議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 豊山町

平成25年 12月 定例会(第4回) 12月10日−03号




平成25年 12月 定例会(第4回) − 12月10日−03号







平成25年 12月 定例会(第4回)



1.議事日程

   (平成25年豊山町議会第4回定例会)

                               平成25年12月10日

                               午前9時30分招集

                               於議場

 日程第1 議案第66号〜議案第79号(議案質疑、委員会付託)

2.出席議員は次のとおりである(11名)

  1番   岩村みゆき         2番   今村一正

  3番   安藤春一          4番   筒井俊秋

  5番   坪井武成          6番   水野 晃

  7番   大口司郎          9番   尾野康雄

  10番   青山克己          11番   粟田昌子

  12番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    近藤鎮彦

  総務課長    小川徹也   税務課長    堀尾政美

  経済建設部長  長谷川徳康  建設課長    蟹江敏彦

  都市計画課長  櫻井充一   生活福祉部長  早川晴男

  福祉課長    堀場 昇   住民課長    二村 勲

  教育部長    坪井 悟   生涯学習課長  水野典昌

  学校教育課長  飯塚泰行

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    安藤光男

  書記      安藤真澄

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前9時30分 開議



○議長(筒井俊秋君) 皆さん、おはようございます。

 きょうは第4回定例会3日目でございますので、よろしくお願いいたします。

 それでは始めます。

 ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付しましたとおりであります。

 所属委員のお話でございます。いつもお願いをしておりますが、所属の委員会にての議題は所属委員会のほうで質問していただくようお願い申し上げまして、始めます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議案第66〜議案第79号(議案質疑、委員会付託)



○議長(筒井俊秋君) 日程第1、議案第66号から議案第79号までを議題とし、議案質疑を行います。

 議案第66号尾張農業共済事務組合の解散に関する協議についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第66号についての質疑を終結いたします。

 議案第67号尾張農業共済事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第67号についての質疑を終結いたします。

 議案第68号消費税率及び地方消費税率の改定等に伴う関係条例の整備についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

 今村一正君。



◆2番(今村一正君) おはようございます。

 ちょっとわからないもので確認だけさせてもらいますが、条例の3ページに附則の3に、下水道使用料を100分の8にすると、これは条例改正になっているんですが、よくわからないんですけれども、上水道についてはどういうふうになるのかということをお聞きしたいということと。

 参考資料いただきまして、これも確認なんですが、参考資料の5ページに可燃ごみとかの、要するにごみ袋の単価の変更は出ていますが、これはここに書かれてあるのは一梱包単位ですので、私もちょっとわからないんですが、例えば、住民に説明する場合には、販売されている単位がありますよね。1袋で、あれ20枚ぐらい入っているんですか。その販売単位での現行の値段と改定後の値段、それ差額について教えていただきたいということが2点目です。

 3点目に、6ページの給食費なんですが、これこそわからんのですが、小学校が3,800円から3,900円になると、差額は100円アップすると。その結果のところに、これ小学校、中学校一緒なんですが、220円から240円になると、20円増して、月間3,800円、4,150円になって、350円増すと、これちょっと意味がよくわからないですよね。この切り捨て後の金額は3,900円なんだけれども、結果は4,150円になると、そういう意味ですか。この辺をちょっと説明をいただきたい。この3点について説明をいただきたいと思います。



○議長(筒井俊秋君) 長谷川経済建設部長。



◎経済建設部長(長谷川徳康君) 下水道条例の一部改正に関しては、上水道のお話がございましたけれども、上水道のほうについても同様な改正が予定されております。

 あと、ごみ袋代金のこと、ごみ袋の売りさばき代金のことについてご質問があったというふうに思いますが、ここに書いてありますのは、梱包と書いてありますが、この3,200円に対して消費税を掛けたのが3,360円という数字になっておりまして、これを消費税8%にしたときに3,456円ということで96円差額がありますよということでありますけれども、この3,200円というものの内訳は、20枚入りが10梱包、20枚入りの物が10梱包というふうに、これは例えば可燃L袋ということですけれども、それぞれMも20枚入りで10梱包、Sも20枚入り10梱包、不燃については、10枚入りで10梱包というのが1つの単位としておりまして、実際に販売店に出る段階では、実際には20枚入りで売られることになりますので、従来は、希望小売価格は、町のほうは、例えばL袋は280円の消費税を掛けたもの、1.05掛けた294円を希望小売価格ということで表示させていただいたものが今回8%になることによって、20枚入りの、いわゆる普通のご家庭が買われるごみ袋は302円で希望小売価格を示させていただくというふうな形のものになりますということでありますが、ですので、可燃L袋20枚入りというものが一般的に使われるものが、それ代表で説明させていただくと、8円ほど値上がりになるということであります。ごみ袋については、そういうふうな、少し袋単位で、20枚入りの袋の単価が違うものですから、全部説明してもあれですので、また、もしあれでしたら、詳しい説明はまた別途させていただくようにいたします。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 坪井教育部長。



◎教育部長(坪井悟君) ただいまご質問にありました参考資料6ページの給食費の小学校給食費と中学校給食費の問題でございます。

 まず、真ん中にあります3,800円が3,900円になるというのは、消費税率の値上げに伴って1.05、5%から8%になるという計算でございますが、前回、消費税分の値上げは当然3%分ありますけれども、前回、平成21年4月に給食費の改定を行っておりまして、それ以後、5年が経過しております。その間に主食や副食などの単価も上昇しておりますので、現在、安全・安心かつ質の高い給食を維持するために、給食費の値上げが必要であると考えておりまして、現在、改定事務の手続を進めているところであります。結果に書いてあるような関係の手続を今現在進めております。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 今村一正君。



◆2番(今村一正君) ありがとうございます。

 ごみ袋のほうは、後でちょっとまた担当のほうに行って詳しくちょっとお聞きしたいと思います。それでは端数が出てきたりして、代理店によって販売価格とか違うのか云々というところもありますので、また後ほど詳しくお聞きをしたいと思うんですが。

 もう1点、今、給食費の関係ですが、結局だから現行、例えば小学校の3,800円が消費税では108%になったら、この計算でいけば3,900円だけれども、それもう5年経過しているということで、いろいろな質の高い給食を提供するためにも、材料費だとか、賄い費だとか、いろいろなものを値上げも勘案して、この3,800円が4,150円になって、350円が小学校ではふえますよと、中学校は4,400円現行が4,750円になって、350円ふえますよと、いわゆる消費税のアップ分よりもプラス250円と考えてよろしいわけですね。これ当然4月1日からですよね。

 わかりました。ありがとうございました。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、議案第68号についての質疑を終結いたします。

 議案第69号豊山町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第69号についての質疑を終結いたします。

 議案第70号豊山町スポーツ施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第70号についての質疑を終結いたします。

 議案第71号豊山町児童家庭福祉審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 1番、岩村みゆきです。

 条例が改正されるということですけれども、この児童家庭福祉審議会が今度は子ども・子育て会議というふうになるということですね。そこの取り扱う審議の内容なんですけれども、所掌事務のところが随分変わっておりますけれども、審議の内容がどのように変わるかをちょっと教えていただきたいんですけれども。



○議長(筒井俊秋君) 早川生活福祉部長。



◎生活福祉部長(早川晴男君) 第2条の所掌事務のお話ですけれども、基本的には前の条例と変わらない所掌事務になってまいります。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 文言が随分違うけれども、内容は変わらずそのままするということ、ちょっと調べたんですけれども、この子育て会議の第77条第1項というのが何か、特定教育保育施設の利用定員に関する事務ということなので、特別そういう変更ということはないでしょうか。



○議長(筒井俊秋君) 堀場福祉課長。



◎福祉課長(堀場昇君) ご質問のとおり、所掌事務につきましては、子育ての会議ということで、法の子ども・子育て支援法の第77条の事務を行うということです。ここを簡単にご説明をさせていただきますと、77条の第1項第1号でございますけれども、特定教育保育施設の利用定員の設置に関します事項の事務処理を行うということになっておりまして、特定教育ということでいけば、幼稚園だとか、認定こども園も含めて、そういった事項の処理をしなさいということであります。

 それから、第2号につきましては、特定地域型保育事業の利用定員の設置に関するそういった事項の処理をしなさいということで、こちらは家庭的保育だとか、小規模保育だとか、そういった保育の事務もしてくださいということですね。

 それと、第3号で、市町村の子ども・子育て支援事業計画というものを来年度から策定をしてまいります。そういった事務もしなさいと、そんなようなことが、それと、そのほかに総合的な計画推進に必要な事項の調査、審議をしなさいというような項目に第77条はなっておりますので、そちらの事務を処理をしていただくというふうになってまいります。よろしくお願いいたします。



◆1番(岩村みゆき君) ありがとうございました。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、議案第71号についての質疑を終結いたします。

 議案第72号豊山町農業委員定数条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

 青山克己君。



◆10番(青山克己君) 済みません、私ちょっとこれなかなかよう理解しませんので、もう一度ご説明お願いしたいと思いますが、委員全体では何人になって、この1人推薦というやつは、これ議会からだと思うんですが、総勢で何人になるということでしょうか。その内容について教えてください。



○議長(筒井俊秋君) 長谷川経済建設部長。



◎経済建設部長(長谷川徳康君) 現行の委員定数につきましては17名であります。そのうち、済みません、改正後が17名となりますので、実際には、現行は16名で、選挙は12名、後は選任委員というのが、今現行は4名で、全体は16名であったものが、今回の改正で選挙委員の12名は同じでありますが、選任委員が4名から1名ふえまして5名になりますので、全体の農業委員の定数は17名というふうになります。



◆10番(青山克己君) はい、わかりました。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) この今、青山議員からもご質問がありましたが、推薦委員のこの推薦はどこがおやりになるんですか。議会推薦、私も実は議会推薦で今農業委員をさせていただいておるんですが、1名増員ということになりますと、どこがこれ推薦をされる予定なんですか。



○議長(筒井俊秋君) 長谷川経済建設部長。



◎経済建設部長(長谷川徳康君) 選任委員の5名の内訳についてのお尋ねでありますけれども、従来から同じものを農協からの推薦2名、土地改良区1名、議会1名というのが従来の形でございましたが、今回、農業共済が新しく設立されるに伴って、農業共済から1名ということになりますので、農業共済のほうから推薦を受けるという形になります。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 農業共済につきましては、現在、議会から1名行っております。そうしますと、議会が推薦するということになるんでしょうか。



○議長(筒井俊秋君) 長谷川経済建設部長。



◎経済建設部長(長谷川徳康君) 現在の農業共済組合は、一部事務組合という形になってございますので、もともと農業委員会の委員の選任はございませんでした。今回は一部事務組合そのものが解散をして、いわゆる民営の農業共済組合という形で衣がえをしますので、これまでの、例えば農協の2名推薦、もしくは土地改良区の1名推薦と同じように、民間団体から、農業関係の団体から候補者を推薦していただくという形になりますので、現行の農業共済組合の議会に出席していただくという形のものとは全く別のものだというふうになります。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、議案第72号についての質疑を終結いたします。

 議案第73号豊山町道路占用料条例の一部改正についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第73号についての質疑を終結します。

 議案第74号豊山町消防団条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第74号についての質疑を終結いたします。

 議案第75号尾張農業共済事務組合規約の変更についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第75号についての質疑を終結いたします。

 議案第76号豊山町農業共済事業実施条例の廃止についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第76号についての質疑を終結いたします。

 議案第77号平成25年度豊山町一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

 今村一正君。



◆2番(今村一正君) 債務負担の関係でちょっとお聞きしたいんですが、議案の4ページに出ておりますが、今のノートパソコンの賃借料を5年の債務負担で2,034万円という形で上げられておるわけですが、大体のことはわかるんですが、なぜそのXPからセブンにかえなければいけないのかということが、その説明が1つと。

 5年間で2,034万円のうち、83台を、127台ある中で、20年、21年に購入をしたと聞いておりますが、購入した分の83台を今回は交換すると。ということは、質問の2点目ですが、残りの44台については交換する必要がないということでいいのかということ。

 それから、83台を20年、21年に導入したとき、これは購入したのか、それともリースでやっていたのか、購入と聞いておりますが、これについて、そのときに前回は購入なのに、今回は何でリースでやるんだというのが3点目の質問です。

 それから、5年間で2,034万円、これが、この説明からいくと賃借料ですからリースになると思うんですが、1台当たり24万5,000円という金額になります。これはいいですね、83で割れば。正直言って非常に高いなと、5年リースにしても、24万円は高いと、買えば5万から10万以内で入るし、ソフトを交換しても、大体10万円あれば、新規に買うだけでも2年分ぐらいの債務負担で十分83台分は購入できるような感じ、私は素人計算ですけれども、今までのいろいろなものを見てきてできると思うんですが、この23万4,000円でリース契約をしたというそもそもの理由というか、この算出基準といいますか、これどうも私解せないものですから、この点について、この4点についてちょっと説明をしてください。よろしくお願いします。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 債務負担行為につきましては、4点の質問がございますので、それについてお答えさせていただきます。

 まず、1点目のXPのサポートの関係でございます。なぜ必要なのかということでございますけれども、これはソフト、ウィンドウズのXPを提供しておりますマイクロソフトという会社がございまして、そのマイクロソフトがウィンドウズのXPをセキュリティーの保守をするのが4月9日に終了するということを宣言既にされているところでございます。したがいまして、マイクロソフトのサポートを受けることができませんので、今後、このXPについては、セキュリティーの安全性が確保できませんので、新しい、引き続きマイクロソフトがセキュリティーの管理を行っていますXPに変更してまいるというのが変更の理由でございます。

     〔「違うんでないか、セブンだ」と呼ぶ者あり〕



◎総務課長(小川徹也君) セブンに変更していくというのが趣旨でございます。

 それから、2点目については、127台のうち83台について新たにということでございまして、残りについてはどうなっているかという質問でございますけれども、残りの部分については、既にウィンドウズセブンのほうのOSを使っておりますので、セキュリティーに関しては問題はございません。

 それから、3点目につきまして、購入という話をされましたけれども、こちらの、これは購入と説明したわけではなくて、導入と、新たに導入しますというご説明をしたところでございまして、前回のパソコンにつきましても、リース契約、今回もリース契約でやるというのが趣旨でございます。

 それから、4点目でございます。リース代を1台に割り戻すと、二十何万何がしかの金額になって割高感が否めないではないかという話がございます。私どももパソコンについては、5万円の物からさまざまなパソコンがあるということは認識しておりますけれども、現行の使っているパソコンのスタンダードとして、能力をまずスタンダードとしております。スタンダードとしても、それでもなおかつ割高ではないかという話もございますが、現行に導入されているのは、ソフトの導入が含まれておりません、ハードの機器には。今回導入するパソコンにはエクセルであるとか、ワードであるとか、パワーポイントであるとか、そういったアプリケーションソフトを多数導入する必要ございます。アプリケーションソフトについては、ハードについてはどんどん技術革新によってディスカウントされているところでございますけれども、ソフトについてはディスカウントは進んでおりませんので、こういった積算をさせていただいたというのが今回の提案の理由でございます。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 今村一正君。



◆2番(今村一正君) わかりました。

 そうすると、これはこんなところで言うことではないけれども、マイクロソフトがXPやめてセブンでは、またその保守をやるよと、こういうのもおかしな話ですけれども、これはオペレーションシステムの問題もありますしいいんですが、そうすると、この83台についてはリースの契約期間が終わったから、終わるからですよね。5年ですよね、リースは。ですから、この44台については、残りの44台については、いずれまた、これはもうチェンジする必要ないわけですね。わかりました。

 そうですか、それだけやっぱり高いですか。確かにリースの場合は、なぜ私はリースをどうのこうの言うかというと、買うとなると新品になりますが、リースという形になりますと、リース会社を疑うわけではないけれども、一般的に中古を持ってくると、持ってきて、ハードの中古を持ってきて、そこにいわゆる今おっしゃっていたアプリのソフトを、ソフト料を余分に取るというような形でいう場合もあるものですから、これは当然、恐らく今までのリースの関係から随契になると思うんですが、随契でやるんですか、それともまたもう1回入札やるんですか。その点だけ。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 現在、豊山町で使っているパソコンと、PCとのリース契約については入札でやっております。当然、新たにウィンドウズセブン対応のパソコンについても入札でやってまいる予定でございます。



○議長(筒井俊秋君) 今村一正君。



◆2番(今村一正君) もう1点お願いします。全国の導入状態見ますと、当然ご存じのように、半分以上はこれの、来年の4月以降にXPからセブンにかえるという予定のない自治体はあると、そういうふうに報道されております。というのは、サイバー攻撃なんか滅多にあるものではないよとか簡単に考えているんですが、当然、もし何かあった場合には、このマイクロソフトのほうのXPのほうは接続できないわけですので、もう接続してはいかんというぐあいに総務省のほうも発表しておりますので、住民の個人情報も出る、流出する可能性あるんですが、これはやっぱりどうしてもかえなければいけないということになりますよね。それだけちょっと確認したいんですが。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 昨今、新聞報道とかでもいろいろ掲載されているところでございますけれども、各自治体の、これは全国自治体の導入の問題、起こっている問題でございます。どこの自治体も財政上の問題と、それからセキュリティーの問題で苦慮しているところでございますけれども、我々としましては、セキュリティーの情報、個人の情報については、一旦失ったものについては、どんなに多額な費用を払っても買い戻すことができませんので、ここはきちんとセキュリティーの確保をとっておくべきだという判断のもと、今回補正予算で計上させていただきましたということでございます。

 以上でございます。



◆2番(今村一正君) ありがとうございました。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、議案第77号についての質疑を終結いたします。

 議案第78号平成25年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 岩村です。

 今回、療養給付費が随分多くなったということなんですけれども、このまた原因というか、人数が総体的に物すごくふえたとか、わかる範囲で、その原因を教えてください。



○議長(筒井俊秋君) 二村住民課長。



◎住民課長(二村勲君) 件数、それから人数とも、余りさほど前年と比較して大きな特徴は見られませんでした。補正後の結果の予算が7,410万6,000円となっていますけれども、これが大体24年度決算額と大体同額でございます。ですから、24年度の決算額にかぎりなく近づいたということで、この伸びに関しましては特徴的なことはありませんでした。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) では、最初の見込みではちょっと少なかったということですね。



○議長(筒井俊秋君) 二村住民課長。



◎住民課長(二村勲君) そう言われれば、そういうことでございますけれども、予算立てるときと、それから決算の数字が、個々の場合は基本的に前年度の決算見込みを当初の予算額に設定、それがやっぱり予算をつくっていく段階が、今の時期やっていますので、多少その差額出るということで、見込みが甘いと言われると、そこまで見込むのかなり難しい作業でございまして、ご勘弁願いたいということです。



○議長(筒井俊秋君) いいですか。



◆1番(岩村みゆき君) はい、以上です。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、議案第78号についての質疑を終結します。

 議案第79号平成25年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第79号についての質疑を終結いたします。

 以上をもって全議案の質疑を終結し、議案第66号から議案第79号までを別紙でお手元に配付しました議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託をいたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。ご苦労さまでございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前10時5分 散会