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愛知県 東郷町

平成18年第3回定例会(第4号) 本文




2006.09.15 : 平成18年第3回定例会(第4号) 本文


               午前10時00分開議
◯議長(近藤秀樹君)[ 3頁] 会議に先立ち御報告いたします。
 水野助役は、9月13日付で辞職されておりますので、よって空席となっておりますので御報告いたします。
 また、本日は場内が暑くなっていますので、上着の着脱は自由といたします。
 ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 直ちに、お手元に配付した議事日程の順序に従い会議を進めます。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[ 3頁] 日程第1、議案第44号公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてから議案第59号平成17年度東郷町旭ヶ丘団地汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定についてまで、以上16議案を一括して議題とし、各常任委員長の報告を求めます。
 最初に、民生委員長星野靖江議員。
            [民生委員長 星野靖江君登壇]


◯民生委員長(星野靖江君)[ 3頁] 議長の指名によりまして、民生委員会に付託されました議案第46号を初め、9案件の審査が終了いたしましたので、その主な経過と結果を報告いたします。
 審査は、9月11日午前9時より第1委員会室において、委員全員の出席と、職務として議長、執行者側より町長、助役、担当部長並びに担当課長の出席を求め、民生委員会を開催し、慎重に審査を行いました。
 会議録署名者として、中川雅夫委員、鈴木勉委員を指名し、会議を始めました。
 民生委員会に付託されました議案は、議案第46号から議案第57号までの9案件であります。これらの案件を逐次議題とし、審査を行いました。
 まず、議案第46号東郷町国民健康保険条例の一部改正についてを議題とし、当局からの説明の後、質疑なく、討論に入りました。
 委員より、本条例改正は、出生率の増加と少子対策の一環として寄与するものであると賛成討論がありました。
 採決の結果、挙手全員により、議案第46号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第48号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第2号)所管分についてを議題とし、当局からの説明の後、委員より、南部児童館では中学生の利用がふえているという説明がありましたが、児童館運営における対応はとの質疑に、児童館は児童福祉施設であり、現状は小学生の利用が中心であるが、児童福祉法では18歳までの利用が可能であると答弁がありました。
 続いて、自立支援法の移動支援事業費の減額についての質疑に、本事業費は、地域生活支援事業の外出等の移動支援事業を提供するものであり、実績に基づく給付見込みの見直しにより減額するものである、当初予算額397万1,000円を計上したが、決算見込額257万9,308円とし、外出支援のための移動支援費であると答弁がありました。
 また、委員より、今回の補正は制度改正による補正か、あるいは見込み違いかとの質疑に、現行50%、新制度50%として積算したため、事業量の算定誤りであり、制度変更ではないと答弁がありました。
 また、国民健康保険特別会計繰出金についての質疑があり、出産一時金給付額の3分の2が法定拠出金とされる。
 以上で質疑を終了し、賛成、反対討論ともになく、採決の結果、挙手全員で、議案第48号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第49号平成18年度東郷町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題とし、当局からの説明の後、委員より、出産一時金の支払いの対象の要件についての質疑に、妊娠4カ月以上の出産から対象であります、国民健康保険の被保険者であれば、住所要件のみで交付されると答弁がありました。
 続いて、共同事業一時金1億675万5,000円についての質疑に、事業主体は国保連合会であり、高額医療の安定化を図るために、これまでの実績に応じて半年分を計上、概算額は県を参考としたと答弁がありました。
 以上で質疑を終了し、反対、賛成討論ともになく、採決の結果、挙手全員で、議案第49号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第50号平成18年度東郷町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題とし、当局からの説明の後、委員より、財政安定化基金への償還金とその償還期間についての質疑があり、償還金946万6,000円のうち返還金は299万6,000円であり、総額2,710万6,000円であります、償還期間は3年間であると答弁がありました。
 以上で質疑を終了し、賛成、反対討論ともになく、採決の結果、挙手全員で、議案第50号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第53号平成17年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定における所管分についてを議題とし、当局からの説明の後、委員より、イーストプラザ内喫茶コーナーの目的外使用料についての質疑があり、町の使用料条例の規定により、指定管理者収入ではなく、利用目的外使用料である。
 続いて、民生部局内の出産育児休暇の対応についての質疑に、その時点で臨時職員が対応しているが、専門職については担当課内の職員でカバーをしている、例えば専門性の高い職域では、職場復帰の時期など、対象者同士お互いに支障なきよう配慮したり、また母親としては、職場と家庭とのバランスをとっているように見受けられると答弁がありました。
 民生費県負担金の保険基盤安定負担金の割合についての質疑に、保険基盤安定負担金は、国保の保険税軽減分に係るものと、支援費分に係るものの2つに積算されるものであります。751万7,373円については、国が4分の2、県が4分の1、町が4分の1の負担であり、4,599万2,761円については、県が4分の3、町が4分の1の負担であります。
 また、日本スポーツ振興センターの掛金についての質疑に、保育料や給食費などの支払いのない保護者分である、対象者は約20人ぐらいであり、電話催告、訪問などをして対応しているが、連絡がなかなかとりにくいことも多いので、これからは、直接お願いしたいと考えていると答弁がありました。
 また、イーストプラザ委託料の不用額の内訳についての質疑に、予算現額1億5,751万2,070円、支出済額1億3,923万73円、不用額1,828万1,997円であるが、光熱水費が主なものであり、その内訳は、電気代1,415万5,694円、ガス代240万5,602円、水道代8万6,108円、下水道代112万468円、電話代45万8,603円、修繕代2万5,202円、契約などの見直しなどもあり、その結果コスト削減となった旨答弁がありました。
 続きまして、予防接種事故調査委員会の開催についての質疑があり、年1回開催しているが、予防接種状況の説明であり、事故の件数はないと答弁がありました。
 また、西部保育園の経費総額についての質疑では、11月からの5カ月分であり、駐車場用地土地賃借料として25万7,352円、また西部保育園運営業務委託料として3,165万5,450円であると答弁がありました。
 続きまして、保育園における臨時職員配置とその賃金についての質疑に、月平均100名であるが、用務員5名分を含んでいる。3歳未満児については臨時職員を配置しているが、3歳児以上は正職員で対応したい。またその処遇改善については、他市町の単価を検討したい。
 続きまして、イーストプラザ課NPO講師謝金の内訳についての質疑に、NPO入門セミナーを開催、町民活動センター登録は70ほどの団体が登録されている、登録団体を対象に、各団体間のネットワーク化を図るために基礎理解講座を開催し、講師を派遣したと答弁がありました。
 また、委員より、NPOと市民団体との定義について質疑があり、定義はしていない、活動センターでは、17項目のうち1項目でも活動していれば登録できるが、政治活動は除外していると答弁がありました。
 また、成人保健検診の有料化による受診率11.8%と減少しているが、今後の見通しはとの質疑に、本健診は、早期発見のための重要な事業である、18年度はややふえているため、地道な啓発活動に努めたい、有料化の変更は考えていないと答弁がありました。
 また、委員より、休日急病診療所のあり方について、将来的に検討してはとの質疑に、負担金は日進市にはいる、構成市町との調整は今後話し合いたいと答弁がありました。
 以上で質疑を終了し、賛成、反対討論ともになく、採決の結果、挙手多数で、議案第53号所管分については原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続きまして、議案第54号平成17年度東郷町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とし、当局の説明の後、委員より、国民健康保険税11.5%の伸び率と増税分1億1,800万円と、基金積み立てについての質疑があり、1億3,000万円の一般会計繰入額や、保険者の増加、税制改正が主な要因である、基金の繰り入れがなければ3,800万円ほどの不足が発生、過年度収入は国庫2,800万円などがあり、実質の黒字ではない、基金は18年度予算で計上しているが、実質ゼロに近いと答弁がありました。また、特別会計の収支評価については、安定経営を図るには基金は必要であるが、予測は難しい。
 続いて、委員より、老人保健拠出金についての質疑があり、老人保健の拠出金は国民健康保険により年ごとに4%ずつ調整しているが、平成19年10月より、公費負担5割、保険者負担5割となる予定である。また、国保の拠出金の割合は下がっている。
 以上で質疑を終了し、賛成、反対討論ともになく、採決の結果、挙手多数で、議案第54号は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 議案第55号平成17年度東郷町国民健康保険東郷診療所特別会計歳入歳出決算認定について、当局の説明の後、質疑に入りましたが、質疑、討論ともになく、採決の結果、挙手全員で、議案第55号は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続きまして、議案第56号平成17年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、当局の説明の後、質疑に入り、委員より、一般会計繰入金の予算額と収入済額との執行率の差について質疑があり、前半の医療費の伸びにより補正をしたが、見込額より減少したことにより、一般会計からの繰り入れも減少していると答弁がありました。
 続いて、委員より、老人保健と一般会計との負担割合の関係についての質疑に、公費の負担割合600分の42または600分の46であり、全体の12分の1として、1億1,993万1,000円となる。
 また、当初から、国や県に対して負担どおりの数字は求められるのかとの質疑に、国県は、前期の実績により負担額の決定をする、そこで歳出が増加する場合には調整の支払額を概算で一般会計から繰り入れをしている、見込みが少ない場合は、会計上運営が厳しいと答弁がありました。
 以上で質疑を終了し、賛成、反対討論ともになく、採決の結果、挙手全員で、議案第56号は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 議案第57号平成東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、説明の後、委員より、保険給付費の居宅介護サービス給付費と、施設介護サービス給付費の補正予算額と流用額についての質疑があり、施設介護制度の改正により、施設入所者の食費や居住費などの全額利用者への制度改正と、それぞれ給付見込みにより補正をしたが、見込みより施設介護サービス給付費が増加したために流用したものであると答弁がありました。
 以上で質疑を終了し、賛成、反対討論ともになく、採決の結果、挙手多数で、議案第57号は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 以上をもちまして、民生委員会の委員長報告といたします。よろしくお願いいたします。


◯議長(近藤秀樹君)[ 7頁] 次に、経済建設委員長石川鉱蔵議員。
           [経済建設委員長 石川鉱蔵君登壇]


◯経済建設委員長(石川鉱蔵君)[ 7頁] 議長の指名をいただきましたので、経済建設委員長の委員長報告を申し上げます。
 平成18年第3回議会定例会において、経済建設委員会に付託されました議案第47号町道路線の認定についてを初め、7案件の審査が終了しましたので、その主な経過と結果を報告します。
 審査は、9月12日火曜日午前9時より第1委員会室において、委員全員の出席と、職務として正副議長、執行者側より町長、助役、収入役、担当部長、担当課長の出席を求め、経済建設委員会を開催。
 会議録署名議員に、梅田幹夫委員、石川道弘委員を指名して、慎重に審査を行いました。
 議案第47号町道路線の認定についてを議題とし、担当課長より議案の説明後、質疑、討論なく、採決を行い、挙手全員、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第48号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第2号)所管分、担当課長より補正予算書にて説明後、質疑を行いました。
 委員より、農業共済事務組合負担金の算定はという質疑に対して、答弁として、国庫の組合補助金の廃止に伴い、交付税措置に変わった、特別地方交付税で処置される、金額はわからない。
 反対、賛成討論ともになく、採決を行い、挙手全員、原案のとおり可決すべきものと決する。
 議案第51号平成18年度東郷町下水道事業特別会計補正予算(第1号)、担当課長より補正予算書にて説明後、委員より、質疑として、工事請負費の計画は。答弁として、諸輪地区を中心に施行していく、整備復旧がおくれ気味であるので、それに充てていく。
 反対、賛成討論なく、採決を行い、挙手全員、原案のとおり可決すべきものと決する。
 議案第52号平成18年度東郷町旭ヶ丘団地汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)、担当課長より補正予算書にて説明後、質疑、討論、採決を行う。質疑、討論なく、採決、挙手全員、原案のとおり可決すべきものと決する。
 議案第53号平成17年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について(所管分)、担当課長より決算書にて説明後、質疑を行う。
 質疑として、三ッ池公園の目的外使用とは。答弁として、隣のマンションの電話工事の資材置き場に貸した、特に苦情はなかった。
 委員の質疑として、環境衛生費の予備費充用の意味は。答弁、西部ステーション解体工事に使用、火災が6月9日に発生したため急を要し、予備費から充用した。2,660円については、目内流用すべきものを誤って流用した。
 質疑、加工用米出荷補助金について、多いのか少ないのか。答弁、18年度400俵多い。35ヘクタール利用集積した。東郷農産の管理地の3割に加工用米を作付した。生産調整については3年で見直しされる。19年度から大幅な改正が予定されている。
 質疑として、愛知用水2期事業償還金の内容は。答弁として、幹線92.4%を償還済み、残金3,122万9,000円は、18年から33年の16年間で償還。農家負担はない。
 質疑として、景観形成作物が、場所が目立たない。答弁、2ヘクタール作付した。町内で分散していた。目立たなかった。18年度からは廃止した。
 質疑として、町民総踊り普及振興補助の意図は。答弁として、新しい祭りの形をつくるため事業化した。文化関係との関連は承知している。文化協会への加入を進めている。なれば補助金はなくなる。
 反対、賛成討論ともになく、採決、挙手全員、原案を認定すべきものと決する。
 議案第58号平成17年度東郷町下水道事業歳入歳出決算認定について、担当課長の説明後、質疑を行う。
 質疑として、供用面積がふえてくるが、現状は。答弁、516ヘクタール、361ヘクタール、平成18年10月供用開始、69.9%。計画面積は、総合999ヘクタールの計画がある。
 質疑、公債返還の繰り上げはできないか。答弁として、財政との調整をしなければならない。
 質疑、不納欠損額の内容は。答弁、税の不納欠損理由とほぼ同じであるが、いなくなったり税を払えない人である。
 質疑、受益者負担は。答弁、所有者と交渉しているが困難である。
 討論、反対、賛成ともになく、採決、挙手全員、原案を認定すべきものと決する。
 議案第59号平成17年度東郷町旭ヶ丘団地汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について、担当課長の説明後、委員の質疑、討論なく、採決を行う。挙手全員、原案を認定すべきものと決する。
 以上で、経済建設委員長報告を終了します。


◯議長(近藤秀樹君)[ 9頁] 次に、総務委員長、石川久則議員。
            [総務委員長 石川久則君登壇]


◯総務委員長(石川久則君)[ 9頁] 議長の指名によりまして、総務常任委員会の委員長報告をさせていただきます。
 9月定例会本会議において総務常任委員会に付託されました議案第44号公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを初め、4案件の審査が終了しましたので、その主な経過と結果を報告します。
 審査は、9月13日午前8時58分より全員協議会室において、委員全員の出席と、職務として副議長、執行者側より町長、助役、担当部長並びに担当課長の出席を求め、総務常任委員会を開催、慎重に審査をいたしました。
 会議録署名者として、門原武志委員、浅井勇夫委員を指名し、会議を始めました。
 総務常任委員会に付託された議案は、議案第44号から議案第53号までの4件であります。
 これらの案件を逐次議題とし、審査をいたしました。
 最初に、議案第44号についてを議題とし、当局からの説明を聞きました。
 その後、質疑なく討論に入りました。
 採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第44号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第45号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。
 説明終了後、質疑に入りました。
 委員より、第2条の2関係で、実際にあるのかとの問いに、従来は、住居から勤務地の移動が対象であるが、1つの勤務地、次への勤務地への移動などが対象になるとの答弁。
 次に、委員より、このような事故があったのか。本町ではないとの答弁でありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第45号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第48号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第2号)所管分について、当局の説明を聞きました。
 説明終了後、質疑に入りました。
 委員より、教育雑入の交付団体とはとの問いに、文化庁の委嘱を受けたもので、伝統文化を継承していく団体であるとの答弁。
 続いて、防犯パトロールのベストの使い方はとの問いに、毎月15日パトロールの実施をする、各地区へ配付するとの答弁。
 委員より、デザインは。答弁として、市販されているベストである、特別なものではない、背中に名称を入れるとの答弁。委員、文字が入れば結構ですとの発言でありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第48号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第53号平成17年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について、所管分、当局の説明を聞きました。終了後、質疑に入りました。
 委員より、町民税個人分増加の要因は、そして均等割がふえたというがとの問いに、配偶者への均等割課税、3,315人が対象である。
 委員より、配偶者特別控除廃止の影響は。答弁として、16年度5,998人、17年度321人の対象であった、8,685万8,000円の増、これを1人当たりにしますと約1万5,300円だそうであります。
 委員より、プール使用料に応分の負担というが、経費と差があり過ぎると思うがとの問いに、答弁、応分の負担をお願いすることに変わらない、18年度はふえている。
 委員より、要保護、準要保護が補助対象から外れたというが、人数は。答弁としまして、要保護1名、準要保護は、小学生99人、中学生65人の増加傾向である。
 委員より、制度の普及はどうしているか。答弁としまして、入学説明段階でやっている、パンフレットを配付している。
 さらに委員より、中学生海外派遣の負担増の影響は。答弁としまして、影響はないと思っているとのこと。
 委員より、弁護士委託料について、顧問料はどこでも同じか。答弁として、他市町のことは把握していない、金額については説明は受けていない。
 続いて委員より、町税について、調定と収入額の差をどう見るか。答弁、3億5,000万円の未収です、徴収に努力しているとのこと。
 委員より、調定額が多いのでは。答弁、調定には未収は含まない。
 さらに委員より、県職員、2年間の派遣の効果は。答弁としまして、いろいろな話題の中で、差し押さえ方法など勉強ができたとのこと。差し押さえについては、十分配慮して執行していきますとの答弁でありました。
 続いて委員、水槽の工事だが、現在の使用状況は。答弁、自然体験館で使用している、今後のことはいこまい館で検討している。
 委員より、弁護士費用が多額だが、上告したことによるのか。答弁、結審したことにより、成功報酬として支払った、代理人としての費用である、勝訴、敗訴にかかわらず町の負担となるとのことです。
 委員より、職員福利厚生事業、人間ドックを希望しない人はいたか。答弁としまして、他で治療中か、既に診断を受けた者であるそうです。
 委員より、前納報償費の割合は。答弁、町民税2,892件、対象7,121件、率40.61%、固定資産税9,739件、対象1万5,433件、率63.11%。これは、16年度より増加しているそうであります。
 続いて、委員、文化財保護費の不用額が多いようだが。答弁、商工会館横、貴賓室の修繕費が未執行であった。シルバー人材センターとの協議が難航している、負担割合、工事方法で。
 委員、シルバー人材センターはどのように使うつもりか。答弁、喫茶室、休憩室として使いたいようである。
 委員、ニコニコ弁当、給食費の値上げで、保護者から苦情は。答弁、特にないそうです。
 委員、財産に関する調書について。答弁、普通財産は行政財産に移したもの、これは兵庫小学校が対象だそうであります。雑種については、処分したものだとの答弁でありました。
 さらに、委員、ナイター設備修繕を体育振興費から支出したのか。答弁としまして、一般開放事業として使うもので、ここから支出したとの答弁でありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、挙手多数でありましたので、議案第53号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、総務常任委員会に付託されました議案第44号初め4案件の審査の経過と結果の報告を終わらせていただきます。


◯議長(近藤秀樹君)[11頁] これをもちまして、委員長報告を終わります。
 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。
 発言を許します。
 20番梅田幹夫議員。


◯20番(梅田幹夫君)[11頁] ただいまの委員長の報告の中で、総務委員長にちょっと確認をしたいと思います。
 シルバー人材センターの横の貴賓室、ここの件で、調整がつかなかったということですけれども、私、シルバーの理事の方であれしたところ、これ早くやりたいということで、シルバーの方では早急にやってもらいたいという動きをしていたはずですが、なぜつかなかったのか、何かそういう話はありませんでしたか。


◯議長(近藤秀樹君)[11頁] 答弁、12番石川久則議員。


◯総務委員長(石川久則君)[12頁] お答えします。
 委員会の席では、先ほど報告しましたとおり、難航しているということの答弁に終わっております。そういうことで御理解いただきたいと思います。


◯議長(近藤秀樹君)[12頁] ほかに発言はありますか。
               [発言する者なし]
 これをもちまして委員長報告に対する質疑を終わります。
 それでは、討論、採決に入ります。
 議案第44号公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第44号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。
 議案第45号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第45号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。
 議案第46号東郷町国民健康保険条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第46号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。
 議案第47号町道路線の認定について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第47号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。
 議案第48号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第2号)、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
 10番、箕浦克巳議員。
             [10番 箕浦克巳君登壇]


◯10番(箕浦克巳君)[13頁] 議長のお許しを得ましたので、ただいま議題となっております議案第48号平成18年度東郷町一般会計補正予算について、賛成の立場から討論いたし、議員諸兄の御賛同を得たいと思います。
 10款教育費の中、公民館費で各種教室開催事業として50万3,000円が予算計上されたことを、高く評価したいと考えます。この事業は、文化庁から委嘱された財団法人伝統文化活性化国民協会が、我が国の伝統的な文化の継承、発展のために、全国的に取り組んでいます。愛知県内では、昨年、平成17年度は67団体が採択され、本年度はわずか23団体と聞いております。厳しい募集条件の中、予算化された当局に感謝します。
 さて、この事業は、琴と日本舞踊を小、中学生を対象に学んでいただくものです。講師も一流の方が予定されていることが、直近のジョイフルに掲載されていました。学校教育の場でも、和楽器を用いて、伝統的な日本文化が取り入れられていることも、さきの一般質問で答弁がありました。子供たちに、我が国の歴史、伝統、文化に対する関心や理解を深め、豊かな人間性を育てるために、このことは大変重要と考えます。さらに、伝統文化を子供に継承していくことは、私たち大人の責任と考えます。
 議員諸兄の御賛同をお願いして、賛成討論を終わります。


◯議長(近藤秀樹君)[13頁] 反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第48号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。
 議案第49号平成18年度東郷町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第49号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。
 議案第50号平成18年度東郷町介護保険特別会計補正予算(第1号)、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第50号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。
 議案第51号平成18年度東郷町下水道事業特別会計補正予算(第1号)、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第51号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。
 議案第52号平成18年度東郷町旭ヶ丘団地汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第52号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。
 ここで暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、暫時休憩いたします。
 再開は11時5分といたします。
               午前10時51分休憩
             ─────────────
               午前11時05分再開


◯議長(近藤秀樹君)[15頁] それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
             ────────────


◯議長(近藤秀樹君)[15頁] 議案第53号平成17年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。
 5番中川雅夫議員。
              [5番 中川雅夫君登壇]


◯5番(中川雅夫君)[15頁] 議長のお許しを得ましたので、私は、平成17年度東郷町一般会計決算について、反対の立場から討論をいたします。
 まず、第1に、受益者負担の適正化の名のもとに進められている住民負担増であります。国保については別に討論いたしますのでここでは言いません。今まで無料だった住民健診と基本健診が有料化されたこと、また、その結果受診者が減った、これでは、町民の健康を増進し、医療費を減らしたいという町の方針と矛盾するのではありませんか。そして、各種団体への補助金カットであります。このような削減の仕方は、町政に対する不信感につながると懸念されていたことであります。
 第2には、住民に負担増をもたらすことを多方面に実施してきたのに、いこまい館事業の見直しは、なぜやらなかったのかということであります。いこまい館に多くの経費がかかるという住民の批判に、正面からこたえるべきであったと思います。
 第3に、子育てに対する行政の責任のなし崩し的な後退であります。現在、PFIに付随して、新設の兵庫児童館の運営を民間委託する方針でありますが、兵庫児童館の指定管理者の指定手続に、条例違反が存在することが明白になりました。指定管理者の定義に照らしても、学校を含めた施設建設を安く進める業者が、児童館運営に最適な業者だと認めることは、指定管理者の趣旨を大きくゆがめるものであります。あくまでも、児童館の指定管理者は、児童館の運営に豊かな経験と実績を有する法人を指定すべきであります。このような基本原則の歪曲は認められません。保育園運営にしても、児童館運営にしても、東郷町は、多くの経験を積み上げ、実績を重ねてきました。東郷町の実績をそのまま生かす道を探るべきではありませんか。
 最後に、教育行政についてです。東郷町の学校教育は、少人数学級については県の事業に乗っかるだけという、依然として消極的な態度を続けておられます。けれども、子供にとってよい教育環境をという親の願いに背を向ける姿勢は、ぜひこの際改めるべきではないかと思うのであります。
 以上をもって、決算に対する反対の立場からの討論といたします。


◯議長(近藤秀樹君)[16頁] 賛成討論を許します。
 14番中根純信議員。
             [14番 中根純信君登壇]


◯14番(中根純信君)[16頁] 議長のお許しを得ましたので、私は、ただいま議題となっております議案第53号平成17年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論させていただきます。
 平成17年度は、国の三位一体の改革や市町村合併など、市町村を取り巻く環境の変革が一段と進み、地方分権時代における市町村の自主自立した厳しい自治体運営を求められていることは、皆さんもよく御存じと思います。また、厳しい財政状況のもと、複雑、多様化し、増大する住民ニーズ、行政需要を確実に実現するため、一層の創意工夫を凝らした行財政運営が求められております。今後は、自立し得る自治体として、議会と行政が一体となって、この難局を乗り切っていくことが必要であると強く思うところでございます。
 平成17年度の歳入歳出決算状況は、その総額は大きく減額したにもかかわらず、町民の皆様から求められている施策を着実に実施、実現した意義深い決算内容で、高く評価するとともに、このような行政運営を進めてこられた町長を初め町当局に対し、改めて敬意を表する次第でございます。
 それでは、17年度の主な決算の結果について、私なりに見てきた思いを述べさせていただきます。
 まず、歳入についてですが、総額で96億128万9,000円であり、平成16年度の決算額と比較すると3億8,815万5,000円、3.9%の減収となっております。この内容を検証してみますと、町税については総額56億8,985万6,000円であり、平成16年度に対し2億456万6,000円、3.7%の増収となっております。個人町民税で5.2%、法人町民税で21.9%、固定資産税で0.7%、軽自動車税で5.2%、それぞれ増収となりましたが、町たばこ税で1.5%、都市計画税で0.3%の減収となりました。
 町税については、平成15年度及び16年度ともに、前年度に対して減少していましたが、17年度は増額に転じました。これは、配偶者特別控除制度の廃止等、地方税法の改正に基づく個人町民税の増収が主なものであると考えられます。また、法人町民税は増収となりましたが、償却資産にかかわる固定資産税が減収となっていることから、景気は回復傾向にあるというものの、設備投資にまでは至っていないと考えられ、いまだ予断を許さない状況であると思っております。
 地方譲与税については、国の三位一体の改革により、補助負担金の一般財源化として、平成16年度に創設されました所得譲与税が、平成16年度と比較して6,796万円増額の1億2,968万4,000円交付されております。これにより、総額は2億5,678万5,000円となり、平成16年度と比較して6,556万8,000円の増額となっております。また一方、地方交付税については、平成13年度には普通交付税と特別交付税、合わせて8億4,699万1,000円交付されていたものが、毎年減額されまして、平成17年度は、特別交付税のみの1億315万3,000円にとどまりました。普通交付税については、皆さんも御承知のとおり、16年度から不交付となっております。
 次に、歳出についてですが、総額で92億3,983万3,000円であり、平成16年度の決算額と比較しますと4億47万7,000円、4.2%の減額となっております。
 この内容を見ますと、まず総務費でございますが、17年度は21世紀最初の国際博覧会、愛知万博が開催されました。この愛知万博において、東郷町の費用を初め、さまざまな取り組みを町民一丸となって実施され、本町を全国にPRされました。大成功をおさめられたと感じ取っております。また、交通安全を積極的に啓発され、保育園児や高齢者を対象とした交通安全教室を開催されるなど、町民一人一人の交通安全意識を高められました。また、各地区で開催される事業に対しましても補助されるなど、地域の自主的なコミュニティー活動を推進され、地区コミュニティーの活性化を図られました。
 次に民生費についてですが、本町で8番目となる西部保育園が、民間の運営を取り入れ、17年11月に開園いたしました。これにより本町の子育て環境は一段と向上し、お子さんを持つ保護者の皆さんには、非常に喜んでいていただけることと思っております。また、近年ますます複雑多岐にわたる福祉サービス等に対し、補助事業のみならず、町単独事業も積極的かつ的確に実施され、確実にサービスが向上したものと感じ取っております。
 次に、衛生費ですが、各種成人保健健康診査事業として、住民健診、節目健診、あやめ健診、基本健診、母子保健健康診査等を体系的に実施するとともに、高齢者に対する生きがい活動事業やイーストプラザ運動浴室活用事業等多彩な事業を進められました。これらの事業により、住民の健康づくりに対して多大な成果が見られたことは、皆さんも周知のことと思っております。
 また環境面では、家庭から排出される生活排水を適正に処理し、河川の水質や生活環境の保全、ひいては公衆衛生の向上のために、合併浄化槽設置に対する補助を実施され、自然環境の保護に対し積極的に取り組まれました。
 また次に、農業関係費ですが、農業の振興のため農業団体に対する育成補助や,水田農業の構造改革対策のため加工用米の出荷に対する補助を実施するなど、高齢化の進展が著しい本町農業に対して、都市近郊型農業を活性化するため幅広く援助を実施されました。
 次に、土木費ですが、白土、涼松地区の町づくり事業に対しては、道路測量設計、道路用地の購入や築造を行うとともに、白土第2公園のワークショップを開催するなど、住民参画による住みよい生活環境の整備を進められました。また、涼松7号線、白土、涼松地区や東郷三好線の道路の用地買収を行い、道路改良工事を着実に進めるとともに、交通事故から住民を守るため、交通安全の施設の整備も実施されました。さらに、民間木造住宅の耐震工事や、耐震診断や、耐震改修工事費用に対し積極的に補助し、災害に強い町づくりを支援されました。
 さらに消防費についてですが、尾三消防組合消防団婦人防災クラブの運営や避難誘導計画の作成、災害用備蓄資材の整備等、幅広く実施され、災害に強い町づくりを一層進められました。
 次に、教育費についてですが、地区住民の皆さんの待望の兵庫小学校の建設にかかわる契約を締結し、現在着々とその建設が進められております。また、耐震審査の行われていなかった小・中学校施設の耐震診断を行うとともに、春木台小学校南校舎の耐震補強工事を実施し、子供の安全確保に努められました。
 以上で、平成17年度一般会計について、歳入歳出ごとに総括的に見てまいりましたが、その内容は、限られた財源にもかかわらず、新たな行政需要や町民の要望に幅広くこたえており、住みよい東郷町の実現に向け、着実に施策を実施されたことが認められます。また、既存の行政システムにとらわれず、新たな行政手法も積極的に導入されるなど、効率的、効果的な町政運営を目指した石川町長の姿勢を高く評価いたしたいと思います。2期8年間、本当に御苦労さまでございました。
 少々長くなりましたが、以上をもちまして、平成17年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定に対する私の賛成討論といたします。議員の皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


◯議長(近藤秀樹君)[19頁] 反対討論を許します。
 15番山口洋子議員。
             [15番 山口洋子君登壇]


◯15番(山口洋子君)[19頁] 私は、53号17年度一般会計決算認定について、反対の立場から討論いたします。
 反対理由は、大きく2点です。事業ではイーストプラザについて、財政では補助金の抜本的見直しについて、この2つのことによる行政の透明性を高めるということが必要と考えます。
 さて、いこまい館は、健康増進のためが主な事業でありますが、毎年経費1億5,000万円をかけるにしては、なかなか効果が見えてまいりません。国保や介護にも収入未済額や不納欠損はあります。もとより、受益者負担ではありますが、聞くところによると、払えない、野たれ死んでもいいという方もあるそうです。いこまい館が健康増進のため必要としても、1億5,000万円の経費と健康について先の長いことはわかりにくい。3年ぐらい先の健康増進とか、今困っている人に助成するとか、そういうことを考えると、やはりいこまい館の1億5,000万円の経費とは、どうも私には効率的に思われません。
 また、補助金の見直しは、社会情勢の変化による町民需要に対応した行財政運営が、昨今求められています。そのため、効率的な事業の実施と、限られた財源で最大の効果を上げる効率的な行政運営が、また、その税の配分が求められています。もとより、補助金の財源は税金であります。税の有効活用と公益性のもとに、補助金の内容を町民に公開する必要があります。これらのことから、税の活用方法と透明性などのため、いこまい館の事業の見直しと補助金の見直し、この共通した改善をすることにより、住みやすく温かい町東郷にするため、行政を正すべきと考えます。
 以上です。


◯議長(近藤秀樹君)[19頁] 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第53号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立多数]
 起立多数であります。
 よって、議案第53号は認定することに決しました。
 議案第54号平成17年度東郷町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。
 6番門原武志議員。
              [6番 門原武志君登壇]


◯6番(門原武志君)[20頁] 議長のお許しをいただきましたので、私は、議案第54号平成17年度東郷町国民健康保険特別会計決算について、反対の立場から討論いたします。
 平成17年度当初には、2年連続の、しかも平成16年度当初を大きく上回る国保税の大増税が行われました。その結果、平成17年度の決算では、16年度決算と比較して国保税がおよそ1億1,800万円も増収となりました。これは、1人当たり1万円、1世帯当たり1万7,000円にもなり、平成16年度の1人当たり7,000円、1世帯当たり1万1,000円と比べても、いかに過酷な増税であったかがわかります。
 このような状況の中、この決算では、1億3,000万円もの国保財政調整基金への積み立てが行われます。平成16年度決算での基金積み立ては4,500万円、その前の15年度では3,300万円でしたから、1億3,000万円がいかに巨額であるかがわかります。このような基金積み立てが可能だったならば、年度当初の大増税は必要なかったと言えます。しかも、国保特別会計への一般会計からの繰入金は、前年度よりも8,000万円も減らされています。このように、増税をしながら一般会計からの繰り入れを減らし、しかも基金にため込むというやり方は、被保険者の理解は得られません。
 たび重なる増税により、国保被保険者の生活は一層厳しさを増しています。平成14年度から16年度まで、わずかずつながら上がり続けていた国保税の収納率は、17年度から再び減少に転じました。平成17年度当初には、収納率は16年度を上回る93.8%を見込むとしていましたが、結果はそれを大きく下回る91.5%となりました。滞納世帯の割合も13%にも上り、短期保険証の発行もふえ続けています。実際に国保税を払いたくても払えないというお話が、たくさん聞かれるようになりました。これでは、国民健康保険が住民の健康を守る機能を発揮しているとは言えません。
 国民健康保険、今さら言うまでもありませんが、失業者あるいは退職者が加入できる最後の健康保険制度であります。このような健康保険、健全な運営、払いたくても払えないような国民健康保険というのを改めることを求めまして、平成17年度国民健康保険特別会計決算認定に反対といたします。御賛同をよろしくお願いいたします。


◯議長(近藤秀樹君)[20頁] 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第54号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立多数]
 起立多数であります。
 よって、議案第54号は認定することに決しました。
 議案第55号平成17年度東郷町国民健康保険東郷診療所特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第55号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第55号は認定することに決しました。
 議案第56号平成17年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第56号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第56号は認定することに決しました。
 議案第57号平成17年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第57号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立多数]
 起立多数であります。
 よって、議案第57号は認定することに決しました。
 議案第58号平成17年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第58号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立多数]
 起立多数であります。
 よって、議案第58号は認定することに決しました。
 議案第59号平成17年度東郷町旭ヶ丘団地汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決いたします。
 議案第59号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。
 よって、議案第59号は認定することに決しました。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[22頁] 日程第2、議員派遣についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 議員の派遣については、会議規則第118条の規定により、お手元に配付しました資料のとおり実施したいと思います。これに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、議員派遣については、お手元に配付してあります資料のとおり実施します。
 なお、内容に変更が生じた場合は、その変更について議長に委任されたいと思います。これに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、そのようにいたします。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[23頁] 日程第3、各常任委員会、議会運営委員会及び議会だより編集特別委員会における閉会中の調査事件についてを議題とします。
 お諮りいたします。
 各常任委員会、議会運営委員会及び議会だより編集特別委員会における調査事件については、それぞれの委員長から、閉会中も継続してこれを行いたい旨申し出がありましたので、これを一覧表にして各位の議席に配付いたしました。
 お諮りいたします。
 各委員長の申し出のとおり決して御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、各常任委員会、議会運営委員会及び議会だより編集特別委員会における調査事件については、それぞれの委員長の申し出のとおり、閉会中も継続してこれを行うことに決しました。
             ─────────────
              [「議長」と呼ぶ者あり]


◯議長(近藤秀樹君)[23頁] 20番梅田幹夫議員。


◯20番(梅田幹夫君)[23頁] この議会で退任される石川町長に対して、2期8年間の功績に対して、感謝の言葉を申し上げたいと思いますが、発言の機会をいただきたいと思います。


◯議長(近藤秀樹君)[23頁] ただいま20番梅田幹夫議員から、石川町長に対し感謝の言葉を述べたい旨の申し出がありました。
 お諮りいたします。
 20番梅田幹夫議員の申し出のとおり、発言を許すことに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、20番梅田幹夫議員の発言を許します。
 20番梅田幹夫議員。
               [梅田幹夫君登壇]


◯20番(梅田幹夫君)[23頁] ただいま石川伸作町長に対して感謝の言葉を申し上げたいということで、皆さん方に御了承いただき、また、議長から発言の機会をいただいたことに本当に感謝申し上げます。
 石川町長とは、ちょうど私、東郷に来て27年目になりますけれども、一番最初にできた友人でなかったのかと思います。少年野球で、当時和合キングスというチームだったと思いますけれども、監督をしておられて、私も春木台ウイングスという形の中で、よく対戦し、本当に熱心に子供を指導し、本当に情熱のある人だという感じ。それ以来、奥さんも含めておつき合いをさせていただいておりました。真摯に物事につき合ってくれる人という形の中で、今私がこの東郷町の中にとけ込めたのも、石川伸作町長のおかげかなというふうに思います。
 その後、12年前になりますか、東郷議会の補選で初めて手を挙げられたときにあいさつに見えて、はがきの推薦人になってくれということで、ならせていただいて、あのときは、無投票でしたので使わずに、本選のときにまたそのはがき使っていいかということで、私も立候補しておりますがということでしたんですが、お互いが了解という形の中で、そのはがきを使っていただいた覚えがあります。
 その中で、石川伸作町長、一つの改革派と言ったらどうかと思いますけれども、議会の中ではそうだろうというふうに思います。まず、議員定数の削減の問題、22名を20名という形の中で、積極的に動かれて議会の中を変えられ、そして、町長選挙に打って出られて以降、本当に改革ということに全力投球されたんじゃないかというふうに思います。PFI、それから保育園の民営委託、いこまい館等々、数え上げればたくさんあると思います。
 ただその行事が、本当に町民の皆様方及び議会の人たちにどれだけ理解していただいたのかと考えたときに、確かに一つの行事、一つのものをやろうとするときに、必ず敵はできるもの、そう言われております。議員の皆さん方にもよく話の中に出てくると思いますけれども、長くやりたかったら何も仕事をするなと、敵ができるぞと言われておりますが、町長が積極的にやったために、この2期8年間だったのかと、非常に残念でなりません。
 ましてや、先ほど反対論の中に、いこまい館、それから補助金カットという話がありました。いこまい館自体、僕はこの結果というものは、1年や2年、そんなもので出るものじゃないと思う。ましてや、町民にとって一番大事なものは、大事な福祉というのは、僕は健康づくりだと思うんです。老人健やかに、健康に年を食う、その人生で僕はありたいと思うし、病気も知らずに長く生きたいというふうに思っている。その施設づくりが、いこまい館の施設だと思うし、またもう一つ、コミュニケーションの場としてあの場を活用してもらいたいというのが、町長のコンセンサスだったというふうに思うし、そのことに対して、我々は賛成し、当初は全員が賛成だった。
 しかし、残念ながら、障害者のあれが1年か2年か早くなったおかげで、それが必要なくなったということで反対者が出始めた。あの建物のコンセンサス自体は、僕はだれも反対しなかったというふうに思っていますし、先日も、あの選挙のときに、その選挙の後、おれはあれに反対だったから行かなかったけれども、ここ1年ぐらい、行ってみたらいいじゃないかと。あそこに行ったら友達ができ始めた、あれがなくなったら困る、何とかしてくれよという声がかかっております。やっと理解され始めたのかというふうに思うし、私は、政治というものは、1年や2年、5年で評価が出るものじゃない。何年か先に評価されるものだと思うし、石川町長も残念な気持ちでいっぱいだろうと思います。
 補助金カットもそうです。ある一部分の中では、会計を見てみたら飲食代ばかりだった。果たして本当にそれが適正な補助金なのか、だから見直す必要がある、それは当然考えるべきだというふうに思う。全部1割カットして、その後活動するときには改めて十分出せばいい。町長にその機会さえみんなが奪ってしまった。町長は非常に残念だろうと思う。1期目の町長のときに、まず構想を練り、2期目でやっと絵をかいて、さあ今度色を塗って完全なものに完成させるぞと思ったときに、その絵をかくことさえ許されなかった。石川伸作町長は非常に残念無念と、断腸の思いだろうというふうに思います。
 ただ、今まで石川町長が残してきた、行おうとしたことは、私たちに脈々と生きている。これからも最善の努力をしてまいります。どうかこれからも、町長、元気で、改めてまた再挑戦、いろいろな形の中で再挑戦の姿勢をぜひ示していただくことをお願いして、甚だ簡単な措辞で、皆さん方に、本当にそれが感謝の言葉かとおしかりを受けるかわからないけれども、私は心底町長にありがとう、御苦労さまという言葉を残して、感謝の言葉としたいと思います。
 どうもありがとうございました。
                  [拍手]
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[25頁] 以上で、本定例会に付議されました案件は全部終了いたしました。
 なお、本議会で議決されました事項について、会議規則第43条の規定により、条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、議長に委任することに決しました。
 これをもちまして閉会といたします。
               午前11時47分閉会
             ─────────────
                  閉会式
               午前11時48分開式


◯議会事務局長(真野幸則君)[25頁] ただいまから平成18年第3回東郷町議会定例会の閉会式を行います。
 議長、閉会あいさつ。
              [議長 近藤秀樹君登壇]


◯議長(近藤秀樹君)[25頁] 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 去る8月31日開会以来、本日までの16日間の長期にわたり、平成17年度決算認定を初め、多くの案件を終始熱心に御審議を賜り、本日ここに無事閉会の運びとなりました。議員各位におかれましては、議事運営に当たり格別の御協力を賜りましたことを厚く御礼を申し上げます。
 石川町長におかれましては、2期8年の任期を全うされ、立つ鳥後を濁さずの例えどおり、有終の美を飾られました。志半ば、意に反する御退任とは拝察いたしますが、2期8年にわたった町政に対しての真摯な態度と御功績、並々ならぬ御努力は、長く後世に引き継がれることと思います。ここに、議会を代表いたしまして、心から深甚なる感謝申し上げる次第でございます。
 また、水野助役、石川収入役におかれましても、その進退を明らかにしての御退任となりました。役場職員として30有余年、特別職としての任期半ばの御退任は、さぞ心残りのことと存じます。お二人の残された足跡は、後輩への手本となり、見本となり、やがて実を結ぶことと確信しております。
 お三方には、今後はますますご自愛をいただき、東郷町の発展を見守り、御支援いただくことを心から念じてやみません。
 さて、議会におきましては、執行者各位には誠意を尽くして審議に協力されました。御苦労に対し、深く敬意を表しますとともに、議員各位から述べられました意見、要望等につきまして、執行の上に十分反映されますよう切望するものであります。
 また、宮田代表監査委員におかれましても、長期にもかかわらず審議に御協力いただき、敬意と感謝の意を表す次第であります。
 秋風も感じられ、いよいよ絶好の季節となってまいります。今後も数多くの諸行事が予定されており、皆様方には一段と御多忙な時期を迎えられますが、ますます御活躍されまして、本町発展のため御尽力を賜りますようお願い申し上げ、閉会のごあいさつといたします。


◯議会事務局長(真野幸則君)[26頁] 町長、閉会あいさつ。
              [町長 石川伸作君登壇]


◯町長(石川伸作君)[26頁] 平成18年第3回東郷町議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 今回の定例会は、8月31日から本日までの間、終始熱心に御審議をいただき、提案いたしました公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを初め、平成17年度東郷町一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定など、すべての案件につきまして御承認を賜り、まことにありがとうございました。
 1年間を振り返りながら決算を見るときに、大変な困難を伴う事業がよくできたと思う次第であります。これも、議員の皆さん方や助役、収入役、そして教育長初め職員が一生懸命努力したおかげでありまして、議員の皆さん方にその成果をお認めいただき、心から厚く御礼を申し上げる次第であります。
 さて、私は、来る9月17日をもちまして、任期満了にて東郷町長を退任することとなりました。平成10年9月18日に就任以来、2期8年間にわたり議員の皆さん方、町民の皆さん方の温かい御支援、御協力をいただきながら、町長の重責を全うすることができました。この場をおかりしまして、皆さん方に心から御礼を申し上げます。
 私の町政に対する基本理念は、町長就任時から一貫して、行政はサービス業であること、そして、創造性あふれる町づくりは、創造性豊かな人の育成が大切であること、町づくりには町民の皆さんと行政の協働が必要であることであります。私は、その理念のもとに、町民の皆さんにいかに喜んでいただくか、町民の皆さんの満足度をどのようにして高めていくかを常に念頭に置き、町政運営に誠心誠意、全力で取り組み、保育、教育、環境、さらには防災対策の充実などに重点を置き、第4次東郷町総合計画に掲げた「きらめき ときめき 響きあう 生活創造都市」の実現に向け、町づくりを進めてまいりました。
 その結果、町民の皆さんの心と体の健康づくり、自主的な町民活動、文化、環境などをテーマとして、子供から高齢者まで、世代や地域を問わずに多くの人が交流を図ることができる拠点施設でありますイーストプラザいこまい館の開館や、多様な保育ニーズにこたえ得るための運営方法を民間委託とした西部保育園の開園、PFI事業方式による児童館併設の兵庫小学校の建設着手等に代表されるように、今後の東郷町の発展に大きく寄与する基盤づくりが実現できました。そして、人口も順調に増加し、本年2月には4万人に達しました。このような東郷町の発展のために、全力投球できたことを省みて、これまでお世話になった皆さんに対して、感謝の気持ちでいっぱいであります。
 また本年は、東郷が誕生して100周年に当たる節目の年であります。東郷誕生以来、さまざまな出来事があったと思います。うれしいこと、悲しいこと、楽しいこともつらいことも、これらのすべてを先人の方々は和をもって乗り越え、今の東郷町を築いてこられました。町づくりの基本は人です。どれだけ文明が進んでいても、どれだけITが発達していても、人が町をつくり育てます。今私たちに課せられている使命は、先人の方々が守り続けたこのすばらしい町東郷を、さらに住みやすく豊かな町に発展させることだと思います。
 これからは、新しい町長に町政のかじ取りをお願いし、東郷町が大きく発展することを一住民として期待しております。これまでお寄せいただきました多くの皆さんからの御厚情に心から感謝申し上げますとともに、議員の皆さん方、町民の皆さん方の御多幸を御祈念申し上げ、閉会のごあいさつといたします。
 どうも長い間ありがとうございました。
                  [拍手]


◯議会事務局長(真野幸則君)[28頁] 以上をもちまして、閉会式を終わります。
               午前11時59分閉式