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愛知県 あま市

平成27年9月定例会(第1日) 本文




2015年09月02日:平成27年9月定例会(第1日) 本文

 議 事 の 経 過

◯議長 本日招集されました平成27年9月あま市議会定例会は定足数に達していますので、これより開会をいたします。
     (午前10時00分)



◯議長 地方自治法第121条第1項の規定により、説明のため今定例会に出席した者の職、氏名は、お手元に配付いたしております名簿のとおりでございます。
 なお、本日の会議に平成26年度決算審査意見書、平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書の報告のため、横橋俊一代表監査委員に御出席をいただいておりますので、よろしくお願いいたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。

  日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、8番、近藤陽一議員、9番、橋口紀義議員を指名します。

  日程第2 会期の決定


◯議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りします。
 今定例会の会期は、8月26日開催の議会運営委員会で決定されました本日から9月25日までの24日間にしたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認めます。よって、会期は本日から9月25日までの24日間に決定をいたしました。

  日程第3 招集挨拶


◯議長 日程第3、招集挨拶に入ります。
 市長の招集挨拶の発言を許可します。
 市長、どうぞ。


◯市長 議長のお許しをいただきましたので、開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
 本日、平成27年9月あま市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、何かと御多用の中、全員の御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 今定例会におきまして御審議いただきます案件につきましては、お手元に配付させていただいておりますように、平成26年度あま市各会計歳入歳出決算の認定10件、条例の制定1件、条例の一部改正19件、平成27年度各会計補正予算7件の案件を提案させていただきました。
 後ほど提案理由につきましては御説明申し上げます。よろしく御審議いただき、御議決を賜りますようお願い申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


◯議長 御苦労さまでございました。
 以上で招集挨拶を終わります。

  日程第4 市長の報告(平成26年度あま市病院事業会計継続費精算報告書につい
            て)
            (平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比
            率について)


◯議長 日程第4、市長の報告(平成26年度あま市病院事業会計継続費精算報告書について)、(平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率について)を議題とします。
 市長より報告を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 市長の報告。
 平成26年度あま市病院事業会計継続費精算報告書について。
 平成26年度におけるあま市病院事業会計の継続費について、別紙継続費精算報告書のとおり精算したので、地方公営企業法施行令第18条の2第2項の規定により報告します。
 平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率について。
 平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率を地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により報告します。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 以上で市長の報告を終わります。

  日程第5 発議第7号


◯議長 日程第5、発議第7号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題とします。
 発議者より提案理由の説明を求めます。
 それでは、横井敏夫議員、どうぞ。


◯22番議員(横井敏夫) 発議第7号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則についての提案理由を申し述べます。
 出産に伴う会議の欠席に関する規定を明確に設けるための本規則の一部改正であります。
 平成27年9月2日提出。発議者、あま市議会議員、横井敏夫。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 事務局より発議案の朗読を求めます。
 議会事務局長、どうぞ。


◯議会事務局長兼議事課長 発議第7号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則について。
 上記の議案を、あま市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日。あま市議会議長、藤井定彦殿。提出者、あま市議会議員、横井敏夫、野中幸夫、柏原功、八島進、後藤幸正、加藤正、林正彦、伊藤嘉規。
 次のページをお願いいたします。
 あま市議会会議規則の一部を改正する規則。
 あま市議会会議規則(平成22年あま市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。
 第2条に次の1項を加える。
 2、議員は、出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ議長に欠席届を提出することができる。
 第90条に次の1項を加える。
 2、委員は、出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ委員長に欠席届を提出することができる。
 附則。
 この規則は、公布の日から施行する。
 以上です。


◯議長 以上で概要説明を終わります。
 会議規則第35条の規定により、日程第6、認定第1号、平成26年度あま市……。
     (「今、朗読が終わっただけで、概要説明に入ります」と呼ぶ者あり)


◯議長 御無礼しました。
 事務局より概要説明を求めます。
 議会事務局長、どうぞ。


◯議会事務局長兼議事課長 それでは、あま市議会会議規則の一部を改正する規則(概要)によりまして説明をさせていただきます。
 初めに、1、改正の趣旨でございますが、近年の男女共同参画の状況に鑑み、地方議会においても男女共同参画を考慮した議会活動を促進するため、標準市議会会議規則中、会議への欠席に関する規定の一部が改正をされました。あま市議会においても、この改正の趣旨にのっとり、あま市議会会議規則の一部を改正するものです。
 続きまして、2、改正の内容でございますが、第2条、本会議の欠席の届出規定に、第2項として、出産のため会議に出席できない議員が、あらかじめ議長に欠席届を提出することができるようにする規定を追加するものです。
 次に、第90条、委員会の欠席の届出規定に、第2項として、出産のため委員会に出席できない委員が、あらかじめ委員長に欠席届を提出することができるようにする規定を追加するものです。
 3、施行期日は、公布の日から施行するものでございます。
 以上をもちまして説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。先ほどは大変御無礼いたしました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第6~日程第15 認定第1号~認定第10号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第6、認定第1号、平成26年度あま市一般会計歳入歳出決算の認定についてから日程第15、認定第10号、平成26年度あま市病院事業会計決算の認定についてまでの認定案10件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 認定第1号から認定第10号までの提案理由を一括して申し述べます。
 認定第1号、平成26年度あま市一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号、平成26年度あま市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号、平成26年度あま市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号、平成26年度あま市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号、平成26年度あま市営住宅管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号、平成26年度あま市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号、平成26年度あま市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号、平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第9号、平成26年度あま市水道事業会計決算の認定について、認定第10号、平成26年度あま市病院事業会計決算の認定について、以上認定10件につきまして、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の審査意見をつけて、議会の認定に付します。
 なお、決算の概要は、お手元に配付の平成26年度一般会計・特別会計歳入歳出決算主要施策成果及び基金の運用状況報告書のとおりであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 あま市先例集においては、議案の朗読は実施することとし、議長が必要と認めるときは、会議に諮って議案の朗読を省略することができることとなっております。
 8月26日開催の議会運営委員会において、議事の都合上、認定案10件の朗読は省略することに決定しましたので、議会運営委員会の決定のとおり、認定案10件の朗読は省略したいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認めます。よって、認定案の朗読は省略することに決定をいたしました。
 それでは、これより横橋俊一代表監査委員より、平成26年度決算審査意見書、平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書の報告を求めます。
 横橋代表監査委員、どうぞ。


◯横橋俊一代表監査委員 ただいま議長より指名のありました代表監査委員の横橋俊一でございます。
 それでは、地方自治法第233条第2項及び241条第5項、地方公営企業法第30条第2項に基づき、市長より審査に付されました平成26年度あま市一般会計・特別会計歳入歳出決算、基金運用状況、平成26年度あま市公営企業会計決算の審査結果について、審査意見書として取りまとめましたので、監査委員を代表し報告いたします。
 お手元の平成26年度決算審査意見書に沿って説明させていただきます。なお、一部割愛させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 表紙から6枚目の1ページをお願いいたします。
 初めに、平成26年度あま市一般会計・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況について説明いたします。
 第1、審査の対象をごらんください。審査は、平成26年度あま市の一般会計、国民健康保険特別会計、土地取得特別会計、簡易水道事業特別会計、市営住宅管理事業特別会計、介護保険特別会計、公共下水道事業特別会計、後期高齢者医療特別会計の歳入歳出決算及び平成26年度あま市の基金運用状況が対象となっております。
 次に、第2、審査の期間につきましては、平成27年6月11日から8月3日まで、伊藤嘉規監査委員とともに審査を実施いたしました。
 次に、第3、審査の方法でありますが、審査にあたっては、市長から審査に付された平成26年度あま市一般会計・特別会計歳入歳出決算書、附属資料及び基金運用状況調書が関係法令等に準拠し正確に調製されているかを確認するとともに、予算に定める目的に従って、事務事業が最も効果的、効率的及び合法的に執行され、その本来の目的である「住民の福祉の増進」に着眼し、関係諸帳簿、証拠書類及び各主管課等から提出された資料を照合し、併せて関係職員からの説明を求め審査を実施いたしました。
 次に、第4、審査の結果につきましては、各会計の歳入歳出決算書及び附属書類は、いずれも関係法令等に準拠して調製されており、その計数は正確で、事務事業においても関係法令等並びに議会の議決の趣旨に沿い、適正な予算執行及び財政運営と認めました。
 また、基金の運用状況調書についても、計数は正確であり、基金の設置目的に従って適正に運用・管理されているものと認めました。
 2ページをお願いします。
 次に、第5、審査の概要の1、総計決算をごらんください。一般会計及び特別会計を合わせた決算額。歳入決算額は456億1,499万5,751円、歳出決算額は437億2,683万3,334円で、歳入歳出差引額は18億8,816万2,417円となり、翌年度へ繰り越すべき財源は3,111万1,759円、実質収支額は18億5,705万658円となっております。
 57ページをお願いします。
 5、基金運用状況をごらんください。基金運用状況の年度末現在高は、現金13億3,022万4,257円、不動産・土地3万1,804.31平方メートル、14億2,740万8,839円となっております。
 なお、審査の概要の詳細につきましては、2ページから57ページを御参照ください。
 58ページをお願いします。
 第6、むすびをごらんください。一部抜粋し報告いたします。下から10行目からになりますが、景気においては経済対策の効果もあり回復基調を示しているが、海外景気の下振れが引き続き我が国の景気を下押しするリスクもあり、財政環境は依然として厳しい状況にある。
 あま市においても一般会計及び特別会計の実質収支が黒字を示しているが、歳入では平成27年度以降は地方交付税の合併特例措置が段階的に減少していく一方で、歳出では少子高齢化などによる社会保障関係費用の増加など、今後厳しい財政状況が続くことが予想される。そのために、自主財源の確保、選択と集中による予算配分により、将来にわたって自立的・安定的な行財政運営に努められたい。
 最後に、市民の目線を常に意識し、全庁一丸となって第2次行政改革大綱の実現に向けて努力されることで、住民の福祉の増進を図り、地方自治体としての自主性・自立性を十分に発揮されることを強く要望するものである。
 以上、平成26年度あま市一般会計・特別会計歳入歳出決算書及び基金の運用状況の審査意見書の報告といたします。
 次に、平成26年度あま市公営企業会計決算について説明いたします。
 3枚おめくりいただき、59ページをお願いいたします。
 第1、審査の対象をごらんください。審査は、平成26年度のあま市水道事業会計、あま市病院事業会計の決算が対象となっております。
 次に、第2、審査の期間につきましては、平成27年6月11日から7月8日まで、伊藤嘉規監査委員とともに審査を実施いたしました。
 次に、第3、審査の方法でありますが、審査にあたっては、市長から審査に付された決算諸表及び附属書類が地方公営企業法に基づいて作成され、かつ、事業の経営成績及び財政状況を適正に表示しているかどうかを検証するため、会計諸帳票及び証拠書類と照合し、併せて関係職員からの説明を求めて審査を実施いたしました。
 また、その事業運営が経済性及び公共性を発揮するとともに、公共の福祉を増進するよう行われているかについて、特に意を用いて行いました。
 次に、第4、審査の結果をごらんください。審査に付された決算諸表及び附属書類は、地方公営企業法及び関係法令等に定められた会計諸規定に準拠して調製されており、その計数は正確であり、かつ、経営成績及び財政状況を適正に表示しているものと認めました。
 次に、第5、審査の概要につきましては、一部抜粋して経営収支の状況を報告いたします。
 初めに、水道事業の64ページをお願いいたします。
 総収益は7億7,459万9,404円、総費用は7億4,359万9,916円、当年度純利益は3,099万9,488円となっております。
 なお、審査の概要の詳細につきましては、60ページから68ページを御参照ください。
 69ページをお願いします。
 (4)むすびをごらんください。一部抜粋し報告いたします。
 下から7行目からになりますが、水道事業の経営状況は、黒字経営が続き、良好な経営状態が続いているが、平成27年度より2か年計画の川部上水道配水場更新工事、老朽管の布設替・耐震化に多額の経費の増加が見込まれるため、今後においても効率的な事業の推進による費用の削減に努め、一層の経営基盤の強化に努められたい。
 公営企業としての効率性・合理性を追求し、経営の基本原則である経済性を発揮し、災害に強い施設の整備及び配水施設の管理強化に取り組み、安全な水道水の安定供給と給水サービスの向上に向けて、より一層企業努力されることを要望するものである。
 続きまして、病院事業の74ページをお願いします。
 総収益は23億5,236万1,322円、総費用は40億1,634万9,747円、当年度純損失は16億6,398万8,425円となっております。
 なお、審査の概要の詳細につきましては、70ページから78ページを御参照ください。
 最終ページ、79ページをお願いします。
 (4)むすびをごらんください。一部抜粋し報告いたします。
 下から13行目からになりますが、あま市民病院事業の決算は、当年度純損失が積み上がっている。これは、病院事業の根幹である医業収益の予算額と決算額の乖離からもわかるように、病院経営改善への努力は理解するものの、その努力が結果として現れていない。医業収益を的確に把握してこそ経済性が発揮され、最終的に収支均衡に繋がる。
 現在も新あま市民病院の開院に向けて、大型医療機器の整備、医師等医療スタッフの確保が進められており、今後、減価償却費や給与費などの費用の増加は避けられない状況にある。
 こうした厳しい経営状況ではあるが、現状での人員体制の範囲内においても、最小の経費で更なる病床利用率の向上など医業収益の確保、コスト削減及び全職員の意識改革を行うとともに、経営基盤の強化や効率的で健全な病院事業運営に邁進されたい。
 以上のような点を十分に配慮し、地域に密着した医療の提供をはじめ、安全で質の高い医療サービスの充実に努めるとともに、市民の期待に応えられる地域医療の中核として万全な体制を確立することを要望するものである。
 以上をもちまして、平成26年度あま市公営企業会計決算の審査の報告といたします。
 続きまして、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定に基づき、市長より審査に付されました平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の審査結果について、審査意見書として取りまとめましたので、御報告いたします。
 お手元の審査意見書に沿って説明させていただきます。なお、一部割愛させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 表紙から3枚目の1ページをお願いします。
 第1、審査の対象をごらんください。
 審査は、平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率が対象となっております。健全化判断比率には、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標が定められ、また、資金不足比率には、水道事業会計資金不足比率、病院事業会計資金不足比率、簡易水道事業特別会計資金不足比率、公共下水道事業特別会計資金不足比率が対象となっております。
 次に、第2、審査の期間につきましては、平成27年8月5日から平成27年8月17日まで、伊藤嘉規監査委員とともに審査を実施いたしました。
 次に、第3、審査の方法でありますが、審査にあたっては、市長から提出された健全化判断比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類が、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づいて適正に作成されているかどうかを主眼として、関係諸帳簿及び証拠書類等との照合確認を行うとともに、主務課からの説明を聴取したうえで審査を実施いたしました。
 次に、第4、審査の結果につきましては、審査に付された健全化判断比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも関係法令に準拠し、適正に作成されているものと認めました。
 2ページをお願いします。
 健全化判断比率につきましては、実質赤字比率、連結実質赤字比率は該当はありません。
 3ページをお願いします。
 実質公債費比率は6.2%となっております。
 4ページをお願いします。
 将来負担比率は該当なしとなっております。
 2、是正改善を要する事項につきましては、本市の一般会計等における健全化判断比率の指標である実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率及び将来負担比率のいずれの指標においても、早期健全化基準に触れることなく良好な状態にあると認め、特に指摘すべき事項はありません。
 5ページをお願いします。
 資金不足比率につきましては、各会計とも該当はありません。
 6ページをお願いします。
 2、是正改善を要する事項につきましては、本市の公営企業における資金不足額はなく、資金不足比率は該当ない。
 したがって、経営健全化基準に触れることなく良好な状態にあると認め、特に指摘すべき事項はありません。
 以上、これをもちまして、平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書の報告を終わらさせていただきます。


◯議長 以上で監査委員の報告を終わります。
 ここで、所用のため、横橋俊一代表監査委員が退席されますので、よろしくお願いいたします。
 御苦労さまでございました。
     (横橋俊一代表監査委員退席)


◯議長 これより、認定第1号、平成26年度あま市一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第10号、平成26年度あま市病院事業会計決算の認定についてまでの認定案10件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 認定第1号から認定第10号についてまで、お手元に配付をいたしております平成26年度主要施策成果報告書をもとに御説明申し上げます。
 また、説明者及び説明内容でございますが、一般会計の決算規模や歳入については私から一括して説明し、歳出については、組織建制順により所管部局長がそれぞれ所管部分を個別事業シートにより説明させていただきます。その後、特別会計、企業会計の順に所管部局長が説明をいたします。
 それでは、報告書の2ページをお願いいたします。
 決算収支の状況でありますが、一般会計の歳入決算額は275億2,954万6,601円、歳出決算額は263億5,028万267円で、歳入歳出差引額は11億7,926万6,334円となり、翌年度へ繰り越すべき財源3,111万1,759円を差し引いた実質収支額は11億4,815万4,575円となりました。
 3ページをお願いいたします。
 下段になりますが、今申し上げました翌年度へ繰り越すべき財源の内訳につきましては、このページの下段に千円単位で表示させていただいております。この繰越明許費は、さきの3月議会において御説明申し上げましたとおりのところで、その内訳は、まち・ひと・しごと創生総合戦略策定費を初め6事業となっております。
 続きまして、4ページをお願いいたします。
 主な歳入について、歳入款別一覧表に合わせ、千円単位で御説明申し上げます。
 1款市税でありますが、市税は全体で105億7,317万2,000円で、25年度と比較して1億7,739万9,000円の増収となっております。
 市税決算の状況は次の5ページにお示しをしておりますが、これは、個人市民税及び固定資産税が昨年度から引き続き増収傾向にあることなどが考えられます。個人市民税現年分は、25年度と比較して4,888万円の増収となっております。これは、景気回復の影響に伴う個人所得の増加によるものでございます。法人市民税現年分は、25年度と比較して1億613万1,000円の増収となっております。これは、景気の回復基調を背景に、企業収益が改善されたことによるものでございます。固定資産税現年分では、25年度と比較して8,524万1,000円の増収となっております。これは、農地から宅地化に伴う増加分や新築家屋の増加などによるものでございます。たばこ税は25年度と比較して1,478万6,000円の減収となっております。これは、たばこの値上げや喫煙率の低下により販売本数が減少したことによるものです。
 滞納分については、個人市民税、固定資産税ともに減収しました。
 また、4ページにお戻りをお願いいたします。
 2款地方譲与税から8款地方特例交付金については、表に示します決算額となっております。そのうち、4款配当割交付金の決算額は9,564万4,000円で、前年度比4,426万円の増加となりました。これは、株価上昇に伴い株式配当所得が増加したことによるものです。
 5款株式等譲渡所得割交付金の決算額は6,202万2,000円で、前年度比4,865万4,000円の減少となりました。これは、上場株売却益に対する軽減税率の廃止に伴い株式譲渡が前年度に集中した反動によるものです。
 6款地方消費税交付金の決算額は9億1,903万8,000円で、前年度比1億8,988万6,000円の大きな増加となりました。これは、平成26年4月1日からの消費税率引き上げに伴い地方消費税が増収したことによるものでございます。
 7款自動車取得税交付金の決算額は5,397万7,000円で、前年度比6,985万7,000円の減少となりました。これは、消費税率の引き上げによって自動車取得税の税率が変更したことに伴い自動車取得税が減収したことによるものです。
 9款地方交付税の決算額は45億1,055万2,000円で、前年度比7,512万4,000円の増加となりました。これは、普通交付税における臨時財政対策債の理論償還が大きく増加したことに伴い基準財政需要額が増加したことによるものです。また、特別交付税については、例年と同程度の額が交付されております。
 10款交通安全対策特別交付金については、表に示します決算額となりました。
 11款分担金及び負担金の決算額は4億1,080万8,000円で、前年度比381万9,000円の増加となりました。これは、用排水施設整備事業萱津地区負担金などが減少したものの、保育園運営費負担金、東溝口一般廃棄物最終処分場造成工事設計委託負担金など増加要因が減少要因を上回ったことによるものです。
 12款使用料及び手数料については、表に示します決算額となっております。これは、ごみ処理手数料及び美和文化会館使用料が減少したことによるものです。
 13款国庫支出金の決算額は35億6,370万1,000円で、前年度比1億7,749万6,000円の増加となりました。これは、地域の元気臨時交付金の皆減や街路整備費等に係る社会資本整備総合交付金等が減少したものの、臨時福祉給付金給付事業費補助金及び子育て世帯臨時特例給付金給付事業費補助金の皆増や自立支援給付費負担金の増加など、増加要因が減少要因を大きく上回ったことによるものです。
 14款県支出金の決算額は17億1,892万1,000円で、前年比1億9,213万円の減少となりました。これは、子育て支援減税手当給付事業費補助金の皆増や自立支援給付費負担金等が増加したものの、子育て支援対策基金事業費補助金の減少など、減少要因が増加要因を大きく上回ったことによるものでございます。
 15款財産収入の決算額は2,736万9,000円で、前年比2,296万2,000円の増加となりました。これは、海部津島土地開発公社清算金収入の皆増や私有財産売払代金の増加によるものでございます。
 16款寄附金の決算額は131万2,000円で、前年比18万1,000円の減少となりました。
 17款繰入金の決算額は7億8,581万2,000円で、前年比4億2,714万5,000円の増加となりました。これは、公共下水道事業特別会計繰入金、国民健康保険特別会計繰入金、財政調整基金繰入金などが増加したものの、地方交付税等の一般財源の増加や公共下水道事業費の減少に伴い公共下水道基金からの繰り入れを行わなかったことによるものでございます。
 18款繰越金の決算額につきましては、繰越事業費充当財源繰越分を含め14億1,762万2,000円で、前年度比2億5,730万8,000円の減少となりました。これは、前年度繰越金が大きく減少したことによるものでございます。
 19款諸収入の決算額は7億9,979万7,000円で、前年度比670万7,000円の減少となりました。これは、街路整備工事補償金が皆増したものの、小規模企業等振興資金貸付金元金、市税延滞金及び現年度分給食費等が減少したことによるものでございます。
 20款市債の決算額は20億1,690万円で、前年度比7,060万円の減少となりました。これは、義務教育施設整備事業債等が増加したものの、臨時財政対策債の発行を抑制したことによるものでございます。
 なお、歳入総額に占める自主財源は142億6,242万8,000円となっており、収入全体に占める割合は51.81%となっており、今後も自主財源の確保に努めるとともに慎重な財政運営に努めていかなければならないと考えております。
 以上、歳入の総括説明とさせていただきます。
 訂正とおわびを申し上げます。
 先ほど、17款の繰入金の決算額は7億8,581万2,000円で、前年度比4億2,714万5,000円の増加です。失礼しました。正しくは増加となりましたということで訂正をさせていただきたい。
     (「違う違う。減額なんだけど、あなた、増額と言った」と呼ぶ者あり)


◯企画財政部長 失礼しました。
 減額ということでよろしくお願いいたします。失礼しました。
 それじゃ、歳出。続きまして、歳出の説明に移ります。
 9ページをお願いいたします。
 9ページから16ページになりますが、当初予算分事業について、第1次あま市総合計画に示す施策体系に沿った平成26年度主要施策一覧表(施策体系別)に事業をまとめて、各事業の決算額及び個別事業シートの掲載ページをお示ししておりますので、御参考にしてください。
 なお、17ページからの個別事業シートは部局順にしており、また、それぞれのページの右上には、平成26年度一般会計・特別会計歳入歳出決算書の該当ページを表記しておりますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、企画財政部の歳出決算について御説明申し上げます。
 企画財政部は、17ページから39ページまでに取りまとめております。
 最初に、22ページをお願いいたします。
 2款、1項、6目企画費、本庁舎基本構想・基本計画策定費では、庁舎の規模や求められる機能などを具体化したあま市本庁舎基本構想・基本計画を策定したことにより、今後の着実な事業遂行への道筋をつける取り組みができました。
 31ページをお願いいたします。
 2款、1項、1目一般管理費、職員研修費では、外部研修への積極的な参加や内部研修を実施し、基礎的、専門的知識の習得を進め、職員の資質の向上を図ることができました。
 35ページをお願いいたします。
 2款、7項、1目人権推進費、人権啓発推進費では、講演会や研修会及び相談事業などを開催するとともに、開催時に啓発物品などを配布することによって、市民の方々の人権問題に関する知識や意識の高揚に努めました。また、あま市人権尊重のまちづくり条例に規定するあま市人権施策推進審議会では、市の人権施策の事業について点検評価を行い、事業の効果的な推進を図りました。
 37ページをお願いいたします。
 男女共同参画推進費では、DVセミナー、護身術教室や講演会などを開催するとともに、開催時に啓発物品などを配布することによって、市民の方々の男女共同参画に関する知識や意識の高揚に努めました。また、あま市男女共同参画推進条例に基づき、あま市男女共同参画審議会では、市の男女共同参画プランの事業について点検評価を行い、事業の効果的な推進を図りました。
 ページが飛びますが、245ページをお願いいたします。
 ここでは、補正予算分について御説明申し上げます。
 2款、1項、6目企画費、市民活動センター事業費では、公益性のある市民活動を実施している、あるいはこれから始めようとしている市民等の活動拠点や情報収集・発信、相談などが行える市民活動センターを設置し、事業を開始したことにより、市民活動の活性化を図ることができました。
 246ページをお願いいたします。
 2款、1項、7目電子計算費、社会保障・税番号制度対応事業費では、実施機関が法律で義務づけられている特定個人情報保護評価の実施、中間サーバーの共同運用、住民記録システムの改修などを行い、マイナンバー制度開始に向けた準備を進めることができました。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 続きまして、総務部の所管いたします歳出決算の主な概要について御説明申し上げます。
 まず、41ページをお願いいたします。
 2款、1項、1目一般管理費、行政委託協力費交付金につきましては、回覧や地区限定の配布物の配布を経済的かつ効率的に実施することができました。また、各種行政事務を効果的かつ効率的に実施することができました。
 次に、47ページをお願いいたします。
 2款、1項、10目交通安全対策費の安全安心なまちづくり事業費につきましては、市民が安全で安心して暮らすことができる地域社会の実現を図ることを目的とするあま市安全安心なまちづくり条例に基づき、安全安心大会、安全安心ネットワーク会議を開催し、安全安心なまちづくりを行いました。
 続きまして、50ページでございます。
 2款、1項、11目諸費、地域防犯灯設置費補助金につきましては、区等が防犯灯を新設または更新する際の費用を補助することにより、住民の不安軽減と地域の犯罪抑止をする環境を整えることができました。
 続きまして、53ページでございます。
 9款、1項、1目非常備消防費、海部東部消防組合負担金につきましては、組合へ負担金を支出したことにより常備消防等の施策を推進し、火災、救急に対応できる暮らしの安心確保並びに火災予防体制の強化を図ることができました。
 続きまして、56ページでございます。
 9款、1項、2目消防施設費、消防施設整備費につきましては、老朽化いたしました火の見やぐらの撤去を行い、新たにホース乾燥台を兼ねたサイレン柱を設置し、施設の整備に努めることができました。
 次に、59ページでございます。
 9款、1項、4目災害対策費の防災情報通信システム運営費につきましては、防災情報通信機器の導入や更新等を行ったことにより、災害時の職員への情報伝達や情報収集を効率的に行うことができ、災害対応力の強化を図ることができました。
 62ページでございます。
 9款、1項、4目災害対策費の自主防災組織育成補助金につきましては、防災訓練、資機材購入等の自主防災会の活動に対し補助を行ったことで、地域の防災意識の高揚と防災力を高めることができました。
 次に、66ページと67ページでございます。
 2款、2項、2目賦課徴収費で、66ページが市民税賦課費で、67ページのほうが固定資産税賦課費でございます。ともに課税データをシステム管理し、公平な課税を行い、適正かつ円滑な事務を遂行することができました。
 次に、69ページでございます。
 2款、2項、1目税務総務費の愛知県西尾張地方税滞納整理機構負担金につきましては、愛知県と西尾張地域の9市町村が連携し、個人住民税を中心とした市町村税の滞納整理事務を行う経費を支出いたしました。当機構において適正な滞納処分の執行を行ったことによる滞納額の縮減、また、派遣職員の徴収実務の知識、技術の向上を図ることができました。
 次に、70ページでございます。
 2款、2項、2目賦課徴収費の事務管理費につきましては、収納率向上の取り組みの一環として引き続きコンビニ収納を導入し、納税者が納付しやすい環境の整備を図ることができました。
 続きまして、補正予算分の概要について御説明申し上げます。
 ページは飛びますが、247ページをお願いいたします。
 2款、1項、1目一般管理費のふるさと寄附金推進費につきましては、当地域の地場産業品をお礼品としたことによりあま市及び地場産業品のPRを図ることができ、また、事業を進めていく中で、PR方法、寄附方法、お礼品の考え方など課題を見つけることができました。
 以上、簡単でございますが、総務部所管の歳出決算の説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 続きまして、市民生活部が所管します主な歳出につきまして、決算概要の御説明をさせていただきます。
 71ページをごらんください。
 保険医療課の関係となりますが、ここから75ページまでは福祉医療費に係る事業です。
 3款、1項、4目の福祉医療費で、71ページの子ども医療費、72ページの障害者医療費、73ページの母子家庭等医療費、74ページの精神障害者医療費及び75ページの後期高齢者福祉医療費につきましては、医療費の自己負担分を助成し、健康の保持増進及び福祉の向上並びに生活の安定を図ることができました。
 次に、76ページをごらんください。
 健康推進課の関係となりますが、3款、1項、8目甚目寺総合福祉会館費の施設管理費につきましては、地域の福祉活動の拠点となる甚目寺地域福祉センターの維持管理及び運営を社会福祉法人あま市社会福祉協議会に委託し、効果的、効率的な管理運営と市民サービスの向上を図りました。
 次に、77ページでございますが、4款、1項、1目保健衛生総務費の海部地区急病診療所組合負担金につきましては、急病診療所組合の運営等に係る経費を負担し、救急医療体制の充実が図られ、市民が安心して生活を送ることに寄与いたしました。
 次に、78ページでございますが、ここから84ページまでは、予防費に係る事業でございます。
 2目予防費の地域自殺対策緊急強化費につきましては、市保健センター3カ所においてゲートキーパー養成研修を実施し、相談者の育成、保健・福祉にかかわる職員等の資質の向上を図り、支援の強化につなげることができました。
 79、80ページの予防接種事業費につきましては、各種予防接種を実施して、感染のおそれのある疾病の予防と抑制を図ることができました。
 81ページの疾病予防対策費につきましては、若い世代から生活習慣病の予防に努めることにより自分の健康への関心を高めることができました。
 また、82、83ページのがん検診事業費につきましては、各種がん検診等を実施し、がんの早期発見や早期治療につなげるとともに、がんに対する意識を高めることができました。
 次に、84ページでございますが、健康増進事業費につきましては、健康マイレージ事業を実施し、個人の健康に対する意識や生活習慣の改善など、地域の健康レベルの向上を図ることができました。
 次に、85ページでございますが、健康福祉まつり負担金につきましては、健康福祉まつりを開催し、市民の健康や福祉の意識の向上のための催しを実施し、健康・福祉について理解を深めることができました。
 次に、86ページでございますが、ここから91ページまでは、母子保健指導費に係る事業でございます。
 86、87ページの3目母子保健指導費の妊婦健診事業費につきましては、基本健診を初め、各種検査の費用を負担することにより、安全、安心な出産支援と乳児の健やかな成長支援をすることができました。
 次に、88ページでございますが、乳幼児健診事業費につきましては、市保健センター3カ所で健診を行い、乳幼児の健全な発育支援、保護者の育児不安を解消することができました。
 89ページでございますが、母子保健事業費につきましては、市保健センター3カ所で母親を支援する教室や育児相談等を実施し、健やかな育児を支援するとともに、育児の不安を解消することができました。
 次に、90ページでございますが、一般不妊治療費助成費につきましては、不妊に悩む夫婦に対しまして不妊治療費の一部を助成し、不妊治療の促進を図ることができました。
 次に、91ページでございますが、未熟児養育医療給付費につきましては、医療を必要とする未熟児に対しまして養育に必要な医療給付を行うことにより、未熟児の成長及び支援をすることができました。
 次に、92ページをごらんください。
 環境衛生課の関係となりますが、4款、1項、5目環境費のゴミゼロ運動推進事業費補助金につきましては、あま市全域において民間主導によるゴミゼロ運動を実施する530運動推進連絡会へ補助金を交付することにより、環境美化及びごみ減量化に対する意識の向上を図ることができました。
 次に、93ページでございますが、住宅用太陽光発電システム設置費補助事業費につきましては、市民のクリーンエネルギー利用を積極的に支援することにより、環境に優しい住宅の普及に寄与することができました。
 次に、94、95ページでございますが、清掃総務費に関する事業でございます。
 2項、1目清掃総務費のごみ減量推進費につきましては、資源ごみの分別の徹底を行っていただくため、廃棄物減量等推進員に交付金を支出して、再資源化の促進と適正な分別収集を図ることができました。
 五条広域事務組合負担金につきましては、甚目寺地区のし尿、浄化槽汚泥処理等の事業及び運営に係る経費を負担することにより、効率的な事務処理を進めることができました。
 次に、96ページでございますが、ここから98ページまでは塵芥処理費に係る事業でございます。
 2目塵芥処理費のごみ収集対策費につきましては、市内の各家庭等から排出されるごみ処理に使用する専用指定袋の購入や排出されたごみ袋の収集、運搬等の業務を委託するとともに、粗大ごみを円滑に収集するため、市内3地域の粗大ごみ収集電話受付事務を委託し、清潔で住みよいまちづくりを推進しました。
 97ページの海部地区環境事務組合負担金につきましては、七宝、美和地区のごみ処理事業及び運営に関する経費を負担することにより、適正なごみ処理とリサイクルが推進できました。
 98ページの家庭用ごみ減量機器設置費補助金につきましては、生ごみ減量化及び生活環境の適正化を図り、生ごみの自家処理を推進することができました。
 次に、99ページをごらんください。
 3目し尿処理費の海部地区環境事務組合負担金につきましては、七宝、美和地区のし尿、浄化槽汚泥処理等の事業及び運営に係る経費を負担することにより効率的な処理が推進できました。
 次に、ページが飛びますが、249ページをごらんください。
 249ページでございますが、補正予算分につきまして、4款、2項、2目塵芥処理費の施設整備費、これは最終処分場でございますが、につきましては、東溝口一般廃棄物最終処分場に隣接する美和グラウンドの利用者及びその付近住民に配慮した景観や住環境を提供するための実施設計を行いました。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 それでは、福祉部所管の歳出につきまして、決算の概要を御説明申し上げます。
 100ページをお願いいたしたいと思います。
 3款民生費でございますが、まず最初に、社会福祉課の関係となります1項、1目社会福祉総務費の自立支援更生医療事業費につきましては、身体障害者の身体機能の回復を図るために必要となる医療費の一部を負担することにより効果的な治療サービスを行うことができました。
 次に、101ページをお願いいたします。
 自立支援給付費(補装具)としまして、身体障害者の失われた身体機能を補完または代替する補装具の購入や修理の費用を支給し、生活機能の向上を図ることができました。
 102ページ、103ページをお願いいたします。
 自立支援介護給付費等事業費につきましては、介護を要する障害者に対しまして、入浴、排せつ、食事などのサービスを提供することにより、障害者等の地域生活の向上、就労の促進など自立を支援することができました。
 次に、104ページ、105ページをお願いいたします。
 地域生活支援事業費でございますが、コミュニケーション支援事業や日常生活用具給付等事業を初め、各種事業を実施したことにより、障害者の地域生活の向上など自立を支援することができました。
 少し飛びますが、110ページをお願いいたします。
 特別障害者手当等支給費につきましては、在宅の重度の障害者に対しまして手当を支給したことにより生活支援を推進し、福祉の増進を図ることができました。
 111ページをお願いいたします。
 臨時福祉給付金給付事業費につきましては、臨時福祉給付金の支給により、消費税率の引き上げによる低所得者への影響を緩和することができました。
 112ページをお願いいたします。
 社会福祉協議会補助金としまして、あま市社会福祉協議会に補助金を交付し、地域福祉事業及びボランティアセンターの運営を実施し、地域福祉の推進に努めました。
 114ページをお願いいたします。
 心身障害者扶助料支給費につきましては、障害者の生活の質の向上、経済的な自立を目指すために手当を支給したことにより、福祉の増進を図ることができました。
 117ページをお願いいたします。
 地域生活支援事業費(相談支援)につきましては、あま市社会福祉協議会に委託し、相談支援事業を実施いたしました。
 118ページの障害福祉計画策定費につきましては、障害福祉サービスの提供体制の計画的な整備を図るため、平成27年度より3カ年の障害福祉計画を策定しました。
 次に、119ページ、122ページの10目の障がい者福祉サービス施設費につきましては、七宝福祉作業所、美和ひまわり作業所、くすのきの家、くすのきの家(西館)の施設管理費としまして、あま市社会福祉協議会を指定管理者として指定し、効率的な管理運営を図り、利用者のニーズに対応したきめ細かなサービスに努めました。
 123ページをお願いいたします。
 3項、2目の扶助費、生活保護扶助費につきましては、生活保護の実施機関として生活保護法、実施要領等を遵守し、市民の最低限の生活を保障することにより、セーフティネットとしての役割を果たすことができました。
 次に、飛びますが、124ページ、3目老人福祉費でございますが、こちらから高齢福祉課の関係になります。
 125ページをお願いいたします。
 シルバー人材センター運営費等補助金としまして、あま市シルバー人材センターの運営及び事業に要する経費に対し助成をし、高齢者の生きがいと能力を生かした活力ある地域社会づくりに努めました。
 次に、128ページをお願いいたします。
 高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定費としまして、第6期、平成27年度から29年度の3カ年における市の介護保険給付費見込み量の推計及び供給体制の整備に向けて、高齢者福祉計画・介護保険事業計画を策定しました。
 129ページ、敬老会事業費としまして、多年にわたり社会の進展に貢献された高齢者の方々に対し、感謝の意を込めて3地区で敬老会を開催し、敬老お祝い品や記念品等を贈呈し、長寿の喜びを感じていただくとともに、社会全体で高齢者を敬う大切さを啓発することができました。
 131ページ、5目七宝総合福祉センター費、132ページの6目美和総合福祉センターすみれの里費、ともに施設管理費でございますが、いずれもあま市社会福祉協議会を指定管理者としており、効率的な維持管理運営を行い、高齢者の福祉サービスの増進に寄与することができました。
 133ページ、七宝高齢者生きがい活動センター費の施設管理費としまして、あま市シルバー人材センターを指定管理者として指定し、効率的な管理運営を図り、高齢者の就労促進及び利用者のニーズに対応したきめ細かなサービスの提供に努めました。
 続きまして、2項児童福祉費、こちらのほうから子育て支援課の関係になります。
 137ページをお願いいたします。
 1目児童福祉総務費のファミリーサポートセンター事業費では、育児の援助を受けたい人と育児を行いたい人が会員となり、地域で育児について助け合い、子育ての支援を行う組織としてファミリーサポートセンターを設置し、子供の健やかな育成を図ることができました。また、平成26年7月より大治町と合同で実施したことにより、両住民による相互援助活動が強化され、効率的に事業を運営することができました。
 138ページをお願いいたします。
 子ども・子育て支援事業計画策定費としまして、ニーズ調査等の結果や子ども・子育て会議における検討結果を踏まえ計画を策定したことにより、質の高い幼児期の教育、保育の総合的な提供、保育の量的確保、教育、保育の質的改善、地域の子ども・子育て支援の充実を図ることができました。
 140ページをお願いいたします。
 子育て世帯臨時特例給付金給付事業費及び次の141ページ、子育て支援減税手当費では、子育て世帯に対して交付金を支給したことにより、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次世代の社会を担う児童の健全な育成及び質の向上に資することができました。
 142ページをお願いいたします。
 2目児童措置費の私立保育園運営事業費としまして、あま市内の4つの私立保育園に対して保育実施事業を委託しており、市民の保育ニーズに応え、私立保育園の運営基盤を支えることができました。
 143ページをお願いいたします。
 児童手当費としまして、ゼロ歳から中学校修了までの支給対象児童の養育者に、区分に応じて月額5,000円から1万5,000円を支給し、家庭における生活安定に寄与するとともに、次世代の社会を担う子供の健やかな育成及び資質の向上に資することができました。
 145ページをお願いいたします。
 保育事業費につきましては、広域入所委託事業や私立保育園における各種実施事業等に対する補助により、さまざまな保育ニーズに対応した保育の充実を図ることができました。
 146ページをお願いいたします。
 保育所緊急整備事業費補助金につきましては、愛知県子育て支援対策基金を活用し、民間保育所が行う保育環境の整備に要する費用、施設整備費用の一部を補助することにより、増加する低年齢児等の受け入れに対応することができ、子供を安心して育てる体制を整えることができました。
 続きまして、150ページをお願いいたします。
 3目母子福祉費の児童扶養手当費では、父または母と生計を同一としていない児童を養育する家庭へ児童扶養手当を支給し、児童の健全な育成を図りました。
 151ページをお願いいたします。
 遺児手当費では、遺児を監護養育している者に対しまして市単独の遺児手当を支給し、遺児の健全な育成を図りました。
 152ページをお願いいたします。
 4目の保育園費の運営費としまして、補助職員の賃金を初め、公立保育園9園の維持管理に必要な経費を支出し、安全、安心な保育園の運営を図ることができました。
 続きまして、154ページをお願いいたします。
 6目児童クラブ費の運営費としまして、補助職員の賃金を初め、施設維持管理に必要な経費を支出し、共働き家庭など留守家庭の児童に対して、放課後、夏休み中に適切な遊びや生活の場を与え、その健全な育成を図りました。
 156ページをお願いいたします。
 7目の親子通園事業費の運営費につきましては、市内3カ所で療育通園施設を開設し、心身の発達のおくれやそのおそれのある乳幼児に対して基本的生活習慣の自立促進を図ることにより、家庭における療育の向上を図りました。
 157ページをお願いいたします。
 8目の地域子育て支援拠点事業費の運営費としまして、未就園児童を中心に地域全体で子育て家庭を支援するため、子育て支援センター事業やつどいの広場事業を実施し、地域全体での子育て力の向上、推進を図ることができました。
 飛びますが、160ページ、10款、4項、1目社会教育総務費になりますが、放課後子ども教室運営事業費は、福祉部所管でございますので、お願いいたします。放課後の子供たちを対象に、安心で安全な活動場所を確保し、地域の住民の参画を得ながら、さまざまな体験活動の取り組みを実施し、地域全体で健全な児童の育成を図ることができました。
 少し飛びますが、243ページをお願いいたします。
 補正予算分としまして、ページで下段の社会福祉課関係で1件、子育て支援課関係で2件でございます。
 250ページをお願いいたします。
 生活困窮者自立支援事業費としまして、生活困窮者自立支援法に基づく包括的、横断的な相談窓口を設置することにより、早期の生活自立につながる支援体制を整えることができました。
 251ページをお願いいたします。
 児童クラブ費の施設整備費としまして、児童クラブ室の増設及び新設、既存の児童クラブ室の移設等を行うことにより、遊び場や生活の場の提供及び待機児童の解消を図ることができました。
 252ページをお願いいたします。
 児童遊園費の施設整備費としまして、劣化度Cと判定された遊具について修繕等工事を行い、加えて塗装の劣化が激しい遊具について塗りかえを行ったことにより、利用者が安心して遊べる環境を整備することができました。
 以上、簡単ではございますが、福祉部所管の決算の概要説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長、どうぞ。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する一般会計の歳出決算の主な概要を説明させていただきます。
 163ページをごらんください。
 8款、4項、1目都市計画総務費、木造住宅耐震化促進費につきましては、大規模地震に備えた住宅耐震化促進のため、昭和56年5月31日以前に建築された2階建てまでの木造住宅に対する無料耐震診断事業を19件実施しました。また、木造住宅耐震改修費補助事業では、耐震改修工事を行った3件の方に補助金を交付いたしました。
 165ページをごらんください。
 8款、4項、1目都市計画総務費、地区計画策定費につきましては、本市の位置的中心地である七宝駅周辺の市街化調整区域において、行政拠点となる本庁舎の建設と一体となった計画的な市街地整備を実施し、市街化を適切に誘導していくため、本庁舎周辺の基本構想案、地区計画案の立案を実施いたしました。
 166ページをごらんください。
 8款、4項、2目公園費、施設整備費(ガーデンブリッジ)につきましては、橋の部材が腐食して危険であったため、平成25年度に木橋の撤去を実施し、平成26年度に鋼構造のアーチ橋にかけかえを行いました。
 167ページをごらんください。
 8款、4項、4目木田駅周辺整備事業費、施設管理費につきましては、市民の方が安心して駅を利用できる環境整備のため、防犯カメラに対応する小型記憶媒体装置を2基設置いたしました。
 169ページをごらんください。
 8款、2項、2目道路維持費、施設管理費につきましては、地域住民が市道を安心、快適に利用できるよう適正な管理を図るため、舗装維持修繕工事、道路維持修繕工事、道路側溝維持修繕工事、側溝清掃工事等を実施いたしました。
 171ページをごらんください。
 8款、2項、3目道路新設改良費、道路改良費につきましては、市道の排水状況を改良するため、側溝新設工事、また、児童生徒の安全の確保のため、歩道設置工事や路側帯カラー舗装工事等道路環境の整備を実施いたしました。
 174ページをごらんください。
 8款、2項、4目橋りょう維持費、橋梁長寿命化改良費につきましては、橋梁長寿命化修繕計画に基づき、大日橋、川伊大橋の修繕工事を行いました。
 175ページをごらんください。
 8款、3項、1目河川総務費、排水路現況調査費につきましては、今後の排水能力の維持管理を適切に行うため、排水路の現況地盤高、排水経路、排水量、出水期における水位等の現況把握に関する調査を実施いたしました。
 178ページをごらんください。
 6款、1項、2目農業総務費、肉骨粉処理費につきましては、BSE感染経路の遮断に万全を期するため、あま市一般廃棄物処理基本計画に沿って肉骨粉の民間施設での焼却処理を実施しました。
 183ページをごらんください。
 6款、1項、4目農地費、単独土地改良事業費につきましては、砂じんによる農作物の被害を防ぐため、農道舗装工事及び適切に湛水防除を図るための排水機場の設備等の修繕工事を実施いたしました。
 184ページをごらんください。
 6款、1項、4目農地費、農村振興総合整備費につきましては、平成27年度から事業着手できるよう整備計画と補助事業の採択に向けた調査設計を実施いたしました。
 186ページをごらんください。
 7款、1項、2目商工業振興費、小規模企業等振興資金預託金につきましては、愛知県小規模企業等振興資金融資制度の協調資金として市が金融機関に預託を実施し、中小企業者の事業資金融資を円滑にするなど商工業の振興に努めました。
 192ページをごらんください。
 7款、1項、2目商工業振興費、高度先端産業立地奨励金につきましては、工場立地の促進、雇用の拡大を進め、地域の活性化を図るため、高度先端産業立地奨励条例の規定に基づき企業者に奨励金を交付いたしました。
 198ページをごらんください。
 7款、1項、5目七宝焼アートヴィレッジ、特別企画展費につきましては、開館10周年記念企画展として、東京、京都のコレクターより七宝の名品を借用して展示するなど、国内外より約1,300人の観覧者に来ていただき、本市の伝統工芸である七宝焼を広くPRすることができました。
 少し飛びますが、253ページをごらんください。
 補正予算分でございます。8款、4項、1目都市計画総務費、施設管理費につきましては、市民の方が安心して駅を利用できる環境整備のため、七宝駅周辺に防犯カメラ2台を設置いたしました。
 254ページをごらんください。
 8款、4項、2目公園費、公園施設長寿命化計画策定費につきましては、公園施設の老朽化が進み、今後、施設の更新、修繕費用が増大していくことの対策としまして、計画的な予防保全対策により公園施設の長寿命化、事業費の平準化を図るため、公園施設長寿命化計画を策定いたしました。
 255ページをごらんください。
 8款、4項、4目木田駅周辺整備事業費、木田地区排水基本計画策定費につきましては、前回計画策定した計画から10年以上経過していることから、現状の土地利用状況や公共施設等の整備状況を踏まえ、排水能力の検証や施工性、維持管理性なども含め、コスト縮減を図る目的で地区全体の排水計画の見直しを実施いたしました。
 257ページをごらんください。
 8款、2項、2目道路維持費、道路ストック修繕費につきましては、事後保全から予防保全に道路の維持管理を転換するため、道路ストック総点検結果により補修が必要とされる路線の中から修繕箇所を選定し、計画的な道路修繕工事を実施いたしました。
 259ページをごらんください。
 6款、1項、4目農地費、緊急農地防災事業につきましては、排水路の老朽化による湛水被害を防止するため、排水路改修事業を行うに当たり、補助事業採択に向けた調査設計業務を実施いたしました。
 260ページをごらんください。
 7款、1項、2目商工業振興費、企業誘致事業調査委託費につきましては、企業誘致候補地付近に埋蔵文化財包蔵地があるため、試掘調査を実施し、今後の企業誘致の検討資料とさせていただきました。
 以上で建設産業部の決算の概要とさせていただきます。


◯議長 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 続きまして、教育部所管の歳出決算の主な概要について御説明申し上げます。
 203ページをお願いします。
 10款、1項、1目教育委員会費、教育、文化、スポーツ関係全国大会等出場報奨金として、国際大会への出場者1名、全国大会への出場者49名及び2団体に対して報奨金を交付しました。
 204ページをお願いします。
 10款、1項、2目事務局費、私立幼稚園就園奨励費補助金として1,203名分及び207ページの私立高等学校授業料補助金として450名分を支給し、保護者の経済的な負担の軽減に努めました。
 また、205ページに戻りますが、学校教育関係事業費補助金として、人権教育の推進として、あま市小中学校人権教育研究会に対して補助を行い、教職員の人権教育に関する理解と認識を深め、人権教育の充実に努めました。
 209ページをお願いします。
 スクールサポーター配置費として、教職員補助員61名、英語指導助手10名を配置し、児童生徒の学習支援並びに外国語教育の向上を図ることに寄与しました。
 次に、210ページの小中学校適正規模等見直し検討事業費として、1地区において検討委員会を設置し、市民の意見を聞きながら適正規模化に取り組みました。
 211ページの10款、1項、3目教育相談センター費、教育相談支援費及び212ページの適応指導教室費につきましては、不登校、学力問題など教育上の悩みに対して相談活動を行い、また、不登校の状態にある児童生徒を対象として生活指導、学習指導を行い、自立及び学校生活への自発的復帰を支援いたしました。
 213ページの小学校費の施設整備費として、公共下水道接続工事、プール改修工事など学校環境の整備工事を行い、少し飛びますが、218ページの中学校費の施設整備費として、校舎屋上防水工事などの整備工事を行いました。
 214ページに戻っていただきまして、小学校就学援助費及び219ページの中学校就学援助費として、経済的な理由により就学困難な児童生徒の保護者に対して、要保護・準要保護就学援助費及び特別支援教育就学奨励費を小学校512名、中学校316名に援助を行い、義務教育の円滑な推進に努めました。
 216ページ、217ページ、また、222ページにおきましては、特色ある学校づくり推進費としまして、魅力ある学校づくりを形成するために創意工夫による特色づくりを行う学校を支援いたしました。
 223ページをお願いします。こちらからは生涯学習課分でございます。
 2款、1項、12目美和文化会館費の施設管理費につきましては、あま市文化の杜各施設を指定管理とすることで民間業者のノウハウを活用し、より効果的、効率的な運営を行うことで、住民サービスの向上を図ることができました。
 また、225ページから227ページの10款、4項、1目社会教育総務費、各補助金では、青少年の健全育成、女性の社会参加、芸術文化の振興に寄与することができました。
 229ページをお願いします。
 10款、4項、3目公民館費の施設整備費として、甚目寺公民館の大ホール舞台吊物機構更新工事、七宝公民館講堂舞台吊物機構更新工事及び視聴覚室天井吊形パッケージエアコン更新工事など、各種改修工事により生涯学習環境を整備し、文化発展に寄与することができました。
 232ページをお願いします。これからはスポーツ課分でございます。
 10款、5項、1目保健体育総務費では、体育協会補助金、233ページのスポーツ少年団補助金などの交付により、スポーツの振興、青少年の健全育成に寄与することができました。
 236ページの学校プール開放事業費では、児童生徒の体力向上及び健康増進を図ることができました。
 次に、237ページの総合型地域スポーツクラブ補助金では、市民が気軽にスポーツ及びレクリエーションを楽しむことができました。
 次に、238ページ、239ページでございますけれども、10款、5項、2目体育施設費の施設整備費では、七宝総合体育館トイレ修繕工事、甚目寺総合体育館武道場空調設備更新工事、甚目寺総合体育館自動ドア修繕工事など、また、239ページの七宝鷹居グラウンドバックネット改修及びグラウンドスピーカー移設工事、七宝テニスコート改修工事など、各種改修、整備工事を実施しました。これら工事を実施したことにより、市民が安全で快適にスポーツを楽しむことができる環境を提供することができました。
 次に、240ページからでございますけれども、学校給食センター課所管分でございます。
 240、241、242ページの10款、5項、3目給食センター総務費では、8,461名の児童生徒等に安全、安心な給食を提供するため、運営費として配膳パート30名、調理員62名の配置を行うとともに、施設整備費では、甚目寺学校給食センターで真空冷却機修繕工事を行いました。
 少しページが飛びますけれども、261ページをお願いします。補正予算分でございます。
 新学校給食センター検討事業費では、建設において地盤の調査が必要であるため、地質調査を行いました。
 次に、263ページでございますけれども、繰越明許分でございます。
 263ページ、264ページの施設整備費、緊急経済対策分につきましては、小学校施設整備費として、5小学校の非構造部材耐震改修工事、美和小学校トイレ改修工事を行い、264ページの中学校施設整備費として、2中学校の非構造部材耐震改修工事、美和中学校西館エレベーター改修工事を行い、児童生徒の安全で安心な学習環境を提供できるよう施設の整備を行いました。
 以上で教育部所管の歳出の概要とさせていただきます。


◯議長 議会事務局長、どうぞ。


◯議会事務局長兼議事課長 議会費につきましては、199ページから202ページでございます。
 議会費では、議会だよりを年4回発行し、市議会及び市政に対する理解と関心を深めるとともに、紙面を通じて市議会の活動を広く市民に提供することや、各定例会における一般質問や最終日の様子をケーブルテレビで生中継及び録画放送、さらには、インターネットによる録画映像配信を行い、また、本会議及び常任委員会等の会議録をインターネット上で公開するなど、議会の公開に努めました。
 以上で平成26年度あま市一般会計歳入歳出決算の認定についての概要説明といたします。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、引き続きまして、認定第2号、平成26年度あま市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について御説明申し上げます。
 報告書の271ページをごらんください。
 国民健康保険特別会計決算につきましては、歳入決算額99億280万9,000円、歳出決算額は95億1,125万7,000円、歳入歳出差引額3億9,155万2,000円でございました。翌年度へ繰り越すべき財源はございませんでしたので、実質収支額3億9,155万2,000円でございました。
 国民健康保険の加入世帯は平成27年3月末現在で1万3,717世帯、被保険者は2万4,333人となっております。
 国保税の収納につきましては、国保税滞納者に短期被保険者証を発行するなど、国保税滞納者対策の強化を図り、税負担の公平の確保に努め、国民健康保険事業の健全な運営に努めました。
 なお、国保概要につきましては272ページ、主要な施策の成果は282、283ページのとおりでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 引き続きまして、認定第3号、平成26年度あま市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてを御説明申し上げます。
 主要施策成果報告書の273ページでございます。
 2の土地取得特別会計をごらんください。土地取得特別会計の歳入決算額76万6,000円、歳出決算額74万5,000円で、歳入歳出差引額は2万1,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源がないため、実質収支額は2万1,000円となりました。
 続きまして、284ページをお願いいたします。
 主要な施策の成果につきましては、平成26年度は新たな公共用地の先行取得及び土地開発基金で保有する用地の一般会計の買い戻しはありませんでしたので、土地開発基金預金利子等で74万5,000円を土地開発基金へ積み立てております。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 認定第4号について御説明申し上げます。
 273ページにお戻りをいただきまして、3、簡易水道事業特別会計でございますが、歳入総額は5,258万6,000円、歳出総額は4,604万5,000円で、歳入歳出差引額は654万1,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額は654万1,000円となりました。
 名古屋市上下水道局より14万3,328立方メートルの分水を受け、約700戸に安定した飲料水の供給を行うことができました。主なものといたしましては、簡易水道システム保守委託、ハンディターミナル機器入替業務委託、配水池及び圧力タンク塗装・清掃工事を行いました。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 認定第5号、平成26年度あま市営住宅管理事業特別会計歳入歳出決算について御説明申し上げます。
 報告書の274ページをお願いいたします。
 歳入総額は4,540万円、歳出総額は4,249万9,000円、歳入歳出差引額290万1,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源はないため、実質収支額は290万1,000円となりました。
 報告書286ページをお願いいたします。
 主要な施策の成果についてでございますが、市営住宅について修繕等維持管理に努めるとともに、社会資本整備総合交付金を活用して公営住宅等長寿命化計画見直し事業や中層住宅の高架水槽の取替工事などを行い、地域の市営住宅環境等の保全に努めました。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 認定第6号について御説明申し上げます。
 報告書の276ページをお願いいたします。
 介護概要としまして、平成27年3月末現在の第1号被保険者は2万2,048人、要介護認定者は3,047人となっております。
 1枚戻っていただき、274ページをお願いいたします。
 保険事業勘定でございます。歳入総額は46億1,910万1,000円、歳出総額44億5,335万3,000円で、歳入歳出差引額は1億6,574万8,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんでしたので、差し引いて実質収支額は1億6,574万8,000円となりました。
 介護給付費の総額は40億6,188万2,000円となり、前年度決算額と比較しますと2億4,637万8,000円の増額になっております。また、地域支援事業費につきましては、決算額7,581万9,000円となり、前年度と比較しますと1,048万4,000円の増額になりました。
 次に、サービス事業勘定でございますが、歳入総額は2,802万8,000円、歳出総額は2,247万1,000円で、歳入歳出差引額555万7,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんでしたので、実質収支額は555万7,000円となりました。
 287ページをお願いいたします。
 介護保険事業における保険給付費の各サービス給付費ごとの決算額を、また、288ページでは、地域支援事業費としての二次予防事業、介護ケアマネジメント事業を初めとする各事業ごとの決算額を、そして、サービス事業勘定における要支援1、2の新予防給付の認定者を対象に自立した生活ができるよう、ケアプランの作成委託料1,681万5,000円の決算額となりました。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 認定第7号について御説明を申し上げます。
 277ページをお願いいたします。
 6、公共下水道事業特別会計でございますけれども、歳入総額は18億4,907万1,000円、歳出総額は17億4,273万1,000円で、歳入歳出差引額1億634万円となり、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額は1億634万円となりました。
 下水道事業(汚水)につきましては、26年度に約27ヘクタールを整備いたしました。この結果、事業計画区域である767ヘクタールのうち、26年度末には約451ヘクタールを整備し、約59%の整備率となっております。
 平成26年度の整備区域につきましては、1枚はねていただき、278ページに下水道整備区域図面をお示しさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、引き続きまして、認定第8号につきまして御説明を申し上げます。
 報告書の279ページをごらんください。
 後期高齢者医療特別会計決算につきましては、歳入決算額15億8,768万9,000円、歳出決算額15億5,745万3,000円、歳入歳出差引額は3,023万6,000円でございました。翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額は3,023万6,000円でございました。
 後期高齢者医療の被保険者は、平成27年3月末現在、9,347人となっております。
 愛知県後期高齢者医療広域連合納付金として14億5,030万3,000円を支出し、適正な資格・給付・賦課徴収事務を執行することができました。
 なお、概要につきましては本ページ、主要な施策の成果につきましては294ページのとおりでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 認定第9号について御説明申し上げます。
 297ページをお願いいたします。
 本水道事業については、都市近郊に起因する環境の変化と生活水準の向上に伴う水量確保に万全を期し、愛知県からの受水と地下水により市民への安定供給に努めました。なお、県水の受水率は90.6%となりました。
 平成26年度における給水量は516万4,630立方メートルで、1日平均配水量は1万4,150立方メートル、1日最大配水量は1万7,524立方メートルとなりました。
 一方、給水人口においては4万7,035人で、計画給水人口4万7,600人の98.8%となりました。
 経営状況でありますが、収益的収入は総収益7億7,459万9,000円で、前年度対比5,925万9,000円の増となりました。収益的支出は総費用7億4,360万円で、前年度対比3,774万円の増となりました。収支差引は3,099万9,000円の純利益となり、当年度未処分利益剰余金は13億3,425万4,000円となりました。
 次に、資本的収入は8,948万6,000円となりました。資本的支出は3億786万6,000円で、建設改良事業としては、主に配水管の新設工事、老朽管及び石綿管の布設替工事を実施し、給水区域全域に合理的安定給水を提供することができました。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 市民病院事務局長、どうぞ。


◯市民病院事務局長 認定第10号、平成26年度あま市病院事業会計決算の認定について概要説明を申し上げます。
 298ページをお開き願いたいと思います。
 平成26年度のあま市病院事業の経営を取り巻く状況は、医師確保の困難な医療情勢でございますが、あま市の地域医療を守ることを使命として、住民の方々に対する良質な医療サービスの提供に邁進してまいりました。
 平成26年度における患者の利用状況は、入院患者延べ数は1万9,401人で、前年度対比4,286人の減、外来患者延べ数は6万7,461人、前年度対比1,853人の増となりました。
 経営状況につきましては、収益的収入、総収益23億5,236万1,000円で、前年度対比2億2,806万2,000円の増となりました。収益の増の主な原因は、会計制度の改正による長期前受金戻入の計上によるものでございます。収益的支出は、総費用40億1,635万円で、前年度対比17億2,777万1,000円の増となりました。費用の増の主な原因は、会計制度の改正による特別損失の計上によるものです。収支差引は16億6,398万8,000円の純損失となり、当年度未処理欠損金として15億3,323万6,000円を計上しました。
 次に、資本的収入は35億2,701万8,000円となりました。資本的支出は33億3,206万2,000円で、主なものは、新あま市民病院整備事業に係るものでございます。
 以上で平成26年度あま市病院事業会計決算の認定についての概要説明を終わります。
 これで、認定第1号、平成26年度あま市一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第10号、平成26年度あま市病院事業会計決算の認定についての概要説明を終わらせていただきます。


◯議長 御苦労さまでございました。
 以上で概要説明を終わります。
 皆様にお諮りをいたします。
 食事休憩をしたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認めます。よって、ここの時計で1時半までを休憩といたしますので、よろしくお願いいたします。
     (午後0時03分)



◯議長 休憩前に引き続き会議を再開します。
     (午後1時29分)

  日程第16 議案第46号


◯議長 日程第16、議案第46号、あま市総合特別区域法第23条第1項の規定に基づく準則を定める条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第46号、あま市総合特別区域法第23条第1項の規定に基づく準則を定める条例についての提案理由を申し述べます。
 工場立地法に係る緑地面積率等の緩和をするための本条例の制定であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局よりの議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第46号、あま市総合特別区域法第23条第1項の規定に基づく準則を定める条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 ページをおめくりください。
 あま市総合特別区域法第23条第1項の規定に基づく準則を定める条例。
 (趣旨)
 第1条、この条例は、総合特別区域法(平成23年法律第81号)第23条第1項の規定に基づき、工場立地法(昭和34年法律第24号)第4条第1項の規定により公表された準則に代えて適用すべき準則を定めるものとする。
 (定義)
 第2条、この条例において使用する用語は、工場立地法において使用する用語の例による。
 (区域並びに緑地及び環境施設の敷地面積に対する割合)
 第3条、この条例を適用する区域の範囲並びに当該区域における緑地及び環境施設のそれぞれの面積の敷地面積に対する割合は、次の表のとおりとする。
 区域の範囲、総合特別区域法第8条第1項の規定により国際戦略総合特別区域に指定された区域のうち、市長が定める区域。緑地の面積の敷地面積に対する割合、100分の10以上。環境施設の面積の敷地面積に対する割合、100分の15以上。
 附則。
 この条例は、公布の日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より概要説明を求めます。
 建設産業部長。


◯建設産業部長 それでは、議案第46号の概要により説明させていただきます。
 1、制定の趣旨でございますが、平成25年10月の国によるアジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区としての総合特区指定に基づき、あま市における関連産業のさらなる集積立地を図るため、特区制度を活用した条例を定めることにより、工場立地法の緑地面積率等の緩和を措置できるようにするものでございます。
 2番の制定の内容ですが、工場立地法に係る緑地面積率及び環境施設面積率について、緑地面積率を現行基準の20%以上から10%以上に、環境施設面積率を現行の25%以上から15%以上に緩和するものでございます。
 3、施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第17 議案第47号


◯議長 日程第17、議案第47号、あま市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第47号、あま市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市役所新庁舎整備に伴う本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第47号、あま市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 ページをおめくりください。
 あま市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例。
 あま市役所の位置を定める条例(平成22年あま市条例第1号)の一部を次のように改正する。
 本則中「あま市木田戌亥18番地1」を「あま市七宝町沖之島深坪1番地」に改める。
 附則。
 この条例は、附則で定める日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第47号につきましては、お手元の新旧対照表により御説明申し上げます。よろしくお願いいたします。
 今後の本庁舎建設事業の執行に当たり、あま市本庁舎基本構想・基本計画に基づき、市役所をあま市七宝町沖之島深坪1番地に移転するため、地方自治法第4条第1項にのっとり、あま市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例でございます。
 なお、施行期日でございますが、附則により、規則で定める日とさせていただいております。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第18 議案第48号


◯議長 日程第18、議案第48号、あま市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第48号、あま市個人情報保護条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の制定に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第48号、あま市個人情報保護条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 それでは、議案第48号、あま市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、概要により御説明申し上げます。
 1、改正の趣旨でありますが、マイナンバー制度を定めた番号法が平成27年10月5日から施行します。個人番号をその内容に含む個人情報を特定個人情報といいますが、その特定個人情報は個人の識別性が非常に高いことから、番号法は現行の個人情報保護法制よりも厳格な保護措置を定めており、また、地方公共団体に対しては、特定個人情報の適正な管理について必要な措置を講ずることを求めております。これを受けまして、番号法の趣旨に合わせた条例の改正を行うものであります。
 2、改正の内容につきましては、まず、あま市個人情報保護条例の改正部分となりますが、1)番号法に関連する用語の定義を第2条において行います。
 2ページになりますが、2)特定個人情報の利用、提供の制限について、第8条、第8条の2、第8条の3及び第9条において規定をいたします。
 3)特定個人情報ファイルの保有の登録等については、第13条、ここから3ページになりますが、第13条の2、それから、第13条の3において規定をいたします。
 次に、4)保有特定個人情報について、本人の委任による代理人による開示・訂正・利用停止請求を認めるため、必要な改正を行います。
 ア、開示に関する改正を第14条から第16条、第24条において行い、イの訂正に関する改正を第27条、第28条において行い、ウの利用停止に関する改正を第34条、第35条において行うものであります。
 次に、4ページになりますが、5)他制度により開示することができる保有特定個人情報について、開示の対象とすることを第26条において規定をいたします。
 6)情報提供等記録の訂正を行った場合は関係機関へ通知することについて、第33条において規定をいたします。
 そのほか、字句の整理等を行っております。
 次に、附則によりまして、あま市情報公開・個人情報保護審議会条例の改正をいたします。これは、今回追加いたしますあま市個人情報保護条例第13条の3におきまして、特定個人情報ファイルを保有する場合において、特定個人情報保護評価を行う場合であって、必要があるときには、あま市情報公開・個人情報保護審議会に意見を聴くことを定めております。このため、あま市情報公開・個人情報保護審議会条例においても、審議会が意見を述べる旨の規定を加える改正を行うものであります。
 3の施行期日につきましては、番号法附則第1条第4号に掲げる規定の施行の日としております。
 なお、次の各号に掲げる規定は、それぞれ各号に定める日から施行するものとしており、第1号では、第1条、第2条、第6条第1項及び第22条の改正規定は、条例の公布の日が施行の日となっており、第2号では、第33条に第2号を加える改正規定は、番号法附則第1条第5号に掲げる規定の施行の日としております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 御苦労さんでございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第19 議案第49号


◯議長 日程第19、議案第49号、あま市正則コミュニティセンター条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第49号、あま市正則コミュニティセンター条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第49号、あま市正則コミュニティセンター条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第49号について、お手元の概要によりまして御説明申し上げます。
 1、改正の趣旨でございますが、あま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 2、改正の内容でありますが、別表のとおり、使用料を改正するものでございます。また、あわせて字句の整理を行っております。
 3、施行期日等でございますが、平成28年4月1日から施行するものであります。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第20 議案第50号


◯議長 日程第20、議案第50号、あま市コミュニティプラザ萱津条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第50号、あま市コミュニティプラザ萱津条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第50号、あま市コミュニティプラザ萱津条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、議案第50号について、お手元の概要により御説明を申し上げます。
 1の改正の趣旨につきましては、あま市公共施設の使用料の見直し方針に基づきまして、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 2の改正の内容につきましては、下表のとおり、施設使用料を改正するものでございます。また、あわせて字句の整理を行っております。
 3の施行期日等は、平成28年4月1日から施行するもので、改正後の使用料は、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとさせていただくものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第21 議案第51号


◯議長 日程第21、議案第51号、あま市地域公共交通会議条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第51号、あま市地域公共交通会議条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 道路運送法施行規則の一部改正に伴う本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第51号、あま市地域公共交通会議条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 ページをおめくりください。
 あま市地域公共交通会議条例の一部を改正する条例。
 あま市地域公共交通会議条例(平成24年あま市条例第20号)の一部を次のように改正する。
 第2条第3号中「第49条第1号」を「第49条第1項第1号」に改める。
 附則。
 この条例は、公布の日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第51号につきましては、お手元の新旧対照表によりまして御説明申し上げます。
 平成27年3月31日に公布された道路運送法施行規則の一部を改正する省令により、関係規定を改正するものでございます。
 内容といたしましては、道路運送法施行規則第49条に第2項が追加されたことに伴い、あま市地域公共交通会議条例第2条における引用条文の整理を行ったものであります。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第22 議案第52号


◯議長 日程第22、議案第52号、あま市防災センター条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第52号、あま市防災センター条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第52号、あま市防災センター条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆様にお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 それでは、議案第52号につきまして、概要により御説明申し上げます。
 1の改正の趣旨でございますが、平成26年10月に策定いたしましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づきまして、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものであります。
 2の改正の内容につきましては、下表のとおり、使用料を改正するものです。また、あわせて字句の整理を行っております。
 3、施行期日等につきましては、平成28年4月1日からとするもので、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第23 議案第53号


◯議長 日程第23、議案第53号、あま市コミュニティ防災センター条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第53号、あま市コミュニティ防災センター条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第53号、あま市コミュニティ防災センター条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第53号につきまして、お手元の概要によりまして御説明申し上げます。
 1、改正の趣旨でございますが、平成26年10月に策定いたしましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 2、改正の内容でございますが、別表のとおり、下線の部分につきまして使用料を改正するものであります。また、あわせて字句の整理も行っております。
 3、施行期日等でありますが、平成28年4月1日から施行するものであります。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものでございます。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 御苦労さまでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第24 議案第54号


◯議長 日程第24、議案第54号、あま市篠田防災コミュニティセンター条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第54号、あま市篠田防災コミュニティセンター条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第54号、あま市篠田防災コミュニティセンター条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第54号につきまして、お手元の概要によりまして御説明申し上げます。
 改正の趣旨でございますが、平成26年10月に策定いたしましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 2、改正の内容でございますが、別表のとおり、使用料を改正するものであります。また、あわせて字句の整理も行っております。
 3、施行期日等でありますが、平成28年4月1日から施行するものであります。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第25 議案第55号


◯議長 日程第25、議案第55号、あま市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第55号、あま市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 地方公務員共済組合法及び厚生年金保険法の一部改正に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第55号、あま市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 ページをおめくりください。
 あま市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例。
 あま市職員の再任用に関する条例(平成22年あま市条例第36号)の一部を次のように改正する。
 附則第2項中「地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)附則第18条の2第1項第1号」を「厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)附則第7条の3第1項第4号」に改める。
 附則。
 この条例は、平成27年10月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第55号につきまして、お手元の新旧対照表により御説明申し上げます。
 改正の趣旨でございますが、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部改正に伴う本条例の一部改正でございます。
 改正の内容でございますが、地方公務員等共済組合法及び厚生年金保険法の一部改正により共済年金が厚生年金に統一されたことに伴い、特定警察職員等の定義を定める地方公務員等共済組合法の規定が削除され、同様の内容が厚生年金保険法に新たに規定されるため、本条例附則における根拠条項について所要の改正を行うものでございます。
 施行期日でありますが、平成27年10月1日から施行するものでございます。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第26 議案第56号


◯議長 日程第26、議案第56号、あま市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第56号、あま市手数料条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行及び住民基本台帳法の一部改正に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第56号、あま市手数料条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、議案第56号について、お手元の概要により御説明を申し上げます。
 1の改正の趣旨でありますが、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、これを番号法といいますが、これに基づき交付する通知カード及び個人番号カードの再交付手数料を新たに規定し、番号法の施行に伴う住民基本台帳法の一部改正により交付が終了となる住民基本台帳カードの交付手数料を廃止するため、あま市手数料条例の一部を改正するものでございます。
 2の改正の内容としましては、まず、第1条の規定による改正として、番号法第7条第1項に規定する通知カードの再交付手数料、1件500円を別表第8に追加するものでございます。
 続いて、第2条の規定による改正として、番号法第2条第7項に規定する個人番号カードの再交付手数料、1件800円を別表第8に追加するもの及び住民基本台帳法第30条の44第1項に規定する住民基本台帳カードの交付手数料、1件500円を別表第8から削除するものでございます。
 3の施行期日につきましては、第1条の規定による改正は、番号法の施行日、平成27年10月5日から、第2条の規定による改正は、番号法附則第1条第4号に掲げる規定の施行日、平成28年1月1日からとしております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさまでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第27 議案第57号


◯議長 日程第27、議案第57号、あま市公民館条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第57号、あま市公民館条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第57号、あま市公民館条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 議案第57号につきまして、お手元の概要に基づき説明させていただきます。
 1の改正の趣旨については、平成26年10月に策定されましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするための使用料を改正するものであります。
 2の改正の内容でありますが、別表のとおり、使用料を改正するものであります。また、あわせて字句の整理を行っております。
 3、施行期日等でありますが、平成28年4月1日から施行するものです。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。また、平成28年3月31日までに発行されました美和公民館介護予防トレーニング室の回数券につきましては、施行期日以後もそのまま使用することができます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさまでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第28 議案第58号


◯議長 日程第28、議案第58号、あま市文化の杜条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第58号、あま市文化の杜条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第58号、あま市文化の杜条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 議案第58号について、お手元の概要により説明をさせていただきます。
 1の改正の趣旨については、平成26年10月に策定されましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものです。
 2の改正の内容でありますが、第1条の規定による改正は、本条例の整理を行った際に引用する条項に誤りがあったため、修正を行うとともに字句の整理を行うものであります。
 なお、利用者への施設の利用に係る支障または不利益等は生じておりません。
 第2条の規定による改正は、別表のとおり、使用料を改正するものであります。
 3の施行期日等でございますが、第1条の規定による改正は公布の日から施行し、第2条の規定による改正は平成28年4月1日から施行するものです。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 御苦労さんでございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第29 議案第59号


◯議長 日程第29、議案第59号、あま市体育施設条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第59号、あま市体育施設条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第59号、あま市体育施設条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 議案第59号について、お手元の概要により説明をさせていただきます。
 1の改正の趣旨については、平成26年10月に策定されましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものです。
 2の改正の内容でありますが、別表のとおり、使用料を改正するものであります。また、あわせて字句の整理を行っております。
 3の施行期日等でありますが、平成28年4月1日から施行するものであります。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 また、平成28年3月31日までに発行されました七宝総合体育館、甚目寺総合体育館の個人利用に係る回数券につきましては、施行日以後もそのまま使用することができます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさまでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第30 議案第60号


◯議長 日程第30、議案第60号、あま市立小中学校体育施設の開放に関する使用料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第60号、あま市立小中学校体育施設の開放に関する使用料条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 市立小中学校体育施設の開放施設・開放時間等の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第60号、あま市立小中学校体育施設の開放に関する使用料条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 議案第60号について、お手元の概要により説明をさせていただきます。
 1、改正の趣旨については、合併前の旧町ごとに学校体育施設の開放施設、開放時間等に差があるため、見直しを行うものであります。
 2、改正の内容でありますが、1点目は、七宝地区、甚目寺地区の小学校体育館を夜間も開放するものであります。
 2点目は、七宝中学校、七宝北中学校の体育館を日曜、祝日の昼間及び夜間も開放するものであります。
 3点目は、七宝地区及び甚目寺地区の中学校武道場を日曜、祝日の昼間及び夜間も開放するものであります。
 3、施行期日でありますが、平成28年4月1日から施行するものであります。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさまでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第31 議案第61号


◯議長 日程第31、議案第61号、あま市甚目寺総合福祉会館条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第61号、あま市甚目寺総合福祉会館条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第61号、あま市甚目寺総合福祉会館条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、議案第61号について、お手元の概要によりまして御説明を申し上げます。
 1の改正の趣旨につきましては、平成26年10月に策定したあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 2の改正の内容につきましては、下表のとおり、施設の利用料金を改正するものでございます。また、あわせて字句の整理も行っております。
 3の施行期日等につきましては、平成28年4月1日から施行するもので、改正後の利用料金は平成28年4月1日以後の申請分に係る利用料金から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る利用料金は従前のとおりとするものであります。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさんでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第32 議案第62号


◯議長 日程第32、議案第62号、あま市人権ふれあいセンター条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第62号、あま市人権ふれあいセンター条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第62号、あま市人権ふれあいセンター条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第62号につきまして、お手元の概要により御説明申し上げます。
 1、改正の趣旨でございますが、平成26年10月に策定いたしましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 2の改正の内容でございますが、別表のとおり、使用料を改正するものであります。また、あわせて字句の整理も行っております。
 3の施行期日等でございますが、平成28年4月1日から施行するものであります。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさんでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第33 議案第63号


◯議長 日程第33、議案第63号、あま市産業会館条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第63号、あま市産業会館条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第63号、あま市産業会館条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 建設産業部長、どうぞ。


◯建設産業部長 それでは、議案第63号につきまして、お手元の概要により説明させていただきます。
 1番の改正の趣旨でありますが、平成26年10月に策定いたしましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 改正の内容でありますが、別表のとおり、使用料を改正するものであります。また、あわせて字句の整理を行っております。
 施行期日等でありますが、平成28年4月1日から施行するものでございます。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 以上であります。


◯議長 御苦労さんでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第34 議案第64号


◯議長 日程第34、議案第64号、あま市七宝焼アートヴィレッジ条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第64号、あま市七宝焼アートヴィレッジ条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市公共施設の使用料の見直しによる本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第64号、あま市七宝焼アートヴィレッジ条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 建設産業部長、どうぞ。


◯建設産業部長 それでは、議案第64号につきまして、お手元の概要に基づき説明させていただきます。
 1番、改正の趣旨でありますが、平成26年10月に策定いたしましたあま市公共施設の使用料の見直し方針に基づき、受益と負担の公平性の観点から合理的な料金設定にするため、使用料を改正するものでございます。
 2番の改正の内容でありますが、別表第1のとおり、使用料を改正するものであります。また、あわせて字句の整理を行っております。
 3、施行期日等でありますが、平成28年4月1日から施行するものであります。
 なお、平成28年4月1日以後の申請分に係る使用料から適用し、平成28年3月31日までの申請分に係る使用料は従前のとおりとするものであります。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさんでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第35 議案第65号


◯議長 日程第35、議案第65号、あま市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第65号、あま市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市民病院の新築移転に伴う本条例の一部改正であります。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第65号、あま市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 市民病院事務局長。


◯市民病院事務局長 それでは、議案第65号について、概要により御説明させていただきます。
 1、改正の趣旨でありますが、市民病院の新築移転に伴います関係規定の改正を行うものでございます。
 2、改正の内容につきましては、第2条第2項第2号において、病院の位置をあま市甚目寺畦田1番地に変更するものでございます。
 第3条第2項第6号においては、新病院では分娩を行わないため、診療科目の産婦人科を婦人科に標榜を変更するものです。
 また、同条第3項では、病床数を180床に変更いたします。
 次に、第8条では、予算で定めなければならない重要な資産の取得及び処分の場合における基準額を、地方公営企業法施行令で定める基準額である2,000万円に変更するものでございます。
 別表におきましては、使用料等の上限額を定めておりますが、金額表示を消費税及び地方消費税額を含めた総額表示に変更いたします。
 次に、行政財産使用料については、上限を設定することを削除し、あま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例の規定によることといたします。
 個室使用料につきましては、上限額を9,400円、税抜きから1万5,120円、税込みに増額するものでございます。
 また、駐車場使用料を新たに設定させていただくものでございます。
 その他、字句の整理を行うものでございます。
 3、施行期日につきましては、新病院開設日となる平成27年11月3日としております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 お疲れさまでした。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第36~日程第42 議案第66号~議案第72号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第36、議案第66号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第2号)から日程第42、議案第72号、平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの議案7件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第66号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10億327万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ274億7,140万7,000円とする補正であります。
 議案第67号、平成27年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,963万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ113億8,395万2,000円とする補正であります。
 議案第68号、平成27年度あま市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ654万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,274万1,000円とする補正であります。
 議案第69号、平成27年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ290万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,858万4,000円とする補正であります。
 議案第70号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億6,928万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ50億5,352万円とする補正であります。
 議案第71号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億634万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億3,153万2,000円とする補正であります。
 議案第72号、平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,373万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億8,125万円とする補正であります。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これより議案の朗読に入りますが、議案第66号から議案第72号までの議案の朗読は、各会計補正予算の表題のみの朗読としたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 ありがとうございます。
 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第66号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第2号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10億327万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ274億7,140万7,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 (債務負担行為の補正)
 第2条、債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」による。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第67号をお願いいたします。
 議案第67号、平成27年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,963万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ113億8,395万2,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第68号をお願いいたします。
 議案第68号、平成27年度あま市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ654万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,274万1,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第69号をお願いいたします。
 議案第69号、平成27年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ290万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,858万4,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第70号をお願いいたします。
 議案第70号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第2号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億6,928万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ50億5,352万円とする。
 2、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第71号をお願いいたします。
 議案第71号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億634万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億3,153万2,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 議案第72号をお願いいたします。
 議案第72号、平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,373万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億8,125万円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年9月2日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 お疲れさんでした。
 これより、議案第66号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第2号)から議案第72号、平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの議案7件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第66号につきまして御説明申し上げます。
 説明につきましては、最初に、歳入の部、その後、歳出の部について、所管部長がそれぞれ関係部分を御説明することとし、その順序につきましては組織建制順としますので、議員の皆様には、ページが飛び、お手を煩わせますが、お許しいただきたいと存じます。
 まず初めに、4ページをお願いいたします。
 第2表、債務負担行為補正でございます。本補正において追加する債務負担行為は、お示ししておりますように、ごみ収集運搬業務でございます。期間は、平成28年度から平成32年度の5年間で、その限度額は26億8,536万9,000円としております。
 それでは、企画財政部所管の歳入について御説明申し上げます。
 補正予算書の8、9ページをお願いいたします。
 下のほうになりますが、17款、1項、2目簡易水道事業特別会計繰入金では654万1,000円、3目市営住宅管理事業特別会計繰入金では290万円、4目介護保険特別会計繰入金では2,989万6,000円、5目公共下水道事業特別会計繰入金では1億634万円を計上しております。これらの繰入金は、各会計の前年度決算確定に伴い繰出金の精算として受け入れるものでございます。
 次に、10、11ページをお願いいたします。
 18款、1項、1目繰越金では、前年度決算確定に伴う繰越金8億5,794万3,000円を計上しております。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、続きまして、市民生活部所管の歳入につきまして御説明申し上げます。
 8、9ページをごらんください。
 12款、2項、1目総務手数料、1節総務手数料2,000円の増額は、通知カード再交付手数料及び個人番号カード再交付手数料項目の新設による増額補正でございます。
 13款、2項、1目総務費国庫補助金、1節総務費補助金275万円は、個人番号カード交付事務費補助金の増額補正でございます。
 13款、3項、2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金31万4,000円は、国民年金事務委託金の増額補正でございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長、どうぞ。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳入について御説明申し上げます。
 同じく、8ページ、9ページをごらんください。
 中段になりますが、14款県支出金、2項県補助金、5目農林水産業費県補助金、2節農地費補助金2,022万7,000円につきましては、下萱津地内の池端排水機場と七宝町遠島地内の遠島新開排水機場のポンプの更新事業として、単独土地改良事業補助金を増額補正するものでございます。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 続きまして、教育部所管の歳入について概要を説明させていただきます。
 同じく、8、9ページでございますけれども、13款、2項、5目教育費国庫補助金につきましては、大規模改造事業交付金が不採択となったため、2,364万円を減額しております。
 以上で歳入の概要説明とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 引き続きまして、歳出でございます。
 ページ14、15をお願いいたします。
 中段になりますが、13款、1項、1目国民健康保険特別会計繰出金では807万8,000円を増額計上しております。これは、平成26年度退職者医療療養給付費等交付金及び国民健康保険療養給付費等負担金の確定に伴う精算に不足が生じたため、不足分を一般会計から繰り出すものでございます。
 4目介護保険特別会計繰出金は、認知症初期集中支援チームの設置に伴い、市の負担割合分として56万3,000円を一般会計から繰り出すものでございます。
 6目後期高齢者医療特別会計繰出金では254万円を増額計上しております。これは、平成26年度療養給付費負担金及び保険料等負担金の確定に伴う精算に不足が生じたため、不足分を一般会計から繰り出すものでございます。
 13款、3項基金費では、前年度決算確定に伴う繰越金など本補正時における各事業への充当後の剰余を、1目財政調整基金費に6億5,921万円を、2目減債基金費には3億円をそれぞれ増額計上しております。
 以上、企画財政部所管の歳出についての概要説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、続きまして、市民生活部の所管する歳出の主な内容について御説明を申し上げます。
 12、13ページをごらんください。
 2款、3項、1目戸籍住民基本台帳費の個人番号カード交付事業費については、通知カード、個人番号カード交付に係る事務費として279万4,000円を増額補正するものでございます。
 3款、1項、2目国民年金事務費、13節委託料31万4,000円は、国民年金保険料納付猶予制度の年齢拡大等によるシステム改修をするための増額補正でございます。
 3款、1項、4目福祉医療費、23節償還金、利子及び割引料201万2,000円は、保険医療機関から返還された老人保健診療報酬を社会保険診療報酬支払基金、国及び県へ返還することによる増額補正でございます。
 以上で市民生活部所管の説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長、どうぞ。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳出の内容について御説明申し上げます。
 同じく、12ページ、13ページをお開きください。
 下段になりますが、8款、3項、1目河川総務費では、下萱津地内の池端排水機場と七宝町遠島地内の遠島新開排水機場のポンプの更新事業として、設計監理委託料135万6,000円、工事請負費2,640万6,000円を新規計上いたしました。
 以上で建設産業部の歳出の説明とさせていただきます。


◯議長 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 続きまして、教育部所管の歳出について概要を説明させていただきます。
 14、15ページをお開きください。
 上段でございますけれども、10款、2項、1目学校管理費につきまして、篠田小学校トイレ改修工事に係る大規模改造事業交付金が不採択となったため、一般財源への財源更正をしております。
 以上で平成27年度あま市一般会計補正予算(第2号)の概要説明を終わります。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、引き続きまして、議案第67号につきまして概要説明を申し上げます。
 補正予算書の1ページをごらんください。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,963万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ113億8,395万2,000円とするものでございます。
 8、9ページをごらんください。
 初めに、歳入につきましては、10款、1項、1目一般会計繰入金で補正額807万8,000円の増額は、平成26年度国庫支出金等の確定に伴う精算によって生じた支出の財源不足を補填する増額であり、11款、1項、1目繰越金で補正額3億8,360万9,000円の増額は、前年度繰越金の確定に伴う補正でございます。
 次に、10、11ページをごらんください。
 歳出でございますが、11款、1項、3目償還金の過誤納金還付金等費で補正額9,963万円の増額は、平成26年度国庫支出金等の確定に伴う精算分を返還するための補正でございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 議案第68号について御説明を申し上げます。
 補正予算書8、9ページをお願いいたします。
 歳入の3款、1項、1目繰越金につきましては、前年度繰越金の確定に伴う補正額654万1,000円の増額補正をお願いするものでございます。
 1枚はねていただきまして、10、11ページをお願いいたします。
 歳出の2款、1項、1目一般会計繰出金につきましては、654万1,000円の増額補正をお願いするものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第69号について御説明申し上げます。
 補正予算書の8、9ページをお願いいたします。
 歳入でありますが、4款、1項、1目繰越金では、前年度決算確定に伴う前年度繰越金290万円を計上しております。
 10、11ページをお願いいたします。
 歳出では、2款、1項、1目一般会計繰出金では、前年度決算確定に伴う繰入金の精算分として一般会計繰出金290万円を計上しております。
 以上、概要説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 では、議案第70号について御説明申し上げます。
 補正予算書10ページ、11ページをお願いいたします。
 歳入から御説明をさせていただきます。
 3款、2項、3目地域支援事業交付金(包括的支援事業等)、現年度分といたしまして、地域支援事業交付金として、新規事業の認知症総合支援事業費に伴う国庫補助金として112万6,000円を増額計上しております。
 次に、4款、1項、1目介護給付費交付金、過年度分につきましては、平成26年度支払基金交付金の介護給付費交付金の額の確定に伴い128万円を増額計上しております。
 また、5款、3項、2目地域支援事業交付金(包括的支援事業等)、現年度分といたしまして、認知症総合支援事業費に伴う県補助金として56万3,000円を増額計上しております。
 また、8款、1項、3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業等)、現年度分も同様に、認知症総合支援事業費に伴う市の負担割合分として56万3,000円を増額計上しております。
 次に、9款、1項、1目繰越金につきましては、前年度繰越金といたしまして1億6,574万8,000円を増額計上しております。
 12ページ、13ページをお願いいたします。
 歳出であります。
 4款、2項、6目認知症総合支援事業費、委託料、認知症初期集中支援推進事業委託料につきましては、医療法人宝会七宝病院へ本年10月から愛西市とともに認知症初期集中支援チームを委託する費用として288万8,000円を新規計上しております。
 また、5款、1項、1目介護給付費準備基金積立金としまして、前年度決算確定に伴う繰越金など本補正予算時における事業への財源充当後の額として1億1,227万8,000円を増額計上しております。
 次に、6款、1項、2目償還金、利子及び割引料につきましては、平成26年度の介護給付費等の国、県等への返還金といたしまして、国庫等過誤納返還金2,421万8,000円を増額計上しております。
 また、3項、1目一般会計繰出金につきましては、平成26年度の事務費及び職員給与費の返還分と介護給付費及び地域支援事業費の負担割合による返還分2,989万6,000円を増額計上しております。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 議案第71号について御説明申し上げます。
 補正予算書8、9ページをお願いいたします。
 歳入でありますが、5款、1項、1目繰越金につきましては、前年度繰越金の確定に伴う補正額1億634万円の増額補正をお願いするものでございます。
 次に、1枚はねていただきまして、10、11ページをお願いいたします。
 歳出では、4款、1項、1目一般会計繰出金につきましては、前年度繰越金の確定に伴い1億634万円の増額補正をお願いするものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 それでは、議案第72号の御説明をさせていただく前に、先ほど、議案第67号で御説明させていただいた数字が間違えておりましたので、訂正をさせていただきます。
 国民健康保険税特別会計補正予算の説明の中で、11款、1項、1目繰越金で、補正額3億8,360万9,000円と、私、申し上げましたが、9,155万2,000円の誤りでしたので、訂正させていただきます。申しわけございませんでした。
 それでは、議案第72号につきまして、概要を御説明申し上げます。
 補正予算書8、9ページをごらんください。
 歳入につきまして、3款、1項、1目の一般会計繰入金の補正額254万円は、平成26年度療養給付費負担金確定に伴う補正でございます。
 4款、1項、1目の繰越金の補正額3,023万5,000円は、前年度繰越金の確定に伴う補正でございます。
 5款、3項、1目の保険料還付金96万1,000円は、保険料の還付に伴う後期高齢者医療広域連合からの返還に伴う補正でございます。
 次に、10、11ページをごらんください。
 歳出につきまして、2款、1項、1目後期高齢者医療広域連合納付金は、平成26年度療養給付費負担金及び出納整理期間分の保険料負担金額の確定に伴う3,277万5,000円の増額補正でございます。
 3款、1項、1目被保険者還付金は、所得修正等により保険料が減額になった場合に還付する保険料に不足が生じたため、96万1,000円を増額補正するものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。
 これで、平成27年度あま市一般会計補正予算(第2号)から平成27年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての説明を終わらさせていただきます。


◯議長 お疲れさんでございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第43~日程第47 請願第4号~陳情第5号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第43、請願第4号、子ども医療費中学校卒業まで完全無料化を求める請願書から日程第47、陳情第5号、外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情までの請願1件、陳情4件を一括議題とし、請願文書表及び陳情文書表のとおり、会議規則第140条の規定により、所管の常任委員会へ付託をいたします。
 以上で本日の日程は終了いたしました。
 本日は、これにて散会をいたします。
 なお、9月9日水曜日、午前10時より本会議を再開し、一般質問を行いますので、よろしくお願いいたします。
 本日は、お疲れさまでございました。
     (午後3時07分)
───────────────────────────────────

 以上、会議の経過を記載してその相違ないことを証するためここに署名する。

 平成27年9月2日

     あま市議会議長 藤 井 定 彦

        署名議員 近 藤 陽 一

        署名議員 橋 口 紀 義