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愛知県 みよし市

平成19年第2回定例会(第5号 6月29日)




平成19年第2回定例会(第5号 6月29日)





 
             平成19年第2回三好町議会定例会会議録


第5号


                        平成19年6月29日(金曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  議案第32号から議案第41号までについて(討論、採決)


日程第4  常任委員会の閉会中継続調査申出事件について


日程第5  町長あいさつ





出席議員(19名)


   1番  高 木 和 彦 議員       2番  小 嶋 立 夫 議員


   3番  青 木 敏 郎 議員       4番  伊 藤 邦 洋 議員


   5番  近 藤 ? 男 議員       6番  加 藤 孝 久 議員


   7番  林   ? 秋 議員       8番  近 藤 尚 之 議員


   9番  鈴 木 勇 夫 議員      11番  野々山   幸 議員


  12番  伊 東 修 子 議員      13番  山 田 隆 司 議員


  14番  水 谷 邦 恵 議員      15番  久 野 泰 弘 議員


  16番  加 藤 康 之 議員      17番  関 口   賢 議員


  18番  加 藤 芳 文 議員      19番  日 置 孝 彦 議員


  20番  横 山 紀美恵 議員





欠席議員(1名)


  10番  佐 藤 幸 美 議員





説明のため出席した者の職氏名


町長       久 野 知 英      副町長      冨 田 義 親


病院事業管理者  柴 田 時 宗      政策推進部長   小野田 恵 一


政策推進部参事  石 川 博 雄      総務部長     小 栗 真佐人


町民生活部長   宮 川 昭 光      町民協働部長   正 木 義 則


健康福祉部長   中 河   基      経済建設部長   市 川   剛


経済建設部参事  渡 辺 哲 郎      会計管理者    原 田 威 光


病院事務局長   久 野 裕 一      総務部次長    柘 植 清 孝


教育長      廣 ? 正 己      教育部長     加 藤 碩 治


監査委員事務局長 竹 谷 悟 志





職務のため出席した事務局職員の職氏名


議会事務局長   柴 田 延 保      議事課長     近 藤 和 男


議事課長補佐   深 谷 幸 広      書記       林   久 義





                                    午前9時00分 開議


○議長(加藤康之議員) おはようございます。ただいまの出席議員は19名であります。前回に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いをいたしました、2番 小嶋立夫議員、12番 伊東修子議員、以上お二人にお願いをいたします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第32号から議案第41号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務協働委員長 9番 鈴木勇夫議員。


              (総務協働委員長 鈴木勇夫議員 登壇)


○総務協働委員長(鈴木勇夫議員) 総務協働委員会の主な審議の経過及び結果の報告をいたします。


 去る6月19日の本会議におきまして当委員会に付託となりました案件は、議案第32号はじめ3議案でありました。6月21日午前9時より第3委員会室において、佐藤副委員長欠席のため、7名中6名の委員の出席のもと委員会を開催いたしました。審査予定を6月21日の1日間と決定し、直ちに議案の審議に入りました。


 議案第32号については、質疑はありませんでした。


 次に、議案第36号について、今回補正された教育費の予算の単年度委託事業について、委託事業の補助がなくなる20年度以降、現場や教育委員会から、同じ事業を行いたいという意見が出たときの財政はどのように対応するかとの質疑に対し、所管課からの要求があれば、他の事業と調整した中で優先度を考慮して判断していきますとの答弁でした。


 次に、議案第41号について、16年度末で廃止した交通災害共済の事務について、事務の廃止後も2年間は事務を行うと聞いているが、2年の法的根拠と、財源がなくなった精算後に請求があった場合に支払えないと言える法的根拠は何か。また、2年間の給付事務の件数と金額はとの質疑に対し、2年の法的根拠は、豊田加茂広域市町村圏事務処理組合交通災害共済条例の第10条で、「見舞金の請求期間は、交通災害を受けた日から起算して2年間」と定められており、2年を過ぎると請求期間が終わり、認められないとなっている。三好町分として17年度は31件で266万5,000円、18年度は2件で25万円を支払っているとの答弁でした。


 財産処分で豊田市が6,628万8,908円で、三好町が659万6,092円だが、何が基準でこの基準になったのかの質疑に対し、この基準になったのは、14年から16年までの3カ年の全体の加入者のそれぞれ豊田市と三好町の加入者割合から積算されたとの答弁でした。


 また、具体的な使い道はとの質疑に対し、道路、歩道の補修、ガードレールの設置等の交通安全対策に利用したいとの答弁でした。


 これですべての質疑を終わり、討論を省略し、採決に入りました。


 議案第32号、議案第36号、議案第41号の3議案とも全員賛成。よって、本委員会に付託されました議案は、全議案原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上で総務協働委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 次に、文教厚生委員長 19番 日置孝彦議員。


              (文教厚生委員長 日置孝彦議員 登壇)


○文教厚生委員長(日置孝彦議員) 文教厚生委員会の主な審議内容と経過について報告いたします。


 第2回、この定例会本会議において当委員会に付託されました案件は、議案33号、36号、37号、39号の4議案であります。6月22日午前9時より第3委員会室において、全委員出席のもと委員会を開催いたしました。会期を本日1日間と決定し、議案の質疑に入りました。


 議案33号 保育所設置等条例の一部を改正する条例の質疑は、町立保育園の指定管理者制度について、重要な子供の教育を任せるという観点から質問しますということで、透明性・公平性についてはどのようであるかという質疑に対し、透明性・公平性の確保には、民間の有識者によります三好町立保育園管理運営委員会を設置し、公募は県内の保育園、幼稚園を現に運営している実績のある法人という条件で募集をしておりますとの答弁がありました。


 続いて、手順はどのようかということでございますが、黒笹保育園では、9月1日から10月15日まで1カ月間募集、現地視察し、プレゼンテーションを各法人にしていただき、委員会で採点後、平成20年3月に決定する予定ですとの答弁がありました。


 そして、委員会のメンバー構成はという質疑に対し、オブザーバー含めて10人であります。


 次に、天王保育園の法人化に向けて民間移管法人として決定した場合、この法人は黒笹保育園の指定管理者として両方応募できるか、外されるのかの質疑に対して、1施設しか応募はできませんとの答弁がありました。


 それで、応募が少ない場合はどのようになるかという質疑に対し、1社しかなかった場合は、スケジュールに沿って選考し、委員会の評価基準点数に達していなければ1社でも遠慮していただきますと。だから、基準に達していなきゃ採用しませんよということですね。


 次に、給食の自園調理が原則となっていることですが、栄養士、調理師の確保に伴う保育費はどのようになりますかという質疑に対し、保育料は町が徴収します。現行の保育園ではセンター方式で調理をしていますが、黒笹、天王保育園は自園調理でなければ認可がおりないだろうと思います。施設についても、自園調理に必要な面積を確保し、調理師の使用規定に沿った配置としていただきますとの答弁がありました。


 次に、自園調理方式はセンター方式に比べ負担が多くなるのではないか、また、請け負ったところが負担するのですかという質疑に対し、答弁は、自園調理の対応については、委託料を含み、町が補助していきますとの答弁がありました。


 次に、保育園の給食は共同方式だが、委託した場合、町の栄養士との連携を図り、町の作成した統一献立表に基づき自園調理するとのことですが、その園の独自性が発揮できないのではありませんかの質疑に対し、天王保育園等の保護者に聞いてみたところ、他の園とメニューが変わるのは困るという意見もあり、それぞれの園において栄養士を確保することが大変であることから判断し、統一献立で調理していただきますとの答弁がありました。


 次に、それに対し黒笹保育園はどうですかの質疑に対し、昨今、食育が問題にされていることもありますし、せっかく民間に移管するのだから、移管先を考えて尊重してもよいのではという質疑に対し、仕様書はまだ示すことはできませんが、3年くらいは黒笹保育園の歴史経過を変えないで、その後、民間特色を発揮して運営していただきたいとの考えでありますとの答弁がありました。


 それから、3年までは予定どおりですか、その後は自主性を発揮するということですかの質疑に対し、民間委託された法人の体制を考えますが、法人独自のメニュー等を望めば、今後、協議検討してまいりますとの答弁がありました。


 それと同じことで、黒笹保育園はどうですかという質疑に対し、黒笹保育園は経営管理を5年でお願いします。確定ではないが、将来的に民間委託も検討していきますとの答弁がありました。


 町の職員研修に適切に参加するということであるが、独自性を発揮するに当たって、研修に当たっても同じ研修でよいのでしょうかの質疑に対し、町の保育所の年間研修計画に沿って研修に参加する中で他の園とのバランス、保護者の要望、保育士の質の問題等をかんがみ、町主体の研修に参加していただければよいと考えていますとの答弁がありました。


 それから、黒笹は新設なのに、なぜ民間移管なのですかという質疑に対し、用地買収の際、地権者の希望が法律上の特例の適用が条件にあったため、それには公設である必要があることからですとの答弁がありました。


 それから、順調にいっているときはよいが緊急時の場合の取り決めは契約書でどのようになりますかの質疑に対し、人的な部分、建物の部分について、細かい協定を結ぶ必要がありますとの答弁がありました。


 また、それに関し、町と民間との責任分担はどのようになりますかという質疑に対し、責任分担については、法人と十分協議した上で協定書に盛り込みたいと考えていますとの答弁がありました。


 指定管理者を導入した場合、チェック体制を設ける必要があると思うがの質疑に対し、委託するわけですから、当然、仕様書に基づき担当者による検討も実施します。県の監査もありますとの答弁がありました。


 それから、説明で、指定管理者のエリアを愛知県内にした理由はという質疑に対し、理由は、20年3月、業者選定、21年4月まで1年間引き続きということですが、1年間の期間でいいですかという質疑に対し、県下の公営運営の法人母体であった方がいいという判断をしました。また、法人母体も県外でも県内でも、保育園、幼稚園の運営実績があれば可としています。引き続き、引き継ぎ等については、期間が1年あれば人的確保も対応できるとの答弁がありました。


 次に、36号議案、民生費の目2障害者福祉費、1障害者自立支援事業費の視覚障害者情報支援緊急整備事業はどのようなものですかという質疑に対し、視覚障害者のための情報バリアフリー化として、拡大読書器を図書館に2器設置するものですとの答弁がありました。


 次に、一般会計補正予算書9ページの通所サービス利用促進事業600万円は、わらび福祉園としおみの丘の各300万円だと思いますが、自立支援法に基づく支援決定についてはどうなっていますかという質疑に対し、自立支援法の支給決定によって、利用する利用者は新規のものについては行っていますが、従前からの利用者については、3年前に調査をして支給決定ということになっていますとの答弁がありました。


 次に、事業所運営円滑化事業24万3,000円はどこですかという質問に対し、施設は16施設で、利用者は64人で、身体障害者入所施設ひかりの家、知的障害者更生施設小原寮、授産施設しおみの丘、わらび福祉園、さくらワークス、名東ワークス精神障害者施設となっていますとの答弁がありました。


 次に、通所施設利用者福祉奨励事業は町内の在住者は64人が該当ということですがの質疑に対し、町内在住者が該当になります。町内在住者64人で、一番多いのがしおみの丘の38人ですとの答弁がありました。


 次に、現職教育費の現職教育事業費の3、子どもの食育推進事業とありますが、食育に対し、子供の栄養バランスのガイドブックは作成されていますか。


 次に、伝統料理をつくることや食べる力をつける観点から、命を大切にする心を育てるため、農業体験をするのにはどのような対策等を考えてみえますかという質疑に対し、食育については、家庭において、給食センターからガイドブックを通じ、栄養をバランスよく摂取するように、また、学校においては、給食の好き嫌いなく食べるように指導しています。


 農業体験については、小学校においては、近くの田を借り、米をつくり、米が収穫できたら後に収穫祭を行って、自然の恵みのありがたさを知るよう教育も行っていますとの答弁がありました。


 次に、子ども食育事業9万1,000円は、農業体験のための費用の予算ですかの質疑に対し、実際には給食を通じ食育を学びますが、栄養士が増員配置されるので、この栄養士を通じ、子供たちが学んだことを家庭で実践するための実践事例集の印刷費ですとの答弁がありました。


 食育についての9万1,000円はどんな補助費ですかという質疑に対し、2万円が講師謝礼であり、残り7万1,000円が実践事例集の印刷費ですとの答弁がありました。


 次に、中央公民館の図書購入費については指定寄附ということですが、図書選定は図書館員が行うのですかの質疑に対し、子供向けの本をという指定があり、図書館職員が児童書の選定を行いますとの答弁がありました。


 次に、37号議案、南部小学校の増築工事の希望予定価格は幾らですかの質疑に対し、1億3万3,000円ですとの答弁がありました。


 次に、39号議案、現給食センターの備品購入ですね。現在の昇降消毒保管庫はどこのメーカーですか。消毒保管庫の買いかえに至った経過、それから、厨房機器の単品ごとの予算価格はという質疑に対し、昇降式消毒保管庫のメーカーは、中西製作所です。旧給食センターで使用していたものを現在引き続き使用しているため、耐用年数が経過し、修理が頻繁に必要になるため更新するものです。


 次に、予定価格は厨房機器一式の予定価格で、それぞれの機械の落札価格を申し上げますと、消費税込みで消毒保管庫5台2,572万5,000円、球根皮むき器131万2,500円、蒸気回転がま435万7,500円との答弁がありました。


 次に、落札率はどうですかという質疑に対し、落札率は91.8%との答弁がありました。


 議案に対する総括質疑はありませんでしたので、質疑を終了し、討論も省き、採決した結果、議案33号、36号、37号、39号、全員賛成です。よって、本委員会に付託されました4議案は、原案どおり可決すべきものと決定しました。終了は10時31分。


 以上、委員長報告といたします。(意見あり)


 今、間違いが指摘されましたので訂正します。


 事業運営化事業費24万3,000円の施設対象はどこですかの質疑のところで、施設は16施設で、利用者は64人です。身体障害者入所施設ひかりの家、知的障害者更生施設小原寮、授産施設しおみの丘、わらび福祉園、さくらワークス、名東ワークス精神障害者の施設などですというところで、人数をちょっと間違えました。64人と訂正いたします。


 以上です。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 次に、生活経済委員長 18番 加藤芳文議員。


              (生活経済委員長 加藤芳文議員 登壇)


○生活経済委員長(加藤芳文議員) それでは、生活経済委員会の審査結果について報告いたします。


 本議案に付託された議案は5議案で、6月25日9時より、全委員6名出席のもと、審議を始めました。


 審議の期間を本日1日間と決定した後、審議に入りまして、まず、議案第34号 三好町税条例の一部を改正する条例については、「両宿泊所、クラブ、その他これらに類する施設」とは何かの質問に対し、従前寮等としていたものを詳細に区分したものです。その他については類推で考えてくださいとの答えがありました。


 次に、法人課税信託の意味と内容はとの問に対し、法人税の改正に伴い新たに規定されたもので、受益権が存在しない信託、投資信託など5つのものをいいます。これまでは最終利益が出た段階で課税されていましたが、今後、信託を行った場合、受託した者に対して法人税割で課税されますとの答弁がありました。


 次に、議案35号 三好町都市計画条例の一部を改正する条例について。


 質問、郵政民営化に伴う変更と聞くが、どこが変わるのかに対し、郵便局等の施設は固定資産税価格の2分の1が納付金として支払われていたが、今後、固定資産税と都市計画税が特例措置の2分の1の価格で課税されます。金額的には都市計画税が新たな課税となりますとの答弁がありました。


 次に、議案第36号 平成19年度三好町一般会計補正予算について。


 国の2分の1の負担はあるか。また、工事はどこが行うのかとの質問に対し、国の補助はなく、工事は町が日本ハイウェイ・サービスに委託する予定ですとの答えがありました。なお、この日本ハイウェイ・サービスについては、委員会終了後に訂正されたものです。


 次に、議案第38号 工事請負契約の締結について。


 制限付一般競争入札とはどのようなものか。また、2社の入札価格の違いが大きいが、町として工事の品質管理をどう考えるのかとの質問に対し、町からの条件が満たされればだれでも入札参加できるのが制限付一般競争入札です。価格の違いは企業努力の結果と考えますが、今後、町監督員の管理体制を整える必要がありますとの答えでありました。


 また、周辺取りつけ道路の計画状況はどうかとの質問に対し、19年度は高速道路西側の橋台、20年度は東側の橋台を施工し、その後、上部工の工事をします。高嶺橋を含め、三好丘緑から南側への道路完成は21年度末を予定しています。橋梁架設のため、中央分離帯の試掘調査が必要となりましたとの答弁がありました。


 次に、議案第40号 町道路線の認定について。


 町道認定の条件は何かとの質問に対し、三好町道認定基準にある道路法に規定する町道、県道などの道路への接続など、7項目の条件に適合する必要がありますとの答弁がありました。


 根浦区画整理地内の他の道路も町道認定するのか。辰己山住宅地開発の区域の道路はどうかとの質問に対し、事業完了後、町道として移管を受ける予定です。都市計画法に基づく開発行為によってできる道路はすべて町への移管を前提として協議していますとの答えでありました。


 里道の町道格上げの行政区要望はどれだけあるかとの質問に対し、4行政区から23路線の認定要望があり、そのうち、2行政区の5路線は認定済みです。また、町道認定に向け整備中の路線が3行政区に14路線ありますとの答えでありました。


 インター1号線から4号線と日進三好線の道路管理主体はどこかとの質問に対し、インター1号線と日進三好線は県が管理する道路で、他は三好町ですとの答弁がありました。


 その後、総括質問に入りましたが、質問がありませんので、討論を省略し採決に移りましたところ、5議案全部について全員賛成で、原案を可決すべきものと決しました。


 以上、本委員会に付託された議案の審議結果を報告いたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 以上をもって、常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3、議案第32号から議案第41号までについてを一括議題とします


 これより討論に入ります。


 議案第32号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第33号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 20番 横山紀美恵議員。


○20番(横山紀美恵議員) 33号議案、私は委員会で賛成したが、疑問点もありますので。


 保育園をつくることに反対するものではありませんが、この33号 三好町立保育所設置条例の一部を改正する条例は、指定管理者制度による民間委託する設置条例ですので、ちょっと説明させていただきます。


 国は2004年度に地方交付税を2兆9,000億円も一方的に削減するなど、三位一体の改革で地方自治体を財政的に締めつけつつ、また、財政危機を最大の口実に市町村合併押しつけを推進し、さらに、公務員攻撃の世論を意図的に広げ、国、地方一帯に行革キャンペーンを展開してきました。そうした中での新指針だけに、ほとんどの自治体が対応することになったのが指定管理者制度による民間委託です。地方自治体の使命は、何よりも住民の福祉の増進を図ることです。もちろん経費節減、効率性を追及すること自体は住民の税金、財源である以上、当然のことです。


 しかし、幾ら財政難だからといって、経費節減を自己目的に住民の安全や生命、サービスを犠牲にするのでは本末転倒と言わなければなりません。民間委託など、経営形態を移行した場合は、行政が責任を負わない姿勢が強まりかねず、かつ、議会でのチェックも届きにくくなるだけに、それだけ住民の利益、サービスと、それを保障する労働条件を物差しに、公的責任を果させる立場と点検がより大切になります。


 そこで、住民参加、意見の反映のためにも、いろいろ資料をもらった中に情報公開が入っていないので、私はぜひ情報公開をつけ加えていただきたい。本当を言うと、直営が望ましいと思います。


 以上をもって、反対ではないですが、何か反対のような賛成討論になりました。


 以上です。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第34号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第35号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第36号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第37号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第38号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第39号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第40号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第41号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより、採決をします。


 議案第32号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。


 議案第33号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。


 議案第34号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。


 議案第35号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。


 議案第36号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。


 議案第37号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。


 議案第38号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。


 議案第39号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。


 議案第40号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。


 議案第41号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。


 日程第4、常任委員会の閉会中継続調査申出事件についてを議題とします。


 各常任委員会における町所管事務の調査について、会議規則第71条の規定により、各常任委員長から委員の所属変更がなされるまで閉会中の継続調査の申し出がありましたので、これを一覧表にしてお手元に配付しておきました。


 お諮りします。各常任委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がなされるまで閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、各常任委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がなされるまで閉会中の継続調査をすることに決定しました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定しました。


 これをもって、本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 日程第5、町長のあいさつをお願いします。


 久野町長。


                   (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たり、一言お礼のあいさつを申し上げます。


 去る12日に開会いたしました第2回三好町議会定例会も、円滑な議事運営のもと、滞りなく全日程を終了いただきまして、ここに閉会の運びとなりました。議員各位には、本会議並びに各委員会において極めて熱心に、かつ慎重なご審議を賜り、提案いたしました全議案につきまして原案どおり可決決定をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。


 なお、審議に際し、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重し検討いたしまして、今後の行政運営に取り組んでまいります。


 さて、7月27日から29日まで、JOCジュニアオリンピックカップ全国中学生カヌー大会が三好池カヌー競技場において開催されます。全国各地から参加される選手並びに関係者の皆様を温かくお迎えしたいと存じます。町民の皆様におかれましては、ぜひ会場にお出かけいただき、若さあふれる熱き戦いをお楽しみいただくとともに、温かいご声援をお願いいたします。


 8月に入りますと、三好の夏の風物詩であります三好池まつりが4日に、いいじゃんまつりが25日に、大提灯まつりが25・26の両日にかけて開催されます。夏の夜のひとときを多くの皆様方にお楽しみいただければと思っております。


 さて、議会におかれましては、7月初旬から各常任委員会並びに特別委員会の行政調査が予定されています。議員各位には視察調査を通して研さんされた事柄を今後の町政推進の参考としてご指導くださるようお願いをいたします。


 梅雨の真っただ中、うっとうしい日が続いております。議員各位におかれましては、健康に十分留意され、今後ともますますご活躍されんことを祈念いたしますとともに、町政推進に当たり、一層のご支援を賜りますようお願いを申し上げまして、閉会のあいさつといたします。


 大変ありがとうございました。


                (議長 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) 閉会に当たり、一言お礼を申し上げます。


 今定例会は、去る6月12日の開会以来本日まで18日間にわたり、補正予算など町政当面の諸議案を審議いたしましたが、議員各位のご精励により、ただいま閉会を迎えることができましたことは、議長としてまことに喜びにたえません。


 町長はじめ理事者各位におかれましては、審議の間、常に真摯な態度をもって審議にご協力いただきましたことに対して深く感謝をいたします。


 また、議会中において、議員各位から述べられました意見、要望事項につきましては特にご厚意をいただき、執行に際しては町行政に十分反映されますよう強く要望いたす次第であります。


 梅雨の季節になりましたが、議員各位におかれましては、来月上旬より、各委員会の行政調査が予定されております。健康にはくれぐれもご留意をいただきまして、町政の積極的推進にご尽力賜らんことをお願いを申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。


 これをもって、平成19年第2回三好町議会定例会を閉会します。


                                    午前9時44分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


        平成19年6月29日





             三好町議会議長  加 藤 康 之





             署 名 議 員  小 嶋 立 夫





             署 名 議 員  伊 東 修 子