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愛知県 みよし市

平成20年文教厚生委員会( 9月17日)




平成20年文教厚生委員会( 9月17日)





 



             文教厚生委員会


                        平成20年9月17日(水曜日)午前8時59分開会


出席委員(7名)


 委員長  加藤芳文  副委員長  近藤?男


 委 員  山田隆司  伊東修子  鈴木勇夫  近藤尚之  加藤孝久





欠席委員 なし





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英      副町長      冨 田 義 親


 教育長       廣 ? 正 己      病院事業管理者  柴 田 時 宗


 病院事務局長    久 野 裕 一      健康福祉部長   中 河   基


 教育部長      寺 田 良 人      教育部参事    小 栗 一 夫


 健康福祉部次長   野々山 正 文      教育部次長    吉 田 源 之


 歴史民俗資料館長  近 藤 壽 孝      福祉課長     伊 藤 欽 治


 保健センター所長  酒 井 峰 孝      高齢福祉課長   加 藤 良 信


 高齢福祉課主幹   宇佐美 勝 也      子育て支援課長  近 藤 道 雄


 指導保育士     原 田 保 子      管理課長     小 嶋 宏 之


 教育行政課長    鈴 木 淳 士      教育行政課主幹  久 野 宗 秀


 中央図書館長    加 納 公 明      学校教育課長   二 村 正 明


 学校給食センター所長             スポーツ課長   塚 本   剛


           加 藤 正 義





 書記        柴 田   修      書記       加 納 まゆみ


 書記        林   航 平





本日の会議に付した事件


 第1 議案第61号 平成20年度三好町一般会計補正予算(第2号)


 第2 議案第64号 平成20年度三好町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 第3 議案第65号 平成20年度三好町病院事業会計補正予算(第1号)


 第4 認定第 1号 平成19年度三好町一般会計歳入歳出決算認定について


 第5 認定第 6号 平成19年度三好町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 第6 認定第 8号 平成19年度三好町病院事業会計決算認定について





                                    午前8時59分 開会


○(加藤芳文委員長) 皆さん、おはようございます。ちょっと時間より1分ほど早いんですけども、みんなお集まりのようですので文教厚生委員会を始めたいと思います。


 最近、地球温暖化と言われて、この夏も非常に暑かったわけですけれども、今9月の中旬となって、きょうは青空が見えております。ただ、沖縄の辺では台風がこちらの方をうかがっているものですから、これからの動きにも注意していただきたいと思います。


 きょう17日、文教厚生委員会ですけれど、それと同時に徳島県の三好市でも一般質問で、この三好町がどうなるかということについて質問していただけるということなので、その辺の結果がどうなるかということを期待と不安をこめて見守りたいと思います。


 それでは、久野町長からごあいさつお願いします。


○(久野知英町長) おはようございます。きょうは文教厚生委員会を開催いただき、ありがとうございます。


 お話しいただきましたように、大変暑かった夏も終わりまして、大変過ごしやすい季節になったわけでありますけども、台風の13号がこちらの方をうかがっておるようでございます。


 各地で敬老行事も行われておるわけでありますけども、議員の皆様方にもご出席いただいてお祝いをいただいておりますけれども年長者の皆様方への感謝の気持ちを忘れないように、改めて心に感じておるところであります。


 これからの行事予定といたしましては、9月20日に総合福祉フェスタ、これがちょっと台風の関係で心配をいたしておりますけども、何とかそれてくれるといいがなというふうな思いでいっぱいであります。総合福祉フェスタにあわせてMIAフェスタも同時に行われます。これはもちろんサンアートでございます。


 それから26日には長寿お祝い会、古希のお祝い会がそれぞれサンアートで開催されます。


 10月1日から三好町自治基本条例がスタートいたします。この条例は、町民が主役のまちづくりを進めるためのルールが定められておるわけでございます。この条例の制定を記念をした三好町自治基本条例制定記念フォーラムを、10月4日、サンアートで開催いたします。議員皆様方の文書のはがきにつきましてはきょう配付させていただきますので、ご了解を賜りたいというふうに思っております。


 それから、10月に入りますと恒例の三好町体育祭、これは三好公園の陸上競技場でございます。


 11月に入りますと、2日に産業フェスタ、3日には文化の日の記念式典を開催を予定をいたしております。文化の日を記念して10月30日から11月3日まで三好町文化祭をサンアートにおいて開催いたしますので、またよろしくお願いいたしたいというふうに思っております。


 さて、今回の文教厚生委員会に付託されました案件は、議案3件、認定3件、合計6件であります。慎重審議の上、全議案とも可決、ご承認いただきますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいします。


○(加藤芳文委員長) それでは、ただいまから文教厚生委員会を開催します。


 現在の出席委員は7名で、委員会に関する条例第13条の規定による定数に達しておりますので、本委員会は成立しております。


 また、傍聴者の申し出がありましたので、許可いたしましたことを報告しておきます。


 なお、記録作成者は、委員会に関する条例第28条により、子育て支援課 柴田課長補佐、学校教育課 加納課長補佐に依頼します。


 本委員会の審査予定については、本日1日間とします。


 それでは、本委員会に付託された議案3件と認定3件の計6件についての審査を行います。


 なお、議案の審査における説明は本会議において終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


 あらかじめ皆様にお願い申し上げます。発言する際には必ず挙手をしてから職氏名を申し出て、はっきりと大きな声で発言してくださいますよう協力をお願いいたします。


 なお、発言については、議案に直接関係のある質疑いただきますようお願いいたします。


 それでは初めに、議案第61号ということで、平成20年度三好町一般会計補正予算、質疑をお願いします。説明書の10ページ、11ページの民生費、11ページのところ、10ページから13ページまでね。


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 13ページの児童館の設備事業なんですけども、児童館施設設備事業費なんですけれども、これは耐震診断と一緒にされるんでしょうか、これは別ということでしょうか。


○(近藤子育て支援課長) 今回上げさせていただいております児童館については、今年度から耐震、古い施設から4館ずつですね、3年にわたり耐震診断を今年度から実施をしていく計画でおりますので、今回上げさせていただきました修繕につきましては、区長さん等の地区要望、行政区要望に基づいて修繕を補助金で対応させていただくものでございます。ですので、耐震診断とあわせてということではなく、別に実施をさせていただきます。


○(加藤芳文委員長) 近藤委員。


○(近藤尚之委員) まず1点、なかよし保育園の耐震工事の件で、冒頭に質問する前に町長にどうしても確認をしておきたいので、答弁よろしくお願いします。


 町長は常に、協働とか調和のとれた町を語る会とか、老人のこの間の敬老会のときでもよく言われますけども、町長は何を意味してこういうことを、あなたのお考えをお願いします。私は協働とか調和というものの町長との考えの理解が人と違うと思うので、その点の持論、町長のお考えをお願いいたします。それから質問いたします。


○(久野知英町長) 協働のことについては、私がこの地位に立たせていただくとき、キーワードとして、町民の皆様方と協働してまちづくりを進めていくということで掲げさせていただいたものであります。近藤議員のお考えと違うということなのかもしれませんけども、私は折に触れてお話をさせていただいておりますけども、やはり行政区、NPOの皆様方と常に一体感を持ちながら行政運営していくというふうな考え方の中で、協働というのをキーワードとさせていただいたわけであります。その辺のところはご理解をいただきたいというふうに思っております。以上です。


○(加藤芳文委員長) 近藤尚之委員。


○(近藤尚之委員) 余り言われたことの意味が理解できませんけど、一つだけ質問いたしますので、わかりやすく単刀直入に、私が地元へ帰ったときに説明できるようなご答弁をお願いします。


 広報みよしに保育園入園の受け付けの小さな記事がありました。これは確かに耐震強度で新しい保育園を建てかえていただけるのは地元の議員としては非常にうれしいことでございますけど、この文面の中で、新しく入る入園児は兄弟のおる子供に関しては受け付けをしますけど、兄弟のいない子供はほかの保育園へ行ってくださいというふうに書いてある。これは僕のとこへその親御さんが言ってくるまで私も知りませんでした。もし協働とか調和を町長がうたわれるなら、隣同士の子供が同じ幼稚園、保育園に行きたいと思っとるのに、町の方の勝手な方針で別の方へ行きなさいというような、そういう指示を担当者が、この町民並びに保育園の保護者たちに説明もせずに実行するということは、協働とか調和の意味とかけ離れてる。少なくとも親御さん同士が隣同士であって、同じ保育園へ行くんだちゅう楽しみを持ってみえた親御さんたちが仮に別々の保育園へ行くならば、これは協働とか調和なんてとれるわけありません。担当者の説明をお願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 久野町長。


○(久野知英町長) この話は近藤議員さんからも先日お伺いしたわけでありますけども、確かにおっしゃるようなお気持ちというのはそのとおりだろうというふうに思います。しかしながら、広報に出すに当たって、細かに隣同士の触れ合いだとか隣同士のつながりというとこまで踏み込んだ中で書けるわけではありませんし、今回のなかよし保育園につきましては、ご案内のように今回基本的な考え方をお示しをさせていただいて、予算を計上させていただいてるわけでありますが、少なくとも、まず最低限の耐震改修をするということの中で、工事することによりお子さんに危険な目に遭わせたくないという、そういう考え方の中で、セーブするといいますか、ことしはそういったことでお願いをしたいということでその文書が出ておるわけでございます。その中でたまたま今、隣同士のというお話が出たわけですけども、そういうふうな詳しいことまで渡ってないということについては、それが手落ちだということに言われればそういうことになるかもしれませんけども、少なくとも、なるべく来ていただく方に危ない目には遭っていただきたくないという思いがそのような形で出ておるわけでございます。ですから協働だとか協調だとか隣近所のということは、これはそのこととは若干違うんではないかというふうなことを思っておるわけでありますが、気持ちは近藤議員さんの言われることはよくわかるつもりであります。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 今の話というのは、なかよし保育園の耐震補強工事をやるためにそういう文書を広報に載せたと、こういう意味ですね。そこら辺の表現の仕方については多少気をつける必要があるかなと思います。


 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 耐震改修の補強工事については、前回の9月補正で公共補強工事という形の中で計上させていただいております。今の来年度の園児の制限につきましては、いわゆる来年度の入園を希望される方の制限を8月15日号の広報で、今回の議案、いわゆるなかよし保育園の建てかえ実施設計委託が計上されているにもかかわらず、議案承認をされる前に入園制限を広報に載せてしまったということの問題でございます。この点につきましては、ご承認いただいてない段階で広報に載せさせていただいたことについては謝罪を申し上げるしかございません。すみませんでした。


 なお、制限につきましては、今、町長の方から話がありましたとおりでございまして、なおかつ今後この議案が承認されれば、そういった工事期間中の事故防止並びに、保育環境は、当然最善の配慮はさせていただきますけども、悪くなるというのは想定がつきます。その関係で今回、入園の制限をさせていただきました。並びに今回この議案を承認いただければ、すぐになかよし保育園の在園の保護者の方に、来年度以降の工事計画、概要でしかありませんけどもお話をさせていただいて、そういった環境で保育を望まれない方もいらっしゃると思いますので、その中での転園希望をとってまいります。そういった形での実施は天王保育園と同じような形でやらさせていただいておりますので、確かに広報が先行したということは大変申しわけなく思っております。そういった事情ですので、何分ご理解いただきたいというふうに思います。以上です。


○(加藤芳文委員長) 近藤委員。


○(近藤尚之委員) ご理解ということはどういうものを指して言われておるのかわかりませんけど、町長が言われてる事故が発生するとは、事故があった場合ということを想定しとるような話でございますけど、じゃ、現実に新しい入園児はほかの保育園へ行ったから事故はなかった。今通っている保育園の園児たちは万に一つ事故やなんかあった場合は、この工事の関係で、あなたたちはどのように釈明するつもりなのか。大した数じゃないですがね、10人ぐらいの数の人間をそんな別々にどうのこうの考えるなんていう自体が間違っとる。不信感を与えるちゅうことは、やはりこれから発表しますとかいう、そういう問題じゃないでしょ、それ、親御さんに不信感を与えるちゅうことに関するあれに関しては。後から説明すればいいという問題ではない。


○(加藤芳文委員長) その辺にしといてください。その辺の問題についてはまた……。


○(近藤尚之委員) だったらもう帰るわな、言えんだったら、委員会で。これは一般質問でやりたかったんだ、はっきり言って。そういう委員会なら……。


○(加藤芳文委員長) ほかにも整理しないといけないこともあるし、近藤委員が言われることもよく聞いて、今後十分対応してもらいたいと思います。


 じゃ、ほかのことについて質問はありませんか。


 じゃ、4ページのところは終わりにして、小学校費、28ページ、教育費の28ページから32ページまで。


 近藤?男委員。


○(近藤?男副委員長) 29ページのテント購入費で、これまた後にも出てくると思うんですけども、説明の中でありました四川へ災害のために送ったということも聞いてるんですけれども、ある程度、物というのはいい物ですかね、送ったものは。中古品でも余り悪いものでは、どうですか、その点は。


○(加藤芳文委員長) はい、どうぞ。


○(二村学校教育課長) それぞれの小学校におきまして幾つかのテントを保有してございますが、その中で一番いいものは当然自校が使いますので、その次かもう一つ次のレベルということで、もう傷んでどうにもというものはございません、ほどほどのもので。


○(近藤?男副委員長) そうですね、中国に送るのに余り悪いものでも。


○(加藤芳文委員長) ほかに何か質問。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 29ページ、小学校の31ページ、中学校のそれぞれ備品等整備事業費についてですが、これは当初予算で計上されるのが普通かと思いますが、なぜ9月議会で出てきたのか。これは当然6月議会で出てきていいと思うんですが、その辺どうですかね。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) 三好町への流入、流出、それぞれ年度当初から変わってきております。今回この補正予算にのせましたクラス増については、確定しているものは黒笹小学校が1クラスのみであります。あとの部分はちょうど限界のプラス・マイナス1から2、その辺の児童生徒数を見込んでクラスを計上してございます。したがって、ふたをあければ実際にはクラス増はなかったということも当然あるわけですけれども、その辺の非常に微妙な数を計上しておりますので、当初予算とか、あるいは6月の補正とか関係ない部分、しかも今回のこの9月がぎりぎりかなというところで今出しております。よろしくお願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 四川大地震にテントを6張り送ったということですが、これはいつどういう経路で送られたかお願いします、どのようなものか。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) これにつきましては防災安全課の方でまとめていただいて、そして7月か8月ぐらいに送っていただいたように記憶しておりますが。


○(加藤芳文委員長) 副町長。


○(冨田副町長) これに関しましては、ちょっと教育委員会の方ではわからないと思いますので。


 四川省の大地震ですけども、物資を送るということで県の防災の方から実は依頼があったということでございます。当初私どもの方では毛布等を計画をしておったわけですけども、非常に日本全国、毛布がたくさん集まるということで、特に四川省で一番足らないテントをどうしても物資を出してほしいと、こういう実は依頼があったわけであります。これは愛知県で2市1町ですね、たしか、用意しかできないということで、私どもいち早く送ろうという考えを持っておりました。各部局にすべて依頼をしまして、あるものをとにかく出せということで出させていただいた数字であります。


 これがどういう経路でということですけど、ここで一応点検をされまして、大阪空港から四川省の方へ持っていかれたということでございます。詳しいことは協働部の方で行っておりましたが、無事に四川省に届いて活用いただいておるということで、インターネットで、三好の看板が載っておりますので、何々小学校というのがですね、見えるかなと思っていろいろインターネットで見ましたですけども、ちょっとテントは見当たらなかったです。そう古くはございませんし、ここで実は点検もしましたもんですから、向こうで県の方もこれならオーケーということで送っていただきました。よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) じゃ、ほかに。


 じゃ、私から。小学校のクラス増ということで、緑丘小学校が2クラス増加ということを知ったんですけども、緑丘小学校が2クラスふえると全体で何クラスになって、今の学校施設で十分対応できるのか、特別教室の転用になるのか、その辺地元なのであれなんですけど、どんなもんでしょうか。


○(二村学校教育課長) 2クラスふえますと、現在30学級が32学級になる可能性があるということでございます。2クラス増ということでありますので、一部特別教室を使うということで対応していきます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問。


○(伊東修子委員) 確認のためですけども、私がメモしてるのがちょっとどうかなというふうに思うんですけども、中部小学校が1クラス、北部小が2クラス、南部小が1、緑丘が2、黒笹が1、これ7クラス、間違いないですかね。


○(二村学校教育課長) そのとおりです。


○(伊東修子委員) 中学校の方も7クラスですか。


○(二村学校教育課長) 中学校も7クラス。


○(伊東修子委員) 増は。


○(二村学校教育課長) はい。


○(伊東修子委員) 三好が1、それと北が3、南1、三好丘2でいいんでしょうかね、7クラス増。


○(二村学校教育課長) 三好丘2ですね。


○(伊東修子委員) 2ですね。


○(二村学校教育課長) はい、よろしいです。


○(伊東修子委員) はい、ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質疑ありませんか。


 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) これから住宅が建ってまいりますけども、これで大丈夫なんですよね、一応は。


○(二村学校教育課長) 一応今のところは。


○(伊東修子委員) また1クラス足りないとかっていうことはないということで、これで一応大丈夫だろうということで補正組まれたんですよね。


○(二村学校教育課長) はい。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。


 では、次の議案に移りたいと思います。


 次に、議案第64号 三好町介護保険特別会計補正予算。特にありませんね。


 何もないようですので、私からちょっと一言。この71ページのところで返還金があるんですけども、特に県負担金の返還金が1,069万3,000円となっておって、国庫負担金の返還に比べて多いんですけど、この理由は何かあるわけですか。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) 県が、返還金額が多いという理由でございますが、そもそも県の見立てます内示額が、国、基金、県とございまして、内示額が当初から多かったという理由がございます。また、ほぼ確定した時期、20年の2月ぐらいでございますが、金額の変更等を国、基金等はさせていただきましたが、県に関してはそのままの金額でやっていただきたいということで、そのままの金額で来た関係で、県、基金と比べると比較的金額が多かったという事情がございまして、額が確定したということで、差し引きしましたら県の方が金額がふえたという状況でございます。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかに何かご質問ありませんか。


○(伊東修子委員) 今のところなんですけども、来年度、平成21年度はこの金額でまた来るということなんですか、それはわからないことですかね。


○(加藤芳文委員長) 宇佐美主幹。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) ほぼ前年の実績プラス介護給付額ですね、県の方はそれを使っておりますもんですから、それに基づきましての実績として金額は来ますけど、極力金額を減らしていただくような交渉をしてまいりますので、ことしよりも金額が少なくなると考えております。


○(伊東修子委員) 実績プラスアルファぐらいの額なんですね。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) はい。


○(加藤芳文委員長) ほかにないですか。


 なければ議案第65号に移ります。三好町病院事業会計補正予算ですけど。


 近藤委員。


○(近藤?男副委員長) 2ページの収入のところですけども、寄附金3名と説明があったんですけども、できたら男女、年齢等言っていただくとありがたいですが。お年寄りの方であるとか。


○(小嶋管理課長) 3名の方でありますが、1名の方は……。


○(加藤芳文委員長) もうちょっと大きな声で。


○(小嶋管理課長) すみません。750万円、3名の方からいただいております。1名の方は500万円いただいております。この方は、亡くなられた方は73歳の方です。その財産を管理する方の方から寄附をいただいております。それからもう1人、200万円いただいております。こちらは61歳の女性の方です。先ほどは、すみません、男性の方です。200万円の方は女性の方です。このご主人の方からいただいております。この方は、療養病床、3階病棟の方に入院されてみえた方であります。もう1人の方は50万円いただいております。この方は女性の方で95歳であります。往診に見える患者さんといいますか、その方の娘さんからいただいております。


○(近藤?男副委員長) この今の61歳の女性の方、この方も亡くなられたんですか。


○(小嶋管理課長) はい、お亡くなりになりまして、お世話になったということで寄附をいただいております。


○(加藤芳文委員長) ありがとうございます。


 何かほかに、よろしいですか。


 それでは次に、認定第1号に対する質疑を許します。86ページの民生費。これは86、87、88、89ページまで。


 山田隆司委員。


○(山田隆司委員) 社会福祉総務費の中の主な執行経費の中にわらび福祉園としおみの丘があるんですが、これは多分施設は同じ福祉施設と思われるわけですが、この補助金がわらび福祉園としおみの丘で随分違うんですが、この辺はなぜ。


○(伊藤福祉課長) 算定方法があるわけですが、一番大きな違いは、この施設の入所者、通所者の中の町内の方の人数で大きく変動しておりますので、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) それぞれ何人ぐらい。


○(伊藤福祉課長) しおみが52人中42人が町内、わらびにつきましては34名中1名が町内ということでございます。


○(加藤芳文委員長) 山田隆司委員。


○(山田隆司委員) ということは、この施設へ町内から入ってる人の頭数によって違うよということでよろしいでしょうか。


○(伊藤福祉課長) はい、そうです。


○(山田隆司委員) それともう1点ですが、このわらび福祉園としおみの丘ですが、当初設立したときの関係からいきますと、このわらび福祉園、しおみの丘は労働施設であって、今、町内で入っておられる方が少ないから補助しないよということですが、いわゆるわらび福祉園についても町民があろうかと思うんですが、町の支援がないから三好町の住民は受け入れないよと、こういうのをちらっと僕聞いたわけですが、その辺は何か把握してるんですか。


○(伊藤福祉課長) 私の聞いとる範囲では、わらびについてはいっぱいという話の中で受け入れないということで、町内云々という話まではちょっと承知してないですが。しおみの方は受け入れがまだできるということで受け入れをしとられると聞いておりますのでお願いします。以上です。


○(山田隆司委員) もう1点、しおみの丘ですが、これの現在、定員と通所者の数は。


○(伊藤福祉課長) 定員といいますか、定員は定員なんですが、今は自立支援法上で50%までは、定員というか、受け入れはしてよろしいということがあるんですが、実際に施設の規模もあるもんですから、定員は一応49とお聞きしておるんですが、現在の利用者数は51名で、しおみの丘さんのお話聞きますと、受け入れは55名程度までは施設規模で受け入れ可能というふうにお聞きをしております。以上です。


○(山田隆司委員) しおみの丘についてはここ数年のうちに退所者が非常に多く出てくるようなことを聞いてるわけですが、平成23年度ぐらいには施設が足らんということを聞いとるわけですが、もしこれ、しおみの丘、わらび福祉園が増設、定員を増やすような場合、町としての支援はどのように考えてますか。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) その辺も状況を見まして内部で検討をしておるんですが、その中で、まず職員間で福祉全体の整備も考えながら、あわせてしおみの丘の話を聞きながら、実際に今言われたように23、4年ぐらいにはいっぱいになると聞いとるもんですから、どういう方法がいいかということも含めまして、他市町のNPOやっておるところだとか、市がやっておるとこだとか、親たちの会がやっておるとこらも含めまして見に行かせていただいて、一番いい方法の中で提案をしながら検討をしてる最中なもんですから、まだ方向性は出ておりませんが、前に向かってお話を聞きながら進めておるところですのでよろしくお願いします。


○(山田隆司委員) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) それに関連して、しおみの丘の土地は三好町のものなんだけど、わらびの丘は三好町名義ではないんですか。


○(伊藤福祉課長) わらびにつきましては調べさせていただきます。


○(加藤芳文委員長) 34名中町民が1名というのはちょっと幾らなんでも少ないし、逆に言うと土地やなんかで税もかかってるんだから、それなりの対応してもらう必要があると思うので。


○(加藤孝久委員) この前の説明で、わらび福祉園としおみの丘の授産所ですけど、しおみの丘は49名で三好町から42名ということですけども、1人当たり、彼ら障害者の人たちが20日間働いて平均幾らもらえるんですか、それぞれお願いします。


○(伊藤福祉課長) その点につきましては確認をしておりませんので、調べさせていただいてご報告ということにさせていただきます、金額をつかんでないもんですから。


○(加藤芳文委員長) じゃ、後で。


○(伊東修子委員) 今、しおみの方は55名ほどは受け入れられるよというふうにおっしゃったんですけども、このわらび福祉園というのは定員は何名になってるんでしょう。


○(伊藤福祉課長) わらびにつきましては、確認させていただいたところ最大受け入れ可能者数が34名で、現在34名ということですから。


○(伊東修子委員) いっぱいになっているんですね。


○(伊藤福祉課長) はい。


○(伊東修子委員) はい、わかりました。


○(加藤孝久委員) しおみの丘の高速道路の東側のところが非常に危険だいうことで、以前に町の方から視察に見えたいうことで、あそこの工事はどういうぐあいになっているのかちょっと教えていただけますか。


○(伊藤福祉課長) 道路の工事の進みぐあいに合わせてフェンスの話をしておりまして、若干道路の方がおくれてるということで、道路に合わせてフェンスの工事をということで話はさせていただいております。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 民生児童委員のことですが、民生児童委員が行政区の区長とかほかの役職を兼ねているケースが、自分の経験からそういうことがあるんですが、中には保護司やりながら区長をやってる人がどこかの行政区に見えたり、そういう例えば民生委員というのは国と県と町が、それぞれ首長が国の大臣がそれぞれ委嘱しているわけですが、こういう公職を兼務していいのかどうか、その辺について、どのような考えを持ってみえるかちょっとお願いしたいんですけども。自分は非常にふさわしくないと思うんですが、どうですかね。


○(伊藤福祉課長) 兼務につきましては、兼務もいいということでお聞きしておりますが、いいか悪いかというお話もありますけれども、中には区長さんがその行政区内で当たったところ、なかなか見つからないということの中で区長さんが兼務をされているというふうにお聞きしておりますので、兼務がいい悪いということでなくて、なかなか見当たらないということの中で兼務されておりますので、よろしくお願いいたします。


 もう1点、申しわけないです、先ほどのわらび福祉園の土地の件ですが、町の土地であさみどりの会が使用しているという形だそうです。よろしくお願いします。


○(伊東修子委員) すみません、福祉関係ですね。


○(伊藤福祉課長) わらび福祉園の母体があさみどりの会です、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) それは、ただで貸してるわけですね。


○(伊藤福祉課長) はい。


○(加藤芳文委員長) もう質問ありませんか。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) ちょっとお尋ねしたい。三好町社会福祉協議会の補助金6,683万円について、補助金支出の主な内訳とその金額について、また、社会福祉協議会の主な活動内容についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 補助金の支出につきましては、運営費ということでお支払いをしておりまして、事業全般ということでありまして、共同募金事業だとか団体のボランティアセンター運営等を行っておられるものであります。あと人件費ということで。実績の詳しい内容を後また調べさせていただいてご報告ということでよろしいですか、すみません。


○(加藤芳文委員長) では、88、89ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 89ページ、総合福祉システム整備事業のア、イ、ウについて、この総合福祉システムの整備事業の内容を説明していただき、また委託は入札で行われたか、請負率はどのようか、他の市町村との比較はどのようになっているか、またシステムの借り入れ先はどこか、今後、毎年1,438万円程度の賃借料をずっと払っていくのか、その辺についてよろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) まず内容からでありますが、改修業務は、地域生活支援事業、障害者自立支援システム、国保連合会連携対応、税連携システム、児童手当や老人保健システムの制度等の修正に伴う改修の業務委託費であります。


 それからイとしての保守委託につきましては、これは総合福祉システム機器のハードウエア保守及び各種福祉システムのソフトウエアの保守等の委託であります。


 それからウのシステム賃借料につきましては、総合福祉システム機器の賃借料であります。


 委託先につきましては、アイネス名古屋支社というところで1社の指名入札で行いました。


 請負率につきましては、改修業務委託につきましては99%。


○(加藤芳文委員長) システムの借り入れ先とか、今後まだ1,438万円ぐらいは毎年支払わないといけないのか、その辺。


○(伊藤福祉課長) このシステムが当初の開発からアイネスということで来ておりますものですから、このところでいく予定をしております。


 費用につきましては、改修等は改修があればということなんですけども、保守委託だとかシステム賃借料は同様の額で推移していくんじゃないかというふうに思っております。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 一番下の福祉基金積立金について5億2,005万9,000円について、この使用目的はどのようですか、教えていただけますか。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 福祉基金の目的につきましては、福祉全般ということで基金になっておりますので、例えば保育園関係でございます。先ほど補正でお願いした500万を合わせまして平成20年度末の基金残高の予定ですが、7億5,476万9,343円ということで、19年度の残高からことしは保育園の建設費だとかシルバーカー購入費を取り崩して先ほどの500万を今回基金に積み立てますと20年度末が7億5,476万9,343円ということで見込んでおります。


○(加藤芳文委員長) この施策説明書の254ページのところに福祉基金として福祉事業寄附金の意義ある活用を図るためとあるが、これが基金として本来だ思うんですけど、町から基金積立金を繰り出してっていうのは、ここのところの基金の解釈とちょっと違うような気がするんですけど。


○(伊藤福祉課長) ここにありますようにもとの福祉基金の設置、管理及び処分に関する条例の中にも同じことが書いてありまして、設置は福祉事業寄附金の意義ある活用を図るため基金を設置すると。処分につきましては、福祉事業に充てるため必要に応じ、これを処分するものということで書かれておりますので、福祉事業全般に充てるということで解釈をさせていただいとるところであります。


○(加藤芳文委員長) 使用目的はそれでいいと思うけれど、その基金のもとになるお金を寄附金の意義ある活用になってるけど、ちょっとそこら辺の基金条例の改正する必要が、もしこういった形で積立金をするんであれば改正する必要があるんじゃないかな、ちょっと考えてみてください。


 ほかに。


 それじゃあ、89ページまでの質疑がないものとして90、91、92、93。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 91ページの在宅心身障害者扶助費支給状況についてですが、扶助費の支給方法、また支給月額は法律で決まっているかどうか。扶助費支給額に占める国、県、町の割合と金額がわかれば教えていただけますか。


○(加藤芳文委員長) どなたになるでしょうか。


 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 扶助費につきましては、町の予算というか、口座に振り込ませていただいたり、この扶助費は三好町の条例で基づいて支給をするものでありまして、国、県等からの……。


○(加藤芳文委員長) 在宅心身障害者扶助費支給状況ということで一覧表があると思うのですが、そこら辺の支給月額とかいうのは三好町独自の判断でこういう金額が決まっているのか、あるいは国とか県の基準に基づくものか、それとこの金額というものの中に町費以外の事務経費があるのか、そういう質問だったと思うんですけども。


○(伊藤福祉課長) 町独自の制度でありまして、身体障害者の1級から6級、療育手帳のAからC判定、精神障害者手帳1から3級を所持している方で1年以上三好町に住所を有する方に扶助費を支給をしております。所得制限もございまして、前年中所得が120万円以下の方ということでお支払いをしております。


 支払いにつきましては、7月、11月、3月の年3回を口座振替にて支払いを行っております。


 町の単独の町費で扶助費を支給をしております。


 各市町については確認をしてないものですから、させてもらいます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 近藤副委員長。


○(近藤?男副委員長) その下にある難病患者とあるんですが、ここでいう難病というのはどういったものを指すんですか。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 透析の関係も難病になりますし……。


○(近藤?男副委員長) いいです。また聞きに行きます。


○(加藤芳文委員長) 後でどんな種類がどれぐらいあるかというの出してください、その辺。


 ほかに質問ありますか。


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 同じページの事業概要の3の主な執行経費のとこの一番上のところ、障害程度区分認定審査会委員報酬費とあるんですけども、これは何名でどのような内容でしょうか、審査というもの。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 審査会委員の報酬の件ですね。


○(伊東修子委員) はい。


○(伊藤福祉課長) 8回開催して1回1万9,400円で延べ44人にお支払いした額が合計が85万4,000円であります。


○(伊東修子委員) これ障害者の認定をここで決定するんですか。


○(伊藤福祉課長) そうです。


○(伊東修子委員) すべてですよね。身体……。


○(伊藤福祉課長) 手帳のではなく、障害の程度で。


○(伊東修子委員) そうでしょう。それは県の仕事ですよね。


○(柴田病院事業管理者) これは3番に書いてある内容。


○(伊藤福祉課長) 自律支援給付サービスを受けるに当たって、介護保険でいいますと認定区分2とかあるじゃないですか。同じようなものがこちらもありまして、それの区分の認定をする会議で6人ぐらいだったですが、内訳を持ってないものですから。


○(加藤芳文委員長) 後でお願いします。じゃあ、後でどんな人が何人か調べて報告してください。


○(伊東修子委員) すみません。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 91ページの一番上の三好町障害者計画、サポートプランみよしについてですが、18年度から20年度までが1期、21年度から23年度までを2期というふうに理解してよろしいでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) そういうことです。


○(加藤孝久委員) 18年から20年度が1期、21年から23年が1期ですが、1期の今状況というのか、進捗状況はどうですか。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 検証を行っていくということで、3つ大きな計画がございますんですが、三好町障害福祉計画の策定とあわせまして、同時に三好町障害者計画の検証も各課を通じてしたものを、これの委員会がございますもんですから、委員会に提案して報告するということで、まだ今年度は行っておりませんが、その分に関しましては11月くらいには実施したいと考えております。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


○(近藤?男副委員長) 前の項目でしたけども、加藤委員から質問がありましたしおみの丘のフェンスの件ですけども、実は3名で私たち行かさせていただいて見させていただいたわけですけども、先ほどの答弁でやっていくという返答があったんですけれども、今一応でかししつつありますので、もうできてる前につくっていかないと危ないのではないかな。そこの方の説明ですとあのフェンスを乗り越えていってしまう、そういう動くものに興味を持たれるということで、早急に、できてからでは遅いのではないかなということを言っておられたんですけど、もう来年度に早々にフェンスをつくっていくという考え方というのはありますか、再度お聞きします。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 再度道路の確認をさせていただいて、道路の時期の、最低でも道路の時期までにはするということで今考えておりますので、いつかということは道路の確認の後でさせていただきますが、通るまでには、道路が整備できるまでにはフェンスも設置することでしおみさんと話をしておりますので、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 副町長。


○(冨田副町長) 今回のフェンスにつきましては、しおみの方からも要望来ておりますけども、フェンスの工法ですね、非常に難しいのがフェンスの工法、どういうことかと言うと、フェンスだと上り切って、下へ落ちちゃって、道路側へ落ちるということで、その工法をちょっと考えたいな。真っすぐフェンスでは幾ら高くやっても上へ上ってしまうという、子供が。ですから運動場の方へ落ちるというぐらいの工法とっていかないと、フェンス、フェンスって思ってても全部上り切ってしまいます。落ちるように、道路側に落ちるんじゃなくて運動場へ落ちるようなフェンスを考えないかんかなと、現場見てこのように思いましたので、それをもうちょっとしおみと調整して実施いたします。


○(近藤?男副委員長) いい案を出していただきたい。


○(加藤芳文委員長) 騒音なんかもかなりひどいような気もするんですけど、そこら辺は、難しいと。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 93ページの12行目の通所サービス利用促進事業補助金の交付先をお願いします。


○(伊藤福祉課長) バス送迎等の利用でしおみが300万円、わらびが56万1,000円であります。


○(加藤芳文委員長) 鈴木委員。


○(鈴木勇夫委員) 説明を受けたかもわかりません。今の豊田市こども発達センター通園施設軽減というもの中身等教えてほしいですがね。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 町内の保育園に通われる方と豊田発達センターに通われる方の負担する諸費用が保育園に比べて若干負担が多いということがありまして、それを支援するためのものであります。給食費だとかいろいろお金がかかると思うんですが、個人の負担が町内の保育所へ通う方と同じような親の負担になるように、ここで差額を支援をしておるものであります。


○(加藤芳文委員長) ほかにありますか。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 93ページの4の聴覚障害者のとこですが、手話通訳者、福祉課に何名配置されましたか。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 1名が月曜日の午前中にお越しいただいております。


○(加藤孝久委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) 96ページから社会福祉費の老人福祉費ということで、96、97、98、99のところで何か。


 鈴木委員。


○(鈴木勇夫委員) 97ページの敬老金支給事業なんですけども、これの内訳と、あと周辺の市町との比較というか、そういうのがわかったら教えてください。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) 80歳以上の方で5,000円、それから85歳以上の方が1万円の支給になっております。19年度では80から84歳の方が680名、85歳以上の方が532名でございました。


 近隣市町については今資料持ってございません。申しわけございません。


○(加藤芳文委員長) 敬老金が80歳から84歳が600……。


○(加藤高齢福祉課長) 680名。85歳以上の方が532名。


○(加藤芳文委員長) 幾らでしたっけ。


○(中河健康福祉部長) 84歳までが5,000円で85歳以上が1万円です。


○(加藤高齢福祉課長) 80歳から84歳までの方が5,000円でございます。


○(鈴木勇夫委員) こういう制度はほかはやっておるの。その辺ちょっとまた後でもいいけど。


○(加藤高齢福祉課長) 他の市町いろいろ、三好町とは同様ではございませんが、県の方ではいわゆる白寿の方でお祝い金が出ているわけです。近隣市町はちょっと今資料持ち合わせておりません。申しわけないです。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤です。家族介護用品支給費のことですが、この支給対象者と支給品目はどのようですか、教えていただけますか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) いわゆる介護用品といいますと主に寝たきりの方等に対しましての紙おむつで、5種類ほど、例えば夜間用のものだとか、例えば尿のみを吸収させていただくパッドなどそれぞれセットのような形にさせていただいて利用される方のご要望の中で選定、選考していただくという形で配付をさせていただいております。


○(加藤芳文委員長) 伊東委員。


○(伊東修子委員) 今の紙おむつですけど、これ現品の支給ですか。お金ではないですよね。


○(加藤高齢福祉課長) 現物支給でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


○(近藤?男副委員長) 今の件ですけども、人数、説明のときに154名ということですけども、これは……。


○(加藤高齢福祉課長) 154名。


○(加藤芳文委員長) ほかにいいですかな。


 では、99ページまで終了して、老人憩いの家100ページ、101ページ。103ページの老人福祉施設整備まで。


 山田委員。


○(山田隆司委員) 老人の憩いの家の指定管理料ですが、これたしか各行政区の老人クラブの会長さんが指定管理人ということでやってみえると思うんですが、これは毎年きちっと更新して、老人クラブの会長さんがかわるごとに契約してやってみえると思うんですが、その辺はどうでしょう。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) 今、委員もおっしゃっていただいたように、18年度から指定管理制度を導入をさせていただきました。18、19、20、今年度3カ年目ということで切れるということで、こちらの委員会終了後に21年度からの関係につきまして協議会の方へご報告をしてまいりたいと考えておるところですが、今の段階での内容でございますが、各老人クラブの方で指定管理という形でご協力いただけるという形で申請をいただいております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 山田隆司委員。


○(山田隆司委員) 各老人憩いの家のいわゆる指定管理料というのは、差額とかあるんですか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) 憩いの家ごとによって違います。いわゆる指定管理料の中の管理人さんに対する人件費については同額でございますが、それぞれ施設に対する面積に、また例えば樹木剪定、そういったような形の中で若干ではございますが、指定管理料に差が出ております。以上でございます。


○(山田隆司委員) この中のいわゆる開館時間ですが、各老人クラブかなりむらがあるように聞いとるんですけども、原則的にはどうなんですかね。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) これもちろん設置条例で9時からということで、5時ということになっておりますが、若干、例えば急ないろんな行事等で閉館、そういったことも我々の方へもご報告をいただいて許可を得てするという形でやらせていただいてるんで、ちょっと私、今初めて聞きましたので、そういったケースがありましたらぜひお聞かせ願って状況も把握していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○(山田隆司委員) わかりました。


○(加藤芳文委員長) 今の答弁では5時までなわけですが、終わりが。夜は使えないの。


○(加藤高齢福祉課長) 条例ではということで、もちろん地区の利用が時間外あるということで、老人クラブと区長ということで話し合いも当然なされております。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 関連してですが、確認ですが、老人憩いの家の管理者は老人クラブの会長さんの推薦ですね。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) いわゆる行政区と一体となってということで区長さん、老人クラブ会長の推薦で区長が認めるような形でするようにしております。


○(加藤孝久委員) 関連してですが、私が区長のときに管理者をかえようということで話し合ってきたですけど、老人クラブの会長さんが推薦して随分しかられたんですけど、老人クラブの会長さんの方が任命権を持っているんですね。区長じゃなくて。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) 会長ということでご理解をいただきたいと思うんですが、指定管理を老人クラブの会長、いわゆる地区の老人クラブということでお願いをしています。そういった解釈の指定管理ということでお願いをいたします。


○(加藤孝久委員) これは定年とか何年やって終わるとか、そういうことはないですね。


○(加藤高齢福祉課長) そういうことは考えておりません。


○(加藤孝久委員) 70、80でも本人がやると言えば。


○(加藤高齢福祉課長) お元気な方ということでお願いをしています。


○(加藤孝久委員) そろそろかえたいんですけど。


○(近藤尚之委員) あんまり今やっとる人を侮辱するようなことを言うんじゃない。かえたいということは何か欠点があるということだ。


○(加藤孝久委員) すみません。慎みます。


○(加藤芳文委員長) ほかにありますか。


 102ページの総合福祉施設費に関して、ちょっとみよしの里が入ってると思うんですけども、僕も一般質問で一回やったことがあるんだけど、現在の状況はどんな状況ですか。


○(加藤高齢福祉課長) 町内の特別養護老人ホームということで、若干話題が変わりますが、安立荘では80人の定員で、今現在79名、お一人、間もなく入所ということでございます。ただ、こちらの今回のご質問の方ではみよしの里ということで100床ということで、そのうち利用ということでいわゆる98床でございますが、今97床で、間もなく1床入るということで、昨日報告を受けています。あとデイサービスセンターについても十二、三名の利用、それからショートステイについても土日が多いということで聞いておりますが、2から3名程度利用があるということで聞いております。


○(加藤芳文委員長) 特養が100床で、そのうち90何床が町内ってこと。


○(加藤高齢福祉課長) 三好町のお住みだった方は97名のうちの79名と聞いております。


○(加藤芳文委員長) 97名のうちの79名。


○(加藤高齢福祉課長) 79名が町内の方と聞いております。


○(加藤芳文委員長) 100床あるの、特養は、現在。


○(加藤高齢福祉課長) 今申し上げたように100床のうちの2床が障害者の方の利用ということで、残る98のうちで97今入所されておりまして、間もなく今月中にお一人入所されるということで、いわゆる満床ということで聞いております。


○(加藤芳文委員長) わかりました。


 じゃあ、ちょっとここで社会福祉費の、この後児童福祉関係に入るので、ここで一たん休憩して、102の2の1から、10時半からということで。


                                    午前10時15分 休憩


                                    午前10時30分 再開


○(加藤芳文委員長) それでは、審議を再開したいと思います。


 じゃあ、加藤課長。


○(加藤高齢福祉課長) 先ほどの敬老祝い金の方の近隣市町の状況ということでご報告させていただきます。


 まず隣の東郷町では、80歳、88歳、99歳の方について5,000円。それから隣の日進市でございますが、89歳が5,000円、95歳以上、95歳から99歳までが5,000円、100歳以上が1万円でございます。似た形でということで、ちょっと離れますけども……。


○(鈴木勇夫委員) その年の人だけですね。


○(加藤高齢福祉課長) 東海市で、ちょっと離れますが、東海市が85歳から94歳までの方が1万円、95歳から99歳が2万円、100歳以上が3万円という、これは三好同等かなというところです。お隣の豊田市ですが、80歳と85歳が5,000円、90歳、95歳が1万円、100歳以上が3万円となっています。


○(中河健康福祉部長) 節目に、からではなくて節目ですね。


○(鈴木勇夫委員) ただ年齢だけ。そこだけ。


○(加藤高齢福祉課長) 80歳、85歳が5,000円、90歳から全員ではなくて90歳とか95歳の、からではなくて90歳と95歳だけ。


○(鈴木勇夫委員) 100が3万円。


○(加藤高齢福祉課長) 80歳、85歳が5,000円、90歳と95歳で1万円、100歳以上が3万円、これは以上ということで、101歳、102歳ということで以上は3万円ということで。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 102ページの民生費、児童福祉費の児童福祉総務費から102、103、104、105。


 近藤副委員長。


○(近藤?男副委員長) 103ページの下の方にあります、町遺児手当とありますけども、内容をちょっと。それから人数等わかれば。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 町の遺児手当でございますけども、町の遺児手当の支払い状況の内容でお答えをさせていただきます。対象につきましては、遺児1人につき月額2,000円を支給をさせていただいております。19年度の補助対象者数につきましては、573人でございました。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 今の関連した質問ですけど、この前の説明ですと自分のメモでは月2,500円になっているんですが。


○(近藤子育て支援課長) 月額2,500円。(発言する者あり)すみません。2,500円でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 鈴木委員。


○(鈴木勇夫委員) 児童クラブの増室というか増設が幾つか出てますけども、これちょっと離れるかもしれませんが、人員は確保できてる。子育てクラブの面倒見る方の人。(発言する者あり)ごめんなさい。子育てクラブじゃなくて放課後児童クラブです。放課後児童クラブの面倒見る方の人。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 全体的なお話という解釈をさせていただいてお答えをさせていただきます。現在放課後児童クラブにつきましては、当初非常に指導員の確保ということがなかなか難しく、苦慮いたしておりました。今現在においては1児童クラブについて、大体私どもの基準については20人に1人というような基準で指導員を配置をしていこうという考え方の中で行っております。おおむね各クラブについては4人から9.2ぐらいですね、ばらつきはありますけれども、指導員を確保はされておるというふうに考えております。ばらつきがある理由につきましては、障害に準ずるようなお子さんも国の指針から受けなさいというようなことが来ておるもんですから、それに対する加配的な指導員を配置いたしておりますので、そういったばらつきはありますけども、全体的に見ますと指導員の確保はしております。以上でございます。


○(鈴木勇夫委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 放課後児童クラブの運営費なんですけど、ちょっとよその数字調べたところ17年度が2,592万円、18年度が3,694万円、19年度が5,214万円で運営費が大幅にふえてるんですけども、その辺をふえた理由と、町として利用者負担額と町の負担額がどの程度が妥当なのかな、そういったところの判断はしとられるのか。


 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 今回1,500万円ほど18年度実績と比べるとふえていると思います。これに対しましては黒笹小学校の開設に伴う備品の購入費ですとか、あとそれから三好丘小学校で開設をさせていただいております。あと、それといわゆるすみれ保育園から中部小学校に児童クラブを移動をさせていただいております。あとそれとそういった児童クラブの拡大に伴いまして20人ほどいわゆる指導者を雇用いたしておりますんで、その人件費がおおむね1,200万ほど、あとそれからそれに移転開設に伴う備品の購入費ですとかそういった消耗品的な購入のものがおおむね残り300万ほどということでして、今回の伸びにつながっているということでございます。以上でございます。


 あとそれと通常利用、いわゆる一般的な利用が月額5,000円、あと夏休みの場合は午前中からお預かりいたしますので7,000円ということで今利用料をいただいております。伸びに伴いましては利用料ですので、なるべく負担のかからないようにという考え方の中で実施をいたしておりますけども、ちょっと今手持ち資料で近隣等の比較がないわけでございますけども、おおむね5,000円というのはいわゆる受益者負担の原則からいって経費的なことから案分していけば妥当ではないのかなというふうに考えております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 今の5,000円というのは、月額5,000円。


○(近藤子育て支援課長) 月額5,000円でございます。


○(加藤芳文委員長) 月曜日から金曜日までという。


○(近藤子育て支援課長) そうなってございます。


○(加藤芳文委員長) 伊東委員。


○(伊東修子委員) 今のところで関連なんですけども、公立放課後児童クラブの運営費の中に人件費が入ってると思うんですけども、これ何名の人件費が入ってますか、お願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 今回この人件費が4,200万ほど上がっております。これにつきましては通常利用と夏休み期間のいわゆる定時的な期間だけの指導員の雇用も入っておりますので、それの総数で84名ほど雇用させていただいて4,280万円ほど人件費が含まれております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 103、104、105ページですが。106ページから111ページにいきまして。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) すみません。105ページに戻って申しわけないですが、6番の言葉が遅い、多動、人とかかわらないなどの発達のおくれが子供がふえているかどうか。それと母子通園施設の現状と今後の整備方針等がありましたらお願いします。


○(加藤芳文委員長) ちょっと前に戻りますけど。


 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 母子通園につきましては、例えば発達におくれのある子供の、いわゆる通所でそれの対応をしていただこうというような運営をさせていただいております。これについては明知保育園内で運用させていただいています。定員50人という形で当初設置をさせていただいておりますが、年度末になってきて登録数が80人ほどになったというような状況でございます。非常にこれの利用者がふえているという現状がございます。それで明知保育園の中で拡大ということが非常に難しかったもんですので、今年度から保健センターの一室をお借りいたしまして通所される中でも軽度の方たちを保健センターの方のいわゆる短期対応というような形の中で実施をさせていただいております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 加藤委員。


○(加藤孝久委員) 関連してですけど、心理相談員等謝礼が42万1,000円ですが、これ心理判定士ではないんですね。心理相談員ですね。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) そのとおりでございます。相談員さんでございます。


○(加藤孝久委員) わかりました。すみません。


○(加藤芳文委員長) 伊東委員。


○(伊東修子委員) 今の母子通園のふたばと、それから保健センターの定員ですけれども、それぞれ教えてください。


○(加藤芳文委員長) 明知のこと。


○(伊東修子委員) それをふたばといいます。


○(近藤子育て支援課長) ふたばの方は50人という形で当初実施をさせていただいて、保健センターの方は短期通所の方については最初10名という形の中で対応させていただいております。


○(伊東修子委員) ふたばは現在何名で保健センター何名ですか。


○(近藤子育て支援課長) すみません。今現在ふたばの利用者数は持っておりませんので、先ほど申しました80名というのは19年度の実績でございまして、当初、今現在はまた後で調べて報告させていただきます。


○(加藤芳文委員長) じゃあ、保育所費の106から112ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 先日文教厚生委員会で黒笹保育園と天王保育園を視察に行ったわけですが、定員は何名かということと、もう1点、保育園定員が過剰になるおそれがあるかどうか、その点についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 定員につきましては、天王、黒笹とも160名でございます。


 それとあと定員が過剰ということでございます。これにつきましては定員を今現在、例えばみどり、莇生につきましても最大のいわゆる保育園の入園児がいたころの定員そのまま定員として置いておりますので、そういった意味で今回21年度の4月、この両園の開園に向けましていわゆる規則改正を図ってまいりますので、その中で全体の定員の見直し、それも図って現状に合った定員として改正をしていきたいなというふうに考えております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問いいですか。


 天王と黒笹の保育園が新しく開園したときに、保育園希望者の割り振りなんかはどういうふうにするんですか。希望を最優先するのか、あるいは定員のバランスをある程度、修正するというのかな、そういうことになるのか。特に天王とか黒笹は民間の経営も入るから、経営が成り立つか成り立たないかということが出るんじゃないかな。


○(原田指導保育士) 黒笹保育園、天王保育園につきましては、10月に入園申し込みをしていただきまして、今現在通ってみえる在園児につきましても同じように転園希望を出していただきまして、それで調整をしていく考えでおります。


○(加藤芳文委員長) それはいいんだけど、希望を最優先するということですね。


○(原田指導保育士) 希望を最優先していく考えです。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 同じ保育園費のところの8番目に管理委託があるんですけども、この樹木の剪定とか消毒とか除草、これは年に何回でどこが受託してるんでしょうか。ごめんなさい。107ページ。


○(加藤芳文委員長) 原田指導保育士。


○(原田指導保育士) 樹木の剪定は年1回、それから消毒は随時、それから除草3回。ごみ運搬等はすべて、シルバー人材センターに委託しております。


○(伊東修子委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) 保育園関係ほかに。


○(山田隆司委員) 保育園の給食の材料ですが、新しいところはこれから黒笹、天王は自園方式で給食をというのを私聞いたのですが、ランニングコストは今の給食センターの場合と差額とかそういうものは把握しておりますか。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 自園方式という形で実施をさせていただきます。それであと給食材料につきましては、当然自園調理をされる法人さんの方で購入いただくという形になります。それでそれについても購入につきましては給食センターからも購入されてる業者さんの方をお教えをさせていただいて、そこの中で法人さんの方の判断という形、購入するかしないかは判断という形になります。


 あとそれと差額的な部分というのは、私どもの方は一律という形じゃないんですが、給食費についてはいわゆる同額という形の中で、それに対しても補助金、いわゆる委託料の中に含んで委託なり移管をさせていただいておりますので、いわゆる給食費としては保育料の中に含まれているもんですから、他の園と同等での購入という形の中でお願いをしていきます。差が出ないようにということです。


○(山田隆司委員) わかりました。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 じゃあ、保育関係は終わりまして、次に、112ページ、児童館運営費、112、113、114、115です。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 児童手当の件ですが、この児童手当について国、県、町の負担の区分とその額がわかりましたら。また、その市制施行した場合にこの児童手当の支給の変更がありますかどうかということ2点お願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 児童手当につきましては、市制施行後も負担額の負担率というんでしょうか、それは変わりございません。


 あとそれと補助率の関係でございますが、5段階ございまして、被用者の場合、これに対しましては被用者の場合でというのは国民年金以外の社会保険等に加入されてる会社員の方でございますが、の被用者の補助率、負担割合でございますが、国が10分の8でございます。県が10分の1、町が10分の1でございます。非被用者、こちらにつきましては国民年金及び年金未加入の方でございますが、国が3分の1、県が3分の1、町が3分の1でございます。あと特例給付というものがございます。特例給付というのは、所得の拡大部分でございますけども、これにつきましては10分の10国でございます。県、町の負担はございません。あとそれから被用者の小学校修了前特例給付というのがございます。こちらにつきましてはいわゆる手当関係の原則が3歳未満というふうになっておりますので、ここで特例給付として小学校修了前まで支給させていただいております。こちらの方の負担割合につきましては、国が3分の1、県が3分の1、町が3分の1でございます。あと先ほど同じように、今度は非被用者の小学校修了前特例給付というのがございます。こちらの方も同じく国が3分の1、県が3分の1、町が3分の1の負担でございます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 ではそこは終わりまして、116ページの保健衛生費の保健衛生総務費、116、117、118、119。


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 117ページの事業概要の1の1番目、健康づくり地区推進員、これは各25行政区すべての行政区にその方がお見えになってる。


○(酒井保健センター所長) 各行政区に1人おられます。


○(加藤芳文委員長) ほか。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 117ページの4番、西三河北部医療圏の構成市町で実施するということですが、主な執行経費のそれぞれ3件の負担金について負担金の支出先と目的、また算出方法についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 酒井所長。


○(酒井保健センター所長) この4番目の西三河北部医療圏ということでございますが、豊田市と三好町で構成する医療圏でございまして、この執行の負担金のものにつきまして、休日救急診療体制運営費負担金につきましては休日夜間に在宅で輪番制による治療に当たる運営費。続きまして、2番目の病院費でございますが、これは同じく休日夜間に病院が当番で診療に当たる運営費。次に、小児科救急でございますけども、これにつきましては小児科及び小児科専門医院の病院が休日輪番で行う運営費、こういうことになっております。


 本件につきましては、金額が豊田市、三好町でございますので、この金額の人口割によりまして豊田市と三好町で人口割合で負担をしております。そのときのパーセンテージが豊田市が約88.4、三好町が11.6%になっております。以上です。


○(加藤孝久委員) 委託先はどこですか。


○(酒井保健センター所長) ご無礼いたしました。委託先といたしましては、豊田市が事務局として取りまとめておりますので、豊田市に納めるという形をとっております。以上です。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 先ほど母子通園の利用のいわゆる今何人か、利用者数はというご質問がございました。きのう現在でございますが、明知の方の利用、ふたばの利用でございますが、今60人でございます。あと保健センターでの短期利用の方が14人利用されております。以上でございます。


○(伊東修子委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) これ人数ふえてるんですけど、今後の対応みたいなところは。


 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 当然、保健センターでの短期利用の実施をしながら、いわゆる明知の保育園での実施については来年度保育園の入園者数をはかりながらという思いはありますけれども、他のかわる形でも今後検討していきたいなというふうに考えております。ただ、今どういった形でというお答えはできませんけども、拡大に向け検討させていただきます。よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 118、119……(「すみません」と呼ぶ者あり)


 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 先ほどお答えできなかった部分のお答えをさせていただきます。


 加藤孝久委員からご質問がありました87ページのわらびとしおみの作業単価の件でありますが、平成19年度の実績でありますけども、わらびにつきましては最高で7万8,847円、最低で2,190円、平均月額は2万2,482円としました。しおみにつきましては、月額最高が1万1,808円、最低が1,451円、平均で5,521円の月額の単価ということでありました。


 続きまして、89ページの総合システムの請負率の関係でありますが、最初の改修業務につきましては説明をさせていただきましたが、その後の保守委託の関係でありますが、保守委託につきましては改修と同じくアイネス名古屋支社で、請負率は100%でありました。


 次に、2のシステム賃借料でありますが、これにつきましては時期が異なるという関係で5社ありまして、まず第1期というリース名でありますが、三菱UFJとの請負で請負率が92.7%、第2期につきましては富士通リースとの契約でありまして、請負率が92%、自立支援というリース名につきましてはNTTファイナンスで請負率が84.8%、連合会連携システムにつきましてはNTTファイナンスで、これにつきましては単価が安かったもんですから随契でやっていただいております。福祉システムのリースにつきましては、三菱UFJ、請負率が97.2%でありました。


 次に、扶助費の近隣市町の実施状況でありますが、豊田市につきましては三好町と同じような対象で同額でありました。あと刈谷市につきましては、三好町が4,500円、4,000円、2,500円という説明をしたと思いますが、刈谷市につきましては4,000円、3,000円、2,100円という3段階、日進市につきましては5,000円、4,000円、3,000円、2,000円と4段階、東郷町につきましては4,500円、3,500円、2,500円、1,500円という状況でありまして、三好町は一番上ではありませんけれども、豊田市と同額の基準でやっております。


 最後に、近藤?男委員からお話がありました難病の関係でありますが、三好町での対象につきましては46の難病と、あと腎不全に関する人工透析を受けてる腎不全の方も対象ということで47の方を対象にしておりまして、難病46のうちのものですが、たくさんあるんですが、例えばクローン病とか重症筋無力症とかベーチェット病だとか、内容的には詳しくないんですが、46の難病の方がおみえであります。以上とさせていただきます。すみませんでした。


○(加藤芳文委員長) どうもありがとう。


 じゃあ、118ページ、119、120、予防費ということで。


 山田委員。


○(山田隆司委員) 町民病院の事業負担についてお伺いいたします。9項目あるわけですが、ここの報告は理解できるわけですが、一つだけ不採算部門の負担金と、不採算と書いてあるということは、明らかに採算が合わないことがわかっていると思うわけですが、採算合わないでいると公的医療の縮減みたいなことなろうかと思うわけですが、ここら辺をご説明願いたいですが。


○(小嶋管理課長) 不採算部門負担金でありますが、町の負担金としてはちょっとこういう名称を使わさせていただいておるんですが、こちらの内容といたしましては医師が研修といいますか、そういう時間帯を設けるということで1週間に半日程度診療に当たらない時間を設けております。その時間に対して外来等の代理の先生お願いしなければいけないということで、お願いをしとるわけです。その費用を不採算部門負担金という名称で計上をさせていただいております。


○(加藤芳文委員長) その不採算部門という名称は、一般的にそういう名称を使うわけ。三好町民病院が特にそういう名称を使っているの。


○(小嶋管理課長) 町民病院が独自で不採算部門という名称で使わせていただいております。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司委員) やっぱり名前の呼び方を、名称を、不採算でわかっておってということで、なぜ対応せんかということなってくるので、ここの名称は変えた方がこれ、意識的にも不採算がわかっとってという感じになると思うんで、これ言葉がかわりになるものがあれば。


○(小嶋管理課長) 負担金の名称等については、また検討していきたいと思います。


○(加藤芳文委員長) じゃあ、ちょっと一度検討してみてください。


○(小嶋管理課長) はい。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 124ページと125ページ、母子衛生費のところで。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 125ページの妊婦乳児健康診査事業の件についてですが、18年度の2回から19年度5回にふえたというんですが、それ事実かどうか。19年度の受診率はどれほどか。国は妊婦健診の回数を年間14回にふやすよう指示していますが、町の対応はどのようかということについてよろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 酒井所長。


○(酒井保健センター所長) 回数でございますが、平成19年10月から2回から5回にさせていただきました。


 この受診率につきましてですが、対象の方の把握が妊婦さんですので、正確にはわかっておりません。ですからこの場合では受診率というのはあえて出しておりません。申しわけございません。


 それとあと14回につきましては、今、国からの指導もございまして14回につきましては今後検討する……。(発言する者あり)ごめんなさい。19年度がそれで、20年度からはやっております。14回の方で実施をしております。よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 三好町は14回やってるんですよね。国はだけど14回やっても14回を対象に補助金は出さないと聞いたんですけど、そういうのはどうなんですか。


○(酒井保健センター所長) 14回となりましても実際1年間から2年間ということもありますので、丸々いただけるということではございません。ということで。


○(加藤芳文委員長) 母子衛生費ほかに。


 じゃあ、126、127の保健センター費。


 なければ終わりにして、では、170、171の体育館のところですが。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 体育館の改修及び指定管理者制度の導入についてどのようにお考えですか。


○(塚本スポーツ課長) 外側の方につきましては、みどりの推進課から補助執行いただいて事務をしておりますので、工法についてはみどりの推進課の方が考えておりますので、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 指定管理者制度の導入なんかはある程度検討したらどう。


 冨田副町長。


○(冨田副町長) それ所管が経済建設委員会になりますけども、指定管理は大変議論をしました。当面は直営でやっていこうという考えで思っています。当分、要はサンアートの状況見ましてどういうふうにいくかというのを検討していきたい思います。当面は直営で一応考えてまいります。以上です。


○(加藤芳文委員長) 教育費の教育総務費ということで178、179、180、181ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 小中学校少人数指導等対応非常勤講師の配置の件についてですが、先ほどの臨時保育園の職員89名でしたかね、ことも含めて健康保険、雇用保険の加入の有無についてお願いします。


○(二村学校教育課長) 後ほど答えさせていただきます。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 加藤委員さんの質問の中に臨時保育士というような意味合いがございましたでしょうか。


○(加藤孝久委員) 109ページの保育園臨時職員賃金89名、自分のメモではたしか89名ということだった思うんですが、この保険についてですが。


○(加藤芳文委員長) もしわかったらお願いします。


○(原田指導保育士) 勤務時間の6時間以上の方については雇用保険と、それから保険、社会保険でしたね、入っています。以上です。


○(加藤孝久委員) いいです。ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) 伊東委員。


○(伊東修子委員) すみません。ちょっと戻っていただいて171ページの総合体育館もいいんですか。違う。別なのね。


○(加藤芳文委員長) 鈴木委員。


○(鈴木勇夫委員) 179ページのメール一斉配信システムですが、平成19年たしか説明で17回配信したと聞いたような気がするんですが、これ受けてる人がどのぐらい、何人ぐらいというか、父兄のうちの何割ぐらいが登録しとるかというのはわかりますか。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) 平成19年小学校で80.0%、中学校で75.9%でありました。小中別で申し上げます。


○(鈴木勇夫委員) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) 17回発信したというのは、大体不審者情報とかそういうことなわけですか。


○(二村学校教育課長) 大半が不審者情報であり、一部台風情報もありました。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 山田委員。


○(山田隆司委員) 若干質問迷ったんですが、教育関連施設の用地取得費ですが、これを恐らく旭グラウンドのことかなと思うわけですが、この教育施設の位置づけというのは、いわゆるこの管理の方は他部署に回っていって、土地だけが教育のところに残っちゃったかなと思うわけですが、将来的なものとしては住宅地の真ん中にあれだけフェンスで囲って、居座ってサッカーボールけっとるだけでいいのかいう疑問があるわけですが、その辺がどういうような考えするのか。そして、利用状況はちょっと係が違うかとも思うんですが、もしわかれば、把握してればお願いしたいなと。


○(加藤芳文委員長) 鈴木課長。


○(鈴木教育行政課長) まず、なぜここにこの形で教育関連施設用地の形で載っとるかということでございますが、これにつきましては当時公団からこの土地を買う際に五省協定ということで特別にこういう人口急増地域に関して教育施設をつくる場合については格段に安い土地代でこれを分けるようにということがございました。その関係でこの土地につきましては教育施設という形でずっと20年間の年賦、割賦というか、払っとるわけですが、32年までの予定で一応支払っております。


 利用につきましては、今スポーツ課の方が担当しておりますので。


○(加藤芳文委員長) 塚本課長。


○(塚本スポーツ課長) 利用方法ですけども、ちょっと資料的には古いんですけれども、町のサッカー連盟が約130時間利用しております。それで主に10、11月、12月に使ったり、3月に利用しております。それとサッカースクール、こちら本来サッカー連盟の方がスクールということですけども、なかなか指導者の育成ができていない中でサッカースクールをグランパスの指導コーチが行っております。こちらが約ですけども、600時間利用していただいております。それとあとその他の利用ということで学校の大会、そういうことの利用の中で大体50時間ぐらい使うということで、年間おおむねそういうような形で利用しておりまして、スクールが主な利用ということです。以上です。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司委員) これ教育関連施設用地ということで限定されておるわけですので、教育関連施設以外のものにも事業できないということ。


○(加藤芳文委員長) 鈴木課長。


○(鈴木教育行政課長) やはり今格段に安く譲渡していただいたという趣旨からすれば教育関連施設で使っていくことが重要かというようなところを考えております。その商談が終わった段階でそういった検討ができるのか、またその途中でそういったことが可能なのか、また検討してまいりたいと思います。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司委員) ちょっとしつこいですけど、もう1点だけ。これ教育関連施設いうことで三好丘の開発が始まった当初時分からあったわけですが、ここへあえて学校を持っていかなかったという理由とは何か、当時学校にはもってこいの用地かなと思うわけですが、新たにまた土地を取得して別なとこへ学校をつくったという例があろうかと思われとるんです、その辺は。


○(加藤芳文委員長) 鈴木課長。


○(鈴木教育行政課長) 開発当時の計画では小学校用地という計画でございました。その後、三好丘のあの区画整理内ではその需要に対して今の学校で対応できるということで、今のところあそこには小学校建ってないということでございます。ですので黒笹を含めた部分までは当時は含めておりませんでしたので、第1、第2部分での対応ということです。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司委員) この旭グラウンドですが、これ両方については今の方法を継続してやっていくという考え方でよろしいでしょうかね。


○(加藤芳文委員長) 鈴木課長。


○(鈴木教育行政課長) 監査の際にもこのグラウンドの利用については効率的な利用をというふうに監査委員からの指摘もございますので、今後その活用について方策を探っていきたいと。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司委員) もう1点だけ。関連ですが、この維持管理はどこの部署で、どれぐらいかかってるんですか、年間。


○(加藤芳文委員長) 塚本課長。


○(塚本スポーツ課長) スポーツ課長 塚本。後のページになりますけども、239ページの中で旭グラウンド芝の維持管理委託という形で委託費を支出して委託をしております。それとあと人件費として管理等のための臨時職員を配置しております。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 鈴木委員。


○(鈴木勇夫委員) 学校プールの一般開放ですが、たしか中部小学校、南部小学校、緑丘小学校の3校だというふうに説明があったような気がするんですが、一般開放したことで何かトラブルとか問題があったかどうかということと、今後これはほかに広げていくのか。


○(加藤芳文委員長) 鈴木課長。


○(鈴木教育行政課長) おっしゃるように、中部、南部、緑丘で行っております。トラブルはということでございますが、中で子供がぶつかったりということで、ことし救急車呼んだ例はございますが、特に大きなけがということはございませんでした。


 今後についてはということでございますが、特に緑丘小学校については利用率が多くて1日平均197名、19年度では利用がありまして、かなり込み合うという、特に7月と8月上旬ですが、ですので今後またさらに拡大について検討して来年度に対応してまいりたいと。


○(鈴木勇夫委員) ありがとう。


○(二村学校教育課長) 先ほど加藤委員の質問に少人数指導等対応非常勤講師が雇用保険に加入してるかどうかという質問がございまして、20時間以上勤務の者は雇用保険に加入しております。


 もう1点、すみません。鈴木委員の昨年度のメール加入率ですが、ちょっと間違いございましたので、訂正させていただきたいと思います。小学校の80.0%そのままでございまして、中学校が67.2、合わせて75.9でありましたので、大変申しわけございませんが、訂正させていただきます。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかによろしいですか。


 178、180。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 181ページの下から7行目、適応教室指導員についてですが、前回の一般質問で7月現在不登校が24名と小・中合わせて言ってましたが、その適応教室に24名の中で通ってる生徒は何名いますか。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) 毎日顔ぶれが変わっておりますので、確かな数字ではわかりません。大体5名から8名ぐらいの間で登校しているとご理解いただけたらと思います。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) その下の方に特別支援教育相談員について県からの補助はあるんでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) 県からは補助はございません。


○(加藤芳文委員長) 181終わって、学校管理費の182から185ページのとこで。


 山田委員。


○(山田隆司委員) 学校管理費の中で若干気がつきましたので、そのままはじいてみましたが、こんな実が出ましたので、これ答弁すぐできるものではないかと思いますが、参考にしていただいて考えていただきたい。例えば需用費、各学校の光熱費、中部小学校、単純に生徒の数で年間の額を割ったわけですが、1人当たりに割りまして中部小学校は1万3,300円、北部小学校が1万2,130円、南部小学校が1万320円、天王小学校が8,300円、三吉小学校が1万2,900円、三好丘小学校6,800円、三好丘緑小学校6,900円、新しくできた黒笹小学校が1万500円。一番高いところの中部小学校の1人当たり1万3,300円から一番安い緑丘小学校6,900円、こういう単純な光熱費の数が出てたわけです。若干の違いであると思ったわけですが、これ倍と半分ですよね。何らか一番多いところと、光熱費の関係多いとこと少ないとこ何か対策をとって緑丘小学校は6,900円、中部小学校を悪う言うわけじゃないですが、何も対策をとらないで1万3,300円、これ大変な金額になると思いますので、こういう数字があったよということを担当の方が頭に入れていただいて、微々たるもんか違うんだかわからんですが、こういう光熱費、具体的に計算したらこういう大きな数字が出てきましたので、これを考慮していただけたら助かるかな、そのように思いますので、よろしくお願いいたします。答弁は結構ですので。


○(加藤芳文委員長) ほかにどうですか。


 学校ですか、緑丘小学校の体育館天井補修工事ということで補修してもらえたんだけど、また天井にちょっとずつ穴があいてるんですけど、何であそこの小学校だけそうなるのかということと、2つ同じであったならばやはりきちっと施工しないとまずいと思うんですけどね。どうなんですか。天井の質が違うんですか。


○(二村学校教育課長) かなり天井のカバーというのか、布のようなものが張ってありまして、それの耐用年月がもう過ぎておるということです。設立当初のものがそのまま使ってあって、ボールがさわると穴があいたように見えるんですけども、実際には布が劣化したものが落ちるということで穴があいたように見える箇所もございます。これはたくさんあります。


 それからもう1件、なぜというようなことなんですけれども、先日は申し出がありまして、夜の体育館、社会体育の方で使っておられる方が天井に穴をあけてしまいましたというような申し出ございました。一部児童が穴をあけておることもあるのかということで当該小学校の関係者にも聞きましたが、確かな原因がちょっとわからないでおります。ただ、今申し上げたように申し出ていただく方もおられますので、それはそれで原因がわかるんですが、他の小学校がではどうかということですが、若干、緑丘小学校ほどではありませんけれども、天井に穴があいておる体育館もございます。一方、全く天井に穴のあいてない、例えば視察に行きまして、これは三好丘小学校のようなところはあいてないものですから、この辺がどうだろうということで担当の者に聞きまして、特に注意をしているわけではないが、あいてないですねという答えでございましたもんですから。


○(加藤芳文委員長) その天井の布というのは、例えば三好丘小学校も緑丘小学校も全く同じものが張ってあるわけですか。


○(二村学校教育課長) 違うものです。だったかと思います。それぞれ体育館の形状によって材質が違うというふうにとらえております。


○(加藤芳文委員長) 大体穴があくというのは問題だと思うけど、ボールが当たったぐらいで穴があいたように見えるというのも、体育館ってボールが届くというのは通常あり得ることだからね。


 ほかに質問ありますか。


 じゃ、185まで終わって、次に、教育振興費ということで186、187。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 187ページの2番の情報教育の教育用コンピューター機器の件ですが、小学校でコンピューターの使用授業の時間数と内容について教えていただけますか。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) 後ほどこの件については、調べてお答えをさせていただきたいと思います。


○(加藤芳文委員長) ほかにどうですか。


 186、187は終わりにして、次に、学校建設費の188、189。


 ちょっと私から1点質問だけど、黒笹小学校の例の窓ガラスの落下の話なんですけど、県の教育委員会には届けてあるんですか。


 二村課長。


○(二村学校教育課長) 県の方には特別な申し出、届けはしておりません。


○(加藤芳文委員長) それともう一つ、ああいった事故は当然場合によったらいろんなことも起きる可能性があると思うんだけれど、事故が起きたときの対応マニュアルというものを三好町の教育委員会として作成してるのかな。その内容について校長同士で、教育委員会も含めて、確認作業を行ってるのかどうか、そこら辺問題だと思う。


 二村課長。


○(二村学校教育課長) 特別にこういう事故の場合はこういうマニュアルという個々のものはつくっておりませんが、月々安全点検というものを各学校行っておりまして、その中で異常がある箇所、学校ではもう対応ができない箇所、そういうものについては教育委員会の方に報告がされる、そういうシステムになっておりますので、その中で対応しておるという状況でございます。


○(加藤芳文委員長) やっぱり月々の点検が事故・事件が起きたときにどうするかということに対する対応にはならないと思うので、やっぱり今回の事件を糧としてこういう事故あるいは別の形の事故が起きたときに学校あるいは教育委員会としてこういう対応しますよというルールをつくっておく必要があると思うんですね。


 寺田部長。


○(寺田教育部長) 今回のこの事件に関してはあれですが、通常学校では今の課長が言うとおりですが、安全点検の中で見ていますが、一応こういう件になって当然学校、子供たちおりますので、子供たちの事故を含めて何かあればすぐに教育委員会へ報告するというマニュアルはきちんと定めております。必要において県教委の報告の定めは持っておりますので、よろしくお願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 近藤副委員長。


○(近藤?男副委員長) ここでちょっとお聞きしますけども、前回の一般質問で伊東議員が質問されたことなんですけど、頑丈にするために下に足のようなものを入れたらということでかなり出たんですけども、それはやらないよと。僕らは素人でわからんですけども、橋をつくる工法でああして土台つくってあると、総務課に見させていただいたときに実は私、公民館つくるときに、昭和41年でしたけれども、当時の現場監督が今から橋のつくり方が変わってくるよというようなことを聞いたことがあるんですね。圧縮するっていうんですね。中にワイヤ入れて、ピアノ線入れて、それを聞いた覚えがあったからよみがえってそこで聞いたんですね。実はある工法でやっておりますということを聞いたわけですけども、ずぶの素人でわからんですけども、橋をつくる工法でデザイン的にはすばらしい、すっと見た感じいいわけですね。一つの窓ガラスが落ちたということは前ぶれがあるということ、そんなことを言ってはいかんですけども、じゃあガラスの引き戸はいいんだけども、枠そのものはどうだろうということで、これをちょっと見させてもらったんですけども、橋をつくる工法でまた上も橋をつくるのに乗ってるんですね。だからこれ震度6強で上下に7ミリ動くということで、要するに別々に動いたら相当動くと思うんですけども、この窓枠全体というものは、枠全体というのは、第三者機関で調べてるというようなことを言われたんですけども、その窓枠のことはもう調べられると思うんですけども、もと自体というのはどのように。今見たってわからんですね。アンカーごとでとめてあるんだから。そういった点どうですかね。ずぶの素人が聞くわけですけど。


○(加藤芳文委員長) 寺田部長。


○(寺田教育部長) 一般質問でいろんな面でお答えをさせていただいておりますが、今窓枠のことを言われましたが、今の検証しているのはPC床版のことを検証しておりますので、それの構造だとか設計がどうだということですので、その答え待ちでまたこちらを受けながら検討していきたいということを思っております。


○(加藤芳文委員長) いいですか。


○(近藤?男副委員長) 最悪の場合あれが全部がたんと落ちたなんて大変なことになりますので、一度そのあたりを検証してもらうようにお願いします。


○(加藤芳文委員長) 伊東委員。


○(伊東修子委員) 一般質問させていただいたんですけれども、9月末に検証結果が出るというふうに部長ございましたけども、その結果報告というのは文教に報告してはいただけるんですかね。


○(加藤芳文委員長) 寺田部長。


○(寺田教育部長) 結果が出され次第、委員長さんにご相談しながら、また委員さんにもご相談して委員会の方は対応してまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 今の機会に言わせてもらうんだけど、7月18日に教育委員会の会議開いてるんだけど、黒笹小学校で起きた事件については、事故について報告事項にも入ってないんですね。ましてや議案にも審議事項にも入ってないんですよね。教育委員会というのが三好町の教育の責任者ということになるので、こういった事例が教育委員会の会議の席で報告もないし議論もしてないというのはちょっとまずいんじゃないですか。隠ぺいしてると言われても仕方ないんじゃないですか。


 寺田部長。


○(寺田教育部長) 実は7月18日に、今、委員長おっしゃいましたけど、教育委員会終了後、説明会の方を業者、公社と施工業者呼びまして説明はさせていただいております。


○(加藤芳文委員長) 終了後にやる必要はないんであって、教育委員会の正規の委員会の中でやるべきことであるんじゃないかと思います。


 学校管理費の188、189、190、191、学校建設費終わったんで、学校管理費が193までなんで、そこで。何か質問は。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 195ページの1番、学習内容の充実に努めるということですが……(発言する者あり)いいですか。(発言する者あり)195ページよろしいですか。


○(加藤芳文委員長) はい。


○(加藤孝久委員) 外国人英会話講師の件についてですが、人数と各中学校での授業時間について、例えば外国人講師の確保はどのように行っているかについてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) これは19年度で外国人英会話講師は2人でございます。年間、各小学校、中学校にどの程度派遣されているかということについては、後ほど確かな数字を調べて報告させていただきます。


○(加藤芳文委員長) じゃあ、後でお願いします。


 ほかに。


 近藤委員。


○(近藤?男副委員長) 195ページ一番下ですけども、職場体験をやっておられるんですけども、業種というのは何が人気がありますかね。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) 業種ですか。


○(近藤?男副委員長) ええ。


○(二村学校教育課長) これにつきましては子供たちが昨年の様子等を調べて希望しますが、比較的多いものは保育園関係、こちらはかなり希望が多いです。それからあとは商店のコンビニだとかああいったところもあります。あとは公共の施設として消防署、尾三消防へ行く子も多数おります。大体そういったところです。


○(近藤?男副委員長) 学校の先生はどうですか。人気いいもんですか、悪いもんですか。


○(二村学校教育課長) 学校の先生は職場体験に来ませんですね。毎年1人、2人だと思いますけども。


○(加藤芳文委員長) 三好町役場に対しても来る可能性あるわけですか、職場体験として。


○(二村学校教育課長) 三好町役場にもあります。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 今、近藤?男委員に関係したことですが、近隣市町から、特に刈谷市からたくさんの中学生が自転車で三好町の方にも来るんですが、近隣市町の中学校から学校教育課の方にどこどこの中学校から何人とか、そういう連絡はあるわけですか。


○(二村学校教育課長) それはございません。


○(加藤孝久委員) ないわけですか。


○(小栗教育部参事) 今のは職場体験の件ですね。


○(加藤孝久委員) そうです。


○(小栗教育部参事) 学校教育課には報告はしませんでしたが、昨年度私がおった中学校には隣の日進からも体験している生徒もおりました。以上です。


○(加藤孝久委員) いいですか、関連して。自転車でヘルメットかぶって何名かの中学生朝見るんですが、聞きますと三好町のこういう事業所へ行くということですが、町がそういうことは把握しなくてもいいわけですね。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) 学校教育課としては今のところそれを把握するには至っていない状況です。


○(加藤孝久委員) わかりました。


○(加藤芳文委員長) 伊東委員。


○(伊東修子委員) 同じ195ページなんですけれども、4番の図書・書架のところなんですけれども、これでこの金額というのは、これは8小学校ですか、中学校のやつですかね。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) このページは中学校費のページでございますので。


○(伊東修子委員) そうでした。ごめんなさい。


○(二村学校教育課長) これは中学校3校のものでございます。


○(伊東修子委員) 3校ですね。


○(二村学校教育課長) はい。小学校は、前の方の187ページにございますので、ご参照いただきたいと思います。


○(伊東修子委員) すみません。今寄附金があったというお話なんですけども、この金額のうちのどのぐらいが寄附金なんですか。すべてですか。


○(加藤芳文委員長) 二村課長。


○(二村学校教育課長) これすべてではございません。トヨタ自動車から総額で5,000万円の寄附金いただいておりますので、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 伊東委員。


○(伊東修子委員) その5,000万の内訳、どのように使われたのか。


 小学校も入れてなんですよね、5,000万何ぼ。


○(二村学校教育課長) そうです。小学校も入れてでございます。


○(伊東修子委員) わかりました。ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) ここのとこでいいですか。


 次に、194、195、中学校の学校建設費と幼稚園費。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 197ページの幼児教育の充実というとこの主な執行経費のそこに3項目あるわけですが、その補助金額の算出方法は、どのようですか、お願いします。


○(加藤芳文委員長) 197ページの幼稚園費の町補助金。


○(加藤孝久委員) 幼稚園教育の。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) まず1番目の在園児授業料補助でございます。こちらの方につきましてはいわゆる一番下の就園奨励費の補助を受けられない方、こちらの方には所得基準がございますので、こちらを受けられない方が在園時の授業料補助という形で補助をいたしております。こちらにつきましては年額1万9,800円でございます。


 あとこちらの教育振興補助でございますが、こちらにつきましては各私立幼稚園のこれは補助金でございます。


 あとそれから最後になります就園奨励費の補助金については、こちらにつきましては3、4、5歳児という形で、それは所得基準がございまして、所得基準の5階層がございます、そのうちのまず第1子、2子、3子というような形で補助額が分かれております。こちらにつきましては補助額をお示しした方がよろしいでしょうか。


○(加藤孝久委員) 結構です。ありがとうございます。


○(近藤子育て支援課長) そういった内容になっております。


○(加藤芳文委員長) 就園奨励費補助の中には県費が入っておるんですか。


 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) こちらの補助につきましては県費じゃなくて国庫支出金、国からの補助で、補助対象経費の3分の1でございます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) どうも。


 ほかに。


 じゃあ、197ページまでで終わって、1時15分ぐらいから再開します。


                                    午前11時50分 休憩


                                    午後 1時14分 再開


○(加藤芳文委員長) じゃあ、みんなおそろいですので、午後の審議を始めたいと思います。


○(二村学校教育課長) 先ほど加藤委員から2点ご質問いただきまして、これに対しまして、改めてお答えさせていただきます。


 1点目ですが、英会話講師は何人で何時間教えているかといったご質問だったかと思います。2人で教えておりまして、派遣会社より派遣をしていただいております。年間2人で2,000時間以内ということで、各小・中学校回っていただいております。ちなみに各小学校では、年間大体ですが、12時間程度ずつ行っていただき、各中学校では27時間程度行っていただいておるということでございます。


 それから続けて、2点目の各小・中学校でのコンピューター授業の時間数と内容をということでございましたので、お答えさせていただきます。各小学校では、低学年、高学年で分けて言いますと低学年では大体学期に3時間程度、内容はマウスを使ってお絵かきをしたりとかというようなこと、マウスを使ったような特に初歩的な内容を低学年で扱っております。高学年では、学期に平均10時間程度コンピューターを使った授業を行っておりまして、ワードやエクセルなどを使った年賀状づくりいったような例もございます。それから中学校では、技術課程の中で大体各学級10時間から15時間で授業を行っておりまして、そのほかにも中学校でありますと総合的な学習で調べ学習する、それから各教科でも調べ学習するといったことでコンピューター室は余りあいていない、それぞれ使っておるというような状況でございます。内容としましては、今言ったような調べ学習、これはスタディノートというソフトを今それぞれの学校で使っておりまして、これに調べた内容を記録し、発表するといったような授業を中心に行っております。以上でございます。


○(加藤孝久委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) それでは、今度はちょっと大分飛び飛びになっとるんですけど、幼稚園費まで終わったので、198ページの社会教育総務費の1番と2番。


 次の200、201、202、203、204、205、206、207。次は、208、9、10、11ページの青少年教育費まで。


 近藤?男委員。


○(近藤?男副委員長) 青少年補導員なんですけども、今どのような活動をしておられますか。中学校単位で違うと思うんですけども、昔というわけじゃないですけど、シンナーがはやった時代があったり、今はまた外国人が多くて、その辺のことも麻薬等そういったものが浸透しとるような気がするんですけれども、今補導員さんの活躍ぶりをできたら教えていただきたい。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 補導員の活動状況ということでご質問がありました。青少年補導員につきましては、小学校区1名、中学校区2名の計今16名という形でございまして、委嘱させていただいております。


 その活動内容でございますが、毎月木曜日でございますが、これが定期パトロールという形で補導員さん3人ほどチームになっていただきまして青パトで町内を巡回をさせていただいております。その巡回場所でございますけども、いわゆる不良と申しましょうか、そういった子供たちが集まりそうな公園ですとか、あとそれから商業施設だとか、あとそれと駅周辺ですとかそういったところを巡回をさせていただいております。


 あとそういった方たち、外国人も含めた対応はどうかということでございますけども、補導員には検挙権限もございませんので、まず申し合わせ的なことは、いわゆるそういった危険的な部分には積極的にかかわらず、もし場合によっては警察に連絡し、対応するというような形で、特にそういう声かけですね、声をかけてここから立ち去りなさいよとか、ここでは花火をしてはいけないよとかいうような声かけをさせていただいておりますが、ちょっと犯罪に結びつきそうなケースについては警察の方に連絡をさせていただいて対応してるということでございます。


 あとそういった情報交換といたしましては、これは定期パトロールでございますので、それぞれ補導員さんについては地区でご自身でパトロールをされてるとか、そういったこともございますので、毎月1回定例会議を開いておりますので、その場でいわゆる情報交換、こういったことがあったとかいう情報交換をさせていただいて今後の対応をとっていこうとしております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 近藤委員。


○(近藤?男副委員長) かつて十四、五年前なんですけども、ビニールで包まれた本が自動販売機で売られた経緯があるんです。そういったものを撤去せよということで補導員さんは大変苦労されたわけですが、現在三好町ではそういうところはもうないというふうに伺ってるんですけど、最近じゃないですけども、打上橋のところにパトライトですかね、あれが回ってるんですけども、売ってるものは大人のグッズとか書いてあるんですけど、そういったもの等のチェック等はこういった補導員さんの中ではやりますか。月に1回とか。


○(近藤子育て支援課長) なかなか販売物の内容まで立ち入ってという部分が経験的にはないものでございますので、そういう先ほど質問の中にはビデオ販売の自販機がないということでございましたけど、福田に1カ所ございます。そこの定期パトロールで巡回をさせていただいて、特に内容的なものとかにはチェックをさせていただいて、状況、異常があればそこの販売者の連絡先等に連絡を入れて確認をさせていただいてます。これは自動販売機の対応でございまして、店舗での販売については、そこまでなかなか立ち込めないものですから、いわゆる万引きはどうですかとかそういったような形の中でお店の方と話をさせていただいて状況を確認してるという状況でございます。以上です。


○(加藤芳文委員長) 打上橋のところ何だか風俗的な看板で町の雰囲気自体も壊してしまうと思うんですけども、何らかの形で対応はできないかな。


 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 今青少年補導の観点でそこまで立ち入った権限というものがございませんので、この場ではなかなかお答えができにくいということです。


○(野々山健康福祉部次長) ああいうものとかいうのは県の許可制になっております。ただ、うちの補導員さんからそういう話を受けて、県の方へそれを報告する、そういうふうにしています。


○(加藤芳文委員長) ほかに。211ページまで。


 なければ次に、公民館費、212ページ、13ページ。


 では公民館費は終わりにして、図書館費、214ページから。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 図書館のことについてお尋ねしますが、現在人口5万7,000人の本町が町民1人当たりの蔵書冊数、貸出冊数、資料購入費等について文科省の定める標準規模に比べどのような位置にあるか、ちょっとお願いします。


○(加藤芳文委員長) 加納館長。


○(加納中央図書館長) 図書館の加納です。今のご質問ですが、三好町の住民1人当たりの貸出数については5.7でございます。それから特に文科省の方としては、表にさせていただいておりますが、点数的には、今の三好町の人口にはちょっと該当しないですが、6万2,000人程度で4.91ということで、若干三好町の方が上回って貸し出しという、あるいは蔵書しておるという形になっております。


○(加藤孝久委員) あと蔵書冊数なんかは。


○(加納中央図書館長) すみません。蔵書冊数につきましては、平成19年度末で15万4,000冊ということでございます。公立図書館の目標としては6万2,000人程度の人口で17万6,000ということで、ほぼ差異はないと思っております。


○(加藤芳文委員長) いいですか。


○(加藤孝久委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ございましたら。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 221ページの下から3行目の蔵書検索システム機器使用料についてですが、他の図書館の蔵書についての情報を得ることができますか、その辺お願いします。


○(加藤芳文委員長) 加納館長。


○(加納中央図書館長) これにつきましてはインターネットを利用して調べれるものですので、他の図書館の方へインターネットからつないでいっていただければホームページの方、つないでいっていただければ見れます。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 図書館を含む複合施設の建設は町として取り組んでるんですけど、その後何か新しい進展はありますか。


 加納館長。


○(加納中央図書館長) 複合施設全体のことはちょっとあれですが、図書館といたしましてはそういった複合の中に入るということで図書館協会理事さんたちと視察は行わさせていただいております。全体の件につきましては、ちょっと推進部の方でやっておられますので、その点ちょっとわかりませんが。


○(加藤芳文委員長) ほかにございませんか。


 なければ図書館費を終わりにして、222ページからの家庭教育費。222、223、224、225。


 ちょっと私から。223ページの家庭教育学級の開設状況というところで、学校によって延べ受講者数に随分差があるんですけど、なるべく参加してもらった方がよいと思うけど、その辺どう対応をしていますか。


 鈴木課長。


○(鈴木教育行政課長) かなり差があるわけですが、それぞれPTAの方を中心にやっていただいておりまして、特に多いところは黒笹小学校なんですが、これにつきましてこの年開校しまして、校歌を一緒に歌いたいという合唱フェスティバルですね、そのときにPTAもほとんどたくさん参加されたということで、ちょっと特異な事情がございますが、やはり学年でちょっと多い少ないございますんで、参加者をなるべく多くということでまた関係の方たち、PTAの方、それから学校の方たちにも呼びかけてまいりたいと思っています。


○(加藤芳文委員長) 天王小学校の回数が9回で142人となると1回で15人ぐらいですか。寂しいような感じもします。


 ほかにはどうですか。


 なければ文化財保護費で226、227ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 227ページの3番の文化財の保護と適正な維持管理の件ですが、4行目の町内遺跡緊急調査業務委託ということで、個人住宅の建設における遺跡の調査は費用は全額町が負担するのか、またその調査区域は建物のどの辺に当たるか、お願いします。


○(加藤芳文委員長) 近藤館長。


○(近藤歴史民俗資料館長) 町内遺跡の緊急調査に質問ございますが、費用については先ほども委員申しましたように個人住宅ということで500平米以下町が負担しております。


 それからこれは建築確認申請が要るかというときに資料館の方へ問い合わせが来ます。


○(加藤芳文委員長) 調査するのは建物の敷地なのか、敷地全体なのか、どうですか。


○(近藤歴史民俗資料館長) 発掘調査は、敷地でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありますか。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 229ページの1番の三好町の歴史と文化の件についてですが、皆さんもご存じのように伊豆原麻谷は莇生の自分のおふくろの実家のおうちなんですが、正式には伊豆原麻谷ではなくて原麻谷です。子供のころから絵ばかりかいてるので勘当されて追い出されて全国回って、最終的には長崎行って名古屋に帰ってきたんですが、この図が5万ということはちょっと、私が今まで欲しかったので、いろんなところへ回って、豊田の写真館、名古屋の映画館の支配人とかいろいろ当たってみて、最低で200万で、打越の大覚寺に1枚あるんですが、亡くなった住職に話ししたら300万なら売ってやるということで、これ5万円という価格はどういうふうにして手に入ったかちょっと非常に理解できなくて、私10万で売ってほしいんですが、今麻谷が町にどれだけ所蔵があるか。


 それから前に麻谷展やられたと思うんですが、これから開催するのがあるかどうか、その予定がありましたらお願いします。


○(加藤芳文委員長) 近藤館長。


○(近藤歴史民俗資料館長) この5万円というのは、確かにこれは物自体があんまりよくないですが、名古屋市美術館の副館長の認定を受けてまして、これなら5万円というのが妥当だということで、ある程度判ももらって購入したわけでして、購入したところは名古屋市の古美術商から購入しております。単価自体が妥当だということを意見いただいてますので、5万円ということで。


○(加藤孝久委員) そうですか。わかりました。


○(近藤歴史民俗資料館長) 麻谷が何点あるか、約50点ぐらいじゃないかな。


○(加藤孝久委員) 町に50点。


○(近藤歴史民俗資料館長) そうです。


○(加藤孝久委員) わかりました。大変よくわかりました。


○(近藤歴史民俗資料館長) 今後の展示でございますが、10月から三好を彩った人物ということで江戸時代から明治にかけてそういった人たちの、新編町史と町史3巻に載ってます人たちを中心に展示を開く予定でございます。その中にも伊豆原麻谷の絵画も展示する予定です。


○(加藤孝久委員) ありがとうございます。


○(近藤?男副委員長) 同じことですけども、本当に5万円というのはちょっと腑に落ちんですけども、莇生にも何点かあるわけですけども、福谷地区なんですけども、結構麻谷の絵を持ってみえる方があるというふうに聞いとるわけですけども、そういった調査というのはしてみえますかね。福谷じゃなくて町内で。


○(加藤芳文委員長) 近藤館長。


○(近藤歴史民俗資料館長) いろいろな情報を学芸員ともども調査しとるんですが、なかなか麻谷が今のところ入ってこないのが現状でございまして、ことし1点ちょっと入りましたですけど、最近少ないです。


○(近藤?男副委員長) そうですか。


 これから集めるということはしないですか。役場の方から。


○(近藤歴史民俗資料館長) 古美術商等には話ししてます。


○(近藤?男副委員長) いや、例えば町内、福谷の方持ってみえる方があるということを聞いとるんですけども、そういった家を尋ねるとか。


○(近藤歴史民俗資料館長) ちょっとそこまで考えてはないです。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 歴史民俗資料館は終わりにして、次は、文化振興、232ページから235ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) ちょっと235ページよろしいでしょうか。235ページの指定管理料についてですが、サンアートの指定管理者の運営状況の監督や指導はどのように行ってみえますか。また、今までの問題点がありましたらお願いします。


○(鈴木教育行政課長) 指導ということでございますが、これは指定管理事業が19年度から始まったわけですが、その関係で役場の中に各部門、教育委員会、それから総務関係、それと公園、それで福祉関係の職員を集めたそういったプロジェクトをつくりまして、定期的に会議を持ってその状況等報告しながら管理、また現場に二月に1度ほど出向いて管理の状況を点検をしております。


 それと苦情等でございますが、最初のころはやはり草がよく生えとるということを苦情いただきまして、年間草の除草に関しては予定をしとるわけですが、ちょうどやはり伸びる時期になかなか手が回らなかったということがございました。その関係と、あと1点、ホームページに関しての苦情が1点ございまして、それに関しましては指定管理者たるサンエイ株式会社の文化会館を管理する職員の募集が載っておりまして、それにつきまして町から直接何か民間の方に行ってしまうんじゃないかということで苦情いただきまして、ワンクッション置きまして、ここからはサンエイの会社のホームページだということがわかるようにさせていただいたという件がございます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかにございませんか。


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 1点だけいいですか。勤労文化会館なんですけど、指定管理者前と指定管理者後で入場者数とかに変化はあったんでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 鈴木課長。


○(鈴木教育行政課長) 昨年に比べましてトータル人数としましては1万600人ほどふえました。ですが、ふるさと会館につきましては1,000人ほどちょっと減りましたものですから、その原因を調べながら、またお茶だけでなくほかにも何かできるかという検討を今しておるところでございます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 次に、236ページから保健体育総務費ということで、236ページ、7、8、9。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 241ページの学校体育施設スポーツ開放利用状況についてですが、この体育施設を利用してる利用者の団体は幾つありますか、またその種目はどのようなものがありますか、またこの利用する場合はどのような条件または手続が必要ですか、その3点についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 塚本課長。


○(塚本スポーツ課長) 団体数ですけれども、19年度ではなくて20年度の状況でよろしいでしょうか。


○(加藤孝久委員) お願いします。


○(塚本スポーツ課長) 20年度は、当初、4月に団体登録の説明会をしたときには78団体。


 そして種目ですけれども……。


○(加藤孝久委員) 種目の数で結構です。


○(塚本スポーツ課長) 主な種目ですけれども、バレーボールとかバスケット、それとバドミントンと少林寺、インディアカがあります。それで中には健康体操とか新体操、ちょっと変わった種目の利用があります。


 それと手続ですけれども、手続につきましては団体10名以上で、この団体が利用される中で体育館、それとか武道場のかぎあけの人を1名必ず管理指導員として選出していただきまして、その団体の登録について管理者と団体の人数の名簿を4月前までに出していただいて、4月の説明会の中で対応、またそういった形の手続をとっています。


○(加藤孝久委員) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) これ4月からでないとだめなわけですか。年度途中でもあいてればいいわけですか。


○(塚本スポーツ課長) 年度途中で施設があいてれば受け付けしております。


○(加藤芳文委員長) 241ページまで終わりまして、スポーツ振興普及事業ということで242ページから243ページ。


 なかよしクラブと三好さんさんスポーツクラブというのは、大体会員数はそれぞれ何人ですか。


○(塚本スポーツ課長) 19年度は420がなかよしクラブ、297人がさんさんスポーツクラブ。


○(加藤芳文委員長) きたよしにもこういうクラブつくる計画はあるわけですね。


○(塚本スポーツ課長) 計画はありますけれども、なかなか説明といいますか、クラブ発足に係る対象となる方の選出といいますか、行政にも説明が要りますし、それをまた体育指導員とかこの地域の方が運営していただくことになりますので、そういう組織がなかなかできにくいということであります。


 それでは、次の給食センター費、244から245ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 給食センターの件についてお伺いしますが、センターの町派遣以外の職員の数、また採用方法、業務内容、勤務や給与体系についてお願いします。


○(加藤学校給食センター所長) ご質問の町からの派遣職員以外は、給食協会職員となります。内訳としまして、調理関係では正規調理員38名、契約職員5名、臨時職員3名となっております。事務職員として、正規職員2名、臨時職員1名であります。


 なお、臨時職員のうち2名が洗浄専門員として従事しています。


 給与体系につきましては、給食協会の給与に関する関係規則で基づいて行っております。


 採用につきましては、給食協会就業規則及び職員採用選考委員会設置要綱により、面接、筆記試験等により決定をいたしております。以上です。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 関連してですが、今米の問題が取りざたされていますが、三好町は農家の方に米づくりやっていただいて三好町の給食、米食は町内の米だと思うんですが、今回の米の事件について何か町の方に給食センター以外でも業者等から問い合わせとかあったんですか。


○(加藤学校給食センター所長) 主食の米飯につきましては、財団法人の愛知県給食会を通して豊田三好地区産の大地の風を指定して入れております。ですから主食の米につきましては、まず問題なかろうと判断しております。


 それから米を使った加工品です。例えばみそ、しょうゆ、みりん、お酒というあらゆるものに米が使われております。当センターは、契約している卸業者に文書で緊急調査いたしまして、全業者から今回問題になっている三笠フーズ、太田産業、浅井株式会社等との関連はない、もしくは購入はないという回答いただいてます。保育園のおやつにつきましてもお菓子がございますが、愛知県児童福祉施設給食会を初め、納入業者等の調査の中では関連はないという結果をいただいております。以上です。


○(加藤孝久委員) わかりました。


○(加藤芳文委員長) 近藤委員。


○(近藤?男副委員長) 聞くところがないので、ここで聞きますけども、施設維持管理費なんですけども、先回僕たち見学に行ったわけですけども、調理員さん非常にこの夏休み前というのは中が高温になるということで、大変ですということを言ってみえて、課長も何とか温度下げる方法ということを言ってみえたんですけども、それから考えておられますかね。どうですかね。


○(加藤芳文委員長) 加藤所長。


○(加藤学校給食センター所長) 大変簡易なエアコンシステムというわけで、洗浄室だとか、それから揚げ物室、あえもの室等もございますが、何せ蒸気を使うものでして大変高温になります。今年度実は夏休み、長いお休みもあるわけですが、昨年度のように残暑厳しいというときに、9月に入ってもなかなか厳しいものですから、何とかということでスポットクーラーのひとつテストだというふうに実は業者にお願いして持ってこさせました。ところがスポットクーラーもある程度面積も要りますし、それから室内に排気出すもんですから、効果ないなという結論は出ました。じゃあ、そのかわりになるものはというのは、今フィルムが張ってあるわけですが、遮光フィルムだとか、それから窓あけても虫が入ってこないような網戸の検討だとか、いろいろ来年に向かって検討しているところですが、結論的にこれだというものはまだ見つかっておりません。以上です。


○(加藤芳文委員長) 近藤副委員長。


○(近藤?男副委員長) 実はしゃしゃり出るわけじゃないですけども、この11日にポートメッセで環境のものがあったんですけど、環境の担当は行ってると思うのですけども、資材的にこれはどうかなというのがあったんで、やはりそういったところに見学に行くといった経営の方がいいじゃないかなと思ってます。どうですか。


○(加藤芳文委員長) 加藤所長。


○(加藤学校給食センター所長) 情報があれば逐次私どもの方もインターネット等でとっております。せんだってもある備品で熱を持たない調理器具いうのがありましたもんですから、大阪の会社ですが、それがどうだとよくよく聞くと、余り効果的には、例えばおかまが熱を持たなければ当然その周りの空気は温まらないはずなんですが、効果は期待できないと判断しました。機会があればまた勉強させていただいて今後に活用させていただきたいと思います。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) ちょっとこの質問は恐縮ですが、決算書の291ページの上に三好町給食協会、三好町体育協会というのがあるわけですが、この2つの協会は法人格を持っていないわけですが、出資金の取り扱いはどのように行っていますか。また、公益法人制度を新たに変更されて公益的法人の制度が導入されるようになりましたが、三好町給食協会や三好町体育協会を公益的法人として位置づけることは可能でしょうか。


○(加藤学校給食センター所長) 19年度決算に1,000万円出資金としてお預かりいたしておりました。当時、公益法人化したらどうだということも考えました。県の指導のもと町単位での公益性は少ないだろうという判断のもと、しばらくそのままの状態になっていましたので、今後また法人化に向けて、市制ということになってきた現在においては、また時期を見まして検討するべきだろうというふうに思っておりますが、今年度一応出資金の1,000万につきましては返却をさせていただいている、こういう状況でございます。


○(加藤芳文委員長) 塚本課長。


○(塚本スポーツ課長) 体育協会の出資金につきましても給食協会と同じ形で出資金を返させていただきました。それで公益法人の法律が変わって法人化の話ですけども、そちらの話につきましては変わった段階でまた体育協会の理事会で検討したいと思います。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。


 認定第1号の災害復旧費ですけど、2の1、2の2、3の1、7の1で何かあれば。


 では、認定第1号の審議はこれで終わりにして、その次が認定第6号の介護保険特別会計。主要施策説明書の340ページから。質問がある方はどうぞ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 341ページの第1表の一番下の介護認定審査会年間二次判定変更率のパーセントが18年度27.2から19年度30.1というふうに変更になってまして、この何か理由があったらお願いします。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) 主な理由はございませんが、算定基準が多少県の方から全国統一で指示がありましたもんですから、その辺の関係で多少変わったことが考えられます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) いいですか。


○(加藤孝久委員) はい。


○(加藤芳文委員長) 介護保険で25%が原則だということなんだけれど、多分5%は調整交付金になってると思うんですけれど、三好町は調整交付金は何%もらえるんですか。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) 調整交付金、基本的には25%国から来るようになっておりますが、5%分は三好町が財政状況、高齢者の所得状況等、高齢者の数ですかね、見ましてもいただいておりません。ということで調整交付金は……。


○(加藤芳文委員長) ゼロ%。ゼロ%と言わず二、三%もらえるようにはならないんですか。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) 県の方にも要望事項ということでせめて、ゼロでは申しわけないということで2%程度はいただきたいという要望は出ささせていただいております。


○(加藤芳文委員長) だけどその5%分は第1号被保険者の保険料にはね返ってるわけでしょう。ちょっとその辺矛盾を感じるんだけど。


 宇佐美主幹。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) そういったことで国がパーセントも決まって、県もパーセントが決まって、基金からのパーセントも介護保険法で決まっておりますもんですから、最終的にこの辺が調整できるのが第1号被保険者ということになりますので、そういった状況で対応させていただいております。


○(中河健康福祉部長) 今、委員長おっしゃるとおりでございまして、実は毎年度国、県への要望書事項という中で同じようなゼロ%の市町が17市町ありまして、同じような状況のところがあるもんですから、機会を通じて今国、県にそういった委員長のおっしゃるせめて数%いただけるよう陳情はしております。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 10月から後期高齢者の方は多分保険料の方が変わってるんですけども、介護保険の関係は何も変わりはないんですかね。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) 介護保険料に関しましては今、18年度、19年度、20年度は第3期の計画の期間でございます。その期間に関しましては料金の変更はございません。第4期、21年度から変更があれば変わります。


○(加藤芳文委員長) ちょっと私から1点聞かせてもらうけど、保険給付費の利用上限額は要支援1、要支援2、要介護1、2、3、4、5で幾らなわけ。


 宇佐美主幹。


○(宇佐美高齢福祉課主幹) 介護度においてそれぞれ違っておりまして、1カ月の給付限度額、通常、要支援1につきましては在宅サービスの方が支給限度額でございますが、4万9,700円、要支援2の方に関しましては10万4,000円です。要介護1の方でございますが、16万5,800円、要介護2の方でございますが、19万4,800円、要介護3の方でございますが、26万7,500円、要介護4の方でございますが、30万6,000円、要介護5の方でございますが、35万8,300円。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに何か質問ございませんか。


 なければ次にいきます。


 それじゃあ次は、認定第8号ということで、三好町病院事業会計の決算認定について。


 全般でいいです。どういう順番でも。


 病院の消費税の取り扱いで転嫁ができる消費税と転嫁ができない消費税と、こうあるようで、大部分が転嫁ができないらしいんだけど、どういう販売に関して転嫁ができて、どういう場合はできないのか説明してもらえますか。


 小嶋課長。


○(小嶋管理課長) 消費税、病院自体非課税ということで、当然入院収益、外来収益は非課税であります。そしてそれ以外の健康診断だとか差額のベット代ですね、そういったものは消費税の対象であります。それからあと支出の方ですが、薬代の購入だとかそういったものはすべて消費税の対象であります。ですから結果的に売り上げでいいますと課税売り上げというのが10%をちょっと切るぐらいで、90%は非課税売り上げということになります。


○(加藤芳文委員長) 薬のあれも消費税がとれるわけ。


○(柴田病院事業管理者) 逆。買う方は消費税……。


○(加藤芳文委員長) 消費税がかかるけれど、売るときには転嫁できないわけか。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 10ページの貸借対照表について、よくわからないので教えていただきたいんですが、病院建物の減価償却方法はどのようにして行われているか。減価償却対象の構築物には何があるか、また機械備品の減価償却方法についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 小嶋課長。


○(小嶋管理課長) 減価償却の方法でありますが、これは公営企業法の中にそれぞれ減価償却の部分が載っております。機械備品についてはほとんどが6年か5年の償却期間であります。償却方法は、定額法を使っております。それから構築物と建物ということでありますが、建物が39年で構築物が15年だったと思いますが、構築物の方は外構とか、そういったものを構築物ということで区分しております。それぞれ減価償却、今のこっち側の固定資産の資産の状況でありますが、決算書の一番最後、28、29ページの上段に固定資産の状況ということで有形固定資産明細書、こちらの方でもう少し詳細な表示をさせていただいております。


○(加藤孝久委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) 建物の減価償却というのは何年据え置きで、その後、契約して何年据え置きですか。


○(小嶋管理課長) 据え置きというものはありませんので、19年度に取得したものについては20年度から償却が始まる、翌年から償却ということになります。


○(久野病院事務局長) 今据え置きと言われたのは、支払い方法の据え置きだと思うんですけど、要するに元金の支払いまでに5年なりの据置期間がありまして、その間は利息を払うと、そういうことを言っとるという、据置期間と言っております。


○(加藤芳文委員長) わかりました。


 ほかに質問ありましたら。


 15ページの常勤職員の一覧表あるんですけど、常勤職員というのは現在何人ぐらい残ってるわけですか。


 小嶋課長。


○(小嶋管理課長) ここに上がっておるのが実は常勤職員の数であります。本年度末職員数で101名ということであって、こちらは常勤職員であります。


○(加藤芳文委員長) 非常勤は何人。


○(小嶋管理課長) 非常勤ですと19年度末で看護補助者、ヘルパーさんなんですが、こういった非常勤で13名おります。それから非常勤というか、ここの臨時職員の方ですね、臨時職員、パートさんと言ってるんですが、臨時職員が19年度末で27名です。


○(加藤芳文委員長) お医者さんやなんかも非常勤でみえてると思うのですが、この27名の中に入るわけですか。


○(小嶋管理課長) ドクター、医師は代務医師で来ていただいてる方なんですが、1カ月で延べでいきますと50名ほどおります。当然当直で来ていただいたりとか検査に来ていただいたりですとか、そういった形含めてでありますが、それぐらいであります。


○(加藤芳文委員長) 非常勤でもないし臨時職員でもない、また別の枠で数えるわけですか。


○(小嶋管理課長) そうです。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 現在の看護体制で上限何床まで入院患者が受け入れることができますか。


○(加藤芳文委員長) 小嶋課長。


○(小嶋管理課長) 現在の看護体制は、一般病棟等が現在68床であります。現在は10対1の看護体制をとっておるわけなんですが、今看護師等が不足しておりますので、満床にまではいけませんが、9割ぐらいは可能だと思います。


○(加藤芳文委員長) ほかに何か質問ありますか。


 では、この議案全体を通して総括の質疑を許します。どの議案でも結構です。


 近藤尚之委員。


○(近藤尚之委員) 議案61号に関して、これをやらないと行政区へ帰れませんので、もう少し皆さんの現状を考えていただいて天王保育園とかなんか新興住宅地と一色とか福田とか明知下に住んでる方はまだ今でも昔の日本にあったものを継いでおるところがあります。そういう関係でございますので、さっきはもう少し言いたかったんですけど、委員長から拒否されましたので、これだけはやっていかないとこれは困ります。委員長がおる三好丘と一色とか福田とか明知の下は全然状況が違います。三好丘なんていうところは新しい人がいっぱいおって、あれだけの人口、人間がおっても消防団一つつくれないなんていうその地区だから、何かあれば町の責任だ、町にやれとかいうそういう地区であります。しかし、昔の一色とか福田とか明知下というああいうとこに住んでいるお方は、そういうお方も中にはいますけど、本当に古きよき昔のそういう空間を継いでおる方がたくさんいます。そこで最初のうち反対質問いたします。


 20年度4月1日の定員、また年齢別の園児の数、また来年4月1日の定員が何名になるか、お願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 町内全体でという。


○(近藤尚之委員) 町内じゃない。なかよし保育園のことで質問しておるから、なかよし保育園の数の数字お願いします。


○(加藤芳文委員長) 原田指導保育士。


○(原田指導保育士) 平成20年度の園児数です。莇生保育園……。


○(近藤尚之委員) なかよし保育園だけでええ。時間がもったいないです。


○(原田指導保育士) 100名です。来年の4月です、82名を予定しております。


○(近藤尚之委員) また後で詳しく聞きに行きます。


 これはお願いでございますが、来年の新入園児の受け付けができませんという理由を具体的に私にご説明お願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 近藤課長。


○(近藤子育て支援課長) 具体的にということでございますので、まず1点目といたしましては、子供たちに当然工事中に保育園生活に対しまして負荷がかかる、ストレスがかかるというのは想定がされます。そこで今の在園児、先ほども申しましたように在園児にも転園希望をとっていくという考え方の中で進める上で事故防止もあわせ、いわゆる危険、事故防止を最低限にしたいというような観点で、地域の方のご不自由は想定がつきましたけども、制限をさせていただくという判断をさせていただきました。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 近藤尚之委員。


○(近藤尚之委員) 今、私の最後のお願いでございます。私は福田地区のような行政区から区議員という形の名前をいただいてこの場に出席させていただいております。非常に人口からいって昔は大きな部落でございましたけど、あそこの地区から当選させてもらってこの場に送り込んでもらうということは非常に並大抵のことじゃない。私は、そういう関係でございますので、地区の方の言われることにはやはり命をかけてさせていただくということで、そこでお願いいたします。


 余りいいご返答じゃございませんでしたので、三好町のトップは町長でございます。町長は一家のおやじと一緒でございます。おやじがこういう質問に対して子供に説明して来なさいとか言ってもこれはだめでございますので私は機会をとらえてつくっておりますので、町長みずから1人で来てその地区の皆さん方にご説明なり納得いくような説明をしていただくようお願いいたします。町長にぜひそのお答えをお願いいたします。


○(久野知英町長) 地域の方々とお話しさせていただくということにつきましては、機会をつくっていただければ出かけてまいります。1人でということでありますので、1人ということではないと思いますが。


○(近藤尚之委員) あなた親ですので、1人で結構です。


○(久野知英町長) そうですか。じゃあ、1人で行かせていただきます。また日程調整していただきたいというふうに思っております。以上です。


○(近藤尚之委員) どうもありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 近藤副委員長。


○(近藤?男副委員長) また麻谷にこだわりますけども、実はかつて豊田市が麻谷は郷土の画人ということを新聞で読んだことがあります。豊田ではない、三好が生まれたところですので、それだけひとつ念頭に入れておいていただきたいと思ってます。


 また、お墓も名古屋の位置づけになるわけですけども、できたらそれを三好の方へ持ってきていただくとありがたいなと、なかなか向こうの和尚さんが離さんということです。もし機会があったらまたお参りに行っていただくとありがたいんです。どう思っておられますか、そういったところ。


○(近藤歴史民俗資料館長) 麻谷に関してですけど、先ほどもありましたですが、図録をつくっておりまして、販売もしておりますが、お墓といろいろの件につきましては要望としてお聞きいたします。


○(近藤?男副委員長) お参りに行ってください。


○(近藤歴史民俗資料館長) はい。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 関連でしつこいですが、麻谷はうちから出た、うちから出てるというのが岡崎でも豊田でも三好町の莇生でも言われるんですけど、今やってるように伊豆原和夫宅ですので、よろしくお願いします。


○(近藤?男副委員長) ちょっと違うと思いますけど。


○(加藤孝久委員) 莇生の?男議員もこういうこと言われるので、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 主要施策の報告書の87ページなんですけれども、この5番のところというのはうちの方に入りますよね。一番下の方に慰問福祉金支給事業というのがあるんですけれども、これ私自身が初めて、多分今まで説明があったのかもしれないですけども、ちょっと聞き漏らしたところで、何人みえるのか、1人幾ら支給されてるのか、お願いいたします。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 平成19年度の実績ですが、施設入所者51人に2,000円ずつと生活保護受給者48人に2,000円、在宅心身障害者1,416人を合わせまして444万6,000円を慰問福祉金として支給をさせていただきました。


○(伊東修子委員) ありがとうございました。


 これって支給方法というのはどのようにされてるんですか。


○(加藤芳文委員長) 伊藤課長。


○(伊藤福祉課長) 施設につきましては慰問なものですから、慰問させていただいてお渡しをすると。すべてが慰問できないもんですから、口座の方もみえるということでやらさせていただいております。


○(伊東修子委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 じゃあ、質疑はないようですので、これで質疑を終わります。


 ここでお諮りします。委員会に付託された議案について討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


 異議なしと認めます。よって、委員会に付託された議案について討論を省略し、採決に移ります。


 これより本委員会に付託されました議案の採決を行います。


 議案第61号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成多数、賛成5人です。よって、議案第61号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第64号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成6人、全員です。よって、議案第64号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第65号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成6人、全員です。よって、議案第65号は、原案を可決すべきものと決しました。


 認定第1号について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成6人、全員です。よって、認定第1号は、原案を認定すべきものと決しました。


 認定第6号について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成6人、全員です。よって、認定第6号は、原案を認定すべきものと決しました。


 認定第8号について、原案を認定すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成6人です。全員。よって、認定第8号は、原案を認定すべきものと決しました。


 以上で採決を終わります。


 本委員会に付託されました全議案は、原案のとおり可決または認定すべきものと決しました。


 ここでお諮りします。本委員会の委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は、委員長に委任されたいと思いますが、それにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


 異議なしと認めます。よって、本委員会の委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は、委員長に委任することに決定しました。


 それでは、町長のごあいさつを。


○(久野知英町長) 大変ありがとうございました。


 文教厚生委員会に付託されました6案件につきまして慎重審議の上すべて原案どおり可決、ご決定いただきまして、感謝を申し上げる次第であります。


 また、25日、最終日でありますけど、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) これをもって文教厚生委員会を閉会といたします。(「委員長、よろしいですか」と呼ぶ者あり)


 伊東委員。


○(伊東修子委員) 1点だけお願いしておきます。近藤尚之議員が質問されましたけれども、やっぱり広報というのはたくさんの人が見ておられますので、きちっとやっぱり順序を、どうして天王でいろんな問題がなかったかというと、やっぱり説明をして、説明をして皆さんに保育園で園長を初めすべての先生方が本当にご迷惑をおかけするということできちっと説明をして、特に地元の利用者の方が多かったわけですけれども、そういうこれをやってから次、広報に出すとか、これをやってからここで説明するとかという順番を間違えると何でもないことがやっぱり人間の心というのは微妙ですので、特に子供さんを持ったお母さん方というのはなるべくなら地元の保育園にというそういうのも私も気持ちとしてわかりますんで、その辺のところはしっかりと、公に出すときには順序よくこれで出していいのかどうか、この時期でいいのかどうかというのをきちっとやっぱり精査をしてから出していただきたいなと、これは私の願いです。よろしくお願いいたします。


○(近藤尚之委員) いいことを言っていただけるじゃないですか。


○(伊東修子委員) 以上です。


○(加藤芳文委員長) ご苦労さまです。


 では、これで終わります。


                                    午後2時27分 閉会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成20年9月17日





             三好町議会文教厚生委員長   加 藤 芳 文