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愛知県 豊山町

平成23年  9月 定例会(第3回) 09月26日−04号




平成23年  9月 定例会(第3回) − 09月26日−04号







平成23年  9月 定例会(第3回)



1.議事日程

   (平成23年豊山町議会第3回定例会)

                               平成23年9月26日

                               午後1時30分招集

                               於議場

 日程第1 諸般の報告

 日程第2 議案第43号〜議案第58号(委員長報告、討論、採決)

 日程第3 議案第59号 定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第4 議案第60号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第5 議案第61号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)

 日程第6 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について

2.出席議員は次のとおりである(12名)

  1番   岩村みゆき         2番   今村一正

  3番   安藤春一          4番   筒井俊秋

  5番   坪井武成          6番   水野 晃

  7番   大口司郎          8番   野崎隆子

  9番   尾野康雄          10番   青山克己

  11番   粟田昌子          12番   熊沢直紀

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(14名)

  町長      鈴木幸育   副町長     坪井豊治

  教育長     松田康朗   総務部長    長縄松仁

  経済建設部長  坪井 悟   税務課長    櫻井充一

  都市計画課長  長谷川徳康  建設課長    平岩 満

  福祉課長    堀場 昇   生活福祉部長  近藤鎮彦

  教育部長    早川晴男   住民課長    二村 勲

  学校教育課長  飯塚泰行   生涯学習課長  水野典昌

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)

  事務局長    大森 浩

  書記      安藤真澄

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     午後1時30分 開議



○議長(青山克己君) 皆さん、こんにちは。

 台風15号が過ぎてから以後、大変秋らしい季節になってまいりました。また、12号、15号で、各地では大変な犠牲、また被害が出ているようでございます。心よりご冥福を申し上げると同時にお見舞いを申し上げたいと思います。

 長い長いと思っておりましたこの9月議会も、本日が最終日となりました。皆様のご協力によりスムーズに運営をしてまいることができましたことを、心より感謝して御礼申し上げます。どうか最後までスムーズに進行いたしますようにご協力のほどを賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

 ただいまの出席議員数は12名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程に入ります前に、町長より報告事項の説明がございますので、発言を許可いたします。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 貴重なお時間をいただきまして、2点ご報告申し上げたいと思っております。

 まず、9月21、22日の台風15号によります被害状況等についてご報告申し上げます。

 被害状況につきましては、床下浸水が現在まで33件でございます。床上浸水につきましては、現在のところございません。

 今回の台風につきましては、9月20日午後4時45分、避難勧告判断基準でございます新川観測所の水場川外水位がTP4.4メートルを超えたということでございまして、東海豪雨の被害状況によりまして、西之町2、名栗2、青塚2、青塚3、下青山の5地区に避難勧告を行いました。避難勧告の方法につきましては、同報無線及びケーブルテレビにより行いました。

 以上が、台風15号による状況でございます。

 続きまして、愛知県の省エネ節電対策に伴う内容でございます。

 その中の1つとしてスーパークールビズの実施でございます。県につきましては、スーパークールビズは23年10月14日金曜日まで延長するということでございますので、本町も合わせましてそれに伴ってまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(青山克己君) 本日の議事日程につきましては、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(青山克己君) 日程第1、諸般の報告を行います。

 本日お手元に配付いたしました追加提出議案一覧表のとおり、3議案が提出されましたので、ご報告を申し上げます。

 以上、諸般の報告を終わります。

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△日程第2 議案第43号〜議案第58号(委員長報告、討論、採決)



○議長(青山克己君) 日程第2、議案第43号から議案第58号を議題とし、各常任委員会へ付託となっておりました、その結果を求めます。

 まず、福祉建設委員会の報告を求めます。

 委員長 粟田昌子君。



◆福祉建設常任委員長(粟田昌子君) 平成23年9月26日、豊山町議会議長青山克己様。福祉建設委員会委員長、粟田昌子。

 平成23年第3回福祉建設委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定しましたので、会議規則第76条の規定によりご報告いたします。

 記。

 1、日時、平成23年9月15日木曜日、午前9時30分より午前11時58分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)所管事項について。

 5、その他。

 付託議案である第45号豊山町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について、質疑、討論もなく採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 続いて、議案第47号平成22年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について質疑に入り、委員より、不納欠損について税の平等性から払わずに済んでしまうのはどうか等の質問があり、当局より、不納欠損処分については、地方税法に基づいて行っている。所得税がかからない人にも均等割はかかる。資産のある人、預金、土地、建物等のある人に対しては、滞納処分を行いたい。感情を入れずに、法律に基づいて淡々と処理している。しかし、町税については、滞納処分をしているが、国保については、滞納処分をするような対象の人はいないとの答弁がありました。委員より、数字の変化のみを見ると、国保加入世帯数、被保険者数が減少であるのに対して、給付費はふえ、収入未済額もふえている。不納欠損とする前に滞納を防ぐ方法はないか。滞納者の中から抽出して調査してはどうかとの質問に、当局より、派遣その他で国保に入っていない人がふえ、生活保護世帯も以前は10世帯ぐらいだったが、この数年で70世帯以上にふえた。滞納者を的確に分析し切れていない。滞納者の中には分納している人もいる。特効薬はない等の答弁がありました。討論はなく、議案第47号は、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。なお、委員から質問のあった愛知県東尾張地方税滞納整理機構については、休憩後に総務部長から説明がありました。

 議案第48号平成22年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第49号平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、質疑、討論もなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第50号平成22年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、2年滞納で不納欠損になるとはの質問に、当局より、介護保険法200条の規定に基づき、2年で消滅になるとの説明がありました。討論はなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第51号平成22年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、豊山町のケアプランは町の職員が策定しているのか。委託があればどんな割合かとの質問に、当局より、居宅介護の場合、支援1、2があるので、委託もある。ケアプランについて、22年度は全体で263件、そのうち委託は実数15人で82件あるとの答弁がありました。討論はなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第52号平成22年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、下水道の接続状況等の質問に、当局より、平成22年度末整備区域内人口6,465人のうち、3,309人が既に接続している。すなわち、水洗化率は51.2%であり、接続可能な整備区域内6,465人は、全人口に対して46.2%であり、これを下水道普及率というとの答弁がありました。委員より、接続に法的強制力はあるかとの質問に、当局より、基本的に法的義務があるが、罰則は設けていない。積極的に接続していただいていて、接続は速いスピードで進んでいる。下水道整備区域を定めて事業認可をとる場合は、できるだけ地域バランスを考えている。工事が未着工の整備区域内では、合併浄化槽の設置が必要であり、既存の浄化槽の雨水貯留槽への転用には補助金を出している等の答弁がありました。委員より、都市計画税についての質問に、現在は全額下水道事業に充当しているとの答弁がありました。委員より、下水道収入未済額現年度分について質問があり、火事は小さいうちに大きくならない努力をとの意見に、当局より、収入未済額21万余円は、未納49件分である。徴収は北名古屋水道企業団であり、水道料を滞納すると水道はとめられる等の答弁がありました。討論はなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第54号平成23年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第55号平成23年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、委員より、繰越金や繰出金などは予想が立たないのかとの質問に、当局より、後期高齢者医療特別会計は基本的に特定財源であり、出入がゼロで繰越金の想定は全くできない。科目設定のみであるとの答弁がありました。討論はなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第56号平成23年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、委員よりの質問に、当局より、介護保険特別会計は最終的に清算してしまう。歳入歳出に余裕が出た場合、前年度歳入歳出に差が生じた場合は、次年度に繰り越す。あるいは基金に入れる。また、一般会計からの繰入金も清算する等の答弁がありました。討論はなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第57号平成23年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 議案第58号平成23年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑、討論もなく、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定しました。

 以上で、付託議案の審議は終了し、次に議案第46号平成22年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、所管事項の質疑に入り、まず、歳入について、委員より、保育料の滞納について、本当に払えないのかを数人でも抽出して調査してはどうか等の意見がありました。委員より、入園の審査条件に滞納は入っていないのか。払わん者得ではいけない等の質問に、当局より、1年ごとのチェックをし、納入を指導している。あくまでも児童福祉法に基づいて行っている等の答弁がありました。

 続いて、歳出に入り、2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費、3項戸籍住民基本台帳費について、質疑はなく、3款民生費では、高齢者保健福祉審議会運営事業と広域的介護保険施設整備負担事業について、また、金融貸付補助事業について、それぞれ質疑応答がありました。

 4款衛生費では、尾張中部保健師事務研究会負担金と尾張中部保健事務研究会負担金とは、異なるものなのか。他の予防接種と比較しポリオの接種率が低いが、理由は何か等の質疑に、当局から、異なる負担分であるポリオは対象年齢幅が広く、その間に2回接種となっているからである等の答弁がありました。北名古屋水道企業団負担金の内容についての質疑に、当局より、平成22年度に子ども手当が支給されることになり、北名古屋水道企業団から、子ども手当分を市町が負担してほしいとのことであった等の答弁がありました。

 5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費では、緑の少年団の活動についての質疑に、当局より、各小学校に緑の少年団があり、環境フェスティバルでの苗木配布の手伝いや校内緑化の活動をしており、それに対しての補助金であるとの答弁がありました。航空宇宙関連産業の育成・誘致の活動内容についての質疑には、当局より、国の企業立地促進法は、工場立地規制緩和のためにつくられた。豊山町は東尾張の自治体から成る産業立地推進協議会に属し、毎年定期的に会議を開き、基本計画を逐次見直し、修正している等の答弁があり、また、航空宇宙産業育成のための県から国への特区申請について質疑応答がありました。委員より、町として航空産業誘致へのさらなる努力を要望するとの意見がありました。

 8款土木費では、用地境界測量調査登記事務委託料について、道路台帳修正委託料について、官民境界査定業務委託料についての質疑があり、それぞれ答弁がありました。

 議案第53号平成23年度豊山町一般会計補正予算(第2号)について、所管事項の質疑はありませんでした。

 その他に入り、生活福祉部から、?豊山健康フェスティバルについて(開催日9月18日午前9時より、場所はしいの木及び社会教育センターアリーナ)、?保育園の運動会(10月15日)の実施について報告がありました。経済建設部からは、平成23年度工事施工9月1日現在の進捗状況について、5件の報告がありました。工事名は(1)豊山中学校改修(給水管・既設設備撤去)等工事、(2)町道53号線水路改修工事(3)平成23年度下水道工事(その1、その2、その3)であります。また、建設課から11月12日土曜日午前9時30分から社会教育センター北側において、環境フェスティバルが開催される。文化展は12日、13日の両日開催されるとの報告がありました。

 委員より、ファミリーサポートセンターの現状はとの質問に、当局より、9月1日からスタートし、現在会員は10名、そのうち依頼会員は3名、提供会員は5名、両方会員は2名である。まだ実績はない。保育園等にポスターを張り、PRするとの答弁がありました。委員より、エアポート入り口北(町道3号線)の植え込み樹木の枯死、豊山中学校グラウンド東側の建物の電灯管理についての質問がありました。当局より、樹木の枯死については、業者が10月ごろ植え直す予定であること、豊山中学校については、教育委員会に伝えるとの答弁がありました。

 以上で、平成23年度第3回福祉建設委員会の報告を終わります。

 ありがとうございました。



○議長(青山克己君) 福祉建設委員会の報告が終わりました。

 次に、総務文教委員会の報告を求めます。

 委員長 熊沢直紀君。



◆総務文教常任委員長(熊沢直紀君) それでは、総務文教委員会の審査結果を報告させていただきます。

 平成23年第3回総務文教委員会審査結果報告書。

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定しましたので、会議規則第76号の規定により報告いたします。

 記。

 1、日時、平成23年9月20日火曜日、午前9時30分から午後2時30分。

 2、場所、委員会室。

 3、出席者、委員全員、副議長同席。

 4、議題、(1)付託議案について、(2)その他。

 付託議案において、議案第43号豊山町税条例等の一部改正について、委員より、上場株式等に係る課税配当所得の金額に対する町民税の質疑に、当局より、優遇措置が2年延長になるとの答弁があった。委員より、寄附金税額控除の金額が明記されていないがとの質疑に、当局より、地方税法に明記してあるため、この条例には記されないとの答弁があった。討論に入り、委員より、意見を留保するとの発言があった。採決に入り、賛成多数により、原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第44号豊山町都市計画税条例の一部改正について、質疑、討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第46号平成22年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、質疑に入り、歳入において、委員より、使用料及び手数料等についての質疑に、当局より、ごみ処理の手数料がふえたため等の答弁があった。委員より、ここ数年、財政状況が悪くなってきているがとの質疑に、当局より、健全な財政を目指して、財政改革のさらなる努力を行っていくとの答弁があった。委員より、不納欠損についての質疑に、当局より、現在は法15条の7第4項を適用している等の答弁があった。委員より、町民税の減収等についての質疑に、当局より、リーマンショックの影響である等の答弁があった。

 続いて、歳出の1款議会費、2款総務費に入り、委員より、地方公共交通会議等の質疑に、当局より、条例設置によるものが報酬で、要綱設置によるものが報償費である等の答弁があった。委員より、海外先進地交流基礎調査事業についての質疑に、当局より、国際交流に関する啓発及び普及であり、情報を得る負担金であるとの答弁があった。

 9款消防費に入り、質疑はなく、続いて10款教育費に入り、委員より、社会教育委員、生涯学習推進審議会委員等についての質疑に、当局より、法に基づいており、重複している委員はいない等の答弁があった。委員より、学校施設整備事業、小学校PTA安全見守り隊事業等についての質疑に、当局より、志水小学校のドアの修繕と新栄小学校の浄化槽ポンプの修繕である。小学校の下校時の見守りをPTAにお願いしている等の答弁があった。委員より、青少年育成団体活動助成事業についての質疑に、当局より、青少年健全育成の推進を目的とした活動を評価しているとの答弁があった。委員より、児童生徒援助事業についての質疑に、当局より、豊小26名、新栄15名、志水43名、豊中38名、合計122名との答弁があった。

 続いて、11款公債費、12款予備費に入り、委員より、償還金・利子についての質疑に、当局より、当初予算時の利率よりも低くなったためとの答弁があった。委員より、予備費についての質疑に、当局より、それぞれ住宅火災の災害弔慰金、町営住宅の浄化槽ポンプの修理費、志水小学校の浄化槽ポンプの修理費等の説明があった。

 続いて、2款総務費、3項戸籍住民基本台帳に入り、質疑はなく、続いて、3款民生費に入り、委員より障害者自立支援審査会委員報酬等についての質疑に、当局より、委員が医師等であるため、その報酬金額になっている等の答弁があった。委員より、家族介護用品支給委託料等についての質疑に、当局より、限度額の1割分を支払う等の説明があった。

 続いて、4款衛生費に入り、質疑はなく、続いて、2款総務費、1項総務管理費、6目防犯対策費、8目交通安全対策費に入り、委員より、防犯灯等についての質疑に、当局より、現地調査をして管理数を修正した等の答弁があった。

 続いて、4款衛生費、1項保健衛生費、4目環境衛生費、2項清掃費に入り、委員より、ごみ資源化事業についての質疑に、当局より、収集量はごみ容器の軽量化により、ほとんど変わらない等の答弁があった。委員より、環境保全共通事業についての質疑に、当局より、豊山まちおこしの会に交付金を支払い、木遣り保存会へはまちおこしの会を通じて支払った等の答弁があった。

 続いて、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費に入り、委員より、商工業振興資金返還金についての質疑に、当局より、予定より早く償還をし終えた企業の保証料の返還金であるとの答弁があった。

 続いて、8款土木費に入り、委員より、大山川堤防道路整備委託料についての質疑に、当局より、車道、歩道の整備の委託料について、説明不足のため誤解があったが、今後はしっかりと説明をするとの答弁があった。質疑を終結し、討論に入り、委員より、討論を留保するとの発言があった。採決に入り、賛成多数により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 続いて、議案第53号平成23年度豊山町一般会計補正予算(第2号)に入り、委員より、自治総合センターコミュニティ助成金についての質疑に、当局より、この制度を知り得た地区委員が申請するもので、全地区委員に周知するものではないとの答弁があった。当初は、公民館の備品にも補助が出るとの認識はなかったとの弁明もあった。討論もなく、採決に入り、全員賛成により原案のとおり可決することを可と認めることに決定した。

 その他に入り、当局より、10月2日日曜日に町民体育大会、12月3日土曜日に愛知万博メモリアル第6回愛知県市町村対抗駅伝競走大会、11月12、13日の土日に文化協会の文化展、11月13日日曜日に芸能発表会、10月20日木曜日に豊山町の表彰式が開催されるとの説明があった。また、消防の6市3町の広域化について、9月26日12時供用開始の県道名古屋豊山稲沢線についても説明があった。

 委員より、敬老金の受領場所及び身分証明書の質疑に、当局より、身分証明書については改善をする。配布箇所は現状でお願いしたいとの答弁があった。委員会より、乳がん検診時のセクハラについての質疑に、当局より、そういうことのないような委託業者にお願いをしているとの答弁があった。豊山町の今後のまちづくりと町民討議会議に向けてのアンケートについての質疑に、当局より、資料のない議員には早速配布するとの答弁があった。豊山小学校の水道水漏れの投書についての質疑に、当局より、おくればせながら、調査をしながら漏水工事をしているとの答弁があった。

 以上をもって、第3回総務文教委員会の審査結果報告といたします。



○議長(青山克己君) 総務文教委員会の報告が終わりました。

 以上で各常任委員会の結果報告を終わります。

 それでは、議案第43号豊山町税条例等の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎隆子君。



◆8番(野崎隆子君) 8番野崎です。

 この条例の一部改正について、上場株式等の配当所得及び譲渡所得に係る住民税の軽減は、住民税の定率減税と抱き合わせで軽減されたものであるにもかかわらず、定率減税が廃止された今もそのまま延長され、今回、またさらに2年間延長するもので、大金持ちや大資産家優遇措置を延長するものであり、どうしても賛同しかねるということを申し上げまして、私の反対の討論といたします。



○議長(青山克己君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 安藤春一君。



◆3番(安藤春一君) 3番安藤です。

 議案第43号の豊山町税条例の一部改正について賛成の立場で討論いたします。

 今回の改正につきましては、国の地方税法等の一部改正に伴う改正であります。したがって、地方税法の第2条では、地方公共団体は、この法律の定めるところによって地方税を賦課徴収することができるというふうに決めております。税務事務全般の遂行に必要な改正であり、賛成するものであります。



○議長(青山克己君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立多数であります。よって、議案第43号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第44号豊山町都市計画税条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第44号は委員長の報告どおり可決されました。

 次に、議案第45号豊山町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第45号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第46号平成22年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎隆子君。



◆8番(野崎隆子君) 野崎です。

 議案第46号について反対の立場で討論いたします。

 平成22年度予算議会は、自公政権から民主政権にかわって初めての予算議会であるとともに、第4次総合計画の初年度の議会でもありました。計画初年度であるにもかかわらず、実施計画や財政計画が示されないまま22年度の1年間を経過しました。財政計画や実施計画を示さないで経費削減の矛先を住民サービスの削減や縮小の方向に強調してきたことをとても実感する1年でもありました。

 景気の低迷で厳しい状況にある町民のためにどうしようかというような姿勢はうかがえずに、住民サービスに直結する職員の定数や給与の削減、補助金や扶助費等の削減の矛先を向ける一方、町長や議員の給料や報酬、期末手当には一切触れないままです。財政が厳しい厳しいと言いながら、職員と人件費を削り、危機は脱したと言って、町長給料の10%カットをもとに戻したことも納得いかないものです。

 子育て問題では、特に保護者の反対を無視して、各保育園で行われていたゼロ・1歳児保育、土曜日の保育を1園にまとめる集中保育とし、利用者の利便性や要望には耳をかさずに、効率化のみを追求してきました。子どもを育てるのに効率化のみを求めることは人の育ちにとって決してよいものではありません。保育園運営では、半数以上が臨時職員の構成で成り立っている現状です。相変わらず保育士の採用はふえていません。

 さらに、八つ当たりをしているのかと思われるほど、職員や住民サービスの経費削減に血眼になっているかと思えば、民間福祉法人の財産である第5特養老人ホームの建設に当たっては、相場よりも高額な用地買収費や県が補助対象外とする法人の本部事務所建設費までを負担とするなどには、何のちゅうちょもなく、丸々自治体が費用負担しています。職員と住民の暮らし・福祉を追い詰める町政を進めて、一体どんな町にするというのでしょうか。これでは先が見えなくなることを申し上げて、私の反対討論といたします。



○議長(青山克己君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 水野晃君。



◆6番(水野晃君) 6番水野晃です。

 議案第46号平成22年度豊山町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論させていただきます。

 平成22年度は、依然として厳しい財政状況の1年であったと思います。町税では、景気の低迷による個人町民税や法人町民税の大きな減収が見られました。その中、個人町民税の収納率は0.56%と、わずかではありましたが、前年度を上回ったのは努力のあらわれだと思っております。そうした限られた予算の中で、多くの施策が実施されています。例を述べれば、下水道事業では、下水道整備区域を新たに青山地区の一部にも拡大されています。

 次に、タウンバス事業では、地域公共交通連携計画を策定され、より一層の利用促進に努めておられます。

 次に、学校施設整備事業では、暑さ対策の一つとして中学校の各教室に扇風機が設置されております。

 次に、志水なかよし会施設整備事業では、志水小学校敷地内に志水なかよし会のクラブ棟を新築され、広域教育環境の向上や入会希望者の要望にこたえておられます。

 また、監査意見書でも本町の財政運営の健全性が確保されていることは、評価できると結びで記述があります。

 以上のことから、引き続き第4次総合計画の各施策の実施に向けて努力されることを要望して賛成討論といたします。



○議長(青山克己君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決に入ります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立多数であります。よって、議案第46号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第47号平成22年度豊山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第47号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第48号平成22年度豊山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第48号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第49号平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

 野崎隆子君。



◆8番(野崎隆子君) 議案第49号平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について反対の立場で討論いたします。

 後期高齢者医療制度は、廃止の準備に取りかかる約束でしたけれども、4年先送りするという方針転換があって、そのまま継続されました。2年ごとに保険料が見直され、広域連合では平均3,660円も引き上げられました。高齢者人口がふえたらふえたで、医療費がふえたらふえたで、保険料が上がるという仕組みになっています。75歳以上の高齢者を一方的、強制的に加入させ、隔離するうば捨て山政策に、当事者はもちろん、国民の怒りが集中し、政権交代の引き金にもなりました。年齢で差別するこの医療保険制度は、早く廃止すべきだというふうに考えています。

 厚労省は高齢者医療制度改革会議に新制度案を示して検討しています。その内容は、65歳以上の高齢者の全員を国民健康保険に加入させ、65歳以上と未満を別勘定とする費用負担の試算を示しています。同じ市町村国保の加入者と言いながら、会計処理は全く別にして、後期高齢者医療制度の対象年齢を75歳から65歳に下げるだけという内容だと思います。同案では、現役で働いている被用者保険の本人でも、子どもと一緒の世帯で扶養家族の人でも、65歳になれば強制的に脱退させられて国保に移されるのではないかなどと、後期高齢者医療制度で一番国民の怒りが集中した制度の根幹が変わっていないということをあらわしています。

 医療費削減の仕組み全体を見直して、医療に対する国庫負担をふやすことなしにこの問題を打開することはできません。国や県の言うがままに住民の視点で対応する姿勢が見られないことを指摘申し上げまして、私の反対討論といたします。



○議長(青山克己君) 次に、原案に賛成者の発言を許可いたします。

 筒井俊秋君。



◆4番(筒井俊秋君) 4番筒井俊秋です。

 平成22年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について賛成の立場で討論させていただきます。

 この特別会計の決算認定の議案では、後期高齢者医療制度の趣旨を踏まえ、後期高齢者医療保険等を確保し、後期高齢者医療広域連合納付金等の適切な処理に努めるなど、平成22年度後期高齢者医療特別会計の適正な運営及び事務執行がなされているものと考えます。したがって、原案に賛成いたします。



○議長(青山克己君) ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論が終わったようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立多数であります。よって、議案第49号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第50号平成22年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第50号は委員長の報告どおり可決されました。

 次に、議案第51号平成22年度豊山町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第51号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第52号平成22年度豊山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第52号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第53号平成23年度豊山町一般会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第53号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第54号平成23年度豊山町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第54号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第55号平成23年度豊山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第55号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第56号平成23年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第56号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第57号平成23年度豊山町介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第57号は委員長の報告どおり可決されました。

 議案第58号平成23年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について討論に入ります。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第58号は委員長の報告どおり可決されました。

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△日程第3 議案第59号 定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(青山克己君) 日程第3、議案第59号定数改善計画の早期実施と義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表し、熊沢直紀君より提案理由の説明を求めます。

 12番熊沢直紀君。



◆12番(熊沢直紀君) 〔議案第59号朗読〕



○議長(青山克己君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第59号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第60号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(青山克己君) 日程第4、議案第60号国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者を代表し、熊沢直紀君より提案理由の説明を求めます。

 12番熊沢直紀君。



◆12番(熊沢直紀君) 〔議案第60号朗読〕



○議長(青山克己君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第60号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第61号 愛知県の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出について(上程、提案説明、質疑、討論、採決)



○議長(青山克己君) 日程第5、議案第61号愛知県の私学助成増額と拡充に関する意見書の提出について議題といたします。

 提出者を代表し、熊沢直紀君より提案理由の説明を求めます。

 12番熊沢直紀君。



◆12番(熊沢直紀君) 〔議案第61号朗読〕



○議長(青山克己君) 提案理由の説明が終わりました。

 質疑を行います。発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 本案は委員会付託を省略し、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) 討論がないようですので、討論を終結し、採決いたします。

 議案第61号について、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(青山克己君) ありがとうございます。

 起立全員であります。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議会閉会中の委員会継続調査の申し出について



○議長(青山克己君) 日程第6、議会閉会中の委員会継続調査の申し出についてを議題といたします。

 別紙でお手元に配付いたしました2常任委員会、議会運営委員会及び議会広報委員会より閉会中の委員会継続調査の申し出が出されております。

 本継続調査の申し出について、これを認めることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(青山克己君) ご異議なしと認めます。よって、本継続調査の申し出を認めることに決しました。

 ここで、町長よりあいさつの申し出がありますので、発言を許可いたします。

 町長。



◎町長(鈴木幸育君) 平成23年第3回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会におきまして、ご提案申し上げました全議案につきまして慎重なご審議をいただき、すべてをご決議賜り、厚く御礼申し上げます。

 執行に当たりましては、十分心して努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 また、今後におきましても、本町の発展並びに町民の負託にこたえるべく努力をしてまいりますので、議員の皆様方のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、皆様方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げまして、お礼の言葉にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(青山克己君) 以上をもちまして、平成23年豊山町議会第3回定例会を閉会といたします。

 大変長時間ご苦労さまでございました。

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     午後2時40分 閉会

 以上、会議の経過は、議会事務局長大森 浩の記載したものであるが、その内容の相違ないことを証するためここに署名する。

                  豊山町議会議長   青山克己

                  会議録署名議員   坪井武成

                  会議録署名議員   水野 晃