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愛知県 みよし市

平成17年第4回定例会(第5号12月21日)




平成17年第4回定例会(第5号12月21日)





 
             平成17年第4回三好町議会定例会会議録


第5号


                     平成17年12月21日(水曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  議案第75号から議案第92号までについて


      (討論、採決)


日程第4  町長あいさつ





出席議員(24名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  23番  横 山 紀美恵 議員      24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 収入役       近 藤 隆 治     総務部長    柴 田 延 保


 企画部長      竹 谷 悟 志     企画部参事   長谷川 好 喜


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  冨 田 義 親


 建設部長      市 川   剛     出納室長    加 藤 碩 治


 病院事務局長    小 栗 真佐人     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    石 川 由 雄


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  早 河 鉄 雄





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      深 谷 正 浩





                                午前9時00分 開議


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は24名であります。前会に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の記事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 なお、2005年の三好町10大ニュースを一覧にしてお手元に配付しておきましたから、よろしくお願いをいたします。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いしました、5番 山田隆司議員、16番 加藤芳文議員、以上お二人にお願いをします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第75号から議案第92号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長 15番 関口 賢議員。


            (総務委員長 関口 賢議員 登壇)


○総務委員長(関口 賢議員) 総務委員会の審議の経過及び結果について報告いたします。


 12月15日の本会議で当委員会に付託された議案は、議案第75号、議案第77号、議案第82号、議案第83号、議案第84号、議案第85号、議案第86号の7議案であります。12月16日午前8時55分より第3委員会室において、委員6名、全員出席のもと委員会を開会しました。まず、会期を16日、19日の2日間と決定し、最初に全員協議会室において議案第75号と関係のある救命用AED、自動体外式除細動器の取り扱いの説明と訓練を受け、9時40分、委員会を再開し、審議に入りました。まず、付託された7議案について順次、詳細な説明を受けてから質疑に移りました。


 議案第75号 三好友好の森条例の一部を改正する条例では、質疑は特にありませんでした。


 議案第77号 平成17年度三好町一般会計補正予算(第4号)では、土木費国庫補助金では、用地費として補助率が2分の1ということですが、町道三好ケ丘駒場線の補助が1,200万円なので、2,400万円の土地を買い、また町道打越黒笹2号線の補助は1,000万円なので、2,000万円の土地を買うという理解でいいのかという趣旨の質疑に対して、そのとおりですが、町道三好ケ丘駒場線では今回の歳出で2,353万3,000円の用地費を計上しています。これについては9月補正予算で計上している単独分と合わせて補助対象経費は2,400万円以上になります。トータルでは事業費2億8,073万3,000円と、補助金は1億3,700万円となります。町道打越黒笹2号線は、12月補正で1,865万5,000円を計上し、9月補正予算事業費と合わせて8,015万5,000円になります。補助金は4,000万円となりますという答弁がありました。


 繰越金15億3,001万3,000円は16年度繰越金15億9,652万2,000円のうちということだが、まだ残額はあるのですかという趣旨の質疑に対して、当初予算に3億円、9月補正予算7億9,767万6,000円、12月補正で1億5,301万3,000円を計上し、残額は3億4,581万1,000円となっていますという答弁がありました。


 繰越金は、翌年度までにその2分の1を財政調整基金あるいは減債基金に積むという決まりがあるが、この繰越金残額では積めないのではないかの趣旨の質疑に対して、今年度については税収増等によって、3月補正予算で財政調整基金等の積み立てができるものと見込んでいますという答弁がありました。


 AEDを19カ所に配置ということですが、今後の計画と一般住民への使い方の講習はどのような計画かの趣旨の質疑に対して、設置箇所は小学校7カ所、中学校4カ所、福祉センター、保健センター、緑と花のセンター、総合体育館、教育学習センター、中央図書館、サンアートの19カ所です。講習は、職員に対しては、11月、庁舎に設置の際に一度行っています。新しく設置する場所は、3月ごろにその職員の講習を行う予定です。一般の住民への講習は計画していませんが、各地域では防災訓練等を通じて広めていきたい考えですという答弁がありました。


 AEDは緊急時に使用されるが、設置場所で何か行事が行われている際に事故があった場合、職員不在のことも考えられる、そのときの対応はどう考えているのかの趣旨の質疑に対して、それぞれの施設によってイベントはまちまちですので、どこに置くか、管理はどうするかについては、個々の施設管理者と今後、協議していきます。設置場所はすべて屋内であり、対応をしっかりしていきたいと思いますという答弁がありました。


 公債費では、愛知県市町村振興資金を繰り上げ償還するが、これを選択した理由はという趣旨の質疑に対して、従来は4%以上の高率のものが繰り上げ償還の対象でありましたが、平成17年度、18年度に限って、この利率の要件が撤廃されたため、4%より低いものであっても繰り上げ償還できることになりました。平成5年度、7年度に借り入れた分である県の資金を全部返すための計上ですという答弁がありました。


 議案第82号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、議案第83号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、議案第84号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少について、議案第85号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてでは、町村と市の共済掛金では格差があると思うが、合併した場合の適用はどうなるのか、職員の負担割合が増加することはないかの趣旨の質疑に対して、退職手当組合を脱退すると合併先の組合に加入します。今まで組合に掛金を掛けており、退職手当をもらっていました。そこで清算し、新しい制度に加入するということになります。平成16年度と比較して平成17年度は1%負担がふえていますという答弁がありました。


 議案第86号 三好町地域ふるさとふれあい施設の指定管理者の指定についてでは、指定の期間は平成18年から3年間ですが、区長は毎年かわりますので、そのときの対応はどうなるのかの趣旨の質疑に対して、指定の期間は3年間です。行政区と基本協定と年度協定を締結していきます。細部については年度協定で変更していきます。指定に当たって、選定委員会の中でそれぞれ団体の規約等も提出いただいています。代表者がかわれば規約がかわることもあると思います。年度協定をその都度、締結していく考えですという答弁がありました。


 ここで質疑も出尽くしたようなので、暫時休憩しました。10時45分、委員会を再開し、総括質疑を行いました。


 指定管理者について、事故等の管理責任はどうなるのですかの趣旨の質疑に対し、責任は第一義的には町にあります。特定される原因があれば、町はその者に対して求償権がありますので、請求することになります。施設の管理に瑕疵があって、利用者に損害を与えた場合は町の責任ですという答弁がありました。


 ほかに質疑もありませんでしたので、全議案とも討論は省略すること、会期を1日にする旨を決し、採決に入りました。採決の結果は、議案第75号、議案第77号、議案第82号、議案第83号、議案第84号、議案第85号、議案第86号の全議案とも、全員賛成をもって原案を可決すべきものと決しました。


 以上をもって総務委員会委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 質疑ありませんので、ご苦労さまでした。


 厚生委員長 24番 小林一夫議員。


            (厚生委員長 小林一夫議員 登壇)


○厚生委員長(小林一夫議員) おはようございます。厚生委員会の審議の経過及び主な質疑の内容と結果を報告いたします。


 当委員会に付託されました議案は、お手元の付託表にありますとおり8議案であります。12月19日午前9時10分より、委員全員、当局は町長以下関係職員出席のもと開催し、会期を1日と定め、審議に入りました。最初に付託議案すべての説明を受け、続いて順次、質疑を行いました。


 議案第77号 補正予算、民生費では、国民年金の納付義務者などの人数はの質疑に、第1号被保険者は6,412人、保険料免除者は1,258人、未納者は平成16年で約500人との答弁でした。


 国民年金情報提供システムについて質疑があり、このシステムは社会保険庁と市町村相互が情報提供を求めることができるようになったため、年金システムと住民税システムをマッチさせ、情報を提供するものです。また、この効果は納入できる人で未納者の強制徴収や低所得者に対し申請免除の手続を進めるなど、無年金者をなくすためのものであります。経費はパソコンリース料と保守料で年間9万2,000円ほどで、全額国庫事務委託金が交付されますの答弁でありました。


 議案第78号 三好町国民健康保険特別会計補正予算については、過誤納についての質疑があり、還付人数は17年9月末で63件、特に高額医療費は一たん自己払いで、自己申請により還付されます。還付漏れの出ないように、医療機関でもわかりますが、診療報酬明細書が送付されるので確認できます。2カ月間の経済的救済制度として国保連合会の貸付制度がありますとの趣旨の答弁がありました。


 議案第81号 介護保険特別会計補正予算については、施設整備と要介護定員比率により施設建設が規制に当たらないかの質疑に、介護保険事業計画により地域密着型介護老人福祉施設は37%規制対象となり、29人以下の特養建設の必要性がないので建設できないとの答弁でありました。


 地域密着型施設は、原則として町民が利用するものですが、市町村の指定を行うには報酬などの協議をいたします。地域密着型サービス運営委員会は、介護保険事業計画運営協議会委員に兼務でお願いしていきますとの趣旨の答弁がありました。


 議案第87号、89号、90号については、福祉センターとデイサービスセンター、身障者デイサービスセンターの3施設の協定について質疑があり、3施設は別々で協定する。社会福祉協議会の事業は自主事業と受託事業があり、指定管理者は受託事業部分を文書で交わすものです。また、期間は3年を予定しており、会計処理は指定管理者で行い、精算し、余れば返してもらう。3年で実行して、問題があれば変更もできるとの趣旨の答弁がありました。


 議案第88号 老人憩いの家指定管理者の指定について。老人クラブの会長が受託した場合、責任を押しつけることのないよう、賠償責任などについての対策はの質疑に、指定管理者に損害賠償が発生した場合は、町が負担すべきものがあれば協定で詰めていきます。経費節減は、直営の場合の職員が節減されるなど、人件費などの節減になっていきますとの答弁でした。


 以上で、主な質疑はなく、討論を省略し、採決しました。全議案とも全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決し、午前11時5分、閉会いたしました。


 以上で厚生委員会の報告を終わります。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) お訪ねします。87号、89号、90号の指定管理者についての質疑、審議の中で、今度、会長になられた方は県の職員のOBであり、天下りではないかという質疑がありましたか。次に、町の提出された3年間の事業計画では、全然、予算等はほとんど変わっておりません。本来の目的である住民サービスの向上、経費節減はどのようなのかという質疑はなかったですか。それから指定管理者については社会福祉協議会が妥当であるという審議会が開かれておるが、その審議等の説明はありませんでしたか、以上3点。


○厚生委員長(小林一夫議員) 今、3点ご質問ですけれども、職員についての質疑はありませんでした。また、ほかの2件についても、特に詳細な質疑はありませんでした。


○議長(加藤公平議員) そのほかありませんか。


 ないようですので、どうもご苦労さまでした。


 文教委員長 11番 近藤義広議員。


            (文教委員長 近藤義広議員 登壇)


○文教委員長(近藤義広議員) 文教委員会の主な審議の経過及び結果について報告いたします。


 12月15日の本会議におきまして当委員会に付託された議案は、議案第77号、第92号の2件であります。12月16日午前9時20分より、第2委員会室において、委員6名出席のもと委員会を開催をいたしました。審査期間は12月16日、1日間とし、直ちに現地調査を行いました。調査場所は三吉小学校、黒笹小学校、三好丘中学校の3カ所であります。11時50分に帰庁、午後1時17分より再開、当局より2議案に対する詳細な説明を受けた後、審議に入りました。


 議案第77号 平成17年度三好町一般会計補正予算(第4号)。補修工事については、小・中学校とも3月までには竣工すると思いますが、アスベストの施工業者は土木業者なのか建築業者なのか、また、インターホンを設置した場合、職員室でとることができるのかの質疑に対し、アスベスト撤去工事の業者は、建築一般業者か専門業者か、まだ決めていません。今後、設計に取り組んでまいります。インターホンは、学校がよく利用する2カ所の校門へ設置する予定です。門扉は、原則、施錠とし、インターホンは校門と職員室をつなぐ予定です。頻繁に開錠が必要となる門や職員室の教職員で対応できない場合等、施錠の運用は校長に任せていきたいと考えています。インターホンのないところには、正門にお回りください等、インターホンのある場所へ誘導する表示を行う予定ですとの答弁でありました。


 新しい中学校については、建設に係る外構工事でインターホン、テレビカメラの予算を見込んでいるのかの質疑に対し、三好丘中学校は外構工事で対応しています。校門は1カ所ですので、ここへテレビカメラとインターホンを設置しますとの答弁でありました。


 三吉小学校の車の出入りのところに門扉をつけることになっていますが、カメラを設置してはどうですかとの質疑に対し、テレビカメラの設置は考えておりません。インターホンはカメラつきのものを設置する予定ですとの答弁でありました。


 アスベストを取り除いた後の処理はどうなりますかの質疑に対し、結露防止材として発泡材の吹きつけを予定していますとの答弁でありました。


 緑丘小学校に豊田市より通学している児童の安全対策はどうなっていますかの質疑に対し、12月8日の校長会で登下校の安全については教育長より説明してあります。豊田市の大池町からの児童ですが、登校途中の危険箇所を報告してもらうように話を進めています。また、下校時に合わせて青パトを使用してパトロールを実施していますとの答弁でありました。


 交通安全立哨活動で立っているが、安全と思われるところに多くの人が立っています。立つ場所の指定など、安全対策はどうなっていますかの質疑に対し、学校の安全対策は校内と校外がありますが、校外についての安全対策は交通安全週間に合わせて立哨活動をしています。しかし、通学路の安全対策との連携はとっていませんとの答弁でありました。


 PTAの方々が立哨活動として立っているが、PTAの活動としての立哨活動はどうなっていますかの質疑に対し、PTA組織の中に安全委員があり、当番を決めて立哨活動をしています。交通安全週間の立哨については、防災安全課からの依頼で実施していますとの答弁でありました。


 新中学校の職員、スタッフの分離はどういう形で考えているのですかの質疑に対し、三好丘中学校の当初の学級数は13学級で、1学年が5学級、2、3学年が4学級ずつで、特殊学級はありません。常勤職員は25名、非常勤職員は3名から4名、町の非常勤職員、スクールカウンセラー、心の相談員、配ぜん員などで30名前後となります。また、豊田市との交流も行い、学校の中心となる先生を決めていきますとの答弁でありました。


 議案第92号 三好町社会教育施設の指定管理者の指定について。指定管理者の代表者が今の区長となっているが、年度協定をするときは新しい区長にかわるが、どちらの区長で行うのかの質疑に対して、現区長か新区長とするかは町全体で統一した中で決めていきますとの答弁でありました。


 太陽の広場の利用状況はどうなっているか、またどういう利用が多いかの質疑に対して、平成16年度は8,770名の利用がありました。利用内容は、グラウンドゴルフ、家族などによるバドミントンなどの利用、福田行政区で利用されていますとの答弁でありました。


 福田区以外の利用者も利用できるかの質疑に対し、事務員がいるので、申し出て許可を受ければ、事前でも当日でも利用は可能ですとの答弁でありました。


 以上、ほかに質疑もなく、質疑を終了、討論を省略して採決に入りました。議案第77号及び議案第92号、全員賛成、よって、2議案は原案どおり可決すべきものと決しました。


 以上、文教委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 質疑はありませんね。ご苦労さまでした。


 経済建設委員長 8番 冨田眞男議員。


           (経済建設委員長 冨田眞男議員 登壇)


○経済建設委員長(冨田眞男議員) 経済建設委員会の主な審議の経過及び結果の報告を申し上げます。


 去る12月15日の本会議におきまして当委員会に付託となりました案件は、議案第76号、77号、79号、80号の4件であります。12月16日午前9時30分から、第4委員会室において、委員全員出席のもと委員会を開催しました。本委員会の審査予定は、12月16日と19日の2日間とし、9時45分より現地視察に出かけました。視察地は、町道打越黒笹2号線及び三好ケ丘駒場線の用地取得地で説明を受け、帰庁し、10時40分より委員会を再開し、直ちに当局より本委員会に付託された4議案の詳細な説明を受け、続いて、議案第76号 三好町公共用物の管理に関する条例の一部を改正する条例より質疑に入りました。


 議案第76号については、特に質疑はありませんでした。


 議案第77号 平成17年度三好町一般会計補正予算については、開発課ができましたが、今までどこの所属でどのような業務を行っていましたかの質疑に対して、今までは商工総務費の中で商工観光課と一緒に人件費を見ていました。開発課は地域開発業務及び企業誘致が主な業務となっていますとの答弁がありました。


 清掃費の職員手当等の内訳は何ですかとの趣旨の質疑に対して、扶養手当9万6,000円の減額、管理職手当1万4,000円の増額、調整手当7万6,000円の減額、通勤手当34万1,000円の減額、時間外勤務手当123万4,000円の減額、期末手当26万円の減額、勤勉手当3万1,000円の減額、児童手当22万円の増額で、合計180万4,000円の減額となりますとの答弁がありました。


 道路新設改良費の国庫補助金の増額ですが、今後の見通しはどのようですかとの趣旨の質疑に対して、今回補正の道整備交付金につきましては、来年度の国庫補助事業予算確保はできると思われますが、莇生多機能用地区域以北の三好ケ丘駒場線の地方道路整備臨時交付金事業は厳しい状況です。平成21年度までに三好ケ丘駒場線を県道豊田東郷線まで接続できるように努力いたしますとの答弁がありました。


 河川費の準用河川茶屋川について、流域の範囲と面積はどのくらいですかとの質疑に対して、明知上、明知下、三好下地区で449ヘクタールの流域です。また、約2キロのうち約1,300メートルの整備を行っていく予定ですとの趣旨の答弁がありました。


 次に、議案第79号 平成17年度三好町下水道事業特別会計補正予算については、時間外勤務手当が増額となっていますが、業務内容と1日何時間行い、年間どのくらいになりますかとの質疑に対して、建設係2名分の時間外であり、業務内容としては、工事の設計や監督を行っております。また、1日当たりの時間外勤務時間は2時間から4時間であり、年間では250時間から300時間くらいの時間外勤務を行っておりますとの趣旨の答弁がありました。


 次に、議案第80号 平成17年度三好町農業集落排水事業特別会計補正予算については、特殊勤務手当があるが、どのような内容ですかとの質疑に対して、滞納整理の手当で1日当たり1回500円で10回分の予算が見てありますとの答弁がありました。


 ここで質疑もなくなりましたので、総括質疑に入りました。


 議案第76号について、地方分権で赤線は地方に払い下げとなりますが、この面積がどのくらいあり、その管理状況はどうなっていますかとの趣旨の質疑に対して、国から受けた赤線、青線については、里道の扱いになり、地元で管理をお願いしています。赤線については、無地番のため面積は確定していません。有地番をつけたものは町の名義になっていますとの趣旨の答弁がありました。


 その他質疑もなく、討論を省略し、会期設定を本日1日に修正して、午前11時30分、採決を行った結果、本委員会に付託されました議案第76号、第77号、第79号、第80号は、すべて全員賛成で、原案を可決すべきものと決しました。


 以上、経済建設委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ありませんので、ご苦労さまでした。


 これをもって常任委員会委員長報告及び質疑を終わります。


 日程第3、議案第75号から議案第92号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第75号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第76号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第77号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第78号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第79号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第80号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第81号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第82号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第83号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第84号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第85号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第86号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第87号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第88号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第89号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第90号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第91号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第92号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議案第75号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第75号は、原案のとおり可決されました。


 議案第76号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第76号は、原案のとおり可決されました。


 議案第77号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第77号は、原案のとおり可決されました。


 議案第78号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第78号は、原案のとおり可決されました。


 議案第79号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第79号は、原案のとおり可決されました。


 議案第80号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第80号は、原案のとおり可決されました。


 議案第81号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第81号は、原案のとおり可決されました。


 議案第82号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第82号は、原案のとおり可決されました。


 議案第83号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第83号は、原案のとおり可決されました。


 議案第84号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第84号は、原案のとおり可決されました。


 議案第85号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第85号は、原案のとおり可決されました。


 議案第86号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第86号は、原案のとおり可決されました。


 議案第87号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第87号は、原案のとおり可決されました。


 議案第88号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第88号は、原案のとおり可決されました。


 議案第89号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第89号は、原案のとおり可決されました。


 議案第90号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第90号は、原案のとおり可決されました。


 議案第91号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第91号は、原案のとおり可決されました。


 議案第92号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第92号は、原案のとおり可決されました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議されました案件の審議は全部終了しました。


 日程第4、町長のあいさつをお願いいたします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 今月9日に開会いたしました平成17年第4回三好町議会定例会も、円滑な議会運営のもと、全日程を滞りなく終了いただきまして、ここに閉会の運びとなりました。


 議員各位には、本会議並びに各委員会を通じて慎重かつ熱心にご審議を賜り、衷心より敬意と感謝の意を表する次第であります。


 提案させていただきました全議案につきまして、それぞれ原案どおり可決、ご決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 審議に際しまして、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重、検討いたしまして今後の行政運営に取り組んでまいりたいと存じますので、議員の皆様の一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、このたび2005年三好町10大ニュースを決定いたしましたので、お手元に配付させていただきました。


 10大ニュースの第1は、「町政」と「市政」を問う全世帯対象アンケートで町政を継続であります。第2位は、不肖、手前の町長再選、第3位、愛知万博で交流の輪が広がる、第4位、莇生地区多機能用地開発事業の着工、そして第5位には三好町・ファミリー・サポート・センターの開設、以下、10位までお手元の表のとおりであります。町民の皆様には、広報みよし1月1日号で紹介をさせていただきます。


 平成17年も残すところ、あとわずかとなりました。議員各位には、この1年、町民の皆様の代表として重責を全うされ、我が町の発展と住民福祉向上のため絶大なるご尽力を賜りましたことを心から感謝とお礼を申し上げる次第であります。


 これからは寒さも一段と厳しくなってまいります。議員各位におかれましては、くれぐれもご自愛いただき、すがすがしい新年を迎えられますようご祈念申し上げます。


 来る平成18年が町民の皆様方にとりまして希望に満ちた幸多き年となりますようお祈り申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。


             (議長 加藤公平議員 登壇)


○議長(加藤公平議員) 平成17年第4回定例会の閉会に際しまして、私からも皆さん方に御礼と感謝を申し上げたいと思います。


 本町の町政は、よき伝統と歴史の中でそれぞれの皆さんの絶大なるご協力によりまして、年々絶え間なく前進を続けております。そして、さらに将来に向けての、久野町長のもとですばらしい計画がされております。まことに将来を期待をするものであります。


 そうした中で、この平成17年を振り返ってみますと、議員各位は町民の代表として、そのよき重責を全うされ、本町進展と町民の福祉増進のために絶大なるご尽力を賜りましたことに対しましても、敬意と心から感謝とお礼を申し上げる次第であります。


 そして、久野町長を初め当局の皆さんにはこの1年間、常に真摯な態度で議事運営に協力賜りましたことについても感謝を申し上げる次第であります。


 そうした中で、議員各位からの意見、ご要望等につきましては、十分尊重されまして、これからの事務事業に反映をしてもらうことを切に要望を申し上げる次第であります。


 これからはいよいよ厳寒の候と相なりますけども、それぞれの皆さんには健康には十分留意をされまして、すばらしい平成18年の希望に満ちた新春を迎えられますことをご祈念申し上げまして、私の感謝とお礼とします。大変ありがとうございました。


 これをもって平成17年第4回三好町議会定例会を閉会いたします。


                                   午前9時45分 閉会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


      平成17年12月21日





             三好町議会議長  加 藤 公 平





             署 名 議 員  山 田 隆 司





             署 名 議 員  加 藤 芳 文