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愛知県 みよし市

平成17年第1回臨時会(第1号 5月18日)




平成17年第1回臨時会(第1号 5月18日)





 
             平成17年第1回三好町議会臨時会会議録


第1号


                     平成17年5月18日(水曜日)午前9時00分開会


日程第  1 議会運営委員会委員長の報告


日程第  2 会議録署名議員の指名


日程第  3 会期の決定


日程第  4 町長あいさつ


日程第  5 議案第34号から議案第40号までについて(提案説明、議案質疑)


日程第  6 委員会付託


日程第  7 常任委員会委員長報告、質疑


日程第  8 議案第34号から議案第40号までについて(討論、採決)


日程第  9 議員提出議案第2号について(提案説明から採決まで)


追加日程第1 議長辞職の件


追加日程第2 議長の選挙


追加日程第3 副議長辞職の件


追加日程第4 副議長の選挙


日程第 10 常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選


日程第 11 豊田三好事務組合議会議員の選挙


日程第 12 尾三消防組合議会議員の選挙


日程第 13 尾三衛生組合議会議員の選挙


日程第 14 愛知中部水道企業団議会議員の選挙


日程第 15 議会運営委員会の閉会中継続調査申出事件について


日程第 16 町長あいさつ





出席議員(23名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 藤 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(1名)


  23番  横 山 紀美恵 議員





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 収入役       近 藤 隆 治     総務部長    柴 田 延 保


 企画部長      竹 谷 悟 志     企画部参事   長谷川 好 喜


 健康福祉部長    小野田 恵 一     環境経済部長  冨 田 義 親


 建設部長      市 川   剛     出納室長    加 藤 碩 治


 病院事務局長    小 栗 真佐人     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    石 川 由 雄


 生涯学習部長    加 納   勇


 監査委員事務局長  早 河 鉄 雄





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    近 藤 和 男


 議事課長補佐    深 谷 幸 広     書記      深 谷 正 浩





                                午前9時00分 開会


○議長(野々山奉文議員) おはようございます。ただいまから平成17年第1回三好町議会臨時会を開会いたします。


 現在の出席議員は23名で議員定数の過半数に達しております。よって、平成17年第1回三好町議会臨時会は成立しております。


             (議長 野々山奉文議員 登壇)


○議長(野々山奉文議員) 平成17年第1回臨時会の開会に当たり、一言あいさつを申し上げます。


 議員各位におかれましては、公私とも極めて多忙なところご出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。


 本臨時会は、議案の審議とともに議会人事を決める重要な議会であります。提出されます議案は、議員提出議案が1件、町長提出議案、専決処分の承認や契約案件など7件であり、後ほど提出議員や担当部長から説明がありますが、議員各位におかれましては円滑に議事を進められ、慎重審議の上、適切な議決に達せられますよう切望する次第であります。


 花もいつしか青葉と変わるこのごろ、議員各位におかれましては円滑なる議事運営にご協力いただきますようお願いを申し上げ、簡単でございますが、開会のあつさいといたします。


 これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 なお、23番 横山紀美恵議員につきましては、検査のため欠席する旨の届け出がありましたので、ご了承願います。


 これより本日の日程に入ります。


 日程第1、議会運営委員会委員長の報告を求めます。議会運営委員長、24番 小林一夫議員。


           (議会運営委員長 小林一夫議員 登壇)


○議会運営委員長(小林一夫議員) おはようございます。議会運営委員会の主な決定事項の報告をさせていただきます。


 去る5月13日午後2時から議会運営委員会を開催し、平成17年第1回三好町議会臨時会の提出議案、日程等について、委員9名、当局は町長以下6名、関係職員2名が出席し、慎重審議の結果、以下のことについて決定しました。


 会期日程につきましては、本日5月18日の1日間とし、提出議案の説明、議案質疑、委員会付託、討論及び採決等をし、次に常任委員会委員等の改選、一部事務組合議会議員等の選挙、議会運営委員会の閉会中継続調査申し出事件を議題とし、閉会します。


 以上、議会運営委員会の主な決定事項の報告といたします。よろしくお願いします。


○議長(野々山奉文議員) 日程第2、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により、議長から指名いたします。


 それでは、1番 鈴木勇夫議員、12番 坂口 卓議員、以上お二人に今回の会議録署名議員をお願いします。


 日程第3、会期決定の件を議題として、お諮りします。


 本臨時会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日1日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定しました。


 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しました案のとおりでありますので、ご了承願います。


 ここで、諸般の報告をいたします。


 豊田三好事務組合議会議員 野々山奉文、尾三消防組合議会議員、野々山奉文、久野文夫議員、関口 賢議員、加藤康之議員、尾三衛生組合議会議員、野々山奉文、久野文夫議員、加藤芳文議員、久野泰弘議員、愛知中部水道企業団議会議員、近藤?巳議員、横山紀美恵議員、坂口 卓議員より、それぞれ辞職願が提出されておりますので、ご報告申し上げます。


 本臨時会に説明員として出席通知のありました者の職、氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。


 町長から議案の提出がありましたので、報告します。


 日程第4、町長あいさつをお願いします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) おはようございます。開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに平成17年第1回三好町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとご多用の中、ご出席を賜り開会できますことを厚くお礼を申し上げます。


 さて、単独での新しいまちづくりを選択した本町では、本年度から市制準備室を設置し、新しいまちづくりへの第一歩を踏み出しました。住民の皆様へは広報等により、市と町の違いなどの情報を提供するとともに、市制に関するアンケートの実施や調査などを行い、今後のまちづくりについて皆様とともに進めてまいりたいと考えております。


 また、毎年開催いたしております「皆さまと語る会」でありますけれども、本年度は新しいまちづくりを主要テーマに5月28日より各地区コミュニティー単位で開催いたします。日時、会場などの詳細は5月15日号の広報みよしでご案内いたしておりますので、多数のご参加をお願いいたします。


 3月25日に開幕した愛知万博は、連日にぎわいを見せております。去る5月1日には、あいち・おまつり広場におきまして豊田加茂地域の日のイベントが開催され、三好町からは三好太鼓と三井アーツ合唱団の皆様に出演をしていただきました。当日は、午後からあいにくの雨模様となりましたが、議員各位を初め区長さんなど、大変多くの皆様に応援をいただき、大いに盛り上げていただきました。この場をおかりしてお礼を申し上げます。


 さて、本臨時会に提出いたします議案は、専決処分の承認が2件、工事請負契約の締結が5件であります。詳細につきましては、後ほど各担当よりご説明を申し上げます。


 最後になりましたが、本臨時会に提出いたします各議案につきまして慎重審議の上、原案どおり可決、ご決定をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。


○議長(野々山奉文議員) 日程第5、議案第34号から議案第40号までについてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(野々山奉文議員) 次に、提案者の説明を求めます。議案第34号及び議案第35号 説明者、柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 議案第34号 専決処分の承認を求めることについて。地方自治法の規定によりまして専決処分をいたしましたので、報告し、承認を求めるものであります。


 1枚おめくりをいただきまして、1ページであります。専決第1号 専決処分書。地方自治法の規定によりまして、平成17年3月31日に専決処分をいたしました。処分事項といたしましては、三好町税条例の一部を改正する条例であります。理由といたしましては、地方税法等の一部が改正されたことに伴いまして、三好町税条例の一部を改正する必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして、4ページ、条例改正点説明書をごらんいただきたいと思います。主な改正点をご説明申し上げたいと思います。


 まず、第59条の3、被災住宅用地の特例の改正に伴う改正、これは震災等に基づく避難指示等の期間が被災年の翌年以後に及んだ場合、被災年度の翌年度から避難指示等の解除後3年度まで住宅用地の特例が適用されるとするものであります。


 次に、第67条の3関係では、被災住宅用地の特例の改正に伴う改正及び字句の整理であります。内容といたしましては、被災等に基づく避難指示等の期間が被災年の翌年以後に及んだ場合、被災年度の翌年度から避難指示等の解除後3年度まで住宅用地の特例が適用されるとするものであります。


 次に、附則第8条関係、特例期間の延長であります。これは平成18年度までとありますのを平成21年度までとするものであります。


 附則第10条の3関係、特例期間の延長、これは平成8年度から平成17年度までとありますのを平成17年度から平成20年度までに改めるものであります。


 次に、附則第20条関係、特例期間の延長であります。これは平成17年3月31日までとありますのを平成19年3月31日まで延長するものであります。


 その他の条項につきましては、字句の整理及び条文の整理でございます。


 お戻りをいただきまして、3ページ、附則。施行期日、第1条、この条例は、平成17年4月1日から施行する。


 第2条では、町民税に関する経過措置の規定、そして第3条では、固定資産税に関する経過措置の規定をしてございます。


 以上でございます。


 次に、議案第35号 専決処分の承認を求めることについて。地方自治法の規定により専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定によりまして報告し、承認を求めるものであります。


 1ページをお開きいただきたいと思います。専決第2号 専決処分書。地方自治法の規定によりまして、平成17年3月31日に専決処分をいたしました。処分事項といたしましては、三好町都市計画税条例の一部を改正する条例であります。理由といたしましては、地方税法等の一部が改正されたことに伴い、三好町都市計画税条例の一部を改正する必要があるからであります。


 おめくりをいただきまして、3ページ、条例改正点説明書をお開きいただきたいと思います。主な改正点といたしましては、第2条関係、附則第5項関係、附則第1項関係、それぞれ条文の整理でございます。


 お戻りをいただきまして、2ページであります。附則。1としまして施行期日、この条例は、平成17年4月1日から施行する。2といたしまして、経過措置の規定をしてございます。


 以上、説明といたします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第36号から議案第39号まで、説明者、石川教育部長。


○教育部長(石川由雄) 議案第36号 工事請負契約の締結について。工事名、きたよし地区中学校体育館棟建設(建築)工事。工事場所、西加茂郡三好町大字福谷地内。工事概要、鉄筋コンクリートづくり(一部鉄骨づくり)2階建て。請負契約金額6億3,840万円、請負契約者、鹿島・加藤特定建設工事共同企業体、代表者、名古屋市中区新栄町2丁目14番地、鹿島建設株式会社名古屋支店、常務取締役支店長、中野征助。契約の方法、6社による公募型指名競争入札であります。


 この案を提出するのは、きたよし地区中学校体育館棟建設(建築)工事施行のため必要があるからであります。


 続いて、議案第37号 工事請負契約の締結について。工事名、きたよし地区中学校体育館棟建設(機械)工事。工事場所、西加茂郡三好町大字福谷地内。工事概要、機械工事一式。請負契約金額7,686万円。請負契約者、西加茂郡三好町大字打越字島ノ山98番地、株式会社愛三工業代表取締役、木戸重信。契約の方法、16社による公募型指名競争入札であります。


 この案を提出するのは、きたよし地区中学校体育館棟建設(機械)工事施行のため必要があるからであります。


 続きまして、議案第38号 工事請負契約の締結について。工事名、三好中学校耐震改修工事。工事場所、西加茂郡三好町大字三好地内。工事概要、改修工事一式。請負契約金額1億3,545万円、請負契約者、名古屋市昭和区北山町1丁目36番地、株式会社前田工務店代表取締役、前田俊男。契約の方法、13社による公募型指名競争入札であります。


 この案を提出するのは、三好中学校耐震改修工事の施行のため必要があるからであります。


 続いて、議案第39号 工事請負契約の締結について。工事名、北部小学校体育館大規模改修(建築)工事。工事場所、西加茂郡三好町大字福谷地内。工事概要、改修工事一式。請負契約金額1億605万円、請負契約者、豊田市小坂本町1丁目5番地10、矢作建設工業株式会社豊田総合事務所所長、成田達美。契約の方法、15社による公募型指名競争入札であります。


 この案を提出するのは、北部小学校体育館大規模改修(建築)工事施行のため必要があるからであります。


 以上、説明といたします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第40号 説明者、小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 議案第40号 工事請負契約の締結について。工事名、(仮)やすらぎ霊園第1期(土工)整備工事。工事場所、西加茂郡三好町三好丘旭地内。工事概要、土工一式。請負契約金額8,242万5,000円。請負契約者、西加茂郡三好町大字三好字西荒田89番地1、野沢建設株式会社代表取締役、水越馨。契約の方法、20社による公募型指名競争入札。


 この案を提出するのは、(仮)やすらぎ霊園第1期(土工)整備工事施行のため必要があるからであります。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(野々山奉文議員) 以上で説明が終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。


 なお、質疑については、会議規則第52条及び第53条第1項の規定により、発言は15分以内、回数は3回以内としてご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認め、さよう決定いたしました。


 なお、発言については、議案に直接関係ある質疑にしていただきますようお願いします。


 議案第34号に対する質疑を許します。


 議案第35号に対する質疑を許します。


 議案第36号に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 議案第36号についての質疑をします。


 鹿島建設は、平成16年に造成工事の請負契約を増額して元請しています。16年、17年度で校舎等の建設もまた鹿島・矢作の合弁です。今回も同じく体育館建設は合弁の形をとっているが、鹿島が絡んでいます。この一連の工事入札に当たり、不正な点はなかったかどうか。ちまたのうわさによれば、今回もまた落札した鹿島は、入札前から既に資材の手当てをしているということであります。もしこのことが事実とするならば、指名業者間で談合があったではないかということが想像されるわけでありますが、町長はこうしたことを耳にしたことがないかどうか。その調査はなされましたか。


 業者と理事者の癒着が行政をゆがめ、汚職につながっている。町長は清廉潔白で町民の評判は高いのですが、町長が身辺をきれいにしていても、部下が業者から金品を受け取り、特定の業者に便宜を与え、入札に関しては、神の声として暗示されることは絶対に許されないことは当然である。継続事業だから鹿島が引き続きやったらどうかといったような何らかの指示をしたというような事実はないかどうか。ないとは思いますが、入札前に資材の手当てをしたといううわさから推測しますと不安もあるので、町長の確たる答弁を賜りたい。


 新聞報道にもされましたように、豊明市のように業者と職員が癒着しないように、常日ごろどのような指導、監督がなされているのかもあわせてお伺いします。


 鹿島が造成工事をしたとき、事故の調査不足を棚に上げ、担当職員をちょろまかして工事費の増額要求がなされ、その予算も通しております。継続事業の場合は、前の年に落札した業者は次の年にも必ず落札するという事実がある。引き続きの工事だから、他の業者よりも安くできるかと期待していたが、入札率は97.72%と高いものであります。変なうわさが流れること自体、問題が潜んでいるではないか。2年目に指名業者をがらっと変える入札はできないのか。


 緑丘小学校建設では、設計のミスか工事の手抜きにより完成後に雨漏りが発生した業者、大日本土木が今回の入札にも参加している。雨漏りは無償で修理させたからいいというものではなく、修理しなくてもいいような工事をする業者を選定することが大切ではないのか。ミスをした業者を指名に入れる分については、どう考えているのか。もしこの業者が工事を落札した場合、どのような措置を講じる考えであったのかもお答え願いたい。


 公募型入札を取り入れても、落札価格は高どまりで余り下落してないが、これは事前に予定価格が公表されていることが原因であるのか。今後の入札のあり方についてはどのような方策が検討されているのか、またいつから実施されるのか、お答えください。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) まず、お尋ねの……。


○19番(日置孝彦議員) 答弁者が違う。町長が答えなあかんが、おれが聞いたことは町長に答えろって言っとるじゃないか。談合があったとか、こういう事前に資材が調達されとった、そういううわさも耳にしとりますかって、私は町長に尋ねとるんだ。あんたいつから町長になったんだ。


○議長(野々山奉文議員) 日置議員、答弁中ですので、静粛に願います。


○総務部長(柴田延保) お答えをいたします。


 工事入札に当たりましての不正の点についてどうだというような点でございますが、この点につきましては、私ども不正行為ということは聞いておりません。


 それから、指名業者間で談合の情報を耳にしていたかどうかということでありますが、またその調査はどうだということでありますが、談合の情報についても聞いておりませんので、したがって、それに対する調査も行っておりません。


 それから、継続事業で同じ業者が引き続いてやっておることについて何か指示をしたかどうかというようなことでありますが、これらについての指示をした事実はございません。


 それから、業者と職員の癒着について、常日ごろのどういう対応をしているかというようなことでありますが、本町といたしましても、三好町職員の倫理条例及び倫理規則を設けておりまして、職員は公務員としての誇りを持ち、かつその使命を自覚し、職務に係る倫理を保持、遵守及び行動するよう徹底をしております。


 それから、これは昨年の4月でありますが、業者との関係につきまして常に官製談合防止の取り組み、これは言動などが主になってくるわけでありますが、それについても全職員へ通知をしております。


 それから、2年目に指名業者を変えて入札ができないかということでありますが、工事の規模、内容によりまして入札参加資格を特定建設工事企業体、共同請け負いの公募型指名競争入札としております。公募をしておりますので、入札参加資格の条件を満たしている限り、問題はないというふうに考えております。


 それから、過去に工事でミスをした業者でも指名に入れることについてどうか、あるいはもしこの業者が工事落札したらどのような措置を講じる考えであるかというような点でのお尋ねでありますが、これは三好町指名業者選定要綱第3条の規定で11項目を設けておりまして、総合的に勘案し、業者を選定をしております。選定、契約に関して不誠実な行為というものが判明したならば、これは指名をしないということで考えております。


 それから、もしというような仮定でお尋ねでございますが、これについても通常どおり、三好町工事監督規程に基づきまして工事監督を実施するということになっております。


 それから、公募型入札を取り入れても落札価格は高どまりで余り下落しないと、事前に予定価格が公表されることが原因かどうかというようなことでありますが、これは私どもとしては、本町では15年4月から予定価格を公表して入札を実施しております。予定価格の公表が必ずしも高どまりの原因とは限らないというふうに考えております。


 それから、今後の入札のあり方、どのような方策が検討がなされ、いつから実施される計画かでありますが、これにつきましても今進めておりますが、愛知県を中心にした「あいち電子調達共同システム」、いわゆる電子入札でありますが、この方式を導入していくということで今進めております。これは今システムの開発段階でありますが、19年度の後半から利用可能の見込みで今、共同で準備を進めておるところであります。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) まず、町長に言っときますけど、自分が質問されたことが答えられんなんていうことは、そんなことではだめですよ、あんた。はっきり言っておきますよ。


 それから、この入札制度の問題、19年度から取り入れるじゃなくて、いいことだったら、どうして前倒ししてどんどんどんどんやらんの。あんたたち金がない金がないって言っとるんなら、安く入札しなきゃ金は出てこんで。紙切れ一枚で金集めとるから、そういうことになるんだ。汗水たらしてる納税者の立場になって考えてもらわな困るよ。だから、入札問題も、電子入札、安城市なんかだったらもう既に取り入れてるじゃないですか。やれないって、あんたたちやる意識がないんだ。僕に言わせれりゃ、職員の意識改革がなっとらんからそういうことになるんだ。それは町長の指導が悪いということになる。だから、そういうことをもっと含めて、町長、金がないって、財政が厳しい、単独でやっていきましょうということを言ってる、町政やっていきましょうって言っとるんなら、どうしたら安くていいものをつくるか、どうしてそういう知恵が浮かばないんですか、それをお答えください。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 今、電子入札、いわゆる新しい入札方式の研究、検討ということでありますが、今、愛知県内でそれを準備を進めておりますのは、名古屋市と安城市であります。今、議員がおっしゃるように、名古屋市は本年の10月から稼働という予定で進めておられるようであります。先ほどお答えいたしましたように、本町は共同開発ということで進めております。これはやはり今、議員もおっしゃられましたが、単独で開発していくと相当な費用がかかるということが実は懸念されると。それから、共同運用することによりまして他のデータ、こういったものが共同活用ができるということがメリットとして考えられてくるわけであります。そんな中で、本町ではこういった共同開発、共同運用について進めていくという予定で今、準備を進めておるわけであります。


 ただ、これは先ほど申し上げましたように、稼働を19年の後半という予定をしておりますので、その間にいろんな開発システムなどの状況に応じて修正などを加えながら、時期的な流動性はあろうかと思います。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 安城市、すぐ近くですよ、あんた。30分もあれば行けますよ、安城市。そこへ行って電子入札はどのようなってるか、調査研究、そこへ視察に行かれたの、担当の職員として。そして、そこへ行って調べてくれば、何にも県の指導待っとらんでも、こんないい方法があるなら取り入れようかと、そういう発想にならな、あんたたちの意識改革は進まんで。まあ、時期が来たらやりゃいいわ、問題は先送りしとけと、その日だけあんきに暮らせば給料はもらえるし、あんきなもんだと。そんな考えじゃあんかよ、やっぱり。住民の納税者にどうこたえるか。やっぱりそういう意識を持って毎日仕事に取り組んでくれな。どうして安城市に電子入札やったときに視察に行かなかったのか行ったのか、そこら辺をお答えください。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 安城市への現場の状況把握については、私は行っておりません。ただ、担当の方に確認をいたしまして、電話での情報収集、そういったことは常に努めております。


 それから、職員の意識改革につきましては、議員がおっしゃるように、これはこのことのみならず、すべてのことについて常に意識を持つという考えで私どもも徹底しておりますし、またそうあるべきだというふうに思っております。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) きたよし中学校体育館建設工事ということですけれど、工事の内容が教育部長さんの説明だと鉄筋コンクリートづくり、一部鉄骨づくり2階建てと、これだけ読んだだけなんで、もう少しこの工事内容を具体的に説明してください。


 それと、今回の建築一式工事の入札に参加した業者は、建築一式工事の総合評点が1,000点以上のもので、三好町競争入札参加資格を有する者、それが参加資格だと思うんですけれど、その資格を持つ業者の数と今回その業者の中で公募型指名競争入札に応募した業者の数はどれだけだったのか。応募した業者は、全社が入札に参加できたのか。入札参加した業者は6社ですけれど、それ以上の入札希望者がいたのかどうか。


 それと、鹿島と加藤建設のJVですけれど、その出資割合の比はどうなってますか。


○議長(野々山奉文議員) 石川教育部長。


○教育部長(石川由雄) 私からは、建築工事の概要についてお答えをさせていただきます。


 きたよし地区中学校の体育館棟の工事概要でございますが、まず建物の概要、構造につきましては鉄筋コンクリートづくり一部鉄骨づくり2階建て、そして建築面積が2,175.16平米、延べ面積では2,585.4平米でございます。そして、1階の延べ床では1,988.2平米、2階につきましては597.2平米でございます。そして、体育館の1階につきましては、主な用途別の部屋としましては、アリーナ、ミーティング室、クラブ室などでございます。そして、2階では武道場、クラブ室などでございます。それから、プールにつきましては屋外プールで、本体がFRP製でございます。そして、25メーターの7コース、水深1.1メーターから1.3メーターのものでございます。そして、雨水利用の設備でございますけども、これはトイレの洗浄水、そして樹木の散水に利用するために170トンの雨水槽を設置をしてまいりたいと思います。


 以上が主な工事概要でございます。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 今回の入札に関する件の建築一式工事の総合評点が1,000点以上の者で、三好町競争入札参加資格を有する者の数でありますが、平成16年、17年度の三好町登録で、この5月17日現在でありますが、入札参加資格を有する者の中で建築一式工事の総合評点1,000点以上の業者125社であります。そして、町内の会社については、ございません。それから、この工事の公募型指名競争に応募した業者の数は6JVでございます。


 それから、これに応募した業者で全社入札に参加したのかどうかでありますが、申請した業者すべてが指名をし、すべて入札に参加をいたしました。


 鹿島と加藤の出資割合の比率につきましては、鹿島建設7割、加藤建設3割でございます。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) 体育館の内容については詳しく説明していただきましたけれど、他の中学校に比べて内容的に大分改善されているというのか、そういうふうに理解してよろしいのかどうか。


 それと、資格のある業者が全部で125社ということですけれど、その125社に対して三好町としてこういう事業がありますよということは個々の業者に対して何らかの形で連絡をされたのかどうか。6JVというのは、結果として6JVが参加を申し込んだのか、あるいは6JVぐらいにしようという意思が最初からあったのかどうかということであります。


 それから、鹿島と加藤の出資の比が7対3ということですけれど、出資の比率が7対3ということは、この事業に関して利益を得たら、その利益を7対3に分ける。損益が出たら、その損益を7対3で負担するというルールだと思うんですけれども、三好町としてこの事業に関して業者の間で利益が出たか、あるいは損益が出たかということは町として把握ができるのか、把握しているのか。その結果として、例えば利益が出たときに、それが7対3に配分されたかどうかということも最後まで町として確認されるのか、できるのかを質問します。


○議長(野々山奉文議員) 石川教育部長。


○教育部長(石川由雄) 他の学校と比べて、特に今回、他の学校では行っておりませんが、雨水利用の設備、これはきたよし地区の中学校で新たに今回整備をしていくものであります。


 以上であります。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) まず125社への案内、連絡でありますが、これは個々への連絡はしておりません。この方法としては、インターネットや町の窓口でのPRということにしております。


 それから、6JVというのは、結果として申し込みが6JVであったということで、これに絞ったということではございません。


 それから、出資割合の比での最終的な利益等についてのお尋ねでございますが、利益の把握については私どもはしておりません。したがって、その後での調査についてもしておりません。


 以上でございます。


○議長(野々山奉文議員) 16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) それで、連絡はインターネットと窓口だということですけども、そんなものかなとは思うんですけども、できるだけたくさんのJVを参加させるためには積極的なPRが必要だと思うんですけれど、もっとPRをする方法がないかどうかっていうことを検討されてるのかどうかということと、もう一つは、利益と損益について町として把握してないということなんですけども、これはちょっと日置議員が関係者から得た情報なんですけども、証言なんですけども、三好町の新しくできた給食センターで建築工事を矢作と加藤建設がJVを組んで請け負ったと。ですけども、結果としては、加藤建設にはほとんど仕事がなかったと。だから、名前を貸しただけだと、こういった証言を日置さんを通して私、聞いてるんですけども。その辺一度調べてもらう必要があると思うんですよね。出資の比率が7対3ということは、基本的には工事の比率も7対3でないといけないと思うんですけども、損益あるいは利益がどれだけ出たかということを把握しておられなくて、さらにそれが確実に公募型の募集要項には7対3で配分するようにと書いてあるのに、それが守られてたかどうかということを町として把握してないというのは、私ちょっと問題だと思うので、形の上ではJVを組んでるけれども、結果として形式的にJVを組んでるだけという可能性もなきにしもあらずだと思うので、その辺のところを町としてどのように注意されるのか、お伺いします。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) まず、各業界へのPRでありますが、私も先ほどインターネットと窓口と、それからもう一つ落としておりましたが、業界でのマスコミ、新聞等、こういったものについても資料提供をさせていただいております。今後につきましても、おっしゃるように、いろんな角度でのPRには努めていきたいというふうに思っております。


 それから、工事の利益の話につきましては、おっしゃるように、公募をする際の最初の要項で7割、3割というふうに決めさせていただいておりますので、その点についても今、議員がおっしゃるように、私どもひとつ検討してまいりたいと。どこまでその調査ができるのか、こういうこともあろうかと思いますので、そういった点につきましては、一つの私ども検討とさせていただきたいなというふうに思います。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第37号に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 37号、公募型入札の指名競争入札についてお尋ねします。


 募集の条件、募集業者の範囲、今、答弁のあったところもありますが、再度お伺いします。


 それから、公募業者も全部指名業者としたかということですが、それから外した業者があったかどうか、またどのような理由かということでお尋ねします。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) まず、公募型指名競争入札の募集条件、業者の範囲ということでありますが、これは愛知県内に契約締結先を有する会社、それから2つ目として、管工事業について特定建設業の許可を有する者、それから3つとして、建築一式工事の総合評定値が700点以上の者、それから4つとして、申請前5年間に官公庁発注の管工事業について元請として1件が4,000万円以上の工事実績を1件以上有する者、5つとして、管工事業に係る監理技術者を契約時に配置できる者、以上が条件と範囲でございます。


 それから、応募業者を全部指名業者としたかどうかということでありますが、これは応募者数16社ですべて指名をいたしました。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 今、ご答弁があったわけですが、公募型指名競争入札は、透明性、競争性の高い指名競争入札方法で建設業者の技術力、受注意欲を反映させるということがうたってあるわけですけど、あなた方この点どのように解釈してみえるか知りませんが、その中で今、施工の実績あるいは受注のことについてはご答弁がありましたのでいいですが、その後、資格要件、業者の。そのような対象はどのようになってるかということと、それから他の公共団体との入札に関する情報交換、それから入札に関する監査業務、そういうことは三好町としては行ってみえますか。


 それからもう1点、私が16年第2回定例会のときに議案第55号で、きたよし地区中学校の校舎建設(電気)工事のとこで、16年5月26日に入札が行われたとこで質問しとるんですが、このときにおたくたちが最低入札価格の調査制度の研究、あるいは最低制限価格制度の適切な活用をすると、そういうことで答弁なされてる。何で今回それ実施なさらんの。あった言っただけで、やらなきゃだめだよ。その点お答え願いたい。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) まず、今回の業者の資格という点でありますが、今の条件あるいは範囲、こういったものの範疇での業者ということでお願いをしておるものであります。


 それから、他の自治体との情報などでございますが、これについては実はITの利用をいたしまして、私ども情報、いわゆるコリンズというものがあるわけでありますが、それによって他の自治体等の情報は入るようになっております。


 それから、監査ということでありますが、部分的にどの監査というところがちょっと私わかりかねるわけでありますが、一応工事については監督だとか、こういったものについては現場監督、こういったものはすべて行っていきますが、工事がすべて終了したり精算したり、そういった段階では正規の監査手続を経て、また時期を見て行っていただくことになっております。


 それから、最低価格調査制度につきましては、実はこの4月から導入しております。これは、一定の金額を下回った場合について、その工事が適切に行われるかどうか、その会社の工事を行う内容、設計書、そういったものをすべて入札金額が出た暁にそれを調査をしていく制度でございますので、現段階、今回の工事ではそれに該当する金額の提示でなかったということであります。制度そのものはこの4月から、前にも議会でご説明させていただいておりますように導入をしております。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 最低価格入札の予定価格は、この前の答弁で100分の70から100分の90だということをおっしゃったね。だから、それの範囲であるということですが、今回も予定価格が公表されとるんですけど、それに対する範囲であって結構ですけれど、それから国土交通省から13年3月30日に入札に関する通達が来てますわね、改良しなさいよと。その通達内容については、どのように実施されてますか。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 最低制限の調査価格というのは、おおむね予定価格の3分の2以下、いわゆる67%以下の金額が提示があったところについて調査をしていくものでありますので、それ以上のものについては、その制度の該当ではないということになります。それから、今の通達内容につきましては、細かい部分でどの部分かということがちょっとわかりかねるわけでありますが、入札制度につきましては、私どもその国の制度あるいは県の通達文書、こういったものをできるだけ遵守し、取り入れる方向ですべて今考えております。ただ、時期的に取り入れるべきことと、それから取り入れられる時期とか、そういったものがありますので、それは随時時期的なタイムラグが出てくるということになろうかと思います。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第38号に対する質疑を許します。7番 水谷邦恵議員。


○7番(水谷邦恵議員) 第38号の三好中学校耐震改修工事の請負契約の締結、そのことに関することですけれども、工事概要が改修工事一式となっておりますけれども、先ほどもありましたように改修工事の内容の説明をお願いします。


 それで、もう設計は既にできているのかどうかということと、工事時期はいつになっているでしょうか、お願いします。


○議長(野々山奉文議員) 石川教育部長。


○教育部長(石川由雄) まず、改修工事の概要であります。これは15年度に耐震診断を行いました。それに基づいて今回、耐震補強工事を行うものであります。診断の結果、補強の必要がある建物ということで、北校舎と体育館でございます。そして、北校舎棟の耐震補強の内容につきましては、耐震壁の増設補強を3カ所、そして鉄骨のブレース増設補強を23カ所の工事と、それから北校舎のベランダの手すりについて鉄骨製からステンレス製に取りかえを予定をさせていただいております。体育館棟では、耐震壁の増設補強を7カ所行うものであります。


 それから、設計につきましては、16年度に設計を行っております。そして、工期につきましては、契約締結日の翌日から平成17年の12月22日までを予定をさせていただいているところであります。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第39号に対する質疑を許します。7番 水谷邦恵議員。


○7番(水谷邦恵議員) 39号も同じように、北部小学校体育館大規模改修建築工事についてですけれども、やはり改修工事が一式となっておりますので、それの内容の説明と、先ほどもありましたが、公募型指名競争についての公募条件と応募状況、応募して指名に漏れた業者はいるかどうか、いるとしたらどのように選別しましたかということと、北部小学校大規模改修に費やした総費用、今年度分も含めますが、それは幾らになりますか。それと、北部小大規模改修工事は今年度で終了する予定でしょうか。以上です。


○議長(野々山奉文議員) 石川教育部長。


○教育部長(石川由雄) 私の方から改修工事の概要、そして北部小学校の大規模改修に費やした総費用、そして改修工事のスケジュールでありますが、これについてお答えをさせていただきます。


 まず、改修工事の概要でありますが、体育館棟の大規模改修と耐震補強工事を行うものであります。耐震補強工事は、平成12年度に実施いたしました耐震診断補強計画に基づいて今回、鉄骨屋根面の補強を行い、屋根面と妻側取り合い部の改善を行っていくものであります。主な工事といたしましては、はり材の補強を8カ所、はりアンカー補強を8カ所、柱頭補強を10カ所行う予定であります。それから、大規模改修工事の概要といたしましては、金属屋根の全面ふきかえ、外壁の塗装、そしてシステム天井張り、トイレの全面改修、それからアリーナの床につきましては、平成11年度に木製の床に改修されておりますので、今回は塗装工事のみを予定をしております。


 それから、北部小学校の大規模改修に費やした総費用についてでございますが、17年度までに費やした総費用については、今年度分は予算額で試算をさせていただいておりますが、約11億2,646万円となっております。それから、改修工事が今年度で終了するのかということでありますが、まだ来年度、外構工事とプール改修工事を予定をしております。それが完了すれば、すべての工事が終了となってまいります。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 私の方からは、入札の件でお答えをしたいと思います。


 公募型指名競争入札についての条件でありますが、1つとして、愛知県内の契約締結先を有する者、それから2つとして、特定建設業の許可を有する者、3つとして、経営規模等評価の建築一式工事の総合評定値が700点以上の者、4つとして、申請日前5年間に官公庁発注の建築一式工事について、元請として1件が5,000万円以上の耐震改修工事を含む改修工事の実績を1件以上有する者、5つとして、建築一式工事業に係る監理技術者を契約時に専任で配置できる者であります。そして、応募状況は、応募者数が15社で、すべて指名をさせていただきました。


 以上でございます。


○議長(野々山奉文議員) 7番 水谷邦恵議員。


○7番(水谷邦恵議員) 改修が17年度でなく18年度にも及ぶよということだったんですけれども、それを含んだ総工費というんですか、それは先ほどおっしゃった11億2,600何がしには含まれていないんでしょうか。


○議長(野々山奉文議員) 石川教育部長。


○教育部長(石川由雄) 総費用でありますけども、一応18年度を予定している工事については含まれておりません。これは外構工事、そしてプールの実施設計を今年度行ってまいりますので、それに基づいて事業費が出てまいりますので、この金額については含まれておりません。よろしくお願いします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第40号に対する質疑を許します。21番 久野文夫議員。


○21番(久野文夫議員) よろしくお願いいたします。議案第40号につきましては、(仮)やすらぎ霊園ですが、過去、私2回ほど一般質問させていただき、また議員さんも数多く一般質問を行われたわけですが、ようやく調査されまして工事の運びになったわけですけども、やはり町民の皆さんから早くやってほしいというせつない希望があったわけですけども、ようやく工事が発注され、来年の3月には完成するということで、町民の皆さんも喜んでおられるわけですが。墓地というものは、25行政区あるわけですけども、新設もできない、増設もできないという極めて厳しい状況であるわけですけども、三好町が本当にここまで進めてこられたことに対して、私は感謝を申し上げておるわけですけども、今後ともよろしくお願いしたいと思います。


 それじゃあ、議案質疑に入らせていただきますが、1点につきましては、この第1期工事につきまして区画の単価をどの程度で販売されるのか。


 それから、2点につきましては、2、3、4の区画の今後の予定をお知らせいただきたいと思います。


 それから、全体の区画は何区画あるでしょうか、それも教えていただきたいと思います。


 それから、いわゆる墓地ができますと、それぞれ分譲をするわけですけども、分譲を第三セクターで行われるのか、その辺のところもお示しいただきたいと思います。


 それから、今回の工事で土木となっておるわけですけども、建築その他の附帯はあるでしょうか。この辺のところもお教えいただきたいと思います。


 それから、最後になりましたが、分譲をこれからはなさるわけですけども、これは町内の町民の皆さんが優先なのか、町外からも恐らく希望もあると思いますが、そこら辺のところも教えていただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。


○議長(野々山奉文議員) 小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 6点についてのご質問ですが、1点目の1区画の単価についてですが、今回の整備工事、1区画2平米と3平米の区画を行います。現在1平米当たりの使用料を25万円以内で抑えるようなことで考えております。ですから、2平米の区画であれば50万円以内、3平米のところで75万円以内になるように設定をしていきたいと考えております。


 それから2点目の、第2、第3、第4期まであるわけですか、今後の予定ということですが、今回の整備工事の第1期整備工事、2平米のものを125区画、それから3平米のものを181区画の306区画を予定しております。今後の計画につきましては、この1期工事終了した後に、売れ行きとそのほかの希望数等を考慮して、2期、3期、4期の計画をしてまいりたいと考えております。


 それから、3点目の全体の区画数についてですが、4期までの計画の中で普通墓地、普通の土の墓地ですが、それと芝生を一部計画してるわけですが、この両方とで1,916区画を一応予定をしております。


 それから、4点目の分譲の方法、第三セクターで行うかについてですが、分譲には公募による分譲を考えております。また経営につきましては、保健所の指導で町単独の経営で許可もいただいておりますので、直営で行ってまいります。


 それから5点目の、今回の工事の後、建築工事等があるかについてですが、第1期は土工整備工事ということで306区画を整備してまいりますが、今後、今年度ですが、あと電気工事と植栽工事、それから安全さく工事を秋ごろに発注をしていく予定をしております。


 それから6点目の、分譲の区画は町内優先、または町外も分譲できるかについてですが、一応墓地の使用申し込みにつきましては、町内の在住者で遺骨を持ってみえる方を対象にしております。ですから、町外在住の方への分譲は考えておりません。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(野々山奉文議員) 16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) 今、久野議員も聞かれたので、多少重複するかもしれませんけれど、工事概要が土工一式としか書いてありませんので、もう少し工事内容を具体的に説明してください。設計についてはもう済んでいるのかどうかということと、この業者募集について、土工一式工事の総合評点が700点以上で、三好町競争入札参加資格を有する者となっていたと思うんで、その数が町内で幾つあるのか、具体的に町内の会社としてはどこがあるのか。


 それと、現場代理人、主任技術者、監理技術者の確保をどのようにめどとして持っているのかどうかお伺いします。


○議長(野々山奉文議員) 小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 私の方から、工事の内容と設計の関係を答弁させていただきます。


 今回の工事につきましては、全体面積のうちの9,660平米を行うもので、墓地用地全体の南側の方を工事を行います。工事の内容につきましては、補強土壁工、これが352.1平米、それから舗装工3,205平米、それから縁石工1,317メートル、それから排水工555.1メートル、それから給水工事一式、水くみ場を3カ所、残花置き場を3カ所、それからあずまや1カ所の工事でございます。


 それから、設計済みかについてですが、墓地全体の基本設計を15年度に行いまして、実施設計につきましては16年度に済んでおります。


 以上、答弁とします。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 総合評点700点以上で、三好町競争入札に参加資格を有する者の数でございますが、平成16、17年度の登録で5月17日現在、資格を有する業者は453社であります。町内業者は9社であります。


 そして、現場代理人、主任技術者、監理技術者の確保状況については、申請の折に資格及び確保の状況について確認をしております。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) 今回の工事は全体の何分の1かと思うんですけれど、造成工事については部分的な造成工事をするのか、全体の造成工事を一気にやってしまうのか、どういうことなのかなということですね。町内に土木一式で700点以上の業者が9社登録してあるということですけれど、差し支えなければその9社がどこの会社なのか答えてもらえますかということと、それと、野沢建設が請け負ったわけですけれど、野沢建設として1級の監理技術者を会社として何名持っているのかをお伺いします。


○議長(野々山奉文議員) 小野田健康福祉部長。


○健康福祉部長(小野田恵一) 今回の工事につきましては、先ほど説明しました306区画の分と、それから芝生の墓地、これは2期に区画整備をしていく予定ですが、そこの造成、あと進入道路等ですので、全体の造成工事ではございません。


 以上、答弁とします。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) まず、町内の業者、700点以上9社ということでありますが、株式会社愛三工業、有限会社岩城建設、有限会社多香久組、株式会社種岡建設、野沢建設株式会社、半澤建設株式会社、三好建設工業株式会社、有限会社ミヨシ設備、友二建設株式会社の以上9社であります。


 それから、今回の請け負った業者についての資格の件でありますが、今現在何人ということについては実は掌握しておりませんが、ただ、これも人数がもしわかったとしても、それその都度工事だとか、いろんな規模、内容によって若干変動ということがあり得るかなと、今お尋ねの段階でちょっと思ったわけでありますので、ただ、先ほど申し上げましたように、この工事についての申請時については、確保については確認をしております。


 以上でございます。


○議長(野々山奉文議員) 16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) 1級の監理技術者を工事期間中張りつけるということは守られるわけですね。別の工事と兼務するとか、工事の始まったときだけ名前だけ置いておくとか、そんなことはないと思うんだけど、どうですか。


○議長(野々山奉文議員) 柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) おっしゃるように、私ども実はこれは外部には出せない資料という考えでおりますが、町が発注する工事につきましては、工期、こういったものも実は一覧表、資料としては持っております。それど、その都度工事が業者によってどれだけ発注されておるのかというのは常に把握をしております。それから、あとは今やはり情報のどこまで出せるかというところが一つには問題があろうかと思いますが、他の自治体との連携をとりながら、あるいは業者そのものが申請時にきちんとそういった届け出を出していただくというところがやはり一番大切なところであろうかというふうに思います。その上で、私どもが先ほど申し上げました、いろんな情報を集めながら確認をしていくということになろうかと思います。


 以上、お答えといたします。


○議長(野々山奉文議員) 質疑ありませんので、これで質疑を終わります。


 日程第6、委員会付託を議題とします。


 ただいま議題となっております議案第34号から議案第40号までは、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、会議規則第37条第1項により、所管の常任委員会に付託し、なお慎重なる審議をお願いすることにしてご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議ありませんので、所管の常任委員会にそれぞれ付託します。


 ここで、暫時休憩をします。午後1時より再開をいたします。


                                   午前10時13分 休憩


                                   午後 1時00分 再開


○議長(野々山奉文議員) ただいまの出席議員は23名であります。


 休憩前に引き続いて会議を開きます。


 日程第7、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第34号から議案第40号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長、14番 加藤康之議員。


            (総務委員長 加藤康之議員 登壇)


○総務委員長(加藤康之議員) 総務委員会に付託されました議案の主な審議の経過及び結果についてご報告申し上げます。


 本日、5月18日の臨時会において、本委員会に付託されました案件は、議案第34号 専決処分の承認を求めることについて、三好町税条例の一部を改正する条例、議案第35号 専決処分の承認を求めることについて、三好町都市計画税条例の一部を改正する条例の2件でありました。


 本日の5月18日午前10時30分より第3委員会室において、全委員出席のもと委員会を開催いたしました。本委員会の審査予定を本日の1日間として議事に入り、当局より議案の詳細な説明を受け、質疑に入りました。


 議案第34号について、法改正の期日と町に通知があったのはいつかの質疑に対して、法改正の期日は平成17年3月25日に公布され、28日に町に通知が届きました。専決処分したのは、地方税法の改正により条例を改正すべき内容のうち、施行が平成17年4月1日に係るもので、住民の負担軽減となるものについて、地方自治法第179条第1項の規定を適用したものですとの答弁でした。


 条例第59条の3及び条例第67条の3の被災住宅用地の特例の内容はの質疑に対して、被災者の申し出を受け、町長が自宅用地として使用できないと認めるときは、自宅用地の200平方メートルまでは課税標準額が価格の6分の1、200平方メートルを超える部分については課税標準額が価格の3分の1とする特例でありますとの答弁でありました。


 条例第59条の3及び条例第67条の3の条文は同じ内容と思われるが、どこが違うのか、また一つの条文にできないのか、附則第15条の2の改正内容はの質疑に対して、被災住宅用地の特例については同じであるが、59条の3は、マンション等区分所有に係る土地の固定資産税額の案分の申し出手続を定めており、第67条の3では、通常の個人の被災住宅用地の申告の手続を定めております。また、附則第15条の2の改正内容は、特別土地保有税の算定の中で非課税や特例で率を減額する対象が地方税法の中で規定されており、その改正により法の条文を引用している条項の改正でありますとの答弁でありました。


 次に、議案第35号について、第2条第2項の内容について、価格とは何か、また所有者とはだれかの質疑に対して、都市計画税とは、市街化区域内の土地及び家屋に対して課税するものであり、第2条第2項の規定の中の価格とは、土地及び家屋に係る固定資産税の課税標準の価格となるべき価格であります。所有者とは、同じく固定資産税の納税義務者であります。なお、今回の一部改正は、その固定資産税の課税標準の価格を算出する上で、地方税法の特例で定めるその額を引用するということから、法の改正により法の条文を引用している条項の改正でありますとの答弁でありました。


 以上、ほかに質疑もありませんでしたので、質疑を終了して、討論を省略しまして、原案に対する採決に入りました。採決を行った結果、議案第34号、35号、いずれも全員賛成をもって原案を可決すべきものと決しました。


 以上、総務委員会の報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。ございませんか。


 厚生委員長、15番 関口 賢議員。


            (厚生委員長 関口 賢議員 登壇)


○厚生委員長(関口 賢議員) 厚生委員会の審議の経過及び結果について報告いたします。


 本日の臨時議会で当委員会に付託された議案は、議案第40号の1議案であります。午前10時35分から第1委員会室において、委員6名全員出席をして委員会を開会いたしました。会期を本日の1日間と決めた後、議案第40号の詳細な説明を受け、審議に入りました。


 平成10年3月に土地を購入し、1平方メートル当たり25万円を割り返すと土地代は幾らになるのかとの趣旨の質疑に対して、購入額は1平方メートル当たり2万円となります。用地費、用地取得に係る利子、整備費を含めて25万円以内と考えておりますとの趣旨の答弁がありました。


 名古屋は29万円、春日井は20万円、武豊は19万円で、購入時期は違うが高いのではないでしょうかとの趣旨の質疑に対して、他市町村は山の中にあるが、三好町は住宅地の並びにあり、妥当な価格であると思われる。陣取山の三好上墓地は45万円、新屋墓地は40万円のため、そんなに高価ではないと思いますとの趣旨の答弁がありました。


 町民の強い要望で遺骨のある方と限定しているが、お年寄りは自分で墓地を購入して生前に準備しておきたい人が多い。余る場合は、そのような人にもお願いしたいとの趣旨の質疑に対して、今のところ町内に1年以上在住し、遺骨のある方を対象としますという趣旨の答弁がありました。


 アンケートなどで調査をしていますかとの趣旨の質疑に対して、三好ケ丘でアンケートによれば、すぐに必要な方が100名ぐらいのため、町内全体で300名ほどあるのではないかと思われるとの趣旨の答弁がありました。


 遺骨のある方と言われているが、墓を改葬するのもよいか、申し込みはいつからできるのか、管理料は幾らかとの趣旨の質疑に対して、遺骨のある方はもちろん、改葬も認めます。分譲時期は12月1日に募集をかけるため、11月の広報に掲載する予定です。管理料は、電気代、水道代、清掃費などとし、年間2,000円くらいを予定していますとの趣旨の答弁がありました。


 世代が変わり、放置された場合はどうするのか、契約の段階でしっかり文面にうたってはどうかとの趣旨の質疑に対して、5年経過し、継承者がいない場合、使用権は消滅することとしていますとの趣旨の答弁がありました。また、第1期306区画を受け付けしますが、遺骨のある方を優先し、次に改葬希望者に充当しますという趣旨の答弁も加えてありました。


 300人以上の応募がある場合は、第2期工事を早めますかとの趣旨の質疑に対して、要望があれば早期に第2期工事を始めることになりますとの趣旨の答弁がありました。


 芝生墓地は価格が高くなりますかとの趣旨の質疑に対して、同じ価格であり、芝生墓地単価についても変わりありませんとの趣旨の答弁がありました。また、その質疑に対して、第1期の2平方メートルは125区画、3平方メートルは181区画であり、芝生は2期工事から行います。2期工事は、芝生だけでなく、2平方メートル、3平方メートルの墓地も造成しますという追加の答弁がありました。


 全部で1,916区画で、芝生の人気があれば対応できるかとの趣旨の質疑に対して、芝生は外国人向けで、223区画あれば十分ではないかと考えていますとの趣旨の答弁がありました。


 芝生墓地は223区画となっているが、要望があれば考えていただきたいとの趣旨の質疑に対して、予定では223区画となっているが、現実は変更の可能性もありますとの趣旨の答弁がありました。


 芝生墓地は管理料が変わるのか、墓地の仕上がり状態では隣の境界はどのように考えるのかとの趣旨の質疑に対して、管理料は変わりはありません。縁石で境界を示しますとの趣旨の答弁がありました。


 1期から4期の工事を行うが、会計処理はどのように行うのか、会計を特別会計などで明確に管理した方がよいのではないか、管理料は状況により値上げをする考えがあるのかとの趣旨の質疑に対して、管理料は情勢により変動させていく必要があります。会計事務は一般会計で進めていく考えであります。会計については議論を進めてきましたが、一般会計が望ましいと考えておりますとの趣旨の答弁がありました。


 検討された結果だと思うが、議会で理解していただくようにしていただきたいとの趣旨の質疑に対して、今後継続して説明していきますので、検討をお願いしますとの趣旨の答弁がありました。


 請負業者は主任管理者等を常駐させているのかとの趣旨の質疑に対して、監理技術者は入札時に人員確保されていることを条件としておりますとの趣旨の答弁がありました。


 管理料の中身はとの趣旨の質疑に対して、樹木管理、駐車場清掃、草刈り、その他清掃費、ごみ収集を考慮し計算したものでありますとの趣旨の答弁がありました。


 ここで、質疑が出尽くしたようなので、討論を省略することの了承を得て、採決に入りました。採決の結果は、議案第40号は、全員一致をもって原案を可決すべきものと決しました。


 以上、厚生委員会の委員長報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) この墓地の運営について、一般会計でやるということの今答弁があったと思うんですが、やはりこれは一般会計でやるべきじゃなくて、墓地管理特別会計でやるというような意見の中ではどのような話がもっと具体的に出たか、教えてください。


○厚生委員長(関口 賢議員) その辺のところは、その質疑に対して今のところ一般会計でやりたいという考えということで表明がありましたけども、今後、議会案件としていろいろ提案をして、そこで審議をしていただいた上で決定をしていきたいという答弁がありましたので、そういったことでご理解をいただきたいと思います。


○議長(野々山奉文議員) 文教委員長、17番 柴田辰夫議員。


            (文教委員長 柴田辰夫議員 登壇)


○文教委員長(柴田辰夫議員) 文教委員会の主な審議経過と結果について報告いたします。


 本日の臨時会におきまして当委員会に付託されました議案は、議案第36号、37号、38号、39号の4議案でありました。本日、午前10時40分より第2委員会室において、委員5名出席のもと委員会を開催いたしました。会期を本日1日と決定をいたし、直ちに議案の審議に入り、当局より詳細な説明を受け、質疑に入りました。


 主な内容について報告します。議案第36号 工事請負契約の締結(きたよし地区中学校体育館棟建設(建築)工事について)。雨水の貯水槽は地下式であるかとの質疑に対し、プール面から見れば地下式ですとの答弁でした。


 体育館の地盤は盛り土ですかとの質疑に対し、体育館の地盤は切り土ですとの答弁でした。


 次に、議案第37号 工事請負契約の締結(きたよし地区中学校体育館棟建設(機械)工事について)。電気工事は契約金額に含まれていますかとの質疑に対し、契約金額に含まれておらず、別途発注していますとの答弁でした。


 入札調書は出さないのかの質疑に対し、入札関係の書類については総務課契約担当にて公表していますとの答弁でした。


 建築関係については97%以上の請負率となっているが、電気工事は69%ほどの請負率であり、請負率が高いのはどうしてかとの質疑に対し、実施設計が積算基準に基づき適正に入札が行われたと思っていますとの答弁でした。


 議案第38号 工事請負契約の締結(三好中学校耐震改修工事)について。三好中学校の今後の改修計画はどうなっているかの質疑に対し、平成15年の耐震診断では北校舎、南校舎、体育館を診断しましたが、これに基づき今年度は北校舎と体育館を改修します。南校舎については、診断の結果、補強の必要はないとの結果でしたので、三好中学校の耐震改修は今年度で終了しますとの答弁でした。


 議案第39号 工事請負契約の締結(北部小学校体育館大規模改修(建築)工事)について。本案件の体育館改修工事には電気工事は含まれているかとの質疑に対し、関連工事として電気工事と機械工事は別途発注しています。電気工事は倉地電産が1,131万9,000円、機械工事につきましてはミヨシ設備が567万円で落札しましたとの答弁でした。


 電気工事と機械工事の落札率はどうかの質疑に対し、電気工事が73.9%、機械工事が96.9%ですとの答弁でした。


 以上、他に質疑もありませんでしたので、討論を省略して、採決に入りました。議案第36号、第37号、第38号、第39号の全議案、全員賛成で原案を可決すべきものと決しました。午前11時10分、閉会をいたしました。


 以上、文教委員会の報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。ございませんか。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第8、議案第34号から議案第40号までについてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第34号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第35号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第36号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第37号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第38号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第39号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第40号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議案第34号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第34号は、原案のとおり可決されました。


 議案第35号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第35号は、原案のとおり可決されました。


 議案第36号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第36号は、原案のとおり可決されました。


 議案第37号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第37号は、原案のとおり可決されました。


 議案第38号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第38号は、原案のとおり可決されました。


 議案第39号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第39号は、原案のとおり可決されました。


 議案第40号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第40号は、原案のとおり可決されました。


 日程第9、議員提出議案第2号、特別委員会の設置についてを議題とします。


 ここで、提出者の説明を求めます。議員提出議案第2号 提出者、22番 近藤?巳議員。


○22番(近藤?巳議員) 議員提出議案第2号 特別委員会の設置についての提案説明をいたします。


 単独町政を進める三好町の新たなる将来像として、執行部では今年度より市制準備室を設置し、市制に関する情報の収集や分析などの調査研究に対する取り組みがなされておりますが、本件は、住民はもとより我々議会といたしましても、大いに関心を寄せるところであります。平成16年度に調査研究を終えた三好ビジョン特別委員会の研究成果をもとに、さらなる市制施行に対する総合的な内容の調査研究のため、三好町市制検討特別委員会の設置を提案し、以下議案を朗読させていただきます。


 議員提出議案第2号 特別委員会の設置について。上記の議案を提出する。平成17年5月18日提出。提出者、近藤?巳、賛成者については敬称を略させていただきます。賛成者、小林一夫、賛成者、冨田眞男、賛成者、鈴木勇夫、賛成者、関口 賢、賛成者、近藤義広、賛成者、佐藤幸美、賛成者、加藤芳文、賛成者、柴田辰夫、賛成者、横山紀美恵。この案を提出するのは、三好町市制検討特別委員会を設置するために必要があるからであります。


 特別委員会の設置について。下記の特別委員会を設置する。1、名称、三好町市制検討特別委員会、2、定数9名、3、目的、今日の三好町の目覚ましい躍進を踏まえ、市制施行の検討がなされているが、これらの総合的な調査研究のためであります。付記といたしまして、この件は、議決の日から適用する。


 なお、特別委員会の審査については、閉会中も継続審査とし、審査期間については審査終了までとされたい。


 以上、提案説明といたします。皆様方のご賛同をよろしくお願いいたします。


○議長(野々山奉文議員) ここで、議員提出議案第2号に対する質疑を許します。ございませんか。


 質疑ないものと認めます。これをもって質疑を終結します。


 お諮りします。議員提出議案第2号については、会議規則第37条第1項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認めます。よって、議員提出議案第2号については、委員会への付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 議員提出議案第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議員提出議案第2号は、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(野々山奉文議員) 起立多数であります。よって、議員提出議案第2号は、原案のとおり可決されました。


 ここで、暫時休憩をします。1時45分より再開します。


                                   午後1時28分 休憩


                                   午後1時45分 再開


○議会事務局長(鈴木 隆) 休憩中に野々山議長より議長辞職願が提出されました。よって、地方自治法第106条の規定により、久野副議長が議長の職務を行うことになります。


 久野副議長は議長席にお願いします。


             (久野副議長 議長席へ着席)


○副議長(久野文夫議員) 休憩中に野々山議長より議長辞職願が提出されました。地方自治法第106条の規定により、私が議長職を務めさせていただきますので、議事に先立ち、ご協力のほどをお願いいたします。


 ただいまの出席議員は22名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に野々山議長より議長辞職願が提出されました。


 お諮りをいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第1として、直ちに議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(久野文夫議員) 異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第1として、直ちに議題とすることに決定をいたしました。


 ここで、辞職願を事務局長に朗読させます。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) 辞職願。私儀、今般、都合により三好町議会議長の職を平成17年5月18日限りをもって辞職したいので、許可くださいますようお願いいたします。平成17年5月18日。三好町議会議長、野々山奉文。三好町議会副議長、久野文夫殿。


 以上です。


○副議長(久野文夫議員) お諮りをいたします。野々山奉文議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(久野文夫議員) 異議なしと認めます。よって、野々山奉文議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。


             (18番 野々山奉文議員 入場)


○副議長(久野文夫議員) それでは、野々山前議長から皆さんへあいさつをお願いいたします。18番 野々山奉文議員。


             (18番 野々山奉文議員 登壇)


○18番(野々山奉文議員) 議長の辞任に当たり、一言御礼のあいさつを申し上げます。


 平成15年臨時会において、議員の皆様方のご推挙をいただき、三好町議会議長の要職につかさせていただきました。議会の活性化と活力あるふるさと三好のまちづくりを目指し、また円満な三好町議会の運営に専念をしてまいりました。しかしながら、皆様方のご期待に十分沿えなかった点も多々あったかと思いますが、お許しいただきたいと存じます。


 幸いにも久野副議長を初めとする議員の皆様方の温かいご支援とご協力をいただき、また久野町長初め理事者の皆様方のご協力をいただき、大過なくこの任務を果たすことができました。心から厚く御礼と感謝を申し上げます。


 国の地方分権の推進、三位一体の改革方針の中、2年間の在任期間中におきましては、市町村合併議論を経て単独のまちづくりの選択を初め、世界カヌーポロ選手権大会の開催、室伏選手金メダル獲得の感動、中部国際空港の開港、愛知万博の開催など多くの多くの機会に恵まれ、また多くの方と触れ合いをさせていただきました。私自身、大変勉強になりました。この経験を今後の議会活動に生かしてまいりたいと思います。


 今後とも、5万3,000有余名の町民の幸せと、さらなる三好町の発展をご祈念いたしまして、退任のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。


○副議長(久野文夫議員) お諮りをいたします。ただいま議長が欠員となりました。この際、議長の選挙を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第2として、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(久野文夫議員) 異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第2として、直ちに選挙を行うことに決定をいたしました。


 追加日程第2、議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法は投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(久野文夫議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、投票によることに決定をいたしました。


 議事課長に議場の閉鎖を命じます。


                              (議事課長 議場閉鎖)


○副議長(久野文夫議員) お諮りいたします。投票における白票の取り扱いは、無効投票としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(久野文夫議員) 異議なしと認めます。よって、投票における白票の取り扱いは、無効投票とすることに決定をいたしました。


 ただいまの出席議員は23名です。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載し、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 それでは、投票用紙を配付いたします。


                                 (投票用紙配付)


○副議長(久野文夫議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れないものと認めます。


 それでは、投票箱の点検を事務局長に命じます。


                             (事務局長 投票箱点検)


○副議長(久野文夫議員) 異状なしと認めます。


 これより投票に移ります。事務局長の点呼により順次投票をお願いいたします。


○議会事務局長(鈴木 隆) それでは、お名前を申し上げます。


 1番 鈴木勇夫議員、2番 佐藤幸美議員、3番 野々山幸議員、4番 伊東修子議員、5番 山田隆司議員、6番 鬼頭幸代議員、7番 水谷邦恵議員、8番 冨田眞男議員、9番 木戸鋼蔵議員、10番 中村元春議員、11番 近藤義広議員、12番 坂口 卓議員、13番 久野泰弘議員、14番 加藤康之議員、15番 関口 賢議員、16番 加藤芳文議員、17番 柴田辰夫議員、18番 野々山奉文議員、19番 日置孝彦議員、20番 加藤公平議員、21番 久野文夫議員、22番 近藤?巳議員、24番 小林一夫議員。


○副議長(久野文夫議員) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、議長より立会人を指名いたします。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○副議長(久野文夫議員) 異議なしと認めます。


 それでは、立会人に、1番 鈴木勇夫議員、2番 佐藤幸美議員、3番 野々山幸議員を指名をいたします。以上3名で立ち会いをお願いいたします。


                                     (開票)


○副議長(久野文夫議員) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは出席議員数に符合しております。そのうち有効投票23票、無効投票ゼロ。


 有効投票中、加藤公平議員19票、加藤芳文議員4票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、20番 加藤公平議員が議長に当選しました。


 議事課長に議場の閉鎖を解くことを命じます。


                                   (議場開鎖)


○副議長(久野文夫議員) ただいま議長に当選されました20番 加藤公平議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 ここで、新議長、加藤公平議員のあいさつをお願いいたします。20番 加藤公平議員。


             (20番 加藤公平議員 登壇)


○20番(加藤公平議員) 議長就任に際し、皆さん方にごあいさつを申し上げたいと思います。


 今般、先輩、そして同僚議員の皆さんのご推挙をいただき、三好町議会議長という要職に就任することになりました。その責務の重大さを痛感をしているところであります。もとより浅学非才でありますので、皆さん方のご指導をいただきながら誠心誠意全力で職責を全うする所存でございます。


 地方分権の進展、市町村合併が推進される今日、本町においては新しいまちづくりとして市制準備室を設置され、積極的に新時代のまちづくりを展開されておられるところであります。本議会が円滑、円満に運営ができ、5万3,000町民の福祉向上と三好町のさらなる発展のため、この上は従前に倍しての議員各位、そして町当局の皆さんのご指導を賜りますよう心からお願いを申し上げるところであります。就任のあいさつとさせていただきますが、これからも大変ご厄介に相なりますけども、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


○副議長(久野文夫議員) ありがとうございました。新議長の誕生により、議長職を交代させていただきます。皆さんのご協力ありがとうございました。


              (加藤議長 議長席へ着席)


○議長(加藤公平議員) それでは、かわりまして議長職を務めさせていただきますので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。


 ここで、暫時休憩をいたします。再開は午後2時20分でありますので、よろしくお願いをいたします。


                                   午後2時07分 休憩


                                   午後2時20分 再開


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は22名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に久野副議長より、副議長辞職願が提出されました。


 お諮りします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第3として、直ちに議題にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第3として、直ちに議題とすることに決しました。


 追加日程第3、副議長辞職の件を議題といたします。


 ここで、辞職願を事務局長に朗読させます。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) 辞職願。私儀、今般、都合により三好町議会副議長の職を平成17年5月18日限りをもって辞職したいので、許可くださいますようお願いいたします。平成17年5月18日。三好町議会副議長、久野文夫。三好町議会議長、加藤公平殿。


○議長(加藤公平議員) お諮りします。久野文夫議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、久野文夫議員の副議長辞職を許可することに決定いたしました。


             (21番 久野文夫議員 入場)


○議長(加藤公平議員) それでは、久野前副議長から皆様へあいさつをお願いいたします。21番 久野文夫議員。


             (21番 久野文夫議員 登壇)


○21番(久野文夫議員) 副議長退任に際し、一言お礼を申し上げます。


 平成16年度の臨時会におきまして、議員の皆さんのご推挙によりまして、歴史と伝統ある三好町議会の副議長という要職を拝命しました。就任以来きょうまで1年間、議員の皆さん並びに町長を初めとする理事者側の各位の温かいご指導により、大過なくその責務を果たすことができましたことに対し、まずもってお礼と感謝を申し上げます。


 合併をせず、単独行政を選択し、市制施行を視野に入れた検討がなされている本町の将来を展望するとき、行政運営は大変重要な時期であります。今後は、5万3,000有余の町民の福祉向上のため誠心誠意議員としてその責務を全うしたいと存じます。


 終わりに、議員の皆さんのますますのご活躍並びに三好町の限りない発展を祈念いたしまして、副議長退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(加藤公平議員) お諮りします。ただいま副議長が欠員となりました。この際、副議長の選挙を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第4として、直ちに選挙を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、順序を変更し、追加日程第4として、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


 追加日程第4、副議長の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法は投票によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることに決定しました。


 議事課長に議場の閉鎖を命じます。


                                   (議場閉鎖)


○議長(加藤公平議員) お諮りします。投票における白票の取り扱いは無効投票としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、投票における白票の取り扱いは無効投票とすることに決定しました。


 ただいまの出席議員は23名であります。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。


 それでは、投票用紙を配付いたします。


                                 (投票用紙配付)


○議長(加藤公平議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れはないものと認めます。


 それでは、投票箱の点検を事務局長に命じます。


                             (事務局長 投票箱点検)


○議長(加藤公平議員) 投票箱の異状はないものと認めます。


 これより投票に移ります。事務局長の点呼により順次投票を願いをいたします。


○議会事務局長(鈴木 隆) お名前を申し上げます。


 1番 鈴木勇夫議員、2番 佐藤幸美議員、3番 野々山幸議員、4番 伊東修子議員、5番 山田隆司議員、6番 鬼頭幸代議員、7番 水谷邦恵議員、8番 冨田眞男議員、9番 木戸鋼蔵議員、10番 中村元春議員、11番 近藤義広議員、12番 坂口 卓議員、13番 久野泰弘議員、14番 加藤康之議員、15番 関口 賢議員、16番 加藤芳文議員、17番 柴田辰夫議員、18番 野々山奉文議員、19番 日置孝彦議員、20番 加藤公平議員、21番 久野文夫議員、22番 近藤?巳議員、24番 小林一夫議員。


○議長(加藤公平議員) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れはないものと認めます。


 以上で投票を終了します。


 これより開票を行います。


 お諮りします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人を議長において指名をいたします。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。


 それでは、立会人に、4番 伊東修子議員、5番 山田隆司議員、6番 鬼頭幸代議員を指名いたします。以上3名の立ち会いをよろしくお願いいたします。


                                     (開票)


○議長(加藤公平議員) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは出席議員に符合しております。そのうち有効投票23票、無効投票はゼロ。


 有効投票中、加藤康之議員14票、久野泰弘議員9票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、14番 加藤康之議員が副議長に当選しました。


 議事課長に議場の閉鎖を解くことを命じます。


                                   (議場開鎖)


○議長(加藤公平議員) ただいま副議長に当選されました14番 加藤康之議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 ここで、新副議長、加藤康之議員のごあいさつをお願いをいたします。14番 加藤康之議員。


             (14番 加藤康之議員 登壇)


○14番(加藤康之議員) このたび不肖、私に先輩同僚議員のご推挙いただきまして、歴史と伝統ある三好町議会副議長の要職につくことになりました。身に余る光栄に存じます。また、責任の重大さを本当に痛感しておる次第であります。もとより浅学非才な私であります。その器ではございませんが、精進を重ね、一生懸命努力をさせていただき、議会が公正で、かつ円満に運営され、5万3,000有余の町民の福祉向上と新時代のまちづくりが着実に前進するよう、町民の皆さんの信託にこたえるべく邁進してまいりたいと思っております。そして、この名誉ある職を汚さないよう誠心誠意努力を重ねて、ご推挙をいただきましたご厚意に報いる覚悟でございます。


 この上は、議員の皆さんや久野町長初め理事者の皆様方の温かいご指導、ご協力を賜りますよう心よりお願いを申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。


○議長(加藤公平議員) 日程第10、常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選についてを議題といたします。


 常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選は、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からの指名としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員の改選は、議長からの指名とすることに決定しました。


 これより指名をいたします。総務委員会委員に、1番 鈴木勇夫議員、2番 佐藤幸美議員、9番 木戸鋼蔵議員、15番 関口 賢議員、17番 柴田辰夫議員、20番 加藤公平、厚生委員会委員に、10番 中村元春議員、13番 久野泰弘議員、16番 加藤芳文議員、22番 近藤?巳議員、23番 横山紀美恵議員、24番 小林一夫議員、文教委員会委員に、4番 伊東修子議員、6番 鬼頭幸代議員、7番 水谷邦恵議員、11番 近藤義広議員、14番 加藤康之議員、21番 久野文夫議員、経済建設委員会委員に、3番 野々山幸議員、5番 山田隆司議員、8番 冨田眞男議員、12番 坂口 卓議員、18番 野々山奉文議員、19番 日置孝彦議員、議会運営委員会委員に、1番 鈴木勇夫議員、4番 伊東修子議員、11番 近藤義広議員、15番 関口 賢議員、16番 加藤芳文議員、17番 柴田辰夫議員、18番 野々山奉文議員、22番 近藤?巳議員、24番 小林一夫議員、三好町市制検討特別委員会委員に、3番 野々山幸議員、4番 伊東修子議員、5番 山田隆司議員、7番 水谷邦恵議員、9番 木戸鋼蔵議員、13番 久野泰弘議員、17番 柴田辰夫議員、21番 久野文夫議員、24番 小林一夫議員、議会広報特別委員会委員に、1番 鈴木勇夫議員、2番 佐藤幸美議員、6番 鬼頭幸代議員、10番 中村元春議員、11番 近藤義広議員、12番 坂口 卓議員、16番 加藤芳文議員、22番 近藤?巳議員をそれぞれ指名いたします。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しましたとおり、諸君をそれぞれの常任委員会委員、議会運営委員会委員及び特別委員会委員に選任することに決定しました。


 ここで、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正副委員長を、委員会条例第6条第2項及び第7条の規定に基づき、それぞれの委員会において互選を行っていただきます。


 それでは、各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正副委員長互選のため、ここで暫時休憩いたします。休憩中に正副委員長互選の上、議長まで報告してください。3時50分より再開をいたします。よろしくお願いいたします。


                                   午後2時42分 休憩


                                   午後3時50分 再開


○議長(加藤公平議員) ただいまの出席議員は23名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで、休憩中に各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の正副委員長を選任をしていただきましたので、ご報告を申し上げます。


 総務委員会委員長、15番 関口 賢議員、副委員長、1番 鈴木勇夫議員、厚生委員会委員長、24番 小林一夫議員、副委員長、10番 中村元春議員、文教委員会委員長、11番 近藤義広議員、副委員長、6番 鬼頭幸代議員、経済建設委員会委員長、8番 冨田眞男議員、副委員長、5番 山田隆司議員、議会運営委員会委員長、18番 野々山奉文議員、副委員長、15番 関口 賢議員、三好町市制検討特別委員会委員長、21番 久野文夫議員、副委員長、9番 木戸鋼蔵議員、議会広報特別委員会委員長、12番 坂口 卓議員、副委員長、2番 佐藤幸美議員。以上であります。


 ここで、各一部事務組合議会議員の辞職についてご報告いたします。


 豊田三好事務組合議会議員、野々山奉文議員、尾三消防組合議会議員、野々山奉文議員、久野文夫議員、関口 賢議員、加藤康之議員、尾三衛生組合議会議員、野々山奉文議員、久野文夫議員、加藤芳文議員、久野泰弘議員、愛知中部水道企業団議会議員、近藤?巳議員、横山紀美恵議員、坂口 卓議員より、それぞれ辞職願が提出されております。


 日程第11、豊田三好事務組合議会議員の選挙を行います。


 豊田三好事務組合規約第5条及び第6条の規定により、定数は2名で、組合市町の議会議員の選挙によるとなっております。


 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、議長からの指名推選によることに決定しました。


 それでは、豊田三好事務組合議会議員に、22番 近藤?巳議員、24番 小林一夫議員を指名します。


 お諮りします。ただいま指名しました諸君を豊田三好事務組合議会議員の当選人と定めることについてご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、22番 近藤?巳議員、24番 小林一夫議員が豊田三好事務組合議会議員に当選されました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 日程第12、尾三消防組合議会議員の選挙を行います。


 尾三消防組合規約第5条第1項の規定により、定数は4名となっておりますが、そのうち先に当選した20番 加藤公平議長及び14番 加藤康之副議長は、規約第5条第2項第1号の規定により、尾三消防組合議会議員となりますので、残る2名の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、議長からの指名推選によることに決定しました。


 それでは、尾三消防組合議会議員に、2番 佐藤幸美議員、19番 日置孝彦議員を指名いたします。


 お諮りします。ただいま指名しました諸君を尾三消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、2番 佐藤幸美議員、19番 日置孝彦議員が尾三消防組合議会議員に当選されました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 日程第13、尾三衛生組合議会議員の選挙を行います。


 尾三衛生組合規約第5条第1項の規定により、定員は4名となっておりますが、そのうちさきに当選した20番 加藤公平議長及び14番 加藤康之副議長は、同規約第5条第2項第1号の規定により、尾三衛生組合議会議員となりますので、残る2名の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、議長からの指名推選によることに決定しました。


 それでは、尾三衛生組合議会議員に、8番 冨田眞男議員、15番 関口 賢議員を指名いたします。


 お諮りします。ただいま指名しました諸君を尾三衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、8番 冨田眞男議員、15番 関口 賢議員が尾三衛生組合議会議員に当選されました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 日程第14、愛知中部水道企業団議会議員の選挙を行います。


 愛知中部水道企業団規約第5条及び第6条の規定により、定数は3名で、各市町の議会議員の選挙によるとなっております。


 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、議長からの指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、議長からの指名推選によることに決定しました。


 それでは、愛知中部水道企業団議会議員に、11番 近藤義広議員、16番 加藤芳文議員、18番 野々山奉文議員を指名いたします。


 お諮りします。ただいま指名しました諸君を愛知中部水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、11番 近藤義広議員、16番 加藤芳文議員、18番 野々山奉文議員が愛知中部水道企業団議会議員に当選されました。


 本人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 日程第15、議会運営委員会の閉会中の継続調査申し出事件についてを議題といたします。


 議会運営委員会の調査について、会議規則第71条の規定により、議会運営委員長から委員の所属変更がされるまで閉会中の継続調査の申し出がありましたので、これを一覧表にしてお手元に配付しておきました。


 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の所属変更がされるまで閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の所属が変更がされるまで閉会中の継続調査とすることに決定しました。


 お諮りします。本議会において議決されました全議案の条項、字句、数字その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声起こる)


○議長(加藤公平議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。


 日程第16、町長のあいさつをお願いいたします。久野町長。


                (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 本日、臨時会に提案いたしました議案につきましては、慎重なるご審議を賜り、先ほどは原案どおり可決ご決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 なお、審議に際し、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、今後の行政運営に生かしてまいりたいと存じます。


 さて、今議会におきましては、正副議長の選任を初め、各常任委員会、特別委員会及び一部事務組合議会などの委員構成を行っていただきました。このたび議長に就任されました加藤公平議員、副議長に就任されました加藤康之議員初め各位のご活躍を心より祈念申し上げるとともに、今後の町政推進に格別のご指導、ご鞭撻を賜るようお願いを申し上げます。


 なお、野々山奉文前議長、久野文夫前副議長には、在任中、町政の円滑な推進について数々のご指導を賜りましたことを心より感謝申し上げます。今後も一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げる次第であります。町政の運営に当たっては、今後も引き続き心の通う対話とガラス張りの町政を基本姿勢として、住民の皆さんとの協働により、明るく住みよいまちづくりに全力で取り組んでまいりますので、一層のご協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 議員各位におかれましては、町政運営に関し、各般にわたるご指導をお願いするとともに、くれぐれもご自愛いただき、今後ますますご活躍されんことを祈念申し上げ、閉会のあいさつといたします。大変ありがとうございました。


             (議長 加藤公平議員 登壇)


○議長(加藤公平議員) 平成17年第1回三好町議会臨時会を開会しましたところ、議員の皆さんのご出席を賜り、慎重審議の上、全議案原案どおり可決決定されました。議会中に際しましては精力的に議事運営に協力されまして、心から感謝とお礼を申し上げます。


 なお、議会開会中において、それぞれ当局に対してのご意見、ご要望等は真摯に対応されますよう要望しておきたいと思います。


 今議会におきましては、議会人事の重要な議会でありました。不肖、私、加藤公平が議長という要職を拝命しました。これからは誠心誠意一生懸命頑張りますので、従来に倍してのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


 これをもって平成17年第1回三好町議会臨時会を閉会といたします。


                                   午後4時04分 閉 会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成17年5月18日





             三好町議会議長   加 藤 公 平





             三好町議会前議長  野々山 奉 文





             署 名 議 員   鈴 木 勇 夫





             署 名 議 員   坂 口   卓