議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 みよし市

平成20年生活経済委員会( 3月17日)




平成20年生活経済委員会( 3月17日)





 



             生活経済委員会


                   平成20年3月17日(月曜日)午前9時00分開会


出席委員(6名)


 委員長  加藤芳文  副委員長  山田隆司


 委 員  伊東修子  近藤尚之  加藤孝久  伊藤邦洋





欠席委員 なし





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英    副町長        冨 田 義 親


 町民生活部長    宮 川 昭 光    経済建設部長     市 川   剛


 農業委員会事務局長 中 根 法 男    経済建設部参事    渡 辺 哲 郎


 緑化専門監     川 上 典 夫    町民生活部次長    伊豆原 克 則


 経済建設部次長   鈴 木 文 生    経済建設部次長    小 島 一 春


 環境課長      加 藤 良 信    住民課長       木 村   守


 収納課長      小野田 猪之吉    税務課長       都 築 一 浩


 保険年金課長    柘 植 久 明    町民情報サービスセンター所長


                                 原 田 幹 夫


 農政商工課長    林   茂 実    農業土木担当主幹   安 藤 隆 康


 農政担当主幹    柴 本 誠 治    みどりの推進課長   野々山 茂 樹


 三好公園管理事務所主幹          緑と花のセンター所長 加 納 公 明


           須 藤 延 保


 区画整理担当主幹  細 野 泰 志    道路下水道課長    深 田 宏 治


 下水道担当主幹   岡 本   篤    道路担当主幹     小 嶋 俊 和


 建築指導課長    村 澤 良 文    開発指導担当主幹   加 藤 正 義





職務のため出席した職員の氏名


 書記        山 崎 芳 男    書記         宇 野   勉


 書記        林   久 義





本日の会議に付した事件


 第 1 議案第 4号 三好町後期高齢者医療条例


 第 2 議案第18号 三好町国民健康保険条例の一部を改正する条例


 第 3 議案第19号 三好町国民健康保険税条例の一部を改正する条例


 第 4 議案第20号 三好町老人医療費の助成に関する条例を廃止する条例


 第 5 議案第21号 平成19年度三好町一般会計補正予算(第5号)


 第 6 議案第22号 平成19年度三好町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


 第 7 議案第23号 平成19年度三好町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 第 8 議案第24号 平成19年度三好町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 第 9 議案第25号 平成19年度三好町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


            号)


 第10 議案第27号 平成19年度三好町やすらぎ霊園特別会計補正予算(第1号)


 第11 議案第28号 平成20年度三好町一般会計予算


 第12 議案第29号 平成20年度三好町国民健康保険特別会計予算


 第13 議案第30号 平成20年度三好町下水道事業特別会計予算


 第14 議案第31号 平成20年度三好町老人保健特別会計予算


 第15 議案第32号 平成20年度三好町農業集落排水事業特別会計予算


 第16 議案第34号 平成20年度三好町やすらぎ霊園特別会計予算


 第17 議案第35号 平成20年度三好町後期高齢者医療特別会計予算


 第18 議案第37号 工事変更請負契約の締結について


            (道路改良工事(仮称)高嶺橋下部工工事(町道三好ケ丘駒場


            線))





                                    午前9時00分 開会


○(加藤芳文委員長) それじゃあ、おはようございます。3月に入って暖かい日が続きまして、けさの新聞を読んだところ、名古屋市ではきのう最高気温が20度を超したということです。


 でもそんな中3月議会という20年度の重要な事案を審議する委員会ですので、よろしくお願いいたします。


 じゃあ、町長さんからごあいさつ。


○(久野知英町長) 改めまして、おはようございます。きょうは、生活経済委員会を開催いただきまして、本当にありがとうございます。


 今お話がありましたように、大変暖かい日が続いております。このまま春になって、今、春でありますけども、寒さがとまっていくのかなというような感じもいたしておるわけでありますけども、まだ強い寒気があるんじゃないか。体調にはお互いに十分留意したいと思うところであります。


 過日、3月6日でございますけども、町内の4つの中学校で卒業式が行われました。議員の皆様方にはそれぞれ中学校へご出席いただき、花を添えていただいたわけであります。ありがとうございました。


 また、今後でありますけれども、19日、あさってになるわけでありますけども、小学校で卒業式、また25日には保育園の卒園式が行われる予定であります。またご臨席をいただくことになろうかというふうに思いますが、よろしくお願いいたします。


 それから3月27日でございますけども、第6次総合計画策定のためのまちづくりフォーラムを開催する予定であります。サンアートの方で行う予定をいたしておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思っております。


 4月からは、いよいよ75歳以上の方の老人保健の廃止によりまして後期高齢者医療制度が始まってくるわけであります。今までにはなかった制度であります。なかなか難しいことだなということを昨今思っております。


 4月上旬になりますと、また保育園、小学校、中学校の入学式がそれぞれ行われていきます。また、これもご臨席の栄を賜ることになると思いますが、よろしくお願いいたします。


 それから9日の日、戦没者の追悼式をサンアートで開催する予定でありますので、こちらの方もよろしくお願いしたいというふうなことを思っております。


 さて、今回の生活経済委員会に付託されました議案は18議案であります。慎重審議の上、全議案とも可決、ご承認をいただきますようお願い申し上げまして、冒頭のごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) どうもありがとうございます。


 それでは、ただいまから生活経済委員会を開催します。


 現在の出席委員は6名で、委員会に関する条例第13条の規定による定数に達しておりますので、本委員会は成立しております。


 また、傍聴の申し出があり、許可しましたので、ご報告をしておきます。


 なお、記録作成者は、委員会に関する条例第28条により環境課 森永課長補佐、建築指導課 酒井課長補佐に依頼します。


 本委員会の審査予定については、本日1日間とします。


 それでは、本委員会に付託された議案18件についての審査を行います。


 なお、議案の提案説明は本会議において終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


 あらかじめ皆様にお願いを申し上げます。発言をする際には必ず挙手をしてから職氏名を申し出てくださいますようご協力をお願いいたします。


 なお、発言については、議案に直接関係のある質疑にしていただきますようお願いいたします。


 それでは、議案第4号 三好町後期高齢者医療条例について質疑を許します。質疑のある方は挙手お願いします。近藤尚之委員。


○(近藤尚之委員) 本当は本会議に言うべきことを言えばよかったんですけど、帰って制度とかなんかを検討いたしましたけど、非常に納得いかない面がたくさんあります。なぜ三好町は、国からの条例ではございますけど、この議案を提出するに至った経過を改めてご説明、町長、お願いいたします。


○(加藤芳文委員長) じゃあ、柘植課長。


○(柘植保険年金課長) この後期高齢者医療制度というのは、高齢者の医療の確保に関する法律、これ平成18年の6月21日に告示されまして、平成20年4月から施行ということです。


 これの趣旨でございますけども、まず非常に高齢者の医療費の増大が懸念される。このままでは非常に多くの社会保障費がかかり、非常に財政負担がかさむということも考えられるわけです。そういったを背景にして、まず現在の老人保健法の制度につきまして、まず保険料を負担する者と、それからその恩恵を受けるというんですか、医療給付を受ける者の責任というんですかね、それらが明確でなかったという点。そして後期高齢者というのは75歳以上を指しておりますけれども、75歳以上のお年寄りの医療というんですかね、病院、医療機関にかかる内容が若い前期高齢者、60歳とか74歳以下の方、これは医療費のかかるかかり方が違うということ。それからもう1点として、現役並みの収入のある方にはそれなりの負担をしていただく。負担の明確化というんですかね、の3点を国の方は方針として示しております。それに基づいて法律が施行されまして、それを広域連合というところが医療給付、運営主体なんですけども、そこが行ってまいるというふうで今日に至っております。その中で1,800余りの市町村もそれに合わせた形で各条例を制定していくというものでございます。以上です。


○(加藤芳文委員長) 近藤委員。


○(近藤尚之委員) 回答聞いておりますと非常に自分勝手の国の言いわけを言っているんだと思います。少なくとも中学生までの治療費無料なんかをうたって親の責任をまるっきり放置するような奨励者、奨励者とか子育ての方でお金使うのは結構でございますけど、町長に一つだけ聞きます。金で買えないものがあります。幾ら金持ちでも金で買えないものがあります。これは何ですかね。答えていただきたい。


○(加藤芳文委員長) 町長。


○(久野知英町長) 金で買えないものというのは、それはいろいろあるというふうに思っておりますけども、やはり命というのは金では到底買えるものではない。一つだけ上げればそういうことになるというふうに思っております。以上です。


○(加藤芳文委員長) 近藤委員。


○(近藤尚之委員) 命は金のあるお方なら1年なり2年なり寿命は延ばすことはできます。しかし、待ったなしに年齢を加算していく、年齢は金で買えません、これは。幾ら億万長者だろうが何だろうが20歳の若い年齢に戻りたい、買いたいといっても、これは買えません。75歳という年は、幾ら金があってもやはり75歳になっていきます。こういう制度は、75歳になった人を見捨てるような、やはりばかにしたような、用はもうないような制度と思います。少なくとも三好町は、やはり思い切って勇気を出してこの辺の国からの提出した議案をノーと言うぐらいの、それぐらいの勇気を持った国に対する返事をしていただきますようこの場をもってよろしくお願いいたします。


○(加藤芳文委員長) ほかに質疑ありますか。山田委員。


○(山田隆司副委員長) 老人保健が広域の後期高齢者に変わってくるわけですが、こうした場合に今までの町が出してる繰入金、これは広域連合になった場合にどれぐらい差が出てくるのか、それを聞きたいですが。


○(加藤芳文委員長) じゃあ、柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 医療費というのは、ほとんど変わりません。今までの町の負担というのは、国、県、それから社会診療報酬基金、そして町の負担ということで、この3つで成り立っておるんですけども、ただ国と県と、それから社会診療報酬基金、これについてはすべて広域連合の、医療給付の責任者である広域連合でもありますので、町の負担する医療費、医療費全体が変わらなければ、ふえなければということですけども、なければ負担は原則変わらないです。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 今答弁があったわけですが、とりあえず1割ぐらい負担をするような形にお聞きしとるわけですが、こうした場合1割負担のいろいろ制約があるようにお聞きしとるわけですが、その中で一番苦になるのがこれ家族の全体の所得ちゅうというのも何か影響するように感じるわけですが、例えば75歳以上の方が世帯主の場合、それからその息子さんが世帯主の場合、こうした場合にどういうふうな因果関係が出てくるのかな。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 後期高齢者医療制度は、個人個人の所得に応じて保険料を支払っていただくということになっております。ですので世帯主の方が75歳になれば、75歳の方その人の収入を見て算定する。奥さんが75歳になってれば、奥さんの収入で算定するということであります。以上です。


 ただ、軽減措置というのがありますので、その軽減措置のときには世帯主の所得も影響があるということです。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) ちょっと確認ですが、そうすると75歳以上の方の所得のみが対象で、あとの家族全世帯には影響してこない、こういう考えでいいですか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) その方の個人個人の保険料についてはそのとおりです。


○(山田隆司副委員長) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) ちょっと私、均等割に関しては世帯主の部分も関係してくるかというふうに理解してるんですけど、その辺どうですか。柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 個人個人の所得、プラス均等割というのがありますけども、均等割も愛知県の場合1人4万175円と、それから総所得の7.43%でございます。それは個人の所得ですんで。


○(加藤芳文委員長) ほかに。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) この後期高齢者医療保険を問わず非常に難しい点が多々ありまして、質問に対して失礼な点があるかもしれませんので、お許しいただくということで、まず1点目、三好町の対象後期高齢者の数は何名かということ。それから75歳以上、65歳から74歳の障害者、特別徴収、普通徴収、軽減措置対象者等の数がわかりましたらお願いします。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず対象者、75歳以上、一部65歳から74歳も入ってるんですけども、全体では2,612人という見込みであります。75歳以上の方は2,390、65歳から74歳の方を222人と見込んでおります。


 特徴ですかね、特別徴収を2,090人、それで普通徴収の方を522人程度と見込んでおります。


 低所得者の軽減対象世帯というのがございますけども、この方たちがこの中で866人を見込んでおります。以上です。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) この新制度発足に伴う三好町の準備と対象者への周知状況、またどのような相談があって対応されるのか、また事務内容、職員体制、事務経費、負担金等についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず、どういった対象者の周知をということなんですけども、広域連合が作成しましたリーフレットを対象者に11月と2月に送付しております。町の広報紙につきまして、10月1日号、11月1日号、そして12月1日号、3月1日号に載せております。12月、3月については特集を組んでおります。


 それから現在どういう準備をしているかということでございますけども、現在広域連合とシステムテストですね、テストのやりとりをしております。システムのテストなんで、もうこれである程度終えていくということで、先週の金曜日、対象者に受給者証を配達書留で送付しております。対象者の方に保険証が届くのが今週中、20日前後じゃないかなと。配達書留ということで時間がかかるということを郵便局の方から聞いておりますけども、それぐらいで届くというふうに考えております。


 それから職員でございますけども、職員につきましては現在の保険年金課の、現在ですけども、現在の体制、メンバーで行ってございます。


○(加藤孝久委員) 何人ぐらいですか。


○(柘植保険年金課長) 今は医療係、医療年金係という係ございますけども、その中に5名で、補佐以下5名で対応しております。


 それから三好町の負担ということですね。三好町の負担は、先ほどもちょっと近藤委員から出ましたけども、三好町の医療費分を広域連合に出します。医療費負担分として。それから集めたというんですかね、徴収した保険料を広域連合の負担金になるという形になりますけども、それから広域連合の事務費について三好町の負担分を出します。


○(加藤孝久委員) そこら辺の具体的な金額について、後の議案の方でいいので、少し説明してもらえますか。


○(柘植保険年金課長) 後期高齢者特別会計の方。


○(加藤孝久委員) 特別会計の方でいいです。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) もう1点お願いします。3ページの第9条、この条例の施行に関して必要な事項は規則で定めるとありますが、規則で定める必要な事項にはどんなものがあるんですか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 規則でございますけども、内容をちょっと言いますと保険料額、保険料の通知に関する規定、それから滞納処分に関する規定、保険料の徴収だとか滞納処分の処理、被保険者等に関する調査の処分は身分証明書をつける、これが規則から出ております。


○(加藤芳文委員長) 伊藤邦洋委員。


○(伊藤邦洋委員) この制度のことについては、国の法律で18年に決定済みの事項だ。それからそれに向かって広域連合等についての準備がされてきた。12月の常任委員会でも発言をさせていただきましたが、子供医療費と前期あるいは後期の医療なり保険、ここら辺が4月1日から施行ということで、いかに該当する前期あるいは後期の高齢者に理解をしてもらうことが大事じゃないかということが1点と、あと2点目として、やはり新たに保険を掛けてきた、町として何ができるかというものを、補助制度は広域連合だからだめだというのが12月の答弁でありましたし、私は高齢者に対して医療でもってどれだけのサービスを行うかということが大事じゃないか。そういった意味合いの中で、いわゆる高齢者が比較的患者のウエートの高い町民病院をいかに充実していくかということで、サービスをやっぱし変える必要があるんじゃないか、そういった意味合いも含めて議案質疑という格好で意見を述べておりますが、今から現実の話としては、多くの該当する皆さんに子供の医療と高齢者の医療をいかに理解していただくか。


 15日号の新聞折り込みの、これは愛知県が一律で広域連合の連携とって出されたと思うんですよね。新聞折り込みがあって、これを見た方が非常に少ないと私は思ってる。それから見てもなかなか理解しにくい。たまたま雑談でお話をさせていただきましたが、私は、地域において老人クラブの総会もあったし区の総会もあった。ほかのことも載せておりますが、特にその席で高齢者医療、保険はこうなりますよ、要点だけを若干のパンフレットで一緒に説明し、子供さんの医療はこうなるよ、手続はこういうふうに行われるよと。したがって総会とかの席ですので、細部は言えませんでしたので、それを探してみてくれ、わからんことがあったら年金課なり、私も十分じゃないけども、問い合わせをしてくれというような、現実にスタートを切るんですから、知っとってもらわなあかんいう意味合いで説明を、これは当局のみならず地域の皆さんには地域の立場で説明、一種のPRをさせていただいたいうことであります。


○(加藤芳文委員長) どなたか。久野町長。


○(久野知英町長) 確かに今、伊藤委員おっしゃるように新聞の折り込みであったというふうなことについては、たまたまそういうふうなPR紙の多いときに入ってきたということの中でどれだけの方が見ておられるかということは疑問に思う面も多分にあろうというふうに思ってます。ですからいかに知っていただくか、いろいろわからない点というのはあると思いますし、4月までの間にいかに知っていただけるような形にしていくかというのは、我々の一つの努力義務でもあろうというふうに思っておりますので、わからない点はもちろん聞いていただければいいですけども、年配の方はなかなか役所の方へ電話をするということも難しいのかなというふうな部分であります。何とか工夫していきたいという思いは持っております。今の段階で具体的なことはちょっと申し上げることができませんけども、そんなような気持ちを今持っておるということだけお伝えさせていただいていきたいというふうに思ってます。


○(加藤芳文委員長) 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 今、伊藤委員がおっしゃったのに関連するんですけども、毎月たしか憩いの家で、新屋区は毎月血圧とかいろんなこと検査をしていただいておるそうでございます。今、町長のおっしゃったように、説明を徹底するために来ていただくというのはとても無理なことですので、各老人会を主体にした取り組みを町側で行っていただけたらというふうに思っております。たしか第1回目が4月の中ごろに新屋の方は日程に入ってるようにお聞きしたんですけれども、これから本当に高齢者の方々にきめ細かな説明をどこまで町ができるのかというのが、ご理解いただく一番の要点かなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。今の点いかがでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 今4月から各地区で老人会の総会等があるわけであります。町報もたくさんの部数、パンフレット持ってないんですけど、それについては印刷するなりして必要があればお渡しできる体制をとっております。何かもし説明がということがあれば言っていただければ結構です。


○(伊東修子委員) もし要望すれば来ていただけるということでしょうか。わかりました。


○(加藤芳文委員長) パンフレットを渡したぐらいだとほとんどの老人は理解できないと思うので、その辺のところ、老人クラブ総会、いろんな機会をとらえて具体的な質疑ができるような形の場所で説明してもらえるというふうには考えてもらいたい。


 ほかに質問ありませんか。


 私から聞かせてもらいますけど、町としては受給者証を配付したというのは保険証を配付するということなんですけども、個々の高齢者にとって自分の医療費が幾らになるかということは現段階で大体わかってるもんなのかどうか。柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 自分の収入がわかれば、ちょっとお年寄りには計算の仕方難しいかもしれませんけども、わかればこの4月からどれぐらいの金額になるかということがわかります。


○(加藤芳文委員長) モデルケースとして幾らぐらいの年金をもらってる、幾らぐらいの収入があるというケースについて大体保険料幾らになるというふうなものがないですか。少し説明してもらえるとわかりやすいのですが。


○(柘植保険年金課長) モデルケースですね。少しお待ちください。まず一例を申し上げますと、例えば単身者の場合という想定で、この方が老齢基礎年金おおむね約80万少し切る、79万2,100円ですか、約80万ですね、その方、単身者で老齢基礎年金80万弱の方でございますと年間の保険料が1万2,000円程度。単身の方で例えば200万円の年金を収入として得てる場合約6万7,000円。それからこれ単身者というもの1人ということですので、で総所得が、本人の所得ですけども、所得が、これ年金とは関係なく一般的に言う所得が652万で限度額の保険料50万という一つの目安もあります。


 では夫婦の場合ですね、年金は保険料は個人個人というものですんで、軽減世帯対象になる場合がございますので、そういった場合もございます。そういった場合にはご夫婦の世帯ということもありますと夫婦世帯で例えば夫は老齢基礎年金約80万弱ですね、妻も80万ぐらいいった場合の世帯ですと本人と奥様で2万4,000円程度。夫の年金の収入が200万、妻は老齢基礎年金ですので80万弱という想定でいきますと保険料が9万9,000円程度。これが一つのシミュレーションで、一つの数字であります。


○(加藤芳文委員長) 近藤尚之委員。


○(近藤尚之委員) 質問の趣旨とか私の考えが皆さんに浸透してないというのか、やはりもう少し75歳という年齢の重みとか経験とか知恵を評価をしていただいて、いかに75歳の年齢を迎えたこの世の中の、お年寄りという言葉、高齢者じゃなくして、その人間の価値観というものをもう少し重く受けとめて、75歳になったお方たちの知恵なり経験なりをよく生かすような政策とかなんかを三好町ぐらいはやっていただきたいと思いますので、この点をよろしくお願いして、私の質問終わります。


○(加藤芳文委員長) いいですか。


○(近藤尚之委員) いいです。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 保険料が払えなくて、いろんなケースがあるかと思うんですけども、それで保険証を取り上げられて資格証明書になって、それでもう払わなくって、結局医療保険の対象外になって自己負担になった、そういう悪いケースが町内で起きることを私、非常に心配しとるんですけども、そういったことに対して町としてそういうことが起きないように防ぐ方法としてどんなこと考えてますか。


 課長。


○(柘植保険年金課長) まず、その資格証明書等についての交付する、交付しない、それは広域連合の権限で各市町村にはないわけですけども、その中で広域連合も機械的には資格証明書というのは発行はしない。それぞれ事情があるので、その事情を考えて、要は市町村の意見を聞きながらその措置を考えていきますというふうには言っております。三好町としてそれをできないようにするというようなことは難しいとは思いますけども、その中で分納だとかそういったことで相談には乗らさせていただきたいなと。町は保険料徴収する側でございますので、そういった配慮もしながら、その辺は広域連合等に状況を説明しながらいきたいと思っております。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 今の質問事項に若干関連するわけですが、滞納した場合の連帯の義務者、この範囲というのは。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) これは高齢者の医療の確保に関する法律の中でうたってございます。納付義務者まず本人は当然ですけど、配偶者、そして世帯主も義務があるということになってございます。


○(山田隆司副委員長) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問なければ次の議案に移りますが、よろしいですか。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) この後期高齢者の医療保険の関係と介護保険という関連をちょっとお聞きしたいんですけども、そういうのでもいいですかね。まずい。いいですか。


○(加藤芳文委員長) それじゃあ、伊東委員。


○(伊東修子委員) 後期高齢者の医療保険の受給者証をいただくんですけども、これと介護保険の関連というのはどういうふうになるんですかね。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず後期高齢者医療保険というのは、これは医療の関係ですので、介護につきまして、介護の給付というのはやっぱり介護保険法、これは法律で決まっておりますので、その辺の仕分けは病院さんが判断してやられるとは思いますけども、医療に関するというか介護の給付に関する問題は。


○(伊東修子委員) そうです。すべてこれは広域連合の方で行うという意味ですかね。


○(柘植保険年金課長) もちろん介護保険については、うちの高齢福祉課の方で対応ができます。


○(伊東修子委員) そうですよね。


○(柘植保険年金課長) それは給付の話でございますけども、保険料が特別徴収の場合は今、介護保険料を年金から普通徴収してますよね。


○(伊東修子委員) ですよね。


○(柘植保険年金課長) これをほとんどの方が年金をもらってみえるという考えで、年金から天引きだという、その中で保険料が年金額の2分の1を例えば介護保険と後期高齢者保険料が超えた場合は介護保険は特別徴収でございますけども、こちらの後期高齢者の保険料は普通徴収という形になります。


○(伊東修子委員) でもどっちにしてもこれは徴収するということですね。


○(柘植保険年金課長) そうですね。


○(伊東修子委員) 直接でも普通徴収でも。


○(柘植保険年金課長) そうです。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 じゃあ、第4号の質疑を終わって、次は、第18号に関する質疑。第18号は、三好町国民健康保険条例の一部を改正する条例。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 国民健康保険法第72条の5に規定する特定健康診査等の内容はどのようなものですかということ、もう1点は町民への周知方法はどのようにされますかという2点お願いします。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 72条ということで、これは特定健診と特定保健指導のことを言っております。これも後期高齢者の健診であるんですけども、その中で内臓脂肪型、メタボリックシンドロームというんですかね、それを抑制する、こういった目的で行われているものでございます。まず40歳から74歳の被保険者、組合員に対して医療保険者、これは健康保険組合、共済組合、そして国民健康保険によって義務化されてますけども、そこがそういった人を対象に行う健診である、また保健指導をやるということでございます。


 その項目でございますけども、健診の項目というのは、問診、そして身体測定、理学検査、血圧測定、尿検査、血液検査、血糖検査、肝機能検査、そういったものが入っておるものでございます。以上です。


○(加藤孝久委員) 周知方法はという点。


○(柘植保険年金課長) 失礼しました。周知方法でございますけども、これも広報紙、たしか12月1日号の広報紙でも行っておりますし、ホームページでも啓発を今後、広報紙ではもう行ってますけども、ホームページでも啓発を考えております。また、広報活動は昨年度では福祉フェスタなんかのパネルやリーフレットなどで皆さんには啓発をさせていただいておりますし、今後も広報等で行ってまいります。また、対象者につきましては、この年度明け、5月ぐらいかと思いますけども、そういった健診等を啓発していくことも行ってまいります。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) この第8条の保健事業から第3号、成人病その他の疾病の予防、第4号、健康づくり運動、第5号、栄養改善、第6号、母子保健を削除する理由はどのような理由かということと、この削除というものは三好町の判断によるものか法律に基づくものか、この辺よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長、お願いします。


○(柘植保険年金課長) 今言われた8条の3号から6号ですね、削る理由はということでございますけど、今後、特定健診によって保健指導というものが入ったことによりまして、健康教育とか健康相談、特定健診等という言葉の中で対応ができるというふうに考えております。


 削る、これ削除する判断でございますけど、これは法律で別に規制されてるわけじゃないんですけども、国の方針の中に町は倣ったものでございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 じゃあ、18号の次は、次は、議案第19号に対する質疑を許します。山田隆司委員。


○(山田隆司副委員長) この条例の要綱等非常に読みづらくてわかりにくいところがあるわけですが、これ普通徴収と特別徴収というのがあるわけですが、普通徴収でどういう条件、どうなった場合にこの特別徴収になってるのか、またこれ対象者というのはどのぐらい三好町にいるのか。


○(加藤芳文委員長) 保険年金課 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず対象者でございますけれども、まず世帯主が国保の被保険者であること。さらに世帯の中で国保被保険者が全員65歳以上75歳未満であること。そして3つ目として、特別徴収の対象となる年金額が18万円以上であること。そして4つ目として、国保税と介護保険料合わせて年金額の2分の1を超えないこと。この4つを全部該当してることが条件でございます。


 どれぐらいの現在で対象になるかということですけども、うちは1,277世帯程度を見込んでおります。


○(加藤芳文委員長) 山田隆司委員。


○(山田隆司副委員長) これ全体の何%ぐらいになるですか。


○(柘植保険年金課長) 国保の世帯の約19%、20%弱程度を見込んでます。


○(山田隆司副委員長) わかりました。


○(加藤芳文委員長) 対象者が全員国保に入ってて、65歳から74歳までだという条件が要るわけですね。


 ほかに質問。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) この特別徴収の開始時期と町は対象者への周知をどのようにされるか、この2点お願いします。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 普通徴収は20年10月からを予定しております。周知でございますけども、まず今後の広報活動、広報5月号で大きく取り上げていこうと考えてます。また、さらに5月ごろに対象者にこういった制度があるということの周知をしていきます。7月には特別国保税の税額通知等が発生しますので、そのときにもあわせて10月から特別徴収ということを周知してまいりたいと思います。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 なければ20号に行きます。じゃあ次は、議案第20号に対する質疑を許します。20号は、三好町老人医療費の助成に関する条例を廃止する条例です。


 質問ないようですので、次は……(「ちょっといいですか」と呼ぶ者あり)伊東修子委員。


○(伊東修子委員) たしか前に説明していただいたときに73歳、74歳、ここは現状維持で、平成20年度は、70歳から74歳に関しては21年度からまた変わるというふうにおっしゃってたような気がしたんですけれども、少し詳しくご説明お願いします。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 法律でこの4月から70歳から74歳、現在国は病院の窓口の患者負担は原則1割、収入の多い人は3割がありますけども、1割であります。それが国の法律の改正、これも18年の6月の国の医療改革の中で70歳から74歳は2割負担になりますよという構図ができております。ただ、昨年10月の政府の考え方で20年度1年間は70歳から74歳について1割のまま負担を据え置こうというふうで、これは予算措置でそういうふうになってるんですけども、こういうことがございます。


 ここの三好町の医療費の助成に関する条例という項でございますけども、これはもともと68歳から69歳、当時70歳以上が老人保健法、その2つ前を70歳以上と同じ1割にしよう、合わせようというふうで県下で愛知県の制度として各町村が実施しておりました。その中で平成15年10月から国が老人保健の対象を75歳にして、そういった中で愛知県の福祉医療の考え、それからそれに合わせた市町村も5歳年を上げて73歳、74歳の老人医療費の負担を75才以上と同じにしよう。


○(伊東修子委員) 1割負担。


○(柘植保険年金課長) ということですね。ということでございました。また国が今度この20年から2割負担とするということで、その中、国側の、県も国に合わせた、準じた形でこの63歳、64歳というという考えで……(「73」と呼ぶ者あり)73歳、74歳ですね。失礼しました。ということで。県からの廃止に合わせ市町村も廃止になってるということで行っております。


○(伊東修子委員) それを廃止しますよということですね。


○(柘植保険年金課長) そういうことです。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。


 それでは、議案第21号 三好町一般会計補正予算(第5号)ということで、説明書の方で6ページ、7ページのところに町税があると思います。まずそこのところから質疑を受けたいと思います。伊藤邦洋委員。


○(伊藤邦洋委員) 町税を見ておりますと毎年多くの税が納税される。それについては大変ありがたいことであるわけですが、データとかそういったことはともかくとして、この時点における個人並びに法人の納税者数について。


○(都築税務課長) 19年度個人の納税義務者数の見込みにつきましては2万7,000人程度、それから法人につきましては1,090事業所を見込んでおります。


○(伊藤邦洋委員) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。


 ほかに質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 個人町民税の補正額がふえた理由はどんなような理由でしょうか。


○(加藤芳文委員長) 都築課長。


○(都築税務課長) 個人町民税につきましては、納税義務者数の増加、あるいは税源移譲の増加の見込み額、これが見込んでおったよりもふえたもの、あと譲渡所得の増加などの要因がございます。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。


 じゃあ次は、歳出の22、23ページ、徴税費について。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 23ページのコンビニ収納代行業務委託が減額されますが、予定件数と最終予測件数はどのようなものかということと、もう1点は、コンビニ収納による収納総額はどれほどかという2点お願いします。


○(小野田収納課長) コンビニの収納代行業務の委託ですが、当初2万8,000件を予定をしておりましたが、最終的には1万6,200件程度というふうに思っております。


 それとコンビニの収納の方でございますが、後でお答えします。


○(加藤芳文委員長) 徴税費のところはよろしいですか。


 じゃあ、なければ次は、28、29ページの社会福祉費の中の医療助成費で質問ありましたら。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 29ページの乳幼児医療助成事業費の減額が3,826万6,000円と多いですが、その理由はどんなような理由ですか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) この算出、今年度の医療費の算出の仕方は、昨年度の後半実績について、今年度の前半実績から今年度1年間にかかる額が当初予算を下回る見込みを立てているのが理由ございます。


 要因でございます。まず、町制度の1人当たりの助成額が見込みよりも少ないという1点。そして県制度では、当初の平均被保険者見ていた数よりも月平均若干少なくなる。その2点であります。


○(加藤芳文委員長) じゃあ次は、32、33ページの保健衛生費の古瀬間聖苑と予防費を除いた環境衛生と30、31ページですね、この辺のところ質疑お願いします。質問のある方。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 33ページの町民が不法投棄を見つけた場合、町に対してどのような対応をとったらいいですか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) まず1点目ですが、地域に、各行政区でございますが、環境美化推進協議会というものが設置をされておりまして、今ですと区長さんが会長さんを兼務をしていただいております。そういった方からの連絡が一つ。また、よくあるケースですが、やはり地権者、またお近くの方、見かけた方が直接町の方へどこどこでこういったものが捨てられている、また放置されているというような連絡などを受けた、そういった大きな内容が2通りに分かれております。町としてはどちらでも結構ですので、早急なご連絡をお願いしたいということで、行政区へも区長会等を通じてお願いをさせていただいております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 35ページの家庭ごみの計画収集事業費の3番、ごみ収集の清掃業務委託が減が多いんですけれど、その要因をお願いします。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) こちらにつきましては各地区ごとに実施をしていただいております業務委託、ごみの計画収集の委託事業の部分の入札減ということが主な要因になっております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかにいいですか。清掃いいですか。


 じゃあ次は、農林水産業費の36、37ページ。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 法人ファームズ三好の組織運営、また経営状況はどのようなことですかということと、もう1点は、自分の打越の農家の高齢者の方がもう百姓できないのでという人が次々から出てきまして、ある方は8反全部三好町で何とか買ってくれんかとか、また、さんさんの郷に付随した施設をつくってほしいとか、またその方から波及して2人の方も百姓とてもやれんで、息子も全然やらないので何とかしてくれんか、ファームズはやってくれるのかとか、漬物屋さんの小夜子さんが何か漬物の材料でやってくれりゃいいがとか、そんなようなこと言ってますけど、ファームズの拡張というのは今後考えられるんですかね、どうですか。よろしくお願いしたい。


○(柴本農政担当主幹) まずファームズの経営状況でございますが、先月総会ございまして、そちらの状況があれしてますのが経営の耕地面積が現在55ヘクタール、内訳といたしまして水稲が25ヘクタール、麦が22ヘクタール、コスモスなどの景観作物が3ヘクタール、それから白菜が3ヘクタール、それから作業受託の面積が16ヘクタールでございます。構成員は現在5名です。当期の純利益は、約3,000万円ほどというふうに聞いております。


 それから打越の農家の離農される方の件でございますが、ファームズが今白菜が3ヘクタールございますが、もう少し規模拡大してつくる余裕がございますので、もしご希望でございますと農協等、合理化法人を通じまして利用集積をすることも可能かと思います。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ございませんか。


 ファームズとして構成人数をふやそうとか、もっと受託面積をふやそうとか、その辺のところはできるのかどうか、やろうとしてるのかどうか、どうですか。


○(柴本農政担当主幹) 今代表からお聞きしとるのは、まだ水稲の方を拡張したいということでして、具体的にちょっと個人名は申し上げませんが、認定農業者の中でこの方をファームズに入れたいというようなことはお聞きしております。まだまだ構成員をふやせばかなり利用集積、経営規模拡大は可能かと思います。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問はありませんか。


 農林水産費の40、41ページ。


 商工費の42、43ページ。


 土木費の土木管理費。


 44、45ページ、土木費の道路橋梁費。


 46、47ページ。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 47ページの道路新設改良費の2、里道整備の、たしか5行政区というのは西一色行政区初め、あとの4行政区というのはどこでしたか。


○(深田道路下水道課長) まずは西一色行政区で、ほかについては福田行政区、打越行政区、莇生行政区、福谷行政区で合わせて5行政区でございます。


○(伊東修子委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) こういったところで側溝整備工事とか里道整備工事で減額が出てるんですけど、当初の工事予定がすべて完了したのか、その辺どうですか。深田課長。


○(深田道路下水道課長) 側溝整備で地元要望の中で廃止路線が1カ所ございます。あとは当初予算については執行しています。


○(加藤芳文委員長) なければ次は、48、49ページ、都市計画費。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 49ページの一番下ですけども、公園維持管理事業費の公園の遊具点検委託なんですけれども、これというのは都市公園すべてこの1年間の点検の委託の金額なんですか、これは。


○(野々山みどりの推進課長) 1年間のものでございます。29公園の保守点検年4回、安全点検年2回のものの請負の減でございます。79万9,350円でございましたが、39.4%の39万5,000円の請負でございましたので、減ということでございます。


○(加藤芳文委員長) 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 委託されてるところというのはシルバーでしたか。


○(加藤芳文委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) いや、専門業者です。


○(伊東修子委員) 違う。専門のところですか。どちらですか。


○(野々山みどりの推進課長) 業者名ですか。


○(伊東修子委員) はい。


○(野々山みどりの推進課長) 恐れ入ります。資料ちょっと持ち合わせてないですが。また後ほど報告させてもらいます。


○(伊東修子委員) それは1社なんですか。


○(野々山みどりの推進課長) 1社でございます。


○(伊東修子委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。山田委員。


○(山田隆司副委員長) 農業総務費の中の農地保有合理化促進事業で農林公社の件だと思いますが、その後これどのように進めるか、ちょっとお願いしたいんですが。


○(加藤芳文委員長) 柴本主幹。


○(柴本農政担当主幹) 今年度に入りまして4月と6月と10月に時価での取得に当たりまして協議をさせていただきましたが、農林公社側は当時三好町から依頼を受けて行った事業ということで、あくまでも簿価でしか応じられないというようなことでして、その後ちょっと話が途絶えておるわけですが、今後に当たりましては時価での取得も、予算はちょっと伴いませんが、引き続き続けてまいりたいわけでございますが、今後は農林公社側があくまでも簿価でしか応じないということなら簿価をベースにした、非常に限られた方法しかないわけですが、議会の皆さんあるいは町民の皆さんご理解いただけるような方法で検討してまいりたいと思います。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 関連ですが、当面20年度の予算計上して、後でも触れたかったんですが、その辺はどのように、この予算計上の仕方は、話がそこで毎年毎年こうやって予算計上してはマイナスで補正するのか。


○(加藤芳文委員長) 柴本主幹。


○(柴本農政担当主幹) とりあえず20年では、今19年度で減額いただいとるわけでございましてとりあえず20年度の予算計上はやっております。将来的に21年度以降どういう予算が計上されるかわかりませんが、とりあえず20年度につきましてはこの関連の事業費ですか、その関連の予算計上はやらせてもらっています。


○(加藤芳文委員長) 農林公社と三好町の間で将来簿価で買い取るなんていう約束、契約はないわけですよね。柴本主幹。


○(柴本農政担当主幹) とりあえず昨年も出たように一応町が出した方針では、議会あるいは町民の方の意見としまして、時価で取得して市民農園等に活用していくという町の方針に基づきまして交渉しておりまして、現在の段階では簿価で町が取得するという約束はしてございません。


○(加藤芳文委員長) ほかに。野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 先ほどの公園の点検委託の業者でございますが、モービルプランニングでございます。


○(伊東修子委員) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) 小野田課長。


○(小野田収納課長) 先ほど加藤孝久委員さんからお話のありましたコンビニの方の収納金額の実績等でございますが、まずコンビニの19年度の1月31日までの収納実績申し上げますと町県民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税合わせまして2億8,872万ほどの収納がございます。この収納につきますとコンビニだけの税につきましては3億5,000万円程度の収納は確実かと思います。


○(加藤芳文委員長) ほか22号の補正、国保のところ。議案説明書の方の71ページ、国保の歳入歳出あわせて、じゃあ国保の歳入の方から質問があれば。


 じゃあ、国保の歳出、76ページから85ページまで。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 77ページの老人保健医療費拠出金5,169万1,000円というこの減額の理由はどのようなものでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず老人保健の拠出金の見込みが当初より少なかったわけですけども、まずは当初予算の策定時点で算定率などがまだ昨年の10月ですので、平成18年の10月ですんで、算定率が示されてなかった。それでその前年度の率を用いて本年度、19年度の予算を作成しております。そういった中で差が生じた分でございます。


○(加藤芳文委員長) 算定率というのは、具体的にどんな算定率なんですか。


○(柘植保険年金課長) 一つは、まず19年度の医療費の拠出金の概算を出して、その中で前々年度、17年度の概算医療費の拠出金、そして確定医療費の拠出金、それから精算額、調整金額、調整金額算定率というそういったものを考えて拠出金を出すわけですけれども、その中で少しずつ17年度の概算額、確定額、そして調整金額、算定率、そういうことが違ってくるということで数字が違ってくるわけです。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 じゃあなければ、以上で、じゃあ、23号の下水道事業特別会計補正予算の質疑を許します。


 説明書では89ページから、歳入歳出あわせてどうぞ。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 95ページの公共下水道維持管理負担金事業2,436万5,000円ですが、この負担金の算定方法はどのようなものですか。


○(加藤芳文委員長) 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 公共下水道維持管理負担金事業費ですが、流域下水道におけます維持管理負担金と環境整備負担金でございまして、これはまず維持管理負担金につきましては現在境川流域に流れております水量ですね、これに基づきまして算出されておりまして、算定方法でございますので、一応境川流域につきましては6市3町ございますので、その市町村ごとの割合で算定をしております。それから環境整備負担金につきましても、これにつきましても同様に6市3町でそれぞれの割合として入れております。


○(加藤芳文委員長) 割合というのは均等割とか、何とか割とかいくつかあって、その結果ということですか。


○(岡本下水道担当主幹) そういうことです。


○(加藤芳文委員長) 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) まず維持管理につきましては、汚水量で、量的な割合で算定しておりますので、流域の方が。


○(加藤芳文委員長) 維持管理。


○(岡本下水道担当主幹) 維持管理ですね。


○(加藤芳文委員長) 環境整備の方はどうですか。


○(岡本下水道担当主幹) 環境整備は、こちらは年間の計画汚水量で算定してございます。ちなみに負担割合ですが、三好町の分については10.54913%、ちょっと数字細かいですけども。


○(加藤芳文委員長) もう最初から決まってるわけ。


○(岡本下水道担当主幹) そうです。


○(加藤芳文委員長) 維持管理の方は現在何%、全体の。すぐわからなければ後でもよろしいですけど。


○(岡本下水道担当主幹) 済みません。後で。


○(加藤芳文委員長) ほかに下水道でありませんか。


 じゃあ次は、議案第24号 平成19年度三好町老人保健特別会計補正予算(第2号)ということで、説明書の101ページから、歳入歳出含めて質疑ありましたら挙手お願いします。質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 105ページの後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金497万4,000円というの、たしかこれ電算システム開発のための国の補助金でしたでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) そうでございます。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) そのシステム開発の内容はどのようなものでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) まず、後期高齢者医療システムを各市町村で構築しなければならない。それの予算分の国の負担金でございます。内容でございますけども、まず後期高齢者医療システム、これも5通りあるんですけども、それから住民記録の連携システム、そして福祉総合システムの連携システム、それから税総合システム、例規システムなどが入っております。


○(加藤芳文委員長) 4月からの制度発足分についてはもうシステム開発は終わってるわけですか。柘植課長。


○(柘植保険年金課長) そうですね。現時点ではもうテストをされて稼働状態になっております。


○(加藤芳文委員長) 修正とか将来の修繕とかいうことは別として、一応完了している。


○(柘植保険年金課長) そうですね。これはちょっと4月からスタートですから現時点ではもう稼働体制であります。


○(加藤芳文委員長) 24号、ほかに質問ありませんか。


 なければ25号の農業集落排水事業。説明書の113ページ。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 119ページの農業集落排水施設維持管理事業費3,160万についてですが、このア、イ、ウ、エ、オ、カ、キ、明知から福田までの各処理区の加入世帯数と加入率を教えていただけますか。


○(加藤芳文委員長) 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 農業集落排水の7処理区、これのまず世帯数が明知が2,204人、それから東山処理区が588人、それから打越処理区が1,961人、それから新田根浦処理区が930人、福谷処理区が1,727人、莇生処理区が1,685人、最後に福田処理区が744人でございます。


○(加藤孝久委員) 加入世帯数が。


○(岡本下水道担当主幹) 接続世帯がですね。そのうち明知が2,164人。


○(加藤孝久委員) パーセンテージ。


○(岡本下水道担当主幹) パーセンテージですね、明知が98.4%、東山処理区が97.6%、打越処理区が99.2%、新田根浦処理区が88.2%、福谷処理区は83.8%、莇生処理区が80.1%、福田処理区が80.5%でございます。


○(加藤芳文委員長) 最初に言った数字が加入世帯数ではなくて、世帯数。


○(岡本下水道担当主幹) ここの要は定住人口というんですか。これ最初に言いましたのは……。


○(加藤芳文委員長) だからそれ例えば明知なら2,204に98.4掛けると加入世帯数が出るということですか。


○(岡本下水道担当主幹) そういうことです。


○(加藤芳文委員長) ほかに何か質問ありますか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 先ほど流域下水道の維持管理費の割合でございますが、三好町については、18年度のデータでございますが、7.16%でございます。


○(加藤芳文委員長) わかりました。


 次は、議案第27号 三好町やすらぎ霊園です。説明書の143ページ。質問のある方挙手お願いします。


 質問なければ、ここで暫時休憩ということで、10時45分から再開したいと思います。


                                午前10時30分 休憩


                                午前10時45分 再開


○(加藤芳文委員長) ただいまから再開します。


 議案第28号。平成20年度三好町一般会計予算。16、17ページの町税。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 16、17ページの三好町の個人町民税、法人町民税、固定資産税、都市計画税の徴収率はどのようでしょうか。


○(都築税務課長) 徴収率でございますけれども、個人町民税につきましては普通徴収で94、それから特別徴収で99、法人につきましては99.9%を見込んでます。(「固定資産税。もうちょっと大きい声で言って」と呼ぶ者あり)固定資産税につきましては、これにつきましても現年で99.23、それから都市計画税ですが、こちらにつきましても現年で99.14、おおむね99%ということで考えております。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありますか。


 町民税の債権は、時効としては何年になりますか。小野田課長。


○(小野田収納課長) 時効は、債務承認とか納付が全くなければ5年で時効消滅いたします。


○(加藤芳文委員長) 支払い能力があっても町民税を払わないというような人に対して、時効の取り扱いはどうしてみえるわけですか。時効をとめる請求等とられてるのですか。小野田課長。


○(小野田収納課長) 一気に払えない方につきましては一応分納という形で納付誓約書の債務承認をとりまして、それで債務承認とってからさらにここから5年になりますので、債務承認とりまして時効ならんように努めております。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありますか。


 次は、歳出。66ページからの総務費の徴税費。66、67、68、69。質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 67ページの平成21年度固定資産の評価がえ業務2,184万円ですが、この土地家屋の固定資産評価はどのような方法に基づいて行われるのですか。また、土地の評価額が上がる要因と下がる要因というのはどのようなことが考えられるのか。また、市制施行は固定資産評価に影響するのでしょうか。以上の点についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 税務課長。


○(都築税務課長) まず評価の方法でございます。家屋につきましては新築いたしますと家屋の評価の基準に基づきまして評価をさせていただいて、それが評価額のもとになりますが、それに経年の減点、年がたちますと減価償却していくということもありまして、経年の減点補正等をいたしまして毎年計算をいたします。その計算に基づいて課税をしていく形になります。


 それから土地につきましては、これは評価額が基本になるわけですが、3年に1度評価の地点を評価をいたしまして、その評価額に基づきまして路線価を設定して、評価額を決めていきます。その評価額に基づきまして課税をするんですが、課税をする段階におきまして負担調整率というのを掛けます。負担調整率につきましては、基本的には評価額の7割程度ということになっておりますので、その数字に近づいていくまで基準に基づきまして負担調整率が上がっていくというような格好になってまいります。


 それから土地につきまして税金が上がる要因ということなんですが、これは先ほど申しました負担調整率の関係でございまして、負担調整率につきましてはある一定の負担率、評価額に対する割合なんですが、これがある一定に行くまで順次上がっていくような形になりますので、土地の評価額が下がりましても負担調整率の関係で上がっていくということもあります。


 それから市制の場合ですね、市制になりましたら影響なんですが、こちらにつきましては市街化区域内の農地につきまして農地並みの課税から宅地並みの課税に変わるということで、市街化区域内の農地につきましては税額が上がっていくというふうに考えております。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) もう1点ですが、この評価がえ業務の委託はどのような事業が行われるんですか。


○(加藤芳文委員長) 都築課長。


○(都築税務課長) 評価がえにつきましては、ちょっと確認してお答えいたします。


○(加藤孝久委員) わかりました。


○(加藤芳文委員長) 負担調整率による土地の固定資産税の上昇というのは町内のどの程度の土地について起きてるんですか。


○(都築税務課長) 一般的には大部分の土地というふうに言った方がよろしいのか、農地につきましては評価が低いものですから、市街化調整区域の農地についてはちょっとはっきりしないですけど、基本的には宅地で評価しまして、その評価額について大体ある程度の負担水準まで上がってきますよというやつと……。


○(加藤芳文委員長) 農地は別として、宅地については負担調整率の関係で今の状態が保たれたとしても固定資産税は上がりますよとこういうことですか。


○(都築税務課長) そうです。ある程度までは上がっていくという。


○(加藤芳文委員長) ある程度というのは、あと何年ぐらいかかるの、追いつくまで。


○(都築税務課長) 評価額は一定でも課税標準額が例えば50%ぐらいだとあと、順次上がり方というのが毎年変わる部分もあるんですけど、したがいましてそこの評価額の何割までは順次上がっていくよという格好になるんですが。


○(宮川町民生活部長) 評価額というのは本来は評価額イコール課税標準で税を課するのが本来の本則の考え方なんですが、ある一定でいわゆる税負担が著しく重くなるということで、その負担調整率という手法を設けて差をつけた部分がございます。よく誤解を招くのは、先ほど税務課長が申し上げたわけですが、評価額が下がっても税金上がるじゃないかということ。先ほど申し上げたように評価額はあくまでも7割が固定資産の評価課税標準の目標としてますので、常に半永久的に上がっていくというのが実態でございます。これは昭和38年まで、先ほどもありましたように負担調整の関係でみんな38年までさかのぼってずっと計算しとるという状態を常に持っておりますので、先ほど、何遍も言うようですが、誤解なのですが、固定資産税は半永久的に上昇していきます。


○(加藤芳文委員長) すごい残念な答弁だね。三好町の価格がよその町に比べて高いとか、そういうことはないよね。ルール自体はどこの町でも同じルールを適用している。


○(宮川町民生活部長) まず業者に出すんです。当初の出発では、愛知県が標準地設定方式に基づいて三好町の中で1カ所選びなさい、豊田市選びなさいということでよく標準地が設定されて、名古屋市はどこだということで、そこでいわゆる全体の、中心ですと名古屋ですんで、愛知県の、名古屋から持ってきてその価格を設定して、そこの価格の中心地から町内のあり方を標準地方式というんですか、先ほど税務課長申し上げたように路線価でございますと昨今公共の宅建業者の方にお願いして、いわゆる取引事例を基づいた評価額を全部設定していきまして、その価格で調整するというのが今の時点。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 71ページのポルトガル語案内業務委託111万6,000円、この業務内容はどのようなものかということと、19年度の利用者は何人ほどいたかということと、もう1点はポルトガル語以外での対応は19年度の場合はどのようでしたでしょうか。


○(木村住民課長) ご質問のポルトガル語案内業務委託の内容ですけれども、実態として現在町内に住所持ってみえます外国人1,997人ほど3月時点で確認してます。そのうちの約半数以上ですけども、1,114人がブラジル人でありまして、主にポルトガル語を利用する方が多くあるという中で業務委託を毎週火曜日と金曜日、今年度から金曜日も追加させていただきまして、火曜日と金曜日の午後1時から4時の間ですね、登録の窓口、住民課の窓口でございますけれども、いろいろ転入、転居あるいは住民になられた方の手続、そしてこちらにお住まいになられる方には税金とか住居の関係とか、いろいろご相談受けながら対応しています。ブラジル人の方が勤務していただいております。


 19年度の利用者につきましては、この相談件数という観点で件数とらえております。今年度につきましては2月までで既に662件ございます。


 それから最後のポルトガル語が話せれない外国人の方ですね、以外の方につきましては特に窓口の方にほかのブラジル人以外の方につきましては職員で対応もしますけれども、特に日本語が通訳的なことができる人も一緒に見えますし、大体人材派遣の方が一緒に同行していただいて対応をしております。以上です。


○(加藤芳文委員長) ポルトガル語以外の言語については今言われたように人材派遣の人が同行するというような。


○(木村住民課長) そういう方がほとんどですので。


○(加藤芳文委員長) ほかに戸籍住民基本台帳費の関係で何か質問ございませんか。


 では次は、82ページ、83ページの民生費の中の医療支給費、85ページまで。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 83ページの一番下の障害者医療費支給事業費1億5,415万9,000円について対象障害者の内訳を教えていただけますか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 申しわけございませんけども、手持ち持っているのが普通の対象者でございますので、後ほど。


○(加藤芳文委員長) 総数は何人になりますか。


○(柘植保険年金課長) 総数は、県が658人を予定しております。町制度ございますが、340人を予定しております。19年4月1日現在でよろしければ。よろしいでしょうか。


○(加藤孝久委員) はい。


○(柘植保険年金課長) 19年4月1日現在のこれ内訳でございますけども、まず県の中の身体障害者手帳の1級から3級の方347名、それから4級の中で腎臓機能障害と4〜6級の進行性筋萎縮症で3名、それから知的障害、A判定、B判定の方ですけども、148名、自閉症の方が59名おられます。精神障害の方ございますので、この方、町単独制度ですけども、これが289名が19年4月1日現在の実績でございます。よろしいでしょうか。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 今のところ、83ページのその上、3番目の母子家庭等医療費支給事業費なんですけども、この1番の医療支給費、この中には母子とも、親も子供もすべて入ってるんですか、この数字は。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) そうでございます。


○(伊東修子委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 今のところの関連して質問なんですけれども、お母さんに就業支援の施策がいろいろ言われたと思うんですけども、母子家庭の場合に母親の就業を支援するということが市町村にしっかり義務付けられると思うんですけれども……。じゃない。わかりました。


○(加藤芳文委員長) 医療支援は異なる。


○(伊東修子委員) また違うのね。済みません。


○(加藤芳文委員長) そこ質問なければ次は、民生費、社会福祉費の88から89ページの後期高齢者医療特別会計繰出金。


○(柘植保険年金課長) 85ページも一部ございますけども。


○(加藤芳文委員長) 85ページの上がある。


 85ページの医療、89ページのものとその違いを説明してもらえますか。柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 85ページにあります後期高齢者福祉医療費給付金支給事業でございますけども、これは従来19年度までの福祉給付金というものでございます。内容については全く一緒ですけども、県の名称の変更がございまして、それに基づいて名称が変わってるものです。内容については同じです。以上です。


○(加藤芳文委員長) 89ページの後期高齢者医療療養給付費負担金、その辺の説明をしてもらえますか。どういう趣旨の費用かということと、町としていわゆるこれだけの金額を繰り出したということ。


○(柘植保険年金課長) 89ページの下の方の部分ございますけども、後期高齢者医療特別会計繰出金でございます。これにつきましては、まず広域連合の事務費、そして事務費関係、そして保険基盤安定繰出金の分が2,500何がしでございます。それを後から出てきます後期高齢者医療特別会計の方に繰り出すものでございます。


 そして2番の医療給付費負担金でございますけども、後期高齢者医療給付費負担金でございますけど、これにつきましては本町、三好町の医療給付の負担分でございます。この計算は、平成18年度の本町の老人医療費に20年度まで伸びるという見込みを掛けまして、それの12分の11カ月で計算をしております。それが1億2,611万8,000円でございます。もう一つ、その中に後期高齢者健診ということで、この健診費用の国保連合会から払うということで、それが544万7,000円含めて計1億3,156万5,000円でございます。以上です。


○(加藤芳文委員長) 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 今の2番目の療養給付費の負担のベースとなるのが平成18年から20年度の後期高齢者の人数だってお聞きしたんですけれども、このベースは21年度からまた変わるんですか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 20年度と、もちろん医療費が20年度の実績、また21年の実績はこれからですのでこの時点で変わる可能性はあります。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。ほかに質問ありませんか。


 なければ次は、100から101ページ、民生費の国民年金事務取扱費。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 91ページの5番目の母子通園事業費なんですけども……(発言する者あり)


○(加藤芳文委員長) 100から101ページの国民年金事務取扱費。


 96、7の児童遊園遊具管理費もこの委員会に付託されてございません。児童遊園は民生費の福祉費の中の児童福祉施設費の中の児童遊園維持管理事業。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 91ページ。(発言する者あり)ごめんなさい。文教だね。済みません。


○(加藤芳文委員長) 児童遊園と児童遊園地というのはどういう違いがあるんですか。野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 児童遊園が条例で定めましたのが11施設ございます。児童遊園地が22施設ございます。合わせて33施設あるわけでございます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 何か違いがあるわけですか。


○(野々山みどりの推進課長) 条例で定められておるものがここに書き上げました児童遊園でございまして、それに記載されてないのが児童遊園地でございまして、22施設ございます。


○(加藤芳文委員長) その児童遊園と児童遊園地だと何かどっかが不利になるとか、そういうことがあるの。


○(野々山みどりの推進課長) 私どもにこの20年4月以降移管されとるわけでありますが、そこにございますように点検だとか委託だとか改修につきまして同じ形でさせていただいております。


○(加藤芳文委員長) 取り扱いは全く同じ。


○(野々山みどりの推進課長) そのとおりでございます。


○(加藤芳文委員長) 100から101ページの国民年金事務取扱費。何か質問ありますか。


 じゃあ、私からちょっと。国民年金というのは社会保険庁が担当することになってると思うんですけど、三好町が事務処理する義務というのはどういう理由から発生するわけですか。柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 年金自体は社会保険庁の事務でございます。それで市町村サイドは国民年金の各種届け出の受け付け及び社会保険事務所への進達でございます。


○(加藤芳文委員長) 102から103ページの中の衛生費の保健衛生費、保健衛生総務費の中の8の古瀬間聖苑に係る豊田市への事務委託等事業費。


 豊田三好事務組合の廃止に伴って協定書だとか覚書を結ぶという話があったと思うんですが、その辺の作業は現在どこまで進んでますか。


○(加藤環境課長) 12月の際もお話をさせていただきましたが、これの原案といいますか、案を作成をさせていただいて、ほぼ内容につきましては豊田市のいわゆる清掃管理課と協定を終えておるところでございます。あと今後は、もうその協定に締結に向けて進めていくだけであります。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 今の古瀬間の関係ですが、これ事務組合から変わって今まで負担金という形で拠出してたわけですが、これ大ざっぱに負担金を豊田市への委託金とまるっきりすりかえるという解釈でよろしいですか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 内容的には同様でございます。それぞれ従来、現在使っておりました負担割合が、いわゆる負担計算ですね、基づいて実施をしていますので、変わりはないということです。


○(山田隆司副委員長) 現状の負担金の計算割合そのまま委託料を計算してるということですか。


○(加藤環境課長) そうでございます。


○(加藤芳文委員長) では、108ページから109、110、111ページまで質問が。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 109ページの3番目、高効率の給湯器の設置の補助事業なんですけども、これ新築の場合でも適用できてますか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 新築物ではなくて、この設備を新たに整備をしていただくもの。


○(伊東修子委員) 新たにということですかね。新築の場合はだめだよということですね。


○(加藤環境課長) ということではなくて、その場合もあります。


○(伊東修子委員) その場合もありますか。


○(加藤環境課長) 持家の方等が新たに整備をしたいよということで、そういう方も対象になります。


○(伊東修子委員) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。110、111ページ。山田委員。


○(山田隆司副委員長) 公害対策費ですが、この中で各事業所と公害の防止協定結んでる工場が何事業所あって、そこで義務づけられているいわゆる調査項目というのがわかればお伺いしたいですけど。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) ちょっと今手持ち資料ございませんので、申しわけないですが、後ほど。


○(加藤芳文委員長) 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 109ページの9番の環境美化のとこで環境ボランティア育成費というのがあるんですけれども、この環境ボランティアを育成するためには平成20年の4月から学習センターに設置されましたボランティアセンターに、町に登録してあれば、そこで活動ができるということでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 環境ボランティアの育成費が上がっておりますが、もう既に三好町の方へ登録をいただいておる団体の方、会社の方が多いですが、そういった方たちが自主的に例えば道路の環境美化、ゴミゼロ運動をやっていただく方たちに自主的に実施をしていただいております。そういうことで4月からということも今後そういった団体の皆様に利用ができますよということも広く周知していきたいなということで今考えております。以上です。


○(加藤芳文委員長) 現在何団体ぐらい登録してますか。


○(加藤環境課長) 14です。


○(加藤芳文委員長) さっき不法投棄のことを私聞いたんですけど、ちょっとあちこち池なんか見て回っとると池の周囲結構電化製品だとかいろいろなもんが捨ててあって、さっきの答弁だと町に言えば何か対応してくれるということなんだけども、もちろんそれはそれとして必要だとは思うんですけども、やっぱり個人でそのごみを片付けるというのはちょっとえらいと思うんだけども、だれかが呼びかけてくれて、例えばこの辺、この辺あたりのごみを集めましょうということになれば、町が協力してくれればかなりできると思うんだけども、その辺やっぱり町と住民とがゴミゼロとは別に人が余り住んでない、人家から離れた場所でも対応したらどうかなと思うんですが、どうですか。加藤環境課長。


○(加藤環境課長) 今、委員おっしゃっていただいたように地域の方の連携をとらせていただいて、先ほど申し上げましたように環境美化推進協議会という形がございますので、そういった形で、直接通報されるケースもありますし、そちらを通じて町の方へも連絡をいただきます。そういった形で地域の皆さんも協力してやろうというようなことをいただければ私ども日時等を設定させていただいて、もちろん地権者等の方を含めて清掃の方、回収の方もさせていただいておりますので、そういった機会を持っていただければと思います。


○(加藤芳文委員長) 公害対策費で質問ありませんか。


 次に、112ページ、113ページ、114、115も。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 113ページのごみ集積所の配置状況はどのようですか。もう1点は、集積所用地を町が購入するような考えはあるでしょうか。この2点お願いします。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 1点目のごみ集積所の配置ですが、町内では燃えるごみ、燃えないごみと合わせて約800カ所設置をさせていただいております。土地利用条例等に基づきまして、アパート等につきましては整備をされる方へのお願いをさせていただいて集積所を新たに設けております。


 2点目の場所等を三好町がということでございますが、今のところは町としては用地の買収というようなことは考えてございません。地域の皆様のご協力を得て設置の方をしてまいりたい、こう考えております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 同じく113ページですが、リサイクルステーション等で集められた資源ごみはどのようなところへ行ってどのように処分されるんでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 資源ごみの処理方法はということでございます。主に一番の多く出るものが、いわゆるアルミ缶ですね。こちらにつきましてはそういったリサイクルを請け負っていただいております専門業者の方へ販売をさせていただいております。廃プラスチックですね、いわゆる子供さんが食べたりするお菓子などから出るプラスチック類、これについては有料というようなことで国が指定をされてくる処理委託への処理をさせていただいております。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) あと紙とかそういうのはどういうふうになっていますか。


○(加藤環境課長) 紙等についてもそういった専門でリサイクルをしていただける業者さんの方に引き取りをしていただいております。町内の事業者さんにお願いをしております。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。山田委員。


○(山田隆司副委員長) 113ページの不燃物埋立処分場の管理事業費ですが、これは町単独の処理場持ってるのか、またこのグリーン・クリーンふじの丘が非常に利用率が悪いというようなことお聞きしておりますが、それの関連はどのようにお考えでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 113ページの5番、こちらの予算につきましては三好町単独で保有をさせていただいております三好町不燃物埋立処分場でございます。主な処理でございますが、いわゆる一般家庭から出る残土的なものの処理、例えばかわらだとか残土等の処理をさせていただいております。事業所の事業活動に伴って発生した場合は、一般家庭ということで搬入をお断りしております。


 もう1点、先ほどのグリーン・クリーンとの関係でございますが、いわゆる3市町で構成をしております東郷美化センターで処理できないもの、また三好町の不燃物処分場で処理のできないようなものをグリーン・クリーンふじの丘の方で処理をさせていただいてる。


 搬入の実績でございますが、0.1%弱というような、年によって若干変わりがございますが。


○(加藤芳文委員長) 山田隆司委員。


○(山田隆司副委員長) 今の町単独の不燃物の処理場ですが、これ処理能力がどのぐらいあって、あと何年ぐらいもつのかね。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 何年というのはちょっと、かなりの年数、十分処理ができるだろうということと、今埋め立ての容量でございますが、若干ずれがあるかもしれませんが、十二、三%ということで今把握をしております。


○(山田隆司副委員長) 最大でこれ何立米という予定で埋立処分場は。


○(加藤環境課長) 8万5,000立米です。


○(山田隆司副委員長) ちょっといいですか。場所はどこになるのですか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 場所は、いわゆる福谷と黒笹のちょうど字境に、地名では福谷字逢坂地内でございます。ゴルフの練習場をご存じだと思いますが、こちらの南側に位置しております。


○(山田隆司副委員長) 関連ですが、グリーン・クリーンふじの丘が処理場については完璧な処理をやってるのはパンフレット等で承知はしとるわけですが、僕も多分間違いはないと思うわけですが、グリーン・クリーンふじの丘とどれぐらいの、公害の関係は整理はしてみえると思うんですが、この辺は。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 処分場は、それぞれの施設の運営、いわゆる基準がございまして、水質検査等を実施をさせていただいて県の方へも報告をし、また県の方からも年に1度ほど水質などの検査をしていただいております。以上でございます。


○(山田隆司副委員長) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) ほかに清掃費ございませんか。


 なければ次は、労働費、116、117ページ、勤労青少年ホーム運営費。


 次は、118ページから農林水産費、118、119、120、121、質問は。


 一つ聞かせてもらいたいんですが、119ページの農業経営基盤強化事業費の中に農業担い手育成総合支援協議会補助金というのがあるんだけど、ちょっとこの補助金の内容を説明してもらえませんか。


○(柴本農政担当主幹) この協議会は、担い手農家の育成と確保を目的に農業経営の改善の支援やお手伝いしてるという。認定農業者の認定等も行っておるわけですが、予算的には認定されました認定農業者の賃貸借契約に基づきまして賃借料の支援をするということで、補助率3分の1ということで、ただ田と畑別の標準小作料を基準としまして利用集積の支援をさせていただくという内容でございます。


○(加藤芳文委員長) 何件ぐらいあるわけですか。


○(柴本農政担当主幹) 使用貸借の方は除いておりますんで、一応予算上、認定農業者の方が一応22名を対象にしておりまして。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。120、121ページ。


 122から123、土地改良事業です。


 ちょっと私から一つ。123ページの県営老朽ため池等整備事業負担金、この事業内容少し説明してもらえますか。


○(安藤農業土木担当主幹) 県営老朽ため池等整備事業でございますが、これにつきましては黒笹の長田池の農業ため池になりますが、施設が老朽化によりまして堤体から漏水があるということで、平成17年にまず基本計画を盛り込みまして、19年度事業採択いただきまして、平成19年については実施設計を行いました。それで平成20年度から3カ年で県営事業として堤体の築堤のし直しというか、堤体を一たん全部取り壊して築堤をする事業でございます。あくまでこれ県営ですので、負担割合につきましては国が50、県が25、それから残りの25%が町が3分の2と地元が3分の1という事業でございます。内容的には堤体工で堤体が6.8メーター、堤体の幅が75メーター、それから堤体の頂部、一番高いところの付近が3.4メーターで、のり面保護としてコンクリートブロックで、ブロックを張る予定でございます。あとそれに伴いまして取水施設と洪水吐けの工事を一式やる予定でございます。以上です。


○(加藤芳文委員長) 124、125、農業費の農村総合整備事業。山田委員。


○(山田隆司副委員長) この農村公園の維持管理事業というのは、これは新しく出てきたかなと思うわけですが、私どもの行政区にも農村公園があるわけですが、この維持管理というので毎年部落の役員、行政区の役員を訪ねて年に二、三回ほど草刈りをやったり立ち木の剪定をしたりやっとるわけですが、この辺のことが今年度、20年度からは町で見ていただけるというふうに解釈してよろしいでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 昨年の9月の補正で今、委員のおっしゃられた部分の予算をいただきまして、20年度にお願いしてありますところの維持管理でありますが、年1回の草刈りを計上させていただいております。基本的には地元の施設であるということの中で、ここに計上してあります修繕費につきましては児童遊園のとこでありますが、かかる費用の1万円を除いたものの9割を限度額500万円としまして補助する修繕事業、それから遊具等の点検のことにつきましては100%こちらで委託をして保守点検で4回、安全点検年2回行ってるものでございます。


 それから農村公園等賠償責任保険ですので、これは農村公園が4カ所、町内でございますが、水環境で今年から整備なさいました百々池と福田新池の2カ所のものについて負担しています。以上でございます。


○(山田隆司副委員長) わかりました。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 同じく125ページの緑と花のセンターのさんさんの郷周辺は非常に整備が行き届いておるわけですけど、土曜日、日曜日などが込んでるわけですけど、この農園の区画数をふやすような予定、計画はあるでしょうか。


○(加納緑と花のセンター所長) 現在のさんさんの郷の市民農園の用地につきましては、国の認可をいただきまして許可をとっていただいておるところでございます。それで現状道路に囲まれておるわけですが、現状では周辺に増やす予定は現在のところありません。現状利用率の方95%ほどございますけども、まだ数箇所あいておりますので、これがいっぱいになり次第また今後検討課題とさせていただきます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 緑と花のセンターの借地率というのは、前に土地買ってくれというような話があったかと思うんですが、どんな感じですか。


○(加納緑と花のセンター所長) 現在5万6,002平米の敷地がございまして、町の土地が8,747平米ございます。残りの4万7,255平米が借地でございますが、現在のところ買い取りの申し出はございません。


ちなみに地主さんは23名ほどお見えになります。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。ほかに質問なければ次にいきます。次は、126、127ページの農林水産業費、林業費。


 なければ次にいきます。次は、128、129、131まで、商工費。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 129ページの上の商工会の補助事業費の中の商工会補助金とがんばる商店街の推進事業、これは事業の概要をちょっと教えていただきたいんですけど。


○(加藤芳文委員長) 林課長。


○(林農政商工課長) まず商工会の補助金2,610万7,000円、こちらにつきましては商工会の運営、それから各商工団体等の指導、それから職員の人件費等でございます。それからがんばる商店街推進事業補助金につきましては、こちら県のがんばる商店街推進事業補助金、こちらの補助をいただきまして19年度補正で一部事業を進めておりますが、20年度につきましては19年度の街路灯建てかえ事業を引き続き来年度も行うものと、それから商店のマップ作成、通常電話帳でございますけども、今回商工会の方で考えておるこの商店マップ作成につきましては、町の案内だとか、それから医療機関、福祉機関、学校等、そういったものを特集的にページ数を割きまして、あと商工団体、商工、それぞれの商店ですね、そういったもののPRを兼ねたマップを作成するという内容でございます。それから朝市イベント事業、こちらにつきましてはこれまだ内容的に詰まってないわけですけども、イベントだとかそういったもののときに特産品だとか商店から持ち寄ったものを売って商業者の活性化を図っていきたいという内容。それからイルミネーション点灯事業という事業も考えてみえまして、電飾でございますけども、これによって商工業の活性化につなげていきたい。それから特産品の開発事業ということで、19年度におきまして特産品の募集を行ったわけですけども、それで産業フェスタの方で表彰等を行わさせていただいております。20年につきまして、この特産品を商品化を目指して事業を進めていくという内容でございます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) 特産品開発というのは、具体的にアイデアみたいなものもう決まってるわけですか。林課長。


○(林農政商工課長) 19年度特産品募集につきまして、いいじゃんもち、これ三好に昔からありますおこしものですけども、それからカキ茶、カキの葉を使ったお茶、それからもう一つ、商品ではなくてプロジェクト的なことで3点が選ばれておりまして、即今年度の特産品の募集が商品化に結びつくというものではないということで、現在小委員会の方でどういった特産品の開発をしたらいいかという検討を現在しておるとこで、具体的にまだ決まっておりません。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。伊藤邦洋委員。


○(伊藤邦洋委員) 商工費の4番の高度先端及び新規成長産業、それから7番のベンチャー企業の支援、これ実態として三好町に該当した人が、企業があったのかどうかとあわせて審査会という項目も出てくるわけですが、愛知県もしくは中小企業センターもしくは通産、そこら辺との兼ね合いというか、どういったものが該当するのか、ちょっと具体的にお願いします。


○(加藤芳文委員長) 林課長。


○(林農政商工課長) まず高度先端及び新規成長産業立地奨励事業でございますが、こちらにつきましては三好町へ進出してくる企業が高度先端的な事業内容、それから新規成長産業的というか、具体的に言いますと高度先端産業につきましては健康長寿に関する分野、環境エネルギーに関する分野、航空宇宙に関する分野、それからナノテクノロジーに関する分野、バイオテクノロジーに関する分野、ITに関する分野、こういった分野のもの。それから新規成長産業につきましては、ソフトウエア、こういったものの開発研究に関する分野、電子計算機を使用したデザイン及び設計に関する分野、それから情報処理、こういったものの伝達サービスに関するもの、こういった企業が三好町に進出してくる場合に固定資産取得費の一部を奨励金として補助、奨励金として支援するという内容でございます。それからベンチャー企業につきましては、新たな技術ですね、それから新しい着想に基づいた事業を行う事業者に対して支援をするものですが、こちらにつきましては三好町で半年、6カ月以上事業を営んでいる企業、事業者の方がこういった新たな事業を始める場合に奨励金の方をつくるという内容でございます。


 この審査につきまして県の財団法人愛知県中小企業振興公社、それから愛知県、こういったところが認めた事業内容のものについて、また審査会に諮りながら決定していく。それからあと商工会もしくは工業経済界から推薦された企業、業者の方、こういった方への支援をしていくという内容でございます。以上です。


○(伊藤邦洋委員) わかりました。


○(加藤芳文委員長) こんなに新しい企業がたくさん出てるんですけど、町内に進出した企業同士が情報交換して新たなことをやるなんていうことはできないんですかね。何かそれぞれ進出した企業がばらばらに事業進めるよりも町内にある企業ということでまた協力して、そんなことはなかなか難しいですか。林課長。


○(林農政商工課長) 今、委員長言われた内容でございますけども、町が直接そういった企業同士の中に立ってということはなかなか難しいんですが、工業経済界だとか法人会、こういったものの中で企業同士の情報交換等やっておりますので、そういったところでの企業同士の活動支援というような形で行えればというふうに思います。


○(加藤芳文委員長) 130、131ページの観光費のところではどうですか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 131ページの三好町観光協会の補助金についてですが、観光協会の代表者、役員、事業内容、補助金の配分方法はどのようですか。


○(加藤芳文委員長) 林課長。


○(林農政商工課長) まず役員の内容でございますけども、会長に町長がなっております。副会長に商工会の代表、それから区長会の代表、あと理事としまして農協さん、工業経済会の代表さん、それから企業としましてトヨタ自動車、それから小島産業、あとロータリークラブ、ライオンズクラブ、愛知中央青年会議所、女性団体の連絡協議会、三好池まつりの実行委員会の代表、大提灯まつりの実行委員会の代表、いいじゃん踊り普及会の代表、こういった内容、役員さんでございます。


 予算の配分でございますけども、補助金の配分の内容ですけども、まず事務費としまして140万ほど、それから三好池まつりの事業費として1,580万ほど、それから大提灯まつりにつきまして750万ほど、いいじゃんまつりにつきまして238万ほど、それからさくらまつりにつきまして230万ほど、その他と観光のPRだとかそういったもので110万という内容でございます。(発言する者あり)済みません。いいじゃんまつりにつきましては2,380万ほど。


○(加藤芳文委員長) 観光商工費よろしいですか。都築課長。


○(都築税務課長) 先ほど加藤委員さんからの質問で、67ページなんですが、評価がえの業務の委託の業者さんということで、こちらにつきましては不動産関係と、それから図面の作成を行える業者さんということで選定をさせていただいておりまして、今年度わかば東海エステートコンサルタンツという会社に依頼しております。以上です。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 先ほど111ページ、山田委員からのお尋ねで公害防止協定の締結状況はということでございますが、58事業所でございます。


 それから締結のいわゆる内容でございますが、大気、水質、臭気、騒音、振動、廃棄物、緑化という7項目などを締結をしていただいております。


 それから先ほど大変申しわけありません。113ページの不燃物処分場の立米8万5,000立米と申し上げましたが、8万5,400立米が計画になっております。訂正させていただきます。


○(加藤芳文委員長) ちょっと切りがいいので、ここで一たん午前の審議を打ち切って、じゃあ1時15分に再開します。


                                午前11時50分 休憩


                                午後 1時15分 再開


○(加藤芳文委員長) それでは午後の審議を再開します。


 説明書の132ページ。土木管理費、よろしいですか。136、137ページ、道路橋りょう費。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 街路樹維持管理委託の業者というは町内ですか、いくつぐらいの業者ですか。


○(加藤芳文委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) これにつきましては町道21路線、道路21路線、道路付帯地14箇所の76路線等につきまして維持管理を行うものでありますが、町内の造園屋さん及びシルバーの方へ委託をしています。


○(加藤芳文委員長) 道路改良事業だとか里道整備事業ということで、いろんな要素は持っているわけなんですけど、そういった事業の採択っていうのはどういう形で行われるのですか。地元要望なんかはどの程度、20年度は採択されているのですか。市川部長。


○(市川経済建設部長) 町道に関しては、町の方で現場を回りまして、悪い所とかそういう所を、また町で気が付かない所については、地元の方から言っていただいて、町道については、修繕だとか改良を一部やらなければいけない所は改良していくということで、里道整備については、地元の負担金の関係もありますので、地元からの要望があったものに対して、現地を見まして、そこで優先順位を含めて整備をしていくということでありまして、あくまでも1割の行政区負担が出ますので、行政区でたくさん出される所もありますけど、ある程度町内の均衡も保ちながらやっています。


○(加藤芳文委員長) 近藤尚之議員も一般質問で出されてたのですが、福田なんかの整備が進んでないというふうなことだったんだけど、これは三千数百万円で造成工事が行われるわけですけど、どの程度これで、整備の内容と、どの程度改善されるのか。


○(深田道路下水道課長) 全体でどの程度ということが非常に難しい問題があるんですが、経年変化とともに地元要望上がってまいります。それを年度を追うごとに、年度に従って各要望箇所を回らせていただいて優先的に高いものから、要望の高いものから整備させていただいてます。要望が全部満足されることはないというふうに理解しております。


○(加藤芳文委員長) 町内全体の整備に回すということは私必要ないと思うんで、やっぱり整備の進んでない地区に関しては里道だから1割負担という原則論を必ずしも通せばいいのかどうかちょっと疑問なところがあるんですけど、例えば里道を拡幅するという条件で町道に昇格するとか、そういった形の道路整備もやってもいいんじゃないかと思うんですけど、なかなか難しいですか。


○(加藤孝久委員) 今の件ですが、町道への格上げは条件が7つでしたかね、満たしてれば行政区の方から要望があれば今言われましたように優先順位でということだと思うんですけど、19年度の町道への格上げはありましたか。また、20年度は町道への格上げの計画はありますかね、どうですか。


○(加藤芳文委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 19年度新たに認定した路線については、根浦地区の区画整理事業の区域内において2路線認定させていただいております。20年度について、新たな認定については、黒笹地区の区画整理事業もあわせて組合から町に移管されることによって認定は考えておりますが、現在については20年度以降になるというふうに考えております。


○(加藤芳文委員長) 現場視察のときにいろいろ言われたんだけど、やっぱり南部というか、それ以外のところに関しても区画整理事業をやらないと町道に認定しないというのは、それはそれでやっぱりまずいと思うので、町としてもよろしくお願いします。


 じゃあ、道路、139ページまででなければ、次に、河川費、140、141ページ。何か質問ありますか。


 砂後川改修は20年度で完了すると理解してよろしいですか。課長。


○(深田道路下水道課長) 20年度で完了します。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 茶屋川の今後の事業スケジュールはどのようですかね。


○(加藤芳文委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 19年度、今年度下流より用地取得をさせていただきました。20年度、21年度で上流用地のお願いをさせていただき、22年度より工事に下流から着手していただく予定でございます。


○(加藤芳文委員長) いいですか。


 工事の最終年度、予定年度というのはありますか。深田課長。


○(深田道路下水道課長) 依存財源として愛知県の補助事業採択させていただいてこの事業を進めてきました。工事についてできるだけ早く整備をしてまいりたいと思っておりますが、予算の範囲内でやってまいりますので、何年度ということは言えません。


○(加藤芳文委員長) 次は、141ページ。都市計画費のところですか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 143ページの緑の基本計画策定事業費のとこで、この策定委員の報酬、13人とありますが、この委員会を何度ほど開かれて、年に何回ぐらい委員会を開かれていますか。


○(加藤芳文委員長) 細野主幹。


○(細野区画整理担当主幹) まず委員さんなんですが、全員で13名に就任いただいております。その中で19年度につきましては5回の予定をしております。もう既に4回開催いたしまして、年度末にあと1回行いたいというふうに思ってます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。山田委員。


○(山田隆司副委員長) 143ページの8番の三好拠点地区都市整備構想策定事業、これ拠点とはどの辺を指されるのか。


○(細野区画整理担当主幹) 範囲でございますけども、役場を中心とした中で半径1キロ円程度の区域の中の都市区域について構想を今後検討していくというものです。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) もう1点、5番の都市計画基本作成図、これとの関連性や整合性というのはどういうふうに考えているか。


○(細野区画整理担当主幹) 都市計画基本図作成事業ですが、こちらにつきまして町の現在の都市計画図を使っておりますが、例えば1万分の1とか2500分の1の図面でございまして、それの現況図の方を修正していくものであります。町の全域を表示するというようなものであります。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 143ページの一番下ですが、蜂ケ池と中島線の事業内容はどのようなものですか。


○(加藤芳文委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) まず蜂ケ池線でございます。これにつきましては現在県の上伊保知立線、豊田知立線と交差する、153号のバイパスから旧三好町民病院、三好中央線との交差点部分まで、おおむね600メーターの区間測量設計業務を予定するものでございます。


 2つ目の中島線についてでございますが、これにつきましては今年度ずっと継続して事業を進めておるわけなんですが、中島線の延伸、153号のバイパスまで今年度事業に引き続いておおむね100メーター区間の道路改良工事、また砂後川への橋の設置と今年度行った道路改良部分の舗装等を来年度お願いするものでございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 三好拠点地区都市整備構想の話なんですけど、中島複合なんかのところ見ると駐車場が何個かあるんですけど、その辺利用者が低くて、あそこの例えば駐車場を立体化して土地の有効利用を図るといった時に町として指導はできないものなのか。


○(細野区画整理担当主幹) まず今回上げさせていただいとるような拠点地区の整備構想でございますが、それにつきまして公園緑地等そういったものを実際に具体的に整備するものではなく構想という形でまとめさせていただくという内容でございます。また個々の土地利用ということになりますと、全体の中での個別の土地になりますので、こちらにつきまして現在、立体化とかそういうところまではこの中で検討は予定してはおりません。


○(加藤芳文委員長) 144、145、下水道総務費、土地区画整理指導費。伊藤邦洋委員。


○(伊藤邦洋委員) 区画整理事業の事務、ここに三好中部の認可等に向けた委託費があるわけですが、あの区域が三好の将来の中心だし、商業の中心施設にもしていかなあかんといったことの中で準備委員会がそれぞれ実際に対応をやっていただいとるんです。いよいよその設立に向けてということになると組合員さんにあたる地主さんはほぼ合意形成ができた、そういう判断をさせていただいていいですか。


○(加藤芳文委員長) 細野主幹。


○(細野区画整理担当主幹) 昨年の11月に4回、3日間、会場にして4回に分けまして地権者の方、世帯にして100名という形にその対象にさせていただきまして地権者の説明会をさせていただいた、こういうことであります。そういった中で基本的に早く進めていただきたいというのが一番多くありまして、それに向けて準備をしている状況であります。来年度につきましてはまた説明会等を開催を予定してございますので、準備委員会と打ち合わせをさせていただきながら組合をいついつという形に進めさせていただきたいと考えております。


○(加藤芳文委員長) 伊藤邦洋委員。


○(伊藤邦洋委員) 1日も早く区画整理の原形ができるように努力をお願いしたいわけでありますが、私はいつも申し上げておるのは中心部であるがゆえに面積の枠ですね、都市計画街路、またほぼ中央に近いところに砂後川がある。これも改修計画があるはずでありまして、この町が組合の事業進捗とあわせていかに公共管理者負担金等が出せるかということが一番事業の進捗に影響してくるだろうと。今すばらしいまちができておるインター周辺についても時間がかかったのは事実でありまして、そのときの町長さんも、町長も地元でよく知ってみえるわけですが、いわゆる町がどうしても街区形成の中で財政的な余力等々の問題で負担金がうまく組合事業とかみ合わんでこけた部分も実際あったわけで、久野町長さんの誕生以来、町長さんやられたということをよく僕言いますが、愛知万博という風も吹いたことも事実ですが、それ以後順調に見通しが町は出せたということで政治も順調にいったし、また時代背景の大変いい、多くの優秀な企業が進出してくれたということであります。やはり時代に乗っからないかんし、職員も、それともう一つはここの場合はやはりインターチェンジと同じように町の中心的な役割を担っていただくということで、大区画と地主さんの意向で一般的な仮換地等々の兼ね合いで非常に難しい区画整理を担うなという想定をしとった。ある程度スケジュールに乗っかれば一方では進出企業というのか、既設のアイモール・ジャスコとの連携も当然とった中で、また町民の利便に供してもらいたいいうその中で行政としてそういった代表の皆さんとの協調をとりながら地主さんに理解をしていただいて、仮換地ができたらもう貸せるようなそれぐらいの心づもりを持っていかんと片方がおくれちゃう可能性もあるし、ということをあえて要望として、あとは町は事業進捗をある程度出せるような配慮をお願いしたいいうことを要望しておきます。


○(加藤芳文委員長) 答えはいいですか。


 都市計画法が変わって大型店進出ということかなり厳しくなってきてるんですけど、この三好中部土地区画整理事業の砂後地内に大型店の誘致というのは今の法律上できるわけですか。細野主幹。


○(細野区画整理担当主幹) 都計法の改正がございまして、1万平米以上の建物、商業施設につきましては当地区におきましては進出に対して困難いう状況は聞いております。そういった中で現在それ以下という程度の中で店舗を計画するという格好になろうかと思います。


○(加藤芳文委員長) 1万平米以下ならば大きな制限はないということですか。


○(細野区画整理担当主幹) その場合につきましてもやはりいろんな要素あるいは建物等の大きさだけではなくそういう区域の形態等あろうかと思いますが、まだまだ実際に事業化に向けて時期等を見ながら協議させてもらうことになろうかと思います。


○(加藤芳文委員長) 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 今のことなんですけども、新屋行政区の方からも実態と町のまとめをいただいて早急に組合を設立していきたいという発言もございましたので、よろしくお願いいたします。


○(加藤芳文委員長) ではこの土地区画整理のところまでは終わりにして、次に、146、147、都市公園整備費、都市公園管理費のところ、149ページまで質問がありましたら。山田委員。


○(山田隆司副委員長) 公園整備の件ですけど、公園では都市公園だとか児童公園だとか農村公園とかいろんな種類があるわけですが、いわゆる小規模開発によってできた、まちづくり土地条例で定める公園をつくりなさいよ、この公園の管理ですが、これは非常に中途半端な扱いになってきておるんですが、農村公園まで一応管理をしていただくということになればこういう民間の小規模開発でできた公園用地、これの管理は今後どうしていくのか、若干お聞きしておきたいなと。当然地元でやるということ、今の状態ですと地元でやれということですが、地元では非常に困るわけですよ。この辺のいわゆる条例で公園をつくりなさいよ、後の管理は知らんじゃなくてこの辺のところをどういうふうに考えておられるのかをお聞きしたい。


○(加藤芳文委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 今、委員おっしゃられてる公園でありますが、例えば住宅開発で整備された東山の小規模な公園だとか、そういうものにつきましても児童遊園地というような位置づけの中で又、農協ライスセンターの跡地でありますが、それにつきましても基本的に地元管理ですが、住宅開発で整備された東山についてと同様に私どもは児童遊園地として年1回草刈り等の支援をしてまいります。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) いや、現状は更地みたいな公園、草ぼうぼうで現状ですらだれが刈るだということに論議がされておりますので、町で公園つくりなさいということでつくらせた公園ならある程度もう町で面倒見ていただかんと困るかな、こんなような意見も出とるようですので、その辺も含めて今後また検討していただきたいなと。よろしくお願いしたい、こういうことで。


○(加藤芳文委員長) 辰巳山の開発であざぶの里に公園ができると思うんですけど、あれとはどういう管理になるわけですか。野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 辰巳山のところで計画されている公園ですが、そいつにつきましては町に管理移管があった時点で町管理といたします。以上です。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 147ページの三好公園倉庫建築の場所と規模と収蔵物はどのようなものが入るのか、教えていただけますか。


○(加藤芳文委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) 場所につきましては、現在の弓道場がございますが、その弓道場の東北と申しますか、弓道場に沿わせて計画をしております。


 既存のものにつきましては、陸上競技場と野球場との間にあります勤労者体育センターの西側にスレートぶきの古い建物がありますが、そこのものを動かしていくものでございます。


 中に入ってるものは公園の管理機材でございまして、トラクターだとか等々いろいろなものが入ってございます。以上でございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 三好公園のことがちょっと話題になったんでございましたけれども、地元の新屋行政区の区長さんとか、ちょっと老人会の総会ありまして、また今度の4月に入りますと、新屋行政区総会があるんですけれども、完成予想図がこれどういうふうになっていくのかっていうのを、皆さんすごい楽しみにしておられるんですけども、済みませんけど、一度何か説明、町の方に伺ったら、きちっと見せていただけるんですよね。


○(加藤芳文委員長) 野々山課長。


○(野々山みどりの推進課長) それにつきましては、実施設計の委託料をいただいてやってもらいますので、また説明いたします。


○(伊東修子委員) ありがとうございます。


○(加藤芳文委員長) よろしいですか。


 じゃあ、150、151ページで住宅管理。町営住宅について。


 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 山田です。新屋町営住宅の跡地ですが、あの跡地の利用方法とか今後どれだけ活用していかれるのか。


○(加藤芳文委員長) 市川経済建設部長。


○(市川経済建設部長) 実は現在、所管が総務部になっています。


○(山田隆司副委員長) 更地になったら、向こう行っちゃった。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤孝久。151ページの町営住宅の入居状況はどのようですか。また、入居希望者の待機者はいますか。家賃の滞納状況はどのようでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 村澤課長。


○(村澤建築指導課長) まず入居状況ということでございますが、現在、空き家が出次第、募集しておるという状況で、常に100%満員といいますか、そういう状況でございます。


 それから、滞納状況につきましては、年々その滞納整理を強化しておりまして、年々下がってきております。現在たしか320程度と思いますが、ちょっと詳しく調べてないですが、よろしくお願いします。以上です。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) ここで今、この話を出すのはちょっとあれですけど、山伏住宅、雇用促進住宅は廃止の方向ですということで、地元、山伏区ですけど、地元我々、何もそういうことを知らないのに、一昨日も文書が全世帯に山伏住宅に配られて、電話がありまして、内容などは把握してないですけど、ちょっとそれで山伏住宅の方が3年から4年に壊されちゃうから、行くとこがないで、町営住宅に移りたいとか、町が山伏住宅を買収してくれるか、県が買って県営住宅なるか、町営住宅になるか、そういうようなことが最近、この1月末ぐらいから文書が配られて、現在の区長さんもちょっと、区長さんの方にも話がなくて、一部の人が文書を配って、ちょっと住宅が混乱してる状況ですので、発信者はわかってるんですけど、自分もちょっと全然話がないもんだから、鈴木勇夫町議も住民も全然ナシのつぶてで文書がどんどん、これで2回配られて、区長も、現在の区長ではない方が発信者から文書をいただいて、全戸に配ってる。一昨日ですから、土曜日に配布されて、文書の内容をきょう自分のうちに持ってきてくれることになってるんですけど、そんな状況で、ちょっとびっくりして、山伏住宅の住民はちょっと混乱してますけど。


○(加藤芳文委員長) 林課長。


○(林農政商工課長) 農政商工課長) 林でございます。山伏住宅、雇用促進住宅でございますけども、こちらにつきましては、19年度の当初に機構の方から、その説明に見えたわけですけど、ちょっと今その資料を手持ちでないもんですから、はっきりした年度がちょっとわかりませんけども、平成30年ぐらいまでに処分なり解体をするということで、三好町さんの、山伏の住宅ですけども、こちら町の方で受けてくれないかというような話もありましたけども、これにつきましては、過去、平成14年当時だったと思うんですが、はっきりと町営住宅としては受け入れないという回答を出させていただいてます。


 現在の雇用促進住宅については、耐震が整っておりませんので、そういった面からも譲渡が受け入れられないということは申し述べさせていただいております。ですから、3年、4年先になくなってしまうということを言われたということですが、私が聞きましたのは、二戸一改修を平成の11、12、13、14年度ぐらいですかね、そのころ、二戸一改修をしてリフォームしたところですんで、まだ当面は三好の場合は、その廃止の手続には入らないでしょう。


 それと、家賃収入の方もほとんどの入居がありますので、状況がいいということですので、そういったことでお話は聞いております。現時点ではそこまでです。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤孝久。今の件ですけど、全国的に雇用促進住宅がなくなるということだそうですけど、詳しいことは知りませんけど、全然知らんところで動いて、山伏の区民が混乱するようなことが現在ありますので、また1月に配られた文書と一昨日に配られた文書、また市川部長にもあしたかあさって、手に入ったら持参しようと思ってるんですけど、ちょっと戸惑っていますので、町の方にも恐らく話がなくて、一部の人が動いてるのかなあと、非常に懸念してますので、よろしくお願いします。


○(加藤芳文委員長) 町としても、情報を正しく収集して、やっぱりそこに住んでる人が行き先が決まらない状況になるっていう時に、町営住宅にするというのもそれは難しいとは思うんですけども、やっぱり同じ町民ですしね、ぜひ適正な判断をしてもらいたいと思います。


 ほかに町営住宅で何か質問ありますか。


 なければ、100ページの地方債のところの公園緑地事業ということで、この事業について、何か質疑があれば。いいですか。


 ないということなので、次は29号 平成20年度三好町国民健康保険特別会計予算。


 質疑のある方は挙手をお願いします。


 国民健康保険税の保険税の徴収というのは、どこの課がやってみえるんですか。


○(柘植保険年金課長) 保険年金課 柘植です。徴収につきましては、収納課というところ、収納課です。


○(加藤芳文委員長) 退職者被保険の方には、普通徴収がないのは何でなんですか。


 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 普通徴収ですか。


○(加藤芳文委員長) ええ。一般被保険者国民健康保険税の関係では、特別徴収と普通徴収というのがあるけども、退職者被保険者の方は、そこら辺のところが何もないんじゃないですか。


○(柘植保険年金課長) 退職者というのは、今回の法改正で、65歳から74歳の特別徴収の対象になる方を想定ですが、しておりますので、普通徴収というのはないというふうに判断をしています。


○(加藤芳文委員長) 全部、特別徴収で済むであろうということですね。


 ほかに何か質問ありませんか。


 三好町で保険税を滞納したために資格証明書を発行してるとか、保険証を取り上げてるとか、そういった例というのはあるわけですか。


 保険年金課長。


○(柘植保険年金課長) ございます。19年度で申しますと、資格証明書はたしか当初11件だったと思います。19年度で19件、これは本算定時でございますので、だからその後、分納だとか、そういったことで減ってくることがございます。


○(加藤芳文委員長) 保険税払ってなかったために、国民健康保険が全然受けられなくなったような前例が今までにはないんですか。


 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 実際、資格証明書をとりにお見えになりません。ですのでその方が医療にかかってない可能性が十分にあるんですけども、もしくは10割負担する可能性もあると思いますけども、私どもは根気よく、資格証明書を出すということで、できるだけ窓口に来ていただいて、話をしたいということもありますので、そういった手段をとっております。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤孝久。253ページ、老人保健制度が20年度から廃止されますが、これ予算書に老人保健医療費拠出金が計上されています。この理由はどのようなことでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 保険年金課長。


○(柘植保険年金課長) 確かに老人医療保健法がこの20年4月から廃止されます。ただ、3月診療から2月診療というのが一つの支払いのパターンでございます。そうしますと、ちょうど今の3月診療というのが20年度で支払うという形になりますので、12カ月分の1カ月をここで老人保健拠出金として出しているわけです。


○(加藤孝久委員) 12分の1分を老健に持ってくるんですね。


○(柘植保険年金課長) はい。


○(加藤芳文委員長) ほかに何か質問ありますか。


 なければ、議案第30号の三好町下水道事業特別会計、説明書269ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤孝久。273ページの公共下水道、家庭に引くときの負担金の算出方法はどのようなものですか。また、町の補助制度はありますか。その2点お願いします。


○(加藤芳文委員長) 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 道路下水道課主幹) 岡本です。まず、負担金の算出方法はですが、まず市街化区域と市街化調整区域に分かれておりまして、市街化区域につきましては、まず面積当たりで算出されております。市街化調整区域につきましては、三好西部が平成15年度から始まってございますけど、その中で建物1戸当たりの取り出し管の断面積から、それから算出されておりまして、地域によって負担金は異なっております。


 あと、町の補助ですが、あらかた分担金の算出につきましては、国、県補助金等を除き、そのうちの5分の1というような形で考えておりますので、負担金に対する補助金はございませんが、その後の水洗便所等の改装資金におきまして借り入れをしていただくときに、その利子を町が負担するような形で出しております。


○(加藤芳文委員長) 今の答弁で、市街化調整区域に関しては地域により負担金が異なるというのは、これはどういう意味ですか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 道路下水道課主幹) 岡本です。きょう後で特会でも言ってまいりますけど、各地域におきます負担金設定が全体の事業費、その地域の中で出てきました全体の事業費から算出されておりますので、年度が多少異なる関係もございまして、それぞれの地域、現在、三好の制度、黒笹等となっております。そういった形で若干数字が全体事業費の割合、戸数の割合等で変わってまいります。


 先ほど、説明しました、全体事業費から国県補助金等を除きます。それから、その残ったお金の5分の1を皆さんで負担していただくという理解でおります。


○(加藤芳文委員長) 皆さんというのは、公共下水道のその区域で接続するか接続しないかということは別に、その世帯内人口のということ、中でですね。


 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 道路下水道課 深田です。まず、公共下水道受益者負担金については、まず三好町の公共下水道事業受益者負担金条例、これに定められております。この中で第4条で市街化区域の負担金の額、第4条の2で市街化調整区域の負担金の額というふうに定められております。なお、その中に5分の1が除かれた額が4条の2について定められております。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 山田です。三好町のこの下水の処理方法が公共下水とコミプラと農排水と3本立てであるわけですが、これらを将来的に一本化することはできるのか。


 またそれと、一番効率のいい処理施設は公共下水、コミプラ、農排水、どれが一番効率がいいのか。


 それと、これ修理は全部一緒かと思うんですが、その3点についてお願いします。


○(加藤芳文委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) 道路下水道課 深田です。まず、おのおのその下水については、事業主体、公共下水道、農集排、コミュニティープラント、3事業を三好町も整備しておるわけですが、おのおのを整備したときの整備手法が違いますので、今すぐ一本化していくということはできません。ただ今後、私どもも黒笹地区、三好丘地区、単独下水やってるんですが、将来的には境川の流域下水道へつないでいきたい、黒笹については20年度にはもう接続される。コミュニティープラントについては、適化法、補助金適正化法という補助制度がございますので、その整備がされ次第に、つなげる方についてはつなげてもらう。ただ、農業集落排水事業については、今のところそういう手法がございませんので、流域をつなげるということについては、現在の段階ではできないというふうに考えております。


 最終的には、どの方法が一番いいかって言われると、そんなのは、流域下水道でつなげることによって、一体的な維持管理ができる合意ができれば、一番効率はいいと考えます。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) ちょっと細かい話ですが、これ各3処理場の処理方法があるわけですが、例えば1平米当たり、それぞれに換算して、一々換算していくと、どのタイプが効率がいいのかなと。若干お聞きしたいです。


○(加藤芳文委員長) 市川部長。


○(市川経済建設部長) やはり下水の処理場、大きいことはいいことではないですけども、やはり規模が大きくなれば大きくなるほど維持管理費は安くなるということ。いうことで、例えば東山の500人程度のものが一番効率が非効率な状態ですけども、それを統一して三好町全体での使用料一本化は今現在しております。


 それと、もう一つ、先ほどの利益につなげる、つなげんという話がありましたけど、農業集落排水は今の段階ではまず不可能でしょうと思います。強いて言えば、コミュニティープラントは若干そういう部分で柔軟な動きができるんじゃないかなという形で考えております。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 市街化区域でアパートとかマンションなんか建つんですけど、ああいったところの下水道の接続っていうのは100%つなげてるのか、どうですか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 道路下水道主幹) 岡本。新たに建てられるアパートとか、そういったところについては、事前に下水道をつなげるかどうかという協議が私どもで参りますので、その時点でほぼ100%近く接続いただいているという現状です。


○(加藤芳文委員長) ほぼと言われるとおり、ちょっと違うかなという気がしてしまうのですが。


○(岡本下水道担当主幹) 市街化の中は100%ですが、調整区域で建てられるものにつきまして、下水につなぐと、調整区域に限っては分納金の方がプラスアルファの分だけが発生してまいることもありますもんですから、一応合併浄化槽へつなぐか下水にされるかということは、その家主さんの検討の中で決めていただくことになりますもんですから、100%というのはちょっと言いづらいところがあります。


○(加藤芳文委員長) 下水道接続を建物を建築する条件にするなんてことはできないわけ。


○(岡本下水道担当主幹) 結局、お金がえらいかかるということにもなるんですよ。ですから、例えば下水道があるところから200メートル300メートルのところへ風呂を作りたいという形の中で、今は管を持っていくものの一部分を本人さんに負担していただいておりますので、その辺が協議の中で残されてる理由であるわけですけども、極力、私どもも下水道接続はお願いしておるつもりではございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問はありませんか。


 じゃあ、この第30号は終わります。


 次は、第31号 三好町老人保健特別会計。説明書の289ページ。


○(柘植保険年金課長) 実は、国民健康保険特別会計の中で加藤議員からご質問ございました253ページの老人保健拠出金でございますけども、私、3月診療1カ月分と言いましたけど、1カ月分に18年度精算金が入りますので、ここで訂正お願いします。


○(加藤芳文委員長) 19年度の精算で。


○(柘植保険年金課長) 18年度です。


○(村澤建築指導課長) 先ほどの町営住宅の滞納額ですが、2月末現在で353万3,800円でございます。


○(加藤芳文委員長) 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤孝久。31号議案の297ページですが、医療給付費現物分2億274万とありますが、これはどのような費用ですか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 297ページの老人保健医療費支給事業の、医療費支給費の現物分ということですね。これにつきましては、まず一般の医科、歯科、薬剤ですね、のことをここで現物分と言っております。以上です。


○(加藤芳文委員長) 31号、以上でなければ、次は32号です。三好町農業集落排水事業特別会計、305ページ。何かありますか。


 莇生の処理区、接続率80%ぐらいのところだったと思うんですけど、これはどうなんですか、年々上がってるのか、その辺で頭打ちになってるのか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 道路下水道主幹) 岡本です。この接続率につきましては、一番低いところが80.1%なんですが、17年から接続率が悪いところについて、職員で戸別訪問をよく実施しておりますが、実際残っておるものは経済的な理由とかがほとんどで、浄化槽へ流すとかという形でありまして、なかなか伸びないのが現実でございますけど、年に100件程度ですが、ことしの場合は、そのぐらいは伸びてきております。


○(加藤芳文委員長) 処理施設の改修というのは、20年度がどことどこなのかということと、21年度以降はどんなスケジュールでやるのか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 315ページの農業集落排水資源循環統合補助事業を行っております農業集落排水資源の循環統合補助事業ございますけど、今年度、対象の処理場は明知、打越、東山と3地区でございまして、今年度はそれぞれの処理場、3区の処理場のコンクリート劣化の補修、屋根防水の補修、スクリーン、ポンプとブロアーの取りかえでございます。20年ですね、この事業は最終は21年度で、21年に今の予定だと打越処理場に汚泥の乾燥機を設置する計画でございます。以上です。


○(加藤芳文委員長) 今の3処理区に関しては、20年度、21年度にやると。その以外の処理場についてはどうなんですか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 今回、国庫補助事業は、供用開始から7年以上過ぎたところが対象となっておりますんで、まだ新しい、福田とか莇生は7年はたっていなく、そのほかの地区については随時事業が終わり次第、必要があれば要望してまいります。以上です。


○(加藤芳文委員長) ほかに何かありますか。


 なければ、次は第34号 三好町やすらぎ霊園特別会計ということで、387ページ。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤孝久。391ページですが、20年度の新たな墓地利用者はどのように、利用者増はどのように見込んでみえますか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 環境課長) 加藤。目標でございますが、2平米を6区画、同様に3平米の墓地についても6区画ということで見込みをさせていただいております。


○(加藤芳文委員長) 利用者はどの辺が多いわけですか。やはり三好丘が多いわけですか。


 加藤課長。


○(加藤環境課長) やはり新しくお越しになられた方が比較的多いように感じております。


○(加藤芳文委員長) 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) このやすらぎ霊園というのは、お骨があるというのかしら、そういう方を優先的にというお話があったと思うんですが、今はちょっと変わりましたか。


○(加藤芳文委員長) 加藤課長。


○(加藤環境課長) 今おっしゃっていただいたとおりで、1年以上町内にお住みの方でということになります。


○(加藤芳文委員長) そのほか質問ありませんか。


 なければ、第35号 三好町後期高齢者医療特別会計予算。410ページから。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 加藤孝久。2点お願いします。


 経済的な理由により保険料の未払い者に対し、町はどのような対応策をとられますか。


 またもう1点、例えば本人、配偶者に支払い能力がないとき、世帯主が支払いを拒否した場合は、どのように対応されますか。この2点お願いします。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 保険年金課 柘植です。未払いということでございますけども、保険料の納付がしていただけないということで、分割納付というようなことも相談をしております。


 それから、支払い拒否ということでございますが、それについて延滞金等がつきます。じゃあ、そういった場合、でもそれを拒否されれば、また罰則規定もございますので、それで対応をさせていただくことになるということでございます。ただ、その辺の支払い能力につきましては、広域連合と相談もさせていただき、できるだけ保険者に対応が分散できるように考えていきたいと思っています。


○(加藤芳文委員長) 再質問ありますか。伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 今のところなんですけれども、この広域連合で負担金決められると思うんですけども、変更になるというのはあるんですか。増減っていうんですか、この負担金が。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 保険年金課 柘植です。原則これはございます。今、この数字というのはもう19年10月で現在の皆さん、被保険者の収入で計算をしております。今度19年分の所得で行うということになりますので、やはりズレが出てくることがございます。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありますか。


 保険料の支払い区分は、本人と配偶者と世帯主とこうあるんだけども、どういう順番で保険料の支払いを求めるんですか。


 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 法律では順番まで載ってございませんけども、当然一番に本人でなければならないと思いますけども、世帯主、配偶者、そういう説明はちょっとされてないですけども、よろしいでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 2世帯同居でね、1つの家に2世帯住んでたときに、世帯主が2人いたっていいわけですよね。そうですね。そういう意味だと、世帯数だけですと、自分のところまで請求が来るから世帯を分けてた方がいいという感じがするんだけど。


○(柘植保険年金課長) そうですね、世帯の中でということになりますので、そういうふうにしてありますと、そこで未払いということになります。


○(加藤芳文委員長) ほかに質問ありませんか。


 近藤さん、どうですか。


○(近藤尚之委員) 社会がそういう感じだと、他人同士で人間関係になってしまうと、この世の中の中身がそれでいいのかという話だけども、何か寂しいような気がしますけど、古い人間はいかんな。


○(加藤芳文委員長) どうです、質問なければ、35号は終わって、37号、最後の件で、工事変更請負契約の締結について。


 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 山田です。工事の変更契約が議案として上がってきたわけですが、この議案として整備しなきゃいけない条件とは。


○(加藤芳文委員長) 深田課長。


○(深田道路下水道課長) ちょっと今、資料持ってきてないんですが、町の条例の中に専決できる事項と法に基づいた中の町の条例の中で、まずは請負金の予定価格6,000万以上のものについては議会案件ということであります。当初、議案にかけたものの5%を超えれば、また500万を超える場合については、町長の専決ができないもんですから、議会の議案となる。今回、このものについては、500万は超えておりませんが、契約金額の5%を超えることになりますので、今回、議案として提案をさせていただきたいと思います。


○(加藤芳文委員長) それでは、40分から総括に入って、採決に入りますのでよろしくお願いします。


                                午後2時20分 休憩


                                午後2時40分 再開


○(加藤芳文委員長) それでは総括質疑に入ります。


 山田委員。


○(山田隆司副委員長) 第4号議案ですが、聞いていると障害者自立支援法と一緒で何となく人にいいこともちらほら聞くわけですが、もし仮に三好町が否決した場合、手続上、どんなふうになるでしょうね。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 保険年金課 柘植です。そういうことはないと思いますが。


○(山田隆司副委員長) もしの場合。


○(柘植保険年金課長) まず、否決された場合ですね、法に触れるということが一つあります。ただ、罰則規定はありません。ただ、そうなりますと、三好町自身が保険料の徴収をしない。課税する、賦課するのはあくまでも広域連合です。ですと、賦課されることはされます。徴収は三好町は行わない。それで、各種の届け出はこれはやらない。それをじゃあ広域連合が肩代わりするかというと、広域連合はあくまでもこれは市町村の事務だというふうに盾にしてきます。そうなると、被保険者には保険証は渡らない。そうなると、医療はすべて自払いの10割でやらなきゃいかんです。払い戻しになるかっていうと、それも保険証が渡ってない。それじゃあ役場へ行っても受付もしない、広域連合でやるかというと広域連合はしないということになりまして、被保険者にとっては非常につらいことになると推測されます。


○(加藤芳文委員長) 山田委員。


○(山田隆司副委員長) ここに関連するわけですが、例えば4号議案を否決して、当然20号議案にも関連するわけやね。これを反対した場合、どういうことが起きるね。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 20号議案というのは、老人医療費助成に関する条例を廃止する条例でございます。当然この中で、これを否決となるわけで、これはあくまでも老人保健法に基づいた内容でございますので、もう老人保健法自体がなくなります。そうすると後期高齢者ですので、この場合も対象者は、これは否決してもされなくても同じだと思いますけども、宙に浮いた形で70歳から74歳の方もすべて2割負担の保険証はいきます。


○(山田隆司副委員長) ありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) ほかに何かありませんか。


 伊東修子委員。


○(伊東修子委員) 今の4号なんですけれども、1ページのところの町内に住所を有する被保険者の3番目、一番下の行です。最初の病院等に入院等をした際、町内に住所を有していた被保険者って書いてあるんですけども、これは一番最初に入院をする前の住所がどこにあるか。例えば三好町にあるかどうかっていう、そういう意味なんですかね。例えば次のとこもあるんですけども、3の(4)ですね。継続入院等の際に、町外に住所を有していた被保険者って書いてあるんですけども、これは継続入院でずっと入院する、その前の住所がどこにあるかというところで、そういう意味でしょうかね。そういうふうに私は受け取ったのですけれども。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 先生は、第3条の第2号、3号、4号のことを言っておられると思いますが、いわゆる住所地特例というものでございまして、まず第2号は、自宅から病院へ入所、施設でもいいですが、入所した場合、住所を一緒に持っていったという場合ですね。その場合は、その住所の前の市町村、三好から例えば東郷町の施設へ住所を一緒に持ってきます。その場合は、三好町が保険料を徴収します。3号というのは、例えば三好町から東郷町の施設に入って、住所をそこに移す。さらに今度はそこからまた名古屋市の施設へ一たん入って、住所も持っていったと。いった場合にも一番最初の三好町が保険料を徴収するということです。第4号でございますけど、これは例えば三好町からさっき東郷町へ施設へ入所した、住所を持っていった。次に、名古屋市へ施設で変わった、今度は住所を持っていかなくて、住所は別のとこへ持っていったと。例えば親戚のうちへ持っていったと、住所は。施設だけは名古屋へいう場合に、その場合の保険料徴収はその住所のある親戚のうちの住所になりますよということがこの4号です。


○(伊東修子委員) じゃあ、施設と普通の、普通のっていったらおかしいですね、施設以外の住所の場合は、その施設に入る前のところでどこに住んでたかっていうのが、そこに持って行く場合。これ住民票だけで、書類上のところで、本人がどこにいるかじゃなくって、住民票がどこにあるかっていうので決まるということ。


○(柘植保険年金課長) そうですね。


○(加藤芳文委員長) 住所地特例の人数なんて、三好町の場合、何人ぐらい。


○(柘植保険年金課長) 今、うちで把握している部分でよろしいでしょうか。


○(加藤芳文委員長) 柘植課長。


○(柘植保険年金課長) 例えば本町が住所地という考えでいくと、今うちで把握しているのが9名分で、逆に町外が住所地で、本町の施設に入所してるという逆の方です。今のうちの方が26名程度いらっしゃいます。


○(加藤芳文委員長) ほかの方、質問ありませんか。


 近藤委員。


○(近藤尚之委員) 近藤です。再三言っておりますけど、こういうものは何が何でも国の言われたことに賛成するんじゃなく、やはり三好町が財政豊かでありますので、少しぐらいは町長なりの決断でいいことでございますので、三好町がやはり反対するぐらいの発信をしていただいて、これはすぐ三好の名が売れて、市制の時にも三好の漢字を使ってもいいですよという返事が国の方から返ってくると思いますので、勇気を持って決断をしていただきたい。


○(加藤芳文委員長) ほかに。


 加藤孝久委員。


○(加藤孝久委員) 議案第21号の説明書の37ページですが、旧果樹選果場解体工事624万2,000円の事業内容と減額理由はどんなようなことですか。


 また、旧果樹選果場の跡地を三好下の畑総事業でどのように取り扱うのですか。この2点をお願いします。


○(加藤芳文委員長) 農政担当主幹) 柴本君。


○(柴本農政担当主幹) 旧選果場につきましては、建物の解体ということとその敷地のアスファルトの撤去ということで、また解体した鉄骨だとかアスベストとか、そういったものを処分をしていただいたところでございます。


 減額理由というのは、一般競争入札で6社ですかね、入札した結果、そのような執行請負残が出たということです。


○(加藤芳文委員長) 跡地についてはどういうふうな形。


○(柴本農政担当主幹) 畑総の事業の中で、跡地の利用についてはまだこれからということで、まだ未定のところです。


 それと、敷地につきましては、町の所有ではございませんで、地元の共有名義というふうに。


○(加藤芳文委員長) 既成市街地公共下水道事業の進捗率が92.6%だというふうに聞いとるんですけども、まだ7.4%が残ってるということで、どの辺が残ってるんですか。


 岡本主幹。


○(岡本下水道担当主幹) 市街地の中で%ですが、まず中島複合住宅から153号の愛知用水向けて、農協のやすらぎホール、あの近辺の三角地がまず1箇所、それと旧153の砂後川から西側、ですから、家具店がございますけど、あの辺がまだ一部残っています。以上です。


○(加藤芳文委員長) 他に質問ありますか。


 なければ総括質問終わりたいと思うんですが、よろしいですか。


 質疑がありませんので、これで質疑を終わります。


 ここでお諮りいたします。委員会に付託された議案について、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


 異議なしと認めます。よって、委員会に付託された議案について、討論を省略し、採決に移ります。


 これより本委員会に付託されました議案の採決を行います。


 議案第4号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成多数。賛成4人です。よって、議案第4号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第18号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第18号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第19号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第19号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第20号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第20号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第21号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第21号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第22号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第22号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第23号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第23号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第24号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第24号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第25号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第25号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第27号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第27号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第28号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第28号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第29号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第29号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第30号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第30号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第31号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第31号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第32号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第32号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第34号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第34号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第35号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第35号は、原案を可決すべきものと決しました。


 議案第37号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。


                  (賛成者挙手)


 賛成5人です。よって、議案第37号は、原案を可決すべきものと決しました。


 以上で、採決を終わります。


 本委員会に付託されました全議案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 ここでお諮りいたします。本委員会の委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は、委員長に委任されたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


 異議なしと認めます。よって、本委員会の議長への委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は、委員長に委任することを決しました。


 どうもきょうの質疑ありがとうございました。


 町長のごあいさつ、よろしくお願いします。


○(久野知英町長) ありがとうございました。付託されました18議案、すべて原案のとおり可決、ご承認をいただきまして感謝を申し上げる次第であります。


 また、来週月曜日になりますけど、24日、閉会でありますが、よろしくお願いしたいと思います。その後、協議会を開いていただくということでありますので、ご苦労さまです。本当にありがとうございました。


○(加藤芳文委員長) これをもって生活経済委員会を終わります。


 ありがとうございました。


                                午後3時00分 閉会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成20年3月17日





             三好町議会生活経済委員長  加 藤 芳 文