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愛知県 みよし市

平成17年第2回定例会(第5号 6月24日)




平成17年第2回定例会(第5号 6月24日)





 
             平成17年第2回三好町議会定例会会議録


第5号


                     平成17年6月24日(金曜日)午前9時00分開議


日程第1  会議録署名議員の指名


日程第2  常任委員会委員長報告、質疑


日程第3  議案第41号から議案第54号までについて(討論、採決)


日程第4  常任委員会の閉会中継続調査申出事件について


日程第5  農業委員会委員の推薦


日程第6  議員派遣について


日程第7  町長あいさつ





出席議員(23名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(1名)


  23番  横 山 紀美恵 議員





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 収入役       近 藤 隆 治     総務部長    柴 田 延 保


 企画部長      竹 谷 悟 志     企画部参事   長谷川 好 喜


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  冨 田 義 親


 建設部長      市 川   剛     出納室長    加 藤 碩 治


 病院事務局長    小 栗 真佐人     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    石 川 由 雄


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  早 河 鉄 雄





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      深 谷 正 浩





                                午前9時00分 開議


○議長(加藤公平議員) おはようございます。


 ただいまの出席議員は23名であります。前回に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いしました、2番 佐藤幸美議員、13番 久野泰弘議員、以上お2人にお願いします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第41号から議案第54号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長、15番 関口 賢議員。


            (総務委員長 関口 賢議員 登壇)


○総務委員長(関口 賢議員) おはようございます。


 これ以上アクシデントが起きないように、静かにお願いいたします。


 それでは、総務委員会の審議の経過及び結果について報告させていただきます。


 6月17日の本会議で当委員会に付託された議案は、議案第41号、議案第42号、議案第43号、議案第44号、議案第45号、議案第53号、議案第54号の7議案であります。


 6月21日午前9時より第3委員会室において、委員6名全員出席のもと委員会を開会いたしました。


 まず、会期を21日と22日の2日間と決定し、審議に入りました。


 まず、付託された7議案について、順次詳細な説明を受けてから質疑に移りました。


 議案第41号では、ふれあい施設とは何か、第7条の休業日について、月曜日と祝日が重なった場合、火曜日を休日とする考えはないかの質疑に対して、ふれあい施設は、明知下ふるさとふれあい広場、福田ふるさとふれあいセンター、三好丘交流センターの3施設です。休業日については、火曜日を休業とする考えはありませんという答弁がありました。


 ふるさとふれあい施設のうち、明知と三好丘の施設について具体的に聞きたいの質疑に対して、明知下は以前のさつき保育園の跡地を有効利用したもので、三好丘交流センターは譲り受けた住都公団事務所を整備したものですという答弁がありました。


 福田については、管理委託料を支払っているとのことだが、幾ら支払っているのか。明知下はどうか。また、管理委託料の根拠は、昨年度の利用実績はの質疑に対して、明知下の施設については、建物もないので、委託管理料は支払っていません。福田の管理委託料は195万4,000円です。16年度の施設の光熱水道料等の費用が107万8,000円、管理人費が87万6,000円を根拠にしています。利用実績は4,858人の利用ですという答弁がありました。


 第4条には、町長が指定する者に行わせるとあるが、指定する者とは何を指すかという質疑に対して、指定管理者のことです。当施設では、非公募により現在の管理受託者を指定管理者にと考えていますという答弁がありました。


 議案第42号では、老年者の課税は、扶養家族のいる場合はどうなるのか。老年者以外の生活保護者や障害者についても変更されるのかの質疑に対して、前年の合計所得により課税、非課税の判定がなされるものであり、扶養家族の有無は今回の年齢要件の廃止とは関係がありません。また、あくまで老年者のみの改正であり、老年者以外は変更がありませんという答弁がありました。税収への影響はどうかの質疑に対して、16年度実績での積算では、対象はおよそ500人で、約800万円の増収が見込まれますという答弁がありました。


 議案第43号の質疑はありませんでした。


 議案第44号では、昨年度の公務災害の件数と状況を聞きたいの質疑に対して、昨年度の公務災害は該当がありませんでしたという答弁がありました。


 消防活動でけがをしたことにより、本業への影響があった場合はどうなるのか。また、補償期間はいつまでか、労災との関係を聞きたいという質疑に対して、団員の階級及び勤務日数により、1日当たりの基礎額が決まっています。例えば、団長10年未満では、1日当たり1万2,470円の6割の額となります。補償期間は医師が治癒と診断するまでです。労災との併用はできませんという答弁がありました。


 議案第45号では、第15条第1項3について詳細な説明を求む、自動車通勤について詳細な手当額表というものはあるのかという質疑に対して、第15条第1項3は、交通機関と自動車等の両方を使って通勤する職員のことです。例えば、自動車とバスを使って通勤する職員は、5万5,000円まで通勤手当の支払いが可能です。また、自動車通勤者の詳細な表は特別にありません。規則で各段階別に定めていますという答弁がありました。


 各区分別の職員数の内訳は何人ずつという、それから通勤手当が改正されると、通勤手当が142万円の減額になると聞くが、これは月額か年額かの質疑に対して、4月1日現在で、自動車等169人、うち徒歩48人、交通機関5人、自動車と交通機関の両方が1人の状況です。通勤手当142万円は月額で、徒歩者のみでなくすべての通勤者の月当たりの減少となる金額です。7月施行になると、今年度の減額は約1,280万円となりますという答弁がありました。


 通勤手当はどんな規則により定められているのか、労働基準法では2キロ以内の徒歩通勤者の通勤手当支払いは認めていないが、今までは支払っていたということかの質疑に対して、通勤手当は、地方公務員法第24条の規定により、国及び他の地方公共団体を考慮して定めることになっており、愛知県の給与規則に準拠しています。2キロ以内の徒歩通勤者の支給については、ご指摘のとおりであり、これを改正するものですという答弁がありました。


 第53号の質疑では、市制調査費411万2,000円の内訳はの質疑に対して、アンケート項目の策定、アンケートの集計、パンフレット作成委託が374万2,000円、アンケート回収が38万円ですとの答弁がありました。


 アンケート項目の内容は町で作成するのか、案作成時に議会へも示すのかの質疑に対して、作成は委託をします。しかし、内容は町と協議をしていきます。案作成後、議会の市制検討特別委員会にお示しできると考えていますという答弁がありました。


 アンケートの項目数と実施時期及び回収率をどう考えるかとの質疑に対しては、アンケートの時期は国勢調査後の11月初旬、項目数は5から8項目、回収率は67%以上を考えていますという答弁がありました。


 アンケートの設問の設定が重要である。誘導型にならないよう中立公正な設問設定を確立されたいの質疑に対して、設問の設定については慎重を期し、誘導をするようなものにはしませんという答弁がありました。委託業者決定の方法はどうか、アンケート後、どのような段取りとなっていくのかの質疑に対して、複数の業者による指名競争入札といたします。結果は議会、区長会にお知らせしていきたいという答弁がありました。


 民間木造住宅耐震改修補助について、14件の補正とのことであったが、今後申し込みがあれば、補正をしていく考えはあるのかの質疑に対して、財産、生命を守る重要なことなので、補正の考えはありますという答弁がありました。


 第54号の質疑はありませんでした。


 ここで全議案の質疑も出尽くしたようなので、午後1時15分から議案に関係する5カ所の現地視察を行うことを告げ、暫時休憩といたしました。午後3時、委員会を再開しました。


 早速、総括質疑に入りました。


 議案第54号に関連して、市町村合併により、市町村職員退職手当組合の数が減少されているが、全部で幾つになるのか。減少したことにより負担金が上昇することはないのかの質疑に対して、その数は一部事務組合を含めて77です。負担金が増加することはありませんという答弁がありました。


 ほかに質疑もありませんでしたので、全議案とも討論は省略すること、会期を本日1日に修正する旨の了承を得て、採決に入りました。


 採決の結果は、議案第41号、議案第42号、議案第43号、議案第44号、議案第45号、議案第53号、議案第54号の全議案とも全員賛成をもって原案を可決すべきものと決しました。


 以上をもって総務委員会委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 42号議案で、対象になる人数、この対象になる人の人数、あるいはこの課税による税収はどのように変わるかという質疑はありませんか。


○総務委員長(関口 賢議員) 先ほど、報告で申し上げましたとおり、16年度の実績での積算では、対象者が約500人で約800万円のこれによる増収が見込まれますという答弁がありましたので、恐らくそういった数字に近づいていくんだと思います。


○議長(加藤公平議員) そのほか質疑はありませんか。


 大変ご苦労さまでした。


 厚生委員長、24番 小林一夫議員。


            (厚生委員長 小林一夫議員 登壇)


○厚生委員長(小林一夫議員) おはようございます。


 それでは、厚生委員会の主な審議の経過及び結果について報告します。


 本会議において厚生委員会に付託されました議案は、議案第46号、第47号、第48号、第49号、第50号及び第53号のうち款15民生費であります。


 6月21日午前9時5分より第1委員会室において、委員5名出席のもと委員会を開会しました。


 会期を21、22日の2日間とし、審議に入りました。当局より付託されました全議案につき詳細に説明を受けました。


 午前9時45分から10時10分までわかば保育園駐車場用地の現地確認を行いました。


 午前10時30分委員会を再開し、議案に対する質疑を行いました。


 議案第46号では、第7条で利用時間が午後4時までとなっているが、その理由と、開所日は3日間であるが、祭日と重なった場合はの趣旨の質問に対し、午後4時以降は送迎などの時間が必要であり、祭日は休日となります。また、ほかの日は講師との調整や準備などを行っていますとの答弁でありました。


 議案第47号から第50号の4議案は、同じ課の所管であり、議案内容も同様趣旨であることから、一括質疑とすることを決定し、一括質疑といたしました。


 第47号では、60歳以上無料とそれ以外の者の利用料はどのようかの質疑に対し、60歳以上は国の指針で示されており、それ以外は別表の使用料表で定められています。この別表は使用料規定で定められており、指定管理者の権限では変更できませんとの趣旨の答弁でありました。老人クラブ19団体と単位クラブ58団体の違いはの質疑に、19団体は行政区単位であり、58団体は1単位50人前後であり、県補助金の申請単位となっていますとの趣旨の答弁でありました。


 例として、議案第47号、第10条のただし、指定管理者の承認を得たときはこの限りではない、とはどのような場合かの質疑に、利用した施設または設備の原状回復の義務を規定した条項ですが、例として、会場使用後のいすや机の後片づけを、続いて使用する場合片づけを免除するなどの意味でありますとの答弁でありました。


 議案第48号、第5条で、町長のみの権限に属するものを除く業務とはどのようなものかの質疑に、行政財産の目的外使用の許可、使用料の強制徴収、不服申し立てに対する決定などですとの答弁がありました。


 従前の協議会が指定管理者となる場合、メリットを生かす必要があるが、どうか。また、人件費の削減はできないのかの趣旨の質疑に対し、指定管理者となっても維持管理費は年度末に精算してもらいます。指定管理者を非公募でする間は精算し、返還金があれば返還してもらうこととします。人件費などの削減は、定年間近の職員はいないので現状ではできないが、全体として定年退職された方を臨時雇用として削減を図っていきます。協定期間は3年を予定し、経費など詳細な協定の締結を予定していますなどの答弁でありました。


 次に、第53号 一般会計補正予算(第1号)、歳出、款15に対する質疑を行いました。


 土地の高低差があるが、埋め立て残土はどのような予定か、借地料は幾らか、契約期間はどれだけかの質疑に対し、埋め立てなどは議案承認後、業者決定で決めます。借地料は平米1,482円、契約期間は10年で3年ごとの更新契約の予定ですとの答弁でありました。


 続いて、総括質疑を行い、ほかのすべての保育園に敷地内駐車場はあるのかの質疑に対し、みどり保育園は刑務所敷地の借用が難しくなったため、交流センター敷地の利用となります。すみれ保育園は、三好中学校と保育園プールの敷地の一部を使用しています。明知保育園は隣接の細口公園駐車場も利用していますとの答弁でありました。


 以上で質疑を終結し、討論もなく、採決をした結果、付託されました6議案すべて可決すべきものと決しました。


 委員会の会期を1日と変更し、委員会を11時10分閉会といたしました。


 以上で厚生委員会の主な審議の内容の報告といたします。以上です。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) わかば保育園の駐車場の件ですけど、ここじゃちょっと保育園から大分離れますけど、すぐ近くにもあいてる土地があるわけですね。そこら辺の交渉結果についての審議はありましたか。


○厚生委員長(小林一夫議員) ございません。


○議長(加藤公平議員) そのほか質疑ありませんか。


 どうも大変ご苦労さまでした。


  文教委員長、11番 近藤義広議員。


            (文教委員長 近藤義広議員 登壇)


○文教委員長(近藤義広議員) それでは、文教委員会の主な審議の経過及び結果について報告をいたします。


 6月17日の本会議におきまして、当委員会に付託されました議案は、議案第51号、第53号の2議案であります。


 6月21日午前9時16分より第2委員会室において、委員6名出席のもと委員会を開催いたしました。


 審査期間は6月21日と22日の2日間と予定し、9時30分より現地調査に出かけました。場所は、三好丘中学校の建設現場と黒笹小学校の建設地の2カ所であります。11時20分に役場帰庁後、休憩に入りました。


 午後1時より審議を再開し、当局より議案に対する詳細な説明を受け、質疑に入りました。


 議案第51号 三好町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。太陽の広場、旭グラウンド、ゲートボール場の利用状況は、管理はどこがしているかの質疑に対し、太陽の広場は平成16年度、8,770人の利用があり、ゲートボールやグラウンドゴルフの練習に使用し、管理は福田区に委託しています。旭グラウンドは、小学生のサッカー教室、社会人のサッカー大会で使用し、ゲートボール場は地域グラウンドゴルフ大会、地域盆踊り大会等で使用し、2カ所とも町が管理していますとの答弁でありました。


 旭グラウンドの利用状況の詳細をの質疑に対し、火、水、木、金は小学生や幼児サッカー教室で使用、土、日は中、高校の大会と社会人サッカー大会で使用していますとの答弁でありました。


 太陽の広場の施設利用時間は、また夜間照明をつける予定はとの質疑に対し、年間を通して同じであります。夜間照明は現在のところ設置計画はありませんとの答弁でありました。


 第5条第3項の教育委員会のみの権限に属するものを除く業務とはの質疑に対し、指定管理者制度を導入しても、指定管理者ではできないことを定めています。財産の処分や大きな改修等についての業務ですとの答弁でありました。


 議案第53号、門扉設置するのか、既設の門扉にかぎをかけられるようにするのかの質疑に対し、中部小学校のように、門はあるが門扉がないところがありますので、原則施錠ができるような扉を設置しますとの答弁でありました。


 実施設計後、いつごろ設置できるのかとの質疑に対して、12月補正予算で工事費をお願いし、今年度じゅうに整備に着手したいと考えていますとの答弁でありました。


 事前調査でどこの小・中学校が該当しますかの質疑に対し、中部小、南部小、三吉小、三好中、南中で、北部小学校は大規模改修の中で整備してまいりますとの答弁でありました。


 各学校何カ所整備しますかの質疑に対し、中部小が2カ所、南部小が2カ所、三吉小が3カ所、三好中が5カ所、南中が2カ所となりますが、実施設計の中で再度詳細に調査してまいりますとの答弁でありました。


 扉を閉めて、来校者があったら、先生か事務員が職員室から見ていてかぎをあけるようにするのかの質疑に対し、原則校門には施錠のできる整備を行います。来校者があった場合についての対応が非常に難しいため、施錠の実施については学校現場に任せていきたいと考えております。将来的に、北部小学校のような大規模改修があった場合には、監視カメラ等の設置も考慮してまいりますとの答弁でありました。


 正門だけを日常的に利用するのか、そのほかにも利用する場所を設けるのかの質疑に対し、日常的に利用する校門は児童生徒の登下校の校門を含め、給食配ぜん車の門もあります。施錠については、学校現場に支障がないように運営してまいりたいと考えておりますとの答弁でありました。


 整備の完了はいつごろになりますかとの質疑に対し、実施設計を年内に行い、年度内に整備に着手してまいりたい。北部小学校は今年度実施設計を終えて、来年度の大規模改修工事で着手してまいりますとの答弁でありました。


 休み中はどのようにするのかの質疑に対し、学校の管理下における学校開放事業の手続に基づき開放されていきますとの答弁でありました。


 夜間等利用者のかぎの取り扱いがうまくいけばよいのですがとの質疑に対し、原則施錠のできる門扉を設置したいと考えております。地域開放の手続の中で、かぎは管理できると考えておりますとの答弁でありました。


 地域格差はありますが、学校に任されるのですかとの質疑に対し、学校現場に支障がないように管理運営をしていただきたいと考えますとの答弁でありました。


 設置する門の高さはどのくらいを予定していますかの質疑に対し、120センチから150センチ程度の門扉の設置を考えておりますとの答弁でありました。


 ここで総括質疑に入りました。夜間利用時の施錠は利用者側のボランティアが行いますかとの質疑に対し、学校開放等による手続の上で、かぎの受け渡し手続ができると思いますとの答弁でありました。


 総括質疑も皆さん方から質疑がありませんでしたので、ここで打ち切りまして、本日の委員会の日程を1日間と決定し、討論を省略、採決に入りました。


 議案第51号及び第53号の2議案は、いずれも全員賛成で原案どおり可決するものと決しました。


 以上で文教委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。質疑ございませんか。


 ご苦労さまでした。


 経済建設委員長、8番 冨田男眞議員。


           (経済建設委員長 冨田眞男議員 登壇)


○経済建設委員長(冨田眞男議員) 経済建設委員会の主な審議の経過及び結果の報告を申し上げます。


 去る6月17日の本会議におきまして、当委員会に付託されました案件は、議案第52号 三好町まちづくり土地利用条例の一部を改正する条例、1件であります。


 6月21日午前9時30分から第4委員会室において、全委員出席のもと委員会を開催いたしました。


 本委員会の審査予定は6月21日と22日の2日間とし、直ちに現場視察を行うこととし、莇生地区多機能用地開発地区、準用河川砂後川河川改修事業、三好根浦土地区画整理地区、三好公園の4カ所の現地視察を行いました。


 午前11時に委員会を再開し、当委員会に付託された議案第52号について当局より詳細な説明を受け、質疑に入りました。


 まちづくり審議会の会長、副会長、委員はどのような人で、だれですかの質疑に対して、会長は弁護士の大場民男さん、副会長は同じく弁護士の高橋太郎さん、委員は名城大学の昇秀樹さん、南山大学の栗本雅和さん、愛知大学の入江容子さんですとの趣旨の答弁がありました。


 改正点については、想定問題による改正か、事例的に出てきたものにより改正するのか、どちらですかとの趣旨の質疑に対して、事例的に出てきたものと文言などを整理したものですとの答弁がありました。


 まちづくり審議会は定期的に開催するのか、問題が起きそうなときに開催するのか、どういう位置づけで開催するのですかの趣旨の質疑に対して、今のところ年1回開催しています。問題が起き、町長が必要としたときは審議会を開きます。今年度はまちづくり土地利用条例の前年度の施行状況などを審議しました。審議の結果などの実績数は6月15日号の広報に載せていますとの趣旨の答弁がありました。


 1年施行してきましたが、これ以外にひっかかる開発行為はありましたか。改正しなければならない理由は何ですかとの趣旨の質疑に対して、6月議会に条例改正するのは、1年施行した中であいまいな点を早急に整理するためです。今回の改正以外に問題となる開発行為との質問ですが、現在のところ具体的な改正の必要はないと考えていますとの趣旨の答弁がありました。まちづくり土地利用条例の施行状況が今月の広報で公表されています。開発は59件あって、5件取り下げ、小規模開発事業139件のうち1件取り下げています。まちづくり土地利用条例が制定されたために、乱開発を防ぐ成果が出たのか、担当としてどのように感じているのかとの趣旨の質疑に対して、担当課としては隣の土地の利用を住民、地域に知っていただくことから、1,000平方メートル以上、または共同住宅が6戸以上の建物などの特定開発事業は事業者の説明義務としています。開発するときの隣接住民へ土地利用の情報の提供、また、すぐに工事を着工するのではなく、1カ月の縦覧をすることから、地域の認識ができてから造成するなど、住民、事業者からこの条例の理解は得られていると考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 ここで他に質疑もなく、総括質疑を行い、討論を省略し、11時30分から採決を行った結果、議案第52号 三好町まちづくり土地利用条例の一部を改正する条例は、全員一致をもって、原案を可決すべきものと決しました。


 以上で当委員会に付託された議案はすべて終了いたしましたので、会期を本日1日と修正をいたしまして、委員会を閉会といたしました。


 以上、経済建設委員会の委員長報告といたします。


○議長(加藤公平議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。質疑ございませんか。


 どうも大変ご苦労さんでした。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第3、議案第41号から議案第54号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第41号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第42号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第43号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第44号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第45号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第46号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第47号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第48号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第49号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第50号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第51号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第52号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第53号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第54号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議案第41号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第41号は、原案のとおり可決されました。


 議案第42号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第42号は、原案のとおり可決されました。


 議案第43号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第43号は、原案のとおり可決されました。


 議案第44号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第44号は、原案のとおり可決されました。


 議案第45号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第45号は、原案のとおり可決されました。


 議案第46号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第46号は、原案のとおり可決されました。


 議案第47号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第47号は、原案のとおり可決されました。


 議案第48号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第48号は、原案のとおり可決されました。


 議案第49号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第49号は、原案のとおり可決されました。


 議案第50号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第50号は、原案のとおり可決されました。


 議案第51号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第51号は、原案のとおり可決されました。


 議案第52号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第52号は、原案のとおり可決されました。


 議案第53号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第53号は、原案のとおり可決されました。


 議案第54号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。


 日程第4 常任委員会の閉会中継続調査申出事件についてを議題とします。


 各常任委員会における町所管事務の調査について、会議規則第71条の規定により、各常任委員長から委員の所属が変更されるまで、閉会中の継続調査の申し出がありましたので、これを一覧表にしてお手元に配付しておきました。


 お諮りします。各常任委員長からの申し出のとおり、委員の所属が変更されるまで閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、各常任委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がされるまで閉会中の継続調査をすることに決定しました。


 日程第5 農業委員会委員の推薦の件を議題といたします。


 町長から、農業委員が平成17年7月19日をもって任期満了となることに伴い、農業委員の議会推薦の依頼がありましたので、農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定に基づき、委員の推薦を行います。


 お諮りします。委員の推薦方法につきましては、議長からの指名によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、議長からの指名によることに決定しました。


 被推薦者は4名であります。これより指名いたします。柴田辰夫氏、山田隆司氏、塚崎一代氏、天野紀代乃氏、以上を農業委員に推薦します。


 なお、17番 柴田辰夫議員、及び5番 山田隆司議員は、地方自治法第17条の規定により除斥の対象となりますので、これよりご退席をお願いいたします。


            (柴田辰夫議員、山田隆司議員退席)


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は21名です。


 お諮りします。議会推薦の農業委員は、ただいま指名しました4名を推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、柴田辰夫氏、山田隆司氏、塚崎一代氏、天野紀代乃氏、以上4名を農業委員に推薦することに決定しました。


            (柴田辰夫議員、山田隆司議員着席)


○議長(加藤公平議員) 日程第6 議員派遣についてを議題とします。


 お諮りします。議員の派遣については、三好町議会会議規則第114条の規定により、お手元に配付しました資料のとおり実施したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、議員の派遣については、お手元の資料のとおり実施することに決定しました。


 お諮りします。本議会において議決されました会議案の条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議されました議案の審議は全部終了しました。


 日程第7、町長のあいさつをお願いいたします。


 久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 今月10日に開会いたしました第2回三好町議会定例会も円滑な議会運営のもと、滞りなく全日程を終了していただきまして、ここに閉会の運びとなりました。議員各位には、本会議並びに各委員会において終始極めて熱心かつ慎重なご審議を賜り、提案いたしました全議案について、それぞれ原案どおり可決、ご決定をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。


 さて、私は、心の通う対話とガラス張りの町政を行政運営の基本姿勢に、対話のある明るい町政を推し進めるため、町民の皆様の生の声を拝聴すべく、毎年、皆様と語る会を開催してきました。今年度の皆様と語る会は、新しいまちづくりを主要テーマに、地区コミュニティー推進協議会ごとに開催させていただき、延べ431人の皆様のご参加をいただきました。皆様からお寄せいただいた多くのご意見、ご要望は、いずれも生活に密着した貴重な内容であり、今後の町政運営あるいは新しいまちづくりを進める上で、大変参考となりました。休日の家族団らんの時間帯であったにもかかわらず、多くの皆様のご参加をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 さて、ここでことしの主な夏のイベントをご紹介させていただきます。


 我が町の三大夏祭りの一つである三好池まつりは8月6日に開催されます。同じく6、7日には愛知万博記念カヌーポロ・Eボート大会を保田ケ池カヌーポロ競技場で開催いたします。この万博記念大会では、競技参加者の皆様に、万博を見学していただけるよう万博会場へのシャトルバスを用意いたします。8月19日には、我が町の万博パートナー国ベリーズを初めとする中米7カ国共同によるナショナルデーの祭事が、翌20日は恒例のいいじゃんまつり、同じく20日、21日の両日は大提灯まつりが開催されます。さらに、22日には、愛知万博、三好町の日を開催いたします。三好町の日はおはやしや巫女舞、棒の手、三好太鼓、いいじゃん踊りなどの披露に加え、三岳村の皆様にも友情出演していただけることとなっております。ことしの夏は愛知万博を記念したイベントを初め、さまざまなイベントがメジロ押しです。多くの皆様にお出かけいただき、夏の祭典をお楽しみいただきたいと思います。


 さて、議会におかれましては、7月初旬から各常任委員会、特別委員会の行政調査が予定されています。議員各位には、視察調査を通じ、研さんされた内容を今後の町政推進の参考としてご指導くださるようお願いいたします。


 この地方も梅雨入りいたしましたが、ことしは例年に比べ、降雨量が大変少なく、現在大幅な節水対策が実施されております。皆様におかれましては、貴重な水資源を1滴たりともむだにしないよう、水の節約に心がけてくださるようお願いいたします。


 日ごとに蒸し暑さも増し、体調を損ねやすい季節となりました。議員各位におかれましては、健康に十分留意され、今後ますますご活躍されんことを祈念いたしますとともに、町政運営に当たり、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


             (議長 加藤公平議員 登壇)


○議長(加藤公平議員) 平成17年第2回定例会の閉会に際し、感謝とお礼を申し上げたいと思います。今定例会は、6月10日の開会以来、本日まで15日間にわたって補正予算、そして、町政の当面する諸議案を審議をしました。議員各位におかれましてのご精励により、本日の閉会を迎えることができましたことに対し、議長として感謝とお礼を申し上げます。


 町長初め、当局の皆様におかれましては、審議の間、常に真摯な態度をもって審議にご協力をいただきましたことに対しても厚く感謝とお礼を申し上げます。なお、議会中において、各議員からのご意見、ご要望事項等については特にご留意をいただき、町政執行に際しては十分に反映されるよう強く要望しておきます。


 梅雨の季節になりましたが、議員各位におかれましては、来月上旬より各常任委員会の行政調査が計画をされております。特に、健康にはくれぐれもご留意をされ、町政の積極的な推進にご尽力を賜らんことを切にお願いを申し上げまして、閉会のごあいさつとします。どうも大変ありがとうございました。


 これをもって平成17年第2回三好町議会定例会を閉会します。


                                   午前9時53分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成17年6月24日





             三好町議会議長   加 藤 公 平





             署 名 議 員   佐 藤 幸 美





             署 名 議 員   久 野 泰 弘