議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 豊山町

平成24年  9月 定例会(第3回) 09月21日−04号




平成24年  9月 定例会(第3回) − 09月21日−04号







平成24年  9月 定例会(第3回)



1.議事日程

   (平成24年豊山町議会第3回定例会)

                           平成24年9月21日

                           午後1時30分招集

                               於 議場

 日程第1 諸般の報告

 日程第2 議案第45号〜議案第57号(委員長報告、討論、採決)

 日程第3 議案第58号 定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第4 議案第59号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第5 議案第60号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第6 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について

2.出席議員は次のとおりである(12名)

  1番   岩村みゆき         2番   今村一正

  3番   安藤春一          4番   筒井俊秋

  5番   坪井武成          6番   水野 晃

  7番   大口司郎          8番   野崎隆子

  9番   尾野康雄          10番   青山克己

  11番   粟田昌子          12番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    近藤鎮彦

  総務課長    小川徹也   税務課長    堀尾政美

  経済建設部長  長谷川徳康  建設課長    平岩 満

  都市計画課長  櫻井充一   生活福祉部長  早川晴男

  福祉課長    堀場 昇   住民課長    二村 勲

  教育部長    坪井 悟   生涯学習課長  水野典昌

  学校教育課長  飯塚泰行

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    安藤光男

  書記      安藤真澄

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後1時30分 開議



○議長(筒井俊秋君) 皆さん、こんにちは。

 9月議会も、きょう最終日になりました。慎重なる審議をお願いしたいと思いますが、先ほど私目にしましたけれども、豊山町の職員に親切なことをしていただいたというように新聞に載っていましたけれども、皆さん見られたかと思いますけれども、日ごろいろいろな苦情も言われるんですけれども、豊山町の職員はこういういいこともやっておるというようなことを披露しまして、これから始めたいと思います。

 ただいまより議事に入ります。

 ただいまの出席議員数は12名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 諸般の報告



○議長(筒井俊秋君) 日程第1、諸般の報告を行います。

 本日、お手元に配付いたしました追加提出議案一覧表のとおり、3議案が提出されましたので、ご報告を申し上げます。

 以上で諸般の報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 議案第45号〜議案第57号(委員長報告、討論、採決)



○議長(筒井俊秋君) 日程第2、議案第45号から議案第57号を議題とし、各常任委員会へ付託となっておりました。その結果を求めます。

 まず、福祉建設委員会の報告を求めます。

 委員長 安藤春一君。



◆福祉建設常任委員長(安藤春一君) 3番安藤です。

 それでは、福祉建設委員会の報告をいたします。

 平成24年9月21日、豊山町議会議長筒井俊秋様。福祉建設委員会委員長安藤春一。

 平成24年第3回福祉建設委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたので、会議規則第76条の規定により、報告します。

 記。

 1、日時、平成24年9月13日木曜日、午前9時30分から午前11時50分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)所管事項について、(3)その他。

 付託議案である第46号豊山町子ども福祉手当支給条例及び豊山町放課後児童クラブ室の設置及び管理に関する条例の一部改正について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第48号平成23年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第49号平成23年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第50号平成23年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、国保の時効は5年、介護保険などは2年、異なる理由は何か。また、効果的な対策はあるかとの問いに、当局より、国保は地方税法と同じ5年、介護は介護保険法により2年と定められている。対策としては、介護サービスが受けられない、国保は短期交付となる。委員より、500件は驚異的な数字。払えないのか、払わないのかとの問いに、当局より、500件は人員にして80に相当、払わないに該当するものもあると思われるとの答弁があった。討論はなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第51号平成23年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、ケアプラン292件の前年対比はとの問いに、当局より、前年度より11%の伸びを示しているとの答弁があった。討論はなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第52号平成23年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第54号平成24年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第55号平成24年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第56号平成24年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第57号平成24年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第47号平成23年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定に関する所管事項について、第3款民生費に入り、委員より、ファミリーサポートの登録者は16名か。援助サービス6回中、車の使用は。保険料は個人負担、単独事業なら善処できないか。ファミリーサポートソフト交付金は対象になるかとの問いに、当局より、提供会員6名、依頼会員6名、提供・依頼両会員4名。援助の内容は、保育園への送迎4回、民間託児所が2回。また、保険は要綱で本人負担と示してある。ソフト交付金は受けていない、調査してみるとの答弁があった。第4款衛生費に入り、委員より、火葬事業の減、太陽光発電の補助金22戸の説明をとの問いに、当局より、火葬補助金の見直しで廃止した。太陽光発電については、今回はすべて限度額20万円の適用との答弁があった。委員より、児童センターの相談件数ゼロとは。健康増進事業のアップはどんな取り組みか。心の健康相談もふえているが。B型、C型肝炎も大きく伸びたとの問いに、当局より、児童センターで指定した日の相談はゼロ件、日常相談は随時受けている。大腸がん検診でクーポン券を採用した。肝炎は、対象範囲を40歳であったものを5歳間隔で40歳から70歳に拡大した。心の相談は機会あるごとにPRに努めたとの答弁があった。委員より、合併浄化槽の補助は続けていくか。公害苦情の内容は何か。また、多種類の計器の必要性はとの問いに、当局より、下水道認可区域外のものは当分続けていく。畑の煙や臭気、犬の鳴き声や工事の音などがある。資格の有無や技術力を考慮すると、専門業者に委託するのが効果的と思うとの答弁があった。委員より、狂犬病予防注射の実施率はとの問いに、当局より、3会場に分けて実施したところ、約800頭受けている。残り約200頭は個別に通知、指導したとの答弁があった。第8款土木費に入り、委員より、航空館boon79万9,000円の内訳は。工事費212万1,000円、雨水貯留事業250万円の説明をとの問いに、当局より、boonは展示物の整備、工事はフライトシミュレーターシステムの修繕、雨水貯留槽は25万円分の10件分との答弁があった。委員より、下水道の整備状況は。また、5年経過後未接続者の指導はとの問いに、当局より、23年末で整備は400ヘクタール中145ヘクタールが終了している。10年間で約37%となった。普及率は24年3月で6,939人中3,939人が利用している。約57%を示している。このことは順調に進行していると思う。それぞれの事情を考慮して必要性を訴えて理解を求めるとの答弁があった。委員より、屋外広告物27件の内容と撤去作業対象はとの問いに、当局より、大きな看板で3年更新、美化、風紀等を考えてシルバー人材センターに委託して撤去しているとの答弁があった。

 続いて、議案第53号平成24年度豊山町一般会計補正予算(第2号)に関する所管事項について、委員より、農業費の光熱水費100万円の内容と節減策はとの問いに、当局より、農業用ポンプに係る電気料で、補正後は636万円になる。値上げ幅が大きく、現行のやり方で苦慮している。農地面積は減少しても、用水の供給量は減らせないとの答弁があった。委員より、予防接種の具体的な説明をとの問いに、当局より、生ポリオを集団検診から不活化ワクチンに変えて、医療機関での個別受診としたことが大きいとの答弁があった。

 その他に移り、生活福祉部から、保育園の運動会が10月13日土曜日、豊山は午前9時、冨士、青山は午前9時40分開始。経済建設部から、環境フェスティバルが11月10日土曜日、社会教育センターで午前9時30分開始。また、工事4件について資料によりそれぞれ説明、報告があった。委員より、生活保護の現況などと敬老会会場の階段設備の改善を。新しい県道に庁舎案内の看板設置をとの問いに、当局より、24年9月現在で75件、町が窓口となり県の判定会で認定する。よって、疑わしいケースはない。案内看板、委員と同じ要望が続けば検討するとの答弁があった。

 以上をもって、第3回福祉建設委員会の審査結果報告とします。



○議長(筒井俊秋君) 福祉建設委員会の報告が終わりました。

 次に、総務文教委員会の報告を求めます。

 委員長 今村一正君。



◆総務文教常任委員長(今村一正君) 総務文教委員会委員長の今村でございます。

 平成24年第4回の総務文教委員会審査結果の報告をさせていただきます。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定しましたので、会議規則第76条の規定により報告をいたします。

 1、日時、平成24年9月18日火曜日、午前9時30分から午後2時15分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、副議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)その他。

 付託議案において、議案第45号豊山町税条例の一部改正について、委員より現在の該当事項についての質疑に、当局より該当なしとの答弁があった。討論もなく採決に入り、全員賛成で可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第47号平成23年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について質疑に入り、歳入において、県民税徴収取扱費交付金交付率等の質疑に、当局より、納税義務者数によるとの答弁があった。委員より、償却資産増加等についての質疑に、当局より、大手企業の設備投資によるものであり、未済については交渉しながら収納に努めるとの答弁があった。委員より、軽自動車税減収の質疑に、当局より、エコカー減税の伸びが少なかったとの答弁があった。委員より、国有提供施設等所在市町村助成交付金が増加している理由についての質疑に、当局より、資産価格の上昇のためとの答弁があった。

 続いて、歳出の1款議会費、2款総務費に入り、委員より、名古屋空港負担金についての質疑に、当局より、空港協議会は3団体であるが、負担は2団体であるとの答弁があった。委員より関連して、町への補助についての質疑に、名古屋空港周辺対策協議会より各団体に直接補助されているとの答弁があった。委員より、町長交際費の増加理由の質疑に、当局より、葬儀の増加であるとの答弁があった。委員より、自動車借上料についての質疑に、マイクロバスの借り上げに移行したため、また、それにより経費は半減したとの答弁があった。委員より、人事管理事業の費用増加の質疑に対し、当局より、職員採用試験対象者増加のためのとの答弁があった。

 続いて、9款消防費に入り、自主防災組織育成事業の費用についての質疑に、当局より、志水小学校の関連であるとの答弁があった。さらに、補助金の交付対象についても答弁があった。委員より、災害対策事業の費用及び業者についての質疑に、当局より、費用は予備費の流用であり、業者は町内業者との答弁があった。

 続いて、10款教育費に入り、委員より、いじめ対策事業で、しいの木利用者の質疑に、当局より、後日資料提出との答弁があった。委員より、私立高等学校授業料補助実態についての質疑に、当局より、それぞれの実態につき答弁があった。委員より、児童・生徒援助事業実態の質疑に対し、当局より、各小・中学校ごとの実態につき答弁があった。委員より、事務局共通事業の講師謝礼減少の質疑に、当局より、回数が減ったためとの答弁があった。委員より、図書購入費の質疑に対し、当局より、会議中に資料の提出があった。委員より、学校評価委員と評議員の違いについての質疑に、当局より、評価内容の違いによるとの答弁があった。また、委員より、職場体験に自衛隊は含まれているかとの質疑に、当局より、含まれていないとの答弁があった。委員より、放課後子ども事業の拡大はあるかとのに質疑に、当局より、考えてはいないとの答弁があった。

 続いて、11款公債費、12款予備費に入り、質疑は何もなかった。

 続いて、2款総務費、3項戸籍住民基本台帳に入り、質疑はなかった。

 続いて、3款民生費に入り、委員より、「平安の里」の負担金等の質疑に、当局より、県の補助要綱の変更により、詳細については把握していない。また、余剰金の取り扱いは今後協議するとの答弁があった。委員より、「福祉の杜」の補助制度の質疑に対し、当局より、今後も継続するとの答弁があった。委員より、地域福祉センター維持管理事業の工事費に対しての質疑に、当局より、「さざんか」の工事であるとの答弁があった。また、委員より、障害者自立支援法サービス事業の内容についての質疑に、後日資料を提供するとの答弁があった。委員より、在宅福祉サービス事業で該当者実績の質疑に対し、当局より、該当者がなかったとの答弁があった。委員より、保護司会負担金等の質疑に、当局より、町に一括補助となったと答弁があった。また、委員より、保育室事業委託料は何かとの質疑に、当局より、認可外保育の補助であるとの答弁があった。委員より、「青い鳥医療センター」と「社会福祉協議会」に委託した対象者数に対し、当局より、それぞれ答弁があった。委員より、児童遊園花壇管理補助に対し、対象数の質疑に対し、当局より、1カ所であるとの答弁があった。

 続いて、4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費から3目母子衛生費、4目環境衛生費、19節負担金補助及び交付金のうち、尾張東部火葬場組合負担金に入り、委員より、健康・福祉フェスティバルの負担割合についての質疑に、社会福祉協議会に一部補助との答弁があった。委員より、休日医療所の利用状況の質疑に対し、当局より、町民利用は約3.1%、今後も必要性から継続をしていくとの答弁があった。委員より、インフルエンザ予防接種の内訳に対しての質疑に、当局より、それぞれ答弁があった。

 続いて、2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費に入り、委員より、自主パト及び防犯協会の災害保険の区別等に対しての質疑に、当局より、成り立ちや性質の違いで区別しているが、今後の検討課題とするとの答弁があった。

 続いて、4款衛生費、1項保健衛生費、4目環境衛生費、2項清掃費に入り、委員より、ごみ減量審議会の質疑に、当局より、23年度は開催しなかったとの答弁があった。

 続いて、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費に入り、質疑はなかった。

 続いて、8款土木費に入り、委員より、大山川整備計画の今後についての質疑に、当局より、概略の工程について答弁があった。委員より、公有財産購入費の該当場所についての質疑に、当局より説明があった。

 質疑を終結し、討論に入り、委員より討論留保との発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第53号平成24年度豊山町一般会計補正予算(第2号)に入り、委員より、大山川左岸堤防舗装やり直しの該当場所についての質疑に、当局より、神明橋からめぐみ橋までの約900メートルであるとの答弁があった。委員より、不活化ポリオワクチン接種委託料の質疑に、当局より、旧西春日井郡内及び「まき小児科」「石黒クリニック」での接種者も対象になり、1人当たり8,700円で420人分である。また、委託料は医療機関に対してのものであるとの答弁があった。委員より、タウンバス無料乗車サービスについての質疑に、当局より、費用は当初予算で見込み済みであり、積み残しなどは「あおい交通」で対応するとの答弁があった。

 討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 その他に入り、総務部より、10月23日火曜日、豊山町表彰式を開催。

 続いて、教育部より、10月7日日曜日に第41回町民体育大会、本年度は地区委員からの要望もあり、予備日は設けないとのこと。プログラムは9月28日に全戸配布の予定である。11月10日土曜日と11日日曜日に文化展、11日日曜日には芸能発表会を実施します。12月1日土曜日、愛知万博メモリアル第7回市町村対抗駅伝大会開催との説明があった。

 教育部より、9月16日から18日にかけての校舎・建物等の落書きについて調査中との説明があった。

 委員より、住民からの問い合わせなどに対して的確に応対するようにとの意見があった。当局より、十分教育していくとの答弁があった。委員より、勧奨退職についての質疑に、当局より、個人の意見を尊重して実施しているとの答弁があった。

 以上をもって、第4回総務文教委員会の審議結果報告といたします。ありがとうございました。



○議長(筒井俊秋君) 総務文教委員会の報告が終わりました。

 以上で、各常任委員会の結果報告を終わります。

 それでは、議案第45号豊山町税条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員でございます。よって、議案第45号は委員長の報告どおり可決されました。

 続きまして、議案第46号豊山町子ども福祉手当支給条例及び豊山町放課後児童クラブ室の設置及び管理に関する条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第46号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第47号平成23年度豊山一般会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎隆子さん。



◆8番(野崎隆子君) 8番野崎です。

 第47号議案について討論いたします。

 政治を変えたいという国民の願いを裏切って、民主党政権は国民からかけ離れた政治をやってまいりました。なぜこれだけの人々が反対しているのに消費税の増税をするのか、なぜ10万人、20万人とあれだけの人々が官邸前で反対の声を上げているのに原発の再稼働に突っ走るのか、これは財界の圧力に屈した財界中心の政治であり、また、なぜTPPに暴走するのか、なぜオスプレイの配備を強行するのか、これは、アメリカの言いなりの政治であり、国民のほうを向いていないことが今の行き詰まりを生んでいると考えられます。国も、自治体も、もろにこの政治の影響を受け、雇用は非正規が大幅にふえ、自助・共助が強調され公助が影をひそめ、自己責任、受益者負担が声高に叫ばれるようになって、成果主義、効率化が要求され、世の中全体がぎすぎすとし、自治体の施策にも福祉の心が希薄になってきていると思います。

 その顕著なあらわれとして、町は23年度から滞納整理機構に参加し、104件も機構に送り、差し押さえなど31件の処分をしてきました。そのやり方は、一度機構に送ったものは役場の窓口では一切相談に応じない、少額分納には応じないなど、厳しい対応を繰り返して続けています。23年度には有識者懇談会を開催し、町の方針として、24年度からの扶助費のカット見直しの大義名分、道筋をつくりました。子どもを育てる福祉や保育行政にはとても厳しく、正規保育士の採用を極端に少なく抑えているため、保育士不足、臨時保育士探しが常態化しています。3歳未満児保育で特にその影響があらわれ、子育てで大事な安定したゆとりを持った保育や親の相談などに対応することも難しくなっています。保育士不足は、やりくりすれば何とかなるという限度をはるかに超え、保育の現場からは悲鳴が上がっています。

 その一方で、民間の社会福祉法人である西春日井福祉会の平安の里建設用地買収では、鑑定評価額を大幅に上回る買収費を2市1町の自治体が支払ったり、入札で建設費が安くなったにもかかわらず、施設整備費が1億7,000万円も膨れ上がっても、その根拠さえ明らかにしないまま債務負担をしています。

 特別養護老人ホームが不足しており、建設推進の必要性は十分理解するものですけれども、公費を投入することであり、扶助費や補助費を厳しく削減する一方で、根拠の不明朗な負担や補助はどうしても納得がいきません。また、他の民間の多くの福祉法人への援助等、社会的な公平性も問われることを申し上げて、私の反対討論といたします。



○議長(筒井俊秋君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 水野晃君。



◆6番(水野晃君) 6番水野晃です。

 平成23年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で意見を述べさせていただきます。

 平成23年度の町税合計では、大手法人の業績向上に伴う法人町民税、固定資産税(償却資産分)の増収などにより、前年度よりおおよそ3.9%程度、収入は伸びていますが、町全体の収入はやや減収しており、依然として厳しい財政状況であります。

 この限られた予算の中、県営名古屋空港の振興を図るための利用促進助成金制度の導入、とよやまチャンネルのデジタル化、ファミリーサポートセンター事業の開始、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌予防ワクチンの任意接種に対する公費負担制度の導入、農業施設の設備更新、志水小学校自主防災会の活動拠点への防災倉庫及び防災資機材の整備、小学校教室への扇風機設置、小・中学校児童・生徒用教材としての図書整備など、第4次総合計画に定められた各種施設にかかわる多くの事業実施が記されております。また、審査意見書でも、本町の財政運営の健全性が確保されていること、また、厳しい財政状況の中で住民ニーズに適切に対応されたことは評価できるとあり、財政健全性の確保とともに、的確な行政サービスの提供が評価されているものと言えます。

 以上のことから、賛成討論といたします。



○議長(筒井俊秋君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第47号は委員長の報告どおり可決されました。

 次に、議案第48号平成23年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第48号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第49号平成23年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎隆子君。



◆8番(野崎隆子君) 8番野崎です。

 65歳以上の障害者と75歳以上の高齢者を他の医療保険から隔離して、県単位で運営する差別的医療保険制度です。自公政権が国民的批判の中で強行して4年目、第2期の2年目に当たります。もとに戻すと約束して誕生した政府ですが、基本的な改善も図られないまま、既に制度は5年目、第3期に入っています。

 もとに戻すことを求めて、私の反対討論といたします。



○議長(筒井俊秋君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 3番安藤です。

 平成23年度後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から意見を述べます。

 平成23年度後期高齢者医療特別会計の決算については、愛知県後期高齢者医療広域連合と連携し、保険料の確保及び広域連合納付金の支出など、歳入歳出を的確に予算執行されておるところから賛成いたします。



○議長(筒井俊秋君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第49号は委員長の報告どおり可決されました。

 続きまして、議案第50号平成23年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎隆子君。



◆8番(野崎隆子君) 8番野崎です。

 この案件は、第4期の最終年度3年目の決算審査に当たっています。3年に一度の保険料見直しをしますが、単年度では、1年目は黒字、2年目は少し黒字で、3年目は赤字で、トータルとんとんとなるように試算して保険料を決めるということが原則で行われているというふうに理解しています。平成21年3月の改正では、3年間で基金を1,500万円取り崩し、予備として基金を884万円残して第4期の保険料を決めました。23年度末で約2,900万円の基金残高があり、試算より3年間で2,000万円基金がふえたことになります。1人当たり約7,200円、年間で2,400円の保険料を安く抑えることができたということになります。

 剰余金をふやす必要はなく、保険料負担を極力抑えるべきであることを申し上げて、反対討論といたします。



○議長(筒井俊秋君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 3番安藤です。

 平成23年度介護保険特別会計歳入歳出決算の認定につきましては、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。

 平成23年度介護保険特別会計決算においては、介護保険法に基づき、被保険者からの介護保険料等の確保、あわせて介護保険予防サービスの給付、地域支援事業の実施など、歳入歳出とも適正に執行されていますので、賛成いたします。



○議長(筒井俊秋君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議案第50号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第51号平成23年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第51号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第52号平成23年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第52号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第53号平成24年度豊山町一般会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第53号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第54号平成24年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第54号は委員長の報告どおり可決されました。

 次、議案第55号平成24年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第55号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第56号平成24年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第56号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第57号平成24年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第57号は委員長の報告どおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 議案第58号 定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(筒井俊秋君) 日程第3、議案第58号定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、大口司郎君より提案理由の説明を求めます。

 7番大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 〔議案第58号朗読〕



○議長(筒井俊秋君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、質疑を終結します。

 大口君、自席へお戻りください。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第58号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 議案第59号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(筒井俊秋君) 日程第4、議案第59号国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、大口司郎君より提案理由の説明を求めます。

 7番大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 〔議案第59号朗読〕



○議長(筒井俊秋君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 大口君、席へお戻りください。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第59号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第60号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(筒井俊秋君) 日程第5、議案第60号愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表して、大口司郎君より提案理由の説明を求めます。

 7番大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 〔議案第60号朗読〕



○議長(筒井俊秋君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 大口君、席へお戻りください。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第60号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(筒井俊秋君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について



○議長(筒井俊秋君) 日程第6、議会閉会中の委員会継続調査の申し出についてを議題といたします。

 別紙でお手元に配付いたしました2常任委員会、議会運営委員会及び議会広報編集委員会より閉会中の委員会継続調査の申し出が出されております。

 本継続調査の申し出について、これを認めることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 異議なしと認めます。よって、本継続調査の申し出を認めることに決しました。

 ここで、町長よりあいさつの申し出がありますので、発言を許可します。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 平成24年第3回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会におきまして、ご提案いたしました全議案につきまして慎重なご審議をいただき、すべてをご決議賜り、厚く御礼申し上げます。

 執行に当たりましては、十分心して努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 また、今後におきましても、本町の発展並びに町民の負託にこたえるべく努力してまいりますので、今後とも議員の皆さん方のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、皆さん方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げまして、お礼の言葉にかえさせていただきます。大変どうもありがとうございました。



○議長(筒井俊秋君) 以上をもちまして、平成24年豊山町議会第3回定例会を閉会といたします。

 大変長時間ご苦労さまでございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後2時40分 閉会

 以上、会議の経過は、議会事務局長安藤光男の記載したものであるが、その内容の相違ないことを証するためここに署名する。

                  豊山町議会議長   筒井俊秋

                  会議録署名議員   尾野康雄

                  会議録署名議員   青山克己