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愛知県 あま市

平成27年12月定例会(第1日) 本文




2015年11月27日:平成27年12月定例会(第1日) 本文

 議 事 の 経 過

◯議長 本日招集されました平成27年12月あま市議会定例会は定足数に達していますので、これより開会をいたします。
     (午前10時00分)



◯議長 地方自治法第121条第1項の規定により、説明のため今定例会に出席した者の職、氏名は、お手元に配付いたしております名簿のとおりでございます。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。

  日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、10番、柏原功議員、11番、吉川景男議員を指名いたします。

  日程第2 会期の決定


◯議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りします。
 今定例会の会期は、11月20日開催の議会運営委員会で決定されました本日から12月17日までの21日間にしたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月17日までの21日間に決定をいたしました。

  日程第3 招集挨拶


◯議長 日程第3、招集挨拶に入ります。
 市長の招集挨拶の発言を許可します。
 市長、どうぞ。


◯市長 議長のお許しを得ましたので、開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 本日、平成27年12月あま市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、年末を控え何かと御多用の中、全員の御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 今定例会におきまして御審議をいただきます案件につきましては、お手元に配付させていただいておりますように、条例の制定1件、条例の一部改正4件、指定管理者の指定6件、組合規約の変更1件、平成27年度各会計補正予算8件、人権擁護委員候補者の推薦について2件、以上22件の案件を提案させていただきました。
 後ほど提案理由につきましては御説明申し上げます。よろしく御審議いただき、御議決賜りますようお願いを申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


◯議長 以上で招集挨拶を終わります。

  日程第4 議案第73号


◯議長 日程第4、議案第73号、あま市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第73号、あま市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例についての提案理由を申し述べます。
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項の規定に基づく個人番号の利用に関し必要な事項を定めるための本条例の制定であります。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第73号、あま市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第73号につきまして、お手元の概要によりまして御説明申し上げます。
 1ページをお開きください。
 1、制定の趣旨でありますが、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づき、住民票を有する全ての方に個人番号が付番され、平成28年1月からその利用が始まります。
 個人情報について厳格な保護措置を図るという観点から、個人番号につきましては、番号法第9条第1項の規定により、社会保障・税・防災に関する事務のうち、番号法別表第1に掲げる事務での利用が認められております。
 また、同条第2項の規定により、社会保障・税・防災に関する事務や、これらに関する事務にあって条例で定めるものにつきましても、必要な限度で利用することが認められています。この第2項の規定に基づき、個人番号を利用するために必要な事項を定めるため本条例を制定するものであります。
 2、制定の内容でありますが、第1条につきましては、本条例の制定趣旨について定めるものでございます。
 第2条につきましては、本条例において使用する用語の定義について定めるものでございます。
 第3条(1)第1項につきましては、市が個人番号を利用することができる独自利用事務及び法定利用事務について定めるものでございます。
 なお、独自利用事務といたしましては、愛知県の事務のうち、申請等の手続に本市が関与する1件の事務といたしております。この事務につきましては、愛知県が国の手当に上乗せするものであり、事務の性質上不可分である事務でございます。その他、市本来の独自利用事務につきましては、マイナンバー制度に関して市民の不安なども存在している点を考慮いたしまして、当面行わない方針でございます。
 1枚おめくりをください。
 (2)同条第2項につきましては、市の機関におきまして、別表第2に規定する独自利用事務を処理するために必要な限度で特定個人情報を利用することができる旨を定めるものでございます。
 (3)同条第3項につきましては、市長は、番号法別表第2に規定する法定利用事務を処理するために必要な限度で特定個人情報を利用することができる旨を定めるものでございます。
 (4)同条第4項につきましては、他の条例などにより、特定個人情報と同一の内容の情報を含む書面の提出を義務づけられている場合において、第2項及び第3項の規定により、特定個人情報を利用するときは当該書面の提出があったものとみなすものでございます。
 第4条につきましては、本条例の施行に関し必要な事項について市長が定めるとするものでございます。
 3、施行期日でありますが、番号法附則第1条第4項に掲げる規定の施行日からといたしております。
 以上、概要説明といたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第5 議案第74号


◯議長 日程第5、議案第74号、あま市税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議題第74号、あま市税条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 地方税法の一部改正等に伴う本条例の一部改正であります。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第74号、あま市税条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 それでは、議案第74号について、お手元の概要に基づき御説明申し上げます。
 まず、概要1ページでございます。
 1、改正の趣旨についてですが、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行、平成27年3月の地方税法の改正等を踏まえ、関係規定を改正するものです。
 主な改正内容といたしましては、市税に関する申告、申請、申し出を行う際に、個人番号または法人番号を記載する旨の規定の追加、市税の猶予制度の見直し、特定市街化区域農地課税の導入となっております。
 なお、本条例は、施行期日を踏まえ、2条建てとしております。
 続きまして、2、改正の内容についてですが、まず、第1条関係ですが、主に番号法に関する改正で、その他を除き、施行期日を平成28年1月1日とさせていただいております。
 次に、第35条の2の改正については、法人市民税に関する申告書に法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。平成28年1月1日以降に開始する事業年度の申告から適用されます。
 続いて、第49条の改正については、市民税に関する減免申請書に納税義務者の氏名、住所及び個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 続いて、第59条の2の改正については、地方税法施行規則第15条の3第2項による区分所有に係る家屋の専有部分の割合の補正に関する申出書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 第59条の3の改正については、地方税法第352条の2第5項及び第6項の規定による区分所有に係る家屋の敷地の用に供されている土地の固定資産税額の案分に関する申出書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 第65条の改正については、固定資産税に関する減免申請書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 第67条の4の改正については、住宅用地に関する申告書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 続きまして、概要は2ページとなりますが、第67条の5の改正については、被災住宅用地に関する申告書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 第80条の改正については、軽自動車税に関する減免申請書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 第81条の改正については、身体障害者等の軽自動車税に関する減免申請書に個人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 第109条の3の改正については、特別土地保有税に関する減免申請書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 附則第10条の3の改正については、新築住宅等に対する固定資産税の減免の規定の適用を受けようとする者が……。
     (「部長、減免じゃなくて減額」と呼ぶ者あり)


◯総務部長 済みません。もとい、附則第10条の3の改正については、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者が提出すべき申告書に個人番号または法人番号を記載する旨の規定を追加するものです。
 そのほかについては、条例中の字句の整理をさせていただいております。
 続いて、第2条関係になりますが、主な内容としましては、市税の猶予制度の見直しと特定市街化区域農地課税の導入に伴う関係規定の改正となります。施行期日は、平成28年4月1日となっております。
 最初に、条例の改正規定の説明に先立ち、地方税における猶予制度の見直しについて概要を説明させていただきます。
 概要の5ページをごらんください。
 地方税の徴収の猶予制度については、地方税において定められておりますが、平成27年度の税制改正で納税者等の負担の軽減を図るとともに、早期かつ的確な納税の履行を確保する観点から、納税者等の申請に基づく換価の猶予制度を創設するなどの見直しが行われました。その際、地方分権を推進する観点や地域の実情がさまざまであることを踏まえ、一定の事項については各市町村の条例で定めることとなり、今回、その事項を定めさせていただくものであります。
 本市におきましては、国税や愛知県と同様の取り扱いを条例に規定をいたします。
 最初に、徴収猶予の制度については、災害、盗難、病気、事業の休廃止、賦課決定等の処分の遅延などにより、一時に納税することができない場合に、納税者等からの申請により一定期間徴収を猶予することができる制度です。
 猶予期間は1年以内、納税者の責に帰することができないやむを得ない事由がある場合は、さらに1年以内の延長が可能ですが、最大2年以内となっております。
 猶予期間中は、延滞金の免除または軽減が受けられ、督促、滞納処分は禁止となりますが、申請に当たり、一定の金額以上は原則担保の提供が必要となります。今回の税制改正により条例で定めさせていただく内容は、担保を不要とする要件、猶予期間中の分割納付に関する規定、申請に必要な書類、手続等に関するものとなっております。
 次に、換価の猶予制度については、滞納処分を執行することにより、納税者の事業の継続もしくは生活の維持を困難にするおそれがある場合や、その執行を一定期間猶予することが徴収上有利であると認められる場合に、その財産の換価処分を猶予するというものです。
 換価の猶予制度については、従来、地方団体の長による職権による猶予のみでありましたが、今回の税制改正で、納税者からの申請による換価の猶予制度が新設されました。納税者からの換価の猶予申請の場合は、一時に納付することにより事業の継続や生活の維持が困難になるおそれがあり、かつ納税について誠実な意思を有し、ほかに滞納がない場合に、納期限から条例で定める期間内に申請ができるというものです。
 換価の猶予期間は、徴収の猶予と同様1年以内、納税者の責に帰することができないやむを得ない理由がある場合は、さらに1年以内の延長が可能ですが、最大2年以内となっています。
 換価の猶予期間中は、延滞金の軽減が受けられますが、一定の金額以上は原則担保の提供が必要であります。今回の税制改正により条例で定めさせていただく内容は、申請による換価の猶予の申請期限、担保を不要とする要件、換価の猶予期間中の分割納付に関する規定、申請に必要な書類、手続等に関するものとなっております。
 それでは、条例の改正規定の説明に戻らさせていただきますが、概要は2ページとなります。
 第2条関係の第10条の改正については、徴収の猶予または猶予期間の延長をする場合の当該猶予期間中の分割納付または分割納入の方法等に係る規定を定めるものです。
 第11条の改正については、徴収の猶予に係る申請手続において、申請書に記載する事項や添付する書類等の規定を定めるものです。
 第12条の改正については、職権による換価猶予または猶予期間の延長をする場合の猶予期間中の分割納付または分割納入の方法等に係る規定を定めるものです。
 続きまして、概要は3ページとなりますが、第13条の改正については、納税者からの申請による換価の猶予に係る手続について、当該申請期間、猶予期間中の分割納付または分割納入の方法、申請書に記載する事項や添付する書類等の規定を定めるものです。
 第14条の改正については、徴収の猶予、職権による換価猶予、申請による換価猶予をする場合において、担保を徴する必要がない場合の条件となる規定を定めるものです。
 第20条及び第25条の改正については、第10条及び第11条において、地方税法及び地方税法施行令の法律番号及び政令番号並びに略称が規定されたことから、関係規定を整理するものです。
 第65条、第80条、第81条及び第109条の3の改正については、減免申請書の提出期限について、総務省からの減免申請期限に関する取扱通知等を踏まえ、納期限前7日までとなっているものを納期限までと変更するものです。
 附則第10条の3の改正になりますが、これ以降は特定市街化区域農地課税の導入に伴う改正事項となりますので、まず、特定市街化区域農地課税の概要について御説明させていただきます。
 概要は6ページとなります。
 農地課税の種類についてですが、農地は一般農地と市街化区域農地に分けられ、市街化区域農地はさらに一般の市街化区域農地と三大都市圏の特定市の市街化区域農地に分けられます。
 三大都市圏の特定市に該当する市は、市街化区域農地について、宅地並み評価、宅地並み課税を行うこととされていますが、本市においては、市町村の合併等の特例に関する法律の地方税に関する特例規定により、経過措置として、平成27年度までは一般の市街化区域農地とみなして、宅地並み評価、農地に準じた課税を行ってまいりました。しかし、平成28年度からは、本市におきましても、三大都市圏の特定市として宅地並み評価、宅地並み課税を行うこととなります。
 特定市街化区域農地課税の移行に当たっては、平成28年度から平成31年度までにおいて算出した課税標準額に、以下の表のとおり軽減率を乗じまして、税負担の調整措置を行うこととなります。
 それでは、概要の3ページに戻らさせていただきます。
 附則第10条の3の改正については、特定市街化区域農地課税への移行に伴い、特定市街化区域農地であった土地の上に新築された貸家住宅等に関する固定資産税の減免規定を追加するものです。
 附則第11条の改正については、特定市街化区域農地課税への移行に伴い、土地に係る固定資産税の課税の特例に関する用語の定義を追加、整理するものです。
 附則第13条の2の改正については、特定市街化区域農地課税への移行に伴う税負担の緩和措置として、4年間の課税標準額の軽減率を定めるものです。
 附則第13条の3の改正については、平成28年度と平成29年度における特定市街化区域農地の税額について、税負担の調整措置の規定を定めるものです。
 続きまして、概要は4ページとなります。
 附則第13条の4の改正については、特定市街化区域農地のうち、都市計画法の規定に基づく宅地化のために計画策定に着手し、開発許可、地区計画の策定が行われた宅地化農地について、固定資産税の免除規定及び申告手続等を定めるものです。
 続きまして、附則第14条の改正については、土地に係る固定資産税の免税点の適用規定について、特定市街化区域農地の場合の規定を追加するものです。
 以上をもちまして、議案第74号の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第6 議案第75号


◯議長 日程第6、議案第75号、あま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 先ほどの議案第74号のところで、私は、「議案」ではなく「議題」と言ったように聞こえたようでございますので、議案というふうに訂正をお願いしたいというふうに思っております。
 それでは、提案理由。
 議案第75号、あま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行等に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第75号、あま市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、議案第75号につきまして、概要に基づき御説明を申し上げます。
 この条例は、改正の趣旨といたしまして、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行等を踏まえ、関係規定を改正するものでございます。
 改正の内容でございますが、国民健康保険税条例第24条の改正は、字句の整理をするものでございます。
 第27条第2項のただし書きの改正は、減免申請書の提出期限につきまして、総務省からの減免申請期限に関する取扱通知等を踏まえ、納期限前7日までとなっているものを納期限までに変更をするものでございます。
 第27条第2項第1号の改正は、減免申請書に個人番号を記載する旨の規定を追加するものでございます。
 以上、24条の関係は公布の日から、第27条第2項のただし書きの関係は平成28年4月1日から、第27条第2項第1号の関係は平成28年1月1日からそれぞれ施行するものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第7~日程第8 議案第76号~議案第77号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第7、議案第76号、あま市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について及び日程第8、議案第77号、あま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についての議案2件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第76号、あま市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行等に伴う本条例の一部改正であります。
 議案第77号、あま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行等に伴う本条例の一部改正であります。よろしくお願いします。


◯議長 ここで皆さんにお諮りします。
 これより議案の朗読に入りますが、議案第76号及び議案第77号の各議案の朗読は表題のみとしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第76号、あま市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第77号をお願いいたします。
 議案第77号、あま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 御苦労さんでした。
 これより議案第76号及び議案第77号を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第76号につきましては、配付させていただいております新旧対照表と概要により御説明申し上げます。
 今回の改正の趣旨でありますが、概要の1にお示しをいたしておりますとおり、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律が平成27年10月1日から施行され、共済年金が厚生年金に統一されたことなどに伴い、関係規定を改正するものでございます。
 改正の内容でありますが、初めに、第2条及び第16条でありますが、これまでこの条例の対象外となっておりました非常勤職員である船員を新たに対象に加えるものであります。
 次に、附則第5条でありますが、共済年金が厚生年金に一元化されたことに伴い、一元化法による改正前の国家公務員共済組合法または地方公務員等共済組合法の規定に基づく給付との調整について関係規定を追加するものであります。
 施行期日でありますが、公布の日から施行するものであります。ただし、改正後の附則第5条の規定については、平成27年10月1日から適用するものであります。
 経過措置でありますが、一元化法による改正前の国家公務員共済組合法または地方公務員等共済組合法による職域加算額の受給権者が同一の事由により障害厚生年金などの支給を受けるときは、当分の間、新条例附則第5条第1項の規定を適用しないこととするものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 続きまして、議案第77号につきまして、お手元の概要に基づきまして御説明申し上げます。
 まず、概要の1、改正の趣旨でございますが、被用者年金制度の一元化等を図るため、厚生年金保険法等の一部を改正する法律が平成27年10月1日に施行され、共済年金が厚生年金に一元化されたこと等に伴い、関係規定を改正するものでございます。
 次に、2、改正の内容でございますが、共済年金が厚生年金に一元化されたことに伴い、一元化法による改正前の国家公務員共済組合法または地方公務員等共済組合法の規定に基づく傷病補償年金、障害補償年金、遺族補償年金との調整について関係規定を追加するとともに、字句の整理をしております。
 なお、公務上の災害、こちらはいわゆる特殊公務災害に限定されますが、これに係る年金たる損害補償が支給される場合については、常勤の消防吏員の取り扱いに合わせ、従来の調整率とは異なり、有利な調整率としております。
 3の施行期日につきましては、公布の日からとしておりますが、改正後の規定については、平成27年10月1日から適用するものとしております。
 なお、現時点でこの条例によります公務災害補償の対象となっているお方はございません。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第9~日程第14 議案第78号~議案第83号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第9、議案第78号、あま市七宝総合福祉センターの指定管理者の指定についてから日程第14、議案第83号、あま市七宝高齢者生きがい活動センターの指定管理者の指定についてまでの議案6件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第78号、あま市七宝総合福祉センターの指定管理者の指定についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものであります。
 議案第79号、あま市甚目寺地域福祉センターの指定管理者の指定についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものであります。
 議案第80号、あま市甚目寺高齢者生きがい活動センターの指定管理者の指定についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものであります。
 議案第81号、あま市美和総合福祉センターすみれの里の指定管理者の指定についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものであります。
 議案第82号、あま市障がい者福祉サービス施設の指定管理者の指定についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものであります。
 議案第83号、あま市七宝高齢者生きがい活動センターの指定管理者の指定についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第78号、あま市七宝総合福祉センターの指定管理者の指定について。
 下記のとおりあま市七宝総合福祉センターの指定管理者を指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、あま市七宝総合福祉センター。
 2、指定管理者となる団体の名称、社会福祉法人あま市社会福祉協議会。
 3、指定の期間、平成28年4月1日から平成33年3月31日まで。
 続きまして、議案第79号をお願いいたします。
 議案第79号、あま市甚目寺地域福祉センターの指定管理者の指定について。
 下記のとおりあま市甚目寺地域福祉センターの指定管理者を指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、あま市甚目寺地域福祉センター。
 2、指定管理者となる団体の名称、社会福祉法人あま市社会福祉協議会。
 3、指定の期間、平成28年4月1日から平成33年3月31日まで。
 続きまして、議案第80号をお願いいたします。
 議案第80号、あま市甚目寺高齢者生きがい活動センターの指定管理者の指定について。
 下記のとおりあま市甚目寺高齢者生きがい活動センターの指定管理者を指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、あま市甚目寺高齢者生きがい活動センター。
 2、指定管理者となる団体の名称、公益社団法人あま市シルバー人材センター。
 3、指定の期間、平成28年4月1日から平成33年3月31日まで。
 続きまして、議案第81号をお願いいたします。
 議案第81号、あま市美和総合福祉センターすみれの里の指定管理者の指定について。
 下記のとおりあま市美和総合福祉センターすみれの里の指定管理者を指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、あま市美和総合福祉センターすみれの里。
 2、指定管理者となる団体の名称、社会福祉法人あま市社会福祉協議会。
 3、指定の期間、平成28年4月1日から平成33年3月31日まで。
 続きまして、議案第82号をお願いいたします。
 議案第82号、あま市障がい者福祉サービス施設の指定管理者の指定について。
 下記のとおりあま市障がい者福祉サービス施設の指定管理者を指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、あま市七宝福祉作業所、あま市美和ひまわり作業所、あま市くすのきの家、あま市くすのきの家(西館)。
 2、指定管理者となる団体の名称、社会福祉法人あま市社会福祉協議会。
 3、指定の期間、平成28年4月1日から平成33年3月31日まで。
 続きまして、議案第83号をお願いいたします。
 議案第83号、あま市七宝高齢者生きがい活動センターの指定管理者の指定について。
 下記のとおりあま市七宝高齢者生きがい活動センターの指定管理者を指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、あま市七宝高齢者生きがい活動センター。
 2、指定管理者となる団体の名称、公益社団法人あま市シルバー人材センター。
 3、指定の期間、平成28年4月1日から平成33年3月31日まで。
 以上でございます。


◯議長 御苦労さんでした。
 これより議案第78号から議案第83号までの議案6件を一括して当局より概要説明を求めます。
 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 議案第78号について御説明申し上げます。
 あま市七宝総合福祉センターの指定管理者につきまして、平成28年3月31日に指定期間が満了することに伴い、引き続き社会福祉法人あま市社会福祉協議会を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 なお、指定期間につきましては、平成28年4月1日から平成33年3月31日まででございます。
 以上であります。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、続きまして、議案第79号について御説明申し上げます。
 あま市甚目寺地域福祉センターの指定につきまして、平成28年3月31日に指定期間が満了することに伴い、引き続き社会福祉法人あま市社会福祉協議会を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 なお、指定期間につきましては、平成28年4月1日から平成33年3月31日まででございます。
 続きまして、議案第80号について御説明申し上げます。
 あま市甚目寺高齢者生きがい活動センターの指定管理者につきまして、平成28年3月31日に指定期間が満了することに伴い、引き続き公益社団法人あま市シルバー人材センターを指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 なお、指定期間につきましては、平成28年4月1日から平成33年3月31日まででございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 続きまして、議案第81号について御説明申し上げます。
 あま市美和総合福祉センターすみれの里の指定管理者につきましては、平成28年3月31日に指定期間が満了することに伴い、引き続き社会福祉法人あま市社会福祉協議会を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 なお、指定期間につきましては、平成28年4月1日から平成33年3月31日までです。
 以上で説明とさせていただきます。
 続きまして、議案第82号について御説明申し上げます。
 あま市障がい者福祉サービス施設でありますあま市七宝福祉作業所、あま市美和ひまわり作業所、あま市くすのきの家及びあま市くすのきの家(西館)の4施設の指定管理者につきましては、平成28年3月31日に指定期間が満了することに伴い、引き続き社会福祉法人あま市社会福祉協議会を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 なお、指定期間につきましては、平成28年4月1日から平成33年3月31日まででございます。
 続きまして、議案第83号について御説明申し上げます。
 あま市七宝高齢者生きがい活動センターの指定管理者につきましては、平成28年3月31日に指定期間が満了することに伴い、引き続き公益社団法人あま市シルバー人材センターを指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 なお、指定期間につきましては、平成28年4月1日から平成33年3月31日まででございます。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第15 議案第84号


◯議長 日程第15、議案第84号、海部東部消防組合規約の変更についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第84号、海部東部消防組合規約の変更についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第286条第1項の規定による協議を行うため、同法第290条の規定により議決を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第84号、海部東部消防組合規約の変更について。
 海部東部消防組合規約を別紙のとおり変更することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定により議会の議決を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 ページをおめくりください。
 海部東部消防組合規約の一部を変更する規約。
 海部東部消防組合規約(昭和46年海部東部消防組合規約第1号)の一部を次のように変更する。
 第3条に次の1号を加える。
 第4号、愛知県事務処理特例条例(平成11年愛知県条例第55号)により組合市町が処理することとされた事務のうち、次に掲げる事務。
 ア、火薬類取締法(昭和25年法律第149号)に基づく事務。
 イ、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(昭和42年法律第149号)に基づく事務。
 第8条第1項に次の1号を加える。
 第4号、愛知県事務処理特例条例により組合市町が処理することとされた事務。事務の処理に要する経費として、愛知県から組合市町に交付される市町村権限移譲交付金割。
 附則、この規約は、平成28年4月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 それでは、議案第84号につきまして、お手元の概要に基づき御説明申し上げます。
 まず、概要の1、改正の趣旨でございますが、愛知県事務処理特例条例に基づき、県から移譲のあった事務のうち、火薬類取締法に基づく事務及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律に基づく事務につきまして、平成28年4月1日から海部東部消防組合において共同処理するに当たり、組合規約の一部を変更する必要がございますので、地方自治法第286条第1項の規定による協議を行うため、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、2、改正の内容でございますが、第3条関係になりますが、組合において共同処理する事務に火薬類取締法に基づく事務及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律に基づく事務を追加するものでございます。
 次に、第8条関係になりますが、事務の処理に要する経費として、愛知県から組合市町に交付されます市町村権限移譲交付金の割合により負担するものでございます。
 3、施行期日につきましては、平成28年4月1日としております。
 以上をもちまして、概要説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第16~日程第23 議案第85号~議案第92号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第16、議案第85号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第3号)から日程第23、議案第92号、平成27年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)までの議案8件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第85号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,367万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ276億4,507万8,000円とする補正であります。
 議案第86号、平成27年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ430万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ113億8,825万2,000円とする補正であります。
 議案第87号、平成27年度あま市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ200万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,074万1,000円とする補正であります。
 議案第88号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ28万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ50億5,323万9,000円とする補正であります。
 議案第89号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ340万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,813万2,000円とする補正であります。
 議案第90号、平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,500万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億6,625万円とする補正であります。
 議案第91号、平成27年度あま市水道事業会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 収益的支出予定額の総額に181万6,000円を追加し、収益的支出総額を7億6,731万5,000円とする補正であります。
 議案第92号、平成27年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 債務負担行為を追加する補正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これより議案の朗読に入りますが、議案第85号から議案第92号までの議案の朗読は、各会計補正予算の表題のみにしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第85号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第3号)。
 1ページ目をお願いいたします。
 平成27年度あま市一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,367万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ276億4,507万8,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第86号をお願いいたします。
 議案第86号、平成27年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ430万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ113億8,825万2,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第87号をお願いいたします。
 議案第87号、平成27年度あま市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ200万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,074万1,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第88号をお願いいたします。
 議案第88号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ28万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ50億5,323万9,000円とする。
 2、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第89号をお願いいたします。
 議案第89号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ340万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,813万2,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第90号をお願いいたします。
 議案第90号、平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,500万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億6,625万円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第91号をお願いいたします。
 議案第91号、平成27年度あま市水道事業会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市水道事業会計補正予算(第1号)。
 第1条、平成27年度あま市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 第2条、平成27年度あま市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。
 科目、第1款水道事業費、既決予定額7億6,549万9,000円、補正予定額181万6,000円、計7億6,731万5,000円。
 科目、第1項営業費目、既決予定額7億5,336万9,000円、補正予定額181万6,000円、計7億5,518万5,000円。
 第3条、予算第8条に定めた経費の金額を、次のように改める。
 科目、(1)職員給与費、既決予定額7,416万2,000円、補正予定額181万6,000円、計7,597万8,000円。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第92号をお願いいたします。
 議案第92号、平成27年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)。
 (総則)
 第1条、平成27年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (債務負担行為)
 第2条、平成27年度あま市病院事業会計予算第11条を第12条とし、第5条から第10条までを1条ずつ繰り下げ、第4条に次の1条を加える。
 (債務負担行為)
 第5条、債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額は、次のとおりと定める。
 事項、旧あま市民病院解体工事。
 期間、平成27年度から平成29年度まで。
 限度額、6億8,320万円。
 事項、旧あま市民病院解体工事監理業務。
 期間、平成27年度から平成29年度まで。
 限度額、1,170万円。
 平成27年11月27日。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 御苦労さんでした。
 これより議案第85号から議案第92号までの議案8件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第85号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
 説明は、最初に歳入につきまして所管部長がそれぞれ関係部分を御説明申し上げ、その後、歳出につきましても同様とし、その順序につきましては組織建制順としますので、議員の皆様には、ページが飛び、お手を煩わせますが、お許しいただきたいと存じます。
 それでは、企画財政部所管の歳入につきまして御説明申し上げます。
 補正予算書10、11ページをお願いいたします。
 17款、1項、4目介護保険特別会計繰入金では、海部東部消防組合における介護認定事務についての負担金の精算に伴い、371万9,000円を増額しております。
 17款、2項、1目財政調整基金繰入金では、本補正による歳入歳出差引額の財源調整として5,404万1,000円を増額しております。
 以上、企画財政部所管の歳入についての説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 続きまして、総務部所管の歳入について御説明申し上げます。
 補正予算書は8ページ、9ページとなります。
 13款、2項、1目総務費国庫補助金、1節総務費補助金、選挙人名簿システム改修費補助金として64万8,000円を新規計上しております。この補助金は、選挙権年齢を18歳以上とする公職選挙法の改正に伴う選挙人名簿システムの改修に係る経費に対し、国から経費の2分の1が補助金として交付されるものでございます。
 補正予算書は10ページ、11ページとなります。
 中段となりますが、14款、3項、1目総務費委託金、3節選挙費委託金、愛知県議会議員選挙委託金を1,199万7,000円減額補正しております。これは、本年4月の愛知県議会議員一般選挙の執行経費の確定による委託金の減額でございます。
 以上、総務部所管の歳入についての説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 福祉部所管の歳入について御説明申し上げます。
 補正予算書8ページ、9ページをお願いいたします。
 13款、1項、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金につきましては、自立支援給付費負担金4,005万4,000円を増額しております。これは、扶助費の実績と今後の見込みにより増額補正をするものであります。
 また、生活保護費負担金の過年度分として150万6,000円を増額しております。これは、平成26年度生活保護扶助費の国庫負担金精算に伴い、過年度分の介護扶助費等国庫負担金が交付されることによるものでございます。
 次に、4節保育所運営費負担金につきましては、本年度より子ども・子育て支援新制度が施行されることに伴い、下段9節子どものための教育・保育給付費負担金が新たに創設となり、移行するため、1億3,171万6,000円全額を減額するものであります。
 また、9節子どものための教育・保育給付費負担金につきましては、上段4節保育所運営費負担金からの移行分1億3,171万6,000円と保育単価の改定に伴い1,315万5,000円の増額分と合わせて1億4,487万1,000円を補正するものであります。なお、説明欄でございますが、施設型給付費等負担金に改めております。
 次に、13款、2項、2目民生費国庫補助金、3節保育緊急確保事業費補助金につきましても、子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、下段4節子ども・子育て支援交付金が新たに創設となり、移行するため、説明欄のファミリーサポートセンター事業費補助金から養育支援訪問事業費補助金までの5つの補助金の合計額1,662万2,000円の全額を減額するものでございます。
 次に、4節子ども・子育て支援交付金につきましては、本年度創設に伴い5,177万4,000円の増額補正をするものでございます。内容につきましては、説明欄の子ども・子育て支援交付金25万円全額の減額と次の実費徴収に係る補足給付を行う事業費補助金25万円の補正については、名称を改めるための補正でございます。
 また、ファミリーサポートセンター事業費補助金、地域子育て支援拠点事業費補助金、一時預かり事業費補助金、乳児家庭全戸訪問事業費補助金、2行飛ばしまして、養育支援訪問事業費補助金につきましては、上段3節保育緊急確保事業費補助金から全額移行するものでございます。
 また、放課後児童健全育成事業費等補助金2,871万円及び延長保育事業費補助金644万2,000円の補正につきましては、1枚めくっていただきまして、10ページ、11ページでございますが、14款、2項、3目民生費県補助金、3節児童福祉費補助金の説明欄、放課後児童健全育成事業費等補助金5,742万円及び保育対策等促進事業費補助金(延長保育促進事業分)1,288万4,000円の減額補正のうち、それぞれ2分の1を組み替えるものでございます。
 済みませんが、前に戻っていただきまして、8、9ページをお願いいたします。
 13款、2項、2目民生費国庫補助金、6節地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金につきましては、先進的事業支援特例交付金事業として4,460万7,000円を新規計上しております。
 続きまして、14款、1項、1目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金では、自立支援給付費負担金2,002万7,000円を増額しております。これは、扶助費の実績と今後の見込みにより増額補正をするものであります。
 次に、4節保育所運営費負担金につきましては、子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、下段10節施設型教育・保育給付費等負担金が新たに創設となり、移行するため、6,585万8,000円全額減額するものでございます。
 また、10節施設型教育・保育給付費等負担金につきましては、上段4節保育所運営費負担金からの移行分6,585万8,000円の増額分と保育単価の改定等に伴い530万2,000円の増額分を合わせて7,116万円を補正するものでございます。なお、説明欄でございますが、施設型給付費等負担金に改めております。
 1枚めくっていただきまして、10ページ、11ページをお願いいたします。
 14款、2項、3目民生費県補助金、3節児童福祉費補助金の説明欄の放課後児童健全育成事業費等補助金及び保育対策等促進事業費補助金(延長保育促進事業分)の合計額7,030万4,000円の全額減額につきましては、子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、新たに創設された国庫補助金の子ども・子育て支援交付金及び県補助金の地域子ども・子育て支援事業費補助金にそれぞれ2分の1ずつ組み替えるものでございます。
 次に、9節保育緊急確保事業費補助金につきましても、子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、下段10節地域子ども・子育て支援事業費補助金が新たに創設となり、移行するため、説明欄のファミリーサポートセンター事業費補助金から養育支援訪問事業費補助金までの5つの補助金1,598万7,000円全額減額をするものでございます。
 次に、10節地域子ども・子育て支援事業費補助金につきましては、本年度創設に伴い5,113万9,000円の増額補正するものでございます。内容につきましては、説明欄の地域子ども・子育て支援事業費補助金25万円全額の減額と下段の実費徴収に係る補足給付を行う事業費補助金25万円の補正については、名称を改めるための補正でございます。
 また、ファミリーサポートセンター事業費補助金、地域子育て支援拠点事業費補助金、一時預かり事業費補助金、乳児家庭全戸訪問事業費補助金、2行飛びまして、養育支援訪問事業費補助金につきましては、上段9節の保育緊急確保事業費補助金から移行するものでございます。
 また、放課後児童健全育成事業費等補助金2,871万円及び延長保育事業費補助金644万2,000円の増額補正については、3節児童福祉費補助金の説明欄、放課後児童健全育成事業費等補助金5,742万円及び保育対策等促進事業費補助金(延長保育促進事業分)1,288万4,000円の減額のうち、それぞれ2分の1を組み替えるものでございます。
 次に、11節施設型教育・保育給付費等補助金につきましては、認定こども園等に通園している1号認定子供に係る施設型給付費等の支給に要する費用を補助金として本年度より創設されたものであり、施設型教育・保育給付費等負担金から補助金に移行するため、127万5,000円を補正するものでございます。
 続きまして、1枚めくっていただきまして、12、13ページをお願いいたします。
 19款、5項、1目雑入の2節民生費収入につきましては、平成26年度海部東部消防組合負担金の精算に伴う返還金といたしまして114万9,000円を、平成26年度海部東部障害者総合支援協議会負担金の精算に伴う返還金として18万5,000円を補正計上しております。
 以上で福祉部所管の歳入の説明とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 続きまして、企画財政部所管の歳出であります。
 ページ14、15ページをお願いいたします。
 最初に、人件費関係についてでございます。
 1款、1項、1目議会費、3節職員手当等では、職員人件費の通勤手当10万円、期末手当40万円、勤勉手当20万円の増額。
 2款、1項、1目一般管理費、特別職人件費では、4節共済費24万円を増額しております。
 同じく職員人件費では、2節給料、一般職給料について2,200万円の減額、3節職員手当等では、扶養手当70万円の増額、管理職手当187万円の減額、期末手当470万円の減額、退職手当組合負担金280万円の減額、4節共済費では650万円の減額、事務管理費の労働保険料200万円の減額をしております。
 人件費につきましては、この議会費や総務費を含め、以降32、33ページの10款、5項、3目給食センター総務費までにおいては、職員の異動に伴う科目間及び会計間の調整、昇格などに伴う所要額、年度末までの執行額を見込んだもので、議員人件費を除く一般会計全体で合計8,562万円を減額しております。
 続きまして、下段になりますが、13款、1項、1目国民健康保険特別会計繰出金、28節繰出金では430万円の増額、同じく2目簡易水道事業特別会計繰出金では200万円の減額。
 34、35ページをお願いいたします。
 同じく4目介護保険特別会計繰出金では、400万円の減額、同じく5目公共下水道事業特別会計繰出金では340万円の減額、同じく6目後期高齢者医療特別会計繰出金では1,500万円を減額しております。
 これらにつきましては、各特別会計における職員人件費の補正により一般会計からの繰出金で財源調整するものでございます。
 以上、企画財政部所管の歳出についての説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 続きまして、総務部所管の歳出について御説明申し上げます。
 補正予算は16ページ、17ページをお願いいたします。
 2款、2項、1目税務総務費、23節償還金、利子及び割引料で、過誤納金還付金等費として200万円を増額補正させていただくものです。これにつきましては、所得税の過年度還付申告の増加に伴う市県民税の減額更正による還付金が多く発生したことや、株式譲渡割、配当割の源泉徴収分の還付申告が多かったことなどにより、当初の見込み額より予算額が不足することとなったため、今後の不足見込み分として還付金200万円を増額計上させていただくものでございます。
 次に、同じページでございますが、下段になりますが、2款、4項、1目選挙管理委員会費、事務管理費におきまして、選挙年齢を18歳以上とする公職選挙法の改正に伴っての選挙人名簿システムの改修経費として、電算委託料129万6,000円を増額補正させていただくものです。
 次に、3目愛知県議会議員一般選挙費では1,435万2,000円を減額補正させていただくものです。これは、本年4月12日に執行いたしました愛知県議会議員一般選挙の執行経費の確定により、投票管理者等報酬123万5,000円の減額、職員人件費777万円の減額。
 そして、18ページ、19ページになりますが、事務管理費534万7,000円の減額となっております。なお、この選挙は無投票でございました。
 次に、同じく18ページ、19ページでございますが、4目市議会議員一般選挙費では1,366万3,000円の減額補正をさせていただくものです。これは、本年4月26日に執行いたしましたあま市議会議員一般選挙の執行経費の確定により、職員人件費19万5,000円の減額、事務管理費1,346万8,000円の減額となっております。
 以上、総務部所管の歳出の概要説明でございました。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、引き続きまして、市民生活部所管の歳出につきまして御説明を申し上げます。
 補正予算書24、25ページをお開きください。
 ページ中ほどでございますが、4款、1項、4目保健センター費の工事請負費1,500万円の新規計上につきましては、美和保健センター屋上の防水シートの劣化によりまして、階下において雨漏りが発生し、検診事業及び子育て支援センター事業に影響を及ぼしており、このため防水工事を行うものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 福祉部所管の歳出について御説明申し上げます。
 補正予算書20ページ、21ページをお願いいたします。
 3款、1項、1目社会福祉総務費につきましては、説明欄の事務管理費、過誤納償還金としまして、平成26年度臨時福祉給付金給付事業費・事務費補助金の精算に伴う返還金、平成26年度自立支援医療(更生医療)給付費の国庫負担金及び県負担金の精算に伴う返還金、平成26年度自立支援補装具費負担金の国庫負担金及び県負担金の精算に伴う返還金、平成26年度自立支援給付費負担金の国庫負担金及び県負担金の精算に伴う返還金及び平成26年度特別障害者手当等給付費の国庫負担金の精算に伴う返還金を合わせまして、2,365万2,000円を増額計上しております。
 次に、自立支援介護給付費等事業費の役務費につきましては、障害者福祉サービスの利用者の増加による手数料の増加に伴い、13万4,000円の増額補正するものであります。
 次に、自立支援介護給付費等事業費の扶助費につきましては、障害福祉サービスの利用者の増加に伴い8,010万9,000円の増額補正をするものでございます。
 次に、3目老人福祉費、19節地域介護・福祉空間整備推進事業費補助金4,460万7,000円の新規計上につきましては、あま市七宝町下田地区にあります住宅型有料老人ホームエトワール下田橋のスプリンクラーの整備に要する費用として、国から市を通して既存福祉施設へ補助するもので、国の100%補助となっております。
 続きまして、1枚めくっていただきまして、22、23ページをお願いいたします。
 3款、2項、1目児童福祉総務費につきましては、説明欄の事務管理費として96万3,000円を増額補正するものでございます。これにつきましては、平成26年度の母子家庭等対策総合支援事業費国庫補助金、保育緊急確保事業費国庫補助金、子育て世帯臨時特例給付金給付事業費・事務費国庫補助金の精算に伴う過誤納償還金でございます。
 次に、2目の児童措置費につきましては、説明欄の私立保育園等運営事業費として、保育単価の改定に伴い私立保育園への委託料4,783万7,000円を増額計上しております。
 次に、保育事業費につきましては、本年度より子ども・子育て支援交付金が創設されたことに伴い、既設の県補助金の2分の1を国庫補助金に組み替えるため、財源更正をするものでございます。
 次に、6目児童クラブ費の運営費につきましても、本年度より子ども・子育て支援交付金が創設されたことに伴い、既設の県補助金の2分の1を国庫補助金に組み替えるための財源更正をするものでございます。
 次に、3款、3項、1目生活保護総務費につきましては、説明欄の事務管理費、過誤納償還金としまして、平成26年度生活保護扶助費の国庫負担金のうち、生活扶助費等国庫負担金、医療扶助費等国庫負担金及び県費負担金の精算に伴う返還金を合わせまして、8,385万1,000円を増額計上しております。
 1枚はねていただきまして、24ページ、25ページをお願いいたします。
 3款、3項、2目扶助費、生活保護扶助費の財源更生につきましては、平成26年度生活保護扶助費の国庫負担金精算に伴い、過年度分の介護扶助費等国庫負担金として150万6,000円が交付されることによるものでございます。
 以上で福祉部所管の歳出の説明とさせていただきます。


◯議長 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 続きまして、教育部所管の歳出について概要を説明させていただきます。
 30、31ページをお開きください。
 中段の10款、3項中学校費、2目教育振興費でございますが、平成27年度の教科書採択がえによりまして、平成28年4月から全ての学年、学科において、教師用の教科書及び指導書が必要となるため、購入費としまして1,541万4,000円を新規計上いたしました。
 以上で教育部所管の歳出の説明とさせていただきます。


◯議長 議会事務局長、どうぞ。


◯議会事務局長兼議事課長 それでは、続きまして、議会事務局所管の補正につきまして御説明を申し上げます。
 14ページ、15ページをお願い申し上げます。
 1款、1項、1目議会費の1節報酬の議員報酬545万7,000円の減額につきましては、本年3月定例会におきまして、あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例が可決されまして、本年5月1日から施行となり、委員長報酬が見直されたことなどにより減額するものでございます。
 以上で平成27年度あま市一般会計補正予算(第3号)の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。
 会議規則第35条の規定により、日程第24……。
 御無礼、ちょっと御無礼しました。
 ごめんなさい、御無礼します。
 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、一般会計に引き続きまして、議案第86号、平成27年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。
 補正予算書の8、9ページをごらんください。
 初めに、歳入につきましては、10款、1項、1目一般会計繰入金、3節職員給与費等繰入金で、補正額430万円の増額は、職員人件費の増額に伴う補正でございます。
 続きまして、10、11ページをお開きください。
 歳出でございますが、1款、1項、1目一般管理費、2節の給料200万円、3節職員手当等160万円、4節共済費70万円の増額は、人事異動に伴う増額補正でございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 議案第87号について御説明申し上げます。
 補正予算書8、9ページをお願いいたします。
 歳入でございますが、2款、1項、1目一般会計繰入金につきましては200万円の減額補正をお願いするものでございます。
 1枚はねていただき、10、11ページをお願いいたします。
 歳出では、1款、2項、1目管理費については、職員人件費200万円の減額補正をお願いするものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 続きまして、議案第88号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
 保険事業勘定の補正でございますので、よろしくお願いします。
 補正予算書の10ページ、11ページをお願いいたします。
 まず、歳入から御説明をさせていただきます。
 8款、1項、4目その他一般会計繰入金としまして、職員給与費等繰入金400万円を減額計上しております。
 10款、3項、4目雑入といたしまして、海部東部消防組合負担金精算に伴う返還金371万9,000円を増額計上しております。
 1枚めくっていただきまして、12ページ、13ページをお願いいたします。
 歳出であります。1款、1項、1目一般管理費としまして400万円を減額計上しております。この金額につきましては、職員人件費において年度末までの執行見込みによるものでございます。
 続きまして、6款、3項、1目一般会計繰出金として371万9,000円を増額計上しております。この金額につきましては、平成26年度の介護認定審査事務に係る海部東部消防組合介護保険特別会計決算の結果、余剰金が生じましたので、雑入に受け入れをし、一般会計へ繰り出すものでございます。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 議案第89号について御説明申し上げます。
 補正予算書8、9ページをお願いいたします。
 歳入でございますが、4款、1項、1目一般会計繰入金につきましては、補正額340万円の減額は、職員人件費の減額に伴う補正をお願いするものでございます。
 1枚はねていただき、10、11ページをお願いいたします。
 歳出では、1款、1項、1目一般管理費につきましては、職員人件費の年度執行見込みに基づき、人件費全体で340万円の減額補正をお願いするものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 引き続きまして、議案第90号、平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明を申し上げます。
 補正予算書8、9ページをお開きください。
 初めに、歳入でございますが、3款、1項、1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金で補正額1,500万円の減額は、職員人件費の減額に伴う補正でございます。
 続きまして、1枚はねていただきまして、10、11ページをお開きください。
 歳出でございますが、1款、1項、1目一般管理費、2節給料900万円、3節職員手当等320万円、4節共済費280万円の減額は、人事異動に伴う減額補正でございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 議案第91号について御説明申し上げます。
 補正予算書5ページ、実施計画書をお願いいたします。
 収益的支出でございますが、1款、1項、4目総係費では、人事異動に伴う181万6,000円の増額補正をお願いするものでございます。
 13ページ、最後のページになりますけれども、実施計画明細をお願いいたします。
 収益的支出の4目総係費、1節給料144万8,000円、6節法定福利費19万9,000円、9節退職給付費16万9,000円の増額をお願いするものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 市民病院事務局長、どうぞ。


◯市民病院事務局長 病院事業会計の補正予算につきまして御説明申し上げます。
 補正予算書1ページをお願いいたします。
 債務負担行為補正でございます。
 旧あま市民病院解体工事といたしまして、新病院の開院に伴い、旧あま市民病院解体工事の契約を早急に進めるため、期間を平成27年度から平成29年度まで、その限度額は6億8,320万円とし、また、旧あま市民病院解体工事監理業務といたしまして、期間は平成27年度から平成29年度まで、その限度額は1,170万円とするものでございます。
 以上で特別会計、企業会計の補正予算の説明とさせていただきます。


◯議長 先ほどは大変失礼をいたしました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第24~日程第25 諮問第4号~諮問第5号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第24、諮問第4号、人権擁護委員候補者の推薦について(木下万里子氏)及び日程第25、諮問第5号、人権擁護委員候補者の推薦について(迫田百合子氏)の諮問案2件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 諮問第4号、人権擁護委員候補者の推薦についての提案理由を申し述べます。
 平成28年3月31日付で任期満了となります木下万里子氏を引き続き人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により意見を求めるものであります。
 諮問第5号、人権擁護委員候補者の推薦についての提案理由を申し述べます。
 平成28年3月31日付で任期満了となります迫田百合子氏を引き続き人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により意見を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より諮問案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 諮問第4号、人権擁護委員候補者の推薦について。
 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 住所、愛知県あま市七宝町下田廻間534番地、氏名、木下万里子、昭和24年2月2日生。
 続きまして、諮問第5号をお願いいたします。
 諮問第5号、人権擁護委員候補者の推薦について。
 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。
 平成27年11月27日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 住所、愛知県あま市木田小兵衛前36番地1、氏名、迫田百合子、昭和30年8月27日生。
 以上でございます。


◯議長 これより諮問第4号及び諮問第5号の諮問案2件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 諮問第4号及び諮問第5号、人権擁護委員候補者の推薦について御説明申し上げます。
 人権擁護委員候補者の推薦につきましては、人権擁護委員法第6条の第3項において、市町村長は、法務大臣に対し、当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民で、人権擁護について理解のある者を候補者として議会の意見を聞き、推薦すると規定されておるところでございます。
 諮問第4号でお願いいたします方は、平成28年3月31日に任期満了となります木下万里子氏であります。
 また、諮問第5号でお願いする方は、同じく平成28年3月31日に任期満了となります迫田百合子氏でございます。
 木下氏、迫田氏の両氏につきましては、人権擁護委員として最適任者であり、引き続き推薦いたしたく、議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦してまいりたいと考えております。
 なお、任期につきましては、同法第9条の規定により3年となっております。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第26~日程第34 請願第5号~請願第13号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第26、請願第5号、介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願書(消費税率の10%引き上げ中止を求める意見書の提出を求める請願書)から日程第34、請願第13号、安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める意見書を国へ提出する請願書までの請願9件を一括議題とし、請願文書表のとおり、会議規則第140条第1項の規定により、所管の常任委員会へ付託いたします。

  日程第35 例月出納検査報告


◯議長 日程第35号、例月出納検査報告を議題とします。
 地方自治法第235条の2第3項の規定により、11月24日に実施されました例月出納検査の結果に関する報告書が議長宛てに提出されております。
 例月出納検査報告については、この報告書の配付をもって報告とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 以上で本日の日程は終了いたしました。
 本日は、これにて散会をいたします。
 なお、12月3日木曜日、午前10時より本会議を再開し、一般質問を行いますので、よろしくお願いいたします。
     (午前11時59分)
───────────────────────────────────

 以上、会議の経過を記載してその相違ないことを証するためここに署名する。

 平成27年11月27日

     あま市議会議長 藤 井 定 彦

        署名議員 柏 原   功

        署名議員 吉 川 景 男