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愛知県 みよし市

平成18年第1回臨時会(第1号 5月17日)




平成18年第1回臨時会(第1号 5月17日)





 
           平成18年第1回三好町議会臨時会会議録


第1号


                    平成18年5月17日(水曜日)午前9時00分開会


日程第  1  議会運営委員会委員長の報告


日程第  2  会議録署名議員の指名


日程第  3  会期の決定


日程第  4  町長あいさつ


日程第  5  議案第56号から議案第59号までについて(提案説明、議案質疑)


日程第  6  委員会付託


日程第  7  常任委員会委員長報告、質疑


日程第  8  議案第56号から議案第59号までについて(討論、採決)


日程第  9  議員提出議案第3号について(提案説明から採決まで)


追加日程第1  副議長辞職の件


追加日程第2  副議長の選挙


日程第 10  常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選


日程第 11  尾三衛生組合議会議員の選挙


日程第 12  議会運営委員会の閉会中継続調査申出事件について


日程第 13  町長あいさつ





出席議員(24名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  23番  横 山 紀美恵 議員      24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 総務部長      小 栗 真佐人     企画部長    冨 田 義 親


 企画部参事     石 川 博 雄     健康福祉部長  小野田 恵 一


 環境経済部長    柴 田 延 保     建設部長    市 川   剛


 建設部参事     渡 辺 哲 郎     出納室長    原 田 威 光


 病院事務局長    久 野 裕 一     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    加 藤 碩 治


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  竹 谷 悟 志





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      林   久 義





                                午前9時00分 開会


○議長(加藤公平議員) おはようございます。


 ただいまから平成18年第1回三好町議会臨時会を開会いたします。


 現在の出席議員は24名で、議員定数の過半数に達しております。よって、平成18年第1回三好町議会臨時会は成立をしております。


             (議長 加藤公平議員 登壇)


○議長(加藤公平議員) 平成18年の第1回臨時会の開会に際しまして、ごあいさつを申し上げたいと思います。


 新緑の候と相なり、議員各位には公私とも大変お忙しい中を全員の参集を賜り、心から御礼を申し上げます。ありがとうございます。


 本日の臨時会は、議案の審議とともに議会人事を決める重要な会議であります。


 提出されます議案は、議員提出議案1件と町長提案、専決処分の4件であります。それぞれ議案に対しましては、詳細な説明がそれぞれありますので、よろしくお願いします。


 そして、それぞれの関係者の皆さんのご理解によりまして、円滑な議事運営にご協力を賜りまして、慎重審議の上、適切なる決議に達せられますよう冒頭に申し上げまして、開会のあいさつとします。ありがとうございます。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、手元にご配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認め、よって、本日の日程は決定しました。


 これより本日の日程に入ります。


 日程第1、議会運営委員会委員長の報告を求めます。議会運営委員長、18番 野々山奉文議員。


          (議会運営委員長 野々山奉文議員 登壇)


○議会運営委員長(野々山奉文議員) おはようございます。議会運営委員会の主な決定事項の報告をさせていただきます。


 去る5月12日午前9時から議会運営委員会を開催し、平成18年第1回三好町議会臨時会の提出議案、日程等について、委員9名、当局は町長以下6名、関係職員2名が出席し、慎重審議の結果、以下のことについて決定しました。


 会期日程につきましては、本日5月17日の1日間とし、提出議案の説明、議案質疑、委員会付託、討論及び採決等をし、次に常任委員会委員等の改選、尾三衛生組合議会議員の選挙、議会運営委員会閉会中継続調査申し入れ事件を議題とし、閉会します。


 以上、議会運営委員会の主な決定事項の報告とさせていただきます。よろしくお願いします。


○議長(加藤公平議員) 日程第2、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により、議長から指名いたします。


 それでは、7番 水谷邦恵議員、18番 野々山奉文議員、以上お二人に今回の会議録署名議員をお願いいたします。


 日程第3、会期決定の件を議題としてお諮りします。


 本臨時会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日1日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定しました。


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しました案のとおりでありますので、ご了承方お願いを申し上げます。


 本臨時会に説明員として出席通知のありました者の職氏名を一覧表として手元に配付しておきましたので、ご了承方お願いをいたします。


 町長より議案の提出がありましたので、ご報告します。


 日程第4、町長のあいさつをお願いをいたします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) おはようございます。開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに平成18年第1回三好町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には、何かとご多用の中ご出席を賜り、開会できますことを、厚くお礼を申し上げます。


 さて、明治39年7月に三好村、莇生村、明越村の3村が合併し、新しい三好村が誕生してからことしで100年を迎えます。当時の人口は約6,000人の準農村でありましたけれども、町制を施行した昭和33年には9,000人に、そして今では5万4,000人有余の日本一人口の多いまちとなり、活力あふれるまちとして進展を続けております。これもひとえにふるさと三好を愛する先人先輩、町民の皆様のたゆまぬご努力のたまものであると深く感謝と敬意を表する次第であります。


 また、平成20年には町制施行50年を迎えます。町民の皆様と協働によるまちづくりを推し進め、地域の特性や特色を生かした魅力あふれる、夢と緑と活力あるまちの実現を目指してまいりますので、議員各位を初め、町民の皆様のご理解とご協力をお願いをいたします。


 次に、私がこの立場に就任させていただいてから毎年開催いたしております皆様と語る会でありますが、本年も5月20日より各地区コミュニティー単位で開催してまいります。今回は、「夢と緑と活力あるまちの実現に向けて」をテーマとして、町政全般に関する皆様のご意見やご要望をお伺いしてまいります。なお、今回は町の幹部職員も、皆様のご意見を直接拝聴させていただくため同席をさせていただきます。日時、会場などの詳細は、5月15日号の広報みよしでご案内いたしておりますので、より多くの皆さんのご参加をお願いをいたします。


 さて、本臨時会に提出いたします議案は、専決処分の承認4件であります。詳細につきましては後ほど各担当よりご説明を申し上げます。


 最後になりましたが、本臨時会に提出いたします各議案につきまして、慎重審議を賜り、原案どおりご承認いただきますようお願い申し上げ、開会のごあいさつといたします。


○議長(加藤公平議員) 日程第5、議案第56号から議案第59号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略をします。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(加藤公平議員) 提案者の説明を求めます。議案第56号から議案第58号 説明者、小栗総務部長。


○総務部長(小栗真佐人) 議案第56号 専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。


 おめくりいただきまして、専決第1号 専決処分書。平成18年3月31日、専決処分をいたしました。


 処分事項につきましては、三好町税条例の一部を改正する条例であります。


 理由としまして、地方税法等の一部が改正されたことに伴い、三好町税条例の一部を改正する必要があるからであります。


 条例改正点説明書をお開きください。11ページでございます。


 第26条関係、個人の町民税の均等割非課税範囲の改正であります。


 第30条関係につきましては用語の整理、第31条関係では個人の町民税の均等割税率軽減の規定の削除であります。


 第49条関係につきましては用語の整理、第57条の2関係につきましては条文、用語の整理、附則第5条関係では、個人の町民税の所得割非課税範囲の改正、附則第10条の2につきましては、新築住宅等に対する固定資産税の軽減の適用を受けるための申告手続を定めたものであります。また、特定優良賃貸住宅の特例減額措置の廃止と条文の整理、また耐震改修された既存住宅の減額措置を受けるための提出書類等の規定であります。


 おめくりいただきまして12ページでありますが、附則第10条の3関係では条文の整理、附則第11条関係では固定資産の特例の延長に伴う条文の整理等であります。


 附則第11条の2関係では、土地の価格の特例の期間の延長、附則第12条関係では、宅地等に係る固定資産の特例の延長と負担調整措置の改正、また固定資産税の額を定めるものであります。また、住宅用地の税額の限度を定め、また商業地等の税額の限度を同じく定め、宅地等の税額の下限を定めるものであります。また、住宅用地で負担水準が0.8以上の土地の税額、前年度の税額とするものであります。商業地等の負担水準が0.6以上0.7以下の土地の税額は、前年度の税額とするものであります。商業地等で負担水準が0.7を超え、土地の税額は当該年度の価格の10分の7を乗じ、得た額を課税標準額とした場合の税額とするものであります。


 附則第12条の2関係では、条文の整理、附則12条の3関係では用途変更宅地等及び類似用途宅地等の特例の期間の延長を定め、附則第13条関係では農地に係る固定資産税の特例の期間の延長と条文の整理であります。


 附則第13条の3関係では、価格が著しく下落した土地に係る固定資産税の特例の廃止、附則第14条関係と15条の2関係につきましては条文の整理であります。


 次に、15、16ページでありますが、附則第20条の4関係であります。これにつきましては、租税条約実施特例法の整備と課税の特例を定めたものであります。


 9ページにお戻りいただきまして、附則としまして、施行期日、第1条では、この条例は平成18年4月1日から施行するものであります。また、町民税に関する経過措置として2条で定め、固定資産税に関する経過措置として第3条で定めるものでございます。


 続きまして、議案第57号 専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定によりまして、別紙のとおり専決処分しましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。


 おめくりいただきまして、専決第2号 専決処分書。平成18年3月31日、専決処分をいたしました。


 処分事項につきましては、三好町都市計画条例の一部を改正する条例であります。


 理由としまして、地方税法等の一部が改正されたことに伴いまして、三好町都市計画条例の一部を改正する必要があるからであります。


 条例改正点説明書、6ページであります。


 附則第2項関係で、宅地等に係る都市計画税の特例の期間の延長と負担調整措置の改正、また宅地等に係る都市計画税の額を定めるものであります。


 附則第3項関係では、住宅用地の税額の限度、また商業地等の税額の限度を定めております。


 附則第4項関係では、宅地の下限を定め、附則第5項関係では、住宅用地で負担水準が0.8以上の土地の税額は前年度の税額とするものであります。


 附則第12項関係、7ページでございますが、用途変更宅地等及び類似用途変更宅地等の特例の期間の延長と条文の整理であります。


 附則第11項関係、また附則第10項関係は条文の整理でございます。


 次に、附則第9項関係でありますが、価格が著しく下落した土地に係る都市計画税の特例の廃止でございます。


 附則第8項、第7項関係につきましては、条文の整理でございます。


 おめくりいただきまして、附則第6項関係では、農地に係る都市計画税の特例の期間の延長でございます。


 附則第5項関係では、商業地等で負担水準が0.6以上0.7以下の土地の税額は、前年度の税額とするものであります。商業地等で負担水準が0.7を超える土地の税額は、当該年度の価格に10分の7を乗じ、得た額を課税標準額とした場合の税額を定めるものでございます。


 5ページにお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものであります。


 2としまして、経過措置を定めたものでございます。


 次に、議案第58号 専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定によりまして、別紙のとおり専決しましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。


 おめくりいただきまして、専決第3号 専決処分書。平成18年3月31日、専決処分をいたしました。


 処分事項につきましては、三好町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例であります。


 理由としまして、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定め、政令の一部が改正されたことに伴い、三好町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する必要があるからでございます。


 3ページ、条例改正点説明書をお開きください。


 第5条関係、1としまして、消防作業従事者、救急業務協力者もしくは水防従事者または応急措置従事者に係る補償基礎額の引き下げでございます。最低額を8,800円とし、2として扶養加算額の見直し、配偶者への扶養手当額を433円と定めるものでございます。


 第9条の2関係、介護補償の補償額の引き下げでありますが、表の区分により金額がそれぞれ引き下げられたものでございます。また、別表第1関係につきましては、補償基礎額の引き下げにつきましても、階級、勤務年数区分ごとによりそれぞれ金額が引き下げられたものでございます。


 2ページにお戻りいただきまして、附則としまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。


 2としまして、経過措置を明記したものでございます。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) ご苦労さまでした。


 議案第59号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 議案第59号 専決処分の承認を求めることについて。地方自治法の規定によりまして、別紙のとおり専決処分をいたしましたので報告をし、承認を求めるものでございます。


 1枚おめくりをいただきまして、専決第4号 専決処分書。地方自治法の規定により、平成18年3月31日に専決処分をいたしました。


 処分事項、三好町国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございます。


 理由としまして、地方税法等の一部が改正されたことに伴い、三好町国民健康保険税条例の一部を改正する必要があるからであります。


 5ページの条例改正点説明書で説明をさせていただきます。


 附則第2項関係は、今回の改正で加えられました附則第3項から附則第6項までにいう公的年金等所得、公的年金等控除を特定公的年金等控除額として語句の定義を加えるものであります。


 附則第7項から第14項関係は、附則第2項の次に4項を加えることによる項の繰り下げをするものでございます。


 附則第3項関係でありますが、平成18年度国民健康保険税の軽減に係る所得の算定について、特定公的年金等控除額の適用を受けた額から28万円を控除するとするものでございます。


 附則第4項関係は、平成19年度国民健康保険税の軽減に係る所得の算定について、特定公的年金等控除額の適用を受けた額から22万円を控除するとするものでございます。


 附則第5項関係は、平成18年度国民健康保険税の算定において、特定公的年金等控除額の適用を受けた額から13万円を控除するとするものでございます。


 めくっていただきまして、附則第6項関係、平成19年度国民健康保険税の算定において特定公的年金等控除額の適用を受けた額から7万円を控除するとするものでございます。


 附則第15項関係、附則第16項関係につきましては、条約適用利子等に係る国民健康保険税の特例の規定を整備をするものでございます。


 4ページお戻りください。附則としまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。


 2として、適用区分、改正後の三好町国民健康保険条例の規定は、平成18年度以降の年度分の国民健康保険税に適用し、平成17年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によるとするものでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) ご苦労さまでした。


 以上で説明が終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。


 なお、質疑については、会議規則第52条及び第53条第1項の規定により、発言は15分以内、回数は4回以内としてご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認め、さよう決定しました。


 なお、発言については、議案に直接関係のある質疑にしていただきますようお願いをいたします。


 議案第56号に対する質疑を許します。


 議案第57号に対する質疑を許します。


 議案第58号に対する質疑を許します。


 議案第59号に対する質疑を許します。


 質疑ありませんので、これで質疑を終わります。


 日程第6、委員会付託を議題とします。


 ただいま議題となっております議案第56号から議案第59号までは、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、会議規則第37条第1項により、所管の常任委員会に付託し、なお慎重なる審議をお願いすることにしてご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議ありませんので、所管の常任委員会にそれぞれ付託します。


 ここで暫時休憩をいたします。午後1時より再開をいたしますので、よろしくお願いいたします。


                                午前9時27分 休憩


                                午後1時00分 再開


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は24名であります。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第7、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第56号から議案第59号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長、15番 関口 賢議員。


            (総務委員長 関口 賢議員 登壇)


○総務委員長(関口 賢議員) それでは、総務委員会の審議の経過及び結果について報告させていただきます。


 本日の本会議で当委員会に付託された議案は、議案第56号、議案第57号、議案第58号の3議案であります。


 午前9時50分より第3委員会室において、委員6名全員出席のもとで委員会を開会いたしました。


 会期を本日1日間と決定し、審議に入りました。


 まず、付託された3議案について順次詳細な説明を受け、続けて質疑に移りました。議案第56号、議案第57号は、類似している部分も多く、包括している部分も多いので一括して質疑を行いました。


 質疑の内容を申し上げます。議案第56号についての税条例、57号の税条例が改正されると、どの程度の税収の増加分があるのか、またその対象の面積と納税義務者数はどれくらいですかという趣旨の質疑に対して、固定資産税については約3,000万円、都市計画税については約360万円の増収となります。対象面積については筆数で把握しています。市街化区域では農地以外のものが対象で、筆数で1万2,859筆です。調整区域では宅地と雑種地が対象で1万393筆です。都市計画税の対象面積は、先ほどの市街化区域のものが対象で1万2,859筆です。住民税については、均等割の非課税限度額を8,000円引き下げ、所得割の非課税限度額を3万円引き下げになりますが、対象がどれだけかは今のところつかんでおりません。その分は増収になっていくということでございますという答弁がありました。


 増収になり住民の負担がふえるが、三好町だけではやめることはできないですよねという、単純な、また意味のある質疑がありまして、そういった趣旨の質疑に対して、答弁では、住民税の関係は生活保護の基準にあわせた改正となっています。固定資産税については評価額が同じであって税負担が違うということは不公平であるので、是正することを目的とした改正でありますという答弁がありました。


 どういう基準で3,000万円の増加になるのか、そういったことを説明をいただきたい。簡単に言うと、評価額の5%が上昇になるということですねという趣旨の質疑に対して、据え置き及び引き上げの規定は今までにもありました。下限の規定はこの改正で新たに出てきたわけでございます。この間の負担調整措置の方法を改正したものであります。負担水準による5段階の負担調整措置が前年度の課税標準額に評価額の5%を加算したものに変わったということです。今回の改正は、評価額の5%が加算されるわけでございます。今までの規定は、土地の評価が下落したときの仕組みでありましたが、最近では地下が上昇するところも出てきましたので、どちらでも対応できるものとし、評価の動きに連動する仕組みとなりますという答弁がありました。


 議案第58号についての質疑では、今まで消防団に関する条例の改正がたびたびありましたが、その中ではアップばかりでありましたが、今回はダウンということです。背景は何なんですかという趣旨の質疑に対して、すべて平成17年度人事院勧告によるものです。介護補償の額については、国の人事院勧告により示された3.6%の減額となっています。また、消防団の補償基準額につきましては、一般職の職員の給与に関する法律で規定されている公安職俸給表のうち、最低額は巡査相当の額を基礎とし、最高額は警察署長である警視相当の額を基準として定められていますという答弁がありました。


 質疑も出尽くしたようですので、そこで総括的に質疑を求めましたけども、総括での質疑はございませんでした。


 これで質疑を終了して、さらに全議案とも討論を省略することを決して、採決に入りました。


 採決の結果は、議案第56号、議案第57号、議案第58号は、全議案とも全員賛成をもって原案を可決すべきものと決しました。


 10時40分、総務委員会を閉会いたしました。


 以上をもって総務委員会委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ご苦労さまでした。


 厚生委員長、24番 小林一夫議員。


            (厚生委員長 小林一夫議員 登壇)


○厚生委員長(小林一夫議員) 厚生委員会の審議の経過及び結果について報告いたします。


 午前10時開会し、委員全員、当局は町長以下担当職員出席のもと審議をいたしました。


 その質疑の主なものと結果について報告をいたします。


 本委員会に付託されました議案は、議案第59号 専決処分の承認を求めることについて(三好町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)であります。


 詳細に説明を受けた後、質疑に入りました。


 公的年金等とは何か、特定公的年金控除額の適用とはどういったものかの質疑に対し、公的年金等とは国民年金、厚生年金など、また確定給付企業年金も入ります。特定公的年金控除額の適用とは、65歳以上の方を対象としています。控除額は最低でも140万円の控除が120万円の控除と変更になります。


 実際にどういった支払いをされている人にどういった影響があるかの質疑に対し、国保税所得割を課税されていなかった方が、今回の改正で課税される場合が出てきます。従来、173万円以下の年金額の方が所得割非課税であったが、18年度は166万円以下の方となりますの答弁でありました。


 改定の背景はどのようかの質疑に対して、今回は18年度及び19年度に限った改正で、年金収入のみの生活者に対し、一度に税をふやすことに問題があり、段階的に負担していただくものでありますの答弁でありました。


 また、改正に伴う増収額はどのようかの質疑に対して、平成17年度比で18年度は1,000万円程度、19年度は1,540万円、20年度は2,140万円程度上程増となる見込みでありますの答弁でありました。


 これに対して、未納額がふえるおそれがないかの質疑に対して、92%強の収納率で高齢者は98%の収納率となっています。収納率が大きく下がることはないと思われますが、今後も納税推進員設置により、税の収納強化を図っていきますの答弁でありました。


 以上、主な質疑の報告でありますが、以上で質疑を終わりまして、採決をいたしました。


 議案第59号 専決処分の承認を求めることについて、賛成多数で可決すべきものと決しました。


 午前10時25分散会し、委員会を終了いたしました。以上報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。ありません。


 ご苦労さまでした。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第8、議案第56号から議案第59号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第56号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第57号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第58号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第59号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決いたします。


 議案第56号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(加藤公平議員) 起立多数です。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。


 議案第57号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(加藤公平議員) 起立多数です。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。


 議案第58号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(加藤公平議員) 起立多数です。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。


 議案第59号は、委員長報告のとおり、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(加藤公平議員) 起立多数です。よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。


 日程第9、議員提出議案第3号、特別委員会の設置についてを議題とします。


 ここで提案者の説明を求めます。議員提出議案第3号 提出者、24番 小林一夫議員。


            (24番 小林一夫議員 登壇・説明)


○24番(小林一夫議員) それでは、議長のご指名をいただきましたので、議員提出議案第3号 特別委員会の設置についての提案説明をさせていただきます。


 単独町制を進める本町の新たなまちづくりとして、町民活動団体あるいはNPOなどとの協働による創意工夫あふれる魅力的なまちづくり感覚が必要となってまいりました。議会と町民と行政がそれぞれの果たすべき役割を確認し、互いに連携しながら協働型まちづくりの推進を図ることができるよう、町民のまちづくり活動やNPOに関する情報の収集及び支援の研究並びに協働のルールづくり、住みよいまちづくりのための施設の整備や複合施設の建設などについて、総合的な内容での調査研究のため、まちづくり特別委員会の設置を提案させていただき、以下議案を朗読させていただきます。


 議員提出議案第3号 特別委員会の設置について。上記の議案を提出する。平成18年5月17日提出。提出者、小林一夫。賛成者、敬称を略します。加藤康之、近藤義広、柴田辰夫、加藤芳文、佐藤幸美、中村元春、坂口 卓、山田隆司、横山紀美恵、各氏であります。


 説明。この案を提出するのは、まちづくり特別委員会を設置するため必要があるからであります。


 特別委員会の設置について。下記特別委員会を設置する。


 名称、まちづくり特別委員会。2、定数、9名。目的、町民と行政による新しいまちづくりを目指し、町民による自主的なまちづくり活動への支援と計画的な施設整備の総合的な調査研究のため。


 付記、この件は議決の日から適用する。


 なお、この特別委員会の審査については、閉会中も継続審査とすることとし、審査期間については審査終了までとするようにお願いをしたいと思っております。


 以上、提案説明といたします。全議員のご賛同をよろしくお願いいたします。以上です。


○議長(加藤公平議員) ここで議員提出議案第3号に対する質疑を許します。


 質疑なきものと認めます。


 ご苦労さまでございました。


 これをもって質疑を終結します。


 お諮りします。議員提出議案第3号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、議員提出議案第3号については、委員会への付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 議員提出議案第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議員提出議案第3号は、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員であります。よって、議員提出議案第3号は、原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩をいたします。再開は午後1時40分より再開をいたします。


                                午後1時19分 休憩


                                午後1時40分 再開


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は23名であります。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に加藤康之副議長より副議長辞職願が提出されました。


 お諮りします。この際、副議長辞職の件を日程に追加をし、順序を変更し、追加日程第1として直ちに議題にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第1として直ちに議題とすることに決定しました。


 日程の追加をいたします。追加日程第1、副議長の辞職の件を議題とします。


 ここで辞職願を事務局長に朗読させます。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) 辞職願。私儀、今般、都合により三好町議会副議長の職を平成18年5月17日限りをもって辞職したいので、許可くださいますようお願いいたします。平成18年5月17日。三好町議会副議長、加藤康之。三好町議会議長、加藤公平殿。


○議長(加藤公平議員) お諮りします。加藤康之議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、加藤康之議員の副議長辞職を許可することに決定しました。


             (14番 加藤康之議員 入場)


○議長(加藤公平議員) それでは、加藤康之前副議長から、皆様へあいさつをお願いをいたします。14番 加藤康之議員。


             (14番 加藤康之議員 登壇)


○14番(加藤康之議員) 副議長退任に際し、一言御礼を申し上げます。


 平成17年の第1回の臨時議会におきまして、議員の皆さんのご推挙をいただきまして、歴史と伝統ある三好町議会の副議長という要職を拝命しました。就任以来きょうまで1年間、議員の皆さん並びに町長を初めとする理事者各位の温かいご指導により、大過なくその責を全うすることができましたことに対しまして、まずもって御礼と感謝を申し上げる次第でございます。大変ありがとうございました。


 さて、三好町は町民のアンケート調査の結果を受けて、町制のままの行政を選択しました。その平成17年度が合併をせずに単独町制による新しいまちづくりのスタートとなりました。本町の将来を展望するとき、行政運営は大変重要な時期でもあります。今後は5万4,000有余の町民の福祉向上のために、誠心誠意、議員としてその任を努めていきたいと思っております。


 終わりに、議員の皆さんのますますのご活躍並びに三好町の限りない発展を祈念いたしまして、副議長の退任のあいさつとさせていただきます。1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)


○議長(加藤公平議員) ご苦労さまでした。


 お諮りします。ただいま副議長が欠員となりました。この際、副議長の選挙を日程に追加をし、順序を変更し、追加日程第2として直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加をし、順序を変更し、追加日程第2として直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


 追加日程第2、副議長の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法は投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、投票によることに決定しました。


 議事課長に議場の閉鎖を命じます。


                                   (議場閉鎖)


○議長(加藤公平議員) お諮りします。投票による白票の取り扱いは無効投票としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、投票による白票の取り扱いは、無効投票とすることに決定しました。


 ただいまの出席議員は24名であります。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票をお願いをいたします。


 それでは、投票用紙を配付いたします。


                                 (投票用紙配付)


○議長(加藤公平議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れはないものと認めます。


 それでは、投票箱の点検を事務局長に命じます。


                             (事務局長 投票箱点検)


○議長(加藤公平議員) 投票箱の異状はないと認めます。


 これより投票に移ります。事務局長の点呼により順次投票をお願いをいたします。


○議会事務局長(鈴木 隆) 1番 鈴木勇夫議員、2番 佐藤幸美議員、3番 野々山幸議員、4番 伊東修子議員……。(発言する者あり)


○議長(加藤公平議員) 順次投票をお願いします。


○議会事務局長(鈴木 隆) 5番 山田隆司議員、6番 鬼頭幸代議員、7番 水谷邦恵議員、8番 冨田眞男議員、9番 木戸鋼蔵議員、10番 中村元春議員、11番 近藤義広議員、12番 坂口 卓議員、13番 久野泰弘議員、14番 加藤康之議員、15番 関口 賢議員、16番 加藤芳文議員、17番 柴田辰夫議員、18番 野々山奉文議員、19番 日置孝彦議員、20番 加藤公平議員、21番 久野文夫議員、22番 近藤?巳議員、23番 横山紀美恵議員、24番 小林一夫議員。


○議長(加藤公平議員) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 お諮りします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人を議長において指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。


 それでは、立会人に、1番 鈴木勇夫議員、2番 佐藤幸美議員、3番 野々山幸議員を指名いたします。


 以上3名の立ち会いをお願いをいたします。


                                     (開票)


○議長(加藤公平議員) 選挙の結果をご報告いたします。


 投票総数24票、これは出席議員数に符合しております。そのうち有効投票21票、無効投票3票。


 有効投票中、関口 賢議員15票、久野泰弘議員6票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、15番 関口 賢議員が副議長に当選されました。


 議事課長に議場の閉鎖を解くことを命じます。


                                   (議場開鎖)


○議長(加藤公平議員) ただいま副議長に当選されました15番 関口 賢議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 ここで新副議長、関口 賢議員のごあいさつをお願いをいたします。15番 関口 賢議員。


             (15番 関口 賢議員 登壇)


○15番(関口 賢議員) 一言ごあいさつさせていただきたいと思います。


 ただいまは、不肖私、皆さんからご推挙をいただきまして、副議長の要職につくことになりました。私といたしましては、身に余る光栄でありますと同時に、その重責を担う重みに耐えられるかどうか危惧しているところでございます。もともと微力ではございますが、副議長という職務について勉強して、その価値を十分わきまえ、理解した上で、日々努力、精進し、この職責を汚さないように一生懸命頑張っていきたいと、このように考えております。


 また、加藤議長をよくサポートし、また議会運営にあっては、中立公正な立場を堅持して、円滑で安定した議会運営に専念して、5万4,000有余町民の議会に対する信託に十分こたえていくことが一番重要なことであろうかと思っております。ぜひ議員皆さん全員のご指導、ご協力と、また久野町長初め理事者側の皆さんからも絶大なるご指導とご支援をいただくことを切にお願いを申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。一生懸命頑張ります。(拍手)


○議長(加藤公平議員) どうも大変ありがとうございました。


 日程第10、常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選についてを議題とします。


 常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選は、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からの指名としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選は、議長からの指名とすることに決定いたしました。


 これより指名いたします。


 総務委員会委員、4番 伊東修子議員、7番 水谷邦恵議員、12番 坂口 卓議員、18番 野々山奉文議員、22番 近藤?巳議員、23番 横山紀美恵議員。


 厚生委員会委員に、3番 野々山幸議員、5番 山田隆司議員、6番 鬼頭幸代議員、13番 久野泰弘議員、14番 加藤康之議員、17番 柴田辰夫議員。


 文教委員会委員に、2番 佐藤幸美議員、8番 冨田眞男議員、9番 木戸鋼蔵議員、15番 関口 賢議員、16番 加藤芳文議員、21番 久野文夫議員。


 経済建設委員会委員に、1番 鈴木勇夫議員、10番 中村元春議員、11番 近藤義広議員、19番 日置孝彦議員、20番 加藤公平議員、24番 小林一夫議員。


 議会運営委員会委員に、2番 佐藤幸美議員、5番 山田隆司議員、9番 木戸鋼蔵議員、11番 近藤義広議員、12番 坂口 卓議員、14番 加藤康之議員、16番 加藤芳文議員、17番 柴田辰夫議員、24番 小林一夫議員。


 まちづくり特別委員会委員に、1番 鈴木勇夫議員、5番 山田隆司議員、6番 鬼頭幸代議員、7番 水谷邦恵議員、10番 中村元春議員、12番 坂口 卓議員、19番 日置孝彦議員、23番 横山紀美恵議員、24番 小林一夫議員。


 議会広報特別委員会委員に、3番 野々山幸議員、4番 伊東修子議員、9番 木戸鋼蔵議員、13番 久野泰弘議員、14番 加藤康之議員、16番 加藤芳文議員、18番 野々山奉文議員、21番 久野文夫議員をそれぞれ指名いたします。


 これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、諸君をそれぞれの常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員に選任することに決定いたしました。


 ここで各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正副委員長を委員会条例第6条第2項及び第7条の規定に基づき、それぞれの委員会において互選を行っていただきます。


 それでは、各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正副委員長互選のため、ここで暫時休憩いたします。休憩中に正副委員長を互選の上、議長までにご報告してください。再開は午後3時40分であります。


                                午後3時26分 休憩


                                午後3時40分 再開


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は24名であります。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで休憩中に各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正副委員長を互選をしてもらいました。ご報告を申し上げます。


 総務委員会委員長、18番 野々山奉文議員、副委員長、4番 伊東修子議員。厚生委員会委員長、13番 久野泰弘議員、副委員長、5番 山田隆司議員。文教委員会委員長、21番 久野文夫議員、副委員長、8番 冨田眞男議員。経済建設委員会委員長、19番 日置孝彦議員、副委員長、10番 中村元春議員。議会運営委員会委員長、14番 加藤康之議員、副委員長、11番 近藤義広議員。まちづくり特別委員会委員長、24番 小林一夫議員、副委員長、23番 横山紀美恵議員。議会広報特別委員会委員長、16番 加藤芳文議員、副委員長、3番 野々山幸議員。以上であります。


 ここでご報告いたします。尾三消防組合議員のうち、さきに当選された15番 関口 賢副議長は、尾三消防組合規約第5条第2項第1号の規定により、尾三消防組合議会議員となります。


 日程第11、尾三衛生組合議会議員の選挙を行います。


 尾三衛生組合議会議員のうち、さきに当選された15番 関口 賢副議長は、尾三衛生組合規約第5条第2項第1号の規定により尾三衛生組合議会議員となり、1名の欠員が生じましたので選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、議長からの指名推選によることに決定しました。


 それでは、尾三衛生組合議会議員に、3番 野々山幸議員を指名いたします。


 お諮りします。ただいま指名しました3番 野々山幸議員を尾三衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、3番 野々山幸議員が尾三衛生組合議会議員に当選されました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 日程第12、議会運営委員会の閉会中継続調査申し出事件についてを議題といたします。


 議会運営委員会の調査について、会議規則第71条の規定により、議会運営委員長から委員の所属変更がされるまでの閉会中の継続調査の申し出がありましたので、これを一覧表にして手元に配付しておきました。


 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がされるまでの閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の所属が変更されるまでの閉会中の継続調査とすることに決定しました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 日程第13、町長のごあいさつをお願いいたします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のあいさつを申し上げます。


 本日臨時会に提案いたしました議案につきましては、慎重なるご審議を賜り、先ほどは原案どおりご承認をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 なお、審議に際し、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重し、事務執行に当たりましては慎重を期して取り組んでまいります。


 さて、今議会におきましては、副議長の選任を初め、各常任委員会、特別委員会及び一部事務組合議会などの委員構成を行っていただきました。関口副議長さんを初め、各位のご活躍を心より祈念申し上げるとともに、今後の町政推進に格別のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。


 なお、加藤前副議長さんにおかれましては、在任中には数々のご指導を賜りましたことを心から感謝を申し上げます。今後も一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。


 新緑がまばゆいすがすがしい季節となってまいりました。議員各位におかれましてはくれぐれもご自愛いただき、今後ますますご活躍されんことを祈念申し上げ、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。


             (議長 加藤公平議員 登壇)


○議長(加藤公平議員) 閉会に際しまして、御礼を申し上げたいと思います。


 本日は議員各位のご精励によりまして無事閉会できますこと、改めて御礼と感謝を申し上げます。大変ありがとうございました。


 先ほどは議会の人事に関しましては慎重なる審議を賜り、私を含めてその職の重要さと責任の重大さを身にしみて思うところであります。今後とも議員を初め、久野町長初め当局の皆さんにも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、改めて心からお願いを申し上げる次第であります。


 なお、本議会におきまして町長初め当局の皆さんにおかれましては、審議の間につきましては真摯な態度をもって協力を賜り、厚く感謝を申し上げますとともに、今後の執行に関しましては、十分なる注意を払われますよう、改めてご要望を申し上げるところであります。


 また、新緑の候と相成りましたけども、議員の皆さんにおかれましては、今後とも公私とも大変お忙しいと思いますけども、町政の積極的なる進展のためにさらにご尽力を賜りますことを改めてお願いを申し上げまして、閉会のごあいさつとします。大変ありがとうございました。


 これをもって平成18年第1回三好町議会臨時会を閉会といたします。


                                午後3時50分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成18年5月17日





             三好町議会議長  加 藤 公 平





             署 名 議 員  水 谷 邦 恵





             署 名 議 員  野々山 奉 文