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愛知県 みよし市

平成17年第2回定例会(第1号 6月10日)




平成17年第2回定例会(第1号 6月10日)





 
             平成17年第2回三好町議会定例会会議録


第1号


                     平成17年6月10日(金曜日)午前9時00分開会


日程第1  議会運営委員会委員長の報告


日程第2  会議録署名議員の指名


日程第3  会期の決定


日程第4  町長あいさつ


日程第5  議案第41号から議案第54号までについて(提案説明)


日程第6  同意第2号について(提案説明から採決まで)


日程第7  諮問第2号について(提案説明から採決まで)


日程第8  報告第1号から報告第4号までについて





出席議員(23名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 東 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(1名)


  23番  横 山 紀美恵 議員





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 収入役       近 藤 隆 治     総務部長    柴 田 延 保


 企画部長      竹 谷 悟 志     企画部参事   長谷川 好 喜


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  冨 田 義 親


 建設部長      市 川   剛     出納室長    加 藤 碩 治


 病院事務局長    小 栗 真佐人     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    石 川 由 雄


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  早 河 鉄 雄





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      深 谷 正 浩





                                午前9時00分 開会


○議長(加藤公平議員) おはようございます。


 ただいまから平成17年第2回三好町議会定例会を開会いたします。


 現在の出席議員は23名で議員定数の過半数に達しております。よって、平成17年第2回三好町議会定例会は成立しております。


             (議長 加藤公平議員 登壇)


 平成17年第2回定例会の開会に際し、ごあいさつを申し上げます。


 議員各位には公私とも大変お忙しい中をご出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。本定例会に提出されます議案は、補正予算を初め条例の一部改正など14件、同意1件、諮問1件、報告4件であります。議員各位におかれましては円滑に議事を進められ、適切な議決に達せられますようお願いを申し上げる次第であります。


 議会としましては、5万3,000有余の町民の福祉向上のため、十分なる検討を加え、町民の要望する諸施策を町運営に力強く反映していくことが大切であると存じます。日増しに暑くなり、間もなく梅雨の時期でもありますけども、議員各位におかれましては、健康には十分ご留意の上、諸般の議事運営にご協力を賜りますよう開会に際し、ごあいさつを申し上げます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 なお、23番 横山紀美恵議員から病気療養のため、本定例会を欠席する旨の届け出がありましたので、ご了承願います。


 これより本日の日程に入ります。


 日程第1、議会運営委員会委員長の報告を求めます。議会運営委員長 18番 野々山奉文議員。


          (議会運営委員長 野々山奉文議員 登壇)


○議会運営委員長(野々山奉文議員) おはようございます。


 議会運営委員会の主な決定事項の報告をさせていただきます。


 去る5月31日午後2時から議会運営委員会を開催し、平成17年第2回三好町議会定例会の提出議案、日程等について、委員8名、当局は町長以下7名、関係職員2名が出席し、慎重に審議しました。


 会期日程につきましては、本日6月10日から6月24日までの15日間とし、本日は議案の提案説明、11日から13日までは休会、14日と15日は一般質問、16日は休会、17日は議案質疑及び委員会付託、18日から23日までは休会とし、その間21日と22日に各常任委員会を開催していただき、最終日24日は討論、採決などをし、本定例会を閉会とします。


 以上、議会運営委員会の主な決定事項の報告とさせていただきます。なお、今年1年間皆さん方には円満な議会運営にご協力をいただきますよう、心からお願いを申し上げまして、報告といたします。


○議長(加藤公平議員) 日程第2、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により、議長から指名いたします。


 それでは、2番 佐藤幸美議員、13番 久野泰弘議員、以上2名に今回の会議録署名議員をお願いをいたします。


 日程第3、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。本定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から6月24日までの15日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、15日間と決定しました。


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しました案のとおりでありますので、ご了承願います。


 ここで諸般の報告をします。


 監査委員から例月出納検査の結果報告書が提出されましたので、お手元に配付しておきました。


 次に、本定例会に説明員として出席通知のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。


 町長から議案の提出がありましたので、報告します。


 諸般の報告として、議会の活動状況をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。


 日程第4、町長のあいさつをお願いします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) おはようございます。


 開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに平17年第2回三好町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとご多用の中、ご出席を賜り、開会できますことを厚くお礼を申し上げます。


 本年度から市制準備室を新設し、新しいまちづくりに取り組んでおります。まちの将来にかかわる重要な政策であり、町民の皆様とともに考えていくため、5月15日号の広報でご案内いたしましたように町制と市制の違いについて、6月15日号から毎月15日号の広報で5回にわたり情報発信をしてまいります。


 また、現在、コミュニティー単位で開催いたしております皆様と語る会においても新しいまちづくりを主要テーマといたしまして、皆様のご意見やご意向をお聞きしているところであります。


 本議会に政策調査費として市制に関する住民意識調査にかかる予算を計上させていただきました。住民アンケートは全世帯を対象に設問につきましては、市制、町制のいずれにも偏ることのないように配慮した内容で、秋ごろに実施をする予定です。アンケート調査の結果を尊重しつつ、議会を初め区長会等と協議し、市制に関する方向性を見出してまいりたいと考えています。


 さて、愛知万博は新聞報道のとおり連日にぎわっております。三好駐車場も多くの皆様方にご利用をいただいており、駐車場におけるおもてなしボランティアの皆様の精力的な活動に対し、深く感謝を申し上げます。


 去る5月24日我がまちの愛知万博パートナー国でありますベリーズ国の主催による交流会がサンアートで開催されました。交流会には、ベリーズ国政府代表の稲葉安勇夫妻を初め、ベリーズ国が招待した外国パビリオンや企業パビリオンの館長やスタッフなど、約50名が参加されました。参加された皆様はふるさと会館での抹茶や日本庭園を楽しまれるとともに、活発な情報交換の場として有意義な交流会であったと思います。


 今後の我がまちに関する万博イベントでありますが、8月19日にはベリーズ国を初めとする中米7カ国共同によるナショナルデー、8月22日には三好町の日、9月1日には北海道の日のイベントが開催されます。多くの皆様に参加、ご協力をいただきながら、各イベントを盛り上げてまいりたいと考えております。


 5月29日に西一色地内の境川左岸を主会場とした水防訓練を実施させていただきました。当日は議員各位を初め、区長会、消防団、尾三消防本部、建設ボランティア団体、町職員はもとより災害支援協定を結んでおります商工会、三好郵便局、あいち豊田農協、ひまわりネットワーク及びFMとよたの皆さん、さらには応援活動協定を結んでおりますトヨタ自動車株式会社の皆さんなど、総勢350名のご参加をいただき、災害時を想定した訓練に熱心に取り組んでいただきました。昨年は全国各地で甚大な風水害、災害に見舞われた年でありました。常に危機管理意識を持ち、安心で安全なまちづくりのため、さらなる防災体制の充実強化に努めてまいりたいと考えております。


 今、我がまちではまちの現状と課題の分析を通してまちづくりの方法を学び、地区のまちづくりリーダーを養成することを目的に、昨年度からみよしまち育て塾を開催いたしております。まち育て塾を受講された皆さんが中心となられ、竹炭づくりやオープンカフェの開店など、町内各所で住民の皆さんによる自発的な活動やまちづくりへの取り組みが始まっています。新しいまちづくりへ歩み始めた我がまちにとって、こうした自主活動は大変貴重なものです。住民の皆さんからさまざまなすばらしい発想をいただき、協働して新しいまちづくりを進めてまいりたいと考えておりますので、議員各位を初め、町民の皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、本定例会に提出いたします議案は、条例の一部改正12件、一般会計補正予算1件、組合規約の変更1件、委員の選任1件、委員の推薦1件、経営状況の報告3件、繰越明許費の報告1件の20案件であります。詳細につきましては、後ほど各担当よりご説明を申し上げます。


 最後になりましたが、本定例会に提出いたします各議案につきまして、慎重審議の上、原案どおり可決ご決定をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


○議長(加藤公平議員) 日程第5、議案第41号から議案第54号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(加藤公平議員) 提案者の説明を求めます。議案第41号から議案第44号まで、説明者、柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 議案第41号 三好町地域ふるさとふれあい施設条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、この案を提出いたしますのは、地方自治法の一部改正に伴いまして指定管理者制度を導入する必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして4ページ、条例改正点説明書で主な改正点について説明をさせていただきます。


 第14条関係では条文の整理、第13条関係では用語及び条文の整理であります。第12条関係では、管理の委託に係る規定の削除及び条文の整理であります。第10条関係では用語及び条文の整理、そして第11条関係では、利用者の義務と責任に係る規定の整備を新たに追加をするものであります。


 5ページをお開きいただきたいと思います。第9条、そして第8条関係では、用語及び条文の整理をそれぞれお願いをするものであります。そして第4条関係では、指定管理者による管理に係る規定の整備を新たにするものであります。第5条関係では、指定管理者が行う業務に係る規定の整備を新たにするものであります。


 6ページをお開きいただきたいと思います。第6条関係では、利用時間に係る規定の整備を新たにするものであります。第7条関係では、休業日に係る規定の整備を新たにするものであります。別表第2関係、別表第3関係は、それぞれ条文の整理でございます。


 お戻りをいただきまして、3ページ、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものであります。2といたしまして、経過措置の規定でございます。


 次に、議案第42号 三好町税条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、この案を提出いたしますのは、地方税法等の一部改正に伴い必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして5ページ、条例改正点説明書で主なものについて説明をさせていただきます。


 第26条関係では用語の整理、そして年齢65歳以上の方で前年合計所得125万円を超える方については除きますが、非課税措置の廃止であります。そして第35条の2、附則第19条関係は、それぞれ条文及び用語の整理であります。附則第19条の4、附則第19条の3関係では、それぞれ条文の整理そして用語の整理をするものであります。附則第19条の2関係では、特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例の創設であります。


 次に6ページをお開きいただきたいと思います。附則第19条の5、そして附則第20条関係では、それぞれ条文の整理でございます。


 お戻りをいただきまして、2ページであります。附則といたしまして第1条では施行期日で、この条例は18年4月1日から施行するものであります。そして第2条では、第1項から8項までにわたりまして町民税に関する経過措置の規定でございます。


 次に議案第43号 三好町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、この案を提出いたしますのは、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴い必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして2ページ、条例改正点説明書で主な点について説明をいたします。


 別表関係で、三好町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給額を引き上げるもので、一律2,000円のアップをするものであります。


 お戻りをいただきまして1ページ、附則といたしまして1、施行期日としましてこの条例は公布の日から施行するものであります。2、3につきましてはそれぞれ経過措置の規定でございます。


 次に、議案第44号 三好町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、この案を提出いたしますのは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして、5ページ、条例改正点説明書で主な点について説明をさせていただきます。


 別表第2関係では用語の整理、そして別表第3関係では、1つとして用語の整理、2つとして手指の障害の等級の改定、3つとして目の障害の等級の改定でございます。


 お戻りをいただきまして、2ページ、附則といたしまして第1条では施行期日等といたしまして、この条例は公布の日から施行をし、平成16年7月1日から適用するとするものであります。


 第2条では、第1項から4項にわたり、そして第3条では、1項から4項にわたりまして、それぞれ経過措置の規定をさせていただいております。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 議案第45号、説明者、竹谷企画部長。


○企画部長(竹谷悟志) 議案第45号につきましては、通勤手当についての改正を行う必要があるためでございます。


 おめくりいただきまして説明書の3ページでございますけども、第15条、通勤手当につきましてすべて改めるものでございます。第1項関係では、通勤手当の支給対象者を明確にしたということで、1号、交通機関通勤者、2号、自転車、原付等、3号、交通機関を利用し、かつ自動車等を利用する場合でございまして、いずれも片道2キロメートル未満の者は除くものでございます。


 次に15条の第2項の関係では、通勤手当の額を定めております。1号の交通機関通勤者につきましては支給単位期間、一月から六月の通勤に要する運賃の相当額の一月当たり5万5,000円を超える場合につきましては、上限が5万5,000円掛ける支給単位期間の月数でございます。


 2号といたしまして、自動車、原付等の通勤者につきましては2万1,500円を超えない範囲で規則で定める区分で額を定めてまいります。


 4ページ、交通機関を利用し、かつ自動車、原付等を使用する通勤者につきましては、一つは運賃の相当額、あるいはまた自動車等の使用距離により定められた額の合計額、あるいはまた運賃相当額、あるいは自動車等の使用距離による定められた額でございます。第15条の3項関係では、通勤手当は支給単位期間に係る最初の月、給料支給日に支給をいたします。同じく4項関係につきましては、最初の月にまとめて支払いますので、途中で職員が退職等をした場合につきましては、既に支給した通勤手当の一部を返納させることとします。同じく5項関係で、支給単位期間とは、定期券を発行している交通機関の利用の場合につきましては、通常六月、6カ月定期のないところにつきましても最も長い定期券の期間、あるいはまた定期券を発行しない公共交通機関につきましては、一月でございます。なお6項の関係では、必要な事項につきましては、規則で定めることといたしております。附則といたしまして、この条例は平成17年7月1日から施行するものでございます。


 以上、説明とします。


○議長(加藤公平議員) 議案第46号から議案第50号まで、説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 議案第46号 三好町身体障害者デイサービスセンター設置条例の一部を改正する条例。この案を提出するのは、地方自治法の一部改正に伴い、指定管理者制度を導入する必要があるからであります。


 4ページの条例改正点説明書でご説明をさせていただきます。第16条関係、第15条関係は、条文の整理であります。第14条関係は、条例の施行に関し必要な事項を規則で規定すること及び条文の整理でございます。第7条関係、管理の委託に係る規定を削除するものでございます。第13条関係は、利用料金に係る規定の整備及び条文整理です。第9条関係は、利用の許可を指定管理者が行うこととする規定の整備及び条文の整理です。第10条関係は、利用の制限に係る規定の整備をするものでございます。11条関係は、利用許可の取り消し等に係る規定の整備をするものでございます。


 1枚おめくりをいただきまして、第12条関係につきましては、利用者の義務と責任の規定を整備するものでございます。5条から8条も指定管理者制度を導入するための規定の整備で、5条では、指定管理者による管理、6条では指定管理者が行う業務、7条では利用時間、8条では休所日の規定を追加整備するものでございます。


 3ページに戻っていただきまして、附則としてこの条例は公布の日から施行する。2として経過措置の規定をしております。


 続きまして議案第47号 三好町立老人憩いの家設置条例の一部を改正する条例。この案を提出するのは地方自治法の一部改正に伴い、指定管理者制度を導入する必要があるからであります。


 4ページの条例改正点説明書でご説明をさせていただきます。1条関係は用語の整理でございます。3条関係は、指定管理者による管理に係る規定の整備をするものでございます。5条から7条関係は、条文の整理で、それぞれ利用の不許可、利用者の義務、利用許可の取り消しに係る規定を削除するものでございます。第7条関係は、用語の整理及び利用の許可を指定管理者が行うこととする規定の整備をするものでございます。4条から6条は指定管理者制度を導入するための規定の整備で、4条、指定管理者が行う業務、5条、利用時間の規定の整備。


 1枚おめくりをいただきまして、5ページ、第6条、施設の休館日の規定を追加整備するものでございます。12条関係につきましては、用語の整理、9条、10条関係は損害の賠償及び管理の委託に係る規定を削除するものでございます。11条関係は、用語の整理及び60歳以上の利用者で、第2条の目的による利用者は無料とするただし書きを追加するものでございます。8条から10条は、指定管理者制度を導入するための規定の整備で、第8条、利用の制限の規定の整備。


 1枚おめくりをいただきまして、9条では、利用許可の取り消し等、第10条、利用者の義務と責任の規定を整備するものでございます。別表第2関係は、条文の整理及び用語の整理、別表第3関係は、管理の委託に係る規定を削除するものでございます。


 3ページに戻っていただきまして、附則としてこの条例は公布の日から施行する。2として経過措置を規定をしております。


 続きまして議案第48号 三好町立福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。この案を提出するのは、地方自治法の一部改正に伴い、指定管理者制度を導入する必要があるからであります。


 5ページの条例改正点説明書でご説明をします。第1条、第2条及び第3条関係は、用語の整理、5条から8条ですが、条文の整理で、第5条、利用の不許可、第6条、利用者の義務、第7条、許可の変更または取り消し、第8条、利用料の規定を削除するものでございます。第8条関係は、用語の整理及び利用の許可を指定管理者が行うこととする規定の整備をするものです。4条から7条につきましても、指定管理者制度を導入するための規定の整備で、第4条、指定管理者による管理、第5条、指定管理者が行う業務、第6条、利用時間、第7条、休館日の規定を追加整備するものでございます。


 1枚おめくりをいただきまして、第15条関係は条文の整理、14条関係は用語及び条文の整理、13条関係は用語の整理であります。9条から11条関係は条文の整理で、それぞれ設備の承認及び原状回復、損害賠償、管理の委託に係る規定を削除するものでございます。9条から12条は指定管理者制度を導入するための規定の整備で、第9条では利用の制限、第10条では利用許可の取り消し等、1枚おめくりをいただきまして、第11条では利用者の義務と責任、第12条では利用料の規定を追加整備するものでございます。別表関係は条文の整理でございます。


 3ページに戻っていただきまして、この条例は公布の日から施行する。4ページでは、経過措置を規定しております。


 続きまして議案第49号 三好町デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。この案を提出するのは、地方自治法の一部改正に伴い、指定管理者制度を導入する必要があるからであります。


 4ページ、条例改正点説明書でご説明をします。第3条関係は用語の整理、15条及び16条関係は条文の整理、14条関係は用語の整理であります。7条、8条関係は、それぞれ損害賠償、管理の委託に係る規定を削除するものでございます。第13条関係では、用語の整理及び利用料金の収受等を指定管理者が行うこととする規定の整備、第9条関係は、利用許可を指定管理者が行うこととする規定の整備及び用語の整理でございます。


 1枚おめくりいただきまして、10条から12条、これにつきましても指定管理者制度を導入するための規定の整備で、10条では利用の制限、11条では利用許可の取り消し等、第12条では利用者の義務と責任の規定を追加するものでございます。


 1枚おめくりいただきまして6ページ、8条関係につきましては用語の整理、4条から7条も追加整備するもので、4条につきましては指定管理者による管理、第5条、指定管理者が行う業務、第6条、利用時間、第7条、休所日のそれぞれ規定を整備するものでございます。別表関係は条文の整理でございます。


 3ページ、お戻りいただきまして、附則としてこの条例は公布の日から施行するとして、経過措置を規定をしております。


 続きまして議案第50号 三好町高齢者生きがいセンター「太陽の家」の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。この案を提出するのは地方自治法の一部改正に伴い、指定管理者制度を導入する必要があるからであります。


 4ページ、条例改正点説明書でございますが、第2条、第3条関係は用語の整理、14条関係は用語の整理及び条文の整理でございます。6条及び7条につきましては、条文の整理で、損害賠償、管理の委託に係る規定の削除をするものでございます。第9条関係は用語の整理及び利用許可を指定管理者が行うこととする規定の整備をするものでございます。10条から13条も追加整備するもので、10条、利用の制限、おめくりをいただきまして、11条、利用許可の取り消し等、12条、利用者の義務と責任、13条、利用料金の規定を整備するものでございます。8条関係は用語の整理、4条から7条につきましても規定を追加するもので、4条は指定管理者による管理、おめくりをいただきまして5条、指定管理者が行う業務、6条、利用時間、7条、休所日、それぞれ規定の追加整備をするものでございます。別表第2関係は管理の委託に係る規定を削除するものでございます。別表第1関係は、別表の整理でございます。


 3ページにお戻りいただきまして、附則としてこの条例は公布の日から施行する。2として経過措置を定めております。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第51号、説明者、加納生涯学習部長。


○生涯学習部長(加納 勇) 議案第51号 三好町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。説明としましてこの案を提出するのは、地方自治法の一部改正に伴い、指定管理者制度を導入する必要があるからです。


 おめくりいただきまして、条例改正点説明書、4ページになりますが、第4条関係では、指定管理者による管理に係る規定の整備でございます。第5条関係は、指定管理者が行う業務に係る規定の整備です。第6条関係は、利用時間に関する規定の整備です。16条、15条につきましては、条文の整理でございます。第12条関係は利用者の義務と責任に係る規定の整備です。


 おめくりいただきまして5ページでは、第7条関係は、休業日に関する規定の整備でございます。第8条関係、利用の許可等を指定管理者が行うこととする規定の整備です。第9条関係、利用の制限に係る規定の整備でございます。


 おめくりいただきまして6ページでは、第10条関係、利用許可の取り消し等に係る規定の整備でございます。お戻りいただきまして3ページです。附則としまして、1としまして、この条例は公布の日から施行します。2としまして、経過措置を規定しております。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 議案52号、説明者、市川建設部長。


○建設部長(市川 剛) 議案第52号 三好町まちづくり土地利用条例の一部を改正する条例。説明といたしまして、この案の提出につきましては、平成16年4月1日に施行されました三好町まちづくり土地利用条例について、1年間の施行状況を踏まえ、開発事業の定義、開発事業に係る手続等により適正なものとし、また規定の表現をより明確にするために一部を改正するものでございます。


 3ページの条例改正点説明書により説明をさせていただきます。目次につきましては第5章第2節に条文を追加するための改正でございます。第2条関係につきましては、同一の開発事業とみなす定義の改正及び表現の改正でございます。第10条関係は、第17条第6項の改正に伴いまして、関連するまちづくり審議会への諮問事項の改正でございます。第17条関係につきましては開発計画の協議に関し、助言、勧告を行う期間及び期間延長に関する規定の改正でございます。第22条関係につきましては、協議後、開発計画に対し、中止、変更、その他必要な命令をしない旨の通知を行う期間を定めるものでございます。第23条関係は、表現の改正でございます。第24条関係は、協議後開発計画が命令に従って変更された場合の公告縦覧期間を追加するものでございます。第26条関係につきましては、特定開発事業の着手の制限を改めたものでございます。


 4ページの方をお願いいたします。第30条の2は特定開発事業終了後の維持保全の義務及び条例に違反した土地利用に対する措置を追加するものでございます。第32条関係は、特定開発事業の基準の適用についてただし書きを削除するものでございます。第34条関係は、緑化の基準の適用について改めたものでございます。第37条関係は、調整池の基準の適用について改めたものでございます。第38条関係は、消防水利の基準の適用について改めたものでございます。第53条は、第30条の2に関連し、罰則を追加するものでございます。


 2ページに戻っていただきまして、附則といたしまして条例は公布の日から施行する。経過措置としまして、公布の日の前に既に手続が行われている事業については、適用しないこととします。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第53号、説明者、伊藤助役。


○助役(伊藤智是) 私からは、議案第53号 平成17年度三好町一般会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。


 お手持ちの一般会計補正予算書の3ページをごらんをいただきたいと存じます。第1条では、歳入歳出それぞれ2,242万2,000円を追加をし、歳入歳出それぞれの予算総額を205億8,542万2,000円とするものであります。


 補正予算書の4ページをごらんをいただきたいと存じます。まず歳入の主な内容でありますが、款5町税では、固定資産税で1,822万2,000円を、款60の県支出金では消防費の補助金で民間木造住宅の耐震改修費補助金といたしまして420万円をそれぞれ計上をいたしております。


 補正予算書の5ページをごらんください。歳出の主な内容でありますが、款10の総務費では、項の5総務管理費の人事管理費で、現在借地で確保しております職員の第6駐車場について地権者からの申し出により、その一部を返還することになり、返還する土地の原形復旧と残用地の再整備をするための経費といたしまして84万円を、さらに政策調査費で市制に関する住民意識調査事業を本年秋ごろに全世帯を対象にして行うための経費といたしまして、492万1,000円を計上しております。款15の民生費では、項10の児童福祉費の保育所費で、わかば保育園隣接地に現在借地で保有しております駐車場につきまして、地権者からの契約解除の申し出に伴いまして、新たに駐車場を確保し、保護者の児童送迎等の便宜を図るための経費といたしまして、710万1,000円を、款45の消防費では、災害対策費で、民間木造住宅の耐震改修補助事業につきまして、当初予算で計上いたしました見込み件数6件、これを大幅に上回る申し込み状況でありましたので、現在申請中のもの、あるいは相談が寄せられているもの等々の件数を含め、追加実施をするための経費といたしまして840万円を計上させていただいております。款50の教育費では、項10の小学校費及び項15の中学校費のそれぞれの学校管理費で、不審者対策事業として文部科学省からの学校への不審者進入防止のための第一次報告に基づきまして各小・中学校の校門等に施錠ができるように、必要な整備を行うための実施設計委託の経費といたしまして、116万円をそれぞれ計上いたしております。なお、詳細につきましては、補正予算書の説明書をご参照いただきたいと存じます。


 以上、一般会計補正予算の説明とさせていただきます。


○議長(加藤公平議員) 議案第54号、説明者、竹谷企画部長。


○企画部長(竹谷悟志) 議案第54号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更につきまして、市町村の合併の特例に関する法律の規定に基づきまして議決をお願いをするものでございます。


 この案を提出いたしますのは、平成17年7月7日に西枇杷島町、清洲町及び新川町が合併し、清須市になることに伴い、地方自治法第290条の規定により、愛知県市町村職員退職手当組合を構成する地方公共団体の数を減少させるとともに、愛知県市町村職員退職手当組合規約を変更することについて協議をする必要があるからでございます。


 おめくりいただきまして、説明書2ページでございますけども、別表関係の2区につきましては、退職手当組合の構成団体から西枇杷島町、清洲町及び新川町の脱退、13区につきましては、清須市の加入でございます。なお、附則といたしまして、この規約は平成17年7月7日から施行するものでございます。第2項では、組合議員のみなし規定を設けてございます。


 以上、説明といたします。


○議長(加藤公平議員) 以上で説明が終わりました。


 日程第6、同意第2号についてを議題とします。


 議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(加藤公平議員) 提案者の説明を求めます。同意第2号、説明者、久野町長。


○町長(久野知英) 同意第2号 固定資産評価審査委員会の委員の選任についてでございますけれども、固定資産評価審査委員会の委員さんの木戸修治氏が17年の8月31日任期満了となりますので、引き続き同氏にお願いをするものであります。経歴書につきましては次ページの方に添付をさせていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。以上です。


○議長(加藤公平議員) 以上で説明が終わりました。


 同意第2号に対する質疑を許します。


 質疑がありませんので、これで質疑を終わります。


 お諮りします。同意第2号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、同意第2号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。


 同意第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 同意第2号は、原案に同意するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、同意第2号は、原案のとおり同意されました。


 日程第7、諮問第2号についてを議題とします。


 議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(加藤公平議員) 提案者の説明を求めます。諮問第2号、説明者、久野町長。


○町長(久野知英) 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでありますけれども、人権擁護委員の林かよ子氏は17年9月30日に任期満了となるため、引き続きお願いをしたい旨のご提案でございます。経歴書につきましては、次ページの方に添付をさせていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。以上でございます。


○議長(加藤公平議員) 以上で説明が終わりました。


 諮問第2号に対する質疑を許します。


 質疑ありませんので、これで質疑を終わります。


 お諮りします。諮問第2号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、諮問第2号については、委員会への付託を省略することに決定しました。


 これより討論に入ります。


 諮問第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 諮問第2号は、原案に同意するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(加藤公平議員) 起立全員です。よって、諮問第2号は、原案のとおり同意されました。


 日程第8、報告第1号から報告第4号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、報告名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (報告名朗読)


○議長(加藤公平議員) 報告者の説明を求めます。報告第1号及び報告第2号 説明者、冨田環境経済部長。


○環境経済部長(冨田義親) それでは報告第1号 三好町土地開発公社の経営状況について、地方自治法243条の3第2項に基づきまして、議会に報告するものであります。


 2枚おめくりをいただきまして、1ページの事業報告書でありますが、昭和59年6月6日に設立以降、三好町、藤岡町、小原村の3町村連携のもとに平成16年度まで西加茂町村土地開発公社として運営をしてまいりましたが、平成17年4月1日付で藤岡町、小原村が豊田市と合併されたことによりまして、平成17年度から新たに三好町土地開発公社として運営していくことになりました。


 西加茂町村土地開発公社の平成16年度事業といたしましては、三好町内において町道三好ケ丘駒場線用地、町道打越黒笹2号線用地、町道辰己山中央線用地、高齢者生きがいセンター用地の4事業用地、面積といたしまして1万5,842.51平米、金額といたしまして3億8,270万1,609円を取得をいたしました。また、用地の処分につきましては、三好町内において町道八和田西山線用地、町道三好明知下線用地の2事業用地、面積といたしまして1万2,866.12平米、金額といたしまして5億2,751万3,433円を処分をいたしました。


 1枚おめくりをいただき、2ページをごらんいただきたいと存じます。先ほどの取得事業、処分事業の計画面積と契約実績を事業区分別に掲載をさせていただいております。土地の取得で公有用地は町道三好ケ丘駒場線用地、町道打越黒笹2号線用地、町道辰己山中央線用地、高齢者生きがいセンター用地であります。土地の売却で代行用地につきましては、町道八和田西山線用地、町道三好明知下線用地であります。


 続きまして3ページ、4ページをごらんいただきたいと存じます。理事会議決事項でありますが、平成16年度は5回の理事会を開催をいたしまして、15議案をご審議いただき、原案どおり可決決定をいただきました。


 1枚おめくりいただきまして5ページをごらんをいただきたいと存じます。損益計算書でありますが、1の事業収益、(1)の公有地取得事業収益は、町道八和田西山線用地及び町道三好明知下線用地を処分したものであります。次に2の事業原価、(1)の公有地取得事業原価でありますが、用地取得費、支払い利息であります。次に3の販売費及び一般管理費でありますが、公社の運営事務費であります。次に4の事業外収益でありますが、(1)の受取利息は基本財産等の定期預金及び普通預金の利息であります。(3)の雑収益は三好町からの公社運営費補助金であります。事業外収益といたしまして、受取利息、雑収益を合わせ、37万8,985円であり、経常利益、当期利益ともゼロ円でありました。


 1枚おめくりをいただきまして、6ページ、7ページの貸借対照表でございますが、資産の部として1の流動資産(1)の現金及び預金でありますが、内訳として定期預金100万円、普通預金640万679円であります。なお、普通預金のうち590万円は平成17年4月1日付で三好町土地開発公社の基本財産として定期預金にしております。(3)の公有地は公有地先買い事業用地初め12事業の期末残高であります。(4)の代行用地につきましては、町道八和田西山線用地初め3事業の期末残高であります。(5)の未成土地は莇生地区多機能用地開発事業用地造成事業の期末残高であります。


 次に2の固定資産でありますが、資産合計といたしまして18億283万6,349円であります。


 7ページの負債の部でありますが、1、流動負債は未払い金、短期借入金と短期預かり金であります。(1)の未払い金は町道辰己山中央線用地の測量試験費、町道三好ケ丘駒場線の用地費等及び莇生地区多機能用地開発事業用地造成事業の測量試験費であります。(4)の短期預かり金は報酬の源泉所得税であります。


 次に2の固定負債は長期借入金であります。1の流動負債、2の固定負債合わせまして負債合計17億9,505万1,140円であります。


 次に資本の部でありますが、1、基本金(1)の基本財産は、三好町の出資金であります。2の準備金につきましては、前期繰越準備金であります。資本合計は基本金、準備金合わせまして778万5,209円で、負債資本の合計は、18億283万6,349円であります。


 1枚おめくりをいただきまして、8ページ、9ページは公社の財産目録であります。


 10ページをごらんいただきたいと存じます。決算報告書であります。1の収益的収入及び支出につきましては、収入の款1事業収益、項1の公有地事業収益ですが、町道八和田西山線用地及び町道三好明知下線用地の処分によるものであります。次に款2事業外収益でございますが、項1は定期預金及び普通預金の受取利息であります。項2の雑収益は三好町からの公社運営補助金と財産使用料であります。


 次に支出につきまして、款1事業原価、項1公有地取得事業原価でありますが、町道八和田西山線用地及び町道三好明知下線用地事業の原価であります。款2項1販売費及び一般管理費でございますが、公社の運営事務費であります。


 続きまして資本的収入及び支出につきましては、収入の款1資本的収入、項1借入金でございますが、公有地の取得費、支払い利息及び借りかえによる借入金でございます。


 次に支出の款1資本的支出、項1公有地取得事業でありますが、公有地取得にかかりました用地費、利息等であります。項2土地造成事業は、莇生地区多機能用地開発事業用地造成事業の測量試験費であります。項3償還金は金融機関への償還金であります。なお、資本的収入が資本的支出に不足する額は、当年度損益勘定留保資金等による補てん及び平成17年度借入金により処置するものであります。


 2枚おめくりをいただきまして、12ページと13ページをごらんをいただきたいと思います。事業収益、事業原価、基本金の明細表、そして長期借入金、短期借入金の明細表であります。ごらんをいただきたいと存じます。


 次に14ページをごらんをいただきたいと存じます。事業用地明細表でございます。各事業別の期首残高、当期取得高、当期処分高、期末残高の一覧を載せさせていただいております。期首残高と期末残高を比較しますと、面積で2,976.39平米、金額で5,150万9,075円の減となり、期末残高で面積3万7,967.55平米、金額で17億9,543万5,670円であります。


 おめくりをいただきまして、15ページをごらんいただきたいと存じます。平成17年度の予算であります。


 第2の業務の予定量ですが、事業の取得処分面積を定めたものであります。用地取得面積は総面積14万970平米であり、内訳といたしまして町道三好ケ丘駒場線用地900平米、町道打越黒笹2号線用地1,200平米、町道辰己山中央線用地500平米、莇生地区多機能用地開発事業用地13万8,370平米の4事業用地であります。用地処分面積は、1万3,549平米であり、内訳といたしまして、三好丘あおば複合施設用地749平米、町道三好ケ丘駒場線用地1万2,800平米の2事業用地であります。


 第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めたものであります。事業収益及び事業原価の3億6,920万円は三好丘あおば複合施設用地、町道三好ケ丘駒場線用地の処分による収益原価であります。事業外収益は受取利息と雑収益で、雑収益は三好町からの運営補助金であります。販売費及び一般管理費は公社役員の報酬や需用費等であります。


 おめくりをいただきまして16ページをごらんいただきたいと存じます。第4条は資本的収入及び支出で、資本的収入の借入金及び資本的支出の公有地取得事業費、土地造成事業費、借入金償還金の予定額を定めたものであります。資本的支出の公有地取得事業費は、町道三好ケ丘駒場線用地、町道打越黒笹2号線用地、町道辰己山中央線用地に関する取得費で、土地造成事業費は、莇生地区多機能用地開発事業用地に関する取得費でございます。第5条の借入金でありますが、借り入れの目的、限度額、方法、利息及び償還の方法を定めたものであります。


 おめくりをいただきまして、17ページをごらんをいただきたいと存じます。予算実施計画であります。収益的収入及び支出、資本的収入及び支出を款、項、目、節の区分ごとに予定額を定めております。


 おめくりをいただきまして18ページをごらんいただきたいと存じます。平成17年度の補正予算(第1号)で先月の5月26日の理事会で承認をいただいたものであります。第2条は収益的収入及び支出の予定額を補正するものであります。内容といたしましては、三好町民病院の公共補償費に係る訴訟費用として支出の第3款特別損失、第1項その他の特別損失に73万5,000円を補正計上したものであります。


 おめくりをいただきまして、19ページをごらんをいただきたいと存じます。補正予算説明資料であります。収益的収入及び支出を款、項、目、節の区分ごとに予定額を定めたものであります。


 おめくりをいただきまして20ページにつきましては、予定損益計算書であります。今回の補正により、5の特別損失(1)のその他の特別損失を73万5,000円計上したことにより、本年度末の当期純損失、損失が73万5,000円となるものであります。


 おめくりいただきまして21ページにつきましては、予定貸借対照表であります。ページ右側の中央部の資本の部、2準備金、(2)当期損失73万5,000円につきましては前期繰越準備金188万5,000円を減額して整理し、17年度末の準備金を115万円とするものであります。なお、今回の補正予算における損益計算上の損失の整理方法につきましては、公有地の拡大の推進に関する法律第18条第5の規定に基づき実施するものであります。


 おめくりをいただきまして22ページでありますが、公社の17年度資金計画であります。


 以上で経営状況の説明とさせていただきます。


 続きまして報告第2号 株式会社三好開発センターの経営状況につきまして、地方自治法第243条の3第2項に基づきまして議会に報告するものであります。


 おめくりをいただきまして1ページ、第11期の営業報告書でございますが、商業集積全体計画の調整業務と保有財産であります西駐車場の管理運営業務であります。


 2ページの貸借対照表でございますが、資産の部の流動資産は普通預金、そして利息分の前払い費用であります。固定資産の有形固定資産にあります構築物は西駐車場のフェンスや舗装費の減価償却費で、土地につきましては三好開発センター所有地、面積2,917.05平米の用地原価であります。無形固定資産は電話加入権で、投資その他の資産の出資金は借入金の借りかえに際し、金融機関に出資したものであります。敷金は三好開発センター借地分の契約時の敷金で、長期前払い費用は従来の借地権を名称変更し、均等償却した残額であります。繰り延べ資産の公共的施設費につきましては、町道青木線道路工事費の均等償却した残額であります。


 負債の部の流動負債は金融機関より利率1.195%で手形借り入れをした短期借入金、未払い住民税は法人町県民税で、未払い消費税は課税期間分の消費税であります。固定負債の預かり保証金は西駐車場の工事相当額を三好商業振興株式会社及び新商業都市株式会社より保証金として預かったものであります。


 資本の部は資本金と利益剰余金の当期未処理損失でございます。


 3ページをごらんをいただきたいと存じます。損益計算書でございますが、営業損益の部、営業収益の売上高は三好商業振興株式会社及び新商業都市株式会社からの不動産賃貸料であります。営業費用は販売費及び一般管理費で、これを売上総利益から引いたものが営業利益であります。販売費及び一般管理費の内訳につきましては、次ページにあります減価償却費、地代家賃、租税公課等であります。営業外損益の部の営業外収益は受取利息と雑収入で、雑収入は予定納税に対する消費税納付差額分と還付金であります。営業外費用は支払い利息と繰り延べ資産償却の町道青木線工事費、均等償却費、長期前払い費用の借地権償却費であります。税引き後の当期純利益は、39万8,808円で前期繰越損益を引きますと当期末の処理損失は467万8,243円であります。なお、かねてから三好商業振興株式会社と新商業都市株式会社の両社と協議を進めてまいりました西駐車場に係る当社保有地等の処分を含めた会社精算につきましては、三好町及び三好町商工会の株式を三好商業振興株式会社へ譲渡することで話がまとまり、平成17年3月中に株式の譲渡も完了いたしております。


 以上、報告といたします。


○議長(加藤公平議員) 報告第3号、説明者、竹谷企画部長。


○企画部長(竹谷悟志) 報告第3号 財団法人三好町国際交流協会の経営状況について、地方自治法の規定に基づき議会に報告するものでございます。


 おめくりいただきまして、1ページ、平成16年度事業報告につきましては、町からの委託事業、補助事業、そして実施事業によりまして、1海外派遣事業から11愛知万博等の交流グッズ等の販売事業を行ったものでございます。なお、1の海外派遣事業につきましては、コロンバスへの募集をいたしましたが、2名であったために派遣は中止をいたしております。なお、愛知万博交流事業につきましては、いわゆるフレンドシップ事業のパートナー国でありますベリーズをPRするための紹介、パンフレットあるいはまた役場、サンアート、ジャスコ等にベリーズ国の紹介コーナーの設置等を行ってございます。


 続きまして2ページ、16年度収支計算書でございます。1収入の部では、基本財産2億円の運用収入、会費収入は個人会員191名、団体会員39団体、事業収入では、実施事業収入と町からの受託収入、補助金等につきましては、三好町からの運営補助と事業補助でございます。雑収入その他含めまして収入合計は3,393万977円でございます。


 2支出の部につきまして、事業費につきましては1ページに掲げました事業に係ります執行経費でございます。管理費につきましては、協会の運営費、人件費でございます。当期支出合計は3,363万7,402円でございます。


 3ページ、貸借対照表でございますけども、1資産の部、流動資産につきましては、現金、預金、棚卸し商品につきましては、万博等のグッズの商品、2固定資産につきましては、三好町からの出資による基本財産でございます。


 負債の部、流動負債、未払い金につきましては、町からの補助金の精算に伴う返還金、預かり金につきましては源泉所得税、社会保険料、買掛金は万博グッズ等の商品でございます。


 正味財産につきましては、資産から負債を引いたものでございまして、負債及び正味財産の合計は、2億285万4,812円でございます。


 続きまして、4ページ、平成17年度の事業計画でございます。主な事業につきまして説明をさせていただきます。1の海外派遣事業につきましては、本年は青年を中国に派遣をするという計画でございましたけども、4月に発生をいたしました抗議デモ等によりまして、応募がなかったということで、現在時期を変更するのか、中止をするのか、検討をするということになってございます。なお、友好都市交流事業では、本年、友好提携の10周年を迎えますので、この記念事業をサンアート等で行ってまいりたいと思っております。なお、10の愛知万博交流事業でございますけども、フレンドシップ交流事業、8月19日のナショナルデーに開催されます事業実施をしてまいります。なお、愛知万博スタッフとの交流事業も進めてまいります。


 5ページにつきましては、収支予算書でございます。1収入の部では、基本財産の運用収入、会費収入、事業収入、補助金等収入を含めまして、収入合計は4,139万5,000円でございます。なお前年対比、予算対比では4.9%の増でございまして、愛知万博支援事業によります増でございます。2の支出の部では、事業費、そして管理費でございまして、4,139万5,000円でございまして、事業費では4.7%の増、管理費では前年対比で1.3%の減でございます。


 以上、報告といたします。


○議長(加藤公平議員) 報告第4号、説明者、伊藤助役。


○助役(伊藤智是) 報告第4号 繰越明許費の報告についてご説明を申し上げます。


 平成17年第1回定例会の議案第14号 平成16年度三好町一般会計補正予算(第5号)の第3条及び議案第18号 平成16年度三好町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の第2条で地方自治法第213条の第1項の規定により提案をし、ご承認をいただきましたこのことについて、地方自治法施行令第146条の第2項の規定により、報告をするものであります。


 最初に1ページをごらんをいただきたいと存じます。一般会計で繰越明許をお願いしている事案は3件であります。1件目は款15で民生費、介護老人保健施設に関する国の整備基準が見直しされることになり、見直し後の国の基準に沿った基本設計とするため、年度内での完了が困難となったもので、7月末には事業完了できるものと考えております。


 2件目は、款40土木費の砂後川河川改修事業で、管渠の施工のための掘削をいたしましたところ、軟弱な地盤が確認をされまして、作業員の安全を考慮し、鋼板によります矢板の土どめ工法により実施をいたしましたため、占用物件移転に時間を要し、年度内の完了が困難となったもので、6月末には事業を完了できると考えております。


 3件目は款50教育費で、きたよし地区の中学校体育館棟の建設事業につきまして、平成16年度で国の補助採択に伴いまして、その事業費の全額を平成17年度に繰り越して予算執行をいたすもので、事業完了は平成18年3月末になります。


 次に2ページをごらんをいただきたいと存じます。農業集落排水事業特別会計で繰越明許をお願いしている事案は1件であります。一般関係土木費の砂後川の河川改修事業に関連をし、既存の県道横断橋に添架されていました管路等が支障となりまして、本特別会計で発注した撤去復旧工事でありまして、新たな河川構造物ができ上がった段階に添架する工事で、河川改修工事の繰り越しにあわせ、本工事も繰り越したものでありまして、事業完了は5月の末となりました。


 以上、繰越明許の報告といたします。


○議長(加藤公平議員) 以上で説明が終わりました。


 以上をもって本日の日程は全部終了しました。


 本日はこれをもって散会します。


 6月の11日から6月13日までは本会議を休会とします。なお、14日は午前9時より本会議を開きますから、定刻までにご参集をお願いをいたします。


                                   午前10時26分 散会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成17年6月10日





             三好町議会議長   加 藤 公 平





             署 名 議 員   佐 藤 幸 美





             署 名 議 員   久 野 泰 弘