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愛知県 みよし市

平成18年第4回定例会(第1号12月 8日)




平成18年第4回定例会(第1号12月 8日)





 
           平成18年第4回三好町議会定例会会議録


第1号


                    平成18年12月8日(金曜日)午前9時00分開会


日程第1  議会運営委員会委員長の報告


日程第2  会議録署名議員の指名


日程第3  会期の決定


日程第4  町長あいさつ


日程第5  議案第81号から議案第116号までについて


      (提案説明)


日程第6  請願第4号について


      (趣旨説明から採決まで)





出席議員(23名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      21番  久 野 文 夫 議員


  22番  近 藤 ? 巳 議員      23番  横 山 紀美恵 議員


  24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(1名)


  20番  加 藤 公 平 議員





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     総務部長    小 栗 真佐人


 企画部長      冨 田 義 親     企画部参事   石 川 博 雄


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  柴 田 延 保


 建設部長      市 川   剛     建設部参事   渡 辺 哲 郎


 出納室長      原 田 威 光     病院事務局長  久 野 裕 一


 総務課長      柳 川   傑     財政課長    都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    加 藤 碩 治


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  竹 谷 悟 志





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      林   久 義





                                午前9時00分 開会


○副議長(関口 賢議員) ただいまから平成18年第4回三好町議会定例会を開会いたします。


 なお、本日の会議の議長であります20番 加藤公平議員につきましては、病気療養のため欠席する旨の届け出がありましたので、地方自治法第106条の規定により、副議長の私、関口賢が議長の職を行いますので、皆様のご協力をお願いいたします。


 現在の出席議員は23名で議員定数の過半数に達しております。よって、平成18年第4回三好町議会定例会は成立しております。


             (副議長 関口 賢議員 登壇)


○副議長(関口 賢議員) おはようございます。


 本来であれば議長がごあいさつを申し上げるところでありますが、病気療養のため欠席する旨の届け出がありましたので、副議長がかわりまして平成18年第4回定例会の開会に当たり一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 議員各位におかれましては、年末を控え公私とも極めてご多用のところご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 さて、本定例会に提出される議案は、補正予算のほか条例の改正や指定管理者の指定など合計36件、請願1件であります。後ほど町長以下担当部長などから提出議案の説明がありますので、議員各位におかれましては円滑に議事を進められ、さらに慎重審議の上、適切なる議決に達せられますよう切望するものであります。


 このところ日に日に寒くなってまいりました。お体には十分ご自愛の上、諸般の議事運営にご協力いただきますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが開会のあいさつといたします。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は、決定いたしました。


 なお、伊藤助役から、病気療養のため本定例会を欠席する旨の報告がありましたので、ご了承願います。


 これより本日の日程に入ります。


 日程第1、議会運営委員会委員長の報告を求めます。議会運営委員長、14番 加藤康之議員。


           (議会運営委員長 加藤康之議員 登壇)


○議会運営委員長(加藤康之議員) おはようございます。


 議会運営委員会の主な決定事項の報告をさせていただきます。


 去る11月27日午前9時から議会運営委員会を開催し、平成18年第4回三好町議会定例会の提出議案、日程等について、委員8名、当局は町長以下5名、関係職員2名が出席し、慎重審議いたしました。会期日程につきましては、本日の12月8日から12月22日までの15日間とし、本日は提案説明等、9日から12日は休会、13日と14日は一般質問、15日から17日は休会、18日は議案質疑及び委員会付託、19日から21日までは休会とし、その間の19日と20日に各常任委員会を開催し、最終日、22日は討論、採決などをしていただき、本定例会を閉会といたします。


 以上、議会運営委員会の主な決定事項の報告といたします。


○副議長(関口 賢議員) ご苦労さまでした。


 日程第2、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により、議長から指名いたします。


 それでは、10番 中村元春議員、23番 横山紀美恵議員、以上お二人に今回の会議録署名議員をお願いいたします。


 日程第3、会期決定の件を議題としてお諮りします。


 本定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から12月22日までの15日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、15日間と決定いたしました。


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しました案のとおりでありますので、ご了承願います。


 ここで諸般の報告をします。


 監査委員から例月出納検査の結果報告書が提出されましたので、お手元へ配付しておきました。


 次に、本定例会に説明員として出席通知のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたからご了承願います。


 町長から議案の提出がありましたので、報告いたします。


 議長において決定し実施した議員派遣の報告について、お手元に資料を配付しておきましたのでご了承願います。


 諸般の報告として、議会の活動状況をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。


 日程第4、町長のあいさつをお願いいたします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) おはようございます。


 開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに平成18年第4回三好町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には年末の何かとご多用の中、ご出席を賜り、開会できますことを厚くお礼を申し上げます。


 去る2日に愛・地球博記念公園、愛称がモリコロパークといいますけれども、ここにおきまして愛知万博メモリアル第1回愛知県市町村対抗駅伝競走大会が開催されました。大会には県内63市町村のすべての参加のもと、小学生から40歳以上までの9名のランナーにより1本のたすきがつながれました。我が町は町村の部におきまして第4位入賞という立派な成績をおさめるとともに、第2区では北中学校の山田和佳奈さんが見事区間賞を受賞いたしました。我が町の代表としてご健闘いただいた監督、選手の皆さんに対し心より敬意を表したいと思います。


 さて、本年は三好町の前身である三好村が誕生し100年という節目の年でありました。我が町が今日の目覚ましい発展を遂げることができましたのは、先人、先輩の英知と努力のたまものと深く感謝申し上げる次第であります。この節目となる本年は、私が2期目の町政をお預かりするに当たり、皆様とお約束をいたしましたマニフェストに掲げる33の政策の実現に向けた実質的なスタートの年でもありました。図書館を含む複合施設整備に係る基金の設置、突然の心肺停止等の緊急時における迅速な措置のためのAEDの設置、介護を総括的に支援する拠点施設として地域包括支援センターの開設を初め、速やかに対応できる政策から順次実行をいたしております。私は行政運営のキーワードに協働を掲げております。これからのまちづくりは町民の皆さんと行政がまちづくりの基本理念を共有するとともに、協働の仕組みを明確にする必要があります。そのため協働によるまちづくりの基本となる自治基本条例の制定と我が町の未来を創造する新しいまちづくりの指針として新たに第6次三好町総合計画の策定に取り組んでおります。これらはまちづくりの根幹をなす重要な施策であり、引き続き皆様のご意見を拝聴しながら取り組んでまいりますので、温かいご支援とご協力をお願いいたします。


 ここで、現在進めております平成19年度予算編成に対する私の考えを若干述べさせていただきます。我が国の最近の経済情勢を見てみますと、設備投資、個人消費、雇用情勢とも昨年に引き続き緩やかな増加、改善傾向にあります。今後の見通しにつきましては、企業活動の好調さが家計へも波及してきており、国内、民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれているものの、原油価格の動向が内外経済に与える影響には十分留意していく必要があります。我が町におきましては近年の自動車関連産業の堅調な業績により安定した財源が確保されていますが、為替の変動、原油価格の高騰、米国経済の減速など不安要素も抱えており、先行きは不透明であります。また、平成19年度の国の予算は財政の健全化と事業の合理化を積極的に進めており、国庫補助負担金については聖域なく見直しを行い、年金、医療等にかかる経費を除き前年度予算より抑制することを目指すとしております。


 愛知県においても、依然厳しい財政状況の中、愛知行革大綱2005による積極的な合理化を進め、財政の健全化を図っていくとしております。


 このような状況下におきまして、我が町の平成19年度予算編成に当たりましては、3つの大綱を掲げ積極的に事業の推進を図ってまいります。


 大綱の1点目は、町民と行政の協働によるまちづくりであります。先ほど申し述べました自治基本条例の制定にあわせ、町民の皆様にわかりやすく簡素で効率的な組織づくりという観点から機構改革を行います。2点目は、計画行政と行政改革の推進であります。我が町の将来を創造する新しいまちづくりの指針である第6次三好町総合計画を策定するとともに、実施計画に基づく計画行政の推進に努めてまいります。また、行政評価の結果を予算編成に反映し、行政改革を強力に推進するとともに、行政評価及び財政状況等を公表することにより、町民の皆様への説明責任を果たしてまいりたいと思います。3点目は、健全財政の推進であります。財政構造等健全化計画に基づき、将来債務が累積しない財政構造の確立と基金積み立て及び計画的な活用を行い、安定した財政運営が長期的に維持できるよう努めてまいります。また、安定した自主財源の確保を図るとともに、町民病院の独立性の強化を目指した地方公営企業法の全部適用、事務事業の見直し、合理化による経費の節減など最小の経費で最大の効果を上げるよう効率的かつ効果的な財政運営を行ってまいります。


 以上3つを大綱とし、平成19年度予算編成に取り組んでおります。今後も心の通う対話とガラス張りの町政を一貫した基本姿勢として、夢と緑と活力あるまちづくりを推し進めてまいりますので、より一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、本定例会に提出いたします議案は、副町長の設置、機構改革に関する案件などを含め、条例の制定及び改正25件、一般会計及び特別会計補正予算6件、広域連合の設置について1件、組合規約の変更に関する協議3件、指定管理者の指定1件の議案36件であります。各議案の詳細につきましては後ほど担当部長よりご説明を申し上げます。


 最後になりましたが、本定例会に提出いたします各議案につきまして慎重審議の上、原案どおり可決承認をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


○副議長(関口 賢議員) 日程第5、議案第81号から議案第116号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○副議長(関口 賢議員) それでは、提案者の説明を求めます。議案第81号 説明者、冨田企画部長。


○企画部長(冨田義親) 議案81号 三好町副町長の定数を定める条例。説明といたしましては、地方自治法の一部改正に伴い必要があるからでございます。


 1枚めくっていただきまして、三好町副町長の定数を定める条例。地方自治法第161条第2項の規定に基づきまして、三好町の副町長の定数は1人とする。附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行する。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第82号及び議案第83号 説明者、久野病院事務局長。


○病院事務局長(久野裕一) 最初に、議案第82号 三好町病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例。この案を提出いたしますのは、三好町民病院に地方公営企業の全部を適用し、病院事業管理者を設置することに伴い必要があるからであります。


 1ページをごらんください。第1条は、この条例の目的を定めています。第2条は、管理者の給与の種類を定めるものであります。第3条は、管理者の給与の月額を90万円以内で町長が定める額とするものです。第4条は、期末手当の基準日、額の算定方法について定めるものであります。内容につきましては三好町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の期末手当に関する内容と同様であります。第5条は、地域手当について定めるものであります。第6条は宿日直手当、第7条は事業派遣手当について定めるもので、いずれも管理者が医師である場合に、医師として業務に従事したときに支給するものであります。なお、額につきましては病院事業職員の医師職の額とするものであります。第8条は給与の支給方法、第9条は旅費及び旅費の支給方法等について定めるもので、支給方法は一般職の例により、旅費の額につきましては三好町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例と同額とするものであります。第10条は、退職手当について定めるもので、常勤の特別職と同様に愛知県市町村職員退職手当組合退職手当条例によるとするものであります。第11条は、委任について定めるものであります。附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第83号 三好町病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例であります。この案を提出いたしますのは、三好町民病院に地方公営企業の全部を適用することに伴い必要があるからであります。この条例は、現在三好町職員の給与に関する条例で定められているもののうち、病院事業職員に係るものについて別に条例として定めるものであります。なお、地方公営企業法では、企業職員の給与の種類及び基準は条例で定めますけれども、給与の額、支給方法等の細目事項は管理規定で定めるとされておりますので、それに沿って条例制定をお願いするものであります。


 1ページをごらんください。第1条はこの条例の目的、第2条は企業職員の給与の種類を定めるものであります。第3条は給与表について、その定め方を規定するものであります。第4条から第19条までは、第2条第3項に定める各手当についてその支給の基準を定めるものであります。第20条は、職員が勤務をしないときの給与の減額等について定めるものであります。第21条は、職員が休職となったときの給与の支給について定めるものであります。第22条は、許可を得て組合の役員として専ら従事する場合は、その間は給与を支給しない旨を定めるものであります。第23条は、育児休業の承認を受けた職員の給与の支給について定めるものであります。第24条は、非常勤職員の給与について定めるものであります。第25条は、再任用された職員への手当の適用除外について定めるものであります。附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第84号 説明者、冨田企画部長。


○企画部長(冨田義親) 議案第84号 三好町部設置条例。説明といたしまして、機構改革に伴いまして新たな部を設置するに当たり、地方自治法158条第1項の規定により必要があるからであります。おめくりをいただきまして1ページであります。三好町部設置条例。三好町部設置条例の全部を改正するものであります。第1条では、事務分掌を分掌させるための次の部を置くものであります。政策推進部、総務部、町民生活部、町民協働部、健康福祉部、経済建設部であります。6部を置くものであります。第2条では、事務分掌でありますが、2条から各部の事務分掌、1項から第6項まで規定をいたしております。ページ数は3ページまでであります。3条では委任を定めております。附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日より施行するものであります。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第85号から議案第88号まで、説明者、小栗総務部長。


○総務部長(小栗真佐人) 議案第85号 三好町行政財産の目的外使用に係る使用料条例の一部を改正する条例であります。説明といたしまして、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、行政財産の目的外使用の使用料を改正するため必要があるからでございます。


 2ページ、条例改正点説明書をお開きください。別表関係、行政財産の種類、土地のうち6区分、建物の2区分をそれぞれ単位のもと、使用料の額に改めるものでございます。なお、表中の括弧書きの金額は現行の額でございます。1ページにお戻りいただきまして、附則の1としまして、この条例は平成19年4月1日から施行する。2としまして、経過措置を設けるものでございます。


 議案第86号 三好町地域ふるさとふれあい施設条例の一部を改正する条例。説明といたしまして第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、地域ふるさとふれあい施設の利用料金を改正するため必要があるからでございます。2ページ、条例改正点説明書をお開きください。小会議室、大会議室、それぞれの利用区分により括弧書きの料金表、利用料金を表のとおり改正するものでございます。1ページにお戻りいただき、附則の1としまして、この条例は平成19年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は公布の日から施行するものでございます。2として、経過措置を定めるところでございます。


 次に、議案第87号 三好町手数料条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化等により、証明等に関する手数料を改正するため必要があるからでございます。2ページ、条例改正点説明書をお願い申し上げます。別表第1関係で、原動機付自転車試乗標識交付手数料の無料化と地籍調査成果の交付及び地籍調査による地籍に関する証明の規定を追加するものでございます。別表第1の3関係は、介護保険制度への移行により削除するもので、別表第1の4、1の5は条項の整理でございます。1ページにお戻りいただき、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものでございます。


 議案第88号 三好町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴いまして必要があるからでございます。条例改正点、5ページをお願い申し上げます。第5条関係でありますが、用語の整理と総務省令に基づきまして傷病補償年金に係る傷病等級ごとの一覧を規則で別に規定するものでございます。第6条、8条関係につきましては用語の整理、第8条の2、第9条関係は用語の整理と条項の整理でございます。7ページ、第9条の2、第11条、12条、13条、また8ページの第16条の2、18条、18条の2、それから附則第3条の3、附則第3条の4関係につきましては、用語の整理でございます。別表関係では、規則の制定により別表第2から別表第4を削除するものでございます。4ページにお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は公布の日から施行する。また経過措置といたしまして2項、3項を設けるものでございます。以上、説明といたします。


○副議長(関口 賢議員) 議案第89号から議案第93号まで、説明者、冨田企画部長。


○企画部長(冨田義親) 議案第89号 三好町職員定数条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、地方自治法の一部改正及び病院事業の地方公営企業法の全部適用に伴い必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をお開きいただきたいと存じます。第1条関係につきましては、助役を副町長に改正、また病院事業管理者の規定を追加するものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日より施行するものであります。


 続きまして、議案第90号 三好町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、病院事業の地方公営企業法の全部適用に伴いまして必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をお開きください。2条関係では、給与から初任給調整手当を削るものであります。第4条関係につきましては、給料表から医療職の給料表(一)を削るものであります。第11条関係につきましては、初任給調整手当規定の削除、13条の2関係につきましては、医師の地域手当の率を削るものであります。第24条の3関係につきましては、第11条が削除されたことによる字句の整理、別表第1から別表第5関係につきましては、医療職給料表の(一)を削りまして、企業職員に該当する部分を削るものであります。1ページにお戻りをいただきまして、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第91号 三好町職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、地方自治法の一部改正及び病院事業の地方公営企業法の全部適用に伴い必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をお開きください。第13条関係でありますが、助役を副町長に改め、病院事業管理者の規定を追加するものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第92号 三好町特別職報酬等審議会条例等の一部を改正する等の条例。説明といたしまして、地方自治法の一部改正に伴い必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をお開きください。まず、三好町特別職報酬等の審議会条例第2条関係でありますが、これは所掌事項でありますが、助役を副町長に改正、三好町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例第1条、これは目的でありますが、第3条関係、給料関係ですが、これを助役を副町長に改正、三好町地震災害警戒本部条例第2条関係、組織でありますが、これにつきまして助役を副町長に改正するものであります。次に、三好町青少年問題協議会条例第1条、第2条、第7条関係でありますが、まず三好町吏員を三好町職員に改める。あと用語の整理でございます。次に、三好町税条例の第2条関係、用語でありますが、調理員を職員に改め用語の整理をするものであります。三好町職員互助会条例第6条関係、これ役員でありますが、助役を副町長に改める。また、用語の整理でございます。三好町収入役を置かない条例の廃止でありますが、地方自治法の改正に伴う収入役の廃止をするものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 次に、議案第93号 三好町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、特殊勤務手当の種類及び支給額を改正するため必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をお開きいただきたいと存じます。2条関係では、年末年始手当の廃止、これは1回当たり2,000円でありますが、病院事業の中央公益企業法の全部適用に伴う町民病院職員の特殊勤務手当の廃止、また病院事業職員でない看護師、准看護師が行う訪問看護業務の訪問看護手当の設定であります。別表関係では、年末年始手当、医療手当及び医療手当の区分の廃止、また訪問看護手当の区分の追加をするものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。以上、説明とします。


○副議長(関口 賢議員) 議案第94号及び議案第95号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 議案第94号 三好町印鑑条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、この案を提出するのは印鑑登録証明書の交付の請求の手続が愛知県電子自治体推進協議会で運営する電子申請・届出システムに追加されることに対応するため必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をお開きください。第7条関係でありますが、電子申請・届出システムに印鑑登録証明書の電子申請が追加されることに伴う改正であります。1ページにお戻りをいただきまして、附則としまして、この条例は平成19年2月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第95号 三好町町民情報サービスセンター設置条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、この案を提出するのは第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、町民情報サービスセンターのインターネットの閲覧用パソコンの使用料を無料化するため必要があるからであります。おめくりをいただきまして2ページ、条例改正点説明書でありますが、第4条、第5条関係は、インターネット閲覧用パソコンの無料化に伴う利用及び使用料の規定の削除をするものであります。第6条関係は、条項の整理をするものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。以上、説明とさせていただきます。


○副議長(関口 賢議員) 議案96号及び議案第97号 説明者、久野病院事務局長。


○病院事務局長(久野裕一) 議案第96号 三好町病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例。この案を提出いたしますのは、三好町民病院に地方公営企業の全部を適用することに伴い必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をごらんください。第1条関係は、地方公営企業法の全部を適用することに伴いまして、条文の中にあります財務規定を適用する病院事業に係る部分を削除するものであります。第9条関係は、規則という用語を規定に改めるもので、これは町長にかわって病院事業管理者が定める事項については規定となるということに伴う用語の整理であります。第8条関係は、会計事務及び決算の処理に関する条文ですが、地方公営企業法の全部適用に伴い、現在助役に行わせるとしている病院出納事務等の規定を削除するものであります。第7条関係は、事務処理が町長から病院事業管理者に移行することに伴う規定の整備であります。第4条から6条までは、新たに条項を2つ加えるためにそれぞれ条番号を繰り下げるものであります。新第5条関係は、新たに追加する条項で、病院事業の管理者の職名を病院事業管理者とする等組織の規定の整備をするものであります。第2条、第3条は新たに条項を追加するため、それぞれ条番号を繰り下げるものであります。新第2条関係は、新たに追加する条項で、地方公営企業法の全部適用を行う旨の規定の整備であります。1ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第97号 三好町民病院の料金等に関する条例の一部を改正する条例であります。この案を提出いたしますのは、三好町民病院に地方公営企業の全部を適用することに伴い必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書をごらんください。第5条から第7条については、地方公営企業法の全部を適用することに伴う規定の整備をするものであります。第5条は料金等の還付、第6条は料金等の減免、第7条は、この条例のほかに料金等に関し必要な事項を定めることについて町長にかわって病院事業管理者が行うことに伴い、規定の整備を行うものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第98号から議案第103号まで、説明者、加納生涯学習部長。


○生涯学習部長(加納 勇) 議案第98号 三好町立公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。説明としまして、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、中央公民館のインターネット閲覧用パソコンを廃止するため必要があるからです。2ページに行きまして、条例改正点説明書であります。第9条関係では条項の整理、そして別表第1、別表第2関係ではインターネット閲覧用パソコンを廃止する廃止に伴う使用料の表の削除、そして条項の整理であります。お戻りいただきまして1ページでありますが、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第99号 三好町コミュニティ広場設置条例の一部を改正する条例であります。説明としまして、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、コミュニティ広場の使用料を改正するため必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書でありますが、別表第2関係で施設の使用料の改正ということで、テニスコートの全天候型、そしてクレーコート等を時間当たりの使用料を書いております。そして多目的広場では、南部地区コミュニティ広場以外と南部地区コミュニティ広場等の時間当たりの使用料の単価を書いております。そして区分として、夜間照明の関係でありますが、テニスコート、そして多目的広場等の夜間照明の金額を改正しております。お戻りいただきまして1ページでありますが、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。そして、次項の規定といたしまして、19年1月5日から施行するということで、経過措置等を設けておりまして、施行日前に施行日以後の利用の許可を受けた者からは、改正後の三好町コミュニティ広場設置条例に定める額の使用料を徴収するというものであります。


 次に、議案第100号 三好町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。説明としまして、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、社会体育施設の使用料を改正するため必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書でありますが、別表第2関係で施設の使用料の改正ということで、ゲートボール、そしてグラウンドゴルフ等の使用料の改正をしております。1ページにお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行し、ただし次項の規定は、同年2月1日から施行するということで、経過措置等を設けております。


 次に、議案第101号 三好町勤労文化会館設置条例の一部を改正する条例。説明としまして、三好町勤労文化会館の応接室の使用料を設定するため必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書で、別表第2関係で応接室の使用料の規定の追加であります。1ページへお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 次に、議案第102号 三好町立図書館設置条例の一部を改正する条例であります。説明としまして、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、図書館のインターネット閲覧用パソコンの使用料を無料化するため必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書でありますが、第4条、第5条、第6条関係では、インターネット閲覧用パソコンの無料化に伴う利用料及び使用料の規定の削除、そして条項の整理であります。1ページへお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 次に、議案第103号 三好町立歴史民俗資料館設置条例の一部を改正する条例。説明としまして、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、歴史民俗資料館のインターネット閲覧用パソコンを廃止するために必要があるからであります。2ページの条例改正点説明書であります。第4条、第5条、第6条関係で、インターネット閲覧用パソコンの廃止に伴う利用及び使用料の規定の削除、そして条項の整理であります。1ページにお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第104号 説明者、柴田環境経済部長。


○環境経済部長(柴田延保) 議案第104号 三好町立勤労青少年ホーム設置条例の一部を改正する条例。提案説明といたしましては、地方自治法の一部改正及び第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、勤労青少年ホームのシャワー等を廃止するため必要があるからであります。おめくりをいただきまして2ページ、条例改正点説明書をごらんいただきたいと思います。まず、第3条関係では、吏員を職員に改め、第9条関係では条項の整理、そして別表第2関係では、シャワー及びインターネット閲覧用パソコンの廃止に伴う規定の削除であります。お戻りをいただきまして1ページ、附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行する。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第105号 説明者、市川建設部長。


○建設部長(市川 剛) 議案第105号 三好町都市公園条例の一部を改正する条例。提案説明といたしましては、第四次行政改革大綱における使用料等の適正化により、三好公園の屋外体育施設等の使用料の改定及び三好公園水泳プール廃止に伴う必要な改定をするものでございます。条例改正点説明書、3ページにより説明をさせていただきます。まず、別表第2関係では、三好公園プール廃止に伴います公園施設名からの削除でございます。別表3関係では、屋外体育施設等の使用料の改定でございます。別表4関係では、総合体育館の使用料の改定でございます。別表6関係では、保田ケ池センターの使用料改定、別表7関係では占用物件の使用料改定でございます。1ページに戻っていただきまして、附則の1としまして、施行期間は平成19年4月1日から施行するものであります。附則の2としまして、改定に伴う経過措置であります。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第106号 説明者、小栗総務部長。


○総務部長(小栗真佐人) 議案第106号 平成18年度一般会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。補正予算書の3ページをご参照ください。


 第1条では、歳入歳出それぞれ6,537万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれの予算総額を212億2,578万9,000円とするものでございます。補正予算書の4ページをご参照ください。最初に、歳入の款ごとの主な内容についてご説明申し上げます。


 款60県支出金では、項10県補助金で町道打越黒笹2号線及び都市計画街路中島線の追加交付分としまして4,700万円を計上いたしてございます。款70寄附金でございますが、個人からの児童福祉の目的で寄附に伴う20万円でございます。款80繰越金につきましては、前年度の繰り越し2,171万円をお願いするとこでございます。款85諸収入では、豊田三好事務組合等への派遣職員の人件費負担金として人事異動に伴いまして353万8,000円の減額を計上してございます。


 補正予算書の5ページをご参照いただきたいと思います。歳出の款ごとの主な内容でございます。款5議会費でございますが、人事異動等に伴う人件費の更正でございます。款10総務費につきましては、総務管理費で平成19年度の機構改革に伴う庁舎改修工事費で715万3,000円、また人事異動に伴う人件費の更正でございます。徴税費、戸籍住民基本台帳費、監査委員会費につきましては、人事異動に伴う人件費の更正でございます。款15民生費でございますが、社会福祉費で、これにつきましても人事異動に伴う人件費の更正、また歳入でご説明申し上げました個人からの児童福祉の目的寄附による福祉基金積立金20万円でございます。また、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、老人保健特別会計への繰出金をお願いするところでございます。児童福祉費、また国民年金取扱費につきましては、人件費の更正でございます。款20衛生費、保健衛生費及び清掃費、また款25労働費、労働諸費、款30農林水産費、款35商工費、また款40土木費、土木管理費につきましては、人事異動等に伴う人件費の更正でございます。


 道路橋梁費でございますが、県補助の追加による町道打越黒笹2号線の予算更正、また都市計画費につきましては、都市計画道路中島線の用地購入費7,640万円、また地権者からの買い取り希望によります三好公園の用地購入費317万5,000円を計上させていただき、また人事異動に伴う人件費の更正をお願いしてございます。また、特別会計への繰出金、下水道特別会計あるいは農業集落排水事業特別会計への繰出金をあわせてお願いしておるとこでございます。補正予算書6ページをご参照いただきたいと思います。款50教育費、教育総務費、小学校費、中学校費につきましては人件費の更正、社会教育費では人件費の更正と、町道三好ケ丘駒場線道路改良地内での埋蔵文化財調査費を計上いたしておるとこでございます。保健体育費、学校給食費につきましては、人件費の更正でございます。


 以上、一般会計補正予算の説明とさせていただきます。詳細につきましては、補正予算説明書をご参照いただきたいと思います。以上でございます。


○副議長(関口 賢議員) 議案107号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 補正予算書9ページをお開きください。議案第107号 平成18年度三好町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)であります。


 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,983万4,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ36億1,628万8,000円とするものであります。めくっていただいて10ページ、歳入でありますが、款15療養給付費等交付金は退職者医療交付金であります。款35繰入金は職員給与費等繰入金1,200万4,000円の減額補正であります。款40繰越金につきましては、前年度繰越金1億2,683万8,000円の増額補正をお願いするものであります。11ページ、歳出でありますが、款5総務費、項5総務管理費は、人事異動等に伴う人件費1,200万4,000円の減額補正であります。款10保険給付費、項5療養諸費は退職被保険者等療養給付費が上半期の状況から下半期の伸びが予想されますこと及び一般被保険者療養費、退職被保険者療養費の下半期の伸びが予想されますことによる補正をお願いするものであります。款35諸支出金は、過年度の療養給付費国庫負担金の交付済み額が算定額を超過したため返還金が生じましたことによる補正をお願いするものであります。詳細につきましては、補正予算説明書をご参照ください。以上、説明とさせていただきます。


○副議長(関口 賢議員) 議案第108号 説明者、市川建設部長。


○建設部長(市川 剛) 議案第108号です。15ページをおめくりいただきたいと思います。平成18年度三好町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について説明をさせていただきます。


 第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出にそれぞれ19万6,000円を増額し、総額を18億8,891万5,000円とするものでございます。16ページ、歳入でありますけども、款25繰入金につきましては、一般会計からの繰入金の増額でございます。17ページ、歳出につきましては、款5下水道事業費としまして昇格、人事異動等によるものでございます。なお、詳細につきましては、説明書59ページから68ページをご参照いただきたいと思います。以上でございます。


○副議長(関口 賢議員) 議案第109号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 21ページであります。議案第109号 平成18年度三好町老人保健特別会計補正予算(第1号)であります。


 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ64万4,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ19億1,387万8,000円とするものであります。めくっていただきまして22ページ、歳入でありますが、款20繰入金は一般会計からの事務費分の繰入金であります。23ページ、歳出でありますが、款5総務費、項5総務管理費は、平成20年度からスタートします後期高齢者医療制度の運営主体となる広域連合の設立に向け、準備組織としての準備委員会への負担金の補正をお願いするものであります。詳細につきましては、補正予算説明書をご参照ください。以上、説明とさせていただきます。


○副議長(関口 賢議員) 議案第110号 説明者、市川建設部長。


○建設部長(市川 剛) 議案第110号、27ページの方をご参照いただきたいと思います。平成18年度三好町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について説明をさせていただきます。


 第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出にそれぞれ20万4,000円を減額し、総額を3億4,851万円とするものでございます。28ページ、歳入につきましては、款20繰入金につきまして一般会計からの繰入金の減額でございます。29ページ、歳出につきましては、款5総務費としまして職員手当等の増減によるものでございます。詳細につきましては説明書81ページから90ページを参照お願いをいたします。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第111号及び議案第112号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 33ページであります。議案第111号 平成18年度三好町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてご説明をいたします。


 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ555万円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ12億9,468万4,000円とするものであります。


 めくっていただきまして、34、35でありますが、まず保険事業勘定は歳入歳出それぞれ608万5,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ12億6,539万円とするものであります。介護サービス事業勘定は、歳入歳出それぞれ53万5,000円を減額し、総額を歳入歳出それぞれ2,929万4,000円とするものであります。おめくりをいただきまして36ページ、保険事業勘定の歳入であります。款35繰入金につきましては、職員給与費等繰入金及び事務費繰入金であります。37ページ、歳出でありますが、款5総務費、項5総務管理費は、一般管理費で人事異動等による人件費の補正及び介護保険収納システムのソフト修正委託料の補正であります。款10保険給付費は、介護保険法の改正による項5介護サービス等諸費、項10支援サービス等諸費の予算の更正と、項20高額介護サービス等費及び項25特定入所者介護サービス等費について、上半期の実績を見込み増額補正をお願いするものであります。款22地域支援事業費は、人事異動等による人件費の増額の補正をお願いするものであります。続いて、おめくりいただいて38ページ、サービス事業勘定の歳入でありますが、款20繰入金は一般会計繰入金の減額であります。39ページ、歳出でありますが、款5総務費は職員手当等の減額補正であります。詳細につきましては、補正予算説明書をご参照ください。


 続きまして、議案112号 愛知県後期高齢者医療広域連合の設置についてご説明をいたします。地方自治法第284条第3項の規定に基づき、平成20年4月1日から、愛知県内62市町村と後期高齢者医療制度に関する事務を処理するため規約を定め、愛知県後期高齢者広域連合を設置するものとするものであります。説明といたしまして、この案を提出するのは健康保険法等の一部を改正する法律附則第36条第1項の規定に基づき、平成18年度の末日までに愛知県内のすべての市町村が加入する広域連合を設置する必要があるからであります。


 めくっていただきまして、愛知県後期高齢者医療広域連合規約についてご説明をさせていただきます。第1条は、名称を規定しており、愛知県後期高齢者医療広域連合とするものであります。第2条は、組織を規定し、県内の全市町村で組織するとするものであります。第3条は、広域連合の区域を規定をしており、愛知県の区域とするものであります。第4条は、広域連合の行う事務を規定をしており、第1号から第5号までの事務を規定するものであります。第5号では、広域計画の項目を規定しており、第1号では後期高齢者医療制度の実施に伴う広域連合、市町村が行う事務、第2号では、広域計画の期間及び改定に関することとしております。第6条は、広域連合の事務所を名古屋市内に置くとするものであります。第7条は、議会の組織を規定し、定数を34人とするものであります。第8条は、議員の選挙の方法を規定をしております。第1項では、三好町は5ページの別表第2、選挙区の10になります豊田市と三好町で2名とするものであります。めくっていただきまして、2項では、市町村議会において定数の3分の1以上の推薦があった者を候補者とするとするものです。第3項から第5項は、議員選挙の方法を規定をしております。第6項では、議員の欠員が生じたときは速やかに選挙をしなければならないとするものであります。第9条は、議員の任期を規定をし、市町村議会の議員の任期とするものであります。第10条は、議会の議長及び副議長の規定で、議長及び副議長はそれぞれ1人選挙で決定し、任期は広域連合議員の任期とするとするものであります。第11条は、執行機関の組織を規定をしております。第1項では、広域連合に広域連合会長及び副広域連合会長をそれぞれ1人置くとし、第2項では、広域連合に会計管理者を1人置くとするものであります。第12条は、執行機関の選任の方法を規定をしており、第1項では、広域連合会長は構成市町村の長のうちから長が投票により選挙するとするものであります。2項は、広域連合会長の選挙は選挙管理委員会が定める場所において行うとするとするものであります。第3項は、広域連合会長が欠けたときは速やかにこれを選挙しなければならないとしております。第4項は、副広域連合会長は、議会の同意を得て構成市町村の長のうちから選任するとするものであります。5項は、会計管理者は職員のうちから広域連合会長が命ずるとするものであります。第13条は、執行期間の任期を規定をしており、広域連合会長及び副広域連合会長の任期は、当該構成市町村の長の任期によるとするものであります。第14条は、補助職員を規定をしており、会計管理者のほか必要な職員を置くとするものであります。めくっていただきまして、第15条は、選挙管理委員会について、第1項から第4項まで規定をするもので、委員会の委員の人数を4名とし、委員は広域連合の議会において選挙で選ばれ、任期は4年とするものであります。第16条は、監査委員にして規定をしており、第1項では委員を2名置くとし、2項では、委員は識見を有する者及び広域連合議員からそれぞれ1人を選任するとするものであります。3項では任期を規定し、識見を有する者のうちから選任される者にあっては4年、広域連合議員から選任された者にあっては、広域連合議員の任期によるとするものであります。第17条は、経費の支弁方法を規定し、収入は構成市町村の負担金、事業収入、国及び県の支出金その他の収入をもって充てるとし、構成市町村の負担金は均等割、高齢者人口割、人口割により、広域連合の予算に応じて定めるとするものであります。第18条は委任を規定をしております。


 附則としまして、1項では、施行期日を規定するもので、この規約は19年3月20日から施行する。ただし、11条第2項及び12条の5項関係の規定は19年4月1日から施行するとするものであります。2項、3項、おめくりいただいて4項もですが、経過措置を規定しております。以上、説明とさせていただきます。


○副議長(関口 賢議員) 議案第113号 説明者、冨田企画部長。


○企画部長(冨田義親) 議案第113号 豊田三好事務組合規約の変更に関する協議につきまして、説明といたしまして、地方自治法の一部改正に伴いまして、豊田三好事務組合規約の変更に関する協議を関係地方公共団体と行うため必要があるからであります。


 2ページの規約改正点説明書をお開きいただきたいと存じます。規約の第8条関係でありますが、地方自治法の一部改正に伴う用語及び規定の整備であります。収入役を会計管理者に改め、吏員その他の職員を職員に改めるものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則として施行期日、1つとしては、この規約は平成19年4月1日から施行するものであります。2、3につきましては、経過措置を定めておるものであります。以上、説明といたします。


○副議長(関口 賢議員) 議案第114号 説明者、小栗総務部長。


○総務部長(小栗真佐人) 議案第114号 尾三消防組合規約の変更に関する協議について。説明としまして、地方自治法の一部改正に伴い、尾三消防組合規約の変更に関する協議を関係地方公共団体と行うため必要があるからでございます。規約改正点、2ページをご参照いただきたいと思います。第7条関係でございますが、地方自治法の一部改正に伴い、用語及び規定の整備でございます。収入役を会計管理者に改めるもので、第8条関係につきましては収入役に関する規定の削除でございます。1ページにお戻りいただきまして、附則としまして、この規約は平成19年4月1日から施行するものでございます。以上でございます。


○副議長(関口 賢議員) 議案第115号 説明者、柴田環境経済部長。


○環境経済部長(柴田延保) 議案第115号 尾三衛生組合規約の変更に関する協議について。提案説明といたしましては、地方自治法の一部改正に伴いまして、尾三衛生組合規約の変更に関する協議を関係地方公共団体と行うため必要があるからであります。おめくりをいただきまして、2ページ、規約改正点説明書をごらんいただきたいと思います。第7条関係では、地方自治法の一部改正に伴う用語及び規定の整備でございます。収入役を会計管理者、吏員その他職員を職員にそれぞれ改めるものであります。第8条関係では、収入役に関する規定の削除をするものであります。1ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、この規約は平成19年4月1日から施行するものであります。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 議案第116号 説明者、加納生涯学習部長。


○生涯学習部長(加納 勇) 議案第116号 三好町勤労文化会館及び三好町ふるさと会館の指定管理者の指定について。地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、別紙のとおり三好町勤労文化会館及び三好町ふるさと会館の指定管理者の指定をする。説明としまして、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得る必要があるからであります。おめくりいただきまして、1としまして、施設の名称及び指定管理者となる団体の名称であります。施設としまして、名称三好町勤労文化会館、三好町ふるさと会館、所在地は西加茂郡三好町大字三好字大慈山1番地1であります。指定管理者としまして、団体の名称はサンエイ株式会社。代表者、取締役社長、神谷健安。所在地、刈谷市桜町3番地3。2としまして、指定の期間で、平成19年4月1日から平成22年3月31日までであります。以上であります。


○副議長(関口 賢議員) 以上で説明が終わりました。それぞれご苦労さまでした。


 日程第6、請願第4号 介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願についてを議題とします。


 請願第4号については、地方自治法第124条による所定の様式が調っており、本請願の提出は成立しておりますので、請願文書表をお手元に配付しておきました。ここで請願第4号に対する説明を求めます。紹介議員、23番 横山紀美恵議員。


             (23番 横山紀美恵議員 登壇)


○23番(横山紀美恵議員) 請願、介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願。請願者の住所及び氏名、愛知自治体キャラバン実行委員会、代表者、徳田秋。名古屋市熱田区沢下町9の7、労働会館東館3階301号。紹介議員、横山紀美恵。


 請願趣旨。小泉内閣が進めた医療、福祉、介護、年金など社会保障の連続改悪など構造改革により格差が拡大し、国民の命と暮らしが脅かされています。


 高齢者は、老年者控除の廃止や公的年金等控除の縮小などで年金収入はふえないのに税負担がふえたことが重なり悲痛な声が上がっています。


 2005年10月からの介護保険施設の居住費や食費の全額自己負担による大幅な負担増の結果、愛知県保険医協会の調査でも負担がふえ退所する利用者が出ています。また、2006年4月からの介護予防のサービス利用や車いす、介護用ベッドの利用の制限で日常的な移動ができず、閉じこもりになり、介護の予防や自立支援から逆行していると言わざるを得ない実態も出ています。障害者も2006年4月からの障害者自立支援法による応益負担は、障害者の福祉サービスの断念、抑制を招き、生活の危機を招いています。


 私たちは、各市町村が医療や福祉の切り捨てや民間委託など自治体リストラを進めることなく、住民の命と健康、暮らしを守るため以下の事項について改善をお願いします。


 請願事項。(1)地方自治法第1条を踏まえて、住民の福祉の増進を行財政の基本に据えて、医療、介護、福祉など社会保障施策の充実に向けての基本姿勢を堅持してください。


 (2)以下の事項を実現し、市町村の福祉施策を充実してください。


 1、安心できる介護保険について。(1)介護保険について。?介護保険料について。ア、介護保険料はこれ以上の引き上げを行わず、所得に応じた負担にしてください。イ、低所得者に対する保険料の減免制度を実施・拡充してください。特に、住民税非課税、介護保険料普通徴収の高齢者、無年金者への配慮を強めてください。ウ、減免に際して預貯金や不動産の所有を理由にして対象者を狭めないでください。?利用料について。ア、低所得者に対する利用料の減免制度を実施・拡充してください。イ、低所得者の高額介護サービス費の限度額を引き下げてください。ウ、2005年10月からの居住費・食費の全額自己負担に対し、国の軽減措置の拡充と市町村独自の減免制度を設けてください。また、市町村として2005年10月以降の経済的理由による介護保険施設の退所者数を明らかにしてください。把握していない場合は、介護保険の影響について実態調査を行ってください。?要支援、要介護1の方に対する車いすや介護ベッドなど福祉用具の貸与について独自の制度で継続して利用できるようにしてください。?地域包括支援センターについて。ア、地域包括支援センターの対象地域が広過ぎる市町村は、交通の便のよいところに早急に分室を設けてください。イ、介護予防のケアプランを立ててもらえない利用者を出さないために、地域包括支援センターの人員配置をきちんと行ってください。ウ、介護予防のマネジメントだけでなく、権利擁護や地域包括支援のネットワークの形成、特に認知症や老人虐待、経済的事由などの困難事例はサービス提供も含め市町村が責任を持って行ってください。エ、民間に地域包括支援センターを委託している市町村は、委託料を公的責任を果たせる水準に引き上げてください。?介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の建設など、施設・在宅サービスの基盤整備を早急に行って、介護サービスが必要な人すべてに行き渡るようにしてください。?人材確保と質の向上のために、ヘルパーやケアマネージャーの研修は、市町村の責任で実施してください。イ、介護労働者の待遇が適正に行われるよう、管轄の労働基準監督署や県労働局と協力・連携して事業所の講習や自治体として必要な施策を講じてください。?住宅改修、福祉用具の受領委任払い制度を実施してください。


 (2)地域支援事業などを活用し、高齢者福祉施策を充実してください。?地域支援事業の財源は、一般財源を基本とし、介護保険からの支出は極力しないでください。?配食サービスは、毎日最低1回の配食を実施し、あわせて、閉じこもりを予防するため会食(ふれあい)方式も含め実施してください。?独居、高齢者世帯のごみ出しの援助など生活支援の施策を進めてください。?要支援、要介護の高齢者などの介護手当を引き上げ、所得や介護期間、介護度などの制限を設けず支給してください。?住宅改修費への独自の助成制度を実施・増額してください。?介護予防は、高齢者が地域で生き生きと生活し、要介護状態にならないようにするため、敬老パスや地域循環バスなどの外出支援や託老所、街角サロンなどの集まりの場への援助を初めとして多面的な施策を一般財源で実施してください。


 (3)介護保険の要介護認定者に障害者控除対象者であることを周知徹底するとともに、障害者控除認定書を発行してください。


 2、国の税制改正に伴う負担増の軽減措置について。?公的年金など控除の縮小、老年者控除の廃止など、国の税制改正に伴う国民健康保険料(税)、介護保険料などの負担増を軽減する緊急対策を国の施策に加えて市町村独自に実施してください。?市町村独自の減免制度が同様の理由で受けられなくなった人に対しては、引き続き受けられるようにしてください。?高額医療費や高額介護サービス費などの激変緩和措置については、申請がなくても自動的に実施してください。


 3、高齢者医療の充実について。?2008年4月から2割負担に引き上げられる70歳以上の高齢者の医療費負担を1割に据え置くために、医療費助成を実施してください。?福祉給付金制度を70歳から実施してください。?福祉給付金の支払いは、現物支給にしてください。当面、自動払いにしてください。?老人保健の現役並み所得者の認定に当たっては、課税所得が145万円以上であっても、収入基準(夫婦世帯520万円、単身383万円)に満たない高齢者については、申請がなくても、自動的に現役並み所得者から除いてください。


 4、子育て支援について。?小学校卒業まで医療費無料制度を現物支給で実施してください。?妊産婦の無料健診制度を拡充し、無料の回数をふやしてください。?妊産婦医療費無料制度を新設してください。?就学援助制度を拡充し、申請の受付は学校だけでなく市町村の窓口でも受け付けてください。


 5、国保の改善について。?国民健康保険の資格証明書や短期保険証の発行を中止し、すべての被保険者に正規の保険証を無条件で交付してください。?保険料(税)の引き上げを行わず、減免制度を拡充し払える保険料(税)にしてください。?保険料(税)を払い切れない加入者の生活実態の把握に努め、加入者の生活実態を無視した保険料(税)の徴収や差し押さえなど制裁行政をしないでください。?加入者の人権やプライバシーを侵害する保険料(税)の通信会社など民間企業への徴収委託はしないでください。?国保の一部負担金の減免制度(国保法第44条)を拡充し、市町村や医療機関の窓口に制度の申請用紙とチラシなどを置いてください。規定がない場合は、規定をつくってください。?高額療養費と出産育児一時金の受領委任払い制度を実施してください。?国保法第58条第2項に基づいて、傷病手当、出産手当制度を新設してください。


 6、生活保護について。?生活保護の申請に対する締めつけをしないでください。また、申請権を保障し、救済漏れのないようにしてください。


 7、障害者施策の充実について。?障害者自立支援法による利用者負担増に対し、施設での給食費など実費負担を含め独自の減免制度を設けてください。?地域生活支援事業について現行サービスを後退させることのないよう市町村の責任で実施してください。また、利用者負担を軽減するため独自の制度を設けてください。?精神障害者を現行の障害者医療費助成制度の対象に加え、精神疾患以外の医療を含め、医療費を現物給付で無料にしてください。?障害児施設(入所・通園)の利用料、給食費などの負担をなくしてください。?学齢障害児の児童デイサービスや移動支援などを充実するとともに、利用料負担を軽減してください。


 8、健診事業について。?基本健康診査、がん検診、歯周疾患検診の自己負担額を無料にしてください。また、実施期間を限定している市町村は、実施期間を通年にしてください。集団方式に限定している市町村は、個別医療機関委託方式も実施してください。?子宮がん・乳がん検診を2年に1回としている市町村は、年1回にしてください。?前立腺がん検診を年1回受けられるようにしてください。?歯周疾患検診を年1回受けられるようにしてください。少なくとも、老人保健法で定められている40・50・60・70歳の節目年齢においては必ず実施してください。


 (3)国及び愛知県に、以下の趣旨の意見書・要望書を提出してください。


 1、国に対する意見書・要望書。?年金改定をもとに戻し、全額国庫負担による最低保障年金制度を創設し、安心して暮らせる年金制度を確立してください。また、国民年金保険料滞納者に対し、短期保険証の発行など制裁措置をしないでください。?介護保険への国庫負担をふやして、保険料・利用料減免制度を国の制度として実施するなど負担の軽減と給付の改善を進めてください。また、介護保険施設入所者などへの居住費、食費の利用者負担をもとに戻すとともに、軽度者の車いすや介護用ベッドなど福祉用具の取り上げをやめてください。?医療保険への国庫補助金をふやして、国民及び地方自治体の負担を軽減してください。また、条件整備もなく療養病床の廃止・削減を進める計画は撤回してください。リハビリの日数制限を撤廃してください。?子育て支援として就学前までの医療費無料制度の創設と妊産婦の健診制度を拡充してください。また、現物給付による乳幼児医療費助成に対し国民健康保険の国庫負担金を減額しないでください。また、就学援助への国の予算措置を復活し、増額してください。?生活保護に対する基準額を引き上げ、適正化など申請に対する締めつけをしないでください。?障害者自立支援法の利用者負担の軽減措置を拡充するとともに、施設・事業者に対する報酬単価を改善してください。?健診を保険者任せとせず、国が責任を持って実施してください。子宮がん・乳がん・歯周疾患検診は年1回受けられるようにしてください。?医師、看護師の養成数をふやすとともに、働きやすい条件を確保して医療提供体制を充実してください。?公的年金等控除の縮小や老年者控除の廃止などをもとに戻し、消費税の引き上げは行わないでください。?地方交付税制度の財源調整機能及び財源保障機能を堅持し、充実させてください。


 2、愛知県に対する意見書・要望書。?福祉給付金制度を70歳から実施してください。また、支払い方式を現物給付方式にしてください。?乳幼児医療費助成制度の対象を就学前まで拡大してください。?削減した国民健康保険への県の補助金をもとに戻し、増額してください。?障害者自立支援法の実施に伴う負担軽減策を設けてください。?精神障害者を現行の障害者医療費助成制度の対象に加え、医療費を無料にしてください。


 以上です。たくさんですが、皆さんのご協力をよろしくお願いします。


○副議長(関口 賢議員) ここで請願第4号に対する質疑を許します。


 質疑ないものと認めます。ご苦労さまでした。


 これをもって質疑を終結します。


 お諮りします。請願第4号については、会議規則第87条第2項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(関口 賢議員) 異議なしと認めます。よって、請願第4号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 請願第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。日置議員。


○19番(日置孝彦議員) 大変いい内容の請願であります。皆さんの賛成をお願いします。


○副議長(関口 賢議員) 請願第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。請願第4号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立少数)


○副議長(関口 賢議員) 起立少数であります。よって、請願第4号は、不採択とすることに決定いたしました。


 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれをもって散会します。


 12月9日から12日までは本会議を休会とします。なお、13日は午前9時より本会議を開きますから、定刻までにご参集願います。


                                午前10時44分 散会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成18年12月8日





             三好町議会副議長 関 口   賢





             署 名 議 員  中 村 元 春





             署 名 議 員  横 山 紀美恵