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愛知県 長久手市

平成21年第2回定例会(第6号 6月26日)




平成21年第2回定例会(第6号 6月26日)





平成21年第 2回定例会





 
          平成21年第2回長久手町議会定例会(第6号)





平成21年6月26日(金)午前10時00分開議





1.本日の議事日程


 日程第1  諸般の報告


        1.意見書案の提出について


        2.例月出納検査結果及び財政援助団体等監査の結果について


        3.株式会社長久手温泉の経営状況について


 日程第2  議案第36号から議案第48号まで及び意見書案第1号について


       (委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論採決)


 日程第3  意見書案第2号について


       (意見書の上程、趣旨説明、意見書案に対する質疑、討論採決)


 日程第4  常任委員会等の閉会中の継続調査の申し出について





1.本日の会議に付した事件


   議事日程に同じ





1.会議に出席した議員


   議 長 川 合 保 生   副議長 丹 羽 茂 雄


   1番  田 崎あきひさ   2番  金 沢 裕次郎


   3番  佐 野 尚 人   4番  木 村 さゆり


   5番  原 田 秀 俊   6番  じんの 和 子


   7番  小 池 みつ子   8番  吉 田 ひでき


   9番  青 山 ? 人   10番  加 藤 和 男


   12番  水 野 とみ子   13番  川 本 勝 幸


   14番  前 田 幸 明   15番  浅 井 たつお


   16番  加 藤   武   17番  水 野 竹 芳


   18番  伊 藤 祐 司   19番  吉 田 日 勝





1.会議に欠席した議員


   な し





1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者


  町長        加藤 梅雄  副町長      加藤 具己


  まちづくり推進部長 鈴木 孝美  総務部長     福岡 久申


  生活環境部長    加藤八州夫  保健福祉部長   加藤  勝


  建設部長      田中 憲二  消防長      伊藤 正彦


  まちづくり推進部付自治組織調整監 生活環境部次長  戸田 鐘嗣


            水野  修


  保健福祉部次長   加藤 善長  建設部次長    野田 康司


  企画政策課長    加藤 正純  財政課長     山下 幸信


  教育長       青山 安宏  教育文化部長   水野 正志





1.職務のため議場に出席した者


   議会事務局 局長 岩松 節明  議会事務局 補佐兼議事係長兼庶務係長


                            吉田 弘美





                 午前10時00分開議


○議長(川合保生君) ただいまの出席議員は20名であります。


 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 これより日程に入ります。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第1、諸般の報告をいたします。


 まず、議員から意見書案の提出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、御了承願います。


 次に、監査委員から平成20年度平成21年5月分及び21年度5月分の例月出納検査結果及び財政援助団体等監査の結果について報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、御了承願います。


 なお、計数表の添付は省略し、議会事務局に備えつけておきます。


 次に、町長から株式会社長久手温泉の経営状況について報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、御了承願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第2、議案第36号から議案第48号まで及び意見書案第1号の14件を一括議題といたします。


 これらの議案につきましては、去る6月11日の本会議において各常任委員会に付託してありますので、この際、各委員長の報告を求めます。


 まず、総務まちづくり委員長より報告を求めます。総務まちづくり委員長、登壇願います。


         [総務まちづくり委員長 水野とみ子君登壇]


○総務まちづくり委員長(水野とみ子君) 御指名によりまして総務まちづくり委員会の報告を申し上げます。


 本委員会は、6月18日午前10時00分から午後0時19分まで、役場西庁舎2階第7・8会議室にて開催いたしました。出席者は、委員7名全員、当局より町長はじめ11名、副議長及び議会事務局2名でありました。審査すべき事件につきましては、さきの本会議で本委員会に付託されました議案3件及び意見書案1件でありました。以下、付託事件の審査経過及び結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第39号尾張土地開発公社定款の一部を改正する定款について、担当課長より説明を受け審査に入りました。主なものを申し上げます。


 財務諸表のキャッシュフロー計算書はどういうものかの問いに対し、財務諸表の一つで、現在、土地開発公社では財産目録、貸借対照表、損益計算書及び事業報告書をつくるとなっていますが、そこにキャッシュフロー計算書を追加するものです。資金の流れをあらわし、年度初めにあった金が年度の最終に幾らになったかという金の出し入れを計算したものです。企業会計ではこういったものをつくっていますとの答弁でした。


 そのほか特に質疑・意見もなく、採決の結果、議案第39号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第46号平成21年度長久手町一般会計補正予算(第2号)について、担当課長より説明を受け審査に入りました。主なものを申し上げます。


 車の買いかえはトヨタ車だが、他車との検討はされたのかの問いに対し、経済危機対策ということで今回はプリウスを購入する予算を計上しました。愛知県はトヨタの自動車産業が基幹産業ということで配慮しましたとの答弁でした。


 補助金の使い道は制限があると思うが、どのような条件かの問いに対し、国庫補助金の経済危機対策臨時交付金については、4月11日以降に補正予算で計上したもの、または予備費で対応するものについて、特に地球温暖化対策、安心・安全の実現、少子高齢化、その他事業に使うという制限があります。学校の情報通信技術環境整備事業については、事前に国に対して実施計画を出して、それを今後、国の補助対象としていくという制限がありますとの答弁でした。


 周辺の他市町はどのようなものに使っているのかの問いに対し、経済危機対策臨時交付金については、近隣市町で6月補正を出しているところはあまりありません。聞いているのは、インフルエンザ対策や学校関係のデジタル化、コンピューター整備、それから当初予算でつけられなかったような道路修繕等に充てるようなことを聞いています。長久手町は一番早い方だと思います。愛知県では公用車にエコカーを購入するとか、県立高校等に太陽光パネルをというようなことも聞いています。学校ICT環境整備事業については、近隣市町も予算化をする予定だが、9月議会でというところがほとんどですとの答弁でした。


 学校の飛散防止対策工事はフィルムを張るわけだが、フィルムの耐用年数はどのくらいかの問いに対し、おおむね20年ですとの答弁でした。


 50インチテレビ設置は、小学校で175台、中学校2校で53台だが、発注方法はどのようかの問いに対し、入札方法についてはまだ決まっていませんとの答弁でした。


 電子黒板1台幾らで予算書に出しているかの問いに対し、電子黒板1台68万円で、国の予算指針に基づき予算計上しましたとの答弁でした。


 市が洞小学校は開校時にテレビを入れた。今回の予算書には市が洞小学校も入っている。現在あるテレビはどのように使うのかの問いに対し、37インチのデジタルテレビが各教室に入っています。これについては各小学校の職員室や校長室でデジタルテレビが入っていないところへ、また、ほかにも公共施設等にアナログテレビがあるところについてはデジタルテレビを検討したいと思いますとの答弁でした。


 購入予定の議長車の安全面はどうかの問いに対し、最新の車なのでエアバック等もついており、安全面も十分ですとの答弁でした。


 エコカー減税も関係してくるが,どれぐらいの減税で検討されたのかとの問いに対し、今回、買いかえの自動車は、自動車重量税はすべて減税になります。また、自動車取得税については、自治体は非課税になります。自動車税も県税ですのでかかりません。今回の購入車は自動車関係の税は全くかかっていませんとの答弁でした。


 地域活性化臨時交付金6,400万円、学校ICT環境情報整備事業費4,400万円という金額が出ているが、これは町からの積み上げの要求なのか、それともこれだけが長久手町の配分ですということがあったのか、長久手町の人口規模からいくともっとあってもいいと思うが、どうかの問いに対し、経済危機対策臨時交付金については、県から交付上限額が定められており、その金額で補正予算を計上しています。この交付金については、財政力の強さによって減額がされています。カット前は1億3,000万円弱だが、長久手町の財政指数は1.23で、1.2以上の団体については50%カットされます。1.50以上が80%カットで財政力によってカットが異なる交付金です。交付限度額を下回った支出をすれば、その分カットされますとの答弁でした。


 その他特に質疑・意見もなく、採決の結果、議案第46号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第47号(仮称)北庁舎建設工事請負契約の締結について、担当課長より説明を受け審査に入りました。主なものを申し上げます。


 制限付き一般競争入札で落札率が66%と低いが、町はどのように考えているかの問いに対し、予定価格に比べて非常に安く落札されたが、最低制限価格を設けており、予定価格と最低制限価格の範囲内で確保しているので入札は有効である。契約の内容の意向をきちんと確保してもらうように私どもも施行管理をきちんと行っていきたいと思いますとの答弁でした。


 高床式にして下を駐車場にすることは考えなかったのかの問いに対し、高床式にすれば当然防火の問題もあり、費用も余分にかかります。駐車場自体は南と北に確保されているので駐車スペースの問題はクリアできていますとの答弁でした。請負残が結構出て余裕があるので環境に配慮することはできないかの問いに対し、金額が定まっていませんが、国からの公共投資臨時交付金があります。太陽光パネル設置に充当できるので環境配慮について検討していきたいと考えていますとの答弁でした。


 入札価格は1億2,292万6,650円ということだが、予定価格1億4,800万円の根拠は何かとの問いに対し、この工事を発注する前、昨年度設計を外注しました。設計金額をもとに期間の長短や物価の変動を考慮しながら予定価格を決定していますとの答弁でした。北庁舎を建てることによって役場のスペースの余裕は保てるのかの問いに対し、保健福祉部福祉課や住民課あたりが特に狭いが、産業医にも見てもらい何とかしないといけないと言われています。北庁舎を増築するに当たって食堂を全部事務室にすることでかなり解消ができ、当面の間は大丈夫と考えていますとの答弁でした。


 その他特に質疑・意見もなく、採決の結果、議案第47号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、意見書案第1号核兵器廃絶を求める意見書の提出について、提出議員の説明を受け審査に入りました。


 提出議員に対する質疑・意見、賛成議員に対する質疑・意見がありました。主なものを申し上げます。


 オバマ大統領が云々という3行について、特に入れる必要はあるのか。この言葉は我が国にとって必要がないのではないかの問いに対し、4月5日に核兵器を持っている国の大統領がみずから核廃絶を表明したことに重要な意義があり、麻生総理大臣もすごいと言って歓迎しています。そのことが十分大きな意味があります。世界の核廃絶を求めるNPO等の団体がこの60年、大変な努力をしながら、核廃絶ができないという状況の中で新たな希望が出てきたことから、最大限活用して世論をつくって応援することが必要ということから、はっきりと書きました。このことについて日本政府は賛同せずに核の抑止論で日本を守ってくれと言っている点に問題がありますとの答弁でした。


 我が国は、以前からこの問題について取り組んでいる。オバマ大統領が言ったからといってここに入れる必要はないと思うがの問いに対して、今の日本国内では核抑止論が横行しています。北朝鮮が核実験をやったことに対しても、ミサイル実験をやったので日本が攻撃を受けるかもしれない。そうすると、その前にミサイル発射を察知したら、直ちにそういう基地を攻撃すべきだという議論さえあるので、それは大事だと思いますとの答弁でした。


 賛成議員が総務まちづくり委員の中にいるので少し確認したい。委員の持論としては、文章を見てそれを判断してもらえばいいと言われるかもしれないが、本会議の説明後に賛成の同意を取り消す等の言葉が聞こえてきた。今も余分なことは話すなというような言い方をされている。この意見書でみんなで採択していこうという中で、この発言について私たちはどのように理解すればいいのかの問いに対して、この意見書に対してきちんと問題にすればいいという話があったが、私もそういう意見である。あくまでこれに書いてあることで意見書を求めた。本会議でここに書いていないようなことを提出者が話したので一言言っただけです。あくまでこの意見書の文書に対して賛成しているとの答弁でした。


 文面だけというよりも議会としてきちんと受けとめていくにはみんなでの話し合い等も大事だと思う。もう1点確認したいのは、私は議会運営委員会のメンバーではないので正確には聞いていませんが、全会一致を目指してやろうと思ったが、時間がないので出したという言い方をされていた。議会として全会一致を目指す意見書について締め切りがあったとは思えない。議会中であってもみんなで同意をしてやっていく意見書案については締め切りがなかった。意見書を出す権利はあるので、それはそれでいい。私は無会派だが、無会派としての提出議員からは何の相談もなかった。全会一致を目指すと言いながら、何もなしでやって踏み絵のように判断しろというやり方がいいのか疑問に思うがどうかの問いに対し、意見書についてはそれぞれが出す意思を尊重してもらう。全会一致ということも確かに意見書として目指す方向です。これからもさまざまな議員提案で条例案をつくっていくとすれば全会一致を目指すことが筋です。残念ながら中身から言えば、当然対立することもある。私は、今回、この意見書を出すに当たり、4月5日のオバマ大統領が言った核廃絶問題について大きく前進したことをいち早く長久手町議会で賛同して、核兵器廃絶を政府に求める意見書を出すことが世論つくりに大きく影響してくることから、賛成議員に賛同を得て提出をしましたとの答弁でした。一般質問の中で議会と執行部が真摯に向き合って対応していく問題ではないかといった、提出議員は議会に向かって真摯に対応した意見書だったのかと疑問に思う。それについてどうかの問いに対し、町長とやりとりのあった中のことは、非核平和自治体宣言は首長が提案し、それについて議会側がその提案趣旨をよく議論し、世界平和に向けて町がやれることについて何があるかを議論した上で真摯に受けとめてやっていこうということです。町長は議会が提案すればいいのではないかと言った。それは首長の面目をまるまるつぶすことになり、いかがなものかと発言を求めましたとの答弁でした。議会に対して真摯の対応だったかと言えるのかとの問いに対し、賛成議員に賛同を求める範囲に終わりました。


 この問題については、委員が言われるように、全会一致ということで、私が各会派を回って無会派にもこういう意見を出したいからぜひ参加してくれということをした上でしか結果的に出せないのではだめだと思いました。当然無会派には話はしていません。話をするような会派ではない。私の意見に賛同してくれる人でたくさんの人にやればよかっと言われるが、残念ながら賛成議員だけですとの答弁でした。


 北朝鮮の核実験があったということで瀬戸市が抗議の決議を出した。提出議員から、私に長久手町もやったらどうかという話があった。私も気にはかけていたが、提出議員が意見書を出すということで北朝鮮のこともあるのかと思っていたが、それがなくてこういう意見書だった。一般質問でもそういうことをやった。このことに関して長久手町の議員がこんなことはということはない。核廃絶は日本国民の願いです。議会としての意思を出すことであるなら、全会一致で出すのが一番いい。議会としてすべて皆さんが問題提起したことにして話し合いで決めて全会一致でいこうということにしていきたい。町長当局側にも宣言をやったらどうかという提案ができる。今回これをここで賛否を問うよりも、9月議会に全会一致で出すという方向性で方針を求めたらと思うという意見がありました。


 私は全会一致でいいと思っていた。ところが提出議員が1人でやられた。核兵器廃絶を求める意見書を出すからサインしてくれと言われて文書を見て納得してサインした。議会運営委員会の中で提出議員もメンバーだったので出そうと思えば出せた。結果的にはサインした以上は反対してもいけないので、このままいけば私は賛成するが、総務まちづくり委員会の中で継続にするのはおかしい。手続的な問題だという意見もありました。


 その他意見はなく、討論に入りました。反対討論はなく、賛成討論として、先ほどから意見が出ましたが、私も皆さんの意見に賛成です。本来ならば長久手町議会全員一致でいくことが望ましかったが、それができませんでした。私は賛成者の1人として核兵器廃絶を求める意見書の趣旨にあるように、核兵器のない世界を実現するため、核兵器廃絶の努力を世界に呼びかけ促進する強い義務があると考え、私は賛成し、討論とします。


 また、次に、出し方そのものについては非常に気に入らないが、内容については反対すべきものではありません。提出議員には、今後皆さんの意見を聞いてきちんとまとめてもらうことをお願いし、また、核兵器廃絶ということで町にも非核宣言を出してもらうこともしていかなければいけない。そういうことも踏まえて賛成とします。


 次に、核兵器廃絶という件に関しては意義がないので賛成したいと思いますが、文面についてはまだまだつけ加えたいこともありました。今回はこの形での提案ですので、この文については賛成としますとの討論がありました。


 採決の結果、意見書案第1号は、賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 以上で総務まちづくり委員会の報告を終了いたします。


○議長(川合保生君) 以上で総務まちづくり委員長の報告は終わりました。


 次に、文教福祉委員長の報告を求めます。文教福祉委員長、登壇願います。


           [文教福祉委員長 前田幸明君登壇]


○文教福祉委員長(前田幸明君) それでは、御指名によりまして文教福祉委員会の報告を行います。


 本委員会は、6月22日午前10時から10時33分まで役場西庁舎2階第7・8会議室にて開催いたしました。出席者は、委員7名全員、当局より町長以下10名、議長及び議会事務局2名でありました。審査すべき事件につきましては、さきの本会議で本委員会に付託されました議案3件でありました。以下、付託事件の審査経過及び結果について御報告を申し上げます。


 まず、議案第38号長久手町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、担当課長より説明を受け審査に入りました。主なものを申し上げます。


 今回の改正では、土地等の長期譲渡所得に関しては特別控除が1,000万円の上限としているが、上場株式、先物取引については限度額はあるかの問いに対し、限度額は特になく、株式と先物取引で損失が出れば、その損失の範囲内であること。


 なお、損失の繰り越しは発生後3年間で処理可能であるとの答弁でありました。


 株式配当、土地等の長期譲渡、あるいは先物取引のおのおのの所得に関する特例の施行日が異なるが、これは時限を意味するのか、また健康保険税の減収はどの程度予想されるのか、また、それをカバーする値上げを考えているのかの問いに対しまして、時限はない。また、減収の幅等は今の時点では予測はできないが、大きな減収にはならないと思う。なお、今回の改正は、株式や土地、建物の市場取引を活発化させるねらいがあり、そのために保険税収が減収したからといって保険税の値上げは行わないとの答弁でありました。


 次に、この改正について住民への周知をどうするかの問いに対しまして、今回の改正は所得にかかわる国税なので、本町としては特に住民へのPR等は行わない。健康保険税はあくまでも確定所得に基づくものであるが、この点について住民から問い合わせがあれば丁寧に説明をさせていただくとの答弁でありました。


 その他、質疑・意見はなく、採決の結果、議案第38号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第40号愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、担当課長より説明を受け審査に入りました。主なものを申し上げます。


 本広域連合を組織する自治体の数は発足時と比較して変化はあったのか、また県下の75歳以上の高齢者の人口はどのように推移したかの問いに対しまして、自治体の数は発足時は63団体で現在は61団体である。さらにことし9月末をもって春日町が合併することにより脱退するのでとのことでありました。また、愛知県下の75歳以上の被保険者数は発足時で約61万4,000人であったが、さらに高齢化が進み、現在では63万8,800人となっているとの答弁でありました。


 その他特に意見・質疑はなく、採決の結果、議案第40号は全員賛成にて原案のとおり可決することに決しました。


 最後に、議案第45号愛日地方教育事務協議会を設置する市町の数の減少及び愛日地方教育事務協議会規約の一部を変更する規約について、担当課長より説明を受け審査に入りました。


 事前に担当課より同規約の一部が配付されておりましたため、特に質疑・意見はなく、採決の結果、議案第45号は全員賛成にて原案のとおり可決することに決しました。


 以上をもちまして文教福祉委員会の報告を終了いたします。


○議長(川合保生君) 以上で文教福祉委員長の報告は終わりました。


 次に、建設環境委員長の報告を求めます。建設環境委員長、登壇願います。


           [建設環境委員長 川本勝幸君登壇]


○建設環境委員長(川本勝幸君) 建設環境委員会の報告を申し上げます。


 御指名によりまして本委員会は6月19日午前10時から11時18分まで役場西庁舎2階第7・8会議室にて開催いたしました。出席者は、委員6名全員、当局より副町長ほか12名、正副議長及び議会事務局2名でありました。審議すべき事件につきましては、さきの本会議で本委員会に付託されました議案7件でありました。以下、付託事件の審議経過及び結果について御報告を申し上げます。


 まず、議案第36号長久手町税条例の一部を改正する条例について、担当課長より説明を受け審議に入りました。主なものを申し上げます。


 複雑多岐にわたって理解しがたいところがあるが、具体的な事例に従って町民にどのような影響があるか事例を挙げて説明をするようにの問いに対し、最初の住宅ローン控除について、今までは所得税のみの控除でした。所得税で引いて所得税がゼロになってまだ引く枠のある方は住民税からも控除するというのがこの制度であります。お金を借りて住宅を建てられた方には有効と思われる。


 2番目の優良住宅地の造成については、特に多くないが、土地開発等にとって土地の譲渡に対するものを延長するものであって一般的には該当はないものと思っています。


 3番目の上場株式等の配当控除については、昨年、軽減税率を撤廃するものがあった。昨年の経済情勢が悪化したことにより、再度戻して23年まで延長するものであり、株の譲渡または配当等の利益について納税者にとっては有利になると思う。固定資産税は、医療機関の医療施設については町内には該当するものはない。よって、影響はないと思う。救急へき地医療について新しく非課税にするものであり、地方税制の改正により、この適用を受ける場合の申告書を定めるものである。長期優良住宅は200年住宅と言ってことしから新しくできたものである。これについては環境の面を踏まえて木造住宅なら5年間、固定資産税を減額するものである。


 4番目については、時点修正と言って3年に一度評価替えを行い、時価が下がった場合のみ適用するものであり、時価が下がったら、それに見合うように再評価をする制度ができた。今回も22年から23年まで延長するものであり、これについても納税者にとっては有利であると判断しているとの答弁でした。


 具体的な数値を挙げてと言ったつもりだが、説明の内容は変わっていないので住民税から控除される仮の数値で何%かという形を挙げて説明するように、また地価の下落による固定資産税の点で課税上著しく均衝を失する場合等はどのような場合で認められるのか、また基準となる数値はどのようかの問いに対し、住宅ローンについては600件ぐらいが該当するものと思っている。株の配当についてはまだ数値を把握していない。今後、21年の申告から3年、過去2年間の小規模配当と同じ状態なので数字は出ていない。評価替えについてはあくまで地価が下がった場合ですので、町内で全体的に地価が下がった場合に見直すというもので、これは7月1日の基準日で基準値を出して評価していくものであり、まだ数字は出ていないとの答弁でした。


 住民税からのローン控除が600件と言われたが、金額はわからないのか、固定資産税の関係で著しく均衝を失する状態とは、例えば現状の地価から2割、3割下がったとかの具体的な数値はないのか、また認める場合とはだれが認めていくのかの問いに対し、住宅ローンは件数600件で、まだこれから出てくるのではっきりわからないが、住民税で控除する最高額は9万7,500円が頭打ち、これについてはこれからの申請になってくる。来年の確定申告を見ないと数字は出てこない。時点修正は7月1日が基準日で、鑑定評価を行って、その場でどれだけ下がっているのか路線ごとで見るので、地区によって下落率は違ってくるとの答弁でした。


 町民税関係で金額がわからないということだが、これは国の政策であるから、町民税が減額となった場合に交付金などで補てんする約束ではなかったのかの問いに対し、住宅ローン控除については、町が負担したものにつき国からの交付金があるとの答弁。


 最初の説明では、優良住宅地の造成等で区画整理などによるということであまり該当がないとのことだが、長久手町の場合はほとんど優良住宅用地に適用するのではないか、そのことによって減収になるのではないか、株式配当所得及び譲渡所得に対する軽減税率を100分の1.8となっているが、2割の減税を1割に減らすという計画があって、それをまた2割に戻すと、2割を延長するという国の政策と思うが、町民税の100分の1.8というのがよくわからないの問いに対し、優良住宅地の件で土地区画整理と聞きましたが、譲渡の場合、土地区画整理の換地という形ですので、それには該当しないと思う。例えば優良住宅地を譲渡して、それが優良住宅地として認められるような場合に該当するもので、土地区画整理に限定されると困るとの答弁。


 また、株式の関係で100分の1.8は町税分です。県税分が1.2あるので合わせて100分の3という形で、国が100分の7で納税者は10%ということになるとの答弁でした。


 続いて、三ケ峯ゴルフ場跡地は優良住宅地として造成しているわけだが、そのあたりはどのような関係であるのか。株式譲渡の関係で国が100分の7で町が100分の3で1割、それを2割にするということか、本当に1割に戻す予定が減税を2割に戻したのではないか、2割をもう1年延長したのではないかの質問に対し、株式については基準が2割であり、税率を1割下げている。納税者は実際には2割納めるところを1割にするものである。最初に優良住宅地としてデベロッパーが認定を受けた上で取得したものに優遇税制を受けるが、三ケ峯ゴルフ場跡地がそのようなことでやられたかどうかは把握していないとの答弁でした。


 固定資産税関係で医療関係の養成所は町内にはないと言われたが、たいようの杜で看護師の養成所があるが、それはどのような関係なのかの問いに対し、国からの資料によれば該当するものはないとの答弁。


 もともとたいようの杜の看護師養成所は非課税ではないかの問いに対し、たいようの杜については非課税になっているとの答弁でした。


 長期優良住宅に係る200年住宅というが、200年住宅かどうかについて基準が厳しくて検査が大変と聞いているが、町が検査をして課税をするのかの問いに対し、これは建てる際に建築基準に該当するかどうかを判断するので、町ではその判断は行わないとの答弁でした。


 住宅取得の中で、ローン減税の6,000万円以上のローンを組むと特別に割引が大きいことがあったと思うが、安い家を買う人より高い家を買う人の方が有利と聞いているがどうかの問いに対し、5,000万円が6,000万円になったと聞いているとの答弁。


 今後の影響の表現のことで安定した税収が期待できると書いてあるが、町の税収がマイナスになる要素が強いと思うがどうかの問いに対し、今も定率減税を使っているので安定している。また、経済が活性化すればいろいろな面がよくなるということで安定すると考えているとの答弁でした。


 その他特に質疑・意見はなく、採決の結果、議案第36号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第37号長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例について、説明を受け審議に入りました。


 特に質疑・意見はなく、採決の結果、議案第37号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第41号尾張農業共済事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び尾張農業共済事務組合規約の一部を改正する規約について、説明を受け審議に入りました。主なものを申し上げます。


 財政的な問題で確認するが、農業共済組合に加入できるのは農業者だけか、国の補助金もあり、運営をしているわけだから、事務費の負担はどのような割合か、今度、市町が26団体に減るわけで分担金等の計算はどのようになるのかの問いに対し、事務費の分担は今の構成市町の均等割と事業費割という形になる。26というのは議員数で、自治体としては19が18に変わるとの答弁。


 18自治体で26人ということでたしか2市だけが多くて他の市町は1名ということだが、どのような理由で長久手町の16市町が1名であるかの問いに対し、一宮市と稲沢市が5名、あとの市町が1名の議員となる。2市については、事業面積が大きいのと事業規模が大きいからと聞いています。これは正確のことかは定かではありませんとの答弁でした。


 その他特に質疑・意見はなく、採決の結果、議案第41号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第42号町道路線の認定について、説明を受け審議に入りました。主なものを申し上げます。


 開発によって新しく道路をつくって町道として認定するということになるが、町道に認定する基準、また検査はどのようかの問いに対し、一般道と同じように道路法構造令による道路ということで築造しているもの、検査については、それに基づいた検査を行っているとの答弁。


 わかりやすく説明してほしいが、例えば6メートルで舗道とか植え込みとか舗装の厚みとかの問題がどのようかの問いに対し、開発する場合は開発基準があり、開発する時点で町の方がすべてチェックをして県の方に開発許可を取られている。でき上がった後に路盤とかいろんな部分を検査した上で受け取る。また、開発基準に基づいて行われたものについては、町が受け取ることになっている。


 その他、質疑・意見もなく、採決の結果、議案第42号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第43号町道路線の廃止について、説明を受け審議に入りました。


 区画整理の進行にあわせて廃止することになるわけだが、具体的には、いつごろ廃止し、新しい道路ができるのかの問いに対し、22年ごろに築造すると聞いているが定かではないとの答弁。


 なぜ今廃止するのかの問いに対し、本来であれば土地区画整理事業に入った時点で全路線を廃止していったわけだが、ここについてはふじみが丘団地等も利用していることと、長湫西部線の工事が北側から順番に行ってきたということもあり、この路線は町が面倒を見ていくという前提で認定を受けたものである。今回、長湫南部土地区画整理組合も徐々に終結の方向に向かっており、西部線の工事にかかるということになってきたので今回外していくことになったとの答弁でした。


 その他特に質疑・意見もなく、採決の結果、議案第43号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 議案第44号和解及び損害賠償の額の決定について、説明を受け審議に入りました。主なものを申し上げます。


 現地の写真とか、どのような状況の道路でこのようなことに至ったのか、写真か調査の書類があったら配付をしてくださいの問いに対し、それでは写真を回しますのでということであります。


 恒常的にグレーチングもしくは側溝のふたをふんでいかないと日常の生活上で不便さを感じると、そのような状態にあれば、抜本的な問題を解決していかなければ、この地域に住んでいる住民にとっては町の行政に対して腹立たしい案件になってきていないのかの問いに対し、被害者の方は、町の対応に対しては好意的に接していただいたと聞いておりますとの答弁でした。


 日常、恒常的に通っておられるところでこの写真を見ても非常に外れやすい状態になっているが、それに対して抜本的に考えるべきと思うがどうかの問いに対し、業者による月に1回の道路パトロール、それと職員による週1回と現場に出るときには確認をしている。できるものにはできる範囲での緊急の修繕で対応している。今回のところについては実際は正常にふたがかぶっていたということで目視で判断することは難しい。今後はできる限り注意をしてやっていきたいと考えているとの答弁でした。


 今回の案件は、町に管理瑕疵があると、今回は人ではなくてよかったが、再発防止の考え方についてはどのようかの問いに対し、先ほども言ったとおり、道路パトロールを強化していくのも必要であるし、現場に出た際には道路を見ながら注意していくということを強化していく。特に現場は道幅の狭いところが多いから、注意しながら職員一同やっていきたいと思うとの答弁でした。


 前回の公園の遊具の問題ではないが、点検のあり方を反省して、もう少し考え直す作業が必要ではないかの問いに対し、当然このようなことはしっかり行わないと住民の方に迷惑がかかるので、町としては見直すところは見直していくように考えていくとの答弁でした。


 その他特に質疑・意見はなく、採決の結果、議案第44号は賛成全員にて原案のとおり可決することに決しました。


 議案第48号長久手町デジタル防災行政無線(同報系)整備工事請負契約の締結について、説明を受け審議に入りました。主なものを申し上げます。


 契約の方法として、制限付きということでどのような制限がついているのか、何件の応札があり、応札額の一覧表を提出してくださいの問いに対し、最初の制限の要件では7件の資格要件を提示している。まず第1に、自治法上の第167条の4で自治法上の入札資格があること、2番目に、本町の平成20年、21年度入札参加者名簿に登録されている業者であって、なおかつ県内に本店、支店を置き、さらにそこにおいて電気通信事業を営んでいる者、3番目に、公告の日から開札日までにおいて町の指名停止を受けていない者、4番目に、暴力団廃除措置を受けていない者、5番目に、経営事項審査点数が電気通信工事において1,001点以上であること、6番目に、技術者として第1級特殊無線技師またはこれと同等の資格を有する者が配置できること、7番目に、過去5年間に官公庁で発注した同種同規模以上の工事の実績を元請として5,000万円以上の施工実績がある者の7項目の資格要件を定めております。応募は10件の応募があり、資格審査の結果、9件に入札参加を与えています。実際の応札については5社が応札、3社が辞退、1社が失格という結果。入札の金額については最低が今回入札契約の9,624万、税込みで議案の1億円余りの金額になっておりますとの答弁でした。


 契約案件ではないが、アンテナの配置のことで確認したいが、この前の説明では、大体聞こえる設計になっているが、三ケ峯公園のところでいわゆるニュータウンとその中間のところは、ニュータウンの東側に斜面があるが届くかの問いに対し、サイレンの能力は半径平面地で1.5キロ届く、これで円を描くと最低で七、八本で全域をカバーできるが、実際は山があり、市街化にはビルが多くあるので反響とか遮断とかされて、昨年、委託の中で町内の音響の調査を行った結果、このような配置になっているとの答弁でした。


 そのほか特に質疑・意見はなく、採決の結果、議案第48号は賛成全員で原案のとおり可決することに決しました。


 以上で建設環境委員会の報告を終了いたします。


○議長(川合保生君) 以上で建設環境委員長の報告は終わりました。


 次に、各委員長の報告に対する質疑に入ります。


 この際申し上げます。質疑の回数は同一議員につき2回までといたします。


 総務まちづくり委員長の報告に対する質疑を許します。総務まちづくり委員長、登壇願います。


         [総務まちづくり委員長 水野とみ子君登壇]


○議長(川合保生君) 質疑のある議員は発言を願います。ございませんか。


 ないようですから、質疑を終結いたします。


 次に、文教福祉委員長の報告に対する質疑を許します。文教福祉委員長、登壇願います。


           [文教福祉委員長 前田幸明君登壇]


○議長(川合保生君) 質疑のある議員は発言を願います。ございませんか。


 ないようですから、質疑を終結いたします。


 次に、建設環境委員長の報告に対する質疑を許します。建設環境委員長、登壇願います。


           [建設環境委員長 川本勝幸君登壇]


○議長(川合保生君) 質疑のある議員は発言を願います。ございませんか。


 ないようですから、建設環境委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 以上で各委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論採決に入ります。


 まず、議案第36号長久手町税条例の一部を改正する条例について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第36号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第37号長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第37号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第38号長久手町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 原田秀俊議員。


○5番(原田秀俊君) 今回の条例提案は、国民健康保険税、もともと社会保障費の負担については、私ども応能負担、要するに所得のある方はそれなりに保険料を払っていただく、そういう立場に立っています。今回改正で行われるものは、株式譲渡の所得を分離課税ができるとか、そういう高額所得者の所得に関して大変な減税措置をすることになりました。


 もとより健康保険税は保険料の上限が決まっています。今回、国は介護保険料の被保険者第2号の介護保険科の上限を9万円から10万円に引き上げました。本町は介護分は8万円に終わっています。したがって、私は、今回、政府も言っていますが、この分については上限を引き上げることで高額所得者の保険料を引き上げ、中間所得層の負担を軽減するという政府も言っているとこでもあります。


 したがって、私は、今回、介護保険料の上限については提案はありませんでしたけども、今回全体の一部改正は、高額所得者、一部資産家の優遇にかかわるということから反対といたします。


○議長(川合保生君) ほかにございまんせか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第38号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 多 数]


○議長(川合保生君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第39号尾張土地開発公社定款の一部を改正する定款について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第39号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第40号愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第40号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第41号尾張農業共済事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び尾張農業共済事務組合規約の一部を改正する規約について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第41号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第42号町道路線の認定について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第42号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第43号町道路線の廃止について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第43号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第44号和解及び損害賠償の額の決定について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第44号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第45号愛日地方教育事務協議会を設置する市町の数の減少及び愛日地方教育事務協議会規約の一部を変更する規約について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第45号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第46号平成21年度長久手町一般会計補正予算(第2号)について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第46号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第47号(仮称)北庁舎建設工事請負契約の締結について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第47号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 多 数]


○議長(川合保生君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第48号長久手町デジタル防災行政無線(同報系)整備工事請負契約の締結について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第48号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立で全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、意見書案第1号核兵器廃絶に関する意見書の提出について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 佐野尚人議員。


○3番(佐野尚人君) この意見書に対しましては、委員会でもさまざまな議論が提出方法においてはあったようです。私も議会運営委員会において提出者になぜ全会一致を進めなかったのかということに対して時間がなかったとの御説明でありましたが、今回のこの内容は、御本人、提出者の一般質問の内容とも関連する内容なので、さらなる御努力をしていただくべきだったとは思いますが、ただ、今議会では、北朝鮮の核実験実施に抗議する決議を今議会で決まっております。今回のこの核兵器廃絶を求める意見書、この内容は、この北朝鮮に対する決議の根幹をなすものであり、その内容に対しては何ら反対をするものではありませんので、賛成といたします。


○議長(川合保生君) ほかにございまんせか。


 加藤和男議員。


○10番(加藤和男君) 我が国は唯一の被爆国として世界の核兵器廃絶に向けて先頭に立って行動する責務があります。他方、冷戦後の現在においても、核兵器のみならず、核爆弾搭載可能なミサイルの開発、核物質の核技術の流出、拡散等の脅威はむしろ高まりつつあります。我々はこの現実を重く受けとめ、非核保有国等と連携をとり、核保有国の理解を求め、核軍縮、核不拡散の取り組みと実効性のある査察体制の確立を積極的に進めるべきであるとの核兵器廃絶に向けた取り組みの効果を求める決議案を衆議院の方では6月16日、本会議にて自由民主党、民主党、無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党、市民連合、国民新党、大地、無所属の会、全党の全会一致で議決しました。


 長久手町としても当然全会一致を目指して当意見書が提出されるものと考えます。賛成議員1人だけで提出されたのは非常に残念に思いますが、内容に関しては反対すべきものではありません。よって、賛成といたします。


○議長(川合保生君) ほかにございまんせか。


 じんの和子議員。


○6番(じんの和子君) 意見書案1号に対する賛成ということで述べさせていただきます。


 世界では核兵器をはじめ核をめぐる脅威はむしろ高まりつつあります。広島、長崎から64年、被爆者は再び被爆者をつくるな、一日も早く核廃絶をと希望しております。


 核兵器は人類がつくり出したものでありながら、人類を破滅させる兵器で、人類が人類として生存することを不可能とする兵器を持つことは絶対に許してはなりません。それは現在を生きる私たちの将来の人類社会と地球環境に対する最低限の任務です。


 オバマ大統領がプラハで演説し、核兵器廃絶の新たな機運が注目されている今こそ、唯一の被爆国の政府である日本政府が核兵器廃絶という目標に向けて国際社会に働きかけ、協働の努力を呼びかけることが世界の核兵器廃絶の動きを加速する絶好の機会となっています。核の違法化に向けた国際世論づくりこそ日本の出番です。


 私たち議員といたしましても、議会に提出されたこの案に対し、真摯に受けとめて議会としてやるべきことは、この趣旨に賛同し、全会一致で関係機関に送ることが求められているのではないでしょうか。賛成の討論といたします。


○議長(川合保生君) ほかにございまんせか。


 水野とみ子議員。


○12番(水野とみ子君) 衆議院は6月16日午後の本会議で核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議を全会一致で採択しました。決議は冷戦後も核兵器の脅威はむしろ高まりつつあるとした上で、北朝鮮の核問題を含む地域の核廃絶への対応を世界的な潮流とすべく努力しなければならないとも強調しております。


 決議、採択を受け、麻生太郎首相は本会議で、先般の北朝鮮の核実験は、北東アジア、国際社会の平和と安全を著しく害し、断じて容認できない。日本の安全を確保すべく国際的な核軍縮、不拡散体制の強化のため、決意を新たに取り組むと述べております。


 核兵器廃絶を求めるのであれば、北朝鮮の核実験に対する断固たる抗議が明記されていないのはなぜか、また、非保有国をはじめすべての国の政府が速やかに核兵器禁止・廃絶条約交渉開始、締結することとありますけれども、包括的核実験禁止条約、CTBTの早期発行や、兵器用核分裂性物質生産禁止条約、いわゆるカットオフ条約の推進など、一歩一歩具体的に核軍縮、核廃絶に向けた取り組みを行うというのが国際社会の潮流であります。


 核兵器のない世界、核兵器廃絶をだれもが求めています。ゆえに今回の意見書が全会一致で提出をされなかったことはとても残念に思いますが、核兵器廃絶を求めることに反対するものではありません。


○議長(川合保生君) ほかにございまんせか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 意見書案第1号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立で全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第3、意見書案2号地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の延長に対する意見書についてを議題といたします。


 本案についての趣旨説明を求めます。11番丹羽茂雄議員、登壇願います。


              [11番 丹羽茂雄君登壇]


○議長(川合保生君) それでは、早速意見書案を提出させていただきます。


 意見書案第2号地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の延長に対する意見書の提出について、意見書案を読み提出理由とさせていただきます。


 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の延長に対する意見書(案)


 長久手町は、平成14年に東海地震に係る地震防災対策強化地域に指定され、地震対策緊急整備事業計画に基づき、地震防災対策の推進に全力で取り組んでいるところである。


 この計画は平成21年度末で期限切れを迎えるが、限られた期間内に緊急に整備すべき必要最小限の事業を策定していることから、今後実施すべき事業が数多く残されている。


 また、近年の国内外における大地震により得られた教訓を踏まえ、公共施設の耐震化,避難地の整備、各種防災資機材の整備等をより一層推進する必要が生じている。


 したがって、東海地震による災害から地域住民の生命と財産の安全を確保するためには、地震対策緊急整備事業計画の充実と期間の延長を図り、これらの事業を迅速かつ的確に実施することにより、地震対策の一層の充実に努めていかなければならない。


 よって、国においては、地震対策緊急整備事業計画の根拠となっている地震財特法(地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律)の延長について、特段の配慮をされるよう強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


                              平成21年6月26日


                        愛知県愛知郡長久手町議会


 提出先につきましては、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、総務大臣、財務大臣、消防庁長官、林野庁長官、水産庁長官、国土交通大臣、内閣府特命担当大臣です。


 以上です。


○議長(川合保生君) 以上で趣旨説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 この際申し上げます。質疑の回数は同一議員につき2回までといたします。


 意見書案第2号について質疑を許します。11番丹羽茂雄議員、登壇願います。


              [11番 丹羽茂雄君登壇]


○議長(川合保生君) 質疑のある議員は発言を願います。ございませんか。


 水野竹芳議員。


○17番(水野竹芳君) すみませんね、ちょっとおくれまして。


 意見書案の方は、21年度末期限切れと書いてあるんだけれど、片一方の提案理由の方では22年度末効力を失うと書いてあるんだが、どちらが正しいんですか。


○議長(川合保生君) 丹羽茂雄議員。


○11番(丹羽茂雄君) 最後の方の御質問がちょっと聞き取りにくかったのでもう一度お願いいたします。


○議長(川合保生君) 水野竹芳議員。


○17番(水野竹芳君) ちょっと私のあれが間違っているかもしれませんが、この計画は意見書案の案の方ですね、4行目、この計画は平成21年度末で期限切れを迎えるがと書いてあるんですね。片一方の方ですね、意見書案第2号の趣旨、提出理由というんですか、ここでは平成22年度末をもって効力を失うと書いてあるんだけれど、この辺の整合性はどうなっているのか。


○議長(川合保生君) 丹羽茂雄議員。


○11番(丹羽茂雄君) すいません。この地震財特法というのは、昭和55年5月28日から過去5回期限を延長して行ってまいっております。そういう関係で現行法案が平成22年3月31日限りで効力を失うので延長するということでございます。


○議長(川合保生君) よろしいですか。


 水野竹芳議員。


○17番(水野竹芳君) 要するにこれで合ってると言っとるわけだな。合っとればよろしいが、何かちょっと見ていると数字が違うように思えるもんでお尋ねしたわけです。


○議長(川合保生君) 丹羽茂雄議員。


○11番(丹羽茂雄君) 大変申しわけございません。22年度じゃなくて21年度末でございます。すいません。


○議長(川合保生君) ほかにございまんせか。


 ないようですから、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 意見書案第2号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(川合保生君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第2号については、委員会への付託は省略することに決しました。


 これより討論採決に入ります。


 意見書案第2号地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の延長に対する意見書について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 意見書案第2号について、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


○議長(川合保生君) 起立全員であります。よって、意見書案第2号は原案のとおり可決することに決しました。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第4、常任委員会等閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 総務まちづくり委員会、文教福祉委員会、建設環境委員会及び議会運営委員会から閉会中もなお継続して調査したい旨の申し出がありました。


 その内容は皆様のお手元に配付したとおりであります。


 ついては、お手元に配付しております各常任委員会及び議会運営委員会閉会中の継続調査申し出事件一覧表のとおり、各常任委員会及び議会運営委員会に付託し閉会中も継続調査とすることに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(川合保生君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員会及び議会運営委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 以上で本定例会に付託されました案件はすべて議了いたしました。


 閉会に当たり、町長あいさつをお願いいたします。町長。


              [町長 加藤梅雄君登壇]


○町長(加藤梅雄君) 平成21年第2回長久手町議会定例会の閉会に当たりまして一言御礼を申し上げます。


 本定例会は、6月10日に開会され17日間にわたり議員各位の熱心な御審議を賜りまして、本日ここに閉会を迎えることができましたことを心より厚く御礼申し上げます。


 本定例会に提案させていただきました議案13件、諮問2件につきましては、いずれも御可決賜りましてありがとうございました。


 終わりになりましたが、なお梅雨空のはっきりしない天気が続き、議員各位におかれましては健康には十分御留意いただきまして今後とも町政発展に御活躍いただきますようお願い申し上げる次第でございます。


 なお、本町といたしましても、まだインフルエンザ云々という記事が新聞等にも出てまいりますが、今のところ発生したことはございません。今後とも安心・安全なまちづくりに私どもとしましては最善を尽くしてまいりたいと思います。何とぞよろしくお願い申し上げまして、閉会に当たりましての一言ごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(川合保生君) これをもって平成21年第2回長久手町議会定例会を閉会いたします。





                 午前11時15分閉会





 上記のとおり本会議の顛末を記載し、地方自治法第123条の規定により署名する。





         長久手町議会議長  川 合 保 生





         署名議員      佐 野 尚 人





         署名議員      前 田 幸 明