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愛知県 みよし市

平成20年第3回定例会(第5号 9月25日)




平成20年第3回定例会(第5号 9月25日)





 
             平成20年第3回三好町議会定例会会議録


第5号


                       平成20年9月25日(木曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  議案第54号から議案第65号までについて(討論、採決)


日程第4  認定第1号から認定第10号までについて(討論、採決)


日程第5  議員派遣について


日程第6  町長あいさつ





出席議員(20名)


   1番  高 木 和 彦 議員       2番  小 嶋 立 夫 議員


   3番  青 木 敏 郎 議員       4番  伊 藤 邦 洋 議員


   5番  近 藤 ? 男 議員       6番  加 藤 孝 久 議員


   7番  林   ? 秋 議員       8番  近 藤 尚 之 議員


   9番  鈴 木 勇 夫 議員      10番  佐 藤 幸 美 議員


  11番  野々山   幸 議員      12番  伊 東 修 子 議員


  13番  山 田 隆 司 議員      14番  水 谷 邦 恵 議員


  15番  久 野 泰 弘 議員      16番  加 藤 康 之 議員


  17番  関 口   賢 議員      18番  加 藤 芳 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  横 山 紀美恵 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


 町長      久 野 知 英      副町長      冨 田 義 親


 病院事業管理者 柴 田 時 宗      政策推進部長   小野田 恵 一


 政策推進部参事 簗 井 友 美      総務部長     小 栗 真佐人


 町民生活部長  宮 川 昭 光      町民協働部長   赤 川 鈴 治


 健康福祉部長  中 河   基      経済建設部長   正 木 義 則


 経済建設部参事 野々山 弘 紀      会計管理者    柴 田 延 保


 病院事務局長  久 野 裕 一      教育長      廣 ? 正 己


 教育部長    寺 田 良 人      教育部参事    小 栗 一 夫


 監査委員事務局長


         柘 植 清 孝





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長  鈴 木 基 之      議事課長     近 藤 和 男


 議事課長補佐  深 谷 幸 広      書記       林   航 平





                                   午前9時00分 開議


○議長(加藤康之議員) ただいまの出席議員は20名であります。前会に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いをいたしました8番 近藤尚之議員、19番 日置孝彦議員、以上お二人にお願いをします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第54号から議案第65号まで並びに認定第1号から認定第10号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務協働委員長、19番 日置孝彦議員。


            (総務協働委員長 日置孝彦議員 登壇)


○総務協働委員長(日置孝彦議員) それでは、平成20年度9月議会において総務協働委員会の審議の経過及び結果について報告します。


 去る9月12日、本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第54号を初め議案6件、認定は第1号を初め2件であります。


 9月16日火曜日午前9時より第3委員会室において、委員7名全員、町長を初め関係職員全員が出席し、委員会を開催し、会期を本日1日間とし、直ちに審議に入りました。主な審議内容と結果を報告いたします。


 議案第54号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例については、質疑はありませんでした。


 議案第55号 三好町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、質疑ありませんでした。


 議案第56号 三好町公益法人等への職員の派遣に関する条例の一部を改正する条例には質疑はありませんでした。


 議案第58号 土地区画整理事業に伴う字の区域の設定につきましては、三好丘あおば行政区は平成10年ごろからマンション、一戸建ての住宅ができ、人口が急増した。しかし、行政情報が届かない、回覧も思うように回らない、子供や保護者が町の行事に参加できないという離れ小島に住んでいるような状態で推移してきた。早く行政区を立ち上げ、問題が克服できないかということを多くの住民から聞いた。ここは福谷大沢、広久伝地区でありますから、当時の福谷区長、福谷選出議員と私の3人で会談し、福谷行政区の編入をお願いしたことがあり、翌年、福谷行政区に編入することになり、すべての問題が解決したのは13年でした。それから15年、三好丘あおば行政区が立ち上がり、よかったとみんなで喜び合ったことを覚えている。そういった中、黒笹3丁目については、こういった経緯がある中で80%の人が既存の三好丘あおばに、今まで仲よくしていただいた関係から、入りたいと言ってきました。歴代の三好丘あおば区長も努力してもらいたいとの話もあった。議案提案がなされたとき、何人かの人に聞いたときも、今までの福谷との関係もあり、何とかしてもらいたいという声もあった。


 このような線引きをした経過と、なぜ住民の意見を尊重しない線引きをすることになったかの経緯を含めて説明をという質疑に対しまして、組合からいただいている経過等ですが、第三土地区画整理事業の中で、行政区の境は、平成7年度に福谷行政区と黒笹行政区の境は東海学園北側交差点から先端企業までの道路を行政区境とすると決まり、その後、平成12年度に三好ケ丘第三地区あり方検討会で福谷行政区と三好丘あおば行政区を分離し、新しい町名を三好丘あおば1丁目、2丁目とする行政区案が出されました。15年に三好丘あおば行政区が設置され、そのときに黒笹地区のアンケートがとられ、黒笹いずみ1丁目から3丁目、あおば1丁目、2丁目については大多数の人が賛成だったということです。現在の黒笹1丁目、3丁目や黒笹中1丁目から3丁目でしたら賛同者は少なかったようです。平成16年に黒笹中1丁目から中3丁目までの区域の住民説明で意向調査を行い、黒笹1丁目から3丁目は7割方賛成であったが、黒笹3丁目の住民から三好丘あおばを守る署名が9割弱集まり、黒笹区三好丘あおば区区画整理組合あてに提出されました。同年度、黒笹3丁目の区域において、黒笹14組の意見集約がなされ、新しい字名は、三好丘あおば3丁目とし、行政区の編成がえは2年から5年の節目に考えるという意見が組長から出されています。平成18年度、黒笹行政区を取りまとめの結果、新町名の案として、黒笹いずみ1丁目、2丁目、あおば1丁目、2丁目、黒笹1丁目、2丁目が決まり、三好丘あおば3丁目はどうかという案が出されています。同年度、換地処分に向けた新町名について、組合から関係行政区に協議されており、三好丘あおば行政区から黒笹行政区にあって、三好丘あおば町名は好ましくない、黒笹行政区にとどまるか三好丘あおばに入るか、住民の皆さんに聞いていただきたいという意見が区長さんより出されています。平成19年度、黒笹行政区より、住民の意向として、黒笹3丁目の区域を含め、行政区は現状とすると組合に連絡があり、その意見を聞いて、あおば以外の町名を検討しています。本年度、黒笹3丁目の住民に対し説明会を開催し、意向調査を行い、黒笹3丁目が8割方賛成であったので、議案として提出するよう組合から依頼があった旨の答弁がありました。


 議案59号、字の区域の設定につきましては、新しい地名を「潮見」としている。もとの大字莇生、字辰巳山、字小坂であるが、行政区の統廃合を考えるべきであり、近隣の高嶺行政区の現状を考えると編入すべきではないかという質疑に対し、行政区編入の話ですが、行政区の成り立ちにはそれぞれ歴史があり、辰巳山の関係については莇生区と高嶺区で話し合いされた結果、莇生区とされた。行政区のいろいろな歴史の中で今回の再編は難しかったものとの答弁がありました。


 議案61号、平成20年度三好町一般会計補正予算(第2号)につきましては、財政調整基金ですが、法定に決まっている2分の1以上の積み立てとして理解してよいかの質疑に対し、16億1,800万円ほどの繰り越しがあり、その2分の1を超える部分で積み立てているものだとの答弁がありました。


 認定1号、平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定につきましては、款2総務、目1さんさんバスを町民病院で待っている人の意見として、バスは1時間に1本であるので、午後2時、3時になることがある。バスの回数をふやせないかという質疑に対し、町民病院はさつきちゃん、くろまつくんの2路線が入っています。明知福田方面は1時間に1本ですが、北部方面は37分に1本カバーしています。利用の拡大については、さんさんバス利用促進協議会で協議しており、委員から意見も聞いているが、病院のところでバスが少ないという意見は聞いておりませんとの答弁がありました。


 10時15分休憩、10時30分委員会を再開。


 認定9号 平成19年度豊田三好事務組合一般会計歳入歳出決算認定については、質疑はありませんでした。


 それで、その後、総括質疑を行い、認定第1号、特別簡易型総合評価方式に係る技術審査事業業務委託47万3,000円についての内容はの質疑に対しまして、総合落札方式というのは、価格だけじゃなく技術力等も総合的に評価して行う入札方式ですとの答弁がありました。


 質疑を終結した後、各議案とも討論を省略することにし、採決に入りました。


 採決の結果は、議案54号、55号、56号、全員賛成、58号、59号は賛成多数、認定1号は賛成多数、認定9号は全員賛成でありました。


 本委員会に付託されました議案54号、55号、56号、58号、59号、61号、認定1号、認定9号のそれぞれの議案について、原案を可決することと決しました。


 10時43分、総務協働委員会が閉会。以上、総務委員会の委員長報告でございます。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さんでした。


 次に、文教厚生委員長、18番 加藤芳文議員。


            (文教厚生委員長 加藤芳文議員 登壇)


○文教厚生委員長(加藤芳文議員) それでは、文教厚生委員会の審査の結果についてご報告いたします。


 本委員会に付託された議案は、議案第61号 平成20年度三好町一般会計補正予算(第2号)、議案第64号 平成20年度三好町介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第65号 平成20年度三好町病院事業会計補正予算第1号、認定第1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定について、認定第6号 平成19年度三好町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定第8号 平成19年度三好町病院事業会計決算認定についての6議案です。


 本委員会は、9月17日、委員7人全員と久野町長初め町関係職員の出席に基づき、開かれました。以下、主な審議の内容と、その結果についてご報告いたします。


 まず、議案第61号に対し、なかよし保育園の耐震について、町長は協働協調を行っていくと言っているが、どのようなことを意味しているのかとの質疑に対し、その意味は、行政区やNPOの皆さんと一体感を持って行政運営を行っていくものであると考えています。三好町の広報誌で来年度の保育園入園の記事が載っていた。保育園は建てかえていただくことはよいが、なかよし保育園の入園の受付において、兄弟がいる保護者については入園の受付を認め、新規に入園を希望する保護者については入園の受付を認めない内容であり、隣同士の保護者で入園できる人とできない人ができるのはどうか、町は保護者に説明をしないで一方的に決めている、このことは町長が言う協働とかけ離れていると思うがどうかという質疑に対し、広報では、なかよし保育園の入園について基本的なことをお知らせとして載せているので、隣同士の保護者についての対応までのことは想定していないが、子供や保育園に来ていただく人に危険な目に遭わないように安全を考えて、園児への影響を最小限にして耐震改修を行うものですとの答弁でした。


 次に、小学校管理備品等整備事業のテント購入費が計上されているが、四川省の地震被災地へテントを送ったために計上したものと思う。どのようなテントを送ったのかとの質疑に対し、各小学校の中で一番程度のよいものではないが、ある程度状態のよいものを送っております。防災安全課で取りまとめをし、6月に四川省へ送ったものですとの答弁でした。


 小学校クラス増ということで、緑丘小学校が2クラス増というが、全体で何クラスになるのか、また特別教室等を転用するのかとの質問に対し、現在の30学級から32学級になる予定です。一部特別教室を転用して教室として使用します。


 次に、議案第64号に対し、返還金の介護給付費の県への返還金が多いが、その理由はとの質問に対し、県の返還金が多いのは、内示額が年度当初に国、基金、県より、それぞれありましたが、当初内示の段階で県の内示額が多く、2月ごろに国、基金は変更申請をしましたが、県については変更申請をさせてもらえなかったためですとの答弁でした。


 次に、議案第65号、寄附金が3名あったと聞くが、どのような方かとの質問に対し、1人目の500万円の寄附は亡くなられた73歳男性の財産を管理する方の寄附です。2人目の200万円の寄附は61歳で亡くなった女性の方の主人からの寄附です。3人目の50万円の寄附は95歳で亡くなった女性の娘さんからの寄附ですとの答弁でした。


 次に、認定第1号、わらび福祉園としおみの丘は同じ福祉施設と聞いているが、補助金に違いがある理由はとの質問に対し、補助金額は施設を利用している方のうち町内から通所されている人数をもとに算定してます。ちなみにしおみの丘では51人中42人、わらび福祉園では34人中2人が町内の方ですとの答弁でした。


 23年ごろには施設の数が足らないと聞いているがとの質問に対し、23年ごろに施設が不足することについては十分承知しております、役場内て研究会を立ち上げ、どういう形で支援を進めていくかについて検討していますとの答弁でした。


 しおみの丘は現在、高速道路の工事で危険であるが、工事の状況はどのようかとの質問に対し、道路工事に合わせフェンス工事について支援をしていくことを進めておりますとの答弁でした。


 次に、総合福祉システム整備事業の入札内容、委託先はどこかとの質問に対し、ア、改修業務委託は、地域生活支援事業、障害者自立支援事業、国保連合会システム連携対応、税連携システム、児童手当や老人保健システムの制度等の改正による改修です。イ、補修委託は、総合福祉システム機器のハードウエア及び各種総合福祉システムのソフトの保守業務です。ウ、システム賃借料は、総合福祉システム機器の賃借料であります。委託業者につきましては、アの改修業務とイの保守業務は、アイネス名古屋支社の1社の指名競争入札であり、請負率としてアは99%、イは100%でした。ウのシステム賃借料は5社と契約しておりますとの答弁でした。


 次に、在宅心身障害者扶助費の支給方法、支給月額、国、県、町の負担方法を説明していただきたいとの質問に対し、三好町の条例により扶助費の支給を行うもので、心身に障害があり三好町に1年以上住んでみえる方で、支給月額は障害の程度に応じ月額4,500円、4,000円、2,500円となります。ただし、所得が年額120万円以下の方が対象です。支給月は7月、11月、3月の3回で、事業は町の単独事業ですとの答弁でした。


 次に、豊田市こども発達センター通園施設軽減の内容はとの質問に対し、町内の保育園に通う方と発達センターへ通う方で保護者負担額が異なり、保育園へ通う方より負担増となってしまうため、同程度になるよう助成を行っているものです。


 敬老金の内訳と近隣市町の状況についてどうかとの質問に対し、80歳から84歳までは5,000円、85歳以上は1万円を支給しております。また、支給対象人数は80歳から84歳で680人、85歳以上で532人です。近隣市町の状況として、東郷町では80歳、88歳、99歳それぞれ5,000円、日進市では89歳、5,000円、95歳から99歳で5,000円、100歳以上で1万円。東海市では85歳から94歳で1万円、95歳から99歳で2万円、100歳以上3万円。豊田市では80歳、85歳で5,000円、90歳、95歳で1万円、100歳で3万円です。


 次に、老人福祉施設の利用状況はとの質問に対し、特別養護老人ホームで安立荘では80名定員のうち79名、みよしの里100名中障害者で2名、残り98名中97名の入所。そのうち71名が町内の利用者です。またデイサービスで10名程度あります。


 みよしの里の利用について現在、空室があるかとの質問に対し、特別養護老人ホームは1名のあきとなっていますが、入所者が内定していると聞いておりますとの答弁でした。


 次に、放課後児童クラブで児童の面倒を見る指導者の確保はできているかとの質問に対し、当初の時点では確保することが難しい状況にあったが、現在では1児童クラブの利用人数で、児童20人に対し1人の指導者を配置してますとの答弁でした。


 公立放課後児童クラブ運営費5,214万4,000円のうち人件費の額は幾らで、指導者何名分の人件費かとの質問に対し、人件費は4,280万円程度です。人数ですが、通常と夏休み期間を含め84名です。


 母子通園利用の人数はとの質問に対し、母子通園施設ふたばで定員50人、保健センターで定員10名で対応しており、また母子通園の利用者は、現在、明知保育園が60名、保健センターが14名ですとの答弁でした。


 黒笹保育園と天王保育園で定員が過剰になるおそれはないかとの質問に対し、定員については規則で定めていますが、黒笹保育園、天王保育園が整備されるため、みどり保育園や莇生保育園などの定員の見直しを考えていますとの答弁でした。


 天王保育園と黒笹保育園は来年度より自園調理で行うが、給食の材料費は給食センターで実施する場合と法人が購入して自園で調理を行う場合では、コストに差が生じるのではないか、その対応はとの質問に対し、天王保育園と黒笹保育園については自園調理で行うことになりますが、給食センターの購入業者を法人にお知らせしており、法人がどの業者で購入するかはわかりませんが、できるだけ同額に実施していただくことを考えていますとの答弁でした。


 救急医療対策事業の主な執行経費の執行目的と支出方法はとの質問に対し、豊田市と三好町で行っている事業であり、休日救急診療体制運営費負担金は休日夜間の在宅の運営費、病院群輪番制病院運営費負担金は休日の夜間の病院の運営費、小児救急医療支援病院運営費負担金は小児科及び小児専門病院の休日運営費です。負担率は人口割合によるもので、豊田市88.4%、三好町11.6%ですとの答弁でした。


 体育館の改修を行っているが、指定管理者制度について考えているかとの質問に対し、いろいろ議論しましたが、当分の間、直営でやっていくことになりましたとの答弁でした。


 教育関連施設用地取得費は旭グラウンドだと思うが、今後の考えと利用状況についてお聞きしたいとの質問に対し、当時、公団から買う際、五省協定に基づき人口急増地区における教育施設として格段に安い土地を購入しました。この土地は20年間、教育施設として利用し、平成32年までの償還で払っていきますとの答弁でした。また、利用については、三好町サッカー連盟が大会で約130時間、サッカースクールで約600時間、また学校の大会などで約50時間の利用がありますとの答弁でした。


 学校プール一般開放は、中部小学校、南部小学校、緑丘小学校で実施しているが、トラブルはあるか、今後、事業を広げる考えはとの質問に対し、特に問題はありません。緑丘小学校は1日平均197名利用があり、込み合うので拡大を検討していきたいとの答弁でした。


 黒笹小学校窓ガラス落下の件、教育委員会へ報告したかとの質問に対し、特別な届け出はしておりません。また、事故で落ちたとき対応マニュアルはあるかとの質問に対し、特別に個々のものはつくっていませんが、各校が月々、安全点検を学校から教育委員会へ報告していますとの答弁でした。


 また、第三者機関で調べると聞くが、最悪で、すべて落ちたら大変なことになる。その点を十分調査してほしいとの質問に対し、PC床版の構造設計について第三者機関で検証しており、その結果については報告していきますとの答弁でした。


 職場体験学習において、子供たちは何が人気があるかとの質問に対し、比較的多いものは保育園関係、商店・コンビニ、公共では尾三消防です。ちなみに三好町役場もありますとの答弁でした。


 就園奨励費は県費が入っているかとの質問に対し、国庫補助金で補助率は対象経費の3分の1です。


 打上橋のところで大人のグッズの販売店があり、まちの状況を悪くしている。何らかの対策ができないかとの質問に対し、県の許可は別ですが、補導員会議の意見を受けて県へ問い合わせをし、動き出しているところですとの答弁でした。


 図書館について、人口5万7,000人の本町においては、町民1人当たりの蔵書数、貸し出し数はどのくらいか、文部省の必要数に比べてどうかとの質問に対し、町民1人当たりの貸し出し数は5.7冊で、文部省では人口6万2,000人程度で4.91冊と決めており、三好町の貸し出し数が上回っています。蔵書については、19年度15万4,000冊で、公立図書館としては人口6万2,000人で17万6,000冊であり、ほぼ差異はないと思っていますとの答弁でした。


 次に、伊豆原麻谷の収蔵点数についてと麻谷展の開催予定はあるかとの質問に対し、麻谷の収蔵は約50点ほどあり、この10月から三好の人物、三好を彩った人々の展示があり、その中で伊豆原麻谷の展示もありますとの答弁でした。


 勤労文化会館の指定管理者制度の前後で利用状況の変化はあったかとの質問に対し、昨年全体で利用者が1万600人増加しましたが、ふるさと会館については約1,000人減っております。その原因と方策を現在検討していますとの答弁でした。


 なかよしクラブ、三好さんさんスポーツクラブの人数はとの質問に対し、平成19年度なかよしクラブは420人、三好さんさんスポーツクラブは297人で、きたよし地区についても発足の計画はあります。設立運営は地域の方に運営していただきますとの答弁でした。


 給食センターの現場視察に行ったときに、施設管理面で、調理委員さんは夏休み前で暑くて大変と言っていたが、どのように考えているかとの質問に対し、洗浄室、揚げ物室、あえもの室は蒸気を使うので高温になります。残暑厳しいため、簡易なスポットクーラーを業者から入れてみたが、排気が室内のため、効果も薄く、使えませんでした。かわりに遮光フィルムや虫の入らない網戸もありますが、現在のところ、どれも効果が薄い状況ですとの答弁でした。


 次に、認定第6号に対する質疑に入り、年間2次判定変更率が27.2%から30.1%に変更されたが、その理由はとの質問に対し、認定基準を統一する研修会を県が実施しており、そのため数字が変わったことが考えられます。


 国からの介護給付費負担金25%のうち、調整交付金が5%となっているが、三好町は何%かとの質問に対し、町の後期高齢者の数、高齢者の所得の状況により、交付率が決められており、三好町はゼロ%ですとの答弁でした。


 認定者の要支援1、2、要介護1、2、3、4、5の介護料は幾らかとの質問に対し、介護料による通常1カ月の支給限度額は要支援1は4万9,700円、要支援2は10万4,000円、要介護1は16万5,800円、要介護2は19万4,800円、要介護3は26万7,500円、要介護4は30万6,000円、要介護5は35万8,300円ですとの答弁でした。


 次に、認定第8号の審議。病院で転嫁できる消費税とできない消費税はどういう場合かの質問に対し、外来収益や入院収益は非課税、それ以外の健康診断や個室代は消費税の対象です。費用においては、薬など購入は消費税対象、結果、課税売り上げは10%を切るくらいで、90%は非課税で転嫁できませんとの答弁でした。


 構築物や機械備品の減価償却の方法をとの質問に対し、機械備品は5年から6年の、建物は39年、構築物は15年で定額法ですとの答弁でした。


 現在の看護体制で何人まで受け入れられるかとの質問に対し、一般病床68床で10対1の看護体制をとっており、看護婦は不足しているので満床まではいかないが、全体で9割ぐらい可能ですとの答弁でした。


 以上で質疑を終わり、総括質疑に入りました。


 総括質疑では、なかよし保育園の平成20年度4月1日の定員と、平成21年度4月1日の定員をお尋ねしますとの質問に対し、平成20年度は100名、来年4月は82名を予定しています。


 慰問福祉事業は、何人みえるのか、1人当たり幾ら支給されているのかとの質問に対し、平成19年度は施設入所者51人に各2,000円、生活保護受給者48人に各2,000円、在宅心身障害者1,416人に各3,000円を支給していますとの答弁で終わりました。


 以上で質疑を終わり、討論を省略し、採決に入りました。


 議案第61号については賛成多数、議案第64号、議案第65号、認定第1号、認定第6号、認定第3号は全員賛成で、付託された議案はすべて可決されました。


 以上で文教厚生委員会の報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 質疑ないものと認めます。ご苦労さんでした。


 次に、生活経済委員長、11番 野々山幸議員。


            (生活経済委員長 野々山幸議員 登壇)


○生活経済委員長(野々山幸議員) 生活経済委員会の主な審議の経過及び結果についてご報告申し上げます。


 9月12日に本会議におきまして当委員会に付託されました案件は、議案第57号を初め60号、61号、62号、63号の議案5件と認定1号、2号、3号、4号、5号、7号、10号の認定7件であります。


 9月18日午前9時より第3委員会室において、委員6名全員、町側から久野町長、冨田副町長を初め関係部課長出席のもと、委員会を開催いたしました。審査予定を9月18日の1日間と決定し、直ちに議案の審議に入りました。


 まず、初めに、議案第57号、三好町母子家庭等医療費支給条例及び三好町障害者医療費支給条例の一部を改正する条例について。改正1条の第4号にある中国残留邦人層に該当する者はいるかとの質疑に対して、現在該当する者はいませんとの答弁でした。


 次に、議案第60号、三好町土地開発公社定款の変更について。これについては質疑ありませんでした。


 続きまして、議案第61号 平成20年度三好町一般会計補正予算(第2号)。高効率給湯器設置補助金は当該給湯器の容量によって違うのかとの質疑に対し、設置費用の1割を補助し、限度額4万円ですとの答弁でした。また、当該給湯器を設置して180日経過しても補助申請できるのかとの質疑に対して、給湯器の設置工事完了後180日以内が補助要件ですとの答弁でした。


 続きまして、民間木造住宅耐震診断改修補助事業費、民間木造住宅耐震診断業務委託で9月補正を行うが、再度追加補正は考えているかとの質疑に対して、今回の補正を合わせて80件分の予算となりますが、現在申し込みを受けているものでは60件程度であります。また、再度補正となりますとスケジュール的に難しい可能性があり、検討が必要です。3月までに診断を完了しなければならないので、診断員のスケジュールにもよりますが、11月から12月までに申請されれば可能でありますとの答弁でした。


 続きまして、道路修繕事業費の側溝整備事業の内容は、また、ふたの設置も含まれるのかの質疑に対し、すべて町道の整備です。町道大沢井ケ谷線は、現在側溝のないところに側溝を敷設します。町道明知郷中線は側溝の敷設がえを行うものです。町道下明知平松線は昨年度に引き続き、ふたがない側溝を敷設がえします。町道大上福田線は、西一色地内で昨年と今年度当初に整備を行った箇所で、土地改良区の用地に盛り土を行い、暗渠の排水整備と盛り土部の側溝敷設を行うものですとの答弁でした。


 次に、道路安全施設設置事業費の道路照明灯設置建てかえ修繕工事で1基幾らぐらいになるか、また設置条件は何かの質疑に対し、今回の設置は三好丘の両側照明で1基当たり100万円です。建てかえについては1基当たり80万円です。修繕は頭部のつけかえで10万円を見込んでいます。また、設置条件ですが、基本的に交差点、トンネルの出口等ですとの答弁でした。


 次に、区画整理指導支援事業費で安全対策を行うが、あおば地区にも同じように道路と鉄道がある箇所があるが、同じようにやっていくのかとの質疑に対し、安全対策については、土地区画整理組合と協議し、相談していきますとの答弁でした。


 次に、議案第62号 平成20年度三好町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について。前期高齢者納付金事業費について、この納付金の目的は何か、来年度以降もあるのかとの質疑に対し、医療制度の改正に伴い創設されたもので、制度間の医療費負担における不均衡を是正することを目的としています。国が納付金算定方法を示すのがおくれたため、当初予算に計上できませんでした。なお、今後も継続されますとの答弁でした。


 続きまして、議案第63号 平成20年度三好町老人保健特別会計補正予算(第1号)について。これについては質疑ありませんでした。


 次に、認定第1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定について。初めに、19年度滞納者数は町内、県内、県外別でどれほどか。過誤納還付金の増加理由は何かとの質疑に対し、19年度の滞納者数は回収も含め全体で4,067件です。内訳は町内2,366件、県内1,138件、県外413件、法人136件、国外14件です。過誤納還付金の増加理由は、主に企業の行う申告納税によるもので、予定納税や中間納税の額よりも確定額が少なくなったことによるものですとの答弁でした。


 次に、放置車両として処分した車両の状況はどうか、また家電リサイクル製品の不法投棄の状況はどうかとの質疑に対し、放置車両台数は21台で、うち旧給食センターの置き場へ5台移動し、2台処分しました。リサイクル指定製品の不法投棄は、19年度でエアコン1台、テレビ30台、冷蔵庫15台、洗濯機7台ですとの答弁でした。


 次に、前回の三好の環境と今回のものとの記載内容が整合性がとれていないのではないか、だれが編集をしているのかとの質疑に対し、三好の環境の編集は、検査等の数値を集めて環境課で作成しています。次回から適正に編集しますとの答弁でした。


 次に、リサイクルステーションで回収したプラスチック容器の最終処分場はどこかの質疑に対し、最終的にはエコパレット滋賀で処分していますとの答弁でした。また、資源回収できたもののうち売却で利益が出るものはどれか、また売却による総額は幾らかの質疑に対し、新聞紙、雑紙、雑誌、紙パック、段ボール、アルミ缶、廃食用油で総額は2,575万7,007円ですとの答弁でした。


 次に、21世紀職業財団賛助会費はどのようなものかとの質疑に対し、働く女性を対象とした労働環境づくりの支援と、女性の能力開発事業、育児・介護との両立支援事業などを行っていますとの答弁でした。


 次に、農業振興費。農業塾事業補助金の農業塾の内容は何か、また人数と考え方はとの質疑に対し、JAあいち豊田が実施しており、平成19年度は春野菜と秋冬野菜栽培の2段階が行われました。参加人数につきましては8名から10名です。今後も継続していきたいと考えていますとの答弁でした。


 次に、農業振興費の地域農業振興事業費補助金、農事組合法人機械であるが、ファームズ三好への支援だけでなく、大規模な経営をしている個人にも補助を行うことはできないかの質疑に対し、組織を主体に支援していきます。法人でなくても3名以上の農家で組合をつくっていただければ可能ですとの答弁でした。農村公園と通常の公園との違いは何かの質疑に対し、都市公園は国土交通省が管轄で、都市計画法の公園として町が管理を行っています。農村公園は農林水産省が管轄で地元が管理していますとの答弁でした。


 次に、がんばる商店街推進事業費補助金、街路等建てかえで159基と聞いているが、1基当たりの金額はの質疑に対し、1基当たり16万円で、負担割合は町が12万5,000円強で、商工業者が1万円で、商工会が2万4,000円強ですとの答弁でした。


 次に、仮称荒畑地区土地区画整理事業で、平成19年度の278万3,000円の内容は何かの質疑に対し、医療認可申請等の作成で、定款、区画工事申請書、公告申請書、公共用地編入承認申請などですとの答弁でした。


 次に、認定第2号 平成19年度三好町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について。初めに、諸収入の第三者納付金の内訳はの質疑に対し、19年度は4件あり、84万5,510円となっています。ちなみに歳出は第三者行為求償事務委託として国保連合会へ2件、2万8,817円となっていますとの答弁でした。


 次に、認定第3号 平成19年度三好町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。使用料の世帯数はどれくらいかとの質疑に対し、三好ケ丘処理区で5,240件、黒笹処理区で1,844件、三好処理区で6,167件ですとの答弁でした。


 次に、認定第4号 平成19年度三好町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について。これについては質疑ありませんでした。


 次に、認定第5号 平成19年度三好町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について。農業集落排水を境川流域下水道に接続できるかの質疑に対し、農業集落排水は農林水産省の許可によって設置されています。境川流域下水道は国土交通省の認可によって事業が行われています。現段階では接続されない状況ですとの答弁でした。また、各処理施設の接続率はどれくらいかの質疑に対し、平成19年度末で明知処理区は98.5%、打越処理区は99.2%、東山処理区は97.7%、新田根浦処理区は89.6%、莇生処理区は81.0%、福谷処理区は84.6%、福田処理区は83.4%の接続率ですとの答弁でした。


 次に、認定第7号 平成19年度三好町やすらぎ霊園特別会計歳入歳出決算認定について。やすらぎ霊園の整備計画、全体期別使用申し込み状況はどのようかの質疑に対し、整備計画は、第1期が2平米区画125、3平米区画181、第2期が2平米区画155、3平米芝生区画223、それから、もう一つ3平米区画が128と。もう一度第2期のを言います。2平米区画155、3平米の芝生区画223、ただの3平米区画128です。それから、第3期が2平米区画419、3平米区画262、第4期が2平米区画231、3平米区画192、合計1,916区画です。第1期分は19年度末で2平米区画81、3平米区画83の使用申し込みですとの答弁でした。


 次に、事業収入の行政財産目的外使用料の内容はの質疑に対し、中部電力の高圧線の部分占有に伴う使用料ですとの答弁でした。


 次に、認定第10号 平成19年度豊田三好事務組合農業共済特別会計歳入歳出決算認定について。これについては質疑ありませんでした。


 これで総括質疑に入り、認定第1号、衛生費、ごみ集積場所の数はどれほどかとの質疑に対し、可燃、不燃併設で669カ所、可燃のみ74カ所、不燃のみ12カ所ですとの答弁でした。


 これで総括質疑も終了し、討論を省略し、採決した結果、議案57号、議案60号は全員賛成、議案61号は賛成多数、議案62号、議案63号、認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第7号、認定第10号は全員賛成。よって、本委員会に付託されました議案は、全議案、原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上、生活経済委員会委員長の報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 質疑ないものと認めます。ご苦労さんでした。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3、議案第54号から議案第65号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第54号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第55号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第56号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第57号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第58号に対する反対討論の発言を許します。18番 加藤芳文議員。


○18番(加藤芳文議員) それでは、議案58号 土地区画整理事業に伴う字の区域の設定についてについて反対の立場から討論をいたします。


 三好ケ丘第三特定土地区画整理事業が昭和59年に開始されて、ことしで25年を迎えるわけです。今回、字の区域の設定の議案がやっと出されたという気持ちは持っていますが、その議会に提出された案を見ますと反対せざるを得ない内容を含んでいます。事業名に三好ケ丘がついており、ここの地区に新規入居した多くの人は将来、地名に三好ケ丘がつくものと考え、また公団の開発した三好ケ丘と同様に新たな行政区ができることを期待していました。また、その動きも実際にあったわけです。しかし、町や区画整理組合の関係者らはその意識を尊重してきておりません。住民の意思が最もあらわれたのは黒笹14組、今回の案で黒笹3丁目とされている区域ですが、ここの住民は数年前に自主的アンケートをとり、80%以上の人が隣接する三好丘あおばを名乗り、行政区もそちらに入りたいとの結果を得ています。しかし、関係者は80%であり100%ではないといった理由をつけ、この住民の意思を無視してきました。


 また、この地域は大字でいくと黒笹ではなく、福谷です。黒笹と福谷の行政区の境を町は両者の話し合いにより決定したと答弁してきましたが、そのような事実はありません。平成7年に町が国勢調査を実施するために暫定的に、その当時入居者がいなかったこの地域を黒笹行政区側に入れたわけで、当時の福谷区長は、決してこの暫定的境を認めたものではありません。


 以上のことより、少なくとも今回の議案で提出された黒笹3丁目と指定されている区域の住民に、改めてその意識を確かめ、アンケートを町が実施し、その結果を尊重した案を再度議会に提案すべきと考えます。


 以上の理由により、この議案に対し、反対いたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 私は58号を賛成の立場で討論を行います。


 昔からことわざにありますように、郷に入れば郷に従えということわざがあります。また、この字名についても、住居表示に関する法律第2条の住居表示の原則に基づき、区域が公道、河川、水路等によって決定されております。そのようなことに基づき、少数意見のごり押しはいかがなものかと思い、賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。17番 関口賢議員。


○17番(関口 賢議員) 過日行われました総務協働委員会においても、私、委員会に所属しておりますので、この議案58号については反対の意見を申し上げ、採択においても反対の立場を表明いたしました。改めて、本日の本会議において、私は議案第58号 土地区画整理事業に伴う字の区域の設定について反対の立場で討論したいと思います。


 現在、三好丘あおば行政区となっている地域は、平成8年ごろ、マンションの完成と並行して戸建て住宅の開発が進み、平成10年ごろから人口は急増の一途をたどりました。しかし、いろいろな問題があったと思いますが、三好町の住民としての受け入れ体制は万全ではなく、行政情報の伝達、行政への参加等、町民でありながら町民としての扱いをされてこなかった事実は、私が平成11年にこの地域を対象にしたアンケートでも実証されたところであります。以後、早く新しい行政区の立ち上げを求めつつも、福谷行政区でのご配慮、ご好意によりまして、この区域が暫定的とはいえ福谷行政区に加盟できたことは、この地域の連帯感、結束を強める動機になったと、その当時の中心的リーダーであった某氏は語っております。


 こうして、平成15年、ようやく念願がかない、新行政区三好丘あおば行政区が誕生、準備期間を経て新しく集会所も完成いたしまして、行政区発足並びに集会所竣工祝賀会が開催されたわけであります。私も来賓としてお招きをいただきました。このときの主催者である初代区長のあいさつでは、いろいろな難局を乗り越え、紆余曲折を歩みましたが、それをたどりながら、やっと行政区誕生にこぎつけました。未来永劫、大字福谷字広久伝、字大沢地区を中心にした、このエリアで仲よく助け合って自治区を構築していきたいと強い口調で話されたことを今でも覚えております。


 この議案での、黒笹いずみ3丁目のエリアを含めた三好丘あおば行政区の住民の総意を代弁する言葉であったと思います。三好丘あおばの住民相互の結束はますます強いものとなりました。私がここで申し上げたいことは、行政区設立までの経緯や、このように強いチームワークがあるあおば行政区なのに、また住民意識は従来の行政区のままを求めているのに、なぜ今回、字の区域を分けて行政区を分離するのか理解に苦しむところであります。歴代の行政区長や住民の意向を尊重するのが筋道であり、大字福谷のラインで字の編成、線引きするのが正当であると私は判断いたします。


 私はいたずらに物事を言っているのではありません。議員になる前の平成10年、議員になった平成11年から、この地域の人々との接点があります。地域住民の代弁者として反対の立場を表明するものであります。この議案につき、今までの経緯から、判断に苦しむ多くの議員もいらっしゃると考えますが、私の申し上げた反対意見を十分にご理解いただき、各位のご賛同をいただければ幸いかと存じます。以上、反対討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、議案第59号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第60号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第61号に対する反対討論の発言を許します。14番 水谷邦恵議員。


○14番(水谷邦恵議員) 議案第61号 一般会計補正予算について反対の立場から討論を行います。


 反対する理由は、その中の款8土木費、項4都市計画費に土地区画整理指導費の安全対策事業として750万円の負担金が計上されているためです。


 安全対策事業は、三好ケ丘第三特定土地区画整理事業区域内における黒笹小学校の通学路及び小学校周辺の安全対策を、土地区画整理組合に半額の負担金を支払い行う事業です。事業の1つは、小学校南側、名鉄線路沿いに60メートルのフェンスつきガードレールを設置するものです。今回問題とするのは、これとは別に、都市計画道路黒笹線のあおば行政区側にガードパイプを設置する件についてです。都市計画道路黒笹線の黒笹側の歩道には、土地区画整理組合の負担した事業として高木と低木の植栽が施されて車道と歩道の分離がされており、ガードパイプの設置は必要ありません。しかし、あおば側の信号機東には高木のみの植栽です。このため、安全対策としてガードパイプの設置が必要となりました。三好ケ丘第三特定土地区画整理事業区域内の同じ黒笹線沿いでありながら、なぜこのような違いが生じたのでしょうか。


 町の説明は、工事時期、渇水が続き、高木のみの植栽にした。あおば側は黒笹線に接続する道路が多く、低木の植栽が不適切でした。歩いてみる限り、黒笹側の植栽は枯れておらず、あおば側に植栽ができない理由とはなりません。また、接続する道路は北側にはなく、南側についても、その部分を除けば低木の植栽はできます。議員として見る限り、公平公正に行われた事業とは思えません。当然、黒笹側と同様の植栽工事がなされるべきです。あおば行政区もそのことを望んでいます。


 区画整理組合には、公益施設建設のための資金が1億2,000万円あります。ガードパイプ設置において、区画整理組合の負担が2分の1とはもってのほかです。以上、反対の討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第62号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第63号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第64号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第65号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決をします。


 議案第54号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (全員起立)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。


 議案第55号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (全員起立)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第55号は、原案のとおり可決されました。


 議案第56号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (全員起立)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。


 議案第57号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (全員起立)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。


 議案第58号の採決に対して、18番 加藤芳文議員ほか3人から無記名投票されたいとの要求と、15番 久野泰弘議員ほか9人から記名投票されたいとの要求が同時にあります。したがって、いずれかの方法によるかを、会議規則第78条第2項の規定により、無記名投票で採決をいたします。


 ここで暫時休憩とします。10時20分より再開をします。


                                午前10時02分 休憩


                                午前10時20分 再開


○議長(加藤康之議員) ただいまの出席議員は20名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


 これから第58号の採決方法を採決します。


 この採決は、無記名投票で行います。


 議事課長に議場の閉鎖を命じます。


                                      (議場閉鎖)


○議長(加藤康之議員) それでは、投票における賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票の取り扱いは、会議規則第80条の規定により、反対投票とします。


 ただいまの出席議員は20名であります。


 念のため申し上げます。無記名投票に賛成の方は投票用紙に賛成と、反対の方は反対と記載の上、点呼に応じ、順次投票をお願いします。


 それでは、投票用紙を配付いたします。


                                    (投票用紙配付)


○議長(加藤康之議員) 念のためにもう一度申し上げます。無記名投票に賛成の方は投票用紙に賛成、反対の方は反対ということで記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いをします。


 投票用紙の配付漏れはございませんか。


 配付漏れないものと認めます。


 それでは投票箱の点検を事務局長に命じます。


                                (事務局長 投票箱点検)


○議長(加藤康之議員) 異状なしと認めます。


 これより投票に移ります。


 事務局長の点呼により、順次投票願います。


○議会事務局長(鈴木基之) 議席番号、氏名をお呼びいたしますので、順次投票をお願いいたします。


 1番 高木和彦議員、2番 小嶋立夫議員、3番 青木敏郎議員、4番 伊藤邦洋議員、5番 近藤?男議員、6番 加藤孝久議員、7番 林 ?秋議員、8番 近藤尚之議員、9番 鈴木勇夫議員、10番 佐藤幸美議員、11番 野々山幸議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員、17番 関口 賢議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員、20番 横山紀美恵議員。


○議長(加藤康之議員) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了いたします。


 これより開票します。


お諮りします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人を議長において指名をいたします。これをご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。それでは、立会人に4番 伊藤邦洋議員、5番 近藤?男議員、6番 加藤孝久議員を指名いたします。以上、3名の立ち会いをお願いいたします。


                                        (開票)


○議長(加藤康之議員) それでは、投票結果の報告をいたします。


 投票総数19票、そのうち有効投票19票。


 有効投票中、賛成7票、反対12票。


 以上のとおりであります。よって、無記名投票の要求は否決されました。


 続いて、記名投票について採決します。


 念のため申し上げますが、記名投票に賛成の方は投票用紙に賛成と、反対の方は反対と記入の上、点呼に応じ、順次投票をお願いします。


 それでは、投票用紙を配付します。


                                    (投票用紙配付)


○議長(加藤康之議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れはないものと認めます。


 それでは、投票箱の点検を事務局長に命じます。


                                (事務局長 投票箱点検)


○議長(加藤康之議員) 異状なしと認めます。


 これより投票に移ります。


 事務局長の点呼により、順次投票を願います。


○議会事務局長(鈴木基之) それでは、議席番号、氏名をお呼びいたしますので、順次投票をお願いいたします。


 1番 高木和彦議員、2番 小嶋立夫議員、3番 青木敏郎議員、4番 伊藤邦洋議員、5番 近藤?男議員、6番 加藤孝久議員、7番 林 ?秋議員、8番 近藤尚之議員、9番 鈴木勇夫議員、10番 佐藤幸美議員、11番 野々山幸議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員、17番 関口 賢議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員、20番 横山紀美恵議員。


○議長(加藤康之議員) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 お諮りします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人を議長において指名いたします。 これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。それでは、立会人に7番 林 ?秋議員、8番 近藤尚之議員、9番 鈴木勇夫議員を指名いたします。以上、3名の立ち会いをお願いいたします。


                                        (開票)


○議長(加藤康之議員) それでは、投票結果を報告いたします。


 投票総数19票、そのうち有効投票19票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、賛成12票、反対7票。


 以上のとおりであります。よって、投票方法は、記名投票に決定しました。


 それでは、これより第58号議案を採決します。


 この採決は、記名投票で行います。投票における賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票の取り扱いは、会議規則第80条の規定により、反対投票とします。


 念のため申し上げます。投票は、記名投票であります。本案に賛成の方は投票用紙に賛成と、反対の方は反対と記載し、自己の氏名も合わせて記載の上、点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。


 それでは、投票用紙を配付いたします。


                                    (投票用紙配付)


○議長(加藤康之議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れはないものと認めます。


 それでは、投票箱の点検を事務局長に命じます。


                                (事務局長 投票箱点検)


○議長(加藤康之議員) 異状なしと認めます。


 これより投票に移ります。


 事務局長の点呼により、順次投票願います。


○議会事務局長(鈴木基之) 議席番号、氏名をお呼びいたしますので、順次投票をお願いいたします。


 1番 高木和彦議員、2番 小嶋立夫議員、3番 青木敏郎議員、4番 伊藤邦洋議員、5番 近藤?男議員、6番 加藤孝久議員、7番 林 ?秋議員、8番 近藤尚之議員、9番 鈴木勇夫議員、10番 佐藤幸美議員、11番 野々山幸議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員、17番 関口 賢議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員、20番 横山紀美恵議員。


○議長(加藤康之議員) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 お諮りします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人を議長において指名をいたします。これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。それでは、立会人に10番 佐藤幸美議員、11番 野々山幸議員、12番 伊東修子議員を指名いたします。以上の3名の立ち会いをお願いいたします。


                                        (開票)


○議長(加藤康之議員) それでは、投票の結果を報告いたします。


 投票総数19票、そのうち有効投票19票、無効ゼロ。


 有効投票中、賛成12票、反対7票。


 以上のとおりであります。よって、賛成多数で議案第58号は、原案のとおり可決されました。


 議事課長に議場の閉鎖を解くことを命じます。


                                      (議場開鎖)


○議長(加藤康之議員) それでは、議案第59号は、委員長報告のとおり原案に可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。


 議案第60号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。


 議案第61号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第62号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。


 議案第63号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。


 議案第64号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。


 議案第65号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。


 日程第4、認定第1号から認定第10号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 認定第1号に対する反対討論の発言を許します。20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 認定1号に対しての反対討論を行います。


 まず第1に、学校プール開放ですが、ことしの夏は殊のほか暑さが厳しく、一部の地域では4日間という本当に少ないプール開放でした。子供たちはもっとプールに入りたいという声が聞かれました。こういう事態が起こっている原因は、PTAにお任せのため、仕事を持っている親御さんたちはプール当番ができないので日数が少なくなっているのです。


 また、今までにも何度も言ってきましたように、自園自校給食ですが、毎日のように危険な食品が出てきて、もう、ありとあらゆるところで何を信用していいかわからないような状況になっております。業者はもうけのため、安全のことなど毛頭考えていないように思われます。私は、自園自校方式の給食で顔の見える地産地消なら安心だと思います。


 それから、学力テストですが、日本共産党は、全国学力テストの実施は子供たちを競争に追い立て、教育をゆがめると指摘し、中止を求めてきました。結果の公表は、学校と教師、子供を一層点数競争に追い立て、文部省でさえ教育活動の一側面にすぎないとしている学力テストを絶対化し、学校教育をゆがめることにつながります。現に昨年、2007年4月の学力テストで、東京都足立区では障害を持った子供の解答用紙の抜き取りや、テスト中に監督教師が子供たちの解答を見て、指さして間違い箇所を教えたという事実が明らかになりました。また、小学校の平均正答率、正しい答えの率が2年連続で全国1位になった秋田県では、現場の教師から、6年生の新学期が始まってからほとんどの時間をテスト対策の授業に当てた。昨年度からことし4月の本番に向けて対策を立て、子供たちにやらせたなどの話が出ています。


 このように、テスト対策にだけ多くの時間をとられているのは極めて異常な状況です。全国学力テストにより、教育がゆがめられています。三好町では、このようなことが決してないと言えますか。文部省がテスト実施の目的として掲げている児童生徒の学力・学習状況は、調査人数は5,000人くらいで正確な評価が出ると発言しています。60億円もかけて全員を対象にする必要はありません。全国学力テストの実施を推し進めてきた自民党内からも、サンプル調査にしてコストを減らすべきだ、各児童生徒の学力は各校や自治体レベルで把握すれば十分との意見も出ています。


 さらに問題なのは、学力テストの問題作成から採点に至るまで、現場の教師が一切かかわっていないことであります。小学校の採点はNTTデータが、中学校はベネッセコーポレーションの下請のパートが採点しています。本当に子供たちの学力を調査したいのなら、問題作成から採点に至るまで現場の教師がかかわるべきです。公が責任を持って教育に当たるべきで、子供たちの学力調査を、国が民間企業に丸投げしていることは大きな問題です。


 以上のことから、三好町教育委員会は、教育の専門機関として、真の学力とは何かをよく考えになり、現場の教師からの発言にも耳を傾けていただき、来年度の全国学力テストについては不参加という選択も含めて検討されたいと思います。


 このような理由で、認定1号には反対いたします。以上です。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。15番 久野泰弘議員。


○15番(久野泰弘議員) 私は、認定第1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定に関し、新世紀の会を代表して賛成の立場から討論いたします。


 平成19年度の国及び地方財政は、経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006に示された今後5年間の新たな改革の初年度として、各種制度の見直しが行われてきた年であります。本町では、久野町長が協働をキーワードに夢と緑と活力あるまちを目指して発表されたマニフェストの2年目であります。こうした中、心の通う対話とガラス張りの町政を堅持しながら、広く町民の意見、要望を酌み取り、町民と行政の協働によるまちづくり、計画行政と行政改革の推進、健全財政の推進の3つを大綱として住民本位の町政を展開され、健全な行政運営を推進されました。


 歳入では、自動車関連企業の好調な業績により、法人町民税が大幅な増収になりましたが、将来の財政運営を考慮し、調査整備基金、複合施設建設基金、財政調整基金などの積み立てにより堅実な財線運営に努められました。また、歳出では、きたよし地区新設保育園建設や天王保育園建てかえ事業、障害者自立支援事業など福祉と環境の施設の整備の推進、南部小学校校舎増築工事、小・中学校少人数指導非常勤務講師配置など教育環境整備の推進、民間木造住宅耐震診断と改修事業、自主防災、防犯組織支援事業など防災・防犯対策の強化、区画整理事業、商工業、商工会補助事業など産業の振興、低公害車、高効率給湯器の普及促進事業など地球環境への対応、さらに住民との協働による単独のまちづくりに向けた自治基本条例の制定、総合計画の策定などにより積極的に取り組まれました。これらの成果は、住民の福祉増進に多く寄与するものであり、高く評価できるものであります。


 今後も計画行政と行政改革の推進を図られ、住民との協働を進め、夢と緑と活力あるまちを目指していただくようお願い申し上げまして、賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。10番 佐藤幸美議員。


○10番(佐藤幸美議員) 公明党を代表して、認定第1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定に関し、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 最近の経済情勢は、アメリカ経済の低迷や原油価格、原材料価格の高騰により、先行きが楽観できない状況となっており、地方財政を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。幸いにいたしまして、本町の平成19年度の税収は、自動車関連企業の好調な業績により近年にない税収増となり、ゆとりと活気あるふれあいのまちの実現に向けて14の重点施策を中心に積極的に各種事業を推進されました。


 特に、福祉基金、複合施設建設基金、庁舎整備基金などの積み立てなど、将来の財政運営に備えた健全財政の推進への取り組みや、三好町の将来を担う子供や若い夫婦に対して妊婦健診無料化回数の引き上げやマタニティーマークの導入は、多くの方から喜びの声を聞いております。また、きたよし地区新設保育園建設事業、天王保育園建てかえ事業、放課後児童健全育成事業など子育て支援の充実、障害者自立支援法に基づく障害者福祉計画策定事業、障害者の就労や社会参加を支援する障害者自立支援事業など障害者福祉の充実、そして今後の社会情勢や女性の社会参加、社会進出、さらには市制を目指してさらなる飛躍を目指す本町の先見の明で取り組む男女共同参画社会の全庁的な推進の努力には評価をいたしますが、間近に迫った市制施行に伴い、早急に男女共同参画推進条例を制定して、住民と行政がすべてに責任を持ち、本町の発展のため努力することを要望いたします。また、地球温暖化対策や地震、台風等による災害対策の充実や、民間木造住宅耐震診断、改修補助事業による防災対策の推進への取り組みなど、地域住民のニーズを的確に把握された各種事業は高く評価されるものであります。


 今後も急速に進む少子高齢化社会への対策を軸とした町民福祉と生活環境整備の推進に努められるとともに、夢と緑と活力あるまちを目指し、積極的な事業推進をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。6番 加藤孝久議員。


○6番(加藤孝久議員) 認定第1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定に関し、民主クラブを代表し、賛成討論をいたします。


 久野町長は、19年度予算に関し、第5次総合計画に掲げる将来の都市像、すなわちゆとりと活気あるふれあいのまちの実現に向け、協働をキーワードに夢と緑と活力あるまちを目指し、町民と行政の協働のまちづくり、計画行政と行政改革の推進、健全財政の推進の3つの大綱、6つの基本施策と40施策及び重点施策に基づき編成されました。


 三好町の一般会計における平成19年度歳入では、自動車関連企業の好景気に支えられ、法人町民税は過去最高を記録し、また個人町民税、固定資産税、都市計画税等についても税収増になりました。先人、先輩の三好のまちづくりへのご努力と、納税者の皆様に感謝するものであります。歳出では、多様化する住民ニーズに対する数多くの施策を展開され、住民福祉を推進されました。中でも、黒笹小学校校舎等関連施設の31億円余での現金取得は、将来への大きな負担減になりました。また、庁舎整備基金30億円を含む57億円余の基金積み立ては、30億円余の取り崩しはあったものの、一般会計基金合計179億円余となり、将来への税収減の不安解消と健全財政推進に寄与するものであると評価するものであります。


 世界の経済が減速する中、厳しい財政運営になると思いますが、今後についても行政改革を推進され、思いやりと温かみのある住民本位の行財政運営に努められることをお願いし、また市制を目指す今、町長を初め職員の皆様方も町政に携わる者として一層研さんに励み、町民の期待にこたえていただくようお願いして、賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、認定第2号に対する反対討論の発言を許します。20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 認定第2号、反対いたします。


 物価高のため生活は大変厳しく、滞納者がふえております。国の方針で資格証明書を発行しておりますが、だれでも払えるものなら払いたいと思っているのです。特に子供がいる場合は、保険証を取り上げるようなことはしないでほしいと思います。厚生省の指導も来ていると思いますので、ぜひお願いしたいと思います。以上で反対いたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第5号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第6号に対する反対討論の発言を許します。20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 認定6号、反対いたします。


 後期高齢者医療制度は75歳以上を対象とする保険ですが、74歳から65歳の障害者の加入も認めています。加入は任意なのに、愛知県は、医療費無料制度の適用は後期高齢者医療保険加入を条件にしています。65歳以上の高齢障害者がどの保険に入っていても、医療費無料制度を適用するようにしていただきたい。また、介護保険の見直し策が言われておりますが、後期高齢者医療制度は2年ごとに保険料を自動的に値上げする仕組みです。厚生労働省の資料から試算しますと、団塊の世代が加入するころには保険料は今の2倍以上にはね上がります。小手先の見直しではお年寄りの苦しみは決してなくならず、廃止しかありません。以上の理由で反対いたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第7号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第8号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。4番 伊藤邦洋議員。


○4番(伊藤邦洋議員) 議長のお許しをいただき、認定第8号 19年度三好町病院事業会計の決算認定について、新世紀の会を代表し、賛成の立場から討論をいたします。


 19年度の病院事業は、2カ年継続事業で実施した病院増築事業が完了し、10月1日から16床増床の122床となり、診療科目においても眼科を開設し、12診療科となり、地域住民が近くで安心して医療が受けられる体制が整備されました。


 こうした中、入院患者数は前年度対比2.6%の増加、外来患者数は前年対比5.2%の増加を示し、医業収益においても前年対比4.3%増加しております。増築工事による施設利用の普遍性や情報システム更新による研修など、職員の負担が多い中、病院の医師を初めとする医療スタッフの努力によるものであります。


 事業費全体では、事業収入23億910万円余に対し、事業支出24億570万余であり、前年度対比で9,660万円余の純損失が計上されました。これは、患者数の伸びにより診療収益は増加しましたが、会計上の処理により増築工事の消費税を損失に計上したことや、情報システム更新による試算減耗費の発生などによる特別な要因によるものであると分析いたしております。


 また、18年度に実施された看護基準の改定の影響などによる看護師等医療職の不足を補うことができず、病床稼働率を上げることができなかったことも大きな要因のようです。全国的に医師、看護師不足と言われておりますが、町民病院においても現在、外科医師1名が不足しているようです。これ以上、医師の不足が生じますと、当直体制にも影響があり、休日夜間の救急業務ができないのではないかと危惧いたしております。早急に医療スタッフを整備し、経営改善に向けての基盤が確立できるよう願っております。


 現在、総務省により策定が義務づけられております病院改革プランについて取り組みが行われているようでありますが、町民病院においては、昨年4月1日より、いち早く地方公営企業法の全部適用を実施し、経営形態の見直しを行いました。柴田病院事業管理者の手腕に期待するところであります。


 今後も民間医療機関で対応できない部分を補い、特に高齢者医療を取り巻く環境は非常に厳しく、切れ目のない医療を提供していただくとともに、自治体病院として三好町を中心とした地域の医療機関との連携を図り、地域住民がいつでも安心して医療の提供が受けられる体制づくりと健康保持のための取り組みを継続していただくよう要望し、賛成討論といたします。ありがとうございました。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、認定第9号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第10号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決をします。


 認定第1号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、認定第1号は、委員長報告のとおり認定されました。


 認定第2号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、認定第2号は、委員長報告のとおり認定されました。


 次に、認定第3号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第3号は、委員長報告のとおり認定されました。


 認定第4号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、認定第4号は、委員長報告のとおり認定されました。


 次に、認定第5号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第5号は、委員長報告のとおり認定されました。


 認定第6号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、認定第6号は、委員長報告のとおり認定されました。


 次に、認定第7号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第7号は、委員長報告のとおり認定されました。


 次に、認定第8号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第8号は、委員長報告のとおり認定されました。


 認定第9号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第9号は、委員長報告のとおり認定されました。


 次に、認定第10号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第10号は、委員長報告のとおり認定されました。


 日程第5、議員派遣についてを議題とします。


 お諮りします。議員の派遣については、三好町議会会議規則第114条の規定により、お手元に配付しました資料のとおり実施したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、議員の派遣については、お手元の資料のとおり実施することに決定しました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定をしました。


 これをもって本議会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 日程第6、町長のあいさつをお願いします。久野町長。


                 (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 去る9月5日に開会いたしました平成20年第3回三好町議会定例会も円滑なる議会運営のもと、滞りなく全日程を終了いただき、上程いたしました全議案につきまして原案どおり可決、認定をいただき、厚くお礼を申し上げます。審議に際し、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重し、今後の行政運営に取り組んでまいる所存でありますので、一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


 先週末の東海地方に接近した台風13号は、進行速度が遅く、長時間にわたる大雨による災害の発生を心配いたしましたが、幸いにして町内では被害はございませんでした。本格的な台風シーズンを迎える中、防災対策そして対応を充実強化し、安全で安心なまちづくりに取り組んでまいりますので、皆様におかれましても、みずからできる備えを講じてくださりますようお願いをいたします。


 さて、大きな社会問題となっております事故米の使用につきましては、生活の源である食の安全に係る極めて重要な問題であると認識をいたしております。我がまちの学校給食における事故米の使用の有無につきましては、給食食材を納入するすべての業者を対象に文書照会したところ、すべての納入業者より、9月18日現在までに事故米穀買い受け業者との取引は一切なかったことが確認できましたので、その旨を町ホームページで皆様にお知らせしたところであります。しかしながら、新聞等で報道がありましたように、去る19日に、愛知県教育委員会は学校給食に事故米を原料とした食材が県下の37市町村において使用されていた事実があったと発表いたしました。発表のありました食材につきましては、我がまちにおきましても財団法人愛知県学校給食協会から納入し、平成18年9月5日に保育園、小・中学校に供給した給食に使用していたことが判明いたしました。調査結果や今後の対応などにつきましては、早々に保護者の皆様にお知らせをし、町ホームページでも公表いたしました。購入時に行った安全検査では毒性はなかったとの結果であり、また県教育委員会も問題はないとの見解を示していますが、保護者を初め多くの皆様に心配と不安を抱かせ、大変申しわけなく思っております。今後も一層の情報の収集と食の安全確認に努め、安全な給食の提供に取り組んでまいります。


 次に、三好市の名称使用の件でありますが、我が町が三好市を名乗ることにご理解をいただいております、徳島県三好市議会の山子議員が、市議会一般質問において、三好町が三好市を名乗ることに賛同の立場から市当局の見解を質問されました。市議会そして民意を尊重され、理解ある見解がお示しいただけるのではないかと期待いたしておりましたが、賛同できるものではないという非常に残念な内容でありました。三好という呼称には歴史と愛着があり、今後も三好市という名称使用について手だてを尽くしてまいりたいと思いますので、議員各位そして町民の皆様の温かいお力添えをお願いいたします。


 さて、昨日、新首相に麻生太郎氏が就任され、麻生新内閣が発足いたしました。来る29日に予定されております首相の所信表明演説において、景気対策を初めとする喫緊に取り組むべき課題に関する方針が示されるものと思います。所信表明演説の内容に注視するとともに、取りざたされております今後の政局動向を見きわめてまいりたいと存じます。


 ここで、これからの主な行事予定についてご案内させていただきます。


 10月12日には、三好町体育祭を開催いたします。11月に入りますと文化祭、産業フェスタみよし、文化の日記念式典などの開催を予定いたしております。各行事とも多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。


 ことしの夏も猛暑日が続きましたが、ようやく朝晩涼しくなり、過ごしやすくなってまいりました。議員各位におかれましては、健康に十分ご留意いただき、今後ともますますご活躍されんことを祈念いたしますとともに、町政運営に力強いご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。


               (議長 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) 平成20年第3回定例会の閉会に当たりまして、一言御礼を申し上げます。


 今期定例会は、去る9月5日の開会以来、本日までの21日間にわたりまして補正予算や条例改正、そして決算認定などの極めて重要な議案を終始熱心に審議され、ただいま全議案を議了し、閉会を迎えることができましたことは、議長としてまことに喜びにたえません。また、会議を通して議事進行に議員各位のご協力を得ましたことに対しまして、重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございます。


 町長を初め理事者各位におかれましては、可決成立になりました各議案の執行に当たっては適切な運営をもって進められ、町政発展のために一層の努力されんことをお願いを申し上げる次第であります。


 議員各位におかれましては、何かとご多用のことと存じますが、くれぐれもお体にはご自愛をいただきまして、町政の積極的推進にご尽力をいただきますことをお願いを申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。


 これをもって平成20年第3回三好町議会定例会を閉会いたします。


                                午前11時27分 閉会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成20年9月25日





             三好町議会議長  加 藤 康 之





             署 名 議 員  近 藤 尚 之





             署 名 議 員  日 置 孝 彦