちや歴史的な経過から見ますと、新たに今の防犯灯に設置してから、切りかえてから年数がたって、当時はそういう切りかえの方法をしましたけれども、現在はその後、埋め立てが進んで、そして新しい住宅がどんどん建ってきました。しかし、先ほども申し上げましたように、町の土地の形態から言うと、非常に個人で何らかの方策をとらないと防犯灯の設置ができないという状況になっておりますので、改めてその辺のことも加味しながら、昨日の町長のそういうご答弁があったのかなということを含めてお尋ねしておきたいと思います。ごちゃごちゃ言いましたけれども、結構理解していただきましたよね。

 この参考資料、基本計画を見させていただいて勘違いしちゃうんですけど、ここでは3スパンに分かれておりまして、基本施策、目指す姿それから施策内容というふうになっていますわね。目指す姿と、可能か不可能かによってやる施策も違うのかもしれませんけれども、5ページの「名古屋市に隣接しながらも田舎を感じさせる田園風景が残り、子供たちが自然に触れ合い遊んでおります。また、地域のボランティア団体が中心となって環境フェスティバルが開催され、町民一人一人のライフスタイルの中にも環境に負荷をかけない意識が高く浸透しています」という目指す姿が描かれておりますが、田舎を感じさせる田園風景を残すという、将来目指すこの町の姿を見るときに、先ほども申し上げましたやはり自然を残す、農地を残す、そういうような施策が基本的に私はあるべきではないだろうか、なかったらこの目指す姿は実現できないというふうに基本的に思いますし、しいては環境は悪くなりますし、水害等も免れないというふうに思うんですが、このことについてもう一度お聞きをしたいと思います。

 それから10ページなんですが、広域的公共交通の研究というのがうたわれております。バスの相互乗り入れなど公共交通の充実という部分なんですけれども、これは例えば広域的ですので、今は小牧、名古屋市、豊山が補助しているタウンバスが走っておりますけれども、例えば春日井ですとか、北名古屋市ですとか、そういうところも含めた広域的な公共交通の研究をして、もっと利便性を高めていきたいということが含まれているんでしょうか。この辺のところに。あるいはある程度そういう模索も今なされているのかということを、ひとつお聞きしたいと思います。

 それから、昨日も結局のところお聞かせ願えなかったことに、これはもうずっとそうなんですけども、空港でもいわゆる基地問題というのはどこも触れない、触れたがらないんですよ。否定も批判もしづらい。といって、肯定もしづらい。触れないが一番という形で、こういう基地を抱える町というのは、沖縄はちょっと例外かもしれませんけれども、こういう総合計画の中には触れないでいわゆるそのときそのとき対応していくというような部分があるんですけれども、私はできれば何らかの項目を設けていただいて、つまり地域説明会のときに、総合計画は豊山町の憲法だという説明をされたんです。私は、ちょっと豊山町の憲法ということになると、じゃ、条例は法律で、法律の条例の上に総合計画があるのかなというふうになっちゃいますので、あの説明はいかがなものかと思いますが、しかし、それぐらいの位置づけであるならば、触れられていてもおかしくないんじゃないかなというふうに思うんです。

 で、これは最終案として今回提案されておりますので、じゃ、訂正するとか、再提出するとか、そんなようなことにもかなり難しいだろうと思いますが、そういうことについて触れられて、具体的に触れられてないんだけれども、そういう精神は常に豊山町の行政として持って、そして対応をしていきますよというような考え方を、姿勢を、できればここでお聞かせ願えればなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) まず、一番先に少しお断りというか、基本的にこの基本構想をお出しして、参考資料として基本計画の骨子を出したというふうな形をさせていただきました。これは、さきの21年の6月26日に全員協議会を開いていただきまして、その中でお話させていただいたんですが、基本計画についてはどこまでのものが出せるかわからないが努力させていただくというようなことを、私どもの基本計画まではちょっとお出しできなかったんですが、こういう形で骨子としてお出ししたということでご理解をいただきたいなと思っております。

 それで、今、最初の基本構想の5ページのこの表現でございますが、5ページかな。

     (「12ページ」と呼ぶ者あり)

 12ページですね。12ページの「豊かさと、緑のあふれる土地」という意味ですというふうに、これは基本的に豊山町史にこの表現そのものが書いてあるんじゃなくて、豊山町史の文脈に基づくとこういう表現がとれるということですので、この言葉がその豊山町史に出てくるわけじゃありませんので、そういうご理解をお願いします。

     (「新たな表現」と呼ぶ者あり)

 新たなというか、町史を読んでこういう表現をさせていただいたということでございますので、よろしくお願いします。

 それから、例えば災害のこととか防犯、それから公共交通、あと基地問題、いろいろお話をいただいたんですが、基本的にそれぞれこの分野別の目標の施策内容の中に、それぞれ、例えば災害の部分であれば、先ほど言われましたように4ページのところに消防防災とか、それから街路灯もそうですが、防犯交通安全というところでそれぞれ施策の内容が書いてございまして、ここの中でこれから具体的に今議員おっしゃったような内容を肉づけして、基本計画としてつくっていくわけなんですわ。一番よかったのは、全協のときにもお話があったように基本計画そのものを肉づけしたものをお渡しすればよかったんですが、ちょっと日程等の関係もあって骨子となって申しわけないんですが、ですから今議員おっしゃったような内容につきましては、それぞれ個々の施策の内容の中で盛り込んで、基本計画に入れていくということでご理解をいただきたいなというふうに思っているんです。

 決して今議員おっしゃったように、そのことを無視して施策をつくっていくわけじゃないものですから、やっぱりこの施策の中に基本計画に盛り込んで、今言われたものを肉づけして、再度また議会のほうに、全員協議会なりそういう形でお示ししていきたいというふうに思っておりますので、そういう形で事細かにそれぞれの事案について、今ここで具体的に、じゃ、こういうふうに考えていますというふうなことにつきましては、まだ内部でそれぞれ最終的な一致ができていませんので、大変恐縮でございますが、そういうご理解でお願いしたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 部長のご答弁聞いていますと、私が今申し上げた疑問とか、私はこうあるべきじゃないかなといったようなことを基本計画の中に盛り込んでいきますというふうに聞こえたんですけど、私が申し上げたことは、いわば私の意見でもありますので、取り入れていただくということなんですか。

 私はそういうことばっかりではなくて、例えば防犯灯のことなんかは、町長のきのうのご答弁を聞いていて、きちっともっと明るい町にしていきたいというふうに言われましたので、そうすると新たにいわゆる宅地化された細長い奥行きのあるそういう私有地については、今なお結局暗いところがあるわけですよ。そういうところも含めた防犯をどうするのかということになると、これは自立自助とか、自衛のためだったら、自分のところが暗いんだったら自分たちでやりなさいということになるのか、町として何らかの手を打つのかということになるじゃないですか。きのうのご答弁では、町長が何らかの手を打つのかなというふうに聞こえましたのできょう改めて確認をさせていただいたんですが、そういうようなことについてははっきりしてませんので、私はお聞きしているだけなんです、その辺はね。判断難しいところですし、しかし、お金がかかりますので、そういう防犯灯を含む、それに類するものが設置されなければ、要はそこは暗くて防犯上思わしくない地域ということになるわけですので、裏腹になるわけですけれども、すみません、くどいようですけど聞かせてください。

 それから、私は難しいだろうということをあえて申し上げてお尋ねした基地の取り扱いについても、私が申し上げたように位置づけ、基本計画の中に盛り込んでいただけるんですか。それじゃ。そんないいことはないと思いますよ、と思うんですけど。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 個々細かな中身、これからの考え方もございますので、まず、私どもはこの基本構想の中で、今特に言われました街路灯の問題。これにつきましては、今の街路灯制度に設置してきた内容というのは、電柱共架、これを基本にしてまいっております。民間の私道、ここも道路認定としてあれば、そこはそれなりの考えは持っていますが、今当初との計画の中では、電柱共架を主体に考えています。

 で、全体的に見てみますと、ある程度クリアはしておるだろうと思っています。新しい家ができてくると、そこにはまた変化もあるかもわかりませんが、それはそれとして今後の、これは総合基本計画の10年待てない話でもありますので、日進月歩変わってきておりますので、そういうところについては足らなければやっぱり対処しなきゃならんと思っていますし、ただ、先ほど言いましたように建て売り住宅等の私道がずっとあります。これについては私どもも電柱共架を主体にしてその入り口につければ、うまく電柱との競合性もあるかもわかりません。そういうことはこれからの考え方と、こういうふうに思っています。

 それから基地の問題でございます。これは豊山町だけの問題じゃございません。またがっている部分もございますので、他の自治体の総合計画なりそういうところも加味しながら、豊山町なりに考えられればそれはそれとして考えますが、今のところは他の自治体も基地の問題については多分入っていないと思います。ですから、その都度の対処ということが一番重要かなと、このように思っております。



○議長(戸田久晶君) 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 野崎です。

 防犯灯のことを、僕、何で今回改めて本会議の場でくどくど言うのかと言いますと、実はそういう要望といいますかがございまして、町のほうに直接話に行ったけれどもらちが明かんかったと。けんもほろろだったので、考え方も含めて、実際には私道にそういうものが、電柱がついているところがあるし、実際、私有地に電柱も立っていると。そこには防犯灯がないわけなので、どういう理由でつけているところとつけれんところがあるのかということがございましたので、当時、今の防犯灯に切りかえるときには、私道でもいろんな形で防犯灯が設置できたわけですよね。していただいたわけですよ、町内全域、一気にね。ところが、現在は公道に面しているところですよという位置づけに切りかえましたということでしたので、それはそれで一つの考え方なんですけれども、仮に私道やそういうところに公費で設置するのはできませんよと。お金もかかるけれども、いわゆるどこでけじめをつけるのかということになると、1件なのか、2件なのか、そこにね、私有地にあるのか、どういう集合住宅なのかというようなことを含めますと、極めて判断困難なわけですよね。判断が可能であれば考え方の検討をしていただければいいんですけれども、仮にそういうことが困難であれば、例えば新たに開発をされるような計画が出たときに、そういう指導ができるような指導要領でも結構ですけれども、そういうものをつくっておかれるべきじゃないかと思うんですね。そして指導されるべきじゃないかと思います。

 門灯をつけなさいというのは、これは理想として皆さんが、全戸が門灯をつけてくれればいいわけですが、それだって強制できることではありませんので、そういう行政指導というかお願いとあわせて、あとは指導要領等の中で一定の開発をされるときには防犯灯等の設置をお願いすることは可能ではないかというふうに思いますので、それだけ申し上げて、答弁要りませんので。

 以上、終わります。



○議長(戸田久晶君) 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 私、1点か2点ですけども、正直に申し上げまして、20ページ、ちょっと心配といいますか、疑問も兼ねて質問いたしますけれども、町政に関心、これは私も非常に同感でございます。町政に町民の方が関心を持っていただければ、町行政も2倍の緊張感と刺激を受けますし、さらなる町政の進歩につながるというふうに見込んでおります。非常にいいことだと思いますが、住民の4分の3、75%が目標で、これでもいいですけど、目標でも努力してもらわなあかんですから、これどのような手法で、前からこれ気になってます。非常にいいことですけれども、75%も住民が関心を持ってくれるようなふうにもっていくどういう手法を考えていますか。

 それから、9ページあたりにいろいろと豊山町の強み・弱み書いてございますが、これはこういうものを今後総合計画に反映していくと。強みは生かして弱みは直す、そういうことで基本計画で反映すると、こういう解釈でいいですね。その中に一つ、NPO、NPOが少ない。一般質問でもNPO触れましたけれども、NPOが少ないという問題でございますが、私、最近特に皆さんから聞かれるのは、2、3回聞かれたんですけれども、NPOを立ち上げたいけど、どうするんだと。例えばまちおこし、そういうものでNPOを立ち上げたいけど、どうするんだと。私もNPO完璧に答えれませんけど、これやっぱり総務なり教育委員会とかそんなようなところで、住民の方がみえた場合に、届け先は恐らく法人ですから県のほうだと思いますけれども、役場の窓口でみえた場合に、簡単なフローチャートというか、案内を、窓口の体制を、あると思いますけれども、なければ体制を整えていただきたい。こういうことが小さくて小回りがきくと。これこそ小さくてもキラリと光るの一つに入ると思うんですが、どうでしょうか。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 今、基本構想の20ページの部分をご質問いただきました。少しすみませんが、この骨子を、9ページを見ていただけますか。骨子の9ページの一番上の基本施策の1番に、住民協働というのを挙げさせていただいておるんですが、そこに目指す姿と施策の内容が出てまいります。今議員おっしゃった問題につきましては、議員もご存じだと思いますけど、既にまちづくりにおいては自主的に運営していただいています。町職員全く入らずに自主的に活動していただいています。また、かってにご質問があった自主防災のいろんなものを、地域協働、ワークショップとかいろんな手法によって、現在もう既に立ち上がっております。そういうことをより住民さんに参加していただく、町民さんに参加していただくことで、結果的に行政に参加すると、参加していただくというようなところの4分の3に、町政に関心を持っていただくということの4分の3に近づいていくんではないかというふうに思っております。

 NPOの、ここの施策の内容の2つ目、NPO、ボランティア等の協働の推進という施策を挙げさせていただきましたが、そういうこともこれから基本計画の具体的な案をつくりまして、4分の3の目標に向かって行政が進むということの計画でございますので、よろしくご理解のほどお願いします。



○議長(戸田久晶君) 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 説明はわかりましたが、くどいようですが、NPOはこれせっかく、町は今NPOがないんですけど、イチローのNPOはありますけど、あれ失礼ながら福祉のボランティアとかそういうたぐいとは違うと思いますけれども、ここにこうやってありますように協働してやっていくというボランティア、これをつくりたいと言っている人もいますけど、役場のほうへ来てもらった場合に、こういうふうで、こういうふうでという手順を説明していただけるというような体制になっているかどうか。これだけ確認して終わります。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 今、NPOのお話、私どものほうの3階の企画のほうで、議員おっしゃった内容についても、手続等も含めてまたやらさせていただきますので、またご相談いただければと思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) ほかにありませんか。

 坪井武成君。



◆4番(坪井武成君) 4番坪井です。

 それではちょっと質問させていただきますが、この基本構想、今後10年間にわたって、これから豊山町が現在こうだけど、これからこういうふうになっていくんだというようなふうに見させていただいておりまして、この目標に向かって進んでいただくということにつきましては大いに賛成をするものでございます。ただ、私、目を通させていただきまして引っかかるといいますか、表現上の問題ですが、これを直す直さんということを言うわけじゃございません。表現上の問題で、8ページを見ていただきますと、これから将来を担う子供のことですので何ですが、8ページの上、(5)番の保健福祉の中で、黒いひし形の4つ目、保育施設の不足それから児童館が有効に活用されていないなど子育ての支援と、こんなようなこと、保育施設の不足ということが、私ちょっと引っかかったんですわ。

 で、これはどういうことかといいますと、もちろん保育園で言うならば、前に豊山保育園を新栄保育園と一緒にさせて豊山保育園とするという、これが現状こうなっております。そういうふうに保育園を少なくしてきておるのに、人口の、あるいは子供の推計の状況だと思うんですが、今になって不足を来たしてきた、こういうことですね。そういうふうに読めるんですよ。したがって、これはその保育園を整理したときに、二、三年前ですか、このときの推計が甘かったのか、あるいは推計誤りがあったのか、その辺の考え方をお聞きしたいというように思うわけです。

 それからその下の教育文化のところですが、私これ見ますと、弱みですね、豊山町の弱み、強みのほうはいいんですよ。だから、弱みのところを私見たわけですわ。そうしますと、教育のところでも、校舎内部の耐震保全・質的改善整備のおくれ、そして次の2つ目もおくれ、3つ目もおくれということですね。下水道のほうにもおくれという言葉が出てきますが、教育のことに関して、もちろん子供のことに関して、町長今まで一生懸命やってみえて、耐震もですよ、この辺にはない早いほうにやってみえると思うんです。ところが、こういうふうに教育が一生懸命やってみえてもおくれている。他の自治体に比べ、あるいは周辺に比べ、そのようなことがおくれておるんかなというふうに私は見たわけです。

 ですから、この辺のちょっとどういう内容で、今後、これは実施計画で、何なりと対処されていく問題だとは思いますけれども、当然やってもらわないかんわけですよ。やってもらわないかんわけですが、この辺の説明をお願いしたいということです。

 それから、夕べちょっと見ておりまして、きのう私が質問をいたしました件のところで、少し、今時点、今これを出されている時点で、ちょっと言葉がこれもおかしいかなと思った点があります。それは何だといいますと、7ページ、4の産業、先ほど議長言われましたイチローが活躍しておる。非常に結構なことです。これもイチローの出身地も出ておりますので、非常にいいわけですけれども、ここのところで見ていただきますと、3行の中間あたり、中間のところに、JAXAあるいはMRJのことで、「生産開発拠点の立地も計画されており、」となっております。今、私、JAXA、MRJの質問で、決定をしました、決定をしておりますというご答弁だったですね。したがって、これはつくられた時点、つくられた時点でまだ決定していなかった、あるいは計画決定かもしれませんけれども、その辺が、一度これつくられてから、最新の今議会に出す時点にもう一度目を通されて、そしてチェックされればこういうことはなかったんじゃないかなと思ったわけです。ですから、これを直せと言っているわけじゃございません。今現在ではこれが立地も決定されたというようなふうに見るのが妥当じゃないかなというように思うわけです。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) ご質問の点でございますが、ちょうど8ページの保育施設の問題でございます。不足という表現でございますが、もともと保育所の統廃合は、平成の10年ぐらい前から、平成10年前ぐらいから当時は本当に少子化傾向でありまして、5園ありました保育園がやはりかなり人数のバランスが悪くて、減ってきておったという実情がございました。それで、やはり保育所を効率的な運営をするということと、もう一つは、当時は子供の児童センターとか、児童館とか、そういう施設がありませんでしたので、そういう点に転換していくというような方針でやってまいりました。

 やはりその後、空港、名古屋空港の一元化に伴いまして、当初は人口減ということで心配をしておりましたが、あにはからんや逆に今人口がふえてきた。また、現在は合計特殊出生率も平成19年では1.83、県の平均が1.35ですから、かなり高くなってきております。そういう点で、今後もある程度ふえてくるという、増えていくという状況を見込んでおります。そういう点から踏まえまして、保育所の整備も今年度補正予算でお願いしておりますように、豊山保育園の整備を進めてまいります。全体的に可能なように整備をしてまいりますし、また、あわせて保育士の配置体制などもふまえましてやっておりますので、特別今後、当面の間不足ということは解消できると思っております。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 早川教育部長。



◎教育部長(早川晴男君) 6の教育文化の関係のおくれという表現でございますけど、この表現につきましては、豊山町の強み・弱みという分析の中の弱みというところで表現をしてあります。

 まず、校舎内部の耐震保全・質的改善整備のおくれということに関しましては、校舎、躯体に関しましては耐震工事を行い、平成20年度をもって4小・中学校ともすべて耐震補強工事は終わりました。しかしながら校舎の内部のほうの耐震保全として、ロッカーの転倒防止、また、質的改善といたしましては給排水設備の改善といったおくれがあります。そういったおくれを本町の弱みとして表現をいたしております。

 また、次の新学習指導要領改訂に伴う教育環境整備のおくれといたしましては、理科、算数、数学等の教材設備の整備のおくれということで表現をいたしております。

 なお、理科設備に関しましては、今議会で国の経済危機対策の一環として補正予算として計上いたしておりますので、理科設備につきましてはクリアしているというふうに思っております。

 なお、この時点ではそういう経済対策は示されておりませんので、この時点ではこういう表現をしております。

 続きまして、学校給食の食の安全確保に向けた取り組みのおくれということに関しましては、学校給食の中の食品のトレサビリティー、追跡可能性と略されるみたいですけれども、トレサビリティーにおける加工物の原産地の特定に向けた取り組みのおくれ、また、給食センター設備関係でありますけれども、釜を洗ったときにこぼれた水、また水洗いした野菜を入れたザルからこぼれた水などで調理場が常に濡れた状態となるウエット方式から、作業する調理台や床などが常に乾いた状態いわゆるドライ方式というものに、今変換が求められていますけれども、当給食センターは徐々にドライ化は進めておりますけれども、一部ドライ化がおくれているということで、こういうおくれている表現をいたしております。

 なお、こういったおくれにつきましては、総合計画に基づき改修していくというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 議員からお話がございました7ページの文章表現の絡みでございます。昨日も一般質問でご質問いただきまして、その折には宇宙航空研究開発機構と飛行研究施設の立地が決定しているというふうにご答弁させていただきました。ここでは生産開発拠点の立地、要するにMRJ、この部分はまだ決定されておりませんので、計画されているというようなことでございますので、どうしても文章上こういうような表現にさせていただいておりますので、その辺は厳密に切って分ければというような形かもわかりませんが、その辺は文脈上の関係でご理解をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 坪井武成君。



◆4番(坪井武成君) 内容はわかりました。わかりましたのでよろしいんですが、やはり内容を聞きますと、もちろん今後、もっともっとやっていかなきゃならん、あるいはやらなきゃならん状況が出てくるというものもあるわけでございますが、こうして今回基本構想を出される前に、状況は今こうなっているよというようなのが2つばかりありましたけれども、やはりちょっと目を通してもらって、もうちょっと今現在に近いものでやってもらうとよかったかなというような気がします。別段どうこう影響するものではありませんので、私は以上で終わります。



○議長(戸田久晶君) 今村一正君。



◆1番(今村一正君) 1番今村です。

 質問の前に、議長にちょっとお尋ねしたいことがあるんです。議事進行上のことで。きのう同僚議員の発言をおとめになった件でいろいろありまして、そのときに先輩議員から議員必携をよく読めと、このように言われたという電話が入りまして、私も昨日、議員必携を改めて読みました。

 その中で、質疑のところにあるんですが、質疑の中で、一つは自分の意見を絡めちゃいけないよと、こういう表現がございました。これ1点ですね。それから、今は基本構想の議案質疑をやっておるわけでございまして、その中で先ほど来から基本計画の参考資料から質疑をされておりますが、これが許されるのかどうか。許されるのでしたら私もやりますけども、その判断をお願いしたいということと、ご存じのように自治法の2条では、この基本構想に対しては当局のほうが議会の承認を得なきゃいけないという、そういう自治法2条ございます。さらに96条では、96条の1で、議会の議決事件として15項目を挙げられておりまして、その中に基本計画というのは入っておりません。それを我々が議決事項としてここで審議させていただいていいものかどうか、本会議も含めて、委員会を含めて、もしいいものであれば私も質問をさせていただきたいし、その辺の判断をお伺いして次の質問へいきたいと思いますので、その辺だけひとつお願いします。



○議長(戸田久晶君) この議会というものは、私は答弁者にはなってないんですが、今の意見はちょっと、はい、議事進行上。今の、基本構想に関しての今は議案質疑でありまして、参考資料として骨子が出されておりますので、それで私は認めてやっていただいております。

     (「議長、今までもそういう方式をとっておられたので、よろしいんじゃないですか。第3次計画を一遍読んでいただければわかりますけれども、私もそのときに質問した経緯がありますから、調べてください。休憩とってでも。多分いいと思います」「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(戸田久晶君) 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 総合計画は、法的には総合計画は議会の議決事項なんですよね。で、基本構想を、基本計画を議会で議決するかしないかは、議会が決めればいいんですよ。どう扱うかは。それぐらい重要だと思えば、議会は議決事項にすればいいんです。そういうものなんですよ。別にしなくてもいい、していかんと決まっているわけじゃないんですよ。しなくてもいいですよということであって。私はそういうふうに理解しているんです。

 で、仮に基本計画を議決事項じゃないとした場合に、基本構想を補完するものでありますから、基本構想にうたっていない。それから基本計画にうたっていない。としたらね、で、しかし議員としてこういうことが抜けてるじゃないかと思ったら、基本構想を補完する基本計画が附則してたら、この基本構想は不十分だということになるわけですから、そういうことを参考にして議員はこの基本構想を判断、いいか悪いかの判断をするわけですよね。そういう意味では、基本計画にも基本構想にも書いてないことをいろいろお尋ねをして、そして基本構想の中にはこういう意味も含まれているんですよということを確認する意味では、町の将来10年構想なわけですから、どんなことを私が聞いても答えていただかないと困るというふうに思っています。そういうものです。そういう大事なものなんですよ。基本構想は。憲法だって言われたんですから、豊山町の。そうでしょう。そういうふうに理解しております。そのように、ですから、ぜひ議長は取り扱っていただきたいと思います。



○議長(戸田久晶君) 今の答えですけれども、あくまでも私の本会議場での取り回しということですので、私が判断して質問をさせていただきます。



◆1番(今村一正君) 過去の経緯とか、長年、今の議員がおっしゃるようないわゆる基本構想、基本計画というのは、非常に豊山町にとりましても大事なことであるし、議長がそういうふうにご判断いただけるんでしたらそれに従っていきたい、このように思います。

 その上で1点だけ、ご質問させていただきます。質問というかお尋ねするんですが、12ページの基本構想の中に、まちづくりの基本理念というのがございます。「小さくてキラリと輝くまちづくり」とこのように表現されておりますが、私、最初これ見たときに、字が抜けとるんかなと思ったわけですが、というのは今まで町長もそうですが、いわゆる町の一つのキーワードとして、「小さくてもキラリと輝くまちづくり」と。また、町長のマニフェストでも「小さくてもさん然と輝くまち」と、このようにここに「も」が入っておりましたが、この基本計画の構想では「も」が抜けております。この「も」があるとないとではえらい大きなニュアンスに違いがありまして、いわゆる私が自分で判断する限りにおいては、以前から豊山町は小さい小さいと言われまして、あんまり言われると人間というのはだんだん縮こまっていって、気持ちも小さくなっていくものなんですが、そこであんまり小さいということは言わないでほしいなと思っていたんですが、この「も」があるということに対しては、例えば「小さくても」、英語ではバットですね。しかし、キラリと輝くんだというぐあいに、小さいということを一たん否定しておいて、それでキラリと輝くというぐあいに私は前向きにとらえていく。「も」がなかった場合は、小さくてアンドそしてキラリと輝くという、いわゆる小さいということを自分で肯定して、自分でおれたちは小さいんだと、そして輝くんだという、そういう表現に私はとらえるんですが、あえてこの基本計画の中で、構想の中で、このコマーシャルで「は」がなくなったらどうなるというのがありますけれども、この「も」をあえてこれからとってやるということの、一つの町長のお気持ちというんですか、それを聞かせていただければと思いまして、ひとつよろしくお願いいたします。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 失礼します。じゃ、私のほうから、すみませんがよろしくお願いします。

 あの、初日の提案説明の折に少し触れさせていただいて、その分答弁がちょっと兼ねるかもわかりませんが、よろしくお願いしたいと思います。

 このときにも少し提案説明の折にも説明させていただいたと思うんですが、第4次総合計画では、小さい町の特徴や利点を生かしながら、豊山町ならではの魅力、特徴にさらなる磨きをかけまして、住民の皆さんが誇りを持てる町、豊かさを実感できる町を基本コンセプトにしますというような、当時少し説明させていただいたんですが、このときも少し触れたんですが、小さいからこそ住民同士とか、また住民と行政がお互いに顔を見ることができるというような形で行政運営ができると。逆に小さな行政区域であると、これが豊山町の魅力であるというようなことをお話させていただきました。また、そのときにも県営名古屋空港ですとか、名古屋市の中央卸売市場北部市場というような、あとそれに伴って航空機産業などの基本的な産業が形成・集積されていますというようなお話もさせていただきました。そういうような小さいからこその魅力が、魅力というか特徴があるというようなことでございます。

 こういう今議員もおっしゃいましたように、小さいからこそを、マイナス要素よりむしろ今回の強み・弱みというようなお話もさせていただいていますが、そういう部分をプラス要因に変えまして、先ほどバットとアンドですか、いうようなお話もあったんですが、そういうようなことにつきましても「も」を抜いて、やはりここに書いてあります「小さくてキラリと輝くまち」というような形で、わざわざ「も」をとったというような議員ご指摘のお話というような町をもって抜かさせていただきました。よろしくご理解お願いします。



○議長(戸田久晶君) 水野晃君。



◆5番(水野晃君) 5番水野晃です。

 基本構想の8ページの6番、教育文化についてのところの豊山町の弱みというところ、生涯学習・文化に関する指導者の不足という文が出ております。私も同僚議員のようにちょっと文字の字句の取り扱いというかについてお聞きしたいと思いますが、この生涯学習、文化に関する指導者の不足という部分があります。過去のこの生涯学習・文化に関する指導者については、もう既に17、8年か、10年ぐらいたつとは思いますが、豊山町においては、生涯学習、インストラクター2級、これは財団法人社会通信教育協会と思います。ここを通じて当初9人の方が選考されまして、6カ月の通信教育、これを受けられたんです。6カ月しまして受かったら、1カ月に1回ずつのテストがあるんですけど、これに受かったらたしか4万5、6千円だったと思うんですけど、受講料が。これを先に受講者は払うわけですけど、合格したら町の負担ということで全額返していただくということでございます。これは僕が受けておりますのでよく間違いないんですけど、そしてその翌年2名の方が受けられて、2名の方が受かって、11名の方が豊山町生涯学習2級ということで、これは文部科学省認定の生涯学習教育支援者ということで資格を取ったわけです。

 それで、その受かってから生涯学習、これは2級でしたので、生涯学習インストラクター1級という制度をそれから1年して受講できるようになりました。その1級を受けた人が豊山町には2名おります。私ともう一方ですが、それで、もう10年前に生涯学習インストラクターを受けて指導資格者、指導をする資格者として資格を取った方がみえるにもかかわらず、町は、みえるんですよ、みえる。で、指導者の不足というふうに書いている。違うんです。これ不足じゃなくて、育成が弱いんですね。豊山町の弱みは育成なんです。不足じゃないんです。いるんです。その町費で資格を取って、その方々をうまく育成していないというのが、この生涯学習・文化に関する指導者のなんです。だからその辺ですね。言いたいのは町の施策。この生涯学習・文化に対する指導者に対しての町の施策には一貫性がない。国でこういう制度をやろうと言うてくる。豊山町はどこよりも早くやられるんです。それからが続かないというのが、私、これ自分でやってみまして、続かないんです。

 そしてもう一つあるんです。職員が、今までこの生涯学習、インストラクターができるときに、職員が専属でいたんです。学校教職経験者の方。その方が一生懸命3年か4年ぐらいやられた。そしてその方がやめられて、その後任に、またこの方も教職、校長経験者の方ですけど、その方も4年ぐらい、一生懸命この生涯学習・文化をやられたんです。これは大いに反省してもらいたいことなんです。弱み。指導者はいるのに。今、生活福祉部長の近藤さんは、そのときの生涯学習のことをよくご存じですので、私の言っていることが間違っているのかどうか。ですから、こういうことがこの構想の中に弱みと出ているところが、これは何も弱みじゃないところもあるんですよ。行政が弱みと言っていたら、弱みでもある程度行政はやられてきたんですわ。でも続かないというのが現状なんです。その辺について答弁いただければ。



○議長(戸田久晶君) 早川教育部長。



◎教育部長(早川晴男君) 生涯学習の関係です。今、豊山町のインストラクターが2級で11名、そのうち、11名のうち1級の方が2名というお話がありました。また、インストラクターの育成ということもおっしゃられました。確かに育成も豊山町は図ってきておりまして、一定の成果があって現在の形になったというふうに理解しております。また、指導者の不足、充足という問題については、これは感覚的な問題であるとは思っておりますけれども、町にとりましては今11名の方がおみえになりますけど、まだ不足をしているというふうな思いがありますので、こういう表現をさせていただきました。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 今回の総合計画は、豊山町の強み・弱みというふうにしています。これは11ページのSWOT分析によってこういう手法を用います。豊山町の強みはこれからも活かしていきますよと。弱みについては、この弱みをいかに克服していくかということが問題だと思っていますので、弱みについては基本計画なり3カ月の実施計画の中で、そういう問題を盛り込みながら解消していきたいというふうに考えていますので、単に否定的にとられるんじゃなくして、そういう問題も解消していきましょうという基本理念を持っていますので、その辺はご理解願いたいと思います。

 いろいろ今までもご指摘されていますけど、弱みは弱みとして素直に認めましょうと。強みは強みとして今まで以上に出していきましょうという基本的な考えに基づいていますので、その辺だけはご理解願いたいというふうに思っています。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかに質疑ありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑が終わったようですので、議案第51号についての質疑を終結いたします。

 ここで暫時休憩といたします。15分間とります。50分からにします。

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     午前10時36分 休憩

     午前10時50分 再開

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○議長(戸田久晶君) それでは休憩を閉じ、議案第52号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第52号についての質疑を終結します。

 議案第53号豊山町国民健康保険条例の一部改正についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可します。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) ちょっと確認だけしておきたいんですけど、条例をきちっと読めばわかるのかもしれませんが、出産育児一時金ですね。これだけ読むと39万なんですけど、何か前回38万にしたような記憶があるんですが、これ実際今度4万円ふやしますと、実際に受け取れる方はどういう方が幾ら出産育児一時金を支給されるようになりますか。



○議長(戸田久晶君) 二村住民課長。



◎住民課長(二村勲君) これまでと同じく、国保の被保険者が出産した場合に、これまで38万円であったのが42万円になるというものでございます。

     (14番野崎八十治君「35万が39って書いてある」と呼ぶ)

 それは、附則というただし書きがございまして、第5条にただし書きというのがございまして、産科医療補償制度という制度がございまして、それに加入している医療機関にかかった場合に3万円をプラスするというのがただし書きであるんですね。ですから、条例そのものは35万から39万円ですけれども、それにただし書きの3万円を加えますと42万になるという中身でございます。これは条例の5条を見ないとちょっとわかりませんけれども、条例の5条自体が35万円プラスただし書きの3万円で38万となっています。今回は、その35万円に4万円、39万円になりますので、39万プラス3万円、ただし書きの3万円を加えて42万になるという中身でございます。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 議案第53号についての質疑を終結します。

 議案第54号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第54号についての質疑を終結します。

 議案第55号愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第55号についての質疑を終結します。

 議案第56号平成20年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。

 まず、歳入全般について質疑を行います。

 発言を許可いたします。

 青山克己君。



◆8番(青山克己君) 8番青山です。

 事務報告書の7ページ、固定資産税ですが、少し教えていただきたいと思います。

 固定資産税全般ですが、空港移転時に大きく税収が減収したことはわかっておりますが、その後、18、19、20年度と年々固定資産税が減額していっておるということで、その要因が交付税とか、郵政からの納付金なんかの減額ということなのか。ほかにまだ要因があって減ってきておるのかということを、ひとつお聞きしたいと思います。

 それと、この表ではちょっとわからないんですが、今ここ2、3年ですか、豊山町、農地から住宅へどんどん変更されてきておるわけでございます。この新築された家とか、また増改築なんかによって評価替えなんかもされてきておると思いますが、それによる税収への影響はどういうもの、どんなものかということをちょっとお聞かせ願いたいと思います。



○議長(戸田久晶君) ちょっとすみません、青山議員、もう一度、最初ちょっとざわざわして聞こえなかったということですので。

     (8番青山克己君「ああ、そうですか。はい、わかりました」と呼ぶ)

 1点目だけ。



◆8番(青山克己君) 空港移転時には固定資産税が減ったということはよく理解しておりますが、その後、18年、19年、20年度においても……聞こえんですか。向こうに行って固定資産税がだんだん減ってきておるということで、比較しますと、19年度から20年度で1,865万円ぐらい減ってきておるわけです。それからまた、18年、19年度は3,500万ぐらい減って、合計で18年から20年度までに5,300万ぐらい減になっておるということだと思うんですが、私の見方が間違っていなければですよ。その原因がどこにあるのかということを、ちょっとお聞きしたいと思います。いいですか。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) すみません、3年間というようなお話でございますが、19年度と20年度の決算の比較ということでちょっとご答弁させていただいてよろしいですか。3年間というと、ちょっと前の資料まで持ってきてませんので、申しわけありませんが。

     (8番青山克己君「はい、結構です」と呼ぶ)

 あの、基本的に固定資産税で大きなものは、償却資産が、ご存じだと思いますが、空港関係の償却資産が非常に多く減っております。その関係で、例えば19年度と20年度と見ると、ほとんど空港関係の建物がかなり取り壊しになりまして、お手元の例えば7ページのところを見ていただきますと、土地についても、家屋についても、例えば予算額と決算額を見ていただいても多く減っておりませんが、償却資産だけが690万ほど減っているということで、これが固定資産税全体の大きく減っている原因でございますので、よろしくお願いします。

 それから、土地のお話もございました。基本的に、土地につきましては農地及び雑種地の減少は多少ありましたけど、大きな変更はありませんでした。ただ、建てかえによる分譲家屋の増加、それから償却資産の分は多少総務大臣配分がこれも減ってまいりまして、その分の変動はありましたが、この部分、土地そのものはさほど大きな変動はございませんでしたので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 毎度のことでございますが、17ページの町民税、前年度分が18年度から計算しますと、収納率は……

     (「決算書か」と呼ぶ者あり)

 決算書、一般会計決算書、収納率は大体1.9%ぐらい減と、ダウンしておる。一方、45ページの学校給食費は、18年度を基準として見ますと2%以上上がっている。しかしながらかなりの未納金がある。したがいまして、税のほうは収納を上げるべくどのような努力をされたかということをお聞きします。

 給食費のほうは、アップして非常にいいですけど、未納者、未納者は一方においては子供さんですから、いろんな手当も出てみえていますけれども、ここではちょっとわからんかもしれんけれども、そういう一方で町長が非常に力を入れて、最近では中学生まで医療費の無料とか、その他子育て関係で児童手当とかいろいろとありますけど、そういうものを受けながら、なお、ここにこういう人がありはしないかという点をお聞きしたいんです。



○議長(戸田久晶君) 早川教育部長。



◎教育部長(早川晴男君) 給食費の問題です。給食費につきましては、平成20年度から準要保護世帯における援助事業を行っておりますけれども、平成20年度からはその給食費に対するものは現金を親御さんに直接お支払いするんではなくて、給食費のほうに充当していく方向で今処理をしています。ただし、平成19年度まではそういうものはありませんでしたので、もらいながらも未納ということもあります。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 収納関係というようなご質問ですので、トータル的にひとつ説明させていただきたいと思います。

 ご存じだと思いますけれども、町では、豊山町の町で収納率向上特別対策というのを開いております。ここの中で、税全般として、健康保険もそうですが、そこの中で滞納、収納率を上げるためのいろいろ対策を練っているわけですが、例えば20年度滞納処分の結果、ちょっと状況を説明させていただきます。

 差し押さえにつきましては、19件やらさせていただきました。本税と延滞金合わせて37万6,400円を差し押さえ、19件で差し押さえさせていただきました。また、交付要求についても9件やりまして、そのうち2件が配当がございました。これも本税でございますが、10万3,600円ありました。また、催告につきましても、12月の発送については66件。それから5月のときも901件ということで、それぞれこちらにつきましては滞納の催告をやっております。

 それから、21年1月から3月の3カ月間ですが、交流事業ということで、県の県税事務所の職員2名に来ていただきまして、滞納整理のほうを依頼して、そちらをその職員でやっていただきました。そういう意味で、今言いましたような成果も多少あったのではないかなというふうに思っております。

 また、国民健康保険につきましても、同じようにそこで会議を持ちまして、短期被保険証の交付とか、資格証明については1件もございませんでしたが、そういうようなことをやりまして、滞納など収納率の向上に現在努めておりますが、やっぱりなかなか今議員からもご指摘があったんですが、現実の問題として非常に前年より収納率が落ちておるということにつきましては、今後も引き続き努力をする必要があるというふうに思っておりますので、よろしくご理解お願いします。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 答弁をお聞きしまして、それぞれ両分野におきまして大変ご苦労されているということを了解しました。今後とも努力されることを要望しまして終わります。



○議長(戸田久晶君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) それでは、次に、歳出について質疑を行います。

 まず1款議会費、2款総務費についての質疑を行います。

 発言を許可します。ありませんか。

 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 事務報告書の19ページ、広報広聴の関係で、住民に関心を抱いていただく、町政に参加していただくということで、これも非常に重要な手段ではないかと承知しておりますが、広報広聴、私が言うまでもなく、広報等で町民のほうへ流す、その後の広聴ですね、公に聞くリアクションが非常に大切ではないかというふうに認識しております。したがいまして、町民の声52件と記録がございますけれども、ここの中で代表したものを抽出して二、三点お聞かせいただければありがたいと思いますが。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) ちょっとすみません。手元へ持ってきてないんですが、基本的に多いのは、まず、タウンバスへの例えば便数の増加、そういうような要望、それから、あと例えば社会教育センター絡みの要望、それから、他の議員からも一般質問でありましたけれども、ブルーインパルスの関係の町民の声、賛成・反対両方ですが、そういうものもございます。それから、あとガードレールの修繕とか、そういうもろもろのものが町民の声として届いております。それで、私どもも町民の声につきましては内部で決裁規定を決めておりまして、返答できるものについては極力相手方に返させていただいておりますので。ただ、匿名の場合については申しわけありませんがお返しできませんので、基本的には住所、名前があるものについてはきちっと書いて、相手に返しているというのが現状でございます。よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) あと1点お聞きしたいと思います。

 集中改革プランの絡みでございますが、学習等供用施設、決算書の何ページになりますかね。あっ、これまだ行かんか。ごめん。総務費。



○議長(戸田久晶君) 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 28ページ、空港周辺対策一般事業の中で、19節で各種団体に負担金を拠出しておりますけれども、この団体から直接町内の団体等に付される補助金、助成金と、それから雑入で、例えば名古屋空港周辺対策協議会助成金12万5,000円とかいうのが例えば雑入でありますけれども、そういう形で、この団体から、出した団体から町に直接入ってくるものあるいは各種団体に直接助成として出されるもの、その内容をちょっと教えていただきたい。

 雑入で入っているの、多分これだけかなと思うんですけど、こういうものはどのように使われているのかなんです。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) まず、28ページの19節、それぞれ協議会がございます。これについては、直接負担金を出しておるわけですね。そこから入は入ってまいりませんので、その内容について、協議会の行っている内容について説明させていただきます。

 まず、全国民間空港関係市町村協議会負担金の2万円でございます。これについては、民間空港がある市町村の協議会でございまして、国等に空港整備の要望活動を行っているのが活動内容でございます。

 それから、全国地域航空システム推進協議会負担金、これ4万5,000円でございますが、これにつきましても地方空港のあり方について研究する会ということで、負担金を支出しております。

 それから、その次の県営名古屋空港協議会負担金55万円でございますが、これにつきましては県営名古屋空港の利活用の推進に関する事業を行っているということで、55万円を支出しておりますのでよろしくお願いします。

     (14番野崎八十治君「入ってないって言ったけど、名古屋空港周辺対策協議会、10万5,000円じゃないの」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 45ページの雑入の名古屋空港周辺環境対策協議会助成金、これにつきましては、神明公園の維持管理費に充当しています。そのほかにほかの団体に入っているかということですけど、これについてはたしか15万円ずつだったと思いますけれども、体協、文協、社会福祉協議会へ助成がなされております。

 以上です。

 名古屋空港周辺環境対策協議会のほうから支出されております。

 以上です。

     (「社会福祉協議会というのは間違いないの」と呼ぶ者あり)



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) あの、今言った4団体、15万で間違いございません。



○議長(戸田久晶君) それでは次に、3款民生費についての質疑を行います。

 発言を許可いたします。ありませんか。

 粟田昌子君。



◆10番(粟田昌子君) 10番粟田昌子です。

 事務報告書の40ページなんですけれども、社会福祉一般事業の13節委託費ですが、地域福祉計画等基本計画策定委託料、これ19年度も81万何がしかあって、この20年度にも55万4,400円ですか、2年にわたって、2年に分けて払うということですか。これは2年にわたって委託料をお支払いしていくわけですか。そうすると、合計で136万円余りかかっているということですか。そういう理解でよろしいでしょうか。

 それから、これ1つずつじゃいけないんですよね。3回しかできなかったかな。そしたらちょっともう少しお尋ねします。

 やはり事務報告書でいきます。43ページ、敬老会事業じゃなくて、すみません、その下のほうの高齢者能力活用推進事業ですが、ここでシルバー人材センターに補助金を出してますよね。予算では1,065万円で、決算は1,061万625円となって、余った額といいますか、それを戻していただいているということになるんですが、補助金というのは、これシルバーの決算書を見てもこうなってますよね。そうすると、町に返還しているわけですね。余ったお金は。でも、この補助金というのはみんなもらいっぱなしのところもあるし、いろいろ違いますね。このシルバーに対しては、余ったお金は返しなさいと。ほかの団体では返してもらわないとこもあるわけですから、それはどんなふうに決まりがあるのかなと。その辺、私わからないんですよね。ちょっと教えていただきたいと思います。どんなふうな決まりでこういうふうに行われているのか。もうシルバーにこれだったら全部あげたんじゃないかなと思ったらこういうふうに戻ってますので、その辺お願いいたします。



○議長(戸田久晶君) 生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) まず初めの、40ページの地域福祉計画策定委託料でございますが、これは2年にわたって実施をしております。前年度につきましてはアンケート調査などの費用を委託料として支出しておりまして、20年度につきましては基本的な計画づくりの費用ということで委託料を支出させていただいております。

 それから、高齢者能力活用推進事業費補助金ということでございますが、これは内容がやはり人件費部分があったり、それから事業費、事業費はほとんどないんですが、人件費部分が多いと思いますが、結局補助金の要綱の中でやはり1年間やって精算をしていただいて、最終的に額の確定をしましたら、その残金については、返還していただくという形になっております。

 それから、補助金の中に予算決定額そのまま出ている補助金がございます。これは基本的には補助対象になります事業の経費が、その定額の補助金を補助対象と実際に交付した金額を比較いたしまして、補助対象経費が上回っておればそのまま支出をすると、返還がなしという形で処理をする場合と、補助金の要綱の中で定めておりますので、そういう点が違います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 粟田昌子君。



◆10番(粟田昌子君) わかりました。そうすると会計のやり方もあるということですね。

 じゃ、ほかのことで44ページ、事務報告書の44ページですが、19節老人クラブ助成事業の地域老人クラブ活動助成金ですけれども、これ減っているわけですね。前年度に比べれば。ということは、会員は減少しているというふうに受けとめてよろしいのでしょうか。団塊の世代もここには入ってきていると思うんですけれども、そうすると、本来から言えば増加するのが普通だと思うんですが、必ずしもその方々が老人クラブに入会しているとは限らないわけですね。そうすると、老人クラブに属さないそういうお年寄りが結構あると、ふえているということになるのでしょうか。そのこと1点。

 それから、老人保護措置のことです。それをお聞きしたいんですが、この下のほうですが、老人保護措置のところに20節扶助費、これが1人分、1人分ですね、これは。1人分で347万8,182円なんですよね。前年度は2人分で390万2,918円だったんです。そうしますと、1人減ったということで、その1人減った分は42万4,736円、この差額なんですけれども、どういう内容なのでしょうか。この数字の内容がちょっと理解できないんですけれども、この点についてもちょっとお尋ねしたいんです。

 それから、事務報告書の59ページですが、母子通園施設、このことちょっと私も勉強不足で教えていただきたいと思うんですが、正規職員数と、それからその利用状況もお聞きしたいんですね。そして7節に賃金、臨時職員の賃金が305万2,320円とありますけれども、これは何人分なんでしょうか。この母子通園施設で働いている方の臨職、これが何人いらっしゃるのか。2人でしょうか、3人でしょうか、この辺をお尋ねしたい。

 それから60ページですが、児扶認定・遺児手当認定給付事業というのですけれども、愛知県の遺児手当が71人ということは、18年度に比べれば45人減っているんですね。これは所得制限にかかったということでしょうか。所得制限に該当したので、それだけ減らされた。でも町の遺児手当の場合は所得制限はないので、余り変化はないわけです。1人か、4人ぐらいでしたか、前年度、18年度が146人ですから、2人ぐらいですかね。これ241人というのは児童数ですね。2人ほどであんまり変化はないんですが、この愛知県遺児手当というのは、45人も減ったということはそれだけ所得がふえた、そのご家庭の所得がふえたということですか。あんまり考えられないんですけども、どういう内容でしょうか。その点もお尋ねしたいと思います。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(戸田久晶君) 生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) まず、44ページの地域老人クラブの助成金でございますが、こちらはやはり地域の老人クラブさんのほうから申請をいただきますが、そのときの人数割の部分、こちらのほうの金額によって毎年度変わってまいります。

 それから同じく44ページの老人保護措置事業でございますが、これは養護老人ホームという施設がございます。これは身寄りもなくて、ちょっと介護保険施設じゃないんですが、養護老人ホームという、身寄りもなくそういうところに住んでいただいてみえる方を、これはまだ措置ですね、介護保険じゃなくて措置で以前から入所してみえる方です。そちらの方が、どうも人数につきましてはお亡くなりになられたということがあります。

 こちらは体系といたしましては、ほとんど負担金ということで、個人の負担金があります。それと、それから私どもの措置費として出す部分と、それから国からいただく部分と、財源がそれぞれありますから、とりあえずこちらのほうでは1人分に関しまして老人保護措置費として支給しております。ただ、これ金額的には多分20年度途中にお亡くなりになってみえますので、今ここの44ページのところに、3月のほとんど終わりまでが2人だったものですから、ただこちらの44ページの事業実績のところには21年3月現在1人に上がっておりますが、末日で1人ということで処理をしております。ですから、ほとんど2人分の経費を支出をしております。

 それから、59ページの母子通園施設でございますが、こちらは昨年度から総合福祉センター南館「ひまわり」で開設をしております。そういう施設でございまして、臨職2名と正職1名、正職1名と臨職2名で運営をしております。

 それから、県の遺児手当のことにつきましては、福祉課長から説明をいたします。



○議長(戸田久晶君) 坪井福祉課長。



◎福祉課長(坪井利春君) 先ほどのひまわり園の利用状況のお話もありましたですけれども、今、8月末で通所してみえる数は17名でございます。

 それから先ほどの遺児手当の関係でございますが、これは15年の4月1日より以前に申請をされた方が、5年前、14年4月1日より以前に申請をされた方が資格がなくなるということで、5年間の資格期限がありますので、その方々が対象が大幅に該当がありましたので、その分が減っておるという内容でございます。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかにありませんか。

 谷崎正明君。



◆13番(谷崎正明君) 詳細については委員会でいろいろ聞けるかと思いますので、1点だけお聞きしたいんですけれども、3款ではなくてもよかったんですけれども、どこの款でもよかったんですけれども、今回、全体的な決算が出て、この事務報告書の一番最後にも出ておりますけれども、3款の人件費のところで細かく聞けばいいんでしょうけれども、人件費のところをちょっとお聞きしますけれども、総体的には一般質問等々でも出ておりまして、ことしは職員減ということで大変職員さんもご苦労されているという話も出ております。

 実は20年度の決算と19年度の比較をしたときに、職員数が全体的に見たときに、3款を本当は中心にお聞きするのが本来でしょうけれども、1款ずつ聞いておっても大変なんで全体的にお聞きしますと、20年と19年との比較が、まず、職員さんが4人、135人に対して19年度は139人、4人少ないんですね。そのトータルの合計はここに出ておりますけど、12億6,892万6,003円ということで20年。が、しかし19年よりは人数が4人減っている割には、約2,434万3,109円と、今計算すると、人数が減っておって給与が多い。

 実はきのうNHKでしたか、ニュースでもやっておりますけれども、河村名古屋市長が、名古屋市1人3万円か4万円の減給というんですか、大変厳しい施策を出されておられます。何か実施される。総務部長、町長でもよろしいんですけど、この決算書を見て、豊山町の職員は民間と対比したときに多いか少ないか、一言だけご答弁いただきたい。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) あの、基本的に我々職員の給料の引き上げ・引き下げにつきましては、人事院勧告に基づいてやらさせていただいています。その人事院勧告が、企業の給与実態を調べて国から勧告がまいりますので、基本的には今議員おっしゃいましたように高いか低いかということにつきましては、その人勧に基づいてやらさせていただいておりますので、民間と同じような給与実態であるというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 谷崎正明君。



◆13番(谷崎正明君) 要望だけ申しておきます。100年に一度の厳しい財政の中で、民間は大変苦労しております。税収に対しての使い方また総務部長の答弁どおり国の方針等々がありますが、よく近隣を見ていただきまして、また、民間を見ていただきまして、給与体制を組んでいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかにありませんか。

 今村一正君。



◆1番(今村一正君) 1番今村です。

 2点だけにしますが、事務報告書の42ページなんですが、ここに一番下に金婚式の祝賀式運営事業というのがございます。これは事業としては、別にどうのこうのじゃないんですが、予算のときにお聞きしましたら、ことしは、20年度ですね、13組だという形で予算が上がっておりまして、今回参加人数9組だと。43ページの報償費なんか見ますと、確かに9組分ぐらいの報償費しか出てないんです。報償費、その商品、記念品ですね。不参加の4組については、もう参加しなかったから商品も記念品もないよと。例えば私は思うのに、4組ですから、不参加の方はいろんな理由で不参加されたと思いますので、できれば記念品とか商品を持って、4組ぐらい回られたらどうかなと思ったんですが、それはやられてないわけですか。ないから予算上がってないんですけど、決算に。本来はやったほうがいいんじゃないかと思うんですが、その辺もちょっとお聞きしたいと思いますが、それ1点です。

 それから44ページの老人福祉一般事業の13節で、委託料が決算で48万円、予算では115万5,000円の予算が組まれて、都合67万5,000円の減額という形になります。

 同様に、51ページの障害福祉一般事業のところで、13節委託料が、ここも基本計画の委託料が決算で51万6,600円、予算では126万。約半額以下のマイナスの74万4,000円ですが、単純に考えてどうしてこんなに安く、安くって言ったらおかしいんですが、減額することができたのかなと。その理由を教えていただければありがたいと思って、その2点だけちょっとお願いをいたします。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) 42ページの金婚式でございますが、こちらは予算はあらかじめ推計、これくらいあるだろうということで予算は立てます。で、実際は広報などで募集をいたします。すべての金婚式の方を把握しているわけじゃございませんので、あくまでも応募していただいた方が20年度は9名であったということでございます。ですから、予算上は13名とっておりますが、9名で実施をいたしました。

 それから、あと44ページの基本計画策定委託料でございますが、これは老人保健福祉計画と、それから介護保険の事業計画と一緒につくっておるわけなんですが、その関係もありまして、見込みよりもこちらは老人保健福祉計画部分が主になりますが、実際のところ業者さんとの契約が安くできたということでございます。

 51ページも同じく障害者福祉計画を策定いたしましたが、こちらも安く安価に、見込みをしておったよりも安く契約ができましたので、金額が落ちております。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 今村一正君。



◆1番(今村一正君) 理由は十分わかりますが、安くできた分は非常にいいなと思うんですが、こんなにも違うって、何でこんな安くなったんだということを業者さんにお聞きになって、その安くなった理由というのをちゃんと聞かれているのかどうか。もしそうであるならば、次の例えばこの老人福祉計画、次6次、それから介護のほうは4次、5次になりますけれども、3年後に。このくらいできるかどうか、それはわかりませんけれども、前回こうだったけど、同じところに委託するならば、前回こうだったけども、今回6次と5次はこのくらいでできるんだろうねというようなことを言える一つのこちらの理由ね、あれにもなるものですから、これがなぜそんなに安くなったかという、例えばそれはつかんでいらっしゃいますか。聞いていますか。聞いてなければまた聞いてもらえばいいんですが、聞いているか聞いていないかだけ、じゃ、結構です。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 委託料につきましては、この事業もそうなんですけど、ほとんど随契じゃなくして一般競争入札でやっております。入札の結果、委託料については予定価格設定してませんので、業者が競争されて低額で入札されたというふうに思っています。低額で入札された事業については、きちんとその価格で手抜きされずに成果品が納まるように指導するようには指示いたしております。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) じゃ、次に、4款衛生費についての質疑を行います。

 発言を許可いたします。ありませんか。衛生費。

 粟田昌子君。



◆10番(粟田昌子君) 事務報告書の65ページですが、2のところの決算内訳、それの2節ですが、ここで臨職の方の給与が書いてあって、その下に、7節ですね、ごめんなさい、賃金です。賃金のことを伺います。

 賃金は、前年度に比べると24万5,998円ふえているのですが、その上に書いてある労災保険は減っているんですよね。減っているんです。この理由はどうしてなのでしょうかということです。それをお伺いしたいです。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) ちょっと労災保険がふえているということでございますが……

     (10番粟田昌子君「減っているんです。臨職の賃金はふえているんです。多分人数が多いんだと思うんです。多くなったんでしょう。あるいは時間数がふえた」と呼ぶ)

 一応ちょっとお時間ください。調べます。

     (10番粟田昌子君「議長、もう一つ、またいいですか。その間に」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) はい、粟田議員。



◆10番(粟田昌子君) 次のページです。次のページ、66ページのこの老人保健事業のところの健診、健康診査、これですが、何か全体的に受診者が減少していると思うんですね。減少しているのですが、この理由ですね。ふえているのは骨粗鬆症健診はふえているんですよ。前年度に比べると。歯科健康診査もふえているんです。しかし、ほかのほうは皆減っているんです。減少しているんです。この理由もお尋ねしたいです。

 それからもう一つ、同じところだと思いますが、74ページに地球温暖化対策事業がありますが、皆さんに大分知られるようになって、補助の実績も好調だと思います。それで、これもちょっと細かいですが、太陽電池出力合計23.68キロワットってありますが、ここに補助をする場合は上限が4キロワットだったと思います。10万円ですか。これは118万7,000円がいわゆる補助及び交付金で7件分なんですが、必ずしも4キロワット申請しているわけじゃないわけなので、この内訳、7件の戸数、7戸の内訳、何キロで幾らずつというのをお聞きしたいと思います。すみません、それだけです。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) 老人保健の事業の関係でございますが、実は20年度から老人保健法から一部健康増進法の対象になられた特定健診の方、特定健診の方につきましては、国民健康保険とか介護保険の事業の中で受診をしていただいております。ですから、当然ながら、従来こちらのほうの老人保健法の健康診査に関しましては、今までこちらで受けてみえた方が国民健康保険、これから介護保険の包括的支援センターが行っております特定健診、健康診査のほうに基本診査部分が移行しましたので、老人保健のほうが減少しております。

 以上です。

     (10番粟田昌子君「ややこしくなったんです。ややこしくなったことはよくわかる」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) ほかにありませんか。

 経済建設部長。



◎経済建設部長(坪井悟君) 74ページの地球温暖化事業の内訳なんですけれども、ちょっと今資料を取り寄せていますけれども、7戸の補助があったということで、今、補助金額は1キロワット当たり5万円ということになっております。上限が4キロワットまで、最高20万までということで、7戸の内訳につきましては調べておりますので、しばらくお時間をいただきたいと思います。



○議長(戸田久晶君) 先ほどのあれ、わかりましたか。

 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) 先ほどの保健センターのほうの賃金でございますが、対象者は1名でございますが、変わりはございません。ただ、ちょっと労働災害保険料に関しましては、計算上のものじゃないかということでございまして、特別な理由はありません。

     (10番粟田昌子君「計算上。1人ですね」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 100ページ、防災行政無線の委託料107万4,150円、それからこれは保守ですけれども……



○議長(戸田久晶君) ちょっと今、野崎君。

     (「まだちょっと早い」と呼ぶ者あり)



◆14番(野崎八十治君) 事務報告書。



○議長(戸田久晶君) 報告書の……



◆14番(野崎八十治君) あっ、違ったか、まだ。すみません。



○議長(戸田久晶君) はい。

 それでは次に、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費についての質疑を行います。

 発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ないようですので、次に、8款土木費についての質疑を行います。

 発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 次に、9款消防費についての質疑を行います。

 発言を許可いたします。

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) えらい早かったですね。100ページ進みます。

 防災行政無線のことなんですけど、ちょっとこれケーブルテレビもどうなるのかわからんような状況がございますけれども、いわゆる防災関係でちょっと確認しておきたいんですけれども、まず、委託料の107万4,150円の内容と、それからこの19節の負担金、補助及び交付金で、(防災行政無線運営協議会負担金)というのが145万2,000円になっておりますけど、普通この運営協議会の負担金がなぜこんなにかかるのかなと、ちょっと今見ててどうしても納得いかないで疑問を抱きましたので、改めてこの2点についてお聞かせいただきたいと思います。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) あの、上の13節の委託料については、毎年毎年防災訓練のときの放送とかさせていただきますと、年に何回か点検に入っていただきまして、その点検料ということでお支払いさせていただいております。

 それから、その下の負担金の中身につきましては、内容までちょっとお時間いただきたいんですけど、支払い先は愛知県の防災行政無線運営協議会というところがありまして、そこにお支払いして、内容についてはちょっと調べて後ほどどんなことかということをご答弁させていただきますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 経済建設部長、わかりますか。

 それでは、ここで昼食休憩に入ります。

     (10番粟田昌子君「まだわかりませんか」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) 今まだ。

     (14番野崎八十治君「今のね、調べていただくんですから、改めてここの県の協議会の決算書か何かあったらお願いしたい」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) じゃ、昼食休憩に入ります。13時から始めますので、よろしくお願いします。

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     午後0時0分 休憩

     午後1時0分 再開

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○議長(戸田久晶君) それでは、昼食休憩を閉じ再開します。

 午前中の取り残し、各部の回答をお願いします。

 建設課長。



◎建設課長(平岩満君) 先ほどはすぐに回答できなくてすみませんでした。

 住宅の太陽光発電システムの電気の出力また補助の内容についてご説明申し上げます。

 まず、例えばこれAさんとか、Bさんとかということでご説明させていただきます。

 まず、Aさんの住宅については、電気の出力3.38キロワット、これにキロワット5万円の補助ということで、16万8,000円という補助になります。Bさんは4.13キロワット、これ4キロワットまでが補助の上限ということで、補助につきましては4キロワット掛ける5万円で20万円。Cさんは3.36キロワット、これに5万円掛けますと16万8,000円。Dさんは3.06キロワットで、補助は15万3,000円。Eさんは2.88キロワット、補助につきましては14万4,000円。Fさんは3.06キロワット、補助は15万3,000円。Gさんは3.81キロワット、これキロ掛けますと19万500円になりますが、補助については1,000円単位ということになっておりますので、19万円の補助ということになります。

 電気の出力の合計につきましては、まず、7件の対象につきまして、合計で出力23.68キロワット。補助の金額につきましては117万7,000円ということになっております。

 以上です。よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 総務にご質問いただきました19節の負担金の防災行政無線運営協議会負担金のご説明をさせていただきます。

 まず、どういうものかというと、屋上にはパラボラアンテナを設置させていただきました。また、総務の3階のところにはパソコンが3台ほど置いてありますが、これは高度情報通信ネットワーク通信設備と言いまして、災害時に県とダイレクトに被害状況とか、そういうやりとりができるというシステムでございます。そのための負担金を県のほうの協議会、愛知県の防災行政無線の運営協議会のほうに負担金を払っております。負担金の多いものにつきましては、この通信システムの保守点検の委託業務を県のほうにやっていただいている関係もありまして、そのお金が1億円強かかります。

 あと、その全体で、すみませんが21年度で恐縮ですが、21年度、ことし20年度の同額ですが、負担金、愛知県全体では1億2,436万円かかっております。これをそれぞれの市町村の子局ごと、豊山町の場合は局が1部でございますが、その1局分が145万2,000円ということで、それぞれ局数に応じて、それぞれ市町村はこの愛知県の防災行政無線の運営協議会に負担金を払うというような制度でございますので、よろしくお願いします。

 なお、基金については、また後ほど県に聞いて説明させていただきますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) 失礼します。先ほど粟田議員のご質問で、事務報告書65ページの衛生費の臨時職員賃金でございますが、ちょっと私誤って説明をしてしまいまして申しわけございません。

 実は、こちらのほうの臨時職員でございますが、臨時の保健師を雇用しておりまして、週に1日ないし2日というような形態で雇用しておりまして、12人の保健師を雇用しております。それに伴いまして、労働災害保険料につきましては年間の精算をした額になっておりますので、訂正させていただきます。よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) それでは、次に、9款消防費についての質疑を行います。

 発言を許可いたします。

     (発言する者あり)

 すみません、失礼しました。10款教育費についての質疑を行います。

 発言を許可いたします。

 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) 集中改革プランの絡みで1点だけご質問しますが、民間委託などの推進すなわち指定管理者制度でございますが、経費節減を目的としてされました。プールは恐らく大幅に、聞かなくてもわかってますけど、減っていると思いますけど、供用施設でございますけど、ことしの決算書、委託料を含めた総経費が1,878万1,000円となっておりますが、委託、指定管理者のほうへ、制度へ移行する前と比べてどのような状況か、お尋ねします。



○議長(戸田久晶君) 柴田生涯学習課長。



◎生涯学習課長(柴田昌治君) まず、指定管理のほうでございますけれども、18年度の実績で1,645万という数字がございます。それに19年度から新旧施設の空調の関係、保守点検委託料というのが18年度は加味されておりませんでしたので、19年度からその部分を含めた金額で1,781万2,000円という金額になります。その金額に対して、指定管理者のほうからの指定管理料ということで1,751万8,000円という金額になりました。したがいまして、29万4,000円の縮小ができました。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 安藤春一君。



◆2番(安藤春一君) よくわかりました。今後ともよく話し合いの末、できるだけ節税に取り組んでいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかにありませんか。

 野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) 野崎です。

 2点、お聞かせください。

 1つは、事務報告書の127ページの社会教育センター設備改善事業のアリーナのトップライトなんですけど、実施設計を行ったというふうになっていますが、修繕についてはどのようにこれから進んでいくのかについて、ちょっとお聞かせ願いたい。

 それともう一つは、午前中にも出ていたんですけど、私たちもらう団体として社会教育団体に入るからいいのかなと思って教育のところで聞くんですけど、先ほどの名古屋空港周辺対策協議会からの補助金、各団体15万もらっていて、それが何団体だったかというのと、そのうちなのか全く違うのか、直接補助だと言われたんですけれども、それはもうこの決算書には出てこないということなんですか。10万5,000円はboonの維持管理費に充てるということで、報告、説明があったんですけど、4団体ってとこで多分15万ずつだと思うんですけど、それってどこのページに出てくるか。



○議長(戸田久晶君) 柴田生涯学習課長。



◎生涯学習課長(柴田昌治君) 先に社会教育センターのアリーナのトップライトの改修工事の件でございます。これから入札をしまして、業者決定という形になろうかと思います。実際は、工事につきましては11月20日から2月末を工事期間の予定で進めております。よろしくお願いいたします。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 先ほどの名古屋空港周辺協議会からのお話でございます。これ直接それぞれの事業に補助をさせていただいておりますので、そこの事業の会計に入るということでございます。

 どこかというと、まず1つは、町民運動会、それから文化展、それから健康福祉フェスティバル、それからデナイト、この4つの事業にそれぞれ15万ずつ補助をさせていただいておりますので、よろしくお願いします。それぞれの、だからその事業の会計のほうへ直接、今周辺環境、春日井市が事務局で、そこのところから直接その通帳に入るということでございます。決算書に出てきませんので、よろしくお願いします。

     (6番野崎隆子君「すみません、もう1点」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) 野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) だから団体ではなく、事業ということなので、去年まで文教だったのが文化展、そういう言い方は変ですか。体協だったのが町民運動会、デナイトは夏祭り実行委員会、あと1つどこでしたか。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 最初から団体ではなくて事業補助ということでさせていただいておりますので、先ほど言いましたように町民運動会、それから文化展、それから健康福祉フェスティバル、それからデナイト、この4事業にそれぞれ15万ずつ補助させていただいておりますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) ちょっと私19年度の決算を見たら、19年度の決算のところには諸収入のところに70万5,000円入っていて、それ以前はboonの維持管理に使っていたということで、19年度は4団体にこの周辺対策協議会からの補助金というのか、助成金というのが入っているというふうになっていて、決算書の書類上もその諸収入のところに70万5,000円で上がっていたので変だなと思ったんですけど。事業に対する直接補助だから、その場合はもう決算書には載らないということですか。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 19年度までは、航空館boonの維持管理費にすべて使っています。ですから、町の雑入に入れて、都市計画のほうの航空館boonのほうの事業に充てていました。この原資は、協議会の、空港に関連している企業のほうが出してみえます、会費という形で。例えば三菱重工とか、中日新聞とか、そういう企業、空港に関連する企業が支出してみえまして、そこの会費の中から、町が全部使ってもらっては目に見えないので、具体的にわかるような形で、町民の皆さんがわかるような形の事業に充ててくださいという、そういう要請等もありまして、こちらが協議会のほうへ申し入れしましてそういう形になっております。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 次に、11款公債費、12款予備費及び財産に関する調書についての質疑を行います。

 発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第56号について質疑を終結いたします。

 議案第57号平成20年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。

 歳入歳出一括して質疑を受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) 1点だけ教えてください。毎年いろんな数を聞いているんですが、今年度については何人対象というか、きちっと数字が載っているのですごくわかりやすかったんですけれども、20年度の決算の中で短期保険証はどれだけ出てて、資格証明書は先ほども、ないかもしれないんですけど、どれほど出てるかということと、今、出産一時金の支給はすべて受領委任の形なんですか。その辺をお聞かせください。



○議長(戸田久晶君) 二村住民課長。



◎住民課長(二村勲君) まず1つ目の短期と資格証明書の状況でございますけれども、最新の状況でご報告させていただきます。

 ことしの6月現在でございますけれども、短期保険証の該当世帯が374です。それから資格証明書はゼロでございます。

 それから、出産育児一時金でございますけれども、受領委任払いは、今度の今条例で上げてますけれども、42万円になりますと、受領委任払いは廃止になります。そのかわり今度は直接払いと言いまして、被保険者が直接医療機関で申し込みすれば、国保連合会を通して医療機関のほうへ、その出産育児金が行くことになります。で、国保連からうちのほうが請求もらって出すという、これを直接払いと言っていますが、そういうのが制度化されます。ただし、受領委任払いもそうですけれども、この直接払いも、基本的には本人の申請でございます。ですから、ただ10月以降は恐らく金額が上がれば、この直接払いでほとんどが支給されるだろうというふうに思っています。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 質疑が終わったようですので、議案第57号についての質疑を終結します。

 議案第58号平成20年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。

 歳入歳出一括して質疑を受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第58号についての質疑を終結いたします。

 議案第59号平成20年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して質疑を受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第59号についての質疑を終結いたします。

 議案第60号平成20年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して質疑を受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第60号についての質疑を終結いたします。

 議案第61号平成20年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して質疑を受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) ちょっと方向性についてお聞きしたいんですけれど、20年度についてはケアプランをつくったりとかという支援サービス計画の収入とか、事業そのものが半分ぐらいに小さくなっていますね。これはこの年度、その事業、業務をされていた臨時職員の方たちもやめられてなってきたんですけれども、町全体としてはこの介護サービス事業についての方向性というのはどういうふうにこれでなっていくのかをお聞かせ願いたいと思います。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) もともと介護保険の制度が導入されたときに、やはり民間のこういうケアプランを作成する事業所というのが豊山町にはありませんでした。そういう点からいたしまして、町のほうでこういう居宅介護支援事業所を開設いたしまして実施をしてまいりました。昨今、民間の事業者のほうもふえてまいりましたので、縮小・廃止の方向で考えております。

     (6番野崎隆子君「廃止ですか」と呼ぶ)



○議長(戸田久晶君) ほかにないですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑が終わったようですので、議案第61号についての質疑を終結いたします。

 議案第62号平成20年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して質疑を受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第62号についての質疑を終結いたします。

 議案第63号平成21年度豊山町一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。ありませんか。21年度豊山町一般会計補正予算です。

 野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) この補正予算を見ていますと、いろんな事業が1ページ、2ページから、歳入歳出にまたがりまして、子育て応援特別手当、疾病予防だとか学校情報通信技術だとかという形であらゆる補助金が出ていまして、それに対する支出の事業としてもいっぱい出てきますけれども、まず、これの一つ一つについて、中身をもう一度、聞いているのはいいんですけど、お聞きしてよろしいでしょうか。

 で、まず、2ページの一番最初になるんですよね。子育て応援特別手当給付事業補助金というのは、これは2回目で、1人目の子供が3歳から5歳の子がいればもらえるということでしたか。対象者が何人ぐらいいるかということと、2番目の疾病予防ではがん検診というふうに聞いたんですが、どんなのに該当されて、どの年齢の人が対象になるかとか、学校通信技術環境整備について、いろんな学校ごととか出ていますので、補助率も含めてですけれど、もう一度説明を願ってもよろしいでしょうか。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) まず初めに、子育て応援特別手当給付事業でございますが、現在、9月までで第1次20年度版の子育て応援手当の特別手当の制度がございます。今回、補正予算として上げさせていただきましたのは、同じく経済危機対策ということで、平成21年度版の子育て応援手当でございます。額も同じく3万6,000円、1人3万6,000円で、今回、前回と違いますのは、対象者が3歳、4歳、5歳で、第1子から対象になるということになります。こちらにつきましては、やはり給付手当自体は3万6,000円ですから、それで計算しておりまして、今大体実質10月1日現在で対象としますが、450人程度を抽出しております。それから、こちらには、こちらの手当分につきましては交付率は10分の10でございますので、満額国から補助金としていただきます。

 それから、あとその下の子育て応援特別手当の給付事務費補助金につきましては、こちらは事務費ということで、これは基準額と、基本分と、それから支給対象の子供の数に単価を掛けた額ということで、定額になりますが、交付率は10分の10で補助金が計算されております。

 そして、今回ちょっと20年度版の子育て応援特別手当と異なりますところは、前回もちょっと問題になりましたDVの被害者の方に対する対応を先に行います。これは10月から1カ月間、全国的に募集というんですか、先に届け出ていただく形になります。それを住民票のある市町村ということで、県に集めて、それをまた国で全国的に調整をしまして、まず、そちらの方の事前申請ということで取り扱います。そして、その後に国のほうの指示でいきますと、12月の10日以後に受付をするということで、全国的に受付をする形になります。

 それから次に、疾病予防対策事業費補助金でございますが、これは女性特有のがん検診推進事業ということで、特定の年齢に達した女性に対して、子宮頸がん及び乳がんに関する検診手帳及び検診費用を無料とするがん検診無料クーポンを送付し、受診促進を図るということになっております。この方の年齢につきましては、特定年齢です。子宮頸がんにつきましては、20歳、25歳、30歳、35歳、40歳の方、それから乳がんにつきましては、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳と、こういう特定の年齢の方が対象となります。こういうような事業を行いまして、こちらも健診費用のほか事務費も含めまして10分の10の交付になっております。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 早川教育部長。



◎教育部長(早川晴男君) 教育費関係で、学校通信技術環境整備事業補助金それから理科教育設備整備費等補助金、いずれも補助率は50%です。

 まず、社会教育費補助金での学校情報通信技術環境整備事業補助金ですけれども、これは社会教育センターでのデジタルテレビそれから周辺機器等の経費でございます。1台でございます。

 続きまして、小学校費補助金のうち学校情報通信技術環境整備事業費補助金につきましては、それぞれ3小学校のデジタルテレビそれから電子黒板の購入を行うものであります。

 まず、豊山小学校につきましては、デジタルテレビが15台、電子黒板が1台、新栄小学校につきましては、デジタルテレビが11台、電子黒板が1台、志水小学校につきましては、デジタルテレビが18台、電子黒板が1台となっております。

 また、中学校費補助金のうちの学校情報通信技術環境整備事業費補助金につきましては、豊山中学校でのデジタルテレビ、電子黒板の設置に対する補助金であります。台数につきましてはデジタルテレビが8台、電子黒板が1台でございます。

 続きまして、小学校費の小学校費補助金のうちの理科教育設備整備費等補助金でございます。これにつきましては、新学習指導要領に向けた理科教育設備整備に関する小学校での計量器、実験機械器具、野外観察用具それから模型等の購入に対する補助事業でございます。

 経費につきましては、豊山小学校では191万3,252円、新栄小学校につきましては287万9,919円、志水小学校につきましては289万2,703円、合計いたしますと768万4,874円となります。これを丸めまして768万6,000円ということで予算計上させていただいております。

 次の、中学校費補助金のうちの理科教育設備事業費等補助金につきましては、豊山中学校での、先ほどの小学校と同じように新学習指導要領に向けた理科教育設備等の補助金であります。これも中学校での計量器、実験機械器具、標本等の購入であります。経費につきましては、247万3,546円を丸めまして247万4,000円を計上し、その2分の1が歳入となっています。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) いいですか。

     (6番野崎隆子君「まだ安心こども基金とか、地域自殺対策とか」と呼ぶ)

 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) すみません。次に、3ページ、4ページ、4ページのほうでございますね、地域自殺対策緊急強化基金市町村等事務費補助金ということでございますが、こちらは愛知県に設置されております地域自殺対策緊急強化基金を活用いたしまして、そちらからの財源が出ますメニュー事業でございます。自殺を考えている人の個々のニーズに応じたきめ細かな相談支援等の事業を行うということで、目的で、豊山町といたしましては、相談支援事業とそれから普及啓発事業の2事業を予定をしております。相談支援事業につきましては、健康相談の医師それから保健師などを使いまして、対面型の相談を受け付けるということでこのような事業を行うのと、それからもう一つ普及啓発事業といたしまして、自殺予防に関する講演会を実施をしたいというふうに予定をしております。その費用に関するこちらも交付率10分の10割の交付でいただくものでございます。

 それからもう一つ、安心こども基金事業費補助金でございますが、こちらは新待機児童ゼロ作戦ということで、保育所の計画的な整備それから保育サービスの拡充、地域の子育て力をはぐくむ取り組み等すべての子供、家庭への支援、ひとり親家庭社会的擁護等の支援の拡大ということで、これも県のほうに設置されております安心こども基金を活用した事業でございます。

 この中で、私どものほうで取り組むのは、保育の質向上事業ということで、保育士の資質向上のための研修会を開催するための講師謝礼、それからこれはきのうも一般質問でもご質問ありましたように、3人乗り自転車の普及啓発ということで、この基金から補助を受けまして、3台の3人乗り新型自転車の購入費用でございます。それから、母子保健事業といたしまして、妊婦家庭訪問事業、こちらも助産師にそれぞれ家庭訪問をしていただく事業でございまして、こちらも10分の10の交付率におきまして、補助金として補助金が入りまして、それで事業を行います。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 野崎隆子君。



◆6番(野崎隆子君) それからもう一つ、消防費県補助金のところにも緊急市町村地震防災対策事業費補助金がありますよね。これについてのまた説明もお願いしたいんですけど。それで終わっちゃうのかな。えっと、聞き漏らしたりなんかしたところでそのことを1つお願いするのと、今まで聞いた中でのもう一回聞きたいことについて質問していいですか。

 クーポン券で検診、がん検診でクーポン券を出すというような説明がありましたけれど、これは豊山町がやっている特定がん検診、特定健診とは全く関係なくやられるものですか。このクーポン券っていつから使えるのか。もう町の検診でがん検診やっちゃった人は、今回は見送りという形になるんですか。ということが1つ。

 小学校の予算を聞きました。総額で768万6,000円だということで、各小学校区の予算が言われましたけれども、これは予算内で何を買っても、該当するものだったら何を買ってもいいということになっているんでしょうか。

 それから、保育園費の中で、保育園費は研修に使うと。保育士たちの研修に使うという説明を受けたんですけど、この額というのはお幾らですか。4万5,000円ですか。

 以上、もう一度お聞かせください。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 消防費の県補助金の事業についてご説明申し上げます。

 まず、上段は、緊急市町村地震防災対策事業費補助金、これは2分の1、50%の事業でございます。これは愛知県が緊急市町村地震防災対策事業費補助金の追加要望ということで定められまして、ここの中に補助名として、地域防災力の強化事業ということが挙げられております。そういう関係で、当初予算では2地区の防災倉庫の予算をお認めいただいたのが、それについて今回県のほうで補助申請をしていって、その2分の1分、72万9,000円を交付を受けるための予算措置をしてあります。

 それから、もう一つその下の緊急雇用創出事業基金事業費補助金につきましては、これはまさに緊急経済対策事業の補助金の一環で、これ10分の10の補助事業でございます。事業そのものの中身につきましては、豊山町内の消防施設、防火水槽、消火栓、街頭消火器、ホース収納庫、これらを今現在も既存の資料はあるんですが、現地調査をしていただきまして、それをデータベース化して、それを町でデータベース化したものを管理するというような事業をやる予定をしておりますので、よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) 疾病予防対策事業でございます。実はこれもことし6月ごろに、実際、国のほうから事業の通知を受けております。町のほうももう既に検診の受付始まっております。ですから、当然ながら対象となる方につきましては保健センターのほうもチェックをしておりますので、また、もし手数料とかそういうものをいただいている分でありましたら、また、返還するなどして対処したいと思っております。

 それから、今回、保育士の資質向上の研修につきましては、既存の研修費に、既存の予算をいただいています研修費に4万5,000円を充当するという形でさせていただいております。ですから、改めてその分を予算、補正予算としては上げておりません。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 早川教育部長。



◎教育部長(早川晴男君) 小学校の理科教育設備ですけれども、新学習指導要領で小学校の理科の授業の内容の充実があります。そこの中で、物と重さ、風やゴムの働き、物と筋肉の働き、電気の利用、月の位置や形と太陽の位置等、こういう授業内容が重視されます。そういうものに関連する設備の購入費となります。

 以上です。

     (6番野崎隆子君「電子黒板じゃないの」と呼ぶ)

 電子黒板はまた違う。



○議長(戸田久晶君) 質疑は終わりましたか。

     (6番野崎隆子君「もう1回」と呼ぶ)



◆6番(野崎隆子君) すみません。いろいろ説明を聞いてきたんですけど、100%補助のもあるし、2分の1補助のもあるんですが、合わせて今回この緊急に出てきた補助金の総額というのは、6月と9月と合わせてなんですけど、どのくらいになっているんですか。事業費で町負担分も出てくるものもあるというふうに含めて、補助金がどれだけで、事業を全部やっていくに当たってどのくらいの費用を使うことになったのかについてお知らせください。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 今議員おっしゃいましたように、6月と9月にわたって、今、緊急経済対策事業ということでやらさせていただいております。

 まず、補助金でございますが、6月、9月におきまして1億57万2,000円でございます。事業費の経緯につきましては、1億8,764万9,000円でございますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 質疑が終わったようですので……

 野崎八十治君。



◆14番(野崎八十治君) 子育て応援特別手当450人程度の3万6,000円。これ計算すると1,800万にならなくて1,600万ぐらいですね。僕の計算ではですよ。それで、これは前回のときもそうなんですけれども、20年度、20年度末、今度21年度のこれは手当ですよね。これも年齢は3歳から5歳と言われましたか。同じでしたか。この年齢切るのが、私は全く理解ができないんですけど、その理由も含めてもう一度、この際、対象と理由それから金額、もう一度教えてください。

 それから、3人乗り自転車ですけど、3園にでしたか、設置すると。これって、見本として展示をして、買ってくださいって保護者に宣伝するために設置するんですか。3園に。大体これ11万くらいですよね。これ単純に3で割ると。事務費も若干あるのかもしれませんけど、10万を超える自転車ということになります。これは危険だから3人乗りはだめですよとか、2人乗りはだめですよとか、いろいろ道交法上の規制があって、そして3人乗りならいいよといって、3人乗りにふさわしい強度と安全性を加味した3人乗りの自転車を見本につくりましたよと。で、普及したいという趣旨はわからんでもないんですけど、これは普通だったら道交法が変わって、車でもそうなんですけども、普通は自転車をつくったり、売ったりする人たちがやることじゃないですか。普通はですよ。それを100%補助かもしれませんけど、購入して3園に展示するだけだと。しかも10万円ですが、どうですかというわけでしょう。何か方法ないんですか、これ。

 これ私見たことないんで申しわけないんですけど、勉強もしてなくて。重さとか、大きさとか、普通家に、自宅によっては自転車だって大きければ置くとこなくなりますしね、何かそういう、何かこれ写真だってあるんでしょう。大きさがどんなふうですよとか、見本の。北名古屋市は何か貸し出すんだそうですね。50台ばかりそろえて、貸し出すんだそうです。豊山は買ってくださいって、コマーシャル。どうも僕は納得できないんですよ。10万もする自転車買ってくださいって言うわけですから。そういう疑問がありますので、疑問に答えてください。

 それから子宮頸がんや乳がんですけど、これ20歳の人とか、25歳の人とか、年齢で限定するんですよね。子宮頸がんの人は、対象はこの20、25、30、35、40代の人ですね。1人幾らで、子宮頸がんの対象のこの年齢の人は何人になるんですか。それから乳がん。40、45、50、55、60。これ何で40の人だけ重なるんですか。こういう疑問出てくるよ、こういうやり方やると。何で40の人だけ両方やってもらえるんかということも含めて、例えば21から24の人は、こういうがんにはなりにくいのかね。こういう年齢の人は。例えば21から24の人は子宮頸がんにはなりにくいのか。それから乳がんには41から44とか、46から49の人はなりにくいんでしょうか。趣旨がわからないんですよ。

 緊急経済対策補助事業なんだよ、緊急経済対策補助事業。これあれですか。こういう検査機関に対して仕事をつくるための緊急経済対策事業なんですか。そういう疑問で、今度のこういうのはね、ことしの6月もそうですけど、全く理解に苦しむ対策事業なんですよ。それで、ちょっと一つ一つ聞いておるんですけど。私が理解を深めたいから。

 それから、消防施設台帳業務委託料、これは児童遊園なんかの台帳ソフトと同じようなものかなと思いますけれども、今、自身、例えば各自治会でも消火栓ですとか、それから消火器ですとか、ホースですとか、どこに何があるぐらいは把握してますよね。自治会独自でもそういう消防設備を持っているところもありますし、そういうものがあれば、町のほうが持っているものについてはコピーして、毎年くれます。788万2,000円もかけて必要なものかなというふうに思うような今度の事業なわけですけれども、これも公園のときと同じように緊急経済対策事業になるということは、どこかのこういう調査委託機関に委託をして、そこでは公園の場合ですと4分の3でしたか、4人に3人は雇用をして、臨時の方を雇用して、非正規の方を雇用して、そして台帳業務、調査業務をやりなさいというようなことだったそうですけれども、同じような形でこれもやられるということになるんでしょうか。

 これって一度やると、何人の人が何日間ぐらいここで雇用されますか。全く仕事のない人が、とにかく1日5時間でも、6時間でも、こういうところで雇用、仕事について賃金がもらえればいいじゃないかというようなことになるんでしょうか。

 電子黒板ですけど、電子黒板って一口に言って、ちょっとどういう利用の仕方をされるんですか、学校で。これ3台ですか。各学校、黒板1台ずつですか。1台ずつですか。学校のどういうところでこれは利用するんですか。どういうふうに利用をすると、そんなに便利なんですか。いや、いろいろ聞くところによると、使いなれていないものを使って、いわゆる使える教員がいないというような話まで聞くんですけど、研修せないかんわけ、これもしやろうと思ったら。どういうふうに使うんですか。

 例えば小学校ですと、2校の小学校の2,229万4,000円が、これは管理費だね。これは黒板だけで、3校分で2,229万4,000円ということですか。大体700万ぐらいの、一つの黒板でね、ということかなと。そういうことですか。あっ、でも中学校を見ると違うね。370万か。

     (「説明しますか」と呼ぶ者あり)

 そうだね、説明していただけますか。何台をどこに配置をして、黒板は、どういうふうに使うのか。使って、どういう教育上メリットがあるのか。メリットというか、教育上いいことがあるのか、いい教育ができるのかということについてです。

 それからテレビですけど、地上デジタルテレビも、学校、小学校、中学校、買われるんですか。中学校だけですか、このテレビは。全部か。何台ですか、テレビ。最近耳が遠いんで、もう一度お願いします。社会教育センターのテレビ、言われましたか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)

 あっ、そう。

     (「ちゃんと聞いておってください」と呼ぶ者あり)

 じゃ、もし答弁していただけたらで結構です、そのテレビは。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) たくさんいただきまして、ちょっと順序が狂うかもしれませんが、お願いいたします。

 まず、子育て応援特別手当でございますが、これは国から実施要綱がまいりまして事業化をするものでございまして、今回の特別応援手当につきましては、平成15年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた、平成21年3月末において3歳から5歳の子供という定義になっております。小学校就学前3年間に属する子でございます。前回、今現在やっております第1次20年度版の子育て応援特別手当につきましては、第1子が小学生以上の方で、18歳未満の方で、2子、3子について出しておりましたんですが、今回は第1子から対象にするということでございます。

 そして、それで先ほどの1,800万の金額でございますが、こちらはちょっと余りぎりぎりで区切りますと出せなくなってしまいますので、500名分にしてあります。ただ、事務費につきましてはもっとかたい数字で450人で計算をしております。

 それから次に、疾病予防のほうでございますが、なぜかということでございますが、子宮がんにつきましては、20歳以上の割方若年女性に発生が多いというそういう特性から行われております。それから乳がんの場合ですと、40歳以上の方ですと余り発生が多くないということで、これは今回たまたまその特定の年齢になっておりますが、ただ、今後5年間で全部年齢が対象になってくるというふうになります。ですから、はい、5年間続けるということになっております。

 それから、あと検診の費用と対象人数でございますが、大体まず子宮頸部がん検診につきましては、対象者は515人抽出しておりますが、その29.1%ということで150人を予定しております。7,212円の単価でございます。それから乳がん検診につきましては、対象者が474人でございますが、その25.3%程度ということで120人を予定しまして、単価が6,767円ということになっております。

 それから、3人乗り自転車でございますが、本当に考え方としてはレンタル制度とか、一部購入の補助制度というのがございます。そういうのはこれからも考えていかなきゃいけない部分があると思いますが、ただ、今回は県の基金のほうから一定程度普及啓発用にということでいただけるものですから、一番対象の方、子育て世代の対象の多い方というとやっぱり保育園でございますので、保育園のほうにおきまして、やはりどんなものかということをちょっと試乗していただいたり、どんなものかということを見ていただくのと、それからまた、非常に高い、高額なということになっていますが、さまざまございます。5万円ぐらいから、10万円超えるものは電動式、電動自転車になります。ただ、重量も重たいものですから、やはり使い勝手というか、乗り心地というか、やはりそういう点も一遍体験していただいたほうがいいんではないかということで配置をしたいと思っています。

 あと、当然ながらやはり安全指導ですね、運転する上での安全というのはこれも非常に大事なことでございますので、その点も保育園のそういう保護者の方の集まりの中で啓発していきたいと思います。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 消防施設の関係でございます。これ先ほどのご説明の中に、ちょっと他の議員からの質問の中でお話させていただいたんですが、緊急雇用創出事業ということでございまして、事業そのものは先ほどもご説明しましたように現在紙ベースで管理しているものをデータベース化しまして、瞬時に移動等ができるようにするというような内容でございます。

 それで、議員お話があったんですが、さきの6月議会でも同じような事業、保育園の関係で、児童遊園の関係で同じような説明があったと思うんですが、基本的に雇用する者は4分の3を雇用しなければいけないというような事業でありまして、基本的にこの事業そのものは実人員3人で延べ60日ということで、180日分の雇用が生まれるというような計算をさせていただいて、今回予算計上させていただいておりますのでよろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 早川教育部長。



◎教育部長(早川晴男君) 学校のデジタル化の件でございます。まず、12ページの備品購入費のうちの小学校費の学校管理費、備品購入費ですけれども、総額2,229万4,000円を予算計上させていただいております。

 内訳は、豊山小学校でデジタルテレビが15台、新栄小学校で11台、志水小学校で18台、それから電子黒板が3台という内訳です。電子黒板だけで申し上げましたが、デジタルテレビも予算に入れてございます。

 それから電子黒板でございますけども、電子黒板は50インチのデジタルテレビに、そこの中に、あとそこの中に専用デジタイマーとか、スピーカー、専用デジチューナー、電子ペン、スタイラスペン、USBケーブル、RGBケーブル、スタンダード・ソフトウエアインストール、そんなようなものを構築して、電子黒板として使います。電子黒板は、キャスターつきの電子黒板ですので、普通教室で利用も可能ですし、特別教室も利用は可能ということです。

 あと、操作ですけれども、操作はちょっとイメージしていただくといいかもしれません。NHKのニュースの中で天気予報があると思います。あそこにテレビが、画面が、モニターがあって、その横にいろんな操作するものがあります。そういう操作の感じでイメージしていただければ結構かと思います。そういうものをスタイラスペンでなぞって、こうやってやればできるというような内容になっていると思います。あと、教科書やノートを大きく表示されるという内容になっております。操作そのものは簡単ではないですけど、特別難しい操作ではないというふうに聞いております。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) ほか、いいですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑が終わったようですので、議案第63号についての質疑を終結いたします。

 議案第64号平成21年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第64号についての質疑を終結いたします。

 議案第65号平成21年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第65号についての質疑を終結いたします。

 議案第66号平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第66号についての質疑を終結いたします。

 議案第67号平成21年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第67号についての質疑を終結いたします。

 議案第68号平成21年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第68号についての質疑を終結いたします。

 議案第69号平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) 質疑がないようですので、議案第69号についての質疑を終結いたします。

 以上をもって全議案の質疑を終結し、議案第51号から議案第69号までを別紙でお手元に配付しました議案付託表のとおり各常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 あすは休会となります。

 10日午前9時30分より福祉建設委員会を行いますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会といたします。

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     午後2時10分 散会