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愛知県 豊山町

平成24年 12月 定例会(第4回) 12月11日−03号




平成24年 12月 定例会(第4回) − 12月11日−03号







平成24年 12月 定例会(第4回)



1.議事日程

   (平成24年豊山町議会第4回定例会)

                               平成24年12月11日

                               午前9時30分招集

                               於議場

 日程第1 議案第62号 豊山町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第63号 尾張土地開発公社定款の一部変更について(議案質疑、委員会付託)

      議案第64号 平成24年度豊山町一般会計補正予算(第3号)(議案質疑、委員会付託)

      議案第65号 平成24年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)(議案質疑、委員会付託)

2.出席議員は次のとおりである(11名)

  1番   岩村みゆき         2番   今村一正

  3番   安藤春一          4番   筒井俊秋

  5番   坪井武成          6番   水野 晃

  7番   大口司郎          9番   尾野康雄

  10番   青山克己          11番   粟田昌子

  12番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(1名)

  8番   野崎隆子

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    近藤鎮彦

  総務課長    小川徹也   税務課長    堀尾政美

  経済建設部長  長谷川徳康  建設課長    平岩 満

  都市計画課長  櫻井充一   生活福祉部長  早川晴男

  福祉課長    堀場 昇   住民課長    二村 勲

  教育部長    坪井 悟   生涯学習課長  水野典昌

  学校教育課長  飯塚泰行

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    安藤光男

  書記      安藤真澄

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     午前9時30分 開議



○議長(筒井俊秋君) 皆さん、おはようございます。

 昨日は、16年ぶりの雪だというようなことが報道されておりました。心配しておりましたけれども、けさは一転して好天になったということで、少し安堵しておるわけでございます。

 今日も一日ご審議のほうをよろしくお願いいたします。

 平成24年12月第4回定例会3日目であります。

 ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付しましたとおりであります。

 最初に、お願いをしておきます。いつもお願いしておりますけれども、所属委員会においての議題は、所属の委員会のほうで質問していただくようお願い申し上げます。

 それでは、議事に入ります。

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△日程第1 議案第62号〜議案第65号(議案質疑、委員会付託)



○議長(筒井俊秋君) 日程第1、議案第62号から議案第65号までを議題とし、質疑を行います。

 議案第62号豊山町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第62号についての質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第63号尾張土地開発公社定款の一部変更についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第63号についての質疑を終結いたします。

 議案第64号平成24年度豊山町一般会計補正予算(第3号)についてを議題とします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) 1番岩村みゆきです。

 補正予算の説明書のほうでお聞きします。

 まず、8ページの教育費、児童生徒援助事業、要保護準要保護児童生徒就学援助費と特殊教育就学奨励費のふえたということですけれども、何名ふえたかということと、次の10ページの幼稚園費ですね、この幼稚園就園奨励事業の補助金のほうも、これ何人ふえたか教えてください。



○議長(筒井俊秋君) 飯塚学校教育課長。



◎学校教育課長(飯塚泰行君) それでは、まず人数のほうですけれども、まず、要保護準要保護の人数ですが、当初予算は122名に対して150名、それから特別支援のほうにつきましては、5名が10名となりました。続きまして、幼稚園の関係ですが、従来方式のほうなんですが139名が143名、新規分のほうが55名が77名となっております。以上です。



○議長(筒井俊秋君) 岩村みゆき君。



◆1番(岩村みゆき君) これの対象の方がふえた原因とかはわかりますか。保育園が入れなかったとかというような、ただ単に人口がふえただけでなのかというようなところがわかればお願いします。



○議長(筒井俊秋君) 飯塚学校教育課長。



◎学校教育課長(飯塚泰行君) 具体的な理由は定かではありませんが、やはり制度的に経済的に厳しい状況がありまして、そういった関係で対象となる方がふえたものと理解しております



○議長(筒井俊秋君) 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 関連ですけれども、ちょっと具体的な理由、個々のケースも1つや2つはあるけれども、全体を把握していないのはちょっとおかしいと思いますよ。と思いますがして、理由があるはずでしょう。



○議長(筒井俊秋君) 飯塚学校教育課長。



◎学校教育課長(飯塚泰行君) この制度は、あくまでもある所得の基準が低い方に対して補助する制度になっていまして、そうしますと、やはり申請が出てくることが前提なんですね。その関係で、やはり所得の基準が低くなった方が対象になりますので、私どもとしては、やはりそういった申請によってその基準に見合った該当の方について対象になるということですので、その人数を把握するしかないということと、あと強いて言えば、今回は給食費の滞納の関係もありまして、そのときに私ども回って、そういったときにこの制度のご案内を申し上げて、その方が実際にお見えになったことも確かに一因はありますが、基本的には先ほど言いましたように、経済情勢が厳しくなって、所得が減ったことによって、各保護者の方がそういった申請をしてきたことによって増減したものと理解しております。



○議長(筒井俊秋君) 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 答えは出ないかもしれないが、これでやめますが、あくまで税金、交付金を扱うという姿勢であったら、そんな程度論とかつづるんでなしに、正直にこういうことはどうしてもだめだと、それくらい話さなおかしいわね。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) 答弁いただきますか。

     〔「いいです」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 他にありませんか。

 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 7番大口司郎です。

 説明書の6ページですね。2款4目11節需用費でちょっとご質疑させていただきたいと思います。

 まず、複合庁舎及び3カ所の福祉センターの電気代なんですが、これはことしの6月議会でしたか、農業揚水の電気代についての補正増額分100万円が計上されましたですね。当然今、新聞紙面でもいろいろ議論されておりますし、きょうの中日新聞を読みましたら、敦賀の原発がどうも稼働できない状態じゃないかという、新聞にも載っておりまして、やはり今火力に頼らざるを得ない状況の中で、電気代がまだまだこれから上がっていくんじゃないかと想定されるわけなんですが、ことしの6月の段階でこの複合庁舎、3カ所の福祉センターの電気代も当然補正で追加しなければならないことは想定されたんじゃないかと、こういうふうに思うんですが、今回これを提案されるまでに、想定された中でどのような努力をされたのかというところをちょっとお聞きしたいなと思います。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) まず、補正の要因でございますけれども、これは電気代の単価とガスの燃料単価が上がったものでございます。努力ということでございますけれども、使用量につきましては、電気代につきましては、23年度については23万4,000キロワットほどの使用量でございましたけれども、24年度につきましては、上期の比較でございますけれども、もう一度言います。23年度の上期につきましては、23万4,000キロワットでございました。24年度の上期につきましては、22万2,000キロワットとなっておりまして、使用量については5%ほど減少しております。また、ガスにつきましても、使用量につきまして、23年度の上期については1万5,000立方メートル、それから平成24年度の上期については約1万4,000立方メートルと、使用量については減っているところでございます。そういった使用量を減らすための努力はなされているというふうに考えております。しております。

 それから、補正の時期でございますけれども、できるだけ厳密な近い数字で補正額を出すためには、年度のぎりぎりまで見込みが立つような状況で補正することが、ぎりぎりの補正額を措置できるものというふうに考えて、この時期の補正になっております。また、農業用のポンプにつきましては、上期に稼働する時期が多いものですから、下期はほとんど稼働していませんので、農業用ポンプについては上期の段階で補正させていただいております。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 非常に努力をされておると、5%、でも5%という非常に大きい数字でございます。それ以上にやはりガス、電気の光熱料が高くなってきておるということは事実でございます。

 それから、1つ私の提案ですけれども、防犯灯も同じく補正をされているんですが、例えば県道と接するところですね、そういうところで、町の防犯灯と県の安全灯と呼応するところも多々あるというふうに私は認識をしているんですが、そういうところの節電を1つ考えたらどうかなということ、もう一点は町の庁舎の中でお勤めの方、それから3カ所の福祉センターでお勤めの方の職員の中で、節電担当職員というような形のものを一つ設置を考えられて、その各部署で節電をするためのいろいろ考えていただける、そういう職員の配置を考えられたらどうかと思うんです。これからまだまだ節電はしなければならない状況になるというふうに思いますので、その点どのようなお考えをお持ちなのか、お聞きしたいというふうに思っております。



○議長(筒井俊秋君) 近藤総務部長。



◎総務部長(近藤鎮彦君) 節電の方法ですが、現在役場へ行っていただきますと、昼どきですと窓口部分以外は消灯したり、それからパソコンなども休憩時間はとめたり、さまざまなことを職員全員でやっております。行動指針というのがございますので、それに基づきまして節電努力をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 私の提案のご答弁がなかったように思うんですが、例えば節電担当職員の設置はどうなんだというふうにお聞きしたつもりでおります。夜歩きますと、公共施設に電気がついている、7時、8時。町の庁舎でもまだ仕事をやってみえる方はお見えになっていると思うんですが、例えば全部をつけなくても、何か必要な部分だけつけて作業はできないだろうかというふうに思うし、それからしいの木がいつもあそこはそういうふうに思うんですが、常に一昼夜、安全灯というんですかね、常に電気がついておる状況だと思うんですが、そういうところの細かい節電というところもどういうふうに考えてみえるのか。防犯という見地からそういうものをつけなければならないじゃないかなというふうに思うんですが、そこらはそんなふうに考えてみえるか、2点について。



○議長(筒井俊秋君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) まず、1点目の担当職員を置いたらどうかというご質問ですけれども、これについては豊山町としましては職員の行動指針に載っていますので、全職員で取り組むことにいたしています。具体的な指示については、常に総務のほうから部課長会議等を通じて周知徹底を図ることにいたしています。

 それから、2点目の非常灯ですけれども、非常灯についてはちょっと私もあれなんですけれども、消防法の関係もありまして、だれもいないときは消すことができるかどうかということを、ちょっと法的な根拠を調べてみたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑は終わったようですので、議案第64号についての質疑を終結いたします。

 続きまして、議案第65号平成24年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第65号についての質疑を終結いたします。

 以上をもって全議案の質疑を終結し、議案第62号から議案第65号までを、別紙でお手元に配付しました議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。

 ご苦労さまでした。

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     午前9時48分 散会