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愛知県 みよし市

平成18年第2回定例会(第5号 6月27日)




平成18年第2回定例会(第5号 6月27日)





 
           平成18年第2回三好町議会定例会会議録


第5号


                    平成18年6月27日(火曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  議案第60号から議案第70号までについて(討論、採決)


日程第4  常任委員会の閉会中継続調査申出事件について


日程第5  町長あいさつ





出席議員(24名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  23番  横 山 紀美恵 議員      24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 総務部長      小 栗 真佐人     企画部長    冨 田 義 親


 企画部参事     石 川 博 雄     健康福祉部長  小野田 恵 一


 環境経済部長    柴 田 延 保     建設部長    市 川   剛


 建設部参事     渡 辺 哲 郎     出納室長    原 田 威 光


 病院事務局長    久 野 裕 一     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育部長      加 藤 碩 治     生涯学習部長  加 納   勇


 監査委員事務局長  竹 谷 悟 志





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      林   久 義





                                午前9時00分 開議


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は24名であります。


 前回に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会の冒頭にお願いしました8番 冨田眞男議員、19番 日置孝彦議員、以上、お二人にお願いをいたします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第60号から議案第70号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より、審査の結果の報告を求めます。総務委員長、18番 野々山奉文議員。


           (総務委員長 野々山奉文議員 登壇)


○総務委員長(野々山奉文議員) おはようございます。


 総務委員会の主な審議の経過及び結果の報告をいたします。


 去る6月20日、本会議におきまして当委員会に付託となりました案件は、議案第60号、61号、62号、63号及び66号の5議案でした。


 6月21日午前8時56分より第3委員会室において、全委員出席のもと委員会を開催いたしました。


 審査の予定を6月21日、22日の2日間として、当局より詳細な説明を受け、審議に入りました。


 議案第60号 三好町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例について。


 電子情報処理組織とはどういう組織で、どこにありますか、何をしていますかの趣旨の質疑に対しまして、地方公共団体とあいち自治体データセンター及び個人の電子計算機、パソコンを電気通信回線路で結んだものを電子情報処理組織と言います。民間のデータセンター施設の中にあります。あいち電子自治体推進協議会の進める電子申請届け出システム、協議ウエーブシステム等に関するサーバーやネットワーク機器の24時間、365日の運用・監視を行うとともに、ヘルプディスク等受け付け協議会に対する情報セキュリティー診断等を実施していますとの趣旨の答弁でした。


 あいち電子自治センターが被害を受けた場合、保有する情報等に影響がありますかの趣旨の質疑に対して、データのバックアップシステムがありますので、災害等の場合も大丈夫です。人的災害には予測できない部分もあります。個人情報は情報センターで管理されており、町で管理しているデータには影響はありませんとの趣旨の答弁でした。


 議案第61号 三好町税条例の一部を改正する条例について。


 個人町民税が2億7,500万円増の見込みとのことですが、町民の負担はどうなっているかの趣旨の質疑に対して、今回の改正は、国から地方への税源移譲のために行われるもので、納税者の負担の変動がないように調整されていますとの答弁でした。


 実際に本当に上がらないのか、例を挙げて税の説明をしてくださいとの質疑に対して、独身者で給与収入300万の方では、現行所得税12万4,000円、住民税6万4,500円の合計18万8,500円が改正されると、所得税6万2,000円、住民税12万6,500円の合計18万8,500円となります。同じく給与収入1,000万の場合は、現行所得税96万6,000円、住民税55万3,000円の合計151万9,000円が改正されると、所得税86万8,500円、住民税65万500円の合計151万9,000円となります。このように改正される前、後で納税者の負担増減はありませんとの答弁です。


 たばこ税が増税されるが、町、県への配分割合はどのようか、町たばこ税と個人住民税の増収見込みはの趣旨の質疑に対し、配分率は変わっていません。改正されるたばこ税の内訳は、1,000本当たり国が3,126円から3,552円の増、426円、道府県969円から1,074円の増、105円、市町村が2,977円から3,298円の増、321円、特別税の820円は変更ないという内容になっております。たばこ税は、平成17年ベースで試算すると2,900万円増収見込みとなります。個人町民税は、税率改正による増収分が2億7,500万円、定率減税廃止に伴う増収分1億6,900万円、申告分離課税の町と県との税率割合が約7対3から6対4になることによって、減少分が700万円との趣旨の答弁がありました。


 議案第62号 三好町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について。


 消防団員の報酬は低いと思っている。消防団活動に積極的に取り組んでもらうためにも、町単独の手当等を考えることはできないかの質疑に対し、消防団員の確保がだんだんと難しくなる中で、充実した消防活動が行えるよう活動環境を整備していく必要があり、退職報償金の引き上げもその一つです。出勤手当は今年度より引き上げさせていただき、団員への手当充実を図っていますとの答弁でした。


 議案第63号 三好町議会議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について。


 その他非常勤職員はどういう職員か、会派等の研修は対象になるかとの質疑に対して、いわゆるアルバイトの臨時の非常勤職員142人、区長や各種委員等非常勤特別職738人、議員24人、計904人です。正規の委員会活動としてのものであれば対象となりますが、会派研修は対象外ですとの答弁でした。


 議案第66号 平成18年度三好町一般会計補正予算、歳入全部について。


 66号議案に対する質疑はありませんでした。


 次に、総括質疑に入りました。議案第60号について、この制度を入れることにより経費は幾らかかるか、利用状況についての趣旨の質疑に対して、協議会への負担金として、平成17年度は361万3,000円支払っております。平成18年度は561万円を予定しています。利用は、17年度は1件でしたが、電子入札の導入や制度のPRをしていきますとの答弁でした。


 議案第63号についての公務災害補償のための負担金は、対象者の報酬の中から拠出しているかの質疑に対し、本人負担はありません。昨年の公務災害の案件は3件であり、うち2件は労災対象で、1件が公務災害となり、その補償額は約120万円となりましたとの答弁でした。


 以上ですべての質疑を終わり、討論を省略し、委員会の日程を本日1日として採決に入りました。


 その結果は、議案第60号は全員賛成、議案第61号は賛成多数、議案第62号、63号及び66号は全員賛成。よって、本委員会に付託されました全議案は、原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務委員会の審議の経過及び結果の報告といたします。以上です。


○議長(加藤公平議員) ただいまの総務委員長報告に対する質疑を許します。


 質疑ありません。ご苦労さまでした。


 厚生委員長、13番 久野泰弘議員。


            (厚生委員長 久野泰弘議員 登壇)


○厚生委員長(久野泰弘議員) おはようございます。


 厚生委員会の経過審議、結果について報告いたします。


 去る6月20日の本会議において厚生委員会に付託されました議案は、議案第64号、議案第66号、議案第67号、議案第68号の4件であります。


 6月21日午前9時10分より第1委員会において、委員5名出席のもと開会いたしました。会期は、21日と22日の2日間とし、早速当局より詳細な説明を受け、質疑に入りました。午後1時からは現場視察として、きたよし地区新設保育園予定地とやすらぎ霊園を視察し、視察後の午後2時半から質疑を再開いたしました。


 その主な質疑の経過とその結果について報告いたします。


 議案第64号 三好町乳児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について。


 乳幼児が病院に入院した場合には住所を移しますかの質疑に対し、乳幼児が入院で住所を移す人はほとんどありません。住所を移す人は、老人ホームに入居する場合や障害者福祉施設に入居する場合が多いですとの答弁でした。


 住所移転をした場合の受給資格者となる要件はどのようになっていますかの質疑に対し、A市から本町に住所を移した場合は、A市の受給資格者となり、本町からA市に住所を移した場合は本町の受給資格者となりますとの答弁でした。


 次に、受給資格者を認定する市町村が医療費を支払うことになりますかの質疑に対し、はい、そのとおりですとの答弁でした。


 次に、A市からB市に住所を移した後に、施設に住所を移した場合の医療費はどこが支払いますか、施設入所した場合の医療費を支払う期間はいつまでですかの質疑に対し、B町の施設に住所を移した場合やほかの町にあるC町の施設に住所う移した場合は、B町が医療費を支払うこととなります。施設入所している期間、医療費を支払いますとの答弁でした。


 次に、議案第66号 平成18年度三好町一般会計補正予算について質疑に入りました。


 保育園で実施する命を大切にする心を育む教育推進の内容についての質疑に対し、また本事業の今後の予定についての質疑に対し、今年度、命を大切にする心を育む教育の実践活動をわかば保育園で実施します。ねらいは、見て感じる、触れて感じるの直接体験を通じて、想像力、優しさ、思いやりの心を育む。活動内容は、動植物の飼育、栽培等の世話と観察、命を大切にする絵本の読み聞かせ、魚つかみ、食育を通して命のはぐくみを伝える。保護者対象に講演会の開催、自分の身を守る交通安全、避難訓練、不審者訓練を実施します。事業の趣旨内容は、保育園の日々の保育で大切な内容ですので、今後も継続して実施しますとの答弁でした。


 次に、きたよし地区新設保育園の運営方法は、公設民営と聞いている。横浜市で民営化に変更したことによる判決賠償命令があったが、住民への対応状況についての質疑に対し、当初から公設民営の新設保育園として希望し、入園されるため、民営化に変更するものではなく、問題は特にないと考えていますが、法人設定においてベテランの保育士を配置条件とした保育園を運営できるよう、十分に配慮してまいりますとの答弁でした。


 次に、社会福祉事務費の総合福祉システム改修はどこの業者に依頼するのかの質疑に対し、現在、稼働しているシステムの改修でありますので、民間委託をした業者にお願いするとの答弁でありました。


 次に、障害者自立支援事業の認定調査事業の内容は何かの質疑に対し、認定調査の臨時職員を募集したが、応募者がいなかったので、法に定めのある愛知県が認定した相談支援事業者に委託するとの答弁でした。


 次に、議案第67号 平成18年度三好町国民健康保険特別会計補正予算についての質疑に入りまして、国保税システム修正委託業者はどこの業者に依頼しますかの質疑に対し、現在システムを運用している業者に修正をお願いしますとの答弁でした。


 次に、議案第68号 平成18年度三好町介護保険特別会計補正予算について。


 ケアプラン作成をすることができる資格要件はどのようなものか、また作成できる事業者数は幾つあるのかの質疑に対し、ケアプランを作成するケアマネージャーは、県知事が行う介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、実務研修の課程を修了して、介護支援専門員に登録されることが必要です。要支援1・2の認定者に対する三好町地域包括支援センターから介護予防のケアプラン作成を委託できる居宅介護支援事業所は、三好町内の4事業所と近隣市町で合計22の事業所がありますとの答弁でした。


 次に、委託費を減額した理由は何かの質疑に対し、ケアマネージャー1人当たりの介護予防ケアプラン作成は、上限8件と定められていました。当初は、ケアプラン作成を居宅介護支援事業者へ委託する予定をしていましたが、ケアマネ1人当たりの標準件数が定められたため、地域包括支援センターでケアプランを作成する必要が生じましたので、委託費の減額をお願いするものでありますとの答弁でした。


 次に、ケアプランの作成単価が変更されたとのことだが、どのように変わったのかの質疑に対し、平成18年3月までのケアプラン作成は、要支援、要介護とも850単位、月8,500円でありましたが、4月から要支援1・2の予防については400単位、月4,000円となりましたとの答弁でした。


 次に、平成18年4月、新しい介護保険制度に改正された住民にはどのような影響があるのかの質疑に対し、介護予防などの中で要支援1・2に提供される選択サービスが新たに加わりました。利用者の目標において、単独または複数を組み合わせて運動機能向上、栄養改善、口腔機能の利用ができますとの答弁でした。


 次に、要介護制度のケアプランの報酬はどのように改正されましたか、また介護認定審査会の委員構成などはどのようになってますかの質疑に対し、平成18年の3月までの要支援、要介護のケアプランの介護報酬は、一律月額8,500円でした。平成18年4月から、要支援1・2の予防ケアプラン作成の介護報酬は、月額4,000円と、新規については月額2,500円が加算されます。要介護1・2のケアプラン作成は月額1万円、要介護3から5は月額1万3,000円です。認定審査会委員の委員構成は、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、ケアマネージャーの5名が一つの班となっており、4班あります。委員総数は27名です。認定審査会は週1回開催しており、1回当たりの審査件数は20ないし25件程度ですとの答弁でありました。


 午後に入りまして、現場から帰った後、総括質疑を行いました。きたよし地区新設保育園建設計画についてはどのようですかの質疑に対し、9月定例議会において財産取得議案を上程していきたいと考えております。建設用地の利用計画については、造成設計の中で検討しますとの答弁でした。


 次に、保育園建設用地は坪当たりの単価は幾らか、単価はどのようにして決定したかの質疑に対し、保育園建設用地は1億3,887万4,000円で、6,856.76平米を取得します。用地単価は、更地坪当たり9万8,000円程度、山林坪当たり5万2,000円程度です。買収単価の価格決定につきましては、1社による不動産鑑定によるものですとの答弁でありました。


 ここで審議を終了し、会期を21日の1日間に変更し、討論を省略しまして、採決に入りました。


 議案第64号、66号、67号、68号は、いずれも全員賛成の結果でありました。以上、厚生委員会に付託されました4議案は、原案どおり可決すべきものと決しました。


 厚生委員会の委員長報告とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) ただいまの厚生委員長報告に対する質疑を許します。


 ありません。ご苦労さまでした。


 文教委員長、21番 久野文夫議員。


            (文教委員長 久野文夫議員 登壇)


○文教委員長(久野文夫議員) 文教委員会の主な審議の経過及び結果についてご報告いたします。


 当委員会に付託されました議案は、議案第65号、66号、69号、70号、4件であります。


 6月21日午前9時17分より第2委員会室において、委員6名出席のもと委員会を開催し、審議する期間を6月の21、22の2日間として、現地の視察を行いました。北部小学校の大規模改修工事、緑丘小学校の増築工事、黒笹小学校の新設工事の現地を視察しました。午後1時より当局より4議案に対する詳細な説明を受けた後、審議に入りました。議案第65号より66号、69、70号の質疑に入りました。


 議案第65号について、質疑。指定管理者制度の導入に当たり、現在の作業はどのようになっていますか、また基本的な考え方はどうですかとの質疑に対し、現在は指定管理者の募集要項を作成し、また申請があった場合の受け付け準備を進めているところです。7月の1日から募集要項を配布し、現地説明会、応募者の受け付け等を進めてまいりますとの答弁がありました。


 募集要項の内容とタイムスケジュールを教えてくださいとの質疑に対して、内容は、募集の目的、施設の概要、指定管理者が行う業務、指定期間、施設の使用料、管理運営方針、遵守事項、申請の資格、受け付けの期間、事業の概要、選定の基準、舞台の業務の基準、事業計画の提出など約30項目です。タイムスケジュールについては、7月から募集要項を配布し、現地説明会、応募に関する申請受け付けを行い、12月議会の議決を経て、1月ごろに申請団体へ通知、その後、協定書の作成、指定管理者の契約締結を3月に行い、4月より指定管理者による施設管理を行いますとの答弁がありました。


 業務を委託してみえますが、指定管理者になった場合、その委託業務は指定管理者がすべてやるのですか、また施策はどうするのですかとの質疑に対し、現在、舞台、設備、施設の管理を業務委託していますが、すべて指定管理者の処理となりますとの答弁がありました。サンアートが指定管理者となった場合、町長、教育委員会、指定管理者の役名とは何ですか、指定管理者になりかわることにより、どのような出費になるかを教えていただきたいという質疑に対して、町長は、条例改正により教育委員会への業務の移管がされます。教育委員会は、行政財産目的外使用に関する事項、財産の処分、大規模改修に関する事項、指定管理者に対する指導・管理する立場となります。また、指定管理者は、会館の維持管理を行います。委託費については、支出は人件費、管理業務費、光熱費、通信費、施設の保守点検等で1億5,400万以下の額と見込んでおりますとの答弁がありました。


 今でも行事が不足してると思うが、サンアートを指定管理者にすることによって質のレベルを下げないようにお願いしたいとの質疑に対して、募集要項の基準に基づき、各事業者から提出される申請書にその旨を記載し、レベルを下げないようにします。また、施設管理は指定管理者が行いますが、文化事業の実施については、町主催事業として町が行いますとの答弁がありました。


 指定管理者に移行する場合に、経費、人件費は少しでも節約できるのか、人件費は委託に入ってないと思うが、人は減らすことができるのか説明してくださいとの質疑に対し、3名の職員は引き揚げます。また、事業の中には、自主事業がありますので、自主事業は町が実施してまいります。人件費については、現在2,700万ぐらいかかってますが、指定管理者にすることで常勤、非常勤を各1名ずつ、ふるさと会館は非常勤を2名、合計4名で1,500万ぐらいになります。事業に関しては、文化事業と自主事業がありますが、文化事業については、指定管理者の申し出のときに内容を聞きながら指定管理者を決めていきたい。サンアートは、2,200万の収入に対し、1億7,600万ぐらいの支出になりますとの答弁がありました。


 指定管理者の業務は何ですかとの質疑に対し、勤労文化会館とふるさと会館の維持管理業務、利用者が実施する文化振興事業の支援、サンアートの利用率を向上させるための業務、町が実施する事業を支援する業務、サンアートの維持管理、保守点検、清掃に関する業務などですとの答弁がありました。


 サンアートに国際交流協会が入っているが、指定管理者になるとどうなりますかの質疑に対し、現在、検討中との答弁がありました。


 近隣市町では、祝日でも開館していますが、その考えはありませんか。開館していないということは、目線が町民に向いていないということではないですかとの質疑に対し、18年度から試行で月曜日の祝日は開館します。19年度以降も指定管理者に開館を進めてまいりますとの答弁がありました。


 指定管理者にすると、その作成文書など町の文書に当たらないのですか、公開されないのですか、公開する方針でお願いしますとの質疑に対し、協定書の中で実績報告書の提出を義務づけているため、把握できると考えてますとの答弁でした。町としては、情報公開はしっかりやっていこうと考えています。官から民へかわるということは、よりオープンになるということです。初めての試みですので、打ち合わせをしっかりやらなければなりませんが、まだ準備の段階であることをご理解をいただきたいとの答弁がありました。


 続いて、議案第66号について質疑がありました。


 実施時期はいつからいつまでですかとの質疑に対し、授業名人活用推進事業については5月の22日から2月の28日まで、命を大切にする心を育む教育推進事業については5月31日に決定しており、翌日から2月の28日までとの答弁がありました。


 既にこの事業について新聞に記載しているが、3月に予算化はできなかったのかの質疑に対し、県からの委託で授業名人活用推進事業について、4月21日に通知があり、5月の22日に委託契約したので、当初の予算組みができませんでした。命を大切にする心を育む教育推進事業についても、4月末募集、5月決定であったため、当初の予算組みができませんでしたとの答弁がありました。


 授業名人とはどういうものかとの質疑に対し、先生方に授業の進め方を教える人です。先生を授業名人に近づけるとの答弁がありました。


 町内1校にどのくらい実施するのかとの質疑に対し、13回の研修会があり、うち4回は公開授業にして、他の学校にも呼びかけていきますとの答弁がありました。


 それぞれの学校で行われるのですかとの質疑に対し、授業名人活用推進事業については北部小学校で、命を大切にする心を育む教育推進事業については三吉小学校で行いますとの答弁がありました。


 埋蔵文化財の予算が120万は少ないと思うが、発掘調査の規模はどのくらいか、予算がオーバーすることはないかの質疑に対し、職員で現地調査を行い、分家建設予定地であり、面積90平方メートル、遺跡の深さは約1メートル、平均では1メートルの深さはないので、こうしたことを計算して120万で調査できると見積もりをして予算計上をしておりますとの答弁がありました。


 478平米のうち90平米の建物面積部分だけでよいか、建物以外のところは将来どうするのかとの質疑に対し、分家建設のために土地の一部を削り、低い部分を削った土を盛るためと家の基礎部分を掘り下げるために遺跡部分が壊されてしまう、こうしたことは勘案して発掘調査面積を9平米としている。この遺跡の取り扱いは、県教育委員会と協議しており、なおこれ以外の土地部分は現状のまま保存でまいりますとの答弁がありました。


 遺跡が出たとき、町として土地を買うことは考えているのかとの質疑に対し、京都など国の重要遺跡では事例があるが、この辺ではそのような事例はほとんどありませんとの答弁がありました。


 命を大切にする心を育む教育推進事業での食育指導やCAPなど、プログラムは入れているのかとの質疑に対し、命を大切にする心を育む教育推進事業については、三吉小学校で思いやり、命、学級経営など、いろんな取り組みをしています。1年生から2年生は、植物や生き物を育てて、命の大切さを学びます。3年生から4年生は、特別活動としてソーシャルスキル、あいさつの大切さ、相手を敬うこと、それから5年生から6年生は、総合的活動で5年生は米づくり、6年生は戦争の学習を行います。また、花壇づくりやポケット花壇を地域で取り組んでいます。CAPは入っていませんとの答弁がありました。


 続いて、69号について質問がありました。


 公募型指名競争入札は自由に参加できるのですかとの質疑に対し、入札に参加するには必要な資格かあれば参加できます。北部小学校の場合は、18年度、19年度の町への入札参加資格登録があること、県内に契約先に要する建設業の特定建設業の許可を有するもの等を参加資格としていますとの答弁がありました。


 公募型が妥当であると考えているかとの質疑に対し、発注する工事の規模や内容により、入札に参加できる資格要件を競争入札審査委員会で決定しており、資格要件を満たす業者から申請を受けて指名しています。公募型指名競争入札は妥当であることを考えておりますとの答弁がありました。


 続いて、議案第70号について、緑丘小学校の新設工事と第1期工事はどこが請け負ったのかの質疑に対し、平成9年の開校のときは住宅都市整備公団、都市再生機構の発注により大日本土木株式会社と矢作建設工業株式会社のJVで施工しています。平成13年の増築工事は、大日本土木株式会社が施工していますとの答弁がありました。


 緑丘小学校の増築工事に作業車が進入する進路はとの質疑に対し、13年度当時の増築工事の仮設計画と同様、体育館の東側を通って北の通路を使って行う予定です。安全第一に工事を進めたいとの答弁がありました。


 ここで、議案第65号から70号までの総括質疑に入りました。


 北部小学校のセキュリティーは全く行われていない。北門はチェーン1本である。2期工事は来年もあるが、何らかの措置をしてもらいたいとの質疑に対し、正門、西門は今回整備する。北門は、今回の工事期間中、仮設の門扉を設置します。北門は、用地が確保できれば19年度で工事を行うとの答弁がありました。


 校門の整備は他の小学校との格差が大きいのではとの質疑に対し、この件は教育委員会の行政課題としている。用地がまとまれば、19年度に整備していきたい。2期工事ができれば、仮設などでも対応していかなければならないとも考えている。今後は三好、根浦特定土地区画整理組合の協力を得て解決していきたいとの答弁がありました。


 入札保証金の内容は、または設計は適正に行われているのかとの質疑に対し、入札保証金は、入札心得書第6条で、見積金額の100分の5以上となっています。しかし、ただし書きがあり、免除規定があります。建設工事の積算は、愛知県の単価や市場単価を反映した建設物価、積算資料等を活用し、適切な計算を行っていると認識しておりますとの答弁がありました。


 知多市の市民文化会館の場合は、1社だけだったそうですが、指定管理者となる業者はたくさんいるのかとの質疑に対し、ビルのメンテナンス、舞台関係の会社、人材派遣、カルチャーの企業、NPO法人が上がっていると聞いてますとの答弁がありました。


 以上、質疑がないようでしたので、ここで総括質疑もなかったものですから、委員会審議を6月の21、22日の2日間と決めましたが、本日21日のみ審査を行い、議論なしとのことでしたので、質疑を終了し、午後3時14分、討論を省略し、採決に移りました。


 議案第65号、第66号、第69号、第70号、ともに全員賛成で、原案どおり可決するものと決しました。


 以上、文教委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの文教委員長報告に対する質疑を許します。


 質疑ありません。ご苦労さまでした。


 経済建設委員長、19番 日置孝彦議員。


           (経済建設委員長 日置孝彦議員 登壇)


○経済建設委員長(日置孝彦議員) 経済建設委員会の審議の経過と結果についてご報告いたします。


 第2回定例会本会議で当委員会に付託されました議案は、議案第66号の1議案であります。


 6月21日午前9時30分より第4委員会室において、全員委員出席のもと開催いたしました。


 会期を本日1日と決定し、9時35分、現地視察、町道打越三本松線道路の改良予定地を視察し、視察終了後、10時5分、委員会を開催し、提案議案の説明を受け、議案質疑を行いました。


 款30農林水産費、項5農業費、目30土木改良費への質疑はありませんでした。


 款40土木費、項10道路橋梁費、目15道路改良費について、新設される道路幅、側溝等の附帯施設の質疑に対し、両側にふたつき側溝を設け、幅6.5メートルの道路になります。道路の曲がり角部分は隣地との高低差があるため、ブロック積み擁壁を計画していますとの答弁がありました。


 次に、地主さんの用地協力への反応はどうですか、隣地への高低差により擁壁を設置するということだが、今後、設計を行うことにより地主と協議し、将来的な開発を考慮し、構造物をつくらないで済むような計画をした方が経済的なメリットがあるではないかとの質疑に対し、地主の皆さんには事前に用地協力をお話ししております。構造物については、測量をしてから検討になりますが、西側住宅団地との造成計画と調整を行った上で話していくとの答弁がありました。


 また、道路新設ということで、道路沿いの地主とよく協議を行い、地域全体の将来的なまちづくりを考慮した町道整備をお願いしますとの提案もありました。


 次に、補償補てんの内容説明の質疑に対し、果樹、物置、さく、U字溝の後退部分に対する補償であるとの答弁がありました。


 用地買収の単価は、路線価で決定なされますか、補償費に関しては、道路ができることにより土地の価格が上がるので、補償する必要はないかの質疑に対し、買収単価は路線価や近隣の売買実例を参考にし、不動産鑑定をし、決定します。補償につきましては、今現在あるものに対する補償ということでご理解をお願いしたいとの答弁がありました。


 他に質疑はありませんでしたので、討論を省き、採決した結果、全員賛成で、よって、議案第66号は、原案どおり可決することと決定しました。


 以上、経済建設委員会の報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの経済建設委員長報告に対する質疑を許します。


 質疑ありません。ご苦労さまでした。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3、議案第60号から議案第70号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第60号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第61号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第62号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第63号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第64号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第65号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第66号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第67号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第68号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第69号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第70号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議案第60号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第60号は、原案どおり可決されました。


 議案第61号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第61号は、原案どおり可決されました。


 議案第62号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第62号は、原案どおり可決されました。


 議案第63号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第63号は、原案どおり可決されました。


 議案第64号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第64号は、原案どおり可決されました。


 議案第65号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第65号は、原案どおり可決されました。


 議案第66号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第66号は、原案どおり可決されました。


 議案第67号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第67号は、原案どおり可決されました。


 議案第68号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(加藤公平議員) 起立多数です。よって、議案第68号は、原案どおり可決されました。


 議案第69号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第69号は、原案どおり可決されました。


 議案第70号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第70号は、原案どおり可決されました。


 日程第4、常任委員会の閉会中継続調査申し出事件についてを議題とします。


 各常任委員会における町所管事務の調査について、会議規則第71条の規定により、各常任委員長から委員の所属の変更がされるまでの閉会中の継続調査の申し出がありましたので、これを一覧表としてお手元に配付しておきました。


 お諮りします。各常任委員長から申し出のとおり、委員の所属変更がされるまで、閉会中の継続調査をすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、各常任委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がされるまでの閉会中の継続調査をすることに決定しました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議されました議案の審議は全部終了しました。


 日程第7、町長のごあいさつをお願いいたします。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 今月9日に開会いたしました第2回三好町議会定例会も円滑な議会運営のもと、滞りなく全日程を終了いただきまして、ここに閉会の運びとなりました。議員各位には、本会議並びに各委員会において、極めて熱心かつ慎重なご審議を賜り、提案いたしました全議案について原案どおり可決、ご決定をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。


 なお、審議に際し、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては十分これを尊重し、検討いたしまして、今後の行政運営に取り組んでまいります。


 去る5月30日から6月8日にかけまして、友好都市であるアメリカ・コロンバス市の高校生と引率の先生、計15名の皆さんが本町に来訪されました。今回の来訪団は、昨年、三好町に訪れた高校生の呼びかけにより結団された自主的なグループであります。滞在中は、町内の家庭でホームステイをしながら、町への表敬訪問、町内中学校の訪問や三好高校への体験入学、和紙のふるさとでの和紙づくり体験といったさまざまな交流事業に参加されました。


 交流事業を通じて、我がまちの若い世代の皆さんとの交流が活発に行われたことは、まことに意義深く、貴重な思い出となったのではなかろうかと思います。今後のコロンバス市との友好交流につきましては、今回のような住民の皆様による自主的な交流が展開されることを期待をいたしております。


 さて、本年は、明治39年7月1日に当時の旧三好村、莇生村、明越村の3村が合併し、新たな村として三好村が誕生してから100年という節目の年を迎えます。100年の変遷につきましては、7月1日号、15日号の広報みよしで紹介をさせていただきます。


 なお、100周年を記念し、7月1日に記念植樹を行います。当日は、三好の変遷とともに歩まれた明治39年生まれの100歳になられる皆様の参加も予定いたしております。ふるさと三好が記念樹の成長とともに、さらなる進展の歩みを刻むことができるよう、今後も町民の皆様との協働により新しいまちづくりに取り組んでまいりますので、議員各位並びに町民の皆様の格別なご理解、ご協力をお願い申し上げます。


 さて、議会におかれましては、総務委員会を初めとする各常任委員会並びに特別委員会の行政調査がそれぞれ予定されていると伺っております。議員各位には、視察調査を通じ、研さんされた事柄を今後の町政推進の参考としてご指導くださいますようお願いを申し上げます。


 梅雨に入り、うっとうしい日が続いております。議員各位におかれましては、健康に十分留意され、今後ともますますご活躍されんことを祈念いたすとともに、町政推進に当たり、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


             (議長 加藤公平議員 登壇)


○議長(加藤公平議員) 平成18年の第2回定例会の閉会に際しまして、私からも皆さん方に御礼と感謝を申し上げたいと思います。


 ご案内のように、今定例会は、6月の9日の開会以来、本日までの19日間にわたって、それぞれの提案されました諸議案を慎重に審議を賜りまして、本日、無事に閉会ができますことを心から感謝を申し上げます。


 そして、これからは、久野町長初め担当者の皆さん方につきましても、この審議の間、常に真摯な態度をもって審議に積極的に協力を賜りました。深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。


 そうした中で、この議会中におきまして、それぞれの議員さんからの意見、要望事項等につきましては、今後の行政執行につきましては特に反映されますことを強くご要望申し上げておきます。


 これからもうっとうしい梅雨の時期でありますけども、それぞれ皆さんには健康には十分管理をされまして、行政推進に賜りたいと思います。そうした中において、来月からは総務委員会を初め各常任委員会の行政調査が開催されますので、特に健康には十分注意をされまして、すばらしい行政調査が執行できますことを期待を申し上げますとともに、今定例会が円滑のうちに閉会することに感謝を申し上げまして、お礼とします。大変ありがとうございました。


 これをもって平成18年第2回三好町議会定例会を閉会します。


                                午前10時01分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成18年6月27日





             三好町議会議長  加 藤 公 平





             署 名 議 員  冨 田 眞 男





             署 名 議 員  日 置 孝 彦