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愛知県 あま市

平成26年3月定例会(第1日) 本文




2014年02月26日:平成26年3月定例会(第1日) 本文

 議 事 の 経 過

◯議長 本日招集されました平成26年3月あま市議会定例会は定足数に達していますので、これより開会します。
     (午前10時00分)



◯議長 地方自治法第121条第1項の規定により、説明のため今定例会に出席した者の職、氏名は、お手元に配付いたしております名簿のとおりでございます。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。

  日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、14番、水谷康治議員、15番、櫻井信夫議員を指名いたします。

  日程第2 会期の決定


◯議長 日程第2、会期の決定を議題とします。
 お諮りします。
 今定例会の会期は、2月19日開催の議会運営委員会で決定されました本日から3月25日までの28日間にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、会期は本日から3月25日までの28日間に決定いたしました。

  日程第3 招集挨拶


◯議長 日程第3、招集挨拶に入ります。
 市長の招集挨拶の発言を許可いたします。
 市長。


◯市長 議長のお許しを得ましたので、開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 本日、ここに平成26年3月あま市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては、何かと御多用の中、全員の御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 今定例会におきまして御審議いただきます案件につきましては、お手元に御配付のように、条例の一部改正10件、平成25年度各会計補正予算7件、平成26年度各会計予算10件、市道路線の廃止について1件、市道路線の認定について1件及び人権擁護委員候補者の推薦について2件の案件を提案させていただきました。
 後ほど提案理由につきましては御説明申し上げます。よろしく御審議いただき、御議決賜りますようお願いを申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。


◯議長 以上で招集挨拶を終わります。

  日程第4 施政方針


◯議長 日程第4、施政方針に入ります。
 市長の施政方針の発言を許可いたします。
 市長。


◯市長 施政方針。
 関係議案及び平成26年度予算の提案に当たり、私の施政方針について申し述べる機会をいただき、厚くお礼を申し上げます。
 まず、今回提案させていただいております平成26年度の予算につきましては、来る4月に市長選挙が予定されていることから、いわゆる骨格予算を基本としておりますが、新規事業や政策的経費であっても、市民生活に密着した事業や緊急を要するもの、そして継続的に実施するものにつきましては、予算に計上しておりますので、御理解を賜りたいと存じます。
 さて、平成22年3月22日のあま市誕生以来、4年の歳月が流れようとしております。この4年間は、まさにあま市の土台づくりに重点を置いた4年間でありました。七宝町、美和町そして甚目寺町のまちづくりを受け継ぎ、あま市として新たな歩みを進め、「一生涯、住み続けたいまち“あま”」の実現に向けて懸命に取り組んでまいりました。この間、多くの市民の皆様や議員の皆様から温かい御指導、御助言をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。
 そして、まちづくりロードマップや第1次あま市総合計画に基づき各種施策を展開してまいりましたが、大変厳しい財政状況ではありますけれども、まちづくりロードマップに掲げた取り組み項目は、全てに着手することができ、その多くが実現あるいは実現の運びとなっております。また、総合計画のそのもとにある各種計画や個別の実施計画・プランに掲げる各種施策は、その目標に向かって着実に推進しているところであります。
 これらの取り組みで一貫していることは、市民とのパートナーシップによる協働のまちづくりを展開してきたことであります。あま市を取り巻く情勢は、依然厳しいものが予想されますが、山積する将来的な課題の解決に向けて、協働のまちづくりなくして持続可能な地域社会を築くことはできないものと認識しており、しっかりと取り組んでいくことが重要であると考えております。
 以上、これまで市政運営の任を与えていただいた私の現在の思いを述べさせていただきました。
 さて、平成26年度予算の編成に当たっては、平成27年度以降の地方交付税の合併特例措置の逓減・廃止と本市財政の中期展望を勘案した上で、真に必要な分野に限られた財源を重点的かつ効率的に配分することを基本にするとともに、健全で持続可能な行財政基盤を確立するため、財政調整基金の取り崩しや市債発行を抑制するなど、財政の健全化を堅持する方向で予算編成をいたしました。また、平成25年12月に示された国の好循環実現のための経済対策に積極的に呼応し、教育施設整備や公共下水道整備を前倒し実施するなど、平成25年度補正予算と連動したものとなっております。
 それでは、平成26年度の主要な施策について、総合計画で設定しました五つの基本目標ごとに、概要を説明させていただきます。
 第1は「安全が確保され、安心で快適に暮らせるまち」です。
 災害時の情報を素早く市民の皆様にメール配信できるよう、防災情報通信システムを拡充するほか、区等が設置する防犯灯のLED化促進や、老朽化した火の見やぐらの撤去及びサイレン柱等の設置を引き続き計画的に行ってまいります。
 また、あま市消防団の消防技術力の向上を図るため、海部地域の代表として愛知県消防操法大会へ出場いたします。
 さらに、橋梁の長寿命化対策として、橋長2メートル以上の橋梁点検並びに緊急性のある補修・耐震工事を行うほか、豪雨のたびに浸水する地区について、順次、その状況と原因を調査し、必要な対策を講じてまいります。
 第2は「心身ともに健康で、生き生きと暮らせるまち」です。
 日本人の死亡原因のトップであるがんの早期発見、早期治療につなげるため、各種がん検診の定員枠をふやすとともに、子宮がん検診・乳がん検診の未受診者に対する自己負担無料化の年齢枠を広げます。また、子ども医療費の自己負担額に対する助成として現在行っている小学生までの入院・通院の全額助成と中学生の入院の全額助成に加え、新たに中学生の通院に対して自己負担額の3分の2を公費助成することにより、子供の健康保持と子育て家庭への支援拡充を図ってまいります。
 母子保健については、14回の妊婦健康診査と乳児健康診査に対する全額助成を引き続き実施することにより、安全・安心な出産と乳児の健やかな成長を支援してまいります。
 障害者福祉においては、福祉施設利用者などの日常生活や社会生活を支援するため、各種障害福祉サービスの実施やサービス提供体制の整備を内容とする障害福祉計画を策定します。
 子育て支援では、あま市の全ての子供たちが健やかに成長できるよう、家庭や学校、地域その他社会のあらゆる分野の協力体制のもと、子供や保護者の実情を踏まえながら、子ども・子育て支援事業計画を策定します。
 また、4月からの消費税率引き上げに伴い、子育て世帯への影響を緩和するため、国と県の補助金を財源として、臨時特例給付金及び子育て支援減税手当を支給します。
 保育事業においては、公立保育園の設備改修を実施するなど、保育環境の改善と健全な運営を図るとともに、多様化する私立保育園の運営基盤を引き続き支えてまいります。
 平成27年度の開院を目指し、昨年末に着工した新あま市民病院の整備については、昨今の全国的に広がる公共工事をめぐる状況を踏まえ、適宜必要な措置を講じながら、建設工事を進めてまいります。
 第3は「郷土に誇りと愛情が持てる、魅力あるまち」です。
 本年、開館10周年を迎える七宝焼アートヴィレッジにおいて記念特別展を開催し、あま市が誇る伝統工芸の維持発展を目指してまいります。
 教育環境の充実においては、小中学校非構造部材耐震改修工事について、先ほど述べました国の経済対策に呼応して、当初計画の平成26年度以降の実施予定事業の中から平成25年度補正予算に前倒しをして、順次実施してまいります。
 また、小中学校における特別支援教育や英語指導の補助を行うスクールサポーターを引き続き配置し、児童生徒一人一人にきめ細かな指導を行ってまいります。
 平成25年度から着手した小中学校の適正規模等の見直し検討については、引き続き市民の意見を聞きながら検討を進めてまいります。
 昨年12月に発足した総合型地域スポーツクラブ、あまスポーツクラブが本格始動するに当たり、スポーツやレクリエーションなどのクラブ事業を支援することにより、市民の生きがいと活力を高めてまいります。
 第4は「自らの力で歩み続ける、活力のあるまち」です。
 昨年11月に発足したあま市観光協会の活動を支援することにより、観光資源を活用したにぎわいの創出を図ってまいります。
 また、本市の産業構造の高度化と地域活性化、そして、雇用促進につながる市内への高度先端産業の工場立地に対し、奨励措置を講じます。
 行政改革については、行政改革大綱に基づき着実に取り組むとともに、市民の利便性や行政事務の効率化の観点から、分庁・支所併用方式から本庁方式への移行を進めるべく、本庁舎の整備に向けた基本構想・計画を策定するとともに、本庁舎整備と一体となったまちづくりを行う地区計画の策定作業を進めてまいります。
 第5は「交流と連携による、一体感のあるまち」です。
 パートナーシップによるまちづくりの推進により、市民生活のいろいろな場面で、協働の芽が確実に成長しております。まちづくり委員会を核として、市民活動祭の開催や人材育成など、協働を実践する担い手づくりに力を注ぎながら、地域全体そしてあま市民の一体感の醸成をより一層進めてまいります。
 あま市は5年目を迎え、いよいよ成長期に入ります。あま市全体が、力強く、健やかな体力を身につけ、現在そして未来の発展へとつなげていかなければなりません。さきの震災以来、浸透してまいりました自助、共助、公助という考え方が、これからのまちづくりにおいて、とても重要かつ有効な理念、指針になってくると、私は強く認識しております。
 市民お一人お一人が主体的にまちづくりに参加、さらに参画していただけるよう、行政がその環境・仕組みづくりをさらに進め、市民、地域組織・市民活動団体・事業者、そして行政が、それぞれの責任と役割のもと、互いに協力関係を築きながら地域のきずなを高めてまいりたいと考えております。
 市民の皆様そして議員の皆様の一層の御理解と御協力を心からお願いを申し上げ、私の施政方針といたします。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で施政方針を終わります。

  日程第5 市長の報告
       (海部津島土地開発公社の経営状況を説明する書類について)


◯議長 日程第5、市長の報告(海部津島土地開発公社の経営状況を説明する書類について)を議題とします。
 市長より報告を求めます。
 市長。


◯市長 海部津島土地開発公社の経営状況を説明する書類について。
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、海部津島土地開発公社の平成26年度事業計画に関する書類を別紙のとおり提出します。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で市長の報告を終わります。

  日程第6~日程第8 議案第1号~議案第3号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第6、議案第1号、あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第8、議案第3号、あま市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてまでの議案3件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第1号、あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市特別職報酬等審議会の答申に基づき、議員報酬月額を改定するための本条例の一部改正であります。
 議案第2号、あま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 あま市特別職報酬等審議会の答申に基づき、市長及び副市長の給料月額を改定するための本条例の一部改正であります。
 議案第3号、あま市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 市長及び副市長の給料月額の改定に準じて、教育長の給料月額を改定するための本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 朗読いたします。
 議案第1号、あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例。
 あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例(平成22年あま市条例第45号)の一部を次のように改正する。
 別表中「51万5,000円」を「51万3,000円」に、「45万円」を「44万8,000円」に、「42万円」を「41万8,000円」に、「40万5,000円」を「40万3,000円」に改める。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 続いて、議案第2号をお開きください。
 議案第2号、あま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例。
 あま市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例(平成22年あま市条例第49号)の一部を次のように改正する。
 第3条第1号中「93万円」を「92万6,000円」に改め、同条第2号中「75万円」を「74万7,000円」に改める。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 続きまして、議案第3号をお願いいたします。
 議案第3号、あま市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例。
 あま市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例(平成22年あま市条例第51号)の一部を次のように改正する。
 第3条中「66万円」を「65万7,000円」に改める。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 これより、議案第1号、あま市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてから議案第3号、あま市教育委員会教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてまでの議案3件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第1号について御説明申し上げます。
 第1号の新旧対照表をお願いいたします。
 議員報酬の個別の額については別表、第2条関係に定められており、今回の改正では、議長、副議長、委員長、議員報酬月額についてそれぞれ2,000円を減額し、改定後の議長報酬月額を51万3,000円、副議長報酬月額を44万8,000円、委員長報酬月額を41万8,000円、議員報酬月額を40万3,000円とするものであります。
 条例施行日は、平成26年4月1日としております。
 続きまして、議案第2号について御説明申し上げます。
 同じく、2号の新旧対照表をお開き願います。
 第3条第1号において、市長の給料月額を4,000円減額し、93万円を92万6,000円に、同2号において、副市長の給料月額を3,000円減額し、75万円を74万7,000円とするものであります。
 条例施行日は、平成26年4月1日としております。
 続きまして、議案第3号でございます。
 同じく、議案第3号の新旧対照表をお願いいたします。
 第3条本文において、教育長の給料月額を3,000円減額し、66万円を65万7,000円とするものでございます。
 条例施行日は、平成26年4月1日としております。
 よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第9 議案第4号


◯議長 日程第9、議案第4号、あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第4号、あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 大規模災害からの復興に関する法律の施行に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第4号、あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部を改正する条例。
 あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例(平成22年あま市条例第53号)の一部を次のように改正する。
 題名を次のように改める。
 あま市災害派遣手当の支給に関する条例。
 第1条中「災害対策基本法施行令(昭和37年政令第288号)第19条の規定に基づき、災害応急対策又は災害復旧のため派遣された」を「災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第32条第1項(武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成16年法律第112号)第154条(同法第183条において準用する場合を含む。)及び新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)第44条において準用する場合を含む。)及び大規模災害からの復興に関する法律(平成25年法律第55号)第56条第1項に規定する」に改め、「(平成16年法律第112号)」及び「(平成24年法律第31号)」を削る。
 附則。
 この条例は、公布の日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 総務部長。


◯総務部長 それでは、議案第4号、あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部を改正する条例について、概要を御説明申し上げます。
 新旧対照表並びに概要に基づき御説明申し上げますので、あわせてごらんいただくようお願いを申し上げます。
 概要1の改正の趣旨につきましては、大規模災害からの復興に関する法律の施行に伴い、大規模災害による被害を受けて復興計画を作成等する際に、本市の要請に応じて各関係機関から派遣される職員に対し、災害派遣手当を支給するため、条例の一部を改正するものです。
 2の改正の内容につきましては、一つ目に、題名についてですが、応急対策又は災害復旧とは別に、復興計画の作成などにより派遣された職員にも災害派遣手当を支給するため、題名をあま市災害派遣手当の支給に関する条例に改めるものです。
 二つ目の第1条につきましては、大規模災害からの復興に関する法律を新たに加え、字句の整理をさせていただくものです。
 3の施行期日につきましては、附則で、この条例は、公布の日から施行するものでございます。
 以上をもちまして、概要説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第10 議案第5号


◯議長 日程第10、議案第5号、あま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第5号、あま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の施行に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第5号、あま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例の一部を改正する条例。
 あま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例(平成23年あま市条例第19号)の一部を次のように改正する。
 別表備考1中「100分の105」を「100分の108」に改める。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 総務部長。


◯総務部長 それでは、議案第5号のあま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例の一部を改正する条例について、新旧対照表並びに条例の概要に基づき御説明申し上げますので、あわせてごらんいただくようお願いを申し上げます。
 1の改正の趣旨につきましては、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等が公布され、平成26年4月1日から消費税率及び地方消費税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、あま市行政財産の目的外使用に係る使用料条例の一部を改正するものです。
 2の改正内容につきましては、条例の別表の下に記載されています備考1、土地の使用期間が1月未満、もしくは駐車場その他の施設の利用に伴うもの、又は建物の使用については、上記の額に100分の5を乗じて得た額を100分の8に改正させていただくものでございます。
 3の施行期日につきましては、平成26年4月1日から施行するものです。よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第11 議案第6号


◯議長 日程第11、議案第6号、あま市社会教育委員条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第6号、あま市社会教育委員条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 社会教育法の一部改正に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第6号、あま市社会教育委員条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをごらんください。
 あま市社会教育委員条例の一部を改正する条例。
 あま市社会教育委員条例(平成22年あま市条例第84号)の一部を次のように改正する。
 第3条中「関係者」の次に「、家庭教育の向上に資する活動を行う者」を、「ある者」の次に「の中」を加える。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 教育部長。


◯教育部長 それでは、議案第6号、あま市社会教育委員条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 新旧対照表並びに条例の概要に基づき説明を申し上げますので、あわせてごらんいただきますようお願いします。
 1の改正の趣旨については、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(平成25年法律第44号)(第3次一括法)が平成25年6月14日に公布され、社会教育法の一部改正が行われ、平成26年4月1日より施行されます。
 改正後の社会教育法第18条の規定により、社会教育委員の委嘱の基準については文部科学省で定める基準を参酌し、条例で定めることとなり、あま市社会教育委員条例の一部を改正するものであります。
 2の改正の内容でありますが、親子ふれあい事業、幼児期家庭教育講座など家庭教育に関する学習機会の充実を図るため、従来の委嘱の基準に家庭教育の向上に資する活動を行う者を追加するものでございます。
 3の施行期日につきましては、平成26年4月1日から施行するものでございます。
 以上、あま市社会教育委員条例の一部を改正する条例の概要説明を終わらせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第12 議案第7号


◯議長 日程第12、議案第7号、あま市子ども医療費支給条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第7号、あま市子ども医療費支給条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 子ども医療費の支給範囲の拡大に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第7号、あま市子ども医療費支給条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市子ども医療費支給条例の一部を改正する条例。
 あま市子ども医療費支給条例(平成22年あま市条例第105号)の一部を次のように改正する。
 第5条1項中「(中学生については、入院に係る給付に限る。)」を削り、同項に次のただし書を加える。
 ただし、中学生の通院に係る給付については、医療保険自己負担額に3分の2を乗じて得た額(その額に1円未満の端数が生じたときは、これを切り上げた額)を医療費として支給する。
 附則。
 (施行期日)
 1、この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 (経過措置)
 2、この条例による改正後のあま市子ども医療費支給条例の規定は、この条例の施行の日以後の医療から適用し、同日前の医療については、なお従前の例による。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、議案第7号、あま市子ども医療費支給条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 この条例の改正は、子ども医療費の支給範囲を拡大し、中学生の通院に係る医療費自己負担分の一部を助成するための一部改正であります。
 新旧対照表及び概要をごらんください。
 5条の支給の範囲につきましては、現行では、中学生については入院に限り自己負担額を全額助成しておりますが、今回、中学生の通院について、自己負担額の3分の2を助成する内容を追加するものでございます。
 附則1におきまして、施行期日を平成26年4月1日としております。
 また、附則2では、今回の条例改正による支給条例の規定は、条例の施行日以後の医療から適用し、同日前の医療については従前の例によると定めております。
 以上、あま市子ども医療費支給条例の一部を改正する条例についての説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第13~日程第14 議案第8号~議案第9号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第13、議案第8号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例についてから日程第14、議案第9号、あま市準用河川の河川区域内の土地の占用に係る土地占用料徴収条例の一部を改正する条例についてまでの議案2件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第8号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律、道路法の一部改正等の施行に伴う本条例の一部改正であります。
 議案第9号、あま市準用河川の河川区域内の土地の占用に係る土地占用料徴収条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の施行に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第8号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市道路占用料条例の一部を改正する条例。
 あま市道路占用料条例(平成22年あま市条例第142号)の一部を次のように改正する。
 第2条第2項中「1.05」を「1.08」に改め、同条第3項第2号中「法第35条に規定する事業(令第18条に規定するものを除く)及び」を削る。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 続きまして、議案第9号のほうをごらんください。
 議案第9号、あま市準用河川の河川区域内の土地の占用に係る土地占用料徴収条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市準用河川の河川区域内の土地の占用に係る土地占用料徴収条例の一部を改正する条例。
 あま市準用河川の河川区域内の土地の占用に係る土地占用料徴収条例(平成22年あま市条例第144号)の一部を次のように改正する。
 第2条第1項第2号中「1.05」を「1.08」に改める。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 以上です。


◯議長 これより、議案第8号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例についてから議案第9号、あま市準用河川の河川区域内の土地の占用に係る土地占用料徴収条例の一部を改正する条例についてまでの議案2件を一括して当局より概要説明を求めます。
 建設産業部長。


◯建設産業部長 それでは、議案第8号について御説明申し上げます。
 条例の概要をごらんいただきますようお願い申し上げます。
 1の改正の趣旨でございますが、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等が公布され、平成26年4月1日から消費税率及び地方消費税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、あま市道路占用条例の一部を改正するものでございます。
 また、道路法の一部改正により、国の行う事業に係る道路の占用については、全て占用料を徴収することができないものとされたため、国から徴収する占用料の額について特例を定めた規定を削除するものでございます。
 施行期日は、平成26年4月1日から施行するものでございます。
 続きまして、議案第9号について御説明申し上げます。
 条例の概要をごらんいただきますようお願い申し上げます。
 1の改正の趣旨でございますが、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等が公布され、平成26年4月1日から消費税率及び地方消費税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、あま市準用河川の河川区域内の土地の占用に係る土地占用料徴収条例の一部を改正するものでございます。
 施行期日は、平成26年4月1日から施行するものでございます。
 よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第15 議案第10号


◯議長 日程第15、議案第10号、あま市消防団条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第10号、あま市消防団条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 消防団員の任命要件の緩和をするための本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第10号、あま市消防団条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市消防団条例の一部を改正する条例。
 あま市消防団条例(平成22年あま市条例第154号)の一部を次のように改正する。
 第4条第1号中「勤務する者」の次に「。ただし、消防団活動に支障がないと認められる場合は、この限りでない。」を加える。
 第5条第4号を削る。
 第6条第2項を次のように改める。
 2、団員は、前条第1号又は第2号のいずれかに該当するに至ったときは、その身分を失う。
 第15条第1項中「障害」を「障がい」に改める。
 附則。
 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 総務部長。


◯総務部長 それでは、議案第10号、あま市消防団条例の一部を改正する条例について、新旧対照表並びに条例の概要に基づき説明を申し上げますので、あわせてごらんいただくようお願いを申し上げます。
 1の改正の趣旨につきましては、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律の施行に伴い、消防団員の確保、処遇の改善、装備や教育訓練の充実について、国及び地方公共団体は必要な措置を講ずることが義務づけられたため、消防団員の任命要件を緩和することにより消防団員を確保し、地域防災力のさらなる向上を図る上で、区域内に居住する者又は勤務する者以外であっても、消防団活動に支障がないと認められる場合に限り、消防団員に任命することができるよう、あま市消防団条例の一部を改正するものです。
 2の改正の内容につきましては、第4条第1号では、区域内に居住する者又は勤務する者以外であっても、消防団活動に支障がないと認められる場合に限り、消防団員に任命することができるようにするものです。
 第5条第4号は、第4条第1号の改正により削除するものです。
 第6条第2項は、第4条第1号の改正により第6条第2項第2号を削除するため、条文の整理を行うものです。
 第15条第1項については、障害の害の字を平仮名表記に改めるものです。
 施行の期日につきましては、附則で、平成26年4月1日から施行するものでございます。
 以上をもちまして、概要説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第16~日程第22 議案第11号~議案第17号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第16、議案第11号、平成25年度あま市一般会計補正予算(第5号)から日程第22、議案第17号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)までの議案7件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第11号、平成25年度あま市一般会計補正予算(第5号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億5,750万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ273億1,360万3,000円とする補正であります。
 議案第12号、平成25年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億1,609万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ96億2,467万3,000円とする補正であります。
 議案第13号、平成25年度あま市土地取得特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ28万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ64万5,000円とする補正であります。
 議案第14号、平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ443万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,063万9,000円とする補正であります。
 議案第15号、平成25年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,785万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ43億3,791万4,000円とする補正であります。
 議案第16号、平成25年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,220万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億8,918万1,000円とする補正であります。
 議案第17号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ15万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億6,929万1,000円とする補正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 ここで皆さんにお諮りします。
 これより議案の朗読に入りますが、議案第11号から議案第17号までの議案の朗読は、各会計補正予算の表題のみの朗読としたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第11号、平成25年度あま市一般会計補正予算(第5号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成25年度あま市一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億5,750万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ273億1,360万3,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 (繰越明許費)
 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
 (債務負担行為の補正)
 第3条、債務負担行為の変更は、「第3表 債務負担行為補正」による。
 (地方債の補正)
 第4条、地方債の追加、変更及び廃止は、「第4表 地方債補正」による。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第12号をごらんください。
 議案第12号、平成25年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成25年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億1,609万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ96億2,467万3,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第13号のほうをお願いいたします。
 議案第13号、平成25年度あま市土地取得特別会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成25年度あま市土地取得特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ28万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ64万5,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 議案第14号をお願いいたします。
 議案第14号、平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ443万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,063万9,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第15号をお願いいたします。
 議案第15号、平成25年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成25年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,785万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ43億3,791万4,000円とする。
 2、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、第16号をお願いいたします。
 議案第16号、平成25年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成25年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,220万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億8,918万1,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 (繰越明許費)
 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
 (地方債の補正)
 第3条、地方債の追加及び変更は、「第3表 地方債補正」による。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 議案第17号をお願いいたします。
 議案第17号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)。
 1ページをお願いいたします。
 平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ15万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億6,929万1,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 これより、議案第11号、平成25年度あま市一般会計補正予算(第5号)から議案第17号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)までの議案7件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長。


◯企画財政部長 最初に、議案第11号、一般会計の補正予算(第5号)について御説明申し上げます。
 本補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億5,750万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ273億1,360万3,000円とするものでございます。
 最初に、第2表、繰越明許費、第3表、債務負担行為補正及び第4表、地方債補正について御説明申し上げます。
 6ページをお願いいたします。
 第2表、繰越明許費についてでございます。10款教育費、2項小学校費では、施設整備費(経済対策)として6億1,165万5,000円を追加し、10款教育費、3項中学校費では、施設整備費(経済対策)として3億1,958万2,000円を追加しております。これら二つの事業は、平成25年度国の経済対策としての補正予算の対応事業として実施する小中学校非構造部材耐震改修工事等の事業費を計上しております。
 次に、7ページでございます。
 第3表、債務負担行為補正についてでございます。
 あま市文化の杜指定管理につきましては、平成25年度から5年間となっており、平成26年度から消費税率及び地方消費税率が引き上げられることから、既決の債務負担行為の補正をお願いするものでございます。
 補正の内容は、平成25年度から平成29年度の期間における限度額4億4,900万円を4億5,926万円とするものでございます。
 次に、ページをめくっていただいて、8、9ページをお願いいたします。
 第4表、地方債補正でございます。
 最初に、地方債の追加でございます。
 義務教育施設整備事業費(経済対策)では、第2表、繰越明許費で御説明申し上げました、平成25年度国の経済対策の対応事業として実施する小中学校非構造部材耐震改修工事等事業のため、地方債限度額4億110万円を追加計上しております。
 次に、地方債の変更でございます。
 湛水防除事業費では、年度事業費の確定により、既決の地方債限度額4,150万円を3,190万円に変更するものでございます。
 次に、右のページ、地方債の廃止でございます。
 地域用水環境整備事業費では、年度事業費の確定による減及び国の緊急経済対策による平成24年度補正予算において創設された地域の元気臨時交付金の充当により、既決の地方債限度額4,990万円を廃止するものでございます。
 それでは、歳入歳出補正の主な項目について説明をさせていただきます。
 説明は、最初に歳入の部を、その後に歳出の部について、それぞれ所管部局長が関係部分を御説明することといたします。その順序については、組織建制順とします。議員の皆様には、ページが飛び、お手を煩わせますが、お許しをいただきたいと思います。
 それでは、企画財政部所管の主な歳入補正について御説明申し上げます。
 14、15ページをお願いいたします。
 中ほど、自動車重量譲与税から、次、16、17ページの上段の地方消費税交付金については、年度末収入見込みにより減額または増額をしております。
 18、19ページをお願いいたします。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金でございます。5目の総務費国庫補助金では、1節総務費補助金で1億3,371万9,000円を新規計上しております。これは、国の緊急経済対策による平成24年度補正予算において創設された地域の元気臨時交付金として、平成25年度の交付決定により計上しております。
 次に、20ページ、21ページをお願いいたします。
 14款県支出金、2項、1目、1節市町村振興事業補助金でございます。交付決定により20万1,000円を増額しております。
 次に、22、23ページをお願いいたします。
 15款でございます。3目基金運用収入、1節基金運用収入では、病院事業会計への繰りかえ運用により見込まれる利子収入として3万4,000円を新規計上しております。
 次に、24、25ページをお願いいたします。
 17款繰入金でございます。1項、3目、1節市営住宅管理事業特別会計繰入金では、後ほど御説明いたします当該特別会計の補正にあわせて、301万7,000円を増額しております。
 同じく、17款、2項、3目、1節公共下水道基金繰入金では2億5,428万3,000円を減額しております。これは、本補正において、市税の増収や地域の元気臨時交付金などの増収により、当該基金からの繰り入れを減額するものでございます。
 19款諸収入でございます。1節の総務費収入では、広報等の広告掲載の広告料の年度末収入見込みにより34万円の増額としております。
 次に、20款市債についてでございます。下段から、次の26、27ページになりますが、第4表、地方債補正で御説明申し上げましたように、1項、1目、1節公共事業等債では、湛水防除事業債として960万円及び地域用水環境整備事業債として4,990万円、合わせて5,950万円を減額しております。
 また、5目教育債でございます。1節の教育事業債では、義務教育施設整備事業債(経済対策)として4億110万円を新規計上しております。
 以上、企画財政部所管の歳入とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部の所管する歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 14、15ページをお願いいたします。
 1款市税、1項市民税、1目個人、1節現年課税分につきましては、日中関係の悪化や円高、エコカー減税終了により厳しい状況を考慮し、景気回復は望めず、個人所得への反映は難しいと見込みましたが、収入見込み額が当初予算より上回るため9,000万円の増額補正を、2節滞納繰越分につきましては、年度末までの収入見込みにより5,000万円の増額補正をするものでございます。
 2目法人、1節現年課税分につきましては、東日本大震災の復興需要によって製造業を中心に企業収益が持ち直すと予測して当初予算を計上しておりましたが、円高などの影響で製造業の収入が見込みほど伸びないことから、収入見込み額が当初予算を下回るため3,000万円の減額補正をするものでございます。
 続きまして、1款市税、2項固定資産税、1目固定資産税、1節現年課税分、償却資産につきましては、景気回復の兆しが見えるものの、まだ積極的な設備投資は進まないと見込みましたが、収入見込み額が当初予算より上回るため2,000万円の増額補正を、2節滞納繰越分につきましては、年度末までの収入見込みにより3,000万円の増額補正をするものでございます。
 22、23ページをお願いいたします。
 14款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金、3節選挙費委託金、参議院議員通常選挙委託金につきましては、500万円の減額補正をするものでございます。
 一番下になりますが、16款寄附金、1項寄附金、1目、1節一般寄附金につきましては、101万8,000円の増額補正をするものでございます。
 続きまして、24、25ページをお願いいたします。
 中ほどになりますが、19款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料、1目、1節延滞金、市税延滞金につきましては、年度末までの収入見込みにより2,200万円の増額補正をするものでございます。
 その下になりますが、5項、1目雑入、1節総務費収入、美和土地改良区総代会総代総選挙委託料は、額が確定したことにより12万4,000円の減額補正をするものでございます。
 同じく、7節消防費収入、消防団員退職報償金は、当初の退団者見込みを下回ったことから329万7,000円の減額補正をするものでございます。
 以上をもちまして、総務部の所管する概要説明とさせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 では、市民生活部が所管します歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 16、17ページをお願いいたします。
 13款、1項、1目民生費国庫負担金、5節保険基盤安定負担金、国民健康保険基盤安定負担金31万8,000円の減額は、本年度負担金の減額が見込まれるための補正です。
 13款、1項、2目衛生費国庫負担金、1節衛生費補助金、未熟児養育医療給付費負担金55万円の減額は、歳出の減額に伴う補正であります。
 続きまして、18、19ページをお願いいたします。
 13款、2項、2目衛生費国庫補助金、1節衛生費補助金、疾病予防対策事業費等補助金327万円の減額は、歳出の減額に伴う補正であります。
 続きまして、13款の3項、2目民生費委託金、社会福祉費委託金、国民年金事務委託金300万円の増額は、本年度負担金の増額が見込まれるための補正です。
 続きまして、14款、1項、1目民生費県負担金、5節保険基盤安定負担金、国民健康保険基盤安定負担金60万9,000円の減額は、本年度負担金の減額が見込まれるための補正です。
 後期高齢者医療保険基盤安定負担金204万5,000円の増額は、本年度負担金の額の確定に伴う補正です。
 続きまして、20、21ページをお願いいたします。
 14款、2項、3目民生費県補助金、4節子ども医療費補助金で700万円の減額及び5節障害者医療費補助金の1,050万円の減額につきましては、過年度分の高額療養費返却分の増額により、それに伴いまして県補助金を減額するものです。
 24、25ページをお願いいたします。
 19款、5項、1目雑入、2節民生費収入、子ども医療(県)分の400万円の増額及び障害者医療分で600万円の増額につきましては、過年度分の高額療養費返却分の補正です。
 以上で、市民生活部が所管します歳入の概要説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳入について御説明申し上げます。
 16、17ページをお願いいたします。
 11款分担金及び負担金、1項負担金、1目民生費負担金、2節過年度児童福祉費負担金につきましては、過年度の保育園運営費負担金及び児童クラブ負担金を増額し、収入見込み額としました。
 13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金の社会福祉費負担金では、事業執行を見込んだ減額補正としております。
 2節児童手当負担金につきましては、事業執行を見込んだ交付申請による減額補正を、過年度分の精算に伴い追加交付される3,513万2,000円を新規計上いたしました。
 3節児童福祉費負担金につきましても、事業執行を見込んだ減額補正としており、過年度分につきましては、精算に伴い追加交付されるものです。
 4節保育所運営費負担金につきましては、当初見込みより入園児童が増加したことによる国庫負担金を増額し、過年度分の精算に伴い追加交付される分を新規計上しております。
 1枚はねていただきまして、18、19ページをお願いいたします。
 2項の国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金の障害者自立支援給付支払等システム改修費補助金につきましては、平成26年4月の制度改正に係るシステム改修に対する補助金の新規計上であります。また、地域生活支援事業費補助金につきましては、事業費の減額に伴う変更交付による減額補正であります。
 下段になりますが、14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金の社会福祉費負担金では、事業執行を見込んだ減額補正としております。
 2節児童手当負担金につきましては、事業費の減額に伴い県負担金も減額とし、過年度分は、精算に伴い追加交付されるものであります。
 3節児童福祉費負担金につきましても同様で、母子生活支援施設措置扶助費の減額に伴い減額するものでございます。また、過年度分は、精算に伴い追加交付されるものであります。
 4節保育所運営費負担金の私立保育園運営費負担金につきましては、当初見込みより入園児童が増加したことによる増額補正をするものでございます。過年度分につきましては、精算に伴い追加交付されるものであります。
 20、21ページをお願いいたします。
 2項県補助金、3目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金では、事業執行を見込んだ減額補正としております。
 3節児童福祉費補助金につきましては、各事業費補助金ごとの事業執行を見込んだそれぞれの補正額となっております。その中でも、子育て支援対策基金事業費補助金の保育所緊急整備事業費補助分1,487万6,000円の減額につきましては、社会福祉法人七宝福祉会の既存園舎解体工事及び社会福祉法人福寿会の園舎建設工事が平成26年度にずれ込むことによる県補助金を減額としております。
 同じく、子育て支援対策基金事業費補助金の地域子育て支援拠点事業費補助分、一時預かり事業費補助分、乳児家庭全戸訪問事業費補助分につきましては、年度内に新たな補助対象事業となったために新規計上いたしました。
 24、25ページをお願いいたします。
 19款諸収入の雑入、2節民生費収入の生活保護費63条返還金、生活保護費78条返還金としまして、収入見込みによる増額補正をしております。
 以上、福祉部所管の歳入の説明といたします。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳入の内容について御説明申し上げます。
 今回の歳入補正の内訳につきましては、事業の確定、今後を見込んだ補正でございますので、よろしくお願いいたします。
 16、17ページをお願いいたします。
 12款、1項、5目、1節施設等の使用料につきましては、七宝焼アートヴィレッジのゆう薬製作炉の使用を年3回予定を見込んでおりましたが、2回の使用しかなかったため、100万円の減額でございます。
 同じく、6目、1節施設等の使用料につきましては、実績及び今後を見込み、道路占用料46万2,000円、公共用物占用料22万6,000円の増額でございます。
 次に、18、19ページをお願いいたします。
 13款、2項、3目、1節社会資本整備総合交付金につきましては、地域住宅交付金は、木造住宅耐震化促進費の確定により722万5,000円の減額でございます。社会資本整備総合交付金は、事業費の確定により333万円の減額でございます。
 次に、20、21ページをお願いいたします。
 14款、2項、5目、1節緊急雇用創出事業基金事業費補助金につきましては、事業費の確定により112万5,000円の減額でございます。
 6目、1節農業費補助金につきましては、事業費確定により270万円の減額でございます。
 2節農地費補助金につきましては、今後を見込んで182万3,000円の減額でございます。
 8目土木費県補助金、1節住宅・建築物安全ストック形成事業費補助金の木造住宅耐震診断補助金につきましては、事業費の確定により326万3,000円の減額、木造住宅耐震改修費補助金につきましては、事業費の確定により135万円の減額でございます。
 2節道路橋りょう費補助金につきましては、事業費の確定により1,470万円の減額でございます。
 3節都市緑化推進事業交付金の都市緑化推進事業費につきましては、事業費の確定により150万円の減額でございます。
 次に、22、23ページをお願いいたします。
 15款、2項、1目、1節不動産売払代金につきましては、18万2,000円の増額でございます。
 24、25ページをお願いいたします。
 19款、5項、1目、5節商工費収入につきましては、七宝焼教室参加費は有料体験者見込み数に達しなかったため、40万円の減額でございます。
 以上で、建設産業部所管の歳入の説明を終わらさせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 続きまして、教育部所管の歳入について概要説明をさせていただきます。
 戻っていただきまして、18、19ページをお開きください。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、4目教育費国庫補助金、1節教育費補助金の特別支援教育就学奨励費補助金84万3,000円を減額補正するものでございます。
 2節学校施設環境改善交付金は、国の補正予算に伴う緊急経済対策として、小中学校非構造部材耐震改修工事、美和小学校トイレ改修工事等に対する大規模改造事業交付金2億4,058万5,000円の受け入れを増額補正するものでございます。
 次に、24、25ページをお開きください。
 19款諸収入、5項雑入、1目雑入、9節給食事業収入の減額は、台風による給食の中止、学校行事、インフルエンザなどによる給食数の減少に伴いまして、800万円を減額補正するものでございます。
 以上で歳入の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 引き続きまして、歳出の関係に移らさせていただきます。
 28、29ページをお願いいたします。
 最初に、人件費関係についてであります。
 2款総務費、1項、1目一般管理費、事業名は職員人件費でございますが、一般職給料として200万円、職員手当等の児童手当250万円をそれぞれ減額しております。人件費につきましては、各科目の年度末執行見込みにより、この総務管理費の補正を含め、以降、56、57ページ、10款、3項中学校費、1目学校管理費までにおいて、給料で1,600万円、職員手当等で965万円、共済費で205万円、合計しますと2,770万円の減額をしております。
 また、29ページの職員人件費の補正において、退職手当組合特別負担金として、勧奨退職による愛知県市町村職員退職手当組合への特別負担金として1,400万円を増額しております。
 また、同じく、下から4行目ぐらいでございますけれども、1目一般管理費中、人事管理費では31万円の減額をしております。これは、職員、臨時職員についての職員健康診断料であり、その実績によるものでございます。
 それから、その下でございます。最終行になります。愛知県派遣職員負担金では、県への負担金見込みにより310万円を減額しております。
 ページをはねていただきまして、30、31ページでございます。
 2目文書広報費でございます。市広報紙発行費では、年度末執行見込みにより140万円を減額しております。
 7目電子計算費、事業名、電算管理費では1,808万2,000円を減額しております。緊急を要するシステム変更に備えた委託経費の年度末執行見込み及び大型プリンターを再リースすることにより、入りかえ経費の節減などによるものでございます。また、あいち電子自治体推進協議会負担金では、当該協議会への負担金見込みにより66万8,000円を減額しております。
 ページが飛びます。申しわけございません。60、61ページをお願いいたします。
 中段になります。12款、1項、1目元金で、地方債元金では、年度末償還見込みにより114万2,000円を減額しております。
 また、その下の2目利子、地方債利子では、利率見積もり入札により低利率で借り入れることができたことにより1,700万円を減額しております。
 13款諸支出金、1項繰出金では、後ほど御説明申し上げます各特別会計の補正に伴い、1目国民健康保険特別会計繰出金、事業名として、国民健康保険特別会計繰出金では691万円を減額、3目市営住宅管理事業特別会計繰出金では121万5,000円を減額、4目介護保険特別会計繰出金では2,175万2,000円を減額、62、63になりますけれども、5目公共下水道事業特別会計繰出金では5,576万8,000円を減額、6目の後期高齢者医療特別会計繰出金で15万3,000円を減額しております。
 同じく、諸支出金、3項基金費、1目財政調整基金費では、本基金の預金利子、繰りかえ運用による利子収入及び本補正による歳入歳出差引額の財源調整として、積立金3億6,137万3,000円を増額しております。
 2目の減債基金費、6目の教育施設整備基金費では、各基金の預金利子収入をそれぞれ増額し、各基金へ積み立てするものでございます。
 以上、企画財政部所管の歳出の説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部の所管する歳出の主な内容について御説明を申し上げます。
 28、29ページをお願いいたします。
 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、説明では中ほどになりますが、事務管理費(総務課)858万1,000円の減額、主なものは委託料で、広報等ポスティング委託において、1回当たりの配布単価が当初見込みより下回ったことによるものでございます。
 その下のほうになりますが、10目交通安全対策費、7節賃金、交通指導員配置費は、実績と今後を見込みまして、55万円の減額補正をするものでございます。
 32、33ページをお願いいたします。
 2項徴税費、1目税務総務費、23節償還金、利子及び割引料、過誤納金還付金等費で、予定申告法人への還付額が当初見込みより少なかったことにより1,000万円の減額補正をするものでございます。
 2目賦課徴収費では、総額322万4,000円の減額補正をさせていただくもので、主なものは、固定資産税賦課費、電算委託料で納税通知書等の作成業務90万円の減額など、13節委託料227万7,000円の減額で、これらは実績と今後を見込みましての補正でございます。
 一番下になりますが、4項選挙費、3目参議院議員通常選挙費は、執行額が確定したことにより527万4,000円の減額補正をするものでございます。
 34、35ページをお願いいたします。
 6目美和土地改良区総代会総代総選挙費は、歳入額が確定したことにより財源更正をするものでございます。
 次に、少し飛びますが、50、51ページをお願いいたします。
 9款、1項消防費、1目非常備消防費は、総額657万1,000円の減額補正をさせていただくもので、主なものは、消防団運営費のうち報償金329万7,000円の減額で、歳入でも説明申し上げましたように、消防団員の退職者が見込みを下回ったための減額補正を、消防団訓練等事業費のうち費用弁償226万円は、訓練方法の変更を行ったため、減額補正をさせていただくものでございます。
 52、53ページをお願いいたします。
 2目消防施設費は、総額338万5,000円の減額をさせていただくもので、主なものは、防火水槽撤去工事の確定に伴い、消防施設管理費の工事請負費130万円を減額させていただくものです。
 また、消防施設整備費の工事請負費126万円の減額につきましては、火の見やぐら等撤去工事及びホース乾燥台新設工事の入札執行等の確定によるものでございます。
 4目災害対策費では、総額123万9,000円の減額補正をさせていただくもので、総合防災訓練事業費は、当日は雨天であったため、消防団の活動が中止となり、費用弁償75万6,000円の減額でございます。
 地域防災計画事業費48万3,000円の減額につきましては、愛知県において計画策定の一部が次年度へ延期され、県計画との整合を持つ本市計画の修正箇所が減少したことにより減額補正をするものでございます。
 以上をもちまして、総務部の所管する歳出の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 続きまして、市民生活部が所管する歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 予算書の36、37ページをお願いいたします。
 3款、1項、4目福祉医療費、20節扶助費でございます。子ども医療費2,500万円、障害者医療費1,500万円の減額につきましては、インフルエンザのピークがずれたこと等による医療費の支払いが当初見込みを下回ることによるものでございます。
 3款、1項、9目コミュニティプラザ萱津費、11節需用費は、年度執行見込みに基づき50万円を減額するものでございます。
 42、43ページをお願いいたします。
 4款、1項、2目予防費、13節委託料1億4,411万3,000円の減額は、予防接種事業、がん検診事業、風疹ワクチン接種緊急促進事業などが見込みを下回ったこと、また、子宮頸がんワクチン接種事業の接種勧奨を中止したことなどによる減額補正となっております。
 3目母子保健指導費、7節賃金299万7,000円の減額及び13節410万円の減額は、乳幼児健診事業、母子保健事業では、健診時間の実績と見込みにより、未熟児療育医療給付では、年度執行見込みに基づき補正するものです。
 以上で、市民生活部が所管する歳出の主な内容の概要説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳出の主なものについて御説明申し上げます。
 34、35ページのほうをお願いいたします。
 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費の自立支援更生医療事業費につきましては、実績と今後を見込んだ減額補正であります。
 次に、自立支援介護給付費等事業費の電算委託料につきましては、平成26年4月の法改正等に伴う制度改正に対応するためのシステム改修をするため、378万円を計上いたしました。
 また、扶助費につきましては、地域生活支援事業から自立支援介護給付事業の障害福祉サービスへと利用者のニーズ変化や利用者の増加があり、実績と今後を見込んで1,346万3,000円を増額計上し、地域生活支援事業費を実績と今後を見込んで減額補正としております。
 1枚はねていただきまして、36、37ページをお願いいたします。
 地域福祉計画策定費は、事業費の確定による減額となっております。
 3目老人福祉費でございます。老人クラブ補助金、老人保護措置費の扶助費及び高齢者在宅福祉サービス事業費、緊急通報システムの委託料につきましても、実績と今後を見込んだ減額補正としております。高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定費及び敬老会事業費につきましては、事業費の確定による減額となっております。
 続きまして、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費につきましては、1枚はねていただきまして、38、39ページをお願いいたします。
 指定寄附金交付事業費としまして15万円を新たに計上しております。これは、平成25年12月25日にマザーテレサ21と名乗る方から現金15万円の入った郵便物が届き、封筒の中の手紙に、あま市の恵まれない子供たちに使ってくださいと書かれており、その意思に沿って、あま市の児童が入所している児童福祉施設に交付するものでございます。
 2目児童措置費につきましては、私立保育園運営事業費の委託料、児童手当費の扶助費につきましては、実績と今後を見込みまして減額を、また、保育事業費の事務事業委託料につきましては、広域入所利用園児の減少により600万円を減額しております。
 保育所緊急整備事業費補助金の2,231万5,000円の減額につきましては、社会福祉法人七宝福祉会の既存園舎解体工事及び社会福祉法人福寿会の園舎建設工事が26年度にずれ込むことによる予算の執行残を減額しております。
 3目母子福祉費につきましても、各手当等扶助費の実績と今後を見込み、それぞれ減額補正としております。
 1枚はねていただきまして、40、41ページをお願いいたします。
 6目児童クラブ費、7節賃金につきましては、実績と今後を見込み減額するものでございます。
 3項生活保護費の生活保護扶助費としましては、生活扶助費を初め、実績と今後を見込んで、8,076万3,000円を減額しております。
 以上で、福祉部所管の歳出の主な説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳出の内容について御説明申し上げます。
 今回の歳出補正の内訳につきましては、事業費の確定、今後を見込んだ補正でございますので、よろしくお願いいたします。
 44、45ページをお願いいたします。
 6款、1項、3目農業振興費、新規就農・農地集積支援事業補助金につきましては、事業費の確定により270万円の減額でございます。
 4目農地費、土地改良事業負担金につきましては、負担金の確定により2,460万円の減額でございます。
 同じく、美和町土地改良区につきましては、補助事業の確定により498万円の減額でございます。
 同じく、単独土地改良事業費につきましては、委託料60万1,000円及び工事請負費390万5,000円の減額でございます。
 次に、7款、1項、2目商工業振興費、小規模事業補助金につきましては、商工会職員の退職等により、今後を見込んで617万1,000円の減額でございます。
 3目観光費、観光振興推進費につきましては、ホームページ作成委託料の入札残により37万円の減額でございます。
 5目七宝焼アートヴィレッジ費では、特別企画展費で、企画展における展示作品を外部より借用する予定でありましたが、アートヴィレッジ収蔵品で対応したことにより200万円の減額でございます。施設管理費では、管理・点検等委託料の入札等により140万円の減額でございます。
 次に、46、47ページをお願いいたします。
 8款、1項、1目土木総務費、事務管理費につきましては、事業の確定及び今後を見込んだ事務事業委託料54万円の減額でございます。
 次に、8款、2項、1目道路橋りょう総務費につきましては、事業の確定及び今後を見込んだ施設管理費の修繕料63万円、道路台帳管理費の事務事業委託料369万円の減額でございます。
 2目道路維持費につきましては、事業の確定及び今後を見込んだ施設管理費の修繕料52万円、管理・点検等委託料335万円、各種委託料20万円の減額でございます。
 次に、3目道路新設改良費につきましては、事業の確定及び今後を見込んだ道路改良費の事務事業委託料110万円、補償費110万円、坂牧東交差点改良費の事務事業委託料92万9,000円の減額でございます。
 次のページをお願いいたします。
 土地購入費1,357万円、負担金61万円、補償費1,577万6,000円の減額でございます。
 次に、8款、3項、1目河川総務費につきましては、施設管理費の事業の確定及び今後を見込んだ修繕料70万円、事務事業委託料36万5,000円の減額でございます。
 8款、4項、1目、13節委託料につきましては、土地区画整理事業費、木造住宅耐震化促進費及び生産緑地指定調査費などの委託料の確定により、合わせて1,477万7,000円の減額でございます。
 次に、15節工事請負費につきましては、生産緑地指定事業費の標識設置工事の確定により37万7,000円の減額でございます。
 19節負担金、補助及び交付金の木造住宅耐震化促進費及び都市緑化推進事業費の補助金につきましては、申請件数が想定を下回ったことにより270万円の減額でございます。
 次に、50、51ページをお願いいたします。
 8款、4項、2目、13節委託料につきましては、街路整備費、安松鷹居線及び遠島桂線、美和大治線の委託料の確定により793万3,000円の減額でございます。
 15節工事請負費につきましては、安松鷹居線の工事費が460万円の減額でございます。
 次に、17節公有財産購入費及び22節補償、補填及び賠償金につきましては、安松鷹居線の土地購入費189万円、補償費の572万9,000円が減額でございます。
 続きまして、3目公園費、13節委託料につきましては、施設管理費の委託料の確定により200万円の減額でございます。
 5目木田駅周辺整備事業、13節委託料につきましては、施設整備費の委託料の確定により71万4,000円の減額でございます。
 以上で、建設産業部の所管する歳出の説明を終わらさせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 続きまして、教育部所管の歳出について説明をさせていただきます。
 30、31ページをお開きください。
 2款総務費、1項、12目美和文化会館費におきまして、美和文化会館舞台照明設備改修工事などの施設整備事業の実施による決算見込み額に対する不用額434万円を減額補正するものでございます。
 ページが飛びまして、52、53ページをお願いします。
 10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費におきまして、1,734万円を減額補正するものでございます。主なものは、運営費、委託料では、小中学校パソコン関連機器等賃貸借業務において、入札執行により残額を減額補正するものでございます。
 また、私立幼稚園就園奨励費補助金は、当初の見込み額を下回ったため、400万円を減額補正するものでございます。
 続きまして、54、55ページをお願いいたします。
 2項小学校費、1目学校管理費では、5億8,992万5,000円を増額補正するものでございます。
 施設管理費、学校教育課の738万円の減額、施設整備費1,277万円の減額は、ごみ処理委託など各種委託業務、調査設計委託、工事請負の入札による残額及び事業実施による決算見込み額に対する不用額を減額するものでございます。
 その下の、施設整備費、経済対策としまして6億1,165万5,000円の増額は、国の補正予算に伴う緊急経済対策として、伊福小学校初め5小学校の外壁等非構造部材耐震改修工事、美和小学校トイレ改修工事に要する費用を、平成26年度予定事業を前倒ししまして増額補正をお願いするものでございます。
 2目の教育振興費におきましては、560万円を減額するものであり、小学校就学援助費では、当初の見込み件数に対し就学援助の申請件数が少なかったため、扶助費530万円を減額するものでございます。
 続いて、56、57ページをお願いします。
 3項中学校費、1目学校管理費では、3億1,014万円を増額補正するものでございます。
 施設管理費、学校教育課関係でございますけれども、402万の減額は、各種委託業務の不用額を減額するものでございます。
 施設整備費415万円の減額は、調査設計委託や工事請負の入札執行による残額を補正するものでございます。
 また、施設整備費、経済対策におきましては、3億1,958万2,000円の増額は、七宝北中学校初め2中学校の外壁等非構造部材耐震改修工事、美和中学校校舎西館エレベーター改修工事に要する費用であり、小学校費と同様に、平成26年度予定事業を前倒しして増額補正をするものであります。
 2目教育振興費におきまして、440万円を減額補正するものでございます。中学校就学援助費では、当初の見込み件数に対しまして就学援助の申請件数が少なかったため、扶助費440万円を減額するものでございます。
 はねていただきまして、58、59ページをお願いします。
 4項社会教育費、3目公民館費におきましては、甚目寺公民館大ホール照明設備更新工事など、各種工事の入札執行による残額及び事業実施による決算見込み額に対する不用額2,261万円を減額補正するものでございます。
 5項保健体育費、2目体育施設費におきましては、七宝総合体育館下水道排水設備工事などの入札執行による残額及び事業実施による決算見込み額により210万円を減額補正するものでございます。
 60、61ページをお願いします。
 3目給食センター総務費におきましては、1,040万円を減額補正するものでございます。主なものは、給食材料費の賄材料費で、台風などの給食中止によりまして、給食数の減少に伴い500万円を減額するものでございます。
 以上で、教育部の歳出の概要説明とさせていただきます。


◯議長 議会事務局長。


◯議会事務局長 続きまして、議会事務局が所管いたします歳出につきまして説明申し上げます。
 ページを戻っていただきまして、28ページ、29ページでございますが、1目議会費の議員研修費、議会広報紙発行費、会議録作成費、議会中継放送費の減額につきましては、実績と今後を見込み、減額補正をお願いするものであります。
 以上で、議案第11号、平成25年度あま市一般会計補正予算(第5号)の概要説明とさせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 お諮りします。
 暫時休憩したいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、暫時休憩といたします。
 1時30分までの休憩としたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
     (午後0時01分)



◯議長 それでは、まだ時間少し前ですが、おそろいですので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。
     (午後1時27分)



◯議長 引き続き、概要説明を求めます。
 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、議案第12号、平成25年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、歳入歳出の内容について御説明を申し上げます。
 まず、補正予算書の1ページをお願いいたします。
 歳入歳出の予算総額から歳入歳出それぞれ2億1,609万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ96億2,467万3,000円とするものでございます。
 次に、8ページ、9ページをお願いいたします。
 歳入でございます。歳入の主な内容を御説明いたします。
 1款、1項、2目退職被保険者等国民健康保険税で、現年度分の医療給付費分、後期高齢者支援金分、介護納付金分、合計で2,550万円を減額するものです。
 4款、1項国庫負担金、1目療養給付費等負担金、1節現年度分9,477万円の減につきましては、療養給付費負担金及び後期高齢者支援金負担金の額の確定または減額が見込まれるための補正でございます。
 3目特定健診等負担金、1節現年度分265万1,000円の減につきましては、本年度負担金の減額が見込まれるための補正です。
 5款、1項、1目療養給費等交付金につきましては、本年度交付金の減額が見込まれるため、4,925万6,000円を減額するものでございます。
 6款、1項、1目前期高齢者交付金、1節現年度分につきましては、本年度負担金の減額が見込まれるため、3,725万3,000円を減額するものです。
 10ページ、11ページをお願いいたします。
 7款、1項、2目特定健康診査等負担金及び7款、2項、2目県財政調整交付金につきましても、減額が見込まれるための補正です。
 10款、1項、1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金から5節財政安定化支援繰入金までの合計691万円の減額につきましては、年度執行見込みに基づき補正するものでございます。
 続きまして、歳出の説明でございます。
 12ページ、13ページをお願いいたします。
 2款、1項、1目一般被保険者療養給付費は、年度執行見込みに基づき、8,471万2,000円を減額するものです。
 2目退職被保険者等療養給付費も、年度執行見込みに基づき、5,000万を減額するものでございます。
 2款、4項、1目出産育児一時金につきましては、年度執行見込みに基づき、504万円を減額いたします。
 2款、5項、1目葬祭諸費につきましても、年度執行見込みに基づき、250万円を減額するものです。
 14ページ、15ページをお願いいたします。
 3款、1項、1目後期高齢者支援金の5,072万8,000円の減額は、額の確定に基づき補正するものでございます。
 8款、1項、1目特定健診等事業費、13節委託料は、年度執行見込みに基づき、1,611万9,000円を減額するものでございます。
 11款、1項、1目一般被保険者保険税還付金、23節償還金、利子及び割引料につきましては、年度執行見込みに基づき、700万減額するものでございます。
 以上で、議案第12号、平成25年度国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の概要の説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 それでは、議案第13号、平成25年度あま市土地取得特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。
 補正予算書の1ページをお願いいたします。
 歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ28万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ64万5,000円とするものであります。
 歳入について御説明申し上げます。
 8ページ、9ページをお願いいたします。
 1款財産収入、1項財産運用収入として、説明欄に記載させていただいております土地開発基金預金利子28万7,000円と土地貸付料1,000円の増額をしております。
 続きまして、歳出について御説明申し上げます。
 次ページ、10、11ページをお願いいたします。
 1款、1項、1目土地開発基金費28万8,000円につきましては、土地開発基金積立金として増額をさせていただくものです。
 以上で、土地取得特別会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第14号、平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
 1ページをお願いいたします。
 本補正につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ443万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9,063万9,000円とするものでございます。
 8、9ページをお願いいたします。
 歳入でございますが、2款国庫支出金、1項国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節社会資本整備総合交付金では、事業費の確定による交付見込みにより224万円を増額しております。
 3款繰入金では、一般会計繰入金で、年度末における事業執行見込みにより121万5,000円を減額しております。
 4款繰越金でございますが、前年度の繰越金として546万3,000円を減額してございます。
 次に、10、11ページをお願いいたします。
 1款でございます、住宅管理費、1項、1目住宅管理費において、改良住宅外壁等修繕工事、中層住宅の高架水槽等取替工事など年度末事業執行見込みにより、事業名、住宅整備費で665万5,000円の減額などをしております。
 下になりますけど、2款諸支出金、繰出金、一般会計繰出金では、前年度決算に基づく歳計剰余金として、一般会計への返還金301万7,000円を増額しております。
 以上、あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、議案第15号、平成25年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
 保険事業勘定の補正でございます。補正予算書の1ページのほうをお願いいたします。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,785万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ43億3,791万4,000円と定めるものでございます。
 10、11ページをお願いいたします。
 歳入でございます。
 3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金としまして、交付見込みにより4,739万円減額しております。
 4款支払基金交付金の1目介護給付費交付金も、交付見込みにより8,700万円減額しております。
 5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金も同様に、交付見込みにより2,200万円減額しております。
 8款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金では、事業費の減額にあわせ、2,200万円を減額しております。
 また、上から2段目と最下段になりますが、歳出における介護保険システム修正委託料に係る国庫補助金24万8,000円を新たに計上し、残りの経費としまして、一般会計繰入金としまして、事務費等繰入金24万8,000円を増額計上しております。
 12、13ページをお願いいたします。
 歳出になります。
 1款総務費、1項総務管理費の一般管理費につきましては、消費税率の改定に伴う介護報酬の改定及び支給限度基準額の引き上げなどに対応する介護保険システム修正委託料としまして、49万6,000円を増額計上いたしました。
 また、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費につきましては、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費及び地域密着型介護サービス給付費で、合わせまして1億4,600万円の減額、同じく、2項高額介護サービス等費で2,400万円を減額いたしました。いずれも、実績と今後の見込みによるものでございます。
 次に、4款地域支援事業費、1項介護予防事業費の二次予防事業費、健康推進課分と、1ページはねていただき、高齢福祉課分、それぞれ実績と今後を見込んで、合わせまして167万円を減額しております。
 また、2項包括的支援事業・任意事業費の介護予防ケアマネジメント事業費につきましては、社会福祉協議会派遣職員1人分の負担金420万円を減額しております。
 任意事業費としまして、家族介護用品支給事業初め252万円の減額で、いずれも、実績と今後の見込みによるものでございます。
 以上、簡単ではございますが、平成25年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第16号、平成25年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 公共下水道事業、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,220万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億8,918万1,000円とするものでございます。
 歳入から御説明をしますけれども、予算書の10、11ページをお願いいたします。
 主なものにつきましては、1款、2項、1目の公共下水道事業負担金につきましては、現年度分として、実績と見込みにより1,700万の増額補正でございます。
 2款下水道使用料は、現年度分1,300万の増額補正でございます。
 3款下水道事業費国庫補助金は、額の確定に伴い、1億1,510万を減額するものでございます。また、新たに国の経済対策として1億円を新規計上いたしました。
 4款、1項一般会計繰入金につきましては、実績と見込みによる5,576万8,000円の減額補正でございます。
 6款諸収入は、消費税還付金確定により824万3,000円の増額補正でございます。
 次に、12、13ページをお願いいたします。
 7款市債では、事業確定に伴い、流域下水道事業債での起債の借り入れを1,480万の減額、また、公共下水道事業債での起債の借り入れを1,210万円減額し、新たに国の経済対策として1億円を新規計上いたしました。
 次に、14、15ページをお願いいたします。
 歳出について御説明申し上げます。
 2款、1項、1目下水道事業費では、事業の確定及び見込みに伴い、4,952万7,000円の増額補正でございます。
 主なものは、下水道事業費、汚水では、委託料の事業確定に伴い、1,500万を減額補正し、工事請負費では、管きょ整備工事費1億1,860万円を減額補正するものでございます。
 次に、下水道事業費、雨水では、梶村ポンプ場改築工事委託料では2,200万円を減額補正するものでございます。
 下水道事業費(汚水)(経済対策)では、新たに国の経済対策として事業計画の促進を図るため、管きょ整備工事費2億2,000万を新規に増額補正するものでございます。
 お手数でございますけれども、もとに戻っていただきまして、4ページをお願いいたします。
 第2表、繰越明許費の補正については、先ほど御説明を申し上げました経済対策の補正予算として2億2,000万円を追加するものでございます。
 次に、5ページ、第3表、地方債補正については、事業確定に伴い、流域下水道事業費では限度額7,010万を5,530万に、また、公共下水道事業費の限度額4億3,940万円を4億2,730万に補正するものでございます。
 以上、議案第16号、平成25年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算の説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 続きまして、議案第17号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の説明をさせていただきます。
 補正予算の1ページをお願いいたします。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ15万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ14億6,929万1,000円とするものです。
 次に、8ページ、9ページをお願いいたします。
 歳入のほうの説明をさせていただきます。
 3款、1項、1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金では、保険基盤安定繰入金の額の確定に伴い、272万7,000円の増額を、また、職員給与費等繰入金は、年度執行見込みに基づき、288万円を減額し、計15万3,000円を減額するものでございます。
 10ページ、11ページをお願いいたします。
 歳出の主な内容の御説明をさせていただきます。
 1款、1項、1目一般管理費の職員人件費では、年度執行見込みに基づき、288万円を減額するものでございます。
 2款、1項、1目後期高齢者医療広域連合納付金、19節負担金、補助及び交付金の保険料等負担金は、額の確定に伴い、272万7,000円を増額するものです。
 以上で、議案第17号、平成25年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第23~日程第32 議案第18号~議案第27号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第23、議案第18号、平成26年度あま市一般会計予算から日程第32、議案第27号、平成26年度あま市病院事業会計予算までの議案10件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第18号、平成26年度あま市一般会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市一般会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第19号、平成26年度あま市国民健康保険特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市国民健康保険特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第20号、平成26年度あま市土地取得特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市土地取得特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第21号、平成26年度あま市簡易水道事業特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市簡易水道事業特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第22号、平成26年度あま市営住宅管理事業特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市営住宅管理事業特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第23号、平成26年度あま市介護保険特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市介護保険特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第24号、平成26年度あま市公共下水道事業特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市公共下水道事業特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第25号、平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第26号、平成26年度あま市水道事業会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市水道事業会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第27号、平成26年度あま市病院事業会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成26年度あま市病院事業会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 ここで皆さんにお諮りします。
 これより議案の朗読に入りますが、議案第18号から議案第27号までの議案の朗読は、各会計予算の表題のみの朗読としたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 それでは、朗読させていただきます。
 議案第18号、平成26年度あま市一般会計予算。
 平成26年度あま市一般会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ253億3,300万円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (債務負担行為)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第214条の規定により債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。
 (地方債)
 第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。
 (一時借入金)
 第4条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れ最高額は、10億円と定める。
 (歳出予算の流用)
 第5条、地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 (2)その他各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、別冊子になりますが、議案第19号をお開きいただきたいと思います。
 議案第19号、平成26年度あま市国民健康保険特別会計予算。
 平成26年度あま市国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ97億2,641万1,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (一時借入金)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れ最高額は、2億円と定める。
 (歳出予算の流用)
 第3条、地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第20号をごらんいただきたいと思います。
 議案第20号、平成26年度あま市土地取得特別会計予算。
 平成26年度あま市土地取得特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ69万5,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第21号をお願いいたします。
 議案第21号、平成26年度あま市簡易水道事業特別会計予算。
 平成26年度あま市簡易水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ4,786万6,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第22号をお開きください。
 議案第22号、平成26年度あま市営住宅管理事業特別会計予算。
 平成26年度あま市営住宅管理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ4,307万1,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第23号をお開きください。
 議案第23号、平成26年度あま市介護保険特別会計予算。
 平成26年度あま市介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ45億4,555万円、サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,696万5,000円と定める。
 2、保険事業勘定及びサービス事業勘定の歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第24号をお願いいたします。
 議案第24号、平成26年度あま市公共下水道事業特別会計予算。
 平成26年度あま市公共下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ18億615万2,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (地方債)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。
 (歳出予算の流用)
 第3条、地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第25号をお願いいたします。
 議案第25号、平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計予算。
 平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ15億4,213万2,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第26号、別冊になります。お願いいたします。
 平成26年度あま市水道事業会計予算。
 1ページをごらんいただきたいと思います。
 議案第26号、平成26年度あま市水道事業会計予算。
 (総則)
 第1条、平成26年度あま市水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。
 (業務の予定量)
 第2条、業務の予定量は、次のとおりとする。
 (1)給水戸数1万7,050戸。
 (2)年間総給水量515万7,450立方メートル。
 (3)一日平均給水量1万4,130立方メートル。
 (4)主要な建設改良事業(配水設備工事費)4億1,315万円。
 (収益的収入及び支出)
 第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。
 収入。
 第1款、水道事業収益8億4,106万6,000円。
 第1項、営業収益7億4,676万5,000円。
 第2項、営業外収益8,735万8,000円。
 第3項、特別利益694万3,000円。
 支出。
 第1款、水道事業費用8億1,511万2,000円。
 第1項、営業費用7億5,121万9,000円。
 第2項、営業外費用689万2,000円。
 第3項、特別損失5,053万4,000円。
 第4項、予備費646万7,000円。
 (資本的収入及び支出)
 第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額3億1,276万2,000円は建設改良積立金1億5,320万円及び過年度分損益勘定留保資金1億5,956万2,000円で補填するものとする。)。
 2ページをごらんいただきたいと思います。
 収入。
 第1款、資本的収入1億8,239万円。
 第1項、工事負担金1億8,239万円。
 支出。
 第1款、資本的支出4億9,515万2,000円。
 第1項、建設改良費4億7,819万8,000円。
 第2項、企業債償還金1,695万4,000円。
 (一時借入金)
 第5条、一時借入金の限度額は、500万円と定める。
 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)
 第6条、次に掲げる経費については、その経費の金額を、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。
 (1)職員給与費1億433万9,000円。
 (2)交際費10万円。
 (たな卸資産購入限度額)
 第7条、たな卸資産の購入限度額は、891万7,000円と定める。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第27号をお願いいたします。
 平成26年度あま市病院事業会計予算。
 1ページをごらんください。
 議案第27号、平成26年度あま市病院事業会計予算。
 (総則)
 第1条、平成26年度あま市病院事業会計の予算は、次に定めるところによる。
 (業務の予定量)
 第2条、業務の予定量は、次のとおりとする。
 (1)病床数、一般病床199床。
 (2)年間患者数、入院患者数3万1,025人、外来患者数8万5,400人。
 (3)一日平均患者数、入院患者数85人、外来患者数350人。
 (4)主要な建設改良事業、新あま市民病院整備事業52億4,404万2,000円。
 (収益的収入及び支出)
 第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。
 収入。
 第1款、病院事業収益31億2,982万1,000円。
 第1項、医業収益20億6,456万8,000円。
 第2項、医業外収益10億4,963万7,000円。
 第3項、特別利益1,561万6,000円。
 支出。
 第1款、病院事業費用45億7,406万円。
 第1項、医業費用26億9,834万7,000円。
 第2項、医業外費用5,547万8,000円。
 第3項、特別損失18億2,023万5,000円。
 (資本的収入及び支出)
 第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億1,357万8,000円は、過年度分損益勘定留保資金1億1,357万8,000円で補填するものとする。)。
 収入。
 第1款、資本的収入54億3,203万8,000円。
 第1項、負担金7,619万6,000円。
 第2項、企業債48億7,800万円。
 第3項、出資金9,546万5,000円。
 第4項、補助金3億8,235万7,000円。
 第5項、投資回収金1万円。
 第6項、固定資産売却代金1万円。
 2ページをお願いいたします。
 支出。
 第1款、資本的支出55億4,561万6,000円。
 第1項、建設改良費54億6,204万2,000円。
 第2項、企業債償還金7,679万4,000円。
 第3項、投資678万円。
 (債務負担行為)
 第5条、債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、次のとおりと定める。
 事項、医療情報システム整備事業。
 期間、平成26年度から平成27年度まで。
 限度額、3億円。
 (企業債)
 第6条、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、次のとおりと定める。
 起債の目的、新あま市民病院整備事業、限度額47億9,800万円。
 同じく、起債の目的、医療機器等整備事業、限度額8,000万円。
 起債の方法、普通貸借又は証券発行。
 利率、2.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該利率見直し後の利率)。
 続いて、償還の方法、政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するものによる。ただし、企業財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、又は繰上償還もしくは低利に借換えすることができる。
 (一時借入金)
 第7条、一時借入金の限度額は、55億円と定める。
 (予定支出の各項の経費の金額の流用)
 第8条、予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)第9条に定める経費を除き、予定支出の各項の経費及び各項の間の経費。
 続いて、3ページをごらんください。
 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)
 第9条、次に掲げる経費については、その経費の金額を、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。
 (1)職員給与費17億5,682万5,000円。
 (2)交際費30万円。
 (他会計からの補助金)
 第10条、病院事業の健全な経営に資するため、一般会計からこの会計へ補助を受ける金額は9億4,126万8,000円である。
 (たな卸資産購入限度額)
 第11条、たな卸資産の購入限度額は、4億424万4,000円と定める。
 (重要な資産の取得)
 第12条、重要な資産の取得は、次のとおりとする。
 種類、器械備品、名称、全自動血液凝固測定装置、数量、一式、同じく、名称、超音波画像診断装置、一式、腹腔鏡手術装置、一式、内視鏡診断装置、一式。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 これより、議案第18号、平成26年度あま市一般会計予算から議案第27号、平成26年度あま市病院事業会計予算までの議案10件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第18号、平成26年度あま市一般会計予算について御説明申し上げます。
 最初に、平成26年度あま市の一般会計歳入歳出予算総額でありますけれども、253億3,300万円としております。対前年度比6,810万円、0.27%の増となっております。
 6、7ページをお願いいたします。
 第2表、債務負担行為につきましては、事項、期間、限度額について計上しております。
 最初に、海部津島土地開発公社の債務に対する保証では、平成26年度から平成30年度までの期間、限度額は10億円とし、このほかに利息及び事務費に相当する額としております。
 次に、農業経営基盤強化資金利子補給では、借入年度から返済年度までの期間、限度額は、借入残額に対するあま市農業経営基盤強化資金利子補給金交付要綱に定められた利子補給率により算出した額としております。
 次に、平成25年12月議会において御議決いただきましたあま市甚目寺産業会館指定管理料では、平成27年度から28年度までの期間、限度額は100万円、あま市下萱津コミュニティ防災センター指定管理料では、平成27年度から平成28年度までの期間、限度額は407万6,000円、あま市坂牧コミュニティ防災センター指定管理料では、平成27年度から平成28年度までの期間、限度額は462万2,000円、あま市上萱津コミュニティ防災センター指定管理料では、平成27年度から平成28年度までの期間、限度額は477万8,000円としております。
 次に、7ページでございます。
 第3表、地方債については、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法について計上しております。
 地方債の発行については、湛水防除事業費として限度額7,570万円、公園整備事業費、ガーデンブリッジ改修費として限度額5,400万円、臨時財政対策債、これは建設地方債と異なりまして、一般財源として使用が認められている地方債で、限度額16億円とし、合計17億2,970万円を限度額として計上しております。なお、利率は、いずれも2.5%以内としております。
 また、償還の方法として、政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するものによる。ただし、市財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、又は繰上償還もしくは低利に借換えすることができるとしております。
 以上、第2表、債務負担行為、第3表、地方債についての説明とさせていただきます。
 それでは、歳入歳出の主な項目について説明をさせていただきます。説明は、最初に歳入の部、その後に歳出の部について、それぞれ所管部局長が関係部分を御説明することといたします。その順序につきましては、組織建制順とさせていただきますので、ページが飛び、議員の皆様にはお手を煩わせますが、お許しをいただきたいと思います。
 それでは、企画財政部所管の主な歳入について説明をさせていただきます。
 16、17ページからお願いします。
 16、17ページでは、国、県からの譲与税などについてお示ししております。2款地方譲与税から18ページの7款自動車取得税交付金までについては、国、県の財政見通し等を勘案し、それぞれ歳入計上いたしております。そのうち、4款配当割交付金につきましては、株式配当所得の軽減税率の廃止などに伴う配当所得の増加を見込み、前年度比3,900万円増の6,600万円を計上いたしております。
 また、5款株式等譲渡所得割交付金につきましても、これも配当割交付金と同様に、軽減税率の廃止などに伴う株式譲渡所得の増加を見込み、対前年比700万円増の1,400万円を計上させていただいております。
 ページをめくっていただきまして、18、19ページをお願いいたします。
 6款地方消費税交付金につきましては、地方消費税の税率が現行の1%から、改正後1.7%に引き上げられますが、県が収入し、市町村へ交付するまでのタイムラグがございまして、それを勘案して、対前年度比2億500万円増の9億2,100万円を計上いたしました。
 次に、8款、1項、1目地方特例交付金では、平成25年度決算見込みと地方財政計画などを勘案し、前年度比799万8,000円増の7,600万円を計上いたしております。
 9款、1項、1目地方交付税につきましては、平成25年度決算見込みと地方財政計画などを勘案し、前年度比1億8,000万円増の40億6,000万円を計上いたしております。
 10款、1項、1目交通安全対策特別交付金では、前年度と同額の1,600万円を計上いたしております。
 28、29ページ、ページが飛びますけれども、よろしくお願いします。
 14款県支出金でございます。2項、1目総務費県補助金では、市町村振興事業補助金として57万6,000円を計上しております。交通指導員配置費へ充当するものでございます。
 また、2目人権推進事業県補助金では、人権啓発の住民交流の拠点であります人権ふれあいセンターの運営及び各種事業補助として隣保館運営事業費補助金477万1,000円を、また、人権啓発活動市町村事業費補助金として17万5,000円を計上しております。
 32、33ページをお願いいたします。
 これも14款県支出金でございます。3項委託金、1目、2節統計調査委託金では、工業統計調査委託金などに対する委託金として864万3,000円を計上しております。
 同じく、7目権限移譲交付金、1節権限移譲交付金では、県からの移譲事務の処理に要する経費として119万円を計上しております。
 ページが飛びますけれども、また36、37ページをお願いいたします。
 上段でございますけれども、17款繰入金、2項の基金繰入金では、前年度比3億328万3,000円減の8億3,100万円を計上いたしました。内訳といたしましては、財政調整基金からの繰り入れを前年度同額の2億円を計上、減債基金からの繰り入れを前年度同額の1億円を計上、公共下水道基金繰入金については5億3,100万円といたしております。
 また、18款繰越金についてでございますが、前年度比7,795万5,000円減の2億9,882万円を計上いたしております。
 38、39ページをお願いいたします。
 19款諸収入でございます。5項、1目、1節の総務費収入では、4行目の愛知県市町村振興協会基金交付金として3,638万6,000円を計上しております。これは、サマージャンボ宝くじに係る収益金などを住民福祉の増進に資するため、市町村に交付されるものでございます。
 また、その下の、愛知県市町村振興協会新宝くじ交付金としては1,518万9,000円を計上いたしております。これは、オータムジャンボ宝くじに係る収益金などを住民福祉の増進に資するため、市町村に交付されるものでございます。
 また、その枠の下のほうでございますけれども、東日本大震災被災地職員派遣人件費負担金では700万円を計上いたしております。これは、宮城県七ヶ浜町への地方自治法に基づく職員派遣により、派遣先自治体が負担するものとして計上いたしております。
 その下、東日本大震災被災地職員派遣助成交付金では23万円を計上しております。これは、被災地へ職員派遣する自治体に愛知県市長会から交付されるものでございます。よろしくお願いします。
 42、43ページをお願いいたします。
 ここでは、市債でございます。20款市債でございます。内訳といたしましては、臨時財政対策債が前年度に比べ2億円減の16億円、そのほかに湛水防除事業債及び公園整備事業債を予定しております。市として事業の緊急性などを考慮し、起債の借り入れをしております。
 以上、企画財政部の歳入概要とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部の所管する歳入の主な内容について御説明をさせていただきます。
 9ページをごらんください。
 1款市税につきましては、市の自主財源のウエートが一番高いものでございまして、市税総額といたしまして103億4,674万2,000円で、前年と比べ2億6,101万円の増額、2.59%増になっております。
 14、15ページをお願いいたします。
 1款市税、1項市民税、1目個人、1節現年課税分として42億9,071万2,000円で、伸び率3.50%増、額にしますと1億4,529万6,000円の増、2目法人、1節現年課税分5億9,202万8,000円で、伸び率1.45%減、額にしますと872万1,000円の減となっております。個人市民税においては、政府の経済対策効果による個人所得の伸びや、復興増税による均等割額の増収などを勘案して計上させていただきました。
 法人市民税においては、景気が緩やかな回復傾向ではありますが、今後の税制改革等を勘案し、計上させていただきました。
 2項、1目固定資産税、1節現年課税分46億3,604万円で、伸び率1.95%増、額にしますと8,888万3,000円の増となっております。土地においては、負担調整により課税標準額の上昇、家屋においては、新築家屋の増加によるものでございます。
 3項、1目軽自動車税、1節現年課税分1億1,986万1,000円で、伸び率3.97%増、額にしますと457万9,000円の増となっており、平成26年度から消費税の引き上げを控えて軽四乗用車の需要が増加することを見込み、計上させていただきました。
 4項、1目市たばこ税、1節現年課税分4億9,362万9,000円で、伸び率3.05%増、額にしますと1,459万1,000円となっており、これは、コンビニエンスストア等の増加を勘案して計上させていただきました。
 また、市税の滞納繰越分につきましては、1項市民税、2目法人、2項、1目固定資産税、3項、1目軽自動車税の各2節滞納繰越分、合わせて1億9,000万円、伸び率9.07%、1,580万円の増額となっており、これは、納税者の自主納税と納付環境の向上に努めたものであると思っております。
 続きまして、32、33ページをお願いいたします。
 14款県支出金、2項県補助金、8目消防費県補助金、1節消防費補助金、これは、緊急市町村地震防災対策事業費補助金につきましては、民間防災力強化育成に関する事業の消防団の育成で、消防団活動に必要な資機材等の整備事業で消防団資機材等の購入事業経費に対して交付されるもので、県からの補助金を受け入れるということで154万円を計上させていただきました。
 14款、3項委託金、1目総務費委託金、1節徴税費委託金、県民税徴収委託金につきましては、1億2,764万4,000円を計上させていただきました。
 3節選挙費委託金では、愛知県知事選挙委託金として1,900万円を計上しております。これは、平成27年2月執行予定の愛知県知事選挙に係る経費に対するものでございます。
 その下になりますが、愛知県議会議員選挙委託金として400万円を計上しております。これにつきましても、平成27年4月執行予定の愛知県議会議員選挙に係る平成26年度に執行する経費に対するものでございます。
 40、41ページをお願いいたします。
 一番下になりますが、19款諸収入、5項雑入、1目雑入、7節消防費収入の消防団員退職報償金につきましては、消防団員等公務災害補償等共済基金から消防団を退職した団員に退職報償金が支払われるもので、退職者数を見込んで1,000万円を計上させていただきました。
 以上をもちまして、総務部の所管する主な歳入の概要説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、続きまして、市民生活部の所管する歳入の主な内容について御説明を申し上げます。
 20ページ、21ページをお願いいたします。
 11款、1項、2目衛生費負担金、1節衛生費負担金、未熟児養育費負担金につきましては、医療を必要とする未熟児に係る医療給付費負担金として185万2,000円を計上いたしました。
 次に、24ページ、25ページをお願いいたします。
 12款、2項、3目衛生手数料、2節の一般廃棄物処理手数料、ごみ処理手数料として1億549万円を計上しております。
 続きまして、26、27ページをお願いいたします。
 13款、1項、1目民生費国庫負担金、5節保険基盤安定負担金2,531万2,000円は、国民健康保険基盤安定負担金の計上でございます。
 13款、1項、2目衛生費国庫負担金、1節衛生費負担金282万3,000円につきましては、さきに述べました未熟児養育に係る医療給付費負担金の計上でございます。
 13款、2項、2目衛生費国庫補助金、1節衛生費補助金、疾病予防対策事業費等補助金として755万6,000円を計上いたしました。
 13款、3項、2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金、国民年金事務委託金として1,583万5,000円を計上しております。
 28ページ、29ページをお願いいたします。
 14款県支出金、1項、1目民生費県負担金、5節保険基盤安定負担金では、国民健康保険基盤安定負担金として1億8,384万8,000円、後期高齢者医療保険基盤安定負担金として9,060万4,000円を計上いたしました。
 2目衛生費県負担金、1節衛生費負担金141万1,000円につきましては、さきに述べました未熟児養育費に係る県負担金を計上いたしました。
 30ページ、31ページをお願いいたします。
 14款、2項、3目民生費県補助金、福祉医療費に係る県補助金につきましては、4節子ども医療費補助金で1億3,606万4,000円、5節障害者医療費補助金で6,099万3,000円、6節母子家庭等医療費補助金で3,937万2,000円、7節精神障害者医療費補助金で1,332万7,000円、8節後期高齢者福祉医療費補助金で6,733万3,000円を計上しました。
 同じく、4目衛生費県補助金、1節衛生費補助金312万3,000円については、主な内訳としまして、一般不妊治療費助成事業費補助金、健康増進事業費補助金の計上でございます。
 次に、40ページ、41ページをお願いいたします。
 19款諸収入、5項、1目雑入、3節衛生費収入1,061万円でございますが、主な内訳としまして、各種がん検診料の自己負担金分を計上しております。
 以上で、市民生活部の所管する歳入の概要の説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 18、19ページをお願いします。
 11款分担金及び負担金、1項負担金、1目民生費負担金、1節現年度児童福祉費負担金で、保育園運営費負担金としまして3億5,250万円を計上し、1枚はねていただきまして、20、21ページをお願いします。放課後児童健全育成事業負担金、児童クラブの関係ですが、2,619万2,000円を計上しております。
 続きまして、24、25ページをお願いします。
 13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金では、自立支援医療(更生医療)給付費負担金としまして4,434万6,000円を、自立支援給付費負担金としまして3億9,221万7,000円を、特別障害者手当等負担金としまして2,450万3,000円を、また、生活保護費負担金としましては10億5,094万8,000円を計上いたしました。
 2節児童手当負担金としまして11億9,365万6,000円を計上しました。
 3節児童福祉費負担金では、児童扶養手当負担金としまして1億2,148万7,000円を計上し、1枚はねていただきまして、4節保育所運営費負担金では、市内の私立保育園運営費の負担金としまして1億1,309万8,000円を計上しております。
 2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金では、障害者関連事業の地域生活支援事業費補助金としまして2,541万1,000円を計上しております。また、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴い交付されます臨時福祉給付金給付事業費補助金としまして1億7,500万円、給付事務費補助金としまして2,738万2,000円を計上しております。
 2節児童福祉費補助金では、これも消費税率引き上げに伴い交付されます子育て世帯臨時特例給付金給付事業費補助金1億1,000万円及び給付事務費補助金1,396万2,000円を計上しております。
 続きまして、28、29ページをお願いいたします。
 14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金では、自立支援医療(更生医療)給付費負担金としまして2,217万3,000円を、自立支援給付費負担金としまして1億9,610万8,000円を計上いたしました。また、生活保護費県負担金としまして、県費対象の扶助経費分の3,300万円を計上しました。
 2節児童手当負担金としまして2億6,183万2,000円を計上し、3節児童福祉費負担金では、母子生活支援施設措置費負担金としまして450万円を計上し、4節保育所運営費負担金では、私立保育園運営費負担金としまして5,654万9,000円を計上いたしました。
 続きまして、2項県補助金、3目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金では、障害者関連事業の地域生活支援事業費補助金としまして1,267万2,000円を計上しました。
 3節児童福祉費補助金では、1歳児保育実施費補助金を初め各事業費補助金と、それから、子育て支援対策基金事業費補助金を計上しております。
 1枚はねていただき、30、31ページをお願いいたします。
 3節の最終行になりますが、子育て支援減税手当費補助金としまして1億4,434万1,000円を計上しております。消費税率の引き上げに伴い、県が実施する子育て世帯への給付措置の事業費補助金となっております。
 以上で、福祉部所管の歳入の主な説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳入の主なものについて御説明を申し上げます。
 20、21ページをお願いいたします。
 11款、1項、3目農林水産業費負担金、1節農業費負担金につきましては、用排水施設整備事業萱津地区負担金及び農業水利施設保全対策事業負担金1,721万7,000円を計上いたしました。
 次に、22、23ページをお願いいたします。
 12款、1項、6目土木使用料、1節施設等の使用料につきましては、道路占用料3,896万3,000円、公共用物占用料132万3,000円を計上いたしました。
 次に、26、27ページをお願いいたします。
 13款、2項、3目土木費国庫補助金、1節社会資本整備総合交付金につきましては、1億8,615万9,000円を計上いたしました。
 次に、30、31ページをお願いいたします。
 14款、2項、5目農林水産業費県補助金、1節農業費補助金につきましては、国の今後の農業政策の一環として新規就農・農地集積支援事業を行うことによる補助として、戸別所得補償経営安定推進事業補助金300万円を含む916万8,000円を計上いたしました。
 同じく、2節農地費補助金につきましては、単独土地改良事業費補助金424万3,000円を含む553万3,000円を計上いたしました。
 6目商工費県補助金、2節商工業振興費県補助金では、高度先端産業立地促進補助金2,133万7,000円を計上いたしました。
 7目土木費県補助金につきましては、耐震診断及び耐震改修に対する住宅・建築物安全ストック形成事業費補助金としてそれぞれ517万5,000円、緑化活動の助成に対する都市緑化推進事業交付金として500万円を計上いたしました。
 次に、38、39ページをお願いいたします。
 19款、3項、1目貸付金元利収入、1節貸付金元利収入につきましては、小規模企業等振興資金貸付金元金8,000万円、商工中金預託貸付金元金800万円を計上いたしました。
 次に、40、41ページをお願いいたします。
 19款、5項、1目、4節農業費収入につきましては、肉骨粉適正処分対策事業費5,832万円を含む5,954万円を計上いたしました。
 以上で、建設産業部の所管する歳入の主な説明を終わらさせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 それでは、教育部所管の歳入について概要を説明させていただきます。
 20、21ページをお願いいたします。
 12款使用料及び手数料、1項、1目総務使用料、2節行政財産目的外使用料において、美和文化会館使用料として、あま市商工会美和事務所への使用料など242万3,000円を計上いたしました。
 22、23ページをお願いいたします。
 12款、1項、8目の教育使用料、1節学校体育施設開放使用料としまして、各小中学校運動場使用料、体育館使用料など401万1,000円を、2節公民館使用料では、七宝、美和、甚目寺公民館使用料965万2,000円を、3節社会体育施設使用料では、七宝、甚目寺総合体育館などの使用料1,487万1,000円を、4節行政財産目的外使用料では、各小中学校、公民館、美和歴史民俗資料館、総合体育館使用料など51万3,000円を計上しました。
 26、27ページをお願いします。
 13款国庫支出金、2項、4目教育費国庫補助金では、4,087万5,000円を計上しております。主な補助金として、私立幼稚園就園奨励費補助金1,098名分3,204万8,000円を、特別支援教育就学奨励費補助金91名分として173万7,000円を、また、2節学校施設環境改善交付金として大規模改造事業交付金683万3,000円を計上しました。
 32、33ページをお願いいたします。
 14款県支出金、3項、6目、教育費委託金、1節教育費委託金では、中学2年生を対象にした職場体験事業として、あいち・出会いと体験の道場推進事業委託金28万8,000円を計上しました。
 飛びまして、42、43ページをお願いします。
 19款諸収入、5項、1目雑入、8節社会教育事業収入として、社会教育事業、公民館事業、資料館事業、社会体育事業参加費などの事業収入、また、総合型地域スポーツクラブ助成金など、合計572万3,000円を計上しました。
 9節給食事業収入として、1日平均、小学校5,599食分、中学校3,050食分の給食費収入3億9,335万1,000円、美和給食センター調理業務委託に伴う光熱水費等使用料1,130万円を計上しました。
 以上、歳入の概要説明を終了させていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 歳入に続きまして、歳出の説明に移らさせていただきます。
 企画財政部所管の主な歳出ということで、46、47ページをお願いいたします。
 最初に、人件費でございますが、1款議会費、1項、1目議会費でございます。説明欄に、職員人件費として6,261万円を計上しております。
 以降、10款教育費において、市長など特別職や一般会計に属する職員472人分の給与費、共済費として、それぞれの科目に属する職員について、事業名といたしましては、特別職人件費または職員人件費として予算計上しておりますので、よろしくお願いいたします。
 56、57ページをお願いいたします。
 2款、1項、1目一般管理費、上段の一つ目の事業でございますけれども、職員研修費として272万8,000円を計上いたしております。行政課題に対応するとともに、まちづくりを実現する人材育成をするための管理職研修などの経費でございます。
 次に、ページをはねていただきまして、58、59ページをお願いいたします。
 上段のほうでございます。2目文書広報費でございますけれども、市広報紙発行費で1,069万8,000円を計上いたしております。市民の皆様に対しまして、行政情報を初め市民生活に密着した情報を提供するための経費でございます。
 次に、62、63ページでございます。
 真ん中、企画費でございます。例年行っております6目企画費で、平和推進事業費として50万4,000円を計上しております。平成26年度の平和事業の一環として、中学生代表を平和事業の先進地へ派遣し、郷土の平和に貢献できる人材を育成するための経費でございます。
 次に、64、65でございます。
 上から三つ目の事業でございます。本庁舎基本構想・基本計画策定費といたしまして、700万円を計上いたしております。この事業では、行政拠点となります本庁舎整備を着実に進めるため、庁舎の規模や機能などを具体化するための計画策定をするものでございます。
 その下、地域公共交通検討調査費でございます。30万6,000円を計上しております。地域公共交通会議において、本市にとり、最適で持続可能な公共交通体系の構築に向け、引き続き調査研究等を行い、検討に向けた具体の項目について決定するための経費でございます。
 その下でございます。コミュニティFM事業費では517万9,000円を計上いたしております。海部地域7市町村を放送エリアとした身近な地域情報の発信はもとより、災害の発生等による緊急情報の放送をするため、コミュニティ放送局の放送経費に補助をするための経費でございます。
 7目電子計算費では、電算管理費で行政事務の効率化、迅速化を図るための総合行政情報システムの経費として、昨年とほぼ同額、2億3,792万8,000円を計上いたしました。
 66、67ページをお願いいたします。
 真ん中ほど、地域振興費でございます。コミュニティ活動の活性化のための補助金や、一体感のあるまちづくりのためのまつり経費など、昨年とほぼ同額の1,240万円を計上いたしております。
 次に、84ページから87ページにかけてございます。
 2目基幹統計費では、工業統計や経済センサス基礎調査・商業統計調査などに関する事務費として、849万6,000円を計上いたしております。
 ページが飛びますが、90、91ページをお願いいたします。
 2款、7項人権推進費、1目人権推進費でございます。中ほどに、人権啓発推進費として320万4,000円を計上いたしております。人権講演会や啓発冊子の作成など、市民の人権意識の向上を図り、人権感覚にあふれるまちづくりを推進するための経費でございます。
 また、その下のほうでございます。男女共同参画推進費では84万7,000円を計上いたしております。男女共同参画社会づくりに対する意識の高揚を図るための講演会など、男女共同参画社会の実現を推進するための経費でございます。
 次のページ、92、93ページでございます。
 2款、7項、2目人権ふれあいセンター費でございます。人権ふれあいセンター教室事業費では、住民交流をより一層深めるため、どなたでも気軽に参加できる講座の経費として、121万3,000円を計上いたしております。
 ページが飛んで申しわけございません。184、85をお願いいたします。
 ここでは、上のほうに、9款、1項消防費、5目コミュニティ防災センター費でございます。地域におけるコミュニティ及び防災の活動拠点となるコミュニティ防災センターの管理経費といたしまして、1,794万6,000円を計上させていただいております。よろしくお願いします。
 次に、246、47ページでございます。
 12款公債費でございます。1項、1目元金では、地方債元金として17億7,554万5,000円、2目利子では、地方債利子といたしまして2億280万5,000円を計上いたしております。地方債の償還のための経費として計上させていただいております。
 また、その下、13款諸支出金でございます。1項繰出金でございますが、国民健康保険特別会計繰出金から6目の後期高齢者医療特別会計繰出金につきましては、各特別会計の事業執行のため繰り出しをするもので、全特別会計への繰出金合計は、前年度比1億5,655万3,000円増の32億9,801万7,000円を計上いたしております。
 国民健康保険特別会計では7億9,486万7,000円、減少したものの、介護保険特別会計では、対前年比1,740万9,000円増の6億7,557万4,000円、後期高齢者医療特別会計では、前年度比4,089万3,000円増の8億1,964万6,000円となって、高齢化率の上昇と1人当たりの医療費の増加が要因となり、これらの特別会計への繰出金は右肩上がりが続いている状況となっております。
 また、3目市営住宅管理事業特別会計繰出金につきましては、後ほど当該特別会計で御説明いたしますが、公営住宅等長寿命化計画に基づく住宅外壁等修繕工事が平成25年度で終了しましたことから、前年度対比2,429万7,000円減の528万7,000円を計上いたしております。
 また、5目公共下水道事業特別会計繰出金では、起債償還元金の増加、日光川下流流域下水道維持管理負担金の増加などにより、対前年比1億4,067万6,000円増の9億7,495万9,000円を計上いたしております。
 次のページでございます。248、249ページでございます。
 13款諸支出金でございます。2項の公営企業費でございます。
 1目の病院事業会計支出金では、病院事業分、それから病院建設分、合わせて9億4,126万8,000円、対前年比2,073万2,000円の減を病院における事業執行に必要な経費として計上しております。
 以上、企画財政部の主な歳出の概要とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部の所管する歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 56、57ページをお願いいたします。
 下のほうになりますが、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、行政委託協力費交付金は、行政事務などを区へ委託し、行政事務などの委託協力に係る協力費として交付をいたすもので、3,968万円を計上させていただきました。
 次に、70、71ページをお願いいたします。
 同じく、2款、1項、11目諸費、地域防犯灯設置費補助金につきましては840万円を計上しており、区が防犯灯を設置する防犯灯に対し、その設置費用の一部を補助し、犯罪が発生しにくい明るいまちにするための防犯灯の設置を促し、地域における安全安心なまちづくりを推進いたします。
 次に、74、75ページをお願いいたします。
 2款、2項徴税費、2目賦課徴収費、事務管理費、収納課594万7,000円を計上しており、納税者の利便向上を図り、口座振替、コンビニ納付を推奨するなど、市税の歳入確保を図ってまいります。
 同じく、一番下になりますが、固定資産税賦課費4,243万円を計上しており、前年と比べ1,914万3,000円の減額となっております。主な要因は、事務事業委託料の不動産鑑定業務が完了したことによるものでございます。
 78、79ページをお願いいたします。
 2款、4項選挙費、3目愛知県知事選挙費は、平成27年2月14日の任期満了に伴う選挙費、総額で2,687万5,000円を計上しております。
 80、81ページをお願いいたします。
 一番下になりますが、同じく5目市長選では、平成26年4月24日の任期満了に伴う選挙費用、総額で2,929万円を計上しております。
 次に、ページが飛びますが、176、177ページをお願いいたします。
 中ほどになりますが、9款消防費、1項消防費、1目非常備消防費では、あま市消防団が8月に小牧市で行われる第59回愛知県消防操法大会小型ポンプ操法の部に出場するため、愛知県消防操法大会出場事業費として569万9,000円を計上しております。
 次に、178、179ページをお願いいたします。
 2目消防施設費、一番下のほうになりますが、消防施設整備費2,737万3,000円を計上しており、老朽化した火の見やぐらを撤去し、ホース干しを兼用としたサイレン柱の整備を行うことにより、火災等の災害に備え、必要となる施設の整備を進め、地域消防力の強化を図ってまいります。
 次に、180、181ページをお願いいたします。
 4目災害対策費、一番下になりますが、防災情報通信システム運営費587万1,000円を計上しており、前年度と比べ322万円の増額となっております。主な要因は、高度情報通信ネットワークサーバーの更新と、国が整備している全国瞬時警報システム、Jアラートに連動する職員用参集メール配信システムの導入を図り、災害時の情報伝達・収集の強化を行い、災害対応力の向上に努めてまいります。
 182、183ページをお願いいたします。
 次に、同じく、4目、下段のほうになりますが、自主防災組織育成補助金379万2,000円を計上しており、自主防災会が実施する防災訓練や資機材の購入などの活動に対して補助金を交付し、地域の防災力の強化を図ってまいります。
 以上をもちまして、総務部の所管する主な歳出の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 続きまして、市民生活部所管の歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 76、77ページをお願いいたします。
 2款、3項戸籍住民基本台帳費でございます。これにつきましては、人件費等で8,575万6,000円を計上いたしました。
 次に、104ページから107ページをお願いいたします。
 福祉医療費に係る予算でございます。3款、1項、4目福祉医療費、総額といたしまして8億6,270万2,000円を計上いたしました。医療費の給付が行われたときの自己負担額を助成し、健康の保持増進及び生活の安定を図るため、子ども医療費、障害者医療費、母子家庭等医療費、精神障害者医療費、後期高齢者福祉医療費の扶助費、20節の分でございますが、合計8億5,250万円の計上でございます。
 132ページから134ページをお願いいたします。
 4款、1項、1目保健衛生総務費でございます。19節負担金、補助及び交付金で、この細目については134、135ページになりますが、土曜・休日の急病患者への医療体制充実のための海部地区急病診療所組合負担金、第二次救急医療体制の円滑運営のための広域二次病院群輪番制市町村負担金などを計上いたしました。
 4款、1項、2目予防費4億5,896万8,000円を計上いたしました。主な内訳は、自殺予防対策を推進するためのゲートキーパー養成研修の経費として、地域自殺対策緊急強化費54万1,000円、小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチン接種事業を初め各種予防接種事業費3億4,078万1,000円、がんの早期発見、早期治療につなげることを目的に、胃がんを初め各種がん検診事業費1億1,034万4,000円でございます。
 138、139ページをお願いいたします。
 4款、1項、3目母子保健指導費1億2,519万3,000円を計上いたしました。主な内訳は、安全安心な出産支援と乳児の健やかな成長支援を目的とした妊婦健康診査を実施するための妊婦健診事業費8,793万8,000円、乳幼児の健全な発育支援の乳幼児健診事業費1,990万6,000円、不妊治療に要する費用の一部を助成する事業費として140万円、未熟児に対して養育に必要な医療を給付するため、未熟児養育医療給付費751万5,000円などとなっております。
 142、143ページをお願いいたします。
 4款、1項、5目環境費では、昨年に引き続き、新エネルギー活用のための住宅用太陽光発電システム設置費補助事業費501万8,000円を計上いたしました。
 144、145ページをお願いいたします。
 4款、2項、1目清掃総務費でございます。2億9,257万1,000円を計上いたしました。その主な内訳としましては、甚目寺地区の衛生に関する事務を共同処理するため、五条広域事務組合負担金1億8,632万3,000円を計上しました。
 4款、2項、2目塵芥処理費では、11億4,701万7,000円を計上いたしました。主な内訳は、各家庭及び事業所から排出されるごみの収集、運搬及び処分とごみの資源化を図って、適正に処理するためのごみ収集対策費8億9,429万6,000円、七宝、美和地区の衛生に関する事務を共同処理するため、海部地区環境事務組合負担金として2億4,235万5,000円の計上でございます。
 4款、2項、3目し尿処理費は、七宝、美和地区のし尿処理に関する事務を共同処理するための海部地区環境事務組合負担金として9,605万9,000円を計上いたしました。
 以上で、市民生活部の所管します歳出の主な内容を説明させていただきました。ありがとうございました。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳出について御説明申し上げます。
 94、95ページをお願いいたします。
 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費になります。
 1枚をはねていただきまして、中ほどにございますが、障害者関係事業としまして、自立支援更生医療事業費で扶助費を初め8,880万1,000円を、自立支援給付費、補装具の扶助費で1,716万8,000円を、自立支援介護給付費等事業費で扶助費を初め7億8,607万6,000円を、地域生活支援事業費で扶助費を初め1億457万1,000円を計上しております。
 1枚はねていただきまして、98、99ページをお願いします。
 障害支援区分判定審査事務関係経費としまして、海部東部消防組合負担金としまして741万1,000円を、それから、特別障害者手当等支給費で扶助費を初め3,647万9,000円を計上いたしました。
 続きまして、平成26年4月からの消費税引き上げに伴い交付されます臨時福祉給付金給付事業費において、職員手当等初め事務費を計上し、1枚はねていただきまして、交付金としまして1億7,500万円を計上しております。
 続きまして、社会福祉協議会補助金としまして7,610万3,000円を、また、市の単独扶助事業としまして、心身障害者扶助料支給費を1億4,123万7,000円計上いたしました。
 次に、地域生活支援事業費、相談支援としまして、委託料1,599万円を計上いたしました。
 また、障害福祉計画策定費としまして、委託料を初め241万3,000円を計上いたしました。これは、障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービス等の提供体制の計画的な整備を図るための計画を策定するための経費でございます。
 102、103ページをお願いします。
 3目老人福祉費でございます。シルバー人材センター運営費等補助金としまして2,770万円を計上、老人クラブへの補助金としまして1,102万2,000円を計上しております。
 高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定費としまして406万4,000円を計上しております。これは、平成27年度から3年間の第6期の計画を策定するものでございます。また、敬老会事業費としまして1,817万6,000円を計上しました。
 1枚はねていただきまして、104、105ページをお願いします。
 高齢者在宅福祉サービス事業費につきましては、24時間365日対応の在宅ひとり暮らし老人等の緊急事態に対処する緊急通報システム委託料などとしまして1,146万2,000円を計上しております。
 続きまして、106、107ページをお願いいたします。
 5目七宝総合福祉センター費及び6目美和総合福祉センターすみれの里費につきましては、ともに指定管理料を計上しております。
 7目憩の家費につきましては、本郷、森、新居屋の三つの憩の家に関する人件費や施設管理費等で合わせて5,209万3,000円を計上しております。施設整備費1,016万1,000円も含んでおります。
 110、111ページをお願いいたします。
 10目障がい者福祉サービス施設費でございます。施設管理費としまして、七宝福祉作業所初め4施設の指定管理料を計上しております。
 112、113ページをお願いいたします。
 11目七宝高齢者生きがい活動センター費につきましても、指定管理料を計上いたしました。
 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費につきましては、これも1枚はねていただき、114、115ページをお願いします。
 子ども・子育て新支援制度システム構築費としまして844万4,000円を計上し、平成27年度からの子ども・子育て支援新制度に対応できるシステムを構築し、事務の適正化及び効率化を図るものであります。
 また、子育て世帯臨時特例給付金給付事業費、国事業でございます、としまして、交付金初め1億2,396万2,000円を、1枚はねていただきまして、116、117ページになりますが、子育て支援減税手当費、これは県事業になります、としまして、交付金初め1億4,434万1,000円を計上しております。これは、平成26年4月からの消費税率の引き上げにより子育て世帯への影響を緩和する観点から給付措置を実施するものであります。
 2目児童措置費では、私立保育園運営事業費としまして、市内3カ所の私立保育園に係る運営委託経費としまして4億4,092万9,000円を計上しております。また、児童手当費としまして17億1,732万円を計上しております。手当の対象児は、年間延べ1万3,047人を見込んでおります。
 保育事業費につきましては、事務事業委託料としまして2,166万4,000円を計上しておりますが、これは、市外の保育所への入所希望に応じて、該当する自治体へ保育を委託するための広域入所運営委託料でございます。
 1枚はねていただきまして、118、119ページをお願いします。
 母子生活支援施設措置費は、母子の自立を支援するための扶助費としまして1,884万円を、児童扶養手当費では、母子家庭等の生活安定と児童の健全育成のための扶助費を3億6,446万1,000円計上しております。また、市単独事業扶助費としまして、遺児手当費を1,945万4,000円計上しておりますが、対象児は延べ9,727人を見込んでおります。
 次に、4目保育園費でございますが、1枚はねていただきまして、120、121ページをお願いします。
 運営費としまして3億7,933万4,000円を計上しており、臨時職員の人件費を初め、保育所運営に必要な経費としております。
 1枚はねていただきまして、122、123ページをお願いします。
 施設整備費では、保育園トイレ改修工事を初め4,861万8,000円計上し、園児が安全で良好な環境で保育園生活が過ごせるように整備をいたします。
 6目児童クラブ費では、臨時職員の人件費を初め、施設維持管理に必要な運営費などで合わせて9,471万円を計上いたしました。
 1枚はねていただきまして、124、125ページをお願いします。
 7目親子通園事業費では、臨時職員の人件費を初め施設運営費等で、合わせて2,112万9,000円を計上しました。
 1枚はねていただきまして、126、127ページをお願いします。
 8目地域子育て支援拠点事業費では、子育て支援センター事業やつどいの広場事業に従事する臨時職員の人件費などで、合わせて1,727万8,000円を計上しております。
 9目児童館費では、臨時職員の人件費を初め、児童館運営に係る経費や施設機能強化推進等で合わせて4,009万1,000円を計上しております。
 1枚はねていただきまして、128、129ページをお願いいたします。
 10目児童遊園費では、児童福祉法に基づき設置しております児童遊園やちびっこ広場の施設管理費としまして3,618万4,000円を計上しております。
 130、131ページをお願いいたします。
 3項生活保護費、1目生活保護総務費でございます。生活保護業務の関連経費としまして9,618万6,000円を計上しております。
 1枚はねていただき、132、133ページの2目扶助費でございます。
 生活保護扶助費としまして14億404万3,000円を計上いたしました。
 少し飛びますが、228、229ページをお願いいたします。
 10款教育費、4項社会教育費、1目社会教育総務費には、放課後子ども教室運営事業費としまして739万9,000円を計上しております。
 以上で、福祉部所管の歳出の主な説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳出の内容について御説明申し上げます。
 148、149ページをお願いいたします。
 6款、1項、2目農業総務費につきましては、BSEに伴う肉骨粉処理費に必要な経費として、13節委託料に5,832万円を計上いたしました。
 次に、152、153ページをお願いいたします。
 6款、1項、4目農地費につきましては、農地に適した水利を高めること及び安全で快適に暮らせる生活環境の整備の向上を図るために、単独土地改良事業費として、15節工事請負費に771万2,000円を計上いたしました。
 同じく、19節負担金、補助及び交付金につきましては、県営用排水施設整備事業萱津地区負担金を初めとする土地改良事業負担金として1億5,623万2,000円、福田川排水対策協議会負担金を初めとする土地改良関係協議会等負担金に8,062万2,000円、農業生産性向上を図ることを目的とする七宝町土地改良区に1,042万円、美和町土地改良区に824万円を計上いたしました。
 次に、156、157ページをお願いいたします。
 7款、1項、2目商工業振興費につきましては、商工業振興資金融資制度において、取扱金融機関に預託を行うことにより一層の資金調達の円滑化等利便性を向上させるために、小規模企業等振興資金預託金としまして、21節貸付金に8,800万円を計上しました。
 同じく、あま市商工会に対しまして、小規模事業補助金といたしまして、19節負担金、補助及び交付金2,010万円を計上いたしました。
 また、高度先端産業立地奨励金4,267万5,000円を計上し、このうち2分の1を県費補助として見込んでおります。
 続きまして、3目観光費につきましては、平成25年11月26日にあま市観光協会が設立し、協会が平成26年度に実施する事業費や人件費等の補助金及び愛知県観光協会負担金等816万7,000円を計上いたしました。
 次に、160、161ページをお願いします。
 5目七宝焼アートヴィレッジ費につきましては、特別企画展費として、当館が開館し10周年を迎えるのに合わせ、解説パネル、キャプション等の展示具を模様がえし、10周年記念特別企画展を実施するために984万2,000円を計上いたしました。
 次に、164、165ページをお願いします。
 8款、2項、1目道路橋りょう総務費につきましては934万8,000円で、主なものとして、道路台帳加除業務委託料600万円を計上いたしました。
 次に、3目道路新設改良費につきましては3億2,730万4,000円で、主なものとして、坂牧東交差点改良費1億9,383万1,000円を計上いたしました。
 次に、168、169ページをお願いします。
 4目橋りょう維持費につきましては1億2,730万円で、主なものとして、橋梁点検業務委託料4,900万円、橋梁長寿命化改良費7,800万円を計上いたしました。
 次に、8款、3項、1目河川総務費につきましては1億1,899万8,000円で、主なものとしまして、排水路の現況を把握するための排水路現況調査委託料1,500万円を計上いたしました。
 次に、170、171ページをお願いします。
 8款、4項、1目都市計画総務費の主なものとしては、木田郷南土地区画整理事業の組合設立後、組合運営の援助を行うための市助成金及び関連する都市計画道路北苅木田線路線測量・予備設計費として2,137万5,000円を計上しました。
 次のページをお開きください。
 あま七宝三角・柏田土地区画整理事業の組合設立後、組合運営の援助を行うための市助成金として500万円、木造住宅耐震化促進費として、耐震診断と耐震改修費を合わせて2,078万2,000円を、民有地の緑化や市民参加で実施する緑化活動に対して助成します都市緑化推進事業費として500万円、また、本庁舎の整備と一体となった計画的な市街地整備に向けて、地区計画策定費として1,366万2,000円を計上しました。
 2目公園費につきましては、市民の誰もが安心して快適に利用できる都市公園の施設管理費として4,239万2,000円、ガーデンブリッジをかけかえるための施設整備費として6,690万円を計上いたしました。
 以上で、建設産業部の所管する歳出の説明を終わらさせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 続きまして、教育部所管の歳出について説明させていただきます。
 70、71ページをお願いいたします。
 2款総務費、1項、12目美和文化会館費1億412万9,000円では、施設管理費として、指定管理料など9,609万9,000円を、施設整備費として、空調設備改修工事費など803万円を計上しております。
 186、187ページをお願いします。
 10款教育費、1項、1目教育委員会費では、教育委員会を運営するため、370万円を計上いたしました。
 新規事業といたしまして、市内に住所を有する個人または活動の本拠を有する団体が、教育、文化、スポーツの各分野で全国大会等に出場または出品される市民及び団体に対しまして、技能向上を奨励することを目的として、教育、文化、スポーツ関係全国大会等出場報奨金41万円を計上しております。
 2目事務局費6億2,406万3,000円では、190、191ページの上段のほうでございますけれども、スクールサポーター配置費としまして、各学校に配置する教職補助員、特別支援教育補助員及び英語指導補助員の賃金など9,990万円を計上しております。
 3目教育相談センター費においては、教育相談支援費として、教育相談員、心理相談員の賃金初め668万8,000円を、適応指導教室費として、専任指導員、補助指導員の賃金初め1,229万6,000円を計上しております。
 はねていただきまして、192、193ページをお願いします。
 2項小学校費、1目学校管理費3億4,079万1,000円では、207ページの施設整備費、工事請負費としまして、甚目寺小学校プール改修工事初め3件の工事請負費としまして5,020万円を計上しております。
 2目の教育振興費5,976万3,000円では、211ページでございますけれども、上段のところで、扶助費としまして、経済的な理由で通学に援助を必要とする世帯及び特別支援学級に通学する保護者に対しまして、小学校就学援助費としまして、527人分、3,223万円を計上させていただいております。
 次に、特色ある学校づくり推進費は、七宝小学校から215ページの甚目寺西小学校まで、各学校が主体的な創意工夫により活力ある学校運営を目指しまして学校づくりを支援する事業であり、小学校12校で合計506万5,000円を計上しております。
 同じく、214、15ページでございますけれども、中学校費、1目学校管理費では2億590万7,000円を計上し、223ページで少し飛びますが、施設整備費で、七宝中学校校舎屋上防水工事を初め2件の工事請負費としまして5,074万円を計上しております。
 2目教育振興費6,731万7,000円では、中学校就学援助費としまして、352人分、3,423万9,000円を計上しております。
 225ページのあいち・出会いと体験の道場推進費は、中学校5校で計54万1,000円、また、特色ある学校づくり推進費につきましては、中学校5校で、計187万9,000円を計上しております。
 飛びまして、230、31ページをお願いします。
 4項社会教育費、3目公民館費7,865万4,000円では、主な事業として、233ページの下にございます老朽化などに伴う各公民館の修繕工事として、施設整備費915万9,000円を計上しております。
 234、35ページをお願いします。
 下のほうで、6目の文化財保護費におきましては、地域の歴史や文化を後世へ継承し、地域文化の振興を図るための経費206万2,000円を計上しております。
 240、41ページをお願いします。
 5項保健体育費、2目の体育施設費におきましては、1億2,463万2,000円を計上しております。体育館及び体育施設の施設管理費、施設整備費としては、七宝総合体育館トイレ修繕工事を初め、各総合体育館、体育施設の修繕工事などを計上しております。
 はねていただきまして、242、243ページをお願いします。
 3目の給食センター総務費7億5,850万円では、運営費としまして、配膳員パート、調理員賃金など9,331万1,000円を、はねていただきまして、245ページの委託料としまして、配送等の業務及び調理業務委託としまして6,918万9,000円を計上し、また、給食材料費としまして8,652人分の4億986万8,000円を、また、施設管理費としまして、光熱水費、機器点検委託料など6,141万6,000円を、施設整備費では、甚目寺学校給食センターの真空冷却機修繕工事及び備品購入費で600万円を計上しております。
 以上で、教育部所管の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 会計管理者。


◯会計管理者 続きまして、会計課所管の予算について御説明申し上げます。
 58、59ページにお戻りいただきたいと思います。
 2款、1項、4目の会計管理費でございますが、公金の出納事務を適正かつ効率的に行うための予算として、本年度1,888万3,000円を計上しており、前年度と比べて15万9,000円の増額となっております。
 なお、予算の内訳につきましては、事務管理費742万1,000円、決算書作成費30万円、歳入事務システム運用費1,116万2,000円でございます。
 以上をもちまして、説明を終わらさせていただきます。


◯議長 議会事務局長。


◯議会事務局長 それでは、議会事務局より、歳出、1款、1項、1目議会費につきまして説明申し上げます。
 ページは若干戻りまして、予算書の46ページから49ページでございます。
 1目議会費につきましては、議会運営や議会だよりの発行に必要な経費といたしまして、前年度比508万円減額の3億1,561万円を計上させていただきました。予算計上の主な内容といたしましては、平成25年度と同様に、開かれた議会を目指し、議会中継放送費、議会広報紙発行費及び会議録作成費等を計上させていただきました。
 以上で、議案第18号、平成26年度あま市一般会計予算の概要説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 お諮りします。
 暫時休憩したいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、暫時休憩いたします。
 壁の時計で50分までお願いいたします。
     (午後3時37分)



◯議長 それでは、おそろいですので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。
     (午後3時48分)



◯議長 引き続き、概要説明を求めます。
 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、議案第19号、平成26年度あま市国民健康保険特別会計予算について御説明を申し上げます。
 1ページをお願いいたします。
 歳入歳出の予算総額は、歳入歳出それぞれ97億2,641万1,000円を計上いたしました。前年度と比べますと、7,038万4,000円の増額となっております。
 10、11ページをお願いいたします。
 歳入の主な内容を御説明いたします。
 1款、1項国民健康保険税、1目、2目でございますが、一般被保険者分で20億9,300万円、退職被保険者等分で1億8,810万円の計22億8,110万円を計上いたしました。前年度と比較しまして、1,100万円の増額でございます。各被保険者の所得状況等を考慮して見込んだものでございます。
 12ページ、13ページをお願いいたします。
 4款、1項国庫負担金、合計で16億3,445万8,000円を計上いたしました。内容といたしましては、療養給付費等、それから、高額医療費共同事業、特定健康診査等の負担金を計上しております。
 5款、1項療養給付費等交付金は、4億8,190万9,000円を計上いたしました。退職者等医療費に係る交付金でございます。
 6款、1項前期高齢者交付金は、24億5,000万1,000円を計上いたしました。前期高齢者の医療給付費等に係る交付金を計上いたしました。
 14ページ、15ページをお願いいたします。
 8款、1項共同事業交付金は、9億3,133万4,000円を計上いたしました。内訳は、高額医療費共同事業、保険財政共同安定化事業の交付金でございます。
 10款、1項、1目一般会計繰入金は、7億9,486万7,000円を計上しました。内訳は、保険基盤安定、職員給与費等、その他一般会計繰入金などでございます。
 10款、2項、1目支払準備基金繰入金として1億1,341万3,000円を計上いたしました。
 以上で歳入の説明を終わらさせていただきます。
 続きまして、歳出の説明でございます。
 20ページ、21ページをお願いいたします。
 1款、1項、1目一般管理費は、1億3,700万1,000円を計上いたしました。主な内訳としましては、職員人件費、国保連合会事務共同処理事業費、国保連合会負担金などでございます。
 22ページ、23ページをお願いいたします。
 2款、1項療養諸費は、57億6,939万7,000円を計上しました。前年度と比較しまして、1億497万4,000円の減額です。一般被保険者及び退職被保険者等の医療費支払いに係る経費の計上でございます。
 24ページ、25ページをお願いいたします。
 2款、2項高額療養費は、6億9,132万6,000円を計上しました。一般被保険者及び退職被保険者等の医療に係る高額療養費で、前年度と比較しまして、8,769万8,000円の増額です。
 続きまして、2款、4項出産育児諸費は、7,143万6,000円を計上いたしました。
 26、27ページをお願いいたします。
 2款、5項、1目葬祭費975万円を計上いたしました。
 3款、1項後期高齢者支援金等では14億6,650万円を計上しました。前年度と比較しまして、5,600万円の増額です。後期高齢者医療への支援のための計上でございます。
 28、29ページをお願いいたします。
 4款、1項前期高齢者納付金等で295万円を計上いたしました。
 続きまして、6款、1項、1目介護納付金は、5億3,000万円を計上しております。介護保険の第2号被保険者に係る納付金でございます。
 30ページ、31ページをお願いいたします。
 7款、1項共同事業拠出金は、9億3,133万4,000円を計上しました。前年度と比較しまして、2,423万2,000円の増額です。保険者の高額医療費に対する財政安定を図るため、愛知県国保連合会に拠出するものでございます。
 8款、1項、1目特定健康診査等事業費は、8,366万5,000円を計上しました。生活習慣病の予防や生活習慣を改善するための特定健診、特定保健指導の事業に係る経費でございます。
 32ページから35ページをお願いいたします。
 11款、1項償還金及び還付加算金で2,078万円を計上いたしました。一般被保険者及び退職被保険者の保険税還付金の計上でございます。
 以上で、議案第19号、平成26年度あま市国民健康保険特別会計予算についての概要説明を終わらせていただきます。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、議案第20号、平成26年度あま市土地取得特別会計予算について御説明申し上げます。
 特別会計予算書の43ページをお願いいたします。
 土地取得特別会計の歳入歳出予算の総額につきましては、69万5,000円の予算を計上させていただき、前年度に比べ33万8,000円の増となっております。
 歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 52、53ページをお願いいたします。
 1款財産収入、1項財産運用収入、1目、1節利子及び配当金、土地開発基金預金利子69万円につきましては、基金運用を行い、発生する利子を計上させていただきました。
 続いて、歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 56、57ページをお願いいたします。
 1款、1項、1目土地開発基金費、25節積立金は、土地開発基金積立金として69万2,000円を計上させていただきました。
 以上で、議案第20号、土地取得特別会計予算の説明を終わらせていただきます。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第21号、平成26年度あま市簡易水道事業特別会計予算について御説明を申し上げます。
 予算書、63及び64ページをお願いいたします。
 簡易水道事業の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ4,786万6,000円を計上しております。
 次に、68、69ページをお願いいたします。
 歳入から御説明いたします。
 1款使用料及び手数料では、水道使用料として、実情に合わせて2,017万9,000円を計上いたしました。
 2款繰入金は、一般会計からの繰入金として2,768万4,000円を計上いたしました。
 次に、72、73ページをお願いいたします。
 歳出に移らさせていただきます。
 1款事業費、1項受水費については、名古屋市上下水道局への水道受水費として2,070万を計上いたしました。
 2項管理費は、2,716万5,000円を計上しております。主なものは、73ページ、料金徴収業務に係る経費として検針手数料、75ページでは、配水場の管理点検及び電算委託料などを計上しております。
 工事請負費では、配水池の維持管理費として配水池及び圧力タンク塗装・清掃工事96万3,000円を計上いたしました。
 負担金では、料金収納に伴う事務をあま市水道事業で行うため、収納事務負担金92万4,000円を計上いたしました。
 以上、簡易水道事業特別会計の概要説明とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第22号、平成26年度あま市営住宅管理事業特別会計予算について御説明申し上げます。
 83ページでございます。
 本特別会計の歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ4,307万1,000円としております。前年度に比べて5,200万6,000円の減となっております。
 最初に、歳入について御説明申し上げます。
 92、93ページをお願いいたします。
 1款使用料及び手数料、1項、1目住宅使用料では、3,690万円を計上しております。内訳としましては、現年度住宅使用料、1節でございますけれども、3,588万円、2節の過年度住宅使用料として102万円を実績等を踏まえて計上いたしました。
 2款国庫支出金でございます。1目、1節社会資本整備総合交付金では、公営住宅等長寿命化計画見直し業務に対する交付金として88万円を計上いたしております。
 3款繰入金でございます。1項、1目、1節一般会計繰入金では、528万7,000円を計上させていただいております。
 次に、98、99ページでございます。お願いいたします。
 歳出でございます。
 1款住宅管理費でございます。1項、1目、事業名、事務管理費では、市営住宅の事務管理経費として160万3,000円、また、事業名、住宅管理費では、市営住宅の維持管理費として3,028万9,000円を計上するほか、100、101ページでございますけれども、上段の住宅整備費では1,100万9,000円を計上しております。内容は、中層住宅の高架水槽等取りかえについての設計監理委託料47万円、工事請負費810万円の計上のほか、公営住宅等長寿命化計画見直し業務委託料として232万円を計上するなどしております。
 以上、簡単でありますが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、議案第23号、平成26年度あま市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
 最初に、保険事業勘定でございます。
 109ページ及び110ページをお願いいたします。
 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ45億4,555万円を計上しております。前年度に比較しまして3.5%増の1億5,373万円の増額となっております。
 114、115ページをお願いいたします。
 主な歳入といたしまして、1款保険料、1項介護保険料としまして、65歳以上の第1号被保険者の介護保険料を11億797万5,000円計上しており、前年比4.63%の増となります。
 3款国庫支出金、1項国庫負担金の介護給付費負担金としまして7億8,799万7,000円を、2項国庫補助金としまして、交付金の合計2,844万5,000円を計上しております。
 4款支払基金交付金としまして、第2号被保険者保険料としまして交付される介護給付費交付金12億5,917万2,000円を初め、交付金合計12億6,780万7,000円を見込んでおります。
 116、117ページをお願いいたします。
 5款県支出金、1項県負担金としまして、介護給付費負担金6億2,314万3,000円を、3項県補助金としまして、地域支援事業交付金、合わせまして1,421万8,000円を計上しております。
 1枚はねていただき、8款繰入金としまして、一般会計より合わせて6億7,557万4,000円を繰り入れる予定をしております。
 続きまして、124、125ページをお願いします。
 歳出でございます。
 1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費としまして、一番下の行でございますが、介護認定審査事務関係で、海部東部消防組合負担金としまして6,772万1,000円を計上しております。
 1枚はねていただき、126、127ページをお願いします。
 2款保険給付費、1項、1目介護サービス等諸費としまして41億3,966万1,000円を計上しております。また、2項、2目高額介護サービス等費としまして6,860万1,000円を計上しました。
 1枚はねていただきまして、128、129ページをお願いします。
 4項、1目特定入所者介護サービス等費としまして1億2,423万6,000円を計上しました。
 4款地域支援事業費、1項介護予防事業費としまして、二次予防事業費合計2,696万4,000円、1枚はねていただき、一次予防事業費合計282万1,000円を計上しております。
 132、133ページ中ほどになりますが、2項包括的支援事業・任意事業費としまして、介護予防ケアマネジメント事業費で4,714万4,000円を初め、134ページのほうの権利擁護事業費など各事業費合計で、136ページ上段になりますが、5,317万1,000円を計上いたしました。
 続きまして、サービス事業勘定について御説明申し上げます。
 151ページ及び152ページをお願いいたします。
 この勘定会計は、あま市直営の地域包括支援センターが介護予防支援事業所として指定を受けて事業を実施しているものであり、サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,696万5,000円を計上しております。前年度と比較しまして202万5,000円の増額で、8.12%の増となっております。
 156、157ページをお願いします。
 歳入の主なものとしまして、1款介護保険収入の介護報酬収入としまして、新予防給付ケアマネジメント収入2,330万2,000円で、国民健康保険団体連合会からの介護報酬として納入されるものでございます。
 160、161ページをお願いいたします。
 歳出の主なものとしまして、1款総務費、1項総務管理費の一般管理費としまして、新予防給付ケアプラン作成委託料2,090万円を計上いたしました。これは、要支援1及び2の方のケアプランの作成を他の事業所に委託して行う事業であります。
 以上、簡単ではございますが、平成26年度あま市介護保険特別会計予算の説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第24号、平成26年度あま市公共下水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。
 予算書、167、168ページをお願いいたします。
 公共下水道事業の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ18億615万2,000円を計上しております。
 次に、172、173ページをお願いいたします。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款、2項負担金では、下水道の供用開始に伴う公共下水道事業受益者負担、負担金2,950万円を計上いたしました。
 2款、1項使用料では、下水道使用料9,005万円を計上いたしました。
 3款国庫支出金では、公共下水道工事などに対する国庫補助金で、公共下水道事業費補助金として3億円を計上いたしました。
 次に、1枚はねていただき、174、175ページをお願いいたします。
 4款繰入金は9億7,495万9,000円で、一般会計からの繰入金であります。
 176、177ページをお願いいたします。
 7款市債は4億250万円で、1節流域下水道事業債として9,330万円、2節公共下水道事業債として3億920万円を計上いたしました。
 続きまして、182、183ページをお願いいたします。
 歳出について御説明申し上げます。
 1款総務費、2目維持管理費では1億2,617万8,000円で、日光川下流流域下水道維持管理負担金1億1,200万円を計上いたしました。
 下段の2款下水道事業費では12億687万3,000円で、前年度に比べ1億8,774万8,000円の減となっております。
 次に、185ページをお願いいたします。
 委託料では、実施設計等委託料2,280万円、工事施工監理等委託料2,190万円、工事請負費では、管きょ整備等工事費7億2,490万円、負担金、補助及び交付金では、愛知県が実施します流域下水道事業に対する建設事業負担金9,340万8,000円、補償、補填及び賠償金では、物件移転補償費3億3,500万円を計上いたしました。
 3款公債費は、元金の償還金2億18万6,000円を計上いたしました。
 2目利子の償還金については1億6,877万6,000円を計上いたしました。
 まことに申しわけありませんけれども、もとに戻っていただきまして、166ページをお願いいたします。
 第2表、地方債について御説明させていただきます。
 地方債は、流域下水道事業費の限度額を9,330万円、公共下水道事業費の限度額を3億920万円とし、利率は、いずれも2.5%以内の利率で借り入れるものでございます。
 以上で、平成26年度あま市公共下水道事業特別会計予算についての説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、続きまして、議案第25号、平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計予算について概要の御説明を申し上げます。
 予算書の197ページをお願いします。
 歳入歳出の予算総額は、歳入歳出それぞれ15億4,213万2,000円を計上しております。
 予算書の206、207ページをお願いいたします。
 歳入の説明をさせていただきます。
 主な内容でございますが、1款、1項後期高齢者医療保険料、合計で6億8,587万8,000円を計上させていただきました。
 3款、1項、1目一般会計繰入金は、8億1,964万6,000円を計上させていただきました。広域連合への納付金、職員給与費等、一般会計からの各繰入金の計上でございます。
 5款、1項、1目受託事業収入では、3,527万2,000円を計上いたしました。後期高齢者医療広域連合からの健康診査の受託事業収入でございます。
 以上、まず、歳入の説明を終わらせていただきます。
 続きまして、212ページ、213ページをお願いいたします。
 歳出の説明をさせていただきます。
 歳出の主な内容といたしましては、1款、1項、1目一般管理費1億1,011万2,000円を計上いたしました。職員の人件費及び健康診査事業費等でございます。
 次のページをお願いいたします。214、215ページでございます。
 2款、1項、1目後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、14億2,925万5,000円を計上しました。後期高齢者医療広域連合への療養給付費、保険料、事務費、それぞれの負担金でございます。
 以上で、議案第25号、平成26年度あま市後期高齢者医療特別会計予算についての説明を終わらさせていただきます。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第26号、平成26年度あま市水道事業会計予算について御説明申し上げます。
 それでは、予算書の5ページをお願いいたします。
 実施計画の収益的収入及び支出のうち、収入の1款水道事業収益の予定額8億4,106万6,000円でございます。
 主なものは、1項営業収益、1目給水収益の水道使用料金で7億3,167万8,000円でございます。
 2項営業外収益の予定額8,735万8,000円で、2目分担金2,561万8,000円は、新規給水申し込み等に伴う分担金でございます。
 3目長期前受金戻入6,131万4,000円は、会計制度の改正に伴い新規に設定された科目でございます。こちらは、現金を伴わない収益勘定であり、負担金などにより取得した固定資産の減価償却相当分を収益として計上するものでございます。
 3項特別利益の予定額694万3,000円で、4目その他特別利益692万7,000円は、公営企業会計新制度移行に伴うもので、退職給付引当金戻入でございます。
 次に、支出の1款水道事業費用の予定額8億1,511万2,000円でございます。
 1項営業費用の予定額7億5,121万9,000円で、主なものは、1目原水及び浄水費3億4,711万6,000円は、原水の取水、浄水、県水の受水に要する費用でございます。
 2目配水及び給水費9,883万2,000円は、配水施設等維持管理に要する費用、4目総係費1億2,332万4,000円は、人件費、事務事業委託費等、事業全般に関する費用でございます。
 5目減価償却費1億7,194万5,000円は、構築物、機械等の固定資産償却費用でございます。
 6ページをお願いいたします。
 2項営業外費用689万2,000円で、主なものは、1目支払利息及び企業債取扱諸費578万で、企業債利息でございます。
 3項特別損失5,053万4,000円で、主なものは、2目減損損失613万2,000円、4目その他特別損失4,440万円で、これは、公営企業会計の新制度移行に伴うもので、貸倒引当金繰入額、退職給付費、賞与引当金などでございます。
 資本的収入及び支出のうち、収入の1款資本的収入の1項、1目工事負担金の予定額1億8,239万円は、下水道布設に伴う配水管支障移転工事負担金及び給水申込者配水管布設工事負担金等でございます。
 支出の1款資本的支出の予定額4億9,515万2,000円でございます。
 1項、1目建設改良費の予定額4億7,669万5,000円は、配水管等の水道施設の整備に要する設計委託料及び配水管布設工事費のほか、川部上水道配水場更新工事請負費を計上させていただいております。
 2項、1目企業債償還金の予定額1,695万4,000円でございます。
 なお、7ページ以降にキャッシュフロー計算書等を添付させていただいておりますので、お目通しのほうをよろしくお願いいたします。
 以上で、水道事業会計予算の概要説明とさせていただきます。


◯議長 市民病院事務局長。


◯市民病院事務局長 それでは、議案第27号、平成26年度あま市病院事業会計予算について御説明申し上げます。
 予算書の4ページをお願いしたいと思います。
 予算実施計画の収益的収入及び支出のうち、収入の主なものは、1款病院事業収益の予定額は31億2,982万1,000円であります。
 1項の医業収益は20億6,456万8,000円で、1目入院収益及び2目外来収益並びに3目その他医業収益でございます。
 この中には、一般会計からの負担金8,814万3,000円及び大治町からの運営協力金3,000万円が含まれております。
 2項の医業外収益の予定額は10億4,963万7,000円で、主なものは、2目他会計補助金8,048万1,000円、一般会計負担金として、4目負担金交付金6億98万3,000円、5目長期前受金戻入3億5,484万3,000円及び6目その他医業外収益1,201万円でございます。
 この2目の他会計補助金は、従来、他会計負担金で一つの勘定科目で区分していたものを、会計制度の改正に伴う勘定科目の整備のため、地方公営企業法施行規則に基づき、2目と4目に二つに分けて計上するよう変更したものです。
 また、5目の長期前受金戻入は、会計制度改正に伴い新規に設定された勘定科目でございます。これも現金を伴わない収益勘定であり、減価償却等で資産勘定が費用化されるに当たって、それに対応する分が収益として計上される勘定科目でございます。
 3項特別利益の予定額は1,561万6,000円で、主に会計制度改正によるリース会計の適用、移行初年度に限られる処置として特別利益を計上しております。こちらも、現金を伴わない会計上のみの収益になります。
 次に、支出の主なものは、1款病院事業費用の予定額は45億7,406万円でございます。
 1項の医業費用は26億9,834万7,000円で、1目給与費につきましては17億5,682万5,000円で、医師などの常勤職員の給与及び代務医師の報酬、パート看護師等の賃金、共済組合負担金等でございます。
 次に、2目材料費3億7,430万円、3目経費4億5,113万4,000円で、その主なものにつきましては、病院の敷地の借地料、電算システムリース料、医療機器賃借料、各種委託料、修繕費などでございます。
 4目減価償却費は、1億690万8,000円でございます。
 6目研究研修費は、916万円でございます。
 2項医業外費用は、5,547万8,000円でございます。
 その主なものは、1目支払利息及び企業債取扱諸費5,247万8,000円でございます。
 3項特別損失は18億2,023万5,000円で、これも、会計制度改正による減損会計の適用、各種引当金の計上によるもので、主に現金を伴わない費用の計上によるものでございます。
 次に、5ページをお願いしたいと思います。
 資本的収入及び支出でございます。
 収入につきましては、1款資本的収入54億3,203万8,000円でございまして、主なものは、1項負担金7,619万6,000円、2項企業債は48億7,800万円であり、主に新築工事、造成等開発工事に係る経費を企業債で充てるよう予算計上をしております。
 3項出資金として9,546万5,000円、4項補助金として、愛知県地域医療再生施設整備費補助金として3億8,235万7,000円を計上しております。
 次に、支出でございますが、1款資本的支出は55億4,561万6,000円でございます。
 内訳は、1項建設改良費54億6,204万2,000円で、1目建設改良費3,000万円、2目固定資産購入費1億8,800万円で、器械備品等購入及びリース債務支払いに要する経費を計上させていただきました。
 3目病院施設整備費52億4,404万2,000円で、これは、新築工事、造成等開発工事や、各種委託費及び職員の給与費及び共済などの費用でございます。明細は、主要施策の概要の256ページに載せてありますので、後でお目通しを願いたいと思います。
 2項企業債償還金は、7,679万4,000円でございます。
 3項投資は、1目長期貸付金として、看護学生修学資金貸付金678万円を計上させていただきました。
 以上でございますが、一般会計負担金総額は9億4,126万8,000円で、このうち、病院の建設に係る負担金として6,368万5,000円が含まれておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。
 お諮りします。
 議事の都合により、本日の会議時間を延長したいと思います。御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、会議時間を延長いたします。

  日程第33~日程第34 議案第28号~議案第29号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第33、議案第28号、市道路線の廃止についてから日程第34、議案第29号、市道路線の認定についてまでの議案2件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第28号、市道路線の廃止についての提案理由を申し述べます。
 道路台帳統合に伴い、全路線を廃止するものであります。
 議案第29号、市道路線の認定についての提案理由を申し述べます。
 道路台帳統合に伴い、全路線を認定するものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 これより議案の朗読に入りますが、議案第28号から議案第29号まで各議案の朗読は、表題のみの朗読としたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第28号、市道路線の廃止について。
 市道路線を別紙のとおり廃止することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項において準用する同法第8条第2項の規定により議会の議決を求める。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第29号をごらんください。
 議案第29号、市道路線の認定について。
 市道路線を別紙のとおり認定することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により議会の議決を求める。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 以上です。


◯議長 これより、議案第28号、市道路線の廃止についてから議案第29号、市道路線の認定についてまでの議案2件を一括して当局より概要説明を求めます。
 建設産業部長。


◯建設産業部長 それでは、議案第28号の市道路線の廃止について御説明申し上げます。
 まず、廃止路線調書とあま市廃止路線網図をもとに御説明をさせていただきます。ごらんいただきたいと思います。
 最初に、廃止路線調書のほうで、代表路線といたしまして、市道下田……。
     (「議長」と呼ぶ者あり)


◯議長 24番、松下議員。


◯24番議員(松下昭憲) そんなもの、説明と言ったってわからんで、もっと簡単にやってもらわなあかんですよ。


◯議長 議事進行の意見が出ました。よろしくお願いいたします。


◯建設産業部長 それでは、簡潔に説明させていただきます。
 今回、市道下田江西線を初めほか3,242路線の道路台帳統合に伴う全路線の見直しにより全路線を廃止するものでございます。
 次に、廃止路線網図の中で、各路線ごとに丸印が起点となりまして、三角印が終点となります。
 以上で、市道路線の廃止の説明とさせていただきます。
 続きまして、議案第29号の市道路線の認定について御説明申し上げます。
 これも、先ほどの廃止と同じ内容で、認定路線調書とあま市認定路線網図をもとに説明させていただきます。ごらんいただきたいと思います。
 最初に、認定路線調書の中で、代表路線として、市道東溝口下田線を初めほか3,283路線を道路台帳統合に伴う全路線の見直しにより全路線を認定するものでございます。
 これについて、認定路線網図の中で、丸印が起点となりまして、三角印が終点となります。
 以上で、市道路線の認定の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第35~日程第36 諮問第1号~諮問第2号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第35、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について(鈴木妙子氏)から日程第36、諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦について(近藤金博氏)までの諮問案2件を一括議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についての提案理由を申し述べます。
 平成26年6月30日付で任期満了となります鈴木妙子氏を引き続き人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
 諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦についての提案理由を申し述べます。
 平成26年6月30日付で福田康憲氏が任期満了となります。ついては、新たに近藤金博氏を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長 当局より諮問案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について。
 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 住所、愛知県あま市坂牧日吉19番地、氏名、鈴木妙子、昭和26年7月14日生まれ。
 続いて、諮問第2号をお開きください。
 諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦について。
 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。
 平成26年2月26日提出。あま市長、村上浩司。
 記。
 住所、愛知県あま市下萱津宿ノ口24番地、氏名、近藤金博、昭和26年4月29日生まれ。
 以上です。


◯議長 これより、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について(鈴木妙子氏)から諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦について(近藤金博氏)までの諮問案2件を一括して当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長。


◯企画財政部長 諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についてということでお願いいたします。
 人権擁護委員候補者の推薦につきましては、人権擁護委員法第6条第3項において、市町村長は、法務大臣に対し、当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民で、人権擁護について理解のある者を候補者として、議会の意見を聞き、推薦すると規定されております。
 本諮問でお願いする方は、平成26年6月30日に任期満了となります鈴木妙子氏でございます。
 鈴木氏は、現在、人権擁護委員として人権活動に積極的に取り組まれており、適任者として引き続いてお願いしたく、議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦したいと考えております。
 任期につきましては、同法第9条の規定により3年となっております。
 また、諮問第2号でお願いする方は、近藤金博氏でございます。現任の福田康憲氏が26年6月30日に任期満了となることから新たにお願いするものでございます。
 近藤氏を人権擁護委員の適任者として議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦したいと考えております。
 任期につきましては、先ほどと同様、3年となっております。よろしくお願いいたします。
 以上でございます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第37 海部地区環境事務組合議会議員の選挙


◯議長 日程第37、海部地区環境事務組合議会議員の選挙を行います。
 海部地区環境事務組合議会議員の任期が平成26年3月31日までとなっておりますので、任期満了に伴う選挙であります。
 海部地区環境事務組合議会議員のあま市の定数は2人となっており、組合市町村の議会において、その議会の議員の中から選挙された者となっていますので、この選挙では2名の議員の選挙となります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 次に、指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長が指名することに決定しました。
 海部地区環境事務組合議会議員に次の方々を指名いたします。事務局より報告させます。
 事務局長。


◯議会事務局長 それでは、報告をいたします。
  議席番号3番 石田 良雄議員  議席番号4番 加藤  正議員
 以上のとおりであります。よろしくお願いします。


◯議長 お諮りします。
 ただいま指名をしました方々を海部地区環境事務組合議会議員の当選人とすることに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました方々が海部地区環境事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま海部地区環境事務組合議会議員に当選されましたおのおのの議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

  日程第38 農業委員会委員の推薦について
        (阿部 登氏)(岩間哲正氏)(伊藤龍男氏)


◯議長 日程第38、農業委員会委員の推薦について(阿部 登氏)(岩間哲正氏)(伊藤龍男氏)を議題とします。
 皆様のお手元に、農業委員会委員の推薦についてということで、阿部登氏、岩間哲正氏、伊藤龍男氏の推薦案件を配付させていただいております。
 事務局より朗読させます。
 議会事務局長。


◯議会事務局長 朗読をいたします。
 農業委員会委員の推薦について。
 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による議会推薦の農業委員に下記の者を推薦する。
 平成26年2月26日。
 記。
 住所、あま市七宝町沖之島南屋敷30番地、氏名、阿部登、生年月日、昭和17年6月13日生まれ。
 住所、あま市花正郷中50番地、氏名、岩間哲正、生年月日、昭和23年2月28日生まれ。
 住所、あま市本郷柿ノ木102番地、氏名、伊藤龍男、生年月日、昭和27年3月5日生まれ。
 以上です。


◯議長 お諮りします。
 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく農業委員会委員の推薦方法については、議長から指名することに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、皆様に配付させていただきましたとおり、阿部登氏、岩間哲正氏、伊藤龍男氏を農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、阿部登氏、岩間哲正氏、伊藤龍男氏を農業委員会委員に推薦することに決定しました。

  日程第39 農業委員会委員の推薦について(議会選出)


◯議長 日程第39、農業委員会委員の推薦について(議会選出)を議題とします。
 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく議会選出の農業委員会委員の推薦方法については、議長から指名することに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、議会選出の農業委員会委員に松浦茂昌議員を推薦します。
 地方自治法第117条の規定により、松浦茂昌議員の退場を求めます。
     (松浦茂昌議員退場)


◯議長 お諮りします。
 松浦茂昌議員を農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、松浦茂昌議員を農業委員会委員に推薦することに決定しました。
 松浦茂昌議員の退場を解き、入場を求めます。
     (松浦茂昌議員入場)


◯議長 以上で本日の日程は終了しました。
 本日は、これにて散会します。
 なお、3月4日火曜日、午前10時より本会議を再開し、日程第1で一般質問に入り、一般質問終了後、施政方針、市長の報告、各議案、各諮問案に対する質疑を行った後、各議案につきましては各常任委員会に付託し、諮問案につきましては人事案件のため委員会付託を省略し、討論、採決を行いますので、よろしくお願いいたします。
 本日は、大変御苦労さまでした。
     (午後4時44分)
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 以上、会議の経過を記載してその相違ないことを証するためここに署名する。

 平成26年2月26日

     あま市議会議長 横 井 敏 夫

        署名議員 水 谷 康 治

        署名議員 櫻 井 信 夫