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愛知県 東郷町

平成18年第2回定例会(第5号) 本文




2006.06.21 : 平成18年第2回定例会(第5号) 本文


               午前10時00分開議
◯議長(近藤秀樹君)[ 3頁] ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 直ちにお手元に配付した議事日程の順序に従い、会議を進めます。
 本日は場内が暑くなっていますので、上着の着脱は自由とします。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[ 3頁] それでは、日程第1、議案第36号東郷町税条例の一部改正についてから議案第43号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)まで、以上8議案を一括して議題とし、各常任委員長の報告を求めます。
 最初に、民生委員長星野靖江議員。
            [民生委員長 星野靖江君登壇]


◯民生委員長(星野靖江君)[ 3頁] 議長の指名により、民生委員会の委員長報告をさせていただきます。
 6月定例本会議におきまして民生委員会に付託されました議案第37号東郷町国民健康保険税条例の一部改正についてを初め、6案件の審査が終了いたしましたので、その主な経過と結果を報告いたします。
 審査は、6月14日午前9時より第1委員会室において委員全員の出席と、職務として議長、執行者側より町長、助役、民生部長、担当課長の出席を求め、民生委員会を開催し、慎重に審査を行いました。
 会議録署名者として箕浦克巳委員、伊井和美委員を指名し、会議を始めました。
 民生委員会に付託されました議案第37号から43号までの6案件を逐次議題とし、審査をいたしました。
 最初に、議案第37号東郷町国民健康保険税条例の一部改正についてを議題とし、当局の説明を聞きました。
 その後、質疑に入り、委員より、なぜ町の税条例ではなく国の税条例で改正をするのか、また近隣はどうかとの質疑に、地方税法の改正によって、軽減措置が65歳以上の年金受給者の法的年金関係に盛り込まれたためであり、これを受け、国保税の条例を改正するものであります。また近隣はどうかということでありますが、国保税条例の改正は地方税法に基づいていますので、近隣においても同様であります。今年度から適用し、保険税の算定については7月1日に行う予定であります。
 その後、委員より、このたびの改正に伴い全体の影響額はとの質疑に、それぞれ個々のケースによって算定基準が異なっていますので、その影響額を算定することは非常に困難でありますが、18年度におけるおよその影響額は3,300万円となりますが、あくまで推定額であります。
 続いて、委員より、公的年金控除の見直しに伴い、負担が増加する被保険者に対する2年間の経過措置による影響はとの質疑に、モデルケースとして65歳以上の年金収入のみの夫婦二人暮らしの場合についての説明がありました。例えば、夫の年金額200万円、妻の年金額120万円、その他固定資産10万円とした場合、変わる前の金額は平成17年度11万8,800円、18年度12万3,600円、19年度12万7,700円、20年度は13万2,500円でありますが、その後の差額は18年度4,800円の増額、19年度8,900円の増額、20年度は1万3,700円の増額となります。
 また、委員より、軽減判定にかかる特別控除はとの質疑に、現在6割軽減については、総所得金額から基礎控除の33万円を引いた場合にゼロ円となる方です。ただし、65歳以上の方で公的年金を受けている方については、さらに15万円を控除した額がゼロになる方が対象となります。今回の改正ではさらに、平成18年度は15万円に13万円を加算し28万円の控除となり、19年度は15万円に7万円を加算した22万円が控除されるものでありますと説明がありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。
 反対、賛成ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、議案第37号東郷町国民健康保険税条例の一部改正については、挙手多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第38号、議案第39号、議案第40号、議案第41号は、いずれも居住地特例を適用するという点で関連するため、説明と質疑は一括で行いました。
 当局の説明の後、質疑に入りました。
 委員より、議案第41号関係について質疑がありました。精神障害者の入院の特例である第3条のただし書きの規定についても、受給資格者として適用外ということかどうかとの問いに、既に受給資格者となっている方については対象外とします。また、心身障害者の入院については、さかのぼってこの条例を適用しないものとします。今回の改正は、国民健康保険法の適用範囲内で実施されますので、精神障害による入院の方については、その適用以前の方も対象にしないためであります。
 また、委員より、今回の障害者医療費支給条例の改正は、国レベルの条例改正であるかどうかとの質疑に、福祉医療関係については愛知県内の制度であり、県レベルの条例改正であります。
 また、委員より、県外からの受給資格者の方が条例改正以前において、二重に受給される可能性もあるように思われますがとの質疑に、窓口の取り扱いではそのような確認はできておりませんとの説明がありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。
 反対、賛成ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、議案第38号東郷町老人医療費の助成に関する条例の一部改正については、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第39号東郷町乳幼児医療費支給条例の一部改正については、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第40号東郷町母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正については、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第41号東郷町障害者医療費支給条例の一部改正については、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第43号所管分平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)についてを議題とし、当局の説明を聞きました。
 その後、質疑に入り、委員より、福祉医療費の電算処理委託料について、主な内容とその費用対効果について質疑があり、開発コースや修正作業コースに対する単価により積算し、その作業工数は103.2日であります。所得判定などの諸条件が変更になったためである。作業内容は7項目あります。その7項目の改正内容は、70歳以上の現役並み所得者に係る基準の設定、公的年金等控除の見直しに伴う経過措置、老年者に係る住民税非課税措置の廃止に伴う経過措置、低所得区分の対象範囲拡大、高齢者の定率負担に見直し、療養病者床に入院する高齢者の食事、居住費の負担、高額医療限度額見直しでありますとの説明がありました。
 続いて委員より、電算委託先の競争原理はあるのかとの質疑に、現在はアイネス名古屋支社のシステムであります。導入当初の原理によって委託していますとの説明がありました。
 また、委員より、施設修繕工事費のガラス飛散防止についてどのような方法で実施されるのでしょうか、またその費用はとの質疑に、ガラス部分にフィルムを張る方法で飛散防止を考えています。費用単価については、平米当たり4,930円であります。
 また、修繕工事に当たり、強化ガラスの採用など、その他の方法については比較検討はされたのでしょうか、また予算化されたフィルムの耐用年数はとの質疑に、フィルムの効果と強化ガラスやポリ製品との比較検討はしましたが、飛散防止フィルムの方法がより安価で効果があると判断し、今回の方法といたしました。フィルムの耐用年数はつかんでおりませんと説明がありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。
 反対、賛成ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、議案第43号所管分平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)については、挙手全員で原案のとおり承認されました。
 以上で、民生委員会の報告を終わります。


◯議長(近藤秀樹君)[ 5頁] 続きまして、経済建設委員長石川鉱蔵議員。
           [経済建設委員長 石川鉱蔵君登壇]


◯経済建設委員長(石川鉱蔵君)[ 5頁] 議長のご指名によりまして経済建設委員会の委員長報告をさせていただきます。
 6月第2回定例議会において当経済建設委員会に付託されました議案第42号町道路線の認定について、議案第43号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)所管分、この2案件の審査が終了しましたので、その主な経過と結果を御報告申し上げます。
 去る6月15日木曜日、午前9時より第1委員会室におきまして、委員全員の出席と、職務として正副議長、執行側より町長、助役、担当部長、課長の出席を求め、経済建設委員会を開催し、慎重に審査を行いました。
 記録署名委員に石川道弘、若園ひでこ両委員を指名して、本委員会に付託されました2案件を議題に会議に入りました。
 議案第42号の執行部よりの説明を聞いた後、質疑に入りました。
 委員からの質疑といたしまして、7号線の西側の部分には運動施設や駐車場があるが、その取りつけ道路について県との調整はいかがになっておるかという質疑に対しまして、答弁といたしまして、7号線と西側の運動施設、駐車場のある土地の間には未利用地として県有地があるので、県との間で調整をしている。地元からの要望としての3本の道路を取りつけるよう、県とただいま折衝をし、努力をしている。7号線関係について近々県が説明会を開く予定と聞いています、こういう答弁でございました。
 また、委員よりの質疑といたしまして、7号線西側の県の未利用地については地元の意見を十分聴取しているかという問いに、答弁としまして、県との協議の中で意見をお聞きしているという答弁でございました。
 続いて委員より、8号線東側の道路整備についての質疑に、答弁といたしまして、8号線東側の南側2本の道路については、地元の要望で側溝等の整備の要望が出ておりますので、地権者との調整で幅員を確保していただくよう町として要請をしている。
 委員より、県側との今後の協議で、よい方向で調整するよう要望がありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。
 反対、賛成討論なく、続いて採決に入りました。
 全員挙手で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第43号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)所管分についての審査の結果を報告いたします。
 まず、説明が執行部からございまして、質疑に入りました。
 委員の質疑といたしまして、診断する方の費用負担はとの問いに対して、答弁として、診断料1件3万円で契約をしている。その補助率は県4分の1、国2分の1、町4分の1となっているという答弁でございました。
 続いて、委員からの質疑として、診断料の予算化はという質疑に対しまして、答弁といたしまして、既に診断を受けた方を対象にしている予算であって、いわゆる無料診断を受け、改修工事を行おうとする方に補助するものであるという答弁でございました。
 続いて、委員からの質疑として、歳入187万5,000円、歳出180万円となっているが、7万5,000円の差額はという質疑に対しまして、答弁といたしまして、県の補修費補助率の変更に伴い、今までが2分の1が8分の5に変更になった、上がったため、60万円の2分の1ですと30万円、60万円の8分の5で37万5,000円となります。その7万5,000円の差額が生じたのであります。歳入に県の支出金を補助率改正金額で補正いたしましたので187万5,000円、歳出は改正前60万円の3件で180万円で計上したという説明でございました。
 以上で質疑を完了し、討論に入りました。
 討論反対、賛成なく、続いて採決に入りました。
 挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上をもちまして、経済建設委員会の報告を終わります。


◯議長(近藤秀樹君)[ 7頁] 次に、総務委員長石川久則議員。
            [総務委員長 石川久則君登壇]


◯総務委員長(石川久則君)[ 7頁] 議長の指名によりまして、総務常任委員会の委員長報告をさせていただきます。
 6月定例本会議において総務常任委員会に付託されました議案第36号東郷町税条例の一部改正についてを初め、2案件の審査が終了しましたので、その主な経過と結果を報告させていただきます。
 審査は、6月16日午前8時59分より第1委員会室において委員全員の出席と、職務として副議長、執行者側より町長、助役、担当部長並びに担当課長の出席を求め、総務委員会を開催し、慎重に審査を行いました。
 会議録署名者として橋本洵子委員、川瀬雅喜委員を指名し、会議を始めました。
 総務委員会に付託された議案は、議案第36号及び議案第43号の2件であります。これらの案件を逐次議題とし、審査をいたしました。
 最初に、議案第36号についてを議題とし、当局からの説明を聞きました。
 委員より、まず最初に、増税部分についての説明をとの質問に、アの部分、これは第33条の2関係に当たりますが、アの部分は人によっては減税ともなる。定率減税廃止は増税であるとの答弁でありました。
 続いて委員より、損害保険料控除はどのぐらいかとの問いに、答弁、平成17年度は控除適用者8,887人、控除額の合計3,083万7,000円、1人当たりの控除額は3,470円、税額6%で1人208円となります。
 次いで委員より、地震保険料は高いと聞いているがとの問いに、答弁、わからないとの返事がありました。
 続いて委員より、改正による町税への影響額はとの問いに、答弁として、概算で、これは一律6%でございますが、2億6,510万3,000円の増である。平成17年度ベースで調整控除は3,948万8,000円の減とのことであります。さらに長期譲渡541万5,000円の減、居住財産譲渡1万2,000円の減、短期譲渡17万5,000円の減、株式等譲渡36万5,000円減、上場株式等譲渡54万4,000円の減、先物取引に関する雑所得6万6,000円の減、定率減税の廃止1億1,662万6,000円の増額、差し引き3億3,566万4,000円の増額になるとの答弁でありました。
 さらに、町、県で割合が変わるというがとの問いに、答弁として、2対1から3対2と変わる。町にとってはマイナスになるとの答弁であります。
 さらに委員より、住宅借り入れの国の負担額はとの問いに、答弁、データがないのでわからないということでありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。
 反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、挙手多数でありましたので、議案第36号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第43号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)所管分について当局の説明を聞きました。
 説明終了後、質疑に入りました。
 委員より、消防団詰所改修の方法はとの問いに、答弁、住民より申し出があったので、確認後対応した。通常は分団からの要請により対応している。
 委員より、フィルム張りの単価等の詳細は、これはガラスの関係ですけれども、との問いに、答弁として、平米当たり4,935円で積算した。入札して施工していくとのことです。
 さらに委員より、余った場合の金の使い方はとの問いに、答弁、契約残については財政担当で調整、検討をしていく。
 委員より、基金の繰り入れについて残額はこれでよいのかとの問いに、答弁として、財政基金はこの額だけではない。6億3,200万円となるとのお答えでありました。
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。
 反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、挙手全員でありますので、議案第43号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、総務常任委員会に付託されました議案第36号を初め、2案件の審査の経過と結果の報告を終わらせていただきます。


◯議長(近藤秀樹君)[ 8頁] これをもちまして委員長報告を終わります。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。発言を許します。
               [発言する者なし]


◯議長(近藤秀樹君)[ 9頁] これをもちまして、委員長報告に対する質疑を終わります。
 討論、採決に入ります。
 議案第36号東郷町税条例の一部改正について、反対討論を許します。
 6番門原武志議員。
              [6番 門原武志君登壇]


◯6番(門原武志君)[ 9頁] 議長のお許しがありましたので、私はただいま議題になっている議案第36号東郷町税条例の一部改正について、反対の立場から討論いたします。
 反対の理由は、ことしから15%から7.5%半減された個人町民税の定率減税が、来年には全廃されるということであります。この影響は、平成17年課税ベースで1億1,660万円に及び、平成17年課税者数およそ1万7,400人で割ると、課税者1人当たりおよそ6,700円もの負担増となります。
 非正規雇用の増加などにより勤労者の所得が減り続け、また高齢者は年金が減らされるばかりか、昨年までの1.5倍もの介護保険料や医療改悪による負担増が襲いかかります。このような状況での町民税の負担増であります。
 さらに、残念なことに、石川伸作町長は、このような住民負担増に対して何ら対応策を打ち出していません。住民の負担がふえる分だけでも、住民の痛みを和らげるために使うべきですが、そのような姿勢は全く見られません。
 所得税増税に伴って保育料が上がってしまわないようにとか、子供の医療費の無料制度対象の拡大とか、国保税の減税あるいは介護保険料の負担軽減などの提案にも、冷たい反応しか示しません。
 このような状況での町民税の定率減税の全廃は断じて認められません。空前の大もうけをしている大企業の減税はそのままに、国民の負担がふやされ続けています。国民に冷たい悪政が行われているときこそ、住民生活を救うために地方自治体が大きな役割を果たす必要があります。住民の苦しみに思いを寄せる温かい町政の転換を願い、私の反対討論といたします。御賛同をよろしくお願いいたします。


◯議長(近藤秀樹君)[ 9頁] 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決します。
 議案第36号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立多数]
 起立多数であります。よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。
 議案第37号東郷町国民健康保険税条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決します。
 議案第37号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。
 議案第38号東郷町老人医療費の助成に関する条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決をします。
 議案第38号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第39号東郷町乳幼児医療費支給条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決をします。
 議案第39号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。
 議案第40号東郷町母子家庭等医療費の支給に関する条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決をします。
 議案第40号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。
 議案第41号東郷町障害者医療費支給条例の一部改正について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決をします。
 議案第41号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。
 議案第42号町道路線の認定について、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決をします。
 議案第42号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第43号平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決をします。
 議案第43号は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。
 ここでお諮りをいたします。
 ここで暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、暫時休憩をいたします。
 再開は全員協議会終了後といたします。
               午前10時37分休憩
             ─────────────
               午後 1時00分再開


◯議長(近藤秀樹君)[12頁] 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま御報告がありました。議案につきましては終了しておりますので、説明員としての当局側の課長は退席しておりますので、御報告申し上げます。
 また、休憩中に議運を開き、日程を改正しました。お手元にお配りしましたので、その日程のとおり会議を進めます。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[12頁] それでは、日程第2として意見書案第1号小泉首相の靖国参拝の中止を求める意見書を議題とし、常任委員長の報告を求めます。
 総務委員長石川久則議員。
            [総務委員長 石川久則君登壇]


◯総務委員長(石川久則君)[12頁] 議長の指名によりまして総務委員会の委員長報告をさせていただきます。
 総務委員会に付託された意見書案は、第1号の1件でありました。
 この案件を議題とし、審査をいたしました。
 最初に提出者からの説明を聞きました。説明終了後質疑に入りました。
 委員より、昨年度と変わっているのかとの問いに、答弁、字句は変わっているが、内容、趣旨は変わっていないとのことでありました。
 続いて委員より、内容、文意は変えられないかとの問いに、答弁としまして、案を出していただければ考える。簡潔、明瞭化とするには賛成であるとの答弁でありました。
 委員より、前段部分について強烈な文意ではないかとの問いに、答弁、委員会で取りまとめていただければ検討する。
 続いて委員より、靖国神社の性格ばかりを述べているのでは、そして参拝することの結果について言及したらとの問いに、答弁としまして、行かないことに絞って修正をするのであれば一致できる。国の首相が全体的に考え、行かないことを決定するものである。
 ここで休憩に入りました。休憩は10時27分、再開は13時10分でありました。
 再開後、修正案が提出され、審議に入りました。今、皆さん方の机の上といいますか、お手元に配付されておりますのが、そのときの修正案でございます。御一読いただきたいと思います。
 委員より、その修正案の説明がありました。説明終了後、質疑に入りました。
 その後、質疑なく、討論に入りました。
 反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。
 採決の結果、挙手多数でありましたので、意見書案第1号は修正案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で総務常任委員会に付託されました意見書案1件の審査の経過と結果の報告を終わらせていただきます。


◯議長(近藤秀樹君)[13頁] これをもちまして委員長報告を終わります。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。発言を許します。
               [発言する者なし]
 これをもちまして委員長報告に対する質疑を終わります。
 討論、採決に入ります。
 意見書案第1号小泉首相の靖国参拝の中止を求める意見書の修正案について、反対討論を許します。
 19番菱川和英議員。
              [19番 菱川和英君登壇]


◯19番(菱川和英君)[13頁] 私は、ただいま議題となっております意見書案第1号修正案について、反対の立場から討論させていただきます。
 この靖国参拝を小泉首相が、国の行事として仰々しく、きちっとした日にちを設定して、重立った大臣が出席する中で、国事として参拝するのであれば、それはやはり一部の国から批判も出ようかと、そういうこともあるかとは想定いたします。
 しかし、あくまで全閣僚を伴うわけでもなく、大臣を引き連れるわけでもなく、個人で参拝することまで否定するのはいかがなものでしょうか。過去、国難に殉じた人々に対して敬意を表明することに対して、これは国民として当然のことと思います。小泉首相もそのような個人の思いから参拝されていると、私は推察するものであります。
 今現在、日本の国の現況をかんがみて、学校教育の中で教育方針を見直して愛国心というものを折り込もう、そんなような風潮になっております。そんな時代の中で、過去の日本のために殉じた人に対する人々の心をないがしろにするような、この個人に対する行動にまで規制するような意見書案には、私はとても賛成できるものではありません。
 やはり、国が過去の日本において間違った教育方針というか、日本の子供たちを育ててくるに当たって反省しているのが昨今であると、そんな中で私は日本国民が日本国民として、やはり過去の人たちに敬意を払い、それなりの対処をすることに対しては、堂々と対処していいと思います。
 以上をもちまして、本意見書案修正案に対する反対討論といたします。皆さん方の御賛同をよろしくお願い申し上げるものであります。


◯議長(近藤秀樹君)[13頁] 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決をします。
 採決については、修正案について先に採決をいたします。
 意見書案第1号は委員長報告のとおり修正案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立多数]
 賛成者10、10人が起立ということで、起立多数であります。よって、意見書案第1号の修正案は可決されました。
 意見書案第1号の全部修正案が可決されたため、原案について採決は必要ないものとし、これを行いません。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[14頁] 続きまして、日程第3、請願第1号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書の取り下げを議題といたします。
 お諮りします。
 ただいま議題となっています請願第1号は、請願者から取り下げの申し出があります。これを許可することに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、請願第1号の取り下げを許可することに決しました。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[14頁] 日程第4、請願第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書を議題といたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております請願第2号を、お手元に配付してあります請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。これに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、請願第2号は、お手元に配付してあります請願文書表のとおり所管の常任委員会に付託することに決しました。
 お諮りいたします。
 ここで暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、暫時休憩をいたします。
 再開は、経済建設委員会終了後といたします。
               午後 1時12分休憩
             ─────────────
               午後 1時35分再開


◯議長(近藤秀樹君)[15頁] 休憩前に引き続き会議を開きます。
 請願第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書を議題とし、常任委員長の報告を求めます。
 経済建設委員長石川鉱蔵議員。
           [経済建設委員長 石川鉱蔵君登壇]


◯経済建設委員長(石川鉱蔵君)[15頁] 議長のご指名をいただきましたので、ただいま第1委員会室での請願第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書について、経済建設委員会の審査の結果を報告を申し上げます。
 まず、会議録署名委員といたしまして、中根純信委員、野々山充委員を指名いたし、当請願2号の紹介者であります石川道弘委員より御説明をいただきました。
 説明は省かせていただきます。
 質疑に続いて入りました。
 質疑はございませんでした。
 続いて、質疑を終了し、討論に入りました。
 反対討論はございませんでした。委員から賛成討論の挙手がございましたので、賛成討論をさせていただきました。その主な趣旨を申し上げますと、罰則規定の強化が請願事項に追加され、法整備が進むことが期待されるので賛成という、要約するとそういう意味で、罰則規定が前回の取り下げよりも強化されたという意味が賛成討論の趣旨でありました。
 ちょっと私が申し上げますと、これは実は先回からの継続がございましたので、協議会を実は勉強会的にやったわけで、その中でいろいろ質疑等々がありまして勉強した結果が、今回の質疑なしにつながっておると思います。それでご了解をいただきたいと、これは委員長のちょっと出しゃばった意見でありますが、そういうことです。
 ですから、賛成討論としては罰則事項の追加が先回は取り下げられたものに比べて追加されておるということが、今回の賛成の一番大きな要因であるというものです。
 それで続いて、討論を終結して、採決に入りました。
 全員挙手でございまして、本請願第2号は採択すべきものと決しました。
 以上で経済建設委員会の報告を終わらせていただきます。


◯議長(近藤秀樹君)[15頁] これをもちまして委員長報告を終わります。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。発言を許します。
               [発言する者なし]
 これをもちまして委員長報告に対する質疑を終わります。
 討論、採決に入ります。
 請願第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書、反対討論を許します。
               [発言する者なし]
 賛成討論を許します。
               [発言する者なし]
 討論を終結し、採決します。
 請願第2号は委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                 [起立全員]
 起立全員であります。よって、請願第2号は採択することに決しました。
 それでは、お諮りします。
 ここで暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、暫時休憩いたします。
 再開は、全協終了後といたします。
               午後 1時42分休憩
             ─────────────
               午後 2時10分再開


◯議長(近藤秀樹君)[16頁] 休憩前に引き続き会議を開きます。
 この際、御報告を申し上げます。休憩中に意見書案第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書が提出されました。
 お諮りいたします。
 意見書案第2号を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題としたいと思います。これに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、意見書案第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることに決しました。
 なお、意見書案は各位の議席に配付しました。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[17頁] 追加日程第1、意見書案第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書を議題とします。
 提案者からの提案理由の説明を求めます。
 2番石川道弘議員。
              [2番 石川道弘君登壇]


◯2番(石川道弘君)[17頁] ただいま議題となっております意見書案第2号につきまして、提案説明をさせていただきます。
 意見書案第2号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書。
 上記の意見書を別紙のとおり所定の賛成者とともに連署し提出いたします。
 平成18年6月21日提出。
 提出者は私でございますが、以下、賛成者は全員の方にいただいております。
 では、内容について朗読をもってかえさせていただきます。
 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書。
 多重債務問題は自己破産の増加や自殺、ホームレス、離婚、配偶者間暴力、児童虐待、犯罪等の被害を引き起こす要因にもつながっている。
 多重債務者を生み出す大きな要因の一つに高金利があげられる。
 現在、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(以下、「出資法」という)上の、上限金利は年29.2%であり、ほとんどの貸金業者等がこの出資法の上限金利で営業している。厳しい経済情勢の中で喘ぐ一般市民が多重債務に陥らないためには、出資法の上限金利を少なくとも経済的に弱い立場に置かれた人々を暴利取得から保護することをその立法趣旨とする利息制限法の制限金利まで早急に引き下げることが必要である。
 また、出資法附則に定める日賦貸金業者(日掛け金融)についての、年54.75%という特例金利は直ちに廃止すべきである。同様に、電話加入権が財産的価値を失くしつつある今日、電話担保金融の年54.75%という特例金利についても直ちに廃止すべきである。
 一方、貸金業の規制等に関する法律(以下「貸金業規制法」という)第43条は利息制限法の例外を認める、いわゆる「みなし弁済」を規定しているが、貸金業者等の利息制限法違反金利(民事上無効)での貸付を助長し、さらに多くの多重債務者を生み出していることから、その撤廃が必要である。
 また、出資法、貸金業規制法等に違反する違法貸金業者に対してはその取締りと罰則を強化することが必要である。
 よって、東郷町議会は、国会及び政府に対し、出資法及び貸金業規制法を改正することを強く要請する。
 記。
 1 出資法の上限金利を、利息制限法の制限金利まで引き下げること。
 2 出資法における、日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金利を廃止すること。
 3 貸金業規制法第43条のみなし弁済規定を撤廃すること。
 4 出資法、貸金業規制法に違反する違法貸金業者に対する取締り並びに罰則を強化すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成18年6月21日
 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、金融担当大臣でございます。
 提出者は東郷町議会議長から出すということでございます。
 よろしくお願いしたいと思います。
 以上で説明を終わります。


◯議長(近藤秀樹君)[18頁] これをもちまして提案理由の説明を終わります。
 お諮りします。
 ただいま議題となっております意見書案第2号は、全員が賛成者となってみえますので、意見書案に対する質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、意見書案に対する質疑、委員会付託、討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。
 意見書案第2号は原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(近藤秀樹君)[18頁] 御異議なしと認め、よって、意見書案第2号は原案のとおり可決されました。
             ─────────────


◯議長(近藤秀樹君)[18頁] 日程第5、各常任委員会、議会運営委員会及び議会だより編集特別委員会における閉会中の調査事件についてを議題とします。
 各常任委員会、議会運営委員会及び議会だより編集特別委員会における閉会中の調査事件については、それぞれの委員長から閉会中も継続してこれを行いたい旨の申し出がありました。これを一覧表にして各位の議席に配付しました。
 お諮りします。
 委員長の申し出のとおり決して御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、各常任委員会、議会運営委員会及び議会だより編集特別委員会における調査事件については、それぞれの委員長の申し出のとおり閉会中も継続してこれを行うことに決しました。
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◯議長(近藤秀樹君)[19頁] 以上で本定例会に付議されました案件は全部終了しました。
 なお、本議会で議決されました事項について会議規則第43条の規定により、条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ございませんか。
             [「異議なし」と呼ぶ者あり]
 御異議なしと認め、よって、議長に委任することに決しました。
 これをもちまして閉会とします。
               午後 2時20分閉会
             ─────────────
                  閉会式
               午後 2時20分開式


◯議会事務局長(真野幸則君)[19頁] ただいまから平成18年第2回東郷町議会定例会の閉会式を行います。
 議長、閉会あいさつ。
              [議長 近藤秀樹君登壇]


◯議長(近藤秀樹君)[19頁] 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 去る5月31日開会以来、本日まで22日間の長期にわたり、議員各位には終始熱心な御審議を賜り、ここに閉会を宣言できますことに対し、敬意と感謝を表する次第であります。
 また、議事運営におきましても格別なるご協力を賜りましたことにも、あわせて厚く御礼を申し上げます。町長を初め、執行者各位におかれましては、本会議あるいは委員会において議員各位から述べられました意見、要望等につきまして、執行の上に十分反映されますよう切望するものであります。
 気候不順な折、皆様におかれましては一層御自愛くださいまして、本町発展のため御尽力を賜りますようお願い申し上げ、閉会のごあいさつといたします。


◯議会事務局長(真野幸則君)[19頁] 町長、閉会あいさつ。
              [町長 石川伸作君登壇]


◯町長(石川伸作君)[20頁] 平成18年第2回東郷町議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。
 今回の定例会は5月31日から本日までの間、終始熱心に御審議をいただき、提案いたしました東郷町税条例の一部改正についてを初め、平成18年度東郷町一般会計補正予算(第1号)など、すべての案件につきまして御承認をいただき、まことにありがとうございました。
 審議の間においてのいろいろな御意見、ご要望のありました点等につきましては、さらに適正の運営を図り、町民の福祉向上に努め、十分心して執行してまいる所存であります。
 梅雨の季節を迎え、天候不順の折から、議員皆さんにおかれましては体調には十分注意され、どうぞ御健康で町政運営のために一層の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げ、閉会のごあいさつといたします。
 ありがとうございました。


◯議会事務局長(真野幸則君)[20頁] 以上をもちまして閉会式を終わります。
               午後 2時25分閉式