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愛知県 みよし市

平成17年第4回定例会(第1号12月 9日)




平成17年第4回定例会(第1号12月 9日)





 
             平成17年第4回三好町議会定例会会議録


第1号


                     平成17年12月9日(金曜日)午前9時00分開会


日程第1  議会運営委員会委員長の報告


日程第2  会議録署名議員の指名


日程第3  会期の決定


日程第4  町長あいさつ


日程第5  意見書第1号について


      (提案説明から採決まで)


日程第6  請願第1号について


      (趣旨説明から採決まで)


日程第7  議案第75号から議案第92号までについて


      (提案説明)


日程第8  諮問第4号について


      (提案説明から採決まで)





出席議員(24名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  23番  横 山 紀美恵 議員      24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 収入役       近 藤 隆 治     総務部長    柴 田 延 保


 企画部長      竹 谷 悟 志     企画部参事   長谷川 好 喜


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  冨 田 義 親


 建設部長      市 川   剛     出納室長    加 藤 碩 治


 病院事務局長    小 栗 真佐人     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    石 川 由 雄


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  早 河 鉄 雄





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      深 谷 正 浩





                                午前9時00分 開会


○議長(加藤公平議員) ただいまから平成17年第4回三好町議会定例会を開会いたします。


 現在の出席議員は23名で、議員定数の過半数に達しております。よって、平成17年第4回三好町議会定例会は成立をしております。


                (議長 加藤公平議員 登壇)


○議長(加藤公平議員) 平成17年第4回定例会の開会に際しまして、ごあいさつを申し上げたいと思います。


 議員各位におかれましては、年末を控え、公私ともに大変お忙しい中でありますけども、ご出席を賜り、厚く感謝とお礼を申し上げます。


 さて、今定例会へ提出されます議案は、意見書の提出1件、請願1件、補正予算のほか条例の一部改正や指定管理者の指定など18件、諮問1件の合計21件であります。これから提出議員初め久野町長、そしてそれぞれの担当部長から詳細な説明がありますけども、議員各位におかれましては、円滑な議事の運営により、適切なる議決に達せられますよう切にお願いを申し上げます。


 日に日に寒くなってまいりますけども、体には十分ご自愛の上、諸般の議事運営にご協力、ご理解を賜りまして、議事がスムーズに進行しますことを心から切にお願いを申し上げまして、開会のあいさつとします。お願いいたします。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は、決定しました。


 これより本日の日程に入ります。


 日程第1、議会運営委員会委員長の報告を求めます。議会運営委員長、18番 野々山奉文議員。


          (議会運営委員長 野々山奉文議員 登壇)


○議会運営委員長(野々山奉文議員) おはようございます。議会運営委員会の主な決定事項の報告をさせていただきます。


 去る11月28日、午前10時30分から議会運営委員会を開催し、平成17年第4回三好町議会定例会の提出議案、日程等について委員9名、当局は町長以下7名、関係職員2名が出席し、慎重審議しました。


 会期につきましては、本日12月9日から12月21日までの13日間とし、本日は提案説明等、10日と11日は休会、12日と14日は一般質問、13日は休会、15日は議案質疑及び委員会付託、16日から20日までは休会とし、その間、16日と19日に各常任委員会を開催し、最終日、21日は討論、採決などしていただき、本定例会を閉会といたします。


 以上、議会運営委員会の主な決定事項の報告といたします。


○議長(加藤公平議員) 日程第2、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則113条の規定により、議長から指名いたします。


 それでは、5番 山田隆司議員、16番 加藤芳文議員、以上お二人に今回の会議録署名議員をお願いいたします。


 日程第3、会期決定の件を議題としてお諮りします。


 本定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日より12月21日までの13日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) ご異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、13日間と決定しました。


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しておきました案のとおりでありますので、ご了承を願います。


 ここで諸般の報告をします。


 監査委員から例月出納検査の結果報告書が提出されましたので、お手元へ配付しておきました。


 次に、本定例会に説明員として出席通知のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承を願います。


 町長から議案の提出がありましたので報告します。


 諸般の報告として、議会の活動状況をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。


 日程第4、町長のあいさつをお願いします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) おはようございます。開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに平成17年第4回三好町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には年末の何かとご多用の中、ご出席を賜り開会できますことを、厚くお礼を申し上げます。


 本年も残すところ3週間余りとなりましたが、この一年、議員各位を初め、住民の皆様のご理解とご協力により町政を推進することができました。皆様のご理解とご協力に心から感謝申し上げます。


 さて、私ごとではありますが、任期満了に伴う町長選挙におきましては、議員各位並びに住民の皆様を初めとして、各方面から力強いご支援と温かいご厚情を賜り、引き続き町政を担当させていただくこととなりました。私は、今回の町長選挙に臨むに当たり、住民の皆様との協働をキーワードに、夢と緑と活力あるまちを目指し、9項目33の政策の実践実行を公約に掲げ、マニフェストを発表させていただきました。地方分権が推し進められる中、地域の特性や特色を生かした魅力あるまちづくりを推進するためには、住民の皆様と行政が対等の立場で、行政が担うべき役割、住民の皆様に担っていただくべき役割を相互に理解した上で、協働によるまちづくりに取り組んでいく必要があると考え、行政運営のキーワードを協働とさせていただいたものです。私は、町長に就任して以来、心の通う対話とガラス張りの町政を基本姿勢に、皆様と語る会、提言箱等により、住民の皆様のご意見、ご要望をお聞きするとともに、パブリックコメント制度や会議公開制度の導入など、行政情報を積極的に公表公開し、住民の皆様との行政情報の共有に努めてまいりました。今後もより一層開かれた行政運営のため、行政情報の共有に努めるとともに、皆様との協働によるまちづくりを推し進め、夢と緑と活力あるまちづくりに全力を傾注してまいりますので、議員各位を初め、皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。


 去る11月に市制に関する住民アンケート調査を町内全世帯を対象に実施させていただきました。調査にご協力いただきました住民の皆様、アンケート用紙の配布、回収にご尽力をいただきました各行政区の区長さん初め役員の方々に対しまして、深く感謝を申し上げます。アンケート調査の最終集計結果につきましては、市制よりも町制の継続を望む声が11.4ポイント多くありました。この調査結果を尊重するとともに、議会と協議し、町のままでまちづくりを進めることを決断させていただきました。本町は、昭和33年の町制施行当時、人口9,000人ほどの純農村地帯でしたが、先人先輩の先見性とご尽力によりまして、今では人口が5万4,000人を超える日本一人口の多いまちとなり、なお発展を続けております。平成20年には町制施行50周年を迎えます。町制施行50周年に向け、人口のほかに全国にアピールできる日本一を模索しながら、市と遜色のない行政運営を展開し、地域の発展を目指してまいります。


 さて、今年一年を振り返ってみますと、2月には世界の玄関口として中部国際空港セントレアが開港、そして3月から半年間にわたり開催された世界的イベントである愛知万博の大盛況と、活気と活力がみなぎる中部でありました。11月15日は紀宮様がご結婚なされ、まことにおめでたく、心よりお喜び申し上げます。


 本町においては、愛知万博を通じたベリーズ国とのフレンドシップ事業、万博会場での三好町の日や豊田加茂地域の日開催、またコロンバス市との友好都市提携10周年記念式典の開催など、大変国際色豊かな一年でありました。主な事業は12月15日号の広報で紹介させていただきますので、ごらんいただきたいと思います。


 さて、本定例会に提出いたします議案は、三好町が保有する施設の指定管理者の指定に関する案件7件を初め、条例の一部改正2件、一般会計及び特別会計補正予算5件、組合規約の変更等4件、委員の推薦1件の議案18件、諮問1件であります。以下、議案の詳細につきましては後ほど助役以下担当部長よりご説明を申し上げます。


 最後になりましたが、本定例会に提出いたします各議案につきまして、慎重審議の上、原案どおり可決承認をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


○議長(加藤公平議員) 日程第5、意見書第1号 地方の道路整備の促進と財源の確保に関する意見書(案)についてを議題といたします。


 ここで意見書案に対する説明を求めます。意見書第1号 提出者、8番 冨田眞男議員。


             (8番 冨田眞男議員 登壇)


○8番(冨田眞男議員) 意見書第1号の提案説明をいたします。


 地方の道路整備の促進と財源の確保に関する意見書。道路特定財源の一般財源化については、本町議会では、平成13年9月議会並びに14年9月議会において、同様の趣旨の意見書を提出しております。現在は、平成15年から19年までは維持する方針が出されていますが、特定財源の一般財源化への移行について、最近国で見直しが検討されております。本町においては、必要とする道路等の整備が困難となることが危惧されます。そこで、国に対して財源確保の意見書を提出するものであります。


 意見書第1号 地方の道路整備の促進と財源の確保に関する意見書(案)。上記議案を提出する。平成17年12月9日提出。提出者、冨田眞男。敬称を略させていただきます。賛成者、山田隆司、賛成者、野々山奉文、賛成者、日置孝彦、賛成者、坂口 卓、賛成者、野々山幸、賛成者、伊東修子、賛成者、加藤芳文、賛成者、横山紀美恵。三好町議会議長、加藤公平殿。


 地方の道路整備の促進と財源の確保に関する意見書(案)。道路は、国民の生活や経済・社会活動を支える最も基礎的な社会基盤である。特に名古屋市と豊田市の中間に位置する本町においては、地域連携や産業の活性化、地域住民の暮らしの利便性、安全性の向上、さらに福祉や救急医療に大きく貢献する役割を担っている。しかしながら、現在、国においては道路財源の一般財源化が検討されようとしており、本町が必要とする道路等の整備が困難となることが危惧される。よって、国におかれましては、道路特定財源制度の見直し議論がなされている中、制度の趣旨を踏まえ、かつ地方の実情を十分勘案され、道路整備の着実な進展を図り、安定的な財源を措置されますよう、強く要望する。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成17年12月9日。衆議院議長殿、参議院議長殿、内閣総理大臣殿、総務大臣殿、財務大臣殿、国土交通大臣殿、金融経済財政政策担当大臣殿、規制改革・行政改革・構造改革特区・地域再生担当大臣殿。愛知県西加茂郡三好町議会。


 以上でございます。皆様のご賛同をお願いいたします。


○議長(加藤公平議員) ここで意見書第1号に対する質疑を許します。


 質疑なきものと認めます。どうもご苦労さまでした。


 これをもって質疑を終結します。


 お諮りいたします。意見書第1号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、意見書第1号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。


 意見書第1号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 意見書第1号は、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(加藤公平議員) 起立多数です。よって、意見書第1号は、原案のとおり可決し、地方自治法第99条の規定により、意見書として関係機関へ提出することに決定しました。


 日程第6、請願第1号 介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願についてを議題とします。


 請願第1号については、地方自治法第124条による所定の様式が整っており、本請願の提出は成立をしておりますので、請願文書表をお手元に配付をしておきました。


 ここで請願第1号に対する説明を求めます。紹介議員、23番 横山紀美恵議員。


           (23番 横山紀美恵議員 登壇・説明)


○23番(横山紀美恵議員) 請願。平成17年10月28日。介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願。請願者の住所及び氏名、愛知自治体キャラバン実行委員会代表者、徳田秋。名古屋市熱田区沢下町9−7労働会館東館3階301号。紹介議員、横山紀美恵。


 請願の趣旨。小泉内閣が進める構造改革路線により、医療、福祉、介護、年金など、社会保障が毎年改悪され、国民の暮らしの不安は改善されていません。10月からは介護保険の見直しで介護施策の居住費や食費が全額自己負担になり、来年4月からは家事援助サービス軽度の縮小や新たな介護予防施策が始まります。また、高齢者医療の改悪で負担が大幅にふやされようとしています。その上、サラリーマン増税と消費税の引き上げなどの動きが暮らしを脅かしています。私たちは、各市町村が医療や福祉の切り捨てや民間委託など、自治体リストラを進めることなく、住民の命と健康、暮らしを守るため、以下の事項について改善をお願いいたします。


 請願事項。【1】医療・介護・福祉など社会保障施策拡充に向けての基本姿勢について。


 1、憲法第25条、第11条、第12条、第97条の趣旨を踏まえ、住民の基本的人権、生存権を自治体として保障してください。


 2、憲法が規定する地方自治の本旨にのっとって、行財政運営を進めてください。また、地方自治法第1条を踏まえて、住民の福祉の増進を行財政運営の基本に据えてください。


 【2】以下の事項を実現し、市町村の福祉施策を充実してください。


 1、安心できる介護保障について。(1)介護保険について。?介護保険料の減免について。ア、介護保険料は、これ以上の引き上げを行わず、所得に応じた負担にしてください。イ、低所得者に対する保険料の減免制度を実施、拡充してください。特に住民税非課税、介護保険料普通徴収の高齢者、無年金者への配慮を強めてください。ウ、減免に際して、預貯金や不動産の所有を理由にして対象者を狭めないでください。


 ?利用料の減免について。ア、低所得者に対する利用料の減免制度を実施、拡充してください。イ、高額介護サービス費の払い戻し手続を初回のみの申請にして、2回目からは自動払いにしてください。また、低所得者の高額介護サービス費の限度額を引き下げてください。ウ、10月からの居住費、食費の全額自己負担化に伴う負担増に対し、独自の減免制度を設けてください。また、特定入居者介護サービス費(補足給付)について、対象となるすべての入所者に漏れなく実施されるよう万全の対策を講じてください。


 ?新予防給付について。ア、見切り発車せず、十分な検討と準備期間を置き、体制が整うまでは実施しないでください。イ、介護予防効果の十分な検証を自治体独自で行うとともに、軽度者への必要な介護サービス(家事援助など)について、引き続き現行水準で受けられるようにしてください。ウ、筋力トレーニングなど予防給付メニューは、本人が希望しない場合はケアプランに含めないでください。


 ?地域包括支援センターなどについて。ア、地域包括支援センターは、市町村が責任を持って設置運営してください。特に認知症や老人虐待、経済的事由などの困難事例は、サービス提供も含め市町村が責任を持って行ってください。イ、利用者、家族の視野の届く範囲として、少なくても地域包括支援センターは中学校区単位に、地域密着型サービスは小学校区単位に設定してください。


 ?介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の建設など、施設・在宅サービスの基盤整備を早急に行って、介護サービスが必要な人すべてに行き渡るようにしてください。


 ?人材確保と質の向上のために。ア、ヘルパーやケアマネージャーの研修は、市町村の責任で実施してください。イ、介護労働者の処遇が適正に行われるよう、管轄の労働基準監督署や県労働局と協力、連携して、事業所の講習や自治体として必要な施策を講じてください。


 ?住宅改修、福祉用具の受領委任払い制度を実施してください。


 (2)地域支援事業などを活用し、高齢者福祉施策を充実してください。?地域支援事業の財源は、一般財源を使用してください。


 ?配食サービスは、毎日最低1回の配食を実施し、あわせて閉じこもりを予防するため、会食(ふれあい)方式も含め実施してください。


 ?独居、高齢者世帯のごみ出しの援助など、生活支援の施策を進めてください。


 ?要支援、要介護の高齢者などの介護手当を引き上げ、所得や介護期間、介護度などの制限を設けず支給してください。


 ?住宅改修費への独自の助成制度を実施、増額してください。


 ?介護予防は高齢者が地域で生き生きと生活し、要介護状態にならないようにするため、敬老パスや地域巡回バスなどの外出支援や託老所、街角サロンなどの集まりの場への援助を初めとして、多面的な施策を一般財源で実施してください。


 (3)介護保険の要介護認定者に障害者控除対象者であることを周知徹底するとともに、障害者控除認定書を発行してください。


 2、公的年金控除の縮小、老年者控除の廃止など、国の税制改正に伴う国民健康保険料(税)、介護保険料などの負担増を軽減する緊急対策を行ってください。


 3、高齢者医療の充実について。?福祉給付金制度をせめて70歳から実施してください。


 ?福祉給付金の支払いは現物給付にしてください。当面、自動払いにしてください。


 4、健診事業について。?基本健康診査、がん検診、歯周疾患検診の自己負担額を無料にしてください。


 ?基本健康診査、がん検診、歯周疾患検診の実施期間を限定している市町村は、実施期間を通年にしてください。また、集団方式に限定している市町村は、個別医療機関委託方式も実施してください。


 ?子宮がん検診を2年に1回としている市町村は、年1回にしてください。


 ?前立腺がん検診を年1回受けられるようにしてください。


 ?歯周疾患検診を年1回受けられるようにしてください。少なくとも老人保健法で定められている40、50、60、70歳の節目年齢においては必ず実施してください。


 5、子育て支援について。?小学校卒業まで医療費無料制度を現物給付で実施してください。


 ?妊産婦無料検診制度を拡充し、無料の回数をふやしてください。また、妊婦の医療費を無料にしてください。


 6、国保の改善について。?国民健康保険の資格証明書の発行を中止し、すべての被保険者に正規の保険証を無条件で交付してください。また、むやみに短期保険証を発行しないでください。


 ?保険料(税)の引き上げを行わず、減免制度を拡充し、払える保険料(税)にしてください。


 ?保険料(税)を払い切れない加入者の生活実態の把握に努め、加入者の生活実態を無視した保険料(税)の徴収や差し押さえなど、制裁行政をしないでください。


 ?加入者の人権やプライバシーを侵害する保険料(税)の通信会社など民間企業への徴収委託はしないでください。


 ?国保の一部負担金の減免制度(国保法第44条)を拡充し、市町村や医療機関の窓口に制度のチラシなどを置いてください。規定がない場合は規定を設けてください。


 ?高額医療費と出産育児一時金の受領委任払い制度を実施してください。


 ?国保法第58条第2項に基づいて、傷病手当、出産手当制度を新設してください。とりあえず新設した場合の必要額を試算してください。


 7、障害者施策の充実について。(1)障害児・者の地域生活を後退させないよう、予算措置してください。


 (2)支援費制度を充実・改善してください。?支給量は上限を設けず、障害当事者の生活実態に合った支給決定を行ってください。また、家族状況や介護者の有無を支給量決定の基準にしないでください。


 ?選択できる基準整備を行ってください。特に乳幼児、児童関係及び障害者のデイサービス、ショートステイ施設を整備してください。


 ?障害を持つ中高校生に対し、デイサービス、学童保育制度などの支援整備を行ってください。


 ?移動介護の利用を通園、通学、作業所への通所に適用してください。


 (3)精神障害者を現行の障害者医療費助成制度の対象に加え、精神疾患以外の医療を含め、医療費を現物給付で無料にしてください。


 【3】国及び愛知県に、以下の趣旨の意見書、要望書を提出してください。


 1、国に対する意見書、要望書。?年金改定をもとに戻し、全額国庫負担による最低保障年金制度を創設し、安心して暮らせる年金制度を確立してください。


 ?介護保険への国庫負担をふやして、保険料・利用料減免制度を国の制度として実施し、負担の軽減と給付の改善を進めてください。また、10月からの施設入所者などへの居住費、食費の利用者負担をもとに戻してください。


 ?障害者支援費の本年度不足2カ月分を確保してください。障害者支援制度を後退させることなく、地域生活のための基盤整備を行ってください。また、再提出された障害者自立支援法案については、応益負担を求めることなく、慎重審議を行ってください。


 ?医療保険への国庫補助金をふやして、健康保険、国民健康保険及び高齢者の窓口負担を軽減してください。また、入院時の食費、部屋代などの新たな徴収や、高齢者の窓口負担引き上げと保険料の徴収を行わないでください。


 ?老人基本健診を介護保険に組み込んで市町村任せとせず、国が責任を持って実施してください。老人保健法の歯周疾患検診は年1回受けられるようにしてください。


 ?子育て支援として、就学前までの医療費無料制度の創設と妊産婦の検診制度を拡充してください。また、現物給付による乳幼児医療費助成に対し、国民健康保険の国庫負担金を減額しないでください。


 ?配偶者控除や扶養控除、給与所得控除の廃止・縮小などによる増税をしないでください。また、消費税の引き上げは行わないでください。


 ?税源移譲での自主財源拡大、地方交付税制度の堅持、充実による地方税財政改革を実施してください。


 2、愛知県に対する意見書、要望書。?福祉給付金制度を70歳から実施してください。また、支払方法を現物給付方式にしてください。


 ?乳幼児医療費助成制度の対象を就学前まで拡大してください。


 ?精神障害者を現行の障害者医療費助成制度の対象に加えて、医療費無料にしてください。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(加藤公平議員) ここで請願第1号に対する質疑を許します。


 質疑なきものと認めます。大変ご苦労さまでした。


 これをもって質疑を終結します。


 お諮りします。請願第1号については、会議規則第87条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、請願第1号については、委員会付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。


 請願第1号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 請願第1号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立少数)


○議長(加藤公平議員) 起立少数であります。よって、請願第1号は、不採択とすることに決定しました。


 日程第7、議案第75号から議案第92号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(加藤公平議員) 提案者の説明を求めます。議案第75号 説明者、竹谷企画部長。


○企画部長(竹谷悟志) 議案第75号 三好町友好の森条例の一部を改正する条例。


 この案を提出するのは、友好の森の所在地である長野県木曽郡三岳村が、平成17年11月1日に近隣町村と合併し、長野県木曽郡木曽町となったことにより、友好の森の住所表示が変更されたため、必要があるからでございます。


 おめくりいただきまして、2ページ、第2条の関係、友好の森の所在地を「長野県木曽郡木曽町三岳1番11」に改めるものでございます。


 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 議案第76号 説明者、冨田環境経済部長。


○環境経済部長(冨田義親) それでは、議案第76号 三好町公共用物の管理に関する条例の一部を改正する条例。


 説明といたしまして、公共用物の利用者負担の適正化を目的といたしまして、公共用物の使用料等新たに設定するため、所要の改正を行うものであります。


 おめくりをいただきまして、4ページの条例改正点説明書で説明をさせていただきます。第18条及び第19条関係につきましては、条文の整理と条例に違反した者に対する過料についての規定の整備であります。第7条関係につきましては、使用料等の額につきまして、三好町道路占用料条例、三好町流水占用等条例に準拠することを定めたものであります。第8条関係につきましては、使用料の徴収に係る規定の整理。第9条関係につきましては、納付された使用料の還付に係る規定の整備であります。第10条関係につきましては、使用料の減免に係る規定の整備。おめくりをいただきまして5ページ、第11条関係につきましては、使用料を納付しない場合の延滞金に係る規定の整備であります。


 お戻りをいただきまして3ページでありますが、附則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。経過措置といたしまして、この条例の施行の際、公共用物の使用を許可している場合の使用料等は、当該使用の許可に定められている許可の期間、第10条の規定により、使用料等を免除したものとみなす。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 議案第77号 説明者、伊藤助役。


○助役(伊藤智是) それでは私からは、議案第77号 平成17年度三好町一般会計補正予算(第4号)についてご説明をさせていただきます。


 まず、補正予算書の3ページをごらんをいただきたいと存じます。第1条では、歳入歳出それぞれ1億7,964万2,000円を追加をし、総額を歳入歳出それぞれ216億2,453万2,000円とするものであります。


 予算書の4ページをごらんをいただきたいと存じます。最初に、歳入の主な内容でありますが、款55国庫支出金では、項10国庫補助金で、道整備交付金の追加交付に伴い、町道三好ケ丘駒場線及び打越黒笹2号線の道路改良事業補助金といたしまして2,200万円を、また項15国庫委託金で、国民年金保険料の未納者対策に伴いまして、市町村から社会保険庁へ未納者の所得情報を提供するシステム開発費の委託金として190万円を、款60の県支出金では、項10の県補助金で、準用河川茶屋川の河川改良事業補助金の追加交付として200万円を、款80の繰越金では、前年度繰越金の総額から当初予算計上及び9月補正予算で計上いたしました分を差し引きました残額、これは4億9,812万4,000円でありますが、このうちから1億5,301万3,000円を、款85の諸収入では、雑入で派遣職員人件費負担金の精算分といたしまして、尾三消防組合、尾三衛生組合、豊田三好事務組合、合わせまして72万9,000円をそれぞれ計上いたしております。


 補正予算書の5ページをごらんをいただきたいと存じます。続いて歳出の主な内容でありますが、款5議会費では、人事院勧告に準じました制度改正に伴う改正、以下、このことにつきましては制度の改正とご説明をさせていただきたいと存じますが、及び共済費の負担率の変更等によりますいわゆる人件費の補正分として62万円の増額をするものであります。


 款10の総務費では、項5総務管理費で、人件費の補正分、制度の改正及び共済費の負担率の変更あるいは人事異動等々によるものでありますが3,023万8,000円の減額をするものであります。項10の徴税費3万8,000円の増額、項15の戸籍住民基本台帳費で479万7,000円の増額、項30の監査委員費で32万3,000円の増額。


 続きまして、款15の民生費では、項5社会福祉費で、人件費の補正分といたしまして、人事異動、制度の改正等でございますが1,025万1,000円の増額、及び国民健康保険及び介護保険特別会計への繰出金と合わせまして1,202万1,000円の減額をし、差し引き177万円の減額をするものであります。項10の児童福祉費で、人件費の補正分として人事異動及び制度の改定等によりまして156万2,000円の減額、項20の国民年金事務取扱費で、制度の改定及び共済費負担率の変更等によります人件費の補正分として3万3,000円の増額、及び国民年金情報提供システムの開発費といたしまして190万円の増額、これを合わせまして193万3,000円の増額をするものであります。


 款20の衛生費では、人件費の補正分といたしまして、項5の保健衛生費で793万2,000円の減額、項10の清掃費で212万7,000円の減額をするものであります。


 款25の労働費では、人件費の補正分といたしまして、項5の労働諸費で522万2,000円の減額。


 続いて、款30の農林水産業費では、人件費の補正分といたしまして、項5の農業費で150万7,000円の減額。


 款35の商工費では、人件費の補正分といたしまして、項5の商工費で2,497万3,000円の増額をするものであります。


 続いて、款40の土木費では、項5土木管理費で、人件費の補正分といたしまして111万9,000円の増額、項10の道路橋梁費では、道整備交付金の追加交付に伴いまして、莇生地区の多機能用地の開発事業関連の町道三好ケ丘駒場線及び町道打越黒笹2号線の道路改良事業につきまして、土地開発公社で取得をいたしました用地補償費の買い戻しを行うため4,218万8,000円を、項15の河川費では、県補助金の追加交付に伴いまして、準用河川茶屋川の改修事業につきまして、地質調査の委託費として600万円、項20の都市計画費で、人件費の補正分といたしまして355万9,000円の減額、及び下水道事業特別会計並びに農業集落排水事業特別会計への繰出金合わせまして175万2,000円の増額をし、差し引き180万7,000円の減額をするものであります。


 補正予算書の6ページをごらんをいただきたいと存じます。款45の消防費では、不特定多数の人々が集まります主な公共施設、これに心肺停止等により倒れた方の救命率を引き上げるために、救命用のAEDの整備事業費として917万8,000円。


 款50の教育費では、項5教育総務費で、人事異動及び制度の改定等による人件費の補正分といたしまして779万7,000円の増額。項10の小学校費では、制度の改定によります人件費の補正分として24万1,000円の減額、並びに学校への不審者侵入防止対策によります北部小学校以外の6小学校の門扉及びフェンス等の設置工事費といたしまして2,414万5,000円、学校施設におきます吹きつけのアスベストの使用実態調査の結果によりまして、含有量は基準数値以下でありましたが、学童の安全対策に万全を期すために、三吉小学校のプールの機械室等のアスベスト撤去工事費として78万9,000円を、全体として2,469万3,000円の増額をするものであります。項15の中学校費では、制度の改定によりますと人件費の補正として8,000円の増額を、3中学校の門扉及びフェンス等の設置工事費として1,904万8,000円、三好中学校のクラブハウス、北中、南中のプールの機械室等のアスベスト撤去工事費として215万1,000円を、全体といたしまして2,120万7,000円の増額をするものであります。項25の社会教育費、項30の保健体育費、項35の学校給食費につきましては、それぞれ人事異動等、制度の改定によります人件費の補正分でございますが、社会教育費では751万1,000円の増額、保健体育費では1,050万4,000円の減額、学校給食費では42万3,000円の増額をそれぞれするものであります。


 款60の公債費では、財政健全化の一環といたしまして、平成5年、7年度に借り入れをいたしました愛知県市町村振興資金につきまして、全額繰り上げ償還を行うため8,951万1,000円をそれぞれ計上させていただいております。


 詳細につきましては補正予算説明書をご参照いただきたいと存じます。


 以上、一般会計補正予算の説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第78号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) それでは、補正予算書9ページをお開きください。議案第78号 平成17年度三好町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてご説明をします。


 第1条では、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ679万4,000円を減額し、総額を歳入歳出それぞれ29億6,077万2,000円とするものであります。


 1枚おめくりをいただきまして、10ページ、歳入でありますが、款35繰入金、項5繰入金は、職員給与費等繰入金の減額であります。款40繰越金、項5繰越金は、前年度繰越金の増額の補正であります。


 11ページ、歳出でありますが、款5総務費、項5総務管理費は、人事異動及び人事院勧告等による人件費の減額補正であります。


 款35諸支出金、項5償還金及び還付加算金は、届け出遅延による遡及喪失者の過年度納付分の還付金の追加補正であります。


 なお、詳細につきましては補正予算説明書をご参照ください。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第79号及び議案第80号 説明者、市川建設部長。


○建設部長(市川 剛) 15ページの方をおめくりいただきたいと思います。議案第79号 平成17年度三好町下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明を申し上げます。


 第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出にそれぞれ127万3,000円を増額し、総額を20億2,202万3,000円とするものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、16ページ、歳入についてご説明を申し上げます。歳入。款25繰入金につきましては、一般会計からの繰入金の増額でございます。


 続きまして、17ページ、歳出。款5下水道事業費、主なものとしましては、人事異動及び人事院勧告による増額でございます。


 なお、詳細につきましては補正予算説明書、ページ66から68ページをご参照いただきたいと思います。


 続きまして、21ページの方をおめくりいただきたいと思います。議案第80号 平成17年度三好町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)。


 第1条関係につきましては、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出にそれぞれ47万9,000円を増額し、総額を3億4,204万8,000円とするものでございます。


 1枚おめくりいただきまして、22ページ、歳入についてご説明を申し上げます。歳入につきましては、款25繰入金、一般会計からの繰入金で増額でございます。


 23ページ、歳出。款5下水道事業費につきましては、主なものとしまして人事院勧告及び共済負担金の変更による増額でございます。


 なお、詳細につきましては、補正予算説明書、ページ78から80ページをご参照いただきたいと思います。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第81号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 27ページをお開きください。議案第81号 平成17年度三好町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明をさせていただきます。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ412万7,000円を減額し、総額を歳入歳出それぞれ12億389万5,000円とするものであります。


 2枚おめくりをいただきまして、30ページ、保険事業勘定であります。歳入では、款35繰入金、項5他会計繰入金は、職員給与等繰入金の減額と、事務費繰入金の増額の補正であります。


 31ページ、歳出でありますが、款5総務費、項5総務管理費は一般管理費で、人事異動及び人事院勧告等による人件費の減額と、運営協議会費では、地域密着型サービス運営委員会の委員の報酬の追加であります。


 詳細につきましては補正予算説明書をご参照ください。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第82号から議案第85号まで、説明者、竹谷企画部長。


○企画部長(竹谷悟志) 議案第82号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について。


 地方自治法第286条第1項の規定により、平成17年12月31日をもって、愛知県市町村職員退職手当組合から額田町を脱退させ、愛知県市町村職員退職手当組合規約を別紙のとおり変更することについて議決をお願いするものでございます。


 この案を提出いたしますのは、地方自治法第290条規定により、愛知県市町村職員退職手当組合から額田町を脱退させ、愛知県市町村職員退職手当組合規約を変更することについて協議する必要があるためでございます。


 2ページをおめくりいただきまして、別表関係の改正でございまして、退職手当組合の構成団体から額田町が脱退するものでございまして、平成18年1月1日に岡崎市に編入合併となるものでございます。


 附則といたしまして、この規約は平成18年1月1日から施行する。附則2項では、議員任期の経過措置を設けております。


 続きまして、議案第83号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について。


 地方自治法第286条第1項の規定により、平成18年1月31日をもって、愛知県市町村職員退職手当組合から一宮町を脱退させ、愛知県市町村職員退職手当組合規約を別紙のとおり変更することについて議決をお願いするものでございます。


 この案を提出いたしますのは、地方自治法第290条規定により、愛知県市町村職員退職手当組合から一宮町を脱退させ、愛知県市町村職員退職手当組合規約を変更することについて協議するため必要があるからでございます。


 おめくりいただきまして、別表関係の改正でございまして、一宮町の脱退でございます。これは平成18年2月1日に豊川市に編入合併をするものでございます。


 附則といたしまして、この規約は平成18年2月1日から施行する。附則2項では、議員の任期の経過措置を設けております。


 続きまして、議案第84号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少について。


 地方自治法第286条第1項の規定により、平成18年3月19日をもって、愛知県市町村職員退職手当組合から師勝町及び西春町を脱退させることについて議決をお願いをするものでございます。


 この案を提出いたしますのは、地方自治法第290条規定により、愛知県市町村職員退職手当組合から師勝町及び西春町を脱退させることについて協議する必要があるからでございます。


 続きまして、議案第85号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について。


 地方自治法第286条第1項の規定により、平成18年3月20日から、愛知県市町村職員退職手当組合に北名古屋市を加入させ、愛知県市町村職員退職手当組合を別紙のとおり変更することについて議決をお願いをするものでございます。


 この案を提出いたしますのは、地方自治法第290条の規定により、愛知県市町村職員退職手当組合に北名古屋市を加え、愛知県市町村職員退職手当組合規約を変更することについて協議するため必要があるからでございます。


 おめくりいただきまして2ページでございます。別表関係では、師勝町、西春町の脱退と新たに北名古屋市の加入でございます。平成18年3月20日に北名古屋市が新市誕生するものでございます。


 附則といたしまして、この規約は平成18年3月20日から施行する。附則2項では、議員任期の経過措置を設けてございます。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 議案第86号 説明者、柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 議案第86号 三好町地域ふるさとふれあい施設の指定管理者の指定について。


 この案を提出いたしますのは、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づきまして、議会の議決を得るため必要があるからであります。


 おめくりいただきまして、1つとして、施設の名称及び指定管理者となる団体の名称。まず、施設名称でありますが、明知下ふるさとふれあい広場。所在地、三好町大字明知字二本木6番地2。指定管理者団体の名称といたしまして、明知下区。代表者名、区長、小野田則之。所在地、三好町大字明知字下屋敷6番地1。次に、施設名、福田ふるさとふれあいセンター。所在地、三好町大字福田字清水49番地。指定管理者の団体名、福田区。代表者名、区長、松浦 信。所在地、三好町大字福田字東屋敷84番地。


 2といたしまして、指定の期間、平成18年4月1日から平成21年3月31日まで。


 以上、ご説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 議案第87号から議案第91号まで、説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 議案第87号 三好町身体障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定について。


 この案を提出するのは、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得るため必要があるからであります。


 めくっていただきまして、1として、施設の名称及び指定管理者となる団体の名称についてご説明をします。三好町身体障害者デイサービスセンター、三好町大字三好字陣取山39番地1。社会福祉法人三好町社会福祉協議会を指定するものでございます。


 2として、指定期間につきましては、18年4月1日から21年3月31日まででございます。


 続きまして、議案第88号 三好町立老人憩いの家の指定管理者の指定について。


 この案を提出するのは、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得るため必要があるからであります。


 1枚めくっていただきまして、1として、施設の名称と指定管理者となる団体の名称についてご説明をさせていただきます。三好町立新屋老人憩いの家、三好町大字三好字池ノ原1番地の21。新屋老人クラブを指定するものでございます。三好町立中部老人憩いの家、三好町大字三好字宮ノ越30番地1。三好上老人クラブを指定するものでございます。三好町立三好下老人憩いの家、三好町園原2丁目1番地の1。三好下老人クラブを指定するものでございます。三好町立西一色老人憩いの家、三好町大字西一色字〆林14番地。西一色老人クラブを指定するものでございます。三好町立福田老人憩いの家、三好町大字福田字東屋敷91番地の2。三好町福田老人クラブを指定するものです。三好町立明知上老人憩いの家、三好町大字明知字東谷30番地。明知上老人クラブを指定するものです。三好町立明知下老人憩いの家、三好町大字明知字下屋敷16番地の3。明知下老人クラブを指定するものでございます。三好町立打越老人憩いの家、三好町大字打越字前田27番地の1。打越老人クラブを指定するものでございます。1枚めくっていただきまして、2ページ。三好町立莇生老人憩いの家、三好町大字莇生字小金下3番地の1。莇生老人クラブを指定するものでございます。三好町立福谷老人憩いの家、三好町大字福谷字蔵屋敷1番地。福谷老人クラブを指定するものでございます。三好町立黒笹老人憩いの家、三好町大字黒笹字寺山967番地の2。黒笹老人クラブを指定するものでございます。三好町立東山老人憩いの家、三好町大字三好字東山45番地の1。東山老人クラブを指定するものでございます。


 2の指定期間については、18年4月1日から21年3月31日までとするものでございます。


 続きまして、議案第89号 三好町立福祉センターの指定管理者の指定について。


 この案を提出するのは、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得るため必要があるからであります。


 1枚おめくりをいただきまして、1として、施設の名称及び指定管理者となる団体の名称についてご説明をします。三好町立福祉センター、三好町大字三好字陣取山39番地5。社会福祉法人三好町社会福祉協議会を指定するものでございます。


 2として、指定の期間につきましては、18年4月1日から21年3月31日までとするものでございます。


 続きまして、議案第90号 三好町デイサービスセンターの指定管理者の指定について。


 この案を提出するのは、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得るため必要があるからであります。


 1として、施設の名称及び指定管理者となる団体の名称についてご説明をします。三好町デイサービスセンター、西加茂郡三好町大字三好字陣取山39番地5。社会福祉法人三好町社会福祉協議会を指定するものでございます。


 指定の期間としまして、18年4月1日から21年3月31日までとするものでございます。


 議案第91号 三好町高齢者生きがいセンター「太陽の家」の指定管理者の指定について。


 この案を提出するのは、地方自治法244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得るため必要があるからであります。


 1枚おめくりをいただきまして、1として、施設の名称と指定管理者となる団体の名称についてご説明をします。三好町高齢者生きがいセンター「太陽の家」、三好町大字三好字井ノ花100番地の1。社団法人三好町シルバー人材センターを指定するものでございます。三好町高齢者生きがいセンター「福谷太陽の家」、三好町大字福谷字蔵屋敷1番地。社団法人三好町シルバー人材センターを指定するものでございます。三好町高齢者生きがいセンター「東山太陽の家」、三好町大字三好字東山45番地の1。社団法人三好町シルバー人材センターを指定するものでございます。


 2として、指定の期間については、18年4月1日から21年3月31日までとするものでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第92号 説明者、加納生涯学習部長。


○生涯学習部長(加納 勇) 議案第92号 三好町社会体育施設の指定管理者の指定について。


 この案を提出するのは、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得るために必要であるからであります。


 1枚おめくりいただきまして、1としまして、施設の名称及び指定管理者となる団体の名称。施設名は、太陽の広場。所在地は、三好町大字福田字東屋敷43番地の3。団体の名称は、福田区。代表者は、区長、松浦 信。所在地は、三好町大字福田字東屋敷84番地。


 2としまして、指定の期間は、平成18年4月1日から平成21年3月31日までです。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 以上で説明が終わりました。


 日程第8、諮問第4号についてを議題とします。


 議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(加藤公平議員) 提案者の説明を求めます。諮問第4号 説明者、久野町長。


○町長(久野知英) 諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて。


 人権擁護委員の現委員であります隅田輝江氏が来年の3月31日任期満了となるために、引き続き隅田輝江氏にお願いしたいというものであります。


 この案を提出するのは、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるためでございます。


 経歴書につきましては、次ページに添付させていただいておりますので、ご参照いただきたいと思います。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 以上で説明が終わりました。


 諮問第4号に対する質疑を許します。


 質疑ありませんので、これで質疑を終わります。


 お諮りします。諮問第4号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、諮問第4号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。


 諮問第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 諮問第4号は、原案に同意するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、諮問第4号は、原案のとおり同意されました。


 以上をもって本日の日程は全部終了しました。


 本日はこれをもって散会します。


 12月10日及び11日は本会議を休会とします。


 なお、12日は午前9時より本会議を開きますから、定刻までにご参集をお願いをいたします。


                                   午前10時20分 散会





 上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


      平成17年12月9日





             三好町議会議長  加 藤 公 平





             署 名 議 員  山 田 隆 司





             署 名 議 員  加 藤 芳 文