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愛知県 豊山町

平成21年  9月 定例会(第3回) 08月31日−01号




平成21年  9月 定例会(第3回) − 08月31日−01号







平成21年  9月 定例会(第3回)



1.議事日程

   (平成21年豊山町議会第3回定例会)

                               平成21年8月31日

                               午前9時30分招集

                               於議場

 日程第1 会議録署名議員について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 諸般の報告

 日程第4 報告第4号〜報告第6号(報告)

 日程第5 議案第49号 教育委員の任命について(上程、提案説明、採決)

 日程第6 議案第50号 教育委員の任命について(上程、提案説明、採決)

 日程第7 議案第51号〜議案第69号(上程、提案説明)

2.出席議員は次のとおりである(14名)

  1番   今村一正          2番   安藤春一

  3番   筒井俊秋          4番   坪井武成

  5番   水野 晃          6番   野崎隆子

  7番   尾野康雄          8番   青山克己

  9番   戸田久晶          10番   粟田昌子

  11番   熊沢直紀          12番   柴田勝明

  13番   谷崎正明          14番   野崎八十治

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.会議録署名議員

  5番   水野 晃          6番   野崎隆子

5.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    長縄松仁

  総務課長    安藤光男   経済建設部長  坪井 悟

  建設課長    平岩 満   生活福祉部長  近藤鎮彦

  福祉課長    坪井利春   住民課長    二村 勲

  教育部長    早川晴男   生涯学習課長  柴田昌治

  会計管理者   河瀬皆雄   代表監査委員  鈴木宏次

6.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    大森 浩

  書記      安藤真澄

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     午前9時30分 開会



○議長(戸田久晶君) 皆さん、改めましておはようございます。

 昨日は衆議院総選挙がございまして、担当されました方々、そして投票結果放送を見て睡眠不足になられた方が多いと思います。結果は政権交代を国民が選択しました。今後いろいろ変化があると思いますけれども、よろしくお願いいたします。

 本日より決算議会であります。慎重にご審議のほどよろしくお願いします。

 それでは、始めます。

 ただいま出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、平成21年豊山町議会第3回定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 日程に入ります前に、町長よりあいさつの申し出がありますので、発言を許可します。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) おはようございます。

 平成21年第3回定例会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたびの町長選挙で議員を初め、町民の皆様の温かいをご支援をいただき、引き続き町政を預かることになりました。2期目の町政運営に当たりましても、「ぬくもり」と「対話」を基本としつつ、さらにこれをステップアップしながら町政の推進に全力を注いでまいります。どうか議員各位におかれましては、今後の町政運営におきまして絶大なるご支援、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 さて、今定例会におきましては、教育委員の人事同意案件2件、総合計画基本計画構想1件、条例の一部改正3件、規約の一部改正1件、平成20年度の一般会計並びに特別会計の決算認定7件、平成21年度一般会計及び特別会計補正予算7件の合わせて21件の審議をお願い申し上げるものでございます。

 なお、財政健全化法に係る決算指標を報告第4号及び第5号で報告させていただきます。

 また、今年度より尾張土地開発公社の経営状況についても、報告第6号で報告させていただきます。

 いずれの議案につきましても、慎重審議の上、ご承認賜りますことをお願い申し上げ、第3回定例会のあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員について



○議長(戸田久晶君) 日程第1、会議録署名議員について。

 本件は、会議規則第118条の規定により、議長において5番水野晃君、6番野崎隆子君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(戸田久晶君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、お手元に配付いたしました会期日程案のとおり、本日より9月18日までの19日間にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日より9月18日までの19日間と決定いたしました。

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△日程第3 諸般の報告



○議長(戸田久晶君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 本日、議会に提出されました議案は、お手元に配付いたしました提出議案一覧表のとおりであります。

 次に、今期定例会の説明員として、お手元に配付のとおり、町長以下関係職員に対して、地方自治法第121条により出席を求めましたので、ご報告申し上げます。

 次に、監査委員より平成21年4月分、5月分、6月分の例月出納検査の結果が提出されておりますが、いずれもお手元に配付いたしましたとおりであります。

 次に、本定例会では、決算認定の議案が7件上程されていますので、代表監査委員鈴木宏次君に本日と8日、9日にご出席を願っています。

 以上、諸般の報告を終わります。

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△日程第4 報告第4号 平成20年度豊山町財政健全化判断比率について(報告)



△報告第5号 平成20年度豊山町公共下水道事業特別会計資金不足比率について(報告)



△報告第6号 平成20年度尾張土地開発公社の経営状況について(報告)



○議長(戸田久晶君) 日程第4、報告第4号から報告第6号まで報告を受けます。

 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) おはようございます。

 それでは、報告第4号から6号までの報告をさせていただきます。

 まず、報告第4号及び第5号につきましては、関連がありますので、あわせて報告させていただきます。

 これは地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項に基づく平成20年度決算に係る本町の健全化判断比率と公営企業会計の資金不足比率について監査委員の意見を聞いて議会にご報告申し上げるものであります。

 なお、監査委員の意見につきましては、別添審査意見書のとおり、財政健全化比率、資金不足比率、いずれにつきましても、健全状況にあると審査結果をいただいております。

 続きまして、報告第6号平成20年度尾張土地開発公社の経営状況について報告させていただきます。

 これは地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、尾張土地開発公社の平成20年度の決算の状況についてご報告申し上げるものであります。

 本町においては、これまで尾張土地開発公社の経営状況については、本町議会への報告を行っておりませんでした。今年度より尾張土地開発公社構成市町全団体において、それぞれの議会に対し、当該土地開発公社の経営状況について報告事項として議会に提出することになりましたので、よろしくお願いします。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 報告が終わりました。

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△日程第5 議案第49号 教育委員の任命について(上程、提案説明、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第5、議案第49号教育委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第49号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案説明が終わりました。

 ここでお諮りいたします。

 本案は人事同意案件でありますので、質疑、討論を省略して直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決をいたします。

 議案第49号について、同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第49号は同意することに決しました。

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△日程第6 議案第50号 教育委員の任命について(上程、提案説明、採決)



○議長(戸田久晶君) 日程第6、議案第50号教育委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第50号朗読〕



○議長(戸田久晶君) 提案理由の説明が終わりました。

 ここでお諮りいたします。

 本案は人事同意案件でありますので、質疑、討論を省略して直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(戸田久晶君) ご異議なしと認めます。よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 議案第50号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第50号は原案のとおり議決されました。

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△日程第7 議案第51号 豊山町第4次総合計画基本構想を定めることについて(上程、提案説明)



△議案第52号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について(上程、提案説明)



△議案第53号 豊山町国民健康保険条例の一部改正について(上程、提案説明)



△議案第54号 豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について(上程、提案説明)



△議案第55号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について(上程、提案説明)



△議案第56号 平成20年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について(上程、提案説明)



△議案第57号 平成20年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について(上程、提案説明)



△議案第58号 平成20年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について(上程、提案説明)



△議案第59号 平成20年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について(上程、提案説明)



△議案第60号 平成20年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について(上程、提案説明)



△議案第61号 平成20年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について(上程、提案説明)



△議案第62号 平成20年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について(上程、提案説明)



△議案第63号 平成21年度豊山町一般会計補正予算(第2号)(上程、提案説明)



△議案第64号 平成21年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)(上程、提案説明)



△議案第65号 平成21年度豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)(上程、提案説明)



△議案第66号 平成21年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)(上程、提案説明)



△議案第67号 平成21年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)(上程、提案説明)



△議案第68号 平成21年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)(上程、提案説明)



△議案第69号 平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)(上程、提案説明)



○議長(戸田久晶君) 日程第7、議案第51号から議案第69号まで一括して順次提案理由を求めます。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第51号朗読〕

 内容につきましては、総務部長から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) それでは、議案第51号豊山町第4次総合計画基本構想を定めることについてご説明申し上げます。

 第4次総合計画については、昨年5月から策定作業を行ってまいりました。この間、住民意識調査、中学生アンケート、有識者懇談会等を行い、町民の皆様やさまざまな分野の方々から貴重なご意見をいただきました。これらをもとに町としての基本構想案を練り上げ、総合計画審議会に考えをお示しするとともに、ご審議をいただき、さらに住民懇談会、パブリックコメントを踏まえ、このたび総合計画審議会から答申をいただいたところでございます。

 答申の内容につきましては、町民の意見集約をして計画に反映したこと、職員の主体的な取り組みによって基本構想はまとめられたこと、めり張りのある施策体系を構築したこと、まちづくりの評価指標を設定したことなどについて評価をいただくとともに、本構想案について適正な計画であると判断をいただいております。

 本議案は総合計画審議会の答申を受け、地方自治法第2条第4項の規定に基づき、本町の総合的かつ計画的な行政運営を図るための基本構想を定めるため、本議会に上程するものであります。

 まちづくりの基本理念は、「小さくてキラリと輝くまちづくり」です。本町は行政面積も財政規模も決して大きくありません。しかし、小さな町の中には都市機能と自然を兼ね備えた豊かな生活空間が広がっています。

 また、小さいからこそ住民同士、住民と行政がお互いに顔の見える関係、地域の密接なつながりもはぐくまれています。そして何よりも他都市にはない県営名古屋空港や名古屋市中央卸売市場北部市場など拠点施設が立地し、航空機産業などこれら施設に関連した特徴的で魅力ある産業が形成・集積されています。

 こうした小さい町の特徴や利点を生かしながら、豊山町ならではの魅力、特徴にさらなる磨きをかけ、住民の皆さんが“誇り”を持てる町、“豊かさ”を実感できる町、そんなまちづくりを実現していくために、小さいからこそキラリと光ることのできる「小さくてキラリと輝く町」を築き上げていくことをまちづくりの基本理念としております。

 また、町の将来像は「にぎわいとやすらぎのアーバンビレッジ」を掲げました。アーバンは都市、ビレッジは村、集落を意味します。都市の要素と村、集落の要素が適度に共存・融合したにぎわいとやすらぎのある町を目標にしてまいります。

 まちづくりの目標については、町全体で重点的に実現を目指す「まちづくり重点目標」と各分野で実現を目指す7つの「分野別まちづくり目標」の2段階の設定をしております。従来の総合計画では、全施策分野において100点満点を目指し、結果として50点、60点の成果のものもございました。こうした反省を踏まえ、第4次総合計画では、まずは全施策分野において60点、70点の平均点を確保した上で、他の大都市に負けない120点、150点のピカイチの施策を打ち出していく、そうした意図から2段階の目標設定としたところであります。

 なお、まちづくりの重点目標は、「人」「産業」「生活空間」の3つ、分野別まちづくり目標は、目標の1つとして、快適で活気あふれるコンパクトなまち、目標の2として、にぎわいを生み出す個性豊かなまち、目標の3として、安全・安心で住みやすさを実感できるまち、目標4として、地球にも人にもやさしい持続可能なまち、目標の5として、助けあい、支えあう健康であたたかなまち、目標の6として、いきいきとした豊かな心を持った人を育むまち、目標の7として、住民と行政がともに考え、ともにつくる信頼のまちの7つを掲げております。

 なお、6月26日の全員協議会の中で、基本計画についてはどこまでのものが出せるかわかりませんが、努力させていただきますとご答弁申し上げましたが、後ほど休憩のときにお手元のほうに分野別まちづくり計画の骨子(案)を配付させていただきたいと思っておりますので、よろしくご理解をお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第52号朗読〕

 内容につきましては、総務部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 議案第52号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてご説明いたします。

 本案につきましては、雇用保険法等の一部改正に伴い、地方公務員災害補償法の一部改正により、議会の議員、その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正をお願いするものでございます。

 改正内容につきましては、船員保険制度のうち、職務上疾病、年金部分が労働者災害補償保険制度に統合されました。この改正により地方公務員の船員のうち、非常勤職員及び再任用職員について、常勤の職員と同様に地方公務員災害補償法の適用を受けることになりましたので、船員について別立てで規定しています非常勤の職員の公務災害補償の中から船員に係る部分の削除を行うものであります。

 それでは、お手元の議案の3ページの新旧対照表をごらんください。

 3ページでございます。右側が旧で左で新でございます。

 第2条では、第2号でうたっています船員の規定を削り、第3号及び第4号をそれぞれ詰めるものでございます。

 第16条においても、船員を規定している第46条の2を削るものでございます。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第53号朗読〕

 内容につきましては、生活福祉部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) それでは、議案第53号豊山町国民健康保険条例の一部改正についてご説明をいたします。

 現行国民健康保険での出産育児一時金は、国民健康保険条例、本則の第5条の規定におきまして35万円、また、同条ただし書きによります産科医療補償制度に加入している医療機関にかかった場合での3万円を加算した38万円を支給することになっております。

 今回の条例の一部改正では、38万円を42万円に増額するものでございます。

 なお、出産育児一時金を42万円に増額することについては、健康保険法施行令の一部改正に伴うものでございまして、その適用が平成21年10月1日から平成23年3月31日までの間の出産となっております。

 このため、今回の条例の一部改正につきましては、条例本則の一部改正を行わず、3ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

 左側の新の欄のように、今回の経過措置に係る附則第2項を新たに加え、今回の健康保険法施行令の一部改正の適用範囲とともに、その適用範囲に限り、本則第5条本文中の「35万円」を「39万円」とする内容でございます。

 この国民健康保険条例の一部を改正する条例は、平成21年10月1日から施行することといたしております。

 以上です。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第54号朗読〕

 内容につきましては、総務部長から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 議案第54号豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてご説明いたします。

 本案につきましては、消防法の一部改正に伴い、豊山町消防団員等公務災害補償条例の一部改正をお願いするものであります。

 改正内容につきましては、救急搬送において搬送先医療機関が速やかに決まらないケースが相次いでいること、救急隊が現場に到着してから消防車を病院に収容するまでの時間が問題視されていること、これらの背景を踏まえて、消防機関と医療機関の連携を推進するための仕組みを確立し、救急搬送及び受け入れの円滑な実施を図るために追加改正が行われました。

 3ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

 豊山町消防団員等公務災害補償条例の第2条で、消防法の第35条の第1項を運用していましたが、今回の消防法の改正で運用条項が第35条の10第1項となりましたので、改正をお願いするものでございます。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第55号朗読〕

 内容につきましては、総務部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) 議案第55号愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正についてご説明いたします。

 本案につきましては、春日町の清須市編入合併に伴う改正及び海部地区休日診療所組合の名称変更に伴う改正を行うものであります。

 それでは、3ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

 別表第1中の「春日町」を削り、「海部地区休日診療所組合」を「海部地区急病診療所組合」に改正をいたします。

 次に、裏面の4ページをお開きいただきたいと思います。

 別表第2中の4区の「春日町」を削り、6区の「海部地区休日診療所組合」を「海部地区急病診療所組合」に改正をお願いするものでございます。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第56号朗読〕

 内容につきましては、副町長から説明させますのでよろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) それでは、平成20年度豊山町一般会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、4、5ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款町税につきましては、予算現額33億7,941万6,000円に対し、収入の決定を行った調定額は35億720万6,430円であります。そのうち収入済額は33億6,606万3,250円、不納欠損額は876万9,365円、収入未済額は1億3,237万3,815円であります。

 地方税法第15条の7の規定に基づき、不納欠損処分した税目ごとの内訳につきましては、まず、町民税の個人は491件、735万2,165円、固定資産税は70件の123万6,200円、軽自動車税は42件の18万1,000円でございます。

 第2款地方譲与税につきましては、予算現額6,300万円に対し、収入済額は5,904万5,000円であります。それぞれの譲与税額が落ち込んだことによるものでございます。

 第3款利子割交付金につきましては、予算現額900万円に対し、収入済額は1,040万9,000円でございます。

 第4款配当割交付金につきましては、予算現額950万円に対し、収入済額は490万5,000円であります。減額理由につきましては、企業収益の悪化によるものと思われます。

 第5款株式等譲与所得割交付金につきましては、予算現額1,000万円に対し、収入済額は161万7,000円であります。大きく落ち込んだ理由につきましては、株価の低迷が続いたことによるものと思われます。

 第6款地方消費税交付金につきましては、予算現額2億3,300万円に対し、収入済額は1億8,023万9,000円であります。減額理由につきましては、交付算定基準であります事業所の従業員数が減ったことによるものでございます。

 第7款自動車取得交付金につきましては、予算現額5,700万円に対し、収入済額は3,901万9,000円であります。大きく落ち込んだ理由につきましては、新車の売れ行きが悪かったものと思われます。

 第8款国有提供施設等所在市町村助成交付金、いわゆる基地交付金につきましては、予算現額、収入済額ともに9,394万7,000円であります。

 第9款地方特例交付金につきましては、予算現額2,944万9,000円に対し、収入済額は3,233万2,000円であります。増額理由につきましては、道路特定財源の暫定税率の執行期間中における地方公共団体の減収を補てんするために、平成20年度に限りの措置として地方税等減収補てん臨時交付金が交付されたことによるものであります。

 次に、6、7ページをごらんいただきたいと思います。

 第10款地方交付税につきましては、予算現額2,300万円に対し、収入済額は3,123万6,000円であります。増額理由につきましては、「頑張る地方応援プログラム事業」が継続して交付されたことによるものでございます。

 第11款交通安全対策特別交付金につきましては、予算現額390万円に対し、収入済額は314万8,000円であります。

 第12款分担金及び負担金につきましては、予算現額5,646万円に対し、収入の決定を行った調定額は6,251万6,247円であります。そのうち収入済額は5,346万947円、不納欠損額は124万6,300円、収入未済額は780万9,000円であります。不納欠損額については、保育料13件の処分を行ったものであります。また、収入未済額の内訳につきましては、保育料の現年分24件、158万1,200円、過年度分95件、622万7,800円であります。

 第13款使用料及び手数料につきましては、予算現額3,927万1,000円に対し、収入済額は3,876万5,112円であります。条例で規定された使用料、手数料でございます。

 第14款国庫支出金につきましては、予算現額4億5,230万7,000円に対し、収入の決定を行った調定額は4億5,434万4,445円であります。そのうち収入済額は4億2,338万8,945円、収入未済額は3,095万5,500円であります。収入未済額につきましては、繰越明許費を行った総合行政情報システム運用事業、定額給付金給付事業及び子育て応援特別手当給付事業であります。

 第15款県支出金につきましては、予算現額2億5,458万9,000円に対し、収入済額は2億5,511万6,958円であります。

 第16款財産収入につきましては、予算現額547万2,000円に対し、収入済額は546万6,103円であります。また、収入は土地建物の貸付収入、基金運用利子等であります。

 第17款寄附金につきましては、予算現額1,000円に対し、収入済額は6,000円であります。1件の寄附があったものであります。

 第18款繰入金につきましては、予算現額3億1,494万9,000円に対し、収入済額は3億1,486万1,506円であります。財政調整基金の取り崩し及び特別会計からの前年度決算剰余額等を繰り入れたものであります。

 第19款繰越金につきましては、予算現額1億8,498万4,000円に対し、収入済額は1億8,498万4,704円であります。前年度の決算剰余金であります。

 次に、8、9ページをごらんいただきたいと思います。

 第20款諸収入につきましては、予算現額2億5,740万6,057円に対し、収入の決定を行った調定額は2億220万9,729円であります。そのうち収入済額は1億9,322万6,612円、収入未済額は898万3,117円であります。収入未済額の内訳につきましては、学校給食費現年分84件、136万900円、過年度分216件、603万2,043円、公共補償町道改築工事に係る繰越金149万2,074円、なかよし会利用料15件、9万8,100円であります。

 第21款町債につきましては、予算現額、収入済額ともに2億910万円であります。臨時財政対策債及び新栄小学校校舎耐震化事業のために借り入れた教育債であります。

 以上、収入済額の合計は、55億33万7,137円であります。

 次に、歳出につきましては、10、11ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款議会費につきましては、予算現額1億1,901万5,000円に対し、支出済額は1億1,677万242円であります。主な支出につきましては、議会広報等の印刷製本費及び会議録作成委託料等であります。

 第2款総務費につきましては、予算現額13億9,469万1,000円に対し、支出済額は12億3,435万4,936円であります。主な支出につきましては、第4次総合計画策定事業に係る費用、とよやまタウンバス運行負担金、とよやまチャンネル運用委託料、定額給付金給付事業にかかわる費用等であります。翌年度繰り越し額の1億1,727万8,595円の内訳につきましては、総合情報システム運用事業費280万3,500円及び定額給付金給付事業費1億1,447万5,095円であります。

 第3款民生費につきましては、予算現額15億4,162万1,000円に対し、支出済額は14億9,221万4,134円であります。主な支出につきましては、障害者福祉計画、地域福祉計画策定委託料、子育て応援特別手当給付事業にかかわる費用等であります。翌年度繰越額の455万33円につきましては、子育て応援特別手当給付事業費であります。

 第4款衛生費につきましては、予算現額6億3,545万7,000円に対し、支出済額は6億569万8,953円であります。主な支出につきましては、成人健診を初め各種健診委託料、ごみ・し尿処理にかかわる費用、地球温暖化対策事業の太陽光発電システム設置費補助金等であります。

 第5款労働費につきましては、予算現額、支出済額ともに6万円であります。県労働者福祉協議会負担金等であります。

 第6款農林水産業費につきましては、予算現額6,511万7,000円に対し、支出済額は6,216万593円であります。主な支出につきましては、農業施設維持管理のための費用及び合瀬川水系農業用排水総合整備事業費負担金等であります。

 第7款商工費につきましては、予算現額9,370万円に対し、支出済額は8,267万9,437円であります。主な支出につきましては、55件の商工振興資金信用保証補助、19件の中小企業経営改善資金利子補給補助等であります。

 第8款土木費につきましては、予算現額7億5,912万7,057円に対し、支出済額は6億3,576万9,446円であります。主な支出につきましては、特定防衛施設調整交付金を充てた北部市場周辺道路の町道811号線の道路工事、線引き見直しの基礎となる都市計画基礎調査委託料等であります。翌年度繰越額の149万2,074円につきましては、公共補償町道改築事業費であります。

 次に、12、13ページをごらんいただきたいと思います。

 第9款消防費につきましては、予算現額2億2,606万6,000円に対し、支出済額は2億1,863万8,402円であります。主な支出につきましては、広域事務組合への負担金、総合防災訓練にかかわる費用等であります。

 第10款教育費につきましては、予算現額7億6,762万2,000円に対し、支出済額は7億4,225万3,021円であります。主な支出につきましては、志水小学校の下水道接続工事、新栄小学校校舎耐震工事、学習等供用施設及びスカイプールの指定管理委託料等であります。

 第11款公債費につきましては、予算現額7,923万円に対し、支出済額は7,922万8,248円であります。町債の元利償還であります。

 第12款予備費につきましては、予算現額404万5,000円に対し、支出済額は0円であります。

 以上、支出済額の合計は52億6,982万7,412円であります。よって、歳入歳出差引額は2億3,050万9,725円であります。

 続きまして、決算結果につきましては、14ページの実質収支に関する調書をごらんいただきたいと思います。

 歳入総額55億33万7,000円、歳出総額52億6,982万7,000円、歳入歳出差引額2億3,051万円であります。翌年度へ繰り越すべき財源であります繰越明許費繰越額は、9,087万3,000円であります。したがって、実質収支額は1億3,963万7,000円となっています。

 続きまして、財産に関する調書についてご説明申し上げます。

 281ページ、282ページをごらんいただきたいと思います。

 1の公有財産、(1)の土地及び建物の増減につきまして、まず、ご説明申し上げます。

 土地につきましては、行政財産の産業文化会館、児童遊園の土地と普通財産の産業文化会館の土地90.76平方メートルの増減については、面積の確定によるものでございます。行政財産の林先公園2,500平方メートルの増につきましては、開発業者からの寄附採納によるものであります。

 建物につきましては、増減はございません。

 次に、283、284ページの(2)の物権現在高につきましては、児童遊園において650平方メートルの減となっていますが、これは新田第3遊園地を廃止したものによるものでございます。

 (3)の出資による権利現在高につきましては、平成20年度において地方公営企業等金融機構へ70万円の出資、財団法人愛知水と緑の公社へ7万7,000円の出資をしたことによるものでございます。

 次に、285ページから295ページまでの物品につきましては、年度中の受け払いの相殺による現在高となっていますので、よろしくお願いします。

 次に、296、297ページ、3の基金の決算年度末現在高は、財政調整基金11億9,352万5,000円、介護保険基金は2,384万4,000円、国民健康保険財政調整基金4,000円、平成20年度に設けました介護従事者処遇改善臨時特例基金につきましては、610万7,791円となっています。

 次に、4の町営住宅敷金及び利子につきましては、決算年度末現在高、敷金113万2,660円、利子7万8,038円となっております。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) ここで監査委員の監査結果をお願いします。

 監査委員、鈴木宏次君。



◎代表監査委員(鈴木宏次君) 〔意見書朗読〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第57号朗読〕

 内容につきましては、副町長から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 平成20年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、157、158ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款国民健康保険税につきましては、予算現額4億3,316万7,000円に対し、収入の決定を行った調定額は6億1,283万5,635円であります。そのうち収入済額は4億908万3,268円で、不納欠損額は1,684万3,205円、収入未済額は1億8,690万9,162円であります。

 なお、不納欠損額につきましては、地方税法15条の7の第4項の規定に基づき、執行停止期間3年の経過による消滅理由等により行った件数は1,094件であります。

 第2款使用料及び手数料につきましては、予算現額154万6,000円に対し、収入済額は80万8,600円であります。特定健診手数料でございます。

 第3款国庫支出金につきましては、予算現額3億1,504万1,000円に対し、収入済額は3億2,382万3,093円であります。療養給付費等負担金、後期医療共同事業負担金等であります。

 第4款療養給付費交付金につきましては、予算現額7,714万3,000円に対し、収入済額は7,031万4,829円であります。退職者被保険者に係る療養給付費交付金であります。

 第5款前期高齢者交付金につきましては、予算現額1億8,970万1,000円に対し、収入済額は1億8,970万1,669円であります。

 第6款県支出金につきましては、予算現額6,539万6,000円に対し、収入済額は6,339万8,576円であります。高額医療費共同事業負担金、県補助金及び調整交付金であります。

 第7款共同事業交付金につきましては、予算現額1億2,065万9,000円に対し、収入済額は1億2,066万471円であります。国保連合会からの高額医療費共同事業交付金及び保険財政共同安定化事業交付金であります。

 第8款繰入金につきましては、予算現額2億2,934万3,000円に対し、収入済額は2億2,934万2,902円であります。保険税の減税による保険基盤安定繰入金及び一般会計からの人件費、事務費等への繰入金であります。

 第9款繰越金につきましては、予算現額1,000円に対し、収入済額は0円であります。

 第10款諸収入につきましては、予算現額100万9,000円に対し、収入済額は221万7,112円であります。延滞金及び交通事故の示談成立による第三者納付金等であります。

 第11款財産収入につきましては、予算現額1,000円に対し、収入済額は4円であります。財政調整基金の預金利子であります。

 以上、収入済額の合計は14億935万524円であります。

 次に、歳出につきましては、161、162ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款総務費につきましては、予算現額5,389万5,000円に対し、支出済額は4,628万6,785円であります。事業運営に必要な人件費、事務費等であります。

 第2款保険給付費につきましては、予算現額9億2,000万1,000円に対し、支出済額は8億7,959万5,888円であります。一般及び退職者の療養給付費、療養費、高額療養費及び出産育児一時金並びに葬祭費等であります。

 第3款後期高齢者支援金等につきましては、予算現額1億8,592万1,000円に対し、支出済額は1億8,591万9,638円であります。

 第4款前期高齢者納付金等につきましては、予算現額25万1,000円に対し、支出済額は25万341円であります。

 第5款老人保健拠出金につきましては、予算現額3,616万8,000円に対し、支出済額は3,616万7,214円であります。老人保健法の規定に基づき繰り出したものでございます。

 第6款介護納付金につきましては、予算現額7,346万8,000円に対し、支出済額は7,346万7,109円であります。介護保険法の規定に基づき納付したものであります。

 第7款共同事業拠出金につきましては、予算現額1億2,863万1,000円に対し、支出済額は1億2,862万8,915円であります。高額医療費共同事業及び保険財政共同安定化事業の拠出金を国保連合会へ拠出したものであります。

 第8款保健事業費につきましては、予算現額1,244万円に対し、支出済額は761万8,732円であります。特定健康審査、健康診断補助金、宿泊補助金及び人間ドック補助金等であります。

 第9款諸支出金につきましては、予算現額1,022万2,000円に対し、支出済額は962万4,500円であります。保険税の還付及び一般会計への繰出金であります。

 第10款予備費につきましては、予算現額1,154万7,000円に対し、支出済額は0円であります。

 第11款前年度繰上充用金につきましては、予算現額46万2,000円に対し、支出済額は46万1,427円であります。

 第12款基金積立金につきましては、予算現額、支出済額ともに1,000円であります。

 以上、支出済額の合計は13億6,802万1,549円であります。歳入歳出差引額は4,132万8,975円であります。

 続きまして、決算結果につきましては、165ページの実質収支に関する調書をごらんいただきたいと思います。

 歳入総額14億935万1,000円、歳出総額13億6,802万2,000円、歳入歳出差引額4,132万9,000円であります。翌年度へ繰り越すべき財源はありませんので、差引額そのものが実質収支額となっております。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) ここで監査委員より審査結果をお願いいたします。



◎代表監査委員(鈴木宏次君) 〔意見書朗読〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第58号朗読〕

 内容につきましては、副町長から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 平成20年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、194、195ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款支払基金交付金につきましては、予算現額3,604万4,000円に対し、収入済額は3,782万85円であります。医療費に係る交付金で、600分の300の割合で交付されたものでございます。

 第2款国庫支出金につきましては、予算現額2,002万8,000円に対し、収入済額は2,002万8,196円であります。医療費に係る国庫負担金で、600分の200の割合で交付されたものであります。

 第3款県支出金につきましては、予算現額579万4,000円に対し、収入済額は579万5,493円であります。医療費に係る県負担金で、600分の50の割合で交付されたものであります。

 第4款繰入金につきましては、予算現額、収入済額ともに1,076万4,000円であります。一般会計から繰り入れたもので、医療費にかかわる町負担分の600分の50及び事業運営に必要な事務費等であります。

 第5款繰越金につきましては、予算現額4,510万9,000円に対し、収入済額は4,510万9,248円であります。前年度決算剰余金を繰り越したものでございます。

 第6款諸収入につきましては、予算現額6,000円に対し、収入済額は2万2,870円であります。これは預金利子であります。

 以上、収入済額の合計は1億1,953万9,892円であります。

 次に、歳出につきましては、196、197ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款総務費につきましては、予算現額19万9,000円に対し、支出済額は15万6,837円であります。事業の運営に必要な事務費等であります。

 第2款医療諸費につきましては、予算現額6,435万3,000円に対し、支出済額は6,431万2,721円であります。医療費及びレセプト審査委託料等であります。

 第3款諸支出金につきましては、予算現額5,248万6,000円に対し、支出済額は5,248万4,000円であります。前年度の国・県支出金の追加交付分を一般会計へ返還したものであります。

 第4款予備費につきまして、予算現額70万7,000円に対し、支出済額は0円であります。

 以上、支出済額の合計は1億1,695万3,558円であります。よって、歳入歳出差引額は258万6,334円であります。

 続きまして、決算結果につきましては、198ページの実質収支に関する調書をごらんいただきたいと思います。

 歳入総額1億1,954万円、歳出総額1億1,695万4,000円、歳入歳出差引額258万6,000円であります。翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、差引額そのものが実質収支額となっています。

 以上であります。



○議長(戸田久晶君) ここで監査委員より審査結果をお願いいたします。

 監査委員鈴木宏次君。



◎代表監査委員(鈴木宏次君) 〔意見書朗読〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第59号朗読〕

 内容につきましては、副町長から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 平成20年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、211、212ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款後期高齢者医療保険料につきましては、予算現額8,000万円に対し、収入の決定を行った調定額は8,621万3,900円であります。そのうち収入済額は8,526万7,900円で、収入未済額は94万6,000円であります。

 第2款繰入金につきましては、予算現額3,059万円に対し、収入済額は3,058万9,514円であります。一般会計繰入金及び保険基盤安定繰入金であります。

 第3款諸収入につきましては、予算現額1万1,000円に対し、収入済額は0円であります。

 以上、収入済額の合計は1億1,585万7,414円であります。

 次に、歳出につきましては、213、214ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款総務費につきましては、予算現額2,147万9,000円に対し、支出済額は1,897万6,200円であります。事業に必要な事務費等であります。

 第2款後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、予算現額8,911万2,000円に対し、支出済額は8,911万514円であります。

 第3款諸支出金につきましては、予算現額1万円に対し、支出済額は0円であります。

 以上、支出済額の合計は1億808万6,714円であります。よって、歳入歳出差引残高は777万700円であります。

 続きまして、決算結果につきましては、215ページをごらんいただきたいと思います。

 歳入総額1億1,585万7,000円、歳出総額1億808万7,000円、歳入歳出差引額777万円であります。翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、差引額そのものが実質収支額となっています。

 以上であります。



○議長(戸田久晶君) ここで監査委員より審査結果をお願いいたします。

 監査委員鈴木宏次君。



◎代表監査委員(鈴木宏次君) 〔意見書朗読〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 それでは、ここで暫時休憩、11時まで休憩といたします。

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     午前10時47分 休憩

     午前11時0分 再開

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○議長(戸田久晶君) 休憩を閉じ再開します。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第60号朗読〕

 内容につきましては、副町長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 平成20年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、226、227ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款介護保険料につきましては、予算現額1億1,715万5,000円に対し、収入の決定を行った調定額は1億3,025万4,996円であります。そのうち収入済額は1億2,257万6,000円、不納欠損額は183万9,496円、収入未済額は583万9,500円であります。不納欠損につきましては、介護保険法第200条で規定する2年の時効により、62人の処分を行っております。

 第2款国庫支出金につきましては、予算現額9,436万5,000円に対し、収入済額は9,157万6,321円であります。介護給付費用の20%相当を給付された介護給付負担金及び地域支援事業費補助金であります。

 第3款支払基金交付金につきましては、予算現額1億5,019万3,000円に対し、収入済額は1億4,706万5,000円であります。第2号被保険者である40歳から65歳未満のものの保険料から介護給付費用の31%相当額を支払基金から交付されたものであります。

 第4款県支出金につきましては、予算現額7,162万1,000円に対し、収入済額は7,209万1,365円であります。介護給付費用の12.5%に相当する介護給付費負担金等が主なものであります。

 第5款財産収入につきましては、予算現額1,000円に対し、収入済額は2万903円であります。基金利子であります。

 第6款繰入金につきましては、予算現額、収入済額ともに1億1,676万6,000円であります。また、一般会計から町負担分である給付費用の12.5%に相当する額及び事務費の繰り入れ等を行っています。

 第7款繰越金につきましては、予算現額1,855万4,000円に対し、収入済額は1,855万4,423円であります。前年度決算による剰余金を繰り越したものであります。

 第8款諸収入につきましては、予算現額5,000円に対し、収入済額は15万3,267円であります。

 以上、収入済額の合計は5億6,880万3,279円であります。

 次に、歳出につきましては、228、229ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款総務費につきましては、予算現額5,547万1,000円に対し、支出済額は5,266万3,901円であります。事業運営に必要な人件費、事務費等であります。

 第2款保険給付費につきましては、予算現額4億7,868万4,000円に対し、支出済額は4億6,626万4,296円であります。介護予防サービスの給付費等であります。

 第3款財政安定化基金拠出金につきましては、予算現額43万6,000円に対し、支出済額は43万5,148円であります。介護保険財政の安定化に資する事業に充てるために設けられた基金へ繰り出したものであります。

 第4款地域支援事業費につきましては、予算現額932万3,000円に対し、支出済額は797万4,381円であります。啓発事業及び特定高齢者等を対象にしたケアプランの作成を行ったものであります。

 第5款基金積立金につきましては、予算現額1,195万3,000円に対し、支出済額は1,195万2,791円であります。前年度の決算剰余金から一般会計へ繰り出した金額を差し引いた額を積み立てたものであります。また、介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金であります。

 第6款諸支出金につきましては、予算現額1,279万3,000円に対し、支出済額は1,274万8,962円であります。介護保険給付費の精算による国・県等へ返還したものであります。

 以上、支出済額の合計は5億5,203万9,479円であります。よって、歳入歳出差引額は1,676万3,800円であります。

 続きまして、決算結果につきましては、230ページをごらんいただきたいと思います。

 収入総額5億6,880万3,000円に対し、歳出総額5億5,203万9,000円、歳入歳出差引額1,676万4,000円、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、差引額そのものが実質収支額となっています。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) ここで監査委員より審査結果をお願いいたします。

 監査委員鈴木宏次君。



◎代表監査委員(鈴木宏次君) 〔意見書朗読〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第61号朗読〕

 内容につきましては、副町長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 平成20年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、253、254ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款介護サービス収入金につきましては、予算現額546万7,000円に対し、収入済額は503万500円であります。要介護者373件、要支援者206件のケアプラン作成による収入であります。

 第2款繰越金につきましては、予算現額95万3,000円に対し、収入済額は95万2,920円であります。前年度決算による剰余金を繰り入れたものであります。

 第3款諸収入につきましては、予算現額2,000円に対し、収入済額は3万7,848円であります。預金利子及び13件の認定調査事務交付金であります。

 以上、収入済額の合計は602万1,268円であります。

 次に、歳出につきましては、255、256ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款介護サービス事業費につきましては、予算現額250万3,000円に対し、支出済額は218万8,781円であります。事業運営費に必要な事務費等であります。

 第2款諸支出金につきましては、予算現額391万7,000円に対し、支出済額は383万円であります。事業収益を一般会計へ繰り出したものであります。

 第3款予備費につきましては、予算現額2,000円に対し、支出済額は0円であります。

 以上、支出済額の合計は601万8,781円であります。よって、歳入歳出差引額は2,487円であります。

 続きまして、決算結果につきましては、257ページをごらんいただきたいと思います。

 歳入総額602万1,000円、歳出総額601万9,000円、歳入歳出差引額2,000円であります。翌年度へ繰り越すべき財源はありませんので、差引額そのものが実質収支額となっています。

 以上であります。



○議長(戸田久晶君) 監査委員より審査結果をお願いいたします。

 監査委員鈴木宏次君。



◎代表監査委員(鈴木宏次君) 〔意見書朗読〕

 ありがとうございました。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第62号朗読〕

 内容につきましては、副町長から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 平成20年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 まず、歳入につきましては、266、267ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款使用料及び手数料につきましては、予算現額306万円であります。収入の決定を行った調定額は、接続世帯410世帯の350万7,937円であります。そのうち収入済額は338万9,782円、収入未済額は11万8,155円であります。件数としましては26件であります。

 第2款国庫支出金につきましては、予算現額、収入済額ともに5,560万円であります。事務費、実施設計委託料、工事費及び工事支障移転補償費に対する補助金であります。

 第3款県支出金につきましては、予算現額、収入済額ともに60万円であります。国庫補助対象外の工事費に対する補助金であります。

 第4款繰入金につきましては、予算現額、収入済額ともに1億7,980万4,000円であります。一般会計から繰り入れたものであります。

 第5款繰越金につきましては、予算現額2,287万6,000円に対し、収入済額は2,287万5,975円であります。前年度決算による剰余金を繰り入れたものでございます。

 第6款諸収入につきましては、予算現額1,493万5,000円に対し、収入済額は1,599万8,511円であります。預金利子18万9,788円、消費税還付金等の雑入は1,580万8,723円でございます。

 第7款町債につきましては、予算現額、収入済額ともに9,740万円であります。事業実施のために借り入れた下水道事業債であります。

 以上、収入済額の合計は3億7,566万8,268円であります。

 次に、歳出につきましては、268、269ページをごらんいただきたいと思います。

 第1款総務費につきましては、予算現額4,079万4,000円に対し、支出済額は3,663万3,891円であります。事業に必要な事務費及び下水道事業に伴う負担金等であります。

 第2款下水道事業費につきましては、予算現額2億7,518万4,000円に対し、支出済額は2億6,848万7,353円であります。汚水管工事延長2,835.6メートル、工事費及び下水道台帳作成委託料、物件移転補償費等であります。

 第3款諸支出金につきましては、予算現額2,287万6,000円に対し、支出済額は2,287万5,975円であります。前年度決算に伴う剰余金等を一般会計へ繰り出したものであります。

 第4款公債費につきましては、予算現額3,542万1,000円に対し、支出済額は3,536万8,242円であります。これまでの借入金の元利償還であります。

 以上、支出済額の合計は3億6,336万5,461円であります。よって、歳入歳出差引額は1,230万2,807円であります。

 続きまして、決算結果については、270ページをお願いいたします。

 歳入総額3億7,566万8,000円、歳出総額3億6,336万5,000円、歳入歳出差引額は1,230万3,000円であります。翌年度へ繰り越すべき財源はありませんので、差引額そのものが実質収支額となっております。

 以上でございます。



○議長(戸田久晶君) ここで監査委員より審査結果をお願いいたします。

 監査委員鈴木宏次君。



◎代表監査委員(鈴木宏次君) 〔意見書朗読〕



○議長(戸田久晶君) ありがとうございました。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第63号朗読〕

 内容につきましては、総務部長から説明させますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 長縄総務部長。



◎総務部長(長縄松仁君) それでは、議案第63号平成21年豊山町一般会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

 本補正予算の内容は、2億2,391万8,000円の追加予算と豊山保育園園舎整備に係る繰越明許費の設定の2つになっています。

 以下、追加予算案、繰越明許費について順にご説明いたします。

 まず初めに、追加予算案についてであります。

 補正予算額は一般会計全体で2億2,391万8,000円の追加、補正後の予算額は52億8,140万3,000円であります。補正内容につきましては、平成20年度決算に伴う会計間の精算処理、翌年度予算への繰り越し等の決算剰余金処理と国の経済危機対策に伴う補助事業費の補正がその主なものとなっておりますので、よろしくお願いします。

 以下、平成21年度豊山町一般会計補正予算(第2号)を説明書に従いまして、補正内容の詳細についてご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、説明書のほうの1、2ページをお開きいただきます。

 まず、歳入でございます。

 9款地方特例交付金につきましては、本体部分の1項地方特例交付金と経過措置部分の2項の特別交付金について、平成21年度の交付額が7月31日に交付決定されましたのを受けて、その予算額との差について補正を行うものであります。地方特例交付金につきましては、児童手当特例交付金分について27万2,000円の増額、減収補てん特例交付金分について469万6,000円の増額、特別交付金70万6,000円の増額を行います。

 なお、地方特例交付金の減収補てん特例交付金につきましては、エコカー減税制度導入に伴う自動車取得税交付金の減収分が新たに追加算入されたものでございますので、よろしくお願いいたします。

 次に、14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金につきましては、子育て応援特別手当給付事業に対する補助金として、事業費補助金1,800万円、事務費補助金147万円の増額を行います。これは国の経済危機対策として臨時的に交付されたものです。事業費補助金については、補助率100%、事務費補助金につきましては、基本額と支給対象児童数に単価を乗じたもの、合算額が補助額となっています。充当先歳出事業は、民生費の子育て応援特別手当給付事業であります。

 同項3目衛生費国庫補助金につきましては、女性特有のがん検診推進事業に対する補助金として疾病予防対策事業補助金285万8,000円の増額を行います。本事業についても、国の経済危機における子育て応援の一環として、女性特有のがん検診における受診促進及び啓発を目的とした補助率100%の事業費補助金となっております。充当先歳出事業は、衛生費の老人保健事業であります。

 同項4目土木費国庫補助金につきましては、特定防衛施設調整交付金1,000万円の減額を行います。これは当該補助金の対象事業である道路改良工事において、施工内容の見直し等により事業費の縮小が見込まれることから、その補助金額についても減額を行うものであります。

 同項5目教育費国庫補助金については、地上デジタルテレビ及び電子黒板の購入に対する補助金として学校情報推進技術環境整備事業補助金、理科教材の購入に対する補助金として理科教育設備整備費等補助金の増額を行います。学校情報通信技術環境整備事業費補助金につきましては、国の経済対策の1つであるスクール・ニューディール構想に基づくもので、補助率2分の1の事業費補助金であります。充当先歳出事業及び充当額は、社会教育センター管理一般事業22万6,000円、小学校教育指導用設備備品整備事業1,114万7,000円、中学校教育指導用設備備品整備事業185万円であります。

 理科教育設備整備費等補助金は、同じく国の経済対策の一つとして新学習指導要領実施に向けての体制支援を目的とする補助率2分の1の事業費補助金であります。充当先歳出事業及び充当額は、小学校教科用図書改訂事業384万3,000円、中学校教科用図書改訂事業123万6,000円であります。

 同項6目農林水産業費国庫補助金については、スライドゲート設置工事に対する補助金として特定防衛施設調整交付金1,000万円の増額を行います。これは4目土木費国庫補助金で減額を行った特定防衛施設調整交付金のフロー分について新たにスライドゲート設置工事に充当するため、増額補正を行うものでございます。充当先事業は、農林水産業費の農業用施設設備維持管理事業であります。

 次に、3、4ページをお開きいただきたいと思います。

 15款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金につきましては、自殺予防対策事業に対する補助金として地域自殺対策緊急強化基金市町村等事務費補助金110万1,000円の増額、子育て支援対策に対する補助金として安心こども基金事業費補助金61万2,000円の増額を行います。地域自殺対策緊急強化市町村等事務費補助金は、県が設置する基金を活用するので、補助率100%の事業費補助金であります。充当先歳出事業は、民生費の社会福祉一般事業であります。

 安心こども基金事業補助金は、子供を安心して育てる体制整備を目的として県が設置した基金を活用した補助金で、今回の補正で新たに予算化された事業については、補助率100%、既に予算化されている事業については、補助率2分の1が適用されます。充当先歳出事業及び充当額は、民生費の保育園運営事業の既存事業について4万5,000円、安心こども基金事業38万7,000円、衛生費の母子保健事業18万円であります。

 同項5目土木費県補助金については、名古屋飛行場周辺整備事業費補助金について、今年度も引き続き交付される見込みとなったので、道路設計委託料に対する補助金として162万円の増額を行います。充当先歳出事業は、土木費の道路維持管理事業であります。

 同項7目消防費県補助金につきましては、自主防災組織に譲与する防災資機材購入費に対する補助金として緊急市町村地震防災対策事業費補助金72万9,000円、消防施設に係る整備台帳作成委託料に対する補助金として緊急雇用創出事業基金事業費補助金788万2,000円の増額を行います。

 緊急市町村地震防災対策事業費補助金は、民間防災力の強化育成を目的とする補助率2分の1の事業費補助金であります。充当先歳出事業は、消防費で既に予算化されている災害対策事業であります。

 緊急雇用創出事業基金事業費補助金は、非正規労働者等の雇用就業機会の創出を目的として、補助率100%の事業費補助金であります。充当先歳出事業は、消防費の消防施設維持管理事業であります。

 17款寄附金、1項寄附金、2目ふるさと寄附金につきましては、福祉・健康推進のまちづくり寄附金10万円の増額を行います。昨年10月に受け入れを開始しましたふるさと寄附金について7月に寄附採納がありましたので、当該寄附金について予算化を行うものであります。充当先歳出事業は、寄附者の福祉・健康推進のまちづくりに活用していただきたいとの希望に沿い、民生費の地域福祉センター維持管理事業に充当します。

 同項3目衛生費寄附金につきましては、ユニー株式会社との豊山町におけるレジ袋削減有料化の取り組みに関する協定に基づくごみ資源化事業寄附金8万円の増額を行います。充当先事業は、衛生費のごみ資源化事業であります。

 次に、5ページ、6ページをお開きください。

 18款繰入金、1項特別会計繰入金、1目特別会計繰入金につきましては、各特別会計の平成20年度決算剰余金についての繰り入れを行うとともに、平成21年度において豊山町居宅介護支援事業所収入の減収が見込まれることから、介護サービス特別会計からの繰り入れ額について減額を行います。内訳は老人保健特別会計繰入金570万4,000円の増額、介護保険特別会計繰入金586万6,000円の増額、介護サービス事業特別会計繰入金286万円の減額、公共下水道事業特別会計繰入金1,230万2,000円の増額、国民健康保険特別会計繰入金5,165万6,000円の増額、後期高齢者医療特別会計繰入金250万2,000円の増額であります。

 19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金につきましては、一般会計の平成20年度決算剰余金8,963万6,000円の繰り入れを行います。

 20款諸収入、5項雑入、2目雑入につきましては、平成20年度一般会計の後期高齢者医療療養費の負担分についての精算金68万4,000円について歳入予算措置を行うものであります。

 続きまして、歳出に入ります。

 7、8ページをお開きください。

 2款総務費、1項総務管理費、3目財政会計管理費につきましては、財政管理事業において地方財政法第7条に基づく平成20年度決算剰余金の2分の1と本補正予算の歳入歳出の差を合わせた9,243万7,000円を財政調整基金に積み立てます。

 なお、基金積み立て後の基金残額については、お手元の16ページを見ていただきますと、こちらに基金使途明細を載せておりますので、よろしくお願いいたします。

 次に、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費につきましては、社会福祉一般事業において地域自殺対策緊急強化基金市町村等事務費補助金を受けて自殺予防対策事業を実施するため、相談員謝礼30万9,000円、消耗品費19万7,000円、印刷製本費7万円、自殺予防講演会委託料52万5,000円の増額を行います。

 同項2目高齢者福祉費につきましては、日常生活支援対策事業の充当財源であります介護サービス事業特別会計繰入金の減額に伴い、財源の更正を行うものであります。

 同項3目施設運営総務費につきましては、地域福祉センター維持管理事業において、総合福祉センター「しいの木」の浄化槽ポンプの修繕を行うため、修繕料34万5,000円の増額を行います。

 同款2項児童福祉費、3目保育園費につきましては、6月議会で保育園運営事業において、豊山保育園園舎増築事業において予算化を行いましたが、実施設計の結果、設計プランの見直しが必要となったため、当該設計プラン変更に伴う施設工事監理委託料28万円、園舎整備工事1,827万6,000円について追加補正を行うものであります。

 次に、9、10ページにまたがりますが、同項5目子育て応援特別手当給付事業についてであります。子育て応援特別手当につきましては、定額給付金とともに、本年3月から申請の受付を開始し、平成20年度事業として現在も受付をしているところでありますが、本予算はこのうち子育て応援特別手当給付事業について、平成21年度においても国庫補助事業として実施するため、予算化を行うものであります。時間外手当36万円、消耗品費6,000円、印刷製本費54万9,000円、通信運搬費10万3,000円、筆耕翻訳料16万5,000円、振込手数料5万6,000円、電算処理業務委託料239万4,000円、子育て応援特別手当1,800万円の増額を行います。

 平成20年度事業につきましては、支給対象は第2子以降でありましたが、平成21年度事業においては、支給対象を第1子まで拡大して実施しております。対象年齢は3歳から5歳までと、支給額児童1人当たり3万6,000円については、前回と同様であります。

 同項6目安心こども基金事業費については、安心こども基金事業費補助金を受けて、道路改正法の改正に伴う3人乗り自転車の普及啓発を実施するため、3人乗り自転車を3保育園に1台ずつ設置するための事業用備品購入費38万7,000円の増額を行います。

 次に、4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費につきましては、老人保健事業において、疾病予防対策事業費補助金を受けて、女性特有のがん検診推進事業を実施するため、印刷製本費38万8,000円、通信運搬費12万6,000円、成人検診委託料189万4,000円、封入封緘委託料7万2,000円、電算システム委託料37万8,000円の増額を行います。

 同項3目母子衛生費につきましては、母子保健事業において、安心こども基金事業費補助金を受けて、助産師による訪問指導を実施するため、講師謝礼13万5,000円、消耗品費3万2,000円、事業用備品購入費1万3,000円の増額を行います。

 同項4目環境衛生費につきましては、ごみ資源化事業において、ユニー株式会社のレジ袋売払収入に関する協定に基づく寄附金を充当する財源の更正を行うものでございます。

 次に、11、12ページにまたがりますが、6款農林水産業費、1項農業費、4目農地費につきましては、農業施設設備維持管理事業において、神明ポンプの修繕と特定防衛施設調整交付金を受けてスライドゲート設置工事を行うため、修繕料569万6,000円、設計委託料407万4,000円、農業水路維持工事2,730万円の増額を行います。

 8款土木費、2項道路橋梁費、1目道路維持費につきましては、名古屋飛行場周辺整備事業費補助金が今年度も交付される見込みとなったため、道路維持管理事業において町道側溝改良工事に係る設計を行うため、測量調査・実施設計委託料486万3,000円の増額を行います。

 同項2目道路改良費につきましては、道路改良事業の充当財源であります特定防衛施設調整交付金の増額に伴い、財源の更正を行うものであります。

 9款消防費、1項消防費、3目消防施設費につきましては、消防施設維持管理事業において、緊急雇用創出事業基金事業費補助金を受けて消防施設台帳を作成するため、消防施設台帳作成業務委託料788万2,000円の増額を行います。

 同項4目災害対策費につきましては、災害対策事業において緊急市町村地震防災対策事業補助金を充当財源の更正を行うものでございます。

 次に、13、14ページにまたがりますが、10款教育費、2項小学校費、1目学校管理費につきましては、教育指導用設備備品整備事業において、学校情報通信技術環境整備事業費補助金を受けて小学校のICT環境を整備するため、地上デジタルテレビ、電子黒板の購入費用と校用備品購入費2,229万4,000円の増額を行います。

 同項2目教育振興費につきましては、教科用図書改訂事業において、理科教育設備整備費等補助金を受けて、平成23年度から実施される新学習指導要領の先行実施を行うため、理科教材備品の購入費用として教材用備品購入費768万6,000円の増額を行います。

 同款3項中学校費につきましては、教育指導用設備備品整備事業において、学校情報通信技術環境整備事業費補助金を受けて、中学校のICT環境を整備するため、地上デジタルテレビと電子黒板の購入費用として校用備品購入費370万円の増額を行います。

 同項2目教育振興費につきましては、教科用図書改訂事業において、理科教育設備整備費等補助金を受けて、平成24年度から実施される新学習指導要領の先行実施を行うため、理科教材備品の購入費用として教材用備品購入費247万4,000円の増額を行います。

 同款6項社会教育費、6目社会教育センター管理費につきましては、社会教育センター管理一般事業において、学校情報通信技術環境整備事業費補助金を受けて、社会教育センターのICT環境を整備するため、地上デジタルテレビの購入費用として庁用備品購入費45万2,000円の増額を行います。

 以上が追加予算の主な内容と要旨であります。

 なお、人件費の補正に伴いまして、15ページにおいて給与費明細についても補正を行っておりますので、ご確認いただきたいと思います。

 次に、豊山保育園園舎整備に係る繰越明許費の設定についてご説明します。

 豊山保育園園舎整備事業につきましては、本補正予算案により6月補正予算額から工事監理費28万円、工事費1,827万6,000円がそれぞれ増額され、総額で1億1,503万6,000円の事業となります。本事業については、本予算案議決後、速やかに契約手続等に入りますが、建築確認申請期間等の関係から、本年度中の出来高はおおむね52%程度となります。本繰越明許費の設定は、残りの出来高の48%部分について翌年度の予算への繰り越しを行うためのものであります。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第64号朗読〕

 内容につきましては、生活福祉部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) それでは、平成21年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、説明書に基づきましてご説明をいたします。

 説明書の1ページ、2ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でございますが、第3款国庫支出金の1目療養給付費等国庫負担金でございますが、平成20年度の国庫負担の実績確定の結果、追加交付が生じました。その関係で、過年度分といたしまして44万4,000円の増額をするものでございます。

 次に、第5款前期高齢者交付金の1目前期高齢者交付金では、本年度の交付額がこれも確定したことに伴いまして、当初予算で2億694万6,000円との差額789万5,000円につきまして増額をするものでございます。

 それから、次に、第10款繰越金、第1項繰越金、第1目療養給付費等交付金繰越金でございます。こちらにつきましても、平成20年度会計での決算に伴います繰り越し剰余金のうち、社会保険診療報酬支払基金から交付されました退職者医療療養費給付費交付金の超過分246万8,000円につきまして増額をするものでございます。

 その下のその他繰越金では、こちらも特別会計の決算剰余金のうち、1目で増額をいたします246万8,000円を除き、当初予算計上分1,000万円を除いた差額2,885万9,000円を増額をするものでございます。

 次に、3ページ、4ページをお開きください。

 歳出でございます。

 第2款1項療養諸費では、一般被保険者療養給付費につきましては、こちらは歳入で補正をさせていただいております療養給付費等国庫負担金及び前期高齢者交付金の増額によります財源更正をお願いしております。

 第2款保険給付費、第4項出産育児諸費、出産育児一時金につきましては、国民健康保険条例の一部改正でご説明させていただいておりますが、健康保険法施行令の一部改正に伴いまして、平成21年10月から平成23年3月までの間の出産につきまして、支給額が現行の38万円から42万円に増額になる予定でございます。本年度10月以降の申請見込み数27件分を見込みまして、その差額4万円分、108万円の増額を行うものでございます。

 次に、第3款後期高齢者支援金等、第1項後期高齢者支援金等、第1目後期高齢者支援金につきましては、こちらも本年度の支援金額が確定いたしましたので、当初予算での計上分2億279万1,000円を控除しまして、その差額276万9,000円を増額するものでございます。

 また、その下の2目19節後期高齢者関係事務費拠出金におきましても、本年度事務費拠出金額が確定したことに伴いまして、当初予算計上額との差額3万4,000円を減額するものでございます。

 次に、第4款前期高齢者納付金等でございます。こちらはマイナスの7万1,000円となっておりますが、これも本年度の支援金額が確定いたしましたことにより、当初予算計上額との差額7万1,000円を減額するものでございます。

 続きまして、5ページ、6ページをごらんください。

 第5款老人保健拠出金、第1項老人保健拠出金でございます。1目老人保健医療費拠出金のうち19節でございます。老人保健医療拠出金につきまして、当初予算に計上分1,600万円全額を、これは本年度分の拠出金額が確定したことに伴いまして、全額減額するものでございます。

 それから、その下の2目老人保健事務費拠出金につきましても、本年度の拠出金額の確定によりまして、当初予算計上額との差額19万9,000円を減額するものでございます。

 次に、第6款介護納付金でございます。介護納付金につきましては、本年度の拠出金額の確定がありまして、当初予算計上額7,346万8,000円との差額200万3,000円を減額するものでございます。

 続きまして、第10款諸支出金、第1項償還金及び還付加算金、3目償還金でございます。こちらは23節で国・県補助金等償還事業、過年度分返還金でございます。こちらも平成20年度退職者医療給付費等交付金の実績額が確定しました結果、246万8,934円の返還金が生じました。このため、当初予算計上分1,000円を控除し、その差額246万8,000円を増額するものでございます。

 次に、10款諸支出金、2項繰出金、1目他会計繰出金でございますが、28節一般会計繰出金では、これは国民健康保険制度の円滑な運営のために一般会計から繰り入れが行われております。それに伴いまして、平成20年度の決算、繰越金及び本年度の支援金、納付金、拠出金等の額の確定によります当初予算額との差額など財政調整のため、5,165万6,000円を一般会計に繰り出すものでございます。

 以上で、平成21年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第65号朗読〕

 内容につきましては、生活福祉部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) それでは、豊山町老人保健特別会計補正予算(第1号)につきまして、説明書に基づきご説明を申し上げます。

 説明書の1ページ、2ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でございますが、第1款支払基金交付金におきまして医療費交付金、過年度交付金分でございますが、平成20年度実績確定の結果、老人保健医療費交付金が追加交付になりましたので、その分として1万1,000円の増額をするものでございます。

 同じく2目審査支払手数料交付金におきましても、過年度分ということで同じく4,000円の増額をさせていただきます。

 次に、第2款国庫支出金、国庫負担金、医療費国庫負担金でございます。こちらも過年度分につきまして、平成20年度の老人医療費給付費国庫負担金額が確定したことに伴いまして、その差額でございますが、311万4,000円を増額するものでございます。

 次に、第5款繰越金でございます。繰越金につきましては、平成20年度の会計決算に伴います繰越剰余金といたしまして258万5,000円を増額するものでございます。

 それから、次に、3ページ、4ページをお開きください。

 歳出でございます。

 第3款諸支出金、1項償還金でございます。こちらも23節で国・県補助金等償還金事業として、国県負担金過年度分返還金1万円を増額するものでございます。

 次に、第3款諸支出金、第2項繰出金、第1目一般会計繰出金でございますが、こちらも平成20年度老人保健特別会計決算での精算剰余金570万4,000円を一般会計に繰り出すための増額でございます。

 以上で、老人保健特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第66号朗読〕

 内容につきましては、生活福祉部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) 続きまして、豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきまして説明をさせていただきます。

 説明書の1ページ、2ページをごらんいただきたいと思います。

 こちら歳入につきましては、前年度の繰越金だけでございます。こちらも平成20年度会計の決算に伴いまして、剰余金につきまして777万円を前年度繰越金として増額するものでございます。

 次に、3ページ、4ページをお開きください。

 歳出でございますが、第2款後期高齢者医療広域連合納付金、第1項後期高齢者医療広域連合納付金でございます。この中で後期高齢者医療広域連合納付金の過年度分といたしまして、これも平成20年度の納付実績に伴いまして追加納付額として526万8,000円を増額するものでございます。

 それから、第3款諸支出金、第2項繰出金でございますが、平成20年度後期高齢者医療特別会計決算での精算に伴います歳入での前年度繰り越し分777万円のうち、後期高齢者医療広域連合納付金526万8,000円を控除した250万2,000円を一般会計に繰り出すための増額でございます。

 以上をもちまして、後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。



○議長(戸田久晶君) ここで申し上げますけれども、あと議案3つありますが、最後まで説明を受けます。昼休みにちょっと入りますが、よろしくお願いします。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第67号朗読〕

 内容につきましては、生活福祉部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) それでは、豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、ご説明をさせていただきます。

 同じく説明書の1ページ、2ページをごらんいただきます。

 まず、歳入でございますが、こちらも平成20年度の会計決算に伴います剰余金の繰り越しでございます。1,676万1,000円を増額するものでございます。

 次に、3ページ、4ページをお開きください。

 歳出でございます。

 第4款基金積立金、第1項基金積立金、介護保険基金積立金でございますが、平成20年度介護保険特別会計決算での精算に伴いまして、歳入で見込みます前年度の繰越金分から、次にご説明いたします第5款諸支出金での国県負担金等返還金332万5,000円、それから同款一般会計繰出金586万6,000円を控除しました757万円につきまして、介護保険基金に積み立てるものでございます。

 第5款諸支出金、償還金及び還付加算金でございますが、こちらは平成20年度の国庫負担金、県費負担金、それから支払基金交付金などの精算に伴います返還金でございます。こちらを合計としまして332万5,000円増額するものでございます。

 それから、第5款諸支出金、第2項繰出金でございます。他会計繰出金で一般会計の繰出金につきましては、こちらは介護給付費の12.5%分を一般会計から繰り入れております。

 それから、それに対します平成20年度決算に伴う剰余金分として305万9,000円の一般会計への繰り出しと、もう一つは、特別会計の運営のために職員給与費、事務費等経費も繰り入れを行っておりますので、その精算分として280万7,000円、合わせまして586万6,000円を一般会計へ繰り出すための増額措置でございます。

 5ページをお開きください。

 こちらは豊山町介護保険基金使途明細につきまして、先ほど積み立てを行いますので、その関係でご参照ください。現在高1,906万8,000円に757万円の積立を行い、合計で2,663万8,000円となることになります。

 以上をもちまして、豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)の説明を終わります。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第68号朗読〕

 内容につきましては、生活福祉部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 近藤生活福祉部長。



◎生活福祉部長(近藤鎮彦君) 豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について説明させていただきます。

 まず、歳入につきましては、説明書1ページ、2ページをごらんください。

 1款介護サービス収入金、第1項介護・予防給付費収入金でございますが、こちらの居宅介護・支援サービス計画収入金でございます。こちらは本年度居宅介護支援事業所収入の減収を見込んでおりまして、251万円を減額しております。

 それから、第2款繰越金、第1項繰越金でございますが、前年度繰越金といたしましては、決算に伴います剰余金といたしまして1,000円を増額するものでございます。

 続きまして、説明書3ページ、4ページに移らせていただきます。

 第1款介護サービス事業費、居宅介護・支援事業費、1目居宅介護・支援事業費でございますが、居宅介護支援事業費につきましては、事業所の縮小に伴います管理運営経費の移行措置につきまして、事業費をそれぞれ35万1,000円増額をさせていただきますこととしております。

 それから、2款諸支出金、1項繰出金でございますが、こちらは平成20年度決算により生じました剰余金1,000円と一般会計に繰り出すことができる剰余金33万9,000円としまして、34万円から当初予算の320万円を控除し、286万円を減額をするものでございます。

 以上をもちまして説明を終わらせていただきます。



○議長(戸田久晶君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 〔議案第69号朗読〕

 内容につきましては、経済建設部長から説明させます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(戸田久晶君) 坪井経済建設部長。



◎経済建設部長(坪井悟君) 議案第69号平成21年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、説明書に基づきご説明させていただきます。

 まず、歳入につきましては、1ページ、2ページをごらんください。

 5款繰越金、1項繰越金、1目繰越金ですが、平成20年度公共下水道事業特別会計決算におきまして剰余金1,230万2,000円が生じたため、平成21年度に繰り越しをするものです。

 歳出につきましては、3ページ、4ページをごらんください。

 3款諸支出金、1項繰出金、1目他会計繰出金ですが、平成20年度公共下水道事業特別会計決算におきまして1,230万2,000円の剰余金が生じたため、一般会計に繰り出しをするものです。

 以上で説明を終わります。



○議長(戸田久晶君) 提案理由の説明が終わりました。

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日の会議は、これにて散会といたします。

 ご苦労さまでした。

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     午後0時7分 散会