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愛知県 あま市

平成27年6月定例会(第1日) 本文




2015年06月08日:平成27年6月定例会(第1日) 本文

 議 事 の 経 過

◯議長 本日招集されました平成27年6月あま市議会定例会は定足数に達していますので、これより開会をいたします。
     (午前10時00分)



◯議長 地方自治法第121条第1項の規定により、説明のため今定例会に出席した者の職、氏名は、お手元に配付いたしております名簿のとおりでございます。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。

  日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、6番、後藤哲哉議員、7番、山内隆久議員を指名します。

  日程第2 会期の決定


◯議長 日程第2、会期の決定を議題とします。
 お諮りします。
 今定例会の会期は、6月1日開催の議会運営委員会で決定されました本日から6月30日までの23日間にしたいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、会期は本日から6月30日までの23日間に決定しました。

  日程第3 招集挨拶


◯議長 日程第3、招集挨拶に入ります。
 市長の招集挨拶の発言を許可します。
 市長、どうぞ。


◯市長 議長のお許しを得ましたので、開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 本日、平成27年6月あま市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、何かと御多用の中、全員の御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 今定例会におきまして御審議をいただきます案件につきましては、お手元に御配付のように、条例の一部改正1件、規約の変更1件、平成27年度各会計補正予算3件、市道路線の廃止及び認定について各1件、教育委員会委員の任命について1件及び人権擁護委員の候補者の推薦について1件と、多くの案件を提案させていただきました。
 後ほど提案理由につきましては御説明申し上げます。よろしく御審議いただき、御議決を賜りますようお願い申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


◯議長 以上で招集挨拶を終わります。

  日程第4 市長の報告(平成26年度あま市一般会計予算の繰越明許について)
            (平成26年度あま市水道事業会計予算の繰越について)
            (平成26年度あま市病院事業会計予算の逓次繰越につい
            て)
            (平成26年度あま市病院事業会計予算の繰越について)


◯議長 日程第4、市長の報告(平成26年度あま市一般会計予算の繰越明許について)、(平成26年度あま市水道事業会計予算の繰越について)、(平成26年度あま市病院事業会計予算の逓次繰越について)、(平成26年度あま市病院事業会計予算の繰越について)を議題とします。
 市長より報告を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 市長報告をさせていただきます。
 平成26年度あま市一般会計予算の繰越明許についてでございます。
 平成26年度におけるあま市一般会計予算を別紙繰越計算書のとおり平成27年度へ繰越ししたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告します。
 続きまして、平成26年度あま市水道事業会計予算の繰越についてでございます。
 平成26年度におけるあま市水道事業会計予算を別紙繰越計算書のとおり平成27年度へ繰越ししたので、地方公営企業法第26条第3項の規定により報告します。
 続きまして、平成26年度あま市病院事業会計予算の逓次繰越について。
 平成26年度におけるあま市病院事業会計予算の継続費を別紙繰越計算書のとおり平成27年度へ逓次繰越ししたので、地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定により報告します。
 平成26年度あま市病院事業会計予算の繰越について。
 平成26年度におけるあま市病院事業会計予算を別紙繰越計算書のとおり平成27年度へ繰越ししたので、地方公営企業法第26条第3項の規定により報告します。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 ありがとうございました。
 以上で市長の報告を終わります。

  日程第5 議案第39号


◯議長 日程第5、議案第39号、あま市介護保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第39号、あま市介護保険条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 介護保険法施行令の一部改正に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第39号、あま市介護保険条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市介護保険条例の一部を改正する条例。
 あま市介護保険条例(平成22年あま市条例第118号)の一部を次のように改正する。
 第2条に次の1項を加える。
 第2項、前項第1号に掲げる第1号被保険者についての保険料の減額賦課に係る平成27年度から平成29年度までの各年度における保険料は、同号の規定にかかわらず、2万5,300円とする。
 附則。
 (施行期日)
 第1条、この条例は、公布の日から施行する。
 (経過措置)
 第2条、改正後のあま市介護保険条例第2条第2項の規定は、平成27年度分の保険料から適用し、平成26年度以前の年度分の保険料については、適用しない。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より概要説明を求めます。
 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 では、議案第39号について、概要をもとに御説明を申し上げますので、よろしくお願いいたします。
 まず、1の改正の趣旨でありますが、介護保険法施行令の改正により、第1号被保険者(65歳以上の高齢者)のうち低所得者の介護保険料の軽減が強化されたことにより、本条例の一部を改正するものであります。
 2番といたしまして、改正の内容でありますが、第2条保険料について、所得段階が第1段階に該当する者につきまして、介護保険料基準額である5万6,400円に対する負担割合0.5をさらに軽減し、保険料を引き下げるものであります。
 負担割合の軽減につきましては、この表のとおりでありますので、よろしくお願いします。
 所得区分として、生活保護を受給している者、老齢福祉年金を受けている者、または世帯全員が市民税非課税で本人の前年の公的年金等収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の者であり、現行の負担割合である0.5、年額保険料2万8,200円から0.05を軽減し、改正後を0.45、年額保険料を2万5,300円とし、年額2,900円を減額いたすものであります。
 なお、第2段階以降の保険料に変更はありません。
 3番といたしまして、施行期日等でありますが、公布の日から施行し、平成27年度分の介護保険料からの適用となります。
 以上で説明を終わらさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。

  日程第6 議案第40号


◯議長 日程第6、議案第40号、海部地方教育事務協議会規約の変更についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第40号、海部地方教育事務協議会規約の変更についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第252条の6においてその例によることとする同法第252条の2の2第1項の規定による協議を行うため、同条第3項の規定により議決を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第40号、海部地方教育事務協議会規約の変更について。
 海部地方教育事務協議会規約を別紙のとおり変更することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の6においてその例によることとする同法第252条の2の2第3項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 海部地方教育事務協議会規約の一部を変更する規約。
 海部地方教育事務協議会規約(昭和30年海部地方教育事務協議会規約)の一部を次のように変更する。
 第4条第1項第2号を次のように改める。
 第2号、教科用図書採択海部地区協議会の庶務に関する事務。
 附則。
 この規約は、平成27年7月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より概要説明を求めます。
 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 議案第40号について、概要をもとに御説明申し上げます。
 初めに、1、協議の趣旨につきましては、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部改正により、市教育委員会は、小学校及び中学校において使用する教科用図書の採択について協議を行うための協議会の設置が義務づけられました。この改正を受け、これまで海部地方教育事務協議会が行ってきた教科用図書の採択に関する事務を教科用図書採択海部地区協議会において行うこととなりました。このことにより、海部地方教育事務協議会規約の一部を変更するため、地方自治法第252条の6においてその例によることとする同法第252条の2の2第1項の規定による協議を行うため、同条第3項の規定により関係普通地方公共団体の議会の議決が必要となります。
 なお、関係地方公共団体は、あま市、津島市、愛西市、弥富市、大治町、蟹江町及び飛島村の4市2町1村であります。
 次に、改正の内容につきましては、第4条では、協議会の担任する事務において、小学校及び中学校の教科用図書の採択に関する事務を教科用図書採択海部地区協議会の庶務に関する事務に改めるものでございます。
 3、施行期日につきましては、平成27年7月1日からとなります。
 以上で、海部地方教育事務協議会規約の一部を変更する規約についての概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。

  日程第7~日程第9 議案第41号~議案第43号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第7、議案第41号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第1号)から日程第9、議案第43号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)までの議案3件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第41号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,013万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ264億6,813万4,000円とする補正であります。
 議案第42号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 保険事業勘定の予算を財源更生するものであります。
 議案第43号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ31万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億2,519万2,000円とする補正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 ありがとうございました。
 ここで皆さんにお諮りします。
 これより議案の朗読に入りますが、議案第41号から議案第43号までの議案の朗読は、各会計補正予算の表題のみを朗読したいと思いますが、御異議ございませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第41号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第1号)。
 表紙をおめくりいただきまして、1ページ目をお願いいたします。
 平成27年度あま市一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,013万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ264億6,813万4,000円とする。
 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第42号をお願いいたします。
 議案第42号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第1号)。
 表紙をおめくりいただきまして、1ページ目をお願いいたします。
 平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第43号をお願いいたします。
 議案第43号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)。
 表紙をおめくりいただきまして、1ページ目をお願いいたします。
 平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ31万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億2,519万2,000円とする。
 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 これより議案第41号、平成27年度あま市一般会計補正予算(第1号)から議案第43号、平成27年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)までの議案3件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 議案第41号につきましては、平成27年度あま市一般会計補正予算書に基づきまして御説明申し上げます。
 1ページをお開きください。
 本補正予算につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,013万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ264億6,813万4,000円とするものでございます。
 それでは、歳入歳出補正につきまして御説明申し上げます。説明は、最初に歳入の部を、その後、歳出の部について、それぞれ所管部長が関係部分を御説明することとし、その順序については組織建制順としますので、ページが飛び、お手を煩わせますが、お許しいただきたいと思います。
 それでは、企画財政部所管の歳入補正について御説明申し上げます。
 8ページ、9ページをお願いいたします。
 中段になりますが、13款、2項、1目総務費国庫補助金、1節総務費補助金、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金として、まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲載する予定の教育相談支援事業及び第三子保育料無料化事業への国庫補助金として2,637万6,000円を新規計上しております。
 次に、10、11ページをお願いいたします。
 中段になりますが、17款、2項、1目財政調整基金繰入金、1節財政調整基金繰入金では、財源調整のため2,678万2,000円を増額計上しております。
 次に、その下になりますが、19款、5項、1目雑入、1節総務費収入では、コミュニティ助成事業助成金として、一般財団法人自治総合センターが行っているコミュニティ助成事業において、市内のコミュニティ団体1団体の申請事業が採択されたことにより、230万円を新規計上しております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 続きまして、総務部所管の歳入について御説明申し上げます。
 10ページ、11ページをお願いいたします。
 16款、1項、1目一般寄附金、2節ふるさと寄附金につきましては、ふるさと納税制度を活用した寄附金として1,000万円を新規計上させていただきました。
 次に、同じく、2目衛生費寄附金、1節清掃費寄附金につきましては、市内のスーパーから環境保全目的にとの寄附の申し出があり、10万5,000円を新規計上しております。
 また、同じく、3目教育費寄附金、1節小学校費寄附金につきましては、市民の方から甚目寺南小学校の図書の充実をとの寄附の申し出があり、15万円を新規計上しております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳入について御説明申し上げます。
 8ページ、9ページをお願いいたします。
 11款、1項、1目民生費負担金、1節現年度児童福祉費負担金につきましては、第三子以降の3歳未満児に係る保育料を無料化して、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、802万8,000円を減額しております。
 続きまして、13款、1項、1目民生費国庫負担金、6節老人福祉費負担金につきましては、介護保険法施行令の改正により、公費を投入して低所得者の保険料を軽減するために要する費用として460万円を新規計上しております。
 同じく、2項の2目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金では、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金につきまして、平成27年度生活保護基準改定による住宅扶助基準と当期加算の見直しに対応するためのシステム改修に対する補助金としまして16万2,000円を増額するものであります。
 続きまして、14款、1項、1目民生費県負担金、6節老人福祉費負担金につきましては、介護保険法施行令の改正により、公費を投入して低所得者の保険料を軽減するために要する費用として230万円を新規計上しております。
 同じく、2項、3目民生費県補助金、3節児童福祉費補助金につきましては、第三子保育料無料化事業費補助金でありますが、国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を活用するため、447万5,000円の全額を減額しております。
 以上で歳入の説明とさせていただきます。


◯議長 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 教育部所管の歳入について説明をさせていただきます。
 同じく、8、9ページをお開きください。
 14款、3項、6目教育費委託金は、県の委託事業としまして、特別支援教育推進モデル事業委託金及び、はねていただきまして、10、11ページ、上段でございますけれども、学校教育研究委嘱校委託事業委託金、合計16万2,000円を新規計上いたしました。
 以上で歳入予算の説明を終わらさせていただきます。


◯議長 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 続きまして、企画財政部所管の歳出について御説明申し上げます。
 12、13ページをお願いいたします。
 2款、1項、9目地域振興費、コミュニティ助成金として、一般財団法人自治総合センターが行っているコミュニティ助成事業において、市内のコミュニティ団体1団体の申請事業が採択されたことにより、歳入の助成金と同額の230万円を新規計上しております。
 次に、18、19ページをお願いいたします。
 下段になりますが、13款諸支出金、1項繰出金では、後ほど御説明申し上げます各特別会計の補正に伴い、4目介護保険特別会計繰出金、介護保険特別会計繰出金では920万円の増額計上、5目公共下水道事業特別会計繰出金、公共下水道事業特別会計繰出金では1万8,000円の増額計上をしております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。
 総務部長、どうぞ。


◯総務部長 続きまして、総務部所管の歳出について御説明申し上げます。
 12ページ、13ページをお願いいたします。
 2款、1項、1目一般管理費、ふるさと寄附金推進費では、ふるさと納税制度を活用した寄附の促進及び寄附者に対して当地域の地場産品等を特典として提供することで、地域産業の発展と地域のPR促進を図る費用として520万9,000円を新規計上しております。
 同じく、5目財産管理費、固定資産台帳整備費では、総務省の要請により、統一的な基準による財務書類を作成するための基礎データとなる補助簿を整備する費用といたしまして212万8,000円を新規計上しております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。
 市民生活部長、どうぞ。


◯市民生活部長 引き続きまして、市民生活部所管の歳出について御説明申し上げます。
 14、15ページをお開きください。
 4款、2項、2目塵芥処理費のごみ収集対策費でございますけれども、御寄附をいただきました寄附金の趣旨から、消耗品費といたしまして、可燃ごみ等を覆うためのカラスよけネットを購入させていただく予定で、歳入と同額の10万5,000円を増額計上しております。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳出について御説明申し上げます。
 12ページ、13ページをお願いいたしたいと思います。
 3款、2項、2目児童措置費の私立保育園等運営事業費につきましては、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を活用して、18歳未満の児童が3人以上いる世帯のうち第三子以降の3歳未満児に係る保育料の無料化を図るため、財源更生をしております。
 同じく、4目保育園費の運営費につきましては、先ほどの児童措置費で御説明しました地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を活用し、第三子以降の3歳未満児に係る保育料の無料化を図るため、財源更生をしております。
 また、施設整備費につきましては、保育園に設置されている換気扇の老朽化に伴う故障等が発生したため、公立保育園の換気扇63台の取替工事費として340万2,000円を増額するものであります。
 3項、1目生活保護総務費の生活保護事業費につきましては、本年7月1日施行の住宅扶助基準の見直し及び11月1日施行の冬季加算の見直しに伴うシステム改修をするため、電算委託料として32万4,000円を増額するものであり、本事業の2分の1が国庫補助金の対象となるものであります。
 以上で歳出の説明を終わらさせていただきます。


◯議長 よろしいですか。


◯福祉部長 先ほどの、まことに済みません、歳入の14款、2項、3目の民生費県補助金の3節の児童福祉費補助金のところ、ちょっと金額を言い間違えたみたいです。477万5,000円の全額を減額させていただくということでよろしくお願いいたします。失礼いたします。


◯議長 わかりました。
 建設産業部長、どうぞ。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳出の内容について御説明申し上げます。
 14ページ、15ページをお開きください。
 2段目になりますが、6款、1項、4目農地費では、篠田橋東の道路陥没事故の復旧工事の土地改良関係協議会等負担金として1,215万円を増額補正いたしました。この復旧工事につきましては、水路管理者であります篠田悪水土地改良区が事業主体となり、県から補助を受け、単独土地改良事業として改修工事を行っており、その事業負担金として補正計上いたしました。
 続きまして、8款、1項、1目土木総務費では、七宝駅南にあります沖之島第1自転車駐車場の土地所有者から買い取り申し出があったため、土地の測量及び鑑定評価委託料として、施設管理費62万6,000円を補正計上いたしました。
 続きまして、8款、2項、3目道路新設改良費では、市道甚目寺森線の石作交差点の交通安全対策を検討するため、設計監理委託料として、道路改良費658万8,000円を増額補正いたしました。
 続きまして、16ページ、17ページをお開きください。
 8款、4項、1目都市計画総務費では、本庁舎建設に向けた周辺地区の地区整備計画案の策定委託費、都市計画マスタープランの改定作業のため、報償費といたしまして、地区整備計画等策定費610万8,000円を新規計上いたしました。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。
 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 教育部所管の歳出について御説明申し上げます。
 同じく、16、17ページをお願いします。
 10款、1項、3目教育相談センター費につきましては、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金への財源更生をしております。
 2項小学校費、1目学校管理費につきましては、甚目寺南小学校区在住の方から寄附の申し出があり、甚目寺南小学校の図書購入費に15万円を増額計上しました。
 2目教育振興費につきましては、県の委託事業として、七宝小学校において、特別支援学級及び通常学級に在籍する発達障害を含む障害のある児童に対する教育的指導・支援の方法を研究するための事業として、特別支援教育推進モデル事業費に10万円を、3項の中学校費、2目教育振興費におきましては、美和中学校において、学校体育の研究を深める事業として、学校教育研究委嘱校委託事業費に6万2,000円を新規計上しました。
 18、19ページをお願いします。
 10款、5項、2目体育施設費につきましては、新学校給食センター建設に伴う美和プールの解体工事の設計に係る委託料400万円を増額計上いたしました。
 3目給食センター総務費につきましては、同じく、新学校給食センター建設に当たり、基本構想の策定業務及び発注者支援業務として、事務事業委託料766万4,000円を新規計上しました。
 なお、新学校給食センター整備費につきましては、国の関連施策が活用できないかを研究していることから、平成27年度当初予算への計上をしない旨、3月の本会議で御報告をさせていただきました。その後、検討を重ねました結果、国の施策を活用するためには、ハードルが高いこと、現在の給食センターの老朽化の状況を見ますと、早い時期の建設が必要であり、時間的な余裕がないこと、また、有利な合併推進債の活用ができない点などの問題が把握できましたので、従来の計画どおり進めるには、今回、補正予算を計上させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
 以上で、平成27年度あま市一般会計補正予算(第1号)の概要説明を終わります。


◯議長 ありがとうございました。
 福祉部長、どうぞ。


◯福祉部長 続きまして、議案第42号、平成27年度あま市介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。保険事業勘定の補正でありますので、よろしくお願いします。
 補正予算書の4ページ、5ページをお開き願いたいと思います。
 歳入歳出予算の総額は、財源更生のため、総額に変更はございませんので、よろしくお願いします。
 続きまして、10ページ、11ページをお願いいたします。
 最初に、歳入のほうから説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款、1項、1目第1号被保険者保険料としまして、介護保険法施行令の改正に伴い、第1号被保険者のうち所得段階が第1段階に該当する者について、現行の負担割合0.5から0.05を軽減し、改正後を0.45とし、介護保険料を軽減することにより現年度分920万円を減額するものであります。内訳としまして、特別徴収分680万円の減額、普通徴収分として240万円の減額であります。
 次に、8款、1項、5目低所得者保険料軽減繰入金としまして、第1段階の介護保険料を公費により軽減強化するため、現年度分920万円を新規計上するものであります。
 1枚はねていただきまして、12ページ、13ページをお願いいたします。
 歳出であります。
 2款、1項、1目介護サービス等諸費としまして、補正額の財源内訳を、一般財源から特定財源へ920万円財源更正をするものであります。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道部長、どうぞ。


◯上下水道部長 議案第43号について御説明申し上げます。
 補正予算書8、9ページをお願いいたします。
 歳入から御説明申し上げます。
 4款、1項、1目一般会計繰入金につきましては1万8,000円、8款、1項、1目、新たな財源確保として、下水道事業費県補助金30万円をそれぞれ増額をお願いするものでございます。
 次に、1枚はねていただき、10、11ページをお願いいたします。
 歳出について御説明申し上げます。
 1款、1項、1目一般管理費については、起債管理システム設定委託料として31万8,000円の増額補正、2款、1項、1目下水道事業費につきましては、財源更正をお願いするものでございます。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。

  日程第10~日程第11 議案第44号~議案第45号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第10、議案第44号、市道路線の廃止について及び日程第11、議案第45号、市道路線の認定についての議案2件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 議案第44号、市道路線の廃止についての提案理由を申し述べます。
 道路法第10条第3項において準用する同法第8条第2項の規定により議決を求めるものであります。
 議案第45号、市道路線の認定についての提案理由を申し述べます。
 道路法第8条第2項の規定により議決を求めるものであります。
 よろしくお願いいたします。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より路線名までの議案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 議案第44号、市道路線の廃止について。
 市道路線を別紙のとおり廃止することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項において準用する同法第8条第2項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 ページをおめくりください。
 廃止路線調書。路線番号、213006、路線名、二ツ寺6号線。
 続きまして、議案第45号をお願いいたします。
 市道路線の認定について。
 市道路線を別紙のとおり認定することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により議会の議決を求める。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 ページをおめくりください。
 認定路線調書。路線番号、213006、路線名、二ツ寺6号線。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 これより議案第44号、市道路線の廃止について及び議案第45号、市道の路線の認定についての議案2件を一括して当局より概要説明を求めます。
 建設産業部長、どうぞ。


◯建設産業部長 議案第44号について、廃止路線調書、路線廃止図をもとに御説明申し上げます。
 廃止路線調書、路線廃止図をごらんいただきたいと思います。
 市道二ツ寺6号線につきましては、周辺地域の沿道土地利用上の変化に伴い、一部区間の見直しによる起終点の変更が生じ、市道路線を廃止するものです。
 本路線の起点部分は、従前より行きどまり道路であり、今回、市道沿いの土地が駐車場として利用されるに当たり、起点側の一部区間が一般交通の用に供しなくても公益上支障がなく、また、周辺土地利用の増進に資すると認め、廃止するものです。
 なお、地元の代表者から廃止についての同意も提出されております。丸印が起点、三角印が終点となります。
 続きまして、議案第45号について、認定路線調書、路線認定図をもとに御説明申し上げます。
 市道二ツ寺6号線については、一部区間の見直しによる起点の変更に伴い、起点の位置を変更し、新たに市道認定するものです。丸印が起点、三角印が終点となります。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 ありがとうございました。

  日程第12 同意第3号


◯議長 日程第12、同意第3号、あま市教育委員会委員の任命について(堀江徹二郎氏)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 同意第3号、あま市教育委員会委員の任命についての提案理由を申し述べます。
 平成27年6月24日付で任期満了となります堀江徹二郎氏を引き続き任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律附則第2条第2項の規定によりなおその効力を有するものとされた同法による改正前の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により同意を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より同意案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 同意第3号、あま市教育委員会委員の任命について。
 下記の者を教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第2項の規定によりなおその効力を有するものとされた同法による改正前の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求める。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 住所、愛知県あま市上萱津銭神42番地、氏名、堀江徹二郎、昭和24年4月17日生。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より概要説明を求めます。
 教育部長、どうぞ。


◯教育部長 同意第3号について御説明申し上げます。
 本年6月24日をもって、教育委員会委員、堀江徹二郎氏が任期満了となりますので、引き続き教育委員会委員として任命したいので、議会の同意を求めるものでございます。
 堀江氏は、あま市上萱津にお住まいで、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し、大変識見のある方でございます。
 なお、任期につきましては、平成27年6月25日より平成31年6月24日までの4年となっております。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 以上で、概要説明を終わります。

  日程第13 諮問第3号


◯議長 日程第13、諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦について(横井公雅氏)を議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、どうぞ。


◯市長 提案理由。
 諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦についての提案理由を申し述べます。
 平成27年9月30日付で任期満了となります横井公雅氏を引き続き人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により意見を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より諮問案の朗読を求めます。
 総務課長、どうぞ。


◯総務課長 諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦について。
 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。
 平成27年6月8日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 住所、愛知県あま市西今宿梶村二24番地、氏名、横井公雅、昭和56年3月1日生。
 以上でございます。


◯議長 ありがとうございました。
 当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長、どうぞ。


◯企画財政部長 諮問第3号について御説明申し上げます。
 人権擁護委員候補者の推薦につきましては、人権擁護委員法第6条の第3項において、市町村長は、法務大臣に対し、当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民で、人権擁護について理解のある者を候補者として、議会の意見を聞き、推薦するとされておるところでございます。
 本諮問でお願いする方は、平成27年9月30日に任期満了となります横井公雅氏であります。
 横井氏については、人権擁護委員として最適任者であり、引き続き推薦をいたしたく、議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦したいと考えております。
 なお、任期については、同法第9条の規定により3年となっております。
 以上、説明といたします。


◯議長 ありがとうございました。
 以上で概要説明を終わります。

  日程第14 発議第6号


◯議長 日程第14、発議第6号、地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書の提出についてを議題とします。
 事務局より意見書の朗読をさせます。
 議会事務局長、どうぞ。


◯議会事務局長兼議事課長 地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書。
 今国会において「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」が成立し、国保の財政基盤の強化や都道府県による財政運営に向けて具体的な改革作業が始まるところである。
 国保改革に当たっては国と地方の協議により、地方単独事業に係る国庫負担調整措置の見直しなどが今後の検討課題とされたところである。
 一方、地方創生の観点から人口減少問題に真正面から取り組むことが求められており、全国の自治体では単独事業として乳幼児医療費の助成制度の拡充などに取り組む事例が多くみられる。
 さらに、平成26年度補正で用意された国の交付金を活用し対象年齢の引き上げなどの事業内容の拡充に取り組む自治体も報告されているところである。
 こうした状況の中で、全ての自治体で取り組まれている乳幼児医療の助成制度など単独の医療費助成制度に対する国の減額調整措置について、下記のとおり早急に見直しを行うよう強く要請する。
 記。
 1、人口減少問題に取り組むいわゆる地方創生作業が進む中、地方単独事業による子ども等に係る医療費助成と国保の国庫負担の減額調整措置の在り方について、早急に検討の場を設け、結論を出すこと。
 2、検討に当たっては、少子高齢化が進行する中、子育て支援、地方創生、地域包括ケア等の幅広い観点から実効性ある施策を進めることが必要であり、そうした観点から子ども等に係る医療の支援策を総合的に検討すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 おめくりいただいて、平成27年6月8日。愛知県あま市議会。
 内閣総理大臣、厚生労働大臣、財務大臣、総務大臣殿。
 以上でございます。


◯議長 御苦労さんでございました。
 発議者より提案理由の説明を求めます。
 それでは、足立詔子議員、どうぞ。


◯18番議員(足立詔子) 18番、足立詔子です。
 提案理由。
 発議第6号、地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書の提出についての提案理由を申し述べます。
 「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」が成立いたしました。今後の国保改革については国と地方の協議により、地方単独事業に係る国庫負担の調整措置の見直しなどが検討課題とされたところであります。
 全国の自治体では単独事業として乳幼児医療費の助成制度の拡充に取り組んでおりますが、国保の減額調整措置等により各自治体の医療費格差が生じています。
 全ての自治体で取り組まれている乳幼児医療の助成制度などの単独の医療費助成制度に対する国の減額調整措置について、早急に見直しを行うよう求め、意見書を提出するものであります。
 どうかよろしくお願いいたします。
 平成27年6月8日提出。発議者、あま市議会議員、足立詔子。
 よろしくお願いいたします。


◯議長 議会事務局長、どうぞ。


◯議会事務局長兼議事課長 済みません。先ほどの朗読の件で、日にちを27年6月8日と申し上げましたけど、27年6月30日の誤りでございますので、訂正しておわび申し上げます。
 以上です。


◯議長 わかりました。
 以上、よろしくお願いします。
 以上で提案理由の説明を終わります。

  日程第15~日程第16 請願第2号~請願第3号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第15、請願第2号、あま市新庁舎建設までの手続き等についての請願書及び日程第16、請願第3号、国民的合意のないままに安全保障体制の見直しを行わないよう求める意見書を国に提出することを求める請願書の請願2件を一括議題とし、請願文書表のとおり、会議規則第140条の規定により、所管の常任委員会へ付託します。
 以上で本日の日程は終了いたしました。
 本日は、これにて散会をいたします。
 なお、6月16日火曜日、午前10時より本会議を再開し、日程第1で一般質問に入り、一般質問終了後、市長の報告、各議案、同意案、諮問案、発議案に対する質疑を行った後、各議案及び発議案につきましては各常任委員会に付託し、同意案及び諮問案につきましては、人事案件のため委員会付託を省略し、討論、採決を行いますので、よろしくお願いいたします。
 本日は、どうもありがとうございました。
     (午前11時03分)
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 以上、会議の経過を記載してその相違ないことを証するためここに署名する。

 平成27年6月8日

     あま市議会議長 藤 井 定 彦

        署名議員 後 藤 哲 哉

        署名議員 山 内 隆 久