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愛知県 みよし市

平成19年第2回臨時会(第1号 5月15日)




平成19年第2回臨時会(第1号 5月15日)





 
             平成19年第2回三好町議会臨時会会議録





                    平成19年5月15日(火曜日)午前9時00分開会


日程第  1  町長あいさつ


日程第  2  仮議席の指定


日程第  3  議長の選挙


日程第  4  議席の指定


日程第  5  会議録署名議員の指名


日程第  6  会期の決定


日程第  7  副議長の選挙


日程第  8  議員提出議案第3号及び第4号について


日程第  9  常任委員会委員の選任及び議会運営委員会委員・特別委員会委員の選任


日程第  10  豊田三好事務組合議会議員の選挙


日程第  11  尾三消防組合議会議員の選挙


日程第  12  尾三衛生組合議会議員の選挙


日程第  13  愛知中部水道企業団議会議員の選挙


日程第  14  議会運営委員会の閉会中継続調査申出事件について


日程第  15  同意第2号について(提案説明から採決まで)


日程第  16  議案第29号から議案第31号までについて(提案説明、議案質疑)


日程第  17  委員会付託


日程第  18  常任委員会委員長報告、質疑


日程第  19  議案第29号から議案第31号までについて(討論、採決)


日程第  20  町長あいさつ





出席議員(20名)


  1番  高 木 和 彦 議員      2番  小 嶋 立 夫 議員


  3番  青 木 敏 郎 議員      4番  伊 藤 邦 洋 議員


  5番  近 藤 ? 男 議員      6番  加 藤 孝 久 議員


  7番  林   ? 秋 議員      8番  近 藤 尚 之 議員


  9番  鈴 木 勇 夫 議員      10番  佐 藤 幸 美 議員


  11番  野々山   幸 議員      12番  伊 東 修 子 議員


  13番  山 田 隆 司 議員      14番  水 谷 邦 恵 議員


  15番  久 野 泰 弘 議員      16番  加 藤 康 之 議員


  17番  関 口   賢 議員      18番  加 藤 芳 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  横 山 紀美恵 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     副町長      冨 田 義 親


 政策推進部長    小野田 恵 一     政策推進部参事  石 川 博 雄


 総務部長      小 栗 真佐人     町民生活部長   宮 川 昭 光


 町民協働部長    正 木 義 則     健康福祉部長   中 河   基


 経済建設部長    市 川   剛     経済建設部参事  渡 辺 哲 郎


 会計管理者     原 田 威 光     病院事務局長   久 野 裕 一


 総務部次長     柘 植 清 孝     教育長      廣 瀬 正 己


 教育部長      加 藤 碩 治     監査委員事務局長 竹 谷 悟 志





職務のため出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    柴 田 延 保     議事課長     近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記       林   久 義





                                午前9時00分 開会


○事務局長(柴田延保) 本日は一般選挙後初めての議会でありますので、議長が選挙されておりません。選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、関口賢議員が最年長者でありますので、ご紹介を申し上げます。議長席へご登壇願います。


              (臨時議長 関口 賢議員 登壇)


○臨時議長(関口 賢議員) ただいま、ご紹介いただきました関口 賢であります。地方自治法第107条の規定により議長選挙が終わるまでの間、臨時議長を務めさせていただきます。何とぞ、よろしくご協力のほどお願い申し上げます。


 ただいまから、平成19年第2回三好町議会臨時会を開会いたします。


 現在の出席議員は20人で、議員定数の過半数に達しております。よって、平成19年第2回三好町議会臨時会は成立しております。


 議長が決まるまでの議事日程は、お手元に配付いたしました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○臨時議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、議長が決まるまでの日程は決定いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


 日程第1、町長のあいさつをお願いいたします。久野町長。


                 (久野知英町長 登壇)


○町長(久野知英) おはようございます。


 開会にあたりまして、一言ごあいさつを申しあげます。


 本日ここに平成19年第2回三好町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとご多用の中ご出席を賜り、開会できますことをまずもって厚くお礼を申し上げます。


 議員各位におかれましては、去る4月22日に執行されました三好町議会議員一般選挙におきまして、町民の皆様の厚い信任を得られ、めでたくご当選の栄に浴され、心よりお祝いを申し上げます。歴史と伝統に輝く三好町議会の議員として、我が町の更なる進展のためご活躍されんことをご祈念申し上げるとともに、町政推進に当たり力強いご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、私は、町政運営に当たり心の通う対話とガラス張り町政を一貫した基本姿勢として、夢と緑と活力あるまちを目指し、皆様との協働により地域の特色、特性を生かしたまちづくりを推し進めております。


 本臨時会は議員改選後初の議会でありますので、現在推し進めております重要な政策の進捗状況並びに今後のまちづくりの方針につきまして、諸般を申し述べさせていただきます。


 始めに、施政方針に掲げる自治基本条例の制定と新たに策定する第6次総合計画であります。自治基本条例はまちづくりの基本原理や行政の基本ルールなどを定めるまちの最高規範として制定するものであり、第6次三好町総合計画は将来に向けたまちづくりの指針として策定するものです。いずれも町民の皆様に密接にかかわる案件であり、皆様のご意見をお聞きしながら制定、策定すべき重要な政策であります。


 こうした観点から制定・策定の作業を進めるに当たり、皆様のご意見やご意向を広く拝聴するための意見集約会として、ともに力を合わせて築く新しいまちづくりをテーマに、「皆様と語る会」を5月25日開催の上ケ池区を皮切りに順次地区別に開催させていただきます。議員各位を初め多くの皆様にご参加いただき、貴重なご意見やご提言をお聞かせいただきたいと思います。


 次に、将来に向けたまちづくりの根幹となります市制施行についての方針であります。


市制施行につきましては、本年3月議会の一般質問におきまして、複数の議員から市制施行に前向きに取り組むべきとの提言をいただいております。我がまちは先人先輩のご功労により今日の目覚ましい進展を遂げておりますけれども、今後におきましても町民の皆様のニーズに適切におこたえしたまちづくりを推し進めてくためには、皆様に最も身近で地方自治の基本単位となる基礎自治体としてさらにステップアップし、自治力を強化しなければなりません。そのためには、市制施行が必要であると考えています。


 市制施行の時期につきましては、平成20年度に町制施行50周年を迎えますことから、平成21年度以降の早い時期が適当であろうかと考えております。市制施行は、将来に向けたまちづくりにかかわる極めて重要な案件でありますので、議会との議論を重ねつつ町民の皆様との合意形成を図りながら、市制施行に向けた準備に本年度より取り組んでまいります。


議員各位におかれましては、新しいまちづくりを推し進めるためにあたり、格別なるご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、今臨時会に提出いたします議案は、条例の一部改正2件、工事請負契約の締結1件、監査委員の選任1件の4件です。詳細につきましては、後ほど各担当よりご説明を申し上げます。慎重なるご審議をいただき、原案どおり可決、ご決定をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


○臨時議長(関口 賢議員) 日程第2、仮議席の指定を行います。


仮議席は、ただいま着席の議席といたします。


 日程第3、議長の選挙を行います。


お諮りします。選挙の方法は投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○臨時議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決定いたしました。


 議事課長に議場の閉鎖を命じます。


                   (議場閉鎖)


○臨時議長(関口 賢議員) お諮りします。投票における白票の取り扱いは無効投票としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○臨時議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、投票における白票の取り扱いは無効投票とすることに決定いたしました。


ただいまの出席議員は20人であります。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票をお願いいたします。


 それでは投票用紙を配付いたします。


                 (投票用紙配付)


○臨時議長(関口 賢議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


                (「なし」の声起こる)


○臨時議長(関口 賢議員) 配付漏れはないものと認めます。


それでは、投票箱の点検を事務局長に命じます。


                   (投票箱点検)


○臨時議長(関口 賢議員) 異状なしと認めます。


 これより投票に移ります。事務局長の点呼により順次投票を願います。


○事務局長(柴田延保) それでは、お名前をお呼びいたしますので、順次投票してください。


1番、高木和彦議員、2番 小嶋立夫議員、3番 青木敏郎議員、4番 伊藤邦洋議員、5番 近藤?男議員6番 加藤孝久議員、7番 林 ?秋議員、8番 近藤尚之議員、9番 鈴木勇夫議員、10番 佐藤幸美議員、11番 野々山 幸議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員、16番 加藤康之議員、17番 関口 賢議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員、20番 横山紀美恵議員、以上であります。


○臨時議長(関口 賢議員) 投票漏れはありませんか。


                 (「なし」の声起こる)


○臨時議長(関口 賢議員) 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了いたします。


これより開票を行います。


 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により立会人を議長において指名いたします。これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○臨時議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。


それでは、立会人に1番 高木和彦議員、2番 小嶋立夫議員、3番 青木敏郎議員を指名いたします。以上3人の立ち会いをお願いいたします。


                    (開票)


○臨時議長(関口 賢議員) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数20票。これは出席議員数に符合しております。そのうち有効投票20票、無効投票0票、有効投票中加藤康之議員20票、以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5票であります。よって、16番 加藤康之議員が議長に当選いたしました。


議事課長に議場の閉鎖を解くことを命じます。


                  (議場閉鎖解除)


○臨時議長(関口 賢議員) ただいま議長に当選されました16番 加藤康之議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 それでは、新議長 加藤康之議員のあいさつをお願いいたします。16番 加藤康之議員。


               (16番 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) 皆さん、おはようございます。


このたび、不肖私が先輩、同僚議員のご推挙をいただきまして、歴史と伝統ある三好町議会議長の要職に就くことになりました。身に余る光栄に存じますとともに、その責任の重大さを本当にひしひしと痛感しております。もとより浅学非才の私でございまして、その器ではございませんが、精進を重ね、一生懸命努力をさせていただき、議会が公正で、かつ円満に運営され、5万5,000有余の町民の福祉向上と新時代のまちづくりが着実に前進するように、町民の皆さんの信託にこたえるべく邁進してまいりたいと存じます。そして、この名誉ある職を汚さないよう誠心誠意努力を重ね、ご推挙いただきましたご厚意に報いる覚悟でございます。


 この上は、議員の皆さんや久野町長さんを初め理事者の皆さん方の温かいご指導と、そして、ご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。そして、言葉は足りませんが就任のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。


○臨時議長(関口 賢議員) ありがとうございました。新議長の誕生によりまして議長を交代いたします。大変ご協力いただきまして、ありがとうございました。


                  (新議長と交代)


○議長(加藤康之議員) それでは、議長を代わりまして会議を続けます。


本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定して、ご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定いたしました。


 それでは、ここで改めて説明員の出席要請を町長にいたします。


日程第4、議席の指定を議題といたします。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたしますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、議席は議長において指定することに決定しました。


それでは、議員諸君の議席番号とその氏名を事務局長に朗読させます。


○事務局長(柴田延保) それでは、議席番号、氏名を朗読いたします。


 1番、高木和彦議員、2番 小嶋立夫議員、3番 青木敏郎議員、4番 伊藤邦洋議員、5番 近 藤?男議員、6番 加藤孝久議員、7番 林 ?秋議員、8番 近藤尚之議員、9番 鈴木勇夫議員、10番 佐藤幸美議員、11番 野々山 幸議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員、16番 加藤康之議員、17番 関口 賢議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員、20番 横山紀美恵議員、以上であります。


○議長(加藤康之議員) ただいま朗読いたしましたとおり、議席を指定いたします。


 日程第5、会議録署名議員の指名を議題といたします。


会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により、議長から指名をいたします。


 それでは、1番 高木和彦議員、11番 野々山 幸議員、以上お2人に今回の会議録署名議員をお願いします。


日程第6、会期決定の件を議題として、お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日間と決定しました。


なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しました案のとおりでありますので、ご了承願います。


 ここで、諸般の報告をします。


町長から議案の提出がありましたので報告します。


 次に、本臨時会に説明員として出席通知のありました者の職、氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ご了承を願います。


日程第7、副議長の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法は投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決定しました。


議事課長に議場の閉鎖を命じます。


                   (議場閉鎖)


○議長(加藤康之議員) お諮りします。投票における白票の取り扱いは無効投票としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、投票における白票の取り扱いは無効投票とすることに決定しました。


 ただいまの出席議員は20人であります。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票をお願いいたします。


それでは投票用紙を配付いたします。


                  (投票用紙配付)


○議長(加藤康之議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


                 (「なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 配付漏れはないものと認めます。


 それでは、投票箱の点検を事務局長に命じます。


                  (投票箱の点検)


○議長(加藤康之議員) 異状なしと認めます。


これより投票に移ります。事務局長の点呼により順次投票を願います。


○事務局長(柴田延保) お名前をお呼びいたしますので、順次投票してください。


 1番、高木和彦議員、2番 小嶋立夫議員、3番 青木敏郎議員、4番 伊藤邦洋議員、5番 近 藤?男議員、6番 加藤孝久議員、7番 林 ?秋議員、8番 近藤尚之議員、9番 鈴木勇夫議員、10番 佐藤幸美議員、11番 野々山 幸議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員、16番 加藤康之議員、17番 関口 賢議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員、20番 横山紀美恵議員、以上であります。


○議長(加藤康之議員) 投票漏れはありませんか。


                 (「なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了いたします。


これより開票を行います。


 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人を議長において指名いたします。これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。


それでは、立会人に4番 伊藤邦洋議員、5番 近藤男議員、6番 加藤孝久議員を指名いたします。


 以上3人の立ち会いをお願いいたします。


                    (開票)


○議長(加藤康之議員) 選挙の結果を報告いたします。


投票総数20票。これは出席議員数に符合しております。そのうち有効投票20票、無効投票0票、有効投票中久野泰弘議員20票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、15番 久野泰弘議員が副議長に当選しました。


議事課長に議場の閉鎖を解くことを命じます。


                  (議場閉鎖解除)


○議長(加藤康之議員) ただいま副議長に当選されました15番 久野泰弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 ここで、新副議長、久野泰弘議員のあいさつをお願いいたします。15番 久野泰弘議員。


               (15番 久野泰弘議員 登壇)


○副議長(久野泰弘議員) 皆さん、おはようございます。


副議長就任に当たりまして、お礼と感謝を申し上げたいと思います。


 このたび、不肖私、先輩や同僚議員全員の皆様のご推挙をいただきまして、歴史と伝統ある三好町議会副議長の要職に就くことになりました。もとより浅学非才の私でございますので、その器ではございませんが、精進を重ね、一生懸命努力をさせていただき、議会が公平でかつ円満に運営され、5万5,000有余の町民の福祉向上と新時代のまちづくりが着実に推進するよう、町民の皆様の信託にこたえ、邁進してまいりたいと存じております。


昨今の地方自治の状況は、今までの既成的な概念では対応が大変難しいと感じるところであります。議長を十分補佐し、住民のニーズを的確に把握し、民主的な議会運営に努めてまいりたいと思っております。


 議員の皆様や久野町長初め理事者の皆様方の温かいご指導、ご協力をお願いいたしまして、就任のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。


○議長(加藤康之議員) ありがとうございました。


日程第8、議員提出議案第3号「まちづくり特別委員会」の設置及び第4号「議会広報特別委員会」の設置についてを議題とします。


 ここで提出者の説明を求めます。議員提出議案第3号、提出者 12番 伊東修子議員。


○12番(伊東修子議員) 議員提出議案第3号 特別委員会設置についての提案説明をいたします。


市制施行を視野に入れた単独町政を進める本町のまちづくりとして、町民との協働による創意あふれる魅力的なまちづくりが必要となってまいりました。議会と町民と行政がそれぞれの果たすべき役割を確認し、互いに連携しながら活気あるまちづくりを推進するための必須課題である市制施行の実施並びに住みよいまちづくりのための施設や複合施設の整備などについて、総合的な内容での調査・研究のため、まちづくり特別委員会の設置を提案し、以下議案を朗読させていただきます。


 議員提出議案第3号、特別委員会の設置について。


上記の議案を提出する。


 平成19年5月15日提出。敬称を略します。


提出者、伊東修子。賛成者 山田隆司、賛成者 関口 賢、賛成者 加藤芳文、賛成者 横山紀美恵。


 この案を提出するのは、まちづくり特別委員会を設置するため必要があるからである。


以下の特別委員会を設置する。名称「まちづくり特別委員会」、定数8名、目的、町民と行政による新しいまちづくりを目指し、市制施行を視野に入れた計画的な施設整備等の総合的な調査・研究のため、この件は議決の日から適用する。


○議長(加藤康之議員) ここで、議員提出議案第3号に対する質疑を許します。


                 (「進行」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 質疑はないものと認めます。


 次に、議員提出議案第4号の提出者の説明を求めます。


提出者、11番 野々山 幸議員。


○11番(野々山 幸議員) 議員提出議案第4号、特別委員会の設置についての提案説明をいたします。


 議会広報紙としての三好議会だよりは、開かれた議会を目指し、平成7年8月15日に創刊号を発行して以来、現在59号を発行しています。


その発行活動の中で、議会議員がみずから議会だよりを企画編集し、発行していくことを議会活動として行うことを目的に、議会広報特別委員会が平成13年5月10日に設置されました。以来、継続して特別委員会により編集発行、調査・研究を行ってきています。


 今後も議会議員による議会だよりを発行し、その内容をより充実させるため、さらなる検討・研究が必要であるとの認識のもとに、19年度以降も引き続き議会広報特別委員会を設置していくことを提案し、以下、議案を朗読させていただきます。


議員提出議案第4号 特別委員会の設置について。


 上記の議案を提出する。


平成19年5月15日。


 提出者 野々山 幸。賛成者については敬称を省かさせていただきます。賛成者 山田隆司、賛成者 伊東修子、賛成者 加藤芳文、賛成者 横山紀美恵。


説明といたしまして、この案を提出するのは、議会広報特別委員会を設置するため必要があるからであります。


 特別委員会の設置について。


下記の特別委員会を設置する。


 1としまして、名称「議会広報特別委員会」、2、定数8名、3、目的としまして、開かれた議会を目指し、議会の活動をより広く町民に周知していくため、議会広報紙の編集、発行と広報活動に関する調査・研究を目的に設置する。


付記といたしまして、この件は、議決の日から適用する。


 なお、この特別委員会の活動については、閉会中も活動することとし、以上、提案説明といたします。


○議長(加藤康之議員) ここで、議員提出議案第4号に対する質疑を許します。


                   (発言者なし)


○議長(加藤康之議員) 質疑ないものと認めます。これをもって質疑を終結します。


お諮りします。議員提出議案第3号及び議員提出議案第4号については、会議規則第37条第1項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、議員提出議案第3号及び議員提出議案第4号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。議員提出議案第3号に対する反対討論の発言を許します。


次に、賛成討論の発言を許します。


 議員提出議案第4号に対する反対討論の発言を許します。


次に、賛成討論の発言を許します。


 これで、討論を終わります。


これより採決をします。


 議員提出議案第3号は、原案を可決に賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議員提出議案第3号は原案のとおり可決されました。


議員提出議案第4号は原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議員提出議案第4号は原案のとおり可決されました。


 日程第9 常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員の選任及び特別委員会委員の選任を議題といたします。


常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員の選任及び特別委員会委員の選任は、委員会に関する条例第5条第1項の規定により、議長からの指名としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員の選任及び特別委員会委員の選任は、議長からの指名とすることに決定しました。


 これより指名いたします。


総務協働委員会委員に、1番 高木和彦議員、3番 青木敏郎議員、5番 近藤?男議員、9番 鈴木勇夫議員、10番 佐藤幸美議員、16番 加藤康之議員、17番 関口 賢議員。


 文教厚生委員会委員に、2番 小嶋立夫議員、7番 林 ?秋議員、11番 野々山 幸議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員、19番 日置孝彦議員、20番 横山紀美恵議員。


生活経済委員会委員に、4番 伊藤邦洋議員、6番 加藤孝久議員、8番 近藤尚之議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、18番 加藤芳文議員。


 議会運営委員会委員に、3番 青木敏郎議員、5番 近藤?男議員、6番 加藤孝久議員、9番 鈴木勇夫議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、17番 関口 賢議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員。


まちづくり特別委員会委員に、1番 高木和彦議員、4番 伊藤邦洋議員、7番 林 ?秋議員、9番 鈴木勇夫議員、12番 伊東修子議員、13番 山田隆司議員、18番 加藤芳文議員、19番 日置孝彦議員。


 議会広報特別委員会委員に、2番 小嶋立夫議員、5番 近藤?男議員、6番 加藤孝久議員、8番 近藤尚之議員、10番 佐藤幸美議員、11番 野々山 幸議員、14番 水谷邦恵議員、15番 久野泰弘議員をそれぞれ指名いたします。


これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、諸君をそれぞれの常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員に選任することに決定しました。


 ここで、各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正・副委員長を委員会に関する条例第6条第2項及び第7条の規定に基づき、それぞれの委員会において互選を行っていただきます。


それでは、各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正・副委員長互選のため、ここで暫時休憩をいたします。


 休憩中に正・副委員長を互選の上、議長まで報告ください。


午前11時より再開をいたします。


○事務局長(柴田延保) 事務局よりご連絡をいたします。


 ただいま、各委員会の委員が選任されましたので、それぞれに委員会ごとに分かれていただきたいと思います。


各常任委員会につきましては、10時10分よりそれぞれの部屋に別れていただきたいと思います。部屋の割り振りにつきましては、各部屋に掲示がしてございますので、ご確認をいただきたいと思います。


 議会運営会につきましては、10時30分より行いたいと思います。


まちづくり特別委員会につきましては、10時50分より、そして、議会広報特別委員会も10時50分よりそれぞれお開きをいただきたいと思います。なお、部屋につきましては、入口に掲示がしてございます。ご確認をいただきたいと思います。


 以上でございます。


                                午前10時00分 休憩


                                午前11時00分 再開


○議長(加藤康之議員) ただいまの出席議員は20名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


ここで、休憩中に各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正・副委員長を互選していただきましたので、ご報告申し上げます。


 総務協働委員会委員長 9番 鈴木勇夫議員、副委員長 10番 佐藤幸美議員。


文教厚生委員会委員長 19番 日置孝彦議員、副委員長 20番 横山紀美恵議員。


 生活経済委員会委員長 18番 加藤芳文議員、副委員長 13番 山田隆司議員。


議会運営委員会委員長 13番 山田隆司議員、副委員長 12番 伊東修子議員。


 まちづくり特別委員会委員長 12番 伊東修子議員、副委員長 9番 鈴木勇夫議員。


議会広報特別委員会委員長 11番 野々山 幸議員、副委員長 14番 水谷邦恵議員。


 以上であります。


日程第10、豊田三好事務組合議会議員の選挙を行います。


 豊田三好事務組合規約第5条及び第6条の規定により、定数は2名であります。各市町の議会議員の選挙によるとなっております。


お諮りします。


 選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は議長からの指名推選によることに決定しました。


それでは、豊田三好事務組合議会議員に、13番 山田隆司議員、15番 久野泰弘議員を指名いたします。


 お諮りします。


ただいま指名いたしました13番 山田隆司議員、15番 久野泰弘議員を豊田三好事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、13番 山田隆司議員、15番 久野泰弘議員が豊田三好事務組合議会議員に当選いたしました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


日程第11、尾三消防組合議会議員の選挙を行います。


 尾三消防組合規約第5条の規定により、定員は4人、内2人は議長と副議長で、残る2人は各市町の議会議員の選挙によるとなっております。


お諮りします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は議長からの指名推選によることに決定しました。


それでは、尾三消防組合議会議員に、12番 伊東修子議員、20番 横山紀美恵議員を指名いたします。


 お諮りします。


ただいま、指名いたしました諸君を尾三消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、12番 伊東修子議員、20番 横山紀美恵議員が尾三消防組合議会議員に当選いたしました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


日程第12、尾三衛生組合議会議員の選挙を行います。


 尾三衛生組合規約第5条の規定により、定員は4人、内2人は議長と副議長で、残る2人は各市町の議会議員の選挙によるとなっております。


お諮りします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は議長からの指名推選によることに決定しました。


それでは、尾三衛生組合議会議員に、10番 佐藤幸美議員、14番 水谷邦恵議員を指名いたします。


 お諮りします。


ただいま、指名いたしました諸君を尾三衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、10番 佐藤幸美議員、14番 水谷邦恵議員が尾三衛生組合議会議員に当選いたしました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


日程第13、愛知中部水道企業団議会議員の選挙を行います。


 愛知中部水道企業団議会規約第5条及び第6条の規定により、定員は3人で、各市町の議会議員の選挙によるとなっております。


お諮りします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は議長からの指名推選によることに決定しました。


それでは、愛知中部水道企業団議会議員に、9番 鈴木勇夫議員、17番 関口 賢議員、19番 日置孝彦議員を指名いたします。


 お諮りします。


ただいま、指名いたしました諸君を愛知中部水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、9番 鈴木勇夫議員、17番 関口 賢議員、19番 日置孝彦議員が愛知中部水道企業団議会議員に当選いたしました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


日程第14、議会運営委員会の閉会中継続調査申出事件についてを議題といたします。


 議会運営委員会の調査について、会議規則第71条の規定により、議会運営委員長から委員の所属変更がなされるまで閉会中の継続調査の申し出がありましたので、これを一覧表にしてお手元に配付しておきました。


お諮りします。


 議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がなされるまで閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がなされるまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。


日程第15、同意第2号についてを議題とします。


 ここで、17番 関口 賢議員は除斥の対象となりますので、退席をお願いします。


               (17番 関口 賢議員 退席)


○議長(加藤康之議員) 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させます。


○事務局長(柴田延保) 議案名を朗読いたします。


同意第2号、監査委員の選任について。


 以上であります。


○議長(加藤康之議員) 提案者の説明を求めます。同意第2号、説明者 久野町長。


○町長(久野知英) 同意第2号、監査委員の選任について、ご説明をさせていただきます。


監査委員 近藤?巳氏は、19年4月29日任期満了となりましたために、次の方を選任するものでございます。


 三好丘旭4丁目10番地の8。関口 賢氏。昭和9年9月22日生まれでございます。


この案を提出いたしますのは、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を得るため必要があるからでございます。


 経歴等につきましては、次ページに添付をさせていただいておりますので、ご参照いただきたいと思います。


以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) 以上で説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。同意第2号に対する質疑を許します。


                   (発言者なし)


○議長(加藤康之議員) 質疑はありませんので、これで質疑を終わります。


お諮りします。


 同意第2号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、同意第2号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


これより討論に入ります。


 同意第2号に対する反対討論の発言を許します。


次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。これより採決をします。


同意第2号は、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、同意第2号は原案のとおり同意されました。


               (17番 関口 賢議員 入場)


○議長(加藤康之議員) 日程第16、議案第29号から議案第31号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させます。


○事務局長(柴田延保) 議案名を朗読いたします。


議案第29号、専決処分の承認を求めることについて。三好町税条例の一部を改正する条例。


 議案第30号、専決処分の承認を求めることについて。三好町都市計画税条例の一部を改正する条例。


議案第31号、工事請負契約の締結について。きたよし地区新設保育園造成工事。


 以上であります。


○議長(加藤康之議員) 提案者の説明を求めます。


議案第29号及び議案第30号、説明者 宮川町民生活部長。


○町民生活部長(宮川昭光) 議案第29号、専決処分の承認を求めることについて。


 地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。


おめくりをいただきまして、専決第1号、専決処分書。


 平成19年3月30日に専決処分いたしました。


処分事項につきましては、三好町税条例の一部を改正する条例であります。


 理由といたしまして、地方税法の一部が改正されたことに伴い、三好町税条例の一部を改正する必要があるからであります。


条例改正点の説明書をごらんください。3ページでございます。


 87条関係はたばこ税の関係でございまして、たばこ税の特例税率を廃止し、当該税率を本則税率とするものであります。


119条関係は特別土地保有税の関係でございまして、条文の整理であります。


 附則第10条の2は固定資産税の関係でございまして、条文の整理及び住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の特例措置の創設に伴う提出書類等の規定でありまして、高齢者等が居住する既存住宅について、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間に一定のバリアフリー改修工事を行った場合、翌年度分の固定資産税を3分の1減額といたしております。


居住者要件、工事内容は定めております。


 附則第11条の3は固定資産税の関係でございまして、鉄軌道用地の評価方法の変更を実施するための規定の整備であります。


附則16条の2はたばこ税の関係でございまして、第87条による本則課税により、たばこ税の特例税率の廃止であります。


 なお、紙巻きたばこ、三級品につきましては、以前と同様に附則にて規定しております。


附則19条の3は町民税の関係でございまして、上場株式等の譲渡所得等の課税の特例の適用期限、平成20年度、平成21年度と1年間延長するものであります。


 附則20条も同じく町民税の関係でございまして、特定中小会社の特定株式に係る譲渡所得等の課税の特例の適用期限、平成19年3月31日を平成21年3月31日と2年延長するものであります。


附則20条の4も同じく町民税の関係でございまして、条約適用配当等に係る個人の町民税の課税の特例の適用期限、平成20年3月31日を平成21年3月31日と1年延長するものであります。


 附則第20条の5も町民税の関係でございまして、日仏租税条約の改正に伴う規定の整備であります。


2ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、施行期日で、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 町民税に関する経過措置を2条で定めております。


固定資産税に関する経過措置を3条で定めております。


 議案第30号、専決処分の承認を求めることについて。


地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。


 おめくりいただきまして、専決2号、専決処分書。


平成19年3月31日に専決処分をいたしました。


 処分事項につきましては、三好町都市計画税条例の一部を改正する条例であります。


理由といたしまして、地方税法の一部が改正されたことに伴い、三好町都市計画税条例の一部を改正する必要があるからであります。


 条例改正点説明書をお開きください。2ページでございます。


第2条と附則第12条は関連がございまして、都市計画税の納税義務者等の課税の特例の関係でございます。


 第2条は条文の整理。


附則第12項も条文の整理であります。


 1ページおめくりいただきまして、附則、この条例は平成19年4月1日から施行するものでございます。


以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。


 次に、議案第31号、説明者 中河健康福祉部長。


○健康福祉部長(中河 基) 議案第31号、工事請負契約の締結について。


下記のとおり、工事請負契約を締結するものとする。


 記。


1、工事名、きたよし地区新設保育園造成工事。


 2、工事場所、三好町大字福谷地内。


3、工事概要、造成土工事、擁壁工事、排水工事、仮設工事、各一式でございます。


 4、請負契約金額、1憶3,230万円。


5、請負契約者、名古屋市中区錦三丁目2番1号。五洋建設株式会社名古屋支店、執行役員支店長 山下純男。


 6、契約の方法につきましては、制限付一般競争入札によります。


説明としまして、この案を提出するのは、きたよし地区新設保育園の造成工事施行のため必要があるからでございます。


 なお、次ページに4月26日執行の開札記録票の写しを添付してございますので、ご参照をいただきたいと思います。


以上です。


○議長(加藤康之議員) 以上で説明が終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。なお、質疑については、会議規則第52条及び第53条第1項の規定により、発言は15分以内、回数は4回以内としてご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認め、さよう決定しました。


なお、発言については、議案に直接関係のある質疑にしていただきますよう、お願いします。


 それでは、議案第29号に対する質疑を許します。14番 水谷邦恵議員。


○14番(水谷邦恵議員) 第29号で三好町税条例の一部を改正する条例についてです。


附則第10条の2関係です。この間の説明にもありましたけれども、町民への周知はどのように行われるのでしょうか。


 「高齢者等居住改修住宅または高齢者居住改修専用部分について、これらの規定の適用を受けようとする者は、規定する改修工事が完了した日から」というふうにずっと述べてあるわけなのですけれども、そうしたことを周知するのはどういうふうな方法を考えておられますか、ということと、それから、固定資産税のところですけれども、「住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の特例措置の創設に伴う提出書類等の規定」というところで、減額措置とか居住者要件、工事内容について触れてありますけれども、ちょっとよくわからないので具体的に示していただけたらと思います。例えば、築後20年の建物で町から補助金30万円を受けバリアフリー工事を行った場合、どの程度の固定資産税の減額になるか、具体的に示してください。


 それから、11条の3関係ですけれども、この条例改正によって町内の鉄軌道用地で影響を受ける土地の場所と面積はどのぐらいありますか。また、税収への影響はどの程度でしょうか、お伺いします。


○議長(加藤康之議員) 宮川町民生活部長。


○町民生活部長(宮川昭光) 3点の議案質疑をいただきました。


まず、1点目の町民への周知でございますが、今回の改正により新たに創設された住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の特例措置の概要につきましては、広報みよし、ホットラインに掲載する予定をしております。また、広報紙にあわせホームページにも掲載する予定でございます。


 また、2つ目の、例えば築後20年の補助金を受けてバリアフリーの関係、どの程度の固定資産税の減額が、でございますが、住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の特例措置でございますけれども、建築後の経過年数にかかわらず、床面積が100平米相当分までの税額の3分の1が減額対象となります。


例えば、町から住宅リフォーム補助金を限度額の30万円を受けてバリアフリー改修工事となった場合、補助率が5分の1のため工事費が150万円以上と考えられる。したがいまして、自己負担額は120万円以上となりますので、特例措置の対象でなる30万以上の自己負担となる固定資産税の減額対象となります。


 なお、減額される額につきましては、家屋の面積、構造等さまざまな要件により評価額が変わってくるため、一概に申し上げることはできません。


3番目の鉄軌道の関係でございますが、鉄軌道の複合用地としての名鉄の三好ケ丘駅に駐車場を2カ所、黒笹駅に駐車場2カ所が該当するものと思われます。詳細については、今後調査を進めていきたいと考えております。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) 14番 水谷議員。


○14番(水谷邦恵議員) 最初の周知の問題ですけれども、6月の広報とホームページでということだったのですが、この対象者が高齢者であったりとか、障害を持っている方とかというふうになっておりまして、なかなか周知しにくいのではないかと思うのですけれども、その辺で特に親切にというか、サービスよくというか、その辺のことについてはまだ考えておられないのでしょうか。


○議長(加藤康之議員) 宮川町民生活部長。


○町民生活部長(宮川昭光) 関連部局にもできるだけ協力をお願いしてまいりたいと思っております。


○議長(加藤康之議員) よろしいですか。


○14番(水谷邦恵議員) 税のことはちょっとよくわからなかったですから、いいです。


○議長(加藤康之議員) 次に、議案第30号に対する質疑を許します。14番 水谷邦恵議員。


○14番(水谷邦恵議員) 説明書の2ページ目ですけれども、2条関係と附則第12項関係も両方とも条文の整理というふうになっておりますけれども、ちょっとこれ見ただけではよくわからなかったのですけれども、調べてみてもよくわからないのですが、とりあえず、この条例で三好町に当てはまる事項があるのかどうかということをお尋ねしたいと思います。


○議長(加藤康之議員) 宮川町民生活部長。


○町民生活部長(宮川昭光) 今回の都市計画税条例の改正でございますけれども、地方税法の一部改正によりまして、固定資産税の課税表示の特例措置が一部廃止されたことに伴います条文の整理でございまして、結論的に申し上げますと、三好町において、廃止された特例措置に該当する事項はございません。


○議長(加藤康之議員) よろしいですか。


○14番(水谷邦恵議員) はい。


○議長(加藤康之議員) それでは、続きまして、議案第31号に対する質疑を許します。18番 加藤芳文議員。


○18番(加藤芳文議員) 今度、きたよし地区の新設保育園の造成工事について、制限付一般競争入札が採用されて入札が行われたわけですが、この入札制度はこれからも町として導入されることが多いと思うのですが、こういった場合にどんなような付加条件がつけられるのか、まずお伺いします。


 それと、希望予定価格が公開されていたということですが、その価格が幾らであったのか。そして、請負率がどのようでしたか。


5社が入札に応じていますけれど、そのうちの2社が辞退しています。その辞退理由と辞退した日はいつなのか。ちなみに、その入札日は4月26日です。


○議長(加藤康之議員) 小栗総務部長。


○総務部長(小栗真佐人) 4点の質問をいただきました。


 まず1点目の入札に参加する者に必要な資格に関する事項でありますが、平成18、19年度の三好町競争入札参加資格を有する者で、本町から指名停止の処分期間中でない者のうち、1としまして、愛知県内に本店または支店、営業所を有する者、2として、建築一式工事業について建設業法の規定によります特定建設業の許可を有する者、3点目としまして、建築一式工事の総合評点、すなわち経営自己審査で1,200点以上の者、4としまして、申請日前5年間に官公庁発注の建築一式工事を元請けとして、1点7,000万円以上の工事実績を1点以上有する者、最後5としまして、建築一式工事業に係る管理技術者を専任で契約時に配置できる者でございます。


 2点目の希望予定価格でございますが、1億3,699万5,000円でございます。


次、3点目の請負率でございますが、82.7%でございます。


 最後4点目でございますが、入札辞退理由と辞退日でございますが、2社の辞退理由につきましては、会社すなわち社都合によるものでございます。


また辞退日につきましては、1社が4月25日、もう1社が4月26日でございます。


 以上、回答といたします。


○議長(加藤康之議員) よろしいですか。18番 加藤芳文議員。


○18番(加藤芳文議員) 詳しく説明していただいたのだけれど、入札辞退のところで、自社都合で辞退する場合には単に自社都合とだけ書けば、それで辞退できるわけなのかということと、やはり4月26日に入札しておきながら、辞退日が4月25日、あるいは4月26日というのはちょっと幾ら何でも不自然というか、まじめに入札に応じる気があったのかどうかということを疑わさせるのですけれど、入札を受け付けたのは何日からなわけですか。


○議長(加藤康之議員) 小栗総務部長。


○総務部長(小栗真佐人) 詳細な理由につきましては、入札辞退書でございますが、基本的には都合により入札辞退をしますということで、1社につきましては、予定技術員が配置できなくなったということと、それから、もう1社が積算金額が希望予定価格に差異を生じたためと、こういった理由でございます。


 それから、期間でございますが、基本的に見積もり期間をとらなければいけないということで、これは契約規則で決まっております。それによりまして、公告日が4月5日、それから、業者の申し込み締め切りといたしまして、4月20日、それから、入札施行を4月26日に執行したものでございます。


以上、回答といたします。


○議長(加藤康之議員) よろしいですか。


                (「進行」と言う者あり)


○議長(加藤康之議員) 質疑がありませんので、これで質疑を終わります。


 日程第17、委員会付託を議題とします。


ただいま、議題となっております議案第29号から議案第31号までは、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、会議規則第37条第1項により所管の常任委員会に付託し、なお、慎重なる審議をお願いすることにしてご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議ありませんので、所管の常任委員会にそれぞれ付託します。


 ここで、暫時休憩をします。午後3時30分より再開します。


○事務局長(柴田延保) 事務局よりご連絡をいたします。


委員会の開催時間をご連絡いたします。第2委員会室におきまして、文教厚生委員会を午後1時から、第3委員会室にて、生活経済委員会を午後1時5分からそれぞれ開催をお願いいたしたいと思います。それぞれ委員の方はご参集ください。


 以上であります。


                                午前11時36分 休憩


                                午後3時27分 再開


○議長(加藤康之議員) ただいまの出席議員は20名であります。休憩前に引き続いて会議を開きます。


日程第18、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第29号から議案第31号までについてを一括議題とします。


この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。文教厚生委員長 19番 日置孝彦議員。


           (文教厚生委員長 19番 日置孝彦議員 登壇)


○19番(日置孝彦議員) 文教厚生委員会に付託されました案件は、議案第31号、土地請負契約の締結について、きたよし地区新設保育園造成工事1件だけであります。


 12時57分、委員全員参加のもと、町当局も町長初め担当部署の職員が全員出席し、審議を行いました。


その主な審議内容について、ご報告申し上げます。


 議案第31号につきましては、近藤子育て支援課長から議案第31号、工事請負契約の締結について説明を受けた後、質疑を再開いたしました。


主な内容は、造成工事、擁壁工事、排水工事、仮設工事の各金額について、各部署についての報告ということで、造成工事の案分ですが、直接工事からの案分ですが、造成工事は2,420万円、擁壁工事は8,280万円、排水工事は2,270万円、仮設工事は2,060万円ですとの答弁がございました。


 その次に、園舎の建設予定地の強度についてということですが、盛土のため、沈みを防止するためくい打ち工法で対応してまいりますという答弁がございました。


それから、保育園の規模について伺いたいという質疑に対しまして、定員は160名であり、鉄筋コンクリート2階建、延べ床面積1,968.83平米。保育室9、幼児1、遊戯室1、事務室1であります。対応できる児童数については、人口推計、今後の児童数の増加も考え、施設的には230人まで受け入れ可能でありますというような答弁でした。


 それから、制限付一般競争入札にした理由につきましては本年から導入しており、希望予定価格を公表しています。請負率の高止まり防止、談合防止のため、このような入札方法を導入したものでありますとの答弁がございました。


この後、保育園の委託先について、どのような法人が決定しているかという質疑に対しまして、指定管理者制度での法人は選定委員会が今から募集を行い、5月23日にその委員会が開催されるというような答弁がございました。


 その後、質疑もございませんので、採決した結果、全員賛成のもと、原案を可決することに決定しました。


以上で委員長報告といたします。


 ちょっと、仮設工事が260万円、私が2,600万円と申し上げたのですが、260万円ですので訂正いたします。


保育園の規模について伺いたいというご質問の答弁ですが、児童数について、それから、保育園の児童数増加に伴い将来における対応可能な児童数についてという質問に対して、定員は160名であります。鉄筋コンクリート2階建、延べ床面積1,968.83平米、保育室9、乳児1、遊戯室1、事務室1であります。採用できる児童数につきましては、人口推計、今後の児童数の増加も考え、施設的には230人まで受け入れが可能でありますとの答弁がございました。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


○14番(水谷邦恵議員) 言っていいんですかね、同じ委員会で。


○19番(日置孝彦議員) 委員会の人は聞けません。だから、詳しいことは議事録がありますから、後で目を通してください。


○14番(水谷邦恵議員) 数字が違うので記録が違うのか、報告が違うのかちょっとわかりませんけども、定数は150ではなかったかと。


○19番(日置孝彦議員) 今、質問があった件については、一応、私、答弁をしましたけれど、それはそこに置いてありますけれど、一応ここにできている資料を読ませていただいたのだから、この人数については、ちょっと担当部長の方に聞いてくださいよ。


○議長(加藤康之議員) ここは委員長報告ですので。


○19番(日置孝彦議員) 私の報告が間違っていると思ったら、後で担当部局へ足を運んで、お尋ねになってください。それしか仕方がないもの。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


                 (「なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。


 続きまして、生活経済委員長 18番 加藤芳文議員。


           (生活経済委員長 18番 加藤芳文議員 登壇)


○18番(加藤芳文議員) それでは、本日行われました生活経済委員会の審査結果について報告いたします。


本委員会に付託されました議案は、議案第29号と30号、これは三好町税条例の一部を改正する条例、三好町都市計画税条例の一部を改正する条例で、ともに専決処分に関するものです。


 本委員会は1時4分より委員6名全員出席のもと、町長初め担当部局職員出席のもと行われました。


まず、議案第29号と第30号について、税務課長の説明を聞きまして、その後、議案の質疑に入りました。


 第29号に関する質疑については、第20条関係の特定中小会社の特定株式とはどのようなものですかとの趣旨の質問に対し、特定中小会社とはベンチャー企業の要件として設立10年以内の中小企業者、試験研究や事業家にかかわる費用を一定以上支出しているところ、外部資本6分の1以上、大規模会社の子会社ではない、未上場、未登録会社の6項目となっており、これらに該当する企業が発行する株式のことでありますとの答弁がありました。


また、バリアフリー改修の減税措置の3分の1については全国一律ですかとの趣旨の質問に対し、地方税法に基づくものであり、全国一律ですとの答弁がありました。


 また、持っている株が特定中小会社の特定株式に該当するかどうかはわかりますかとの質問に対し、株をお持ちの方はわかると思いますとの答弁がありました。


また、たばこ税の税率が3,064円が3,298円になったことにより、たばこ1パック当たりの値段が上がりますかとの質問に対し、値段が上がるわけではありませんとの回答がありました。


 この後、総括質疑に入りまして、議案第29号のバリアフリー改修における居住者要件の?障害者は、障害者手帳を持っている人が対象としているのですかとの質問に対し、申請の際には障害者を証する写しが必要であるため、障害者手帳を持っている人が対象となります。詳細については、地方税法施行令第7条第1項に障害者の範囲が規定されておりますとの答弁がありました。


以上の質疑の後、両議案の採決に入り、両議案とも委員6名全員の賛成のもと、原案を可決すべきものと決しました。


 以上、委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


                (「進行」と言う者あり)


○議長(加藤康之議員) 以上をもって、委員長報告、質疑を終わります。


日程第19、議案第29号から議案第31号までについてを一括議題といたします。これより討論に入ります。


 議案第29号に対する反対討論の発言を許します。


次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第30号に対する反対討論の発言を許します。


次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第31号に対する反対討論の発言を許します。


次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


これより採決します。


 議案第29号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。


議案第30号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。


 議案第31号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。


お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。


 これをもって、本議会に付議された案件の審議は、全部終了しました。


日程第20、町長あいさつをお願いします。久野町長。


                  (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 本日、臨時会に提案いたしました議案につきましては、慎重なるご審議を賜り、先ほどは原案どおり可決、ご決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。


審議に際し、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重し、事務執行に当たりましては慎重を期して取り組んでまいります。


 さて、今議会におきましては、正・副議長の選任を初め各常任委員会、特別委員会及び一部事務組合議会などの委員構成を行っていただきました。


議長に就任されました加藤康之議員、副議長に就任されました久野泰弘議員を初め各位のご活躍を心より祈念申し上げるとともに、今後の町政推進に格別のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。


 新緑がまばゆい、すがすがしい季節となってまいりました。議員各位におかれましてはくれぐれもご自愛いただき、今後ますますご活躍されんことを祈念申し上げ、閉会のあいさつといたします。


大変ありがとうございました。


               (議長 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) 閉会に当たり、一言御礼を申し上げます。


 本日は、議員各位のご精励により無事閉会の運びとなりましたことは、議長としてまことに喜びにたえません。


先ほどは議会全体の人事に関しまして、慎重なる審議をいただき、私を含めその職の重要さ、責任の重さに身の引き締まる思いをいたしておるところであります。今後とも皆さんの絶大なるご支援、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。


 また、町長初め理事者各位におかれましては、審議の間、常に真摯な態度をもってご協力をいただきましたことに対して深く感謝いたすとともに、今後の執行に際しましても十分な注意を払われますよう、強く要望いたすものであります。


議員各位におかれましては、何かとご多用のことと存じますが、今後ともお体にはご自愛くださいまして、町政の積極的推進にご尽力賜らんことをお願い申し上げまして、簡単ではありますが閉会のあいさつとさせていただきます。


 これをもって、平成19年第2回三好町議会臨時会を閉会いたします。


                                午後3時46分 閉会





 上記会議の顛末を記載し、相違のないことを証明するためここに署名する。


       平成19年5月15日





             三好町議会臨時議長  関 口   賢





             三好町議会議長    加 藤 康 之





             署名議員       高 木 和 彦





             署名議員       野々山   幸