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愛知県 みよし市

平成19年第1回定例会(第5号 3月19日)




平成19年第1回定例会(第5号 3月19日)





 
             平成19年第1回三好町議会定例会会議録


第5号


                        平成19年3月19日(月曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  特別委員会委員長報告、質疑


日程第4  議案第1号から議案第28号までについて(討論、採決)


日程第5  町長あいさつ





出席議員(23名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      21番  久 野 文 夫 議員


  22番  近 藤 ? 巳 議員      23番  横 山 紀美恵 議員


  24番  小 林 一 夫 議員





不応招議員(1名)


  20番  加 藤 公 平 議員








説明のために出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      冨 田 義 親


 総務部長      小 栗 真佐人     企画部参事   石 川 博 雄


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  柴 田 延 保


 建設部長      市 川   剛     建設部参事   渡 辺 哲 郎


 出納室長      原 田 威 光     病院事務局長  久 野 裕 一


 総務課長      柳 川   傑     財政課長    都 築 一 浩


 教育長       廣 瀬 正 己     教育部長    加 藤 碩 治


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  竹 谷 悟 志





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      林   久 義





                                午前9時00分 開議


○議長(加藤康之議員) ただいまの出席議員は23名であります。前会に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いしました、1番 鈴木勇夫議員、13番 久野泰弘議員、以上お二人にお願いします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第1号から議案第28号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長 18番 野々山奉文議員。


             (総務委員長 18番 野々山奉文議員 登壇)


○総務委員長(野々山奉文議員) 総務委員会の主な審議の経過及び結果の報告をいたします。


 去る3月9日の本会議におきまして当委員会に付託となりました案件は、議案第1号初め9議案でありました。3月12日午前、9時より第3委員会室において全委員の出席のもと委員会を開催いたしました。審査予定を3月12日、13日の2日間と決定し、直ちに現地視察を行いました。視察先は北中学校(飲料水兼用型耐震性貯水槽)、黒笹小学校(学校建設進捗状況)の2カ所でありました。午後1時より議案の審議に入りました。


 議案第1号について、食育を進めるに当たっての見解についてですが、小学校や中学校を主体に進めるのか、あるいは町民全体を対象に進めていくのか、食育を推進していくために当たっての対象はの質疑に対し、町民全体を対象にとらえて食育推進計画を平成20年度末までに策定していく予定ですとの答弁でした。食育推進会議の委員の人数及びその構成はの質疑に対し、委員は19名です。構成としては、教育委員会の代表、あいち豊田農協の代表、農業経営士会、農業生産者団体、消費生活団体、商工会、校長会、PTA、保育園、幼稚園協会、保育園父母の会、市立幼稚園協会母の会、栄養士、保健師、NPO、学識経験者、公募委員、行政の代表を考えていますとの答弁でした。


 次に、議案第2号については、質疑はありませんでした。


 次に、議案第3号について、現在の定数112名で20年度に131名にしなければならない根拠は何かの質疑に対し、現在は現行基準の中で97名により対応しています。131名にしていく理由は看護師の基準に関係があり、19年度までは10:1でやっていきたいが、20年度からは7:1にしていきたいとのことです。19年度に16床増床となり、それに伴い看護師が8名増となり、基準を7:1にすることによりさらに看護師が16名増となるとのことです。合わせて眼科新設による業務増により増員を考えているようです。ただ予定どおりの募集が進むかどうかはわからない状況ですとの答弁でした。


 次に、議案第4号について、附則経過措置として平成23年3月31日までとあるが、平成23年4月1日以降に変わるかもしれないということですかとの質疑に対し、これは給料の高い職員が定額制にすることにより著しく支給額が下がってしまうことを防ぐため、4年かけて段階的に実施するため経過措置を設けたものです。当初必要な措置として考えていたが、実際に対象となる職員はいませんでしたとの答弁でした。


 次に、議案第10号について、教育国庫補助金の安全・安心な学校づくり交付金3,356万4,000円についてですが、小学校プール建設補助金3,356万4,000円、中学校が102万円ですが、この交付金の交付条件及び算出基礎はどのようになっているのですか。また今後も継続して交付されるのですかの質疑に対し、小学校については北部小学校のプール建設事業補助金が18年4月1日から安全・安心の学校づくり交付金の交付要綱に基づいて交付されるようになったものです。中学校費については北中学校の体育館耐震改修事業が補助金から交付金として交付されるようになったものです。小学校のプール建て替え事業については、対象面積、単価等について国からの通知を受け算定したものです。中学校についても同様に国からの通知に基づき算定したものです。補助率についてですが、北部小学校が3分の1、北中学校が2分の1ということです。なお、交付金は今後も継続されますとの答弁でした。


 財産運用収入のひまわりネットワーク株式会社配当金についてですが、幾ら投資しているのですか。また配当率はの質疑に対し、1株5万円で1,200株で6,000万円です。配当率は3%ですとの答弁でした。


 庁舎管理費のPCB廃棄物処分業務委託についての説明をお願いしますとの質疑に対して、庁舎で保有するPCBはコンデンサー5台、安定器等109台です。18年度からこのPCBの処理を行うため、豊田市にある日本環境安全事業に委託していく予定でありましたが、事業所が事故を起こし操業が一時停止となり処理がおくれることになったため、減額させていただきました。19年度当初予算で改めて予算化させていただきますとの答弁でした。


 消防費の震災対策費の民間木造住宅耐震改修事業が減額となっていますが、現状について説明をお願いしますとの質疑に対し、18年度については当初予算で20件を見込んでいたが、実績としては2件でしたとの答弁でした。帰宅困難者支援マップ作成事業が減額されていますが、いつ支援マップは完成したのですかの質疑に対し、3月7日に完了検査を終えたところです。支援マップを町内のコンビニ、ガソリンスタンド、郵便局に3月中においていただく予定ですとの答弁でした。


 次に、議案第18号について、三位一体改革による補助金削減の項目と金額はどれぐらいですかの質疑に対し、18年度までの3年間で補助金の見直しや税の移譲が行われてきました。19年度については補助金や負担金については大きく変わることはありません。変わる点として、一時的に町へ移譲されている所得譲与税が廃止され、住民税に振り替えられました。18年度の所得譲与税は2億9,700万円が廃止されたため減少し、住民税への振り替え分として約4億円の税収の増を見込んでおりますとの答弁でした。


 土木管理手数料の優良住宅新築認定申請手数料で言う優良住宅の意味はの質疑に対し、優良住宅とは関係法令遵守、床面積40平方メートル以上200平方メートル以下の、床面積の敷地面積に対する割合が10分の1未満であること、建築費が3.3平方メートル当たり95万円以下などの要件をクリアしたものが優良住宅に当たりますとの答弁でした。


 障害者自立支援給付負担金は障害者の方々に直接払われる費用ですかとの質疑に対し、障害者の方の介護給付や施設訓練等給付費への負担金です。国が2分の1、県が4分の1を負担していますとの答弁でした。施設とはどの程度の施設が対象なのですかの質疑に対し、身体障害施設ではけやきワークス、さくらワークス等、知的施設ではハピネス、ペガサス、半田更生園、小原寮、通所施設ではしおみの丘、わらび福祉園などが対象となります。またヘルパーの派遣元も対象になりますとの答弁でした。


 町バス運行管理事業のバス等運行管理委託はどのようなものか。またどこに委託しているかの質疑に対し、町の大型バス1台、マイクロバス2台の運行管理を委託するものです。委託先については、平成18年度は愛知つばめ交通となっていますとの答弁でした。公用車管理事業費について、公用車は何台ありますかの質疑に対し、公用車として平成19年度は77台予定しており、うちバス3台は町バス運行管理事業で委託するものです。公用車の管理事業費としては、74台分を予算計上するものですとの答弁でした。


 庁舎耐震改修事業費5,163万円、分庁舎耐震改修事業工事監理委託130万円、改修工事費5,033万円について、どのような改修工事を行うのか。また分庁舎の今後の使用目的は何かとの質疑に対し、庁舎耐震改修事業費5,163万円につきましては、分庁舎耐震改修事業の工事監理委託130万円、改修工事5,033万円の総額を示しているものです。改修工事の内容につきましては、教育学習センターの耐震改修を行うもので、北面、南面について窓ガラスにブレスを設置する方式で、南面1階3カ所、2階3カ所、北面1、2階各1箇所の計8カ所の補強を行うものです。今後の利用としては、平成19年度は分庁舎として管理しますが、名称を学習交流センターとして生涯学習課が管理する予定です。平成19年度以降につきましては、現在も一部が学校教育の適応教室や教員の教育研修施設などが利用されているので、利用状況を踏まえながら、公の施設とするのかなど今後どうしていくのか検討していきたいとの答弁でした。


 さんさんバス事業について、さんさんバスは町が購入したものですか。バスのコースをふやしてほしいとの意見をよく聞くので、待ち時間の短縮、回数をふやすなど、バスをふやすのが難しいのであればバス会社に委託するなど検討して要望に対応する考えはないかとの質疑に対し、さんさんバス4台は町が購入したものです。路線変更には中部運輸局の許可が必要となり、道路運送法の規定に基づく地域公共交通会議を開き、合意を得て申請する必要があります。したがって、現在さんさんバス利用促進会議においても意見をいただいているので、今後協議させていただき進めていきますが、すぐに対応することは困難ですとの答弁でした。


 友好の森維持管理事業費の友好の森巡視員報酬の内容はどうなっているのですかの質疑に対し、2名で4月からは11カ月間の月1回の巡回をしていただいています。また台風、大雨等による災害等が想定される場合も巡回をお願いしております。報酬は条例に基づく実績による日額6,300円の実費弁償となっておりますとの答弁でした。


 三好丘交流センター管理運営事業費の管理人人件費について、管理は町が直接行っているのか、委託しているのか。直営の場合、将来的には指定管理者制度を採用し移管していくのかの質疑に対し、管理は直営で行っており、管理人については直接臨時職員を雇用しております。設置した当初は指定管理者制度の導入も考えておりましたが、利用形態等を考慮し、直営での管理のメリット等も考えられるため、今後、管理方式検討委員会で検討していきますが、時間をかけて検討した方がよいと考えておりますとの答弁でした。


 町民と行政の協働の仕組みづくりサポートについて、把握調査業務委託の内容は何かとの質疑に対し、協働の仕組みづくりを進めるに際し、町内のボランティア活動をしていく団体、行政の中でそのような団体と携わっている所管課などすべて調査していくため、情報収集等の業務を委託していくもので、中間支援団体に委託していく考えでいますとの答弁でした。


 町制50周年記念事業費について、記念事業実行委員会委員20人はどういう構成で考えているか。公募を実施するのかとの質疑に対し、素案として区長会、老人会、女性団体、国際交流、観光協会、文化協会、体育協会などの諸団体、NPO、大学、小・中学校、幼稚園、勤労者の代表などで構成するよう予定しています。公募については今のところ考えておりませんとの答弁でした。


 複合施設建設についての基本構想策定委員会はどのようかの趣旨の質疑に対し、複合施設建設に当たり、図書館は決まっているが何と複合していくかを検討していくものであり、いろいろな諸団体の方に参加をお願いし、複合施設を理解した上でいろいろな意見をいただき取りまとめていく必要があります。複合施設をどのような施設にしていくか早く決めるよう委員構成を考えています。利用者の方が必要であれば公募の中に選んでいきたいと思っておりますとの答弁でした。


 臨時職員雇用事業費について、非常勤職員は何人いるのか。非常勤職員社会保険料について、全員対象としているのか。また、社会保険に加入されている方の条件はどのようなものかの質疑に対し、平成19年度当初予算では74名の臨時職員を予定しており、そのうち社会保険料については48名の加入を予定しています。また1年契約の一般非常勤の方16名予定のうち、14名の社会保険加入を見込んでおり、社会保険料としては62名加入予定です。社会保険加入の条件としては、一般職員に対して4分の3の勤務時間、雇用期間が2カ月以上などの場合社会保険加入対象となりますとの答弁でした。


 職員健康管理事業費の職員心の健康相談事業についての質疑に対し、医師会に相談した上で粕谷メンタルクリニックにお願いしております。職員に利用券を配布し、先生にカウンセリングをお願いしているもので、平成18年度は3名ほど利用があったということですとの答弁でした。


 町税収納管理事務費のコンビニ収納代行業務委託について、4月から対応できるということでよいか。また導入による利点は何があるかとの質疑に対し、予定どおり平成19年4月から導入していきます。利点は、納税者側では24時間納付が可能となるなど納税環境の拡大がされる、徴収側では納税環境の拡大に伴い未納額の減少が見込まれ、督促、催告、臨戸件数等の縮減などが考えられますとの答弁がありました。


 愛知県議会議員選挙ポスター掲示箇所は何カ所で、三好町会議員選挙も同じかの質疑に対し、157カ所を予定しています。三好町議会議員選挙も同じように予定をしています。なお、参議院選挙からは狭い行政区は設置箇所を減らすことを検討しています。ただし、減らした分を他でふやすことはできないので、設置箇所の減ということになりますとの答弁でした。


 現在の災害対策用品の整備状況はの質疑に対し、愛知県が出している三好町の被害想定による算定された避難所生活者1,900人の3日分の食料1万7,100食、下着、毛布等を計画的に購入しており、平成20年までに100%確保できる予定ですとの答弁でした。


 現在、防災ボランティアコーディネーターは何名で、現在の状況はの趣旨の質疑に対し、43名です。防災ボランティアコーディネーターの方々は、平成17年と平成18年に講習会を受講していただいたわけですが、今後もフォローアップ講座を受講しながら経験を積んでいく必要があります。今後、ボランティアコーディネーターとして満足な活動ができるようになった時点で、防災訓練等への参加を計画していきたいと考えていますとの答弁でした。


 次に、議案第26号について、質疑はありませんでした。


 次に、議案第27号についても質疑はありませんでした。


 これですべての質疑を終わり、本委員会の審査を12日の1日として、討論を省略し採決に入りました。議案第1号、議案第2号、議案第3号、議案第4号及び議案第10号は全員賛成、議案第18号は賛成多数、議案第26号及び議案第27号は全員賛成。


 よって、本委員会に付託されました議案は、全議案原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上で総務委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 厚生委員長 13番 久野泰弘議員。


             (厚生委員長 13番 久野泰弘議員 登壇)


○厚生委員長(久野泰弘議員) 厚生委員会の審議経過及び結果について報告いたします。


 去る3月9日の本会議において厚生委員会に付託されました議案は、5号、6号、7号、8号、10号、11号、13号、15号、16号、17号、18号、19号、21号、23号、24号、25号の計16件であります。厚生委員会は3月12日、午前9時7分より第1委員会室において、委員6名全員出席のもと開催いたしました。会期は3月12日と13日の2日間とし、早速質疑に入りました。その主な質疑の経過とその結果について報告いたします。


 議案第5号につきましては、質疑はありませんでした。


 議案第6号、要綱の改正を行うと説明を受けたが、指定管理者は改正後に行うのか、現行で実施するのかの質疑に対し、要綱の見直しをしてから実施していきます。選定委員会要綱のメンバーを見直しをし、保育専門家、公認会計士、保護者代表などをメンバーとし、職員を除外した要綱に改正をしてまいりますとの答弁でした。


 第5条(2)に、保育園の施設及び設備の維持管理に関する業務とあるが、施設を改善したい場合の対応は指定管理者が行うのか、町になるのかの質疑に対し、きたよし地区保育園については町立になりますので、修繕は町で行います。なお、10万円程度以下の小規模な修繕については指定管理者との協定の中でお願いしていくことを考えていきますとの答弁でした。


 次に、民間で行うメリットはあるかの質疑に対し、定員150名の保育園運営の試算では500万円前後の節約ができるものと考えておりますとの答弁でした。


 次に、町の保育士は保育職であるが、一般職への移行を考えているのかの質疑に対し、保育士の退職者も考慮しながら他の保育園に計画的に配属することになります。民間は新たに保育士を採用していきますとの答弁でした。


 次に、指定管理委員会はいつごろ実施するのかの質疑に対し、5月下旬にきたよし地区保育園、天王保育園の選定委員会を開く予定であります。


 次に、第7号議案でありますが、資産割の廃止について今後どう考えるかの質疑に対し、資産割は所得割を補完するものとして始まりました。都市部の他市町では廃止の方向であり、少なくとも軽減する方向で考えています。時期については言えませんが、所得割、均等割、平等割りのバランスなどを踏まえて見直していきますとの答弁でした。


 議案第8号につきましては、質疑がございませんでした。


 次に、議案第10号、きたよし地区新設保育園建設工事実施設計委託について、どのぐらいの期間で設計できるのかの質疑に対し、きたよし地区保育園の隣地境界の確定がおくれたため、用地買収、実施設計がおくれました。6月末には完了する予定ですとの答弁でした。


 次に、議案第11号、13号、15号については質疑がございませんでした。


 次に、議案16号、三好町やすらぎ霊園は1期で何%契約できたか。また第2期工事はいつごろの時期を考えているかの質疑に対し、1期工事で306区画売り出し、約40%に当たる125区画の販売ができました。2期工事につきましては、今後の売れ行きの状況を見ながら考えていきますとの答弁でした。


 次に、議案第17号につきましては、質疑がありませんでした。


 次に、議案第18号、ボランティア活動団体支援事業費のボランティア団体数はどのぐらいあるのかの質疑に対し、ボランティアセンターに登録している団体は、平成18年度の当初で47団体、個人では43人、全体で2,377人となっておりますとの答弁でありました。


 次に、町民情報サービスセンターは4月から変わるのかの質疑に対し、4月からは毎週火曜日が休館になります。また時間については、午後8時までが午後7時までとなります。周知につきましては広報によるPR、サンネット封筒や図書利用カードに刷り込みPR、本庁におきましても封筒に印刷し周知を図ってまいりますとの答弁でありました。


 次に、傷痍軍人会、遺族会、軍人恩給連盟三好支部の活動内容は。また人にやさしい住宅リフォームの実績と19年度の見込みはどうかの質疑に対し、傷痍軍人会12名、遺族会267名、軍人恩給連盟三好支部70名の3団体とも、会員の親睦等、会の円滑な運営を行っており、主な事業は慰霊祭があります。人にやさしい住宅リフォームは、改修費が150万円の5分の1の30万円を限度に実施しています。平成18年度は4件申請があり、1件取り下げがありましたので3件になります。19年度は10件を予定していますとの答弁でした。


 次に、自動車改造費助成は障害者の方への周知は行っているのかの質疑に対し、チラシ、冊子で紹介しています。10万円が限度額になっておりますとの答弁でありました。


 次に、老人クラブ活動補助金は何団体で、補助金の出し方はどうかの質疑に対し、三好町老人クラブ連合会の定額補助と、50人を1単位としたクラブ数補助を65団体分、それと会員割として1人当たり900円の補助をしています。クラブに入らない人は補助金の算定には入りませんとの答弁でした。


 次に、活動補助事業費での子ども会と子育てクラブの違いは何かの質疑に対し、子ども会の活動は小学校1年生から6年生を対象とした事業活動です。以前は母親クラブであった子育てクラブは、事故防止、家庭養育や子ども会活動支援を対象としたものです。親子との活動が多いのは、親子の交流活動として子ども会と共催で行事を開催していますとの答弁でありました。


 次に、保育園の給食は保育園外の給食センターから搬入しているが、省令違反ではないかの質疑に対し、国・県から搬入方式の改善命令が出ておりません。現在変更するつもりはありませんが、近隣市町の動向や情報を入手し注意深く見守っていきますとの答弁でありました。


 次に、児童館の耐震診断の予算はどのようかの質疑に対し、平成19年度を予定していたが、委託を予定していた法人が多忙なため受託していただけないため、1年見送って保育園優先で平成20年度に実施する予定です。財団法人愛知県建設住宅センターを随意契約で委託する予定でありましたが、愛知県全域で請け負っていることもあり、防災安全課を通じて調整を図った結果、平成19年度は4園を予定していました。公共施設である公民館、老人憩いの家、児童館の耐震診断は三好町で行いますが、補強改善については今後考え方を詰めるよう調整しますとの答弁でありました。


 次に、救急事業費負担金の積算方法は、また救急患者の受け入れ実績はどのようかの質疑に対し、救急事業費負担金の積算は、議案質疑でも回答しましたが救急空床費と救急対策費の合計です。救急患者は平成17年度343件受け入れました。平成18年度はまだデータを持っておりません。尾三消防署は確実に受け入れてもらえる病院へ搬送するケースが多いと聞いていますとの答弁でした。


 次に、保健衛生災害復旧費は何を想定しているかの質疑に対し、保健センターの施設が自然災害等で損壊した場合の施設復旧を図るために予算科目計上しておき、補正対応でお願いすることになりますとの答弁でありました。


 次に、議案第19号、保険年金課としてジェネリック薬品導入の指導をするつもりはないかの質疑に対し、ジェネリック薬品または新薬の処方は患者の疾病内容の症状により医師が判断するものと考えております。ジェネリック薬品の導入の指導は考えておりませんとの答弁でした。


 次に、議案第21号、連合会共同処理事業費の内容は何かの質疑に対し、6万2,000件のレセプト処理、疾病分類統計処理及びその帳簿作成の連合会の委託ですとの答弁でありました。


 議案第23号につきましては、質疑はありませんでした。


 同じく議案第24号についても、質疑はありませんでした。


 次に、議案第25号、平成19年度当初予算編成に医師や看護師の参加はあったのかの質疑に対し、患者数の伸びなどの意見を聞くことはありますが、予算編成の作業は管理課で行います。経営状況については報告しておりますとの答弁でありました。


 次に、経営意識は医師、看護師も頭に入れておかなければならない。患者に適切な対応、笑顔で対応するのが経営意識ではないかの質疑に対し、患者に対する接遇が経営に影響してくることは十分認識しています。来院者への接遇につきましても院内研修も行い、目標を掲げ対応しておりますとの答弁でありました。


 次に、患者と医師、看護婦は接点があり一番大事なところである。ほかの病院対応の仕方と違いがあるのではないか。患者への気持ちのよい対応が経営に反映してくるのではないかの質疑に対し、そのとおりだと考えます。患者への対応の考え方は、病院の理念として掲げております。医師、看護師は患者の病気を直すことに関して努力しております。今後も笑顔で患者に対応できれば患者の受ける感覚は違ってくると思いますので、その辺を対応していきたいと考えていますとの答弁でした。


 次に、薬をもらうのに時間がかかりすぎる。院外の薬局ではすぐに薬が出るが、医薬分業にする考えはないかの質疑に対し、町民病院は病院で薬を渡すことを基本に考えています。院外処方については、希望があれば診療時に医師に言ってもらえば対応できます。しかし、三好町民病院では周りが調整区域であるため門前薬局ができない事情もあり、全面的に切りかえることは考えておりませんとの答弁でありました。


 電子カルテでオンラインになっているのに、なぜスムーズにできないのか。その辺のシステムがしっかりできていないのではないかの質疑に対し、医師からの電子カルテの指示が薬局に行きますが、機械で袋詰めなどを行います。しかし、薬剤師は自分の責任があるため、目でチェックしていますので慎重にならざるを得ませんとの答弁でありました。


 次に、平成19年度より病院の事業管理者を置くとのことだが、予算書のどこにそれが読み取れるのかの質疑に対し、全部適用による事業管理者を念頭に作成した予算ではありません。経営改善の面では経営安定化を負担金を4年間で1億円削減していきます。平成19年度で16床増床、眼科の設置等長期計画に基づいて作成しております。今後、事業管理者と新しい病院長も交え相談し、早急に経営改善に取り組みますとの答弁でした。


 次に、隣地に特別養護老人ホームができるが、影響はあるか。滞在日数はどうか。これによる療養型の病床を減らす考えはないかの質疑に対し、町民病院はその施設の協力病院として対応していきます。これにより療養病院を減らすことは考えておりませんとの答弁でありました。


 ここで、12日午後2時50分、本日の審議を終了し、13日午前9時40分より現地を視察といたしました。


 視察した現地は、三好町民病院の増築現場、建設中の社会福祉法人岡崎福祉会みよしの里、みよしの里につきましては、中を丁寧に理事長から案内をいただきまして、1階から3階まで視察をさせていただきました。それから天王保育園を現地視察を行いまして、帰り次第総括質疑を行いましたが、質疑もなく、討論を省略し採決に入りました。


 議案第5号から第25号までについて、いずれも全員賛成の結果であり、厚生委員会に付託されました16議案は原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上、厚生委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 文教委員長 21番 久野文夫議員。


             (文教委員長 21番 久野文夫議員 登壇)


○文教委員長(久野文夫議員) さる3月9日の本会議において当委員会に付託となりました案件は、議案第9号、議案第10号及び議案第18号の3件であります。


 3月12日9時20分から、第2委員会室において委員6名の出席のもと委員会を開催いたしました。本委員会の審査予定を3月12日と13日の2日間とし、付託された議案第9号 三好町文化広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の質疑に入りました。


 文化広場の概要はどのようなものですか。また管理人はどうなっていますかとの質疑に対して、南部コミュニティ広場に隣接している明越会館、サブ広場、会館西側のハナノキ広場を含めて文化広場と呼んでいます。管理人は非常勤職員を1名採用しており、週36時間勤務ですとの趣旨の答弁がありました。


 ほかに、機構改革に伴い町長部局へ移管される施設はありませんかの質疑に対して、教育学習センターが学習交流センターとして、また明越会館とコミュニティ広場が町民協働部の所管となる予定ですとの趣旨の答弁がありました。


 みなよし地区の総合型地域スポーツクラブの事務局を置くと聞いていますがの質疑に対し、明越会館のホール利用してクラブハウスを設置する計画としていますという趣旨の答弁がありました。


 ここで議案9号にかかわる質疑を終了し、次に議案第10号 平成18年度三好町一般会計補正予算(第4号)の質疑に入りました。


 国際留学奨学金の内容はどのようなものですかという質疑に対して、三好町国際留学奨学金の支給に関する条例で、支給要件はコロンバス市の区域にある大学に留学する方等と定めています。規則では、インディアナ大学、パデュー大学、ヴィンセンス大学など大学、語学学校が定められています。奨学金の額は年60万円で、月5万円を限度とするものですとの趣旨の答弁がありました。


 小学生士別市派遣事業補助金の減額の理由は。また士別市ではどのような活動をするのですかとの質疑に対して、1人10万7,000円を予定していましたが、7万9,440円で実施ができたため、交通費の減額が主な理由です。また、平成18年度は士別の子供たちとの交流会、ホームステイ、士別市の施設見学などを行いました。参加者は、各小学校の5年生と6年生が2名ずつとの趣旨の答弁がありました。


 中部小学校、天王小学校の学校用地の借地料がありますが、土地所有者はだれですかとの質疑に対し、中部小学校は三好八幡社、天王小学校は天王神社と契約していますとの趣旨の答弁がありました。


 現職教育費の教科研究費等補助金の支出先はどこですかとの質疑に対し、小・中学校の国際交流研究費、その他の教科研究費として各学校へ1人当たり2万2,500円を支出していますとの趣旨の答弁がありました。


 プール開放事業管理運営委託費の減額理由は何ですかとの質疑に対して、夏休み期間中の開放を予定していましたが、行事等のため開放日数が減少したことと、監視員を当初計画7名から6名としたことによる減額ですとの趣旨の答弁がありました。


 中学校費の教育振興費で、バス借上料は部活で大会へ参加する場合にも利用できますかとの質疑に対し、これは学校を離れ自然の中で活動するために借り上げる場合であり、部活に関しては別に予算計上してありますとの趣旨の答弁がありました。


 教員用コンピューターはだれに貸与するものですか。また情報の管理はどのようになっていますかとの質疑に対し、中学校では平成18年度に担任及び教科担任を含めた教員定数と校長分を貸与しました。小学校は、平成19年度に担任と4役に貸与していく予定です。原則、自宅への持ち帰り禁止としていますが、やむを得ず必要があるときはマニュアルを定め、校長の承認を得て持ち帰りしていますとの趣旨の答弁がありました。


 迷惑メール対策はどのようにされていますかとの質疑に対し、ウィルスの対策についてはリース契約のソフトに含まれています。迷惑メールはひまわりネットワーク回線使用料の中で対応しており、大きな問題は起きておりませんとの趣旨の答弁がありました。


 きたよし地区の中学校で、ふぐあいなどはありませんかとの質疑に対して、三好丘中学校で図書室の雨の集中目皿が詰まり、雨水がオーバーフローしました。1月に瑕疵検査を行い、必要な修繕を行いました。2年瑕疵もありますので、その点検も見て修繕してまいりますとの趣旨の答弁がありました。


 2年を越える瑕疵にはどのようなものがありますかとの質疑に対して、防水工事は保証が10年あります。また構造的なものについては2年ですが、重要な瑕疵は修繕を求めていきますとの趣旨の答弁がありました。


 図書館と隣地の境界くいはありますか。また図書館の耐震診断の結果、対策はどのようになっていますかとの質疑に対して、境界は測量士立ち会いの上くいが打ってあります。また、平成19年度予算で補強工事費に設計・監理費を含めまして505万円を計上し対応してまいりますとの趣旨の答弁がありました。


 市立幼稚園教育振興費補助金の減額理由は何ですかの質疑に対し、対象者が当初見込み1,266人から1,171人の見込みとなったため減額ですとの趣旨の答弁がありました。


 莇生地区多機能用地開発事業(?、?地区)地内古窯発掘調査業務委託の減額理由は何ですかの質疑に対して、発掘調査の期間が短くて済んだこと、遺跡である古窯が予想より浅い部分であったこと、発掘用機械等のリース料及び発掘作業員の人件費等が少なくなったことが主な理由ですとの趣旨の答弁がありました。


 サンアートの大ホールの調光卓改修工事で、業者名と請負率、何シーンの調光卓ですかとの質疑に対し、業者は松下電工エンジニアリング株式会社、請負率は86.8%で、2,000シーンの調光卓ですとの趣旨の答弁がありました。


 給食センターの厨房機器は何を購入しますか。また給食物資購入委託の減額の理由は何ですかの質疑に対して、厨房機器は昇降式消毒保管庫、3槽シンク、フードスライサー、コンテナ用消毒保管庫です。また給食物資購入委託は、11月までの実績食数から本年度の見込みを算定して減額したものです。小学校が4,832人から4,680人に、中学校は1,965人から1,776人に減少となったためですとの趣旨の答弁がありました。


 給食物資の中で地産地消の割合はどのぐらいですかとの質疑に対し、集計はとっていませんが、米、カキ、ナシ、高見メロン、切り干し大根、白菜を使用しています。1月中の献立に使った白菜はすべて三好産のものですとの趣旨の答弁がありました。


 給食は使いたいものを生産してもらうようにしていかないと地産地消が進まないと思うが、検討していただきたいとの質疑に対して、生産者、農協、農政部局を交えて検討できればと考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 細菌検査委託料の内容はどのようなものですかとの質疑に対し、月2回の検便検査で、O157、サルモネラ菌、赤痢菌などのチェックを行っていますとの趣旨の答弁がありました。


 ここで、午前10時35分に休憩といたしました。午前10時45分委員会を再開し、第2表継続費の補正、第3表繰越明許費、第4表地方債の補正の質疑に入りました。


 第3表繰越明許費の新編三好町誌別編印刷製本業務委託ができなかった原因は何ですかとの質疑に対し、編集委員が辞任されたため、原稿がおくれたことが原因です。なお、原稿はできており、また写真も撮影が終わっており、現在第2回の校正までできていますとの趣旨の答弁がありました。


 古窯発掘調査の?地区では、民地になったと思いますがなぜ町が負担するのですかとの質疑に対し、町の負担はありません。民間の開発に伴う発掘調査であるので、開発の原因者となる開発業者の全額負担となりますとの趣旨の答弁がありました。


 繰越明許費の2,097万1,000円は何に使うものですかの質疑に対して、当初、古窯が3基あると想定していましたが、新たな窯が2基出てきたため、期間のみ延長し発掘調査に充てるものですとの趣旨の答弁がありました。


 ここで議案第10号の質疑が終わり、続いて議案第18号 平成19年度三好町一般会計予算の審議に入りました。


 三好町教育基本計画推進事業の内容はどのようになっていますかの質疑に対し、平成15年度に教育基本計画を策定し、平成18年度は計画の進捗状況を含め教育基本計画推進委員会と幼年期健全育成推進協議会で検証してきましたが、19年度につきましては、幼年期健全育成推進協議会を教育基本計画推進委員会に統合して1つの委員会として基本計画を見直し、並びに進捗状況の検証をしていきたいと考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 児童・生徒防犯対策事業の内容はどのようになっていますかの質疑に対して、スクールガードリーダーの謝礼など。スクールガードリーダーは平成18年度は1名で、平成19年では2名を予定しており、警察官OBの方にお願いする予定ですとの趣旨の答弁がありました。


 緊急時のメール一斉配信委託はどこへどんな時に配信されますかとの質疑に対し、不審者情報や台風などの災害等の緊急時に、携帯電話のメールアドレスを登録していただいた保護者に情報を伝達しますとの趣旨の答弁がありました。


 小学生の登下校の交通指導の指導員としてスクールガードとの対策との関連はどのように考えていますかの質疑に対して、登下校時に児童・生徒に安全指導をしています。スクールガードはボランティアで活動していただいています。歩行については学校で指導しております。交通指導員は、各学校1名ですので場所については限られてしまいますが、場所を変えて行っている指導員もありますとの趣旨の答弁がありました。


 黒笹小学校への通学路の地下道で防犯ブザーが設置されていますが、学校への通報はされますか。またそれはどこが設置したものですかとの質疑に対して、黒笹小学校とはつながっていません。周辺の方に知らせて警察などへ通報していただくものです。現在の管理者として、三好丘第三土地区画整理組合にお願いして設置していただいたものですとの趣旨の答弁がありました。


 音に合わせて光をつけた方がよいのではないですかとの質疑に対して、現在、ブザーと回転灯を設置していますとの趣旨の答弁がありました。


 友好都市教育親善大使受け入れ事業はどんな内容ですか。また外国人児童生徒日本語指導事業はどんな事業ですかとの質疑に対して、友好都市教育親善大使受け入れ事業は、コロンバス市から現地の教員を1名こちらへ招致し、学校において友好を深めます。外国人児童生徒日本語指導事業は、外国籍の中国、フィリピン、ブラジルの子供たちに日本語を指導する方を平成19年度で新たに採用します。週2回、一、二時間程度で8名を中部小学校、三好丘小学校、緑丘小学校に配置する予定ですとの趣旨の答弁がありました。


 いじめの不登校の人数と適応指導教室の実態はどうなっていますかとの質疑に対し、適応指導教室は、現在18名が籍をおいていますが、よく登校するのは5名です。いじめの不登校については、毎年小・中学校合わせて30名前後ですとの趣旨の答弁がありました。


 図書館備品購入費で、今年基準冊数になると聞いていますが、基準冊数はどんなものですかとの質疑に対して、文部科学省より学級数により定められています。例えば、7クラスから12クラスまでの小学校は5,080冊プラス480冊掛ける学級数マイナス6で、同じ中学校では7,360冊プラス560冊掛ける学級数マイナス6の算定です。充足率は平成18年度末で南部小学校では100%を超えて、あとの学校は黒笹小学校を除いて平成19年度で100%を超えますとの趣旨の答弁がありました。


 三吉小学校キュービクル改修工事の内容はどのようになっていますかとの質疑に対し、受変電施設へ落雷が入り、トランス等が被害に遭いました。応急処置をしましたが、保守管理業者から受変電設備は老朽化しており、落雷に遭った受変電施設は交換した方がよいとの指導を受けたものですとの趣旨の答弁がありました。


 雨漏り補修事業が計上されていますが、何カ所ありますかとの質疑に対し、三好丘小学校の北校舎階段室の防水が劣化し雨漏りしています。また、三吉小学校の管理棟屋上防水が劣化し、雨漏り、三吉小学校の渡り廊下のガラスブロックのコーキングが劣化し雨漏りしていますとの趣旨の答弁がありました。


 南部小学校校舎増築事業とはどんなものですかとの質疑に対し、実施設計中ですが、北校舎昇降口の東側1フロアーに普通教室を1教室、トイレ1カ所の3階建てで、合わせて普通教室3教室、トイレ3カ所を増築する予定ですとの趣旨の答弁がありました。


 教育用コンピューター賃借料3,564万3,000円の積算根拠はどうなっていますかの質疑に対して、緑丘小学校を除く各学校にパソコン42台、緑丘小学校には22台、また各小学校には移動用マルチメディアでコンピューター・プロジェクター各1台を配置しています。緑丘小学校でも平成19年度に42台の1人1台体制となり、黒笹小学校のコンピューター教室、マルチメディアシステムの費用も含まれていますとの趣旨の答弁がありました。


 小学校空調機整備工事の説明をしてくださいとの質疑に対し、中学校では平成18年度に会議室、図書室、保健室を整備をしました。平成19年度は小学校で同じ部分の整備を予定しています。緑丘小学校の保健室と会議室は整備済み、三吉小学校の保健室も18年度に整備済みですとの趣旨の答弁がありました。


 北部小学校の大規模改修は平成19年度に完了しますかの質疑に対し、平成19年度でフェンス、門扉の不審者対策とごみ集積所などの整備を予定しています。区画整理の進捗状況に合わせ、駐車場舗装の整備を行ってまいりますとの趣旨の答弁がありました。


 黒笹小学校は県住宅供給公社と契約しますかの質疑に対して、黒笹小学校は4月1日に開校し、公社と無償貸借契約を締結し、運営・維持管理は町が行います。平成19年度に国庫補助金の交付決定後、9月議会へ上程したいと考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 ここで、午前11時58分に午前中の審議を終了し、休憩としました。午後1時15分委員会を再開し、引き続き議案第18号の審議を行いました。


 文部科学省の学力テストの費用は計上してありますかとの質疑に対して、すべて文部科学省で進められていますので、町の支出はありませんとの趣旨の答弁がありました。


 学習診断テストの内容はどのようなものですかとの質疑に対して、豊田市、西加茂郡の中学生を対象に、1・2年生は年2回、3年生は年3回実施します。実施教科は5教科ですとの趣旨の答弁がありました。


 中学校消防設備修繕工事の内容はどのようなものですかとの質疑に対し、三好中学校はシャッター、北中学校はシャッターと救助袋、南中学校は救助袋の修繕を予定していますとの趣旨の答弁がありました。


 各種大会派遣費について説明してくださいとの質疑に対して、部活の大会に派遣するバス代ですとの趣旨の答弁がありました。


 就学援助費はどんな人を対象にしていて、人数はどのぐらいいますかとの質疑に対し、保護者に就学援助費を支給しています。生活保護世帯や低所得世帯に、要綱に基づき支給します。低所得世帯については計算式があります。平成18年10月1日の人数は、小学校では要保護2名、準要保護190名。中学校では要保護が3名、準要保護90名ですとの趣旨の答弁がありました。


 副読本は何種類ですかとの質疑に対し、中学校は7種類です。明るい人生、ことばのきまり、中学生の読書、中学生の学級活動、保健体育ノート、デイリーイングリッシュ、かきぞめ手本で、市販のものを購入しますとの趣旨の答弁がありました。


 部活動では、今どれぐらいのレベルで入部させるのですかとの質疑に対して、9割入部しています。地域によっては学校外での活動もしてますとの趣旨の答弁がありました。


 外国人英会話講師派遣事業、小学生の英語習得に力を入れることは大切と思いますが、どのようなお考えですか。また文部科学省は指導時間数を定めていますかとの質疑に対して、小学校については総合時間の一部を使い配置しています。中学校3に対し小学校1の割合ですとの趣旨の答弁がありました。


 文部科学省の指導時間数につきましては、小学校はありませんが中学校については週3回英語の指導をするよう要領があります。外国人が行うことの規定はありません。


 キャリアスタートウィーク推進事業、中学校教育活動事業の内容はどのようなものですかの質疑に対し、キャリアスタートウィーク推進事業は、中学生が5日間事業所に働いてその喜びや苦しさを体験する活動です。中学校教育活動事業は、生徒指導、進路指導、花の栽培や動物の世話などの豊かな心をつくる活動に補助していますとの趣旨の答弁がありました。


 財源内訳で国庫支出金はどの予算に充当し、補助率はどのぐらいですか。また昨年改善していただいた授業料補助金について、幼稚園当局から話はありますかとの質疑に対し、私立幼稚園就園奨励費に充当します。補助率は3分の1です。平成18年度に私立幼稚園在園児授業料補助については1万9,800円に改正しましたが、ご意見はいただいていませんとの趣旨の答弁がありました。


 男女共同参画プラン検討事業とはどんなものですかとの質疑に対して、平成15年3月に男女共同参画プラン「パートナー」を策定しました。当計画での15年度から19年度までの5カ年の計画期間が終了するため、平成19年度、20年度の2カ年で計画の見直しを行うものです。


 社会教育総務費は平成18年度に比較して大幅に減額となっているが、この理由は何ですかとの質疑に対し、機構改革に伴う人員減による人件費などの減額が主な理由ですとの趣旨の答弁がありました。


 女性活動費、コミュニティ活動推進費で、機構改革により所管が変わるものはどれですか。また、ほかでの所管がえの状況はどのようになっていますかとの質疑に対し、女性活動費、コミュニティ活動推進費はすべて町民活動支援課の所管となります。またほかにも、明越会館費も町民活動支援課に、またみよし悠学カレッジ費と高齢者教育費は生涯学習課に、また青少年教育費は教育行政課と子育て支援課の所管に分かれますとの趣旨の答弁がありました。


 女性団体連絡協議会の動きはどのようになっていますかとの質疑に対し、平成18年度は6団体が協議会のメンバーとして活動しましたが、現段階での状況は高嶺と三好丘緑は地区での女性組織も解散することとなり、協議会への参加はできなくなりました。平成19年度は4団体が女性団体連絡協議会に加入する見込みですとの趣旨の答弁がありました。


 以前は町行事への参加義務もあったと思いますが、任意的活動のみであれば活動してもよいという人が多くいるので、そういった方向へ進むのであればもっとPRしてはどうですかとの質疑に対し、女性団体連絡協議会はもともと婦人会から名称変更し、16地区が参加しましたが、10年もたたないうちに有志での2団体のみとなりました。このような状況下で女性団体任せではいけないので、行政として方向づけを行っていきたいと考えています。より多くの参加者をいただけるような方向へ持っていきたいと考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 悠学カレッジの運営委員はどのような方たちか。また、委員会は何回開催しますか。委員の報酬を引き上げてさらに充実される考えはないのですかの質疑に対し、運営委員は教育関係者、福祉関係者、公職者等の12名で構成されており、委員会は年2回開催します。報酬は条例に基づくもので、現在のところ改正する考えはありません。今後も運営委員会でいただいたご意見を事業に反映してまいりますとの趣旨の答弁がありました。


 明越会館の空調機取りかえ工事の内容はどのようなものですかの質疑に対して、ロビー、多目的室、和室の空調機の改修を行います。工事費の内訳は、ホールが49.4平方メートル、8馬力22.4キロワットのもので約400万円、和室、事務室が約32平方メートル、1.8馬力4.5キロワットのもので約80万円、多目的室が74.8平方メートルで8馬力22.4キロワットのもので約400万円です。工事費は配管工事も含みますとの趣旨の答弁がありました。


 配管工事とはどんなものですか。また市販品で対応できませんかの質疑に対し、一般的に配管工事は冷媒配管、ドレーン配管、電気配管です。事業用空調機は大量生産が行われておらず、受注生産となるため市販品と比べて割高となります。市販品での対応につきましては、部屋の天井の高さや床面積から容量計算し、適正なものを設置しないと室内の空気がうまく対流しない可能性がありますとの趣旨の答弁がありました。


 悠学カレッジの講座数と平成18年度の受講率はどのぐらいですかとの質疑に対し、講座数は平成18年度が122講座で、平成19年度は115講座と7講座の減です。これは参加者が少なかった講座を精査したためです。現在、受講者は延べ2万2,870人で、受講率は95%ですとの趣旨の答弁がありました。


 青少年補導員の活動はどのようなものですかとの質疑に対し、毎週木曜日の夕方2時間の通学路などでの巡回活動、町のイベントでの指導活動、その他月1回の連絡調整会議を行っていますとの答弁がありました。


 各地区公民館の耐震診断及び各地区への払い下げについてはどうですかとの質疑に対し、老人憩いの家、児童館、公民館などの地区施設もあるが、現在町施設の診断、改修を行っており、年次計画を定めて順次行っていく必要があります。また地区施設のあり方検討会で検討していますが、地区へお返しすることが原則と考えています。ただし、現状のままではなく、整備してからお返しするものと考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 午後2時42分に休憩とし、午後2時58分から審議を再開いたしました。


 図書購入費の内訳はどのようになっていますかとの質疑に対し、一般図書3,500冊、郷土図書30冊、児童図書1,000冊、参考図書20冊、子供向け参考図書140冊、絵本250冊の約5,000冊ですとの趣旨の答弁がありました。


 よそでは破損や汚損されたものが多いと聞きますが三好町ではどうですかとの質疑に対し、お茶をこぼしたり、赤ちゃんがかじったり、落書きをされたりなどがありましたが、すべて現物で弁償していただいていますとの答弁がありました。


 図書館協議会は毎年何回開催し、協議会では複合施設も検討されますかの質疑に対し、平成18年度は2回開催し、平成19年度は年3回開催する予定です。活動状況は、平成18年度は日進市の複合施設を視察し、平成19年度は稲沢市の複合施設を視察する計画としており、図書館の機能について調査研究とご意見をいただきますとの趣旨の答弁がありました。


 図書館友の会の構成はどのようになっていますかとの質疑に対し、11グループ、127名で、読み聞かせの会と読書会が主な団体で、他に手づくり絵本の会、21世紀の図書館を考える会がありますとの趣旨の答弁がありました。


 町指定文化財山車保存修繕事業補助金の内容はどのようなものですかとの質疑に対し、漆や金箔がはがれたり、心棒が傷んで交換する等の補助対象としていますとの趣旨の答弁がありました。


 明知城跡学術調査業務委託で、明知城とはどこにあって、だれの居城だったのですかとの質疑に対し、明知下行政区にある交番から西へ150メートルぐらいのところに戦国時代の原田氏の居城であったと思われますとの趣旨の答弁がありました。


 町内遺跡緊急調査業務委託とはどんなものですか。郷土史編さん事業補助金は、平成19年度はどこの地区が対象ですか。資料館展示事業で、平成19年度の展示計画はどうなっていますかとの質疑に対して、町内遺跡緊急調査業務委託は、民地で遺跡などが発見された場合に速やかに対応するための予算です。郷土史編さん事業補助金は、明知上行政区が対象です。資料館展示計画は、仮称ですが、館蔵品展、遺跡紹介展、三好のたからもの展、ひなまつり展の4回を計画していますとの趣旨の答弁がありました。


 サンアート運営委員はどのようなメンバーですかの質疑に対して、区長会代表、老人クラブ代表、町文化協会代表、商工会代表、愛知中央青年会議所代表、女性団体連絡協議会代表、校長会代表、保育園父母の会代表、私立幼稚園協議会代表、三好ボランティア連絡協議会代表の10名ですが、校長会代表への報酬は支給していませんので、計算上は9名ですとの趣旨の答弁がありました。


 ファミリーコンサートの会場使用料と入場料の取り扱いはどのようになっていますかとの質疑に対し、会場使用料は指定管理者の収入となり、入場料は町予算の雑入のうち文化センターサンアート事業収入となりますとの趣旨の答弁がありました。


 三好町体育協会補助金の内訳はどのようになっていますかとの質疑に対して、人件費を含む管理費が約580万円、事業費が約260万円、加盟団体助成金として340万3,000などとの趣旨の答弁がありました。


 地区体力づくり事業をを行っている行政区はどのぐらいありますかとの質疑に対し、平成18年度は全行政区で地区体力づくり事業が行われましたとの趣旨の答弁がありました。


 地区対抗ソフトボール大会の参加状況はどのようになっていますかとの質疑に対し、平成18年度は21行政区が参加されましたとの趣旨の答弁がありました。


 総合型地域スポーツクラブで、なかよしクラブの平成18年度の活動状況はどのようになっていますか。また、きたよし地区は平成20年度に設立とお聞きしましたがどのようですかとの質疑に対し、18年度は小中学生がソフトボール、バレーボール、バスケットボール、水泳など7種目を実施しております。きたよし地区につきましては、地域の状況もあり、なかよしクラブやみなよし地区の状況も勘案しながら検討してまいりますとの趣旨の答弁がありました。


 なかよしクラブの補助金はいつまでを考えていますかとの質疑に対し、なかよしクラブは平成16年6月に設立されており、補助金についてはおおむね10年をめどとして考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 みなよし地区の会員数は当初の計画どおりですかとの質疑に対し、体験講座では100名を超える会員が集まっています。今後150人程度の会員を目標とされておられますとの趣旨の答弁がありました。


 指導者の取り合いなどはないですかとの質疑に対し、クラブの運営委員は体育指導員が入っており、毎月の体育指導員会議の中でクラブの活動報告があり、講座の内容などが重複しないように調整されていますとの趣旨の答弁がありました。


 総合型地域スポーツクラブでは、子供たちを対象とした場合、どうしても強くならないと集まらないと思うが、体育協会など指導者の取り合いはありませんかとの質疑に対し、総合型地域スポーツクラブは、スポーツに親しむ機会を提供する場所として活動し、競技性を目指す方は体育協会へ移行して活動を続けられるようにするとよいと考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 カヌー競技全国大会とはどのような大会ですかとの質疑に対し、平成18年度は小学生から高校生まで参加する「日本カヌーポロジュニア選手権大会」を開催しました。平成19年度はレーシング競技となる「全国中学生カヌー大会」を開催しますとの趣旨の答弁がありました。


 厨房機器更新の内容はどのようなものですかとの質疑に対し、旧学校給食センターから移設した機器の更新となり、昇降式消毒保管庫5基、自動回転釜、球根皮むき機を更新しますとの趣旨の答弁がありました。


 給食配送業務委託は入札で決定しますかの質疑に対し、指名競争入札で業者を決定しておりますとの趣旨の答弁がありました。


 給食材料購入委託をしていく上で、地産地消についてをどのように考えていますかの質疑に対し、賄い材料については、主食は愛知県学校給食会を通して購入しております。米は三好産の大地の風を購入しています。その他の材料は給食協会で購入しております。カキ、ナシ、メロン、切り干し大根、白菜などを購入しましたとの趣旨の答弁がありました。


 給食調理中の事故はありませんかとの質疑に対し、平成18年度はスライサーによるけがと転倒がそれぞれ2件ありました。いずれも軽傷でしたが、労災で対応しましたとの趣旨の答弁がありました。


 ここで、第3表地方債の審議に入りました。


 起債をしないで一括で支払う検討はしましたか。また、住宅供給公社への支払いはいつごろを考えていますかとの質疑に対し、財政手法の1つと考えています。また、起債対象の事業ですので有効に利用していきたいと考えています。借り入れにつきましては、愛知県住宅供給公社との譲渡契約後の借り入れが可能ですが、通常は年度末が多いようです。また公社への支払いは9月議会に案件を上程し、譲渡契約後の支払いになりますとの趣旨の答弁がありました。


 ここで審議第18号の議案を終了し、午後4時30分に12日の審議を終了し、散会といたしました。


 13日は午前9時半に委員会を再開し、総括質疑に入りました。


 教育関係予算中の学校教育関連予算編成で、教育長が各学校長からの要望など、どの程度反映されたかお聞かせくださいとの質疑に対し、毎年校長会から予算要望が出されますが、平成19年度は老朽化した施設の改修、エアコンの設置、非常勤・特別支援教員補助員の増員、キャリアスタートの事業の継続、中学校部活動選手輸送費などを予算に反映しました。ほかにも要望があったものの、予算に100%反映できませんでしたが、できる限り予算化しましたとの趣旨の答弁がありました。


 4月に黒笹小学校が開校しますが、校区変更に伴い通学路の安全対策はどのようになっていますか。また黒笹小学校の信号機設置についての見通しはどのようになっていますかとの質疑に対し、安全に関する標識については区長の立ち会いの上準備しています。子供たちの通学路につきましては指導しています。横断歩道の件は他課との調整をしているところです。通学路の信号機設置については、要望がありましたので町防災安全課を通して警察に要望しました。おかげで、あおば地区には設置され、黒笹公園隣地交差点については3月の28日に押しボタン式信号機が設置されると聞いておりますとの趣旨の答弁がありました。


 福谷地区の通学路についてはどのようになっていますかとの質疑に対し、北部小学校へ通う福谷地区については、2月9日に通学路等説明会を行い、3月22日に学校やPTAの協力を得て、実際に通学路を歩いて検証することになっていますとの趣旨の答弁がありました。


 三好丘小学校から北部小学校へ転学する児童は、体操服を新調するのですか。また黒笹小学校についてはどうですかとの質疑に対し、体操服は現在のものを使用できます。買いかえ時期に購入していただき、黒笹小学校につきましては北部小学校、三好丘小学校の体操服を使用できますとの趣旨の答弁がありました。


 小・中学校を巻き込んだ交通事故はありますかとの質疑に対し、幸い大きな交通事故はありませんでしたが、今年度は小学校で二、三件の家に帰ってからの事故がありましたとの趣旨の答弁がありました。


 小・中学校で学校の体育の授業でけがはありませんかとの質疑に対し、特に小学生のけがが頻繁に起こっています。スポーツ振興センターの保険で学校管理下の事故について賄われますとの趣旨の答弁がありました。


 複合施設の建設は時間がかかると思いますが、図書館を単独で建設し、その後ほかの施設を建設していくことはできませんかとの質疑に対し、複合施設は図書館を主体とした施設ではなく、図書館を含み、皆さんが集い、気軽に過ごすことができる施設として、次長級の検討委員会で検討しています。図書館からも6,000平方メートル、職員数35人が理想という案が出されていますが、職員数を減員している時期であり難しいと考えています。また最近は庁舎も含めた複合施設という新しい考え方も出ており、今後は市町村合併や図書館ネットワークも視野に入れた検討が必要と考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 緑丘小学校と南部小学校が増築されますが、保護者からの工事中の子供への影響が心配だという声も聞いています。どのように対策を講じますかとの質疑に対し、工事期間中は騒音等でご迷惑をおかけしています。安全対策として、工事区域と学校区域を仮囲い等で区分しています。南部小学校では安全第一で工事を進めてまいりますとの答弁がありました。


 ここで質疑を終了し、採決を行いました。


 議案第9号及び議案第10号は、全員賛成でした。


 議案第18号は賛成多数です。


 本委員会に付託されました議案は3件で、全案を可決すべきものと決しました。


 以上で、文教委員会の報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 7番 水谷議員。


○7番(水谷邦恵議員) ちょっと質疑ではないんですけれども、今の文教委員長の報告は1時間以上にも及びまして、委員会の再現ではないのですからもう少し簡潔に、簡便にまとめて報告していただきたいと要望いたしておきます。


○議長(加藤康之議員) ご苦労さまでした。ここで、暫時休憩をします。11時05分より再開をします。


                                午前10時48分 休憩


                                午前11時05分 再開


○議長(加藤康之議員) ただいまの出席議員は23名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


 経済建設委員長 19番 日置孝彦議員。


            (経済建設委員長 19番 日置孝彦議員 登壇)


○経済建設委員長(日置孝彦議員) 平成19年第1回定例会において、経済建設委員会の主な審議内容と経過について、ご報告いたします。


 3月第1回定例会において、当委員会に付託されました議案は、議案第10号、第12号、第14号、第18号、第20号、第22号、第28号の7議案であります。3月12日月曜日、第4委員会室において、会期を3月12日、13日の2日間と決定し、委員5人出席のもと9時52分に開催いたしました。事前に議案説明が2回ほどなされており、直ちに審議に入りました。


 議案第10号での質疑は、財産管理費での買収面積、単価はの質疑に対し、答弁は、面積470平方メートル、単価は路線価の2割です。


 残面積の買収時点はいつかの質問に対し、答弁は明知上地区は買収完了の答弁であります。


 次に、衛生費のグリーン・クリーンふじの丘の負担金確定の時期はいつかの質問に対し、答弁は、事務組合の12月議会において年度額が決定されます。


 次に、放置車両が20台から9台に減少した理由の質問に対し、答弁は、リサイクル法浸透によるものであるとの答弁がありました。


 次に、不法投棄の現状、パトロールの実施の質問に対し、答弁は、予想は150件から160件の減少です。パトロールは金曜日に行っています。


 次に土木費で、道路新設改良費、町道打越黒笹2号線の用地購入面積と地目は何かの質問に対し、答弁は、679.62平方メートル、ほとんどが農地です。


 議案第12号、第14号は質疑ありませんでした。


 議案第18号の質疑は、農林水産業費・農地・水・環境保全向上対策事業は、国から5年間の補助があるが、その後も継続かの質問に対し、答弁は、5年間の事業実施の中で検討評価していくという答弁でありました。


 産業フェスタみよし実行委員会補助金について、18年度の参加団体数と木材利用普及啓発事業内容は。また新団体への働きかけの必要はないかの質問に対し、答弁は、農業18団体、商工48団体、その他24団体、こどもまつり部会の木工教室教材費。現状ブースは満員なので、こども広場に余裕があれば検討するとの答弁でありました。


 貸し農園の区画はあいているか。価格が高いとの批判の声を聞くが適切かの質問に対し、答弁は、全444区画内、利用率97.5%。価格は1区画8,000円ですが、水、農機具の使用は無料であり、トイレも2カ所設置され、指導者も配置されているので適切と考えているとの答弁がありました。


 続きまして、商工費では、商工会が実施している調査研究事業の推進状況と今後の予定の質問に対し、答弁は、18年度商工活性化プロジェクト委員会を立ち上げ、全体会、アンケート調査、先進地視察を行い、商業・サービス・食品部会での基本計画の策定作業をしている。19年度は工業部会、建設部会も含め実施設計を策定し、20年度から事業開始の予定ですの答弁がありました。


 今後、町として資源回収の一体的な回収ビジョンを構築すべきではないかの質問に対し、答弁は、自主的に資源を大切にする環境意識が必要であり、リサイクルステーションなどを拠点とした体制づくりを目指す。


 ここで、11時05分に休憩いたしました。


 続いて、11時15分再開。


 議案第18号、土木費、道路改良事業費公共補償の内容は何かの質問に対し、答弁は、県道事業区域内であり、町道をつけかえるため県予算で管理者である三好町が中日本高速道路株式会社から町道打越黒笹1号線の買収をするものですの答弁がありました。


 次に、緑の基本計画の策定メンバーはどのようかの質問に対し、答弁は、有識者3人、公募6人、区長会、商工会、工業経済会、農業委員会代表各1名の計13名の委員構成ですとの答弁であります。


 根浦2号公園用地、面積、事業概要の質問に対し、答弁は、面積1.1ヘクタール、平成19年度は道路、遊具、植樹を予定。全体事業費は1億8,000万円、完成は20年の予定ですとの答弁がありました。


 ここで12時になり、休憩いたしました。


 午後1時10分から再開し、現地視察を実施し、莇生地区多機能用地開発事業、それから町道三好ヶ丘駒場線、打越黒笹2号線の現地視察を行いました。


 午後2時10分、委員会を議案20号から再開しました。


 過誤納還付金の件数は何件かの質問に対し、答弁は、水道の漏水によるもので、約60件から70件程度ありますの答弁がありました。


 各地区の残事業と起債は全体で幾らぐらいの対象になるかの質問に対し、答弁は、現時点の概算で、三好根浦地区1,200万円、三好西部地区6億1,000万円、黒笹地区2億2,000万円です。井ノ花地区は平成19年着手、4億1,000万円で、起債対象は全体の60%と考えていますとの答弁がありました。


 議案28号は、質疑ありませんでした。


 その後、総括質疑を第10号、第12号、第14号、第18号、第20号、第22号、第28号と行いましたが、いずれも質疑はありませんでした。


 委員会開催を本日1日と変更し、討論を省略し採決を行いました。


 議案第10号、第12号、第14号、第18号、第20号、第22号、第28号の、本委員会に付託されました議案7件は、すべて原案どおり可決するものと決しました。


 以上、委員長報告といたします。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 以上をもって、常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3、特別委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 まちづくり特別委員会委員長 24番 小林一夫議員。


           (まちづくり特別委員長 24番 小林一夫議員 登壇)


○まちづくり特別委員長(小林一夫議員) 常任委員長さんの報告がかなり詳細に行われましたので、お疲れのところ恐縮でございますけれども、まちづくり特別委員会の協議及び調査研究の経過及び結果を報告いたします。


 昨年5月臨時会において、新たなまちづくり推進の調査研究のため当特別委員会が設置されました。これに基づき、5月23日委員会協議会を開催し、次の3つの課題を設定し、1年間の活動目標といたしました。


 その課題は、課題1、単独のまちづくり。課題2、図書館を核とした複合施設の建設。課題3、協働のまちづくりの3点であります。


 第1回委員会を6月26日に開催し、以後、延べ9回にわたり委員会と先進都市調査研究を通して協議を重ねてまいりました。


 本年2月27日、その結果を委員全員の合意によりまちづくり提言書としてまとめ、詳細な協議経過記録を添付し、議長及び町長にまちづくり提言書を提出させていただきました。その写しは議員全員に配布されております。


 協議経過については既に皆様に詳細にお知らせしてありますので、まちづくりの提言書の主な内容を報告いたしまして、当特別委員会の報告にしたいと存じます。


 提言書は6項目に整理し、各項目ごとに内容と結果を記載させていただきました。


 1項目めは単独のまちづくりであります。


 三好町の地理的要件や自治体再編の動きをにらみ、早急に基礎自治体としての体質強化とまちの基盤整備を急がなければならないと設定しました。それに基づき、第6次総合計画の基本人口は7万人から8万人を限度にすることが望ましいとし、その上で土地利用条例の見直しを含め、全体の土地利用計画の見直しが必要としました。産業構造は、工業、農業、商業、それぞれ今後の時代に合致する見直しを具体的に提案いたしました。広域交通と道路網については、活力のあるまちづくりの推進のため、豊田西バイパス線と東名三好インターを基本に、三好町の南北バランスのある交通網整備を提案いたしました。中心市街地の形成については、周辺からも人の集まる魅力ある市街地形成を目指し、官・民が相乗効果をつくり出せる、利便性のある中心づくりを提案いたしました。


 次に、2項目めは市制施行でありますが、町制50周年を契機ととらえ、市制施行すべきであると結論づけました。


 次に、3項目めは図書館を含めた複合施設整備についてでありますが、基本コンセプトとして、男女・年齢を問わず、いつでもだれでも集い、学習し、交流できる複合的なゾーンづくりとする。また、民間活用を利用し、効果的な資金活用をし、町民の合意できる施設整備を早急に進めるべきといたしました。またこれに合わせ、地域の公共施設は町内4拠点に少人数型の複合施設として整備し、地域集約型とすることといたしました。


 4点目と5点目は、協働のまちづくりと町の基本的な施策を求めております。


 6点目は、今後の課題として次の2項目を提示しました。1項目めは、市制施行は必須要件である。2項目めは、複合施設建設整備と本庁舎耐震改修を並行して整備を急がなければならないの2項目であり、議会としても重要課題としてとらえ、今後も続けて特別委員会を設置し調査研究することが重要とし、次年度以降も特別委員会設置が必要であるとの結論となりました。


 最後に、久野町長にはこの提言を尊重していただきまして、今後の三好町のまちづくりに生かしていただきますようお願い申し上げておきます。また、まちづくり特別委員会委員の皆様には1年間格別なご協力をいただき、提言ができましたことに感謝を申し上げます。


 以上、まちづくり特別委員会の報告とさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 議会広報特別委員会委員長 16番 加藤芳文議員。


          (議会広報特別委員会委員長 16番 加藤芳文議員 登壇)


○議会広報特別委員長(加藤芳文議員) それでは、議会広報特別委員会の1年間の活動報告をさせていただきます。


 本委員会は、開かれた議会を目指し、議会の開催内容、活動を広く住民に提供し知っていただくため、議会広報誌の編集・発行と広報活動に関する調査研究を目的に設置されており、現在8名の委員により活動しております。


 議会広報誌としての議会だより「きずな」は、開かれた議会を目指し、平成7年8月15日に第1号の創刊号を発刊し、その後、さらなる内容の充実を図るため平成13年に議会広報特別委員会が設置され、以来、第30号から特別委員会により議会だよりを編集し発行してきました。


 広報誌に掲載する内容は、上程議案、一般質問を初め委員会活動内容、その他の議会活動報告などであります。議会だより作成におきましては、議員皆様のご協力をいただいております。


 今年度の当委員会の活動といたしましては、定例会4回、5月臨時会1回の開催内容を中心に、年5回の議会だよりを発行し、全戸配布しております。各号ごとに企画編集会議を開催しておりまして、昨年5月より、6月15日発行の第55号の編集発行に伴う編集会議・委員会を3回、8月15日発行の第56号は5回、11月15日発行の57号は5回、2月15日発行の第58回は5回、計18回開催し、第59号、5月発行ですが、これに伴う編集会議も既に1回行っており、現在委員により5回の開催を予定しております。


 委員会では、各号ごとに3回から5回の編集会議を開催し、編集発行スケジュール、掲載記事内容、掲載写真、全体レイアウト、体裁及び委員の役割分担、原稿執筆者の決定などを協議するとともに、元原稿、原稿入稿後の印刷原稿の校正などの活動、さらに掲載写真の撮影などの活動もしています。そのほかに、委員の議会広報に関する研修として、昨年8月7日、8日の2日間で、町村議会広報の全国コンクールで常に優秀な成績をおさめている埼玉県宮代町議会、群馬県大泉町議会を訪問し、議会広報誌の編集体制、方針、方法を中心に研修してまいりました。


 また8月1日には、愛知県町村議会議長会主催の広報実務研修、これは名古屋で行われましたが、そこに参加し、記事の書き方、編集のポイントについて研修しました。また、委員全員から研修の結果を踏まえた三好議会だよりの改善提案をしていただき、企画編集全般についての議論もしてまいりました。その結果、まず読みやすい紙面にしていこうということから始め、限られたページ数の範囲で原稿を作成しなければならない難しさはありますが、住民に早く情報を提供し、わかりやすく、かつ親しみを持って愛読される議会広報づくりを目指し、委員8名全員が一丸となって各号の編集活動に取り組んでまいりました。


 また、発行にかかわる予算面でも、18年度は議会広報用としてデジタルカメラの購入予算も計上され、19年度についても議会だよりのさらなる読みやすく、かつ親しまれる体裁、内容の充実を図るため増ページなどの予算も計上され、着実に充実されていると思います。


 議会だよりとは別に、18年度予算計上されましたさらなる議会活動の公開を目指し、インターネットによる本会議会議録の検索システム、一般質問の中継録画の映像配信システムも18年9月に導入され、本会議会議録は17年3月定例会分から、映像は18年9月定例会から議会ホームページにより見ることができます。議会活性化の充実が図られたと言うことができると思います。


 最後に、今後も議会議員による議会だよりを発行し、その内容充実のためのさらなる検討が必要との認識のもと、19年度以降も引き続き本特別委員会活動は継続していくとの結論でありましたことを申し上げ、委員長報告とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 日程第4、議案第1号から議案第28号までについてを一括議題とします。なお、議案第18号に対しては、16番 加藤芳文議員ほか1名から、修正の動議が提出されております。この際、これら修正の動議を原案と合わせて議題とし、提出者の説明を求めます。16番 加藤芳文議員。


                (16番 加藤芳文議員 登壇)


○16番(加藤芳文議員) それでは、議案第18号 平成19年度三好町一般会計予算に対し、修正動議を出します。


 発議者は、私、加藤芳文と水谷邦恵議員です。


 動議提出の理由を簡単に述べさせていただきますと、私たちとしても19年度三好町一般会計予算の原案については、NPOの町民活動情報ステーション開設、あるいは天王保育園の整備、あるいは学校図書館への司書補助員配置など、積極的に評価できることがたくさん盛り込まれております。


 しかしながら、サンアートとふるさと会館への指定管理者制度導入の予算も計上されております。この問題に関しては、本議会の一般質問で私も取り上げましたが、サンアートの指定管理者選定において、応募者から提出された事業計画書が選定委員に提出されていなかった。町職員が一方的に要約と称する文書を作成し、なおかつその文書には町職員が採点していたと、そういった選定にかかわる瑕疵があると私は思います。


 本会議の一般質問で、これに対し町としては、今後については専門委員を入れる、あるいはヒアリング等を実施するというというような答弁がありましたので、そのことはそれとして評価しますけれども、やはりここはけじめをつける必要が私はあると思いますので、この修正動議を提出します。


 修正動議の内容は、サンアートとふるさと会館の指定管理者制度導入を1年おくらせ、1年間は町直営でこれまでどおりの管理・運営をし、制度導入を平成20年度からにすべきだと、こう考えてのものです。それに伴う予算の修正の動議です。


 修正動議の内容を説明しますと、第1表、歳入款13の使用料及び手数料を、これまでの1億8,928万7,000円から2億1,003万7,000円に、2,075万円増額する。その理由は、使用料として文化会館使用料2,040万円、ふるさと会館使用料35万円、これは指定管理者制度導入によると町の収入とはなりませんけれども、町直営の場合は町の使用料として収入になるものです。


 また、款20の諸収入のところで5億5,652万2,000円を5億5,762万2,000円に110万円増額する。この110万円は雑入のふるさと会館呈茶料収入です。


 合計2,185万円増額するわけですけれども、この金額を歳出の款10教育費項5社会教育費の中に増額する形で支出します。社会教育費の中身は、文化振興費、次のページに移りまして、款5社会教育費、目13文化振興費の中の、サンアート文化振興費の増額とするものです。具体的には、需用費を205万3,000円から4,907万3,000円に、役務費を107万7,000円から204万7,000円に、委託料を1億4,627万6,000円から1億1,845万5,000円に、使用料を505万6,000円から662万1,000円に、負担金、補助金及び交付金を55万1,000円から59万7,000円に変更するものです。


 なお、2,185万円の増額ですけれども、実際には、サンアート及びふるさと会館を町直営にして行った場合、町職員がその業務を行うため、この2,185万円は結果としては不用になると予想しております。


 以上です。


○議長(加藤康之議員) ここで、第18号の修正案に対する質疑を許します。


 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 今の加藤議員の説明では、すべて予算額が増額修正の案でありますね。地方自治法第2条の13項では、最小の経費で最大の効果を上げるということが規定されています。


 それに対してどのような理解をしてみえますか。


○16番(加藤芳文議員) 基本的には増額ですけれども、何ら三好町に対して財政負担を強いるものではありません。


 今言いましたように、町職員がサンアート及びふるさと会館の業務を行うために、そのための職員の人件費が指定管理者である三栄に対し支払われることがなくなるわけですから、増額するということはありません。


○議長(加藤康之議員) 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 今の答弁には、私が言った、最小の経費で最大の効果を上げるという趣旨の答弁にはなっていないと思うんですが、やはり、予算案が増額修正されるということはいかがなものかと思います。


○16番(加藤芳文議員) 増額修正されると言われていますけれども、2,185万円は町の収入として入ってくるわけですから、予算の大枠はふえますけれども、何も三好町の収入が減るわけではありません。


○議長(加藤康之議員) 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 今このようなご答弁なされて、この資料になって、地方税が増額になっているでしょう、これ。地方税が増額になっているということは、いずれ町民の負担がふえるということではないですか。この資料を見ますとそうでしょう。違いますか。


○16番(加藤芳文議員) よく聞き取れなかったんですけれども、何が増額になるわけですか。


○19番(日置孝彦議員) 2ページの裏のところに、この修正案のところでいきますと、本年度の教育費の中で6265728が、6287578となっていますね。それで歳出の、2291185もあると、これ増額になっているでしょう。それを見ますと、その他の財源が、今金額を言わなくても見るとわかるんですが、増額になっているんですね。


 だから私が言うのは、最低の経費で最大の効果を上げるべきというのには合意していないのではないかということをお尋ねしているんです。


○16番(加藤芳文議員) そこが、歳出だけがふえるのだったら日置議員の言われるとおりですけれども、歳入も同額ふえているわけですから、何も経費がふえているわけではありません。


○議長(加藤康之議員) 質疑なきものと認めます。ご苦労さまでした。


 これをもって、質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


 議案第1号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第5号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第6号に対する反対討論の発言を許します。


 23番 横山紀美恵議員。


○23番(横山紀美恵議員) 私は、この第6号議案 三好町立保育所設置等条例の一部を改正する条例に反対をいたします。


 1点目といたしまして、保育所を指定管理者に管理を行わせることができるようにするための議案であって、保育園の民営化、子供の命、安全とお金をてんびんにかけるものです。


 保育園は、国と自治体が責任を持って運営するものであると思います。横浜の地裁判決で、行政には親が民営化を納得する説明をしなければならない義務があるという判決が出ておりますので、天王保育園、今度できます黒笹保育園も、よくお母さん、お父さんに説明をして、納得のいくようにしなければならないと思いますので、その点よろしくお願いいたします。


 以上で反対討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第7号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第8号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第9号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第10号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第11号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第12号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第13号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第14号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第15号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第16号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第17号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第18号の原案にに対する賛成討論の発言を許します。


 18番 野々山泰文議員。


○18番(野々山泰文議員) 新世紀の会を代表して、議案第18号 平成19年度三好町一般会計予算に関し、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 最近の景気見通しでは、国内民間事業に支えられた景気回復が続くと見込まれており、本町におきましても、近年の自動車関連企業の堅調な業績などを反映し法人町民税などの増収が見込まれております。しかしながら、景気の動向は不透明な要素も存在していることや、地方財政制度が大きな転換期を迎えていることなど、本町を取り巻く状況は依然として厳しいものがあると認識しております。


 こうした中、夢と緑と活気あるまちを目指し、町民と行政の協働によるまちづくりを初めとする3つの大綱を基本として、19年度予算を編成されました。その内容は、子育て支援の充実としてきたよし地区新設保育園建設事業、天王保育園建て替え事業の推進、放課後児童クラブの充実など、安心して子育てのできる環境づくりへの取り組み、小・中学校教育の充実として、黒笹小学校建設事業、南部小学校校舎増築事業、三好中学校大規模改修事業の推進、緊急時メール一斉配信事業など、児童・生徒の防犯対策事業の充実など、教育環境の整備と充実への取り組み、大気環境の保全として、高効率給湯器設置補助事業、低公害車普及促進補助事業など、地球環境を守ることへの取り組み、緑と水辺の保全と活用として、都市公園整備事業、緑の基本計画策定事業など、限りある緑と水辺の保全活用の取り組み、調和の取れた土地利用の推進では、莇生地区多機能用地開発事業、土地区画整理事業など開発事業推進への取り組み、住民参加のまちづくりとして、NPO協働の推進調査研究事業、自治基本条例策定事業など町民と行政の協働のまちづくりへの取り組みなど、ゆとりと活気ある触れ合いの町の実現に向けた積極的な予算内容となっております。


 また、黒笹小学校の一括買収や臨時財政対策債を借り入れしないなど、債務が累積しないよう取り組んでいる点も評価されるものであります。


 今後も、ゆとりと活気ある触れ合いの実現に向け、住民福祉向上のため着実な事業推進をお願いし、賛成討論とさせていただきます。


○議長(加藤康之議員) 次に、原案及び修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。


 4番 伊東修子議員。


○4番(伊東修子議員) 公明党を代表して、議案第18号 平成19年度三好町一般会計予算について賛成の立場からその意を表明したいと思います。


 最近の経済情勢は回復の兆しを示しておりますが、国における地方財政改革などにより、市町村を取り巻く環境は厳しい状況が予想されます。こうした中、平成19年度予算は町民と行政の協働によるまちづくりを初めとする3つの大綱をもとに編成され、協働をキーワードに、夢と緑と活力あるまちづくりを目指し、町民と行政が一体となった三好のまちづくりに取り組まれております。


 特に住民参加のまちづくりとして、協働によるまちづくりの基本となる自治基本条例策定事業、行政と町民の協働の仕組みづくりサポート事業など。


 また子育て支援の充実として、みどり児童クラブ室増築など放課後児童健全育成事業や、21年4月開園を目指しておりますきたよし地区新設保育園建設事業、天王保育園建て替え事業など。


 また障害者福祉の充実として、第2期障害者福祉計画策定のための調査を初め各種の自立支援事業や障害者福祉センター改修事業など。


 また高齢者福祉の充実として、老人福祉施設整備補助事業や、新たにシルバーカーを対象に加えた高齢者日常生活養護給付事業など。


 医療提供体制の充実として、三好町民病院の眼科開設による増築事業など。


 また防犯対策、防災対策の推進として、自主防犯パトロール隊活動支援事業や、耐震改修促進計画策定事業、災害防災マップ作成事業など、福祉、教育の大型建設事業を推進する一方で、町民福祉の向上と安全・安心な生活環境の整備推進のため、町民の立場に立った施策が予算化され高く評価するものでございます。


 平成19年度は、久野町長がキーワードに掲げました協働をいよいよ形にあらわすときであると考えます。新しい組織編成の中で、それぞれの部局が互いに連携を密にし、町民の多様なニーズにこたえていただきたいという期待を込め、公明党を代表しての賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、原案及び修正案に対する反対討論の発言を許します。


 23番 横山議員。


○23番(横山紀美恵議員) 修正案は一緒にされると困るんですが、18号の原案についての反対討論をさせていただきます。いいですか。


 第18号議案 平成19年度三好町一般会計予算について、反対いたします。


 国保税が高い。1人当たりの金額が9万4,237円で、調べてみますと、三好町財政力豊か、一番と言いながら17番目に高いんですね。お年寄りは老年者控除の廃止や公的年金控除の縮小、介護保険料や国保料の値上げ、その一方で年金は目減りしております。政治は大企業や銀行に手厚くするのでなく、庶民の方にこそ目を向けるべきではないでしょうか。


 また、臨時職員の待遇改善をぜひお願いしたいと思います。


 それから教育問題も、4月末に迫っておりますのでぜひここで言わせていただきたいと思います。全国一斉学力テストは、教育に競争原理を持ち込むもので、人格の形成という教育目標に反します。また、塾通いの回数や家庭の本の数、朝食を毎日食べているか、1日当たりどのぐらいの時間テレビを見ているか、家にコンピューターがあるか、家の人は学校の行事によく来るか、このような予備調査もされます。


 また学校には、不登校や生活保護世帯の割合など、個人情報まで質問、採点と、質問は民間企業に委託されます。個人情報が企業に握られ、漏えいのおそれがあります。学校や子供を序列化し、個人情報保護の点でも問題がないか、私はこれにはぜひ参加しないでほしいと思います。


 次は妊産婦健診ですが、厚生省は14回、財政が厳しい自治体でも5回以上は無料にすることが望ましいという通達が来ていました。私は一般質問でも、今現在2回の妊産婦健診をふやしてほしいと質問いたしましたが、聞き入れられませんでした。豊田市、知立市は5回にふえます。


 それから、お年寄りの健康増進のためにぜひ温水プールを要望いたしたいんですが、私調べましたところ、碧南はジャンボプールは壊しましたが、お年寄りのための温水プールは2カ所あるそうです。せんだって、文化幼稚園に卒園式に行ってきまして、とてもよい温水プールがありましたので、あの温水プールを取り入れていただきたいと思います。


 次は明越クラブの放課後児童クラブですが、ここでは3年生でもう入所できないので、お母さんがとても困っております。


 以上のようなことが予算に含まれておりませんので、私は反対いたします。


 以上です。


○議長(加藤康之議員) 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。


 10番 中村元春議員。


○10番(中村元春議員) 三栄クラブを代表いたしまして、第18号議案 平成19年度三好町一般会計予算に関し、賛成の立場から討論させていただきます。


 我が町の財政を取り巻く環境は、歳入面では法人町民税の増収、個人町民税所得割税率の定率化や定率減税の廃止など増収要因があるものの、国・県の補助金の廃止、起債借り入れの抑制など、マイナス要因もあります。また歳出面では、黒笹小学校など大型建設事業の推進、公債費など義務的経費の増加等、町の財政運営は依然として厳しい状況にあると思われます。


 こうした中、久野町長の施政方針にも述べられていますように、町民と行政の協働によるまちづくり、計画行政と行政改革の推進、健全財政の推進の3つの大綱を柱に、6つの基本施策の中に十分予算に盛り込まれています。


 その結果、一般会計予算は総額で228億9,000万円となり、対前年比12.5%増の大型予算を積極的に編成されました。


 ここで、6つの基本施策の主な内容を見てみますと、1つ目の健やかで生き生きと喜び合えるまちでは、きたよし地区新設保育園建設事業や天王保育園建て替え事業など子育て支援の充実を図り、2つ目の心豊かな個性と創造性が輝くまちでは、黒笹小学校舎及び関連施設取得事業、南部小学校校舎増築事業及び三好中学校大規模改修事業への着手、また既に実施された中学校でのコンピューター整備事業に続き、今年度新たに町内小学校に対しコンピューター整備事業が計画されるなど、前向きに小・中学校教育の充実が図られています。


 3つ目の安全で安心して住める美しいまちでは、耐震改修促進計画策定事業、災害対策用品購入事業など防災対策の推進、また自主防犯パトロール隊への支援事業など防犯対策の推進。


 4つ目の活力ある産業と潤いのあるまちでは、農業組合法人への支援や土地改良事業の推進など農業の振興を図り、5つ目の機能的で調和のとれた快適なまちでは、莇生地区多機能用地開発に伴う関連道路改良事業、蜂ヶ池線、中島線など都市計画道路整備事業など、調和の取れた土地利用の促進を目指しています。


 そして6つ目の世界に開くみんなで築くさわやかなまちでは、行政と町民の協働の仕組みづくりサポート事業など住民参加のまちづくりや、第6次三好町総合計画策定事業など、効率的、計画的な事務処理体制の確立に努めています。


 平成19年度当初予算に計画されている主な取り組み事業を申し上げましたが、久野町長の目指す、心の通う対話とガラス張りの町政を基本姿勢とした夢と緑と活力のあるまちづくりを推進する予算として、高く評価するものであります。


 以上、会派としての賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、原案及び修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。


 13番 久野泰弘議員。


○13番(久野泰弘議員) 私は、明友会を代表して、平成19年度一般会計当初予算について、賛成の立場から討論をいたします。


 なお、先に3名の議員が賛成討論をいたしておりますので、当初予算事業などダブるところがあると思いますが、ご容赦をお願いいたします。


 我が国の経済は、行政改革の成果が顕著に出始め着実な回復が続く中、大・中・小企業ともに改善が続き、政府と日本銀行と一体となった取り組みにより、自立的な経済成長が見込まれるようになりました。こうした政財界の取り組みの中で、本町の平成19年度一般会計予算は最近の円高、株安傾向に経済不安はあるものの、自動車関連企業を初めとする法人の着実で堅実な業績と、所得税や減税移譲、定率減税の廃止などにより大幅な税収増が見込まれるとともに、起債借り入れの減少と将来の債務累積を抑制する方針など、健全財政の推進に意欲的に取り組んだ予算が編成されています。この予算編成は、夢と緑と活力あるまちを目指して公約されたマニフェストを着実に実行されているものと考えます。


 ともに力を合わせ築く新しいまちづくりでは、自治基本条例策定事業や第6次総合計画策定事業、複合施設基本構想策定事業、協働によるまちづくり推進事業などであり、守り育てるふるさとの環境では、地球環境保全対策として高率給湯器設置補助事業、低公害車普及促進事業、緑の適正な保全と緑化の推進を図る緑の基本施策計画策定事業などであります。


 また、みんなで支え合う福祉のまちでは、第2期障害者計画策定事業、三好町民病院増築事業などであり、はぐくむ心で子育て支援では、きたよし地区新設保育園建設事業、天王保育園建て替え事業、みどり児童クラブ増築事業などであります。


 さらに、人づくりをはぐくむ教育の充実では、黒笹小学校校舎及び関連施設取得費、南部小学校増築事業や食育推進事業などであり、築き上げる安全なまちでは耐震改修促進計画策定事業、茶屋川、砂後川改修事業、自主防犯パトロール隊活動支援事業などが挙げられます。


 さらに、まちの活性化や産業の振興では、畑地帯総合土地改良事業、莇生地区多機能用地開発事業、三好根浦地区特定土地区画整理事業などであり、迅速な行政サービス、開かれた行政運営では電子自治体推進事業などであり、見直し行動への行政改革では、行政評価システム事業などであります。いずれも三好町民の生活に直結した福祉向上と行政運営改革を目指した積極的な予算であると考えます。


 しかし自主財源においては、今の自動車関連産業の好調に支えられた法人町民税のウエイトが高く、長期見通しは予断が許されません。安定した自主財源の確保策が早急に望まれます。


 今後も三好町の特性や特色を有効に生かしたまちづくりの推進を切望いたしまして、明友会を代表して賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、原案及び修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案及び修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 議案第19号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第20号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第21号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第22号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第23号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第24号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第25号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 8番 冨田眞男議員。


○8番(冨田眞男議員) 平成19年度三好町病院会計予算事業について、新世紀の会を代表して賛成の立場から討論させていただきます。


 近年の医療を取り巻く環境は、医師不足、看護師不足に代表されるように、非常に厳しいものがあります。県下の公立病院でも、病院改革委員会を開催し病院運営の改革が進められている病院が複数あると伺っています。


 町民病院においても、病院運営の改革に向けた取り組みがこの4月から地方公営企業法の全部適用という形で進められます。病院事業者管理者のもと病院運営の変化に迅速に対応し、よりよい医療サービスが提供される体制が整備されるものと伺い、期待をいたしております。


 19年度予算では、入院病床の増床、眼科の新設などがあるため、3条予算では前年対比収入で8.1%増、25億4,100万円余の予算が計上されています。支出では、前年比22.6%増、28億8,000万円の予算となっていますが、これも病床増設、眼科新設にかかわる予算と診療機器の更新にかかわる資産減耗費の計上によるもので、収支の差額は3億4,030万円になります。


 しかし、これは現金の支出を伴わない固定資産の除却によるものであるためであり、これを除けば収支を均衡されていることになります。また新年度は、増築工事とそれに伴う機器の購入や情報システムの更新があるため、4条予算では大きな伸びがありますが、よりよい医療環境を整え、町民の健康、福祉、医療を守る体制を整備するためのものと考えております。


 町民病院は、新年度から新しい管理者のもと、より堅実な病院運営が行われるものと確信していますが、平成20年には豊田厚生病院の本町隣接地への移転、経営安定負担金の減額など、町民病院の運営環境は一層厳しさを増すものと考えられます。


 病院事業者、管理者のもと、病院スタッフが一丸となり、地域医療の拠点病院として均衡の取れた病院運営と医療サービスの向上に一層努められることをお願いし、新世紀の会の賛成討論といたします。


○議長(加藤康之議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第26号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第27号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第28号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで、討論を終わります。


 これより、採決をします。


 議案第1号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


 議案第2号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


 議案第3号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。


 議案第4号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。


 議案第5号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。


 議案第6号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。


 議案第7号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。


 議案第8号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。


 議案第9号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。


 議案第10号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。


 議案第11号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。


 議案第12号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。


 議案第13号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。


 議案第14号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。


 議案第15号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。


 議案第16号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。


 議案第17号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。


 議案第18号は、本案に対して、16番 加藤芳文議員ほか1名から提出された修正案について、賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立少数)


○議長(加藤康之議員) 起立少数です。よって、修正案は否決されました。


 次に、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。


 議案第19号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。


 議案第20号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。


 議案第21号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。


 議案第22号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。


 議案第23号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。


 議案第24号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。


 議案第25号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立多数)


○議長(加藤康之議員) 起立多数です。よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。


 議案第26号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。


 議案第27号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。


 議案第28号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                    (起立全員)


○議長(加藤康之議員) 起立全員です。よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。


 お諮りします。


 本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


                 (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤康之議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。


 これをもって、本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 日程第5、町長のあいさつをお願いします。


 久野町長。


                   (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 去る2日に開会いたしました平成19年第1回三好町議会定例会も、円滑なる議事運営のもと、滞りなく全日程を終了いただき、ここに閉会の運びとなりました。議員各位には、本会議並びに各委員会におきまして、慎重なるご審議を賜り、まことにありがとうございました。おかげをもちまして、平成19年度一般会計並びに特別会計予算を初め、上程いたしました全議案につきまして原案どおり可決、ご決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 審議に際しまして、議員各位から賜りましたご意見、ご提案につきましては、十分に留意し、今後の行政運営に取り組んでまいりますので、より一層のご指導を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、昨年の三好丘中学校に引き続き、4月4日には黒笹小学校が町内8校目の小学校として開校いたします。新しい学舎のもと、児童の皆さんが力を合わせて黒笹小学校の歴史と伝統の第一歩を刻み、新たな校風を築いてくれるものと期待をいたしております。議員各位を初め、建設検討委員会、開校準備委員会の委員の皆様など、開校に際しご尽力いただきました関係各位に対し、深く感謝を申し上げます。


 時の流れは早いもので、数々のご功績を残されました議員各位の任期もいよいよ間近に迫ってまいりました。在任中、町民福祉の向上を初め町政伸展のために心血を注いでいただいた議員各位のご尽力に対しまして、深く敬意を表する次第であります。


 この4月に執行されます町議会議員選挙に立候補される方、任期満了をもってご勇退される方もおられると聞き及んでおりますが、立場は変われども、今後も本町伸展のため格別のご指導とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


 さて、平成18年度も残すところわずかとなりました。迎える新年度におきましても、施政方針で申し上げましたとおり、ふるさと三好が夢と緑と活力ある町としてさらなる飛躍できますよう、強い信念と責任をもって全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


 終わりに当たりまして、議員各位の多年にわたるご功労とご厚情に対し、深甚なる感謝の意を表し、閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


                (議長 加藤康之議員 登壇)


○議長(加藤康之議員) 閉会に当たり、一言御礼を申し上げます。


 今期定例会は、去る3月2日の開会以来本日まで18日間にわたり開催されてまいりましたが、提案されました新年度予算を初め多数の重要議案を極めて慎重に審議をいただき、全議案を議了できましたことに対して、議長として心から厚く御礼を申し上げる次第であります。


 町長初め理事者各位におかれましては、今期定例会において成立しました議案の執行に当たりましては、議員の意見を十分に尊重しつつ、町政各般における向上を期し、さらに町民の福祉向上のために一層のご努力をされますよう期待するものであります。


 本定例会では、今期議員任期最後の議会であります。感激もひとしおでありますが、4月には統一地方選を控えております。再び立候補される方、あるいは今期でおやめになる方もあろうかと思いますが、どうか今後ともそれぞれの立場で三好町のさらなる発展にご尽力賜りますようお願い申し上げる次第であります。


 日増しに暖かくなってまいりました。議員各位におかれましては、何かとご多用のことと存じますが、十分ご自愛をされまして、今後とも町政の積極的な推進にご尽力賜らんことをお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。


 これをもって、平成19年第1回三好町議会定例会を閉会いたします。


                                午後0時19分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違のないことを証するためここに署名する。


       平成19年3月19日





             三好町議会議長  加 藤 康 之





             署 名 議 員  鈴 木 勇 夫





             署 名 議 員  久 野 泰 弘