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愛知県 みよし市

平成19年第3回定例会(第5号 9月27日)




平成19年第3回定例会(第5号 9月27日)





 
             平成19年第3回三好町議会定例会会議録


第5号


                        平成19年9月27日(木曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  議案第42号から議案第57号までについて(討論、採決)


日程第4  認定第1号から認定第8号までについて(討論、採決)


日程第5  意見書第2号について(提案説明から採決まで)


日程第6  請願第3号及び第4号について(趣旨説明から採決まで)


日程第7  議員派遣について


日程第8  町長あいさつ





出席議員(19名)


   1番  高 木 和 彦 議員       2番  小 嶋 立 夫 議員


   3番  青 木 敏 郎 議員       4番  伊 藤 邦 洋 議員


   5番  近 藤 ? 男 議員       6番  加 藤 孝 久 議員


   7番  林   ? 秋 議員       8番  近 藤 尚 之 議員


   9番  鈴 木 勇 夫 議員      11番  野々山   幸 議員


  12番  伊 東 修 子 議員      13番  山 田 隆 司 議員


  14番  水 谷 邦 恵 議員      15番  久 野 泰 弘 議員


  16番  加 藤 康 之 議員      17番  関 口   賢 議員


  18番  加 藤 芳 文 議員      19番  日 置 孝 彦 議員


  20番  横 山 紀美恵 議員





欠席議員(1名)


  10番  佐 藤 幸 美 議員





説明のため出席した者の職氏名


町長       久 野 知 英      副町長      冨 田 義 親


病院事業管理者  柴 田 時 宗      政策推進部長   小野田 恵 一


政策推進部参事  石 川 博 雄      総務部長     小 栗 真佐人


町民生活部長   宮 川 昭 光      町民協働部長   正 木 義 則


健康福祉部長   中 河   基      経済建設部長   市 川   剛


経済建設部参事  渡 辺 哲 郎      会計管理者    原 田 威 光


病院事務局長   久 野 裕 一      総務部次長    柘 植 清 孝


教育長      廣 ? 正 己      教育部長     加 藤 碩 治


監査委員事務局長 竹 谷 悟 志





職務のため出席した事務局職員の職氏名


議会事務局長   柴 田 延 保      議事課長     近 藤 和 男


議事課長補佐   深 谷 幸 広      書記       林   久 義





                                    午前9時00分 開議


○議長(加藤康之議員) おはようございます。


 ただいまの出席議員は19名であります。


 前回に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。


 本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 これより本日の日程に入ります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いをいたしました、3番 青木敏郎議員、13番 山田隆司議員、以上お二人にお願いをします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第42号から議案第57号まで並びに認定第1号から認定第8号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務協働委員長 9番 鈴木勇夫議員。


              (総務協働委員長 鈴木勇夫議員 登壇)


○総務協働委員長(鈴木勇夫議員) 総務協働委員会の主な審議の経過及び結果について報告いたします。


 9月14日の本会議におきまして当委員会に付託された案件は、議案第42号、議案第43号、議案第44号、議案第45号、議案第46号、議案第50号、認定第1号であります。


 9月18日、午前9時より第3委員会室において、1名欠席のため7名中6名の委員の出席のもと、委員会を開催いたしました。審査予定を18日の1日間と決定し、直ちに議案の審議に入りました。


 議案第42号について、特定信書郵便事業者は郵便局以外にあるかとの質疑に対し、特定信書郵便事業者は数多くあり、愛知県でも地域が限定されて申請されているとの答弁でした。


 議案第43号、44号、45号については、質疑はありませんでした。


 議案第46号について、利用区分にない正午からの1時間について利用できないかの質疑に対し、管理人の労務管理上、利用できないこととしているとの答弁でした。


 議案第50号について、役場周辺公共施設等配置構想策定業務委託ですが、施設を集約するために不要な土地を処分し必要な土地を取得するなど、ある程度再開発的な踏み込んだ計画が必要ではないかの質疑に対し、どのように公共施設を組み合わせて再配置するのか検討するもので、現時点では新たな土地の取得は考えていませんが、この中で新たな土地の取得が必要となれば、今後、検討していかなければならないと思いますとの答弁でした。


 市制施行名称等検討委員会について、年度内3回開催となっているが意見集約のスケジュールについての質疑に対し、本年度10月に立ち上げ、11月末までに3回開催したい。名称と市制施行の時期を検討するもので、この検討委員会の中で来年度も必要となれば考えるが、現時点では今年度までとの答弁でした。


 次に、認定第1号について。庁舎耐震改修工事設計委託90万1,950円について、当初の契約金額と減額された理由について、また、西館も東館も補強をした形で庁舎として使うことで平成18年度当初の時点では町当局も議会も一致していたはずだが、どうして考え方を変えたかとの質疑に対し、当初は945万円の契約金額で、減額理由は当初、外補強による耐震改修でしたが、その後、増床を含む耐震改修として進めて、設計変更として890万円の増で、合計1,835万円としました。後に、増床を含む耐震改修は不可能であることが判明し、変更契約により地質調査のみの契約としました。耐震に関する通達が変更されており、再度耐震診断をしたところ、現在の基礎、はり、柱に至るまで補強する必要が出てまいりました。このため、方針を変更せざるを得なかったということです。設計については、今後利用できる地質調査を残して減額の変更契約となったものですとの答弁でした。


 豊田・三好一次交通圏交通計画策定負担金に関連して、さんさんバスの隣接する市町村とのコミュニケーションについての質疑に対し、豊田市とは豊田・三好一次交通圏交通計画において検討しています。本年度に入って、日進市、東郷町から申し入れがあり、担当レベルについて、検討に入りましたとの答弁でした。


 協働のまちづくりの進捗状況についての質疑に対し、平成18年度協働の理解と意識を得るため職員に対して研修事業を実施し、19年度はNPO法人に委託し、町の各課、係に至るまで協働について掘り起こしの調査をしている段階ですとの答弁でした。


 職員互助会補助金について、町の正規職員も臨時職員も町民から見たら同じだが、互助会への加入はどうか。また、臨時職員への職員としての教育はどうしているかとの質疑に対し、正規職員は全員互助会に加入しているが、臨時職員は加入していません。また、臨時職員の教育としては、雇用時に服務の宣誓により教育指導しています、との答弁でした。


 政策調査費の複合施設基本構想検討委員会先進地視察の視察先についての質疑に対し、埼玉県の杉戸町と行田市の複合施設を視察しましたとの答弁でした。


 地籍調査事業の進捗状況についての質疑に対し、昭和60年から22年間で17.75平方キロメートルが完了しているとの答弁でした。


 防災基金積立金について、基金の積み立て目標は、また民間木造住宅耐震診断業務委託及び民間木造住宅耐震改修費補助事業のこれまでの件数についての質疑に対し、基金の積み立て目標は5億円、また、耐震診断は平成15年度80件、16年度80件、17年度80件、18年度20件、補強工事は平成15年度0件、16年度7件、17年度4件、18年度2件で、補強工事の必要性はすべて通知してあるが、多くはやっていただけない状況ですとの答弁でした。


 以上ですべての質疑を終わり、答弁を省略し、採決に入りました。


 議案第42号、議案第43号、議案第44号、議案第45号、議案第46号、議案第50号の6議案は全員賛成、認定第1号は全員認定。よって、本委員会に付託されました議案6件と認定1件は原案を可決、認定すべきものと決しました。


 以上で総務協働委員会の委員長報告を終わります。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 次に、文教厚生委員長 19番 日置孝彦議員。


              (文教厚生委員長 日置孝彦議員 登壇)


○文教厚生委員長(日置孝彦議員) 文教厚生委員会の主な審議の経過及び結果について、ご報告いたします。


 去る9月14日、本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第47号を初め7議案と、認定3案件であります。9月19日午前8時55分より第3委員会室において全委員出席のもと委員会を開催いたしました。審査予定を9月19日1日間と決定し、町長初め担当部課長全員出席し、議案の質疑に入りました。


 議案第47号、質疑、眼科が開設設置されるが、医療体制は。


 答弁、医師1人、看護師2人、1人は非常勤、視能訓練師は2人、1人は非常勤の予定です。医師は非常勤医師2人で、1日週3回、もう1人は週2回の勤務です。


 質疑、16床増の看護師に対し、答弁は増員8名です。


 質疑、個室Cの利用率は44.7%であるが、利用率増の対策は。全体の利用率は。


 答弁、個室Cは特別室で、緊急時の入院患者を対応できるように考えております。全体の病床利用率は、90%目標に対し89.4%です。


 議案第50号、一般会計補正予算歳出、款2民生費、児童福祉費。質疑、天王保育園建て替えの補正予算1,689万円の内容は。


 答弁、保育園建設費で、実施設計が上がった段階で今回の補正をお願いした。


 質疑、建築構造計算適合性判定手数料は面積によって決まるのか。


 答弁、床面積は1,000平米以下16万円、1,000〜2,000平米は21万2,000円です。


 質疑、妊産婦審査費が1,989万円の内容は。


 答弁、当初予算は妊産婦乳幼児健診の計上でしたが、妊産婦健診を2回から5回にふやし、乳幼児健診は無料、対象者は800人、1回約6,000円程度です。


 教育振興費、質疑、図書購入の寄附で図書選定方法は。


 答弁、児童・生徒の要望、生徒の読書傾向を図書館担当者が各校に単年で集約し、決定する。


 議案第53号 介護保険特別会計。質疑、返還金の内容は。


 答弁、国庫負担金については、額の修正をしなかったため返還金がふえた。県費は修正した。内容は介護保険給付の居宅サービス、施設サービスが主なものです。


 議案第54号、工事請負契約。質疑、契約方法は制限付一般競争入札の制限地区、ランクづけか。


 答弁、制限付はエリア県内に本・支店、特定建築業の許可を有し、総合評価点1,000点以上のもので、申請日前5年間で官公庁発注の2億円以上の工事を完成させた実績を1件有するものです。


 議案第55号、質疑なし。


 議案第56号、工事請負契約。質疑、工事の希望価格が予定額より安いが、適切な価格設定か。


 答弁、希望予定価格は物価、近隣の状況により設定、契約担当者は研修に行き検討したが、難しい問題もあり、今後も検討する余地がある。


 議案第57号、財産取得。質疑、33億円が31億円になった差額は。


 答弁、33億9,000万円は17年3月の協定書の概算額で、31億7,000万円は事業完了後の確定額です。


 認定第1号、18年度歳入歳出。質疑、社会福祉協議会等の各種団体の補助金は。


 答弁、人件費が主な経費です。


 質疑、民生児童委員数は。


 答弁、60名。12月1日に改選があり、2名増員の予定です。


 質疑、献血協力者減の原因は。


 答弁、昨年度、海外渡航者の献血は狂牛病の関係で控える指導があり、減少した。


 次に質疑、教育基本法計画推進委員の進捗状況は。


 答弁、教育基本計画は15年制定で一部改正している。委員に説明し、18年に委員会2回を開催した。


 質疑、いじめ・不登校の現状は。


 答弁、いじめ、小学校48件、中学校31件、不登校、小学校13人、中学校25人です。


 認定第6号 介護保険特別会計。質疑、包括支援センターをふやす考えは。指定管理者制度で実施できるのか。


 答弁、包括支援センターの数をふやすか、職員増か、利用状況によって検討する。運営については、直営か委託かの方法しかない。


 認定第8号、病院会計事業。質疑、資本的収入・支出額の金額が合わないが、枠外に記載されている過年度分の留保資金がそういうものか。


 答弁、過年度分留保資金は項目がなく、現金預金に含まれる。地方公営企業法に基づいた経理方法としての決算表示です。


 次に質疑、損益計算書、医業収益19億円、50.9%、材料費5億円、28.8%、経費3億円、19.8%だが、病院経営は適切か。類似病院と比較してどうか。


 答弁、経営状況は、給与費50%前後とされている。各経費の割合が高いとは思わない。収益率は中間か、少し高い。


 質疑、医業収益はマイナス2億円だが、黒字になる努力は。


 答弁、中小自治体は極めて困難な状況にある。18年度は患者数、収益も微増した。本町も全部適用し、努力している。公立病院の使命は住民福祉向上、予防医療推進が大切で、これに見合う仕事をするように努力する。


 ここで質疑を打ち切り、議案、認定の総括質疑を行いました。


 総括質疑では、認定第6号、質疑、介護保険は保険を使う側と納入者の相互扶助で成り立っている制度であることを認識するよう啓発する必要があるではないか。


 答弁、介護保険の費用保証のためにも啓発は必要である。


 その後、質疑はありませんでしたので総括質疑を終了し、答弁も省略し、採決した結果、議案第47号、50号、53号、54号、55号、56号、57号は全員賛成、認定第1号は賛成多数、6号、8号は全員賛成でありました。


 当委員会に付託されました7議案、3認定案件は、原案のとおり可決、承認すべきものと決しました。


 以上で文教厚生委員会の報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 次に、生活経済委員長 18番 加藤芳文議員。


             (生活経済委員長 加藤芳文議員 登壇)


○生活経済委員長(加藤芳文議員) それでは、生活経済委員会の主な審議の経過と、その結果についてご報告いたします。


 当委員会は、9月20日、第3委員会室において6人委員全員と、町から久野町長初め関係部課長の出席のもと開かれました。


 本委員会に付託された案件は、議案第48号、49号、50号、51号、52号、認定第1号、第2号、第3号、第4号、第5号、第7号の計11件です。


 まず最初に、審査予定を本日1日間と決めた後、直ちに質疑に入りました。


 議案第48号につきましては、質疑はありませんでした。


 議案第49号につきましては、八和田山都市下水路とはどこにあるのか。条例に八和田山都市下水路のみ載っているのはどうしてかとの趣旨の質問に対し、八和田山都市下水路は、トヨタ自動車明知工場南側を東西道路に入っている都市下水路で、八和田山工業団地を流域としている。他の都市下水路は公共下水道区域の雨水幹線として切りかえているとの答弁でした。


 議案第50号では、児童遊園と児童遊園地の相違点は何かとの質問に対し、町内に児童遊園は11カ所、児童遊園地は現在21カ所あるが、そのうち児童遊園については条例で定められている。現状は変わらない小さい公園ですとの答弁でした。


 また、樹木の管理については、今回、シルバー人材センターに委託するという答弁です。


 農村公園4カ所とはどこか、また、福田農村公園は状態が悪過ぎて利用者がいないとの質問に対し、公園は福田、明知上、高嶺、莇生農村公園の4カ所で、みどりの推進課が今年度より設置されたため、児童遊園と同レベルの点検管理の予算をお願いしているとの答弁でした。


 がんばる商店街推進補助金の街路灯設置は灯具の取りかえか、ポールを含んだものかとの質問に対し、灯具及びポールを含めた全体の街路灯の取りかえですとの答弁でした。


 茶屋川改修の実施設計は完了しているか。また、河川が急角度で曲がっている部分があるが、その部分の改修計画も含まれているかとの質問に対し、実施設計については昨年度までに完了している。交差点の曲がり部分については現況の河川用地内での改修を行うとの答弁でした。


 茶屋川下流での大池で蓮が枯れているが、水質に問題はないかとの質問に対し、現在調査していますとの答弁でした。


 都市公園整備事業の三好公園池周辺基本計画策定業務委託について、水資源機構との協議が必要と思われるが、整備計画と整備費用、補助金等の説明をしてくださいとの質問に対し、基本計画策定区域全体の計画と費用については業務委託の中で検討していく。そのうち、三好池周辺沿路について歩車分離を考慮し、現況道路の池側へ新たに幅員3メートル程度の歩道設置を計画しており、愛知用水についても了解を得ている。護岸整備については愛知用水土地改良区施工事業としてお願いし、国庫補助も受け、整備費用についてはおよそ10億円程度を想定しているとの答弁でした。


 次に、議案第51号に移り、国保医療制度システム改修委託の内容についての説明を求めるとの質問に対し、システムの改修内容は65歳から74歳被保険者の国保税を年金から徴収分(特別徴収)、国保税の課税分に後期高齢者医療支援分の追加分、退職者医療制度の変更(75歳から65歳へ)、資格管理等ですとの答弁でした。


 次に、議案第52号に移り、特定都市河川下水道計画策定業務委託のうち地域水害対策計画等の基礎調査とあるが、調査の報告と調査方法を教えてください。また、近隣市町とのかかわりは、との質問に対し、愛知県では特定都市河川として境川を指定する予定であり、浸水被害が予想される流域9市3町で全体計画を策定するため、各市町で基礎調査を行うものである。


 調査内容は、町内から境川に流入する河川、下水道、都市下水路等の系統調査を行う。また、現況の土地利用調査及び浸水被害の実績調査をする予定ですとの答弁でした。


 東海豪雨では1時間当たりの降雨が何ミリであったのか。50ミリの想定では足りないのではとの質問に対し、東海豪雨での最大時間雨量は68ミリで、三好町においては過去最高でした。年間時間50ミリの改修は完了しています。今後は10年確率、30年確率の想定雨量での改修工事を進めると県から聞いているとの答弁でした。


 次に、認定第1号に移り、税収の中で自動車の法人税が占める割合が高い。そんな中でトヨタは海外における生産・販売にウエイトを置くであろうが、国内において工場の分散化、町内で働く人口割りは将来的に下がっていくのではないかと心配している。将来のトヨタの動向を的確にとらえ、トヨタと話せる職員を育成する必要があるとの質問に対し、トヨタ自動車との情報交換はかつては工場進出間もないころから地元との交流はあったが、大きくなるに従って軽薄になっているのも事実である。三好の工場の幹部との交流も心がけながらやっていかなければならないと思っているとの答弁でした。


 18年度における大規模償却資産の課税は幾らかとの質問に対し、8億1,460万円ですとの答弁でした。


 次に、コンビニ収納手数料の平成18年度の状況はとの質問に対し、1件当たり55円と消費税で、これに基本委託料が月額4,200円支払われています。19年2月からの実績、これは2カ月間ですが57件でしたとの答弁です。


 三好町の現在の乳幼児の医療助成制度について、三好町が今後、小学校卒業までと中学校卒業まで行った場合の県の負担分の額と、町の負担分額はどのように予想されるかとの質問に対し、三好町の乳幼児医療の助成の範囲は就学前の児童までです。2点目の助成費は19年度予算ベースで試算すると、中学校卒業までの入院・通院で約5億9,100万円、その内訳が県費の補助が現行と同じ2分の1で想定すると約1億4,300万円、町費は4億4,800万円と推定している。また、小学校卒業までの通院、中学校卒業までの入院については約5億1,700万円で、その内訳は県費が1億4,300万円、町費が3億7,400万円と推定しているとの答弁でした。


 ところで、現在の補助はとの質問に対し、三好町は就学前、県は4歳未満までです。現在、県が検討している内容は、就学前までの入院・通院、中学校卒業までの入院です。


 就学前までの入院・通院、中学校卒業までの入院は県がすべて補助してくれるのかとの質問に対し、県の補助はすべて2分の1ですとの答弁でした。


 次に、国民年金記録問題について何か三好町で問題はないかとの質問に対し、年金相談の増、年金資格の問い合わせがふえています。市町村職員の着服等はありませんし、三好町として記録は確保していますとの答弁でした。


 また、環境調査事業で水質調査、大気汚染における環境基準の適用状況で不適合があれば、場所と項目をお願いしますとの質問に対し、河川では境川で3地点、砂後川で4地点でCODなどが基準値を上回りました。ため池では、新池、四ツ池、保田ヶ池、多羅釜池の4カ所を除く8カ所がCODなど基準値を超過しました。なお、大池では全窒素の超過がありますとの答弁でした。


 リサイクルステーションでの資源回収がふえてきているが、リサイクルステーションの増設の考えはあるかとの質問に対し、ごみ処理基本計画は3カ所の計画ですが、今のところ具体的な計画はありませんとの答弁でした。


 最近、町内で水田のかさ上げが行われるケースが多いが、ゆう水機能が失われるおそれがある。許可基準を教えてくださいとの質問に対し、水田から水田にかさ上げする場合については、接する道路面から30センチ以下であることを基準としていますとの答弁でした。


 緑と花のセンターにおける借地部分の買い上げの計画はどうなっているかとの質問に対し、買い取りの申し出があった土地所有者とはお話し合いをさせていただいている。現在の町有地面積は8,747平米、借地部分面積は4万7,965平米ですとの答弁でした。


 橋梁耐震改修工事の済んでいない箇所はどこかとの質問に対し、今年度、三好丘駅前橋、平成20年度インター3号橋、平成21年度三好丘高架橋、平成22年度昭和橋を行う予定です。これで災害時の緊急輸送路に当たる部分については完了予定ですとの答弁でした。


 くらしの道整備計画指針整備計画について計画内容を教えてくださいとの質問に対し、幅員4メートル未満の道路に接する建物敷地について、セットバック部分の寄附採納及び整備についての指針を検討したものですとの答弁でした。


 総合体育館はオープンから20年が経過し、アリーナ床等の老朽化が進んできている。体育館の年次的な大規模修繕計画を立てて計画的に整備したらどうかとの質問に対し、本年度については傷みのひどい部分について緊急的な補修を行います。体育館全体の改修については平成20年度に計画を策定する予定ですとの答弁でした。


 これで認定第1号の質疑を終わり、午前中の審議を終わりました。午後は13時10分より再開し、認定第2号について、国保事業の状況で平成17年度から平成18年度で加入数、世帯数が余り変わらないのに大幅に増額した理由はとの質問に対し、退職者被保険者の増加、老人保健対象者は減少しているが、繰入金は当初予算で算出した数字で繰り入れたとの答弁でした。


 国庫支出金はどんな計算で行うのかとの質問に対し、療養給付費負担金についてはおおむね34%です。県支出金はおおむね6%、残りの60%は三好町負担ですとの答弁でした。


 また、保険給付費に占める国保税の割合はとの質問に対し、約53%との答弁でした。


 20年度から後期高齢者医療制度に変われば、老人保健医療拠出金がなくなるのかとの質問に対し、後期高齢者支援金にかわり保険税、国庫支出金の中の拠出金、県費の財政交付金で対応しますとの答弁でした。


 次に、認定第3号に入り、施設管理費について、三好丘浄化センターの公共下水道接続時期と跡地利用計画について説明してくださいとの質問に対し、境川流域下水道との協議により、平成22年4月1日に接続する予定です。浄化センターの敷地は行政財産として取得した土地で、面積は8,681平米あり、跡地利用については現在予定はありませんとの答弁でした。


 次に、認定第4号に入り、公費5割の割合はとの質問に対し、国が6分の4、県が6分の1、町が6分の1ですとの答弁で、公費が少ないと思うがとの質問に対し、現役並み所得の高額者は公費対象とならず、支払基金交付金に入るためですとの答弁でした。


 認定第5号については、農村集落排水の7処理区について、現時点での普及率と前年度と比較した場合、平成18年度でどれぐらいふえているか教えてくださいとの質問に対し、平成19年4月1日現在において農業集落排水全体は90.1%であり、それぞれの処理区については、明知は98.2%、東山は97.6%、打越は97.7%、新田根浦は88.2%、福谷は83.8%、福田は80.5%となっております。前年度と比較すると、明知は0.01%、東山は0.30%、打越は0.02%、新田根浦は0.30%、福谷は1.20%、福田は3.70%の増となっておりますとの答弁です。ただし、委員会での答弁は平成17年度のものでしたが、ただいま読みました数字は平成18年度のもので、報告は後日了承の上、訂正されたものです。


 認定第7号では、売れ行きは予定どおりかとの質問に対し、当初予算から見れば予定を上回ったご利用がありましたとの答弁でした。


 これで質疑を終わり総括の質疑に入りましたが、総括の質疑はありませんでしたので、質疑を終わりました。答弁を省略し、付託された議案及び認定案件を採決した結果、全員賛成で全案件が原案どおり認定されました。


 以上で、生活経済委員会の報告とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 以上をもって、常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3 議案第42号から議案第57号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第42号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第43号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第44号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第45号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第46号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第47号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第48号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第49号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第50号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第51号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第52号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第53号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第54号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第55号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第56号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第57号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより、採決をします。


 議案第42号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。


 議案第43号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。


 議案第44号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。


 議案第45号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。


 議案第46号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。


 議案第47号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。


 議案第48号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。


 議案第49号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。


 議案第50号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。


 議案第51号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。


 議案第52号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。


 議案第53号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。


 議案第54号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。


 議案第55号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。


 議案第56号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。


 議案第57号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。


 日程第4 認定第1号から認定第8号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 認定第1号に対する反対討論の発言を許します。20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 認定第1号 平成18年度三好町一般会計歳入歳出決算認定について、反対とします。


 職員の創意工夫ですばらしい事業の実施に敬意を申し上げますが、今まで要求いたしております多くの町民の要望が実施されていない。


 ?1年中使える温水プール。


 ?全学校に図書専門司書を置き、先生の仕事の負担を減らす。


 ?中学校までの医療費の無料化。


 ?さんさんバスです。障害者、65歳以上のお年寄り、中学生以下の子供の医療料金を無料に。


 ?法人税です。10億円以上の企業に現在12.3%を14.7%に引き上げること。


 ?市制をしくことに私ども共産党は反対をするものではありませんが、民意を反映して、メリット、デメリットをはっきり町民に知らせるべきです。急ぐべきではないと考えます。


 以上の理由で反対いたします。


 以上です。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。9番 鈴木勇夫議員。


○9番(鈴木勇夫議員) 私は、認定第1号 平成18年度三好町一般会計歳入歳出決算認定に関し、新世紀の会を代表して賛成の立場から討論をいたします。


 平成18年度の国及び地方財政は三位一体改革の取り組み3年目の年であり、税源移譲に結びつく改革や地方交付税制度の改革など、地方財政制度全般についての見直しが行われた年でありました。


 本町においては、久野町長が「協働」をキーワードに夢と緑と活力あるまちを目指して発表されたマニフェストの各施策を実行する最初の年度でもありました。こうした中、心の通う対話とガラス張りの町政を堅持しながら、広く町民の意見・要望を酌み取り、健全財政の推進、計画行政と行政改革の推進、住民と行政の協働によるまちづくりの3つを大綱として住民本位の町政を展開され、堅実な行財政運営を推進されました。


 歳入では、自動車関連企業の好調な業績により法人町民税の大幅な増収がありましたが、将来の財政負担を考慮し、起債借り入れを取りやめるなど、健全財政の推進に努められました。


 また、歳出では、6つの重点施策を掲げられ、きたよし地区新設保育園建設や天王保育園建てかえ事業の着手、老人福祉施設整備補助事業など子育て支援と高齢者福祉の推進、黒笹小学校開校の準備事業、北部小学校大規模改修事業など教育環境整備の推進、北中学校に設置した飲料水兼用型耐震性貯水槽整備事業、低公害車普及促進事業など安心・安全なまちづくり、地球温暖化防止対策の推進、土地改良事業、商工会補助事業など産業の振興、莇生地区多機能用地開発事業、土地区画整理調査事業など土地利用と都市基盤整備の推進、単独のまちづくりに向けた新総合計画の策定など積極的に取り組まれました。これらの成果は住民の福祉増進に大きく寄与するものであり、高く評価するものであります。


 今後も計画行政と行政改革の推進を図られ、住民の視点に立った明るく、住みよいまちづくりを目指していただくようお願い申し上げ、賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。6番 加藤孝久議員。


○6番(加藤孝久議員) 私は、認定第1号 平成18年度三好町一般会計歳入歳出決算認定に関し、民主クラブを代表して賛成討論をいたします。


 三好町18年度予算編成期の日本の経済情勢は、企業収益の改善を受け、設備投資は緩やかに回復し、企業の好調が個人消費での所得の増加、国内民間需要に支えられ、景気回復が見込まれた時期でありました。


 本町では、為替や景気の変動に大きく左右される自動車関連企業の先行きが不透明であり、国の三位一体改革の廃止や削減により国庫補助負担金、県補助負担金について見直しが予測される中、厳しい財政下でありました。


 このような背景の中、本町は財政の健全化、行政改革、住民中心のまちづくりの3つを掲げ、財源の有効活用、事務事業の見直し、緊急性・必要性の高い事業を優先とした18年度予算案を編成し、慎重審議により予算が執行されました。


 幸いにもこの年は為替レートが円安に、自動車関連事業の業績による法人町民税の増収、世帯数の増加による個人町民税の増収等により安定した施策の運営、予算が執行されたことは、決算書が物語っております。すなわち、黒笹小学校の建設、緑丘小学校の増築、教育環境の整備、三吉小学校、北中学校体育館の耐震改修工事、飲料水兼用型耐震性貯水槽の設置等の防災対策の推進、三好ヶ丘駒場線等の道路整備等積極的に取り組んだことであります。


 このように町長が掲げたマニフェストを実行し、その成果は住民の福祉増進に寄与し、高く評価するものであります。


 今後も、第5次三好町総合計画に基づき、さらには第6次総合計画を策定していく中で住民の視点に立ち、協働のゆとりと活気あふれるふれあいのまちを目指し、町政50周年を転機に町民の理解を得、5万6,000人余の町民の福祉向上のため一層ご尽力いただくことをお願いし、賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。12番 伊東修子議員。


○12番(伊東修子議員) 公明党を代表して、認定第1号 平成18年度三好町一般会計歳入歳出決算認定に関し、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 最近の経済情勢は民間事業に支えられ景気回復が続くと見込まれておりますが、地方財政を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあり、さきの国会においては地方公共団体の財政の健全化に対する法案が成立、施行されるところでございます。


 幸いにして本町は自動車関連企業の好調な業績により近年にない税収増となり、ゆとりと活気あるふれあいのまちの実現に向けて積極的に各種事業を推進されました。特に財政調整基金、小・中学校建設基金、福祉基金、複合施設建設基金など19の基金積み立て、土地開発公社からの用地買い戻し、土地改良事業、債務負担の繰上償還や起債借り入れの取りやめなど、将来の財政運営に備えた健全、財政の推進への取り組みは大いに評価するところでございます。


 子育て支援の充実では、母子通園事業、黒笹保育園新設事業、天王保育園建てかえ事業など、また放課後児童健全育成事業などが推進をされました。


 小・中学校教育の充実では、特別支援教育相談事業、子供の相談員配置事業、英会話外国人講師派遣事業、黒笹小学校開校事業などが推進されました。


 また、町税へのコンビニでの納付事業、さんさんバスの拡充と、地域住民のニーズを的確に把握された各種事業は高く評価されるものでございます。今後も急速に進む少子高齢化社会への対策を軸とした町民福祉と生活環境整備の推進に努められますとともに、夢と緑と活気あるまちを目指し、町民との対話を基本とした積極的な事業推進をお願い申し上げ、賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第5号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第6号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第7号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 認定第8号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。13番 山田隆司議員。


○13番(山田隆司議員) 認定第8号 三好町病院事業会計の18年度決算について、新世紀の会を代表し、賛成の立場から討論いたします。


 18年度の町民病院事業は、2年ごとに行われる診療報酬の会計によるマイナス会計の影響や、介護基準の改正などにより全国的に生じた看護師不足などの影響をまともに受けた形になったかと判断いたすところであります。こうした厳しい医療環境の中にあっても、入院患者、外来患者ともに前年度対比1.2%の増加を示し、医療収益においても前年度対比1.5%の増収であり、病院の医師を初めとする医療スタッフの努力が感じられます。


 事業全体では、事業収入22億8,800万円余に対し、事業支出23億円余りであり、単年度収支で1,175万円余の純損失が計上されておりますが、これは、患者数は伸びたものの医療報酬の改定で患者1人当たりの単価が下がり、医療収益が思ったほど伸びなかったことと、患者数の増加に伴う診療材料費の増加や人件費による増加にあったかと思われております。しかし、町民の健康を守る最前線なる病院として町民医療の医療設備の遵守に努めて各種診療に役立てていただいているものと確信しております。


 昨年度、購入しましたマンモグラフィは乳がんの早期発見、早期治療に対し多くの住民より期待の声をお聞きしているところであります。こうした病院の医療設備は診療部分だけでなく住民健診、企業健診など健診部門にも有効に活用していただき、住民の予防医療を進めていただきたいと思います。公立病院としての使命は住民の健康を守ること、住民に安心して受けられる医療を提供することにあると思います。医師を初めとした医療スタッフの充実や医療設備の整備を進め、近隣の診療所や病院等の連携を深め、いつでも安心かつ迅速に診断が受けられる体制を整えることが最重要課題かと思われます。


 また、本年4月からは地方公営企業法の全部適用を実施し、病院事業管理者のもとで病院改革を着手されているものと思います。また、10月には眼科を増設し、入院病棟も16床増床し、新しい病院運営の一歩が踏み出されようとしております。今後も新たな視線で病院経営の改善は図られていくものと期待をしております。


 町民の健康を守る医療の最前線なる三好町病院であることを強く自覚していただき、これからも町民が安心して診療が受けられる病院経営を安定、継続していただきたいと要望し、賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決をします。


 認定第1号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、認定第1号は委員長報告のとおり認定されました。


 認定第2号は、委員長報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第2号は委員長報告のとおり認定されました。


 認定第3号は、委員長報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第3号は委員長報告のとおり認定されました。


 認定第4号は、委員長報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第4号は委員長報告のとおり認定されました。


 認定第5号は、委員長報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第5号は委員長報告のとおり認定されました。


 認定第6号は、委員長報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第6号は委員長報告のとおり認定されました。


 認定第7号は、委員長報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第7号は委員長報告のとおり認定されました。


 次に、認定第8号は、委員長報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、認定第8号は委員長報告のとおり認定されました。


 日程第5 意見書第2号「割賦販売法の抜本的改正に関する意見書(案)」についてを議題とします。


 ここで、意見書第2号に対する説明を求めます。意見書第2号 提出者、13番 山田隆司議員。


               (13番 山田隆司議員 登壇)


○13番(山田隆司議員) 去る9月7日の会議において採択されました悪質商法を助長するクレジット被害を防止するための割賦販売法の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出することを求める請願にもとづき意見書を提出いたします。


 「意見書第2号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書(案)」


 上記議案を提出する。


 平成19年9月27日提出。


 提出者 山田隆司。


 賛成者(敬称略)、関口 賢、伊東修子、加藤芳文、横山紀美恵。


 三好町議会議長 加藤康之殿。


 割賦販売法の抜本的改正に対する意見書(案)


 クレジット契約は、代金後払いで商品が購入できる利便性により消費者に広く普及している一方で、強引・悪質な販売方法と結びつくと高額かつ深刻な被害を引き起こす危険な道具にもなるものです。


 現在、クレジット取引は40兆円を超える規模へと拡大し、クレジット取引及びクレジット会社の役割は増大している。これに伴い、クレジット取引を悪用する悪質業者の暗躍の場も飛躍的にふえており、高齢者をねらった不必要な住宅リフォーム工事や布団・呉服等の次々販売などによるクレジット消費者被害事件が大きな社会問題となっている。


 クレジット取引による被害は既に構造的なものとなっており、クレジット会社側の自主規制によって解決できるというものではない。


 消費者を保護し、健全なクレジット社会を形成していくためには、抜本的に割賦販売法を改正し、立法的に消費者保護を図ることが不可欠である。


 よって、国会及び政府に対し、割賦販売法改正に当たっては次の事項を実現するように強く要請する。


 記


 1、過剰与信規制の具体化


 クレジット会社が、顧客の支払い能力を超えるクレジット契約を提供しないように、具体的な与信基準を伴う実効性ある規制を行うこと。


 2、不適正与信防止義務と既払金返還責任


 クレジット会社には、悪質販売行為等にクレジット契約を提供しないように、加盟店を調査する義務だけでなく、販売契約が無効・取消・解除であるときは、既払金の返還義務を含むクレジット会社の民事共同責任を規定すること。


 3、割賦払い要件と政令指定商品制の廃止


 1〜2回払いのクレジット契約を適用対象に含め、政令指定商品制を廃止することにより、原則としてすべてのクレジット契約を適用対象とすること。


 4、登録制の導入


 個品方式のクレジット事業者(契約書型クレジット)について、登録制を設け、契約書面交付義務及びクーリング・オフ制度を規定すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成19年9月27日。


 衆議院議長殿、参議院議長殿、内閣総理大臣殿、経済産業大臣殿。


 愛知県三好町議会。


 以上、本件につきましてご審議いただき、ご賛同いただけますようお願い申し上げます。


 以上。


○議長(加藤康之議員) ここで意見書第2号に対する質疑を許します。


 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) このようなクレジット会社は町内に何件ありますかということと、それから、このような被害に遭ってみえる町内の被害者の数はどのようですか。


○13番(山田隆司議員) 現状は把握しておりませんが、割賦販売法というのは昭和36年施行の法律第159号で、この中には割賦販売の規則について詳しく示されております。ただ、三好町のデータにつきまして、今、質問があったのですが、若干個人情報に伴うこともあろうかと思い調べてございません。これもすべては個人情報という形になって調べられる範囲ではなかろうと私が判断いたしました。


 以上です。


○議長(加藤康之議員) 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 調査なされていないということで、やはりこういう意見書を出す場合はどのような被害者があり、どのような会社がどうなっているか、やはりそこら辺の調査をしてから私は提案すべきだと思いますが、いかがですか。


○13番(山田隆司議員) 今の質問ですが、これは全国的な風潮があるということで、愛知県の弁護士会、全国の弁護士会で把握してみえて、その数字は聞いていないわけですが、専門の弁護士さんの依頼ということで、これは相当な数があろうかと、その辺は専門分野の恐らく顧問弁護士等が把握して町議会の方へ依頼をしてきたと、こういうふうに判断しております。


○議長(加藤康之議員) ほかに質疑はございませんか。


 質疑ないものと認めます。


 これをもって質疑を終結します。


 お諮りします。意見書第2号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、意見書第2号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。意見書第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決をします。意見書第2号は、原案に可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、意見書第2号は原案のとおり可決し、地方自治法第99条の規定により、意見書として関係機関へ提出することに決定しました。


 日程第6 請願第3号「子供の医療費無料制度の年齢を中学校卒業までに拡大することを求める請願」及び請願第4号「後期高齢者医療制度に関する請願」についてを一括議題とします。


 請願第3号及び請願第4号については、地方自治法第124条による所定の様式が整っており、本請願の提出は成立しておりますので、請願文書表をお手元に配付しておきました。


 ここで請願第3号及び請願第4号に対する説明を求めます。紹介議員、20番 横山紀美恵議員。


               (20番 横山紀美恵議員 登壇)


○20番(横山紀美恵議員) 請願「子供の医療費無料制度の年齢を中学校卒業までに拡大することを求める請願」


 請願者の住所及び氏名 愛知県西加茂郡三好町西陣取山69−1。新日本婦人の会豊田支部三好ガーベラ班 柴田秀子。


 紹介議員 横山紀美恵。


 請願趣旨 子供の悲惨な事故が相次いでいます。親たちは心を痛めています。少子化に一段と拍車がかかり、社会的にも大きな問題となっています。子供のアレルギー疾患に加え、はしかや百日咳の流行も不安です。夫婦が子供を産まない理由として、「子育てにお金がかかり過ぎる」が圧倒的多数になっています。若い世代の中で「出産しても育てにくい環境がある」との声もあります。


 子供の医療費への助成は、子育て支援の重要な施策の1つとなっています。現在、三好町では就学前まで無料になっていますが、東海市や大府市、碧南市のように愛知県内でも年齢の引き上げが行われています。国や県が子供の医療費無料制度を充実させ、どこに住んでいても同じように無料にすることも急がれます。同時に若い夫婦が安心して子育てできるよう、三好町で子供の医療費無料制度を拡大してください。


 請願項目


 1、子供の医療費無料制度の年齢を中学校卒業までに拡大すること。


 1、国や愛知県に子供の医療費無料制度の充実を働きかけること。


 請願4号「後期高齢者医療制度に関する請願」


 請願者の住所及び氏名 愛知県西加茂郡三好町西陣取山69−1、新日本婦人の会 豊田支部 三好ガーベラ班 柴田秀子。


 紹介議員 横山紀美恵。


 請願趣旨 来年4月から75歳以上の高齢者を対象にした「後期高齢者医療制度」が実施されます。「後期高齢者医療制度」では、今まで扶養家族として保険料が無料だった高齢者を含め、75歳以上の高齢者のすべてが月平均6,500円程度(厚生労働省の試算、全国平均)の保険料を払うことになります。また、保険料が払えない人の保険証を取り上げる「資格証明書」も発行するとしています。


 新制度の実施に当たっては、高齢者の声に耳を傾け、生活実態や経済状況を踏まえた制度にされるよう、以下の実現を求めます。


 請願項目


 1、高齢者の生活実態に即した保険料にすること。


 2、低所得者に配慮し、減免制度を実施すること。


 3、保険料を払えない人の「資格証明書発行」を行わないこと。


 4、国保制度と同じように「健康診査」を全員受けられるようにすること。


 5、町民及び高齢者が参加できる運営協議会を設けること。


 以上です。


○議長(加藤康之議員) ここで、請願第3号に対する質疑を許します。


 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 2点お尋ねします。町内で中学校まで子供の医療費、それに関してどれほどの人数が町は該当しますか。


 それから、前回のときの請願が出たときは、そのときは町負担が5億9,000万円ほどかかるという話でしたが、その財源確保、あるいは、どの予算を削ったらそこへ回せるのか。どのようにお考えですか。


○20番(横山紀美恵議員) 正確な数は把握していないので、また後ほどお答えいたしますが、財源は、私がいつも言っておりますように、10億円以上の企業に法定で定められた14.7%の法人税をいただくと、私の試算では年間約7億円が徴集できますので、そこでやれると思うのです。


○19番(日置孝彦議員) ちょっと答弁がとんちんかんでわかりませんけれど、実はこの請願を前にもお出しになったわけですけれど、財源確保とか、そういう問題はどのようにお考えですかということ。町負担がふえるわけでしょう。この前の試算で5億9,000万円という金額が示されていたのですけれど、それは、あなた、どこの予算を削ってここへ回したらいいかということを、あなたの考えを言ってください。


○20番(横山紀美恵議員) だから法人税の税率を現在12.3%を14.7%にしますと、私の試算では年額約7億円が増収になります。それを充てればいいのではないですか。そう考えております。


○19番(日置孝彦議員) どこからそのお金を出すかということを、あなた答えていないということと、近隣市町村がすべてやるからいいというではなくて、やはりそのまち、その村の事情があると思うのです。そこら辺も含めてどうお考えですか。


○20番(横山紀美恵議員) ほとんど三好町は、私の持っております資料では愛知県で2番の財政力です。もっと低いところでもやっておりますので、やれないことはないんです。やる気の問題だと思います。少子化対策としても、私はぜひ実施していただきたいと思っております。


○議長(加藤康之議員) 次に、請願第4号に対する質疑を許します。


 質疑ないものと認めます。


 お諮りします。請願第3号及び請願第4号については、会議規則第87条第2項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、請願第3号及び請願第4号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。請願第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、請願第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決をします。請願第3号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○議長(加藤康之議員) 起立少数です。よって、請願第3号は不採択とすることに決定しました。


 請願第4号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (賛成者起立)


○議長(加藤康之議員) 起立少数です。よって、請願第4号は不採択とすることに決定しました。


 日程第7 議員派遣についてを議題とします。


 お諮りします。議員の派遣については、三好町議会会議規則第114条の規定により、お手元に配付しました資料のとおり実施したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、議員の派遣については、お手元の資料のとおり実施することに決定しました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 日程第8 町長のあいさつをお願いします。久野町長。


                  (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 去る9月7日に開会いたしました平成19年第3回三好町議会定例会も円滑なる議会運営のもと滞りなく全日程を終了いただき、上程いたしました全議案につきまして原案どおり可決・認定をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 審議に際し、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重し、今後の行政運営に取り組んでまいる所存でありますので、一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


 安倍首相の突然の辞任に伴い、去る25日に福田内閣が発足いたしました。福田首相は、「私が目指すのは若い人が希望を持ち、お年寄りが安心して暮らせる国づくりであり、自立と共生の社会、ストック型の社会、男女共同参画社会の構築である」と決意を表明されました。


 10月1日に所信表明演説が予定されておりますが、今後の政局動向に注視してまいりたいと存じます。


 さて、去る9月17日は敬老の日でありました。我が町は来年、町政50周年という節目の年を迎えますが、町政を施行して以来、目覚しい進展の歩みを続けております。この進展の礎に長い人生を社会のため町の発展のためにご尽力いただいた皆様方のご労苦があることを振り返り、深く敬意と感謝を申し上げるものであります。先人先輩が築いてこられたふるさと三好のさらなる進展を目指し、皆様との協働により、夢と緑と活力あるまちづくりに取り組んでまいりますので、今後も変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。


 ご長寿を心からお祝いし、いつまでもご壮健にてお過ごしいただきますことをご祈念申し上げます。


 ここで、これからの主な行事予定について、ご案内させていただきます。


 9月29日に総合福祉フェスタ及びMIA国際交流フェスタを、10月14日には三好町体育祭を開催いたします。11月に入りますと文化祭、文化の日記念式典、産業フェスタ三好などの開催を予定いたしております。各行事とも多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。


 ことしの夏は記録的な猛暑が続きましたが、ようやく朝晩涼しくなり、過ごしやすくなってまいりました。議員各位におかれましては、健康に十分ご留意いただき、今後ともますますご活躍されんことをご祈念いたすとともに、今後の町政運営に一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。


               (議長 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) 平成19年第3回の定例会の閉会に当たり、一言お礼を申し上げます。


 今定例会は去る9月7日の開会以来、本日までの21日間にわたり、補正予算や条例の改正、決算認定など極めて重要な議案を終始熱心に審議をされ、ただいま全議案を議了し、閉会を迎えることができましたことは、議長としてまことに喜びに耐えません。また、会議を通して議事進行に議員各位のご協力を得ましたことに対しまして、重ねてお礼を申し上げる次第であります。


 町長初め理事者各位におかれましては、可決、成立になりました各議案の執行に当たりましては、適切なる運営をもって進められ、町政の発展のために一層の努力をされんことをお願い申し上げる次第であります。


 議員各位におかれましては、何かとご多用のことと存じますが、くれぐれもお体にはご自愛をいただきまして、町政の推進に積極的にご尽力いただきますことをお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。


 これをもって、平成19年第3回三好町議会定例会を閉会いたします。


                                     午前10時28分 散会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成19年9月27日





             三好町議会議長  加 藤 康 之





             署 名 議 員  青 木 敏 郎





             署 名 議 員  山 田 隆 司