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愛知県 みよし市

平成20年生活経済委員会( 9月18日)




平成20年生活経済委員会( 9月18日)





 



             生活経済委員会


                   平成20年9月18日(木曜日)午前9時00分開会


出席委員(6名)


 委員長  野々山幸  副委員長  水谷邦恵


 委 員  加藤康之  林 ?秋  青木敏郎  高木和彦





欠席委員 なし





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英    副町長        冨 田 義 親


 町民生活部長    宮 川 昭 光    経済建設部長     正 木 義 則


 経済建設部参事   野々山 弘 紀    町民生活部次長    伊豆原 克 則


 環境専門監     水 越 鈴 雄    経済建設部経済担当次長


                                 鈴 木 文 生


 経済建設部建設担当次長          緑化専門監      川 上 典 夫


           鈴 木 光 広


 住民課長      木 村   守    町民情報サービスセンター所長


                                 原 田 幹 夫


 保険年金課長    柘 植 久 明    税務課長       都 築 一 浩


 収納課長      小野田 猪之吉    環境課長       野々山 照 夫


 農政商工課長    林   茂 実    農業土木担当主幹   小 嶋 俊 和


 都市計画課長    細 野 泰 志    区画整理担当主幹   椎 葉 員 己


 道路下水道課長   深 田 宏 治    下水道担当主幹    岡 本   篤


 建築指導課長    村 澤 良 文    みどりの推進課長   野々山 茂 樹


 緑と花のセンター所長           農業委員会主幹    伊 藤   武


           須 藤 延 保





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 税務課       太 田 寿恵広    道路下水道課     廣 戸 伸 行


 書記        林   航 平





本日の会議に付した事件


 第 1 議案第57号 三好町母子家庭等医療費支給条例及び三好町障害者医療費支給


            条例の一部を改正する条例


 第 2 議案第60号 三好町土地開発公社定款の変更について


 第 3 議案第61号 平成20年度三好町一般会計補正予算(第2号)


 第 4 議案第62号 平成20年度三好町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 第 5 議案第63号 平成20年度三好町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 第 6 認定第 1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定について


 第 7 認定第 2号 平成19年度三好町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 第 8 認定第 3号 平成19年度三好町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


 第 9 認定第 4号 平成19年度三好町老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 第10 認定第 5号 平成19年度三好町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認


            定について


 第11 認定第 7号 平成19年度三好町やすらぎ霊園特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 第12 認定第10号 平成19年度豊田三好事務組合農業共済特別会計歳入歳出決算


            認定について





                                    午前9時00分 開会


○(野々山幸委員長) 皆さん、おはようございます。ちょっと早いですが、ただいまから生活経済委員会を開催したいと思います。


 現在、朝晩ちょっと涼しくなって、特に個人的には活動しやすい時期になりまして、ちょっと今、雨が降っておりますけど、その後ろから台風13号が向かって来てるような、ちょっと心配ですが、世界的にはサブプライムローンに関連するリーマン証券の破綻、それからAIGですね、アメリカン・インターナショナル・グループの、この大きな世界的な台風というか、その方がずっと大きいじゃないかなと大変心配するところでありますが、何とか三好町の法人税を本年度確保できる予定とこの間言いましたけども、隣の豊田市は少し心配されてるようです。そういったことから、本当に、町長は堅実な、石橋をドンドンたたいて渡るような、そういった運営されるのでいいと思いますけども、その辺でことしも健康に留意されて頑張ってほしいなと思います。


 では、町長のあいさつ。


○(久野知英町長) 改めまして、おはようございます。きょうは生活経済委員会をお開きいただきまして、大変ありがとうございます。


 今もお話がありましたけども、暑い夏も終わりまして、大変過ごしやすい季節になってまいりました。しかしながら、ご案内のとおり、台風13号、あすからあさってにかけて来るんではないかというふうな予測がされております。ちょっと心配しておるところであります。


 また、各地では敬老会の行事が行われておりまして、14日の日が大変多かったわけでありますけども、まだ少し残っておるところは続いてやっていただけるものというふうに思っております。年長者への感謝の気持ちを忘れないように、改めて感じておるところでございます。


 さて、これからの行事予定でありますけども、9月20日、これは土曜日でありますけども、総合福祉フェスタ、サンアートで行われます。こちらの方に台風がどう影響するか。雨台風だということも言われておりますけども、発達して風も強くなりつつあるような雰囲気であります。何とか台風の影響なくて開けることを念願しておる状況であります。また、26日には古希のお祝い、それから長寿のお祝い会がそれぞれサンアートで開催をされます。


 それから、月が変わりまして10月1日、三好町の自治基本条例がスタートいたします。この条例の制定を記念した三好町の自治基本条例制定記念フォーラムを10月4日にサンアートで開催いたしますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思っております。


 それから、12日でございますけども、恒例となりました三好町体育祭、これは陸上競技場で開催になります。


 それから、その次の月でありますけども、11月に入りますと、2日が産業フェスタ、そして3日が文化の日の式典となっております。予定をいたしておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。


 生活経済委員会の関係では、9月1日に、長い間懸案となっておりました三好ケ丘駒場線の三好丘旭地区の道路開通をすることができました。昼間の時間当たりの交通量は約119台の利用をいただいておるところでございます。


 さて、今回、生活経済委員会に付託されました案件は、議案5件、認定7件であります。慎重審議の上、全議案とも可決、ご承認いただきますようお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○(野々山幸委員長) では、座って進めさせていただきます。


 では、ただいまから生活経済委員会を開会いたします。


 現在の出席委員は6名で、委員会に関する条例第13条の規定による定数に達しておりますので、本委員会は成立しております。


 傍聴の申し出がありましたので、許可しましたので、ご報告をいたします。


 なお、記録作成者は、委員会に関する条例第28条により、税務課 太田課長補佐、道路下水道課 廣戸課長補佐に依頼いたします。


 本委員会の審査予定については、本日1日間とします。


 それでは、本委員会に付託された議案5件と認定7件の計12件について審査を行います。


 なお、議案の審査における説明は本会議において終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


 あらかじめ皆様にお願い申し上げます。委員の皆様には挙手していただければ、私が指名いたします。それから、当局の方に関しましては、必ず挙手をしてから職氏名をはっきりと、少し聞こえが悪いですので、その辺をはっきりと大きな声で発言してくださいますようお願いいたします。


 なお、発言につきましては、議案に直接関係のある質疑にしていただきますようお願いいたします。


 初めに、議案第57号に対する質疑を許します。質疑はありますか。57号 三好町母子家庭等医療費支給条例及び三好町障害者医療費支給条例の一部を改正する条例。


 林委員。


○(林?秋委員) この中に中国残留邦人等ということでありますので、中国残留の人が、該当する人がおるかどうか、そこを確認したいと思います。


○(柘植保険年金課長) 現在、この改正条例に該当する方はお見えになりません。


○(野々山幸委員長) ほかに質疑はありますか。


 質疑がなければ、議案第60号 三好町土地開発公社定款の変更について。何か60号について質疑はありますか。


 なければ、次に、議案第61号 平成20年度三好町一般会計補正予算(第2号)に移ります。説明書の10、11ページ。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 医療費支給費のところの後期高齢者福祉医療費給付金支給事業費となって48万円計上されておりますけれども、この間の説明で、これは審査手数料ですよというふうにおっしゃったと思うのですけれども、どのような審査が行われているのかということと、支給の目的は何かということについてお尋ねしたいと思います。後ろの方、聞こえますでしょうか、声が。


○(柘植保険年金課長) まず、この審査支払い手数料というのはどういうものかということでございます。これにつきましては、国民健康保険連合会が行っているものでございますが、まず、医療機関からのレセプト、診療報酬明細書ですので、それを国保連合会に提示をして、その中で、資格審査、そして内容点検等を行う審査でございます。


 それから、この制度の趣旨、目的ということでございますけども、これにつきましては、従来、19年度までは福祉給付金という名前でございましたけども、この20年度からは後期高齢者という制度ができまして、県の方も名前を改めて、後期高齢者福祉医療費給付制度ということになっております。この目的でございますけども、これはお年寄りで障害者の方で一定条件を備えてる方についての医療費個人負担分を県と町で負担するというものでございます。障害者を含めた形での、社会的弱者という言葉もありますが、そういった方の経済的支援をするわけでございます。


 失礼しました。一定の障害のある方。あとは寝たきりだとか、認知症とかいろいろありますけども、一般的には一定の障害のある方です。


○(水谷邦恵副委員長) 県と町ですね。


○(柘植保険年金課長) そうです。


○(野々山幸委員長) では、12、13の民生費に行って、児童福祉費の児童福祉施設費。12、13ページ、5です。


 高木委員。


○(高木和彦委員) 児童遊園の施設修繕補修って、これ説明にもあったかもしれませんが、ちょっと書き切れなかったんですけども、主な内容というのは何でしょうか。


○(野々山みどりの推進課長) まず、いろいろの遊具がございますが、老朽化だとか破損だとか安全基準を満たしてないのとかいうような事柄で、ブランコ、滑り台の複合機具の撤去、それからジャングルジムの撤去、シーソーの撤去、ベンチの撤去がございます。それから、敷地の造成がございまして、敷地が、この遊園の開設が42年4月ということで、随分な年月がたっておりまして、随分現地には広く小石が多くて危険で、子供たちがけがをする心配がある。そういった造成地がありまして、水たまりができてしまうというようなことで、表面の掘削と造成、それから表面に敷きならして傾斜をつけて、水たまりができないような状況にし、安全に配慮した造成をします。それから、出入り口が急なスロープになっております。そういうものも安全なスロープに変え、また、車どめ等の設置を行う。それから、既存の樹木の剪定も長く放置されているような状況で、地域の皆さんにも援助、行政区の方もやられていると思いますが、随分、道の方にも枝が出ております。そういうものにつきまして、景観等を考えて剪定を行い、切り株の撤去等を行う予定でおります。それから、新たにそれにかわりましてブランコ、滑り台、二連の鉄棒、ベンチなどを置くというものでございます。それから、外周にフェンスが配置してございますが、これも破れている等、損傷がございまして、フェンスの修繕、それから外周で土どめがなくて、地区外の方へ土が流出と申しますか、出ていくという部分がございまして、簡単な土どめのブロックを補って整備するという内容でございます。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 今との関連なんですけれども、遊具は今あるのを撤去して、ブランコとか滑り台等を置きますよというのは、今まであったのと遊具の種類というのは違ってくるのかということと、予定事業費と土地の所有者についてもお願いできたらと。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 委員ご指摘の遊具でございますが、ブランコと滑り台がくっついた遊具がございます、これにつきましては。それらが古くなっていますので、子供の動線からして交錯する可能性もあります。施設自体にも、ブランコの腰を置くとこの幅だとか、ブランコとブランコの距離だとか、そういうものも今の基準でいくと規格外のものでありまして、また、滑り台の方へ上がっていくところの階段も構造上危険なもので、交換したいということで、新たな基準に配慮したものを新たに設置をするというものでございます。


 それから、すみません、後半のご質問ですが。


○(水谷邦恵副委員長) 予定事業費ということと、土地の所有者は。


○(野々山みどりの推進課長) 事業費は556万5,000円を見積もりをとってございます。町の予算としましては、それから1万円を除いた部分の9掛け、限度額を500万円ということで、予算をお願いするものでございます。


 それから、土地の所有でございますが、確認して後ほどご報告させていただきます。


○(野々山幸委員長) ほかになければ。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 今の三好上の児童遊園施設、私どもも小さいころから覚えがあるのですが、かなり老朽化してますので、必要な工事かと思います。その中で一つ、樹木の伐採のことをちょっとおっしゃられたと思うんですが、たしか桜が大きなものが10本前後、たしかありますが、私もお年寄りが通ったときには交差するので手を入れないといかんなと思います。ですから、それもやっぱり必要なこと、樹木のために当然必要なことだと思います。ただ、伐倒という話なんですが、どの程度の伐倒でしょうか。そこら辺、どなたか今、造成もあるとおっしゃったんですけど、そこら辺ちょっと教えてください。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 切り株の撤去でございまして、立ってる木をもとから切っちゃうということではなくて、危険な状態になってる切り株を撤去するということであります。あと申し添えますならば、今ある木のところで、遊具の置いてる箇所が近いところで、例えば首をつっちゃうとは申しませんが、そういう子供さんに枝がかかるだとか、そういう心配の部分もございまして、ですから剪定をして、なおかつ新たに設置する遊具につきましては、安全な距離を配置したところへ設置をするというものでございます。造成は先ほど申し上げましたですが、特に遊具周辺が随分水がたまる状況になっておりまして、周りが高いんですね。ということはやはり排水ができて、雨天後もできるだけ早い時間に子供さんが使えるような状態にしたいということで、造成をするということでございます。


○(野々山幸委員長) よろしいでしょうか、遊具の関係。


 では、14、15、款4衛生費に移ります。何か質問ございませんか。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 高効率給湯器なんですけども、この間、エコジョーズとエコウィルとエコキュートだったでしたか、おっしゃったと思うんですが、これは全部電気とかガスとかそれぞれ違うのかということと、それぞれの機材の本体の値段というのは大きさによって違うのかどうかということもお願いしたいんですけれど。


○(野々山幸委員長) はい。


○(野々山環境課長) おっしゃるとおり、エコキュートというのはCO2冷媒ヒートポンプの給湯器、エコウィル、これはガスエンジン給湯器、エコジョーズ、これは潜熱回収型給湯器、ガスと電気がそれぞれあります。それと、それぞれメーカーによって値段は違うんですが、高いもので100万円、安いものですと20万ぐらいからございます。一応限度額が4万円ですので、100万円のものを設置されても4万円、そういうことです。以上です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 容量によっても値段が違うということなんですか。もうあれは決まってるって……。


○(野々山環境課長) ちょっと詳しいことは確認してないんですが、当然……。


○(水谷邦恵副委員長) 限度がある。4万円ですよということですね。わかりました。


○(野々山幸委員長) 高木委員。


○(高木和彦委員) 説明のときに、5月8日だったかな、年度当初ですぐにこの補助がなくなったよということで、急遽、今回補正ということですけども、そのような50件ぐらい問い合わせがあったという話を聞きましたけども、それに対しての対応というのはどういうふうに、切れちゃってから、補助として出せなくなった状態から、問い合わせが多分あったというふうに説明があったかと思いますけども、その人たちへの対応というのはどういうふうにされてますか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 実はその時点では環境課としては、補正という考えがございませんでした。ですから、一応ご確認をいただいて、住所等を控えてありますので、一応180日の制限がありますので、今回お認めいただければ、また広報等でPRして、50件の方、それ以外にもみえると思いますけど、その辺はカバーできるかと思います。以上です。


○(野々山幸委員長) 高木委員。


○(高木和彦委員) 今言われるのは、設置してから180日間であれば申請ができるということですか。


○(野々山環境課長) そのとおりです。


○(野々山幸委員長) ほかにありますか。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 先ほどの高木委員との関連なんですけれども、今回、320万という予算が通ったとしますよね。そうすると、先ほどの、50件あったんだけれども、それを連絡をするような方法は考えてないよということだと思うんですけれども、周知方法として、最初に行われたような形で町民にまだできますよということを知らせるのかどうかということについては、どのような考えですか。また新たに80件はオーケーになりますよね。320万ですので。それについて、今後、どのような形で皆さんに周知するということ。


○(水越環境専門監) 周知方法につきましては、前回も広報、それから環境課のホームページを使用しております。今回もその方法でいきたいと考えております。


○(野々山幸委員長) ほかになければ、次のページ16、17、款6農林水産業費。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 駐車場の緊急補修工事ですよということで、450万円なんですけども、南が第3駐車場だったでしたかしら、これは。そのほかのところの駐車場があると思うんですけれども、その辺の状況はどのようかということと、今回、工事を行うところの面積と、平米単価というんですか、工事費の平米単価はどれぐらいになるかというのをお願いします。


○(須藤緑と花のセンター所長) 私から、ほかのところでの影響ですが、全体で229台ありまして、3カ所ありまして、影響はほかのところはありません。第3駐車場の148台あるところを今回お願いしとるもんです。面積は全体で1,815平米を予定しております。


○(水谷邦恵副委員長) 平米単価は。


○(須藤緑と花のセンター所長) 全体でよろしいですか。


○(水谷邦恵副委員長) 今回のあれする……。


○(須藤緑と花のセンター所長) 各工事で説明しております。まず、舗装補修工事が平米当たり8,125円です。規正の舗装工事といいまして、オーバートレイの工事が平米当たり1,700円です。それから白線の工事が平米あたり550円です。以上です。


○(野々山幸委員長) 林委員。


○(林?秋委員) この土地は借地の土地か町の土地か。


○(野々山幸委員長) 須藤さん。


○(須藤緑と花のセンター所長) 借地です。


○(林?秋委員) 大体借地料はどのように払うのですか。それ平米幾らかかるのか。


○(須藤緑と花のセンター所長) 借地料は平米当たり300円を予定してます。以上です。


○(野々山幸委員長) なければ、款8の土木費に入りたいと思います。(「委員長」と呼ぶ者あり)


 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 先ほどの水谷委員のご質問の土地の所有者でございますが、三好町の所有になってます。


○(野々山幸委員長) では、款8土木費、ページ18、19、行きますか。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 耐震診断委託料の補正ですが、当初で40件、今回追加で40件ということです。9月にローラー作戦やられて、26件あったよと、その後、また個人で申し込みがあったということでかなり効果があったものかなと思いますが、追加で補正でやられる分についてはもう既に精力的に需要といいましょうか、住民の皆さんからご要望いただいているということですが、後半戦がまだあるわけですが、もし多ければ再追加ということも必要だと思いますが、そこら辺どうでしょうか。ぜひ進めてほしいと思います。


○(村澤建築指導課長) 今回の補正分を含めまして80件分の予算が計上してあるわけでございます。前回のローラー作戦で36件、それ以降また2件の追加ございますので、おおよそですが、現在60件を超えておるかと思います。ただ、この補助金そのものが単年度の補助金でございまして、国、県の補助金が3月に全部終わらなきゃいけないんですね。一応11月、12月が診断を発注する限度かなと考えています。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 実は、私が今お尋ねしてるポイントが実はもう一つは、高効率給湯器の設置補助金で、5月8日で当初予算の分がなくなってしまって、それをお断りをせざるを得なかったという状況があったよということにも関連してきますが、要するに今回、今60件ぐらいいったということの中で、あと枠が20ぐらいしかないということになってきますと、それを超えた方に対して、もうないからということを申し上げるのが、ことし3月に促進計画をつくったということからすると好ましいことではないと思いますので、やはり希望される方があるならば、3月の補正でもまたやれると思います。ですから、どこのどなたが希望されるのかということを把握するなりして、その中でそうした対応できるような形の対応をしていってほしいなと、もう予算枠いっぱいですよという形じゃなくて、そういうニーズにおこたえできるような対応をとっていってほしいなという思いで今お尋ねしたわけですので、いかがでしょうか。


○(村澤建築指導課長) 申し込みいただいたものにつきましては、ことしどうしても間に合わないものであれば、もちろん来年度そのまま引き継いでいくということになりますし、ただ、先ほど申しましたのは、耐震診断は、今、診断員の方が手いっぱいでなかなか、実際に診断を3月までに完了する可能性が低いものに関しては、やはりどうしても来年度ということでございまして、もちろん受け付けはさせていただきます。


○(野々山幸委員長) 高木委員。


○(高木和彦委員) 今、言われました耐震をやられてる業者さんというのはどれぐらいの、何人ぐらいいるんでしょうか。あと、今言われる、時間的にということもありますけども、今回40件プラスでしたね。それはそこら辺の実務として能力的にいけるかなというのも含めて計画されたのか、まだ余裕があるのか、その辺どうですか。


○(野々山幸委員長) 建築指導課長。


○(村澤建築指導課長) もちろん当初から予定しておれば、十分いけると思っております。ただ、例えば11月ごろに申し込みがあって、それが例えば80件を超えたとして、それを12月補正でしたときに、1月に発注してということになりますものですから、その辺の時間的な問題をということだけでございます。6名いたと思いますが、その方々で、もちろんその方々の通常のお仕事の合間にやっていただくものがあるものですから、確認しなければいけませんですが、80件から100件は十分いけるであろうと思います。


○(野々山幸委員長) 高木委員。


○(高木和彦委員) それで、やっぱり僕も青木さんと一緒で、先ほどのものを決算の方で言おうかなと思いましたけども、こういったものは計画的に予算を組んでいただいて、住民の方にしっかり周知していただいて、こういう計画で進めたいので、早目にいただくとか、現在でもどれだけのニーズがあるのかというのをやっぱり把握しないと計画が達成できないので、その辺も含めてしっかり精査しながら進めていただきたいというふうに思います。


○(野々山幸委員長) 答弁は。


○(高木和彦委員) いいです。


○(野々山幸委員長) では、次の20、21の道路橋りょう費。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 道路維持費のところの道路修繕事業費の1番の側溝整備工事についてなんですけれども、そこにア、イ、ウ、エとあるんですけれども、かなり計上してある金額が違うんですが、距離もあるかもしれないんですけれども、工事の内容がどういうふうかということと、ふたもしてないところがあって、ふたもしますというのもこの中に含まれるのかどうかというのもちょっとお聞きしたいんですが。


○(野々山幸委員長) 道路下水道課長。


○(深田道路下水道課長) 側溝整備の工事内容ですが、町道の側溝整備でございます。今度、大沢井ケ谷線、これにつきましては福田地区の町道大沢井ケ谷線ですが、距離が短いということで、金額が少なくなってます。これについては側溝がないところに敷設するものであります。イの町道明知郷中線、これにつきましては明知上公民館の東側、これも地元要望も出ております中で、現行の側溝にふたがないという話の中で、今回、ふたつきの道路側溝に変えるものでございます。次の町道下明知平松線、これにつきましては明知下の公民館の南側の町道でございます。これにつきましても19年度、事業を一度やっているのですが、引き続き延長して町道に接続する側溝整備でございます。これも現行側溝にふたがないという中で側溝整備をするものでございます。町道大上福田線、これにつきましては西一色地内。昨年度と同じように今年度も継続して町道の側溝整備をやっていく。その区間の一部区間なんですが、土地改良区の大きな断面の資料がある。そこで、歩道というか、通学路が途切れてしまうということで、現土地改良区水路を改修しまして、その上に町道側溝を設置をして、路肩を確保して、通学路の安全を図るというものでございます。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 今の道路側溝整備工事の中で、町道大上福田線で確認したいですけど、西一色地内、19年度からということですが、これは児童館側からずっと大上側に向かってみえたと思いますが、今、路肩を確保するということが出てたのですが、ことしの工事が終わると後田んぼに入っちゃうのかなと思うんですが、今後、大上に至るまでそういった形で路肩を確保しつつ側溝整備を継続していかれるのか、大上までたどり着くのかどうか、そこら辺いかがでしょうか。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 今年度整備が終わると言われるように田んぼに入ってしまうのですが、そこへ側溝整備、道路側溝の整備をしようとも用地がございませんので、用地を借地させていただくのか、用地を買わさせていただくのか、どちらかの手法でもって用地を確保しないと側溝整備はできない。ただ、道路維持については、土地形状上、田園地帯に流れますので、道路汚水としての排水整備としては、機能上は、現段階では支障ありません。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 大上福田線の側溝整備は、道路汚水の処理だけで起きるのではなくて、去年、私、12月に一般質問をさせていただいたときには、歩道整備をお願いしたいというお話をしたら、今、側溝整備を進めているから、現状よりも相当には楽になるのではないかという、そういった、側溝とは言いつつも歩道の機能も若干持たせた整備を進めたいと、こういう答弁であったと理解しております。そうすると、今のおっしゃられた形で来ると、これがストップしてしまうと、そういう機能が部分的に果たされなくなってきてしまうわけですので、今、確かに用地確保の必要がある、借地なり買収する必要があるということですが、安全性の確保という観点があるならば、やはり何がしかの手法で用地を確保した中で大上までたどり着かないと、途中まではそうした排水路、そして歩道的な面を持った側溝整備ができても、途中からは従来どおりの路側帯がすぐ道路のり面があって田んぼだよという形だったら、何か半分工事が済んで、半分まただめなような感じですので、もう少しやっぱりそこら辺、思い切った形で取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 6月議会で同じようなご指摘いただきました。本年度側溝整備をするという、そういう中で、田んぼの用地について、先ほど言ったように借地か用地取得をしなければ路肩の確保はできませんので、地元行政区長さんに、本年度工事にあわせて、その用地の借地、取得について打診をさせていただきました。そんな中で、この中でもかなりちょっと難しい要件がそこの段階でありますので、現段階で用地を借地、取得するについては、かなり困難な状況にあるという、そういう中で、今、用地取得について、今後の課題であるというふうに感じております。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) ここで結論を出すという場ではないですので、結構ですが、気持ちとしては、町の方として、地元の方との協議が調うならばぜひ進めていきたいという認識を持たれて、地元西一色との協議をしていただきたい。そうした中でどうしてもやむを得ない、進めないという状況ならやむを得ませんけどが、町の方からもう既に、先に、やりませんよという形で地元西一色に臨まないでいただきたいというふうにぜひお願いしておきます。以上です。


○(野々山幸委員長) 答弁はいいですか。


○(青木敏郎委員) いいです。


○(野々山幸委員長) ほかになければ……。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 下の段の交通安全施設費の工事請負費のところですが、エのところに道路照明灯設置・建てかえ・修繕工事って1,300万円あります。そこの設置は多分この間、設置は3基で建てかえが5基で修繕が61基だったかな、というふうにおっしゃったと思うんですけれども、設置が1基はどれぐらいかかるものなのかということと、建てかえもどれぐらいかかるかということ、それから、修繕の場合はよろしいですけれども、それと道路照明灯の設置条件というのを、いま一度お願いしたいと思います。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) まず、道路照明灯について、今回設置を予定しておるのは三好ケ丘駅から豊田知立線へ向かう道路ですが、この道路については両側照明で、中央分離帯への両側照明を考えております。これについては1基100万ほどの、今、概算なんですが、予算としては1基100万円。あとの道路照明の建てかえについては、撤去建てかえの中で1基80万ほどの見積もりをいただいています。また、修繕、これは灯具の修繕ということで、1基10万ほどで、今、見込みの中で予算はいただいています。ただ、現実としては現場に合った修繕をさせていただく予定でおります。


 あと、設置条件なんですが、基本的には道路交差点、またあるいは三差路を含めて、そういう道路歩行者の交差する場所、三好町はトンネルがありませんけど、トンネルの出入り口等にも道路照明が必要ということであります。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) この設置条件というのは、国とかどうとか、そういうふうなとこで決まってるものなのか、今おっしゃったのは三好町の中で決められていることなのか、その辺はどうですか。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 基本的には道路構造令の中で定められています。


○(野々山幸委員長) よろしいでしょうか。


 次のページに行きまして、22、23の河川費。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) この間、茶屋川のとこは見せていただいて、大体よくわかったんですけれども、茶屋川改修面積は書いてなかったかなと思うんですけど、450だったかな、そういうふうに聞いておりますけども、補償内容と支払い先はどこになるのかということ。


 もう一ついいですか。それと緊急維持工事のところ、ジャスコ砂後川だと思うんですけれども、90万になっておりますが、90万の工事の内容もお尋ねいたします。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) まず、茶屋川の補償内容でございます。補償内容につきましては、茶屋川の側面に県道沿いとのちょうど間にブドウの直販所の交差口がございます。それの補償でございます。


 あと、90万の工事内容につきましては、当初予算の中で河川の緊急修繕ということで90万、箇所指定なしの予算をいただいております。その予算をジャスコの、6月の雨で一部護岸が決壊しておりましたので、それの補修に使わさせていただきます。緊急修繕費の箇所指定がないものも既に使ってしまいましたので、今後、10月以降、万が一何かあったときの修繕ができませんので、今回その補正をさせていただくということであります。


○(水谷邦恵副委員長) わかりました。


○(野々山幸委員長) ほかにありますか。


 なければ、次のページ、24、25、都市計画費。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 土地区画整理指導費750万、お尋ねしたいと思います。今回、現場を見させていただいたわけでして、黒笹小学校の下から名鉄の線路沿いにさくをつくろうということで、安全対策上必要なことであると思います。ただ、同じような形であおば側ですね、トンネルを抜けた東側の方にも同じように道路と線路の本当に道の間近に名鉄がつくった簡易なさくがありますよね。それを上ったりくぐれば簡単に線路に入れてしまう状況があおば側にはあるわけです。ですから、今回はたまたま黒笹側ですけどが、あおば側の方もこの後、来年度ですかね、21年度やっていかれるのかどうか、組合の方と協議をしていってほしいわけですが、そこら辺あたり、いかがでしょうか。


○(椎葉区画整理担当主幹) 安全対策につきましては、必要な箇所をよく確認させていただいて、組合とも協議をさせていただいて、相談しながら進めてまいりたいと思います。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 今のにちょっと追加みたいな感じなんですけれども、この間、議案質疑だったかなと思うんですが、あったと思うんですが、あおば側の方の植栽のところですけど、ガードパイプをつけるつけないというところも安全対策のところにあったと思うんですが、黒笹側の方は木が植えてあって、植栽があるんですよね。だからそこにはガードパイプは必要じゃない。だけれども、黒笹側はオーケーなんだけどあおば側の方はやってない。確かに行ってみたらやってなかったんです。答弁の中で、平成6年度が渇水だったからというふうなこともあったと思いますし、住宅があるというふうなことも出入りがやりにくいからというふうな形での答弁もあったと思うんですけれども、あおば地区側の方でも、先ほども出ましたけれども、田んぼの方があれば何も住宅があるわけではないですからできるのではないかということと、住宅があっても、黒笹側の方にも住宅があるんですけれどもできている。やはり同じような形で土地区画整理組合ですか、あそこに交渉してやってもらうべきではないかと思うんです。そうすれば三好町が何もガードパイプをつくらなくてもできるのではないかというふうにも思うんですけれども、それはなかなか難しい問題なのかどうかということなんですよね。だから、できないのではない、どうしてつくらなかったかというところが私はちょっとお聞きしたいなというのもあります。


○(野々山幸委員長) 椎葉主幹。


○(椎葉区画整理担当主幹) 先ほど水谷委員がおっしゃいましたように、今回見ていただいた箇所には低木がないわけであります。ない理由としては、おっしゃったとおり平成5年前後の渇水期、そういった時期に当たりまして、低木を使わないという形になったということです。今回のガードパイプということで、町が安全のために必要な施設として考えまして、組合が事業中であるということでございますので、組合に対しての負担を補って施工していきたいとそういうふうに考えています。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) それは納得しましたんですが、植栽が、何ていうのかな、水がどうのこうのの問題じゃなくて、まず場所が確保されてないんじゃないかなってちょっと後から思ったんですが、黒笹側の方は大きい木があって、その間にありますよね。ですけれど、あおば側の方は、木はあるんだけど、その間にその土地がまず確保されていたかなどうかっていうふうに思ったんですが、その辺を最初からどういうふうな形で進んでいったんですかね。


○(野々山幸委員長) 椎葉主幹。


○(椎葉区画整理担当主幹) 現在は低木がないところは舗装がされております。


○(水谷邦恵副委員長) そうですね。それはわかるんですけど、どうしてとらなかったかというのはありますか。


○(椎葉区画整理担当主幹) それにつきましては先ほど申しましたように、平成5年前後の渇水時期にちょうどそこの部分が当たりまして、どうしても低木が枯れやすいということで、そうなりました。


○(野々山幸委員長) 細野課長。


○(細野都市計画課長) 先回現地の方を見ていただいたときには、ちょうどそちらの方につきましては、黒笹南側の街区にそれぞれ宅地がついておりまして、相当箇所で乗り入れがつくられているという状況もありまして、黒笹小学校の方に向かって行きますと、そちらにつきましては宅地の乗り入れが、黒笹線側と反対側に出るような形になっているということもございまして、植栽帯がかなり分断されたというような現状もございまして、高木を主体にされたというような状況でございます。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) わかりました。


 それと、ここに支援事業費というので750万計上されてるんですけれども、先ほどのあおば側の方にガードパイプをつくりますよというふうになると、この予算というのはそこから外されるということになるんじゃあ。今のあおば側のところには、今植栽がしてないところにはガードパイプが多分つくられるんだと思うんですけれども、南側の方には、北側はなかったみたいですが、その費用というのもこの中に含まれてるわけですよね、当然。


○(椎葉区画整理担当主幹) 750万、町負担で含まれています。


○(水谷邦恵副委員長) おりますよね。ですから、先ほどの答弁だと、整理組合の方にというふうな形でちょっと言われたんじゃないかなと思うんですが、その辺の費用の部分というのはどのような形になるのですか。


○(椎葉区画整理担当主幹) 一応2分の1負担ということで、総額1,500万以内ということで、それぞれ町と組合が750万ずつ負担をするという形です。


○(野々山幸委員長) 林委員。


○(林?秋委員) ことしは750万ということで、これは南側の分だけので、来年度はまた別で考えていくというような考えもあるんですか。北側の分について。


○(野々山幸委員長) 椎葉主幹。


○(椎葉区画整理担当主幹) 来年度以降につきましても、組合の方と相談させていただきまして、協議をさせていただきたいと思います。


○(野々山幸委員長) なければ、次の26、27です。土木費、住宅費。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 4番目の明知住宅照明灯設置工事というのが、これ1基で80万だと思うんですけれども、そうですよね。1基で80万になるんですね。


○(野々山幸委員長) 村澤課長。


○(村澤建築指導課長) 現状の明知住宅の東側、細口池側の駐車場に2灯、そこまでの電源コードも取りまして80万になります。


○(野々山幸委員長) では、補正予算の土木を終わりましたので、議案第62号ですね。平成20年度三好町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。62号について。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 45ページなんですけれども、前期高齢者納付金事業費となっておりますけれども、補正前は15万3,000円で、今回35万7,000円の追加で、51万円というふうになっているんですけれども、制度改革によって今年度から納付金が必要になるっていうことなんだと思うんですが、どういう趣旨の納付金なのかということと、これは来年度もまた支払うようになるのかどうかということをお尋ねします。


○(野々山幸委員長) 保険年金課長。


○(柘植保険年金課長) この前期高齢者納付金というものは何ぞやということでございますけども、医療制度改正によりまして、ことしの4月から新たにできたものでございます。これは制度間の不均衡を是正するという内容でございます。実は前期高齢者というのは65歳から74歳を対象にしたものでございまして、国民健康保険の方は非常にこれのウエートが高い。一方、被用者保険、共済等ですけど、被用者保険は非常にこの年齢の方が少ないということで、従来も退職者交付金というような形であったんですけども、そこら辺の是正がなされてなかったと、国保が非常に負担が大きい、被用者保険は負担が軽いというようなことで、これを是正しなければならないということで設けられたものです。数字については計算式がありますので、載せられませんけども、そして、これにつきましては、実は当初予算をつくる編成では国は何も示してませんでした。事務費というのは、当初予算で組んでました。これは国からの新しい制度ということでございますので、国からのワークシートという形があり、計算式がつくわけですけども、そのときには事務費については、こういう計算の仕方があるよということでございましたけども、この納付金も、これについてはまだ示されてなかったものですから、これはうちだけじゃなくて他の市町村もほとんど同様と思っています。それについて今回補正をさせていただくものです。


 それから、これは来年度もあるかということなんです。まずあると思います。ただ、金額については、毎年度あるわけなんです。金額についてはそのときの単価だとか係数だとか、いろいろ国がつくりますので、それに基づいて計算はしてまいりますけども、ほぼ来年も再来年もあるというふうに思っております。金額的にはそんなに大きくないと思います。


○(野々山幸委員長) いいですか。


○(水谷邦恵副委員長) はい。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 なければ、63号に入ります。平成20年度三好町老人保健特別会計補正予算(第1号)。説明書の51から59。


 なければ、認定第1号、平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定について。実績並びに主要施策報告書の歳入、ページ27、28の款の1、町税だけ。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 決算書の方の20、21ページ、事項別明細書の町税が載っているわけです。不納欠損額、ここの現年度課税分についてお伺いしていきたいと思います。


 個人、それから固定、軽自、都計税で、前年度の不納欠損が計上されております。個人の町民税の現年度課税額、昨年度が26万8,145円、ことしはプラス11万9,555円ということでふえているわけですね、現年度課税分の不納欠損。


 それから、固定資産については皆増です。軽自も同様、都市計も同様です。理由は恐らくそれなりにあるとは思わんですけどが、1つには、私、個人町民税で思いますのが、これも昨年に一般質問させていただいたときのお答えでは、業者がもう町外に転出してしまい居所不明ということで取れないということだと思うんですが、お勤めされて何かしらの収入があったから課税があったと思うわけですが、大体基本的に特徴で処理されておればよほど収入できるかと思うんですけどが、多分それは普通徴収の方だと思うんですが、そうした企業というか、事業所がある程度継続的にそうした普通徴収ができないと、普通徴収のために町が徴収できなくなってしまって、課税権を放棄しなければならない状況になってしまう事業所というのがある程度絞れておるならば、わかっているならば、そういった事業所に特別徴収などをお願いするなりして、現年度の不納欠損を減らすような手だてもあるんではないかなと思うわけです。そこら辺の手だてはどうでしょうか。増加している状況の中で、そういう手だてというのはとられないのでしょうか。


○(野々山幸委員長) 不納欠損の内容はいいですか。どうしてこうなったか。


○(青木敏郎委員) そこの個別のところはいいです。


○(都築税務課長) 課税につきましては、住民税につきましては特別徴収をお願いしておるわけですが、どうしても特別徴収できないという、例外的に普通徴収という形をとらせていただいておるのが現状です。不納欠損の方につきまして、特別徴収をお願いすることが現状はしてないんですが。


○(野々山幸委員長) 小野田課長。


○(小野田収納課長) 不納欠損等というような話でございますが、企業側等の特別徴収されてない人は普通徴収で行っておるわけですが、そういった中で、滞納の主な原因となっているのが、いわゆる派遣社員の事業所と、正規社員でないような就労者の事業所が多いわけですが、そういったところで、納税されない、そういった行為につきまして、サラ金等の多重債務の方も多くありまして、そういった方が滞納整理している中で、サラ金等に追われて居所不明だと、こういったような原因で、やむを得なく不納欠損にすると、財産を処分してもないということで不納欠損にする事例が多くあります。結論は、そういうところが主な理由でございます。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 事情については昨年12月議会でたしか部長からのご答弁もいただいておってそれは承知してはおるわけですが、私が今申し上げさせていただいてるのは、そうした事業所において、通常普通徴収でやっておられる事業所に対して特別徴収という形にしていただくように、そういった形にお願いというものができないものでしょうか、どうでしょうか。


○(野々山幸委員長) 税務課長。


○(都築税務課長) 現状、こちらの方から、今、特別徴収はお願いしている状況なんですが、どうしても事業所のご都合で特別徴収できないというお申し出は例外的にございますもんですから、現状そういうものにつきましては普通徴収でやらせていただいておるのが現状でございます。その都度その都度、特別徴収についてはお願いをしている状況でございます。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 今の制度でできるのかどうかわからんですけど、例えばそういった税の滞納がある方が転出などされるような場合、当然住民課で転出手続されるということもあるわけですが、そういったときには、横の情報を伝えて、窓口で説得するなりお願いするなんていうことも以前はあったように思うわけですが、今はそういった横の連携というのはどうでしょう、とられているのかとられていないのか、それも個人情報だからやってないよということでしょうか。どうでしょうか。


○(都築税務課長) 滞納されてる方にですか。


○(青木敏郎委員) そうそう。転出を水際でおとめするという最後の手だてですね。


○(小野田収納課長) 転出等につきまして、今、先ほどありましたように、三好町にある程度住民票を置いて、住民票があって三好町に、実際居住していないというケースはありますので、一概に何とも言えないですけど、そういったケースを含めますと、なかなか難しい点があります。


○(野々山幸委員長) ほかになければ……。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 町税のところなんですが、報告書の27ページなんですけれども、ここの徴税決算額という表を見ますと、19年度は18年度と比べて21億ですか、増になってますよね。非常に大きな増なんですけれども、今、毎朝炊事しながらラジオを聞いてるんですけど、アメリカのサブプライムローンに端を発して、非常に景気の低迷が言われておりますし、日本もそうでしょうが、三好町もそれの影響を受けるんじゃないかって思うんですね。20年度はということで、先ほど委員長のあいさつの中に大丈夫かなというふうなところがありましたけれども、まあその次のというふうに考えたときに、今後の政策が、今までどおりの収入がないといったときに、どこに主眼を置くかが、やっていこうとされてるかと私はすごく心配なんですが、その辺のところはどのようにお考えかというのを、適切かどうかわからないんですけど、ちょっとお願いできればと思うんです。


○(野々山幸委員長) 副町長。


○(冨田副町長) 非常に難しい税の収入について、見込みですね。非常に難しい問題でありまして、実は水谷議員がおっしゃるように、危惧しております。正直言いますと、当初の景気動向を踏まえますと、法人税は3割強の減じゃないかという考え方を持っておりまして、それよりももっと厳しいのかなと実際はそう思っております。ただ、今現在総合計画をローリングプランの中で財政計画も含めながら計画を進めておるわけでありますが、一つは、今まで、先ほども委員長さんからもお話がありましたように、町長の考え方につきましては、そういう目的の基金を持って、できるだけ財政に負担をかけないように計画的にやっぱり積み立てしながら事業を推進していくということであります。しかし、今後におきましても若干進捗率は悪くなってくると言えると思います。2年のものが3年、3年のものが4年になる。これはいたし方ないと思います。これは歳入によって当然変わりますが、その都度ローリングプランは変更をしてまいります。しかし、事業化をしていくという方針につきましては、期間が延びようと、やはり計画的に財政の状況を見ながら進めていくことだと思ってます。よろしくお願いします。


○(野々山幸委員長) よろしいですか。


 では、歳出の款2、総務費の徴税費、主要施策の70、71、賦課徴収費から。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 73ページの真ん中あたりに過誤納還付金というのがあるんですけれども、以前は、ちょっと私はわからない、滞納者数とか金額の表があったのではないかというのを言われたんですが、それがないんですけれども、それはいつごろからなくなったのかなということと、復活する考えはないかということなんです。それと、過誤納還付金の発生の理由、それをちょっとお伺いできたらと思いますが。


○(野々山幸委員長) 小野田収納課長。


○(小野田収納課長) 滞納者の人数があったということですか。


○(水谷邦恵副委員長) 以前には滞納者の数とか金額とかというのが表になってたよというふうに聞いたんですけれども、それを見るとよくわかるんですけれども、今回はそれがないから、個人町民税のあれがどうだろうというのは聞かなきゃわからないような形になりますよね。そういう説明の表があってもいいんじゃないかということをまず一つ言ったことと、質問としては、過誤納納付金が、ここを見ますと、昨年度と比べるとかなり件数もふえてますし、件数でいいますと、昨年は272件だったのが324件、金額にしますと2,190何万円が2,600万になってるよということで、かなりふえてるんですけれども、その辺の発生の理由をちょっとお伺いいたしたいと思います。


○(小野田収納課長) 滞納者の実績等でございますが、これは18年度からちょっと掲載、データ的には数値をやめさせていただいております。これ、今年度の実数値を申し上げますと、滞納者でございますが、税別に上げておりませんが、トータル的に企業、法人など含めまして、4,067件滞納者がございます。会社を含めまして。町内におきましては2,366件、県内だけで1,138件、県外が413件ということで、国外も14件ございました。そういう内訳になっております。


 それと、過誤納還付金のふえた理由でございますが、これは主に企業の申告による予定納税との差がございます。そういった納税で、予定された納税が確定に伴いまして、企業側の決算によって金額を返すものですから、本町で左右するものじゃない、企業側での申告によって還付するものが主でございます。


 滞納者の数につきましては、20年度から入れさせていただきます。


○(水谷邦恵副委員長) わかりました。


○(野々山幸委員長) 徴税、よろしいですか。


 では、項3、戸籍住民基本台帳費、ページ74から77。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 75ページに住民相談件数というところで表があるんですけれども、外国人の相談が載ってるんですが、多分ふえてるんじゃないかなというふうに思います。それと次の人口と本籍等の状況で、やはり外国人、人口のところを見ますと、18年度が1,780に対して1,994名とふえておりますよね。今後もふえるかもしれないんですけれども、この外国人の滞納についてお聞きしたいと思います。


 まず最初に、どんな相談が多いかということと、外国人が多い行政区ってありますよね。地域によってかなりの差があると思うんですけれども、外国人の多い行政区はどのあたりかということと、割合としては、多いところはどのぐらいのその行政区の人口に対しての割合の、外国人の占めてる数ということと、その外国人が多いところの行政区に対して、町としての支援というのは考えられているかどうかという3点をお願いします。


○(木村住民課長) お尋ねの外国人相談の件につきまして、年々当然これはふえております。相談の内容につきましては、18年度も19年度も趨勢として、内容の項目別にデータをとっておりますけれども、やはり一番多いのが、税金の関係が多うございます。2番目には保険の関係、年金の関係が多い。あと、次に住居の関係ですね。やはり新規でこちらの方に転入された方も当然住まいが話に入りますけれども、住居の関係も相談件数のベスト3の中に、3番目に入っているような状況であります。数年来、その3項目以外、同じような割合で、ほかには教育の関係もランクされる形となってます。


 それから、行政区につきましては、一番多いのは三好丘旭ですね。それから三好下、これは園原地区でございます。細かいシェアの、占める割合につきましては、今、データございませんので、後ほど報告させていただきたいと思います。


 それから、支援の関係なんですね。ご存じのように、ポルトガル語の通訳の方、火曜日と金曜日の午後、1時から4時まで、時間外の勤務もあろうかと思いますけども、その中での対応のほかに、行政区のやはり、三好丘地区の方の行政区の区長さんからも依頼がございます。相談の業務の中の一つとして、翻訳とか、そういった支援を、文書の翻訳とか、そういうのは行政区も必要ですから国際交流協会の方と連携をとりながら、その辺の支援をさせていただいています。以上です。


○(野々山幸委員長) では次に、ページ94から95の民生費、医療助成費に入ります。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 遠慮するならやめやめ言われますけど、やめません。95ページの真ん中に表があるんですけれども、老人医療というところの項目で、障害者医療(県)とか障害者医療(町)というのと、最後、母子家庭等医療のところは何もついてないわけなんですけれども、県とか町とか、なしの違いはどういったところなのかということと、県というふうに書いてあるところは町の負担があるのかないのかということと、とりあえずそれでお願いします。


○(柘植保険年金課長) まず、その表の中で県、町とか記入してございますのは、県制度、それから町というのは町単独制度を意味してございます。


 それから、もう1点ということで、県と書いてあるものの医療の負担ですね。これは町2分の1、県2分の1、町については全額町と、そういうことで、負担という意味です。


○(野々山幸委員長) ほかによろしいでしょうか。


 林委員。


○(林?秋委員) この医療費助成費ですが、これは昨年からいって相当、倍近い金額が出とるんですが、何が一番の原因になってるんですか。


○(野々山幸委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 18年度との実績を比較しますと、支給額については0.7%の増加です。ですので、福祉医療費を見る限り、それほど、伸びてるのは0.何%伸びているということですので、伸びが少ないかなと思っております。この平均受給者数につきましても、昨年度とほぼ同じです。以上です。(発言する者あり)


○(野々山幸委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 今の林議員が言われましたのは、医療助成費全体のことでございますね。失礼しました。私、表のこと言っていましたので。実はこれは、従前、18年度まで国民健康保険特別会計繰出金というものがここには入ってなかったですけど、福祉費の別の項目のところに入っていましたので、これを19年度からこちらの医療費の方へ含めたということが実際には伸び率が85.幾つになったというのが理由です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 同じく95ページなんですけれども、国民健康保険特別会計繰出金で5億7,000何がしとありますが、国保へ出す繰り出し目的と、目的別金額というのがあったら教えてください。


○(野々山幸委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず目的でございますけども、国民健康保険特別会計も国民健康保険事業も安定的な運営を行うというのが目的でございます。その内訳項目でございますけども、5億7,094万2,000円の内訳でございますけども、まず、保険基盤安定繰入金6,969万9,172円、職員給与等、これは準備費も含めますけど、繰入金6,824万、出産育児一時金繰入金1,633万3,000円、法定限度額未達分586万円、福祉医療波及分3,813万2,000円、その他として3億7,267万5,000円であります。


 先ほど法定限度額未達分、福祉医療波及分、その他については法定外で、それ以外は法定内、国で定めるもの。


 一般会計繰り入れというのは、本来、国民健康保険は保険税と、国、県、それから交付金で賄うのが原則ですけども、なかなか保険税でそれを賄うというのは難しいということで、一般会計繰り入れをさせていただいております。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) よくわかりました。昨年度は5億5,500万というふうな形で、ふえてきてますよね。今後、やはりそういうふうな傾向にあるわけですか。繰出金の。


○(柘植保険年金課長) それにつきましては、これからの国保税の収入、一番大きな要因というのは国保税の収入なのかなと、医療費の伸び、これが大きなポイントになると思います。そういったものを、伸びを国保税で賄うのか、それとも繰り入れで賄うのか、そういうのが一つの問題になると思います。医療費が現状より減れば安くなると思いますけども、そこら辺は今後の推移と思います。


○(水谷邦恵副委員長) では元気なお年寄りをふやすような政策が必要ですね。


○(野々山幸委員長) ほかになければ、ここで暫時休憩に入りたいと思います。40分まで。


                                    午前10時25分 休憩


                                    午前10時40分 再開


○(野々山幸委員長) 少し予定より早いですが、先ほどに引き続きまして、生活経済委員会再開。


 住民課長。


○(木村住民課長) 先ほどの水谷委員さんからの中で、外国人の住まわれている行政区はというご質問だと思います。19年度末で1,944人、全人口の3.5%外人の方がお見えになるわけですけども、そのうち一番多いのは629人の三好丘旭を筆頭に、先ほど園原地区と言いました三好下が2番目という、以下、三好丘、それから三好上、新屋、中島、そういった行政区が多うございます。


○(水谷邦恵副委員長) 今のあれで、人数はそうなんだけど、率からいうと非常にまだ多いのですか。


○(木村住民課長) ちなみに三好丘旭ですと外人の占める割合は31.5%になります。


○(水谷邦恵副委員長) ありがとうございます。


○(野々山幸委員長) では、続きまして、項の2、児童福祉費、児童福祉施設費、112から113ページです。2−5の児童福祉施設費。何かありますでしょうか。


 なければその次のページの……。


 高木委員。


○(高木和彦委員) 2−5の児童福祉施設ですけども、先ほどの補正で上がってたんですけども、それをやることはいいと思うんですけども、500万上がってたんですけども、緊急修繕補助金というの、こちらの方の金額というのは、昨年はこれが実績という部分ですけども、もう少し児童遊園の管理とかそういう状況というのを把握してれば、こういう修繕費を上げてこういった形でやることでもないかなというふうに思うんですけども、その辺はどうなんでしょうか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 遊園地、それから農村公園、町の都市計画公園、児童遊園以外にそういうものがあるわけでありますが、みどりの推進課がそういうものの施設の安全点検等も予算をいただけるようになりまして、点検の結果はその都度行政区の方へご連絡申し上げて、というのは、地元負担が要るものですから、行政区の方が負担を出してもいいからやりたいという声をいただいて、予算の執行をしておるわけでありまして、緊急の場合も連絡をしとるんですが、たまたま先ほど審査いただきました三好上につきましては、全面的に今回やっていきたいと。ここに上がっております、決算に上がっております53万4,000円につきましては、福谷、上ケ池、平池、莇生の4行政区の児童遊園の施設を修繕でありますが、そういう連絡を申し上げたり、地区の方からお気づきになって直したいということについての執行したものでございます。全額町であるならばそういうふうな、委員のおっしゃることに近いものになろうと思うんですが、地元負担が要るということで、中には連絡申し上げても、もう少し待ってるよということも現実はあるわけでありまして、そこらの考えが若干違うところであります。以上であります。


○(野々山幸委員長) 高木委員。


○(高木和彦委員) 地元負担というのもわかるんですけど、子供さんがまだ使うという遊具で、危険だよというものをそのまま放置するというのはやはりちょっと問題があると思うし、説明も少し、勉強させていただいてまた一般質問等でやらせてもらいます。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 点検した結果は施設の方へ連絡を申し上げとるわけでございますが、すぐにかえなきゃいけない場合と、もう少し様子を見ていただく場合と、いろいろございます。それも出たものそのものを連絡申し上げておりますので、そういう状態です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 私、児童館にいるときに、三好上の児童館の隣に遊園地があるんですよね。そこは町の方で、児童遊園地じゃなくて児童遊園の方だったんですよね。そこで遊具があって、非常にくるくる回る遊具で、ぐらぐらしてたんですよね。それ、本当に危ないもんですから、すぐ取ってもらうようにお願いして、すぐ工事にかかりました。上区の費用が出たかどうかというのはわからないんですけれども、例えばそういうふうな、本当に緊急のあるようなときに、利用施設によってはその費用負担ができないよというと、放置するわけにはいきませんよね。だからそういうふうなときの場合のあれはどういうふうに持っていくのか、どういうふうな費用負担になるのかというところはどうなんですかね。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 今、先ほど申し上げますように、1万円を除いた部分の9掛けで、限度額を500万円という補助のルールがございます。私どもがご報告をさせていただきまして、本当に危険だと、昨年の春ぐらいですかね、よく新聞等でも各地で事故があって報道されたころですね、そういう点検のものを特に注意してご連絡申し上げて、すぐ対応できない部分につきましては、使えないように表示をしてるんですね。子供さんが使えないような囲いをするなり、ロープを張るなりして、一時しのいでおると。対応できる段階でそれを撤去する。先ほどおっしゃられた旧の児童館の南側ですか、あれは遊園地になろうかと思いますが、あそこにつきましても児童遊園と同じようにしとるものでございますので、そういう部分については当然連絡申し上げて、定期点検しております。


○(野々山幸委員長) じゃあ負担に関しては、撤去の場合も地元負担はありますか。


 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 同じでございます。


○(野々山幸委員長) なければ、次のページ、114、115の国民年金事務取扱費ですが、何か。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 114ページのところで国民年金事務取扱費なんですけれども、社保庁の取扱費だったと思うんですが、三好町が取り扱う業務は何かということと、職員は何人ぐらいおられるかということ。


○(野々山幸委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず、市町村の取り扱いでございますけども、これにつきましては、この表でいいますと、資格異動届け出件数でございます。これについて、三好町で受けて、社会保険事務所へ進達するものです。ただ社会保険事務所に直接行かれる方も最近多いようです。そしてその下の裁定請求件数、これについても同じように三好町の窓口へとっていただいて、それを進達する。そして、上の適用状況でございますけども、これについては社会保険事務所が把握している数字でございます。それを情報提供していただいておりますので、その数字を載せています。


 職員につきましては、1名専従で、1名が兼務でございます。


○(野々山幸委員長) よろしいですか。


○(水谷邦恵副委員長) はい。


○(野々山幸委員長) ほかにありますか。


 なければ、ページ128から129の款4、衛生費、環境衛生費から。1−5。(発言する者あり)


 ごめんなさい。116、やすらぎ霊園特別会計へ総務管理費及び建設事業費の負担をしました。ここありますか。(「5番」と呼ぶ者あり)5番の豊田三好事務組合で運営してる事業の負担をしました。やすらぎ霊園関連、3、なければ、5も、なければ、先ほどの128まで飛びます。環境衛生費にしましょうか。間によそが入っとるから。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 129ページなんですけれども、下の方に放置車両対策費というのがあります。そこの放置車両とか不法投棄の現状、どのぐらいあるのかということと、不法投棄の対策はどのように行われているかについてお尋ねします。不法車両というのは何かすごく減ってるかなというふうに思うんですけれど、投棄の方は……。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 放置車両の件ですが、7万2,000円、ちょっとこれ、後ほど答えます。


 あと、不法投棄につきましては、一応うちの方、自前のパッカー車がありまして、その関係で一応その都度回収すべきは回収し、また、その不法投棄の土地の所有者、それがまた農地とか、あと河川ですとか、いろいろありますので、この前も林議員の方から境川の方で放置の自転車が4台ぐらいということで、一応うちの担当が確認しまして、すぐには撤去できないということで、管理者であります県の方へ連絡をいたして、そっちの方の対応を待っているところでございます。以上です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 今、境川のところというふうなことだったんですけど、最近はちょっと行ってないからわからないんですけれども、上伊保知立線の道ができるというところで、福谷の山というか、逢坂のあたりの雑木林のあたりにかなり捨てられてたとかというところがあったんですけれども、最近はもうそういうところに投棄されてるようなのは余りないのかどうかということと、さっきのもう一つあった不法投棄の対策はどのように行われているかというのは、もうちょっと詳しくお願いできたらと思います。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 不法投棄はそれぞれ地元等の連絡によりまして、うちの方が動ける範囲では協力しています。先ほど言いましたように、土地の管理者等もありますので、そちらの方へお願いし、それができないということになれば、うちの方で撤去する場合もありますが、基本的には土地の所有者の方で管理していただくことが筋だとは思っております。


 不法投棄等でございますが、日々それぞれ小さいものもありますので、それはパトロールをして、回収できる範囲では回収しております。以上です。


○(野々山幸委員長) 林委員。


○(林?秋委員) 今の件ですが、境川に自転車があって、私、きのう行ってとにかく引きずり出して、ちょっと土手へ、一人でやれなかったもんですから、1回ちょっと出したんです。一つは登録番号が、防犯登録のが書いてある。一つは学校の登録番号、松平高校の番号か何かですが、それでちょっと警察へ届けようかと思ってます。しかし、今、町の方へ言っても境川なんて県だという、いつまでも放置する。県がちょっとも来ないんですわ。前からあれしても。そのまま放置しても住民の人はどないするどないするという苦情が来るんですけど、早く対処せんと、何をやっとるだ、行政はということになってしまうんです。やはりある程度、それは地元がある程度やらないかんかもわかりませんけど、行政は何やっとるかというようなふうに見られますので、何か対応して、上手に協力して出すなら出す。そんなこともある程度やってもらいたいなというのは思ったんですが、希望なんですが。


○(野々山幸委員長) よく県道とか、それから県の管理のところのものを、例えばこれを引きずり出してしまって、町道とか、町の所有地に持ってきて置いた場合は、だれも見てない場合は、これ通報したら町が片づけるんでしょうか。


 私からも、不法投棄のテレビとかリサイクル用品ありますわね。この数、それから、私もよく向こうの方へ、私の趣味でごみゼロ運動やっておりますと、かなりあります。私は道路にぱっと出すと目立ちやすいように、あそこにあるよと、そういうことがいいのか悪いのかわかりませんけども、知らずにそういうことをしておりますと、すっと片づけてもらえると、とりあえずテレビとか冷蔵庫のリサイクル品を処分した数は19年度はいかほどあったか、ちょっと課長の声が小さいですので、後ろでこうやっておりますから、その点、よろしくお願いします。


○(野々山環境課長) ちょっと件数につきましては後ほど報告させていただきます。家電リサイクルの関係で。


○(野々山幸委員長) 高木委員。


○(高木和彦委員) ちょっとお聞きしたいんですけど、犬の登録数と狂犬病の予防注射の件数等の昨年を見てもほぼ同率ぐらいですね。ぱっと見て3,700ぐらいしか町内にいないのかなという、未登録の人もいるかなと思いますし、あと、予防接種というのはどういった形で把握して、上とかなり差がありますけれども、どういった形でこういったデータになるんでしょうか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 犬、一応登録につきましては一生に1回ということでやっております。予防注射につきましては毎年1回の義務がございまして、集団接種ということで、町でも実施しております。それにつきましてはうちの方で即注射の消し込み等できます。あと個人さんの獣医さんの方で個々に個別でやってみえる方、その方につきましても事務所等、うちの方で実施計算書がありますので、報告がいただけます。そういうふうで実施いたしております。以上です。


○(野々山幸委員長) よろしいですか。


 高木委員。


○(高木和彦委員) 登録数というのは、これ、どれくらい周知されてますかね。もっと僕たくさんいると思いますけども。


○(野々山環境課長) 個々にということでなくて、一応飼い主の方から注射の折とかに一応登録をいただく。飼った時点では当然登録いただくんですが、それがなくて飼ってるじゃないかということはちょっと調査しないといけませんので感知していません。感知してないというと語弊がありますが、そういう感じで実施しております。


○(高木和彦委員) もう少しきちっとその辺をPRしていただかんと、予防接種をどうにかしていかないと、もし万が一あったときに、この数字で把握していながらかみつきがね、もう少し活用していただきたいと思います。


○(野々山幸委員長) それでは、公害対策ですね。132から135まで。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 133ページなんですけれども、環境調査費についてお尋ねしたいと思います。


 「三好町の環境」というのが毎年出てるわけなんですけれども、その掲載内容が若干変わってきているんです。18年度と19年度、この間いただいたものですから調べましたら、後でまた野々山議員も言われると思うんですけれども、中が、例えばの話なんですが、公害の苦情に対してこういうふうな形で、大気汚染が何ですよという表があるんですけれども、18年度は三好町の地図があって、どこどこでこういうふうな公害の連絡があったというのか、それが見ることによってわかってたんですけれども、今年度はもうその表だけになって、どこの場所でどういう公害が発生してるかというのがなくなっております。これまでのをずっと調べてみましたけども、そういうふうな形で、あった方がよくわかるのではないかというふうなところの掲載がなくなってきてるんですけれども、この辺はどういうふうな形で「環境」をつくっておられるのか、調査したところをどういうふうに把握されているのかということと、調査費が18年度が731万9,000円で、19年度が560万7,000円ということなんですけれども、かなり下がって、安くなっております。委託先というのを調べてみましたら、279ページを見ていただくとわかるんですけれども、279ページの真ん中あたりに公害対策費というところで降下ばいじん調査業務委託とか大気汚染とか河川というふうに、いろいろな、業者が違うわけなんですよね。それの17年度、18年度、19年度というふうに変わってきてると。大気測定調査業務委託というのが18年度は藤吉工業で336万円だったのが、19年度が環境科学研究所で193万2,000円、河川水質調査というものは、18年度がクリタ分析センターで、昨年度が114万4,000円が藤吉工業になって92万4,000円というふうに、かなりな差があるんですけれども、調査するというか検査するというのか、そういう内容に差が出てきたものなのか、この辺はどうなってるかということもあわせてお尋ねしたいと思います。入札の方法による調査の内容とかそういうものは変わってきてるのかどうかということと、掲載はどうしてこのような形に変わってきてるのか、わかりいい方がいいんじゃないかと……。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。ちょっと大き目に。


○(野々山環境課長) ページで何ページでございましょうか。


○(水谷邦恵副委員長) 35ページからが公害の苦情というのが書いてあります。


○(野々山環境課長) 要は地図に落とした方がということ……。


○(水谷邦恵副委員長) そうそう、この図がなくなってる。あった方がいいんじゃないか。


○(野々山環境課長) わかりました。今年度といいますか、19年度分につきましては掲載させていただきます。今から19年度つくるもんで、20年に。


○(水谷邦恵副委員長) 20年度では載せるということですね。


 それと、お持ちなのでついでに聞きますと、8ページなんですけれども、産業というところの図がありますよね。皆さん、ごめんなさい、持っておられないので。


○(野々山環境課長) 産業ですか。


○(水谷邦恵副委員長) はい。というので、横棒グラフがあります。その数値が全く18年度と19年度は同じなんですよ。調べてもらえばわかるんですけど、最初から8、11、188というふうな形で棒グラフが載ってますけれども、今年度を見ますと、産業のところのあれのふえてきてるんですよね。だから数値は変わってきてると思うんですけれど、この表をつくるときに18年度と19年度で変わってきてるというふうなのを含めてないというのはどういうことなのかなというふうにちょっと思うんですけど、本当にきちっとした調査をした上でこの「環境」というのができてるのかどうか、ちょっと疑問に思ったもんですから。


○(野々山環境課長) 確認させていただきます。


 先ほどの公害の関係の委託でございますが、一応指名競争入札ということで毎年させていただきまして、本年度につきましてはかなり業者の競争が激しかったということで、低額で落札をされておるというふうに理解しています。


○(水谷邦恵副委員長) 多分そういうことではあろうと思うんですけれども、上がってるものもあるんですよね。だから、水質とかそういうふうなのは下がってきてるけれども、ほかの調査項目については昨年よりも高くなってるところもあるわけですから、今回の入札がどうだったか、19年度がどうだったかいうのはわかりませんけれども、やはり同じ調査をしながらそんなに、300何万が100何万になるのかなというふうなことを、私、素人にはちょっとよくわかりませんけれども、その辺の調査内容についてのやはりしっかりとした調査をしていただけるような方法をとっていっていただきたいと思います。


○(野々山幸委員長) 水越専門監。


○(水越環境専門監) 先ほどお尋ねになりました放置自動車ですが、全部で21台ございまして、うち旧給食センターの方へは5台、あとが実質的に移動されました。5台のうちの2台を処分いたしました。それから、放置リサイクル品でございますが、エアコンが1台、テレビが30台、冷蔵庫が15台、洗濯機7台、以上です。


○(野々山幸委員長) ちょっと私から。19年度の「環境」が、まず環境保全行政の概要というのは、町長、まだ助役になってる。環境経済部、これ新しい、20年の3月に出てるやつなのに、組織図が、事務分掌も変わってないんですね。9ページ。新しくつくった。これは前の17年からずっと同じ組織図だね。わかりますか。新しく組織が変わっているのに、古いままのものをずっと使ってるというか、確かに昭和45年に衛生管理法がということが書いてある。このことに対してはどうですか。


○(水越環境専門監) 環境行政の概要でございますが、18年の状況ということでつくらさせていただいております。


○(水谷邦恵副委員長) でも印刷は20年なんですね。


 そのままになってる。多分同じ内容なんですね。


○(野々山幸委員長) 全部そのままというか、せめて副町長になって、これ、助役になってるんですね。


○(水谷邦恵副委員長) 20年3月になってるのに。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 訂正していただければ。印刷費として13万6,000円あるわけなんですけれども、印刷と調査をするのをどういうふうな形になって、編集というのはどこがやってるんですかね。調査するのはいろいろなところへ頼んで、委託してやってますよね。これができるまでにはだれがどういうふうな形であれをつくってるかというのもちょっとわからないんですが、ちょっとお願いします。


○(野々山幸委員長) 水越次長。


○(水越環境専門監) この数字の取りまとめにつきましては環境課の方で、各委託業者からの報告を受けて編集をしております。大変校正ができてないということで申しわけございませんでした。訂正させて、出させていただきたいと思います。


○(野々山幸委員長) 何かほかに。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 135ページなんですけれども、次に移らせていただきます。一番下の欄に環境管理外部監査委員という報酬で2万5,000円なんですけれども、この外部監査委員というんですか、それは、全部が町内なのか町外もあるのかというのと、人数と、委員会の回数はどのようになっているかということ、それと、どういう趣旨で開かれて、監査結果はどうであったということについてもお願いできればと思います。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 外部監査委員ですが、一応構成員5名で……。


○(水谷邦恵副委員長) それ町内ですか。全部町内の方ですか。


○(野々山環境課長) 町外。


○(水谷邦恵副委員長) 町外の方が5名ですね。


○(野々山幸委員長) 委員会の開催とか内容。


○(野々山環境課長) 開催は、三好町の本庁舎を含めまして各施設を一事業所と考えまして、そこから出ます環境負荷、電気、ガス、いろんなものから出ますが、その辺の削減を図るということで、統計数字等をとりまして、なるべくCO2の排出量を減らすということでやっています。それを基本にして実施しております。


○(野々山幸委員長) 委員会は何回。


○(野々山環境課長) 年2回程度ですね。


○(野々山幸委員長) 内容はどういう統計をもとにですか。


○(野々山環境課長) 一応構成員でございますが、町の附属機関代表、学識経験者、企業代表、商工会代表、住民代表。住所地につきましては、町内、町外それぞれあります。


○(加藤康之委員) 質問の内容と答弁が違うので意味がわからない。


○(野々山幸委員長) だから、今、委員会は何名と言われたけども、あと委員会、年何回何とかと言われて違う答弁だね。わかりにくい。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 繰り返しますね。町内、町外の委員の人数をと言ったんですが、町外で5名ですよと、その町外というのは、町の外なのか、庁舎外の庁外なのか、そこがちょっとまず出発点が違ってたかなと思うんですが、庁舎外の5名の委員ですよという意味、町の外じゃないわけね。それが5名。


○(野々山幸委員長) 水越次長。


○(水越環境専門監) 先ほどの課長が申し上げたように町の附属機関、これは町内の方です。町職員ではございませんが。それから学識経験者ですが、この方は町外の方でございます。それから企業代表、町外でございます。それから商工会代表は町内の方、住民代表は当然町内の方でございます。ですから、2名が町外の方、3名が町内の方でございます。


○(野々山幸委員長) 林委員。


○(林?秋委員) ちょっと1枚戻って、河川の水のことなんですがね、町内には相当の工場もあるわけなんですが、工場から流す水ですね、排水、それに対して出たところで検査するというようなことは町でやってみえるかな。境川なら境川のところで単なる検査するだけで、実際は企業のとこからどんな水が流れとるかというのは調査されとるのか。危険な、そんなおかしな水を流してるところは注意して指導されとるかどうか、その辺どうですか。企業だけじゃなくて、商売やっとるやつをね。店でも、喫茶店やっとるとか、そういうもの、全部下水へ入れるじゃなくて、排水は流してるところがあると思うんですが、そこら辺のところはどうやって、町として指導されてるところもあるのか、その辺をお聞きします。


○(野々山幸委員長) まず流す過程において、その企業なりでそういうのがあるかということと、境川のどこということで多分出たところらで単独でということじゃないかと思いますが、どちらか。


 野々山課長。


○(野々山環境課長) 各企業からの水質検査というのは、常時やらさせていただいています。苦情等出たときにおきましては、県の方と協力しまして、立入水質検査等を実施しております。あと、公害防止協定に基づきまして、企業の方から自主的にその検査の結果を報告はいただいています。以上です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 長くなってしまうと思うのですけど、下水道の、林さんのところの133ページでよろしいんですけれども、河川の場合は茶屋川が8地点、境川が4地点というふうにありますけれども、水質調査というのは、年6回ですよ、こちらの方は2回ですよとなってますが、雨が降らなかったときの調査というのと、雨の後で調査した場合というのは物すごく違うんですよ、数値が、水質でいえば。そういうふうな、何ていうのか、調べ方のところにもデータをとるときに違いが出てくると思うんですけれども、そういうふうなのは何回やってて、例えば11月にやるとしたら、11月1回だけではなくって、分けて、何回かやった平均値を出しているのか、そうじゃなくて、雨であろうとお天気が続いた後であろうと1回の数値を出すというふうな形でここへ載ってるのかどうか、その調査の方法ですよね、その辺はどんなような形で行われているのか。ここに出てるデータは1回しか出てないんだけど。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 一応契約の中で仕様書にうたっています。


○(野々山幸委員長) よろしいでしょうか。


 では、次の136から141まで、塵芥処理から。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 137ページなんですけれども、グリーン・クリーンふじの丘の搬入量が、昨年は16.5から71.2トンにふえております。そこにどのようなものが持ち込まれているのか教えてください。


 それと、もう少し下の執行経費のところの一番下なんですけれども、新不燃物処分場負担金となって、71.2トンが1,278万6,000円ということで、昨年の場合は16.5トンで2,200万ぐらいだったわけですよね。処理をして、何ていうのかな、減額の理由ですよね、トン数はふえたんだけれども減額になってるということと、もっと、尾三衛生もあることですし、減らせないかということと、もう一つついでに言います。建設負担金と運営費負担金は幾らかということをお尋ねしたい。とりあえずどのようなものが持ち込まれているかについて。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) ちょっと内容につきましては、後ほど回答させていただきます。


○(水谷邦恵副委員長) じゃあ次の減額の理由と、トン数が減っているのだけれども、こういうふうに金額的に下がっていると、1,000万ぐらい減額になっているわけなんですけれども、その理由と、建設負担金と運営負担金をお願いします。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。運営負担金、起債負担ですね。


○(水谷邦恵副委員長) 後でもいいです。


○(野々山幸委員長) 後にしましょう。


 ほかに。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 2点お尋ねしたい思います。


 1点目は、指定のごみ袋ですが、尾三衛生関係で、東郷、日進さんとの関係もありますのでお答えいただけんかもしれませんけどが、今、三好町の場合、黄色いネットがカラスに効果があるということで、行政区の区長さん等が申請すると無償で貸していただけるというんですか、貸与いただけるわけですが、そういう観点からいきますと、指定ごみ袋、地域によってはピンクのところもあったりするわけですが、例えば黄色いごみ袋なんていうのは、効果があるか検討されたことがあるのか1点お伺いします。


 それからもう1点は、一番最後、瓶、缶、ペットボトル等を回収していただいてるわけですが、いわゆるそのために、以前、数年前に瓶用、それから缶用の袋が各世帯にそれぞれ1枚ずつ配られたと思うんです。年数もたってて、あるいはそれから人の出入りもずっとあるわけですけどが、その後私のうちも使って破れてしまったことからしますと、そろそろ改めてまた再配布の時期じゃないかなと思うわけですけどが、そこら辺、21年度予算に対応の考えとしていかがでしょうか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) ごみ袋の色の件でございますが、検討はいたしておりませんが、一度他市町の状況等を確認をいたします。


 あと、瓶、缶の持ち出し袋ですか、新年度に向けまして検討させていただきます。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 139ページの表の真ん中あたりにプラスチック製容器包装というのがあるわけなんですが、処理方法はどのようになっているかというのをちょっとお尋ねしたいと思います。


 それと、資源ごみについて、上の方にあるんですけれども、リサイクルステーションの瓶とか缶の処理はどのように行われているか。リサイクルステーションと資源ごみとして回収されたものというのは行き先が違うんじゃないかなというふうに私はちょっと認識してたんですけれども、その辺についても説明していただけますか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) リサイクルステーションの方で回収しましたものにつきましては、売れるものにつきましてはそれぞれ売却をいたしております。これ雑入の方で掲載されておりました2,570万3,000円ということで歳入に計上しています。あとプラスチック製、これも売却をいたしております。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) それはわかるんですけれども、行き先がいろいろ違ってますよね。プラスチックはどこの、例えば瀬戸に行きますよとか、ちょっとごめんなさい、違うかもしれないんですけど、そういうふうな業者のあれが、行き先が違うと思うんですよ。先ほど私が資源ごみのことでお尋ねしたのは、資源ごみというのは、例えば、行政区によって違うんですけれども、瓶と缶に分けて回収されますよね。それは尾三衛生の方に行くんじゃないかと私は認識してるんです。そのほかに、リサイクルステーションに持ち込まれるものは、多分業者の方に行くんじゃないかと思うんです。その行き先きですよね、その辺をちょっとお尋ねしたかったんですけれども。


○(野々山幸委員長) 最終的な環境資源株式会社へ行ってるとか。


○(水谷邦恵副委員長) そうそう、それが多分別々にあるのではないか。


○(野々山環境課長) 最終ですか。とりあえず東郷町の石川マテリアルとか、あとマルチョー、永井産業。


○(水谷邦恵副委員長) 物によって違いますか。


○(野々山環境課長) はい。


○(水谷邦恵副委員長) じゃあすみません、後でちょっと資料をいただけたらと思います。お願いします。


○(野々山環境課長) わかりました。


○(野々山幸委員長) ちょっと私から。この中で、売却益の出たもの、これ、お金がかかる、処理費の出るものと、売却益の出るものがありますね。確かに大まかに歳入がどおんと載ってますけど、細かいのは載ってませんから、この辺のまず、私からは、売却で利益の出るものだけ、下の、教えていただきたい。


 野々山課長。


○(野々山環境課長) ちょっと読み上げます。新聞紙、キロ11.5円、合計1,052万1,000円、雑誌・雑紙6.5円……。


○(野々山幸委員長) キロはいいです。


○(野々山環境課長) いいですか。金額は。


○(野々山幸委員長) そこまで言うとわからないから、どれとどれだけ。


○(野々山環境課長) わかりました。段ボール、紙パック、アルミ缶、あとペットボトル、廃食用油等は一応入荷物ということで、お金をいただいています。


○(野々山幸委員長) スチール缶は入ってない。キロ5円とか7円とか。


○(野々山環境課長) スチール缶は入ってないです。


○(野々山幸委員長) 尾三衛生はやってないか。総金額、総額。


○(野々山環境課長) 2,575万7,007円でございます。


○(野々山幸委員長) ほかによろしいですか。


 141まで済んだということでいいですか。140、140、ありますか。リサイクルステーションは済みまして、し尿処理。よろしいですか。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 141ページ、公共施設浄化槽保守点検清掃及びし尿汲み取り業務委託が上がっとるですが、まだ下水道接続ができない公共施設というのは何カ所ぐらいあるんでしょうか。


○(野々山環境課長) 後ほど調べて回答します。


○(野々山幸委員長) ほかにありますか。


 なければ、その次のページ、142、143、こちらの方の労働総務費。


 私から、これ、聞いてよろしいでしょうか。21世紀職業財団賛助会費、この団体は何をしているような、多分雇用促進しているような団体と思いますけども。


○(林農政商工課長) 財団法人21世紀職業財団でございますが、こちらにつきましては、どちらかというと女性を対象にして、企業における良好な雇用関係の確立だとか、働く女性の方の能力が十分に発揮できるような環境づくりを支援するための業務を行っているということで、大きく3つございまして、女性の能力開発促進事業、それから育児・介護における仕事との両立支援、それから短時間労働、これパートですけども、そういった援助事業と、こういったことを行っておる財団でございます。


○(野々山幸委員長) ほかによろしいですか。


 では、いいですか。款の6の農林水産業費に入ります。農業総務費から農地費の149まで。144から149。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 147ページの農業委員の報酬ということで、この間議案質疑もあったんじゃないかなと思うんですけれども、もう1回ちょっとお尋ねしたいんですが、ここの表の中に、農地転用申請及び届け出状況というところに、件数のところに住宅等、駐車場、資材置き場、その他っていうのがありますよね。市街化調整区域の駐車場、住宅はわかるんです。駐車場とか資材置き場ができる条件というのはどういうことかということと、その他というのは何を指してるのかということと、この間、申請のところで、不承認は委員会においてなかったよということだったんですけれども、申請があったところを見に行くのが何か地元の委員さんと区長さんとというふうな形で、全体の委員さんが行って、それを委員会で審議するというふうではなかったように思うんですね。地元の委員さんがそこに申請があったところを見に行くと、まあまあみたいなところで進んでいくんじゃないかというのを私はちょっと懸念するわけなんですけれども、今、新聞をにぎわせている農水省にしても厚労省にしてもそうかもしれないですけど、チェックをきっちりやるっていう体制をやらなきゃいけないんじゃないかと思うんです。だからその辺のところの農業委員会のあり方というんですか、申請が出たときにどういうふうな取り扱いをするかということもある程度見直していただいて、言われるがままではない、やっぱりきちっとしたチェックのできる体制を整えていただきたいというふうに思ってます。


 それで、そこでお尋ねしたいのは、地元対策委員というのがいると思うんですけれども、それの構成メンバーはどういう人がなってるのかということ、先ほどの駐車場の件、資材置き場の件についてお尋ねしたいと思います。


○(野々山幸委員長) 農業委員会主幹。


○(伊藤農業委員会主幹) 市街化調整区域内の住宅等の……。


○(水谷邦恵副委員長) 駐車場と資材置き場ができる条件は。


○(伊藤農業委員会主幹) 市街化調整区域……。


○(水谷邦恵副委員長) そうです。できる条件はということとその他は何を指してるかということです。


○(伊藤農業委員会主幹) 当然、住宅等につきましては、都市計画法、他法令の関連の……。


○(水谷邦恵副委員長) 住宅はいいんです。ただ、駐車場と資材置き場のところを教えてください。それとその他ですね。


○(野々山幸委員長) それができる条件。


 林課長。


○(林農政商工課長) 調整区域でのまず駐車場でございますが、駐車場につきましては、駐車場の必要性があること、4条ですと地主さんが転用するわけですけども、地主さんに駐車場を必要とする理由がある。5条につきましては、第三者に譲り渡しますので、譲り受けする事業者等に駐車場が必要という理由があること、それとまず農地ですので、極力農地を避けていただきたいという農地法の関係、それから農業委員会としての農地は避けていただきたいということでありますが、やむを得ない事情があって転用されるということですが、位置的なこともございます。まず、集落の中だとか、そういったところであればやむを得ないと、それから、集落の外周に当たる部分、それから優良農地と言われる農地のど真ん中、こちらについてはお断りしております。資材置き場についても同じです。業者がその資材置き場を必要とする理由がなければ転用することができません。


 それから、その他の案件にどのようなものがあるかということですが、こちらにつきましては、コンビニ、ガソリンスタンド、それから倉庫、そういったようなもの、もろもろございます。


 それから、チェック体制でございますが、農業委員会にかける前、農業委員会に相談に来た時点で、職員の方でこの案件は許可の対象になるかならないか判断させていただきます。その判断をもとに申請を出していただくということで、農業委員会へ上げる案件については許可になる案件しか上げてないというふうに考えていただいて結構です。


 それから、地元のチェック体制でございますが、各地区によって違うとは思いますが、農業委員さん、区長さん、土地改良区の役員さん、それからあと農業関係でそれぞれ地区にみえれば生産組合長さんですとか、そういった方々が入ってくると思います。地域ごと、その役員さんの内容が違うと思います。以上です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 先ほどの答弁の中に優良農地にはかからないような形で進めるよということだったんですけれども、ここの表を見ますと、市街化調整区域のところの面積のところで、田んぼが2万8,532.60平米、畑が2万7,000何々、合計が5万6,118.15平米っていう、小学校の敷地、それが2万平米ぐらいとすると2.5倍、2.5カ所ぐらいの面積が19年度にはなくなっちゃったよと、こういうふうなことに変わりましたよというふうになるわけですよね。だから、役場の職員の方が行って、これはいいではないかというところを上げておられるかもしれないですけれども、農業にということも政策の中でかなり重点を置きながらやっているというところで、やっぱりきちっとした、何ていうかな、申請が出てすぐにというよりも、その辺のところのあれも酌みながら、不承認が全然なかったというふうな形になるもんですから、その辺のところも考え、視野に入れながら、やっぱりきちっと対処してほしい、すべきではないかなというふうに考えるんですけれども、その辺はどうでしょうか。


○(野々山幸委員長) 林課長。


○(林農政商工課長) 今のご質問でございますけども、基本的に優良農地の真ん中については、農業振興地域に関する法律、農振農用地という区域がとられています。その区域の真ん中については基本的に転用の対象にはなりませんので、面積的に大きい面積だということでございますが、昨今の自動車関連産業の好調によりまして、物流関係、豊田市でも、この近辺の市町村どこもそうですけども、物流関係の転用案件が大きく上がっております。国道、県道、そういった沿線でしかできないわけですけども、こちらにつきましても都市計画法の要件等、クリアできる案件でございますので、私ども農政に携わる者としては苦しい部分もございますけども、三好町全体のことを考えますと、やむを得ない部分もあるかというふうに思います。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 豊田の場合はというふうなことだったんですけれども、豊田市の場合と三好町を考えたときに、土地の面積が全然違うわけですよね。三好というのは32.11の中でどうするかということもあるわけですが、その辺のところも考えていただいて、農地をどのようにしていくかという、先ほど優良農地の真ん中だよというふうにおっしゃいましたけれど、じゃあ真ん中でなければやれるのかということにもなりますので、その辺のところはやっぱり考えていただきたいなというふうに私は思います。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 林委員。


○(林?秋委員) ちょっと先ほどの145ページ。農地・水・環境保全向上。これは国の指導でいろいろと行政区へも話があったわけですが、今、幾つの行政区がやってみえて、活発にやっておられるかどうか、その辺お伺いします。


○(野々山幸委員長) 伊藤主幹。


○(伊藤農業委員会主幹) 8つの地区がやっています。


○(林?秋委員) どこですか。


○(伊藤農業委員会主幹) 新屋地区、三好下、西一色、福田、莇生、黒笹、高嶺、明知下でございます。


○(林?秋委員) 活発にやってみえるわけですか。


○(伊藤農業委員会主幹) 活動はやっておられます。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 149ページ、ちょっと金額は小さいですけど、農業塾の事業補助金でお尋ねしたいいと思います。


 いわゆる団塊世代が昨年5月から退職が始まりました。三好町では若干年齢世代がずれているわけですが、それはさておきまして、いずれにしてもお勤めになっていた方がいわゆる農作業に興味を持たれる、関心を持たれる方というのは非常に多くなっている、中には脱サラしても農業をやられる方もおられるということも聞いています。農業塾に取り組んでおられる状況と、そこの相手として農協に出しておられるかと思うのですけどが、人数的なもの、内容どれくらいの、それから、こういったものは私は継続的にやっぱりやっていってほしいなと、休耕農地が多くなっている関係からして、それを少しでも埋めることを考えるのならば、やっぱり農業に携わる方がふえてほしいから農業塾の継続を希望するわけですが、その辺の考え方をお伺いします。


○(伊藤農業委員会主幹) お尋ねの農業塾につきましては、農協の取り組みの事業でございます。19年度の場合ですと、春野菜、それから秋冬野菜、それぞれ2段階に分けて、8名から10名の方がご参加をいただいております。お尋ねのような企業等をリタイアされた方もおられますし、また、家庭の主婦の方も含まれております。今後につきましても、当事業につきましては継続して、少しでも、今までは農作業の体験が主ではありますが、最終的には就農へ結びつけばなというふうに期待をいたしております。以上です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 今のあれで、何年かやって、技術が身についたときに、できればということだったんですけど、普通のサラリーマンをリタイアした人が農業をやるよというふうなことは今はできるわけですかね。


○(野々山幸委員長) 林課長。


○(林農政商工課長) 団塊の世代の方たちが農業塾を卒業されて、農業を始められるかというお話でございますが、農収法によりまして、農地の取得、売買だとか借りるだとかいうことにつきまして、この7月15日までは50アールの制限がありました。7月15日以降、これ10アール下がって40アールということで、40アール以上の土地を借りるなりしないと、新規での就農ができないという状況が今の三好の状況でございます。ですけども、他市町ではNPOを立ち上げて農業に参入するだとか、豊田市の農ライフセンターのように、当時は特区でしたけども、10アール以上の土地を借りられるというような事例もございます。今後につきましては三好町においてもそういった形の整備というかシステムというか、こういったものを考えていく必要があるものと考えています。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 私が聞きたかったことは課長が答えられたことに行き着くわけですけどが、いわゆる町の五反政策、減反政策に移行されたわけですが、先ほど申し上げましたように休耕農地がふえてるという状況からそれを少しでも農地に移行していきたいなということ、それからそういった折に団塊の世代も就農機会といいましょうか、そういった形で進めていきたいなと。この近くで長久手で、農業支援事業の中に田園バレー事業というのをやられたと思うんです。これは今、農地法が改正されまして、特区の申請が要らない。そうすると、法人であれば農業がやれるということですから、町内にも法人であればいいよと思うわけですが、必ずしも町が出資した法人もあるわけですので、そういったところの取り組みという形でいけば、そういった希望される方たちも就農というまでも大げさかもわかりませんけどが、さんさんの郷で25平方メートルの面積をされるのではなく、もう少し大きな形で取り組みいただきたいと思いますので、私はぜひ継続的に農協さんと協議する中で、就農支援という形も含めて進んでいきたいというふうに、ぜひお願いします。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 149ページなんですけれども、上の段で下から2番目に、三好町果樹選果場解体工事っていうふうな項目がある。解体工事後、あそこは畑総のところに入ってると思うんですけれども、畑総事業の中ではどのように取り扱われるのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。


○(小嶋農業土木担当主幹) 現在、取り壊した選果場跡地は町の土地になっておりますので、また町の方へ換地されると思います。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 今度は下の段なんですけれども、愛知用水管理費負担金というふうな、493万4,000円ですか、あるんですけれども、支払い先と、この愛知用水のかんがい区域の面積、総面積というのはどれくらいあるのかというのをちょっとお尋ねします。


○(小嶋農業土木担当主幹) まず、支払い先でございますが、これは愛知用水土地改良区でございます。


 面積でございますが、細かい面積……。


○(水谷邦恵副委員長) 全体で。総面積。


○(小嶋農業土木担当主幹) ちょっと詳細な面積を言いますと、699万5,580平米でございます。


○(水谷邦恵副委員長) 699万……。


○(小嶋農業土木担当主幹) 5,580平米で、約70ヘクタールということになります。700ヘクタールですか。


○(水谷邦恵副委員長) そうだ、700ヘクタール。


○(野々山幸委員長) とりあえず本当は土地改良事業費まで入りたいなと思っております。その次のページ、150、151。


 林委員。


○(林?秋委員) 農業振興事業補助金なんですが、これは今、機械の購入ということでファームズが買った機械ということでしょうが、ファームズの方はたしか相当、休耕地を耕作してみえるわけですが、ファームズじゃなくて個人で相当の委託を受けてやってみえる人があるわけです。そういう人をある程度補助してあげてもいいんじゃないかというようなことを思うわけで、そこら辺はちょっと考えはないですか。町において何町歩以上なら多少補助しますとかなんとかあったら。


○(野々山幸委員長) 農政商工課長。


○(伊藤農業委員会主幹) 確かにお話のとおり、個人でかなりやっている方がおられるのは承知しておりますが、現時点ではいわゆる法人、組織を主体にした営農支援を進めてまいりたいと考えております。


○(水谷邦恵副委員長) 聞こえないんですが。


○(伊藤農業委員会主幹) 組織を主体に営農支援してまいりたいと。


○(林?秋委員) もし、そういう人が受けようと思ったとき、そういう組織をつくらないかんということですか。


○(野々山幸委員長) 農政商工課長。


○(林農政商工課長) 今、主幹が言ったとおりなんですけども、組合でも結構ですので、3戸以上の農家が集まっていただいて、組合組織というか、法人までいかない組織ですね、そういったものでも対象にはなるというふうに今まで取り扱っておりますので、そういった面でもしそういった方がみえれば、組織づくりをよろしくお願いしたいというふうに思います。


○(野々山幸委員長) 次、土地改良事業費はいいですか。後で総括質疑で受けますけど、とりあえずここで暫時休憩に入ります。午後は13時から始めたいと思いますが、よろしいでしょうか。よろしくお願いします。


                                    午前11時55分 休憩


                                    午後 1時00分 再開


○(野々山幸委員長) 引き続きまして、今から始めさせていただきます。


○(鈴木経済建設部経済担当次長) ちょっと修正がしたいところございますので、よろしいですか。


○(野々山幸委員長) 修正、はい。


○(鈴木経済建設部経済担当次長) 149ページのところの三好町果樹選果場解体工事で、土地はどなたのかというご質問がございましたけど、三好町ももちろんあるわけですが、大半が地元の共有の土地が多うございますので、その分ちょっと修正をさせていただきたいと思います。


○(野々山幸委員長) 町のとしてどのぐらいあるかというのはわからないんですか。


○(小嶋農業土木担当主幹) 全体でいきますと、1割程度です。


○(水谷邦恵副委員長) 町の方が少ないわけだ。


○(野々山幸委員長) はい。


○(水越環境専門監) 先ほどありましたご質問の中で、137ページでございますが、グリーン・クリーンふじの丘の搬入量と負担金の関係でございますが、実はですね、これを負担金の算定につきましては前々年度の10から9月までの実績をもとに算定をいたしまして、実は18年度の算定については、グリーン・クリーンふじの丘が相当数ございますので、勘八不燃物処理場の実績でということで、18年と19年度の間で、この利用実績を随分実際の搬入量と関係なくぶれてまして、18年度が全体に占める割合の2.45%を三好の、19年度は0.3%を三好のが占めるということで、占める割合がかなり下がっていましてこのような振り分けでした。


 それから、資源ごみの中で、プラスチックのごみ、プラスチック容器のごみでございますが、最終処分場というお話でしたが、滋賀県にございますエコパレット滋賀というところに最終的に運び込んで処理をしています。


 最後に141ページのし尿のところでございますが、し尿の収集清掃業務委託でございますが、8施設ございます。以上でございます。


○(水谷邦恵副委員長) ちょっと今の関係の分。


○(野々山幸委員長) また後にしてください。


 もう行きます。153ページの農林水産費の農業費のうちの1−7の中に農村総合整備事業費から152、3、一番最後。


 はい、加藤委員。


○(加藤康之委員) 農村公園の維持管理費というふうにあるわけですが、少し質問をさせてもらって申しわけないです。農村公園と今の通常言われとる公園と、あの辺の違いちゅうのはどういうふうに違うんですか。農村公園と通常言われてる公園との違いというのは。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 今、委員おっしゃられますように、町内には都市計画決定されております都市公園、街区公園、このレベルの公園ですと、それと市街化、調整区域の両方にございます、先ほどご審査いただきました児童遊園、遊園地、それと管理のみ農村整備モデル事業等で整備されました農村公園が4カ所、それぞれ築造された経緯によってそういう位置づけがされておって、19年度ですか、緑の推進課ができたときにそちらへ統合されて、管理を一括して行っておるものでございます。


 管理の制度上の話ですと、都市公園につきましては100%町の費用で点検管理等を行ってございます。あとの児童遊園、遊園地、農村公園につきましては、それぞれ先ほど申し上げました三好町地区公共施設周辺事業補助金というこの事業にのっとりまして、1万円は地元、それからその1万円を係る事業費から除いたものの9割を、限度額は500万円でございますが、補助をさせていただくということで、地元管理の施設ということで、地元の管理に携わっていただくということでございます。


 ただ、施設の点検、きょうの新聞にも豊田市で事故があったようなことが載ってございましたけど、遊具の安全点検を、保安点検ですか、そういうものを街区公園と同様に、それは推進課ができてから予算をいただくようになりまして、やってございます。ただ、修繕につきましては、先ほど申し上げましたように、報告をさせていただきまして、地元の了解の中で修繕などを始めたいと取り組んでいるところでございます。以上でございます。


○(野々山幸委員長) 副町長。


○(冨田副町長) 今、農村公園と都市計画公園の違いということであります。都市計画公園は、都市計画公園法に基づいた所管が国土交通省所管、それからこのときは当時ですね、農林水産省所管の農村総合整備モデル事業で行った公園であります。同じく100%で地元負担なしで両公園は行っております。何が違うかといいますと、農村公園は公園法に従っていないから、地元で三好町と地元と契約行為を結んで、管理を地元で行っていただきます。これだけの違いであります。以上でございます。


○(野々山幸委員長) ありがとうございます。私からもちょっと。その用地はどこの用地なのですか。その都市公園以外は。児童遊園地、それから農村公園。


○(野々山みどりの推進課長) 町の所有のものもあれば、地区が借地してみえるものもあります。という状況でございます。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 林委員。


○(林?秋委員) 農村公園は4カ所といいますか、根浦も一つあるんだが、あとどこが。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 福田、明知上、莇生、高嶺の4カ所でございます。


○(林?秋委員) 根浦は違うの。


○(野々山みどりの推進課長) 根浦は昔ございましたが、今は区画整理地内で今は整備されて、今あるところはおよそ2号公園の区域内の隅が旧の農村公園の位置でございます。


○(林?秋委員) ああ、そう。


○(水谷邦恵副委員長) 莇生もあるの。


○(野々山みどりの推進課長) 福田、明知上、莇生、高嶺の4カ所。


○(野々山幸委員長) ほかにありませんか。


 よろしければ、その次のページの154、155。それだけで結構です。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 155ページの林業振興費のところの松枯木伐倒工事15件で、19年度は119本ですよというふうにおっしゃったと思うんですけれども、18年度は29本で、今年度っていうんですかね、はどれぐらいを予定しておられるのか。また、どれくらいあるのかという、かなり見受けられるんですけれども、把握してみえますか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 20年度につきましては、三好公園初め明知の神明宮、天王公園等で40本の伐倒を既に手続をとって終えてございます。それから、現在把握しておりますのが、保田ケ池公園で18本、三好公園で13本、それからそのほかに予備軍として、三好公園で40本ほどのものがほとんど対応しなきゃならんだろうと。そうしますと、そこを111本くらいが現在把握している状況でございます。予算は木の大きさによっても単価が変わるわけでございますが、一応予算をお願いした段階では161本のものをいただいております。以上でございます。


○(野々山幸委員長) 林委員。


○(林?秋委員) 有害鳥獣捕獲業務委託なんですが、これは何の捕獲を委託されたのか。それと業者はどこでありますか。


○(野々山幸委員長) どうぞ、主幹。


○(伊藤農業委員会主幹) 業務の委託先は、三好町猟友会に委託しております。有害な鳥獣、農作物に被害を及ぼす有害な鳥獣の捕獲ということで、19年度は細々なものとしては、ムクドリ、キジバト、ヒヨドリなどです。


 銃器による駆除でございます。それから、もう一つの方法といたしまして、捕獲箱を設置しまして捕獲する方法で駆除いたしましたのが、カラス類でございます。以上でございます。


○(林?秋委員) 捕まったんだね。


○(伊藤農業委員会主幹) 数量で申し上げますと、先ほどの銃器による捕獲につきましては約260羽、それから捕獲箱でございますが、220ほど捕獲処理をしております。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 155ページ、一番下、記念樹苗木購入のところで、これはそれぞれ各種の記念樹、小学校入学の方は恐らく学校で配布してるだろうと思います。そのほかに結婚、あるいは新築、あるいはお産の方、3月の第3日曜か第4日曜に配布されておると思うんですが、どのような実績だったのかなあということです。なぜ、そういうことをお尋ねするかと申し上げますと、記念樹はたしか3月の第3か第4日曜日に9時から3時ぐらいだったと思うのですが、その時間帯でのみの配布という形であるし、また届け出を出したときにその引きかえ券をいただいて、それをもってしてその日に交換ですが、券を失ってしまう方もあるし、それからその日に都合悪くて受け取れなかった方もおありのようでして、せっかくの記念樹がもらえなかったという方もある。券を失った方は何かしらの対応をされてると思うんですが、行けなかった方は記念に欲しかったという声も聞いたわけですけれども、何かその方に別の日にお渡しできるような方法っていうのはとれないのかなということも思うわけですが。2点ですね。


○(野々山幸委員長) 須藤さん。


○(須藤緑と花のセンター所長) どんなものかを説明させていただきます。


 まず、新築がキンモクセイですね、390本の予定となっています。また結婚にはセンリョウを320本、それから出生には、男性の方にマンサクを270本、それから女性の方にムラサキシキブをこれも270本、それから小学校の入学の方へアザレアを860本、また還暦の方はハナズオウを430本予定しております。また、配布につきましては、決算でお配りしておるですが、残ったものがあるときは、またさんさんの郷までとりに来ていただければ、それと還暦は引きかえ券がありますので、さんさんの郷でお渡ししています。以上です。


○(野々山幸委員長) よろしいですか。


 高木委員。


○(高木和彦委員) 1の8の中の、緑と花のセンター、バーベキュー施設というのがたしか4つぐらいだと聞いてますけども、4,183人ということで、休日、祭日等の利用度というのはどれぐらいの稼働率で営業をされていますか。


○(野々山幸委員長) 所長。


○(須藤緑と花のセンター所長) バーベキューは1日当たり大体14名でございまして、6カ所ございまして、土日は非常に多いです。全体の中で4,183名おられます。


○(水谷邦恵副委員長) 土日が幾らかというのは出ませんか。


○(須藤緑と花のセンター所長) 土日の数は、確認してないですが、全体の数は4,183名、土日が非常に多いです。全体の8割ぐらいが。


○(高木和彦委員) 施設をふやしてくれても、土日、平日に利用者がこれで100%を超えている状態で待機者がいるようであれば、もう少しふやしてはどうかなということで聞いてるんです。


○(須藤緑と花のセンター所長) そうですね。今の予算の関係がございまして、ふやしたいと思います。以上です。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 なければ、次の款7消防費、156から159まで、4ページ行きます。


 林委員。


○(林?秋委員) このがんばる商店街推進事業の街路灯の建てかえなんですが、これは2,000万ということで上げているのですが、それ159基と聞いとるんですが、1基補助で50万、割ってみたのが1基の値段ということで、大体個人が何か2万とか3万とかで、あとはこれでやれるのかね。また商工会の方で負担されるの。


○(野々山幸委員長) 林課長。


○(林農政商工課長) がんばる商店街の街路灯の件でございます。町の補助金2,000万と、それから商工会の自己資金ということで537万6,000円。そのうちスポンサーの方、商工業者の方ですけども、1基1万円、商工会の方へ負担をしていただいております。したがいまして、1基の値段につきましては約16万円です。1基当たりの町の補助金に割り返しますと12万5,000円強、スポンサーの方が1万円で商工会の負担が2万4,000円強でございます。


○(林?秋委員) はい、わかりました。


○(野々山幸委員長) ほかに。なければ、款8土木費。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 159ページお願いいたしまして、ふるさと交流事業補助金でちょっとお尋ねしたい。実はこれ町長にお願いしたいと思うんですが、実は8月に1年生議員で、士別を訪問させていただきました。田苅子市長を初め、皆さん方を表敬訪問させていただいた中で、市長とですね、三好町と友好提携を続けさせていただいているが、という心の中に何かだんだんと線が細くなってるような思いがするということを寂しくおっしゃられたのが印象に残っております。コロンバス市との提携もほとんど全く一部に限定、それから木曽町の三岳地区との交流もしかり。そうすると、唯一残った士別にもそんな思いが士別市の方にある状態でありますと、三好町が友好提携しとるところが何かすべて細い糸でしかつながってないような状況も感ずるわけですが、そういったふるさと交流事業というものの推進について、今後どのような考え方で取り組んでいかれるか。その辺、新しい地域を探すのか、あるいはその3つのところを今後ともどのような形でいくのか、その基本的な考え方を教えていただきたいと思うんですが。


○(野々山幸委員長) 町長。


○(久野知英町長) 交流事業ということでありますけども、田苅子市長さんが本当に今までと違って、何か細くなってきているようなことを言われたんですか、ニュアンス的にそう感じられたんですか。ニュアンス的。そうであるならば、私はそういうことはない。いつを比較して、そういうことなのかといいますと、少なくとも士別市だけを取り上げていえば、士別市とは少年野球、サッカー、そして議員の皆様が行く中で、行っておられない方は行っていただくような形、それから何か催し物のときにはご案内を差し上げる。向こうからもこちらからも同じような形で今しておりますし、少なくとも私どもの方があちらの方へ伺わさせていただく機会の方が多いですというふうには思っています。それから、産業祭りも富良野の向こうの方で販売させていただいておるということからしても、私の知る限りで細っているということはまずないということを思っております。そういうつもりはございません。今までと同じような形の中でやらせていただく気持ちは持っております。


 それから、コロンバスでございますけども、実はコロンバスとの交流事業は、かつてよりも少なくなってきておることは事実であります。かつては議会の皆様方も行っていただいた経緯もあったわけでありますけども、海外はいかがかということも、議会の皆様方からもそういったご意見を出していただいた中で、海外での議員の皆様方の、海外というよりもコロンバスとの交流は今は行っていないということでありますし、それとコロンバス市は定期的に行っております。中学生が定期的に行っており、これは今後も続けていきたいし、それから教育親善大使はこちらから毎年1名招聘をさせていただいて、その方たちがかつては三好町で臨時か、どういう立場だったかな、お願いしていた人は。職員という形でお願いしておったんですけども、その必要ないだろうということで、別の三好へ来られた親善大使の方々が中学生の受け入れ方はやっていただいておるということで、これ以上のことは今の段階でこちらから積極的に皆様方に呼びかけてということは考えておりませんし、むしろ行きたいという要請があるならば、それはそのとき国際交流協会という形の中でやっていけばいいということで思っています。国際交流協会は、かつてやってきたことを募集をしてても集まらなかったということで、コロンバスと中国と1年置きっていう形で変えたわけでありますけども、なかなかコロンバスの方はそういったものが続かなかった。それと、ちょうどテロの問題もあったりして、なかなか難しかったというときもあったわけでありますけども、今は中学生の派遣が主でございます。


 それから、三岳でございますけども、これは三岳は合併をされて今は木曽町であります。木曽町との交流は基本的には私どもは三岳村との交流は持っておったわけでありますけども、木曽町との交流ということに関しましての旧三岳の方たちは積極的にこれからも続けていきたいという思いの中で、民間交流は今も続いておりますけれども、町と町との交流というのは、今、田中町長さんでございますけども、木曽町の。田中町長さんがこちらに他の会議があったときに寄っていただいていろいろ話をさせていただきましたけども、基本的には木曽町として三好町と交流をその段階では図っていくという積極的な言葉はなかったわけでありますけども、ここへ来まして、民間交流もやっておるという形の中で、三好町との交流も視野に入れながら今後やっていきたいという思惑もあったということであります。正式なお話が私にあれば、私どもの方は決してそのことを否定するものではない。前と同じような形の中で交流できればというふうなことを思っておりますので、議員おっしゃいますような細くなってきておるというその考え方というのは、私は決してそういうふうには思ってないので、よろしくお願いいたします。以上でございます。


○(野々山幸委員長) 青木委員。


○(青木敏郎委員) 多分1年生で行かせていただいたのですが、多くの議員が多分同じようなとらえ方をしておられた。帰りの中でそんなようなことを話し合ってきた覚えがあるものですから、あえてそう申し上げたわけです。そんな思いを士別の方にさせてはいかんというようなことで、実は11月の産業フェスタに農産物の販売に来られる。そんな折に、1年生だけでも、例えば市会議員さんと食事会を持てないかな、あるいは農産物の販売のときは協力して売り子でもやろうじゃないか、このようなことを帰りの車中で話してきた実は経緯があるわけです。ですから、そういった、私が申し上げたのは、おまえ一人の考えだろうというお言葉かもしれませんけども、そういう言葉が話し合われたということは、ある程度7人の共通した思いもあったようにも思っておりますので、それは私が気になるだけならいいですが、他の方も思われたということもございますので、またそういうことのないような形で、町長は申されたので、今後、発展を期待しております。よろしくお願いします。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 今の交流に関することなんですけれども、例えばコロンバス市との交流において、小・中学生、中学生を向こうに行ってもらったりとか、向こうからも来られるかもしれないですけど、そういう子供、生徒間の間での交流は続けていきたいという中で、一方のコロンバス市の方は三好町との交流をどういうふうな形で続けていこうというふうに考えておられるのか。また、三好町はどういう形でやっていきたいのか。非常に経費のかかることですし、お互いに。その辺のところも踏まえながら協議して、今後の交流のあり方は話し合われたり、協議されたことがあるのかどうかということと、今の士別の方もそうなんですけれども、やはり子供たちがこういうのを持つことも必要ですし、同じ国内の中で交流はいいことだと思うんですけど、やはりその辺が表に見えてこないものがあって、なかなか皆さんがわからないんじゃないか、今後どのような形の中で交流できるというのはわからないんじゃないかなというのも、目に見えないからそういうふうになってくるのかなということもあるんですけれども、その辺のところを何かやはり、交流を続けていくって言ったんだったら皆さんにわかっていただけるような方法は考えられないかと思うんですけれど、どんなもんでしょうか。


○(野々山幸委員長) 町長。


○(久野知英町長) 皆さんにわかっていただくということがどういうことかということにもなりますけれども、少なくとも私ら国際交流というのは、一方的にこちらから押しかけていくばっかりではなくて、かつてはそういうふうな形でありました。市長さんは2年に1回ぐらいは来られるんです。それは企業誘致の関係で日本の方に来られる。日本の方に来られると、三好町と友好提携ということで立ち寄っていただけるということはあります。ですから、東京を拠点にして、私どもの方へ来ていただいたり、また大阪へ行かれたり、それからこちらから韓国の方へ行かれたりという、そういったことも2年に1回ぐらいは企業の方と一緒に来られてやられるということはあります。


 基本的には、向こうからもやっぱり来ていただかないと、交流ということはならないということは、市長さんにもお話をさせていただきました。仕組みが難しいわけですから、子供たちが来ようにも、市が予算をつけてこちらの方に来ていただくというのはそんな単純なものではありませんし、予算規模も全然違う形でそのような形にのってない。来られる場合は、寄附等を募りながら、そういった状態でもって来られる。もちろん自費もあるわけですけども。それと、教育委員会も私どもは三好町の教育委員会でありますけども、向こうは郡の教育委員会、その辺の関係も非常に難しいところがある。これで先ほども言いましたように、三好町へ来ていただく教育親善大使の方たちを中心にしていただいて、その方たちに今はお願いしてる形ですけども、毎年1名、それはこちらから旅費ももちろん出して、来ていただいておるということであります。ですから、その方たちが今後も交流のキーマンになっていただけるものというふうに思っています。ですから、どこまでというのは、どんどんどんどんこちらから町のお金を使わさせていただいて行くということでなくて、来ていただく。それから、本当の意味の国際交流というのは、きょうのご質問の中にもあったんですけども、海外の方は三好町にもう2,000人ぐらいの方がお見えるなるわけです。そういう方との交流というのをいかに深めていくかということも非常に大切であって、一部の人たちが海外へ行って交流してくる、行くというのは、本当の交流では決してない。しかしながら、中学生の人たちも三好町の未来を担ってくれる子たちですので、そういった人たちも、応募した人全員には行ってもらえないですけども、そこの中で選抜した人が行ってくれるわけですけども、そういった方たちが順番にふえていけば、それでいい。来たときには、そういった方たちがまたホストファミリーになって引き受けていただくということになります。


 ですから、高校生の方の有志の方が実は前に来ていただいて、その方がまた来たいということで来ていただいた経緯はありますけれども、そういったものが継続的に来ていただけるかどうかというのは、なかなか難しいということは、ですから基本的な考え方というのは、これからも長い間続けていきたいという思いはありますけども、積極的に皆さんに募集して、町のお金でもってこれだけ出しますから、行ってくださいよ、行ってくださいよというふうな形は、私はとるつもりは今の段階ではありません。以上です。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) そうすると、今までは募集をしてコロンバスの方は実施してきた。行きたい人は行ってもらうみたいな形をとられていましたけれども、今後はそういう形も少し考え、見合わせながら交流を続けていきたいということでよろしいですか。そういうことになるのかなという、そしたら子供たちの方については今後も続けていきたいです。そういったことをちょっと聞いたことがあるんですけれど、三好の方にホストファミリーか何かで見えた方が大きく成長されてこちらに来られたときに、一応一度は来たけれども、そこで終わっちゃったみたいな感じで、それからじゃあどういうふうな形で交流をしたらいいのかなということにつながらなかったみたいなのをちょっと意見を聞いたんですよ。ホストファミリーをした人はかなり親しくなっていくから、そこだけの交流に終わってしまったんだけれども、そういうふうな形でまた来られたときには、何らかの場所があれば、そういうふうな何かできればいいなというふうなことを聞いたことがあるんですけれども、今までにそういうふうなのは聞かれていないですかね。三好に来られた人がまたもう一度来たときの対応の仕方ですとかね。町の対応の仕方。


○(野々山幸委員長) 町長。


○(久野知英町長) 国際交流協会の会長という立場でありますので。という思いで立たさせていただいておるわけでありますけども、そうした形で、行った方が引き受けていただいたということはあります。ホストファミリーで引き受けたい、入った方が向こうで受け入れていただいた方のお子さんが来られたということもこないだはあったわけであります。その方は積極的にそういうふうな形でやっていただいてるということであります。長い場合は、分けてやっていただく場合もありますので、ですから、積極的にもっとやれやれというふうなご意見でしょうかね。


○(水谷邦恵副委員長) ちょっと連絡をとったり、何か声かけ合いながら集まることができるようなシステムにはなってんのかなと。


○(久野知英町長) ホストファミリーのこと。


○(水谷邦恵副委員長) だけじゃなくて、そういう向こうの人たちが来たときに。


○(久野知英町長) 小学校、中学校も、学校同士で交流もしている。学校同士で、こちらは学校たくさんありまして、向こうはそれだけないもんですから、ダブっているところもあるんですけども、そういった形、インターネットを通して交流は今もやっております。


○(野々山幸委員長) 款8土木費、160からでございます。とりあえず163まで、4ページ。土木総務費から用地対策。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 161ページの上から4行目に、愛知県都市整備協会負担金っていうて48万円あるんですけれども、どのような組織で職員数はどれくらいなのかということと、283ページ、284ページに業務委託っていうので、これ載ってるんですよ。愛知県都市整備協会というのがね。283ページの場合は、監督補助業務委託で三好ケ丘駒場線、その上もあります、工事積算業務委託。その少し下がったところに三好ケ丘駒場線の工事積算委託。次のページが土地区画整理指導費として、三好中部土地区画整理事業というふうに委託費を払ってるわけなんですけれども、こういうふうな負担金を、そういうふうな委託費を払うのに負担金を払うはずのことなのかというのが、私ちょっとよくわからない。業者の場合だったら、こんな負担金払わなくても、入札でそこに入ればその委託金額を払えばいいわけなんですが、ここの負担金というのはどういうことなのかな。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 三好町の中の土木積算等を含めて、私どもを含めてあるわけですが、設計単価表、毎年、設計単価の見直しをやらせています。この単価については三好町独自の単価ではなくて、愛知県の単価をいただいて、インターネットで配信を受けて、積算をしています。これの積算単価表について、県下の市町村あわせて、私どもの負担金が、単価改正に係る負担金が単年度で48万円支払っているということでございます。あとの実績のあるものについては、たまたま高嶺橋の下部工の監督業務、また下部工の積算業務、これについては、現在の三好ケ丘駒場線の高速道路にかかる橋の下部工の話なんですが、これの監督業務、かなり高度な技術が要る話の中で、積算と監督について県の整備協会のお力をいただいて監督業務をしております。整備協会の組織の人数については今、資料ございませんので把握していません。


○(水谷邦恵副委員長) そうすると、ここで48万円というのは、さっきインターネットでと言われたんですかね。こういう配信の費用ですよという。


○(深田道路下水道課長) はい。


○(水谷邦恵副委員長) わかりました。


○(野々山幸委員長) ほかに、どうぞ。


 林委員。


○(林?秋委員) その下に土木積算パソコン賃借料というのがありますね、これはどういうものですか。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 先ほどの件の単価作成に関しての委託、今度積算をするのに、昔は手計算でやっていたのですが、現在土木積算用として2台のパソコンを使って、土木、道路、河川にも積算業務をやっております。このパソコンに対するいわゆるリース料であります。


○(林?秋委員) リース、買ってじゃなくて、リースにということは相当高いパソコンですか。


○(深田道路下水道課長) ソフトとハードとのリースでございますので、積算管理が変わったときの保守も含まれています。


○(野々山幸委員長) ほかには。


 林委員。


○(林?秋委員) その下のやつですが、公共用地買収委託というのですが、これはどこへ委託されたのか、どこの買収。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 公共用地についてはですね、今回、19年度、茶屋川の用地を大分買わさせていただきました。茶屋川について、地元の組織の中で取得に関する委員会をつくっていただきまして、その用地取得に対して、委員会の方がかなり用地を取得していただきましたんで、その委員会に対する委託費用です。


○(野々山幸委員長) よろしいですか。


 次のページ、162、163、よろしいですか。


 ページ284と関係しています。


 次は、164、165に入ります。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 今、林議員から茶屋川のことが出たんですけれども、河川改修事業で用地購入、補償費なんですが、用地購入面積と、こないだ地図もらったんですけど、単価はそれぞれ違うのかな。その単価、金額ですね。筆数と地権者数というんですか。


○(野々山幸委員長) 269。茶屋川は269ページのところに書いてある。


○(水谷邦恵副委員長) はい、すみません。


○(深田道路下水道課長) さっきの茶屋川の面積なんですが、全体の取得面積については2,834.97平米。


○(水谷邦恵副委員長) 2,834.97。一つはここに書いてあるの、これは全部じゃないの。


○(野々山幸委員長) 2,000万以上のものが載っている。


○(水谷邦恵副委員長) 載っていないものからとる。筆数と地権者数。


○(野々山幸委員長) この下の真ん中ですね。


○(水谷邦恵副委員長) 別単価は出ない。


○(深田道路下水道課長) 単価については、ほぼ鑑定をとって買っておりますので、個々に変わっています。


 地権者数は23名でございます。


○(水谷邦恵副委員長) 筆数と地権者数は同じですか。


○(野々山幸委員長) 筆数と地権者数。


○(水谷邦恵副委員長) 同じということになるの。


○(野々山幸委員長) 23名。


○(水谷邦恵副委員長) 筆数と地権者数。


○(深田道路下水道課長) 後ほどまたお答えします。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) ここの269ページに1つだけ筆が載ってますけれども、例えば何筆かあるわけですから、前の上の方で道路改良のところでもそうなんですけれど、前には載ってたけど今回それがなくなっているんですけど、ある程度のところを載せていただかないと、やっぱりこういうふうにいつもいつも聞かなきゃいけないということになるので、できれば幾ら幾ら以上は載せるいうふうなことで検討していただけるといいじゃないかなと思います。


○(野々山幸委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) これは議案質疑でもお答えさせていただきましたが、要は主要施策の報告書の作成基準に基づきまして、これについては、1,000万以上のものについて載せさせていただいているということです。


○(水谷邦恵副委員長) じゃあ茶屋川の方お願いします。こないだのときはどうだった。


○(深田道路下水道課長) いや、茶屋川の方も1,000万円は載せています。


○(野々山幸委員長) 1,000万以上が載っている。それ以下は載っていない。


○(水谷邦恵副委員長) 載ってない。


○(深田道路下水道課長) 先ほどの23件の個人のものについては、そのうちの支払いした2件のものはこれに1,000万以上で、実績に載っているのですが、その他のもの、1,000万未満のものについては載っておりません。


○(水谷邦恵副委員長) 今後も載せないよということですか。


○(深田道路下水道課長) 作成基準が変われば、それに従って載せていきます。


○(水谷邦恵副委員長) それじゃあ、作成基準はどこがつくってるんですか。


○(深田道路下水道課長) これはネットの要綱の中に作成基準ということで載っていますので、その要綱にのっとってです。町の財政の担当でつくっていると思いますが、そちらの方へ言っておきます。


○(水谷邦恵副委員長) じゃあ、その辺、作成基準に沿ってということであったら、その作成基準のところをどこに線引くかということが問題になってくるわけですから、その辺は検討していただきたい。


○(野々山幸委員長) ほかになければ、166ページから169ページ。171は水路費は一応範囲になっています。一応ここはないから、169まで。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 167ページ、土地区画整理指導費を、仮称、荒畑地区の土地区画整理事業についてお伺いします。


 今のこの進捗状況をお伺いしようと思うんですが、会議等でどのくらいやられたのかということと、実際の事業の見通しというのはどうなんでしょう。ここでは申請書等作成業務委託となっておりますが、事業の見通しはということで、2点ほどお願いします。


○(野々山幸委員長) 椎葉主幹。


○(椎葉区画整理担当主幹) 荒畑地区の準備委員会を組織させていただいたわけですけども、会議については今まで約20回程度開催をしています。それで、今後の予定ですけども、今年度は地界における隣接地と土地の境界について、再立ち会いの申し出がございまして、隣の隣地同士で立ち会いを行った結果、もう地界の境界が変わりまして、今後愛知県に対しても再度の事業計画について相談しながら、進めてまいりたいと思います。


○(野々山幸委員長) 青木議員。


○(青木敏郎委員) この荒畑地区の準備委員会の方はことしで10年ぐらいになるかと思うんです。そうすると、それを通して20回ということになると、この左に上がっているこの決算で278万円上がっているわけですが、19年度としては何回ぐらいの会合があったのかなかったのかということはいかがですか。


○(野々山幸委員長) 細野課長。


○(細野都市計画課長) 19年度につきましては、立ち会い、それから準備委員会、三役会等を入れて5回ほどやっている状況ございます。立ち会いも、先ほど申し上げましたけども、民々境界という形の中で不確定という状況が発生して、今年度、了解をいただいているという状況でございます。


○(水谷邦恵副委員長) 立ち会い、準備委員会と、もう一つ何ですか。


○(青木敏郎委員) 三役会でしょ。


○(細野都市計画課長) 三役会。準備委員会と申します中に、委員長さん、副委員長さん、それから各委員さん、そういう構成でございまして、準備委員会というときには全員の方、また三役会と申し上げましたのが委員長さん、副委員長さんという形において、必要に応じて開催されておるような状況でございます。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) ちょっとよくわかんない。申請書と作成業務委託費として278万3,000円なんですね。それは5回の会合を開いて、そうふうな経費ということなんですか。ちょっとよくわからない。


○(野々山幸委員長) 椎葉主幹。


○(椎葉区画整理担当主幹) 事業認可の委託でございますけれども、作成いたしました図書等がございまして、委託の成果としましては、事業計画書の認可申請書、それから定款、それから区域公告の申請書、公共用地編入承認申請などの作成を行っております。以上でございます。


○(加藤康之委員) 最初にそう言えばいいのに。委員会がどうだ、あれがどうだっていうからわからない。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 下水道総務費のところの一番下なんですが、下水道施設整備基金積立金で2億何がしがあるんですけれども、三好町の場合は下水道がかなり普及してると思うんですけれども、接続可能地域というんですかね、町内で個人が接続できるような状況になっている地域はどのくらいあるのかということと、その中で接続していない世帯というのもあると思うんですけれども、それがどれくらいあるのかということと、例えば接続できる地域なのに接続していない人にはどのような要請といいますかね、接続してくださいというふうな形はどのような方法がとられているのかという3点をお聞きします。


○(野々山幸委員長) はい。


○(岡本下水道担当主幹) まず、下水道区域の全域でよろしいでしょうか。


○(水谷邦恵副委員長) 下水道区域全域というのは、町内全域のことじゃないんですか。


○(岡本下水道担当主幹) 全域ということで、まず下水道区域が接続できる状況の面積でよろしいですか。平成19年度末におけます公共下水道のまず面積が798.4ヘクタール、それから農業集落排水事業はもう既に接続はほとんど行われてますけど、面積は390ヘクタール、それから最後にコミュニティプラントが28ヘクタールであります。


 次に、接続が……。


○(水谷邦恵副委員長) 可能地域なのにしてない世帯ですかね。うちの辺でもまだあったんですけれども、もう早くからできる状態があったんですが、最近になってやっと接続した人っていうのがありますね。その辺の接続していない世帯は。


○(野々山幸委員長) している世帯を引けば、そうすれば出るよね。


○(岡本下水道担当主幹) 接続をされておる世帯は確認しておりますので、それでお願いします。


○(水谷邦恵副委員長) 接続をしてる世帯の率を言えばわかるわけですね、それじゃあ。


○(岡本下水道担当主幹) 接続率は下水道がありまして、その区域の中で接続をしてある世帯を割合を出させていただく。それは全体でいきますと89.4%でございます。


○(水谷邦恵副委員長) それで、してない人がじゃあ11.6%ということになると思うんですけれども、それに対して早くしてくださいよとか、そういうような働きかけというのはやってますか。


○(岡本下水道担当主幹) 公共下水の方はまだ工事そのものがまだ新しゅうございます。今現在、接続率につきましては、このホームページと広報とでお願いしております。処理区別で、例えば農村集落排水ですと、今現在、接続率が一番悪い地域、莇生とかはちょっと除きますけれども、この辺につきましては毎年戸別訪問、平成17年から戸別訪問を行っております。そういった状況で、今後の成果等も、そういう接続の悪いところにつきましては戸別訪問をしたいと思います。以上です。


○(野々山幸委員長) 林委員。


○(林?秋委員) 今、福谷の話が出たんですけども、これはアパートとか何かの人が多いのではないですか。個人だと大分入っているのでは。


○(野々山幸委員長) 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) おっしゃるとおりでございまして、アパートと営業所等が比較的まだ未接続の方がかなり多くあります。一般のおたくの方については業者さんとは話をさせていただいておりますけど、やはりまだ接続していない方もいるという状況です。以上です。


○(深田道路下水道課長) まずは愛媛県整備協会の職員数ということで、現在、139人ということです。次に、準用河川茶屋川の筆数ということで、昨年度、19年度に元地番で19筆。


○(水谷邦恵副委員長) 地権者はどうですか。


○(深田道路下水道課長) 共有も先ほど23名と。


○(野々山幸委員長) 水越次長。


○(水越環境専門監) 先ほど137ページのグリーン・クリーンふじの丘について触れさせていただいたんですが、この中で建設費負担金分ということでございましたので、その分が1,120万2,000円でございます。よろしくお願いします。


○(野々山幸委員長) 163ページまでよければ168、169、171。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 169ページです。都市公園整備ということで、一番下に三好根浦1号緑地ってありますけれども、場所と整備計画をお願いします。


○(野々山幸委員長) 三好根浦1号緑地。


 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 三好根浦の区画整理区域内の1号緑地でございます。


○(水谷邦恵副委員長) 違いますか。そこが1号緑地なんですけれど、それの場所と整備計画があれば。


○(野々山幸委員長) 負担金になっとるから。


○(野々山みどりの推進課長) 公共施設管理者負担金でして、それ相当分を組合の方が事業で執行なさるということでございます。


○(水谷邦恵副委員長) じゃあ、組合の方に行かないと、その場所とかいうのはわからない。


○(野々山みどりの推進課長) 場所ということについては、場所は決まっとるわけでありますが、その事業の執行につきましては、その事業費相当分の工事だとか委託だとか、そういうことを組合で発注なさって……。


○(水谷邦恵副委員長) ここで聞くべき問題じゃないよということを言いたいわけですね。


○(野々山みどりの推進課長) そういうことを答えてるのではなくて、そういうものでございますという。


○(野々山幸委員長) 都市計画課長。


○(細野都市計画課長) 対象の場所は、東郷町との境に、東郷町さんとの間の南側で池周辺に山林等あろうかと思うんですが、そちらを1号緑地と呼んでおりまして、そちらを対象にさせていただいておるということであります。


○(水谷邦恵副委員長) わかりました。


○(野々山幸委員長) ほかになければ次は土木の172ページからの住宅管理費から入りたいと思いますけども、からというか、この173で終わるかな。ここ、2ページ、何か。


 ちょっと私から1点いいですか。


 173ページの町営住宅環境整備業務委託ですね、18年度決算は266万1,000円でした。これ、莇生と明知、福谷のこれ全部入れてこれだけの金額ですか。


 村澤課長。


○(村澤建築指導課長) 町内の3地区すべての樹木の管理、整備、草刈り、3地区全部入ります。


○(野々山幸委員長) それで、莇生とか福谷は少ないと思うんだけども、これ明知町営は面積割りとかそういうのってあるんですか、これ。金額が18年度に比べて50万、年度でふえてるんですけども、莇生町営も桜の木が何本かある、草刈りは広場のところまで入れるかもわかりませんけども、福谷も植栽は大したことないと思うんですけども、どこそこで一番金がかかってるんですか。


 村澤課長。


○(村澤建築指導課長) 実は、福谷につきましては、がけの上が一番、のりのとこですね、木が生えてますもんですから、福谷はかなり多いです。


○(野々山幸委員長) これ何から積算されてるの。


○(村澤建築指導課長) 金額的にはやっぱり明知が一番多いです。莇生と福谷は同じくらい。


○(野々山幸委員長) 福谷は上まで入れると思わなかったからね。


○(村澤建築指導課長) ただ多くはないですから、やっぱり明知が一番多い。


○(野々山幸委員長) 金かかってるかなと思って。どう違うかなと思って聞きました。


 ほかに。


 なければ、認定第1を終わりたいと思います。(「246」と呼ぶ者あり)まだあった。ごめんなさいね。246、災害復旧費、246、災害復旧費。農林水産施設の災害復旧費と土木施設災害復旧費、この2点です。246ページですよ、災害復旧費。款11。


 よろしければ、認定第1号を終わりまして、認定第2号 平成19年度三好町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について。質疑に入りますが、主要施策では292ページからになりました。全部一遍でいいかな。国保全部で。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) 国保と老人保健にも関連しますけども、まず297ページ、諸収入、第三者納付金ですが、これは第三者による納付金ということだと思うのですが、これ単年度では比較できないと思うのですが、100に対してどのくらいの納付が行われているか、国保連合会に委託されていると思うのですが、状況的にはどんなふうでしょうか、おおよそで結構ですが、例えば。


○(野々山幸委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 今、歳入の第三者納付金のことでございますが、19年度の第三者納付金のこれは負債については、4件、書いてあるとおり84万5,000円なんですが、19年度、これは歳出になりますけれど、これは第三者に関する行為の求償事務を国保連合会に出しております。それの委託金が2件で、今払っているのが28,817円でございました。


○(野々山幸委員長) ほかにありませんか。


 なければ、認定第3号 平成19年度三好町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。310ページから。


 ちょっと私からいいですか。個人の家の場合は、建てるときは当然別に引かないと許可出ないと思います。店舗の場合、改装して新しくその店が入る場合ね、古い店舗に新しい店をオープンする人が入る場合は、これはもう基準に入らないんだね。やらなくてもいいんだね、下水を。その店舗の持ち主がやらない限り。基準って、そういう店舗の場合、よく水道ですとポンプをつけないとだめですよとかありますけど、下水道をやる場合は、ためますがないと直接下水道に、処理施設のね、つくらないとつないでいただけないということがあるんですけども、やらない人に対しての規制というのは、全然新しく店舗を、店をやるというか、そういう人に対しての規制ってどういうふうなんですか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 今言うことは確かです。おっしゃるのは、ただ単に店舗をやられるということですか。


○(野々山幸委員長) 貸し店舗でね、今までの人が出ていったと。新しくやる場合の規制っていうのは、そういう下水道関係、今はありますか。


○(岡本下水道担当主幹) 当然、店舗をやっていただく場合は、油の除去装置とか、そういったもんは必ずつけていただかないといけないもんですから、それは基準としてはやっていただかなければならない。


○(野々山幸委員長) 今やっている人はもう全然垂れ流ししてやってるのね、そうやって言うと。やってる人が多いんだわ。


○(岡本下水道担当主幹) ですからまだつないでいただいてないということですね、そういった方は、我々もお願いに行っているのですが、なかなかそういった除去施設にかかる費用ちゅうのが結構高うございます。ですから、多いんですが、なかなか自己敷設していただけないというのが実情です。ですが、将来的にはやっていただくということで、努力しています。以上です。


○(野々山幸委員長) やはり中華料理屋さんを例えば始めると、旧の店舗で始める場合の何か規制というかね、そのためますつくっていただきたいとか、そこを通して流していただきたいと、そういうのがないのかなと。新しく店を出す人に対しては違うと思うんですね。その辺の何か規制ができたらなと思うんですけれども、仕方がないのかな。新しく店を開業するに当たって、古い店舗だろうと、開業届なんかが出たらそういうふうにできないんかなと思うんですが。どうですか。


○(岡本下水道担当主幹) 当然、また新たに建てられる場合ですね、建築基準法で通ってまいりますので、その中で必要な指導をやっていくということになります。


○(野々山幸委員長) 古いところはだめだね。


 ほかに何か。


 私からいいですか。使用料及び手数料で、三好ケ丘処理区使用料、黒笹、三好処理、これって世帯数ってわかりますか。311ページの上から2番目。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) それぞれでいうことですか。


○(野々山幸委員長) はい。


○(岡本下水道担当主幹) まず、三好ケ丘処理区が接続数でありますと5,240件、それから黒笹処理区が1,844件、それから三好処理区が6,168件です。以上です。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 なければ、認定第4号 平成19年度三好町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について。322ページからです。


 何かありますか。


 ないようですから、これで。


 次に、認定第5号 平成19年度三好町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に入ります。ページは332ページから。332ページ。


 林委員。


○(林?秋委員) 農業排水の処理場、処理施設とですね、三好ケ丘とはちょっと分かれとるんですが、これ最終的にはこの農業集落排水を境川のどっかにつないで、あっちへ行くという計画になったんですか。


○(野々山幸委員長) 岡本さん。


○(岡本下水道担当主幹) 農業集落排水、公共下水道というのは、管轄でいきますと農業集落排水については農林水産省、公共下水道につきましては国土交通省の認可等に基づいて設置しております。本来、それぞれの省庁の中で協議いただいて、つなげることができれば、いずれはつなぐことができるかもしれません。現在の段階では、それぞれ農業集落排水以上の行った処理場につきましては、しばらくの間はそのまま接続されずに今の状態で管理していくことになっています。以上です。


○(林?秋委員) この下水道も料金は同じでなってるんですか。


○(野々山幸委員長) 岡本さん。


○(岡本下水道担当主幹) 以前は使用料は平成15年までは別々でございましたけど、平成15年に全地区、三好町全域が統一した使用料にさせていただきました。


○(野々山幸委員長) では、私から。先ほど福谷、莇生は加入率が低いというのは、このパーセントを少しわかっているんだけど、おのおのの加入パーセントというか、加入率というか、わかりますか。


○(岡本下水道担当主幹) それぞれの接続、パーセントです。接続率は、明知処理区が98.5%。


○(野々山幸委員長) 19年度末。


○(岡本下水道担当主幹) 19年度末は、今一番最新の情報、19年度末しか。


○(野々山幸委員長) 今、言うとんね。


○(岡本下水道担当主幹) ですから19年度末でお話ししたいと思います。まず、明知処理区が98.5%、東山処理区が97.7%、打越処理区が99.2%、新田根浦処理区が89.6%、福谷処理区が84.6%、莇生処理区が81.0%、福田処理区が83.4%でございます。議会の答弁の中でも、18年度末に比べて19年度末はわずかですが上がっている報告をさせていただいております。


○(野々山幸委員長) 農業集落排水はよろしいですか。


 なければ、認定7号 平成19年度やすらぎ霊園特別会計歳入歳出決算認定について。ページ358から、358から362。


 青木委員。


○(青木敏郎委員) やすらぎ霊園整備計画、そして今回の特別会計で載っている1期事業の状況ですね。そしてそのそれぞれですね、数字があると思うのですが、それに対して使用申し込みがどれだけあったのか。ということでその点お願いします。


○(野々山幸委員長) 環境課長。


○(野々山環境課長) まず、第1期の。(「全体で」と呼ぶ者あり)全体で、ちょっと申しわけない。状況を先に言わせていただきます。18、19年度で3平米が合計で83区画利用されています。2平米の方が81区画の利用状況でございます。20年度当初で、3平米区画が98、2平米区画が44区画になっています。以上が現況でございます。


 最初の年に、3平米が73、2平米が53、2年目が、3平米が10、2平米が18ということで、かなり利用が落ちております。


○(野々山幸委員長) では、ちょっと私からですが、この行政財産目的外使用料22万8,000円のこの内容を。


○(野々山環境課長) 中電の高圧線下、要は高圧線下に墓地がありますので、そちらの方の関係の使用料です。


○(野々山幸委員長) その単価とかはそんなん、決まってんだね。


 認定第7号、どうですか。


 なければ、認定第10号 平成19年度豊田三好事務組合農業共済特別会計歳入歳出。


 ありませんか。


 認定第10号、なければ、休憩しようかな。


 では、ここで暫時休憩いたします。40分から。


                                    午後2時25分 休憩


                                    午後2時40分 再開


○(野々山幸委員長) では、生活経済委員会、続けたいと思います。


 まず、環境課長。


○(野々山環境課長) 先ほどのやすらぎ霊園の整備計画につきましては、先ほど申し上げましたように、2平米区画で125、3平米区画は181で合計306区画の整備でございます。2期以降、4期までございます。2期といたしまして、3平米区画の芝生で整備するところが223区画、同じくそれ以外が3平米区画が128区画、2期の2平米区画155区画、3期で、3平米区画が262区画、2平米区画が419区画。4期でございます。2平米区画が231区画、3平米が192区画、現在です。合計1,916区画を予定させていただいています。


○(野々山幸委員長) まだ1期しかやってない。


○(野々山環境課長) まだ1期の方が残りがかなり残っていますので、まだ130区画以上残っています。


○(野々山幸委員長) こういうことで、議案全体を通じて、総括の質疑に入りたいと思いますが、総括質疑、何か。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 75ページのさっきの外国人のところで質問したんですけど……(「認定1号」と呼ぶ者あり)認定1号。先ほどお答えいただいた中で、一番多いのが三好丘旭で629人で、404というふうに聞いたんですけれども、子供さんが大きくなられてきて、小・中学校に通っておられる方がもうふえてきてるんじゃないかなと思うんですけれども、小・中学校に通っている子供の中で不登校っていうかね、学校に行かないような子供っていうのは。


○(野々山幸委員長) それは管轄外。


○(水谷邦恵副委員長) そうですね。


○(野々山幸委員長) それは文教厚生です。


 高木委員。


○(高木和彦委員) 認定で、77ページのサンネットのところで、昨年に比べてサンネットの利用状況が少し減ったということで、時間が変更になったとございますけども、それは12年度からという話として、あと戸籍OA機器費用というので、昨年よりも400万ぐらいが、リースだと思いますけども、ふえている原因。


 あと、窓口業務委託というのは、昨年に対しまして3倍近くになっていると思いますけども、その理由は何でしょうか。


○(野々山幸委員長) はい。


○(原田町民情報サービスセンター所長) サンネットの利用状況、議案質疑の方でも部長の方から答弁の方をさせていただいておると思います。ご案内のとおり、18年度につきましては、開館時間が午前10時から午後8時です。7月、8月、12月、これにつきましては第2火曜日を定休とさせていただいておりました。そうしたことを議会の方のご理解もいただいた中で、ずっと1年間啓発をした中で、19年度から午後は7時ということで、毎週火曜日を定休という形をとらさせていただいております。


 そうした中で、ご質問のございました、利用が減っているがという部分で、こちらにつきましても利用者からそういったことで1年間啓発を、あらかじめ周知をさせていただいた関係で、苦情等はございませんけども、図書館の利用、図書の利用の方は、やっぱりそういった影響が少しは出ているのかなあという気はしております。


 それと、あと納付の関係、こちらにつきましても、議案質疑の方でお答えしとると思いますけども、税務課の方のこちらの、例えばですけども、73ページの方へ戻っていただきますと、こちらにございますコンビニ収納、これが始まっておる関係で、サンネットの方で税等の納付も取扱額が減っておるということが考えられます。ただ、ちなみに、20年度、余談になりますが、20年度につきましては、4月、5月、6月につきましては、取扱件数、金額も19年度よりもふえております。このことをご報告させていただきます。


○(野々山幸委員長) 木村課長。


○(木村住民課長) 若干補足させていただきます。ご質問の後の方の業務委託の金額が多分18年度より多いのではないかということですけれど、18年度につきましては、サンネットは委託をしておりません。19年度につきましては、ここで言えば本庁の分とサンネットと合わせて業務委託していますので、額はふえてきております。以上です。


○(高木和彦委員) 本庁と合わせてということですね。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 137ページです。ごみ収集についてなんですけれども、ごみの収集場所っていうのが町内で可燃物、不燃物、どれくらいあるかっていうこととですね、これは聞かれたんですけれども、住宅地開発を行うときに、ごみの集積場所の設置義務づけがしてあると思うんですけれども、どのように行われているかっていうことと、設置されたごみ集積所の土地などの設置は町に寄附採納されているのかどうかっていうことと、寄附採納されない場合もあるのか。それと、町と業者との約束は守られているかっていう、ちょっと多いですかね。じゃあ最初に、ごみ集積箇所について不燃物の場所と可燃物の場所がどれくらいあるか、数量をお願いします。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 申しわけないです。後ほど調べて回答させていただきます。


○(水谷邦恵副委員長) じゃあ、かなり数があるんじゃないかと思いますけど、先ほど申しました住宅地のごみ集積場所の義務とかについてはもう一回言った方がいいですかね。


○(村澤建築指導課長) 住宅地開発につきましては、まずまちづくり条例の方で申請をしていただいて、その中で説明会等をやっていただく中で、役場の中の環境課とか各担当課と協議していただいて、その大きさとか場所を決めて、それで工事に入りまして、最終的には町で検査をして、多分ほとんどは町に寄附していただいています。


○(水谷邦恵副委員長) 寄附採納をしてるんじゃないんですか。


○(野々山環境課長) しておられると思うんですよ。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) ごみ集積所等につきましては、町の方へいただいておる。


○(水谷邦恵副委員長) はっきり聞こえないんですけど、もうちょっと大きな声で。


○(野々山環境課長) 土地につきましては、寄附でいただいています。


○(水谷邦恵副委員長) 例えば、うちのところはこういうふうに収集場所にしますよというふうに契約っていうんですか、約束しながら、それが守られていないときっていうのは、どういう形になるんですかね。具体的には、ちょっと私は聞いたんですが、三好丘緑でしたかしら、本来ならそこに指定されていたんだけれども、そこの人が嫌だっていうんで、その場所を使えなくなってというふうにお聞きしたんですけれども、そういう場合はどのようにされるんですか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 一応、地元地区の方で場所の選定については助成をいただくというものが、うちの方に来たんですが、こちらの方から説明等に伺うわけですが、うちの方はここでごみ集積所にしますというので特定はできないのが現状でございます。以前から集積所として使用しているところにつきましては継続してやっていただいている。先ほど委員言われたところは、多分不動産業者がごみ集積所って、過去にちょっとしてつくったにもかかわらず、そこの区画を買われた地主がそれじゃ困るということで、その辺がうちの方へ寄附をいただくときのネックになったところだと思います。何か取り壊ししたとか……。


○(水谷邦恵副委員長) それは寄附採納されてなかった。


○(野々山環境課長) いや、ないです。されてないです。


○(水谷邦恵副委員長) されてないですね。そこの場所はじゃあどういうふうな形に、そこの集積場所は別なところに設けられたということなんですね。


○(野々山環境課長) いや、そこにはふやしてはおりません。


○(水谷邦恵副委員長) ということは、その人たちは違うとこに捨てるの。


○(野々山環境課長) そうですね。私設でお願いしています。以上です。


○(野々山幸委員長) ちょっと私からも1点。私もごみに関しては結構詳しくいろんなことをやってるんですけども、まず、資源ごみの、特に今、ペットボトル、これの分別ってね、私が見る限りは、あそこの中にプラスチックのサラダ油のペットだとか、ふたが取っていないやつがいっぱい入っているね、これは前にも言いましたけども、環境美化推進という形で地区に9万円入るけども、ほとんど環境美化でなくて花壇づくりとかそういうものにいってしまって、一般質問でも私かなりやってきたんですけども、分別に対してね、豊田に比べて随分と三好はね、楽といえば楽なんだよ、出す側からいうと。この辺ていうのがもう少しきちんと把握しとれば、このペットボトル、かなり高く私は売れると思ってるんだな。その辺ていうのが環境資源株式会社なんかに電話すると、これは授産施設のああいう人らがふたをとったり、それからたすきってよく言いますプラスチックのラベルね、あれを取ってると。だから、三好はいいんですよと、そういうふうな言い方されるんだけども、もう豊田行けばふたは取る、中は洗わないかん、それからたすきは必ず取ると。そういうことが当たり前のことになっているんで、どうして三好はそのレベルを上げようとは思わないんですね。だから、多分リサイクルステーションではね、こないだも会長がおったように、結構細かいですよ。これじゃいかんとか、あれじゃいかんとか言うんですけども、地区の公民館等で集めてる資源ごみでね、缶にしてももうひどい瓶でも、ふたつきもへったくれもなく入れてきたね。あの辺を水際できちっとするという、そういう考えはないでしょうか。


 課長。


○(野々山環境課長) 以後十分注意して、指導をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。リサイクルにつきましては、かなり徹底されておるとは思っています。


○(野々山幸委員長) ステーションね、ステーションは。ただ行政区の公民館等のレベルは私はかなり低いと思うね。三好町自体が、本当はプラスチックだろうと、ポリエチレンのペットの部分も一緒だよと、マナーと言えばいつも町長が言うマナーのそういう感覚でいるんじゃないかなと思うんですね。その辺をもう少ししっかり周知というか、ただの踏ん張ってやる問題だけど、集める側からすれば、高く売れるか売れないかだね、中国行くと、こないだも、最終的には130幾らで、業者が買っていくと。横浜やなんかだとそういう日本のリサイクル業者だと47円ぐらいで、そんなに出せないよと。ほとんどが外国の業者に流していく、厚木とか横浜から流してしまうと。この件というのはね、もう少し三好もきれいにしたら、もっと高く売れるんじゃないかなと思っておりますが、もっとしっかりやってほしいなと。私、しっかりと、私の持っているのは真っ白けなんだけどね、これも拾ってきたごみはね、言っとくけど。


 はい。


○(水越環境専門監) 先ほどのごみの集積所の数でございます。可燃不燃併設が669ございます。可燃のみが74、不燃のみが12、可燃不燃に関してはこれだけございます。以上でございます。


○(野々山幸委員長) 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 行政区によってかなり場所数っていうんですかね、かなり違うと思うんですけれども、すごく少ないって、かなり遠くまで持っていかなきゃいけないような地域もあると思うんですけれども、その設置条件っていうのはあるんですか。


○(野々山幸委員長) 環境課長。


○(野々山環境課長) 地区の方で一応といいますか、場所をね、調整いただきまして、そこである程度距離的に近ければ、余りにも遠くだとか、そういうところは当然入れるようなこともございますが、何分そのごみの集積につきましては、近くに欲しいが自分の家の前には要らない、こういう方が大多数でございますので、なかなか増設は困難であります。


○(野々山幸委員長) 議案全体の質疑何かあれば。


 水谷委員。


○(水谷邦恵副委員長) 先ほどのペットボトルの件ですけれども、きれいに洗ってラベルを取って、AとかBとかランクづけをするなら、Aのところはすごく高くされてるし、余りきれいじゃないものは安いんだよというふうな動き、聞いたことがあるんですけれども、三好町としてはリサイクルステーションとか、集められる場所によってかなりまちまちなんじゃないかと思うんですけど、そういうところで住民の方に周知みたいなことは、そこまではされてないと。料金に違いがあるというのも違いますか。私はちょっと聞いたことがあるんですけれど、A級品は、例えばキロ数が幾らですよ、汚れてれば幾らですよっていうふうな、業者によってそういうふうな決め方をしてるところがあると思うんですが、その辺どうでしょうか。


○(野々山幸委員長) 野々山課長。


○(野々山環境課長) 今のところ、時たま抜き打ちでやられて、状態が悪い。どうしても一緒になっちゃいますので、最終的には。


○(水谷邦恵副委員長) 一緒にするっていうこと自体がもうそもそも分けるというところのあれが少しずれているんじゃないの。


○(野々山環境課長) その種類ごとに持っていく最終的なところがないですので、業者の方に。


○(水谷邦恵副委員長) 同じでしょ。また調べさせていただきます。


○(野々山幸委員長) ほかに。


 林委員。


○(林?秋委員) ちょっとこれ、27ページですね、町税。法人町民税ですが、企業名は結構なんですが、高額な納税者は幾らぐらいあるんですか、参考に。


○(野々山幸委員長) 税務課長。


○(都築税務課長) おおよそのです。55億。


○(林?秋委員) 55億。


○(野々山幸委員長) なければ、これで質疑を終わります。


 お諮りします。委員会に付託された議案について討論を省略したいと思います。これに異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


 異議なしと認めます。よって、委員会に付託された議案について、討論を省略し、採決に入ります。


 これより、本委員会に付託されました議案の採決を行います。


 まず初めに、議案第57号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。議案名、そう言った方がいいかな。今のは議案第57号でした。57号 三好町母子家庭等医療費支給条例及び三好町障害者医療費支給条例の一部を改正する条例。


 続きまして、議案第60号 三好町土地開発公社定款の変更について。原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、議案第60号は、原案を可決すべきものと決しました。


 では、続きまして、議案第61号 平成20年度三好町一般会計補正予算(第2号)。議案第61号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成多数です。よって、議案第61号は、原案を可決すべきものと決しました。


 続きまして、議案第62号 平成20年度三好町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、議案第62号は、原案を可決すべきものと決しました。


 では、議案第63号 平成20年度三好町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、議案第63号は、原案を可決すべきものと決しました。


 続きまして、認定第1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、認定第1号は、原案を認定すべきものと決しました。


 では、続きまして、認定第2号 平成19年度三好町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、認定第2号は、原案を認定すべきものと決しました。


 続きまして、認定第3号 平成19年度三好町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、認定第3号は、原案を認定すべきものと決しました。


 続きまして、認定第4号 平成19年度三好町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、認定第4号は、原案を認定すべきものと決しました。


 続きまして、認定第5号 平成19年度三好町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、認定第5号は、原案を認定すべきものと決しました。


次に、認定第7号 平成19年度三好町やすらぎ霊園特別会計歳入歳出決算認定について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、認定第7号は、原案を認定すべきものと決しました。


 最後でありますが、認定第10号 平成19年度豊田三好事務組合農業共済特別会計歳入歳出決算認定について、原案を認定すべきと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 全員賛成です。よって、認定第10号は、原案を認定すべきものと決しました。


 以上で、採決を終わります。


 本委員会に付託されました全議案は、原案のとおり、可決または認定すべきものと決しました。


 ここでお諮りします。本委員会の委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は、委員長に委任されたいと思いますが、これに異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


 異議なしと認めます。よって、本委員会の委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は、委員長に委任することに決定しました。


 では、町長のあいさつをお願いします。


○(久野知英町長) どうもありがとうございました。生活経済委員会は一番たくさんの議案が付託されたわけでありますけども、野々山委員長さんのもとに慎重審議いただきまして、すべて原案どおり可決をしていただいたわけです。心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。


 25日、最終日でありますけども、どうぞよろしくお願いいたします。あいさつとさせていただきます。


○(野々山幸委員長) ではこれをもって生活経済委員会、終わりといたします。皆さん、慎重審議どうもありがとうございました。


                                    午後3時7分 閉会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成20年9月18日





             三好町議会生活経済委員長   野々山   幸