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愛知県 豊山町

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月12日−03号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月12日−03号







平成25年  3月 定例会(第1回)



1.議事日程

   (平成25年豊山町議会第1回定例会)

                               平成25年3月12日

                               午前9時30分招集

                               於議場

 日程第1 町長の施政方針

 日程第2 議案第1号 豊山町道路線の廃止について(議案質疑、委員会付託)

      議案第2号 豊山町道路線の認定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第3号 豊山町道路線の変更について(議案質疑、委員会付託)

      議案第4号 地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理について(議案質疑、委員会付託)

      議案第5号 豊山町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第6号 豊山町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第7号 豊山町道路構造の技術的基準を定める条例の制定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第8号 豊山町移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める条例の制定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第9号 豊山町町道に設ける案内標識等の寸法を定める条例の制定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第10号 豊山町準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第11号 豊山町公共下水道の構造の技術上の基準を定める条例の制定について(議案質疑、委員会付託)

      議案第12号 豊山町情報公開条例及び豊山町個人情報保護条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第13号 防災会議条例及び災害対策本部条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第14号 災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第15号 豊山町社会教育センターの設置及び管理に関する条例等の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第16号 豊山町指定地域密着型サービス等の事業の人員等に関する基準を定める条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第17号 豊山町都市公園条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第18号 豊山町航空館の設置及び管理に関する条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第19号 豊山町道路占用料条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第20号 豊山町営住宅条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第21号 豊山町私立幼稚園就園奨励費の補助に関する条例の廃止について(議案質疑、委員会付託)

      議案第22号 平成24年度豊山町一般会計補正予算(第4号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第23号 平成24年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第24号 平成24年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第25号 平成24年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第26号 平成24年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第27号 平成25年度豊山町一般会計予算(議案質疑、委員会付託)

      議案第28号 平成25年度豊山町国民健康保険特別会計予算(議案質疑、委員会付託)

      議案第29号 平成25年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算(議案質疑、委員会付託)

      議案第30号 平成25年度豊山町介護保険特別会計予算(議案質疑、委員会付託)

      議案第31号 平成25年度豊山町介護サービス事業特別会計予算(議案質疑、委員会付託)

      議案第32号 平成25年度豊山町公共下水道事業特別会計予算(議案質疑、委員会付託)

2.出席議員は次のとおりである(11名)

  1番   岩村みゆき         2番   今村一正

  3番   安藤春一          4番   筒井俊秋

  5番   坪井武成          6番   水野 晃

  7番   大口司郎          9番   尾野康雄

  10番   青山克己          11番   粟田昌子

  12番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(1名)

  8番   野崎隆子

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    近藤鎮彦

  総務課長    小川徹也   税務課長    堀尾政美

  経済建設部長  長谷川徳康  建設課長    平岩 満

  都市計画課長  櫻井充一   生活福祉部長  早川晴男

  福祉課長    堀場 昇   住民課長    二村 勲

  教育部長    坪井 悟   生涯学習課長  水野典昌

  学校教育課長  飯塚泰行

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    安藤光男

  書記      安藤真澄

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     午前9時30分 開議



○議長(筒井俊秋君) 皆さん、おはようございます。

 時間になりましたので、会議を開きます。

 第1回定例会定例会3日目でございます。

 ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付しましたとおりであります。

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△日程第1 町長の施政方針



○議長(筒井俊秋君) 日程第1、町長の施政方針について質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 今村一正君。



◆2番(今村一正君) おはようございます。

 では、25年度の施政方針について若干質疑をさせていただきます。

 これにもありますが、前から言われておりました国の臨財債が借入額がなくなって、県の支出金も非常に減った中で、何とか自主財源で歳入をカバーしながら、しかしながら、苦しい財政の中にあって、行政の一番大事な責務である住民の命と財産を守り、住民の付託に応えることを念頭に置いて、防災、減災、防犯、これが第一、それから、第二の問題で、福祉の充実に取り組んでおられます。さらに、第三として、航空宇宙産業の集積地となることを目指して、後期の基本計画への取り組みという私は今回は施政方針の中でいろいろおっしゃっている中で、この3つを一番大きな柱だと、このように捉えております。このことに関しては、手前みそでありますが、私ども公明党としましても、全く同じ認識で一緒に頑張ってまいりたいと、このように思っております。その上で、予算関係のことは詳細は予算審議の中でお聞きするといたしまして、町長の施政方針に対して4点ほど重ねて見解をお聞きをしたいと、このように思っております。

 まず、第1点目は、2ページの5行目くらいにあります町長の一大事業といわれるような航空産業の集積地になることを目指して、後期基本計画を策定していくということについてお聞きをいたします。

 その中で第1点は、MRJの立地プロジェクト、この成功は町の将来にとって一番重要な課題の一つでもある、そのことはもう間違いないことでありますが、しかし、町の今の実情を見る限り、面積ですとか、インフラですとか、また、アクセス等のどれをとっても厳しい状況である。これで、立地プロジェクトMRJの関係で、一番懸念されるのが雇用の創出、今2,000名といわれていますが、行く末はさらに数千名ふえるという形で聞いております。それから、関連企業の誘致、この問題もあります。これを町長としてどの程度自分の町の力として賄うことができるかというその方向をお聞きしたい。

 それから、もう一点は、県が当然計画しておりますが、企業立地促進法に基づく基本計画、東尾張地域の計画を見ましても、豊山町は非常に産業集積の重点促進区域であると、東尾張の中でも豊山町は指定されております。これはご存じのように、三菱重工を中心とした計画でありますので、広がるのはどこまで広がるかわかりませんけれども、所在の自治体としてこの立地プロジェクトの成功を後押しするために、一番問題なのは用途地域の変更、それから、用地を確保するためには住民との交渉、このような含めて、この2、3年以内に相当思い切った都市計画の見直しということが必要になってくるのではないかと、このように思っております。そのために25年度予算にも出ておりますように、県のほうから、都市計の専門の職員を受け入れて、県の職員2名体制になりますが、これはもう本当にやむを得ない方策でもあるし、今改善できる一番いい方策ではないかと思っておりますが、こういった都市計画の見直しについて、できれば、私も今言いましたように、2、3年以内に結論がある程度方向性を出したほうがいいのではないかと、このように思っておりますので、見直しなどにつけてのこの先の計画、また、町長のお考えをお聞きをしたい。これが1点目でございます。

 2点目に、防災、減災に対しては、非常に相当前向きに取り組んでいただいておることは、大いに感謝をいたしておりますが、しかし、いわれるように、災害対策というのはもうこれでいいというものは絶対にありません。県のほうも25年度には防災計画の見直しということをはっきりと打ち出してまいりますが、これを受けてもいいんですけれども、今後のさらなる防災に対する、災害対策に対する町長の認識と決意を再度お聞きをしたい、このように思っております。

 それから、3点目に、突然降ってわいたような青山保育園を含む総合センターさざんかの指定管理者制度の導入の検討についてお聞きをします。

 保育園の指定管理者制度というのは、現在近隣では小牧市、東郷町、尾張旭市、江南市、恵那市、瑞浪市、多治見市、東京都などは23区のほとんどが導入しておりますし、全国でも指定管理者制度の導入に向けて検討を開始されている自治体が非常にふえておりますので、従前からお話をしてありますが、保育園の指定管理者制度について、私は決して反対するものではありませんし、積極的でもありませんけれども、導入にもやぶさかではない、こういう気持ちでおります。

 ただ問題は、よく言われるんですが、メリットとデメリットというのは非常にフィフティ・フィフティな感じで出てきております。この点を十分に検討するために、先進地を参考にしながら十分な対応策をとっていただきたい、このことは一つあります。

 もう一点は、保育に関する市町村の責任というのは、児童福祉法の24条の1項にあります。そうしますと、これは保育そのものを自治体が直営で行うのか、民間委託をするのか、市町村の判断に任せられておりますからいいんですが、市町村が民間指定管理者に任せた場合に、保育に対する自治体の責任というものはちょっと手放しになるのではないかなという懸念がするんです。児童福祉法ではいけないとは言ってないんですが、その点に対してもう一つ一番懸念されるのは、次の問題でありまして、住民にいたずらに不安感を持たせるのではないかと。住民に対しての説明責任を十分に果たせるように、25年度中に調査ということですので、早い機会に、余り煙が出て火の立たないうちに我々きちんとやる必要がある。これはお願いしておきますが、そういうお考えはあるかどうか。

 もう一点は、青山の保育園、総合福祉センターさざんかを皮切りとして、ではあとの2園、豊山保育園、冨士保育園、それから、施設としては2つのしいの木、それから、ひまわりというこういうのもありますが、あとの残りの2施設に対しての指定管理者制度の、なかなかお答えにくいとは思いますが、その辺の考え、どういうふうな形でお考えになっているのか、所見があればお聞かせをいただきたいと思います。

 最後に、有識者懇談会についてでございますが、これは22年度から3年間やってまいりまして、補助金、扶助費、それから、施設の利用料、こういった形でやってきておりますが、今回施政方針を拝見させていただいても、町民討議と有識者懇談会で云々というところはありましたが、25年度にやる以上は何を対象にしてやられるつもりであるのかということを1つはお聞きをしたいんです。

 1つは、一番今から大事なのは、負担金の問題もありますし、修繕費なんかの問題もありますので、そういったこともできれば対象の中に加えていただきたいなと、こういう気持ちでおりますが、来年度25年度は何を有識者懇談会にお願いをして判断をしていただくか、この4点について町長の再度の見解をお聞かせをいただきたい、このように思っています。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 4点ほどこのご質問でございます。

 お聞きした点がたくさんでございましたので、落ちないように説明していきたいなと、このように思っております。

 まず、1点目の航空宇宙産業集積の関係でございます。

 私ども一番危惧しているのは、今後この立地事業者に具体的な事業展開がどのようになっていくかという過程で、本町としても、何ができるかは検討しなければならないと、こう思っております。また、その考え方は後期総合計画の中にも反映させていきたいと、このようにも考えております。

 いずれにいたしましても、航空宇宙産業の集積立地の中心となることを目指しまして、本町が担うべき役割、これはしっかりと盛らないとできないと、このように思っております。今当然ながら県当局もいろいろ調査に入っております。この25年度しかないというつもりでかからないと、次の年にはこの話は通用しない、このくらいの腹づもりではおります。こういうふうに思って進めてまいりたい、このように思っております。

 それから、企業立地の関係でご質問がございました。愛知県がさきにアジアNo.1航空宇宙産業クライスター形成特区、これを構想推進のために県営名古屋空港隣接に必要な用地を確保すると、これが既に発表されております。私は空港機能の拡充と同時に民間航空機の生産整備拠点、この整備計画を発表したとの計画でございます。これに伴っては、県で看板とか、ここは航空機の拠点になると、こういうことで、私自身としては県に対しこの最大拠点でございますので、やはりアクセス、これのためにはかねがね、既に県にも要請をしておりました11号線からのオフランプをぜひともやれんかというのが心の中にありまして、これは、また皆さん方のお力も借りながら、県当局に陳情し、災害が起きた場合にいち早く個々の対応ができる、こういうことをやらなければならないと、このように思っております。

 この計画も町も力を一緒になって出さないと、県がやってくれるでいいわとか、こういうつもりではございません。豊山も汗をかかなければならない、このように思っております。

 例えば豊山町の将来を見据えた場合、この都市計画がまさに求められるものになってくるということで、私どもも都市計画の専門の職員の派遣にも再三お願い申し上げまして、県がやられる防災拠点、あるいは開発の問題、これにはいろいろなたくさんの事務事業がございます。そういうことで、県の専門的な職員の派遣をぜひともお願いしたいということで、内諾は一応は得ております。町の将来を見据えた中でのこのプロジェクトが成功に終わるように、私どもも力を出していきたい。また、皆さん方にもご協力を賜りたい、このように思っております。

 それから、2点目の関係でございます。災害に関する問題でございます。

 実はきのうで災害からちょうど24カ月たちました。これは非常にそれぞれテレビ番組を見ておりますと、一向に復興がおくれておる、こういうことでございます。私どもも当然ながら防災減災対策、これで終わりはありません。完璧といったものは絶対ないと思っております。どんなことでも誠心誠意考えて物事をやらなければならない、これが自治体が災害が起きた場合は、他の自治体の置かれたいろいろな面を教訓にしながら、本町のハード面の備えだけではなく、過去の災害、本町で行きますと、昔の地震がここらにもございました。そういうものも既に100年がたっておるような状況でございますが、この濃尾地震も非常に恐ろしい中身であります。その当時のデータというのはまだまだありますけれども、今のようなデータの蓄積がないわけなんですが、いずれにしても、そういう地震がきたときにはどうするかというハード面の問題、備えだけではなくて、そういう過去のものも見据えて、我々は被害などにもどうしたらいいかという計画を立てなければならない、そのように思っております。

 当然ながら、本町だけの職員では対応できない、いろいろな皆さん方のお力も借りなければできない、地域の方々のお力も借りなければこれはできない内容であると、こういうふうに思っております。実際にそれが起きたら、さあどうしようというのが人間の心理です、パニックです。これに陥ることは間違いないと思っております。そのようなことでございますので、いろいろな面で遭遇する内容を想定しながら、そういうものに目を向けまして、減災対策に取り組むというのは一番必要であると、このように考えております。

 それから、保育園のさざんかの指定管理制度のお話でございます。

 保育園等の指定管理制度に関しましては、指定管理者の導入に対するメリット、あるいは独自サービス、これは独自行事とか、独自教育などいろいろございます。そういうものを民間事業者とのノウハウを生かした多種多様なサービスの提供ができると、このように思っております。当然ながら、デメリットもございます。極端なことを言いますと、保育士が町の保育士ではなくなる。そうすると、預かる人とのそういうものをどういうふうにもっていくかということが一応大きな課題だろうと思っています。

 実際に他の自治体ではやっておるところもございます。現実、東京都全区がやっております。東京都の例にとりますと、それもかなりうまくいっておるなということは認識はいたしております。そういうふうなことも先進地の中身をメリット、デメリットを十分把握した中で慎重に取り組まなければならない、このように思っております。他自治体の実態を調査をしてまいりたい、このように思っております。

 それから、児童福祉法24条の関係でご質問がございました。児童福祉法24条の第1項、保育園に関する市町村の責任を明示しております。保育そのものを町が直営で行うものか、あるいは指定管理として委託するのか、これは町の判断に委ねられる中身でございます。

 したがいまして、保育園を指定管理者に委託して管理することになっても、豊山町が責任はとらなければならない、このように思っております。入園の募集、あるいは手続、町が行う保育料の町の基準にも徹底していかなければならない、このように思っております。差異があってはならない、このように思っております。この問題につきましても慎重に検討すべきだと、このように考えております。そういう時間も25年度には一度してみたいと、このような形でございます。

 それから、青山の保育園の総合福祉センターのさざんかとの指定管理者制度の導入した後の施設の指定管理の導入の内容はどうだと、こういうことでございます。他の施設への導入につきましては、特に一番最初の検証が一番大切だと思っております。これをきちっと検証して、それらの特異性があると思います、地域性もあると思っております、そういう要因をきちっと我々も頭の中に入れながら、地域の方々とのどういうお考えも聞きながら進めないと、途中で頓挫してはならないし、これは絶対あってはならないことでございますので、慎重に慎重を期していかなければならない、このように思っております。

 それから、これからの私ども今の件につきましても、当然ながら地域の方々には説明責任は本町にあると思っております。これは慎重にやはり皆さん方のご意見をいただく、これはどの仕事でも同じでございます。この内容について説明して、ご理解をいただく、そして初めて合意になる、こういうことでございますので、慎重を期してまいりたいと、このように思っております。

 それから、当然ながら今まで私どもも学者を初めいろいろな研究をしてまいりました。町民協議のときにもいろいろな話もさせていただきました。皆さん方のご意見がたくさんございました。本当に全部が語り切れないほどのご意見でございます。それは本当に親身になった、実際に自分で汗を流された言葉であったと、このように思っております。その問題もございますので、私どもも今まで補助金とか扶助費とかいろいろやってまいりました。こういうものについても、一遍その検証をしなければならない。やったで終わりだと、そうではなく、やった結果どうだったということがこれからの行政の仕事だと、そのように思っておりますので、こういう点についても十分私どもも力を入れてまいりたいというふうに思っております。

 以上、ご質問された中身が全部入っているかなと思いますが、どうですか、議長。



○議長(筒井俊秋君) 有識者。



◎町長(鈴木幸育君) 有識者懇談会につきましては、一応、予定はいたしております。ということは、今も若干ふれましたが、今までやってきたことが既に1年目、2年目、3年目と、3つの違いの中身をやりました。それを検証してみたい。このためには、皆さん方がよかったか悪かったかという問題もございますので、そういう点を踏まえて、有識者懇談会も検討の視野に入れております。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 今村一正君。



◆2番(今村一正君) ありがとうございます。よくわかりました。

 ただ、1点目の、いわゆる都市計画の見直しなんですが、今言うように、県のほうから、一応県のほうは契約というか約束は2年だと思うんです。派遣職員さんの。そうなると、2年くらいのうちにはもうある程度の方向性を出して動き出さないと、MRJさんも4、5年以内には本格稼働するわけですので、2年以内にはやるよという約束はできないと思いますが、今言ったような感じで、ただ、これが本格的に動き出しますと、住民の皆さんは付和雷同しまして、いやここはどうなるんだ、あれはどうなるんだと、いろいろな問題が出てくると思うんです。そういった意味で、非常に慎重を期していかなければいけないんですけれども、私は用地の指定等含めて全てきちっと早目に結論を出して、豊山町はこうやるんだ、こうやるから一緒にやりましょうよという方向で打ち出したほうがいいと、そのように思っていますので、よろしくお願いしたい。

 それから、2点目の防災減災、これは町長のおっしゃるとおりで終わりはないわけですので、さらにいろいろなことを検証しながら、もう一つは、一番私は怖いのは、町民の皆さんと話していて一番心配なのは、町長も常々72時間云々ということをおっしゃっていますけれども、豊山町は地震には大丈夫なんだという何となく安全神話みたいなものが皆さんの中にあるんですよ。私もいやそう言っても震度6強になったり、だんだんレベルも上がってきているから、大山川が決壊したらどうするんだねとか、いろいろな話をしながらしているんですが、どうしても底のほうに、うちは北名古屋に比べて地盤がいいから大丈夫だという声が二言目には出てくるものですから、この辺を払拭していただく努力も、さっきのソフトとハードの面ではありませんが、ソフトの面で一番大事なことではないかなと、このように思っていますので、その辺の努力もお願いをしたいなと、このように思っております。

 それから、青山保育園の件ですが、おっしゃることもよくわかるんですが、各自治体、取り組みを開始しようという自治体の動きなんかを見ていますと、やはりどうしてもデメリットのほうに目が行きまして、不安感が多いと。それぞれのパブリックコメントをとっているところの様子を見ますと、大体半々くらいでいっておるんですが、きちんとそういったことをなされてないで、最初取り組みを開始しようというところは、デメリットの面が非常に顕現されまして、なかなか先に進まないということがありますので、どっちみちことし調査ということは来年度の26年度から具体的にその方向に入ると思うんですが、年度内にパブリックコメントとか、そういったものを、特に一番懸念されるのは、保育園の青山がなると、では豊山と冨士はという施設のほうは今までのこともあるものですから、そう出ないと思うんですが、事保育園に関しては、必ずいろいろな声が出てくると思いますので、その辺のことをしっかりと当局でして、はっきり態度を決めておかないと、あやふやな形になってそれに含まれないような、そういうことでございます。

 それから、有識者懇談会のことし検証をするということですが、私も有識者懇談会から出された補助金と扶助費について、25年度予算、19年度からこの役場で私もお世話になっております。19年度から予算、決算全部資料を自分でつくっておりますが、補助金は正直言って、昨年度より合計で1,400万円ふえているんですね。昨年度は1億8,100万円だったのが今年度で1億9,500万円、22年度の提言が出されてから翌年度は約1,300万円ほど減りました。昨年度24年度も400万円ほど減りました。だんだん減ってきていたんですが、25年度の予算で一気に1,400万円ふえた。ふえた原因は全部分析しましたら、わかっているんです、やむを得ないなと。新しい補助制度ができた。いわゆる検診の補助だとか、いろいろなものに新しい補助制度ができたのもあるんですが、一番懸念されるのは、懇談会の提言に、ここは減らしたほうがいいよということを提言された分について減らされていない項目の補助金が相当あるわけなんです、3年間にわたって。前担当者の部長さんに聞きましたら、来年度以降、どんどんみんなに話をして減らしていきますと、そういう方向にもっていきますということですが、25年度を見ても何らその手だてはされていない。この辺について、町長はどういうふうに考えてみえるのか。やはり提言を受けた以上はやらなければいけないし、その辺の検証もきちっと今回の有識者懇談会でやっていただきたいなと思います。シビアな目で見ていただいて。

 扶助費のほうは、たしかに23年度から24年度は約480万円減っておりますので、今年度も減っておりますから、この辺についてもきちんと検証していただいてやらないといけないなと、このように思います。ということは、来年度は新しい項目について諮問をするということではなくて、多分3年間の分を検証すると、そういうふうに捉えていいわけですね。その辺、各答弁あれば。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 先のご質問のほうから申し上げたいと思っております。

 県からの派遣職員の問題がございました。一応は2年を予定いたしております。現実的には2年かけてもできないかもわかりませんが、まずは1年ごとにある程度のめどは立てていきたい。これをやることによって、次の県に対する要望なり、あるいは豊山町の方向性も決められる、このように思っております。ただ、町の職員も本当に優秀な職員がおりますが、専門的になりますと、どうしてもそういうお力を借りなければならないということはご理解を賜りたいと、このように思っております。

 それから、防災の関係でございます。

 実は先回も愛知県の市町村長が集まる会議がございましたが、ちょうど私、時間の都合で出席できませんでした。確かにこのような災害応急対策という冊子はいただきました。この中で、私も見させていただきまして、先ほどお話ございましたように72時間、人間の最低の自分が生きていく、あるいは見つけてくれる範囲、生命力、こういうものの限度、現実的には、中には1週間も10日も健在であった方もお見えになります。これは本当のタイミングだと思っております。現実にきのうあたりのテレビを見ておりますと、まだまだ警察官とか、自衛隊の方が捜索をされております。本当に大変なことだ、こういうふうに思っております。

 私どもも一番この冊子ののっけに、まず、豊山町を預からせていただいております私の立場、市町村長は何をやるんだ、これが大きな課題であります。私どもができる範囲というのは、皆さん方のお力とか、地域の方のお力がなければできません。決して豊山町ができるのはあるから、活断層もないから安全だということは言い切れないと思っております。これは直下型なりいろいろな形によって、建物の倒壊とか、それはあり得ると思っております。ですから、それをいかに住民の方に、南海トラフあたりがきたときに大丈夫かということで、皆さん方、先ほどお話にございましたように、ああ豊山町は大丈夫だと、このような声の内容、これはよそに比べると活断層はないよ、下は礫土だよということだけでございまして、最近の学者がパソコンをぽっと開いて、ちょんちょんと郵便番号を入れますと、そこの地形がぽーんとわかるんです。そういう実態になっております。私もわからないながらに内緒で息子のパソコンを見まして、そういうところもチェックをしました。確かにそのとおりであります。

 ですから、道路にしても、橋にしても、もう今はリニューアルの時代、いかにして今あるものを落下しないように、壊れないようにする、これが一番の基本だと。もう一からつくるということは大変だ、こういうことでございまして、特に災害の場合は、減災は自分でやれる範囲は皆さん方、自治会一本でもいいからやっていただきたいな、こういう願いであります。

 それから、保育園等々のお話でございます。当然ながら、新しく指定管理等々にする場合は、デメリットが8割あると思ってかからないと、難しいだろうと思っております。お話しすればいいと思ってやっても、やはり1割でも2割でもあれば大変難しくなります。それがあとに尾を引くと、こういうことはもうすべての物事を考えております。

 ですから、デメリットをまず羅列して、どう消去法で消していくか、こういうことからかからないと非常に難しいかなと、私はそのように思っていますので、当然お話ございましたように、そのデメリットをどう対処するか。そこで成功裏になれば、当然ながら次のステップにかかると、こういうことになります。その時に始めて、そういうあとの保育園とか、福祉施設、そういうものをどういうふうにもっていくかということも当然時間もかけなければならない、そのように思っていますし、地域性もございます。そういう点においては、心してかからなければならないと、このように思っております。

 それから、有識者懇談会の件でございます。これは当然一番最初は補助金からやりまして、24年で3回やりました。ことしは手数料でしたんですが、これもやってみて初めて、また問題点があると思っております。ですから、ことしは検証をやってどうだったかということをもっと深く中身を詰めるべきだと、このように思っております。そういう点につきまして、今までやってきた、例えば一番最初に挙げました補助金、これがどういうふうにしてきているか、この問題もございますし、それから、当然その時代時代によって変化もしております。ですから、それを的確に掌握する、もっと再認識する、こういう意味でやりたい、こういう考え方でございますので、ぜひともご協力のほどをよろしくお願いします。



○議長(筒井俊秋君) 今村一正君。



◆2番(今村一正君) 後で聞こうと思ったのをもう先に答えていただきましたが、あそこにMRJがきたときプロジェクトを展開した場合に、当然従業員の問題があるか。従業員2,000人、5,000人が全部豊山町に住んでいただけるわけではないということを考えれば、一つはアクセスの問題がある。これをお聞きしようと思ったら11号線からの言っていただきましたので、もう一つは、鉄軌道のことを考えた、押さえたのがあるわけですから、そういったアクセスについてはオフランプの11号線からの問題以外に何か出て、これは当然国・県のほうが絡んできますので、町長としてそのアクセス部門に対してのことをどのように考えて県とも交渉、また、国とも交渉を進めていかれるのか、これだけお聞きしたいのと、先ほど指定管理の問題ですが、今まではプールですとか、学習供用施設とかやっていますけれども、これはハードのほうの指定管理がメインになってきますので、しいの木とかね。これは今回はハードといっても生きたハードが対象になってきますので、これはきのうの学校教育の問題と全く同じなんですが、そういった形を扱うことで、周辺の方も非常にナーバスになってくるということはありますので、この辺も十分やっていく中で、プールと今の供用施設の指定管理の検証も、1ラウンドは終わりましたので、来年度26年度の中で検証していきながら、よかったのかというような方向で検討していただきたい、この2点だけちょっとお聞きをして終わりたいと思います。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) まず、鉄軌道の関係でございます。鉄軌道の場合ですと、1駅2万人といわれております。そういう中で、豊山というのは果たして飛行場だけでメリットがどこまで出るというか、過去に地下鉄に4,000人の話もございました。これはかなり20年から30年前です、こういう話もございました。当然ながらそれだけの費用が豊山町腰が切れるか。今現実、高速道路でもって1つのインターをつくるためには自治体の負担がほとんどです。それだけ腰が切れるか、豊山町の場合は切れない。現実的に切れないと思っています。だから、私は高速11号からオフランプを既に計画、アクセスも、アセスも全部やっております。

 これは豊山町が断ったわけではないんです。県が財政的な逼迫で断った。だから、僕はそれをもう一遍起こせんかなということで、それは災害防止のための災害の拠点になります。その場合に、三の丸から万が一いろいろな形で下の道路、高速もそうですが、いつどこで落下したり、どういうひび割れがあったりするかわかりませんから、せめて高速道路が使えれば、今の高速道路というのは免震もかなりやられておりまして、それから、落下防止もかなりされております。見ていただくと、大きなチェーンでやられているらしいんです。ちょっと専門的なことですけれども、わかりませんが、そういう中で、いち早くここの防災拠点に物資、あるいは物を運ぶ。このためにはこのラインを生かすべきだ。これは県当局がどのようなご判断をされるか、いささかわかりませんが、MRJ絡みの中の僕の腹の中の一つであります。そういうものをぜひとも何とかしていただけないかなということが希望でございます。

 そのようなことで、特に災害に関するものは目に見えないから怖い。だれしもきてから、しまったなと思うようではいかんと、このように思っていますし、皆さん方には日々の管理、転倒防止から始まります。これをやっていかないと、なかなか難しいだろう、このように思っております。

 確かにアクセスの問題につきましては、MRJ絡みで2,000人の雇用だとか、含めますと4,000人から4,500人だと、こういう話でございます。私もこれがかなうかかなわないか、町負担もございます。希望としては、当然ながら、今現在私どもに入っております公共交通のバス、こことの調整もなかなか時間もかかるだろうと思っています。願えれば、この前ここで名古屋の行く末を考える会を行いました。そのときに、豊山町でやってほしいと手を挙げたというのは、その防災拠点を見ていただきたい、それから、名古屋市に対しては隣との友好関係を結びながら大きな災害とか何かあったときには助けでもらわなければならない。また、観光の面においても、名古屋市にいろいろな施設があるから、たとえ100円でもまけてもらえんですかと、こういう話もしました。

 そういう中で、今現在三菱にそれだけの送迎バスが来たときに、子どもたちの通学時間帯とバッティングするんですね。既に役場の認識もそうですが、すべての車両が入っております。そこで事故が起きては遅い。こういうことから、できれば従業員の人が公共交通のバス等で来ていただきたい。そのためにぜひとも市バスを何とかならないかなというのが腹の中にあるんですが、対相手がありますから、それは辛抱強く汗をかかなければならないと思っています。

 当然ながら、北部市場にも市バスは入っておりますが、現実見てみますと、北部市場の方々はタウンバスに乗っていただいている方が多いんです。これはありがたいことだと思っています。もう一つは、大山川のバスストップで西春行きのバスに乗られる。そうしたら市バスに乗られる方が少ないんですね。だから、あれをもっと生かせる方法がないのか。名古屋市の実態は、バスは赤字の状態でございます。それを一石二鳥で何とかならないかなというのが、私の希望でありますので、当然ながら粘り強く名古屋市長とお話をしなければならないと思っております。名古屋市長も選挙になりますので、そこらあたりとちょうどバッティングもしますし、いつのタイミングがいいか、こういうことも狙いながら、私としても市バスを何とかならないかなというのが本音でございます。そのためにはまた皆さん方にお力添えを賜りたいと、このように思っております。

 本町のすぐ南側には苗田町、あるいは車庫があります。せめてみてまわっていただけんかなと。当然ながら費用負担はかなりかかります。それも町民が喜んでいただければそのお金は無駄金にはならんと、こう思っています。当然ながら朝早くとか夜とか、こういう問題もありますので、そういう点も視野には入れておりますが、対相手がありますので、努力はいたしますがどのような結果になるということは、今ここで丸であるということがちょっと言い切れないというだけは賜りたい、こういうふうに思います。

     (2番今村一正君「指定管理者のやった現状、プールとそういう指定管理者制度に委ねたその検証をやってほしいな」と呼ぶ)



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) すみません。

 指定管理者に当然、まずは青山の部分が一つ……

     (2番今村一正君「そうじゃなくて、今やられている町営プールと供用施設と1回検証してほしいなということで」と呼ぶ)

 わかりました。

 今現在やっておりますプールも指定管理者制度でやっております。あれもかなり現実も落ちております。ですから、当然町の施設、極端に言いますと、保育園とか、福祉施設とか、あるいはプール等々のこういうものは、あわせた中で一つ一つまず、一気に手を離すということは非常に難しいだろうと思っていますし、プールについても当然ながらもう少し競争もさせたいなということを思っていますし、当然ながら、それは視野には入れております。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 私も施政方針3ページくらい、今の今村議員と重複する部分もありますが、また違った観点からお聞きしたいと思います。

 きのうの今現在の心境、決意、そういう質問に対して、施政方針の最後の締めに書いてございますが、「智創」ということを前面に出して、胸を張って答えられました。私も非常に感銘を受け、いいことであると支持するものでございます。

 私も、ちなみに昨年9月議会で、予算編成に対しての質問で、お金がないときは知恵を出せよと、こういう先人の言葉を引用して質問した記憶がございますが、全くそのとおりで、大いに歓迎するものでございますが、ちょっと確認だけいたしておきたいんですが、私流の解釈で申しわけないですが、このことは、町長の施政方針に賭ける、なみなみならん町長の決意を実行するために各セクションが総力を挙げて取り組むと、こういう確認、私は解釈しております。

 それから、2つ目ですけれども、職員が日ごろ職員の方のアイデアといいますか、提案、提言を、何も大げさに提案制度とか、プロジェクトチームとか、そういう型にはめた、確かにプロジェクトチームも事業によっては必要ですけれども、型にはめたものではなく、日ごろ、日常ぱっとひらめいた、このひらめきというのはかなり大切なものでありまして、それこそ小さくても光るということで、職員の小さな提言、思いつき、ひらめき、そういうものも、ケースとか、内容にもよりますけれども、耳を傾けて、取り上げる取り上げないは別としまして、そういうものも大小取り上げていくと、そして、みんなの知恵を習熟すると、こういうように私は思っておりますが、それでよろしいか確認したいと思います。

 それから、施政方針の7ページの糖尿病の関係です。

 糖尿病予防も非常にいいことと歓迎しておりますが、自発的に取り組まれて、ことし初めてやられるということですので、自発的にやられたというふうに思いますが、これはいいふうに解釈しますと、我々が今まで各議員さんのそれぞれ個々の議員の、議員の声というか町民の声ですけれども、今までの要望とか要請をことしの予算にかなり反映してございます。議会改革の特別委員会でもいろいろと議論がありますけれども、これからは議員個人の勉強、意見も大事ですけれども、議会としてまとめて、議会としていろいろと協議していったり協力していこうと、特別委員会等で議員間でもいろいろと話題になっております。これが遅きに失したと言われれば遅いですけれども、本来の姿ですから、そういうことを踏まえて、ことしさきに委員会として生活習慣病の予防の提言をいたしました。いい意味に解釈しますと、糖尿病を初め、まず、糖尿病が生活習慣病の大きなものでございますので、これを教室を始めて、それがまた事業に発展して、提言の趣旨も取り入れて大きく広げていただくというように私は解釈しております。

 それから、青山保育園の指定管理の問題、名前を挙げては失礼かもしれませんが、今村議員が法的な面も出して実に理路整然と質問されました。また、町長からも80%のデメリットを想像しているという答えを得まして、安心したわけでございますが、私は私なりに複数の先進地の実例をちょっと、デメリットが多いんですけれども、私が見ますと、伺っていますのは、保育園とか児童館とか、そういうところを民間とかNPOとか、シルバーはありませんけれども、いろいろなところに頼んだと。そうしたら、直営のほうがよかったと。私は常日ごろ職員の方にも非常に厳しいことも言ったと思っておりますが、職員のほうがよかったと、こういう声がすごく聞こえてくるんです。ちょうど合併したら、何だ合併しなくてもよかったと。委託したら、直営のほうがよかったと。

 といいますのは、民間の会社は効率と利益を重んじて、ただ人数合わせだと。保育士さんが10人いたら、8人から10人いるということなんですが、人数合わせで来るだけだと。パートみたいな人ばかりで、もうはっきり言って能力がない。それと、町の職員だと時間が5時10分回っても、15分回ってもきちんと対応してくれると。時間になればぱっと行ってしまうと。それから、1園を指定管理したら、残りのあとの5園、6園とのは連絡調整が非常に悪いと。町の職員の人と会社のほうの指定管理の人は非常に悪いと。それから、父兄の方からも不協和音が出てくるということを非常にたくさん聞いております。

 したがって、町長、80%デメリット覚悟しているということですけれども、先進地の実例を十分に聞き取りとかいっていらっしゃる。十分過ぎても十分でないのでしっかり調べて行っていただきたい。

 それと、委託先も民間会社では非常に優秀な人材をそろえているところもあるし、いいかげんのところもありますから、委託先についても十分調査してかかっていただきたいと。

 以上ですけれども。

 それから、もう一点、これは細かいことで申しわけないですけれども、もう一点は早々と防災女性消防団の育成とか、防災会議の女性委員登用、これも早々と対応していただいて、非常にこれは評価できるものでございますが、ただ、運用面において、充て職の委員はやむを得ないですけれども、町長が特に定めるとか、そういうことがあると思うんですけれども、そういう委員についてちまたの声は、町長しっかり聞いてみえると思いますが、ちまたの声は同じ人ばかりだと、かわりばえしないと。女性の委員の枠は増えたけれど、来た人は同じと、枠だけふえただけで余りかわりばえしないと、失礼かもしれませんが。そうすると、次に出てくる言葉は、どこの市町村でもやっていないので同じだと。そういう限界を超えてなるべくならば新しい人材などを取り入れている、そういう市町もございますので、担当部署におかれましては、そういう実態を聞いたり、いろいろとつてをつたって人材を発掘したり、そういう点をよろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) まず、「智創」のお話がございました。智恵を出して、創造して、そして仕事をしたり、これをやる、これが「智創」でございます。これは誰しもが物事をやるときには当然必要な前段だと思っております。これをやることによって、自分が何をやろうということの右左ができると、このように思っております。当然ながら、職員も一丸となりまして、私以下それぞれ部長たちも豊山町として何をやるかということは十分認識をいたしておると思っております。

 ですから、若い力もとりながら、我々はいろいろなところを歩いたとき、ああよかったなというときは、私もカバンの中にデジカメを持ったり、何か持って、いいとこがあったら撮ってきたりはします。これもやはり必要だと思っております。だから、小さくてもキラリと輝くではないんですが、ちょっとしたことだと、これが必要に、大きなものになる、このように思っておりますので、職員一丸となって知恵を絞り汗を出して頑張ってまいりたいと、このように思っております。

 それから、7ページの糖尿病のお話でございますが、確かに糖尿病の内容は、非常に今日本では一番多い内容だと思っております。本来、気がついてもどうも糖尿病の気があるみたいです。それから、心を落ち着かせるというのも一番大切である、体を休めるというのもどうもそうらしいです。これも申しわけございません、私もドクターでも何でもありませんし、娘婿にお聞きした中身でございます。そういうふうであるから、できるだけ体を休めるときは休めよということを言われております。ですから、そのように自分で思っておりますが、なかなかできない、これが実態でございます、努力はしてまいりたい。確かに今の時代、糖尿が併発する、体にあらわれてこないというこういうことでございます。

 それから、保育園関係の指定管理制度、確かにその80%はデメリットだと、非常にデメリット、が物事はある、これを解決するには相当の時間がかかると思っております。これをクリアできれば、ほかのものはできるだろうと思っております。このためには本当に中身がたくさんあるというふうに思っております。

 そういうふうなことで、先ほどお話を伺いました、確かに合併した自治体の声を聞きますと、穴ぼこ1つやってくれん、大きな市はちっともそこまで目を向けてくれん。我々の仲間同士でたまに会います。そうすると、そういう声が聞こえます。自分のところでやっておったほうがよかったと、どうしても財政力、あるいは大きな災害が起きたときに自分ところだけではやれないということがあって、やむを得ず、町民の方々のご理解を得て合併したんだと、こういうのもございます。非常にこれは難しさがございます。町民の人たちの総意をとろうとすると、非常に難しいとは思っておりますが、現状の中で私も小回りのきく、やれることは早くやれということで、きょうのうちにやれということをよく言いますけれども、そのようなことで、直営がいいか民営がいいかということについての、これは一つ一つ検証しながら実施して、そういう結果が出る、こういうことですので、時間を要すると、このように思っております。

 それから、女性消防団の運用の話でございます。これに端を発して、私どもも最近災害が多い。こういう中でできれば女性の視点で消防団になっていただき、地域を見ていただく。なかなか女性の消防団という方も今は非常にお勤めの方が多い。こういう中で、さあどう選ぶか、こういうこともありますので、これは慎重に期した中で女性の消防団というものを何とかしてやれないかというのが希望でございます。できたら、そのようにしてまいりたいなと思っております。

 それから、これに関連するわけなんですが、若い方々はほとんど働いております。そうすると、どうしても女性の方の登用が偏り過ぎると、このようなご意見もございます。私はできるだけ偏らないよう、ご無理いえたら会議も出ていただきたいということを職員にも指示徹底いたしておりまして、そういう中で、新しい方も登用しながら、愛知県におきましても、女性の登用率が下ではないんですが、下ではない。何とかして女性登用を上げるように、このように思っております。違った意見が非常にあるということで、それはどうしてもやってまいりたい、そのように思っております。ご努力によって頑張ってまいります。



○議長(筒井俊秋君) 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 全般を通して町長の意をよく理解しました。ただ1点、要望をして終わります。

 糖尿病教室の件でございますが、糖尿病教室を継続して、その暁には事業化につながるようにお願いしたいと思います。

 終わります。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

 青山克己君。



◆10番(青山克己君) 簡単なことで申しわけないですが、県営名古屋空港の利用者が大変ふえてきたということで、県営空港になって初めて45万人を超すという見通しがされております。これに対する利用者の数字を少し教えていただきたいと思います。

 それから、町の補助金も、その実数を教えていただきたい。

 それから、今、中部空港なんかでも格安航空が就航いたしております。こういうものに対する将来の影響をどのように見ておられるか、少しお尋ねをいたします。

 それから、4ページ目の中部地区の基幹的広域防災拠点ということで、候補地になっておるわけですが、これはご説明があったかどうかわかりませんが、聞き漏らしていたら失礼ですが、再度教えていただきたいと思いますが、どの箇所でどれくらいの規模のものを想定されておるかということをお尋ねしたいと思います。

 それから、先ほど町長からの答弁の中でありました、有識者懇談会の見直しをするというお話でございましたが、有識者懇談会に対しまして、一般の方から現場の声を聞いていないと、もっと現場の声を聞いてほしいという意見が大変多く出ておりますので、検証される中で、そういう機会をつくっていただくと、より効果があるのではないかと思っておりますので、お考えをいただけないでしょうか。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 利用者の数字とか、補助金の実態、これはまた後から担当のほうから申し上げます。

 特に最近LCCの格安航空、ここのFDAにつきましても、どこどこへ行くときに45日前にここで予約をとっていただくと、LCCに変わらない。補助を入れますともっと安くなると思っております。ですから、予定があれば早目に申し込んでいただくと。だから、今の航空機がここへ入ってやるということについては、なかなか国のほうも縦に振ってくれないということもございます。そういう点だけはご理解賜りたいと、こう思っております。

 それから、防災拠点の関係でございます。以前マスコミに出ました内容で、今現在その防災拠点イコールMRJ絡みのことがありますので、どういう位置づけにまた設計変更になり、形が変わるかということが私どもにもまだ入ってきておりません。入った時点には皆さん方にもまたお示し申し上げたいと、このように思っております。

 それから、有識者懇談会の中で現場の声ということでございます。これについては、私どもも皆さん方の現場のそれぞれのところの会議があると思っております。そういうところのお声のことだろうと思っていますが、それでよろしいでしょうか。

 それについては、我々も前段にそれぞれの部長なり課長が、その方たちと、代表者とお話をさせていただいております。その中のご意見を踏まえ、書面にし、有識者のほうに提言をしていると、こういう実態でございます。直接委員さんとのディスカッションをやるとか、そういうことは今とっておりません。従前と同じようにそれぞれの部長が責任を持って、その実態を自分たちの部長がつかむと、こういう形でやっておりますので、それは継続したいと、このように思っております。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 私のほうから、県営名古屋空港の利用状況について申し上げます。

 2月末現在におきまして、利用者数でございますが、44万9,695人の方が利用していただいております。これに対する提供座席数というのは69万2,732になっておりまして、これを割り戻すと、今の利用者で割り戻した利用率(搭乗率)は64.9%になっております。

 それから、県営名古屋空港の利用促進の助成金でございます。これにつきましては、2月末現在で申請件数663件、利用者数につきましては896名、助成額については496万5,000円を執行しております。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 青山克己君。



◆10番(青山克己君) ありがとうございました。

 格安航空に対しましても、利用方法によってはこちらも引けをとらないというようなご説明だと受けとめました。

 防災拠点もまだはっきりしたことは町のほうはわからないということで、できるだけわかった時点でお知らせをいただきたいと思います。

 有識者懇談会の効果も、できるだけ有効的な結果が出てくるということは必要だと思いますので、現場との話し合いを密にしていただいて、より効果がある有識者懇談会にしていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 1番岩村みゆきです。

 町長の施政方針、25年度は防災対策や福祉、医療に力を注がれ、住民の命を守るんだという町長の気持ちがあらわれているように思います。

 また、先ほどからも言われておりますけれども、はっきりと女性の視点から防災対策を見直すとおっしゃってくださいました。女性として非常にうれしく、女性を大事に、女性に光を当ててくださっているということで、とてもすばらしいなと、さすがだなと、うちの町長は違うなと、本当に感じているところであります。

 施政方針でちょっと聞きたいんですけれども、1点目、空港の活性化に努めてまいりますということでありますけれども、ここは町民の方も非常に期待をしているところですけれども、構想というか、どのような構想をお持ちでしょうか。

 それから、2点目なんですけれども、7ページの真ん中あたりで乳がん検診ですけれども、文面からは少しわかりにくいんですけれども、25年度からは45歳から60歳までの方全員無料ということでよろしいでしょうか。

 それから、3点目、糖尿病教室ということを言われましたけれども、ちょっと細かくなりますけれども、どのような形で、対象者がわかれば教えていただきたいなと思います。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 1点目の空港のその前に、褒めていただいて、穴がなかったもので、ありがとうございます。

 空港の今後の形でございます。基本的には今のグラウンドのすぐ東のところを重点的に両サイド、これをMRJ絡みで対応されるということでございます。防災拠点については、もう既に昨年ですかマスコミで出ました。そのときの絵はあるんですが、どうもそこらも見直されておるようでございます。ですから、あわせてそこらも検討した結果が25年度からスタートするということでございますので、まだ絵ができておりません。これから調査研究し、どうすべきかということになってきますので、本町もそれに力を注いでまいりたいと思っております。当然ながら本町の土地やそういうものではありませんが、口は出していきたいなと、このように思っております。

 それから、乳がん検診の対象と糖尿病の進め方は、部長のほうから説明させます。



○議長(筒井俊秋君) 早川生活福祉部長。



◎生活福祉部長(早川晴男君) まず、乳がん検診のお話です。

 24年度までは40歳から60歳の方で5年刻みというか、5年の間隔で無料でやっておりました。25年度からは、まず40歳は従前どおりです。それから、45歳から60歳の方につきましては、5年刻みではなくて、その間45歳から60歳の方は全員毎年検診ができるようにしてまいります。当然無料でございます。

 また、糖尿病の対象者でございますけれども、これは平成25年6月に集団検診を行う予定でおります。その中で糖尿病の予備軍、また、糖尿病治療の中断者、また、糖尿病治療のコントロールが自分でできない方、不良者、そういう3つの軍の対象で行っていきたいと、こういうふうに考えております。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 非常にすばらしいなと思っております。ちょっと細かくなりますけれども、乳がん検診は前までは無料クーポンを個人に郵送ということでしたけれども、対象者全員にお知らせの方法というか、それはどういうふうにされるのかということです。お願いします。



○議長(筒井俊秋君) 早川生活福祉部長。



◎生活福祉部長(早川晴男君) 乳がん検診につきましては、同じようにクーポンをお配りしたいと思います。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) とうとう予防に力を入れてくださったということで、非常にうれしく思っております。

 最後に、要望して終わりたいと思いますけれども、糖尿病の重症化を防ぐことは、高齢者の絶対数が多くなるので、医療費の削減まではいかないかなとは思いますけれども、伸び率は私はかなり抑えられると思いますので、予想されている伸び率をデータにとっていただいて、削減した分をまた予防のほうに力を入れていただきたいという要望で終わりたいと思います。ありがとうございました。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

 坪井武成君。



◆5番(坪井武成君) 5番坪井です。

 この25年度、来年度の施政方針を見せていただきまして、非常に中身が濃くてよくできておるなというように思っております。この施政方針は、25年度1年間の施政方針である。もちろん一般会計総額52億円、特別会計30億円弱、これも年間の予算であるというようなことで、私はそう思っておりますが、したがって、予算の暫定予算ではないと、年間予算だよということ。町長はそれに打ち込むんだという姿勢を言ってみえます。そういうことからして、ちょっと余談になるかと思いますが、きのうの同僚議員の質問で、私はそれは完全に出馬表明されたんだな、これはよろしいと、私は思ったんです。けさの新聞に、何か今月中に表明したいというようなことですので、あれあれと私は思ったんですが、それはそれでいいでしょう。暫定予算でもない年間全体予算であるということからしまして、町長の気持ちは十分わかっております。それで、今月中にということはさて置きながら、これはこの議会中に、せめてこの議会に表明してほしいと思います。これは要望で、私のひとりしゃべりとしましょう。それで結構です。

 これは真剣なことなんですよ。私、真剣に言っておるんですよ。すぐ冗談のように聞こえて、私のこれが持ち前かなということも思って、幸せに思っておりますが。

 それから、私、かねてから言っております。航空宇宙産業の関連企業、この誘致問題、航空宇宙産業のことにつきましては、今回の施政方針で何カ所も出てくるんです。非常に力が入った、豊山町として非常に力を入れて、もうとにかくともに生きるんだというような姿勢で町長言ってみえます。非常に結構なことです。

 そこでちょっとお聞きしますが、ちょうど4ページの目標2です。私細かいことは聞きません。4ページの目標2で、このMRJの生産拠点、これが実現すれば2,000人の雇用、そして、関連企業の進出も見込まれておりますということですね。ここなんですよ、私思いますのは、要するに航空宇宙産業の誘致をまちづくりの中心とすると言ってみえるものですから、当然この関連企業の進出も見込まれていますということは、このMRJの関係の空港敷地内の先ほど言われましたグラウンド、プールの東側だけではなくして、ほかのほうのことも含んでおるのかどうかということです。

 いや、これはMRJはそこだけですよということであれば、それでは、他のほうにあいておるところというと、青山方面ですわね。神明から高添、松張のほうだというように私は受けておるんです。それで、そちらのほうへの関連企業の進出も想定してみえるのかなというように、この25年度にそういうものを誘致を考えていこうかなというような非常に漸進的な、あるいは今まで検討しますと言ってみえましたことが、ある程度研究することができたのかなというように思うわけです。

 たしか前に、企業立地調査するというような、同僚議員の質問かなんかのときにそのような答弁があったと思うんですが、そういった調査がもう終わりつつあるのかなというように思っております。ですから、その辺をちょっと考え方をお聞きしたいなと。25年度に対する考え方をお聞きしたいなというように思っております。

 これは私、新聞をいろいろ切り抜きしてやっておりますけれども、この問題については愛知県が特に進行した場合、した場合に免税しますよ、名古屋市が免税しますよと言っておりますね。豊山町もばーんと打ち出して、新聞にばかーんと載るような、豊山町はこうだよ、紙面もだーと目につけるようなそういう方策を何か考えていただけないかなと。税金免税してもいいですよ、何年かは。今やることについて、何もゼロでいいんですよ。今ゼロで将来的に3年後、あるいは5年後、10年後に町が潤えばいいと思います。ですから、今振出しでもいいですよ。かかる経費も要りません。そんなようなことで、考え方をお聞きしたいと思います。

 再質問をする考えはありませんので、明快にお願いいたします。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 25年度予算の関係で、先ほど来、きのう僕がお話し申し上げた、そして、けさの新聞ではございませんが、今議会中と、このようなお話もございました。私自身としましては、議会に私も予想される中身が、ご質問あるだろうと、こういうことをやはり胸に秘めて県にご要望したい、これが第一でございました。ですから、そこらの中身を県に伝え、どうだというようなことも含めるそのつもりで、ちょうどこの時期になったと、こういうことでございます。今現在県会も議会中でございますので、なかなか知事さんにお会いすることができない。豊山町より1日前に終わりますかね。そんなようなこともございまして、そういうのを含めた中であるから、今月中というようなことを申し上げました。

 それから、関連企業の問題でございます。当然法的に調った届け出が出れば、当然それにのっとってやっていかなければならないと思っています。そのために豊山町も現在用途地域が定められておりますので、無秩序な開発も困りますし、やはりそこでそれぞれのお考えの方がおみえになれば、当然ながら行政指導はして、私どももそういう企業に来ていただくのはウェルカムでございますので、そのように考えていきたい、このように思っております。

 それから、当然話に出ました税の減免等々の問題、これにつきましては、当然ながら種をまいて、それがいろいろな制約もあると思います。当然ながら条例の設定もございますし、こういうものも準備した時点においてどうするかということも、これは考え方としてあらわさなければならないなと、こういうふうに思っております。いずれにしても、本町の場合、約3分の1が飛行場であるということで、残された土地というのは道路、河川を除きますと限られます。そういう中でどういうふうにはりつかせるか、こういうことがありますので、そこらは慎重に出さなければならない、このように思っております。こういったことだけご理解賜りたいと思っています。



○議長(筒井俊秋君) 坪井武成君。



◆5番(坪井武成君) 努力をお願いして終わります。



○議長(筒井俊秋君) これで10分ほど休息をしたいと思いますので、11時10分まで休憩に入ります。

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     午前10時56分 休憩

     午前11時10分 再開

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○議長(筒井俊秋君) 休憩を閉じ、再開いたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 水野晃君。



◆6番(水野晃君) 水野晃です。

 2点ほど質問させていただきます。

 先ほど町長が名古屋市バスの乗り入れについて非常に詳しく説明していただきましたので、積極的な名古屋市バスの豊山町内への乗り入れ、お聞きしまして、非常にうれしく思っておるわけでございますけれども、私もこの乗り入れについては、町民の望むところでもございますし、公共交通を考える意味では非常に重要な問題だと思っております。

 過去3年ほど前に、私もこの市バスの乗り入れについて、名古屋市交通局の課長に北部市場まで乗り入れしているので、何とかあと停留所を2つくらい設けていただいて、というそんなお話をさせていただいたことがございます。そのときのお話ですと、名古屋市でもまだまだ市バスが通っていない、市民に不便をかけている、そういうところがあるということでございました。志段味方面ですか、あの辺も市民から何とかしてくれと、そういうような要望があるということをお聞きしました。そして、先ほど町長も負担金のお話もされましたけれども、負担金を2,000万円、3,000万円、そういう負担金を出して、さあ、じゃ名古屋市バスが乗り入れが可能かというと、非常に難しい問題がありますと、そんなお答えをいただいております。今後市バス乗り入れについては、本当に積極的に町長にかけ合っていただきたいと思います。

 そんなところで、そういう市バスの乗り入れを後押しするために必要なことといいますと、町長の施政方針の中で、名古屋まつりへの参加、これを言われております。予算を見ますと、10万円ほどでございますか、それが計上されておるわけですけれども、この名古屋まつりへの参加は、市バス乗り入れ等考えまして、積極的に名古屋まつりへの参加をしていっていただきたい。とにかく名古屋市との友好を進めていただきたいと、そう思っておるわけです。

 1点の質問、この名古屋まつりへの参加、ことし、そして今後どのように町としてやっていかれるかお聞きしたいと思います。

 それから、きのうこの議会で2時46分でございますか、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、黙祷をさせていただいたわけでございますけれども、豊山町においての自主防災組織についてお尋ねいたします。

 豊山町の自主防災組織の立ち上げは、地区防災組織、現在5つでありますが、町は自主防災の立ち上げの遅さを案じ、各小学校区の自主防災組織を立ち上げ、今日に至っております。今回、防災士の資格を小学校区の自主防災組織に1人ずつ配置できる補助制度を創設されておられますが、現在ある地区防災組織は、この対象になってはいないと、そういうふうに判断しておりますが、地区防災組織においても、この防災士補助制度についてどのようなお考えを持っておられるかお聞きしたいと思います。

 そしてまた、小学校区、自主防災組織と地区自主防災組織の関係は今後どのような位置づけにされるか、これもお聞きしたいと思います。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) まず、1点目の市バスの豊山乗り入れ、個人的にもご足労をかけたようでございます。ありがとうございます。

 私は北部市場が、やはりここが今衰退しておる、こういうのもありまして、いろいろな面で名古屋市とのかかわりがここ最近ようやくなってきたと。こういう中で、名古屋市長とは、豊山町の町おこしの会の方が一生懸命行って、どじょう寿司でFDAと名古屋城の形を皿に盛ってPR活動、そのときに地空人も一緒に行きながら、豊山町の思いを伝えました。そういうこともあったせいかなと思っておりますけれども、やはり豊山町に生かせるものは生かす。そして、名古屋市のほうから何らかの形で、私のほうも北部市場という一つの施設を持っておりますので、そこの活性を保つためにもこれはいい材料だなということも率直に思いました。これも生かすためには、先ほどお話ございました名古屋まつりの関係でございます。これについても、ぜひとも名古屋市長みずからがああいうキャラの方でございますので、みんな大勢来てちょうしゃええわと、こういうような発言でたえずそう言われます。私どももいいですかと言ったら、いいよと、こういうご発言でございました。

 だから、豊山町としても、極端に言いますと、この小さな狭隘な豊山町に接する名古屋市、何かあれば大きなところに助けてもらわなければならないということがあってはいかんですが、ある場合もあるかもわかりません。このようなことで、そのようなお話を申し上げ、当然ながら、本町、それから、北名古屋市もそうですが、ごみの焼却問題、これもやっておりますので、そういう点では非常に一つの心強いものもあると。その話ですと、もう以前大江のところで火災がありました。そのときに名古屋市の瓦れきをこちらで処分しております。こういうようなことで、かなりのそういう友好が保てているかなということで、今現在も鋭意名古屋市受け入れごみの処理場も建設の前段をやられております。感謝申し上げたいと思っております。

 こういうような中で、名古屋市とのおつき合いは隣でありますし、やるべきだと、こういうことで、心は変わっておりません。できるだけいろいろなことでおつき合いしてまいりたい、このように思っております。当然ながら、市バスの問題もその中に何とか滑り込んで整備したいなと、これが心でございます。当然ながら、議員の皆さん方のお力を賜りたい、このように思っております。

 それから、防災の関係です。自主防災組織、それぞれ皆さん方地域もございますし、皆さん方のお力もぜひともお借りしたい。そして、地域のところで防災の立ち上げをぜひともしていただきたいなというのが狙いでございます。

 1つの例を言います。私どもの町内でございます。いつも公園の草取りを町内会でやっております。そのときに子供会、あるいは老人会、今、西之町は老人会はございませんが、そういう方々、そして地区の方々が寄って、そのときにちょうど、一番の基本は震災がありました。そのときそういう話を申し上げ、そして、知恵を出せば、皆さん方はそこらの洗濯さおを持って来て担架をつくるとか、あるいは家にある防災グッズもそういうところに入れておけば役に立つ。ここにあるよということさえわかれば、皆さん方認識もしていただける。ぜひとも皆さん方から率先してきてご指導いただけたらありがたい、こう思っております。

 それから、平成21年につくりました学区におきます防災の関係の地区の防災組織です。この問題につきましても、私どもはそこの組織にいろいろな形で地域の方もご参加いただいております。ぜひとも皆さん方も、地域の学区のありましたときにはご参加賜りたいなと。そして、大勢の方にそういうことも一緒になってやっていただけたらなというのが願いでございます。ぜひともお願い申し上げたい。

 そして、防災士の関係でございます。当然ながら今防災士も、できればその学区の中にも1人ずつもっていただくといいなというのが希望でございます。ただ、たくさんの申し出がございましたら、それはまたそのように努力をするつもりでございます。ですから、防災士の資格もとっていただいて、そして、防災組織のところでコーディネーターもやっていただくとか、いろいろな面で皆さん方のお力もぜひともお願いしたいというのが考え方でございますので、まず、地区の防災組織から立ち上げていく、それがそういうところの学区の自主防災組織につながっていく、このように思っておりますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。



○議長(筒井俊秋君) 水野晃君。



◆6番(水野晃君) ありがとうございます。

 そういうことで、自主防災組織の地区防災組織の防災士、これももし地区防災会のほうから要望がありましたら、ぜひとも前向きに考えていただき、講習を受けさせていただければ、制度を使わせていただけたらと思います。やはり地区自主防災会で活動しておりますと、いろいろな人から、若い人から高齢の方々からも、特に若い人からなんですけれども、やはり危機管理といいますか、今までに経験したことのない震災が訪れたときに、防災リーダーの育成が大事だと、消防の方も言われておられました。防災士という講習を受けて防災士となり、地域における防災リーダーを進めていかなくてはいけないなと痛感しておりますので、よろしくお願いたします。

 そして、今、町長の答弁にありましたが、地区防災組織を立ち上げ、そして、各小学校区防災組織、うまく連携していくというお答えをいただきました。

 そこで、その連携がうまくいくように、地区自主防災組織の要綱の見直しをしていただけたらと思います。地区自主防災組織があり、そして、各小学校区の自主防災組織がある。この連携がうまくいき、震災時に備える、そういう体制を整えるためには、活動がスムーズにいくような要綱の見直し、これをぜひともお願いしたいと思いますので、要望させていただきます。

 それと、夏祭りへの参加ですが、どじょう寿司、そして、FDAのPR等、こういうことを考えておられるとお聞きしました。ことしはそれで結構だと思いますけれども、継続的に夏祭りへの参加を考えた場合、豊山町には夏祭り実行委員会というのもございます。もう自主運営で10年を迎えたわけで、ことし11年目を迎えようとしております。そういう自主運営の団体もございますので、こういうのも活用していただけたらと思います。町民一丸となって、名古屋まつりへの参加、そして、市バス乗り入れ、これをみんなの力で進めていったらと思いますので、要望させていただきます。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 町長。



◎町長(鈴木幸育君) リーダーの育成のお話がございました。これについては、私ども一番いいのはそれぞれの自治会で盛り上げていただくというのが一番、そのためにも、私のほうから言って大変恐縮ですが、ここにお見えの議員さん方がちょっと一緒になってやっていただける、ご協力を賜れればありがたい、このように思っております。

 それから、要綱の関係でございます。これについては、皆さん方がやりやすい中身でまず自分のところの防災、自主防災というものを考えていただき、そして、学区のものはまた学区でもお持ちでございます。そういうところに反映してくるだろう、こう思っておりますので、まず、末端の組織をコンプリート化していただきたい、これを思っております。

 それから、名古屋市の夏祭りの関係でございます。これについては、非常に名古屋市の運営の仕方もございます。名古屋市は、我々のような各自治体がこれからいろいろなお祭りをたくさんやられておりますが、そういうものの受け入れをどういうふうに調整するかということは、多分聞いていただけるだろうとは思っておりますが、今の名古屋市長はしきりにイベントが−−イベントといっても、例えばあの市長さんはすぐ手羽先と焼酎の話をされましていかんですけれども、そういうような理論からももっていくと一番いいかなと、こういうことで、参加も自主参加ということでさせていただいております。機会もあればそういうこともお話を申し上げていきたいと思っておりますが、当分市役所からずっと矢場町まで去年はいろいろな山車とか、いろいろなものがやられました。そういうものの中で、節々にいろいろな今はやり踊りも、そういうものもやられておるようでございます。そういう流れをつかめば、例えば豊山町で何々に参加したいということであれば、そのメニューはお渡ししてもいいと思っています。それがどういうふうに向こうの実行委員会で受けとめられるかちょっといささかわかりませんが、お声は伝えます。そういう現状で何とか名古屋市との交流も図っていきたい、こう思っています。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、質疑を終結いたします。

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△日程第2 議案第1号〜議案第32号(議案質疑、委員会付託)



○議長(筒井俊秋君) 日程第2、議案第1号から議案第32号までを議題とし、議案質疑を行います。

 議案第1号豊山町道路線の廃止についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第1号についての質疑を終結いたします。

 議案第2号豊山町道路線の認定についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第2号についての質疑を終結します。

 議案第3号豊山町道路線の変更についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第3号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第4号地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第4号についての質疑を終結いたします。

 議案第5号豊山町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第5号についての質疑を終結いたします。

 議案第6号豊山町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第6号についての質疑を終結いたします。

 議案第7号豊山町道路構造の技術的基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第7号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第8号豊山町移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第8号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第9号豊山町町道に設ける案内標識等の寸法を定める条例の制定についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第9号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第10号豊山町準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第10号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第11号豊山町公共下水道の構造の技術上の基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第11号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第12号豊山町情報公開条例及び豊山町個人情報保護条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第12号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第13号防災会議条例及び災害対策本部条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第13号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第14号災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第14号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第15号豊山町社会教育センターの設置及び管理に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方の発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 1番岩村みゆきです。

 施設使用料なんですけれども、値上げの基準を120%以内ということを聞いたんですけれども、トレーニングジムを値上げされない理由は何でしょうか。



○議長(筒井俊秋君) 水野生涯学習課長。



◎生涯学習課長(水野典昌君) 今回、先ほどからありましたように、有識者懇談会におきまして、施設の利用料について提言をさせていただきます。ただ、施設の利用の形態で、提言の中にいろいろな施設の中の統廃合のこともありまして、施設の合理化という形で出ておりまして、トレーニングジムにつきましては、今現在利用回数も少なく、統廃合を含めた形で合理化をということで提言を受けておりますので、今回のトレーニングジムについては利用料は改正をしておりません。



○議長(筒井俊秋君) いいですか。

     (1番岩村みゆき君「わかりました」と呼ぶ)

 ほかにありませんか。

 今村一正君。



◆2番(今村一正君) 実施開始の時期なんですが、1条が26年1月から、2条、3条については3月から、きのうの答弁を聞いていまして、東部供用は2月で一応値段の使用料の基準の設定が解除されるという形でしたので、恐らくそれにあわせて東部供用を含めて3月にあわせてこれも2条、3条もやったのかなと思ったんですが、これは条例と関係ありませんので。ただ、1条と2条、3条を2カ月間ずらしたこの意味がちょっと私わからないんですが、なぜ1条だけを先にやって、2条、3条は3月にやるのか、両方3月にやってもいいのではないかなと、周知期間の関係で。それが1点と、当然これを改定しますと、手数料の収入の予定、金額が変わってくると思うんですが、25年度は本当に1月と3月という半端な時期ですので、予算を見てもほとんど変わっていないんですが、26年度以降、これを現在の手数料収入と比べてどのくらいの増減があるのかなということも当然算出していると思いますので、もしそれがわかれば、大体の線で結構ですので、このくらいは手数料はふえるよとか、このくらいは減るとか、その辺の見込みのことがわかれば教えていただきたいなと思います。

 以上2点だけ。



○議長(筒井俊秋君) 水野生涯学習課長。



◎生涯学習課長(水野典昌君) まず、1点目でございます。1条の関係ですが、条例の第1条の規定は、26年1月5日からとなっています。これは豊山町社会教育センター設置及び管理に関する条例及び規則の関係で、社会教育センターは、利用しようとする3カ月前から前日までですから、どうしても3カ月前でありますので、4月から使わせていただきますと、1月4日までは休館ですので、1月5日からということになっております。

 あと、先ほどもう一点言われました各スポーツ施設及び学校開放関係は、毎月の第1水曜日からということになっていますので、1カ月前の水曜日からとなっていますので、3月5日ということでなっております。

 あと、利用料金でございますが、当然1年、住民の方に周知させていただきます。それ以降ですが、ここにありますように、約1.2倍をしておりますので、今のところ25年度の利用料に対して約1.2倍のほうの利用料金が入ってくるかと思っております。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、議案第15号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第16号豊山町指定地域密着型サービス等の事業の人員等に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第16号についての質疑を終結いたします。

 議案第17号豊山町都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第17号についての質疑を終結いたします。

 議案第18号豊山町航空館の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第18号についての質疑を終結いたします。

 議案第19号豊山町道路占用料条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第19号についての質疑を終結いたします。

 議案第20号豊山町営住宅条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第20号についての質疑を終結いたします。

 議案第21号豊山町私立幼稚園就園奨励費の補助に関する条例の廃止についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第21号についての質疑を終結いたします。

 次に、議案第22号平成24年度豊山町一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 1点だけちょっとお聞きしたいんですが、10款教育費、今回新栄小学校で太陽光発電のパネルの工事をされたということで、非常に結構なことだというふうに思っておりますが、当局のご努力によって非常に当初予算よりも破格な価格で設置工事ができたということで、非常に喜んでおるわけなんですが、実は東日本大震災で1年延びましたね、この工事というのは。見積もりを立てた段階が1年前の段階だったのか、再度見積もりを計画されたのか、再度やり直されたのか、そういう経過をちょっとお聞きしたいということと、当初予算の57%で工事ができたということは非常に喜ばしい反面、当初からなぜもう少し安く見積もりが立てられなかったのか。太陽光発電のいろいろな部材とかいろいろな工事費は、日本中普及されて製造単価が安くなっているということなのか、そこらの経過をちょっと説明をいただきたいということです。



○議長(筒井俊秋君) 坪井教育部長。



◎教育部長(坪井悟君) ただいまの新栄小学校の太陽光発電の関係の工事に関するご質問でございます。経緯につきましてご説明いたします。

 この太陽光発電設備工事につきましては、平成22年度に実施設計を行っております。その時点で、23年度に予算を計上しましたが、議員ご存じのとおり、学校施設改善交付金というのが環境改善交付金が受けられなくなったため、23年度は工事を流して、そのため24年度に、22年度に実施設計により積算しました工事費により当初予算を計上しておりますが、その後、工事担当部局であります建設課のほうで積算等をしたところ、太陽光パネル等が需要増によりまして、大分安くなりましたので、そこで、まず当初より安価になりました。その後、24年7月に入札を行いまして、そこで7社の業者さんが入られまして入札を行いましたが、そこの時点で、もう当町の最低制限価格で1社の業者の方が落とされておりますので、2つの要素によりまして大幅な減額になったところでございます。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) そういう経過だというふうに私も思っておりましたが、24年度当初予算に計上するときに、前年度23年度予算の計上金額と24年度計上金額と同じ金額で計上してありますよね。これはなぜでありますか。先ほど部長のおっしゃいました、当然安くなってきておるということであれば、その段階で24年度予算を計上すべきではなかったかというところのことらなんですが、どうですか、そこのあたり。



○議長(筒井俊秋君) 坪井教育部長。



◎教育部長(坪井悟君) 大口議員のご指摘がございますけれども、一応24年度につきましては、積算をし直して計上はしておりませんので、当初予算は24年度ベースで積算をしたということでございます。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) いいですか。

     (7番大口司郎君「はい」と呼ぶ)

 質疑が終わったようですので、議案第22号についての質疑を終結いたします。

 議案第23号平成24年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第23号についての質疑を終結いたします。

 議案第24号平成24年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第24号についての質疑を終結いたします。

 議案第25号平成24年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第25号についての質疑を終結いたします。

 議案第26号平成24年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第26号についての質疑を終結いたします。

 それでは、昼食時間が近づいてきましたので、午前中の審議はこれで終わりまして、午後1時より再開いたします。

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     午前11時52分 休憩

     午後1時0分 再開

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○議長(筒井俊秋君) それでは、休憩を閉じ、再開いたします。

 冒頭にお願いをいたしますが、所属委員会においての議題は所属委員会のほうで質問をしていただきますようお願いを申し上げまして、始めます。

 議案第27号平成25年度豊山町一般会計予算についてを議題といたします。

 まず、歳入全般についての質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可します。

 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 3番安藤春一です。

 それでは、他の委員会のことを1件のみ集中してお尋ねします。

 町長は限られた財源で非常に努力しています。その財源を支える第一はやはり町民税、税金であります。これは誰もが認めるところであると思いますが、毎年決算監査を見ておりますが、昨年も例に漏れず、最後の締めで、最後の結びで住民負担の公平、ただ収納率を上げるという意味ではなくて、住民負担の公平性から町税等の収納率の向上、受益者負担の適正化云々とありますが、そういった意味から、過去の今までの経緯から収納を上げるために努力されていることは重々承知しておりますが、一つ一つ、それこそ検証ではないけれども、点検していきます。

 20年9月議会で私は質問しました。当局は職員2名、徴収パート2名、4名の体制で努力しているということで、大変結構だと思います。そして、昨年9月議会で、決算でしたか、ちょっとお聞きしたら、今徴収パートは1名だけだと。やはり必要性は認め、今後努力すると、お答えをいただいております。さらに、21年12月議会で若者向けにクレジットカードといいますか、コンビニでやったらどうだという質問に対して、手数料が高いから振り込みを奨励すると言われました。21年12月ですから、22年から1年1年は別にお聞きしなくてもいいけれども、今現在振り込みが何件で、その22年から何件くらい、アバウトでも結構です、何人ふえたかと、これをまず1点お聞きしたい。

 それから、収納率向上会議を立ち上げてやってみえると。年何回ですか、勝手に推測しては申しわけないですが、2回か3回やってみえると思いますが、収納率向上会議の席上で、徴収パートの件、こういうことも議論されているか。お互いに委員も職員もパートで職員は私は人事担当の責任が多いと思いますけれども、お互い委員の中でもこういうつてを伝って探したらどうだというようなそういうざっくばらんに言うと、議論があったか。

 それから、昨年お聞きして、パートは残念ながらやめられたと。それ以降、私も広報なんかを気をつけて見ていますけれども、広報で10月以降3月まで、どうやら徴収パートの募集の記事はないように思いますが、保育士さんとか、なかよし学級の指導員の募集は2、3回見ましたが、徴収パートの記事は見ていませんけれども、広報に載せなくても探す、運用面で努力をして探しているということなら結構ですが、その点もお聞きしたい。

 まず、1回目はそれです。



○議長(筒井俊秋君) 堀尾税務課長。



◎税務課長(堀尾政美君) まず、振り込みの件数ですけれども、平成21年度は税のほうでいきますと、約4,000件です。平成24年度は約3,900件になっております。減った要因といたしましては、住民税の普通徴収が平成22年ごろに年金特徴に変わっておりますので、そこで150件くらい減っております。実質的には若干増はしているのかなというような状況でございます。

 徴収職員のパートの広報記事がないというお話でございますけれども、機構にある程度移管しておる関係から、徴収職員が集金に回る件数が若干減っております。現在1名おりますけれども、もう1名ふやすほどの件数がないものですから、今のところ保留をしているような状況でございます。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 25年度の予算を見ますと、収納率の設定を総合計画の2014年(平成26年)の数値を上回って設定してみえることは非常に評価できると思います。パートの必要性はないと。昨年の副町長の答弁と時が半年流れたらちょっと変わっておるんですが、やはりどこの分野でも仕事は人ですよね。どんな立派な事業計画でも、ビジョンも、推し進めるのは職員ですので、私は1人より2人、多いほうがいいと思います。どうして言うかといったら、他の分野ではパート職員が物すごくみえますよね。今たしか細かいことを言わなくても50%以上がパートの職員だと思いますけれども、だから、収入を上げる一番根幹となる税のパート職員は、私はまだ1人か2人でも要るというふうに思っております。

 それから、パート職員だから、それぞれのセクションの責任だと。わかるけれども、今パート職員が半分もおるという時代ですので、これはやはり人事担当課は机上の管理だけでなく、現場で汗をかいている人たちの協力もして、人事の担当のほうもパート職員、特に税金なんかは探す義務というか、責任というか、使命感といいますか、それは私は全くゼロとは言いませんけれども、あると思いますけれども、そういう点はいかがでしょうかね。



○議長(筒井俊秋君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 徴収収納員につきましては、税務課長お答えしましたように、機構へ職員を出しているということがあって、対象となる件数が2人までというふうにお答えしましたけれども、徴収員については歩合制を取り入れていますので、2人にしますと、その辺の兼ね合いがあって、もう1人の人もやめられる可能性もありますので、今までも徴収員については実質上公募をしてもない状況で、直接頼んで、今まで税に申告の時期に来ていただいていた人とか、派遣で民間の業者から役場へ派遣してもらっていた人の中から何とかお願いできないかということで、今の人は臨時職員として働いていただいています。収入の面もありますので、なかなか難しい問題がありますので、ご理解願いたいと思います。



○議長(筒井俊秋君) 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) これで終わりますが、今の副町長の答弁はおおむね理解しました。ただ、今までお聞きしていると、職員の研修とか、人材研修で専門研修、いろいろとやっとみえるということをお聞きしておりますが、事、税とか収納に関しての研修はどのようなことをやってみえるかと。と私が言いますのは、何でこういうことを言うかというと、研修が非常に大事です。よその講師を招いてやることも大事です。非常に踏み込んで失礼かもしれないけれども、ここ5年間で退職された職員の方に、税の収納のことに非常に精通して汗をかいた先輩方がおみえになります。また、現在の職員の中にも同じように税の収納を経験し、経験豊富な方が大勢みえます。この人たちもやがては退職は当然迫ってきます。現在そうした先輩やそういう経験豊かな方がみえるうちに、そういうノウハウ、苦労話、そういう人からお聞きしたら、これこそ研修にまさる、私は生きた研修だと思いますけれども、そういう苦労話を聞いたり、経験者の背中を見て、よくスポーツ界で背中を見て覚えるとか、教えてもらえんからという言葉がありますけれども、そういう人の経験、仕事ぶりを見習って、今後一層努力していただきたいと思います。

 終わります。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 次に、歳出についての質疑を行います。

 まず、1款議会費、2款総務費についての質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可します。

 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 1番岩村です。

 概要説明書の42ページ、魅力発信事業ですけれども、これをやられる目的と、イベントに行くと思うんですけれども、どのようなところへ何回くらい予定されていますでしょうか。お願いします。



○議長(筒井俊秋君) 近藤総務部長。



◎総務部長(近藤鎮彦君) 今、地空人くんということで、キャラクターを豊山町のほうも本年度、40周年記念事業の関係で活躍をしております。昨今ゆるキャラブームということもありまして、ぜひこの地空人くんを町外でも活躍していただきたいということで、キャラクターの関係、大部分は中に入っていただく方の費用でございますが、そういう分を予算化しております。今後今まで職員が入っていたり、いろいろやっているんですが、どうしても数が多くなりますと、専門的なそういう操演者の委託が必要になりますので、それを踏まえまして、地空人くんをPRして町の活性化に、魅力発信につなげていきたいというふうに考えております。現在5回ほど、予算では見ております。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) では、町外に行くイベントで5回ほど計画しているということでよかったですかね。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 例えば今年度も、この間町長が名古屋市長と共同記者会見をされました。そのときに地空人くんが一緒に町長と壇上に上がられて、河村市長と会見して、町のPRをした。主にこういうような流れで予定しております。

 具体的に言いますと、来年度につきましては、具体的には先ほど施政方針のほうで話がありましたけれども、名古屋まつり、大勢の方がたくさん集まる場所、町内の行事でありましたらば、とよやまDEないとでありますとか、あるいは空の日のイベント、そういった町内、町外を問わず大勢の人がたくさん集まる場所、もしくは他の市町からもキャラクターがたくさん集まってまいりますので、そういった中で、地空人くんのキャラクターの特徴をいかんなく発揮するために、プロの操縦者を使う5回分を予算措置しておるところでございます。

 以上でございます。

     (1番岩村みゆき君「わかりました。ありがとうございます」と呼ぶ)



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) それでは、次に、3款民生費についてを質疑いたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) では、次に、4款衛生費についての質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) では、次に、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費についての質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 粟田昌子君。



◆11番(粟田昌子君) 農林水産業費、概要説明資料の89ページなんですけれども、緑化推進事業ですけれども、これは私たちまだ払っているんですよね、500円ずつの税金というのは。たしかあいち森と緑づくりの税というのがありますね。それで、そのために町のほうでもこういう補助を受けることができるんでしょうけれども、町としてはその税金を使って何か予定されていますか。



○議長(筒井俊秋君) 堀尾税務課長。



◎税務課長(堀尾政美君) 正式名称をちょっとはっきりと覚えておりませんけれども、あいち森と緑の税だと思いますけれども、あれは県税でございますので、町税のほうには入っておりませんので、よろしくお願いいたします。



○議長(筒井俊秋君) 粟田昌子君。



◆11番(粟田昌子君) それを何か補助のような形で、ないんですか。例えば市街地の緑化のためとか、そういうのでありますでしょう、県のほうからの予算の中には。私が理解できていないのかな。

 例えば、今まで、私が勝手に解釈していたのは、例えばゴーヤなどを植えていたんですね。ああいうのは町の予算の中でやっていたわけですか。県からの補助金とか、そういうのは関係なかったんですか。



○議長(筒井俊秋君) 長谷川経済建設部長。



◎経済建設部長(長谷川徳康君) 議員からのご質問の、まず、緑化推進事業のほうで予定しておりますのは、従来から緑の少年団に対する補助とか、環境フェスティバルのときに町民の皆さんに緑化推進をしていただくために、緑化木の配布ということで、町の単独事業の形で、一部補助が入っておりますが、議員からのご質問の補助は入っておりません。

 今、県のほうは一部臨時的に徴収している税についての使途についてのご質問だと思いますが、豊山町としての実績としましては、23年度に神明公園のほうの植栽事業に充当をさせていただいておりますが、今年度、来年度を含めて、今年度は事業対象としてはございませんでしたし、来年度もその税を充当して補助を受けてやる事業としては予定をしておりません。

 補助そのもののメニューもスタートした当初は非常に厳しい形であったんですけれども、若干緩めにはなっておりますが、なかなか基本的にはやはり山林のほうの適正な管理というふうに充当されるのが主になっておりますので、こちらのほうについては、事業があれば充当させていただきますけれども、現状の補助対象メニューから見たときに、充当できそうなものが今のところないという形になっております。



○議長(筒井俊秋君) 粟田昌子君。



◆11番(粟田昌子君) わかりました。私が質問させていただいたのは、県のこれを見ますと、学校の学習机とか、椅子とか、ロッカーとか、げた箱などにもなんていうふうに書いてあるものですから、そういう意味でこの町でも使わせてもらえたらいいなと、こう思ったものですから質問させていただいたんです。

 わかりました。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) それでは、次に、8款土木費についての質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) なければ、次に、9款消防費についての質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可します。

 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 1番岩村です。

 概要説明書103ページ、午前中もちょっと質問があったんですけれども、防災士育成補助金の予算、予定として何人の方に、1人幾ら補助がいただけるか確認をしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 防災士の資格の補助に関する内容でございます。

 予算の内訳としましては、防災士資格取得のための研修受講料、これは6万1,000円を予定しておりますが、これを3自主防災組織ということで3名ということで受講料のほうを予算計上しております。その他研修費、研修に行っていただくための交通費を1日1,000円の2日分の3人ということで予算計上しておるところでございます。合わせて18万9,000円の防災士育成の補助金ということで計上しております。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) では、全額補助みたいな感じですか、3名の予定でということで、交通費も入れてということですね。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 受講料につきましては、全額町のほうから補助を行うということで予定しております。

     (1番岩村みゆき君「ありがとうございました」と呼ぶ)



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 概要説明書の104ページ、下段のほうですが、13節委託料、訓練委託料106万1,000円ですが、前回ご説明の中で主査以上の職員の費用だというふうにご説明がありましたが、この委託料、何人で大体どんなような内容で何日間、平日やられるのか、休日にやれるのかも含めてご説明いただきたい。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) まだ受講の詳細な中身、何曜日にやるであるとか、何日間やるかという詳細についてはまだ詰めておりません。ただし、研修の委託先につきましては、消防科学総合センターという災害に関する科学調査と防災に関する研修を専門的に行っておる財団法人がございます。今年度の図上訓練につきましても、管理職対象にこちらの研修機関を使わさせていただきましたので、来年度につきましても、当該研修機関を使って研修のほうをしてまいりたいというふうに考えております。

 では、具体的な中身でございますけれども、今年度は部長、課長、管理職を対象にしてまいりました。非常配備におきましては、主査以上が非常配備の隊員となっておりますので、主査以上の主査、係長を対象に災害の図上訓練をしてまいりたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) そうしますと、主査以上ということになると、相当な数になると思うんですが、まとめて町内のどこかの施設で勉強会をされるのか、そんなような想定を、私、頭の中では考えているんですが、きちっと日にちとかスケジュールが決まっていないというお話ですが、大体どんなような形でされるのか。それによっては職員、この町の住民サービスが停滞するということがあってはいけませんので、その点をよくお聞きしたいなと。



○議長(筒井俊秋君) 近藤総務部長。



◎総務部長(近藤鎮彦君) 今年度私たち管理職のほうもやりました。それは役場の会議室で、要は災害対策本部で実施をするというのが原則です。ですから、その災害対策本部においていろいろと情報収集、それから、それに伴ってどういう行動をとるかとか、そういうことの訓練でございますので、基本的には役場の会議室で行います。

 それで、いろいろな想定をして、それにどう動くかとか、そういうことを実体験ですね。実際に災害は起きていないんですけれども、災害の想定をもって、そういう動く行動の訓練を行うものでございます。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) そうしますと、模擬訓練のような形に主査も加わって訓練をやっていくと、こういうようなことでよろしいかな。どうですか。

 今、部長のご説明だと、災害が発生したという想定のもとに災害対策本部をつくりますよね。そのときには、職員は災害対策、災害のための職員としてその位置づけが変わってくるわけですね。例えば町長であった場合は本部長になったり、副町長であったら副本部長になったりということですよね。ですから、主査以上が訓練の勉強をするということは、すなわち災害対策本部を想定して、災害対策本部をもう一回立ち上げて、そこの中で主査以下が訓練するというそんな形なんですかね。

 私、今3回目の質問ですから、これ以上質問できないんですけれども、今、部長のお話だとそういうことではないかなと思うんだけれども、どうなんですかね。

 私心配するのは、管理職の数と主査以上の数とは全く数が違うものですから、そういう面では住民サービスに支障を及ぼすようなことになってはいかんものですから、どのような内容でやられるかということをお聞きしているわけなんです。よろしいですか、わかりましたか。



○議長(筒井俊秋君) 近藤総務部長。



◎総務部長(近藤鎮彦君) 災害対策本部を立ち上げますと、基本的には本部長、それからいろいろな本部員、いろいろな役割につきます。それを一つの災害対策本部ということでそれぞれ担当別に動くわけなんですが、そういうことを想定して訓練を行うわけなんです。ただ、まだ現在委託の機関と詳細については調整しておりませんので、どういう形で訓練をやるのかというのは、今私が申し上げましたのは、大きい割合のものでございまして、具体的なものはまた今後調整してまいります。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

 粟田昌子君。



◆11番(粟田昌子君) 99ページなんですが、民間木造住宅耐震改修費補助金というのが180万円ありますね。これは2件分ですか。230万円くらいかかると、そのうち最高額が90万円補助があるわけですよね。もう一度確認の意味でお願いします。



○議長(筒井俊秋君) すみません、今それは8款ではないですか。

 すみません、バックはございません。審議案はございませんので。いいですか。

     (11番粟田昌子君「わかりました」と呼ぶ)

 では、ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 次に、10款教育費の質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可します。

 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) それでは、教育費の10款2項小学校費と10款の第3項中学校費の中で、非構造部材耐震点検委託料というのが、小学校におきましては86万円、中学校においては64万円の計上がされております。中学校は1校でございますが、小学校においては3校あるんですが、3校ありますと、そういう計算はおかしいかなと思うんですが、中学校64万円だったら、もうちょっと小学校のほうの点検料がもう少し要るのではないかなと思うんですか、ここらの点はどんな内容でこういうふうになっておるのかということをお聞きしたいと思います。



○議長(筒井俊秋君) 坪井教育部長。



◎教育部長(坪井悟君) 今の非構造部材の耐震点検の委託料の関係でございますが、議員が述べられたように、中学校、小学校すべて同一の金額ではございません。耐震の点検をする場合でも普通教室すべての教室をやるわけではございませんので、同じような工区のところをピックアップしながら、天井や壁やすべてやりますので、単純に同じことを全部やるという、教室の数も違いますし、単純には比較はできませんので、よろしくお願いします。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) それでしたら、内容をちょっと教えてください。



○議長(筒井俊秋君) 坪井教育部長。



◎教育部長(坪井悟君) 非構造部材は、天井材や外壁、内壁、それから、照明、机とか、移動するものすべてを絡むわけでございますが、そういう当然教室、校舎の中及び体育館のほうもありますので、それも点検に入ります。それぞれ学校で教室の数がそれぞれありますので、それで、改築し増築した年度も違いますので、それぞれ代表的な教室等を選定しまして、点検をしていく予定でございます。

 以上です。

     (7番大口司郎君「僕は詳細にと言ったんだけれども、例えば中学校だったらどこをやるか、豊山小学校はどこをやる、志水はどこをやる、新栄はどこをやる、そういう質問内容です」と呼ぶ)



○議長(筒井俊秋君) 坪井教育部長。



◎教育部長(坪井悟君) これは今後また設計を出してやるんですけれども、代表的なものを言いますと、普通教室、特別教室、それから職員室、廊下、階段、昇降口、便所とか屋内運動場(体育館)、そういうものの点検をやっていく。それの天井なり、壁なり、机なり、そういう非構造部材の点検を行います。



○議長(筒井俊秋君) 部長、今の質問は、学校別に何をやるかを知らせてくれという質問だったと思います。そういうことですか。



◆7番(大口司郎君) 先ほど部長のおっしゃった、学校によって点検内容が違うとおっしゃったから、だったら中学校はどこやるの、豊山小学校はどこやるのというお尋ねをしたわけです。



○議長(筒井俊秋君) 坪井教育部長。



◎教育部長(坪井悟君) 先ほども言いましたように、学校ごとに点検する教室の数とか、そういうのは当然違ってきますので、点検する部屋につきましては、今述べました普通教室、特別教室、管理者室、廊下、階段、昇降口、便所、屋内運動場と、そういうところ……

     (発言する者あり)



○議長(筒井俊秋君) 飯塚学校教育課長。



◎学校教育課長(飯塚泰行君) 今、部長が申しましたけれども、具体的な内容になりますと、豊山小学校につきましては、普通教室、特別教室、管理諸室としまして職員室、ランチルーム、配膳室、あと廊下、階段、昇降口、トイレ、それから屋内運動場、渡り廊下というものが対象になっております。

 新栄小学校につきましては、普通教室、特別教室、管理諸室として職員室と配膳室、廊下、階段、昇降口、トイレ、屋内運動場となっております。

 志水小学校につきましては、普通教室、特別教室、管理諸室として職員室、ランチルーム、配膳室、廊下、階段、昇降口、トイレ、屋内運動場。

 豊山中学校につきましては、普通教室、特別教室、管理諸室としまして職員室と配膳室、廊下、階段、昇降口、トイレ、屋内運動場。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) そうしますと、豊山小学校の屋内運動場の施設は一番老朽化しているわけなんですね。特に新栄、志水は天井ありませんよね、多分。そういうふうに私は認識していますが。豊山小学校においては、非常に危険ではないかと。老朽化が進んでおるということで、豊山小学校の屋内運動場の点検を重点的にされるのではないかというふうに想定しておりまして、これについて、点検後、次に何か考えてみえると思うんだけれども、点検するだけではいけないから、当然老朽化が進んでいる施設について、点検後に改修をされるということになろうと思うんです。当然点検しただけで危ないよという点検結果が出ても改修しないと意味がないですね。ですから、当然それは改修をされる。次年度に向けてそういう事業計画を立てまして、改修をされるというふうに思っています。

 それで、その中で特に先ほどお話しておる豊山小学校の屋内運動場につきましては、非常に老朽化が激しいということと、改善すべき部分がたくさんあるということで、これも改修の中に改善すべきところも含めて次年度に考えられるかどうかというところ、ちょっとこの予算書とちょっと離れているかもしれませんが、述べられる部分だけて結構です。



○議長(筒井俊秋君) 飯塚学校教育課長。



◎学校教育課長(飯塚泰行君) 私ども今回の点検を通じた後、具体的には対応を図っていきたいものと考えております。まず、今回の点検作業の内容ですけれども、まず、そのチェックをした内容についての現況写真なり、状況を報告していただきます。あわせて、その学校ごとの悪い点についての改修計画策定もお願いをするつもりです。それに伴いまして、概算費用も出していただきまして、その中のいろいろなことを総合的に勘案しまして、優先順位を決めていきたいというふうに考えております。今の段階ではそこまでです。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 私は新栄小学校の工事なんですけれども、110ページです。教室修繕工事ということで、人数がふえるのでということだと思うんですけれども、何かをつぶして普通教室に、多分、多目的室かなんかを、どのような形で何教室くらいふやす予定なのか。人数がどれくらいふえるかということを想定してみえるか。お願いします。



○議長(筒井俊秋君) 飯塚学校教育課長。



◎学校教育課長(飯塚泰行君) 新栄小学校の児童数の増減に伴いまして、今考えております。新栄小学校につきましては、予想になりますけれども、零歳からの人口推計で見ていきますと、25年に1クラス増する予測が立てられます。26年もあわせて1クラスふえるのではないかと。27年につきましては変わらない。そのまた28年には伸びていくという今現時点の推計がなされております。それを踏まえまして、26年には2つの教室が必要となりますので、そういったことで、25年対応をするという形で、今回予算を組んでおります。

 内容については、今現在教材室、要するに、いろいろな教材が置いてある、ある面では倉庫的なところなんですけれども、そこに照明灯やら黒板、掲示板、扇風機、そういったものをして、普通教室に改善するための費用を計上したいと考えております。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) ありがとうございます。

 では、今年度は1教室ふやす工事というふうに思っていればいいですかね。



○議長(筒井俊秋君) 飯塚学校教育課長。



◎学校教育課長(飯塚泰行君) あくまでもこの予算に組んであるのは26年のクラス増室のための対応でございまして、25年度につきましては、今現在使っている学習室というのがございますので、そこを使う予定でございます。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

 熊沢直紀君。



◆12番(熊沢直紀君) 熊沢です。

 122ページの青少年育成団体の事業ですが、スポーツ少年団補助金、前も質問させていただいたことがあるんですが、小学生の人数が減ってきておるようにも聞いております。有識者懇談会等もありまして、見直しがあるのに、全然見直しをされずに毎年400万円計上されるんですけれども、ここ数年、2、3年でもいいですけれども、4、5年前から本当は聞きたいくらいですけれども、スポーツ少年団員の人数の変遷はどんなふうになっておるんでしょうか。

 確かに夏あたりにバスを借り切って1泊か2日の旅行がある。バス代等は固定されてしまうとは思うんですけれども、人数的にいって、減ってきておるならば、少なくとも減額をして予算立てをされるのが妥当だとは思うんです。毎年400万円いつも出ておりますので、団員の人数の変遷等もわかれば、それで、なぜまた400万円なのかということも含めてお答えを願いたい。

 以上。



○議長(筒井俊秋君) 水野生涯学習課長。



◎生涯学習課長(水野典昌君) 青少年のスポーツ少年団の補助金でございますが、まず、毎年の実績でございます。20年度は295人、21年度は331人、平成22年度は330人、平成23年度は290人と、平成24年度も290人ほどでございますが、増減はしております。ただ、やはり400万円の中で、いろいろ入団費を値上げをしたり、事業もふえておりますので、今400万円の中では精いっぱいの補助金でございます。

 当然余れば補助金ですのでお返ししますが、持ち出すような形になっておりますので、子どもたちが減ったから補助金が減るということでは、私どもは思っておりません。ただ、いろいろ事業もありまして、大会もふえておりますので、それに対して補助金も出しておりますので、今後また補助金のあり方を見ながら進めたいと思っておりますので、ことしも400万円でいかせていただきたいと思っています。



○議長(筒井俊秋君) 熊沢直紀君。



◆12番(熊沢直紀君) 使い道の内容も、私もはっきりは存じ上げずにこんな質問を単純にさせていただいたところなんですが、適切に行われておるということですので、一応了解をしておきます。



○議長(筒井俊秋君) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) では、次に、11款公債費、12款予備費及び債務負担行為、地方債についての質疑を行います。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑は終わったようですので、議案第27号についての質疑を終結いたします。

 議案第28号平成25年度豊山町国民健康保険特別会計予算についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第28号についての質疑を終結いたします。

 議案第29号平成25年度豊山町後期高齢者医療特別会計予算についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第29号についての質疑を終結いたします。

 議案第30号平成25年度豊山町介護保険特別会計予算についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第30号についての質疑を終結いたします。

 議案第31号平成25年度豊山町介護サービス事業特別会計予算についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第31号についての質疑を終結いたします。

 議案第32号平成25年度豊山町公共下水道事業特別会計予算についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第32号についての質疑を終結いたします。

 以上をもって全議案の質疑を終結し、議案第1号から議案第32号までを、別紙でお手元に配付しました議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

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     午後1時55分 散会