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愛知県 あま市

平成25年3月定例会(第1日) 本文




2013年02月27日:平成25年3月定例会(第1日) 本文

 議 事 の 経 過

◯議長 本日招集されました平成25年3月あま市議会定例会は定足数に達しておりますので、これより開会します。
     (午前10時00分)



◯議長 地方自治法第121条第1項の規定により、説明のため今定例会に出席した者の職、氏名は、お手元に配付いたしております名簿のとおりでございます。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。

  日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、24番、松下昭憲議員、25番、倉橋博議員を指名します。

  日程第2 会期の決定


◯議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りします。
 今定例会の会期は、2月20日開催の議会運営委員会で決定されました本日から3月22日までの24日間にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、会期は本日から3月22日までの24日間に決定いたしました。

  日程第3 招集挨拶


◯議長 日程第3、招集挨拶に入ります。
 市長より招集挨拶の発言を許可します。
 市長。


◯市長 議長からお許しを得ましたので、開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 本日、ここに平成25年3月あま市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、何かと御多用の中、全員の御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 本定例会におきまして御審議をいただきます案件につきましては、お手元に御配付のように、条例の制定2件、一部改正2件、組合規約の変更1件、平成24年度各会計補正予算8件、平成25年度各会計予算10件と、多くの案件を提案させていただきました。
 後ほど提案理由につきましては御説明申し上げます。よろしく御審議いただき、御議決賜りますようお願いを申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


◯議長 以上で招集挨拶を終わります。

  日程第4 施政方針


◯議長 日程第4、施政方針に入ります。
 市長より施政方針の発言を許可します。
 市長。


◯市長 市長施政方針。
 関係議案及び平成25年度予算の提案に当たり、私の施政方針について申し述べる機会をいただき、厚くお礼を申し上げます。
 平成25年度は、あま市誕生後4年目を迎え、私の基本理念である一生涯、住み続けたいまち“あま”の実現に向けたこれまでの取り組みをさらに進める重要な年と認識しております。
 これまで、まちづくりロードマップに基づき各種施策に取り組んでまいりました。合併特例措置があるものの、長引く景気低迷の中、大変厳しい財政運営を続けてまいりましたが、こうした中でも、第1次あま市総合計画、そのもとにある各種計画を策定し、個別の実施計画を立て、あま市の土台づくりを重点に進めてまいりました。とりわけ、市民とともにまちづくりを行うパートナーシップによるあま市づくりは、市政運営の基本として捉え、現在、果敢に取り組んでいるところであります。
 少子高齢化、インフラ整備、年々増加する社会保障費対策など、今後、あま市を取り巻く環境は依然厳しいものが予想されますが、市民の皆様と行政がこれまで以上に責任と役割を自覚し、協力し合いながら取り組んでいくことが重要であるとともに、本市の山積みしている将来的な課題を勘案した上でまちづくりを展望するとき、各施策分野に共通する基本姿勢として、協働のまちづくりなくして持続可能な地域社会を築くことはできないものと考えております。これからもパートナーシップによるまちづくりの取り組みを高め、市政全体に広げてまいる所存であります。
 以上、これまでの市政運営の任を与えていただいた私の現在の思いを述べさせていただきました。
 さて、昨年12月の政権交代後打ち出された緊急経済対策により、最近では過度な円高の動きが修正されつつあり、株価も回復し始めており、こうした景気回復の兆しが見られます。今回の緊急経済対策は、地方自治体に対しても、地域経済の活性化と雇用の創出を図る地域の元気臨時交付金や地方交付税措置のある地方債メニューが盛り込まれ、本市といたしましても、情報収集に努め、国の新しい政策に迅速かつ柔軟に対応してまいります。
 本市の平成25年度予算につきましては、先ほど申し上げました私の思いをもとに、まちづくりロードマップへの取り組みを着実に進め、軌跡を示すことはもとより、第1次あま市総合計画を着実に推進する中で、実施計画、個別計画と予算を連動させ、本市の将来的な課題に柔軟に対応し、健全で持続可能な行財政基盤を確立するため、財政調整基金の取り崩し額を抑えるなど、財政の健全化を堅持する方向での予算編成となっています。また、全職員が本市の財政状況と将来的な課題を踏まえ、コスト意識を持って徹底した施設維持管理経費及び一般行政経費の見直しを行い、限られた財源を重点的かつ効率的に配分したところであります。
 これまで平成25年度の主要な施策について、総合計画で設定しました五つの基本目標ごとに概要を説明させていただきます。
 第1は、「安全が確保され、安心で快適に暮らせるまち」です。
 風水害に備えるため、防災情報通信システム運営費を拡充し、水防対策を進めるほか、本市の災害対策力の強化及び地域防災力の向上を目的に防災専門員を配置し、さらには、老朽化した火の見やぐらの撤去や、開校して3年目となる防災カレッジにおける防災リーダーのさらなる育成を推進してまいります。
 また、海部地域7市町村を放送エリアとし、地域情報はもとより災害の発生等による緊急放送を発信するため、4月開局の運びとなったコミュニティFM放送局へ補助を行ってまいります。
 第2は、「心身ともに健康で、生き生きと暮らせるまち」です。
 新たに子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンが定期接種の対象となったことにより、発病予防を促進するための予防接種の充実や、歯と口腔の健康対策の充実を図ることで、市民の皆さんの健康づくりを支える保健サービスを提供してまいります。
 平成27年度の開院に向けた新市民病院の整備については、災害に強い安全、安心な病院を建設するため、造成工事では液状化対策を行い、本体工事では免震構造を採用した建設工事を行ってまいります。
 また、市民協働による福祉サービスのあり方を構築するため、地域福祉計画を策定し、安心して暮らせるまちづくりを形成してまいります。
 子育ての分野では、共働き家庭の増加など、多様化する保育ニーズに柔軟に対応するため、ゼロ歳児保育を拡充し、全公立保育園において受け入れ体制を整え、さらには、市内の全公立保育園の窓ガラスの飛散防止を行うことで園児の安全確保を図り、良好な保育環境を整備してまいります。
 第3は、「郷土に誇りと愛情が持てる、魅力あるまち」です。
 誰もがスポーツに親しむことができる環境づくりに対応する総合型地域スポーツクラブを設立します。
 小中学校の適正規模については、市民の意見を聞きながら、現状の配置の中で見直しに着手します。
 また、小中学校の非構造部材耐震改修工事につきましては、先ほど述べました国の緊急経済対策を積極的に活用し、地方交付税措置のある有利な市債を起こすことで将来の財政負担に配慮し、平成25年度予算から平成24年度補正予算に組み替えて対応しておりますが、今後も児童及び生徒の良好な教育環境を整えるため、順次工事を進めてまいります。
 第4は、「みずからの力で歩み続ける、活力のあるまち」です。
 広くあま市の観光資源を活用してあま市を活性化するために、引き続きあま市観光協会の設立に向けた準備を進めてまいります。
 また、新たに誕生するあま市商工会を支援することで、中小企業の発展を図ってまいります。
 行政改革では、今後も行政改革大綱に基づき着実に進めてまいります。
 第5は、「交流と連携による、一体感のあるまち」です。
 市民の皆さんと行政がともに連携、協力し、住みよいまちづくりを目指すため、まちづくり委員会を核として、まちづくりフォーラムや人材育成講習会の開催など、協働を実践する担い手づくりに力を注いでまいります。
 私のことしの市政運営のテーマは、万燈照国です。一隅を照らすような小さなともしびでも、そのともしびが10、100万となれば国中をも明るく照らすことになるという意味で、まさに市民、地域組織、市民活動団体、事業者の皆さんそれぞれが主体となってともしびをともしていただき、さらに、それぞれがパートナーシップ関係を結ぶことによりともしびがより多く広がり、あま市全体が明るく照らされるよう、職員一同全力で取り組んでまいります。
 市民の皆様、そして、議員の皆様の一層の御理解、御協力を心からお願いを申し上げ、私の施政方針といたします。
 平成25年2月27日。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で施政方針を終わります。

  日程第5 市長の報告
       (海部津島土地開発公社の経営状況を説明する書類について)


◯議長 日程第5、市長の報告(海部津島土地開発公社の経営状況を説明する書類について)を議題といたします。
 市長より報告を求めます。
 市長。


◯市長 海部津島土地開発公社の経営状況を説明する書類について。
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、海部津島土地開発公社の平成25年度事業計画に関する書類を別紙のとおり提出します。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で市長の報告を終わります。

  日程第6 議案第1号


◯議長 日程第6、議案第1号、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第1号、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例についての提案理由を申し述べます。
 地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の一括改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 それでは、朗読いたします。
 議案第1号、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例を別紙のとおり提出する。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上です。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 福祉部長。


◯福祉部長 議案第1号、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例の概要について御説明申し上げます。
 資料はたくさんございますが、一番後ろのほうにございます概要をごらんいただきたいと思います。
 1、制定の趣旨としまして、本条例は、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、障害者自立支援法が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に改正されましたので、これに伴い、関係条例の整理等に関する条例の一括改正であります。
 なお、今回の改正に伴い、各条文内の文言の改正をあわせて行わせていただきます。
 二つ目といたしまして、条例の内容としまして、第1条関係です。
 あま市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正であります。
 第10条の2第2号において、障害者自立支援法を障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に、障害者支援施設に関する引用条項、第5条第12項を第5条第11項に改正します。
 改正にあわせて、本文中の漢字表記の障害の害を平仮名表記に変更いたします。また、第3条関係、第4条関係、第5条関係におきましても、同様に、漢字の害を平仮名表記に変更いたします。
 次に、第2条関係です。あま市障害者自立支援条例の一部改正であります。
 障害者自立支援法の改正に伴い、題名をあま市障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための条例に改正します。
 第1条において、障害者自立支援法を障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に、第5条において、法律の引用条項、又は第25条第2項を第25条第2項、第51条の9第2項又は第51条の10第2項に、受給者証を受給者証又は地域相談支援受給者証に改正するものです。
 次に、第3条関係です。あま市心身障害者扶助料支給条例の一部改正であります。
 第3条第2号において、条文に列記している入所施設などを、別表に掲げる施設に入所又は入院している者に改正するものです。
 第5条第1項において、再給付申請につきまして、するときの次に及び扶助料の支給要件に該当しなくなった後再びその要件に該当するに至った場合において、その該当するに至った後の期間に係る扶助料の支給を受けようとするときを追加するものです。
 第7条において、本文中、(昭和25年法律第123号)を削除します。
 第8条第4号において、受給失権としまして、別表に掲げる施設に入所又は入院したときを追加するものです。
 また、附則の次に、今回の条例改正中、第3条と第8条にあります入所施設等を列記した別表(第3条、第8条関係)を追加します。
 次に、第4条関係です。あま市精神障害者医療費支給条例の一部改正であります。
 第5条第4号において、未就学児を子ども(その保護者が同条例の規定により医療費の支給を受けることができる者に限る。)に改正するものです。
 第6条第1項において、障害者自立支援法施行令を障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令に、精神通院医療に関する条項、第1条第3号を第1条の2第3号に改正するものです。
 次に、第5条関係であります。あま市消防団員等公務災害補償条例の一部改正であります。
 第9条の2第1項第2号において、障害者自立支援法を障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に、障害者支援施設に関する条項、第5条第12項を第5条第11項に改正するものです。
 最後に、第6条関係です。あま市障がい者福祉サービス施設条例の一部改正であります。
 第3条第1項第1号において、障害者自立支援法を障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に、就労継続支援の規定、第5条第16項を第5条第14項に、障害者自立支援法施行規則を障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行規則に改正するものです。
 第6条において、本文のすべて、平仮名表記を、漢字の全てとするものです。
 第6条第2項第4号において、障害程度区分を障害支援区分に改正するものです。
 施行期日につきまして、この条例は、平成25年4月1日としております。
 ただし、第1条中第10条の2及び第5条中第9条の2における第5条第11項に改める部分と、第6条中第3条における第5条第14項に改める部分、第6条中第6条の障害支援区分に改める部分につきましては、平成26年4月1日施行となります。
 以上で概要説明を終わらせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第7 議案第2号


◯議長 日程第7、議案第2号、あま市新型インフルエンザ等対策本部条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第2号、あま市新型インフルエンザ等対策本部条例についての提案理由を申し述べます。
 新型インフルエンザ等対策特別措置法の制定に伴う本条例の制定であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第2号、あま市新型インフルエンザ等対策本部条例を別紙のとおり提出する。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上です。


◯議長 皆さんにお諮りします。
 これにて議案の朗読は省略し、当局より概要説明を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、当局より概要説明を求めます。
 市民生活部長。


◯市民生活部長 議案第2号、あま市新型インフルエンザ等対策本部条例について御説明申し上げます。
 条例の議案及び概要をごらんくださるようお願いします。内容につきましては、概要に基づき御説明申し上げます。
 本条例は、新型インフルエンザ等対策特別措置法の交付に伴い、条例を制定します。
 1、制定の趣旨につきましては、新型インフルエンザ及び同様の影響を及ぼすおそれのある新感染症対策のため、国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法を平成24年5月11日に公布し、公布の日から起算して1年を超えない範囲において、政令で定める日から施行されます。
 新型インフルエンザ等が発生し、法第32条に基づき、国が新型インフルエンザ等緊急事態宣言されたときは、市長は、あま市行動計画の定めるところによりあま市新型インフルエンザ等対策本部を設置しなければならないため、条例で必要な事項を定めるものです。
 なお、新型インフルエンザ等緊急事態宣言は、政府対策本部長が新型インフルエンザ等(国民の生命、健康に著しく重大な被害を与えるものに限る)が国内で発生し、全国的かつ急速な蔓延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあると認められるときに発令されます。
 2、条例の内容につきましては、第1条の趣旨は、法第37条の準用規定によりまして、法第26条の規定に基づき本条例を制定するものです。
 第2条の組織では、市対策本部は、本部長、副本部長及び本部員で組織します。
 第3条は、本部長は、情報交換及び連絡調整を行うため、新型インフルエンザ等対策本部の会議を招集します。
 なお、必要に応じて国や市職員以外の者を会議に出席させ、意見を求めることを定めています。
 第4条は、市対策本部に必要に応じて部を置くことを定めています。
 3、施行期日につきましては、附則第1条の政令で定める日又はこの条例の公布の日のいずれか遅い日から施行します。
 4、あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正につきましては、附則第2項により、法第44条の規定に基づき、あま市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例第1条中に、新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当を加えます。
 以上で、議案第2号、あま市新型インフルエンザ等対策本部条例について概要の説明を終わらせていただきますので、よろしくお願いします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第8 議案第3号


◯議長 日程第8、議案第3号、あま市副市長定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第3号、あま市副市長定数条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 行財政運営を的確、迅速に執行するため副市長を二人制にする必要があることから本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第3号、あま市副市長定数条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをお願いいたします。
 あま市副市長定数条例の一部を改正する条例。
 あま市副市長定数条例(平成22年あま市条例第184号)の一部を次のように改正する。
 1人を2人に改める。
 附則、この条例は、平成25年4月1日から施行する。
 以上です。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第3号、あま市副市長定数条例の一部改正について御説明申し上げます。
 議案、2ページ、2枚目をお願いいたします。
 本条例本則中、1人を2人に改めるものであり、条例施行は、平成25年4月1日としております。
 改正の趣旨につきましては、地方分権の推進による地方自治体の役割分担が増大する状況下で、本市では、行財政改革を着実に進めるとともに、中長期的な重要政策課題に対する的確な処理と迅速化を図らなければなりません。とりわけ、喫緊の重要施策である新市民病院や市本庁舎の建設などを適切に処理し、着実な成果を得、市政の安定と一層質の高い住民サービスを実現するため、副市長を二人制とする本条例の一部改正でございます。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第9 議案第4号


◯議長 日程第9、議案第4号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第4号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例についての提案理由を申し述べます。
 道路法施行令の一部改正に伴う本条例の一部改正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第4号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをごらんいただきたいと思います。
 あま市道路占用料条例の一部を改正する条例。
 あま市道路占用料条例(平成22年あま市条例第142号)の一部を次のように改正する。
 第2条第3項第1号中「第7条第8号」を「第7条第11号」に改める。
 別表中「第7条第2号」を「第7条第4号」に、「同条第3号」を「同条第5号」に、「第7条第4号」を「第7条第6号」に、「同条第5号」を「同条第7号」に、「第7条第6号」を「第7条第9号」に、「同条第7号」を「同条第10号」に、「第7条第8号」を「第7条第11号」に、「第7条第9号」を「第7条第12号」に、「第7条第10号及び第11号」を「第7条第8号及び第13号」に改め、同表備考4中「第7条第10号及び第11号」を「第7条第8号及び第13号」に改める。
 附則、この条例は、平成25年4月1日から施行する。
 以上です。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 建設産業部長。


◯建設産業部長 議案第4号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。
 条例及び概要をごらんいただきたいと思います。
 1番目の改正の趣旨でございますが、道路法施行令及び道路整備特別措置法施行令の一部を改正する政令によりまして、道路法施行令第7条第2号以下が繰り下げられるため、該当の規定を引用しているあま市道路占用料条例の一部を改正するものです。
 二つ目として、改正の内容でございますが、あま市道路占用料条例の規定中、道路法施行令第7条第2号以降の規定を引用している箇所について、当該引用条項の改正を行うものでございます。
 条例の施行期日は、平成25年4月1日としております。
 以上、議案第4号、あま市道路占用料条例の一部を改正する条例の説明とさせていただきます。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第10 議案第5号


◯議長 日程第10、議案第5号、海部東部消防組合規約の変更についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第5号、海部東部消防組合規約の変更についての提案理由を申し述べます。
 地方自治法第286条第1項の規定による協議を行うため、同法第290条の規定により議決を求めるものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第5号、海部東部消防組合規約の変更について。
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、海部東部消防組合規約を別紙のとおり変更することについて、議会の議決を求める。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 次のページをごらんください。
 海部東部消防組合規約の一部を変更する規約。
 海部東部消防組合規約(昭和46年規約第1号)の一部を次のように変更する。
 第3条第3号中「障害者自立支援」を「障害者総合支援」に改め、同号ア中「障害程度区分判定」を「障害支援区分判定」に改める。
 第8条第1項第3号中「障害者自立支援」を「障害者総合支援」に改める。
 附則、この規約は、平成25年4月1日から施行する。ただし、第3条第3号アの変更規定については、平成26年4月1日から施行する。
 以上です。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 福祉部長。


◯福祉部長 議案第5号、海部東部消防組合規約の変更について御説明申し上げます。
 一部事務組合であります海部東部消防組合の規約の変更につきましては、障害者自立支援法が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に改正されたことに伴い、組合が行う共同処理事務などを変更することについて、議会の議決を求めるものであります。
 新旧対照表をお願いいたします。
 第3条としまして、組合の共同処理をする事務を定めており、第3号の障害者自立支援を障害者総合支援とし、アの障害程度区分判定を障害支援区分判定とするもの。
 また、第8条関係としまして、経費の支弁の方法を定めており、第3号も第3条と同様に障害者総合支援と改めるものであります。
 なお、施行日は平成25年4月1日ですが、第3条第3号のアの変更につきましては、平成26年4月1日としております。
 以上、簡単ではありますが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第11~日程第18 議案第6号~議案第13号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第11、議案第6号、平成24年度あま市一般会計補正予算(第5号)から日程第18、議案第13号、平成24年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)までの議案8件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第6号、平成24年度あま市一般会計補正予算(第5号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億9,859万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ264億8,701万4,000円とする補正であります。
 議案第7号、平成24年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,241万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ98億3,602万6,000円とする補正であります。
 議案第8号、平成24年度あま市土地取得特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ22万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,340万3,000円とする補正であります。
 議案第9号、平成24年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ993万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,373万7,000円とする補正であります。
 議案第10号、平成24年度あま市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,008万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億4,516万円とする補正であります。
 議案第11号、平成24年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,799万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億5,382万4,000円とする補正であります。
 議案第12号、平成24年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し述べます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ375万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億160万円とする補正であります。
 議案第13号、平成24年度あま市民病院事業会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し述べます。
 資本的収入予定額の総額に3億8,900万円を追加し、資本的収入を13億3,551万2,000円とする補正であります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 ここで皆さんにお諮りします。
 日程第11、議案第6号から日程第18、議案第13号までの各会計補正予算について、当局よりの議案の朗読は、各会計補正予算案の表題のみの朗読とさせていただきたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 議案第6号、平成24年度あま市一般会計補正予算(第5号)。
 次のページをお願いいたします。
 平成24年度あま市一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億9,859万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ264億8,701万4,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 (繰越明許費)
 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
 (地方債の補正)
 第3条、地方債の追加及び変更は、「第3表 地方債補正」による。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 次に、議案第7号をお願いいたします。
 議案第7号、平成24年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。
 次のページをお願いいたします。
 平成24年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,241万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ98億3,602万6,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第8号をお願いいたします。
 議案第8号、平成24年度あま市土地取得特別会計補正予算(第2号)。
 次のページをお願いいたします。
 平成24年度あま市土地取得特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ22万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,340万3,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第9号をお願いいたします。
 議案第9号、平成24年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第2号)。
 次のページをお願いいたします。
 平成24年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ993万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,373万7,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第10号をお願いいたします。
 平成24年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)。
 次のページをお願いいたします。
 平成24年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,008万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億4,516万円とする。
 2、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第11号でございます。
 議案第11号、平成24年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)。
 次のページをお願いいたします。
 平成24年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,799万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億5,382万4,000円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 (地方債の補正)
 第2条、地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第12号をお願いいたします。
 議案第12号、平成24年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)。
 はねていただきまして、平成24年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ375万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億160万円とする。
 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第13号をお願いいたします。
 議案第13号、平成24年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)。
 次のページをお願いいたします。
 平成24年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)。
 第1条、平成24年度あま市病院事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 第2条、平成24年度あま市病院事業会計予算第4条に定めた資本的収入の予定額を、次のとおり補正する。
 資本的収入、(科目)、(既決予定額)、(補正予定額)、(計)の順で申し上げます。
 第1款資本的収入9億4,651万2,000円、3億8,900万円、13億3,551万2,000円。第1項他会計負担金9,319万円、ゼロ、9,319万円。第2項企業債7億2,290万円、ゼロ、7億2,290万円。第3項出資金1億3,041万2,000円、3億8,900万円、5億1,941万2,000円。第4項固定資産売却代金1万円、ゼロ、1万円。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第6号、一般会計の補正予算(第5号)について御説明申し上げます。
 本補正の補正額については、市長が申し上げたとおりでございますので、省略をさせていただきます。
 5ページをお願いいたします。
 第2表、繰越明許費についてであります。8款土木費、2項道路橋りょう費では3,700万円を計上しております。これは、平成24年度国の緊急経済対策事業で対応するため、道路ストック点検事業として、道路舗装の路面調査や附属物である道路照明灯の点検の事業費を計上しております。
 次に、8款土木費、4項都市計画費では999万8,000円を計上しております。これは、用地交渉に時間を要したことから、年度内に支払いができない用地費及び補償費分について計上しております。
 次に、10款教育費、2項小学校費では3億7,515万5,000円を計上しております。また、10款教育費、3項中学校費では3億1,573万8,000円を計上しております。これら小中学校の施設整備については、平成24年度国の緊急経済対策事業で対応するため、小中学校非構造部材耐震改修工事などの事業費を計上しております。
 次に、6ページをお願いいたします。
 第3表、地方債補正についてであります。
 最初に上の枠、追加の表でございます。
 義務教育施設整備事業費(緊急経済対策)では、平成24年度国の緊急経済対策で行う小中学校施設整備のため、地方債限度額2億3,380万円を新規計上しております。
 その下の表、変更の表でございます。
 社会資本整備総合交付金事業費、街路整備費では、街路事業費の執行見込みにより地方債限度額1億9,880万円から1億10万円を減額し、9,870万円とするものでございます。
 次に、臨時財政対策では、地方債限度額15億円から3億8,900万円を増額し、18億8,900万円としております。
 本5号補正では、主に平成24年度国の緊急経済対策で行う事業費計上や、地方公営企業法の改正に伴う一般会計から病院事業会計への資本注入を行うなど、一般財源での財源手当をする必要があることから臨時財政対策債を活用するものでございます。
 それでは、歳入歳出補正の主な項目について説明をさせていただきます。
 説明については、最初に歳入の部を、その後、歳出の部について、それぞれ所管部長が説明をさせていただきます。その順序については、組織建制順となります。ページが飛び、お手を煩わせますが、お許しをいただきたいと思います。
 それでは、企画財政部所管の主な歳入補正について御説明申し上げます。
 14、15ページをお願いいたします。
 14款県支出金、2項県補助金、1目総務費県補助金、1節市町村振興事業補助金では462万5,000円を減額しております。これは、補助制度の改正で減額となったことによるものでございます。
 中ほどの14款県支出金、3項委託金、7目権限移譲交付金、1節権限移譲交付金では14万円を計上しております。これは、県からの移譲事務を受け入れる際の体制整備に要する経費として交付されるものでございます。
 次に、16、17ページをお願いいたします。
 17款繰入金、1項特別会計繰入金、6目後期高齢者医療特別会計繰入金では3,488万9,000円を減額しております。これは、後期高齢者医療特別会計の補正にあわせ、減額をするものでございます。
 同じく、17款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金では、年度末予算の確定により財源調整として1億1,718万5,000円を減額するものであります。
 同じく、2項基金繰入金、2目公共下水道基金繰入金では、公共下水道事業の年度末執行見込みにより7,939万3,000円を減額するものでございます。
 18、19ページをお願いいたします。
 19款諸収入、5項雑入、1目雑入、1節総務費収入では、広告料収入として73万円を増額しております。これは、ホームページ及び広報の広告掲載の広告料の年度末収入見込みによるものでございます。
 また、総務費収入の最終行、東日本大震災被災地職員派遣人件費負担金では400万円を計上しております。これは、昨年の10月から宮城県七ヶ浜町へ地方自治法に基づく派遣をしていることから、当該職員の給与については派遣先の自治体負担となっていることから計上するものでございます。
 最後でございます。20款市債、1項市債では、第3表、地方債で御説明申し上げましたように、2目土木費では、社会資本整備総合交付金事業債、街路事業費では1億10万円の減額、3目教育債では、義務教育施設整備事業債、緊急経済対策として2億3,380万円を増額、4目臨時財政対策債では3億8,900万を増額しております。
 以上、企画財政部所管の歳入の説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部の所管する歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 戻っていただきまして、10ページ、11ページをお願いいたします。
 1款市税、1項市民税、1目個人、1節現年課税分につきましては、東日本大震災の復興需要により製造業を中心に企業収益が持ち直しの傾向にあったことと扶養控除の廃止に伴う増収を見込みましたが、収入見込み額が当初予算より下回るため3,000万円の減額補正を、2節滞納繰越分につきましては、年度末の収入見込みにより2,000万円の増額補正をするものでございます。
 2目法人、1節現年課税分につきましては、欧米経済の減速、それから、円高、東日本大震災などの影響が企業に大きく関与するものと予測して当初予算を計上しておりましたが、影響が解消に向かっていることなどから収入見込み額が当初予算を上回るため、8,000万円の増額補正をするものでございます。
 次に、14ページ、15ページをお願いいたします。
 中ほどでございますが、14款県支出金、2項県補助金、9目消防費県補助金、1節の消防費補助金、緊急市町村地震防災対策事業費補助金につきましては、平成24年4月1日に補助金交付要綱が改正され、災害用備蓄整備事業の避難所簡易トイレ購入事業は補助金の対象外となりましたので、66万6,000円の減額補正をするものでございます。
 次に、3項委託金、1目総務費委託金、3節選挙費委託金、宮田用水土地改良区総代会総代総選挙委託金は、額が確定したことにより35万9,000円の減額補正をするものでございます。
 16、17ページをお願いいたします。
 下段でございますが、19款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料、1目延滞金、市税延滞金につきましては、年度末の収入見込みにより1,100万円の増額補正をするものでございます。
 18、19ページをお願いいたします。
 5項、1目雑入、1節総務費収入、蟹江大澪悪水土地改良区総代会総代総選挙委託料を初め5土地改良区の総代会総代総選挙委託料は、額が確定したことにより、合わせまして86万3,000円の減額補正をするものでございます。
 次に、7節の消防費収入、消防団員退職報償金は、当初の退職見込みを下回ったことによりまして、348万3,000円の減額補正をするものでございます。
 以上をもちまして、総務部所管の歳入の概要説明を終わらせていただきます。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 続きまして、市民生活部が所管します歳入の内容について御説明申し上げます。
 補正予算書の10ページ、11ページをお願いします。
 13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、国民健康保険基盤安定負担金で補正額45万5,000円の減額は、本年度負担金の減額が見込まれるための補正でございます。済みません、5節保険基盤安定負担金を言い忘れました。
 次の12、13ページをお願いします。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、2目衛生費国庫補助金、1節衛生費補助金の疾病予防対策事業費等補助金で補正額449万1,000円の減額は、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 続きまして、14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金、5節保険基盤安定負担金の国民健康保険基盤安定負担金で補正額296万2,000円の減額は、本年度負担金の減額が見込まれるための補正でございます。
 次の後期高齢者医療保険基盤安定負担金で補正額464万円の増額は、本年度負担金の増額が見込まれるための補正でございます。
 次の14、15ページをお願いします。
 14款県支出金、2項県補助金、3目民生費県補助金、4節子ども医療費補助金で、補正額377万5,000円の減額及び5節障害者医療費補助金の補正額238万8,000円の減額につきましては、雑入で関連する増額があったため、その2分の1の県補助金を減額する補正でございます。
 続きまして、4目衛生費県補助金、1節衛生費補助金の子宮頸がん等ワクチン接種事業費補助金で補正額432万5,000円の減額は、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 次の18、19ページをお願いします。
 19款諸収入、5項雑入、1目雑入、2節民生費収入、子ども医療県分の補正額754万9,000円の増額及び障害者医療分で補正額477万5,000円の増額につきましては、過年度分の高額療養費返却分の補正でございます。
 同じく、3節衛生費収入、子宮がん検診料で補正額40万円の減額及び乳がん検診料で補正額68万7,000円の減額は、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 以上、市民生活部が所管する歳入の概要説明とさせていただきますので、よろしくお願いします。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳入について御説明申し上げます。
 10、11ページにお戻りください。
 13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金の社会福祉費負担金では、生活保護費負担金と特別障害者手当等負担金につきまして、事業執行を見込んだ減額補正としております。
 2節児童手当負担金につきましては、当初において被用者分を初め給付区分に応じた負担金の歳入としておりましたが、児童手当負担金としてまとめて交付されることになり、全てを減額し、新たに児童手当負担金として7億9,950万8,000円を計上いたしました。
 3節児童福祉費負担金につきましては、母子生活支援施設措置費負担金、助産施設措置費負担金とも、措置費の実績見込みによる減額に伴い減額としております。
 1枚はねていただき、12、13ページをお願いいたします。
 2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節の社会福祉費補助金の地域生活支援事業費補助金につきましては、事業費の減額に伴う変更交付による減額補正であります。
 2節児童福祉費補助金の自立支援教育訓練補助金は、事業費、自立支援給付金、高等技能訓練促進費の減額に伴い減額となるものです。
 3節子育て支援交付金につきましては、交付決定により1,333万4,000円を増額するものであります。
 下段になりますが、14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金の児童手当負担金につきましては、国庫負担金と同様に、当初において被用者分を初め給付区分に応じた負担金の歳入としておりましたが、児童手当負担金としてまとめて交付されることになり、全てを減額し、新たに児童手当負担金として2億1,174万8,000円を計上いたしました。
 3節児童福祉費負担金につきましては、母子生活支援施設措置費負担金、助産施設措置費負担金ともに、措置費の実績見込みによる減額に伴い負担金を減額とするものでございます。
 14、15ページをお願いいたします。
 2項県補助金、3目民生費県補助金の社会福祉費補助金では、地域生活支援事業補助金を初め、各種補助金の事業執行見込みによる変更交付に伴い減額としております。
 3節児童福祉費補助金の第三子保育料無料化事業費補助金につきましては、第3子保育対象の園児数の増に伴う変更交付により260万8,000円の増額補正であり、また、子育て支援対策基金事業費補助金は、児童手当制度改正に伴う児童手当システム改修費の補助交付決定により273万円を計上いたしました。
 18、19ページをお願いいたします。
 19款の諸収入の雑入、2節民生費収入の生活保護費63条返還金、生活保護費78条返還金としまして、ともに収入見込みによる増額補正をするものであります。
 以上、福祉部所管の歳入の説明といたします。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳入の内容について御説明申し上げます。
 10、11ページにお戻りください。
 11款分担金及び負担金、1項負担金、3目農林水産業費負担金、1節農業費負担金、用排水施設整備事業萱津地区負担金につきましては、国の緊急経済対策に伴い、県営事業の前倒しにより負担金1,964万6,000円の増額でございます。
 続きまして、12、13ページをお開きください。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、3目土木費国庫補助金、1節社会資本整備総合交付金につきましては、交付決定により木田駅周辺整備のまちづくり交付金は2,690万円の減額、地域住宅交付金は、木造住宅耐震化の申請件数が伸びなかったことに伴い1,045万6,000円の減額、土地区画整理事業調査費補助金は、事業費の確定により60万円の減額でございます。
 次に、道路事業の社会資本整備総合交付金は、事業費の確定及び今後を見込んだ1,897万2,000円の増額でございます。内訳といたしまして、都市計画課の街路事業、安松鷹居線、遠島桂線、2路線とを一括事業としており、安松鷹居線を優先して事業執行したことなどによる補助金2,125万7,000円の増額と、土木課の橋梁長寿命化修繕計画策定事業費の確定による228万5,000円の減額でございます。また、新たに道路ストック点検事業として、社会資本整備総合交付金2,035万円の増額でございます。
 5目農林水産業費国庫補助金、1節農林水産業費補助金につきましては、国が農業体質強化基盤整備促進事業を新たに創設したことに伴い、単独土地改良事業の県補助金の財源振替を行ったことにより203万2,000円を新たに計上しました。
 次に、14、15ページをお開きください。
 14款県支出金、2項県補助金、6目農林水産業費県補助金、2節農地費補助金につきましては、国庫補助金に財源振り分けを行ったこと及び県が補助事業の採択を見送ったことにより472万2,000円の減額でございます。
 8目土木費県補助金、1節住宅・建築物安全ストック形成事業費補助金の木造住宅耐震改修費補助金につきましては、事業費の確定により517万5,000円の減額でございます。
 続きまして、16、17ページをお開きください。
 15款財産収入、2項財産売払収入、1目不動産売払収入、不動産売払代金は、実績及び今後を見込み、市有財産売払代金1,380万円の増額でございます。
 以上、建設産業部の所管する歳入の概要説明を終わらせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 それでは、教育部所管の歳入のほうの説明に移らせていただきます。
 12、13ページのほうをお開きください。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、4目教育費国庫補助金の大規模改造事業交付金1,656万9,000円の増額でございますが、正則小学校校舎ひさし改修工事初め5件の事業費の確定に伴う増額でございます。また、国の補正予算に伴う緊急経済対策といたしまして、小中学校非構造部材耐震改修工事、公共下水道接続工事などに対する大規模改造事業交付金1億6,907万1,000円の受け入れを増額補正するものでございます。
 以上で教育部の歳入の概要説明とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 それでは、歳入の説明に続きまして、歳出の説明に移らさせていただきます。
 企画財政部所管の歳出の説明でございます。
 20、21ページをお願いいたします。
 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、職員人件費では、一般職給料130万円、職員手当の扶養手当78万円、期末手当124万円、勤勉手当104万円、子ども手当320万円を減額しております。人件費につきましては、各科目の年度末見込みにより、この総務管理費の補正を含め、以降、52、53ページ、10款教育費、4項社会教育費、1目社会教育総務費までにおいて、給料で1,244万、職員手当で1,665万5,000円、共済費で101万、合計3,010万5,000円の減額をしております。
 21ページ、中ほどでございます。
 退職手当組合特別負担金として3,600万円を計上しております。これは、勧奨退職による退職手当組合への特別負担金でございます。
 同じく、1目人事管理費では38万円の減額をしております。これは、職員、臨時職員についての職員健康診断料であり、その実績によるものでございます。
 また、下のほうでございますけれども、愛知県派遣職員負担金では310万円の減額をしております。これは、負担金の見込み額によるものでございます。
 最終行でございます。2目文書広報費、市広報発行費では、年度末執行見込みにより136万円を減額しております。
 ページをはねていただきまして、22、23ページをお願いいたします。
 中ほど、7目電子計算費、電算管理費では1,090万円を減額しております。これは、システム管理についての支援委託をせず、職員対応で行ったこと、緊急時のシステム変更料の未執行などによるものでございます。
 下のほう、9目地域振興費でございます。コミュニティ活動事業補助金では97万7,000円を減額しております。これは、補助申請団体数の減、各種協議会の補助対象事業の実績見込みによるものでございます。
 ページが飛びます。54、55ページをお願いいたします。
 下段でございます。12款公債費、1項公債費、2目利子、地方債利子では1,281万1,000円を減額しております。これは、当初見込んでおりました借入利率を下回ったことなどによるものでございます。
 ページをはねていただきまして、56、57ページをお願いいたします。
 13款諸支出金、1項繰出金、1目国民健康保険特別会計繰出金では2,120万8,000円を減額しております。これは、出産育児一時金などについて繰出基準により減額をするものでございます。
 3目市営住宅管理事業特別会計繰出金では910万8,000円を減額、5目公共下水道事業特別会計繰出金では7,939万3,000円を精算しております。これは、当該特別会計の補正に伴い年度繰り出し、減額をするものでございます。
 また、4目介護保険特別会計繰出金では、制度改正に伴うシステム改修のため、267万9,000円を増額するものでございます。
 6目後期高齢者医療特別会計繰出金では、広域連合負担金の平成24年度保険基盤安定負担金の確定により375万7,000円を増額するものでございます。
 最後に、2項公営企業費、1目病院事業会計支出金では3億8,900万円を増額しております。これは、地方公営企業法の改正に伴い、病院事業の資本造成が必要なことから、一般会計から資本注入するものでございます。
 以上、企画財政部所管の説明とさせていただきます。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部が所管する歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 戻っていただきまして、20ページ、21ページをお願いいたします。
 下段のほうになりますけれども、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、公用車購入費は、入札執行により額が確定したことによりまして、57万5,000円の減額補正をするものでございます。
 22、23ページをお願いいたします。
 5目財産管理費、資産情報整備費、委託料で、業務委託の入札執行により額が確定したことによりまして、54万6,000円の減額補正をするものでございます。
 次に、下のほうになりますが、10目交通安全対策費、交通指導員配置費、賃金は、実績と今後を見込みまして、90万円の減額補正をするものでございます。
 次に、24、25ページをお願いします。
 2項徴税費、1目税務総務費、過誤納金還付金等で、予定申告法人への還付額が当初見込みより少なかったことにより、500万円の減額補正をするものでございます。
 次に、2目賦課徴収費では、総額で928万7,000円の減額補正をさせていただくもので、主なものは、事務管理費、税務課で150万円の減額、市民税賦課費250万円及び固定資産税賦課費528万7,000円の減額で、これらは実績と今後を見込みましての補正でございます。
 次に、24から27ページまで順次ごらんください。
 4項の選挙費でございます。3目の宮田用水土地改良区総代会総代総選挙費から8目の篠田悪水土地改良区総代会総代総選挙までの五つの選挙費は、歳入額が確定したことにより財源更正をするものでございます。
 飛びまして、44、45ページをお願いいたします。
 下段のほうになります。9款、1項消防費、1目非常備消防費は、総額774万5,000円の減額補正をさせていただくもので、主なものは、消防団運営費、報償金348万3,000円の減額で、歳入でも説明申し上げましたように、消防団員の退職者が見込みを下回ったための減額補正を、消防団員訓練等事業費351万2,000円の減額で、額が確定したことによる補正でございます。
 次に、46、47ページをお願いします。
 2目の消防施設費、消防団統合関係事業費1,073万円の減額をさせていただくもので、実績と今後を見込みまして減額補正をさせていただくもので、主なものは、工事請負費の700万円の減額で、火の見やぐら等撤去工事及びホース乾燥台新設工事の入札執行等によるものでございます。
 次に、4目災害対策費で総額568万円の減額補正をさせていただくもので、主なものは、防災行政無線管理費につきましては、防災行政無線周波数変更業務等の実績と今後を見込みまして291万円の減額補正を、自主防災組織育成補助金89万円の減額につきましても、実績と今後を見込みまして減額補正をするものでございます。
 次に、7目災害支援費242万8,000円の減額補正は、東日本大地震被災地への職員派遣については自治法に基づく派遣としたため、災害支援による執行を要しなかったことによるものでございます。
 以上をもちまして、総務部所管の歳出の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 続きまして、市民生活部が所管します歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 戻っていただきまして、28、29ページをお願いします。
 3款民生費、1項社会福祉費、9目コミュニティプラザ萱津費、11節需用費で補正額90万円の減額及び13節委託料で補正額109万4,000円の減額は、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 次の、ちょっとはねていただきまして、34、35ページをお願いします。
 4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費、19節負担金、補助及び交付金につきましては、海部地区急病診療所組合負担金で補正額92万1,000円の減額は、負担金の減額に伴う補正でございます。
 続きまして、2目予防費、7節賃金で補正額35万円の減額及び13節委託料の補正額1億1,938万3,000円の減額は、予防接種事業、疾病予防対策、がん検診事業の年度執行見込みに基づく補正でございます。
 3目母子保健指導費、7節賃金で補正額235万9,000円の減額、13節委託料で補正額270万7,000円の減額及び20節扶助費の補正額215万円の減額は、6歳臼歯保護育成費及び妊婦健診事業などの年度執行見込みに基づく補正でございます。
 次のページをお願いします。
 中ほどの2項清掃費、2目塵芥処理費、11節需用費で補正額1,100万円の減額は、ごみ袋の在庫に基づく購入量減に伴う補正でございます。
 13節委託料で補正額42万円の減額は、最終処分場の施設管理における年度執行見込みに基づく補正でございます。
 以上、市民生活部が所管する歳出の説明とさせていただきますので、よろしくお願いします。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳出について概要を御説明申し上げます。
 26、27ページをお願いいたします。
 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、社会福祉総務費の自立支援介護給付費等事業費の電算委託料は、平成25年4月の自立支援法の改正に伴うシステム変更及び県より移譲される育成医療事務のシステムを導入するため、560万7,000円の増額を計上させていただきました。
 また、地域生活支援事業費を初めとした各事業費の減額補正は、実績と今後を見込んだものであります。
 地域福祉計画策定費は、事業費の確定による減額となっております。
 1枚はねていただき、28、29ページをお願いいたします。
 3目老人福祉費でございます。老人保護措置費の扶助費及び高齢者在宅福祉サービス事業費の委託料につきましても、実績と今後を見込んだ減額補正としております。敬老会事業につきましては、事業費の確定による減額となっております。
 30、31ページをお願いいたします。
 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費の事務管理費の過誤納償還金につきましては、平成22年度の子ども手当の支給に関する法律及び平成23年度の子ども手当の支給等に関する特別措置法に基づく子ども手当支給事務の執行に要する経費の交付金確定に伴う返還金として89万6,000円を増額補正するものでございます。
 2目児童措置費の私立保育園運営事業費の委託料、児童手当費の扶助費につきましては、事業費の実績と今後の見込みにより減額とし、また、障がい児保育事業費補助金及び保育事業費の補助金につきましては、民間保育所への補助額の決定に伴い減額とするものです。保育事業費の委託料につきましては、広域入所利用園児の減少による実績と今後を見込んだ減額となっております。
 3目母子福祉費の自立支援教育訓練給付金支給費、母子生活支援施設措置費、ともに扶助費ですが、実績と今後を見込んだ減額としております。
 4目保育園費ですが、32、33ページをお願いいたします。
 施設管理費、施設整備費、ともに事業費の確定に伴い減額をするものでございます。
 9目児童館費の施設整備費につきましても、事業費の確定により減額をするものでございます。
 下段になりますが、3項生活保護費、1目生活保護総務費ですが、1枚はねていただきまして、過誤納償還金としまして、平成23年度分の生活保護費国庫県費負担金及びセーフティネット支援対策等事業費補助金の確定に伴う返還金4,396万1,000円を増額計上いたしました。
 2目扶助費の生活保護扶助費としましては、医療扶助費を初め、実績と今後を見込んで4,784万1,000円を減額しております。
 以上で福祉部所管の歳出の説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 36、37ページをお開きください。
 6款農林水産業費、1項農業費、4目農地費、補正額が8,128万1,000円の増額でございます。内訳といたしまして、次のページの38、39ページをお開きください。
 土地改良事業費負担金につきましては、国の緊急経済対策による県の後年度事業の前倒しにより9,600万4,000円の増額でございます。
 次に、40、41ページをお開きください。
 8款土木費、2項道路橋りょう費、2目道路維持費、13節委託料、新たに道路ストック点検事業による施設管理費の管理・点検等委託料2,500万円、事務事業委託料1,200万円の増額でございます。
 次に、42、43ページをお開きください。
 8款土木費、4項都市計画費、1目都市計画総務費、13節委託料につきましては、都市計画マスタープラン策定費、土地区画整理事業費及び生産緑地指定調査費などの委託料の確定による減額と、甚目寺駅北口広場整備の完了に伴い、甚目寺駅周辺整備事業事後評価調査費が実施できなかったことによる206万9,000円を減額し、合わせて1,056万4,000円の減額でございます。
 次に、19節負担金、補助及び交付金の木造住宅耐震化促進費の補助金につきましては、申請件数が伸びなかったことに伴い2,070万円の減額でございます。
 次に、44、45ページをお開きください。
 8款土木費、4項都市計画費、2目街路事業費、17節公有財産購入費及び22節補償、補填及び賠償金につきましては、用地交渉に時間を要したことから計画どおり用地取得が進捗せず、年度内に支払いができなかったための土地購入費5,946万円、補償費3,119万5,000円の減額でございます。
 続きまして、5目木田駅周辺整備事業費の15節工事請負費につきましては、事業費の確定により2,560万円の減額でございます。
 以上で建設産業部の所管する歳出の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 それでは、教育部所管の歳出について御説明を申し上げます。
 48ページ、49ページをお願いいたします。
 10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費におきまして、5,295万8,000円の減額補正をするものであります。主なものといたしまして、運営費、使用料及び賃借料では、美和、甚目寺地区の小中学校パソコン関連機器等賃貸借業務において、入札執行による残額を減額するものであります。私立幼稚園就園奨励費補助金では、対象幼稚園児の減少によるもので、1,650万円の減額補正をするものでございます。
 次に、2項小学校費、1目学校管理費では3億4,052万5,000円の増額を補正するものであります。主なものでございますが、施設整備費2,553万円の減額は、浄化槽保守点検など各種委託業務及び工事請負の入札執行による残額及び事業実施による決算見込み額に対する不用額を減額するものであります。
 また、施設整備費(緊急経済対策)3億7,515万5,000円の増額は、国の補正予算に伴う緊急経済対策として、七宝小学校初め6小学校の外壁等非構造部材耐震改修工事、甚目寺南小学校公共下水道接続工事に要する費用を、平成25年度予算事業を前倒しして増額補正をお願いするものでございます。
 次のページの上段でございます。
 2目教育振興費では711万4,000円の減額補正をするものであります。主なものでございますが、小学校就学援助費で当初の見込み件数に対して就学援助の申請件数が少なかったため、扶助費を560万円減額するものでございます。
 10款、3項中学校費、1目学校管理費では2億8,080万3,000円の増額補正をお願いするものであります。
 施設管理費679万5,000円の減額は、各種点検委託業務、剣道用具など、備品購入決算見込み額に対する不用額を減額するものであります。
 施設整備費2,814万円の減額は、工事請負費の入札執行による残額及び事業実施による決算見込み額に対する不用額を減額するものであります。
 また、施設整備費(緊急経済対策)でございますが、3億1,573万8,000円の増額でございまして、七宝中学校初め3中学校の外壁等非構造部材耐震改修工事、七宝中学校エレベーター改修工事、甚目寺南中学校公共下水道接続工事などに要する費用であり、小学校費と同様に、平成25年度予算事業を前倒しして増額補正を行うものでございます。
 次に、52、53ページをお願いいたします。
 4項社会教育費、中段の3目公民館費では、美和公民館屋根改修工事など、各区改修工事の入札執行により、残額及び事業実施による決算見込み額に対する不用額4,137万円を減額するものでございます。
 次に、10款、5項、3目給食センター総務費でございますが、運営費の事業実施により決算見込み額に対する不用額700万円の減額、給食材料などによる給食数の減少に伴う不用額700万円など、1,920万円を減額補正するものであります。
 以上で教育部の歳出の概要説明とさせていただきます。


◯議長 議会事務局長。


◯議会事務局長 続きまして、議会事務局が所管いたします歳出につきまして説明申し上げます。
 ページを戻っていただきまして、20ページ、21ページでございますが、1款、1項、1目議会費の議員研修費、議会広報紙発行費、会議録作成費、議会中継放送費の減額につきましては、実績と今後を見込み、減額をお願いするものでございます。
 以上で、議案第6号、平成24年度あま市一般会計補正予算(第5号)の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 ここで皆さんにお諮りします。
 一括にて概要説明を受けておる途中ではありますが、長時間慎重審議をいただいておりますので、暫時休憩したいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、暫時休憩といたします。
 壁の時計で1時20分まで。済みません、1時半開始とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
     (午前11時48分)



◯議長 それでは、皆さんおそろいでございますので、休憩前に引き続き会議を再開したいと思います。
     (午後1時27分)



◯議長 概要説明の議案第7号から再開いたします。
 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、議案第7号、平成24年度あま市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の歳入の主な内容について御説明を申し上げます。
 予算書の8ページ、9ページをお開きください。
 歳入につきましてですが、4款、1項国庫負担金、1目療養給付費等負担金、1節現年度分で補正額3億2,295万2,000円の減につきましては、老人保健医療費拠出金負担金、介護納付金負担金及び後期高齢者支援金負担金の本年度負担金の減額が見込まれるための補正でございます。
 続きまして、6款、1項、1目前期高齢者交付金、1節現年度分で補正額2億9,174万5,000円の増につきましては、本年度負担金の増額が見込まれるための補正でございます。
 10款、1項、1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金から5節財政安定化支援繰入金までの補正額2,120万8,000円の減額につきましては、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 次の10、11ページをお願いします。
 歳出につきましてですが、1款、1項、1目一般管理費、7節賃金から13節委託料で補正額768万の減額は、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 2款、1項、1目一般被保険者療養給付費、19節負担金、補助及び交付金で補正額7,078万8,000円の減額につきましては、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 続きまして、2款、4項、1目出産育児一時金、19節負担金、補助及び交付金で補正額1,344万の減額につきましては、こちらも年度執行見込みに基づく補正でございます。
 次のページをお願いします。
 3款、1項、1目後期高齢者支援金、19節負担金、補助及び交付金で補正額4,758万5,000円の増につきましては、額の確定に基づく補正でございます。
 同じく、2目後期高齢者関係事務費拠出金、19節負担金、補助及び交付金で補正額20万2,000円の減につきましては、額の確定に基づく補正でございます。
 続きまして、4款、1項、1目前期高齢者納付金、19節負担金、補助及び交付金で補正額319万4,000円の減につきましては、額の確定に基づく補正でございます。
 同じく、2目前期高齢者関係事務費拠出金、19節負担金、補助及び交付金で補正額15万5,000円の減につきましても、額の確定に基づく補正でございます。
 続きまして、5款、1項、1目老人保健医療費拠出金、19節負担金、補助及び交付金で補正額157万8,000円の減につきましては、額の確定に基づく補正でございます。
 以上、簡単ではありますが、議案第7号、平成24年度国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきますので、よろしくお願いします。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 議案第8号、平成24年度あま市土地取得特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 初めに、歳入の内容について御説明申し上げます。
 8ページ、9ページをお願いいたします。
 1款財産収入、1項財産運用収入、1目、1節利子及び配当金、土地開発基金預金利子は、基金運用を行いまして、収入実績と発生する利子を見込んだ補正として42万9,000円の増額補正させていただくものでございます。
 2款繰入金、1項基金繰入金、1目、1節土地開発基金繰入金は、公共用地先行取得がございませんので、20万3,000円の減額補正をさせていただくものでございます。
 続きまして、歳出の内容について御説明申し上げます。
 10ページ、11ページをお願いいたします。
 1款土地開発基金費、土地開発基金積立金は、収入実績等に伴いまして43万1,000円の増額補正をさせていただくものでございます。
 2款、1項普通財産取得費、1目土地取得費、先ほどの歳入のほうで御説明申し上げましたように、土地の取得がございませんでしたので、20万5,000円の減額補正をさせていただくものでございます。
 以上で平成24年度あま市土地取得特別会計補正予算の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第9号、平成24年度あま市営住宅管理事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 予算書の8、9ページをお願いいたします。
 歳入でありますが、2款国庫支出金、1項国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節社会資本整備総合交付金では、事業費の確定により82万6,000円を減額するものでございます。
 3款繰入金、1項繰入金、1目繰入金、1節一般会計繰入金では、これも事業の確定により一般会計繰入金910万8,000円を減額するものでございます。
 ページをはねていただきまして、10、11ページをお願いいたします。
 1款住宅管理費、1項住宅管理費、1目住宅管理費では、24年度施行の改良住宅外壁等修繕工事などの事業費の確定に伴い、13節委託料では47万2,000円を減額、15節工事請負費では946万2,000円を減額しております。
 以上、説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、議案第10号、平成24年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。保険事業勘定の補正でございます。
 10、11ページをお願いいたします。歳入でございます。
 3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金としまして、交付額の変更により2,000万円減額しております。
 また、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目の介護給付費交付金も同様に、交付額の変更により3,280万円減額しております。
 8款の繰入金、1項一般会計繰入金の事務費等繰入金では、介護保険認定システム改修等に係る増額として267万9,000円を一般会計から繰り入れるものです。
 12、13ページをお願いいたします。
 歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費の一般管理費につきましては、郵送料150万円の減額と、介護保険システム修正委託料92万4,000円と、海部東部消防組合負担金として325万5,000円を増額計上いたしました。これは、介護認定システムの変更に伴い、海部東部消防組合の介護認定審査会事務局と介護保険の保険者両方のシステムを改修することになります。
 また、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費につきましては、施設介護サービス給付費と居宅介護住宅改修費で2,600万円の減額、同じく、2項高額介護サービス等費で1,800万円減額といたしました。いずれも実績と見込みによるものでございます。
 1ページはねていただき、14、15ページをごらんください。
 4項特定入所者介護サービス等費においても、実績と見込みにより450万円の減額といたしました。
 次に、4款地域支援事業費、1項介護予防事業費の二次予防事業費の事務事業委託料で、健康推進課の運動器機能向上事業委託料と、高齢福祉課の二次予防事業参加判定委託料と、合わせまして215万円を減額しております。
 また、2項包括的支援事業・任意事業費の任意事業費の扶助費としまして、家族介護用品支給事業を初め3事業、合わせまして215万円を減額、いずれも実績、見込みによるものでございます。
 以上、簡単ではございますが、平成24年度あま市介護保険特別会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第11号、平成24年度あま市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
 補正予算書、4ページをお願いいたします。
 第2表、地方債補正について御説明させていただきます。
 事業確定に伴い、流域下水道事業費では限度額7,960万を7,500万円に、また、公共下水道事業費での限度額4億5,860万を4億3,230万に補正するものでございます。
 次に、8、9ページをお願いいたします。
 歳入から御説明いたします。主なものは、1款、2項、1目の公共下水道事業負担金につきましては、実績と収入見込みにより1,460万1,000円の増額補正でございます。
 2款、1項、1目の下水道使用料は、現年度分1,200万円の減額補正でございます。これは、当初の使用見込みを下回ることによるものでございます。
 3款、1項、1目の下水道事業費国庫補助金は、配分額減少と額の確定により7,600万円を減額するものでございます。
 次に、10、11ページをお願いいたします。
 7款、1項、1目の下水道事業債では、事業確定に伴い、流域下水道事業債での起債の借り入れを460万円減額、また、公共下水道事業債での起債の借り入れを2,630万円減額し、5億730万円にする補正であります。
 次に、12、13ページをお願いいたします。
 歳出について御説明いたします。
 主なものは、1款、1項、2目の維持管理費の19節負担金、補助及び交付金につきましては、額の確定に伴い2,000万円を減額するものでございます。
 2款、1項、1目の下水道事業費の13節委託料につきましては、事業の確定に伴い3,253万5,000円を減額するものでございます。
 15節工事請負費につきましては、国庫支出金の配分額減少と事業の確定に伴い、管きょ整備等工事費4,510万円を減額するものでございます。
 19節負担金の日光川下流流域下水道建設事業負担金につきましては、県の事業費確定に伴い458万4,000円を減額するものでございます。
 22節補償費の物件移転補償費につきましては、事業の確定に伴い7,070万円を減額するものでございます。
 以上、議案第11号の概要説明とさせていただきます。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 議案第12号、平成24年度あま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の主な内容について御説明を申し上げます。
 補正予算書の8ページ、9ページをお願いします。
 初めに、歳入につきましては、3款、1項、1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金で補正額375万7,000円の増額につきましては、保険基盤安定で補正額618万7,000円の増、広域連合事務費で73万円の減は、額の確定に伴いましての補正でございます。また、職員給与費で補正額170万の減は、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 次の10、11ページをお願いします。
 歳出につきましては、1款、1項、1目一般管理費、2節給料で補正額129万円及び4節共済費で補正額41万円の減額は、年度執行見込みに基づく補正でございます。
 続いて、2款、1項、1目後期高齢者医療広域連合納付金、19節負担金、補助及び交付金の保険料等負担金で補正額4,107万6,000円の増は、額の確定に伴うものと、年度をたがえた誤払いによるものでございます。
 続いて、事務費負担金で補正額73万円の減は、額の確定に伴いましての補正でございます。
 続いて、3款、3項、1目一般会計繰出金で補正額3,488万9,000円の減額は、さきの保険料負担金増に伴う補正でございます。
 以上、簡単ではありますが、議案第12号、平成24年度後期高齢者医療特別会計補正予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 市民病院事務局長。


◯市民病院事務局長 それでは、議案第13号、平成24年度あま市病院事業会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
 1ページをお開き願いたいと思います。
 今回の補正は、資本的収入の第1款資本的収入の第3項出資金に一般会計から3億8,900万円の繰り入れをお願いし、総額を5億1,941万2,000円とするものでございます。これは、地方公営企業会計制度の変更に対応するための資本造成でございますので、収入予算の補正のみで、支出予算の補正はありません。資本造成を行い、その後、病院事業内で預金として補正しますので、よろしくお願いいたします。
 なお、補正後の予算の実施計画書は、3ページ以降に添付しておりますので、お目通しをお願いしたいと思います。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第19~日程第28 議案第14号~議案第23号


◯議長 会議規則第35条の規定により、日程第19、議案第14号、平成25年度あま市一般会計予算から日程第28、議案第23号、平成25年度あま市病院事業会計予算までの議案10件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長。


◯市長 提案理由。
 議案第14号、平成25年度あま市一般会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市一般会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第15号、平成25年度あま市国民健康保険特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市国民健康保険特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第16号、平成25年度あま市土地取得特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市土地取得特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第17号、平成25年度あま市簡易水道事業特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市簡易水道事業特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第18号、平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第19号、平成25年度あま市介護保険特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市介護保険特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第20号、平成25年度あま市公共下水道事業特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市公共下水道事業特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第21号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第22号、平成25年度あま市水道事業会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市水道事業会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 議案第23号、平成25年度あま市病院事業会計予算についての提案理由を申し述べます。
 平成25年度あま市病院事業会計予算を提出します。
 なお、予算の概要につきましては、別紙のとおりであります。
 以上、よろしくお願いいたします。


◯議長 ここで皆さんにお諮りします。
 日程第19、議案第14号から日程第28、議案第23号までの各会計予算について、当局より議案の朗読は、各会計予算の表題のみの朗読としたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認め、そのように進行させていただきます。
 当局より議案の朗読を求めます。
 総務課長。


◯総務課長 それでは、平成25年度の各会計予算について、順に朗読をさせていただきます。
 議案第14号、平成25年度あま市一般会計予算。
 平成25年度あま市一般会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ252億6,490万円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (債務負担行為)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第214条の規定により債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。
 (地方債)
 第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。
 (一時借入金)
 第4条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れ最高額は、10億円と定める。
 (歳出予算の流用)
 第5条、地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 (2)その他各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続いて、議案第15号になります。国民健康保険特別会計予算をごらんください。
 議案第15号、平成25年度あま市国民健康保険特別会計予算。
 平成25年度あま市国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ96億5,602万7,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (一時借入金)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れ最高額は、2億円と定める。
 (歳出予算の流用)
 第3条、地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第16号、土地取得特別会計をごらんください。
 議案第16号、平成25年度あま市土地取得特別会計予算。
 平成25年度あま市土地取得特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ35万7,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第17号、簡易水道事業特別会計をごらんいただきたいと思います。
 議案第17号、平成25年度あま市簡易水道事業特別会計予算。
 平成25年度あま市簡易水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ4,764万2,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第18号、市営住宅管理事業特別会計予算でございます。
 議案第18号、平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計予算。
 平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ9,507万7,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第19号、介護保険特別会計予算でございます。
 議案第19号、平成25年度あま市介護保険特別会計予算。
 平成25年度あま市介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ43億9,182万円、サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,494万円と定める。
 2、保険事業勘定及びサービス事業勘定の歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第20号、公共下水道事業特別会計でございます。
 議案第20号、平成25年度あま市公共下水道事業特別会計予算。
 平成25年度あま市公共下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ19億808万5,000円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (地方債)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。
 (歳出予算の流用)
 第3条、地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第21号、後期高齢者医療特別会計予算をごらんください。
 議案第21号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計予算。
 平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計の予算は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算)
 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ14億4,243万円と定める。
 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。
 (歳出予算の流用)
 第2条、地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第22号、水道事業会計予算でございます。
 議案第22号、平成25年度あま市水道事業会計予算。
 (総則)
 第1条、平成25年度あま市水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。
 (業務の予定量)
 第2条、業務の予定量は、次のとおりとする。
 (1)給水戸数1万6,840戸。
 (2)年間総給水量517万9,350立方メートル。
 (3)一日平均給水量1万4,190立方メートル。
 (4)主要な建設改良事業(配水設備工事費)2億9,994万円。
 (収益的収入及び支出)
 第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。
 収入。
 第1款、水道事業収益7億9,064万8,000円。
 第1項、営業収益7億6,409万6,000円。
 第2項、営業外収益2,655万円。
 第3項、特別利益2,000円。
 支出。
 第1款、水道事業費用7億7,224万9,000円。
 第1項、営業費用7億5,037万8,000円。
 第2項、営業外費用1,370万9,000円。
 第3項、特別損失230万1,000円。
 第4項、予備費586万1,000円。
 (資本的収入及び支出)
 第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億6,979万円は、過年度分損益勘定留保資金2億6,979万円で補填するものとする。)。
 次のページ、2ページをごらんください。
 収入。
 第1款、資本的収入1億3,981万2,000円。
 第1項、工事負担金1億3,981万2,000円。
 支出。
 第1款、資本的支出4億960万2,000円。
 第1項、建設改良費3億6,992万5,000円。
 第2項、企業債償還金3,967万7,000円。
 (一時借入金)
 第5条、一時借入金の限度額は、500万円と定める。
 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)
 第6条、次に掲げる経費については、その経費の金額を、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。
 (1)職員給与費7,789万円。
 (2)交際費10万円。
 (たな卸資産購入限度額)
 第7条、たな卸資産の購入限度額は、873万1,000円と定める。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 続きまして、議案第23号、病院事業会計予算のほうをごらんいただきたいと思います。
 議案第23号、平成25年度あま市病院事業会計予算。
 (総則)
 第1条、平成25年度あま市病院事業会計の予算は、次に定めるところによる。
 (業務の予定量)
 第2条、業務の予定量は、次のとおりとする。
 (1)病床数、一般病床199床。
 (2)年間患者数、入院患者数3万1,025人、外来患者数8万6,100人。
 (3)一日平均患者数、入院患者数85人、外来患者数350人。
 (4)主要な建設改良事業、資産購入費16億9,614万8,000円。
 (収益的収入及び支出)
 第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。
 収入。
 第1款、病院事業収益27億713万円。
 第1項、医業収益20億9,938万4,000円。
 第2項、医業外収益6億773万6,000円。
 第3項、特別利益1万円。
 支出。
 第1款、病院事業費用27億634万円。
 第1項、医業費用26億7,143万4,000円。
 第2項、医業外費用3,489万6,000円。
 第3項、特別損失1万円。
 (資本的収入及び支出)
 第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2,356万4,000円は、過年度分損益勘定留保資金2,356万4,000円で補填するものとする。)。
 収入。
 第1款、資本的収入17億4,720万5,000円。
 第1項、他会計負担金1億870万7,000円。
 第2項、企業債11億4,600万円。
 第3項、出資金1億2,870万8,000円。
 第4項、補助金3億6,300万円。
 第5項、投資回収金78万円。
 第6項、固定資産売却代金1万円。
 支出。
 第1款、資本的支出17億7,076万9,000円。
 第1項、建設改良費16億9,614万8,000円。
 第2項、企業債償還金7,306万1,000円。
 第3項、投資156万円。
 次のページをお願いいたします。
 (継続費)
 第5条、継続費の総額及び年割額は、次のとおりと定める。
 1款資本的支出、1項建設改良費。以降、事業名、総額、年度、年割額の順に申し上げます。
 新あま市民病院整備事業(新築工事)、46億6,200万円、平成25年度、9億3,240万円、平成26年度、37億2,960万円。事業名が新あま市民病院整備事業(造成等開発工事監理業務)、1,454万2,000円、平成25年度、872万円、平成26年度、582万2,000円。新あま市民病院整備事業(新築工事監理業務)、6,044万9,000円、平成25年度、2,015万円、平成26年度、4,029万9,000円。
 (企業債)
 第6条、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、次のとおりと定める。
 起債の目的、新あま市民病院整備事業。
 限度額、11億4,600万円。
 起債の方法、普通貸借又は証券発行。
 利率、4.0%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該利率見直し後の利率)。
 償還の方法、政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するものによる。ただし、企業財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、又は繰上償還もしくは低利に借換えすることができる。
 (一時借入金)
 第7条、一時借入金の限度額は、15億円と定める。
 (予定支出の各項の経費の金額の流用)
 第8条、予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。
 (1)第9条に定める経費を除き、予定支出の各項の経費及び各項の間の経費。
 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)
 第9条、次に掲げる経費については、その経費の金額を、それ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。
 (1)職員給与費16億4,961万8,000円。
 (2)交際費30万円。
 (たな卸資産購入限度額)
 第10条、たな卸資産の購入限度額は、4億2,698万6,000円と定める。
 続きまして、次のページをお願いいたします。
 (重要な資産の取得)
 第11条、重要な資産の取得は、次のとおりとする。
 種類、名称、数量の順で読み上げます。
 器械備品、自動血球計測装置、一式、超音波白内障手術装置、一式、自動視野計、一式。
 平成25年2月27日提出。あま市長、村上浩司。
 以上でございます。


◯議長 当局より概要説明を求めます。
 企画財政部長。


◯企画財政部長 それでは、議案第14号、平成25年度あま市一般会計予算について御説明申し上げます。
 最初に、平成25年度あま市の一般会計予算額は、歳入歳出252億6,490万円となっており、対前年比8,460万円、0.34%の増となっております。
 6、7ページをお願いいたします。
 第2表、債務負担行為及び第3表、地方債についてであります。
 最初に、第2表、債務負担行為についてでございます。
 債務負担行為については、事項、期間及び限度額について計上しております。
 最初に、海部津島土地開発公社の債務に対する保証では、平成25年度から平成29年度までの期間、限度額は10億円とし、このほかに利息及び事務費に相当する額としております。
 次に、農業経営基盤強化資金利子補給では、借入年度から返済年度までの期間、限度額は、借入残額に対するあま市農業経営基盤強化資金利子補給金交付要綱に定められた利子補給率により算出した額としております。
 右のページ、7ページでございます。
 第3表、地方債についてでございます。
 地方債につきましては、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法について計上しております。
 地方債の発行については、湛水防除事業費として限度額4,150万円、地域用水環境整備事業費として限度額4,990万円、まちづくり交付金事業費(木田駅周辺)として限度額1,070万円、社会資本整備総合交付金事業費(街路整備費)として限度額8,550万円及び臨時財政対策債、これは建設地方債と異なりまして、一般財源として使用が認められる地方債で、限度額18億円として計上しております。なお、利率はいずれも4%以内としております。
 以上、債務負担行為、地方債についての説明とさせていただきます。
 それでは、歳入歳出の主な項目について説明をさせていただきます。説明については、歳入の部について、その後、歳出の部について、それぞれ所管部長が関係部分を御説明することとし、その順序については組織建制順とさせていただきます。ページが飛び、お手を煩わせますが、よろしくお願いいたします。
 それでは、企画財政部所管の主な歳入について御説明申し上げます。
 16、17ページをお願いいたします。
 ここから19ページにまたがって、国、県からの譲与税などについてお示ししております。2款地方譲与税から、18ページ、7款自動車取得税交付金については、国、県の財政見通しを勘案し、それぞれ歳入計上いたしました。
 18ページをお願いいたします。
 8款、1項、1目地方特例交付金では6,800万2,000円を計上しております。対前年比2,300万円の増となっております。平成24年度決算見込みを勘案して計上いたしました。
 9款、1項、1目地方交付税では38億8,000万円を計上しており、対前年比1億3,000万円の増となっております。普通交付税につきましては、24年度決算見込みと地方財政計画をしんしゃくし、計上いたしました。
 10款、1項、1目交通安全対策特別交付金では1,600万円を計上しております。対前年比100万円の増となっており、24年度も決算見込みを勘案して計上いたしました。
 ページが飛びます。28、29ページをお願いいたします。
 14款県支出金、2項県補助金、1目総務費県補助金では、市町村振興事業補助金として37万5,000円を計上しております。交通指導員配置費へ充当しております。
 その下になります。下の下です。
 市町村合併特例交付金として3,000万円を計上しております。土木課が行う道路台帳整備へ1,500万、病院事業会計が行う市民病院関係経費へ1,500万円を充当しております。
 ページをはねていただきまして、32、33ページをお願いいたします。
 真ん中でございます。14款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金、2節統計調査委託金では、工業統計調査委託金など、合わせまして905万7,000円を計上しております。
 同じく、そこの一番最終行になります。7目権限移譲交付金、1節権限移譲交付金では、県からの移譲事務の処理に要する経費として93万7,000円を計上しております。
 36、37ページをお願いいたします。
 上のほうでございます。17款繰入金、2項基金繰入金では、対前年比3億9,815万8,000円減の11億3,428万3,000円を計上しました。内訳としまして、歳入歳出間の予算額を調整するため、財政調整基金からの繰り入れを対前年比5億円、71.4%減の2億円を計上、減債基金繰入金からの繰り入れを1億円新規計上いたしております。また、公共下水道基金繰入金については、昨年度とほぼ同額の8億3,428万3,000円を計上いたしております。
 ページをはねていただきまして、38、39ページをお願いいたします。
 19款諸収入、5項雑入、1目雑入では、愛知県市町村振興協会基金交付金として3,638万6,000円を計上しております。これは、サマージャンボ宝くじに係る収益金の一部を住民福祉の増進に資するため、市町村に交付されるものでございます。
 また、その下の、愛知県市町村振興協会新宝くじ交付金として1,518万9,000円を計上いたしております。これは、オータムジャンボ宝くじに係る収益金を同じく住民福祉の増進に資するために市町村に交付されるものでございます。
 その枠の下のほうになります。東日本大震災被災地職員派遣人件費負担金では700万円を計上しております。これは、25年度も宮城県七ヶ浜町への地方自治法に基づく職員派遣をすることにより、派遣先自治体が負担するものとして計上しております。
 その下の東日本大震災被災地職員派遣助成交付金では23万円を計上しております。これは、愛知県市長会から被災地へ職員派遣する自治体に交付されるものでございます。
 最後でございます。42、43ページでございます。
 20款の市債でございます。市債につきましては、対前年比8,670万円増の19億8,760万円を計上いたしました。内訳といたしましては、臨時財政対策債が前年度に比べ3億円増の18億円、その他に湛水防除事業、地域用水環境整備事業などの建設事業債を計上しております。
 以上、企画財政部の主な歳入概要とさせていただきます。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部所管の歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 戻っていただきまして、14、15ページをお願いいたします。
 市税につきましては、市の自主財源のウエートが一番高いものでございまして、市税総額といたしまして100億8,573万2,000円で、前年度と比べ1億7,727万5,000円の増額、1.79%の増になっております。
 1款市税、1項市民税、1目個人、1節現年課税分41億4,541万6,000円で、伸び率1.14%減、額にしますと4,762万7,000円の減、2目法人、1節現年課税分6億74万9,000円で、伸び率24.94%増、額にしますと1億1,992万9,000円の増となっております。個人市民税においては、景気の持ち直しがあったものの、個人所得の伸び悩みや経済状況などを勘案し、計上させていただきました。
 法人市民税においては、景気が緩やかな回復傾向であることを勘案し、計上させていただきました。
 次に、2項、1目固定資産税、1節現年課税分45億4,715万7,000円で、伸び率0.86%増、額にしますと3,885万1,000円の増になっており、土地においては、負担調整により課税標準額の上昇、家屋においては、新築家屋の増収によるものでございます。
 3項、1目軽自動車税、1節現年課税分1億1,528万2,000円で、伸び率3.07%増、額にしますと343万1,000円の増となっており、平成26年度から消費税が引き上げられることを前提として、軽自動車の需要が増加することを見込み、計上させていただきました。
 4項市たばこ税につきましては4億7,903万8,000円で、伸び率12.26%増、額にしますと5,231万5,000円の増となっており、これは、平成25年度から都道府県たばこ税の一部が市町村たばこ税に税源移譲されることに伴うものでございます。
 また、市税滞納繰越分につきましては、総額でございますが、1億7,420万円、伸び率6.0%増、額にしますと990万円となっており、これにつきましては、前年度の収入見込み等を勘案し、計上させていただきました。
 少し飛びますけれども、30ページ、31ページの下段のほうをお願いします。
 14款県支出金、2項県補助金、9目消防費県補助金、緊急市町村地震防災対策事業費補助金でございますが、民間防災力強化育成に関する事業の消防団の育成で、消防活動に必要な資機材等の整備事業で、消防団資機材等の購入事業経費に対して交付されるもので、県からの補助金を受け入れるということで150万円を計上させていただきました。
 次に、32、33ページをお願いします。
 中ほどでございますが、3節の選挙費委託金、参議院議員通常選挙委託金で3,000万円で、平成25年7月執行予定の参議院議員通常選挙に係る経費に対して交付されるものでございます。
 少し飛びまして、40ページ、41ページの下のほうをごらんいただきたいと思います。
 19款諸収入、5項雑入、1目雑入、7節消防費収入の消防団員退職報償金でございますが、消防団員等公務災害補償等共済基金からの消防団を退職した団員に退職報償金が支払われるもので、退職者数を見込んで1,000万円を計上させていただきました。
 以上をもちまして、総務部の所管する主な歳入の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 続きまして、市民生活部の所管する歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 戻っていただきまして、20ページ、21ページをお願いいたします。
 11款、1項、2目衛生費負担金、1節衛生費負担金177万9,000円のうち、未熟児養育費負担金159万9,000円につきましては、平成25年度より地域主権一括法に伴い、医療を必要とする未熟児に対して必要な経費の自己負担金としての計上でございます。
 次に、24ページ、25ページをお願いします。
 12款、2項、3目衛生手数料1億3,021万7,000円のうち、2節一般廃棄物処理手数料1億2,771万円につきましては、ごみ処理に対する手数料の計上でございます。
 続きまして、13款、1項、1目民生費国庫負担金、5節保険基盤安定負担金2,563万円につきましては、国民健康保険基盤安定負担金の計上でございます。
 次の26、27ページをお願いします。
 13款、1項、2目衛生費国庫負担金、1節衛生費負担金295万円につきましては、さきに述べました未熟児養育に係る国庫負担金の計上でございます。
 続きまして、13款、3項、1目総務費委託金の1節総務費委託金38万1,000円のうち、中長期在留者住居地届出等事務委託金35万1,000円につきましては、外国人登録法の廃止及び住民基本台帳法改正に伴い、外国人の住居地届け出等に係る事務委託金の計上でございます。
 同じく、2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金1,345万5,000円は、国民年金事務委託金の計上でございます。
 次の28、29ページをお願いします。
 14款、1項、1目民生費県負担金、5節保険基盤安定負担金2億6,286万9,000円につきましては、国民健康保険基盤安定負担金1億8,445万8,000円及び後期高齢者医療保険基盤安定負担金7,841万1,000円の計上でございます。
 同じく、2目衛生費県負担金、1節衛生費負担金147万5,000円につきましては、さきに述べました未熟児養育費に係る県負担金の計上でございます。
 次の30、31ページをお願いします。
 14款、2項、3目民生費県補助金、4節子ども医療費補助金につきましては1億3,840万4,000円、5節障害者医療費補助金は6,789万8,000円、6節母子家庭等医療費補助金は3,713万5,000円、7節精神障害者医療費補助金は1,283万7,000円、8節後期高齢者福祉医療費補助金は6,365万3,000円の計上でございます。
 同じく、4目衛生費県補助金、1節衛生費補助金474万円につきましては、主な内訳としまして、妊婦健康診査支援基金事業費補助金163万8,000円の計上でございます。
 次に、34、35ページをお願いします。
 17款、1項、1目国民健康保険特別会計繰入金につきましては1,000円、6目後期高齢者医療特別会計繰入金は1,000円の計上でございます。
 次に、40、41ページをお願いします。
 19款、5項、1目の雑入、3節衛生費収入1,102万8,000円につきましては、主な内訳としまして、各種がん検診料などの自己負担金としての計上でございます。
 以上で市民生活部の所管する歳入の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳入について御説明申し上げます。
 また戻っていただきまして、20、21ページをお願いいたします。
 11款分担金及び負担金の1項負担金、1目民生費負担金、1節現年度児童福祉費負担金としまして、保育園運営費負担金を3億5,380万5,000円計上し、放課後児童健全育成事業負担金では2,590万7,000円を計上いたしております。
 続きまして、24、25ページをお願いいたします。
 13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金の社会福祉費負担金では、自立支援医療(更生医療)給付費負担金としまして4,650万円を、また、平成25年度、県から移譲事務となります育成医療事業の自立支援医療(育成医療)給付費負担金としまして69万4,000円を、自立支援給付費負担金としまして3億6,498万2,000円を、また、特別障害者手当等負担金としまして2,340万1,000円を、生活保護費負担金としましては11億413万8,000円を計上いたしました。
 2節児童手当負担金としまして12億1,581万2,000円を計上いたしました。
 3節児童福祉費負担金では、児童扶養手当負担金としまして1億1,471万7,000円を計上し、4節の保育所運営費負担金では、市内の私立保育園運営費負担金としまして1億1,343万7,000円を計上しております。
 26、27ページをお願いします。
 2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金の1節社会福祉費補助金では、障害者関連事業の地域生活支援事業補助金としまして3,764万5,000円を計上しております。
 14款県支出金の1項県負担金、1目民生費県負担金の社会福祉費負担金ですが、1枚はねていただきまして、一番上になります、自立支援医療(更生医療)給付費負担金としまして2,325万円を計上し、自立支援給付費負担金としましては1億8,249万1,000円を計上いたしました。また、生活保護費の県負担金としまして、県費対象の扶助費、経費分でございますが、3,300万円を計上しました。
 2節児童手当負担金としまして2億6,554万4,000円を計上しております。
 4節保育所運営費負担金では、私立保育園運営費負担金で5,671万8,000円を計上いたしました。
 続きまして、2項の県補助金でございます。3目民生費県補助金の1節社会福祉費補助金では、障害者関連事業の地域生活支援事業補助金としまして1,882万2,000円を計上しました。また、緊急雇用創出事業基金事業費補助金としまして939万2,000円を計上いたしました。これは、生活保護関連事業の住まい対策拡充等支援事業の住宅手当及び相談員人件費等事業費100%補助となっております。
 3節の児童福祉費補助金では、1歳児保育実施費補助金で900万円、放課後児童健全育成事業費等補助金で3,146万2,000円を、また、第三子保育料無料化事業費補助金477万5,000円を、1枚はねていただきまして、保育対策等促進事業費補助金の延長保育促進事業分としまして970万6,000円を計上いたしました。また、社会福祉法人による民間保育園の園舎建設に係る子育て支援対策基金事業費補助金(保育所緊急整備事業費補助分)としまして2億9,209万円を計上いたしました。
 以上で福祉部所管の歳入の主な説明とさせていただきます。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 戻っていただきまして、20、21ページをお開きください。
 11款分担金及び負担金、1項負担金、3目農林水産業費負担金、1節農業費負担金につきましては、用排水施設整備事業萱津地区負担金1,964万6,000円を計上いたしました。
 1枚はねていただき、22、23をお願いいたします。
 12款使用料及び手数料、1項使用料、6目土木使用料、1節施設等使用料につきましては、道路占用料3,866万1,000円、河川占用料1万6,000円、公共用物占用料121万8,000円を計上いたしました。
 続きまして、26、27ページをお開きください。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、3目土木費国庫補助金につきましては1億5,451万円を計上しております。木田駅周辺まちづくり交付金として1,737万円、耐震診断400戸、耐震改修20戸に対する地域住宅交付金として1,814万円、あま七宝三角・柏田土地区画整理事業の組合設立に向けた調査費補助金として400万円、七宝地区2路線の道路事業の社会資本整備総合交付金として1億1,500万円を計上いたしました。
 次に、30、31ページをお願いします。
 14款県支出金、2項県補助金、5目労働費県補助金につきましては、緊急雇用創出事業基金事業費補助金406万5,000円を計上いたしました。
 続きまして、6目農林水産費県補助金、1節農業費補助金につきましては、国の今後の農業政策の一環として新規就農・農地集積支援事業を行うことによる補助として、戸別所得補償経営安定推進事業補助金300万円を新たに計上いたしました。
 同じく、2節農地費補助金につきましては、単独土地改良事業費補助金472万3,000円、農村振興総合整備事業費補助金3,136万円を計上いたしました。
 続きまして、8目土木費県補助金、1節住宅・建築物安全ストック形成事業費補助金としまして、耐震診断及び耐震改修に対する補助金それぞれ450万円と、900万円を計上いたしました。
 同じく、2節道路橋りょう費補助金としまして1,700万円を計上いたしました。
 3節都市緑化推進事業交付金としまして、緑化活動の助成に対しまして500万円を計上いたしました。
 続きまして、36、37ページをお開きください。
 19款諸収入、3項貸付金元利収入、1目貸付金元利収入、1節貸付金元利収入につきましては、小規模企業等振興資金貸付金元金1億円、商工中金預託貸付金元金800万円を計上いたしました。
 次に、40、41ページをお願いいたします。
 19款諸収入、5項雑入、1目雑入、4節農業費収入につきましては、肉骨粉適正処分対策事業費5,670万円を計上いたしました。
 以上で建設産業部の所管する歳入の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 それでは、教育部所管の歳入の説明をさせていただきます。
 20ページ、21ページをお願いいたします。
 12款使用料及び手数料、1項使用料、1目総務使用料、2節行政財産目的外使用料において、美和文化会館使用料として、あま市商工会美和事務所への使用料など238万3,000円を計上いたしました。
 次のページの12款、1項、8目教育使用料といたしまして、学校体育施設開放使用料、公民館使用料、社会体育施設使用料、行政財産目的外使用料といたしまして2,829万2,000円を計上いたしました。
 次に、26、27ページをお開きください。
 13款国庫支出金、2項、4目、中段あたりでございますが、教育費国庫補助金でございますが、2,352万円を計上しております。主な補助金といたしまして、私立幼稚園就園奨励費補助金975名分2,132万7,000円を、特別支援教育就学奨励費補助金115名分190万6,000円を計上しております。
 次に、32、33ページ、中段よりちょっと下でございますが、14款県支出金、3項、6目教育費委託金、1節教育費委託金では、中学校2年生を対象にしました職場体験事業として、あいち・出会いと体験の道場推進事業委託金30万円を計上いたしました。
 次に、40ページ、41ページをお開きください。
 19款諸収入、5項雑入、1項雑入の下段、8節の社会教育事業収入として、社会教育事業、公民館事業、資料館事業、社会体育事業参加費などの事業収入と、総合型地域スポーツクラブ助成金など337万6,000円を計上いたしました。
 次のページでございます。
 9節給食事業収入といたしまして、日平均、小学校が5,778食分、中学校が2,943食分の給食費収入3億9,735万5,000円、美和給食センター調理業務委託に伴う光熱水費等使用料1,060万円を計上しました。
 以上で教育部の歳入とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 歳入の説明に続きまして、歳出の説明に入らせていただきます。
 企画財政部所管の主な歳出について御説明を申し上げます。
 46、47ページをお願いいたします。
 最初に、人件費でございますが、市長など特別職や一般会計に属する職員の給与費、共済費及び退職手当組合負担金として総額で34億7,083万8,000円を、1款議会費から10款教育費において、それぞれの科目に属する職員について、特別職人件費、職員人件費として予算計上をしておりますので、よろしくお願いいたします。
 ページをはねていただきまして、56ページ、57ページをお願いいたします。
 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費において、57ページの上段になりますけれども、職員研修費では281万円を計上しております。行政課題に対応するとともに、まちづくりを実現する人材育成をするための管理職研修などの経費でございます。
 ページをはねていただきまして、58、59ページをお願いいたします。
 上のほう、2目文書広報費では、市広報紙発行費では1,072万1,000円を計上しております。市民の皆様に対して、行政情報を初め市民生活に密着した情報を提供するための経費でございます。
 ページをはねていただきまして、62、63ページをお願いいたします。
 そのページの下のほうでございます。6目企画費では、平和推進事業費で50万3,000円を計上しております。平和推進事業の一環として、中学生代表を平和事業の先進地へ派遣し、郷土の平和に貢献できる人材を育成するための経費でございます。
 次のページ、64、65ページをお願いいたします。
 同じく、6目企画費でございます。真ん中ほどになります。地域公共交通検討調査費では29万円を計上しております。昨年立ち上げました地域公共交通会議において、本市にとり最適で持続可能な公共交通体系について、引き続き調査研究等を行い、その方向性を検討するための経費でございます。
 企画費の最終行でございます。コミュニティFM事業費では517万9,000円を計上いたしております。海部地域7市町村を放送エリアとして、身近な地域情報の発信はもとより、災害の発生等による緊急情報の放送をするための放送局の放送経費に補助をするための経費でございます。
 その下、7目電子計算費でございます。対前年比4,524万1,000円、率にして15.51%減の2億4,650万7,000円を計上いたしました。総合行政情報システムの運営費としての経費として計上しており、システム機器の見直しなどを進め、経費削減をしております。
 ページをはねていただきまして、66、67ページでございます。
 下のほうになりますけれども、9目地域振興費でございます。その中で、まつり事業補助金では1,000万円を計上いたしております。一体感のあるまちづくりの一環として、多くの市民が参加する市民祭りに補助金を交付し、活力あるまちづくりを推進するための経費でございます。
 次に、ページが飛びます、90、91ページをお願いいたします。
 2款、7項人権推進費、1目人権推進費、人権啓発推進費では、ページの真ん中下あたりでございますけれども、286万7,000円を計上いたしております。人権講演会やハンセン病に関する講演会を開催するなど、市民の人権意識の向上を図り、人権感覚にあふれるまちづくりを推進するための経費でございます。
 下のほう、下段になります。男女共同参画推進費では59万2,000円を計上しております。家事実践講座やサテライトセミナーを開催するなど、広く市民等に男女共同参画に関する理解の促進を図り、男女共同参画社会の実現を推進するための経費でございます。
 恐れ入りますが、ページ、後ろのほうになります。244、245をお願いします。
 下のほうになります。12款公債費、1項公債費、1目元金では、地方債元金では16億7,280万1,000円、2目利子では、地方債利子として2億3,127万5,000円を地方債の償還のための経費として計上いたしました。
 次に、ページをくくっていただいて、次のページ、246、247ページでございます。
 13款諸支出金については、1目国民健康保険特別会計繰出金8億1,262万円から6目後期高齢者医療特別会計繰出金までの六つの特別会計へ事業執行のため繰り出すもので、全特別会計の合計繰出金は31億4,146万4,000円、対前年比9,950万5,000円の増となっております。国民健康保険特別会計では対前年比2.04%減少したものの、介護保険特別会計では9%、後期高齢者医療特別会計では8.1%の増加となっており、高齢化と1人当たりの医療費などの高騰が要因となり、これらの特別会計への繰出金は右肩上がりが続いている状況となっております。
 最後に、13款諸支出金、2項公営企業費、1目病院事業会計支出金では、9億6,200万円を病院における事業執行に必要な経費支出として計上しております。
 以上、企画財政部所管の歳出概要とさせていただきます。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 続きまして、総務部所管の歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 ページのほう、戻っていただきまして、52、53ページをお願いいたします。
 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、事務管理費(総務課)、中段になりますけれども、5,383万1,000円を計上しており、前年と比べまして2,304万2,000円の増額となっております。主な要因といたしまして、事務事業委託料で平成25年5月号から広報紙等を全戸にポスティングにより配布する業務を業者委託することによるものでございます。
 次のページで、56、57ページをお願いいたします。
 下段のほうになります。地区集会所建設補助金は、自治活動の拠点となる集会所の建設等の費用の一部を補助し、自治活動の振興と地域住民の福祉の向上を図るもので、北苅集会所新築事業を初め4カ所の地区に対する補助金978万3,000円を計上させていただきました。
 62、63ページをお願いいたします。
 中段よりちょっと下になりますけれども、5目財産管理費の施設整備費(総務課)1,101万1,000円につきましては、本庁舎屋上部分の防水部分の損傷が激しいので、躯体の長期保存と雨漏りを未然に防ぐために防水工事を実施するための経費を計上させていただいております。
 少し飛びまして、76、77ページをお願いいたします。
 上段のほうになります。こちらのほうは、2項徴税費、2目賦課徴収費、固定資産税賦課費で6,157万3,000円を計上しており、前年度と比べまして1,706万3,000円の増額となっております。主な要因といたしまして、事務事業委託料の不動産鑑定業務で、平成27年度の評価がえに伴う業務を業者委託することによるものでございます。
 80ページ、81ページをお願いいたします。
 こちらは、4項選挙費、3目の参議院議員通常選挙費でございまして、平成25年7月28日の任期満了に伴う選挙経費、総額で3,918万6,000円を計上させていただきました。なお、自書式投票用紙読取分類機を1台追加購入することにより、開票時間の短縮、開票の適正化を図ってまいりたいと思っております。
 次に、少し飛びますが、178、179ページをお願いいたします。
 9款消防費、1項消防費、2目消防施設費、消防施設整備費で2,280万円を計上いたしております。これは、老朽化した火の見やぐらを撤去し、ホース干しを兼用としたサイレン柱の整備を行うことにより、火災等の災害に備え、必要となる施設の整備を進め、地域防災力の強化を図ってまいります。
 180ページ、181ページをお願いいたします。
 4目の災害対策費ということで、中段より少し下になります。防災情報通信システム運営費265万1,000円を計上しており、前年に比べ224万6,000円増額となっております。主な要因につきましては、事業の統合によるものと管理・点検等委託料の水防対策支援業務でございまして、既存のネットワークシステムに加え、風水害に備え、水防対策支援システムを新たに導入し、業務を委託することにより災害時の情報伝達システムの強化を図り、災害対応力の向上に資してまいります。
 その下でございますが、防災専門員配置費410万円を計上しており、防災体制、地域防災力の強化など、防災全般について指導、助言を得るため、防災専門員を配置するものでございます。
 以上をもちまして、総務部所管の主な歳出の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 続きまして、市民生活部の所管する歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 戻っていただきまして、76、77ページをお願いします。
 2款、3項、1目戸籍住民基本台帳費1億2,347万7,000円につきましては、主な内訳としまして、次の78、79ページをお願いします。戸籍システム更新事業費として2,223万8,000円及び住民基本台帳ネットワークシステム更新事業費として641万円の計上でございます。
 その下の2款、3項外国人登録事務費は、歳入でも述べましたが、外国人登録法の廃止及び住民基本台帳法改正に伴う廃目でございます。
 少し飛びまして、104、105ページをお願いします。
 3款、1項、4目福祉医療費8億7,404万1,000円につきましては、主な内訳としまして、20節扶助費8億6,092万9,000円は、医療費の給付が行われたときの自己負担額を助成し、健康の保持増進及び生活の安定を図るため、子ども医療費、障害者医療費、母子家庭等医療費、精神障害者医療費、後期高齢者医療費の計上でございます。
 少し飛びまして、130ページ、131ページをお願いします。
 4款、1項、1目保健衛生総務費1億8,793万5,000円につきましては、主な内訳としまして、19節負担金1,372万4,000円は、休日、夜間の急病患者への医療体制充実のため、海部地区急病診療所組合負担金として92万6,000円、次のページ、132、133をお願いします、上段の海部医療圏の第二次救急医療体制の円滑運営のための広域二次病院群輪番制市町村負担金810万円の計上でございます。
 4款、1項、2目予防費4億8,072万6,000円につきましては、主な内訳としまして、自殺予防対策を推進するためのゲートキーパー養成研修の経費として、地域自殺対策緊急強化費54万6,000円、小児用者肺炎球菌ワクチン接種事業を初め各種予防接種事業費3億6,976万8,000円、次のページをお願いします、がんの早期発見、早期治療につなげることを目的に、胃がんを初め各種検診事業として、がん検診事業費1億293万8,000円の計上でございます。
 続きまして、4款、1項、3目母子保健指導費1億2,690万4,000円につきましては、主な内訳としまして、安全、安心な出産支援と乳児の健やかな成長支援を目的に、妊婦健康診査を実施するための妊婦健診事業費8,700万3,000円、次のページをお願いします、乳幼児の健全な発育支援の乳幼児健診事業費2,170万9,000円及び歳入でも述べさせていただきましたが、未熟児に対して養育に必要な医療を給付するための未熟児養育医療給付費751万8,000円の計上でございます。
 次の138、139ページをお願いします。
 下段の4款、1項、5目環境費1,986万5,000円につきましては、主な内訳としまして、次の140、141ページをお願いします。昨年に引き続き、地球温暖化防止対策及び電気使用料の削減のための家庭用LED照明等購入費補助事業費1,010万4,000円、新エネルギー活用のための住宅用太陽光発電システム設置費補助事業費501万6,000円の計上でございます。
 続いて、4款、2項、1目清掃総務費2億9,093万9,000円につきましては、主な内訳としまして、次のページをお願いします、中ほどのちょっと下ですが、甚目寺地区の衛生に関する事務を共同処理するため、五条広域事務組合負担金1億8,380万7,000円の計上でございます。
 続きまして、4款、2項、2目塵芥処理費11億6,972万につきましては、主な内訳としまして、各家庭及び事業所から排出されるごみの収集、運搬及び処分とごみの資源化を図って、適正に処理するためのごみ収集対策費8億6,273万2,000円、次の144、145をお願いします、七宝、美和地区の衛生に関する事務を共同処理するため、海部地区環境事務組合負担金2億9,641万2,000円の計上でございます。
 続きまして、4款、2項、3目し尿処理費1億1,393万1,000円につきましては、主な内訳としまして、七宝、美和地区のし尿処理に関する事務を共同処理するため、海部地区環境事務組合負担金1億1,347万3,000円の計上でございます。
 以上で市民生活部の所管する歳出の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、福祉部所管の歳出について御説明申し上げます。
 少し戻っていただきまして、94、95ページをお願いいたします。
 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費をお願いいたします。
 1枚はねていただきまして、中ほどにございます。障害者関連事業といたしまして、自立支援更生医療事業費で扶助費を初め9,315万7,000円を、自立支援給付費(補装具)の扶助費で1,674万6,000円を、自立支援介護給付費等事業費で扶助費を初め7億3,176万円を、また、地域生活支援事業費で扶助費を初め1億776万8,000円を計上いたしております。
 1枚はねていただき、98、99ページをお願いいたします。
 平成25年度、県から移譲事務となります育成医療事業の自立支援育成医療事業費で、扶助費を初め141万7,000円を計上しております。また、障害程度判定審査事務関係経費としまして、海部東部消防組合負担金を752万3,000円計上しております。
 続きまして、特別障害者手当等支給費で扶助費を初め3,501万7,000円を、社会福祉協議会補助金としまして7,810万円を、また、市の単独補助事業としまして、心身障害者扶助料支給費を1億4,035万2,000円計上いたしました。
 1枚はねていただきまして、100、101ページをお願いします。
 地域生活支援事業、相談支援事業としまして、委託料1,447万円を計上いたしました。
 また、地域福祉計画策定費としまして、委託料を初め307万6,000円を計上いたしました。これは、福祉施策を初め、地域全体として取り組む仕組みづくりの基本となる計画を策定するための経費でございます。
 続きまして、3目老人福祉費でございます。1枚はねていただき、102、103ページをお願いいたします。
 シルバー人材センター運営費等補助金としまして2,670万3,000円を計上しております。老人クラブへの補助金としまして1,087万8,000円を計上しております。また、敬老会事業費としまして1,766万3,000円を計上しました。
 下段になりますが、高齢者在宅福祉サービス事業費につきましては、24時間365日対応の在宅ひとり暮らし老人等の緊急事態に対処する緊急通報システム委託料などとしまして1,162万4,000円を計上しております。
 続きまして、106、107ページをお願いいたします。
 5目七宝総合福祉センター費につきましては、指定管理料として3,102万円を計上するとともに施設整備費を計上しました。
 6目美和総合福祉センターすみれの里費につきましても、指定管理料として3,408万7,000円を計上するとともに施設整備費を計上しました。
 7目憩の家費につきましては、本郷、森、新居屋の三つの憩の家に関する人件費や施設管理費等で合わせて4,224万5,000円を計上しております。
 110、111ページをお願いいたします。
 10目障がい者福祉サービス施設費をお願いします。施設管理費としまして、七宝福祉作業所を初め4施設の指定管理料と、美和ひまわり作業所の施設整備費を計上いたしております。
 11目七宝高齢者生きがい活動センター費につきましても、指定管理料を計上いたしました。
 112、113ページをお願いします。
 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費ですが、1枚はねていただき、上段の中ほどになりますが、平成24年度新規事業で2年目になりますファミリーサポートセンター事業費650万円を計上しており、また、新たに子ども・子育て支援事業計画策定費としまして348万8,000円を計上しております。
 2目児童措置費では、私立保育園運営事業費としまして、市内4私立保育園に係る運営委託経費4億5,059万6,000円を計上しており、また、児童手当費を17億4,690万円計上しております。児童手当の対象児は年間1万2,637人を見込んでおります。
 続きまして、保育事業費につきましては、事務事業委託料としまして2,777万6,000円を計上しております。これは、あま市外の保育所への入所希望に応じて、該当する自治体へ保育を委託するための広域入所運営委託料でございます。
 次の保育所緊急整備事業費補助金4億3,813万5,000円につきましては、社会福祉法人が実施する民間保育園の園舎建設に要する費用に対しまして、愛知県子育て支援対策基金を財源に、定められた補助要綱の基準額に基づいて補助金を交付するものであります。
 3目母子福祉費では、自立支援教育訓練給付金支給費としまして、母子家庭の母に対し就業支援を行い、自立の促進を図るための扶助費として1,330万6,000円を計上し、1枚はねていただきまして、母子生活支援施設措置費は扶助費で1,326万円を、児童扶養手当費では母子家庭等の生活安定と児童の健全育成のための扶助費で3億4,415万1,000円を計上しております。また、市単独事業扶助費の遺児手当費を1,855万2,000円計上しております。対象児は、延べ9,276人を見込んでおります。
 次に、4目保育園費では、最下段になりますが、運営費としまして3億4,610万6,000円を計上しており、臨時職員の人件費を初め、保育所運営に必要な経費を計上しております。
 118、119ページをお願いします。
 ここも最下段になりますが、施設整備費としまして、七宝北部保育園園舎等改修工事費及び管理委託料を初め各保育園の改修工事費としまして4,723万7,000円を計上し、園児が安全で良好な環境で保育園生活が過ごせるように整備いたします。
 続きまして、128、129ページをお願いいたします。
 生活保護費になります。1目生活保護総務費でございます。生活保護業務の関連経費を計上いたしております。
 続きまして、2目扶助費でございます。生活保護扶助費としまして14億7,674万2,000円を計上いたしました。
 少し飛びますが、228ページ、229ページをお願いいたします。
 10款教育費、4項社会教育費、1目社会教育総務費には、放課後子ども教室運営事業費762万9,000円を計上いたしております。
 以上で福祉部所管の歳出の主な説明を終わらさせていただきます。


◯議長 建設産業部長。


◯建設産業部長 続きまして、建設産業部の所管する歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 146、147ページをお開きください。
 6款農林水産業費、1項農業費、2目農業総務費につきましては、BSEに伴う肉骨粉処理費に必要な経費といたしまして、13節委託料に5,670万円を計上いたしました。
 次に、148、149をお願いいたします。
 6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費につきましては、国の今後の農業施策の一環として、新規就農・農地集積支援事業を実施する者に補助金としまして、19節負担金、補助及び交付金300万円を新たに計上いたしました。
 続きまして、4目農地費につきましては、農地に適した水利を高めること及び安全で快適に暮らせる生活環境整備の向上を図るために、単独土地改良事業費及び農村振興総合整備費としまして、13節委託料に219万5,000円、15節工事請負費に5,625万5,000円、合わせて5,845万円を計上いたしました。
 1枚めくっていただきまして、同じく、県営用排水施設整備事業萱津地区負担金を初めとする土地改良事業負担金、福田川排水対策協議会負担金を初めとする土地改良関係協議会負担金及び農業生産性向上を図ることを目的とする七宝町土地改良区、美和町土地改良区補助金といたしまして、19節負担金、補助及び交付金、合わせて2億2,449万2,000円を計上いたしました。
 次に、154、155ページをお開きください。
 7款商工費、1項商工費、2目商工業振興費につきましては、商工業振興資金融資制度において、取扱金融機関に預託を行うことにより一層の資金調達の円滑化等利便性を向上させるために、小規模企業等振興資金預託金としまして、21節貸付金1億800万円を計上いたしました。
 同じく、4月に3商工会が合併して誕生するあま市商工会に対しまして、商工会事業補助金、小規模事業補助金、街路灯補助金としまして、19節負担金、補助及び交付金に合わせて3,171万7,000円を計上いたしました。
 さらに、あま市商工会がビジネス拡大のために企業参加型のイベント等を実施するための産業振興事業補助金としまして、350万円を新たに計上いたしました。また、市内の企業の特徴ある製品、商品を市ホームページで情報発信することにより地域産業の振興を図る目的で、地域産業費といたしまして406万5,000円を計上いたしました。
 続きまして、3目観光費につきましては、施設管理費として、水辺の並木道北側に平成24年度に新たに桜を植栽した部分の維持管理費経費として189万4,000円を計上いたしました。
 観光振興推進費につきましては、平成25年中にあま市観光協会設立を目指し、設立総会実施までに必要なホームページの作成委託料、会員募集経費、総会経費等398万5,000円を計上いたしました。
 次に、164、165ページをお開きください。
 8款土木費、2項道路橋りょう費、1目道路橋りょう費総務費につきましては3,693万1,000円で、主なものとして、道路台帳統合業務事務事業委託料3,330万円を計上いたしました。
 続きまして、3目道路新設改良費につきましては1億5,613万1,000円で、主なものとして、次のページ、166、167ページをお開きください、上段の坂牧東交差点改良費3,583万円を計上いたしました。
 続きまして、8款土木費、3項河川費、1目河川総務費につきましては1億2,465万9,000円を計上いたしました。
 次に、168、169ページをお開きください。
 4項都市計画費、1目都市計画総務費の主なものとして、木田郷南土地区画整理事業を社会資本整備総合交付金事業に位置づけるための計画書作成費として335万円、あま七宝三角・柏田土地区画整理事業の組合設立に向けた調査設計費といたしまして1,200万円、木造住宅耐震化促進費として、耐震診断と耐震改修費を合わせて3,628万円を計上いたしました。
 次に、170、171ページをお願いします。
 2目街路事業費につきましては、安松鷹居線の用地補償費を含む街路整備費として9,808万円、遠島桂線、美和大治線の用地補償費を含む街路整備費として1億9,811万円を計上いたしました。
 次に、172、173ページをお開きください。
 3目公園費につきましては、市民の誰もが安心して快適に利用できる都市公園の施設管理費として4,162万4,000円、腐食により老朽化が進んでいるガーデンブリッジのかけかえに向けた詳細設計の施設整備費として1,600万円を計上いたしました。
 次に、5目木田駅周辺整備事業費の主なものとして、施設整備費の駅前広場へのアクセス道路整備と事業の事後評価として3,679万1,000円を計上いたしました。
 以上で建設産業部の所管する歳出の概要説明を終わらせていただきます。


◯議長 教育部長。


◯教育部長 それでは、教育部の所管します歳出のほうに移らせていただきます。
 初めに、70ページ、71ページをお開きください。
 2款、1項、12目美和文化会館費1億1,077万円でございますが、施設管理費では指定管理料8,980万円を計上し、また、施設整備費といたしまして、舞台照明設備改修工事費1,800万円を計上しております。
 少しページが飛びますが、184ページ、185ページをお開きください。
 10款教育費、1項、1目教育委員会費でございますが、教育委員会を運営するため、332万6,000円を計上いたしました。
 次のページの2目事務局費では、運営費において、189ページ、下段でございますが、小中学校適正規模等見直し検討事業費48万円を新たに計上しまして、一部の学校の学区の抜本的な見直しの検討を進めてまいります。
 次に、191ページ上段でございますが、スクールサポーター配置費といたしまして、各学校に配置する教職補助員、特別支援教育補助員及び英語指導補助員の賃金など9,980万8,000円を計上しております。
 次に、3目教育相談センター費において、教育相談支援費といたしまして、教育相談員、心理相談員の賃金初め670万9,000円を、適応指導教室費として、専任指導員、補助指導員の賃金初め1,235万5,000円を計上しております。
 次に、192ページ、193ページ、2項の小学校費、1目学校管理費3億3,835万円において、207ページの上段でございます、施設整備費委託料といたしまして、平成24年度に引き続き、校舎の窓など耐震対策の調査、実施設計初め7件の設計監理委託料といたしまして2,526万9,000円を計上しております。
 次に、2目の教育振興費6,193万6,000円では、209ページ中段の扶助費として、経済的な理由で通学に援助が必要とする世帯及び特別支援学級に通学する保護者に対する小学校就学援助費といたしまして、563人分、3,373万3,000円を計上しております。
 次の特色ある学校づくり推進費(七宝小学校)の47万円から、213ページ下段の(甚目寺西小学校)33万2,000円につきましては、各学校が主体的な創意工夫により活力ある学校運営を目指し、学校づくりを支援する事業であり、小学校12校で、合計ですが、491万2,000円を計上しております。
 3項中学校費、1目学校管理費1億7,995万1,000円では、221ページ中段、施設整備費で、小学校費と同様に、校舎の窓など耐震対策の調査、実施設計など7件の設計監理委託料として1,159万1,000円を計上しております。
 2目教育振興費6,709万9,000円では、223ページ上段の中学校就学援助費、扶助費として、357人分、3,413万3,000円を計上しております。
 また、あいち・出会いと体験の道場推進費では、中学校5校で計56万3,000円、下段の特色ある学校づくり推進費といたしまして、中学校5校で、合計でございますが、183万5,000円を計上しております。
 次に、228ページ、229ページをお願いいたします。
 10款、4項、3目公民館費でございます。1億3,230万8,000円では、主な事業といたしまして、老朽化などに伴う各公民館修繕工事といたしまして、231ページ下段の施設整備費6,421万1,000円を計上しております。
 次に、238ページ、239ページをお願いします。
 10款、5項、2目体育施設費では1億4,152万9,000円を計上しております。ここでは、体育館及び体育施設の施設管理費として9,450万8,000円、次のページの施設整備費といたしまして、七宝総合体育館下水道配水設備工事、各総合体育館修繕工事、各グラウンド整備工事など、4,702万1,000円を計上しております。
 次の3目給食センター総務費7億5,051万8,000円ですが、243ページの中段あたりで、運営費、配膳パート・調理員賃金など9,237万4,000円を、委託料といたしまして、配送等業務及び調理業務委託料として6,432万1,000円などを計上し、給食材料費として8,721人分3億9,750万8,000円を、施設管理費として光熱水費、機器点検委託料など5,658万5,000円を、245ページ、施設整備では、学校給食センターのオートミックス入れかえ工事初め6工事として6,340万6,000円を計上いたしました。
 以上で教育部所管の歳出の説明とさせていただきます。


◯議長 会計管理者。


◯会計管理者 それでは、会計課所管の予算について御説明をいたします。
 58、59ページにお戻りをいただきたいと思います。
 中ほどの4目会計管理費でございます。会計管理費につきましては、公金の出納事務を適正かつ効率的に行うための予算といたしまして、本年度1,872万4,000円の計上をいたしました。
 なお、主なものといたしましては、事務管理費として751万3,000円、歳入事務システム運用費として1,053万2,000円を計上いたしております。
 以上でございます。


◯議長 議会事務局長。


◯議会事務局長 議会事務局より、歳出、1款、1項、1目議会費につきまして説明を申し上げます。
 ページは少し戻りまして、予算書の46ページから49ページでございます。
 1目議会費につきましては、前年度比158万8,000円減額の3億2,069万円を計上させていただきました。その中で、前年度より増額の予算計上の主なものといたしましては、49ページ、説明欄に記載されております議会中継放送費で、開かれた議会や市民への情報公開に資するため、平成23年度より実施しております一般質問テレビ放映につきまして、平成25年度より一般質問に加え、各定例会最終日のテレビ放映と、新たにインターネットにより一般質問、最終日の両日とも録画映像の配信を行うため、前年度比281万4,000円増額の604万8,000円を計上させていただきました。
 以上で、議案第14号、平成25年度あま市一般会計予算の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 ここで皆さんにお諮りします。
 長時間御拝聴いただいておりますので、暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。暫時休憩といたします。
 壁の時計で45分まで、15分間の休憩をします。
     (午後3時30分)



◯議長 それでは、皆様おそろいでございますので、休憩前に引き続き会議を再開します。
     (午後3時43分)



◯議長 概要説明の途中から、続きをお願いします。
 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、議案第15号、平成25年度あま市国民健康保険特別会計予算について御説明を申し上げます。
 予算書の10、11ページをお願いします。
 歳入の主な内容につきまして、1款、1項国民健康保険税の計22億7,010万円につきましては、各被保険者の所得状況等を考慮し、見込みましての計上でございます。
 続きまして、4款、1項国庫負担金、次のページをお願いします、計16億8,515万2,000円につきましては、療養給付費、高額医療費共同事業、特定健康診査等に伴いましての負担金の計上でございます。
 続きまして、6款、1項、1目前期高齢者交付金23億4,500万1,000円につきましては、前期高齢者医療給付費等に伴いましての交付金の計上でございます。
 次のページをお願いします。14、15ページです。
 8款、1項共同事業交付金の計9億710万2,000円につきましては、高額医療費共同事業、保険財政共同安定化事業交付金としての計上でございます。
 続きまして、10款、1項、1目一般会計繰入金の計8億1,262万円につきましては、本年度の事業を見込みまして、一般会計からの各繰入金の計上でございます。
 続きまして、2項、1目支払準備基金繰入金1億750万円につきましては、国民健康保険支払準備基金からの計上でございます。
 以上で歳入の説明を終わります。
 続きまして、20、21ページをお願いします。
 歳出の主な内容につきまして、1款、1項、1目一般管理費1億4,167万2,000円につきましては、主な内訳としまして、職員人件費及び国保連合会事務共同処理事業費1,207万1,000円、国保連合会負担金151万8,000円等の計上でございます。
 次のページ、22、23ページをお願いします。
 1款、2項、1目運営協議会費23万円につきましては、国保事業の適正な運用を図るための運営協議会費としての計上でございます。
 2款、1項療養諸費の計58億7,437万1,000円につきましては、一般被保険者及び退職被保険者等の医療に係る給付費等の計上でございます。
 次のページ、24、25ページをお願いします。
 2款、2項高額療養費の計6億362万8,000円につきましては、一般被保険者及び退職被保険者等の医療に係る高額療養費の計上でございます。
 続きまして、2款、3項移送費の計59万円につきましては、入院や転院などの移送に必要な費用の計上でございます。
 4項出産育児諸費の計7,143万6,000円につきましては、1目出産育児一時金事業7,140万円と、次のページをお願いします、2目支払手数料3万6,000円の計上でございます。
 2款、5項、1目葬祭費1,000万円につきましては、葬祭費の補助金としての計上でございます。
 3款、1項後期高齢者支援金等の計14億1,050万円につきましては、1目後期高齢者支援金14億1,020万円及び2目後期高齢者関係事務費拠出金30万円の計上でございます。
 次のページをお願いします。28、29ページです。
 4款、1項前期高齢者納付金等の計295万円につきましては、1目前期高齢者納付金280万円及び2目前期高齢者関係事務拠出金15万円の計上でございます。
 5款、1項老人保健拠出金の計110万円につきましては、1目老人保健医療費拠出金100万円及び2目老人保健事務費拠出金10万円の計上でございます。
 6款、1項、1目介護納付金5億2,000万円につきましては、介護保険法の第2号被保険者に係る納付金の計上でございます。
 30、31ページ、次のページをお願いします。
 7款、1項共同事業拠出金の計9億710万2,000円につきましては、保険者の高額医療費に対する財政安定を図るため、愛知県国保連合会に拠出するもので、1目高額医療費共同事業医療費拠出金1億8,010万6,000円及び2目保険財政共同安定化事業拠出金7億2,699万6,000円の計上でございます。
 続きまして、8款、1項、1目特定健康診査等事業費7,903万1,000円につきましては、被保険者の健康推進を図るための事業に係る経費の計上でございます。
 次のページをお願いします。
 9款、1項、1目支払準備基金積立金50万円につきましては、国民健康保険支払準備基金への計上でございます。
 11款、1項償還金及び還付加算金の計2,278万円につきましては、主なもので、1目一般被保険者保険税還付金1,700万円、2目退職被保険者等保険税還付金70万円などの計上でございます。
 次のページ、34、35ページをお願いします。
 11款、2項、1目一般会計繰出金は1,000円の計上でございます。
 以上で、議案第15号、平成25年度あま市国民健康保険特別会計予算についての説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長 総務部長。


◯総務部長 議案第16号、平成25年度あま市土地取得特別会計予算の概要について御説明申し上げます。
 予算書の43ページをお願いいたします。
 土地取得特別会計の歳入歳出予算の総額につきましては、35万7,000円ということで予算計上いたしておりまして、前年に比べ15万円、42.8%の増となっております。
 歳入の主な内容について御説明申し上げます。
 52、53ページをお願いいたします。
 1款財産収入、1項財産運用収入、1目、1節利子及び配当金、土地開発基金預金利子35万2,000円でございますが、基金運用を行い、発生する利子を計上させていただきました。
 続いて、歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 56、57ページをお願いいたします。
 1款、1項、1目土地開発基金費、25節積立金は、土地開発基金積立金として35万3,000円を計上させていただいております。
 以上で平成25年度あま市土地取得特別会計予算の概要説明を終わらさせていただきます。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第17号、平成25年度あま市簡易水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。
 予算書の68、69ページをお願いいたします。
 歳入から御説明いたします。
 1款使用料及び手数料で、水道使用料として、実情に合わせて1,958万円を計上いたしました。
 2款繰入金は、一般会計からの繰入金として2,805万9,000円を計上いたしました。
 次に、歳出について御説明いたします。72、73ページをお願いいたします。
 1款事業費、1項受水費につきましては、名古屋市上下水道局への水道受水費として2,009万円を計上いたしました。
 2項管理費は2,755万1,000円を計上いたしました。主なものは、料金徴収業務に係る経費として、検針手数料、配水場の管理点検委託料、電算委託料などを計上いたしております。
 工事請負費は、配水池の維持管理費として配水池防水等工事98万3,000円、側溝工事に伴う配水管支障移転工事129万7,000円を計上いたしました。
 以上、議案第17号の概要説明とさせていただきます。


◯議長 企画財政部長。


◯企画財政部長 議案第18号、平成25年度あま市営住宅管理事業特別会計予算について御説明申し上げます。
 本特別会計の歳入歳出予算の総額は9,507万7,000円となっており、前年に比べ875万2,000円、10.14%増となっております。
 歳入について主なものを御説明申し上げます。
 92、93ページをお願いいたします。
 1款使用料及び手数料、1項使用料、1目住宅使用料として3,636万円を計上しております。その内訳は、現年度住宅使用料として、3,540万円、過年度住宅使用料として96万円であり、実績等を踏まえ計上いたしました。
 2款国庫支出金、1項国庫補助金、1目民生費国庫補助金では、改良住宅の外壁等修繕工事に対する社会資本整備総合交付金として2,065万円を計上しております。
 3款繰入金、1項繰入金、1目繰入金では、一般会計から2,958万4,000円を計上しております。
 続いて、歳出に移ります。98、99ページをお願いいたします。
 1款住宅管理費、1項住宅管理費、1目住宅管理費では、市営住宅の維持管理費として事務管理費、上段の156万円、住宅管理費、中段でございますけれども2,640万8,000円を計上するほか、下段のほうになりますけれども、住宅整備費では6,676万6,000円を計上しております。これにつきましては、改良住宅外壁等修繕工事及び高架水槽等取替工事の設計監理料、はねていただきますと、345万5,000円、改良住宅外壁等修繕工事、高架水槽取替工事といたしまして6,320万円を計上しております。
 以上、本会計の説明とさせていただきます。


◯議長 福祉部長。


◯福祉部長 続きまして、議案第19号、平成25年度あま市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
 まず最初に、保険事業勘定でございます。
 106、107のほうをお願いします。
 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ43億9,182万円を計上しております。前年度に比較しまして9.08%増の3億6,574万円の増額となっております。
 114、115ページをお願いいたします。
 主な歳入としまして、1款保険料、1項介護保険料としまして、65歳以上の第1号被保険者の介護保険料を10億5,694万円計上しており、前年比4.6%の増となっております。
 3款国庫支出金、1項国庫負担金の介護給付費負担金としまして7億6,327万5,000円を、2項国庫補助金としまして、交付金の合計2,887万8,000円を計上しております。
 4款支払基金交付金としまして、第2号被保険者保険料として交付される介護給付費交付金12億1,443万4,000円を初め、交付金合計12億2,079万2,000円を見込んでおります。
 1枚はねていただき、116、117ページをお願いします。
 5款県支出金、1項県負担金としまして5億9,772万5,000円を、3項県補助金としまして、地域支援事業交付金を合わせまして1,443万4,000円を計上しております。
 1枚はねていただき、8款繰入金としまして、一般会計より合わせて6億5,816万5,000円を繰り入れております。
 続きまして、124、125ページをお願いいたします。
 歳出です。1款総務費、1項総務管理費、1節一般管理費としまして、一番下の行でございますが、介護認定審査事務関係で、海部東部消防組合負担金としまして6,796万4,000円を計上いたしております。
 1枚はねていただきまして、126、127ページをお願いします。
 2款保険給付費、1項、1目介護サービス等諸費としまして39億6,222万5,000円を計上いたしております。また、2項、2目高額介護サービス等費としまして9,042万円を計上しました。
 1枚はねていただきまして、128、129ページをお願いします。
 4項、1目特定入所者介護サービス等費としまして1億2,365万2,000円を計上しました。
 4款地域支援事業費、1項介護予防事業費としまして、二次予防事業費合計1,887万5,000円、1枚はねていただき、一次予防事業費合計305万5,000円、合わせまして、132ページの中ほどになりますが、2,193万円を計上しております。
 2項包括的支援事業・任意事業費としまして、介護予防ケアマネジメント事業費で5,169万2,000円を初め、134ページの権利擁護事業費など、各種事業費合計で、136ページの上段になりますが、5,923万6,000円を計上いたしました。
 続きまして、サービス事業勘定について御説明申し上げます。
 148ページ、149ページをお願いします。
 サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,494万円を計上しております。前年度と比較しまして516万5,000円の増額で、26.12%の増となっております。
 156、157ページをお願いします。
 歳入の主なものは、1款介護保険収入の介護報酬収入としまして、新予防給付ケアマネジメント収入2,342万8,000円で、国民健康保険団体連合会からの介護報酬として納入されるものです。
 160、161ページをお願いします。
 歳出の主なものは、1款総務費、1項総務管理費の一般管理費としまして、新予防給付ケアプラン作成委託料1,890万円を計上いたしました。これは、要支援1及び2の方のケアプラン作成を他の事業所に委託して行う事業であります。
 以上、簡単ではございますが、平成25年度あま市介護保険特別会計予算の説明とさせていただきます。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第20号、平成25年度あま市公共下水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。
 予算書の166ページをお願いいたします。
 第2表、地方債について御説明させていただきます。
 地方債は、流域下水道事業費の限度額を7,010万円、公共下水道事業費の限度額を4億3,940万円とし、利率は、いずれも4%以内の利率で借り入れするものであります。
 172、173ページをごらんください。
 歳入から御説明いたします。主なものは1款、2項負担金で、下水道の供用開始に伴う公共下水道事業受益者負担金4,510万円を計上いたしました。
 2款、1項使用料で、下水道使用料6,705万円を計上いたしました。3款国庫支出金は、公共下水道工事などに対する補助金で、公共下水道事業費補助金として4億4,200万円を計上いたしました。
 次のページをお願いいたします。
 4款繰入金は8億3,428万3,000円で、一般会計からの繰入金であります。
 次のページをお願いいたします。
 7款市債は5億950万円で、流域下水道事業債として7,010万円、公共下水道事業債として4億3,940万円を計上いたしました。
 182、183ページをお願いいたします。
 次に、歳出について御説明いたします。主なものは、中段中ほどにあります、1款総務費、1項総務管理費の2目維持管理費は8,601万3,000円で、日光川下流流域下水道維持管理負担金7,600万円を計上いたしました。
 2款下水道事業費は13億9,462万1,000円で、前年度に比べ1億4,452万2,000円の減額となっております。下水道事業費(汚水)は12億8,462万1,000円で、1枚はねていただきまして、次のページをお願いいたします。主なものは、委託料で、実施設計等委託料2,400万円、工事施工監理等委託料2,300万円、工事請負費では、管きょ等工事費8億9,420万円、負担金、補助及び交付金では、県が実施します流域下水道事業に対する建設事業負担金7,024万7,000円、補償、補填及び賠償金では、物件移転補償費等2億6,400万1,000円を計上いたしました。下水道事業費(雨水)は1億1,000万円で、梶村ポンプ場改築工事委託料を計上いたしました。
 3款公債費は、元金の償還金1億5,570万円を計上いたしました。
 次のページをお願いいたします。
 2目の利子、償還金につきましては1億6,633万2,000円を計上いたしました。
 以上、議案第20号について概要説明を終わります。


◯議長 市民生活部長。


◯市民生活部長 それでは、議案第21号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計予算についての御説明を申し上げます。
 予算書の206、207ページをお願いします。
 歳入の主な内容は、1款、1項後期高齢者医療保険料の計6億2,948万1,000円につきましては、被保険者の所得状況等を考慮し、見込みましての計上でございます。
 3款、1項、1目一般会計繰入金7億7,875万3,000円につきましては、本年度の事業を見込みまして、一般会計からの各繰入金の計上でございます。
 5款、1項、1目受託事業収入3,286万円につきましては、後期高齢者医療広域連合から健康診査の受託事業収入の計上でございます。
 次の208、209ページをお願いします。
 5款、3項償還金及び還付加算金の計103万円につきましては、保険料等の還付金等の計上でございます。
 以上で歳入の説明を終わらせていただきます。
 続きまして、212、213ページをお願いします。
 歳出の主な内容につきまして、1款、1項、1目一般管理費1億408万6,000円につきましては、職員人件費及び健康診査事業費、事務管理費の計上でございます。
 1款、2項、1目徴収費162万9,000円につきましては、徴収に係る経費の計上でございます。
 次の214、215ページをお願いします。
 2款、1項、1目後期高齢者医療広域連合納付金13億3,567万9,000円につきましては、後期高齢者医療広域連合への負担金の計上でございます。
 3款、1項償還金及び還付加算金の計103万円につきましては、1目被保険者還付金100万円及び2目被保険者還付加算金3万円の計上でございます。
 以上で、議案第21号、平成25年度あま市後期高齢者医療特別会計予算についての説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長 上下水道事業調整監。


◯上下水道事業調整監 議案第22号、平成25年度あま市水道事業会計予算について御説明申し上げます。
 それでは、予算書の5ページをお願いいたします。
 実施計画の収益的収入及び支出のうち、収入の1款水道事業収益の予定額は7億9,064万8,000円でございます。
 主なものは、1項営業収益、1目給水収益の水道使用料金で7億4,938万5,000円でございます。
 2項営業外収益の予定額は2,655万円で、2目分担金2,612万4,000円は、新規給水申し込み等に伴う分担金でございます。
 次に、支出、1款水道事業費用の予定額は7億7,224万9,000円でございます。
 1項営業費用の予定額は7億5,037万8,000円で、主なものは、1目原水及び浄水費3億3,787万1,000円で、原水の取水、浄水、県水の受水等に要する費用でございます。
 2目配水及び給水費は1億416万5,000円で、配水施設等の維持管理に要する費用、4目総係費1億3,859万3,000円は、人件費、事務事業委託費等、事業全般に関する費用でございます。
 5目減価償却費1億5,754万7,000円は、構築物、機械等の固定資産除却費用でございます。
 2項営業外費用1,370万9,000円で、主なものは、1目支払利息及び企業債取扱諸費653万7,000円で、企業債利息でございます。
 6ページをごらんください。
 資本的収入及び支出のうち、収入の1款資本的収入の1項、1目工事負担金の予定額1億3,981万2,000円で、下水道布設に伴う配水管支障移転工事負担金及び給水申込者配水管布設工事負担金等でございます。
 支出の1款資本的支出の予定額は4億960万2,000円でございます。
 1項、1目建設改良費の予定額は3億6,755万2,000円で、配水管等の水道施設の整備に要する設計委託料及び配水管布設工事費ほか、川部上水道配水場更新計画設計委託料を計上させていただいております。
 2項、1目企業債償還費の予定額は3,967万7,000円でございます。
 なお、7ページ以降に資金計画等を添付いたしておりますので、お目通しをよろしくお願いいたします。
 以上、議案第22号の概要説明とさせていただきます。


◯議長 市民病院事務局長。


◯市民病院事務局長 それでは、議案第23号、平成25年度あま市病院事業会計予算について説明申し上げます。
 予算書の4ページをお開き願いたいと思います。
 実施計画の収益的収入及び支出のうち、収入の主なものは、1款病院事業収益の予定額は27億713万円でございます。
 1項医業収益は20億9,938万4,000円で、1目入院収益及び2目外来収益並びに3目その他医業収益でございます。
 その中には、一般会計からの負担金1億1,940万9,000円及び大治町からの運営協力金3,000万円が含まれております。
 2項医業外収益の予定額は6億773万6,000円で、主なものは、3目他会計負担金6億517万6,000円及び4目その他医業外収益でございます。
 次に、支出の主なものは、1款病院事業費用の予定額は27億634万円であります。
 1項医業費用26億7,143万4,000円で、1目給与費16億4,961万8,000円で、医師などの常勤職員の給与及び代務医師の報酬、パート看護師等の賃金、共済費、共済組合の負担金等でございます。
 次に、2目材料費4億665万3,000円、3目経費5億3,520万円で、主なものは、病院の敷地の借地料、電算システムリース料、医療機器賃借料、各種委託料、修繕費などでございます。
 4目は、減価償却費6,420万3,000円でございます。
 6目は、研究研修費1,276万円でございます。
 2項医業外費用3,489万6,000円でございます。その主なものにつきましては、1目支払利息及び企業債取扱諸費3,469万6,000円でございます。
 次に、5ページをお願いしたいと思います。
 資本的でございます。収入につきましては、1款資本的収入は17億4,720万5,000円でございまして、主なものは、1項他会計負担金1億870万7,000円、2項企業債11億4,600万円であり、新築工事、造成等、開発工事に係る経費を企業債で充てるよう予算計上しております。
 3項出資金として1億2,870万8,000円、4項補助金として愛知県地域医療再生施設整備費として3億6,300万円を計上しております。
 次に、支出でございますが、1款資本的支出は17億7,076万9,000円でございます。
 内訳は、1項建設改良費16億9,614万8,000円で、1目建設改良費3,000万、2目固定資産購入費9,000万円で、器械備品等購入に要する経費を計上させていただきました。
 3目病院施設整備費15億7,614万8,000円で、これは、新築工事、造成等、開発工事や各種委託費及び職員の給与及び共済費などの費用でございます。詳細につきましては、主要施策概要の264ページでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
 2目企業債償還金は7,306万1,000円でございます。
 3項投資は、1目長期貸付金として、看護学生修学資金貸し付けに係る経費156万円を計上させていただきました。
 以上でございますが、一般会計の負担金総額は9億6,200万円で、このうち、病院の建設に係る経費6,714万8,000円が含まれております。
 なお、6ページ以降に資金計画等を添付しておりますので、お目通しのほうをよろしくお願いします。
 以上で説明とさせていただきます。


◯議長 以上で概要説明を終わります。

  日程第29 海部東部消防組合議会議員の選挙


◯議長 日程第29、海部東部消防組合議会議員の選挙を行います。
 海部東部消防組合議会議員の任期が平成25年3月31日までとなっておりますので、任期満了に伴う選挙であります。
 海部東部消防組合議会議員のあま市の定数は7人となっており、組合市の議会の議長及び組合市の議会において、その議会の議員の中から選挙された者となっておりますので、この選挙では6名の議員の選挙となります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることと決定いたしました。
 次に、指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長が指名することに決定いたしました。
 海部東部消防組合議会議員に次の方を指名いたします。事務局より報告させます。
 議会事務局長。


◯議会事務局長 それでは、報告をいたします。
  議席番号 9番 林  正彦議員 10番 藤井 定彦議員
      11番 前田 豊光議員 13番 横井 正秀議員
      20番 吉川 景男議員 23番 岩本 一三議員
 以上です。


◯議長 お諮りします。
 ただいま指名した方々を海部東部消防組合議会議員の当選人にすることに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が海部東部消防組合議会議員に当選されました。
 ただいま海部東部消防組合議会議員に当選されましたおのおのの議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。

  日程第30 海部地区水防事務組合議会議員の選挙


◯議長 日程第30、海部地区水防事務組合議会議員の選挙を行います。
 海部地区水防事務組合議会議員の任期が平成25年3月31日までとなっておりますので、任期満了に伴う選挙であります。
 海部地区水防事務組合議会議員のあま市の定数は平成25年4月1日から2人となっておりますので、この選挙では2名の選挙ということになります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 次に、指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長が指名することに決定いたしました。
 海部地区水防事務組合議会議員に次の方々を指名いたします。事務局より報告させます。
 議会事務局長。


◯議会事務局長 議席番号 6番 橋口 紀義議員 25番 倉橋  博議員
 よろしくお願いします。


◯議長 お諮りします。
 ただいま指名しました方々を海部地区水防事務組合議会議員の当選人とすることに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました方々が海部地区水防事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま海部地区水防事務組合議会議員に当選されましたおのおのの議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 次にお諮りします。
 海部地区水防事務組合規約第6条ただし書の規定による組合議員については、市長の推薦のとおり消防団長石田隆義氏を当選人と定めることに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、石田隆義氏が海部地区水防事務組合規約第6条ただし書の規定による組合議員に当選されました。

  日程第31 海部地区急病診療所組合議会議員の選挙


◯議長 日程第31、海部地区急病診療所組合議会議員の選挙を行います。
 海部地区急病診療所組合議会議員の任期が平成25年3月31日までとなっておりますので、任期満了に伴う選挙であります。
 海部地区急病診療所組合議会議員のあま市の定数は2名となっておりますので、この選挙では2名の議員の選挙となります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選にすることに決定いたしました。
 次に、指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長が指名することに決定いたしました。
 海部地区急病診療所組合議会議員に次の方々を指名いたします。事務局より報告させます。
 議会事務局長。


◯議会事務局長 議席番号 1番 加藤 哲生議員  9番 林  正彦議員
 よろしくお願いします。


◯議長 お諮りします。
 ただいま指名しました方々を海部地区急病診療所組合議会議員の当選人とすることに御異議ありませんか。
     (異議なし)


◯議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が海部地区急病診療所組合議会議員に当選されました。
 ただいま海部地区急病診療所組合議会議員に当選されましたおのおのの議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

  日程第32 陳情第1号


◯議長 日程第32、陳情第1号、設備工事の分離発注について(お願い)を議題といたします。
 陳情第1号は、皆様のお手元に配付の陳情文書表のとおり、会議規則第140条の規定により、所管の常任委員会へ付託します。
 以上で本日の日程は終了いたしました。
 本日は、これにて散会いたします。
 なお、議員の皆様に御報告申し上げます。
 2月20日の議会運営委員会におきまして、役員改選に伴う臨時会の日程案が次のとおり決定されました。
 臨時会を5月14日火曜日、午前10時より、全員協議会を5月7日火曜日、午前9時より、全員協議会終了後、議会運営委員会を開催。
 以上のとおり、よろしくお願いいたします。
     (「もう一回言って」と呼ぶ者あり)


◯議長 繰り返し御案内を申し上げます。
 臨時会を5月14日火曜日、午前10時より、全員協議会を5月7日火曜日、午前9時より、全員協議会終了後、議会運営委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。
 なお、3月5日火曜日、午前10時より本会議を再開し、日程第1で一般質問に入り、一般質問終了後、各議案に対する質疑を行った後、各常任委員会に付託しますので、よろしくお願いいたします。
 長時間ありがとうございました。
     (午後4時23分)
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 以上、会議の経過を記載してその相違ないことを証するためここに署名する。

 平成25年2月27日

     あま市議会議長 伊 藤 嘉 規

        署名議員 松 下 昭 憲

        署名議員 倉 橋   博