議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 長久手市

平成19年第1回臨時会(第2号 5月 9日)




平成19年第1回臨時会(第2号 5月 9日)





平成19年第 1回臨時会





 
          平成19年第1回長久手町議会臨時会(第2号)





平成19年5月9日(水)午前10時00分開会





1.本日の議事日程


 日程第1  諸般の報告


        1.監査委員から監査結果の報告について


        2.議員説明員の報告について


        3.議案の送付について


        4.町長行政報告について


 日程第2  議案第32号 長久手町税条例の一部を改正する条例について及び議案第33号


       長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例について


       (議案の上程、提案者の説明、議案に対する質疑、委員会付託)


 日程第3  議案第32号 長久手町税条例の一部を改正する条例について及び議案第33号


       長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例について


       (委員長の報告、委員長報告に対する質疑、討論採決)


 日程第4  同意案第2号 長久手町監査委員の選任について


       (議案の上程、提案者の説明、議案に対する質疑、討論採決)


 日程第5  農業委員会委員の推薦


 日程第6  議会だより編集特別委員会の設置


 日程第7  常任委員会等閉会中の継続調査





1.本日の会議に付した事件


   議事日程に同じ





1.会議に出席した議員


   議 長 川 合 保 生   副議長 伊 藤 祐 司


   1番  田 崎あきひさ   2番  金 沢 裕次郎


   3番  佐 野 尚 人   4番  木 村 さゆり


   5番  原 田 秀 俊   6番  じんの 和 子


   7番  小 池 みつ子   8番  吉 田 ひでき


   9番  青 山 ? 人   10番  加 藤 和 男


   11番  丹 羽 茂 雄   12番  水 野 とみ子


   13番  川 本 勝 幸   14番  前 田 幸 明


   15番  浅 井 たつお   16番  加 藤   武


   17番  水 野 竹 芳   19番  吉 田 日 勝





1.会議に欠席した議員


   な し


1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者


  町長       加藤 梅雄  副町長      伊藤 祥子


  参事       末永 雅博  経営企画部長   田中 憲二


  総務部長     福岡 久申  民生部長     水野  修


  建設部長     加藤 具己  消防長      伊藤 正彦


  会計管理者    岩松 節明  なんでも町政サロン室長


                           野田 康司


  総務課長     山下 幸信  税務課長     田中  稔


  福祉課長     加藤  勝  都市整備課長   鈴木 孝美


  教育長      青山 安宏  教育部長     加藤八州夫





1.職務のため議場に出席した者


   議会事務局 局長 山田三行  議会事務局 主幹兼議事係長兼庶務係長


                           水野  悟





                 午前10時00分開会


○議長(川合保生君) ただいまの出席議員は20名であります。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 これより、本日の日程に入ります。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第1、諸般の報告を行います。


 まず、委員会に関する条例第6条第2項の規定により選任されました、常任委員会の正副委員長の氏名を報告します。


 総務常任委員会の委員長には、水野とみ子議員、副委員長には、青山?人議員、民生文教常任委員会の委員長には、吉田ひでき議員、副委員長には、田崎あきひさ議員、建設常任委員会の委員長には、前田幸明議員、副委員長には、じんの和子議員、以上のように選任されました。


 次に、同じく議会運営委員会の正副委員長の指名を報告します。


 議会運営委員会の委員長には、小池みつ子議員、副委員長には浅井たつお議員、以上のように選任されました。


 次に、監査委員から平成18年度2月分及び3月分の例月出納検査結果並びに平成18年度定例監査結果の報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、御了承願います。


 次に、今回の臨時会に説明員として出席通知のありました者の職指名を、一覧表としてお手元に配付しておきましたから、御了承願います。


 次に、議案は議員各位のお手元に送付いたしましたから、御了承願います。


 次に、町長から行政報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、御了承願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第2、議案第32号長久手町税条例の一部を改正する条例について及び議案第33号長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例についての2件を一括議題といたします。


 提案者の説明を求めます。


 伊藤副町長。


              [副町長 伊藤祥子君登壇]


○副町長(伊藤祥子君) 提案理由につきまして御説明申し上げます。


 議案第32号長久手町税条例の一部を改正する条例についてです。


 この案を提出いたしますのは、地方税法の一部改正に伴い、長久手町税条例の一部を改正するため必要があるからです。


 改正の主な内容は、町民税関係では、1点目として、法人課税信託の引き受けを行う場合の個人及び人格のない社団等については、法人とみなして法人税割額によって課すること。


 2点目として、上場株式等の譲渡所得等に対する課税の特例措置の適用期限を1年延長すること。


 3点目として、特例中小会社の株式に係る譲渡所得等に対する課税の特例措置の適用期限を2年延長すること。


 固定資産税関係では、1点目として、バリアフリー改修工事に係る固定資産税の税額措置の創設に伴い申告書の記載事項等を定めること。


 2点目として、平成19年度、20年度における鉄道施設と商業施設が複合利用される鉄軌道用地の価格の特例制度を創設すること。


 町たばこ税関係では、旧3級品以外の紙巻きたばこに係る特例税率を廃止し、本則税率を1,000本当たり「3,064円」から「3,298円」に改めることです。


 なお、この条例は、公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用するものとします。


 ただし、一部の規定については施行日が異なります。


 次に、議案第33号長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例についてです。


 この案を提出しますのは、地方税法の一部改正に伴い、長久手町都市計画税条例の一部を改正するため必要があるからです。


 改正の主な内容は、地方税法の一部改正により引用する条項の整理を行うものです。


 なお、この条例は公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用した後、その一部に改正を加えて、同年10月1日から施行するものです。


 以上、2議案につきまして、よろしく御審議を賜り、御議決くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。


○議長(川合保生君) 以上で提案者の説明は終わりました。


 これより議案の質疑に入ります。


 この際申し上げます。質疑の回数は同一議員につき同一議題について2回までといたします。


 まず、議案第32号長久手町税条例の一部を改正する条例について質疑を許します。


 質疑のある議員は発言を願います。


 5番、原田秀俊議員。


○5番(原田秀俊君) それでは、この議案の概要のところに、改正の趣旨というところで「背景・目的」というのが書いてありますが、地方税法の一部改正に伴い、適正に町税を賦課することを目的として改正するものですということが書いてありました。それで、だからこれについて、適正に改正するということなんですが、適正に町税を課税するという、適正にという言葉で私はこれにひっかかるんです。大変な不公平税制じゃないかということがあります、その点についてどういうことが適正なのかと。


 それから、その改正の内容のところで、(2)にね、上場株式等の譲渡所得等に対する課税の特例措置の適用期限を1年延長することというふうに書いてありまして、附則の第19条の3の関係というように書いてあるわけですけども、これ今読んで確認しましたが、平成20年度を平成21年度に改めるとふうに書いてありました。ですから、これは、株式の譲渡関係で言うと、配当とそれから株式譲渡、配当所得と株式譲渡所得というふうに2つありますよね。で、これは適用年限が若干違うんですけども、それは一くくりでこうやって書いてあるいうことはいかがなものかということが、まずこの文章から疑問として起きたことを言っておきます。


 それから、あとあわせてこの株式譲渡のこの内容ですけど、これでは一切内容がわからなんです。それぞれ議員が勉強しろと言えばそれまでですけども、一体この内容というのはどういう内容なのかということについてやはりこの本会議場で説明をしていただいておかなければ、私はやはりほかの議員もわからないだろうと、御理解をしていただきたいということもありますので、その点はどういうことかと。本来ならば、5年間の時限立法という格好で決められていたと思うんですけども、それがなぜ1年間延長になったのか。それは国会で決まったことですからと言われてしまえば身もふたもありませんけども、同じ国会で決められたということであれば、6月から住民税の定率減税が完全廃止になりますので、住民税が大幅に上がります。今度は、本当に悲鳴に近い形でまた町民の皆さんが役場に抗議というか、いろいろな電話がかかってくると思うんですけども、片一方でそういうことをやりながら、片一方では減税をやっているという、そういうことからね、私はこれは見過ごすことのできないものだと思っていますので、その辺はどういうことでしょうか。


 次は、固定資産税関係ですけど、これもここに書いてありますが、具体的な内容というのはどういうことなんでしょうか。これは私が聞き及ぶには、ささやかな減税制度が導入されたというふうに聞いておりますけども、それも具体的な説明がありませんので、これもわかりません。


 それから、その下の2番の鉄道施設と商業施設等の問題についてですが、町内には、それに該当する施設はありませんけども、これが全国的に出されてきた背景、なぜこういうのが出されてきて、ここにもこうやって書いてあるかということですね。それについて、これもやはり説明が私はないと、これも何のことかさっぱりわかりませんので、これについても議案として説明を求めたいと思います。


○議長(川合保生君) 総務部長。


○総務部長(福岡久申君) それでは、6、7点ご質問があったと思いますが、順次お答えさせていただきます。


 適正にという、概要の中に適正にという言葉がありますが、適正というのはもちろん地方税法という国の法律がございまして、国の地方税法に基づいて町条例というものがございます。これが一体になって、それぞれの市町村において課税をしていくということですので、地方税法のもとの法律が変わりましたので、それにあわせて町条例の方を変えさせていただいて、適正に課税をさせていただくものですということでございます。


 2番目でございますが、上場株式の特例という部分ですが、配当というものの課税につきましては、毎年確定申告や何かやっていただきますと、1月1日現在、12月31日までの所得を翌年課税ということになっていますし、確定申告においても3月15日までに申告をしていただくことになっております。そうした中で、配当に関しては1年延長の12月31日という期限がございまして、これを1年間延ばしますよということです。それと、株式の譲渡に関しましては年度でいきます、これまた何ですけど、3月31日までというのが節目になっておりますので、これを1年間延長するということで、そこの3カ月間のずれがこの中には入っておりますよということでございます。


 それと、飛ぶかもしれませんけど、ごめんなさい。それから、なぜ1年間延ばしたかという部分でいきますと、文章等を読みますと、いろいろと国の方、税制、臨調というんですか、そちらの方で論議をされているということでございます。そうした中で、これを、あるいはもとの税率に戻すのか、あるいはどうするのかということは論議をされましたけども、結論がつかず、1年間の延長ということで文献には載っております。そういうことの中で、1年間延長ということでございます。


 それと、減税の中身ですが、通常は20%の課税を10%にしますよというのが、この特例の部分でございます。ですから、例えば株配当や何かで今、1,000万円あったとしますと、通常は2割の税を納めると。2割というのは、国税が15%、町県民税で5%、計2割です。これを半分にしますというのがこの特例でございます。ですから、10%ですと、国が7%の町県で3%というようなことの減税分でございます。


 それと、固定資産税のバリアフリーでございますが、これにつきましては、新しくできたもので微々たるものとおっしゃいましたけれども、今いろいろと高齢者の部分がございまして、建物をバリアフリー化というんですか、に改修をした場合においては固定資産税を1年間減額をしますよというものが、3分の1ですけども減額をさせていただきますよというのが、このバリアフリーのこの減税の今回の改正の部分でございます。ですから、これは4月1日からの工事に関して認めていきますので、この辺の書式を定めて、また周知等をさせていただいて、申請をしていただくということになります。


 それから、鉄道施設でございますが、この鉄道施設につきましては有効に複合利用というような部分も考えまして、そうした部分を複合的に利用していただくということを、有効活用です、こちらの方の部分の中でこのようなものの特例が追加をされたということで、確かに今、原田議員が言われるとおり長久手町ではこの部分は該当するものはございません。


 以上です。


○議長(川合保生君) 2回目、原田秀俊議員。


○5番(原田秀俊君) 今、答弁がありましたように、2割かかるところが1割に減るということですので、大変な減税なんですよね。ですから、この減税によって町税がどれぐらい収入の見込みが違うのかということについては、いろいろと事前に尋ねましたけども計算できないということですので、確かにそういうことかなと思ったりもしますが、しかし、大幅な減税になってしまうと。片一方で増税があると。それで、優遇税制のことについて、そもそも入ったのがね、要するに不良債権を処理するために証券業界が低迷しとるから、そのてこ入れのために、5年間の時限立法だよということを入れて、でも完全に回復したって、大企業などは空前の儲けを上げとるわけですから、何ら延長することはもうないんですよね。


 しかし、それは延長するという国、自民党が決めたというようなこともあるわけですけども、大企業や高額所得者も反対をしたというのがありますが、しかし、これは片一方で住民税が大幅に上がるのに、片一方で減税を1年間延長するということだったら、これはもうますます延長するという格好になっちゃうんですね。ですから、これについてはやはり住民税を課税する方としては、やはり適正だということについて不公平な税制だという観点はきちんと私は持っていただきたいと思うんですが、その点についてはどうでしょうか。


 それから、あと県からお見えになった末永さんにお聞きしたいんですけども、今、先ほど言われました地方税法はそれで通りました。しかし、今、地方分権も言われているわけですし、それから自治体は自主財源を確保するのに一生懸命頑張らないといけない、そういう観点から考えまして、今回の条例提案を否決したときに、一体どういうことが起きるのか。そういう想定をされることがわかっていたら答弁をしてください。


○議長(川合保生君) 総務部長。


○総務部長(福岡久申君) 今、不公平という、いわゆる配当に関しまして20%を10%という不公平だというお話ですが、この分に関しましても、文献等見ますと、東証の部分といたしましては5年前は確かに株価が低迷しておりまして、何とか株の底入れというようなこともあって、こうしたことも当然国の方で考えられて、この税率が適用されてきたというように承知をしております。ただ、現在、先ほど申しましたように、どういうふうにするのかというのは国の方で論議をされてみえまして、私どもがここでどうのこうのということはちょっと差し控えたいと思います。


 もう1点でございますが、例えば、この町税条例のこれを例えば否決をした場合はどうなのかということでございますが、税に関しましては、憲法、自治法、それから地方税法、町条例というこの4つの流れの中できちんと課税をしていきましょう。本来一体的に、地方税法と町税条例は一体的なものになって課税していくというのが本筋でございますので、適正な賦課徴収ができなくなると思うんです。ですから、国の方は確定申告で納めるけども、町の方は何ですか、適正な課税ができませんので、ちょっとこの辺どうなるかというのがわからないんですけどれども、その税率を元に戻すということはこれはできませんので、だから、この辺は通常、憲法、自治法、地方税法、町条例というふうに流れできておりますので、御理解をいただきたいと思います。


○議長(川合保生君) ほかにございませんか。


 6番、じんの和子議員。


○6番(じんの和子君) 先ほど聞いておりまして、税率どうにもしようがないというような感じを受けましたけれども、この20%を株式などの譲渡所得に対する課税、これが20%から10%になったということで、そして、町・県に入るのが3%と。そうすると、当然予想としましては、収入の見込みというのは立たないということでしたけれども、当然少なくなってくるとは思うんですね。私が思うのには、この10%というこの課税率が、私たち庶民が今預貯金している税率、そして働いて労働で得た所得に係る課税税率に比べて、この10%というのはどういう感じのものなのかよくわかりませんので、御存知だと思うので、知りたいということ。


 そして、固定資産税関係におきまして、この1番の高齢者の居住の安全性などの向上に資する改修工事に係る固定資産税の減額措置、これはいいことだと思うんですけれども、この高齢者などと書いてありますけれども、これを固定資産税の減額措置、これは申請しなければいけないんでしょうけど、このときの条件といいますか、高齢者がバリアフリーされてもらう方の条件というものがあると思うんですけど、その条件というものがいかがなものか教えてください。


○議長(川合保生君) 総務部長。


○総務部長(福岡久申君) 株譲渡等の税率は、じんの議員おっしゃったとおり20%が10%になるものでございます。預金なんかの利子ですと、通常20%の税が利子配当がされた段階において徴収をされて、市町村と国の方に配当というか、配分をされていくものと承知しております。


 それと、もう1点のバリアフリーの関係ですが、これまた詳細なものはきちんとしていかないかんと思いますが、居住者として65歳以上の高齢者の方がおみえになること、あるいはその方々が要介護、要支援の方であることとか、条件はあります。障害者の方ですとか、そういうどうしてもバリアフリー化をしなければ、当然するんだという方に関する、そうした建物を改修した場合において、これも3年間でございますが、19年4月1日から22年3月31日までの間でございますが、30万円以上の改修費用をされた方に関しましては、100平方メートルの部分を限度として、先ほど言いました3分の1の家屋の部分の固定資産税を減額をさせていただきますということでございますので、こういう内容の工事をしますよ、例えば手すりをつけますよ、階段をこういうようにしますよというものを事前にお出しいただいて、それによってチェックをして、減額をするという運びになります。


 以上です。


○議長(川合保生君) 2回目ございませんか。


 じんの和子議員。


○6番(じんの和子君) 先ほどお聞きしてまして、預貯金に対する、庶民がこつこつためた貯金ですら20%というので、株式をなさるような方はかなり所得も多くて、裕福な方だと私は考えますが、それがたとえあと1年にしろ延長して10%というのは、やはり世間で言う金持ち優遇税制、それではないかと私は今思いました。


 そのことはまた別としまして、先ほどの高齢者などのバリアフリー改修工事、これはささやかですけれども、私どもにとってはいいことだと思うんですね。このことは、だから19年度からということでしたが、PRとか何かそういったことはどうやってされていくのかなと、今、思いましたものでお尋ねします。


○議長(川合保生君) 総務部長。


○総務部長(福岡久申君) 先ほど申しましたように、今考えておりますのは、広報、それからホームページ等、あるいは縦覧、閲覧等、窓口等で周知をさせていただこう。あるいは、そういう多くの方、高齢者の方等がお見えになるような場所にもちょっとそうしたポスター的な、チラシ的なものを配布をさせていただきたい、そういうように考えております。


 それと、建築に係わることになる場合もありますので、建築を担当しています都市整備課の方の窓口にも置かせていただきたい、そう考えております。


 以上です。


○議長(川合保生君) ほかにございませんか。


 ないようですので、質疑を終結いたします。


 次に、議案第33号長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例について、質疑を許します。


 質疑のある議員は発言を願います。ございませんか。


 ないようですので、質疑を終結いたします。


 続いて、議案の委員会付託に入ります。


 ただいま議題となっております議案第32号及び議案第33号につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、所管の総務常任委員会に付託いたします。


 この際、暫時休憩いたします。


                 午前10時21分休憩


              ――――――――――――――


                 午前11時00分再開


○議長(川合保生君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第3、議案第32号及び議案第33号の2件を一括議題といたします。


 これらの議案につきましては、先に総務常任委員会に付託してありますので、総務常任委員長より報告を求めます。


 総務常任委員長、登壇願います。


            [総務常任委員長 水野とみ子君登壇]


○総務常任委員長(水野とみ子君) 御指名によりまして、総務常任委員会の報告を申し上げます。


 本委員会は、本日午前10時25分から10時40分まで、役場西庁舎2階第7、8会議室にて開催をいたしました。出席者は委員7名全員、当局より副町長ほか5名、副議長及び議会事務局2名でありました。審査すべき事件につきましては、本日の本会議で本委員会に付託されました議案2件でありました。以下、付託事件の審査経過及び結果についてご報告申し上げます。


 まず、議案第32号長久手町税条例の一部を改正する条例について、担当課長より説明を受け、審査に入りました。主なものを申し上げます。


 バリアフリーの工事については、65歳以上の年齢で要支援などの介護の要件はいるか、100平方メートル、30万円以上はどのようかの問いに対し、年齢は65歳以上で、要介護の認定者や障害者が対象となります。面積については100平方メートルが限度ですとの答弁でした。100平方メートルの3分の1が対象ですかとの問いに対し、そのとおりですとの答弁でした。


 その他、特に、質疑、意見もなく、採決の結果、議案第32号は賛成全員にて、原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第33号長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例について、担当課長より説明を受け、審査に入りました。


 特に、質疑、意見もなく、採決の結果、議案第33号は賛成全員にて、原案のとおり可決することに決しました。


 以上で、総務常任委員会の報告を終了いたします。


○議長(川合保生君) 以上で総務常任委員長の報告は終わりました。


 次に、委員長の報告に対する質疑に入ります。


 総務常任委員長の報告に対する質疑を許します。


 質疑のある議員は発言を願います。


 5番、原田秀俊議員。


○5番(原田秀俊君) 議案質疑の中で、今回の税制の改正の主な目的は、証券優遇税制の延長問題にあるんですね。ところが、今の委員長報告では、その本論については何も報告がありませんでした。それで、議案質疑のときにも、金持ち優遇、高額所得者優遇、不公平税制じゃないかという、そういうことも指摘もしておったわけですけども、その点について、例えば当局の説明側がどういう説明をした結果、皆さんが納得をされて、質疑が結果的になかったのかというのが1点。それからも、もう1つは、先ほど言いましたように、私たち町民にとっては6月から大変な増税になります、住民税増税になります。片一方ではそういう優遇税制が行われるということについて、これはやりは大変な不公平ですので、せめて新しく議会に来られた方も住民税が片一方ではふえるのに、何で片一方でこういう減税があるんだというようなことについては、やはり疑問が出なかったら、その点については、やはり委員長としても委員会の運営上、委員会主義をとっているということを言われて、議案質疑がなかな十分できないんですね、2回しか制限されてやれない。それは委員会で十分審議をするから、本会議の議案質疑は制限される。そういうこともあるもんですから、その点委員会の責任は非常に大きいんです。


 したがって、委員長としてはその辺はどういう理解をしてみえて、今回の審議に臨まれたのか、その点についてお尋ねをいたします。


○議長(川合保生君) 総務常任委員長。


○総務常任委員長(水野とみ子君) 先ほどの本会議で説明が十分ありまして、そのことを踏まえて委員会付託ということでございました。したがいまして、そのような質問もございませんでしたし、今、報告をさせていただいたとおりでございます。


○議長(川合保生君) 2回目、原田秀俊議員。


○5番(原田秀俊君) 今、私が言ったのは、本会議の議案質疑は十分ではないんです。制度上、2回しか質問できないと今言ったでしょう。要するに、十分できないんですよ。ですから、私は今そう先ほど言ったわけです。したがって、今の委員長の報告には、私の質問したことに答弁はありませんでしたけども、ということは、これは委員会の審議は可決ということになったわけですけど、これはやはり審議不十分、審議未了となるというふうに私は考えるんですけども、その点は、委員長はそういう審議をしてその点についてはもう皆さんが納得されて、別に問題じゃないと。不公平税制でもないし、金持ち優遇税制でもないし、そういうことであればそれはそのように判断されたということであれば、それはいいわけですけども、片一方で6月から住民税の値上げが大幅にきて、6月はもう大変な事態になろうという予測がありながら、こういう不公平税制を私たち議員が簡単に認めるということは、やはり私は少なくとも委員会審議の中ではけんけんがくがくやって、しかしその結果、上位法の関係があるから、結果的には賛成せざるを得ないと、まさに断腸の思いで賛成をしたというような報告だったらいいんですよ。しかし、何もやらずに賛成したというんだったら、どうやって皆さん住民に説明するんですか、その点があるから、私は今委員長の責任をお聞きしたわけです。


 その点について、委員長はどういう理解をされとったんでしょうか。


○議長(川合保生君) 総務常任委員長。


○総務常任委員長(水野とみ子君) この場で個人的な委員長というか、そういう質問に対しては答弁は差し控えたいと思います。


○議長(川合保生君) ほかにございますか。


 14番、前田幸明議員。


○14番(前田幸明君) それでは、2点ほど質問をさせていただきます。


 総務委員会、先ほど傍聴させていただきまして、委員長のいわゆる運営上の問題についてお尋ねしたいと思うんですけれども、一つは委員長、冒頭で大変わかりやすく御丁寧に執行部側の説明を求められましたけれども、本当に私聞いてましてそれすら私はよくわからなかったんですけれども、一つはバリアフリー化の点に関しましていろいろ説明されましたけれども、もう少し、例えばモデルケースを、例えば100平米以下の場合で50万円、あるいは80万円かかったときの、その場合どれぐらいの金額になるかとか、そういったような説明を、説明というんですか、質問を当然委員会の中で考慮されなかったかということと、その点が一つと、もう1つは上場株式の譲渡所得等に関する課税の特例措置について、執行部側から町民税に対して、たかがとはおっしゃいませんでしたけれども、1%程度だというような発言がありました。


 これは、当たり前の話でしてね、その程度だろうというふうに私も理解しておるんですけれども、これはこれから団塊の世代が数多くなってきまして、いわゆる上場株式の譲渡だとか、売買とか、そういったことを活発に行われる中にあって、その人たちにとってはこういった問題については非常に大きな問題だと思うんです。


 それをたかがとはおっしゃいませんでしたけども、1%の町民税の範囲だということをおっしゃられたことに対して、一瞬、総務委員会の中が私だけかもしれませんけれども、何だたかが1%かと、そんなような雰囲気が流れたように私は感じたんですけれども、このような発言に対しまして、いわゆる1%だからこの程度のことですよというような感じに非常にとれたんですけれども、また、そういうふうにとって普通だと思うんですけれども、その点について委員長はどういうふうに思われたのか、この2点についてお伺いをいたします。


○議長(川合保生君) 総務常任委員長。


○総務常任委員長(水野とみ子君) 1点目の100平方メートルで80万円、そういうモデルケースをという話でございましたけれども、100平方メートル30万円、それが限度という答弁でしたので、それについてはそのように申し上げます。


 それから、株式上場の件でございますけれども、それについては、雰囲気がと今おっしゃられましたけども、ちょっとその辺は私は感じなかったので、答弁はちょっと、お答えができません。


○議長(川合保生君) 2回目ありますか。


 前田幸明議員。


○14番(前田幸明君) 1%でその雰囲気を感じたとか、感じなかったかという問題ではなくて、そういう執行部の発言に対して、いわゆる1%だけですよというような、そういうふうに思わせるような持っていき方について、委員長としてどういうふうに思われたかということが、私が聞きたかったことと、それから、先ほどの100平米以内の金額がどれぐらいなのかということは、いわゆる65歳以上の高齢者の方がバリアフリーをやるについて幾らぐらいなのかと、実際問題として、たかがとかわずかばかりというような発言が本会議の席でもありましたけれども、そういうことではなくて、そういう高齢者にとっては非常に大変な金額になろうかと思うんですよ。


 そういうものが全くわからずに、金額、パーセントだけで理解しようとするというのはいかがなものかと思いますけれども、その点についてさらにお伺いをいたします。


○議長(川合保生君) 総務常任委員長。


○総務常任委員長(水野とみ子君) 先ほど委員長報告としてさせていただいた、その報告以上はちょっと申し上げることができません。


 以上でございます。


○議長(川合保生君) ほかにございませんか。


 ないようですから、総務常任委員会の報告に対する質疑を終結いたします。


 これより討論採決に入ります。


 議案第32号長久手町税条例の一部を改正する条例について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 5番、原田秀俊議員。


○5番(原田秀俊君) まず、じゃあ反対として、今回、この証券優遇税制の延長については、これはやはり政府の大きな方針のもとにやられているわけですね。それは、方針と言いながら、これは安倍首相が言っているのは成長に資すると、要するに成長に景気がよくなることについてであれば何でもやると、そういうことで延長が決められました。しかし、それはだれにとって都合がいいかと言ったら、大企業や高額所得者のみが都合がいい税制の延長なんです。私たち国民にとっては、もう先ほどから何回も言いますように、定率減税が完全に廃止されました。


 それで、今年の6月からは税源移譲上の関係で本当に住民税が大幅にふえるんです。大体平均して2倍内ぐらいふえると。また、年金の受給者の人は去年初めて課税された人は、今回さらに4倍ぐらいの住民税がくるんですよ。片一方で大変な増税をしながら、大金持ち、どうやってもお金がどんどん入ってくる人たち、何の生活にも困らない人たちにとっては、税率を2割に戻すところを1割をさらに延長する。こんな不公平な税制はないんです。


 また、株は高額所得者、金持ちだけじゃないと言われます。しかし、配当金額で200万円もらった人は、例えば98年に幾ら税金を払ったかというと2万8,000円だったのが、今回は10万9,000円になるんですよ。しかし、1億円以上の人は5,124万円の配当金に対する課税が07年、今後の改正では1,000万円になるんですよ、こんな不公平な税制ってありますか。同じ株式の配当収入のある人でも、少額の人と比べて高額の人がいかに優遇されているか、そういう税制なんです。


 したがって、私は先ほども言いましたように、この税制について皆さんが今回初めて、現職の人は4年ごとに、町民の皆さんから審判を受けてきたときに、こんな優遇税制、不公平税制を最初の議会で認める、それは私はやはり重大な町民に対して信頼を傷つけることになりはしないかと。


 したがって、私はどうしてもこの優遇税制については認めることはできません。また、この優遇税制というのは、延長した理由を聞きますと、廃止すると株を売り急ぐ人がふえて、株式市場に悪影響が出ると、そういった理由で自民党筋は反対しとるんですよ。そんなことを言ったら、また再来年、またその次、さらにこの制度というのは延長される可能性というのはあるんです。


 したがって、ここはきっぱりと住民税の税条例改正として提案されている以上は、やはり私はここできっぱりと反対をするということが、私たち議員の努めじゃないかと思います。


 したがって、私は反対いたします。


○議長(川合保生君) ほかにございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようですから、次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第32号については、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 多 数]


 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第33号長久手町都市計画税条例の一部を改正する条例について討論を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようですから、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立より採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 議案第33号については、委員の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第4、同意案第2号長久手町監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、議場に加藤武議員がおられますので、退席を求めます。


                (加藤武議員 退席)


 提案者の説明を求めます。


 加藤町長。


               [町長 加藤梅雄君登壇]


○町長(加藤梅雄君) 同意案第2号長久手町監査委員の選任について


 提案理由の説明を申し上げます。本町の監査委員に、長久手町大字岩作字西浦2番地1、加藤武氏を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして、議会の同意を求めるものであります。同氏は適任と考えますので、よろしくご同意方賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。


○議長(川合保生君) 以上で提案者の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑の回数は同一議員につき2回までといたします。


 同意案第2号について質疑を許します。質疑のある議員は発言を願います。ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようですから、同意案第2号について質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております同意案第2号長久手町監査委員の選任については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。よって、同意案第2号については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論採決に入ります。


 同意案第2号監査委員の選任について討論を許します。


 最初に、本案に対する反対討論の発言を許します。ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようですので、次に本案に対する賛成討論の発言を許します。ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 ないようですから、本案に対する討論を終結いたします。


 これより起立により採決いたします。


 同意案第2号について、同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                [起 立 全 員]


 起立全員であります。よって、本案は、原案のとおり同意することに決しました。


                (加藤武議員 入場)


             ―――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第5、農業委員会委員の推薦の件を議題といたします。


 お諮りいたします。農業委員会委員の推薦の方法については、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。よって、推薦の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 農業委員会委員には、吉田日勝議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました吉田日勝議員を農業委員会委員に推薦することに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。よって、吉田日勝議員を農業委員会委員に推薦することに決しました。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第6、議会だより編集特別委員会の設置についてを議題といたします。


 本件は、地方自治法第110条の規定に基づく特別委員会として設置するものであります。


 お諮りいたします。議会だより発行に伴う編集及び調査研究を行うため、6人の委員で構成する議会だより編集特別委員会を設置したいと思います。これに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。議会だより発行に伴う編集及び調査研修を行うため、6人の委員で構成する議会だより編集特別委員会を設置することに決しました。


 なお、この特別委員会の設置期間は、閉会中も継続し、事業終了までとしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。よって、この特別委員会の設置期間は、閉会中も継続し、事業終了までとすることに決しました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました議会だより編集特別委員会の委員につきましては、委員会に関する条例第5条第1項の規定により、田崎あきひさ議員、金沢裕次郎議員、佐野尚人議員、木村さゆり議員、吉田ひでき議員、加藤和男議員、以上、6名を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました6名を議会だより編集特別委員会の委員に選任することに決しました。


 なお、後日委員会に関する条例第6条第2項の規定により、正副委員長を互選され、私、議長まで報告をお願いします。


              ――――――――――――――


○議長(川合保生君) 日程第7、常任委員会等閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。


 お諮りいたします。総務常任委員会、民生文教常任委員会、建設常任委員会及び議会運営委員会から、閉会中もなお継続して調査したい旨の申し出がありました。その内容は、皆様のお手元に配付したとおりであります。


 ついては、お手元に配付しております各常任委員会及び議会運営委員会閉会中の継続調査申し出事件一覧表のとおり各常任委員会及び議会運営委員会に付託し、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。


              [「異議なし」と呼ぶ者あり]


 御異議なしと認めます。よって、各常任委員会及び議会運営委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。


 以上で本臨時会に付託された案件はすべて議了いたしました。


 閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 昨日来、2日間にわたりまして、昨日は人事、それからきょうは議案を審議いたしましたが、毎年のことでありますけども、まず最初の議会ということで、これで新しい方々もどこかこういうふうにやるんだということはおわかりいただけたかなと、多少おわかりいただけたかなと思います。これから、6月定例会も始まります。また、今年1年間頑張っていただいて、また私、議長にも協力いただきますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


 町長あいさつ、加藤町長。


               [町長 加藤梅雄君登壇]


○町長(加藤梅雄君) 平成19年第1回長久手町議会臨時会の閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 本臨時会に御提案をさせていただきました議案2件、同意案1件につきまして、いずれも御議決賜りまして誠にありがとうございます。また、議会におかれましては、議長に川合保生議員、副議長に伊藤祐司議員を選任され、常任委員会を初め諸委員会の構成も決まり、新体制がスタートしました。議員各位には、今後ますますのご活躍を期待いたしますとともに、私ども執行部に対しましても一層の御支援、御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(川合保生君) これをもって、平成19年第1回長久手町議会臨時会を閉会いたします。


                 午前11時25分延会





 上記のとおり本会議の顛末を記載し、地方自治法第123条の規定により署名する。





        長久手町議会議長     川 合 保 生





        長久手町議会臨時議長   水 野 竹 芳





        署名議員         田崎 あきひさ





        署名議員         吉 田 日 勝