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愛知県 みよし市

平成19年第2回定例会(第1号 6月12日)




平成19年第2回定例会(第1号 6月12日)





 
             平成19年第2回三好町議会定例会会議録


第1号


                        平成19年6月12日(火曜日)午前9時00分開会


日程第1  議会運営委員会委員長の報告


日程第2  会議録署名議員の指名


日程第3  会期の決定


日程第4  町長のあいさつ


日程第5  議案第32号から議案第41号までについて(提案説明)


日程第6  報告第1号から報告第3号までについて


日程第7  請願第1号について(趣旨説明から採決まで)





出席議員(19名)


   1番  高 木 和 彦 議員       2番  小 嶋 立 夫 議員


   3番  青 木 敏 郎 議員       4番  伊 藤 邦 洋 議員


   5番  近 藤 ? 男 議員       6番  加 藤 孝 久 議員


   7番  林   ? 秋 議員       8番  近 藤 尚 之 議員


   9番  鈴 木 勇 夫 議員      11番  野々山   幸 議員


  12番  伊 東 修 子 議員      13番  山 田 隆 司 議員


  14番  水 谷 邦 恵 議員      15番  久 野 泰 弘 議員


  16番  加 藤 康 之 議員      17番  関 口   賢 議員


  18番  加 藤 芳 文 議員      19番  日 置 孝 彦 議員


  20番  横 山 紀美恵 議員





欠席議員(1名)


  10番  佐 藤 幸 美 議員





説明のため出席した者の職氏名


町長       久 野 知 英      副町長      冨 田 義 親


病院事業管理者  柴 田 時 宗      政策推進部長   小野田 恵 一


政策推進部参事  石 川 博 雄      総務部長     小 栗 真佐人


町民生活部長   宮 川 昭 光      町民協働部長   正 木 義 則


健康福祉部長   中 河   基      経済建設部長   市 川   剛


経済建設部参事  渡 辺 哲 郎      会計管理者    原 田 威 光


病院事務局長   久 野 裕 一      総務部次長    柘 植 清 孝


教育長      廣 ? 正 己      教育部長     加 藤 碩 治


監査委員事務局長 竹 谷 悟 志





職務のため出席した事務局職員の職氏名


議会事務局長   柴田延保         議事課長     近 藤 和 男


議事課長補佐   深 谷 幸 広      書記       林   久 義





                                午前9時00分 開会


○議長(加藤康之議員) ただいまから平成19年第2回三好町議会定例会を開会いたします。


 現在の出席議員は19名で、議員定数の過半数に達しております。よって、平成19年第2回三好町議会定例会は成立しております。


               (議長 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) おはようございます。平成19年第2回定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員各位には公私とも何かとご多用にもかかわらず、ご出席をいただき厚く御礼を申し上げます。


 本定例会に提出される議案は、補正予算を初め条例の一部改正など10件、報告3件、請願1件であります。


 議員各位におかれましては、円滑に議事を進められ、適切なる議決に達せられますよう切望いたします。


 議会といたしましては、5万6,000人有余の町民の福祉向上のため十分なる検討を加え、町民の要望する諸施策を町政運営に力強く反映するよう努力したいと存じます。


 日増しに暑くなり、間もなく梅雨の時期を迎えるものと思います。


 議員各位におかれましては、健康に十分ご留意の上、諸般の議事運営にご協力をいただきますようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 これより本日の会議を開きます。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 なお、10番 佐藤幸美議員から病気療養のため本定例会を欠席する旨の届け出がありましたので、ご了承願います。


 これより、本日の日程に入ります。


 日程第1、議会運営委員会委員長の報告を求めます。議会運営委員長 13番 山田隆司議員。


              (議会運営委員長 山田隆司議員 登壇)


○13番(山田隆司議員) おはようございます。議会運営委員会の主な決定事項の報告をさせていただきます。


 去る5月24日、午後1時半から議会運営委員会を開催し、平成19年第2回三好町議会定例会の提出議案、日程等について、委員9名、当局は町長以下6名、関係職員2名が出席し、慎重に審議いたしました。


 会期につきましては、本日6月12日から6月29日までの18日間とし、本日は議案の提案説明及び請願について、13日は休会、14日と15日は一般質問、16日から18日は休会、19日は議案質疑及び委員会委託、20日から28日までは休会とし、その間の21日、22日、25日に各常任委員会を開催していただき、最終日29日は討論、採決などを行い、本定例会を閉会とします。


 以上、議会運営委員会の主な決定事項の報告といたします。


○議長(加藤康之議員) 日程第2、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により議長から指名をいたします。


 それでは、2番 小嶋立夫議員、12番 伊東修子議員、以上お二人に今回の会議録署名議員をお願いします。


 日程第3、会期決定の件を議題としてお諮りします。


 本定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から6月29日までの18日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は18日間と決定しました。


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しました案のとおりでありますので、ご了承願います。


 ここで諸般の報告をします。監査委員から例月出納検査の結果報告書が提出されましたので、お手元へ配付しておきました。


 次に、本定例会に説明員として出席通知のありました者の職、氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。


 町長から議案の提出がありましたので報告します。


 諸般の報告として議会の活動状況をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。


 日程第4、町長のあいさつをお願いします。久野町長。


                   (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) おはようございます。開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日、ここに平成19年第2回三好町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとご多用の中ご出席を賜り開会できますことを厚くお礼申し上げます。


 さて、私がこの立場を与えていただいて以来、町民の皆様のご意見やご提言など直接お聞きするため毎年開催しております「皆さまと語る会」でありますが、本年度は極めて重要な案件であります自治基本条例と第6次総合計画について、「ともに力を合わせて築く新しいまちづくり」をテーマに、皆様のご意見やご提言を集約する会として、去る5月25日の上ヶ池区を皮切りに、昨日開催の三好下区まで9つの地区で開催させていただいております。お寄せいただいたご意見やご提言は、皆様との協働による新しいまちづくりを推し進める上において大変貴重なものと受けとめております。


 なお、「皆さまと語る会」の冒頭におきまして、本町の当面の課題であります町制施行50周年記念事業、市制施行の方針、そして庁舎の耐震改修の3点につきまして、私の考えをお示しいたしております。


 まず、町制施行50周年記念事業についてでありますけれども、来年度町制施行50年の節目の年を迎えるに当たり、皆様とともに50周年を祝い、そして、50年の歴史を振り返るため町制施行50周年記念事業を実施するものであり、多くの町民の皆様が参加でき、かつ簡素な事業をと考えています。具体的な内容につきましては、皆様の参画をいただき組織する町制施行50周年記念特別事業実行委員会において決定させていただく旨の説明をいたしております。


 次に、市制施行の方針でありますが、平成17年11月に実施したアンケート結果に基づき、町政の継続を決定し、町制施行50周年を目標年としたまちづくりに取り組んでまいりました。しかしながら、1つに道州制に関する議論が進む中、政府においては道州制担当大臣が設置され、愛知県においても、県議会の地方分権、道州制調査特別委員会において審議が進み、神田知事も道州制に前向きな姿勢を示されており、こうした状況において、本町としても市へとステップアップし、さらに自治力を強化していくことが肝要であると考えております。


 2つには、市町村合併に伴い町村数が57団体から28団体へと半減し、町村長で構成する町村会の発言力が弱まっており、本町の特性や特色を生かしたまちづくりを推し進めるためには市に移行することが賢明であること。


 3つには、本町の人口は第5次総合計画の人口推計を現時点において約5,000人を上回る増加を見ており、今後も増加が見込まれること。


 このように、町のままでのまちづくりを決断した当時と比べ、本町を取り巻く情勢が大きく変わってきたことから、市制へ移行すべきが適当であると判断し、平成21年度以降の早い時期での市制施行に向けて本年度から準備に取り組む考えであることをお示しいたしております。


 役場庁舎の耐震改修につきましては、役場庁舎東館が昭和38年、西館が昭和54年に建設されたものであり、いずれも耐震改修が必要となり、当初計画では防災対策、行政需要の拡大、会議室の不足等の現状も踏まえ、耐震補強とあわせ増床による耐震改修の方向で検討いたしましたが、増床を含む耐震改修は工法的にも困難であり、多額な費用を要することが判明いたしました。このため、東館は建築後44年が経過し、電気、空調、給排水などの設備が老朽化し、維持管理費がかさむことから、建てかえによる整備を、西館につきましては、東館と比較すると新しい施設であり、耐震化にあわせてリニューアルし、図書館を含む複合施設として活用する考えです。


 町民の皆様の生命と財産を守るための防災拠点となる施設であり、早急に整備したいと考えていることをご説明いたしております。


 なお、いずれも重要な案件であることから、最終的な判断につきましては、議会と協議し、決定させていただくこともご説明いたしております。


 「皆さまと語る会」は、この後も10の地区で順次開催してまいりますので、多くの皆様にご参加いただき、忌憚のないご意見やご提言を賜りますようお願いいたします。


 さて、梅雨入りを間近に控え、集中豪雨や台風による風水害の発生が危惧されている時期を迎えました。去る5月27日に議員各位、区長、消防団員を初め防災関係機関の皆様の参加と協力をいただき、水害応急対策活動の迅速化と水防体制の確立、そして防災意識の高揚を目的に水防訓練を実施いたしました。昨年は幸いにして集中豪雨や台風による大きな風水害は発生いたしておりませんが、訓練を通じ応急対応方法の習得や、防災意識を再認識していただき、日頃から緊急事態に備えていただくことは防災対策において大変重要なことであります。自然の猛威は避けて通ることはできませんが、備えることにより被害を最小限にとめることは可能であります。


 町といたしましても、緊急時における適切な災害に関する情報の発信に努めるとともに、町民の皆様や地域、防災組織と連携を図りながら、安全で安心なまちづくりのため、一層の防災体制の強化・充実に取り組んでまいります。


 町民の皆様におかれましても、日頃から防災のため備えを講じていただき、緊急時におきましては災害に関する行動に注意を払っていただくとともに、地域あるいはお隣との共助による安全確保のための対策・対応をお願いいたします。


 さて、本定例会に提出いたします議案は、条例の一部改正4件、一般会計補正予算1件、工事請負契約の締結及び物品の買い入れ3件、町道路線の認定1件、財産処分に関する協議1件、経営状況及び繰越明許費の報告3件の議案10件、報告3件であります。


 一般会計補正予算では、黒笹保育園の建設事業費として7,347万2,000円を、また障害のある方の自立を促進するための障害者自立支援事業費として830万4,000円などを計上させていただいております。


 上程いたしました各議案の詳細につきましては、後ほど副町長以下担当部長よりご説明を申し上げます。


 最後になりましたが、本定例会に提出いたします各議案につきまして、慎重審議の上、原案どおり可決・承認をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


○議長(加藤康之議員) 日程第5、議案第32号から議案第41号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。


 柴田議会事務局長。


○議会事務局長(柴田延保) それでは、議案名を朗読いたします。


 議案第32号 三好町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例


 議案第33号 三好町立保育所設置等条例の一部を改正する条例


 議案第34号 三好町税条例の一部を改正する条例


 議案第35号 三好町都市計画税条例の一部を改正する条例


 議案第36号 平成19年度三好町一般会計補正予算(第1号)


 議案第37号 工事請負契約の締結について(南部小学校校舎増築(建築)工事)


 議案第38号 工事請負契約の締結について(道路改良工事(仮称)高嶺橋下部工工事(町道三好ヶ丘駒場線))


 議案第39号 物品の買い入れについて(学校給食センター厨房機器購入)


 議案第40号 町道路線の認定について


 議案第41号 豊田三好事務組合の財産処分に関する協議について


 以上であります。


○議長(加藤康之議員) 続きまして、提案者の説明を求めます。


 議案第32号 説明者、正木町民協働部長。


○町民協働部長(正木義則) 議案第32号 三好町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。


 この案を提出するのは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正、平成19年4月1日施行に伴い必要があるからでございます。


 2ページ、条例改正説明書をお開きいただきたいと思います。


 第5条第3項は、配偶者以外の扶養親族の損害補償にかかります補償基礎額の加算額を改正するものでございます。3人目以降の扶養親族にかかります補償基礎額の加算額、日額167円を2人目までの扶養親族にかかる加算額と同額の日額200円に引き上げるものであります。


 1ページにお戻りください。


 附則の1は施行期日で、この条例は公布の日から施行し、新条例の規定は平成19年4月1日から適用するものであります。


 附則2につきましては、経過措置でございます。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第33号 説明者、中河健康福祉部長。


○健康福祉部長(中河 基) 議案第33号 三好町立保育所設置等条例の一部を改正する条例。


 この案を提出するのは、黒笹保育園を設置するため必要があるからでございます。


 2ページの条例改正点説明書をごらんいただきたいと思います。


 別表に次の1項を加えるということでございまして、名称が黒笹保育園。場所が三好町大字福谷字西大山1番地31でございます。


 当保育園につきましては、21年4月の開園にあわせまして、指定管理者制度によりまして民間委託をしていく予定であり、今般、その管理運営法人を公募するに当たりまして、黒笹保育園の設置を追加する条例改正をするものでございます。


 1ページにお戻りいただきまして、附則でございまして、この条例は平成21年4月1日から施行するものでございます。


 以上、説明とします。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第34号及び議案第35号 説明者、宮川町民生活部長。


○町民生活部長(宮川昭光) 議案第34号 三好町税条例の一部を改正する条例でございます。


 この案を提出するのは、地方税法の一部改正に伴い必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして、条例改正点の方の説明書で説明させていただきます。


 第25条関係で、町民税関係でございまして、信託法の改正等による規定の整備、法人課税信託を受託する場合の規定の整備、外国法人に対する規定の整備でございます。


 30条関係では、条文の整理。


 附則17条の2関係では、租税特別措置法の一部改正に伴う規定の整備。


 附則19条の2関係では、証券取引法等の一部改正に伴う規定の整備でございます。


 1ページにお戻りいただきまして、この条例は平成20年4月1日から施行するものであります。ただし、25条1項、3項及び第30条2項の改正規定は信託法の施行の日とする。


 また、附則19条の2第1項の改正規定は証券取引法等の一部を改正する条例の施行の日とするものでございます。


 議案第35号 三好町都市計画税条例の一部を改正する条例でございます。


 この案を提出するのは、地方税法の一部改正に伴い必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして、条例改正点の説明書で説明させていただきます。


 第2条関係、附則第12項関係、関連がございます。郵政民営化法等の施行による地方税法の一部改正に伴う条文の整理でございます。同じく附則第12項関係も郵政民営化法等の施行による地方税法の一部改正に伴う条文の整理でございます。


 1ページにお戻りいただきまして、この条例は平成19年10月1日から施行するものであります。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第36号 説明者、冨田副町長。


○副町長(冨田義親) それでは、議案第36号の平成19年度一般会計補正予算(第1号)について、ご説明を申し上げます。お手元の補正予算書の3ページをごらんいただきたいと存じます。


 第1条では、歳入歳出それぞれ8,792万6,000円を追加しまして、歳入歳出それぞれの予算総額を229億7,792万6,000円とするものであります。


 第2条では、6ページ、第2表のとおり継続費の設定を行うものであります。


 補正予算書の4ページをごらんいただきたいと存じます。


 最初に歳入の主な内容についてでありますが、款14国庫支出金では、障害者自立支援給付費補助金546万1,000円を計上し、款15県支出金では、県補助金で障害者自立支援給付費補助金239万5,000円を、県委託金で人間力向上のための体験活動推進プロジェクト事業などの委託金230万2,000円を計上し、款17寄附金では社会教育振興への指定寄附金10万円を計上し、款18繰入金では財政調整基金で419万6,000円、福祉基金で7,347万2,000円をそれぞれ繰り入れするものであります。


 補正予算書の5ページをごらんいただきたいと存じます。


 続いて、歳出の款ごとの主な内容についてでありますが、款3民生費では社会福祉費で障害者自立支援事業費として通所サービス利用促進事業費等830万4,000円を、児童福祉費で保育園整備事業費として黒笹保育園建設事業の管理委託料や工事請負費など7,347万2,000円を計上しております。なお、建設工事は平成19年度と20年度の継続費とし、19年度分を10%として計上しております。


 款8土木費では、道路橋梁費で道路改良事業費として町道三好ヶ丘駒場線の東名高速道路試掘調査費を計上し、款10教育費では、教育総務費で現職教育事業費として理科支援員等配置事業費112万4,000円を、小学校費で小学校学習活動費として人間力向上のための体験活動推進プロジェクト事業費126万6,000円を、社会教育費で図書購入費10万円を計上いたしております。


 詳細につきましては、補正予算説明書をご参照ください。


 以上、一般会計予算の説明とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第37号 説明者、加藤教育部長。


○教育部長(加藤碩治) それでは、議案第37号 工事請負契約の締結について。


 この案を提出するのは、南部小学校校舎増築(建築工事)施工のため必要があるからでございます。


 まず、工事名でございますが、南部小学校校舎増築(建築)工事。


 工事場所につきましては、三好町大字明知地内。


 工事概要といたしまして、校舎増築工事、RCづくりの3階建て及び既設校舎3階教室の転用工事。


 また、請負契約金額につきましては9,870万円。


 請負契約者、名古屋市昭和区北山町1丁目36番地、株式会社 前田工務店、代表取締役 前田俊男。


 契約の方法につきましては、制限付の一般競争入札。


 なお、開札記録表を添付しておりますので、ご参照ください。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第38号 説明者、市川経済建設部長。


○経済建設部長(市川 剛) 議案第38号 工事請負契約について、ご説明申し上げます。


 議案の上程につきましては、道路改良工事、(仮称)高嶺橋下部工工事(町道三好ヶ丘駒場線)施工に必要があるからでございます。


 工事名といたしましては、道路改良工事(仮称)高嶺橋下部工工事(町道三好ヶ丘駒場線)。


 2、工事場所といたしまして、西加茂郡三好町大字打越地内。


 3、工事概要としまして、橋台工1基、場所打杭工(φ1,200)12本。


 請負契約金5,512万5,000円です。


 請負契約者は、愛知県豊田市梅坪町3丁目8番地7、株式会社小野組、代表取締役 小野朝康。


 契約の方法としまして、制限付一般競争入札でございます。


 なお、一般競争入札の開札記録票を添付させていただいておりますので、ご参照の方をよろしくお願いいたします。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第39号 説明者、加藤教育部長。


○教育部長(加藤碩治) 議案第39号 物品の買い入れについて。


 この案を提出するのは、学校給食センター厨房機器を買い入れるために必要があるからでございます。


 まず、物件名でございますが、学校給食センター厨房機器購入。


 物件の概要といたしまして、昇降式消毒保管庫、蒸気回転釜、球根皮むき機。


 買い入れ金額につきましては3,139万5,000円。


 買い入れ先、名古屋市中村区名駅南三丁目13番20号、株式会社中西製作所名古屋支店、支店長 平山康雄。


 契約の方法でございますが、指名競争入札。


 なお、開札記録票を添付しておりますので、ご参照ください。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第40号 説明者、市川経済建設部長。


○経済建設部長(市川 剛) 議案第40号 町道路線の認定につきましては、道路法第8条1項の規定により町道路線の認定をするものであります。


 認定につきましては、同法2項の規定に基づき、議会の議決の必要があるからでございます。


 1枚おめくりをいただきまして、認定路線一覧表と路線図を添付してございますので、ご参照願いたいと思います。


 以上、説明とします。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に、議案第41号 説明者、正木町民協働部長。


○町民協働部長(正木義則) 議案第41号 豊田三好事務組合の財産処分に関する協議について。


 平成17年3月31日をもって廃止した交通災害共済事業に関する事務のうち、同事務の廃止後も当分の間、処理することとされた給付に関する事務が平成19年3月31日に完了したことに伴い、豊田三好事務組合の財産処分を別紙のとおり行う旨、関係地方公共団体と協議する。よって、地方自治法第290条の規定に基づき議決を求める。


 説明。この案を提出するのは、豊田三好事務組合の財産処分に関する協議を関係地方公共団体と行いたいからであります。


 1枚おめくりをいただきまして、協議書をごらんいただきたいと思います。


 豊田三好事務組合交通災害共済基金の処分に関する協議書。


 平成17年3月31日をもって廃止した交通災害共済事業に関する事務のうち、同事務の廃止後も当分の間処理することとされた給付に関する事務が平成19年3月31日に完了したことに伴い、豊田三好事務組合の財産処分について、地方自治法第289条の規定により次のとおり定めるものとする。


 豊田市及び西加茂郡三好町に帰属せしめる財産、豊田三好事務組合交通共済基金、豊田市6,628万8,908円、西加茂郡三好町659万6,092円。


 この財産処分の方法につきましては、平成14年度、15年度、16年度の3年間の三好町及び豊田市の平均共済加入者割合で案分することといたしております。3年間の平均加入者は全体で17万6,906人、三好町は1万6,007人、9.05%になります。豊田市は16万899人で90.95%となります。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。


 以上で説明が終わりました。


 日程第6、報告第1号から報告第3号まで一括議題とします。


 議事進行を図るため、報告名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。柴田議会事務局長。


○議会事務局長(柴田延保) 報告名を朗読いたします。


 報告第1号 三好町土地開発公社の経営状況について、報告第2号 財団法人三好町国際交流協会の経営状況について、報告第3号 繰越明許費の報告について、以上であります。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。


 それでは、報告者の説明を求めます。報告第1号 説明者、市川経済建設部長。


○経済建設部長(市川 剛) 報告第1号 三好町土地開発公社の経営状況につきまして、地方自治法第243条の3、第2項に基づき議会に報告するものであります。


 1ページをおめくりいただきまして、平成18年度三好町土地開発公社事業報告書をごらんいただきたいと思います。18年度の事業の概要が記載してございますので、ごらんいただきたいと思います。


 2ページにつきましては、土地取得、土地売却の計画面積と契約実績であります。


 3ページは、18年度理事会議決事項でございます。


 4ページをごらんいただきたいと思います。損益計算書であります。


 1の事業収益(1)公有地取得事業収益は、公共用地を処分したものでございます。


 (2)土地造成事業収益は、莇生多機能用地開発事業用地を6社へ分譲処分したものでございます。


 2の事業原価(1)の公有地取得事業原価で収益と同額です。


 (2)の土地造成事業原価ですが、莇生地区多機能用地開発事業に要した額でございます。


 3の販売費及び一般管理費は公社の運営事務費でございます。


 4の事業外収益は、(1)預金の利息で、(3)は公社運営費補助金等でございます。


 経常利益は10億9,076万1,848円となりました。


 5ページ、6ページにつきましては、貸借対照表でございます。


 資産の部としまして、1、流動資産、2、固定資産が記載してございますので、ご参照いただきたいと思います。なお、資産合計は13億2,412万8,758円でございます。


 6ページの負債の部の1、流動負債、2、固定負債が記載してございますので、ご参照していただきたいと思います。


 2の固定負債としまして、(1)長期借入金でありますが、公有地に対する三好町土地開発基金からの借入金でございます。資本の部の1は基本金で、2は準備金でございます。前期繰越準備金当期利益で10億9,854万7,057円となります。


 負債資本の合計は13億2,412万8,758円であります。


 7ページ、8ページは公社の財産目録でございます。


 9ページは決算報告書でございます。


 1、収益的収入及び支出、収入の款1、事業収益、莇生水洗公園用地を初め6事業用地の処分、開発事業用地の処分によるものでございます。


 款2事業外収益は、預金の受取利息と公社運営補助金と財産使用料でございます。


 支出の款1事業原価は、公共用地処分と開発事業用地の処分原価でございます。


 款2販売費及び一般管理費、項1は公社の運営事務費でございます。


 収益的収入が収益的支出を超える額は、当期利益金でございます。


 2、資本的収入及び支出につきまして、収入の款1資本的収入、款1項1借入金は、公有地の取得及び土地造成事業にかかる借入金でございます。


 支出の款1資本的支出につきましては、項1公有地取得事業費は公有地取得事業用地の支払利息の合計でございます。


 項2土地造成事業費は莇生多機能用地開発事業用地造成事業の用地及び支払い利息の合計でございます。


 項3償還金は金融機関への償還金でございます。


 なお、資本的収入が資本的支出に不足する額は、当期当年度損益勘定保留金により措置するものでもあります。


 10ページ、決算説明書の11ページ、12ページをご参照いただきたいと思います。


 事業の収益、事業原価、基本金の明細表、そして、長期借入金、定期預金の明細表でございます。13ページは事業用地明細表でございますので、ご参照いただきたいと思います。


 14ページは平成19年度の事業計画でございます。用地の取得及び処分については計画はございません。


 15ページは平成19年度の予算でございます。


 第2条の業務の予定量ですが、先ほどご説明をさせていただいたとおりでございます。


 第3条収益的収入及び支出の予定額を定めたものでございます。


 収入、第2款事業外収益でございますけれども、第1、1項受取利息と第2項雑収益で、雑収益は町からの運営補助金でございます。


 支出、第2款販売費及び一般管理費でございまして、公社役員の報酬や事業費等であります。


 特別損益は雇用調査記録保存業務及び取り付け道路改良工事等でございます。


 第4条資本的収入及び支出、土地造成事業費は雇用調査記録保存業務及び取りつけ道路改良事業費でございます。


 16ページは予算実施計画書でございます。収益的収入及び支出、資本的収入及び支出を款、項、目、節の区分ごとに予定額を定めております。


 17ページは公社の19年度資本計画でございます。


 以上で経営状況の説明とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。


 続きまして、報告第2号 説明者、小野田政策推進部長。


○政策推進部長(小野田恵一) 報告第2号 財団法人三好町国際交流協会の経営状況について、地方自治法第243条の3、第2項に基づきまして議会に報告するものであります。


 1ページをお開きください。平成18年度事業報告書でありますが、事業は国際交流協会の実施事業と町からの受託事業があります。その事業の内容について、ご説明をいたします。


 1の海外派遣事業につきましては、中国天津市の南開大学での交流やホームビジット体験を通じ、町民の皆さんの国際理解を深めたものであります。


 2の友好都市交流事業の(2)コロンバス市学生来訪団受け入れ事業につきましては、新規事業であり、高校生及び教員で構成された来訪団の受け入れをし、中学校、高校での体験入学などを実施いたしました。


 3の国際理解交流事業につきましては、いいじゃん祭り、ふれあいツアーへの参加を通じ在住外国人や留学生との交流事業を開催、また、世界の食卓講座、外国語ミニ講座などの開催など地域の国際化の推進に努めたものであります。


 4の広報(普及啓発)事業につきましては、国際交流に関する情報提供や協会の活動内容を紹介したMIAだよりを年3回発行。また、地域に根づいた国際交流を推進するため、国際交流協会の賛助会員の募集をしたものであります。


 5の国際交流ボランティア支援事業につきましては、通訳やホームステイなどの受け入れなど国際交流の担い手となるボランティアの育成支援や、外国人のための日本語教室の開催の支援などを行いました。


 8の財団法人10周年記念事業につきましては、財団法人設立10周年を記念し、法人設立10周年記念式典を国際交流フェスタ2006にあわせ開催をいたしました。


 次に、2ページ、平成18年度財団法人三好町国際交流協会収支計算書でありますが、収入の部の基本財産運用収入は基本財産2億円の運用利益収入であり、会費収入は個人会費及び団体会費であります。事業収入のうち自主事業収入は海外派遣事業及び国際理解交流事業参加者負担金であり、受託事業収入はコロンバス市学生来訪団受け入れに伴う町からの受託費であります。補助金等収入は町からの国際交流事業運営補助であります。雑収入を合わせた収入合計は3,219万927円となっております。


 支出の部の管理費は、職員の給与や非常勤職員の賃金等の人件費及び交通費、通信費、使用料、手数料などの運営費であります。事業費は1ページで説明をいたしました各種事業に要した執行経費であります。当期支出合計は3,219万927円となっております。


 3ページ、正味財産増減計算書でありますが、資産増加額及び資産減少額はいずれも変動ありません。


 4ページの貸借対照表でありますが、資産の部の流動資産は普通預金であります。固定資産の基本財産は町の出資した2億円であり、交付市債、愛知県債、国債として財産運営をしております。


 負債の部の流動負債は、町補助事業の事業費確定による補助金の返還金、消耗品費などの未払い金及び所得税の源泉徴収、社会保険の預かり金であります。


 正味財産の部の正味財産は基本財産であります。


 5ページの財産目録でありますが、資産の部の流動資産は普通預金であります。固定資産は町の出資用の基本財産であり、交付市債、愛知県債、国債として財産運用をしております。


 負債の部の未払い金は、町補助事業の事業費確定による補助金の返還、消耗品費などの未払い金であります。預かり金は所得税の源泉徴収、社会保険料であります。正味財産は2億円となっております。


 続いて6ページ、平成19年度財団法人三好町国際交流協会事業計画書でありますが、18年度と比較し見直した事業、新たに取り組む事業について説明をいたします。


 18年度は実施いたしました海外派遣事業につきましては、民間主体の交流支援に重点を置くことから廃止、新たに在住外国人との共生を推進するため多文化共生事業に取り組んでまいります。また、コロンバス市学生来訪団受け入れ事業につきましては、コロンバス市側に確認したところ予定がないことから事業を計画しておりません。


 7ページの平成19年度財団法人三好町国際交流協会収支予算書でありますが、平成18年度と比較し変更のあった主な内容についてでありますが、事業活動、収支の部の事業収入の中の自主事業収入20万円で102万円の減は、海外派遣事業の廃止に伴う個人負担分の減、受託事業収入50万円の減はコロンバス市学生来訪団の受け入れがないことに伴う減、補助金等収入については、事業計画でご説明しましたように、海外派遣事業の廃止、それから法人設立10周年記念事業の完了などにより210万5,000円の減となっております。


 事業活動支出の事業費の中の友好都市交流事業費150万円及び海外派遣事業271万9,000円の減につきましては、コロンバス市学生来訪団の受け入れがないこと、コロンバス市ふるさと交流事業及び町民海外派遣事業の廃止に伴う減であります。


 事業活動収入計に前期繰越収支差額を加えた収入合計額並びに事業活動支出計に予備費支出を加えた支出合計額はいずれも3,260万円であり、前年対比10%の減となっております。


 以上、経営状況の報告とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。次に報告第3号 説明者、冨田副町長。


○副町長(冨田義親) それでは、報告第3号 繰越明許費の報告について、ご説明を申し上げます。


 経過を申し上げますと、まず平成19年第1回の定例会の議案第10号、また、平成18年度三好町一般会計補正予算(第4号)の第3条及び議案第15号 平成18年度三好町介護保険特別会計補正予算(第4号)の第2条で、地方自治法第213条第1項の規定により提案しまして、ご承認をいただきましたこのことにつきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。


 まず、1ページをごらんをいただきたいと存じます。


 一般会計で繰越明許をお願いしている事案は、4件であります。


 款15民生費のきたよし地区新設保育園建設工事実施設計委託で、建設予定地を隣接地との境界確定に時間を要したことに伴いまして用地買収が予定よりおくれました。このため、基本設計の完了にもおくれが生じまして、本年1月に実施設計を発注しましたが、年度内の完了は困難となったもので、6月末には業務完了できるものと考えております。


 次に、款40土木費の町道打越三本松線道路改良事業で、当該路線の道路改良計画を隣接地の盛り土の工事に合わせて決定する予定でおりましたが、隣接地の盛り土計画は遅延していること、さらにガス、水道等の占用物件等調整に時間を要したこと等によりまして、年度内の完了は困難となったもので、10月末には事業完了できるものと考えております。


 次に、款50教育費の新編三好町誌別編印刷製本業務委託で、昨年11月に契約し、構成・デザイン・配置等の協議を進めてまいりましたが、執筆者との調整に時間を要しまして年度内の完了が困難となったもので、8月末には業務完了できるものと考えております。


 款50の教育費、莇生地区多機能用地開発事業(?地区)地区内古窯発掘調査業務委託で、昨年7月から発掘調査を進めてきましたが、11月に入りまして新たに古窯が2個発見され、年度内の完了は困難となったもので、6月末には業務完了できるものと考えております。


 次に2ページをごらんいただきたいと存じます。介護保険特別会計で繰越明許をお願いしている事案は1件であります。


 款5総務費の介護保険システム改修業務委託で、平成20年4月から始まる後期高齢者医療制度に伴う介護保険の電算システム改修に当たり国から示される仕様に合わせるものでありまして、年度内の完了が困難となったものであり、業務完了は平成20年3月末になります。


 以上、繰越明許費の報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。


 以上で説明が終わりました。


 日程第7、請願第1号「中学校卒業まで医療費無料化を求める請願」についてを議題とします。


 請願第1号については、地方自治法第124条による所定の様式が整っており、本請願の提出は成立しておりますので、請願文書表をお手元に配付しておきました。


 ここで、請願第1号に対する説明を求めます。紹介議員、20番 横山紀美恵議員。


                (20番 横山紀美恵議員 登壇)


○20番(横山紀美恵議員) 最初に、請願文の文書の内容に不備がありますが、提出者を尊重し、そのまま読ませていただきます。後で、また正確なあれは読ませていただきますので、まず読ませていただきます。


 平成19年5月22日に提出しました。


 「中学校卒業まで医療費無料化を求める請願」


 請願趣旨。


 我が国の少子化問題は深刻な事態にあり、国・地方・産業界を挙げて抜本的な対策が求められています。特に若い世代を取り巻く雇用環境の悪化により、結婚して子供を産み育てる経済的環境はますます厳しく政府の調査でも経済的支援を求める声が大多数を占めています。


 三好町では、少子化対策として2006年4月から就学前までの医療費無料化を実施し、関係者の皆さんに大変喜ばれています。しかし、小学校入学後も経済的負担が重くなり、子供が病気になったとき、いつでも安心して病院へ行けるよう、さらなる無料化の拡大が求められています。


 知立市では来年4月から小学校卒業まで無料に、高浜市や碧南市では中学校卒業まで無料化の対象を広げています。


 三好町でも中学校卒業までの医療費無料化を拡大し、安心して子供を産み育てるまちにしてください。


 請願者の住所及び氏名。愛知県西加茂郡三好町西陣取山69の1。柴田秀子。紹介議員 横山紀美恵です。


 ちょっと訂正をさせていただきます。2006年は平成15年です。それと、知立市が小学校1年生までで、入・通院が無料ではないです。それと、高浜市が中学校卒業までですが、ただし4歳以上は入院、通院とも3分の1、自己負担があります。それと、碧南市は中学卒業までですが、中学生は入院のみです。


 私、いろいろと調べてきたのですが、東京都は23区中19の行政区が実施、中学卒業まで無料です。あとの4行政区も検討中という返事をいただきました。


 ヨーロッパでは教育費も医療費も無償なのです。よく皆さんから、この財源はどうするのだと心配される声も私のところへ届いているのですが、私はいつも言っておりますように、資本金10億円以上の大企業、中小は気の毒ですから、大企業に適正な課税、今、三好町は13.2%ですか、国で定められております14.7%に課税をすれば、1年約7億円の増収になるのです。ぜひそれを実施していただければ、調べました分、年間0歳から中学卒業までの医療費の試算をしていただきましたら、5億9,135万1,000円かかるのですけれども、十分7億円あれば間に合います。


 余分なことをおしゃべりしましたが、よろしく、皆さんの賛成をお願いします。


○議長(加藤康之議員) ここで、請願第1号に対する質疑を許します。


                  (「なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 質疑なきものと認めます。これで質疑を終わります。ご苦労さまでした。


 これをもって質疑を終結します。


 お諮りします。請願第1号については、会議規則第87条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、請願第1号については、委員会付託を省略することに決定しました。


 これより、討論に入ります。請願第1号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決をします。請願第1号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (賛成者起立)


○議長(加藤康之議員) 起立少数であります。よって、請願第1号は不採択とすることに決定しました。


 以上をもって、本日の日程は全部終了しました。本日はこれをもって散会します。


 6月13日は本会議を休会とします。


 なお、14日は午前9時より本会議を開きますから、定刻までにご参集願います。


                                     午前10時06分 散会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成19年6月12日





             三好町議会議長  加 藤 康 之





             署 名 議 員  小 嶋 立 夫





             署 名 議 員  伊 東 修 子