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愛知県 みよし市

平成20年第1回定例会(第5号 3月24日)




平成20年第1回定例会(第5号 3月24日)





 
             平成20年第1回三好町議会定例会会議録


第5号


                        平成20年3月24日(月曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  特別委員会委員長報告、質疑


日程第4  議案第1号から議案第39号までについて


      (討論、採決)


日程第5  町長あいさつ





出席議員(20名)


   1番  高 木 和 彦 議員       2番  小 嶋 立 夫 議員


   3番  青 木 敏 郎 議員       4番  伊 藤 邦 洋 議員


   5番  近 藤 ? 男 議員       6番  加 藤 孝 久 議員


   7番  林   ? 秋 議員       8番  近 藤 尚 之 議員


   9番  鈴 木 勇 夫 議員      10番  佐 藤 幸 美 議員


  11番  野々山   幸 議員      12番  伊 東 修 子 議員


  13番  山 田 隆 司 議員      14番  水 谷 邦 恵 議員


  15番  久 野 泰 弘 議員      16番  加 藤 康 之 議員


  17番  関 口   賢 議員      18番  加 藤 芳 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  横 山 紀美恵 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


町長       久 野 知 英      副町長      冨 田 義 親


病院事業管理者  柴 田 時 宗      政策推進部長   小野田 恵 一


政策推進部参事  石 川 博 雄      総務部長     小 栗 真佐人


町民生活部長   宮 川 昭 光      町民協働部長   正 木 義 則


健康福祉部長   中 河   基      経済建設部長   市 川   剛


経済建設部参事  渡 辺 哲 郎      会計管理者    原 田 威 光


病院事務局長   久 野 裕 一      総務部次長    柘 植 清 孝


教育長      廣 ? 正 己      教育部長     加 藤 碩 治


監査委員事務局長 竹 谷 悟 志





職務のために出席した事務局職員の職氏名


議会事務局長   柴 田 延 保      議事課長     近 藤 和 男


議事課長補佐   深 谷 幸 広      書記       林   久 義





                                    午前9時00分 開議


○議長(加藤康之議員) おはようございます。


 ただいまの出席議員は20名であります。前回に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いをいたしました5番 近藤?男議員、15番 久野泰弘議員、以上お二人にお願いをします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第1号から議案第39号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務協働委員長、9番 鈴木勇夫議員。


            (総務協働委員長 鈴木勇夫議員 登壇)


○総務協働委員長(鈴木勇夫議員) 総務協働委員会の主な審議の経過及び結果について報告いたします。


 3月12日の本会議におきまして当委員会に付託された案件は、議案第1号を初め14議案であります。


 3月13日午前9時より第3委員会室において、委員7名出席のもと委員会を開催しました。


 審査予定を13日の1日間と決定し、直ちに議案の審議に入りました。


 議案第1号について。ふるさと振興事業とはどのようなものを想定しているか、上限額は幾らかの質疑に対し、教育文化スポーツ振興事業並びに水と緑に関する事業という形でとらえ、事業を進めていきたいと考えます。豊田市と三好町がふるさと振興事業の内容をそのまま継承していくというもので、事業費の上限はこれを原資としてそのまま残し、利息分を事業費として充てていくものですとの答弁でした。


 議案第2号について。庁舎整備という場合の庁舎の定義と整備の定義、基金の上限はの質疑に対し、庁舎の定義は本庁舎と分庁舎、整備の内容は新設、改修、解体、基金の上限は規模が確定していない状態なので、今後基本設計に入って事業費が確定したら、それに見合う金額を積み立てていきたいと考えていますとの答弁でした。


 議案第3号について。執行機関の定義づけに教育委員会や監査委員も含まれているが、教育委員や監査委員というところは秘密にする部分もあるので、公開すると問題が出る場合があると思うがどうかとの質疑に対し、17条では情報公開、18条では個人情報の保護をうたっております。公開はしていきますが、個人のプライバシーにかかわる部分については保護していきます。17条、18条の運用についてはそれぞれ個別条例を適用していきますので、そうしたことは守られると思いますとの答弁でした。21条に地域力という言葉が出てくるが、どのような内容かとの質疑に対し、地域力とは、地域の問題、課題を地域の力で解決していく力のことですとの答弁でした。附則に半年後の10月1日施行とあるが、4月1日ではいけないのかとの質疑に対し、基本条例とのすり合わせ、整合性を図るための時間と町民への周知ということで半年間の期間をあけたものですとの答弁でした。19条、住民投票の町政に係る重要事項とは何かとの質疑に対し、住民の生活に重大な影響を与え得るものは重要事項と考えています。過去の他県の事例では、例えば、産業廃棄物処理場の建設とか原子力発電所の建設とか将来にわたり大きな影響を残すような事案のことですとの答弁でした。


 議案第5号については、質疑はありませんでした。


 議案第6号についても、質疑はありませんでした。


 議案第7号について、質疑はありませんでした。


 議案第8号について。5条で、高齢で動けない人は入るのかとの質疑に対し、高齢で動けなくなっても、本人の意思能力があれは該当しませんとの答弁でした。


 議案第9号については、質疑はありませんでした。


 議案第10号について。選挙長と介護認定審査会委員のほかにはどのような方が対象となるかとの質疑に対して、教育委員会の委員長、監査委員、区長会長らが非常勤特別職になりますが、改正についてはこの2つだけですとの答弁でした。


 議案第11号について。時間管理はどのような形で行うかの質疑に対し、管理については出退表などを備えつけ、各所属長が行いますとの答弁でした。


 議案第12号については、報告する質疑はありませんでした。


 議案第21号について。歳入の点で、財政調整基金から複合施設基金までの19年度末の想定基金残高は幾らかとの質疑に対して、19年度末の総合計は、一般会計では179億6,590万9,000円、特別会計も含めると184億1,491万8,000円になりますとの答弁でした。歳出、款2総務費、項1総務管理費、目6財政管理費の財務会計システム機器等使用料が37%減額した理由はとの質疑に対し、導入を10月に予定していたが、稼働が3月でもよかったので、時期をずらしたことが主な原因ですとの答弁でした。項4選挙費、目3愛知県議会議員一般選挙費において、ポスター掲示所の設置費がないのはなぜかとの質疑に対し、県会議員の選挙は18年度と19年度にまたがり、掲示板は18年度に対応しましたとの答弁でした。款9消防費、項1消防費、目1非常備消防費の消防団員退職報償金が減額したのは、30歳を過ぎても残った人がいるからとのことだが、60歳過ぎの消防団員があってもいいのではないかとの質疑に対し、大災害に遭った場合、実際に助けるのは地域で活動できる方であり、本町には各地域に自主防災会があります。消防団の見直しも含め、地域で活動できる人、消防の経験のある人などいろんな人を含めた機能別分団を検討してまいりますとの答弁でした。目4災害対策費の災害対策用備蓄品は数量等すべて購入したか、また主な品目はの質疑に対し、当初予定の物品はすべて購入しました。主なものは、飲料水袋、下着セット、仕切り、マットですとの答弁でした。


 議案第28号について。歳入、款15県支出金、項2県補助金、目1総務費県補助金の愛知県フレンドシップ継承交付金はいつまで交付してもらえるのかの質疑に対し、平成19年度から始まり23年度までの5カ年の交付でありますとの答弁でした。歳出、款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費のさんさんバス車両購入費について、2台で4,000万円であるが、今回更新予定の車両の走行距離はどの程度であったか、また特徴あるデザインにしたり、自慢できるようなよいバスを購入する考えはあるかの質疑に対し、くろまつくんが59万6,365キロメートル、さつきちゃんが62万4,765キロメートルであります。今後のバス購入については5年で50万キロを基準に考え、利用者への安全安心に努めていきたいと考えております。デザインについては、町民が従来のデザインになじんでいるので今回も同じデザインにしたいと考えております。購入するバスは従来と同じ7メートルサイズの標準のバスですが、出入り口ドアが開きドアからスライド式ドアに変更になっており、ミッションがオートマチックに変更されておりますとの答弁でした。款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費の友好の森ふれあいツアー事業費が昨年度より下がっている理由は何かの質疑に対し、作業に使用するのこぎり等の賃借料を精査したものであり、事業縮小するものではありませんとの答弁でした。目3政策調査費、市制施行名称等検討委員会の構成メンバー17名の変更はあるかの質疑に対し、基本的に構成メンバーの変更は考えておりませんが、充て職でお願いしている人の変更はありますとの答弁でした。同じく市制施行名称等検討委員会、5回開催の理由と事務費の旅費と需用費の内容はの質疑に対し、19年度は3回開催で中間答申までさせていただきましたが、今後は新たな展開を想定し、年度内に5回開催できるようにしてあります。旅費は総務省との交渉や視察費用であり、需用費は市制施行に向けたPR用の印刷費でありますとの答弁でした。目5広報費のCATV番組制作放送委託費であるが、費用対効果はどうか、また豊田市、長久手町などと比較してどうかの質疑に対し、ひまわりネットワークを町政情報の提供媒体として町内のみならず広く情報発信しており、費用対効果は高いと考えます。番組委託料は豊田市と同じ放送単価で積算された額であり、民放と比較すれば安価であります。今後は長久手等、豊田市以外の市町とも比較検討していきますとの答弁でした。目15地域振興費の町民憲章推進事務費について、自治基本条例の中の基本理念で町民憲章が明確化されているが、最近、町民憲章を見かける機会が少なくなっているがどうかとの質疑に対し、自治基本条例の制定にあわせ、町民憲章の啓発用パネルを作成します。皆さんが集まるところに設置し、区長を通じ区民による唱和などの実施をお願いし、町民憲章のよさを改めて知ってもらいたいと思っておりますとの答弁でした。款12公債費、項1公債費、目1元金、公債費の長期債元金の政府資金、公営企業金融公庫、銀行等引き受け資金、共済等、それぞれの元金残高と金利の状況は、また一番高い長期債はどのようなものか、さらに高い金利のものは早く繰り上げ償還すべきではないかの質疑に対し、地方債を含めた形で一般会計で政府資金が135億5,100万円ほど、公営企業金融公庫が5億3,800万円ほど、銀行等引き受け資金が31億6,400万円ほど、共済等が5,400万円ほどの元金残高であります。また、金利は最低のものが0.6%で、最高のものは昭和57年のもので7.3%です。一番高い長期債は義務教育施設のものを含め2本で、現在の残高は202万円ほどであります。繰り上げ償還については検討をしましたが、財政力指数が1.0以上の自治体は繰り上げ償還を認めてもらえませんとの答弁でありました。


 議案第39号については、質疑はありませんでした。


 以上ですべての質疑を終わり、討論を省略し、採決に入りました。議案第1号、議案第2号、議案第3号、議案第5号、議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第21号、議案第28号、議案第39号、14議案はすべて全員賛成。よって、本委員会に付託されました議案14件は、原案を可決すべきものと決しました。


 以上で総務協働委員会委員長報告を終わります。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さんでした。


 続きまして、文教厚生委員長、19番 日置孝彦議員。


            (文教厚生委員長 日置孝彦議員 登壇)


○文教厚生委員長(日置孝彦議員) 平成20年3月定例議会で文教厚生委員会に付託されました案件は、議案第13号を初め11議案であります。


 3月14日午前9時より第3委員会室において全委員、町長初め関係職員全員出席のもと委員会を開催いたしました。


 審議予定を3月14日、1日と決定し、9時より議案の審議に入りました。


 審議内容の主なものについてご報告申し上げます。


 議案第13号に対する質疑では、要望があり、月額5,000円から1万円の増額にすることになったわけだが、近隣市町村の状況はどうなっているかという答弁に対し、長久手町と東郷町が月額5,000円、豊田市、刈谷市、岡崎市は月額1万円ですとの報告がありました。


 次に、14号、15号は、質疑ございませんでした。


 続いて、16号は、学校施設を開放するということだが、図書館の開放は考えているかという質疑に対し、現在、学校図書館は司書補助員を配置し、バーコードによる効率化等の校内貸し出しの整備を進めています。将来的には地区への貸し出しについても検討していきたいと考えていますとの答弁がありました。次に、学校開放の施設に関し、昼間は施錠してあるが、開放のときはあけてあることが多いが、どのような対応になっているかという質疑に対し、学校の施設で体育館、武道場、運動場は開放していますが、本館や教室棟は開放しておりませんので施錠してありますとの答弁がありました。


 次に、議案第17号は、質疑ありませんでした。


 次、議案第21号、予算書説明書29ページ、福祉基金積立金の目的に寄附金の意義がある活用を図るとあるが、将来どのような利用方法の構想を持っているかの質疑に対し、寄附金は前田道路からいただいた寄附金です。また、新規に5億円の積み立てを行っており、積立金残高は平成19年度末で17億円余であります。平成20年は保育所2園建設に9億8,000万円の取り崩しを行います。今後は福祉施設の改修財源として確保していきます。次に、老人福祉費の長寿のお祝い事業で、一般の人はどれぐらい参加したのか、また老人クラブはどれぐらいの参加かという質疑に対し、参加の内容は老人クラブ612万円、古希の夫婦へ約270万円と安立荘など施設の方にも配付しております。老人クラブ未加入の方は、広報を通じて公募を行い80万円を配付させていただきました。合計1,000人で長寿祝い会を開催いたしましたの答弁がありました。次に、障害者福祉が先般的に減額されているが、その減額理由はとの質疑に対し、身体障害者扶助費等給付事業については、受給者の減少によるものです。これには所得制限がありますので該当者がふえたことによるものではないかと思われますとの答弁がありました。次に、予算書31ページ、保育園について、天王保育園仮設園舎借り上げと黒笹保育園造成工事の減額が大きい理由はの質疑に対し、需用費が確定したことによる減額です。天王保育園舎は本年契約額が1,915万2,000円で、黒笹保育園造成工事の契約額は1億3,230万円ですとの答弁がありました。次に、同じく保育園の耐震診断委託とあるが、診断結果はどのようになっているかということで、なかよし保育園、わかば保育園、城山保育園、すみれ保育園の診断を実施しました。この中ですみれ保育園のみが耐震強度は確保されているという結果になりました。その後、すみれ保育園以外の今後の対応策はどのようになっているか、平成20年度当初予算にわかば保育園の耐震工事計画を計上しています。なかよし保育園、城山保育園につきましては、平成21年度に黒笹保育園、天王保育園が開園しますので、それらの園児数の動向や地域の希望を聞きながら計画を立ててまいりますとの答弁がありました。次にまた同じ21号で、プール開放事業の実績はどのようになっているかという質疑に対し、中部小学校2,376人、南部小学校1,471人、緑丘小学校6,693人、合計1万540人ですとの答弁がありました。また、18年度の比較はということで、中学校のプール開放はどのように考えているかというような質疑に対し、18年度のプール利用状況は、中部小学校が2,073人、南部小学校が1,714人、緑丘小学校が5,351人の計9,138人でした。プール開放は一般開放として行っております。小学生対象ということではありませんので、中学生、大人も利用していただいていますが、小学生が圧倒的に多いようです。中学生プールは深いところもあり、そこで一般開放には危険も伴うことも考えられますので、現在のところは考えていませんとの答弁がありました。同じくまた21号議案で、教育振興費が外人英会話講師派遣事業について、総合学習と通常の授業時間の時間数はという質疑に対し、派遣講師の昨年度の時間数は900時間ですとの答弁がありました。また、当初2名ではなかったかの質疑に対し、この業務委託では1名で、派遣会社から派遣していただいています。また、以前から契約していた方が1名ですとの答弁がありました。次に、協会運営補助金について、アルバイト、これは雇用したため減額となったのか、職員が集まらないのでアルバイトを利用したのか、経費削減なのか。これは給食センターの正規職員、契約職員、アルバイトという階層を持っており、このうち契約職員を9人の定員で募集しましたが、応募は4名で5人の欠員がありました。この5名につきましては午前パート、午後パートで雇用しまして、人件費等に残額が出たため、補正で減額しましたの答弁がありました。


 次に、26号議案は、質疑ありませんでした。


 続いて、28号議案、予算書79ページ、総合福祉ガイドブック印刷費が平成19年度と比較してほぼ倍額になっているが理由は。知覚障害者のSPコードをつけることにしたため、単価の増額の増額によるものです。障害者自立支援事業の障害者タイムケア事業の減額理由と12から18までの事業内容はということで質疑があり、障害児タイムケアの事業は実績により算定したものです。12から18の事業につきましては、平成19年度6月及び9月補正予算でお願いしました障害者自立支援法の施行により、激変緩和措置の障害者自立支援対策臨時特例の交付金ですとの答弁がありました。同じく28号議案で、説明書91ページ、子ども相談福祉虐待防止の事業費の事業内容はという質疑に対し、相談事業につきましては、子育て支援に相談電話を設置し、相談員を配置し対応しております。虐待防止事業につきましては、窓口を通じて虐待情報を入手し、関係機関と連携し、対応しています。平成21年度までに生後4カ月までの全戸訪問事業を実施するという国の方針に沿うため、平成20年度はその体制づくりとして全戸ではありませんが、生後4カ月までの訪問事業を実施してまいります。その目的としまして、子育て助言と必要なサービスの情報を提供する事業と位置づけています。20年度はおおむね月3回程度の訪問で年間100件程度と見込んで予算計上しています。予算内容では、訪問事業に対する看護師、助産師の賃金、報酬等相談用の消耗品などですとの答弁がありました。続いて保育園運営事業費について、天王保育園の合同保育に係る費用、対外的な保育内容の説明責任、個人情報の取り扱い、保護者の苦情等についてどのようになっているかの質疑に対し、天王保育園の民間移管に伴う合同保育は10月から実施しますが、その経費についてはここに含んでおりません。これから協定書を締結していきますが、その中で社会福祉法人昭徳会の職員を週に二、三日派遣していただき、天王保育園の保育士とともに保育してもらいます。個人情報につきましては、園児にとっては有益であり、法人にも秘密保持の義務がありますので、保育に必要なため引き継いでいきます。苦情処理につきましては担当の先生を配備し、内部的な苦情処理の組織を持ち、重要なものについては町へ報告することにしています。


 続いて衛生費、保健衛生総務費の町民病院の負担事業費、経営安定負担金が前年度に比較して3,000万円減額となったが、その理由は、内容は、事務方はその内容を把握しているかの質疑に対し、病院事業への町民への健康増進のため、各種負担金を出しています。内容については病院と協議し、基準にあわせて支出しています。次に、平成18年度の負担金は2億1,900万円でしたが、全部適用するときに現負担金を4年間で1億円減額すると決定しました。年度配分につきましては1年目が1,000万円、2年目以降が3,000万円としました。どの部分の減額ということではなく、総額で決定いたしました。町民病院負担金事業にある1から8の負担金は基準内負担で、自治体が病院に対して公正に負担するものとして支払われているものです。経営安定負担金は、自治体病院における赤字部分を補てんするための繰出金で、議会の皆様方のご意見もあり減額しました。実際は決算で3,000万円の赤字が出る可能性もあります。個別の項目で減額したものではありませんとの答弁がありました。次に、病院は企業会計なので患者あっての収入、企業努力での支出であり、目標値として減額であればそれでよいと思うが、今後の負担の見通しはの質疑に対し、ことしの4月に診療点数改正があり、流動的な要素が多く、医療確保、医師確保、看護師確保についても前向きな予算を組みましたが、これらも含めて流動的で予測が立てられません。医師、看護師不足で1年で10億ぐらい変わってしまう病院も出ていますとの答弁がありました。


 次は、事務局費の7、三好町教育基本計画推進事業はどのようなものかの質疑に対し、平成15年度に教育基本法を策定しました。それを計画どおり実施されているのか審査をする委員会を設置しました。その委員会費の報酬となりました。次に、事業アドバイザー非常勤講師配置事業はどのような配置しているかの質疑に対し、2人でそれぞれ巡回し、アドバイスをしていくようにしています。その非常勤講師は経験抱負な方を予定していますとの答弁がありました。次に、就学指導のいじめ、不登校対策について、いじめや不登校の件数とその対策はどのように考えているか、その後の状況はどうかの質疑に対し、いじめの認知件数ですが、小学校で307件、中学校で58件となっています。その中で、小学校では226件が、中学校では21件が解決しています。不登校について1月現在、小・中学校合わせて38人います。対策として、適応教室を設置し、家庭訪問や電話による相談を行っていますとの答弁があります。その次に、給食についてアレルギーの対策はどのように行っているかの質疑に対し、アレルギーを持っている方のために使用している材料を学校を通じてお知らせしています。なお、アレルギーとして多い食材は、乳製品や卵です。この点については、牛乳や卵のアレルギーを持つ子への献立を工夫し、1品は食べられるようにしています。また、取り除けば食べられる献立もつくっています。なお、現在、個々のアレルギー対応献立まで至っておりませんの答弁がありました。


 次に、厨房機器購入計画の内容計画はどのようかの質疑に対し、旧センターから移設した消毒保管庫15基が変更の主なものであり、平成19年度で5基変更、20年度で6基変更、21年度で4基変更を予定しています。なお、20年度においてスチームコンベーションを新規で1台予定していますとの答弁がありました。


 次に、議案36号、病院会計予算。入院収益は確保できるかの質疑に対し、入院患者数は4万1,538人で、前年より9.5%増を見込んでいます。収益が確保できるように努力します。次に、医療費に対する経費が34%と高いが、他の自治体病院と比較してどうかの質疑に対し、材料費の中で薬品費が25.1%、診察材料が7.8%となっておりますが、他の自治体病院と比較して高いわけではありません。次に、介護型病床と医療型病床に変更した場合の影響はという質疑に対し、町民病院は医療療養型病床と介護型病床がありますが、平成20年度から介護型病床を医療型病床に変更しますが、収益的には変わらないので影響はないと考えていますとの答弁がありました。


 次に、議案38号は、質疑はありませんでした。


 ここで一応議案を打ち切りまして、この後、総括質疑を行いました。総括質疑では、図書館運営協議委員会はどのように決めていくのかの質疑に対し、図書館を含めた複合施設を来年にと思いますが、図書館を含めた複合施設は、西館以外の対応になりました。西館の利用方法の検討を平成21年度までに基本構想を進め、位置や大きさなどを決めたい。その上、委員会を決めたい。委員会構成については十分に検討してまいりたいの答弁がありました。


 以上で総括質疑の後、その後質疑はありませんので、総括質疑を終了し、討論を省略し、採決した結果、議案13号、14号、15号、16号、17号、21号、26号は全員賛成、28号は賛成多数、33号、36号、38号は全員賛成。当委員会に付託されました11議案は、原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上で委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) 委員長1点だけ確認いただけませんか。議案28号から33号に飛んだとこの議案第33号というのを報告漏れがあったかというふうに思いますが。28号から議案第33号に……(「28号は読んだぞ」と呼ぶ者あり)次の後、厨房機器購入事業。


○議長(加藤康之議員) 委員長、これ読んでない。33号ですので。


○文教厚生委員長(日置孝彦議員) ご無礼しました。厨房機器購入事業費の内容のところで、私が28号と申し上げましたが、33号の間違いでしたので、ご報告します。どうも済みませんでした。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さんでした。


○文教厚生委員長(日置孝彦議員) どうもありがとうございました。


○議長(加藤康之議員) 生活経済委員長、18番 加藤芳文議員。


            (生活経済委員長 加藤芳文議員 登壇)


○生活経済委員長(加藤芳文議員) それでは、平成20年3月議会における生活経済委員会の審議の経過についてご報告いたします。


 本委員会に付託された議案は、議案第4号 三好町後期高齢者医療条例初め18議案です。


 本委員会は、3月17日、委員6名全員出席、町当局から久野町長初め関係職員出席のもとに開かれました。


 9時より直ちに審議に入り、議案第4号について。三好町後期高齢者医療条例ですが、この議案を上程した経過はどのようか、75歳以上の高齢者に負担を課すことに納得がいかないとの質問に対し、平成18年6月に高齢者の医療の確保に関する法律によるものです。高齢化が進む中、医療費がふえ続けています。将来に向けてすべての国民が医療保険に加入でき、ふえる高齢者の医療費を安定的に賄うためですとの答弁でした。保険料から1割の負担と聞いているが、その場合、家族全体の所得も関係するのかとの質疑に対し、被保険者個人個人の所得です。保険料の軽減措置の対象の場合は世帯主の所得の影響もありますとの答弁でした。均等割に関しては世帯主の所得が関係してくると理解しているがとの質問に対し、均等割は愛知県の場合1人4万175円、保険料全体ではそれに総所得額の7.43%を加えますとの答弁でした。新制度の町の準備や周知、対応する職員数、経費の支払いはとの質問に対し、広域連合作成のリーフレットの配布、町広報誌で10月1日、11月1日、12月1日、3月1日号で掲載しています。職員は現在の体制で5名で対応します。町負担分医療分については広域連合に支払います。保険料も広域連合で納めますとの答弁でした。モデルケースとしてはどのようかとの質問に対し、単身者で年金収入約80万円で年間約1万2,000円程度、単身者で年金収入約200万円で6万7,000円程度、単身者で総所得約652万円で50万円の限度額となります。年金収入の夫婦で夫約80万円、妻約80万円で夫婦で2万4,000円程度、年金収入の夫婦で夫約200万円、妻約80万円で9万9,000円程度の保険料になりますとの答弁でした。保険料が払えなくていろいろなケースが起こると思うがとの質問に対し、資格証明書の発行は広域連合に権限があります。ただし、市町村の意見を聞きながらとは言ってくれています。状況によっては分納なども考えられますとの答弁でした。


 次に、議案第18号 三好町国民健康保険条例の一部を改正する条例について。特定健康診査とは何を意味するのかとの質問に対し、内臓脂肪症候群、いわゆるメタボリックシンドロームなどの発見のための健診を指すものです。問診、身体計測、理学的検査、尿検査、血液検査、血圧測定、肝機能検査などの検査です。周知方法として広報誌や福祉フェスタなどでお知らせしています。対象者に5月ごろに最後お知らせする予定ですとの答弁でした。特別徴収と普通徴収の分け方はどのようか、また対象者はとの質問に対し、世帯主が国保の被保険者、世帯内の国保被保険者が全員65歳以上75歳未満、年金額が18万円以上、国保税足す介護保険料の合計が年金額の2分の1を超えないとこと、世帯数としては1,277世帯を見込み、国保世帯の約19%弱ですとの答弁でした。


 次に、議案第20号 三好町老人医療費の助成に関する条例を廃止する条例について。73歳、74歳は現状維持なのかとの質問に対し、70歳から74歳の医療機関での負担は1割負担、ただし、収入の多い方は3割負担です。本来なら70歳から74歳は2割負担ですが、平成20年度1年間は1割負担の据え置きとなりましたとの答弁でした。


 次に、議案第21号、三好町一般会計補正予算について。町民税の個人及び法人納税者数はとの質問に対し、個人2万7,000人、法人1,090事業所の見込みですとの答弁でした。コンビニ収納代行業務委託業務の数はとの質問に対し、当初2万8,000件の見込みが1万6,200件程度になりました。収納額は1月末現在で2億8,800万円、年度末には3億5,000万円程度見込んでいますとの答弁でした。町民が不法投棄を見つけた場合の対応はとの質問に対し、地区環境美化推進協議会の会長である区長を通じての連絡や発見者による直接の連絡を町にしていただき、地主や管理者などと提携して対応しておりますとの答弁でした。ファームズ三好の経営状況はどのようか、高齢化により畑の耕作ができなくなった場合、ファームズ三好に借りてもらえるかとの質問に対し、ファームズ三好の経営状況は、水稲25ヘクタール、麦22ヘクタール、コスモス等景観作物3ヘクタール、白菜3ヘクタール、作業受託16ヘクタールです。畑の貸借については、白菜の経営規模を拡大する計画を聞いておりますので、可能かと思いますとの答弁でした。次に、都市公園遊具の点検はすべて行っているかとの質問に対し、29公園について保守点検を年4回、安全点検を年2回行っています。受注業者はモービルプランニングですとの答弁でした。


 次に、議案第22号、国民健康保険会計補正予算。老健拠出金の内訳はとの質問に対し、算定率などの確定による差額ですとの答弁でした。


 次に、議案第23号、下水道事業特別会計補正予算。公共下水道維持管理負担金の算定方法はどのようかとの質問に対し、6市3町で負担しており、維持管理負担金については流入汚水量の割合で、環境整備負担金については計画汚水量の割合で算定しております。環境整備負担金については10.54913%、維持管理負担については平成18年度で7.16%ですとの答弁でした。


 次に、議案第24号、三好町老人保健特別会計補正予算。後期高齢者医療制度創設準備事業補助金は電算システムと理解してよいかとの質問に対し、そうです。内容は後期高齢者医療システムの構築と住民記録、福祉総合システム、税総合システムなどとの連携ですとの答弁でした。また、4月に向け準備は進んでいますとの答弁です。


 議案第25号、三好町農業集落排水事業特別会計補正予算。農業集落排水施設維持管理事業費のうち接続率等はとの質問に対し、明知処理区、世帯数2,204世帯、接続率98.4%、東山処理区588世帯、97.6%、打越処理区1,961世帯、99.2%、新田根浦処理区930世帯、88.2%、福谷処理区1,727世帯、83.8%、莇生処理区1,685世帯、80.1%、福田処理区744世帯、80.5%ですとの答弁でした。


 議案第27号、やすらぎ霊園特別会計補正予算については、質疑ありませんでした。


 一たん休憩の後再開し、議案第28号の質疑に入り、三好町一般会計予算ですが、各税の徴収率はとの質問に対し、個人町民税、普通徴収94%、特別徴収99%、法人町民税99.9%、固定資産税99.23%、都市計画税99.14%を見込んでおります。徴税の債権は何年で時効になるかとの質問に対し、時効は5年です。ただし、分納などにより債務保証人をとり、時効にならないよう努力していますとの答弁でした。土地家屋評価はどのような方法で行われるのかとの質問に対し、家屋については新築する家屋評価基準に基づき評価します。その後、経年による減額などを加味し計算していきます。土地については評価額が基本ですが、3年に1度標準宅地を鑑定評価し、路線価を決めていきます。これをもとに課税標準額を決めています。この際、負担水準に応じて負担調整率を加味します。固定資産税価格の負担水準は公示価格の7割ですとの答弁でした。ポルトガル語案内業務委託の内容はどのようか、また19年度の利用者数はとの質問に対し、町内における2月末現在での外国人1,997人のうち約半数1,114人の方がブラジル人であり、ポルトガル語を使っています。19年度の利用者数は2月末で662件、ポルトガル語以外については多くは通訳できる方が同伴されて対応していますとの答弁でした。国民年金は社会保険庁の職務と思うが、町では何をしているのかとの質問に対し、資格などの医療届受け付けや社会保険事務所への申達事務ですとの答弁でした。豊田市への委託事務に係る協定書、覚書などの進捗状況はとの質問に対し、ほぼ内容も固まり、締結に向け進んでおります。負担の内容は変わりはありませんとの答弁でした。公害防止協定を結んでいる事業所は幾つあるか、また協定の内容はとの質問に対し、58事業所と結んでおり、大気、水質、臭気、騒音、震動、廃棄物、緑化など7項目の内容ですとの答弁でした。環境ボランティア育成は4月から生涯学習センターで行うのかとの質問に対し、既に団体の登録があり、今後、生涯学習センターをボランティア活動の場としていただけるよう啓発していくことを考えていますとの答弁でした。ごみ集積所の数は幾つか、設置に当たり土地の買収を町は考えているかとの質問に対し、約800カ所あり、設置については地域の皆様のご理解、ご協力をお願いし、買収は考えていませんとの答弁でした。不燃物埋立処分場は、埋め立てできる量は何年もつのかとの質問に対し、まだ13%ぐらいの埋立量で、数十年はもつと考えています。埋立計画量は8万5,400立米ですとの答弁でした。商工会補助金とがんばる商店街推進事業補助金とはどのようかとの質問に対し、商工会補助金2,610万7,000円は、商工会運営、各商工団体指導、職員人件費等です。がんばる商店街推進事業補助事業は、県の補助で19年度補正で街路灯の建てかえの継続事業、商店のマップ作成、町の福祉機関、医療機関、学校機関等の案内などです。朝市イベント事業、イルミネーション点灯事業、特産品開発事業などですとの答弁でした。高度先端及び新規成長産業立地奨励事業費及び三好町ベンチャー起業家支援奨励事業についての事業内容は、またどこが該当するのかとの質問に対し、高度先端及び新規成長産業立地奨励事業は、三好町に進出してくる企業が高度先端的な事業内容、新規成長産業的な事業内容で、具体的には高度先端産業では、健康長寿に関する分野、環境エネルギーに関する分野、航空宇宙に関する分野、ナノテクノロジーに関する分野、バイオテクノロジーに関する分野、ITに関する分野。新規成長産業については、ソフトウエア開発研究に関するもの、電子計算機を使用したデザイン設計に関する分野、情報処理・伝達サービスに関する分野で、三好町に進出する場合、固定資産取得費の一部を奨励金とする内容。ベンチャー企業については、三好町内で6カ月以上事業を営み、新たな事業、新しい着想に基づく事業を行う場合に奨励金を交付するものですとの答弁でした。三好町観光協会の補助金についてどのようか、補助金の配分方法はどのようかとの質問に対し、補助金の予算の配分は事務費として140万円ほど、三好池まつり事業費1,580万円ほど、大提灯まつり750万円ほど、いいじゃんまつり2,380万円ほど、桜まつり330万円ほど、その他事業110万円ほどですとの答弁でした。街路樹維持管理事業費で、委託先は町内業者かとの質問に対し、町内業者とシルバー人材センターへ委託していますとの答弁でした。平成19年度に町道への格上げ路線をしたか、平成20年度の予定はどのようかとの質問に対し、平成19年度は根浦土地区画整理地内で2路線、平成20年度以降に黒笹の土地区画整理組合の事業にあわせ移管される道路を考えていますとの答弁でした。またこれに対し、土地区画整理だけではなく、町道への格上げを考えてほしいとの意見がありました。茶屋川の今後の事業スケジュールはとの質問に対し、平成19年度は下流より用地取得を行い、平成20、21年度に上流部の用地取得を行い、平成22年度から下流より工事に着手しますとの答弁でした。三好拠点地区都市整備構想策定事業費とあるが、その拠点とはどこかとの質問に対し、三好町役場を中心に半径1キロメートル程度と考えていますとの答弁でした。蜂ケ池線と中島線の事業内容はとの質問に対し、蜂ケ池線は国道153号バイパスから三好中央線の交差点までの約600メートルの測量設計業務です。中島線は継続して工事を進めていますが、国道153号バイパスまで延伸する約100メートルの道路改良工事、砂後川への橋設置と平成19年度改良部分の舗装工事ですとの答弁でした。三好中部土地区画整理の組合認可図書等委託費があるが、地主はこの事業に合意形成されているのかとの質問に対し、昨年11月に地権者100名ほどの方を4回に分け説明会を行いました。基本的に早く事業を進めてほしいという意見が多くありました。砂後川や街路がある区域で町の公共施設管理者負担金の支出が事業進捗に大きくかかわることとなると考えているが、町はその点をよく配慮していただきたいとの意見がありました。また、この予定地に大型店の進出はできるのかとの質問に対し、1万平米以上の大型店は困難と考えています。それ以下につきましては業種などを見きわめながら今後検討していきますとの答弁でした。町営住宅の入居状況、入居希望待機者、滞納状況はとの質問に対し、空き家が出れば募集し入居されており、入居状況は100%です。滞納状況は年々少なくなっており、2月末現在で323万3,800円ですとの答弁でした。


 次に、議案第29号、国民健康保険特別会計予算。保険料の徴収はどの課が行うのかとの質問に対し、収納課が行いますとの答弁でした。保険税の滞納のために資格証明書の発行、保険証の取り上げた例はあるかとの質問に対し、平成19年度に資格証明書数は当初11件あり、その後、分納等をして数は少なくなっていると思われますとの答弁でした。滞納により国民健康保険が受けられなくなったことはあるかとの質問に対し、可能性はあるかと思いますが、できるだけ資格証明書を発行しない対応をしていくよう努めていきますとの答弁でした。


 次に、議案第30号、三好町下水道特別会計予算。公共下水受益者負担金の算定方法は、町の補助制度はあるかとの質問に対し、市街化区域は面積当たりで算出、調整区域は事業区域の事業費から国、県の補助を除いた金額の5分の1が算出根拠としています。補助は水洗トイレ等の改修費借入金の利子を補助していますとの答弁でした。下水処理施設には公共、コミプラ、農集排と3本立ての処理があるが一つにまとめられないかとの質問に対し、事業整備手法が異なるため、現段階での一本化は困難です。今後、農業集落排水以外は流域下水道への接続を考えていきたいとの答弁でした。


 次に、議案第31号、三好町老人保健特別会計予算。医療給付費とはどのような費用かとの質問に対し、医科歯科薬剤の費用ですとの答弁でした。


 次に、議案第32号、三好町農業集落排水事業特別会計予算。処理施設改修工事はどこを行うのかとの質問に対し、平成20年度に明知、打越、東山処理施設の3カ所でコンクリートの劣化補修、屋根の防水補修、スクリーン、ポンプ、ブロアーの取りかえを行います。最終年度の平成21年度には打越処理場の汚泥乾燥機を設置します。それ以外の処理場がないかとの質問に対し、国庫補助事業は供用開始から7年以上を経過した施設が対象であり、その他は該当しませんとの答弁でした。


 次に、議案第34号、三好町やすらぎ霊園特別会計予算。平成20年度新規墓地利用者の見込みはとの質問に対し、2平米は6区画、3平米も6区画ですとの答弁でした。


 次に、議案第35号、三好町後期高齢者医療特別会計予算。経済的な理由により保険税未払者への対応策と本人、配偶者に支払い能力がなく、世帯主が支払いを拒否した場合の対策はとの質問に対し、未払い分は分割納付などにより納めてもらう。延滞金や罰則規定もあります。広域連合とも相談していきたいとの答弁でした。広域連合への保険料負担金に変更はあるかとの質問に対し、現在の負担金は平成19年10月にて算出された額であり、平成19年分所得で算出されれば変更はあり得るとの答弁でした。保険税の徴収するのは本人、配偶者、世帯主など順番はあるのかとの質問に対し、本人からの徴収は最優先であり、配偶者、世帯主の順序は特段ないと思われますとの答弁でした。


 議案第37号 工事変更請負契約の締結について。変更議案としてあるが、議案の条件とは何かとの質問に対し、三好町の条例で定まっており、予定価格6,000万円以上の工事が議会案件になります。また、変更の場合で専決処分のできる範囲は契約額の5%以内及び変更額500万円が限度になっています。今回の場合は500万円以内の変更ですが、契約額の5%を超えているので議案として上程しておりますとの答弁でした。


 以上で各議案の質疑を終わり、総括質問に入りました。4号議案について、仮に否決した場合、手続上どうなるかとの質問に対し、広域連合の事務は保険料の賦課、保険証の発行などで、町の事務は保険料の徴収、各種受け付けをするもので、町が否決した場合、町で各種受け付けができない、保険料を徴収しないとなります。保険証の引き渡しができなくなり、医療費は全額本人負担となるものと思われますとの答弁でした。旧果実選果場解体工事の内容と補正予算と跡地の利用はとの質問に対し、旧果実選果場の解体、アスファルト舗装撤去等で請負残による補正です。跡地につきましては、敷地が地元共有地であり、畑総事業で決めていきますとの答弁でした。公共下水道の進捗率は92.6%と聞くがどこが残っているのかとの質問に対し、中島複合から国道153号バイパスまでの愛知用水土地改良事務所あたり、旧国道153号の砂後川西の家具店があるあたりですとの答弁でした。


 以上で審議を終わりまして、討論を省略し、採決に移りました。議案第4号については、賛成4人、反対1人、賛成多数で可決。残り17議案については、全員賛成で本議案を可決いたしました。


 以上でもって生活経済委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3、特別委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 まちづくり特別委員会委員長、12番 伊東修子議員。


           (まちづくり特別委員長 伊東修子議員 登壇)


○まちづくり特別委員長(伊東修子議員) まちづくり特別委員会の調査経過並びに結果についてご報告をいたします。


 まちづくり特別委員会は、市制施行を視野に入れた単独町制を進める本町のまちづくりとして、町民との協働による創意あふれる魅力的なまちづくりが必要となる。議会と町民と行政がそれぞれの果たすべき役割を確認し、互いに連携しながら協働型まちづくりの推進を図ることができるよう、1、活気あるまちづくりの推進するための必須課題である市制施行の実施について、2、住みよいまちづくりのための施設や複合施設の整備などについて調査研究をすることを目的に、委員8名をもって設置をされました。


 平成19年5月18日にまちづくり特別委員会協議会を開催をし、調査研究課題テーマを、1、市制施行の実施について、2、庁舎改修について、3、図書館を含めた複合施設の整備とし、調査検討スケジュールを決め、スタートをいたしました。


 まちづくり特別委員会では、委員会を平成19年6月26日、7月13日、8月8日、平成20年2月18日の4回開催をし、協議会を平成19年5月18日、9月27日、12月18日、平成20年2月14日の4回を開催し、合計8回検討を重ね、協議を行ってまいりました。また、平成19年7月24日に埼玉県川口市、7月25日に埼玉県川越市を訪問し、両市とも複合施設についてを調査テーマとし、行政視察を行いました。また、11月1日には、愛知県岡崎市を訪れ、耐震改修及び新庁舎建設についてを調査テーマとし、視察を行い、委員会での検討、協議の参考といたしました。


 なお、市制施行の実施についての調査研究と複合施設の整備についての調査研究のうち、複合施設を検討する中で、町当局より東館は取り壊し新庁舎を建設、西館は耐震補強後、複合施設として活用するとの提案がされたところから、役場庁舎についても議論をする必要があるとの認識を持ちました。役場庁舎については平成18年度に設計費が予算化され、耐震補強の計画がなされておりましたが、その後、増床ができないと判明をし、耐震補強計画そのものがとまっていた経過がありました。当委員会では、町の提案を受け議論の結果、役場庁舎の耐震補強については複合施設建設とは分離し、早急に進めるよう全員一致で決議をし、平成19年8月31日に中間提言書の提出をいたしました。その後、中間提言に基づいた西庁舎の耐震改修案が出されました。


 以上、1年間の審議を重ねました結果につき、1、市制施行については、早期に新市の名称を決定し、市制施行の準備を進めるべきである。2、庁舎の耐震補強については、東庁舎については老朽化も進んでいるため取り壊し、新庁舎を建設すべきである。西庁舎は耐震補強をしても庁舎としての使用が困難な部分があり、効率も悪いことが判明したため、新庁舎は西庁舎の機能も含めたものを建設することが望ましいという意見が出されました。西庁舎の利用については、今後の検討課題とする。3、複合施設について、図書館を含めた複合施設の建設については、西庁舎の耐震補強をしても使用困難な部分があり、効率も悪いことが判明したため、役場庁舎西館を利用するのではなく、別に建設すべきであるとの調査結果を取りまとめ、まちづくり特別委員会調査報告書として平成20年2月28日、議長に提出をいたしました。


 なお、平成19年度まちづくり特別委員会での課題テーマに基づく調査研究は、本町の施策の不確定部分の中での検討が多く、十分な取りまとめ、提言に至りませんでした。したがって、平成20年度も議会において特別委員会を継続していただき、調査研究、検討協議をしていくことが望ましいという結論に至りました。


 最後に、町当局に対しましては、本委員会の調査結果を尊重した上で、議会との共同歩調をとりながら早急に課題、問題を解決していただきたい。また、平成20年度は新総合計画策定並びに市制施行実現に向けた大事な1年であるとの位置づけ、さらなる魅力あるまちづくりを推進していただくよう要望をいたしまして、まちづくり特別委員会委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 議会広報特別委員会委員長、11番 野々山幸議員。


           (議会広報特別委員長 野々山幸議員 登壇)


○議会広報特別委員長(野々山幸議員) 平成20年第1回3月定例会において、議会広報特別委員会の活動報告をいたします。


 当委員会は、開かれた議会を目指し、議会の開催内容、活動を広く住民に提供し、知っていただくため、議会広報誌の編集、発行と広報活動に関する調査研究を目的に設置されており、現在8名の委員で活動しています。


 議会広報誌としての議会だより「きずな」は、開かれた議会を目指し、平成7年8月15日に創刊号、第1号を発刊、その後、さらなる内容の充実を図るため、平成13年に議会広報特別委員会が設置され、以来、第30号から特別委員会により議会だよりを編集し、発行してきています。


 広報誌に掲載する内容は、定例会、臨時会の上程議案、一般質問初め委員会活動内容、その他の議会活動報告などであります。


 平成19年、20年の当委員会の活動といたしましては、各定例会4回、5月臨時会1回の開催内容を中心に、年5回議会だよりを発行し、全戸配付していくため、各号ごとに企画編集会議を開催しています。昨年5月より6月15日発行の第60号の編集発行に伴う編集会議を3回開催、8月15日発行の第61号は5回、11月15日発行の第62号は5回、平成20年2月15日発行の第63号は5回開催、計18回開催しました。平成20年5月15日号の第64号の発行に伴う編集会議につきましても、既に1回を開催済みで、現在の委員によりあと4回の開催を予定しています。


 具体的な活動としましては、各号ごと第1回目の編集会議では、掲載記事、写真、ページ割りつけ、全体レイアウト、また編集発行スケジュール、委員の役割分担、原稿執筆者を決め、原稿作成依頼をしてきました。原稿、写真を印刷業者に入稿後、2回目以降の編集会議では、ゲラ印刷されたものの校正、編集を、そのほか編集会議以外にも随時掲載写真の撮影、担当別委員による編集打ち合わせなどの活動も行いました。その他委員の議会広報に関する先進地視察研修として、平成19年7月26日、27日の2日間、石川県内灘町、同県七尾市を訪問し、議会広報誌の編集体制、編集方法を中心に視察研修実施しました。また、8月9日には愛知県町村議会議長会主催の広報研修会、名古屋市でありましたけども、それに参加し、講師より議会だより編集のポイントについて講義を受け、また三好町議会だより「きずな」の議会広報クリニックも受けました。研修の結果を参考に、住民に早く議会活動情報を提供し、わかりやすく、親しみを持って愛読される議会広報づくりを合い言葉に、委員8名全員が一丸となって各号の編集活動に取り組んできました。


 また、発行にかかわる予算面では、平成19年度は18年度までの2色刷りから4色刷り、ページ数も12ページから16ページへの予算増額をいただき、議会だよりがさらに見やすく、読みやすいものとなり、内容の充実に向けても取り組むことができました。


 最後に、今後も議会議員による議会だよりを発行し、その内容の充実を図り、議会広報情報を提供していく必要があるとの認識のもと、平成20年度も引き続き本特別委員会活動は継続していくとの結論でありましたことを申し上げ、委員長報告とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 ここで暫時休憩をします。午前10時30分より再開します。


                                午前10時19分 休憩


                                午前10時30分 再開


○議長(加藤康之議員) ただいまの出席議員は20名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第4、議案第1号から議案第39号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第1号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 3号、基本的には賛成なんですが、私ぜひ平和問題をどこかに文言を入れていただきたいと思うんです。もう世界じゅうできなくさい、嫌な戦争が行われております。戦争がなくって平和なのが何よりですので、ぜひそれを申し述べて、賛成なんですが、よろしくお願いします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第4号に対する反対討論の発言を許します。20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 第4号 三好町後期高齢者医療制度条例について反対いたします。


 後期高齢者医療制度に国民の批判が広がっているのは、この制度が75歳以上の人を国保や健保から追い出し、高い負担を無理やり徴収しながら、必要な医療を受けられなくする空前の改悪だからであります。


 今、この制度の実際の実施主体となる自治体から負担軽減や制度の見直しを求める意見書、請願を採択した自治体が約530あります。高い保険料を容赦なく年金から天引きし、払えなければ保険証を取り上げられます。また、保険料額は2年ごとに改定され、医療給付費の増加や後期高齢者の人口増に応じて自動的に引き上がる仕組みとなっています。この保険料は介護保険料とあわせ、年金天引きで徴収されます。さらに後期高齢者医療制度の導入に便乗し、65歳から74歳の国保税も年金天引きとなります。年金が月1万5,000円未満の人などは窓口納付となりますが、保険料を滞納したら保険証を取り上げられます。現行の老人保健制度では、75歳以上の高齢者は国の公費負担医療を受けている被爆者や障害者と同じく保険証取り上げが禁止されています。医療を奪われたら直ちに命にかかわるからです。老人保健制度を廃止し、後期高齢者医療制度に変えることで低年金、無年金者から容赦なく保険証を取り上げを行うというのです。


 現在、サラリーマンの被保険者として健保に加入している人も4月からは保険料が徴収されます。75歳以上の人だけはどんな低所得者でも被扶養家族から切り離せます。


 過酷な保険料徴収の一方で、保険が受けられる医療の内容も差別制限されます。診療報酬を定額制として、保険が使える医療に上限をつけてしまうのです。手厚い治療を行う病院は赤字となり、医療内容を制限せざるを得なくなります。また、75歳以上の終末期医療は、過剰な延命治療は行わないと誓約書をとったり、在宅死を選択させ、退院させた場合、病院への診療報酬を加算し、一層の病院追い出しを進めようというのです。


 70歳から74歳の窓口負担が1割から2割へと2倍に引き上げられます。長期療養の人が入院する病床を23万床削減し、病院追い出しも進められます。


 世界にも例のない医療制度に反対し、だれもが安心してかかれる医療制度の実現を願っております。よって、私はこの条例に反対いたします。以上です。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。14番 水谷邦恵議員。


○14番(水谷邦恵議員) 議案第4号 三好町後期高齢者医療制度条例について、以下賛成討論をしますが、内容的には反対討論かもしれません。


 昨年6月に成立した医療制度改革法により、静かにしてください。この4月から75歳以上のお年寄りを対象とした後期高齢者医療制度がいよいよ実施されようとしています。そのため、条例である三好町後期高齢者医療条例が本議会に上程されました。この制度は、75歳以上の高齢者を他の一般の国民の医療保険から切り離し、基本的に、つまり年間18万円以上の年金受給者について年金から保険料を強制徴収するものです。現在の制度では、高齢者は子供の被扶養者となることにより、保険料の支払いは免除されますが、これからは寝たきり老人になろうと、認知症が進もうと、死ぬまで保険料を支払い続けなければなりません。


 なお、現在の制度においても高齢者がただで医療サービスを受けているわけではありません。病院にかかれば患者の自己負担分を支払っています。また、介護保険料も支払っています。


 新制度において保険料を払えない場合は保険証を取り上げられ、一たん窓口で医療費を全額支払わなければなりません。さらに進めば、完全な無保険状態になる可能性もあります。保険料も2年ごとに見直され、将来さらに負担増が予想されます。町は厳しい対応はしないと説明していますが、この制度は広域連合として運営するため、町独自の対応は困難と言えます。最近の物価上昇もあり、高齢者の生活は一層厳しさを増しています。今回の後期高齢者医療制度は、高齢者の暮らしと健康保持にとって悪影響を与え、我が国の反映に尽くしてきた人々の老後を踏みにじるものです。


 このような医療ですので、本来は本議案の三好町後期高齢者医療条例に反対したいわけですが、この条例を町議会が通さないと、町内に住む高齢者に保険証が渡されず、医療費の全額が本人負担となります。


 最近、全国の多くの自治体で後期高齢者医療制度の廃止ないし改正の意見書が採択されています。また、国会においても参議院において廃止法案が提出されています。私は、本条例の議案にやむを得ず賛成しますが、今後、三好町議会においても後期高齢者医療制度の見直しの意見書を採択すべきだと考えております。以上です。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第5号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第6号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第7号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第8号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第9号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第10号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第11号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第12号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第13号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第14号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第15号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第16号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第17号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第18号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第19号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第20号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第21号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第22号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第23号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第24号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第25号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第26号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第27号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第28号に対する反対討論の発言を許します。20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 私、28号はもう医療費、中学校までの無料、妊産婦健診が14回に引き上げられたということで本当にもろ手を挙げて賛成をしたかったんですが、後期高齢者の予算が含まれていますので、これ反対せざるを得ないので、その態度、反対の表明をさせていただきます。以上です。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。9番 鈴木勇夫議員。


○9番(鈴木勇夫議員) 新世紀の会を代表して、議案第28号 平成20年度三好町一般会計予算に関し、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 最近の経済情勢については、サブプライム住宅ローン問題を背景とした米国経済の減速や金融資本市場の変動、原油価格の高騰など我が国経済に大きな影響を与えており、引き続き留意していかなければならない状況です。


 こうした中、本町におきましては近年の自動車関連企業の好調な業績を反映し、法人町民税の大幅な増収を見込み、町民と行政の協働によるまちづくりを初めとする3つの大綱を基本として20年度予算を編成されました。


 その内容は、子育て支援の充実として、平成21年4月を開園予定とする黒笹保育園建設事業、天王保育園建てかえ事業、中学校卒業まで医療費を無料化する子ども医療費支給事業など、安心して子育てできる環境づくりへの取り組み。小・中学校教育の充実として、特別支援教育対応教員補助者の配置、全小中学校への普通教室扇風機設置事業、三好中学校の大規模改修事業など、教育環境の整備と充実への取り組み、緑と水辺の保全と活用として、緑地の保全と緑化に関する緑の基本計画策定事業、三好公園の整備事業など限りある緑と水辺の保全への取り組み。大気環境の保全として、高効率給湯器設置への補助事業、低公害車の普及促進補助事業など、地球環境を守ることへの取り組み。防災対策の推進として、民間木造住宅耐震診断改修補助事業、保育園へのAED設置事業など、各種の防災対策推進への取り組み。調和のとれた土地利用の推進として、仮称三好中部土地区画整理事業組合の設立認可図書等作成事業、三好拠点地区都市整備構想策定事業など、調和のとれたまちづくりへの取り組み。道路整備の促進では、東名高速道路橋梁橋台工事、蜂ケ池線、中島線の街路整備事業など、町民生活の利便性向上への取り組みなど、夢と緑と活力あるまちを目指した積極的な予算内容となっております。


 また、起債の借り入れを最小限とするなど、健全財政推進に取り組んでいる点も高く評価されるものであります。


 今後も住民福祉向上のための着実な事業推進をお願いし、賛成討論とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。12番 伊東修子議員。


○12番(伊東修子議員) 公明党を代表して、議案第28号 平成20年度三好町一般会計予算について、賛成の立場からのその意を表明したいと思います。


 現在、我が国においては、都市部と地方で拡大する税収の地域間格差の是正を図るため、法人2法の見直しや道路特定財源の暫定税率廃止などについて議論されており、市町村財政を取り巻く環境は一団と厳しさを増すことが予想されます。


 こうした中、平成20年度当初予算は、協働をキーワードに、夢と緑と活力あるまちづくりを目指し、地域の特性や特色を生かした魅力あるまちづくりを推進されております。


 子育て支援の充実としては、平成21年4月の開園を目指しております黒笹保育園建設事業、天王保育園建てかえ事業、中学校卒業までの入院・通院費を無料化します子ども医療費支給事業など。障害者福祉の充実として、計画期間を平成21年度から23年度とします第2期障害者福祉計画策定事業、視覚障害の方へ音声で案内できるSPコードを添付した総合福祉ガイドブックの作成や各種の自立支援事業など。高齢者福祉の充実として、60歳以上の方が介護研修を受講する際の費用を助成する団塊世代等生きがいづくり等支援事業、高齢者日常生活用具給付事業など。小・中学校教育の充実では、児童生徒の読書指導の充実を図るための学校図書館司書補助員配置事業、学習環境の向上を図るための小・中学校普通教室扇風機設置事業、老朽化が進んでいる三好中学校の大規模改修事業など。また、防災対策、消防対策の推進では、行政区に初期消火用具、水防用具等を配付する自主防災組織備蓄資機材配付事業など。また、各保育園等へのAED配置事業、後期高齢者や心身障害者への住宅用火災警報機設置事業など。特に協働によるまちづくりの推進に向けては、NPO、ボランティアの推進調査事業等などが予算化されております。


 以上のように、町民福祉の向上と生活環境の整備推進のため、町民の立場に立った施策が予算化されており、高く評価するものでございます。


 今後も町民の多様なニーズに耳を傾け、適正で公正な町政運営をお願いし、公明党を代表して賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。6番 加藤孝久議員。


○6番(加藤孝久議員) 民主クラブを代表し、平成20年度の一般会計予算案に賛成討論を行います。


 この予算案は、愛知県の行財政改革の取り組みも考慮し、法人町民税の安定により、財源が確保されてはいますが、さらなる町民の多様化したニーズにこたえ、また町長の20年度に対しての施政方針及び教育長の教育行政方針等を考慮され、町制50周年を節目に市制移行への最終準備段階に入り、市制施行、庁舎の建てかえと整備、役場周辺の整備等も考慮された施策だと評価しています。特に子育て支援の充実、保育園から中学校までの教育施策、保健・医療・福祉、安心して住めるまちづくり等、効果的な財政運営を踏まえた予算計上と考え、さらなる三好町の発展を願い、賛成いたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第29号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第30号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第31号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第32号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第33号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第34号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第35号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第36号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。5番 近藤?男議員。


○5番(近藤?男議員) 三好町病院事業会計の20年度の予算について、新世紀の会を代表して、賛成の立場から討論をいたします。


 最近の医療業界を取り巻く状況は、新聞等で報道されるように、全国的な医師不足、看護師不足に加え、2年ごとの診療報酬の改定による診療収入の減額もあり、非常に厳しい状況にあることはご承知のとおりであります。


 こうした中、三好町民病院では昨年4月から地方公営企業法の全部適用を行い、柴田事業管理者のもと、経営改善に向けた各種の取り組みをスタートさせていただいているところであります。こうした取り組みも、効果があらわれるには若干時間がかかることは我々も理解しております。管理者としての手腕を発揮して、町民病院の経営改善に取り組んでいただきたいと思っております。


 また、昨年10月には住民要望の多かった眼科もオープンし、目の病気の治療が町民病院でも開始され、住民の健康への不安がまた一つ取り除かれたと思います。このように、町民の健康を守るための医療の充実が三好町民病院では着々と図られていることは我々としては非常に心強く、また、心より感謝申し上げます。


 さて、平成20年度の病院事業会計の予算でありますが、病院事業収益27億487万7,000円に対して病院事業費は27億8,555万9,000円であり、収支の差は8,068万2,000円のマイナスであります。このマイナスは減価償却費や資産減耗費など、会計法上、支出としては計上する必要がある現金を伴わない支出があるためのマイナスであります。しかし、入院患者数や外来患者数は前年に比べ増加する傾向になっており、より多くの町民に利用される病院になるよう予算編成がされております。医師を初め、看護師、医療スタッフの充実を進め、多くの患者を受け入れる体制をつくっていただきたいと思います。


 三好町民病院の公立病院としての役割は、この地域の医療機関として、町民に安心して医療を受けられる体制を提供することにあります。医師や診療科目の充実、医療器機の整備を初め、近隣の診療所や病院との連携を進めていただきたい。子供からお年寄りまで、だれもが安心して医療を受けられる体制を整えていただきたいと思います。


 4月からは特定健診、いわゆるメタボ健診が実施され、町民の健康の関心もより多くなってくると思います。こうした思いを町民病院としてしっかり受けとめ、健診業務の充実を初めとした町民の健康を守る医療の最前線として、病院の活躍を期待しています。


 以上申し上げ、三好町病院事業会計、20年度予算の賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第37号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第38号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第39号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議案第1号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第1号は、原案どおり可決されました。


 議案第2号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第2号は、原案どおり可決されました。


 議案第3号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。


 議案第4号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。


 議案第5号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。


 議案第6号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。


 議案第7号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。


 議案第8号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。


 議案第9号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。


 議案第10号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。


 議案第11号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。


 議案第12号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第12号は、原案のとおり可決されました。


 議案第13号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。


 議案第14号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。


 議案第15号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第15号は、原案のとおり可決されました。


 議案第16号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第16号は、原案のとおり可決されました。


 議案第17号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第17号は、原案のとおり可決されました。


 議案第18号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第18号は、原案のとおり可決されました。


 議案第19号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第19号は、原案のとおり可決されました。


 議案第20号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第20号は、原案のとおり可決されました。


 議案第21号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第21号は、原案のとおり可決されました。


 議案第22号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第22号は、原案のとおり可決されました。


 議案第23号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第23号は、原案のとおり可決されました。


 議案第24号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第24号は、原案のとおり可決されました。


 議案第25号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第25号は、原案のとおり可決されました。


 議案第26号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第26号は、原案のとおり可決されました。


 議案第27号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第27号は、原案のとおり可決されました。


 議案第28号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第28号は、原案のとおり可決されました。


 議案第29号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第29号は、原案のとおり可決されました。


 議案第30号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第30号は、原案のとおり可決されました。


 議案第31号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第31号は、原案のとおり可決されました。


 議案第32号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第32号は、原案のとおり可決されました。


 議案第33号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第33号は、原案のとおり可決されました。


 議案第34号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第34号は、原案のとおり可決されました。


 議案第35号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第35号は、原案のとおり可決されました。


 議案第36号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第36号は、原案のとおり可決されました。


 議案第37号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第37号は、原案のとおり可決されました。


 議案第38号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第38号は、原案のとおり可決されました。


 議案第39号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第39号は、原案のとおり可決されました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 日程第5、町長のあいさつをお願いします。久野町長。


                 (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 去る5日に開会いたしました平成20年第1回三好町議会定例会も、円滑なる議会運営のもと、滞りなく全日程を終了いただき、ここに閉会の運びとなりました。議員各位には、本会議並びに各委員会におきまして慎重なるご審議を賜り、平成20年度一般会計並びに特別会計予算を初め、上程いたしました全議案につきまして原案どおり可決、ご決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。審議に際しまして議員各位より賜りましたご意見、ご提言等につきましては、十分に留意し、今後の行政運営に取り組んでまいりますので、より一層のご指導を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、迎える平成20年度は町制施行50周年という節目の年であり、市制に向けて新たな歴史を創造する基礎固めとなる年でもあります。施政方針で申し上げましたように、ふるさと三好のさらなる伸展をめざし、市制施行を念頭に置きながら、皆様との協働により、住んでよかったと実感していただけるまちづくりに全力で取り組んでまいりますので、議員各位並びに町民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


 終わりに、議員各位におかれましてはくれぐれもご自愛をいただき、今後とも住民福祉向上のため、なお一層のご活躍をされんことを祈念申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。


                (議長 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) 閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げます。


 今定例会は、去る3月の5日の開会以来、本日まで20日間にわたり、提案されました新年度予算を初め、多数の重要議案を極めて慎重に審議をいただき、本日ここに全議案を議了できましたことに対して、心より厚く御礼を申し上げます。


 町長を初め理事者各位におかれましては、今期定例会において成立しました議案の執行に当たりましては、各議員の意見を十分尊重しつつ、町行政各般における向上を期し、さらに町民の福祉増進のために、一層のご努力をいただきますよう期待するものであります。


 今期初日に提出されました自治基本条例も可決され、本年10月1日から施行されます。この条例は、地方自治法に基づいて戦後から今まで続いた全国一律のルールの運営から、地方分権が進み、市町村が今まで以上に自立した行政運営を図られている中、町の最高規範となる条例として、本町における自治に関する基本的な事項を規定する条例であります。この自治基本条例を審議し、議決した私たち議員も、責任の重大さに身が引き締まる思いでございます。


 日増しに暖かくなり始めました。議員各位におかれましても、年度末の折、何かとご多用と存じますが、十分ご自愛をいただきまして、町政の積極的な推進にご尽力を賜らんことをお願いを申し上げまして、閉会のあいさつといたします。


 これをもって平成20年第1回三好町議会定例会を閉会いたします。


                                午前11時16分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


        平成20年3月24日





             三好町議会議長  加 藤 康 之





             署 名 議 員  近 藤 ? 男





             署 名 議 員  久 野 泰 弘