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愛知県 あま市

平成26年12月定例会(第3日) 本文




2014年12月18日:平成26年12月定例会(第3日) 本文

 議 事 の 経 過

◯議長 本日の出席議員は定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。
     (午前10時00分)



◯議長 地方自治法第121条第1項の規定により、説明のため本日の会議に出席した者の職、氏名は、お手元に配付いたしております名簿のとおりでございます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。
 なお、皆様のお手元に御配付の発議第6号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則について、発議第7号、あま市議会委員会条例の一部を改正する条例についての発議2件につきまして、本日午前9時30分開催の議会運営委員会で上程承認され、最終日追加議案のため、委員会付託省略で討論、採決に入っていくことが議会運営委員会で決定されておりますので、よろしくお願いいたします。

  日程第1~日程第3 議案第46号~議案第48号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第1、議案第46号、あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第3、議案第48号、あま市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてまでの議案3件を一括議題とします。
 本案は総務文教委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 なお、委員長報告及び委員長報告に対する質疑は一括で行い、討論、採決は各議案ごとに行いますので、よろしくお願いします。
 それでは、藤井定彦総務文教委員長、どうぞ。


◯総務文教委員長 皆様、おはようございます。
 総務文教委員会の報告をさせていただきます。
 去る12月9日午前10時より第一委員会室におきまして、村上市長初め両副市長並びに関係部課長に御出席をいただき、付託議案5件、請願1件について審議をいたしましたので、審議内容、結果について報告をいたします。
 なお、以降の報告につきましては、開催日時、場所は同じでありますので、割愛をさせていただきます。
 最初に、付託議案第46号、あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についての報告であります。
 慎重審議の結果、全員賛成にて原案のとおり可決されましたので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、付託議案第47号、あま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についての審議報告をいたします。
 この議案につきましても、慎重審議の結果、全員賛成にて原案のとおり可決されましたので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、付託議案第48号、あま市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についての審議内容、結果を報告いたします。
 慎重審議の結果、全員賛成にて原案のとおり可決されましたので、よろしくお願いいたします。


◯議長 これより委員長報告に対する質疑を一括で行います。
 質疑をどうぞ。
 質疑はございませんか。
     (質疑なし)


◯議長 質疑を終結し、これより各議案ごとの討論、採決に入ります。
 初めに、議案第46号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第46号は、総務文教委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立多数です。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第47号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第47号は、総務文教委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立多数です。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第48号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第48号は、総務文教委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 起立全員です。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

  日程第4~日程第5 議案第49号~議案第50号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第4、議案第49号、あま市放課後児童健全育成事業施設条例の一部を改正する条例についてから日程第5、議案第50号、あま市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部を改正する条例についてまでの議案2件を一括議題とします。
 本案は厚生委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 なお、委員長報告及び委員長報告に対する質疑は一括で行い、討論、採決は各議案ごとに行いますので、よろしくお願いします。
 それでは、櫻井信夫厚生委員長、どうぞ。


◯厚生委員長 厚生委員長、櫻井信夫でございます。
 厚生委員会の報告を申し上げます。
 平成26年12月10日午前10時から第一委員会室にて、厚生委員全員出席、また、当局側より市長、副市長を初め各関係部課長出席のもと開催いたしました。
 厚生委員会に付託されました議案は6件、請願10件です。
 付託議案第49号、第50号一括で申し上げます。
 議案第49号、あま市放課後児童健全育成事業施設条例の一部を改正する条例について、委員より、今回の改正により、来年度新設、増設、また、対象者も現在の3年生までから6年生までと拡大される。指導員の体制はとの質疑があり、当局より、今回の改正によりかなりの職員が必要となるため、ハローワーク等で職員を募集する。また、6年生までの対応として、小学校教員の免許を持っている方も含めて職員の配置を考えるとの答弁でした。
 また、委員より、附則に施行日について、子ども・子育て支援法の施行日から施行するとなっているが、消費税アップが先延ばしされてどのような状況になるかとの質疑があり、当局より、附則には施行日がそのようになっていますが、平成27年4月1日から施行を考えているとの答弁でした。
 その他多くの質疑があり、審議、採決の結果、全員賛成により議案第49号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第50号、あま市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部を改正する条例について、委員より、実施条例と施設条例との関係で、施設の開所時間に関して矛盾があるのではとの質疑があり、当局より、現実的には開所時間は朝の7時から夜の7時までということで、6時半から7時までの間は延長という形で実施しています。開所時間は今までどおりとの答弁でした。
 その他の質疑もあり、審議、採決の結果、全員賛成により議案第50号は原案のとおり可決されました。
 以上で報告を終わります。


◯議長 これより委員長報告に対する質疑を一括で行います。
 質疑をどうぞ。
 質疑はございませんか。
     (質疑なし)


◯議長 質疑を終結し、これより各議案ごとの討論、採決に入ります。
 初めに、議案第49号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第49号は、厚生委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第50号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第50号は、厚生委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

  日程第6 議案第51号


◯議長 日程第6、議案第51号、あま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 本案は総務文教委員会に付託してありましたので、委員長の報告を求めます。
 それでは、藤井定彦総務文教委員長、どうぞ。


◯総務文教委員長 付託議案第51号、あま市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についての審議内容、結果を報告いたします。
 まず最初に、当局より、改正内容についての参考書面をいただき、慎重審議をいたしました。結果、全員賛成にて原案のとおり可決されましたので、よろしくお願いいたします。


◯議長 これより総務文教委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑をどうぞ。
 質疑はございませんか。
     (質疑なし)


◯議長 質疑を終結し、これより討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第51号は、総務文教委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

  日程第7~日程第12 議案第52号~議案第57号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第7、議案第52号、平成26年度あま市一般会計補正予算(第4号)から日程第12、議案第57号、平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)までの議案6件を一括議題とします。
 本案は各常任委員会に付託してありましたので、各常任委員長の報告を求めます。
 なお、各常任委員長報告及び各常任委員長報告に対する質疑は一括で行い、討論、採決は各議案ごとに行いますので、よろしくお願いします。
 初めに、藤井定彦総務文教委員長、どうぞ。


◯総務文教委員長 委員会報告をさせていただきます。
 付託議案第52号、平成26年度あま市一般会計補正予算中、所管事項についての審議内容、結果を報告いたします。
 委員より、総務管理費の中で、電算委託料と負担金、補助金について、本会議の議案説明の内容の確認という意味での質疑がありました。当局よりの説明では、6月に補正をさせていただいているが、その中にはこの中間サーバー分については含まれていません。中間サーバーを共同運営するということで、負担金という形で運営費を賄うということを国が決めました。6月の補正時点ではその負担額が決まっていなかったため、補正には上げてありませんでしたとの説明があり、慎重審議の結果、全員賛成にて原案のとおり可決されましたことをここに御報告をいたします。


◯議長 続きまして、櫻井信夫厚生委員長、どうぞ。


◯厚生委員長 厚生委員会の報告を申し上げます。
 開催日時、場所、出席者は、先ほど述べましたとおりでございます。
 付託議案第52号、第53号、第55号、第57号を一括で申し上げます。
 議案第52号、平成26年度あま市一般会計補正予算(第4号)所管事項でございます。
 委員より、民生費負担金の中で保育園運営費負担金が702万4,000円と大きい。人数はどのぐらいふえているかとの質疑があり、当局より、全体で年度当初1,839名のところ、現在12月1日付で1,996名と157名の増加との答弁でした。
 また、委員より、社会福祉費の賃金について、育休等による臨時職員の雇用はいつから何人か、また、募集方法はとの質疑があり、当局より、今回の補正予算については、1月から3月まで1人で計上しました。募集は、一般公募ではなく、職員として経験のある人を選択して、個別でお願いしたとの答弁でした。
 その他多くの質疑があり、反対討論として、採用問題、また、職員の減、職員の負担が大きくなっている内容等、この補正予算に反対をする内容でした。
 審議、採決の結果、賛成多数により議案第52号所管事項は原案のとおり可決されました。
 議案第53号、平成26年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。
 質疑、討論もなく、採決の結果、全員賛成により議案第53号は原案のとおり可決されました。
 続いて、議案第55号、平成26年度あま市介護保険特別会計補正予算(第2号)。
 質疑、討論もなく、採決の結果、全員賛成により議案第55号は原案のとおり可決されました。
 議案第57号、平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)。
 質疑、討論もなく、採決の結果、全員賛成により議案第57号は原案のとおり可決されました。
 以上で報告を終わります。


◯議長 続きまして、新間賢治建設産業委員長、どうぞ。


◯建設産業委員長 おはようございます。
 建設産業委員会の報告を申し上げます。
 12月11日午前10時より第一委員会室にて、委員全員出席、オブザーバーとして議長、理事者側として村上市長、両副市長に関係部課長出席のもと、委員会が開会されました。また、傍聴の申し出があり、これを許可しました。
 建設産業委員会に付託されました議案は3件です。第52号、54号、56号を一括して報告いたします。
 付託議案第52号、平成26年度あま市一般会計補正予算(第4号)中、所管事項について、委員より、商工総務費、職員の人件費150万円は、どのような職員の手当であったかという質疑があり、当局より、人事院勧告に基づいたものであり、職員の扶養がふえた分ということの御答弁でした。
 また、委員より、坂牧交差点について事業が難航しているが、その理由はという質疑がありました。当局より、この事業は県が行うあま愛西線坂牧東交差点事業にあわせて交差する市道西今宿東條線の拡幅に伴う用地買収、拡幅事業は、社会資本整備総合交付金を活用して平成26年度から平成30年度までの5カ年の整備事業ですが、現在、25年度に1名の地権者と用地交渉がまとまり契約できましたが、残り6名の地権者とはまだ契約ができていません。引き続き用地の交渉を進めてまいりたい。また、1億4,000万の負担金は用地交渉がまとまりませんでしたので、国のほうへ返還という形になりますとの答弁でした。
 討論はありませんでした。
 慎重審議の上、採決の結果、賛成多数にて付託議案第52号は原案のとおり可決されました。
 付託議案第54号、平成26年度あま市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)については、質疑、討論はありませんでした。
 採決の結果、全員賛成にて付託議案第54号は原案のとおり可決されました。
 付託議案第56号、平成26年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、この件についても質疑、討論はありませんでした。
 採決の結果、全員賛成にて付託議案第56号は原案のとおり可決されました。
 以上です。


◯議長 これより各常任委員長報告に対する質疑を一括で行います。
 質疑をどうぞ。
 質疑はございませんか。
     (質疑なし)


◯議長 質疑を終結し、これより各議案ごとの討論、採決に入ります。
 初めに、議案第52号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) 日本共産党議員団を代表いたしまして、議案第52号、平成26年度あま市一般会計補正予算(第4号)に反対する討論を行います。
 人事院勧告に基づく職員人件費の増となっていることは評価できるものであります。しかし、その一方、時間外勤務手当が生活保護、保健衛生費の2つの部署で200万円、120万円と大幅に増額されています。定員管理に基づいて職員の削減が行われていると言われます。こうした状況を生み出している状況は、職員の増員というものが求められていると思います。人間らしい生活の方向ではありません。
 社会保障・税番号制度対応事業では、中間サーバーを共同化して当初の方針が変更され、地方公共団体情報システム機構に委託するものであり、住民自治とは逆行するものであると考えますので、私どもは反対をいたします。
 以上です。


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
 5番、柏原功議員。


◯5番議員(柏原功) 5番、柏原功でございます。
 ただいま議題となりました議案第52号、平成26年度あま市一般会計補正予算(第4号)について、賛成の立場から討論をいたします。
 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ377万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ268万6,677万円とする内容でございます。今回の補正予算の歳出の中で大きく減額されている項目に職員人件費があります。職員の異動や育児休業などによる減額と人事院勧告による増額を合わせて約4,000万円の減額となっており、問題がないものと考えます。
 もう一点、大きな減額として、坂牧東交差点改良費で工事が執行できないことによる減額約1億8,568万3,000円の計上があります。近隣市民のためにも一日も早い完成を望みます。
 増額補正されたものでは、身体障害者の方がその障害を除去、軽減するための手術等の治療費を賄うための自立支援更生医療事業費約300万円、65歳未満の障害者の方が介護サービスを受けるための自立支援介護給付費等事業費約6,000万円等が含まれ、これらの扶助費を切り捨てることはできません。
 また、失業や非正規雇用などの事情によって生活が困窮している人が生活保護制度を利用しなくても済むよう、早い段階から相談できる窓口の開設のための事業費として生活困窮者自立支援事業費が計上されております。この事業は、私たちが強く推し進めてきた事業の一つでもございます。
 子育てに関する事業としては、私立保育園の運営のための事業費約2,630万円、保育士等の処遇改善のための臨時特例事業費補助金約800万円、また、放課後児童クラブ、放課後子ども教室の増設等の工事請負費として、それぞれ約89万円と約138万円が計上されております。子育てに関して必要な事業でございます。
 最後に、社会保障・税番号制度対応事業費42万8,000円が含まれております。この制度は、社会保障制度を持続可能で安定させるための制度になります。日本は、世界に例のない超高齢化社会を迎えており、社会保障費がふえ続けている中、国家財政も厳しい状況が続いております。この制度の導入で負担と給付の公平性を確保し、公平、公正な社会保障を実現するためにも不可欠な制度となり、この補正予算も重要と考えます。
 以上、述べてきたように、今回の補正予算には、障害者や生活困窮者支援、子育て支援のように欠くことのできない予算ばかりでございます。
 以上のことから、議案第52号、平成26年度あま市一般会計補正予算(第4号)について、賛成をいたします。
 以上です。


◯議長 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第52号は、各常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立多数です。よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第53号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第53号は、厚生委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第54号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第54号は、建設産業委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第55号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第55号は、厚生委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第56号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第56号は、建設産業委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、議案第57号に対する討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 議案第57号は、厚生委員長の報告のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立多数です。よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。

  日程第13~日程第23 請願第5号~請願第15号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第13、請願第5号、介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願書(消費税率の10%引き上げ中止を求める意見書の提出を求める請願書)から日程第23、請願第15号、子ども医療費中学校卒業まで完全無料化を求める請願書までの請願11件を一括議題とします。
 本案は、総務文教委員会及び厚生委員会に付託してありましたので、各委員長の報告を求めます。
 なお、委員長報告及び委員長報告に対する質疑は一括で行い、討論、採決は各請願ごとに行いますので、よろしくお願いします。
 初めに、藤井定彦総務文教委員長、どうぞ。


◯総務文教委員長 付託請願第5号、介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願書中、消費税率の10%引き上げ中止を求める意見書についての審議内容、結果について報告をいたします。
 委員より、この意見書には、来年10月から消費税10%を決定すると書いてある。また、消費税の引き上げは中止するよう強く求めるとも書いてあるが、政府は、来年の10月からは消費税率は上げないとしており、現状と異なっているので、提出するべきではないとの反対意見がありました。
 慎重に審議をいたしました結果、賛成者なしと決し、付託請願第5号は不採択となりましたので、ここに報告をいたします。


◯議長 続きまして、櫻井信夫厚生委員長、どうぞ。


◯厚生委員長 厚生委員会の報告を申し上げます。
 開催日時、場所、出席者は、先ほど述べましたとおりでございます。
 付託請願第6号から第15号まで一括で申し上げます。
 請願第6号、介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願書(安心して暮らせる年金制度の確立を求める意見書の提出を求める請願書)。
 委員より、介護、福祉、医療、社会保障が年々悪い方向に行っている。例えば介護保険で言えば、要支援者が介護保険外になったり、特別養護老人ホームには、要介護1・2の人たちが入所できない方向というのが示されてきています。この請願書をぜひ採択していただいて、国、県に向けて意見書を上げていただきたいとの発言がありました。
 その他の意見、討論はなく、採決の結果、賛成少数にて請願第6号は不採択とすることに決定しました。
 以後、請願第7号から請願第14号まで、件名を省略して受理番号のみにて報告を申し上げます。
 請願第7号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第7号は不採択とすることに決定しました。
 請願第8号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第8号は不採択とすることに決定しました。
 請願第9号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第9号は不採択とすることに決定しました。
 請願第10号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第10号は不採択とすることに決定しました。
 請願第11号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第11号は不採択とすることに決定しました。
 請願第12号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第12号は不採択とすることに決定しました。
 請願第13号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第13号は不採択とすることに決定しました。
 請願第14号、意見、討論もなく、採決の結果、賛成少数により請願第14号は不採択とすることに決定しました。
 請願第15号、子ども医療費中学校卒業まで完全無料化を求める請願書。
 委員より、中学校を卒業するまで完全無料化を求める署名が1万2,000筆余り3回にわたって議会に提出されました。この住民の願いに応えていくのが議会の役割、ぜひ採択をとの発言がありました。
 その他の意見、討論はなく、採決の結果、賛成少数により請願第15号は不採択とすることに決定しました。
 以上で報告を終わります。


◯議長 これより総務文教委員長、厚生委員長報告に対する質疑を一括で行います。
 質疑をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) 総務文教委員長にお聞きをしたいんですけれども、消費税率10%引き上げ中止を求める意見書の提出を求める請願についてでありますが、10月に予定されていたことが延期をされたということで、請願書を提出するべきではないという意見があったということなんですが、詳しい内容をちょっと聞かせていただきたいんですが。


◯議長 藤井定彦議員。


◯総務文教委員長 先ほど答弁申し上げましたとおり、その言葉が全てでありまして、それ以外の質問はありませんでした。


◯議長 野中議員。


◯2番議員(野中幸夫) この発言は極めて重大だというふうに思うんですが、住民の請願権を否定するというふうに思うんですけれども、いかがなんでしょうか。そういう注意とかそういうことはあったんでしょうか。極めて重大だというふうに思うんですが、どうでしょうか。


◯議長 藤井議員。


◯総務文教委員長 何度も申し上げますが、意見の中では、先ほど私が申し上げた意見以外には、そのような議論はありませんでしたので、よろしくお願いします。


◯議長 他に質疑はございませんか。
     (質疑なし)


◯議長 質疑を終結し、これより各請願ごとの討論、採決に入ります。
 初めに、請願第5号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) まず、日本共産党議員団を代表して、消費税率10%引き上げ中止を求める意見書の提出を求める請願に賛成する討論を行います。
 まず、議会としてあってはならない発言があったのではないかというふうに思います。それは、今質問をしましたように、住民の請願権を否定する、こういう発言というのは、私は慎まなければならない、こういうふうに思います。特に、この請願書は10月24日に提出をされました。この時点で消費税の増税が延期していたことを知り得る立場にあったということであれば、討論の中で明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。
 さて、今回、政府は、来年10月に予定されていた消費税率10%への引き上げを1年半延期して2017年4月に実施するとしています。安倍首相は、8%への増税が消費のおもしになった、こう認めています。消費税が8%になったことによって景気の悪化を招きました。個人消費が大きく落ち込んでいます。消費税が10%になれば、その税収は27兆円と言われます。1人当たり21万円で、4人家族で何と84万円もの負担になるわけでございます。軽減税率の導入で負担を軽減すると言われておりますけれども、負担増を本気で心配するのであれば、増税を中止する、そのことが必要ではないでしょうか。
 また、円安で輸入食品が値上がりし、物価の上昇が続いています。実質賃金が下がり続けています。ですから、10%の消費税の増税は一時延期するのではなく、きっぱり中止をすることが経済にとって必要なことでございます。
 所得が1億円を超えると所得税の負担率が下がる、大企業の法人税の実質負担率が中小企業より低い、こういう状況を改めて、能力に応じた負担の原則で、消費税に頼らなくても税制は改革できる、こういうふうに私たちは考えています。安心して社会保障と財政再建の道がありますので、この請願書に賛成をするものでございます。
 以上です。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第5号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第5号について採決します。
 請願第5号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第5号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第6号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) それでは、日本共産党議員団を代表いたしまして、安心して暮らせる年金制度の確立を求める意見書の提出を求める請願書に賛成する討論を行います。
 既に昨年12月とことしの6月の振り込み分から合わせて1.7%の年金が削減をされました。年金額は、消費税増税やアベノミクスによる物価の値上がりでさらに目減りをしているわけでございます。物価上昇分の目減りも計算に入れた実質年金額は、安倍政権発足後、6%も減ったと言われています。年金が10万円の人なら6,000円の目減りです。
 来年度からさらに自民・公明政権が導入したマクロ経済スライドが初めて実施されようとしていますが、これは、物価が3%上がっても年金額が2%しか上がらないというように、年金額の伸びを抑える、そういう仕組みになっているわけであります。年金の削減をさらに進めるものとなっています。これでは安心して老後が暮らせません。安心できる年金制度の確立のため、この請願書を採択し、国に向けて意見を上げていく、このことが大切だと考え、この請願書に賛成するものでございます。
 以上です。


◯議長 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第6号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第6号について採決します。
 請願第6号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第6号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第7号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) それでは、日本共産党議員団を代表いたしまして、介護保険制度の改善を求める意見書の提出を求める請願書に賛成の討論を行います。
 ことし6月の国会で医療介護総合法が成立し、2015年から介護保険の仕組みと報酬削減が動き出しています。それは、要支援1・2の利用者の訪問通所サービスを保険対象から外してしまって、保険料を払っているのに介護保険が使えなくなる、こういう状況であります。軽度者切り捨ては、早期の発見、治療が必要な認知症対策にも逆行するものでございます。
 また、介護保険制度が始まって初めて一定所得以上となってはいるわけですが、利用料を1割から2割へ引き上げます。これは、2割負担を原則にする、こういう方向に進んでいくのではないでしょうか。
 また、特別養護老人ホームをめぐっては、要介護3以上の方々の入所を絞り込むことや、一定の預貯金などのある人の食事、居住費の軽減措置の縮小、打ち切りを行おうとしています。これではお金のない高齢者が介護施設から締め出される、老人漂流社会に拍車がかかってしまうのではないでしょうか。
 市内で生活する70代の方は、年金が10万円余り、そこから家賃、介護保険料、後期高齢者医療保険料、こういうものを差し引けば、手元に残るのは食べるのが精いっぱい、こう訴えております。要支援2と認定されているので、ヘルパーさんに来てもらいたい、家の掃除を頼みたい、1割の負担ができない、こう話しておられます。介護の改悪を許してはならないと思います。ですから、この請願書を採択し、国に向けて意見書を上げていく、このことが求められていると思います。
 以上です。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第7号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第7号について採決します。
 請願第7号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第7号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第8号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) それでは、日本共産党議員団を代表いたしまして、子供の医療費無料の国の制度をつくることを求める意見書の提出を求める請願書に賛成の討論を行います。
 県内の各自治体においては、子ども医療費助成事業に対して一般財源を当て、子育て支援の一環として実施しているのが状況であります。しかしながら、子供はどこで生まれたとしてもひとしく大切に育てられなければならないことから、地方自治体の施策を一層充実させ、子供を安心して育てることのできる社会の実現を目指すには、居住している市町村にかかわらず、分け隔てなく実施できる制度の創設が不可欠であり、国策として、国の制度ですね、全国自治体を支援すべきであると考えております。
 これは、平成26年10月1日に花木敏行議員が、あま市において子ども医療費を中学校卒業まで完全無料化を求める請願書の反対討論で述べた内容でございます。平成26年9月あま市議会定例会会議録、第4日、平成26年10月1日、29ページに掲載をされております。国が子供の医療費無料をつくっていくことはそのとおりだと思います。安心して子供を産み育てることができる社会は、子供が大切にされていくだけでなく、親も高齢者も大切にされていく、そういう社会にきっとなっていくと思いますので、この請願書を採択していただきますことを心からお願い申し上げ、討論とさせていただきます。
 以上です。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第8号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第8号について採決します。
 請願第8号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第8号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第9号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) それでは、日本共産党議員団を代表いたしまして、新たな患者負担増の中止を求める意見書の提出を求める請願書に賛成する討論を行います。
 医療は、高齢者も若い人たちも負担増が狙われています。既に70から74歳の医療費窓口負担は1割から2割に倍増しました。これは、ことし4月から70歳になった人からでございます。これから75歳以上の方々が加入する後期高齢者医療制度の保険料の値上げです。所得の低い人向けの軽減対策を打ち切ることで、保険料は年金が月6万6,000円以下の人は3倍になると言われています。それを超えて月14万円以下の人については2倍に上がると言われているわけであります。後期高齢者医療制度の全加入者の半分以上に上ります。入院食費を現役世代の負担1食260円を65歳以上の人たちの1食460円並みにふやそうとしているわけであります。また、紹介状なしでは、大病院の受診の際、窓口の負担が値上げされようとしています。経済的理由で治療を中断したり、受診できなくなる事態を生まないためにも社会保障の充実が求められております。ですから、本請願を採択して、国に向けてあま市議会の意思を示していく、このことが必要だと思います。よろしくお願い申し上げます。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第9号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第9号について採決します。
 請願第9号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第9号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第10号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) 日本共産党議員団を代表いたしまして、「病棟転換型居住系施設」構想の撤回を求める意見書の提出を求める請願書に賛成の討論を行います。
 障害者権利条約19条では、全ての障害者が他の者と平等の選択の機会を持って地域社会で生活する等の権利を認めるものとし、障害者がこの権利を完全に享受し、並びに地域社会に完全に受け入れられ、及び参加することを容易にするための効果的かつ適当な措置をとる、そのために障害者が他の者と平等に居住地を選択し、及びどこで誰と生活するかを選択する機会を有すること、特定の居住施設で生活する義務を負わないこととしています。
 厚生労働省は、精神障害のある入院患者を地域生活への移行を目指していると言われておりますが、それが進まないために、病院敷地内の居住施設を病院ではなく住まいと見なすことで入院患者数を減らすという方針を打ち出したのが病棟転換型居住系施設構想であります。障害者権利条約を批准したこの国で、こうした看板の書きかえを認めていいのでしょうか。
 全世界の精神科入院患者の2割が日本だと言われております。精神科入院大国になっているわけでございます。そのために必要なことは、地域社会の受け入れを支援し、孤立することなどを防止するために、在宅サービス、支援サービスを強めて、障害者が利用することができる、そうした体制を強化することが求められております。国の責任で、極めて大きなものであり、この請願書を採択し、国に向けて意見書を上げていこうではございませんか。
 以上でございます。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第10号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第10号について採決します。
 請願第10号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第10号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第11号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 1番、加藤哲生議員。


◯1番議員(加藤哲生) それでは、日本共産党議員団を代表いたしまして、請願第11号、介護・福祉労働者の処遇改善・人材確保に関する意見書の提出を求める請願書について、賛成の立場から討論をいたします。
 国が2015年度からの介護保険の仕組みの改悪と報酬削減に向けた動きに加速しています。国が今進めている15年4月から次々と実行予定の改悪の具体化です。同年4月は、3年に一度の介護報酬改定もあります。財務省の諮問機関、財政制度が打ち出された介護報酬の6%以上引き下げ、それに異なり、介護保険の土台を破壊させる極めて異常な提案でございます。制度発足以来、これほど下げた例はありません。
 かつて2%台の引き下げを繰り返し、介護破壊という深刻な事態を生み出したことも忘れたのか、取り返しのつかない被害を引き起こしかねない削減案はきっぱりと撤回をすべきものであります。
 軽度者を切り捨てる介護の改悪、報酬削減は、早期発見、治療が必要な認知症の対象にもございます。こういったものにも逆行いたします。介護改悪の具体化と実施は地方自治体などから批判が上がっています。
 このような実態のもと、処遇改善の基準を定め、国の責任を明記した福祉人材確保を求めるものとして、請願第11号に賛成といたします。
 以上です。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第11号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第11号について採決します。
 請願第11号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第11号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第12号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 1番、加藤哲生議員。


◯1番議員(加藤哲生) 日本共産党議員団を代表いたしまして、請願第12号、生活保護基準を元に戻すことに関する意見書の提出を求める請願書について、賛成する討論をいたします。
 生活保護費の大幅な削減を進めている国が2015年度から生活保護の住宅扶助費削減に乗り出そうとしています。13年8月から強行されている食費や光熱費などにある生活扶助費の削減は、物価高騰の中で生活保護世帯に深刻な打撃を与え、怒りを呼んでいます。さらに、住宅扶助費は、生活保護利用者が住むアパート家賃、賃金などとして支給され、上限は扶養基準と地域ごとに決められますが、東京23区などの単身者の上限は5万3,700円ですが、家賃が高い都心部などでは、このような金額では十分な住まいが確保できないことが以前から問題になっています。あま市でも、単身者の上限が3万6,000円と消費税増税など現在の状況を考えれば決して高くない扶助費です。
 住宅扶助の引き下げは、生活困窮の住まいの実態を全く無視しています。住宅扶助の引き下げ、閣議決定、11年にした住生活基準基本法にも真っ向から反します。同計画は、健康で文化的な住宅の面積に関する水準を単身者25平方メートルに定めております。現在、扶助費基準でも最低基準面積を満たす住宅も生活保護世帯にまともに保障できていません。劣悪な住まいの環境を放置、拡大し、憲法25条が保障する生存権を住まいの面から破壊する住宅の扶助引き下げには一片の道理もありません。
 多くの生活保護世帯が普及破壊の住宅や住宅基準法の不適格での住宅に住まわされている実態の打開が必要です。低家賃でも質が保障された公共住宅の増設、提供など、まずは急ぐべきであります。それは、国民全体の住宅改善にもつながります。生活扶助削減に対する行政審査請求や、そして、その取り消しを求める裁判などが大きな広がりを見せています。
 今回削られている生活扶助費については、食費、光熱費、衣料などにも充てられる生活費そのものであります。生活を切り詰める貧困世帯をさらに追い詰めるために、生活保護の基準の引き下げは取りやめ、もとに戻すことを要望するものであります。
 よって、この請願書について私どもは賛成といたします。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第12号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第12号について採決します。
 請願第12号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第12号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第13号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 2番、野中幸夫議員。


◯2番議員(野中幸夫) 日本共産党議員団を代表いたしまして、福祉医療制度を守り、拡充を求める意見書の提出を求める請願書に賛成の討論を行います。
 この請願書は、愛知県知事に対して意見書を提出してほしいというものでございます。今回とほぼ同じ内容の請願書が平成24年10月2日に全員賛成によって採択をされ、意見書がこれまた全員が賛成していたわけでございます。その内容は、子ども医療費助成制度は母子・父子世帯への医療費助成とあわせて子育て支援の推進施策の大きな柱となっている、また、障害者医療費や後期高齢者福祉医療費助成も障害者や高齢者の医療を支える大切な施策となっているとし、各市町村がこれらの福祉医療制度を安定的に維持できるよう、愛知県の助成対象の拡充を強く求めるとしていたわけでございます。住民の健康を保持するために愛知県の役割はますます重要になっているものであり、今回もこの請願書に賛成をし、意見書を出していこうではございませんか。
 以上です。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第13号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第13号について採決します。
 請願第13号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第13号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第14号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 1番、加藤哲生議員。


◯1番議員(加藤哲生) それでは、日本共産党議員団を代表いたしまして、請願第14号、県民の医療を守り、医療提供体制の充実を求める意見書の提出を求める請願書に賛成する立場から討論をいたします。
 医療制度のかつてない改悪が次々と出されました。70から74歳の窓口負担の1割から2割への引き上げが、ことし4月以降に70となった人から順次実施されています。
 政府がことし6月に可決を強行した医療介護総合法に、国の方針に基づいて都道府県が新たな病床再編計画をつくり、従わない病院にはペナルティーを科して増床中止や病床削減をできるようにする仕組みが盛り込まれました。現役世代3割、高齢者1割から3割という窓口負担にも県民が悲鳴を上げています。深刻な受診抑制も起こっています。
 愛知県でも、人口構成や地理的条件医療の資源の分布など、地域によって医療の条件はさまざまですが、新たな医療抑制施策を住民に押しつけるならば、患者にとって医療を受けられない事態を招くことになっています。
 今は治す医療だけでなく、生活を支える医療の重要性がふえています。一人一人の心身、生活の状態に即した多様な受け皿づくりが日常生活内でも途切れない医療の分厚い供給体制があって初めて成り立ちます。国と県の責任で医療、介護の充実を図り、医療、介護給付の抑制、施策を転換させることが必要です。地方自治体と県が住民の福祉の増進を基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を発揮することも大切になってきます。国民皆保険の本質である必要な医療が公的保険で受けられることを守り、充実させていくという声も地方自治体が県に広げることを求めるものとします。
 よって、この請願14号に対して私どもは賛成といたします。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第14号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第14号について採決します。
 請願第14号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第14号は不採択とすることに決定しました。
 続きまして、請願第15号に対する討論に入ります。
 討論の順番につきましては、委員長報告が不採択のため賛成討論を初めに行い、次に反対討論を行います。
 それでは、賛成討論をどうぞ。
 1番、加藤哲生議員。


◯1番議員(加藤哲生) 日本共産党議員団を代表いたしまして、請願第15号、子ども医療費中学校卒業まで完全無料化を求める請願書について、賛成する討論を行います。
 高過ぎる教育費の負担を何とかしてほしい、子供を持つ世代にも中学生、高校生など共通の願いです。勤労者の所得の低下、非正規雇用の拡大など雇用不安があり、若い人たちや子育て世代にも経済的負担が重くのしかかり、そのしわ寄せが子供たちの生活にも及んでいます。
 この状況のもと、子ども医療費無料化は、全国でも県でも約8割近い自治体が窓口負担をゼロにしています。今や当たり前の無料化ですが、残念ながら当あま市はまだなっていません。ことし4月から3割負担から1割負担と前進しましたが、完全無料化まであと一歩であります。
 財源については、9月定例会でも平成25年度の監査委員さんからの報告でもありましたが、子ども医療費の含まれる一般会計決算では、実質収支額は11億以上の黒字となっています。財源については決してないということは考えられません。この1割負担をなくしても財源負担は大きくないことも明らかにされました。
 今回の12月議会の私の質問でももう一つ明らかになったのは、中学生は1割負担で、2割の償還払いになっていますが、2割の医療費の支払いを役所に取りに行っていない保護者が多いことがわかりました。全部把握できていないという状況とあわせても大問題であります。
 住民の声でも、領収書を役所に持って負担分をもらうことが大変ですなどたくさんありました。母親たちは、パートなどで遅くまで仕事をして役所に取りに行けないことがわかりました。完全無料化にすれば、このような問題点もなくなります。窓口負担ゼロは、夜間に子供が急に熱を出したとしても、財布の中身を心配せず病院に駆け込めるという声もあります。そのほか、請願署名された方々からこういった声があります。税金の引き上げ、出費が大変多く、大変です。また、中学生は医療費無料化にしてください、なぜならアレルギー体質で医者に行くことが多く、医療費が厳しい。まだまだあります。坂牧に住んでいるお母さんからは、道路を1本挟んですぐ隣の大治町は無料化なのに、なぜあま市には負担があるんですかと言われました。また、清須市や名古屋市の方からは、あま市のお母さんたちはかわいそう、ひどいですね、署名しますと同情されました。くどいようですが、このような声がまだまだたくさんありました。私は、あま市の議会議員として恥ずかしい思いをしました。
 9月議会で傍聴された多くの方々からは、反対する理由が具体的なことを示さないのに時期尚早と言っており、財源があると聞いて納得がいきませんという市民の声もありました。
 このような状況のもと、今回の12月議会で新婦人の会の皆様と協力して、多くのお母さんたちからこの請願が三度出されました。住民の中ではまだまだたくさん反響があります。昨年12月議会では6,026筆、ことしの9月議会でも3,790筆提出しました。しかし、残念ながら否決されました。その後も完全無料化につきましては、もっとしてほしい、完全にしてほしいという願いはとどまることなく、12月議会でもたった1カ月余りで2,142筆集まり、今回も提出されました。現在でも約1,000筆署名が広がっている現状です。1人で200人分、300人分近く署名を集める人もいます。
 私が一番感動したのは、中学生と1歳の子供さんがいる母親の事例です。1歳の子供を背負いながら、1人で、あるいはおしゅうとめさんと一緒にスーパーなどで署名を集め、取り組んでいたことを聞きました。そのお話は、私は感動しました。さらに、たくさんの集めた署名が雨に多分ぬれたと思いますが、少しにじんだ署名用紙を見たときは、私は思わず涙が出ました。その母親は、中学校の校門でも積極的に署名を集め、請願に反対した議員で、ホームページ、マニフェストに載っていましたよ、このようなものについて無料化を掲載していたこの議員に対して直接足を運んだそうです。このような涙ぐましい努力を、議員の皆さん、無視できますか。私はできません。この母親は請願書の代表者にもなっています。
 どの子供にとってもすばらしい時代を過ごすことのできる環境づくりは議員の役割であり、地方自治体の役割だと私は思います。子供は私たちの大切な宝です。お母さんたちの切実な思いを、今まで集まった約1万3,000筆の住民の声を今度こそこの思いを尊重するものとして、全会一致可決していただきたいと皆様にお願い申し上げまして、心からお願いいたします。
 以上、これをもちまして賛成の討論といたします。


◯議長 次に、反対討論をどうぞ。
 4番、加藤正議員。


◯4番議員(加藤正) 4番、加藤正、進政会、請願第15号、子ども医療費中学校卒業まで完全無料化を求める請願について、反対の立場から討論いたします。
 今回、新日本婦人の会より提出された請願は2,100名以上の賛同があり、あま市議会は、この請願に対し真摯に対応していかなければならない。そして、将来的な負担も考慮した上で、予算が許されるのであれば、中学校までの医療費の完全無料化をすべきだと考えております。
 あま市の予算組のあり方は、大枠を決め、その中で配分を決めていく方法をとっていると思います。それは、医療費についても例外ではないと当局も答弁されております。厳しい情勢の中、一旦たがを外してしまえば、際限なく財政が悪化していくため、一定の枠組みの中で予算組みを行うことは仕方がないことだと考えます。
 厳しい財政の中、あま市は、本年度より中学生の通院費を1割負担にしました。県内54の自治体中、42の自治体が無料化を実施している中、おくれをとっていると言わざるを得ないことは確かです。
 しかし、あま市は、県内54の自治体の中で5市町村しか行われていない子どもインフルエンザ予防接種の補助を同時に実施しております。先日請願を提出された代表者の方が各議員に説明に訪れた際も、インフルエンザの補助は大変助かっていると言われていました。インフルエンザは、悪化すると死に至る病気です。予防接種に補助することは大変ありがたいことである。また、高校受験を控える中学生のお子さんに対しても助かっていると多くの声を聞いております。
 さきの議会では、全会一致で精神障害者医療費助成制度の拡大を求める請願が採択され、また、昨年、私のほうからは、小児指定慢性疾患医療費の助成等もお願いをしているところであります。しかしながら、医療費の総枠が大きく逸脱されると考えるなら、あれもこれもというのは無責任なことかもしれません。実質支出額が10億円以上の黒字があるから医療費の大枠をふやすべきだという議論もありますが、平成27年度からは交付税の合併特例も徐々に減らされていき、平成31年度には、今の平成26年度と比べると約13億円の収入減となる試算もある以上、簡単に枠組みをふやすことはできないことは明白です。ましてや、今以上高齢化社会になっていくと考えれば、予算枠をふやせないということを理解することも私たち議員は納得していかないといけないと思います。
 子ども医療費の中学生までの完全無料化を求めていくために予算枠をふやして対応していくということを求めるというなら、財政的な裏づけが当然必要であります。特に、中学生まで3分の2の補助が始まった今、その検証がまだできていない今、この請願に対しては判断しづらいところがございます。よって、子ども医療費の中学生までの完全無料化は時期尚早と考え、この請願に対して反対します。
 以上です。


◯議長 他に討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 請願第15号に対する委員長報告は不採択です。
 それでは、請願第15号について採決します。
 請願第15号を採択することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立少数です。よって、請願第15号は不採択とすることに決定しました。

  日程第24~日程第25 発議第6号~発議第7号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第24、発議第6号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則についてから日程第25、発議第7号、あま市議会委員会条例の一部を改正する条例についてまでの発議2件を一括議題とします。
 提出者より提案理由の説明を求めます。
 それでは、藤井定彦議員、どうぞ。


◯10番議員(藤井定彦) 提案理由を申し述べます。
 発議第6号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則についての提案理由を申し述べます。
 あま市議会の議員定数が24人に改正されたことに伴い、議案の提出要件及び会議における異議、賛成等に係る議員の必要数の本規則の一部改正でありますので、慎重にご審議を賜り、議決くださいますようよろしくお願いいたします。
 平成26年12月11日提出。提出者、藤井定彦。
 続きまして、発議第7号、あま市議会委員会条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市議会の議員定数が24人に改正されたことに伴う本条例の一部改正でありますので、慎重にご審議を賜り、議決くださいますようよろしくお願いいたします。
 平成26年12月11日提出。提出者、藤井定彦。
 以上でございます。


◯議長 事務局より発議の朗読を求めます。
 議会事務局長。


◯議会事務局長 それでは、私のほうからお手元に配付の発議第6号、また、発議第7号の議案の朗読をいたします。
 最初に、発議第6号でございます。発議第6号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則について。
 上記の議案を、あま市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出する。
 平成26年12月11日。あま市議会議長、横井敏夫殿。提出者、あま市議会議員、岩本一三、石田良雄、横井正秀、櫻井信夫、伊藤嘉規、後藤幸正、藤井定彦、柏原功、加藤哲生。
 1枚おめくり願います。
 あま市議会会議規則の一部を改正する規則。
 あま市議会会議規則(平成22年あま市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。
 第9条第2項、第14条第1項、第17条、第18条、第35条、第57条第2項、第70条第2項、第71条第1項、第75条及び第76条第2項中「3人」を「2人」に改める。
 附則。
 この規則は、平成27年5月1日から施行する。
 発議第7号をお願いいたします。
 発議第7号、あま市議会委員会条例の一部を改正する条例について。
 上記の議案を、地方自治法第112条及びあま市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出する。
 平成26年12月11日。あま市議会議長、横井敏夫殿。提出者、あま市議会議員、岩本一三、石田良雄、横井正秀、櫻井信夫、伊藤嘉規、後藤幸正、藤井定彦、柏原功、加藤哲生。
 1枚おめくり願います。
 あま市議会委員会条例の一部を改正する条例。
 あま市議会委員会条例(平成22年あま市条例第161号)の一部を次のように改正する。
 第2条第2項第1号及び第2号並びに第4条第2項中「9人」を「8人」に改める。
 附則。
 この条例は、平成27年5月1日から施行する。
 以上のとおりであります。


◯議長 これより発議第6号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則についてから発議第7号、あま市議会委員会条例の一部を改正する条例についてまでの発議2件を一括して提出者より概要説明を求めます。
 それでは、藤井定彦議員、どうぞ。


◯10番議員(藤井定彦) あま市議会会議規則の一部を改正する概要説明。
 発議第6号。あま市議会の議員の定数が次の一般選挙から24人になったため、あま市議会会議規則の一部を改正するものです。
 新旧対照表をごらんください。
 第9条第2項の会議時間を変更する場合の議長発議に異議がある場合の議員の必要数を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第14条第1項の議案の提出要件を3人から2人に改正するものであります。
 続きまして、第17条の修正の動議の提出要件を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第18条の先決動議の表決の順序に異議がある場合の議員の必要数を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第35条の一括議題とする議長発議に異議がある場合の議員の必要数を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第57条第2項の発言時間の制限について異議がある場合の議員の必要数を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第70条第2項の起立による表決において、議長の表決の宣告に対して異議がある場合の議員の必要数を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第71条第1項の投票による表決において、投票による表決を行う場合の議員の要求の必要数を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第75条の簡易表決の議長の可決の宣告に対して異議がある場合の議員の必要数を3人から2人に改正するものです。
 続きまして、第76条第2項の表決の順序で、同一の議題の修正案の議長の表決の順序について異議がある場合の議員の必要数を3人から2人に改正するものです。
 これらの議案の提出要件及び異議、賛成に係る3人から2人への改正につきましては、地方自治法第112条第2項の、議会の議員は、議会の議決すべき事件につき、議案を提出するに当たっては、議員の定数の12分の1以上の者の賛成がなければならないを準用し、議員定数24人の12分の1の2人とするものであります。
 施行期日は、平成27年5月1日からです。
 以上でございます。
 続きまして、発議第7号の概要説明をいたします。
 あま市議会の議員の定数が次の一般選挙から24人になったため、あま市議会委員会条例の一部改正をするものです。
 新旧対照表をごらんください。
 第2条第2項第1号の総務文教委員会及び同項第2号の厚生委員会の委員の定数を9人から8人に改正するものです。
 続きまして、第4条第2項の議会運営委員会の委員の定数を9人から8人に改正するものです。
 施行期日は、平成27年5月1日からです。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。
 これより発議第6号、発議第7号に対する質疑に入ります。
 初めに、発議第6号、あま市議会会議規則の一部を改正する規則についての質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
     (質疑なし)


◯議長 以上で発議第6号の質疑を終了します。
 続きまして、発議第7号、あま市議会委員会条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。
 質疑をどうぞ。
 質疑はございませんか。
     (質疑なし)


◯議長 以上で発議第7号の質疑を終了します。
 お諮りします。
 ただいま議題となっております発議第6号、発議第7号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、発議第6号、発議第7号は委員会の付託を省略することに決定しました。
 これより各発議ごとの討論、採決に入ります。
 初めに、発議第6号の討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 発議第6号は、原案のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、発議第6号は原案のとおり可決されました。
 続きまして、発議第7号の討論に入ります。
 初めに、反対討論をどうぞ。
     (討論なし)


◯議長 次に、賛成討論をどうぞ。
 討論はございませんか。
     (討論なし)


◯議長 討論を終結し、直ちに採決に入ります。
 発議第7号は、原案のとおり決定することに賛成の皆さんは御起立願います。
     (賛成者起立)


◯議長 ありがとうございます。
 起立全員です。よって、発議第7号は原案のとおり可決されました。

  日程第26 議員派遣の件


◯議長 日程第26、議員派遣の件を議題とします。
 事務局より説明させます。
 議会事務局長。


◯議会事務局長 それでは、お手元にございます議員派遣の件を朗読いたします。
 議員派遣の件。平成26年12月18日。次のとおり議員を派遣する。
 1、新年賀詞交歓会。
 (1)目的、市行事への参加。
 (2)派遣場所、あま市役所本庁舎。
 (3)期間、平成27年1月5日月曜。
 (4)派遣議員、全員。
 2、あま市成人式。
 なお、これ以降、(1)目的から(4)派遣議員までの各項目名は省略し、朗読をいたします。
 市及び教育委員会行事への参加。
 美和文化会館・甚目寺公民館。
 平成27年1月11日日曜。
 議長、副議長。
 3、尾張西部六市議会議長協議会。
 議会運営に関する会議への参加。
 一宮市。
 平成27年1月21日水曜。
 議長、副議長。
 4、愛知県市議会議長会定期総会。
 愛知県市議会議長会定期総会への参加。
 常滑市。
 平成27年2月6日金曜。
 議長、副議長。
 以上のとおりであります。


◯議長 お諮りします。
 議員派遣の件は、皆様のお手元に配付のとおり決定することに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、議員派遣の件はお手元に配付のとおり決定しました。
 お諮りします。
 ただいまの議員派遣につきまして、やむを得ず派遣内容に変更、追加が生じました場合は、議長の私に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、そのように取り扱いをさせていただきます。

  日程第27 例月出納検査報告


◯議長 日程第27、例月出納検査報告を議題とします。
 地方自治法第235条の2第3項の規定により、11月25日に実施されました例月出納検査の結果に関する報告書が議長宛てに提出されております。
 例月出納検査報告については、この報告書の配付をもって報告とさせていただきますので、よろしくお願いします。
 以上をもちまして、今定例会の全日程を終了いたしました。
 これにて平成26年12月あま市議会定例会を閉会します。
     (午前11時41分)
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 以上、会議の経過を記載してその相違ないことを証するためここに署名する。

 平成26年12月18日

     あま市議会議長 横 井 敏 夫

        署名議員 岩 本 一 三

        署名議員 松 下 昭 憲