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愛知県 みよし市

平成18年第4回定例会(第5号12月22日)




平成18年第4回定例会(第5号12月22日)





 
           平成18年第4回三好町議会定例会会議録


第5号


                    平成18年12月22日(金曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  議案第81号から議案第116号までについて


      (討論、採決)


日程第4  同意第3号及び同意第4号について


      (提案説明から採決まで)


日程第5  町長あいさつ





出席議員(23名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      21番  久 野 文 夫 議員


  22番  近 藤 ? 巳 議員      23番  横 山 紀美恵 議員


  24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(1名)


  20番  加 藤 公 平 議員





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     総務部長    小 栗 真佐人


 企画部長      冨 田 義 親     企画部参事   石 川 博 雄


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  柴 田 延 保


 建設部長      市 川   剛     建設部参事   渡 辺 哲 郎


 出納室長      原 田 威 光     病院事務局長  久 野 裕 一


 総務課長      柳 川   傑     財政課長    都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    加 藤 碩 治


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  竹 谷 悟 志





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      林   久 義





                                午前9時00分 開議


○副議長(関口 賢議員) ただいまの出席議員は23名であります。前回に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は、決定いたしました。


 なお、2006年の三好町10大ニュースを一覧にしてお手元に配付しておきましたから、よろしくお願いいたします。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いしました10番 中村元春議員、23番 横山紀美恵議員、以上お二人にお願いいたします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第81号から議案第116号までについてを一括議題といたします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長、18番 野々山奉文議員。


           (総務委員長 野々山奉文議員 登壇)


○総務委員長(野々山奉文議員) おはようございます。


 総務委員会の主な審議の経過及び結果について報告をいたします。


 12月18日、本会議で当委員会に付託されました議案は、議案第81号を初め14議案であります。12月19日午前9時より第3委員会室において、委員5名出席のもと、委員会を開催いたしました。会期は本日と12月20日の2日間と決定し、午前9時15分より委員6名出席のもと、現地調査を行いました。視察先は、地域ふるさとふれあいセンター、尾三消防組合の2カ所でありました。


 午後1時より議案の説明を受け、審議に入りました。


 議案第81号について、議案第81号に対する質疑はありませんでした。


 次に、議案第84号について、三好町部設置条例に関連して、現在、三好町は体育館の管理は都市整備課が行っていると思いますが、今回の機構改革を機にスポーツ課の管理にした方がよいと思いますがどうですかの質疑に対して、体育館は、公園管理事務所で管理しています。予算は、都市整備課です。施設等の貸し出し事務で特に問題はないと聞いておりますので、来年度からはみどりの推進課で行っていく予定です。また、行政改革の一環で体育館管理については今後、指定管理者制度への移行を進めていきますとの答弁でした。


 今回の機構改革で6部体制になりますが、例えばスポーツクラブ等で活動されている方へ、健康・福祉に関する情報を提供する、逆に健康・福祉にかかわる人へのスポーツ活動の情報を提供するなど、それぞれが個別に事業を行うことのないようにしてほしいとの質疑に対して、いわゆる縦割り行政についてのご指摘と思いますが、十分に横の連携をとるようにしてまいりますとの答弁でした。


 次に、議案第85号について、サンアートの食堂が5万円から5万7,500円となるが、算定の根拠を説明してください、過去に料金の改定はされたのかの趣旨の質疑に対して、建物建築費、減価償却、施設の維持管理費から算定したものです。開設から料金の改正は今回が初めてですとの趣旨の答弁でした。値上げ幅がかなり大きいと思いますがとの質疑に対して、100%受益者負担とすると実際には22万5,000円程度になり、上限の15%の上昇率に抑えていますとの答弁でした。


 次に、議案86号について、耐用年数はわからないが、耐震診断等の対策はされているのかの質疑に対して、軽量鉄骨の平家づくりということで、診断は必要ないとの判断で、行っていませんとの答弁でした。手洗い場やトイレでコンクリートがむき出しになっているところがある。危険だと思うがの質疑に対して、危険箇所等があれば対応していきたいとの答弁でした。


 次に、議案第87号について、議案第87号に対する質疑はありませんでした。


 次に、議案第88号について、公務災害の補償が等級によって異なるのはおかしいと思うがとの質疑に対して、上位法である消防組織法に基づくものですとの答弁でした。


 次に、議案第89号について、議案第89号に対する質疑はありませんでした。


 次に、議案第90号について、病院医療職平均給与は民間の病院と比べてどうですかとの質疑に対し、比較したことはありませんが、一般的に民間の病院より平均年齢の高い公立病院の方が高いと思いますとの答弁でした。


 次に、議案第91号について、旅費の規定の中で航空運賃に関し、現にかかった費用とありますが、グレードの基準はありますか。航空運賃にはエコノミークラスとかファーストクラスとかの区別があると思いますがとの質疑に対し、特別職はビジネス、一般職はエコノミークラスですとの答弁でした。


 次に、議案第92号について、特別職には報酬は支払われますか、報酬の額はの質疑に対して、常勤の特別職は、特別報酬等審議会の委員として入ることはありません。報酬の額については条例等で定めるもの以外、その他委員報酬は1回6,300円ですとの答弁でした。


 病院事業管理者は給与報酬等を公開しなくてもよいかの質疑に対して、病院事業管理者の給与は特別職報酬審議会で定めるものとしておりませんとの答弁でした。


 次に、議案第93号について、年末年始手当の廃止、訪問看護手当の追加とありますが、医師や看護師も該当しますかの質疑に対して、病院事業が公営企業法の全部適用に伴う改正であり、病院側の独自の判断で進められますとの答弁でした。


 次に、議案第106号について、勤勉手当の職員の勤務に関する状況により、どのように支払いがされるかの質疑に対して、勤務成績によって支払われます。服務に関して業績、態度など総合的に判断して支払われますとの答弁でした。


 次に、議案第113号について、議案第113号に対する質疑はありませんでした。


 次に、議案第114号について、収入役を廃止したことにより、だれかが派遣されているのかの質疑に対して、東郷町から派遣されている職員が収入役の職務代理をしていますとの答弁でした。


 次に、総括質疑に入りました。教育長の次に管理者、病院に管理者を置くとあるが、特別職であるので報酬の公表を同じように行うべきではないかとの質疑に対し、病院管理者の給与の公表については、病院側で対応することになると思いますので、病院の担当者に伝えておきますとの答弁でした。


 議案第84号について、町民協働部でNPOに関する事項がある。過去にNPOを頼らなくても三好町はお金を使って物事を解決していったため、三好町はNPOが育ちにくいと言われています。NPOが活動しやすい拠点があると育ちやすくなるのではないかと思います。拠点づくりについてをお願いしますとの質疑に対して、教育学習センターを公の施設として開放し、ここを拠点としてボランティアやNPOを育成していこうと考えています。平成19年度の予算にも反映させ、できるだけ早い時期に使っていただける施設として位置づけて開放していこうと考えていきますとの答弁でした。


 以上ですべての質疑を終わり、討論を省略し、委員会の日程を本日1日として採決に入りました。議案第81号及び議案第84号は、全員賛成。議案第85号及び議案第86号は、賛成多数。議案第87号、議案第88号、議案第89号、議案第90号、議案第91号、議案第92号、議案第93号、議案第106号、議案第113号及び議案第114号は、全員賛成によって、本委員会に付託されました全議案は、原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上で総務委員会の主な審議の経過及び結果の報告といたします。


○副議長(関口 賢議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでございました。


 厚生委員長、13番 久野泰弘議員。


            (厚生委員長 久野泰弘議員 登壇)


○厚生委員長(久野泰弘議員) 厚生委員会の審議経過及び結果について報告いたします。


 去る12月18日の本会議において厚生委員会に付託されました議案は、第82、83、94、95、96、97、106、107、109、111、112号の計11議案であります。


 厚生委員会は12月20日午前9時10分より、第1委員会室において、委員6名全員出席のもと、開会いたしました。会期は、19日と20日の2日間とし、早速当局より詳細に説明を受けました。その主な質疑の経過とその結果について報告いたします。


 それでは報告いたします。議案82号、第3条で管理者の給料の額は月額90万円以内となっているが、90万円とした算出基準を説明してほしいの質疑に対し、町の人事課で算定している額でありますが、今現在80万円の中ほどの金額になることから、この条例では90万円以内としております。また、管理者を医師で考えており、90万円以内としておりますが、将来的にはどのような方が管理者になられるかわかりませんが、医師以外であればもう少し金額が下がると思いますとの答弁でありました。


 次に、地域手当は、医療職は15%であるが、管理者の地域手当の支給率は幾らかの質疑に対し、管理者の地域手当の支給率は10%であり、特別職の職員で同じ率でありますとの答弁でありました。


 次に、企業では業績がよくなった場合、給与の額が高くなるが、病院経営で業績がよくなったときは管理者の給料は規定に定められた額の範囲で支給されるのか、それ以上に支給されるのかの質疑に対し、条例の範囲で支給されることになりますので、それ以上に支給する場合は議会に諮り条例を改正しないと支給できませんとの答弁でありました。


 次に、給料は90万円以内とあるが、幾らぐらいになるのか。また、年間で期末手当等を含めて幾らぐらいになるのかの質疑に対し、月額80万円の中ごろの額と見込んでいます。また、年間の額では、給料を90万円支給されたとして試算すると2,660万円程度になりますので、それ以下の金額になりますとの答弁でありました。


 次に、4年で1億円を下げる計画であるが、経営安定化で本来の繰り出し基準以上に一般会計からの繰り入れをしているので、計画を立てるにはその額を含めて考えるべきではないか。給料の額も目標が達成できた場合、どれだけ支給するのか。また、計画に対してどれだけ達成できたら留任できるのか、その基準はあるのかの質疑に対し、現在は基準を設けておりません。県内のほかの5つの公立の病院で行われた経営安定化委員会では、民間病院に比べて公立病院は経費が高いので、ある一定の負担金については一般会計で負担することをやむを得ないとされています。また、病院運営を全部適用として経費削減を図る努力をしており、当面の目標として削減目標を掲げて4年間で病院の医療の質を下げずに経費削減を図ることとしておりますとの答弁でありました。


 次に、今後1年以内に病院の経営改善計画を策定すべきではないかの質疑に対し、院長は、現在外来患者の診察もあり、診療のウエートを現在の3分の2程度としていくなど順次経営に重点を置いていく予定でありますが、管理者になる4月以降から計画を策定してまいりますとの答弁でありました。


 次に、83号議案につきまして質疑を行いました。病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例を設置することになるが、条例とは別に管理規定を設置することになるのか。定めるとしたらいつの時期になるのかの質疑に対し、具体的な管理規定については4月1日から施行するものは町長が定めることになっているので、3月中に定めますとの答弁でありました。


 次に、94号議案に入りまして、住民基本台帳ネットワークシステムをコンビニでも利用できるようにすることで各種証明が発行できるではないかの質疑に対し、今回は愛知県の電子申請・届け出システムであり、インターネットにより家庭から各種申請ができるようにするシステムであります。したがって、コンビニで使用できるものではありませんとの答弁でありました。その申請件数はの質疑に対し、18年3月31日現在で住民基本台帳カードは143件、11月1日現在で210件の申請がありました。公的個人認証サービスで申請95件でありますとの答弁でありました。


 次に、95号議案に入りまして、インターネット閲覧用パソコンを継続利用していくのかの質疑に対し、平成12年10月に図書館がリース契約をして設置、平成19年6月にはリースは切れるとのことですが、機種の変更はせずそのまま設置していきますとの答弁でありました。


 次に、96号議案に移りまして、病院事業において、病院事業管理者を置くことにより、町長から職務権限の移譲についてはどうなるのかの質疑に対し、現在町長がすべての職務権限を持っているが、病院事業管理者を置くことにより、職員の任命、給与、手当、経営などの権限が移ることになりますとの答弁でありました。次に、経営収益に関する長期的な計画は、いつごろに作成するのか、またそれは議会に提出されるのかの質疑に対し、病院事業管理者を平成19年4月に置くことになるため、それ以降に計画を作成し議会に報告することになると考えておりますとの答弁でありました。


 次に、97号議案につきましては、質疑はありませんでした。


 次に、106号議案につきましての質疑に入りまして、款15項5社会福祉費、目5社会福祉総務費の20万円はどこからの寄附かの質疑に対し、これは個人からの寄附でありますとの答弁でありました。


 次に、107号議案に入りまして、平成19年度の保険給付費の療養諸費の退職被保険者等療養給付費一般被保険者療養給付費について、その伸び率、また当初予算ではどのくらい見ているのかの質疑に対し、伸び率につきましては過去5年の全体の医療費1人当たりの医療費、人数で推計し、平成18年前半の状況を勘案した中で、平成19年度当初予算に計上しております。また、現在、作成中ではありますが、退職被保険者等療養給付費は伸びると想定し、一般被保険者療養給付費は若干の伸びを想定しておりますとの答弁でありました。


 次に、109号に入りまして、後期高齢者医療広域連合設立準備委員会負担金の内容について説明を求めたいとの質疑に対し、三好町の負担割合は県全体の0.66726%で、均等割15万3,093円、後期高齢者人口割16万7,521円、三好町の人口割32万2,941円で、合計64万3,555円でありますとの答弁でありました。


 次に、老人保健特別会計が後期高齢者医療特別会計に変わるのかの質疑に対し、平成20年度から後期高齢者医療特別会計が設置されます。老人保健特別会計は、平成22年程度までは精算などによりそのままでありますが、将来的にはなくなる見込みでありますとの答弁でありました。次に、老人保健特別会計の内容のすべてが移行するのかの質疑に対し、制度的には、そのまま移行し、対象者範囲も老人保健制度と同じですが、特別会計自体は財源構成や内容などに変更がありますとの答弁でありました。


 続きまして、111号につきましては、質疑はありませんでした。


 続きまして、112号、第16条の監査委員の選任で、行政運営に関しすぐれた識見を有する者とは、具体的にはどのような人を指すのかの質疑に対し、想定される者として、税理士、公認会計士、監査に従事した県のOBなど監査に従事したことがある者でありますとの答弁でありました。


 次に、豊田加茂地区の職員の派遣はどうかの質疑に対し、平成19年度は豊田市、三好町で2人であります。平成20年度は未定でありますとの答弁でありました。


 次に、豊田加茂地区の広域連合議員の定数及び選挙の方法について説明してほしいとの質疑に対し、選挙区における選挙については、豊田市・三好町の議会において、その定数の3分の1以上の推薦があった者を候補者として選挙を行い、得票数の多い順に2名を当選人とします。しかし、現実的には豊田市議会と三好町議会で調整することになると思われます。また、一部事務組合と同様の扱いになると思われますとの答弁でありました。


 ここで、各議案ごとの質疑を終了し、総括質疑に入りました。病院事業管理者を院長に選任した理由について町長に伺いたいの質疑に対し、選択肢はいろいろあったと思うが、医師不足に危機感がありました。柴田院長は、名大と強いパイプがあり、内科教授が4人の医師の派遣を保証していただき、経営においても意欲を持たれており、病院事業管理者として選任させていただきましたとの答弁でありました。


 次に、病院管理者の任命と議会の承認についてはどうかの質疑に対し、管理者の任命は町長が行い、病院事業の経営管理において必要なときは、議会、委員会に出席し、答弁する場合もあります。また、任命に当たって議会の承認は要りません。これは管理者は町長の権限の一部を任せられるということですので、議会の承認は要らないとされているものでありますとの答弁でありました。


 次に、病院事業管理者は、管理事業に徹するべきと思うがの質疑に対し、4年間で1億円の町から持ち出しを削減するという目標を立てている。現時点では、診察も行うが、いずれは、経営に専念していただく方向になると思います。これは管理者が決めていくことと考えておりますとの答弁でありました。


 次に、病院事業を地方公営企業法の全部適用をした病院は、管理者が診療を行っているのかの質疑に対し、調査をしたわけではありませんが、管理者が委員長を兼務している場合がありましたとの答弁でありました。


 以上で質疑を打ち切りまして、ここで2日間の審議期間を19日1日間として審議を終了し、討論を省略して採決に入りました。


 議案82、83、94、95、96、97、106、107、109、111、112号につきましては、いずれも全員賛成の結果であり、厚生委員会に付託されました11議案は、原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上、厚生委員会の委員長報告とさせていただきます。


○副議長(関口 賢議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 文教委員長、21番 久野文夫議員。


            (文教委員長 久野文夫議員 登壇)


○文教委員長(久野文夫議員) それでは、文教委員会の主な審議の経過並びに結果についてご報告いたします。


 当委員会に付託されました議案は、第98号、99号、100号、101号、102号、103号、106号、116号、8議案であります。


 12月19日午前9時20分より、第2委員会室において、委員6名のもと、委員会を開催し、審議の期間を12月19日、20日と2日間として現地の視察を行いました。現地の視察につきましては、三好ケ丘駒場線の道路改良事業地内で、埋蔵文化財の調査の業務委託について調査をさせていただきました。続いて、今新しく小学校を建設中であります黒笹小学校を現場視察を行いました。


 午後1時より、当局より8議案に対する詳細な説明を受けた後に審議に入りました。


 議案第98号、99、100号、101、102、103、106、116号の質疑に入りました。


 議案第98号、公民館のインターネットの閲覧用のパソコンを廃止するのか、利用の閲覧をなくするのかとの質疑に対して、パソコンは残しますが、インターネットの閲覧を廃止するものとの答弁がありました。


 議案99号、コミュニティ広場のテニスコートの使用状況はどうかとの質疑に対し、平成17年度の実績では三好地区が117件、1,928人、北部地区が977件、4,655人、南部地区は549件、3,284人であります。また、平成18年度は10月末現在、三好地区が118件、北部地区が522件、南部地区が450件となっているとの答弁がありました。多目的広場の利用の状況はとの質疑に対し、平成16年度より平成17年度、平成18年度と毎年やや増加しているとの答弁がありました。クレーコートは何面ありますかとの質疑に対し、三好地区コミュニティ広場に2面ありますとの答弁がありました。テニスコートの夜間利用は何時まで利用できるかとの質疑に対し、4月から10月の間は午後9時まで利用できますとの答弁がありました。また、三好地区、三好コミュニティ広場のクレーコートは三好のどこにあるのかという質疑に対し、三好上公民館の南側ですとの答弁がありました。三好丘地区コミュニティの人が北部地区のテニスコートを利用しても無料としている。天王地区や西部地区の人が三好地区のテニスコートを利用したら無料にするなどしないと、不公平になると思うがどうかとの質疑に対し、今後調整をいたしますとの答弁でした。


 議案100号、町内にゲートボールのできる場所は幾つあるかとの質疑に対し、ゲートボール、グラウンドゴルフとして指定してある場所はここ1カ所ですが、陸上競技場は多目的広場でも利用が可能ですとの答弁がありました。広場を使用すれば、どこでも使用料はかかるのかとの質疑に対し、無料の広場もありますが、ほとんどの多目的広場は使用料がかかりますとの答弁がありました。


 議案101号、勤労者と勤労者以外の違いはとの質疑に対し、勤労者団体登録を出した団体を勤労者に指定していますとの答弁がありました。勤労者の定義に合ったもの、サークルなど勤労者団体として認めたものです。勤労者はなぜ優遇されるのかとの質疑に対し、施設建設当時、愛知県から勤労者施設として補助金を受けており、勤労者料金設定をしてありますとの答弁がありました。応接室の利用状況はとの質疑に対し、特別会議室を利用状況により、応接室を使う必要があるときに貸し出しておりますとの答弁がありました。これからは、特別会議室と応接室とどのぐらいの使用料がかかることになるかとの質疑に対し、三好町に特別な来客があったときに対応することもできるようになっておりますとの答弁がありました。特別会議室の年間何件の利用があったのかとの質疑に対し、平成17年度で71日間の利用がありましたとの答弁がありました。


 議案102号、無料化にしたときの時間制限はとの質疑に対し、1人1回30分以内、インターネット利用申請書を提出してもらう。無料サイトの閲覧に限るなど制限をつけるとの答弁がありました。


 議案103号、インターネットの利用状況と閲覧用パソコンを廃止した場合、どこを利用すればよいかとの質疑に対し、利用状況としては、平成12年の開設以来きょうまで延べ8回の利用者がありました。パソコンの普及等により資料館のインターネットは廃止し、今後の住民利用については、役場ロビー、図書館等のインターネット利用を紹介していきたいとの答弁がありました。


 議案106号、小学校費業務員2名、中学校費業務員1名の正規業務員以外の対応はとの質疑に対し、臨時職員で対応していますとの答弁がありました。保健体育費の中で、給料、共済費に比べ職員手当の額が多いがなぜかとの質疑に対し、新しいイベントとして、カヌーポロジュニア選手権大会、スポーツゲームズinみよし、万博記念市町村対抗駅伝大会、スポーツ少年大会西三河大会の開催の増等で時間外手当が多くなったためだとの答弁がありました。


 文化財保護費の補正予算は、先ほどの現地視察した道路用地のことと思うが、町の土木費で用地を買収し、その用地の地内のみ試掘するのかとの質疑に対し、その場所ではなく、付近をお借りしないと試掘調査はできませんとの答弁がありました。旧153号から三好丘緑までの間に、このほかに遺跡があるかとの質疑に対し、現在のところはありませんとの答弁がありました。


 議案第116号、サンアート、ふるさと会館の駐車場は、どこまで指定管理者に任せるのかとの質疑に対し、サンアート敷地駐車場と外部の5カ所の駐車場がありますが、外部の5カ所を含め指定管理者に任せますとの答弁がありました。出演者の事故、一般の人が事故に遭った場合、監督所として責任はどうかとの質疑に対し、指定管理者募集要項のリスク管理、責任分担に関する事項に記載されていますとの答弁がありました。協定書の締結はいつごろになるかとの質疑に対し、締結は3月に行いますとの答弁がありました。サンエイは現在の事務所をどこに置くのかの質疑に対し、現事務所を利用してもらいますとの答弁がありました。指定管理者は本町として実質的な指定管理者第1号となる。金額決定の詰めが甘い、もっと慎重にやるべきでないかとの、また白河市のように何項目もチェックして締結すべきではないかとの質疑に対し、慎重に指定管理者と協議し締結していきますとの答弁がありました。指定管理者選定委員会に原本を提出したのか、事務局が要約したものを提出したのか。要約したものを提出していれば、作為があったととられても仕方がないとの質疑に対し、要約したものを資料として提出しましたとの答弁がありました。例えば、この配付をされた資料では、収入確保が3点しか記録されていないが、これだけと思われないがとの質疑に対し、資料が出せなかったのは、議会前であり、総務課と協議し非公開としたとの答弁がありました。しっかり情報公開をしないものを、何でもよいから可決してくれというのはどうしても賛成できない。3社の事業計画書を提出してほしい。ここで1日目の会議を終了しまして、2日目に入りました。


 12月20日午前9時28分再開させていただきました。選定委員会は何回開催され、どんなメンバーで、どんな資料が提出されたかとの質疑に対し、第2回開催しました。1回目は、6月の8日に募集要項を提示しました。2回目は10月10日に、応募のあった事業計画書を取りまとめた資料を提出しました。委員会構成は、委員長に助役、区長会長、社会教育委員会並びに民生児童委員の代表者、総務部長、企画部長であります。2回とも、1時間程度の会でありましたとの答弁がありました。会議録は作成しているかとの質疑に対し、作成しておりますとの答弁がありました。人材配置の項目で、大成グループはしっかり書いてある。サンエイグループは業務案内だけで何も書いていないとの質疑に対し、サンエイグループの場合は、事業計画書様式5の2のところに組織図が書いてありますとの答弁がありました。仕様書はありますかとの質疑に対し、現在も仕様書に沿って委託契約をしておりますとの答弁がありました。木が枯れた場合、そのままにしておくのか、豊田市の場合、木の本数まで数えて委託管理を行っているがとの質疑に対し、委託管理の場合、本数は確認している。仕様書には、木の本数、高い木、低い木、植え込みの面積が入っているとの答弁がありました。他の市町村を参考にしているか、光熱費を減らすため利用していない場所の照明を消すなど努力しているかとの質疑に対し、現在でも利用していないところは照明を消し、コスト削減に努めておりますとの答弁がありました。町と指定管理者との責任分担で、光熱水費等の単価が上がった場合、費用をどちらが負担するかとの質疑に対し、契約期間の3年間は委託料を上げない方針です。委託料については、事故及び自然災害がない限り増額しませんとの答弁がありました。これからもいろいろと契約していくと思うが、モデルはあるのかとの質疑に対し、東海市をモデルとしているとの答弁がありました。今までシルバー人材センターに委託していた業務に、今後入れなくなるのかとの質疑に対し、シルバーが日常清掃業務を行っていたが、指定管理者になると委託できるかわからないと伝えてありますとの答弁がありました。


 ここで総括質疑に入る前に休憩しまして、10時45分から再開をさせていただきました。


 議案第116号について、指定管理者の議案が可決した場合、今後の日程はどうなるのかとの質疑に対し、承認後、指定通知、1月には告示、協定書の作成、協議の調整、3月の協定書締結となりますとの答弁がありました。祝日と月曜日が重なった場合、開館するのかとの質疑に対し、開館しますとの答弁がありました。


 議案106号の給食センター費の人件費の説明において、休職者がいるとのことだが、人員は足りているのかとの質疑に対し、6月26日から休職中、町の職員は1名ですが、臨時的非常勤職員1名を補充していますとの答弁がありました。文化財保護費795万5,000円の内訳と調査の期間はとの質疑に対し、調査は年明けから入る予定です、費用の主な内訳は、機械の借り上げ料500万、人件費600万強だとの答弁がありました。


 ほかに質疑がありませんでしたので、ここで採決を行いました。議案第98号 三好町公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について原案の賛成者の挙手ということで、全員賛成でした。


 議案99号 三好町コミュニティ広場設置条例の一部を改正する条例についても、全員賛成。議案100号 三好町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についても、原案どおり全員賛成。議案101号 三好町勤労文化会館設置条例の一部を改正する条例について、原案にまた賛成ということで全員賛成でした。それから、議案第102号 三好町図書館設置条例の一部を改正する条例についても、全員賛成でした。議案第103号 三好町立歴史民俗資料館設置条例の一部を改正する条例について、原案に全員賛成でした。議案第106号 平成18年度三好町一般会計補正予算(第3号)について、原案どおり全員賛成でした。議案第116号 三好町勤労文化会館及び三好町ふるさと会館の指定管理者の指定についてですが、これは賛成多数でした。議案116号は賛成多数で原案どおり可決するものと決しました。


 以上、本委員会に付託されました議案8件は、7件は全員賛成、1件は賛成多数によって、原案どおり可決すべきものと決しました。付託されました全議案ともそれぞれ可決決定しましたので、以上をもちまして文教委員会の審議並びに経過及び結果の報告とします。


○副議長(関口 賢議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 116号議案の中で、指定管理者制度の委員会の選出方法あるいはその議事録の内容についての質疑はどのようなものがありましたか。


○副議長(関口 賢議員) 116号。


○文教委員長(久野文夫議員) 116号は指定管理者。


○19番(日置孝彦議員) 指定管理者制度を今度とるでしょう、サンアートが。そのときにどのメーカーがいいかって審議するでしょう。その審議する委員の選出方法、審議内容、どうしてサンエイがいいかって決定した、そういう細かい報告がありましたかって私聞いとるの。


○文教委員長(久野文夫議員) 選定委員会の結果の報告ですか。


○19番(日置孝彦議員) 審査委員の選出方法、それから審査の内容はどのようだったかと聞いとる。それはなかったか。


○文教委員長(久野文夫議員) それは先ほど説明したとおりですので、選考委員会は助役さん初め、ですからこれ選考委員会は今言われましたように、もちろんこれは議事録も作成しておりますし、いつでも閲覧できるようにしてありますので。


○19番(日置孝彦議員) 私が聞いとるのはね、そうでなくて、審査委員の選出基準、だからこういう人とこういう人を選んだよと決めて選ぶでしょう。私が入れてほしいって言ったって入れてくれんで。だから、どういうような基準で選んだかということを聞いとるの、指定管理者するときの審査委員を。その審査委員の中で、サンエイに決まったという中のどういう審議があったかということは質疑ありませんでしたかと聞いとる。ないならないでいい。


○文教委員長(久野文夫議員) 質疑は別にありませんでした。(発言する者あり)


○副議長(関口 賢議員) 委員長、自分の考えじゃなくて会議の記録をもとにして、会議でのあった発言について適切に答弁していただきたいと思います。


○文教委員長(久野文夫議員) ですから、選定委員会が2回開催されまして、委員の構成は、先ほども言いましたように、助役、区長会長、社会教育委員会並びに民生児童委員、それから総務部長、企画部長で2回とも1時間程度で会議がありましたと。この会議の議事録は作成して持っていますということですので。


○19番(日置孝彦議員) わかったで、いいよ。


○副議長(関口 賢議員) ほかに質疑ありますか。3番 野々山幸議員。


○3番(野々山幸議員) 先ほど教育費のこれは補正、106号の補正予算の三好丘の文化財保護事業費の内訳の話があったと思うんですけれども、補正予算説明書の31ページですね、795万5,000円の。何か計算が、設備費が500万と言って、あと人件費600万と言ったような気がしますけども、ここのところ内訳もう一度聞きたいんですけども。


○副議長(関口 賢議員) これは委員長、訂正してもらわないと、600万じゃなくて60万です。60万になって。600万って言ったから60万に訂正しますと。


○文教委員長(久野文夫議員) これは私がちょっと説明するのを間違っておったかもしれませんが、再度申し上げますと文化財保護費が795万5,000円でした。機械の借り上げ料が500万、人件費は60万。


○副議長(関口 賢議員) ほかに。


 委員長、ご苦労さまでした。気をつけておりてください。


 経済建設委員長、19番 日置孝彦議員。


           (経済建設委員長 日置孝彦議員 登壇)


○経済建設委員長(日置孝彦議員) 経済建設委員会の主な審議内容と経過についてご報告いたします。


 12月第4回定例会において当委員会に付託されました議案は6議案でございます。12月19日火曜日、第4委員会室において会期を本日と20日の2日間と決定し、町長初め担当職員全員の出席、委員5人出席のもと9時30分開催。当委員会に付託されました議案の説明を受けた後、議案104号から105号に対して質疑を行いました。


 議案104号は質疑ございませんでした。


 105号の質疑では、17年度の使用料は幾らか。条例改正による今後の見込みはの質疑に対し、17年度での収入は1,367万6,000円、増加は120万6,000円を見込んでいるとの答弁がありました。目的別使用の野球場やキャンプ場が三好公園以外にもあるが、使用料は統一ですかという質疑に対し、施設それぞれにより違いが条例で定めてあるとの答弁がありました。行政改革による使用料の適正化について当初目標はありますかの質疑に対し、維持管理相当額負担が基本ですが、近隣町等との整合性を考慮し決定していますとの答弁がありました。高齢者の使用について配慮がなされてないが行政改革の中で議論はなされたかの質疑に対し、中学生以下は2分の1ですが、高齢者の配慮がなされておりません。次回の行政改革委の中で論議の対象にするよう担当課に報告しますとの答弁がありました。


 議案106号の質疑は、目15都市公園整備費、用地費の地目は何かの質疑に対し、山林でありますとの答弁がありました。都市計画道路線1,140平米の用地購入で、用地はすべて終わりか、今後の予定はの質疑に対し、用地買収は本年度で終了です。来年度から工事に着工し、153号線バイパスまで21年の完成予定ですとの答弁がありました。公園用地買収等将来計画の質疑に対し、青少年ホーム北側の用地は残り1筆です。公園に決定されているのは三好池の外周で、池の東側の用地は購入されておりません。今年度はプール周辺を整備し、野球場北側、池周辺の整備を予定しています。今後、全体計画を立て事業化するとの答弁がありました。


 108号の質疑では、町の下水道の進捗率の質疑に対し、公共下水道、農業集落排水、コミプラとありますが、18年4月1日で汚水処理の普及率は94.4%の進捗率で、農業集落排水、コミプラは完了しております。公共下水道普及率は74%であります。公共下水で市街化調整区域はほぼ完成、現在三好西部の調整区域の工事を進めています。新屋の井ノ花地区は19年から工事着手の計画です。単独で処理している黒笹浄化センターは、汚水幹線が19年完了し20年廃止、三好ケ丘浄化センターは22年廃止計画で県との協議をしています。両浄化センターは国庫補助事業で建設がなされており、廃止に伴い補助金適正化法22条による返還が生じますとの答弁がありました。


 西部、井ノ花線が完成し、普及率100%もあるかとの質疑に対し、22年度完成予定だが、家屋が点在しているところは調整区域であり、両区域が完成しても100%はなりません。下水道に接続するには流水量がふえ負担金が増加するかの質疑に対し、維持管理費負担金は流水量によって変わるが、負担金より処理場の維持管理費が大きいので接続した方がメリットがある。処理場から発生する汚泥の処理は産業廃棄物で処理している。町では汚泥処理施設の整備は費用上困難であります。流域下水道には広域的に処理し、肥料、セメントの添加剤等に利用しているとの答弁がありました。汚泥は緑花木の肥料にはよいが、化学物質のごみによって成分検査は行っているかの質疑に対し、公共下水道は産業廃棄物で処分、農排水は一般廃棄物で肥料として登録されており、問題なく安全であるとの答弁がありました。三好ケ丘、黒笹浄化センター補助金返還は一括か、その額はの質疑に対し、返還時期は施設を配置する年度で国、県との協議中。金額は確定しておりません。おおむね1,300円程度の試算であるとの答弁がありました。処理場全体、補助金額はの質疑に対し、三好ケ丘6億3,500万円、黒笹2億7,200万円、建設時に建設省と補助金返還の協議をし、緊急処理場としての観点から極力安価な施設整備を行う。建設ごとには耐用年数があり、補助で建設したものを取り壊すには残存年数による返還が必要であるとの答弁がありました。


 続いて、110号では、質疑は普及率100%だが、事情で接続してない家屋などはないか、希望があれば接続可能かの質疑に対し、何らかの事情で接続してない人も申請し、負担金、分担金を支払えば接続できます。新築した場合は、分担金、工事費の2分の1の負担となる。負担額は施行区域で異なるが、現在全区域で29万9,000円と統一しています。事業所は工事相当額全額負担ですとの答弁がありました。処理場の処理能力は限界ではないか、将来対応の質疑に対し、東山、打越地区では余裕はないが、公共下水は問題なしとの答弁がありました。


 続いて、115号は質疑がありませんでした。


 午前10時40分より休憩に入り、1時15分から現地視察を実施し、都市整備事業、都市計画道路中島線、それから道路新設改良事業、町道打越黒笹2号線の現地視察を行いました。


 そして、14時から開催し、総括質疑を行いましたが、その中で104号でなかった質疑が、青少年ホームのシャワーとインターネットの使用率はに対して、シャワーの利用率は16、18年度なし、17年度2件、インターネットは16年、17年、18年、3カ年なしとの答弁がありました。ここで会期を19日1日と変更し、討論を省略し採決した結果、当委員会に付託されました6議案は、すべて原案どおり可決することに決しました。以上です。


○副議長(関口 賢議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


○経済建設委員長(日置孝彦議員) 事業費のとこで、おおむね1,300万円ちょっと金額が間違っておりました。それだけ訂正して報告します。どうもありがとうございました。


○副議長(関口 賢議員) ご苦労さまでした。以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3、議案第81号から議案第116号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第81号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第82号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第83号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第84号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第85号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第86号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第87号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第88号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第89号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第90号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第91号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第92号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第93号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第94号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第95号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第96号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。7番 水谷邦恵議員。


○7番(水谷邦恵議員) 議案第96号 三好町病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてです。三好町民病院は、平成13年に約80億円の経費をかけ新設、開院されました。町はその後、病院に対し毎年不採算部門負担金、経営安定化負担金等の名目で7億円近いお金を繰り出してきました。17年度の場合、病院の医業収益は18億8,000万円であり、これに医業外収益3億8,000万円を加えても収益的収入は22億6,000万円にすぎません。また、病院の患者数も伸びておりません。病院事業会計が一応黒字を保っているのは、町が出す多額の負担金のためであり、実質は赤字経営です。特に2億円余りの経営安定化負担金は、国の繰り出し基準を満たさない違法なものです。高浜市民病院の例もあるように、最近の自治体病院を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。


 そのような中で、今回町は町民病院への地方公営企業法の全部適用を決断しました。この全部適用は、理屈の上でいけば病院に事業管理者を置き、事業権限を与えるかわりに経営責任をとらせるもので、多くの自治体病院で採用されつつあります。私たち清風クラブは今回の条例改正案に一応賛成しますが、地方公営企業法を全部適用すれば経営改善がすぐになされるといった甘いものではありません。本議会の一般質問で加藤芳文議員が取り上げましたが、通常3,000万円あれば買えるマンモグラフィーを5,000万円で、それも請負率99.49%という神わざの値段で買ったり、向こう5年間で根拠を示すことなく医業収益が6億円余りも増加すると予測したり、19年度に目的のはっきりしない医療器具を6億8,000万円余り購入するなどでは、町民病院の経営改善は見込めません。町民病院に地方公営企業法が全部適用されると、現在の院長が病院事業管理者に指名されると言われています。院長は医者としては経験豊富であったとしても、病院経営の専門家とは言えません。しかし、任命された限りにはサービスを向上させ、町民の信頼をかち取り、むだな経費の出費を抑えるといった地道な努力をすべきです。また、役場や議会にも積極的に顔を出し、意思疎通と情報の共有化に努めるべきです。仮にそのような努力をせず経営改善も図られない場合には、経営者として失格であり、町長は任命権者としてその責任を問うべきです。


 以上、不安と期待を込め賛成討論といたします。以上です。


○副議長(関口 賢議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第97号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第98号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第99号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第100号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第101号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第102号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第103号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第104号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第105号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第106号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第107号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第108号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第109号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第110号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第111号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第112号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第113号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第114号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第115号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第116号に対する反対討論の発言を許します。16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) では、116号 三好町勤労文化会館及び三好町ふるさと会館の指定管理者の指定についての議案について、反対の立場から討論いたします。


 今回町は、三好町の文化の拠点である三好町勤労文化会館、通称サンアートとふるさと会館の管理運営につきサンエイグループを指定管理者とする議案を提出しました。私は、指定管理者制度の導入そのものに反対するものではありませんが、文教委員会の委員としてその審議過程で指定管理者の選定方法が極めてずさんで、かつ不透明であることが判明しました。町に反省を求める意味も込め本議案に反対いたします。


 今、久野文教委員長から委員会報告が一応ありましたが、一生懸命やってくれたとは思いますが、内容的に極めておとなしいものであります。さて、町は12月議会にサンアートとふるさと会館の指定管理者にサンエイグループを指定するという議案を提出しました。しかし、議案書には単にサンエイグループを指定すると、こう書いてあるだけであり、なぜサンエイグループを選んだのか、サンエイグループがどのような提案をしてきたのか。サンエイグループ以外にどこのグループが応募してきたのか、そういった資料を一切議会に提出してきませんでした。私は議会運営委員会の席で、これでは議会として審議ができないと、こう言ったところ、町は翌日の全協の席に他の2グループの名前と点数表を記したA4の紙1枚だけを出してきました。配点表には審査項目として施設管理を行っていく方針、稼働率向上のための方針、管理職員の雇用体制、収支計画表と18項目の名前は記されていますが、その具体的な内容は一切書かれておりません。書かれているのは、各段に5点あるいは10点といった点数が書いてあるだけです。なぜこの点数が書かれたのかも一切書いてありません。


 文教委員会の席で、例えば稼働率向上の方針として各グループはどんな提案をしてきたのか、そういった単純な質問に対しても町の答弁はしどろもどろで全く要領を得ないものでありました。私は事前に指定管理者選定要綱というものを見ていましたので、各グループは事業計画書を出しているはずだからその資料を委員会を提出してくれと、こう要望しました。委員会は暫時休憩し資料を出してきましたが、それは事業計画書そのものではなく要約と称するものです。このことは今の委員長報告にもありました。この要約というのは、事業計画書が3グループから出されてきたわけですけれど、私はその枚数を数えたところ全部でA4で155枚でしたけれど、この要約は単に13ページです、総数で。約10分の1に内容を省略しているわけです。その要約は何のためにだれがつくったのかと、こう聞いたところ、答弁に立った職員は、私たちサンアートに働く職員がつくりましたと。この要約は、では指定管理者選考委員会に要約を出したのかと聞いたところ、要約を出したと。だから事業計画書そのものは出していないと、こういうとんでもない話が表面化したわけです。サンアートは三好町が約100億円ぐらい出して建設した三好町の大事な財産なんです。これを向こう3年間、全部足せば5億円ほどになるんですか、それだけの経費をかけて管理運営を任そうとするこの指定管理者選定委員会という非常に重要な審議会、委員会に対して実物の事業計画書を出していないと、こういうとんでもない話なんです。


 それで、さらにこの事業計画書を担当の加納生涯学習部長は見たのかと聞いたところ、見ていないと。見たのは本会議で一般質問されるので、議案質疑されるので、そのときにサンエイのグループの件だけを見たと、こういうことであったんです。言っておきますけれど、3グループはそれぞれまじめに事業計画書を出しているわけです。その事業計画書を指定管理者選考委員会の委員会に出していないなんていうことは、これはサンエイグループ以外の他グループが知ったら、これは町として責任問題ですよ。いいですか。こんな不公正なやり方で一特定のグループを選んだなんていうことが、もう知られているのかもしれませんけど、やったとしたら町の責任問題です。


 なおかつ、この指定管理者選考委員会は委員長として助役がついている。6名の委員ですけれど、そのうちの3名は町の職員、1人は助役、他の1人は総務部長、他の1人は企画部長です。選考委員会は2回開かれたわけですけれど、最初の委員会は選考の要綱を決めて、この指定管理者は公募にすると、こういうことを決めただけです。実際にどこを指定管理者にするかということは、10月10日に開かれ指定管理者選考委員会の1時間にわたる1回の会議で決めているわけです。なおかつ、その席に企画部長は欠席している。助役が委員長になっておきながら、事業計画書が手元に届いてないということに対して何の疑問も感じない。何の指導もしないと、こういったありさまなんです。豊田市なんか他のまちでは、事業計画書というものは選定委員会の委員に事前に渡し、それをよく熟読、吟味した上で選考委員会に出席し、その事業計画書の内容について疑問があれば当事者を呼び出してヒアリングをして質問をすると、そういった形で業者を選んでいるわけですよ。


 なおかつ、委員の方も質問するわけですけれど、町としての答弁は極めてあいまいなものなんです。例えば、結果としては一日粘ったために事業計画書が翌日出てきたんですけれど、それを見ますと、例えば実績表というものは大成グループは出しておりますけれど、サンエイグループは出しておりません。人員、人材の配置についても大成グループは担当業務、所属、資格等きちっと記述して資料を出していますけれど、サンエイの場合は具体的な記述はありません。


 それと、サンエイの場合、委託業者というものが舞台機構保守点検であればサンセイ、舞台照明設備保守点検であれば松下電工エンジニアリング、舞台音響設備であればパナソニックSSマーケティングと、こういったところに再委託すると小さな文字で書いてあるわけです。しかし、これらの業者は現在サンアートを委託されている業者なんですよ。ただ1つ舞台管理業務の委託先が書いてないわけですけれど、これは私から言えば愛知県舞台運営事業協同組合と、こういう名称がありますけれど、その中に現在の委託業者である三光が入っていて、町として、あるいはこの案を出したということは、愛知県舞台運営事業協同組合というのを隠れみのにして三光に採択すると、こういうことなんですよ。いいですか。


 こういった実態を見ると、現在の委託先の業者が町の職員と組んで最初からサンエイありきで今回の指定管理業者を選んだとしか言いようがありません。こういったことを三好町として繰り返していたら、最近新聞をにぎわしている福島県あるいは和歌山県あるいは宮崎県と同じことが三好町で起きます。私は町に反省してもらいたい。サンアートの、あるいはふるさと会館の管理運営を今回指定管理者として指定するという、こういう議案ですけれど、今度三好町は体育館、あるいは三好公園、こういった施設に対しても指定管理者制度を導入しようとしていますけれど、これと全く同じことを繰り返すんではないか。私は非常に不安に考えております。


 そういうことで、私は今回の議案の審議の実態を説明して、この議案に対してははっきり反対させてもらいます。


○副議長(関口 賢議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、反対討論の発言を許します。23番 横山紀美恵議員。


○23番(横山紀美恵議員) 私も今の加藤議員の反対討論を聞いておりまして、土木、清掃業者が文化の薫る施設にはいかがなものかと危惧いたしますので、反対いたします。


○副議長(関口 賢議員) 次に、賛成討論の発言を許します。


 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


○副議長(関口 賢議員) ここで暫時休憩をします。10時45分より再開します。


                                午前10時30分 休憩


                                午前10時45分 再開


○副議長(関口 賢議員) ただいまの出席議員は22名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより採決します。


 議案第81号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第81号は、原案のとおり可決されました。


 議案第82号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第82号は、原案のとおり可決されました。


 議案第83号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第83号は、原案のとおり可決されました。


 議案第84号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第84号は、原案のとおり可決されました。


 議案第85号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第85号は、原案のとおり可決されました。


 議案第86号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第86号は、原案のとおり可決されました。


 議案第87号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第87号は、原案のとおり可決されました。


 議案第88号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第88号は、原案のとおり可決されました。


 議案第89号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第89号は、原案のとおり可決されました。


 議案第90号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第90号は、原案のとおり可決されました。


 議案第91号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第91号は、原案のとおり可決されました。


 議案第92号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第92号は、原案のとおり可決されました。


 議案第93号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第93号は、原案のとおり可決されました。


 議案第94号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第94号は、原案のとおり可決されました。


 議案第95号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第95号は、原案のとおり可決されました。


 議案第96号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第96号は、原案のとおり可決されました。


 議案第97号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第97号は、原案のとおり可決されました。


 議案第98号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第98号は、原案のとおり可決されました。


 議案第99号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第99号は、原案のとおり可決されました。


 議案第100号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第100号は、原案のとおり可決されました。


 議案第101号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第101号は、原案のとおり可決されました。


 議案第102号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第102号は、原案のとおり可決されました。


 議案第103号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第103号は、原案のとおり可決されました。


 議案第104号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第104号は、原案のとおり可決されました。


 議案第105号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第105号は、原案のとおり可決されました。


 議案第106号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第106号は、原案のとおり可決されました。


 議案第107号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第107号は、原案のとおり可決されました。


 議案第108号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第108号は、原案のとおり可決されました。


 議案第109号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第109号は、原案のとおり可決されました。


 議案第110号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第110号は、原案のとおり可決されました。


 議案第111号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第111号は、原案のとおり可決されました。


 議案第112号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第112号は、原案のとおり可決されました。


 議案第113号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第113号は、原案のとおり可決されました。


 議案第114号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第114号は、原案のとおり可決されました。


 議案第115号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○副議長(関口 賢議員) 起立全員です。よって、議案第115号は、原案のとおり可決されました。


 議案第116号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、議案第116号は、原案のとおり可決されました。


 日程第4、同意第3号及び第4号についてを議題とします。


 本件については、助役の選任同意案件のため、企画部長、冨田義親君は退席をお願いいたします。


               (冨田企画部長 退席)


○副議長(関口 賢議員) 議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○副議長(関口 賢議員) 提案者の説明を求めます。同意第3号及び第4号 説明者、久野町長。


○町長(久野知英) 同意第3号 助役の選任について説明をさせていただきます。


 三好町助役、伊藤智是氏は、18年12月31日付をもって退職するので、次の者を選任するものでございます。12月22日提出。西加茂郡三好町大字福谷根浦27番の240、冨田義親氏。昭和25年7月12日生まれ。この案を提出するのは、地方自治法第162条の規定に基づき議会の同意を得るため必要があるからでございます。


 続きまして、同意第4号 固定資産評価委員の選任について。固定資産評価委員、伊藤智是氏、12月31日付をもって辞任するので、次の者を選任するものでございます。冨田義親氏。昭和25年7月12日生まれ。この案を提出するのは、地方税法第404条2項の規定に基づき議会の同意を得るため必要があるからでございます。


 同意3号、4号とも同じ人であります。経歴につきましてはそれぞれページに参照させていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。


○副議長(関口 賢議員) 以上で説明が終わりました。


 同意第3号に対する質疑を許します。


 同意第4号に対する質疑を許します。


 質疑ありませんので、これで質疑を終わります。


 お諮りします。同意第3号及び第4号については、会議規則第37条第1項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、同意第3号及び第4号については、委員会への付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 同意第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 同意第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 同意第3号は、原案に同意するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、同意第3号は、原案のとおり同意されました。


 同意第4号は、原案に同意するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○副議長(関口 賢議員) 起立多数です。よって、同意第4号は、原案のとおり同意されました。


               (冨田企画部長 着席)


○副議長(関口 賢議員) お諮りします。本会議において議決されました全議案の条項、字句、数字その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 日程第5、町長のあいさつをお願いいたします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 去る8日に開会いたしました今定例会も、円滑な議事運営のもと、滞りなく全日程を終了いただき、ここに閉会の運びとなりました。議員各位には、本会議並びに各委員会におきまして慎重なるご審議を賜り、提案いたしました全議案につきまして、原案どおり可決、ご同意をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 審議に際しまして議員各位から賜りましたご意見、ご提案等につきましては、十分に留意し今後の行政運営に取り組んでまいりますので、より一層のご指導を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、このたび2006年三好町10大ニュースを決定いたしましたので、お手元に配付させていただきました。10大ニュースの第1位は三好村誕生100周年であります。第2位は三好丘中学校の開校、第3位は莇生多機能用地開発事業、三好根浦区画整理組合への企業進出、以下10位まではお手元の表のとおりでございます。町民の皆様には広報みよし1月1日号で紹介させていただきますので、ぜひごらんいただきたいと思います。


 さて、本年12月31日付をもちまして伊藤智是助役がご勇退されます。私といたしましては、任期を全ういただき町政の進展にお力を注いでいただくことが本意ではありますが、ご退任が健康上の理由でありますことから、伊藤助役の意思を尊重いたし、まことに残念なことでありますが退職願を受理させていただきました。伊藤助役は、愛知県職員として県政の進展にご貢献された後、平成16年4月より我が町の助役に就任いただきました。市町村合併が進む中、単独でのまちづくりの推進、莇生地区多機能用地開発事業の促進、小・中学校の新設整備など行政全般にわたり我が町の将来のまちづくりに関する非常に重要な課題につきまして、豊富な行政経験から培われた分析力、判断力、指導力を遺憾なく発揮され、事務方の最高責任者として、さらには私のよき助言者として町政の進展に多大なるご功績をいただきました。ここに衷心より敬意と感謝を申し上げます。一刻も早い体調の回復をお祈り申し上げるとともに、今後ともこれまでとは違った立場、視点から、我が町の進展のためにご指導、ご助言をお願い申し上げます。


 また、平成19年1月1日より助役に就任いただきます冨田義親氏は、長年にわたる町職員として培われた経験と知識を生かし、町政進展に心血を注いでいただける人物であると確信いたしております。


 さて、ここで年明けの主な行事についてご案内させていただきます。1月4日には、新年町民交礼会をサンアートで開催いたします。町民の皆様とともに新年を喜び、あいさつを交わす会ですので、お気軽にご参加いただきたいと思います。同じく7日には、町内約500名の新しく大人の仲間入りをされる皆様の門出を祝し、三好町成人式を挙行いたします。また、1月28日には新春マラソン駅伝大会を開催いたします。子供から大人まで総勢2,200名余のランナーが新春の三好池と三好のまちを駆けめぐりますので、より多くの皆様の応援をお待ちいたしております。


 本年も残すところあとわずかとなりました。議員各位には、この1年、町民の皆様の代表としてその重責を全うされ、我が町の発展と住民福祉向上のため絶大なるご尽力を賜りましたことに対しまして、心から感謝とお礼を申し上げます。迎える新たな年が町民の皆様にとりまして希望に満ちた幸多き年となりますようご祈念申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。


             (副議長 関口 賢議員 登壇)


○副議長(関口 賢議員) 平成18年第4回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 ふなれな議長役のため始終ご迷惑をおかけしたかと存じますが、ここに無事大役を果たすことができ、終了することができましてほっとしているところでございます。この間の議員の皆さんからのご協力に対し厚く感謝とお礼を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。


 本町の町政は、そのよき伝統と町民各位の絶大なるご理解とご協力によりまして年々たゆむことなく前進を続けてまいりました。そしてさらに未来を見据え、将来に備えての多くの事業が企画、計画され、着実な歩みを続けていることは大変喜ばしく、ご同慶にたえないところでございます。


 議員各位におかれましては、この1年間、町民の代表としてそのよく重責を全うされ、本町の発展と町民福祉の増進のために絶大なるご尽力を賜りましたことに対し、敬意を表しますとともに感謝とお礼を改めて申し上げる次第でございます。


 また、町長を初め理事者の皆さんには、この1年間常に真摯な態度で議事運営にご協力をいただきましたことにつきましても、心から感謝を申し上げる次第でございます。


 いよいよ厳寒に向かう時節柄、皆様方にはくれぐれもご自愛をいただき、すばらしい平成19年の希望に満ちた新春を迎えられますことをご祈念申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。


 これをもって平成18年第4回三好町議会定例会を閉会いたします。


                                午前11時09分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成18年12月22日





             三好町議会副議長 関 口   賢





             署 名 議 員  中 村 元 春





             署 名 議 員  横 山 紀美恵