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愛知県 豊山町

平成24年  6月 定例会(第2回) 06月12日−03号




平成24年  6月 定例会(第2回) − 06月12日−03号







平成24年  6月 定例会(第2回)



1.議事日程

   (平成24年豊山町議会第2回定例会)

                               平成24年6月12日

                               午前9時30分招集

                               於議場

 日程第1 諸般の報告

 日程第2 報告第4号 尾張土地開発公社の経営状況について(報告)

 日程第3 議案第41号 豊山町企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部改正について(議案質疑、委員会付託)

      議案第42号 平成24年度豊山町一般会計補正予算(第1号)(議案質疑、委員会付託)

2.出席議員は次のとおりである(12名)

  1番   岩村みゆき         2番   今村一正

  3番   安藤春一          4番   筒井俊秋

  5番   坪井武成          6番   水野 晃

  7番   大口司郎          8番   野崎隆子

  9番   尾野康雄          10番   青山克己

  11番   粟田昌子          12番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(15名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    近藤鎮彦

  総務課長    小川徹也   税務課長    堀尾政美

  経済建設部長  長谷川徳康  建設課長    平岩 満

  都市計画課長  櫻井充一   生活福祉部長  早川晴男

  福祉課長    堀場 昇   住民課長    二村 勲

  教育部長    坪井 悟   生涯学習課長  水野典昌

  学校教育課長  飯塚泰行

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    安藤光男

  書記      安藤真澄

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     午前9時30分 開議



○議長(筒井俊秋君) 皆さん、おはようございます。

 本日もよろしくお願いいたします。

 ただいまの出席議員数は12名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程については、別紙のお手元に配付いたしましたとおりであります。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(筒井俊秋君) 日程第1、諸般の報告でございます。

 本日お手元に配付いたしました追加提出議案一覧表のとおり、1件の報告が提出されましたので、ご報告申し上げます。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△日程第2 報告第4号 尾張土地開発公社の経営状況について(報告)



○議長(筒井俊秋君) 日程第2、報告第4号尾張土地開発公社の経営状況について報告を受けます。

 近藤総務部長。



◎総務部長(近藤鎮彦君) 報告第4号尾張土地開発公社の経営状況について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、尾張土地開発公社の経営状況を別紙のとおり報告する。

 平成24年6月12日提出。豊山町長鈴木幸育。

 内容につきましては、尾張土地開発公社の平成24年度事業計画及び平成23年度の決算状況でございます。お手元にあります資料のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上で報告を終わります。

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△日程第3 議案第41号〜議案第42号(議案質疑、委員会付託)



○議長(筒井俊秋君) 日程第3、議案第41号から議案第42号までを議題とし、議案質疑を行います。

 議案第41号豊山町企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑がないようですので、議案第41号について質疑を終結いたします。

 議案第42号平成24年度豊山町一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 歳入歳出一括して受けます。

 質疑のある方は発言を許可いたします。

 大口君。



◆7番(大口司郎君) 7番大口司郎です。

 歳出の総務費、2款総務費についてご質問をさせていただきます。

 4目財産管理費でございますが、町の空調修理、3基のうちの1基の修理ということですが、491万9,000円の予算が組まれておりますが、これの詳細な説明をいただきたいと思います。それは何かと言いますと、3基は同時に設置されている。それなのに1基だけが今回修理をするということなんですが、修理なのか、新しく取りかえなのかというところからご説明をいただきたいと思います。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 空調機の修繕についてお答えいたします。

 役場の空調機は熱源機が3台ございます。それで、3台いずれも一斉に稼動するわけではなくて、外気温とか湿度に応じて1、2、3と順番に、3基の機械で稼動の必要な容量によって順次1台、2台、3台というふうに稼動するようになっております。そういった中で、その3台のうち1基が故障したものでございます。

 今回の修繕費用でございますけれども、3台のうちの1基のユニットを交換する修繕でございます。

 以上でございます。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) この491万9,000円という金額でございますが、これは随意契約で契約をされているのか、入札でされているのか。また、その1,2,3の3基のうちの使用頻度が一番多い、最初にスイッチが入る、稼動する機械だというふうにとらえていますが、それでいいのかどうかということと、先ほどお話したように、随意契約でこの契約を結ばれたのか、入札で契約を結ばれたのか。また、この491万9,000円という代金は定価というんですか、そういう価格から何%の価格なのか。また当然、この屋上にあると思うのですが、諸経費ですね。実質機械自身の価格、それから交換する費用、こういうものの詳細なところを教えていただきたいというように思います。



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 3基のうち最も使用頻度が高いものが故障したという認識で結構かと思います。

 それから、契約につきましては、今予算で、議案で提出したところでございます。ですので、予算を承認していただいた後、契約をさせていただくということになりますので、現状ではまだ契約のほうを行っておりません。ということでよろしかったでしょうか。

     (「入札をするのかどうか」か呼ぶ者あり)

 これ、特別発注品でございますので、今のところ当該商品を納入できる業者は限られておりますので、随意契約でやる予定でございます。

     (「定価の大体何%ぐらいの計算をしてるのか、491万9,000円の積算内容」と呼ぶ者あり)



○議長(筒井俊秋君) 小川総務課長。



◎総務課長(小川徹也君) 当該製品を入れれるであろう業者からの、参考見積もりによってやっております。参考見積もりによります。

     (「参考見積もりは幾ら」と呼ぶ者あり)

 ユニットごとの交換になりますので、このユニットをつくっているところは日本で今のところメーカーは、豊山町の役場の商品の場合は、ヤザキというメーカーがつくった商品のみしか、今交換することができません。そのメーカーのユニットの価格に設置費用がかかるだろうという数字を見込んだものを見積もりとしていただいております。それをもとに予算のほうを計上したところでございます。



○議長(筒井俊秋君) 大口司郎君。



◆7番(大口司郎君) 私の質問にまだ十分答えていただいておらないというふうに思っています。

 491万9,000円の見積もりの中身は、例えば、設置費が幾らで本体が幾らでというそういう積算をしてあるはずなんです。そうでなければこの数字が出て来ないでしょう。それをお聞きしておるのに、ちょっと私の質問に答えていただいておらんということに、3回目の質問でこんなことを言っとってはいかんけれども。

 それとこの機械、当然使用頻度の高い、例えば1号機、2号機、3号機と仮定します。そうすると、1号機は今回取りかえするよと。しかし、2号機、3号機も同じ時期に設置してあって、それが老化というか、使用することによって使用不能になる可能性は高いと思うんだけれども、それについては大体壊れた段階で、また同じようなことをされるというお考えかどうかです。



○議長(筒井俊秋君) 副町長。



◎副町長(坪井豊治君) 補正予算を上げるに当たって、見積もりを2社からとって、安いほうで予算計上いたしました。積算根拠につきましては、一式、今回の購入価格修繕費含めて一式で見積もりが出ている。あと諸経費です。そういう形で出ています。

 実際やる場合は、随契で行おうとしていますけれども、これについてはこの価格から予定価格を設定してこの範囲内で落ちればというように考えています。



○議長(筒井俊秋君) 近藤総務部長。



◎総務部長(近藤鎮彦君) 今回、一番使用頻度が高い機器でございますが、この交換をいたしますが、また、やはり経年劣化が来ておりますので、やはりその発生した都度、修繕してまいりたいと思っております。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございませんか。

 野崎隆子君。



◆8番(野崎隆子君) 今の質問のすぐ下の名古屋空港利用促進事業についての要綱というのは、もうできているのでしょうか。できていたら欲しいんですけれども。

 それが1点目と、その下の航空宇宙関連産業の育成誘致の調査委託料ですけれども、具体的にはどういうことをされようとしているのか、細かいことがわかったらお聞かせ願いたいと思います。



○議長(筒井俊秋君) 近藤総務部長。



◎総務部長(近藤鎮彦君) 名古屋空港の利用促進の関係でございます。要綱でございますが、できておりますのでまたお見せできます。

     (「全員に配っていただけますか」と呼ぶ者あり)

 お時間をいただければ、コピーします。

     (「お願いします」と呼ぶ者あり)



○議長(筒井俊秋君) 資料は全員にお配りするということでいいですか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)

 じゃ、全員にお願いいたします。

 櫻井都市計画課長。



◎都市計画課長(櫻井充一君) 企業立地推進基礎調査委託の内容についてお答えします。

 対象地域は神明公園を除いた神明地区10ヘクタールでございます。この場所は三菱重工業小牧南工場、JAXA名古屋空港飛行研究拠点に接する地域であり、地域的な条件からは航空宇宙関連産業の集積地としては好立地であると判断しています。そうしたことから、町都市計画マスタープランでは産業立地誘導地区として位置づけているものであります。

 しかし現状は、多くは農地という土地利用が図られており、工業系の市街化調整区域地区計画という都市計画の方向性を明らかにすることを目的として、経済情勢や周辺自治体の動向を見て航空宇宙関連産業の育成、誘致の可能性を探るため、調査を行うものでございます。

 以上です。



○議長(筒井俊秋君) ほかに質疑はございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(筒井俊秋君) 質疑が終わったようですので、議案第42号についての質疑を終結いたします。

 以上をもって全議案の質疑を終結し、議案第41号から議案第42号までを、別紙でお手元に配付しました議案付託表のとおり各常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 あす9時30分より福祉建設委員会を行いますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会といたします。

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     午前9時45分 散会