議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 みよし市

平成17年第1回定例会(第5号 3月17日)




平成17年第1回定例会(第5号 3月17日)





 
             平成17年第1回三好町議会定例会会議録


第5号


                     平成17年3月17日(木曜日)午後9時00分開議


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 常任委員会委員長報告、質疑


日程第 3 特別委員会委員長報告、質疑


日程第 4 議案第1号から議案第31号までについて(討論、採決)


日程第 5 議案第32号及び議案第33号について(提案説明から委員会付託まで)


日程第 6 認定第1号について(提案説明から委員会付託まで)


日程第 7 常任委員会委員長報告、質疑


日程第 8 議案第32号及び議案第33号について(討論、採決)


日程第 9 認定第1号について(討論、採決)


日程第10 町長あいさつ





出席議員(24名)


   1番  鈴 木 勇 夫 議員       2番  佐 藤 幸 美 議員


   3番  野々山   幸 議員       4番  伊 藤 修 子 議員


   5番  山 田 隆 司 議員       6番  鬼 頭 幸 代 議員


   7番  水 谷 邦 恵 議員       8番  冨 田 眞 男 議員


   9番  木 戸 鋼 蔵 議員      10番  中 村 元 春 議員


  11番  近 藤 義 広 議員      12番  坂 口   卓 議員


  13番  久 野 泰 弘 議員      14番  加 藤 康 之 議員


  15番  関 口   賢 議員      16番  加 藤 芳 文 議員


  17番  柴 田 辰 夫 議員      18番  野々山 奉 文 議員


  19番  日 置 孝 彦 議員      20番  加 藤 公 平 議員


  21番  久 野 文 夫 議員      22番  近 藤 ? 巳 議員


  23番  横 山 紀美恵 議員      24番  小 林 一 夫 議員





欠席議員(0名)





説明のため出席した者の職氏名


 町長        久 野 知 英     助役      伊 藤 智 是


 収入役       近 藤 隆 治     総務部長    柴 田 延 保


 企画部長      竹 谷 悟 志     企画部参事   長谷川 好 喜


 健康福祉部長    正 木 義 則     環境経済部長  冨 田 義 親


 建設部長      市 川   剛     出納室長    加 藤 碩 治


 病院事務局長    小 栗 真佐人     総務課長    柳 川   傑


 財政課長      都 築 一 浩


 教育長       廣 ? 正 己     教育部長    石 川 由 雄


 生涯学習部長    宮 川 昭 光


 代表監査委員    鈴 木 昭 弘     監査委員事務局長


                               小野田 恵 一





職務のために出席した事務局職員の職氏名


 議会事務局長    鈴 木   隆     議事課長    木 村   守


 議事課長補佐    加 納 幸 治     書記      深 谷 正 浩





                                午前9時00分 開議


○議長(野々山奉文議員) おはようございます。


 ただいまの出席議員は24名であります。前回に引き続いて会議を開きます。


 お諮りします。本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおり決定してご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認めます。よって、本日の日程は決定しました。


 ここで諸般の報告をします。町長から議案の提出がありましたので、報告します。


 なお、追加提出議案に伴い、本定例会に説明員として出席通知のありました者の職氏名が一部変更されております。これを一覧表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。


 日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。


 会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いしました11番 近藤義広議員、24番 小林一夫議員、以上お二人にお願いします。


 日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第1号から議案第31号までについてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長、14番 加藤康之議員。


             (総務委員長 加藤康之議員 登壇)


○総務委員長(加藤康之議員) おはようございます。


 総務委員会に付託されました主な審議の経過及び結果についてご報告申し上げます。


 去る3月11日の本会議において本委員会に付託されました議案は、議案第1号、第2号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号、第8号、第9号及び第13号、第14号、第20号、第24号、第29号、第30号の15議案でありました。3月14日午前9時より第3委員会室において、全委員出席のもと委員会を開催をいたしました。審議、審査予定を3月14日、15日の2日間として、午前中は現地視察、根浦区画整理地内の万博パークアンドライド三好駐車場、尾三消防本部三好消防署30メートル級はしご車の導入事業、福谷字広久伝地内三好丘あおば複合施設整備事業、ひまわりネットワークの4カ所を視察、午後1時28分に委員会を再開をいたしました。


 今回から全議案一括説明方法を1問1答方式の採用を確認して、当局より議案の詳細な説明を受け、直ちに審議に入りました。主な内容を報告いたします。


 議案第1号 三好町長期継続契約とする契約を定める条例について。


 長期継続契約に含まれていない契約でも年度当初から相手方の履行となる契約が債務負担行為として整理する必要があるのではとの趣旨の質疑に対して、債務を負担する行為をするには予算で債務負担行為として定めておかなければならないと自治法214条に規定されています。OA機器のリースは3年あるいは5年という比較的長期にわたる内容になっており、今までは予算の範囲内で単年度の契約を行ってきました。平成15年6月に実施された構造改革特区において、商慣行上、複数年数にわたり契約を締結することが一般的であるものや、毎年4月1日から1日も欠かすことなく役務の提供を受ける必要があるもの等にかかわる契約についての長期継続契約に位置づけることが提案され、平成16年11月に地方自治法施行令にこの規定が加えられましたので、議決を要する条例で規定する事項となりましたとの答弁でありました。


 次に、第2条に1号から4号まであるが、その内容と、それぞれどれくらいの件数が見込まれるのかの趣旨の質疑に対して、第1号は、OA機器のリースなどで、16年度予算では78件、第2号は、OA機器の保守などで73件、第3号は、施設の警備などで64件、第4号は、給食センターの契約で1件ですとの答弁でありました。


 次に、議案第2号 三好町友好の森条例について。


 友好の森の取得に4億円をつぎ込み、年間の維持管理費が必要になってくる。町長は予算がないと言っており、この森を林野庁に買い戻しをしてもらうべきである。財政が厳しいので事業を見直したらどうかの趣旨の質疑に対して、平成3年5月に7.5ヘクタール、平成12年2月に30.3ヘクタールをそれぞれ議会で審議していただき取得したもので、それを受けて森林の保全、環境学習の場として管理活用していくもので売却は考えていませんとの答弁でありました。


 第8条の利用禁止の規定で、事故の場合、管理責任が町に発生すると思うが、その規定がないがどうかの趣旨の質疑に対して、町の施設で事故が発生した場合の対応については、現在施設入場者傷害保険で対応していますが、この4月から、公園等屋外の施設での事故がこの保険の対象外とされることになりました。このため全国町村会総合賠償補償保険に加入して対応しますが、管理者の責任による事故のみが対象となり、利用者の責任による事故は対象外となり、利用者の過失によるものは対応できません。利用者は各自で損害保険に加入して対応していただくことになりますとの答弁でありました。


 議案第3号 三好町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例について。


 第2条の報告の範囲は、すべての委員会か、監査委員などは含まれているのかの趣旨の質疑に対して、行政委員会の職員についての報告ですとの答弁でありました。


 第3条の勤務成績の評定と個人の目標管理との関連はという、執行ができなかった職員はどうなるかの趣旨の質疑に対して、職員はみずから目標を定め、困難な事務は評価が高く、単にできた、できないではなく、その過程も評価し、総合的に判断するものとの答弁でありました。


 次に、議案第4号 三好町税条例の一部を改正する条例について。


 第39条の別に定めるのはどういう意味かの趣旨の質疑に対して、納期は6月、8月、10月、翌年の1月でありますが、1月以降に税額の変更が発生する場合は、これらの納期とは別に2月、3月に納期を定めるということですとの答弁でありました。


 次に、議案第5号 三好町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償支給に関する条例の一部を改正する条例について。


 学校医の基本額24万円の根拠は。また、尾張と三河との差はあるのか。あればどれぐらいかの趣旨の質疑に対して、基本額が、県の医師会が7月に調査し、医師会が要望の額を決定します。その額をもって自治体が各地域の医師会と協議し、額を決定します。また、基本額について、県医師会の要望が35万5,000円ですが、日進市は31万5,000円、豊明市は27万5,000円、三好町と豊田市は24万円ですとの答弁でありました。


 料金の改定の協議は毎年行われるのか。また、協議は豊田市に任せているのか。医師会が一方的に決めるのかの趣旨の質疑に対して、協議は毎年行われます。これまで豊田市の1年前の単価でしたが、豊田の合併により、今回から豊田市と同じ単価になります。また、協議の会議に本町も同席するように依頼していると聞いておりますとの答弁でありました。


 次に、議案第6号 三好町職員定数条例の一部を改正する条例について。


 休職している職員はいるのか。またどれくらいいるのかの趣旨の質疑に対して、3月1日時点で休職が4人、育児休業は10人、派遣職員は10人ですとの答弁でありました。


 地方公共団体または公益法人への派遣期間はの趣旨の質疑に対して、3年以内、必要のあるときは2年までの延長があり、延長最長で5年までとなりますとの答弁でありました。


 議案第7号 三好町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。


 医療職と2年の差があるのはなぜですかの趣旨の質疑に対して、国の基準に合わせ改正したものであり、医療職は専門的な知識を有しており、定年についても65歳となっていますとの答弁でありました。


 議案第8号 三好町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例について。


 「選挙人、その他の関係人」を「証人」に改正したのはなぜですか。全く違うものであると思いますの趣旨の質疑に対して、今まで準則どおりでありましたが、実際は県の公平委員会では証人としていますとの答弁でありました。


 議案第9号 三好町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について。


 介護についてですが、介護度の制限はありますか。また、対象者に制限はありますかの趣旨の質疑に対して、介護の程度は申請に基づいて判断します。対象者は、配偶者、父母、子、配偶者の父母、孫等であり、規則で定めていますとの答弁でありました。


 次に、議案第13号 三好町彫刻のまちづくり基金の設置、管理及び処分に関する条例を廃止する条例について。


 今後は彫刻の維持管理費をどうしますかの趣旨の質疑に対して、一般会計企画費の修繕費で対応していきますとの答弁でありました。


 次に、議案第14号 平成16年度三好町一般会計補正予算(第5号)について。


 債務負担行為による借り入れ先は政府債か縁故債どちらですか。また、公共用地先行取得事業との違いは何ですかの趣旨の質疑に対して、債務負担行為は西加茂町村土地開発公社に対するものであり、公社は民間の金融機関から借り入れをします。土地取得特別会計による公共用地先行取得事業債は起債として借り入れできるものですとの答弁でありました。


 17年度の当初予算には、飲料水兼用型耐震性貯水槽整備事業の5,800万円と計上されていますが、16年度補正予算の起債の廃止で4,030万円計上されている。なぜ違っているのですかの趣旨の質疑に対して、補正予算で計上しているものは南中学校に設置したものであり、17年度当初予算に計上しているのは三好中学校に設置予定の総事業費です。また、補正予算、地方債の補正に計上しているのは起債額であり、総事業費ではありませんとの答弁でありました。


 愛知県勤労者信用基金協会出捐金精算金は何ですかの趣旨の質疑に対して、昭和47年5月に設立され、町から141万円の出捐金を出資しました。6億3,737万8,193円の残余財産があり、県及び市町村に4億1,066万円を返還し、財団法人国県労働者福祉基金協会へ2億2,671万8,193万円を寄附するものであります。町へは出資した額が返還されるものですとの答弁でありました。


 飲料水兼用型耐震性貯水槽の使用方法を説明してくださいの趣旨の質疑に対して、上水道本管の一部であるため、通常は地下式消火栓として使用ができます。地震等で水道管の水圧が下がると自動で遮断され、防火水槽として使用ができます。また、飲料水用貯水槽としても使用が可能です。また、使用方法としては、通常は消火栓と同様に圧力がありますので、バルブをひねれば水が出ます。遮断弁が作動したときは防火水槽として消防車両で吸水することになります。飲料水として使用するときは手動ポンプ、可搬式ポンプを利用し吸水することになりますとの答弁でありました。


 次に、議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算について。


 個人町民税について、歳入予算が増額になっているが、徴収見込み額は何%で計上されているか。普通徴収の均等割の納税義務者数は前年実績は何人で増加の主な理由は何か。営業所得、農業所得、給料所得の計上はどのくらいか。業種別の課税所得はどうか。法人町民税は黒字が出なければ均等割の税を納めるだけであるが、均等割の税率を制限税率まで上げる条例改正を行う考えはあるかの趣旨の質疑に対して、1点目の収納見込みは、前年度の実績を踏まえ、特別徴収は99.84%、普通徴収は93.39%を見込んでいます。2点目について、均等割の人数は、普通徴収で5,663人、特別徴収で1万3,863人の見込みで、人口の増加によるものです。3点目については、業種別の収入は見込んでいません。前年から人口見込みで予算を見込んでいます。4点目については、法人町民税の均等割の税率ですが、法人の規模により異なり、300万から5万円の11段階あり、制限税率は最高で1.2倍です。現在のところ、歳入歳出のバランスと財政力指数1.6を超える状況から、改正する考えはありませんとの答弁でありました。


 町たばこ税の予算額2億円はほかの人口5万人の団体と比べても低い数字と思うがの趣旨の質疑に対して、平成15年度決算では2億円を超えていますが、歳入が赤字にならないように計上していますとの答弁でありました。


 文化会館の施設使用料の積算根拠はの趣旨の質疑に対して、15、16年度の実績から少し多目に見込んでおりますとの答弁でありました。


 議会費の研修費ですが、士別市、コロンバス市の行程と1人当たりの予算は。また、この議員研修は全額公費負担であるが、議員の負担は考えないのか。町民の派遣は一部負担があるがどうか。行程の中にはコロンバス市以外の行程があれば住民から物見遊山と言われるがどうかの趣旨の質疑に対して、士別市は2泊3日の予定で10月に予定しています。旭川まで飛行機で行き士別市に移動します。1人当たり11万4,500円の予算であります。コロンバス市は6泊8日の予定で、4日間はコロンバス市で調査研修し、ほかはニューヨーク市を考えており、1人当たり45万2,000円の予算です。また、この研修は議員派遣として行うものです。平成14年の自治法改正に伴い議員派遣が制度化され、それに伴い平成14年5月に議会の会議規則を改正しました。派遣については以前のように負担金ではなく旅費で対応するべきものと考えます。この予算は渡航費、宿泊料、ガイド代等、必要なものだけであり、別に調査報告書等は個人で負担していただくことになりますとの答弁でありました。


 さんさんバス事業の豊田・三好交通圏公共交通計画策定負担金の内容は。また、名古屋空港へのバスのバス停が東名三好インターチェンジにあったが、現在はセントレア中部国際空港に行く公共交通機関が三好町にないことは将来にわたり禍根を残すことになると思うがどうかの趣旨の質疑に対して、豊田・三好交通圏の公共交通のあり方を研究する事業の負担金です。負担割合は16年10月1日の人口の割合で算出されたものです。内容は、交通の現状の把握と整理、今後の課題の抽出、交通の将来像の検討など、具体的に検討する事業であります。また、現在、名鉄バスは赤池駅を出発し、東郷町内で停車し、本町内を通過し、豊田インターチェンジを経由し、セントレアに運行しています。名鉄バスは三好町内のバス停の位置などを検討していると聞いていますとの答弁でありました。


 愛知万博のボランティア活動事業の三好町の実行委員会補助金の内訳を説明してくださいの趣旨の質疑に対して、主な費用は、PRハウスのリース代が294万円、ボランティアのユニフォーム代が116万1,000円ですとの答弁でありました。行政評価は事務事業を個別に特定の観点から類型化して、当初設定した目的を達成しているか、また、これから達成する見込みがあるかを検証して、その結果に基づいて事務事業を採択するか否かを判断していくことであります。そこで、評価の対象は、全部署か、また全事務事業ですか。評価の方法と反映の仕方、評価の視点、公開について説明をお願いしますの趣旨の質疑に対して、対象は町部局、議会、教育委員会、農業委員会等、全部署の全事務事業です。評価機関は4月から5月に前年度実施した事務事業の評価を担当課で行い、6月から7月に2次評価として次長級にレベルを上げた段階での評価を行います。8月から9月に3次評価として特別職、部長級の行政経営会議を行います。評価の反映は、評価による改善及び今後の方向性に基づき、次年度予算編成に反映させていきます。評価の視点は、目的の妥当性、公共実施の妥当性、公平性、類似事業の有無、コスト削減方法、今後の改善方法について検討していきます。公開については、広報、ホームページ等に公表してまいりますとの答弁でありました。


 尾三消防組合負担金が昨年より減っています。理由と各市町の負担割合を説明してくださいの趣旨の質疑に対して、総額19億4,668万1,000円。うち三好町は6億9,429万円であり、負担割合は35.67%、東郷町25.87%、日進市38.46%です。昨年ははしご車の購入がありましたが、平成17年度は大きな事業がないので減額となっていますとの答弁でありました。


 大規模地震対応防災対策マップ作成はどのような計画ですか。また、各戸に配布することも必要でありますが、地区公民館などにパネルを作成し配布することなども考えてほしいと思いますの趣旨の質疑に対して、県が策定したものをもとに町内の被害想定マップを作成し、各戸に配布するものであります。また、よい意見でありますので、前向きに検討していきますとの答弁でありました。


 次に、議案第24号 平成17年度三好町土地取得特別会計予算について。


 この会計は使用していないので廃止してはどうですかの趣旨の質疑に対して、この会計で所管している土地、基金もありますので、今後検討していきますとの答弁でありました。


 次に、議案第29号 指定金融機関の指定について。


 指定に当たっての要件は何ですか。担保はどうしていますかの趣旨の質疑に対して、本町の指定金融機関制度は昭和47年から取り入れ、信用と経験のある3行で輪番制を行っています。指定に当たっては契約書を結び、責任、責務を明記しています。担保は国債、地方債、公営企業債、現金等でありますとの答弁でありました。


 出納事務派出事務費を出すならば町内金融機関全体にオープンにする必要があるのではないですかの趣旨の質疑に対して、この費用を出していくのは近隣市町と同じように歩調を合わせていくためのものでありますとの答弁でありました。


 議案第30号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び増加並びに規約変更について。


 議員はどんな人がどのように選出されていますかの趣旨の質疑に対して、市町村長が議員となり、選挙区の中で選出されていますとの答弁でありました。


 ここで個々の質疑を終わり、総括質疑に入りました。


 議案第20号 平成17年度一般会計予算、人事管理費の中で、職員の研修費が計上されています。研修報告はどのようにしていますか。一般に公表していますかの趣旨の質疑に対して、職員はそれぞれ研修報告書を提出していますが、内容的に一般に公表するにふさわしいものではないと思われます。請求があれば公開することはできますとの答弁でありました。


 以上の質疑の内容です。


 総括質疑も終了して、討論を省略し、原案に対する採決に入りました。


 議案第1号、第2号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号、第8号、第9号及び第13号、第14号、第20号、第24号、第29号、第30号、以上、全議案、全員賛成にて原案を可決すべきものと決しました。


 以上、総務委員会の報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ございませんか。ご苦労さまでございました。


 厚生委員長、15番 関口 賢議員。


             (厚生委員長 関口 賢議員 登壇)


○厚生委員長(関口 賢議員) 厚生委員会の審議の経過及び結果について報告いたします。


 3月11日の本会議で当委員会に付託された議案は、議案第10号、議案第11号、議案第14号、議案第15号、議案第17号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第23号、議案第26号、議案第27号の11議案であります。3月14日午前9時10分から第1委員会室において、委員6名全員出席をして委員会を開会いたしました。会期を14日と15日の2日間と決めた後、現地視察を行いました。母子通園事業の行われる明知保育園、町民病院敷地内の老人保健センター建設予定地、ファミリーサポートセンター事業が行われるアイモールジャスコの3カ所を視察し、11時30分帰庁、午後1時より委員会を再開いたしました。


 まず、議案第10号、議案第11号、議案第14号、議案第15号、議案第17号、議案第19号の詳細な説明を受け審議に入りました。


 議案第11号では、国保税の滞納の原因とその徴収方法は。他市町村との収納率の比較はの趣旨の質疑に対して、滞納の原因は、経済的によるものだと思います。滞納者には納税指導員が随時訪問し、また、職員による滞納整理を実施しています。収納率は、市の平均が89.28%、三好町92.4%で、市よりはよくなっています。3年前と比べても収納率は上がっていますという答弁がありました。


 資産割税率を31%から20%とし、将来ゼロにした場合、どのようになるのかの趣旨の質疑に対して、資産割ゼロ%のところは、名古屋市、日進市、刈谷市で、豊田市も来年度からゼロ%にすると聞いています。今後三好町でも、周囲の状況を勘案し協議を続けながら段階的に減らしていく方向になると思いますという答弁がありました。


 議案第14号では、特別会計繰出金の内訳はの趣旨の質疑に対して、国保安定化基盤繰出金で210万4,000円、国保安定化支援事業繰出金685万7,000円、介護保険では、保険事業勘定の介護給付費が△976万2,000円とサービス事業勘定で△442万1,000円となっていますという答弁がありました。


 長寿祝い金が△72万5,000円となっているが、高齢者がふえた場合はどのように考えられるのかの趣旨の質疑に対して、今後の対象人員の増加に対しては見直しが必要と考えています。例えば節目にお祝い金を支給するなどの検討をしていきますという答弁がありました。


 予防費1億9,650万円となっているが、三好町民病院の割合はどのぐらいですかの趣旨の質疑に対して、三好町民病院への支払いは3,096万円で、15.8%の割合ですという答弁がありました。


 議案第15号、17号、第19号の質疑はありませんでした。


 続いて、議案第20号、議案第21号、議案第23号、議案第26号、議案第27号の詳細な説明を受け、ここで午後3時50分、あす午前9時30分に再開することとし、本日の休会を宣言しました。


 3月15日午前9時30分、委員会を再開し、議案第20号より順次審議を行いました。


 議案第20号では、社明運動啓発事業について説明を求むの趣旨の質疑に対して、青少年健全育成推進協議会と合同で啓発運動をしています。講演会については予算査定の中で今後検討していくということで、当初予算には計上していません。学校区の委員会でも問題となっている。前向きにとらえ、23の団体があるのだから、来年度はPTAを中心に多く集めて実施するようという要望もありました。


 戸籍データ入力業務委託は。住民基本台帳閲覧の許可基準はの趣旨の質疑に対して、戸籍データ入力業務委託は、専門性があるため、業務委託審査会に諮って決定しています。住民基本台帳の閲覧は住民基本台帳法に定められているので、どなたでも請求できるし、もし不当な目的の使用には拒否できます。不当な目的に使用のないよう誓約書を出させて対応していますという答弁がありました。


 地域福祉計画のパブリックコメントの時期はいつか。計画策定費に印刷費は含まれるのかの趣旨の質疑に対して、秋を目安に実施します。策定費の中に含まれています。計画書が500部、ダイジェスト版が3,000部でありますという答弁がありました。


 新屋老人憩いの家修繕費補助金は昨年もあったが、工事が2年となっているのかの趣旨の質疑に対して、補助金の総額は1,800万円でありますが、最初補正対応の補助となったため、地元要望は単年度でありましたが、財源の都合上2年間に分けさせていただきましたという答弁がありました。


 ファミリーサポート事業の運営はどこがやるのかの趣旨の質疑に対して、運営は三好町でやります。時間は午前11時から午後6時でありますという答弁がありました。


 施設整備費の児童遊具はどこに置くか。ファミリーサポート事業の中の女性労働協会とは何ですかの趣旨の質疑に対して、県の協会であります。各集会所への児童遊具として置くもので、輪投げ、カードゲームなど細かい備品を児童厚生員の要望に応じて購入していきますという答弁がありました。


 施設管理運営費の臨時保育士、業務員賃金の使い道は。昨年より1,500万円ふえているが、どういう理由からかの趣旨の質疑に対して、城山保育園3歳児未満への臨時保育士3人分、障害児保育、6園、加配分1人から2人分、みどり保育園の午後7時までの延長保育に1人分ですという答弁がありました。


 24時間対応保育事業は年間で何日あるのか。また、5,384万円の費用はどこに使うのかの趣旨の質疑に対して、わかば保育園の保育時間は午前7時30分から午後7時00分、24時間保育事業はそれ以降の午後7時から午後10時までと、午後10時以降は宿泊保育で月曜日から金曜日です。宿泊保育は平成13年度2日、平成14年度2日、平成15年度はゼロ、平成16年度はゼロであり、2人体制で実施しており、臨時保育士の賃金ですという答弁がありました。


 保育園候補地の埋蔵文化財発掘調査はいつごろ終了するのか。保育園建設に当たり、地主の了解は得られるのか。補正対応でよいのではないかの趣旨の質疑に対して、800万円を発掘調査で計上しているが、町の見解によると、95%は本調査に入らなくてもよい見通しです。6月補正で、用地費、造成費を計上することで進めています。現場の現況測量は3月末までに終わり、3月中に用地交渉をするための準備をして、4月以降に用地交渉に入っていく予定ですという答弁がありました。


 4月1日から保健業務が衣浦東部保健所加茂支所となるが、本所と支所に業務の差は生じるのかの趣旨の質疑に対して、4月1日に保健業務が衣浦東部保健所加茂支所に管轄が変わるが、業務内容は変わらず、町民の皆さんには不便は生じませんという答弁がありました。


 議案第21号、23号では、特に質疑はなく、午前11時45分、午前の審議は打ち切り、午後1時から委員会を再開しました。


 議案第26号の審議では、介護保険料の試算基準は国保税の資産割の変更からどのように影響が出るのかの趣旨の質疑に対して、40歳から64歳までの2号被保険者は医療保険の介護納付という形で納付いただいています。1号の介護保険者は所得第1段階から第5段階の所得設定であり、資産割の影響はありませんという答弁がありました。


 福谷地内に建設が予定されている介護有料老人ホームにより、介護サービス等給付費が5,000万円膨らむとの説明があったが、その積算根拠はの趣旨の質疑に対して、介護有料老人ホームは平成17年5月開所であり、11カ月分で1日当たり6,830円、31日分の要介護3を24人分見込み、約5,000万円を積算しましたという答弁がありました。


 議案第27号の審議では、職員の人数、給与体系、経営のあり方等について、部分的な細かい質疑内容が多くあり、詳細についてはここで報告はいたしませんが、議事録等を閲覧していただければありがたいと思います。報告は省略させていただきたいと思います。


 ここで全体の質疑を打ち切り、総括質疑に移しましたが、これといった質疑もありませんでしたので、討論を省略することの了承を得て、採決に入りました。


 採決の結果は、議案第10号、議案第11号、議案第14号、議案第15号、議案第17号、議案第19号は、全員賛成、議案第20号は、賛成多数、賛成5、反対1、議案第21号、議案第23号、議案第26号、議案第27号は、全員賛成となり、厚生委員会に付託された全議案は、原案を可決すべきものと決しました。


 以上をもって厚生委員会委員長報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) 厚生委員長、15番 関口 賢議員に確認をさせていただきます。


 議案第10号の審査内容報告がなかったやに思われますので、いま一度報告を求めます。


○厚生委員長(関口 賢議員) 今、議長から、議案10号の質疑の内容が漏れているという指示がありました。ちょっと確認します。


 ちょっと言葉が足りませんでしたが、10号についての質疑はありませんでした。そこを加えさせていただきます。以上です。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) 議案第11号の国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、資産割について今後、町はどのように考えているかということについてどのような答弁があったのか。今の委員長さんの報告だと、今後減額していく方向だというふうに町が説明したということですけれど、それゼロにするという意味なのか、減額を最終的にどの辺に落ちつけるという答弁があったのかちょっと質問します。


○厚生委員長(関口 賢議員) 答弁の内容を、先ほど申し上げましたことが趣旨でございますけども、その中身について若干補足いたしますと、資産割については31%から20%に今回するが、今後については町長の諮問機関である協議会等で、町民代表、各階層の人たちが出た協議の結果でどうなるかわからないけども、周囲の情勢から判断すると、ゼロに近づけるような段階的なことになるのではないでしょうか、そのように考えていますという答弁でございました。


○議長(野々山奉文議員) 16番 加藤芳文議員。


○16番(加藤芳文議員) 周囲の状況というのは豊田市の状況という意味なのか、どういうことですか。西三河全体の市町村の意味なのか、豊田市がゼロにしたら三好もゼロにするという意味なのか、その辺のところ、どういう答弁がありましたか。


○厚生委員長(関口 賢議員) これは先ほどの行政当局からの答弁から見て、ほかの市町村の関連がありました。そういったことも参考にしながらということではないかなといったことで、私たちの答弁は受けとめました。以上です。


○議長(野々山奉文議員) ほかにありませんか。


 ご苦労さんでございました。


 文教委員長、17番 柴田辰夫議員。


             (文教委員長 柴田辰夫議員 登壇)


○文教委員長(柴田辰夫議員) 文教委員会の主な審議経過及び結果のご報告を申し上げます。


 去る3月11日の本会議において文教委員会に付託されました議案は、議案第12号、14号、20号、28号の4議案でありました。文教委員会は、3月14日9時20分より第2委員会室において、委員6名全員出席のもと委員会を開催しました。会期は14日と15日の2日間とし、14日の午前中で全議案の説明を終了、午後1時より現地視察実施、三好丘中学校、黒笹小学校、北部小学校、福谷城跡、太陽の広場を視察して、午後4時10分帰庁、散会しました。15日は午前9時30分より委員会再開し、審議に入りました。


 議案第12号 三好町立学校設置条例の一部を改正する条例についてでは、三好丘中学校の校名を公募したが、応募はどのくらいあったか。また、他の名称としてはどのような校名があったかとの質疑に対し、102件の応募があり、片仮名の「ケ」のない三好丘が17件、「ケ」のある三好ケ丘8件、平仮名の「が」が入る三好が丘が1件の三好丘関連が26件ありました。その他の名称では、旭、きたよし、うきぐもなどがありましたが、検討委員会で、三好の中学校であることがわかるような名称がよいとの意見から、三好丘中学校の校名を提案していただき、教育委員会で決定がされましたとの答弁でありました。


 次に、議案第14号 平成16年度三好町一般会計補正予算では、学校建設費の天王小学校と三吉小学校の減額の理由は何かの質疑に対し、三吉小学校については、耐震診断結果に基づいた実施設計を行いました。天王小学校については、耐震診断の結果、体育館棟の補強工事の必要がなくなったためですとの答弁でありました。


 北部小学校大規模改修や南部小学校耐震補強で大きな金額が減額となっているが、どうしてかの質疑に対し、北部小学校については、耐震補強と大規模改修工事を行っております。前年度に実施設計を行いながら予算を確保し工事を行っています。工事発注に際し、設計残と請負残が発生します。また、南部小学校についても、請負残と設計残ですとの答弁でありました。


 減額ができることは悪いことではないが、これらの工事の落札率はどれぐらいなのかの質疑に対し、北部小学校は、建築工事97.4、機械設備96、電気工事75.8、監理委託91.6、南部小学校は、建築工事94.9、機械設備96.1、エレベーター工事83.6、監理委託94.3ですとの答弁でありました。


 学校建設の造成工事で、マイナス2億2,113万8,000円の減額の理由は何か。また、きたよし地区中学校体育館棟の建設工事を繰越明許でやっている理由は何かの質疑に対し、平成15年度、16年度の継続事業として実施しています。当初14億円余の予算として事業を行ってきましたが、工事内容の変更や設計残、請負残による金額です。また、繰越明許の理由は国の2月補正予算で補助の対象となったからですとの答弁でありました。


 パイル基礎工事の変更も含めての減額ですか。また、繰越明許は平成16年度予算を繰り越すということですかの質疑に対し、変更も含めての減額です。事業としては平成16年度予算で、平成17年度に繰り越して事業を執行するものですとの答弁でありました。歴史民俗資料館費の町誌編さん業務委託の減額は、人件費の減との説明があったが、委員がやめたのか。また、人件費が使われなかったのかの質疑に対し、民俗関係の委員1名がやめたための人件費と旅費の残額ですとの答弁でありました。


 本年度には民俗関係の調査がなされていないのですが、平成17年度の予算に対応してあるのですかの質疑に対し、業務委託をしてある事業であります。したがいまして、業務内容を精算したものでありまして、平成17年度以降の予算での対応となりますとの答弁でありました。


 議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算についてでは、三好町教育基本計画推進事業の内容、期間、対象は何ですかの質疑に対し、事業の内容は、教育講演会の講師謝礼、また、特色のある教育の推進のため、小・中学校、保育園、幼稚園の先生を対象による研修会の開催をしています。また、児童生徒の理解研修会を年5回開催しています。期間につきましては年度ごとに検討していますとの答弁でありました。


 小・中学校給食費等口座振替手数料について、1件当たりの料金はどのような経過で決まったのか。また、教員研究員補助事業について、どのようなテーマ、内容なのか。また、天王小学校と三吉小学校の工法は、北部小学校と同じなのか、違うのかの質疑に対し、口座振替手数料については、近隣市町村を調査したところ、8円40銭の手数料で行っており、近隣の市町村と同額で金融機関との提携をするものです。教員研究員補助事業については、今年度の計画でマルチメディアシステムを一部の学校に配置しましたので、こういった情報機器を授業の中でどのように使っていったらいいかと研究してまいります。また、緊急対応について、台風などのとき、インターネットなどを使った一斉送信で情報提供を行うなどの研究を行っています。天王小学校については、北校舎と中校舎の補強工事です。北校舎については、耐震診断の結果に基づき、1カ所の開口部をふさぎ壁の補強を行います。中校舎は、北部小学校と同じ工法の壁に鉄鋼を1カ所入れて補強します。三吉小学校については、体育館棟の屋根の鉄骨に24カ所の補強を行いますとの答弁でした。


 愛知万博学習活動事業の事業内容と入場料の負担はどのようになっているかの質疑に対し、万博入場の時期ですが、多くの学校が4月から6月の3カ月間に集中しています。児童生徒及び引率の教員の入場料につきましては、県からの負担がありますので、事前の下見とするためとして、各学校1名分の教員の入場料3,900円とバスの借り上げ料を予算化したものですとの答弁でありました。


 北部小学校体育館改修事業の改修工事の内容と平成17年度に終了する大規模改修の概算の事業費は幾らかの質疑に対し、改修工事の内容につきましては、耐震補強工事と大規模改修工事です。耐震補強工事につきましては、屋根面と壁面の取りつけ部分8カ所の補強を行い、大規模改修工事では、屋根面の全面ふきかえを、外壁面を塗装を、一部トイレの全面改修を、床面については平成11年度にコンクリートから木面にしましたので、今回は塗装のみです。大規模改修の概算の総事業費は平成11年度から平成18年度までの全体で約18億400万円を予定していますとの答弁でありました。


 幼稚園児の治癒証明書は1人幾らで積算されているか。私立幼稚園教育振興費補助1人9,000円、私立幼稚園在園児授業料等補助1人1万6,200円の基準は。私立幼稚園就園奨励費補助金の補助率3分の1の基準の根拠は。私立幼稚園協会振興補助金の研修会はどのような研修会なのかの質疑に対し、治癒証明書は1件735円です。私立幼稚園教育振興費補助金、私立幼稚園在園児授業料等補助金は、町の補助金交付要綱に基づくものです。私立幼稚園奨励費補助金は、国の算定基準に基づく基準であります。研修会は、幼稚園の先生と保護者との合同での研修会ですとの答弁でありました。


 福谷城跡用地借り上げの目的はの質疑に対し、三好町で唯一城跡の全体がほぼ残っている史跡であり、県の遺跡台帳にも登録されており、保存をしていくためのものでありますとの答弁でありました。


 福谷公園は三好町の公園に指定されているのかの質疑に対し、平成5年に都市計画公園の地区公園となっています。福谷城跡は本丸部分を史跡ということで、福谷公園の中に入れていただけたものですとの答弁でありました。


 いつごろから幾らで借りているのかの質疑に対し、最初に借りたのは平成2年で380万円ぐらいでしたが、三好町内の借地料の見直しにより、現在は年間208万4,000円で1平方メートル当たり504円で借りておりますとの答弁でありました。


 三好演劇塾を町の事業として取り入れていく要綱や基準はありますか。なかよしクラブの補助金は今後も継続して出していくのかの質疑に対し、要綱はありません。年30回の練習を行い、講師を年間でお願いしており、町民参加型の事業が続いている唯一のもので、育成を図っていきたいと考えております。現時点では自立を目的と目指すもので、人件費を支出していけば何とかクラブとして成り立っていくだろうと考えます。補助金の期限としては3地区でクラブが立ち上がって自立ができるまでと考えます。半田市の成岩スポーツクラブはNPO法人となり、これが自立であろうと思います。住民の健康づくりの基本となり、現時点では10年程度は支援していく必要があると考えますとの答弁でありました。


 文化振興費の文化振興事業の関連で、補正147万円の減額は何型事業かの質疑に対し、鑑賞型事業になりますとの答弁でありました。


 日程調整がつかずに中止しましたので減額補正しますというのは、予算を認めた者からすると残念なことで、今回当初予算に上がっている事業は間違いなく行われるのか。また、事業が行われなくても委託料は支払わなければならないかの質疑に対し、1年前から業者と日程調整を行い、見通しをつけて予算要求をしていきます。十分な日程調整を行い、今後このようなことのないようにしてまいります。業者への委託料は支払っておりませんとの答弁でありました。


 議案第28号 財産の取得についてでは、今後の黒笹小学校建設のスケジュールは。また、支払い金額を一括で支払うわけではないので、その方法はの質疑に対し、この金額33億9,985万9,000円は、町が公社からでき上がったものを買い取る金額で、割賦の利息は含まれておりません。今後、町と公社は協定を結び、実施設計ができ上がった段階で工事発注準備を行います。現段階では9月ごろに請負業者が決定する予定と聞いております。工事は平成19年3月までに完成します。事業期間中、公社は公社資金で事業費を支払っていきますので、現場管理に伴う監理費、事務費、中間利息はこの事業費に含まれます。事業の完了に伴い、工事請負費などの事業費も確定します。平成19年9月ごろに確定の譲渡契約を予定しています。確定の譲渡契約では、国の補助金の額、起債の額も確定しますので、町が割賦払いする金額も確定します。現時点では、割賦支払いに関して、期間20年間、利息3%の見込みであります。確定の譲渡契約により毎年の支払い金額が決まりますとの答弁でありました。


 これより総括質疑に入りました。


 小・中学校の不審者対策や防犯対策の研究費用はどこで対応されるのかの質疑に対し、防犯における予算化はしていませんが、新年度、年度内予算で小・中学校に刺股を配付しますとの答弁でありました。


 小・中学校から集まって防犯対策の検討をやらなくていいのですかの質疑に対し、校長会等でもお話をさせていただきますが、各学校で防犯訓練を行っております。また、町内小・中学校の出入り口で施錠できないところが10カ所あり、早急に対応策を検討してまいりますとの答弁でありました。


 学校そのものが経費なしで対策を行っていけるのですかの質疑に対し、県の防犯マニュアルに従って、三好町教育委員会として各学校には防犯対策をお願いしています。毎月の校長会で、学校の職員における防犯訓練、児童生徒と一緒になって防犯訓練あるいは地域の方、保護者にも呼びかけをしまして子供たちに目を配っていただく。少しずつですが、子供たちの安全を守っていきたいと思っておりますとの答弁でありました。


 文化振興事業の鑑賞事業で、日程調整がつかなかったから減額補正をするというのではいかがなものか。ただ調整がとれなかったから中止するのではなく実施するよう努力をすべきではないかの質疑に対し、今後このようなことがないよう日程調整を十分に行ってまいりますとの答弁でありました。


 以上、質疑もありませんでしたので、質疑を終結し、採決に入りました。


 議案第12号、第14号、全員賛成、議案第20号、賛成多数、議案第28号、全員賛成、いずれも原案を可決すべきものと決しました。


 以上、文教委員会の報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ございませんか。ご苦労さまでした。


 経済建設委員長、11番 近藤義広議員。


            (経済建設委員長 近藤義広議員 登壇)


○経済建設委員長(近藤義広議員) それでは、経済建設委員会の主な審議の経過及び結果について報告をいたします。


 去る3月11日の本会議において当委員会に付託されました議案は、議案第14号、第16号、第18号、第20号、第22号、第25号、第31号の7議案であります。3月14日午前9時30分より第4委員会室において、委員6名出席のもと委員会を開催いたしました。審査期間を3月14日と15日の2日間と予定し、当局より議案に対する詳細な説明を受け、午前中の審議を終えました。午後1時10分より現地調査に出かけました。場所は豊田加茂広域市町村圏事務処理組合豊田加茂清掃センター新不燃物処分場建設事業ほか3カ所であります。午後5時に帰庁、散会いたしました。翌3月15日午前9時30分より委員会を再開、質疑に入りました。


 議案第14号 平成16年度三好町一般会計補正予算(第5号)。


 公有財産情報管理システム業務委託の内容及び受託業者はの質疑に対し、地図に町有財産を落とし込んだもので、一般的にGISと呼ばれているものであります。受託業者は株式会社創建であり、当初、機械について借り上げの予定でしたが、予算内で買い上げもできましたので、買い上げをした執行残ですとの答弁でありました。


 平成16年度は放置車両は何台ありましたかの質疑に対し、2月末現在で16台、一時保管場所には現在3台保管中でありますとの答弁でありました。


 悪臭調査の測定場所と調査方法を教えていただきたいとの質疑に対して、きたよし地区で1カ所、なかよし地区で1カ所で測定し、測定器によりppmという単位で測定しております。機械による測定では基準をクリアしてますが、今後は人間の臭覚による測定も国では導入に向けて検討していますとの答弁でありました。


 国道153号の交通量がふえているが、排ガス基準はクリアしていますか。環境が悪化した場合の対応はの質疑に対し、測定時には排ガス基準をオーバーしている時間帯もあります。環境悪化の場合は管理者である国土交通省に伝え対応したいと思いますとの答弁でありました。


 繰越明許費の準用河川砂後川河川改修事業の工事の状況と、家屋は安全ですかの質疑に対し、掘削により水がわき出し土砂が崩れてくるため工事ができなく、また、作業員の安全のため、矢板施工後に工事を行いました。工事後の住宅については100%安全と考えておりますとの答弁でありました。


 議案第16号 平成16年度三好町下水道事業特別会計補正予算(第3号)。


 境川流域下水道に対する負担金の三好町の割合はどのくらいですかの質疑に対して、環境整備負担金率は汚水割り分が10.54%、維持管理負担金に対する三好町の水量は、境側浄化センターの6.7%に当たりますとの答弁でありました。


 議案第18号 平成16年度三好町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)。


 加入率を高めるための努力が必要ですが、どのような努力をなされているのか。年間の加入率の上昇状況はどれくらいかの質疑に対して、加入率100%を目指して町職員が訪問するなどの方法で加入促進に努めております。年間の加入率の上昇は約1%でありますとの答弁でありました。


 議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算。


 環境審議会の平成16年度の開催回数は何回ですかとの質疑に対して、町長の諮問機関であり、現在のところ開催しておりませんとの答弁でした。


 環境審議会はどのような審議を行うのか。ごみの減量等についても審議の対象になりますかとの質疑に対し、ごみの減量対策についても審議案件と考えますとの答弁でありました。


 勤労青少年ホームの内装工事の施工箇所を教えてくださいとの質疑に対し、平成14年度に雨漏りがしたため、平成15年度に防水工事を施工し、平成16年度は床を張りかえました。平成17年度については、雨漏りした部屋の天井と壁を張りかえる予定をしておりますとの答弁でありました。


 農地保有合理化促進事業について、過去に農業公社が取得した土地の処分を三好町はどう処理するのですか。また、カントリーエレベーターの利用状況を教えてくださいとの質疑に対し、農地を処分する価格はあくまでも時価で行い、その差額を補助金等で補てんする方法を各方面の意見を聞きながら進めてまいります。カントリーの平成16年度荷受け重量は1,577トンで、色彩選別機を整備しましたので、出荷した米についてはすべて一等米で出荷したと聞いておりますとの答弁でありました。


 ここで午前中の質疑を終え、午後1時15分より委員会を再開いたしました。


 農業塾の人数と年齢に制限があるかとの質疑に対して、人数は30名程度で、年齢に制限はありませんとの答弁でありました。


 鉄道駅バリアフリー化補助金について、エレベーターの点検等はどうするのかとの質疑に対して、名鉄がメンテナンスからセキュリティーまで管理していきますとの答弁でありました。


 砂後川と茶屋川の工事内容はとの質疑に対し、砂後川は莇生の県道上部分までの工事を行うとともに、用地買収も予定しております。茶屋川については用地測量委託のみですとの答弁でありました。


 境川緑地基本計画の内容はとの質疑に対して、計画は業務委託し、初めにアンケートと現地調査等を行い、その結果を取りまとめた基本計画の素案を作成します。取りまとめた計画の素案を住民の意見を話し合う機会として公募した住民に参加いただき、ワークショップを4回行いますとの答弁でありました。


 緊急農地防災事業の前川の場所と内容はとの質疑に対して、打越サークルK東側町道の上流を整備するものであり、毎年100メーターずつ整備してまいりますとの答弁でありました。


 議案第22号 平成17年度三好町下水道事業特別会計予算。


 平成17年の既成市街地はどこを工事するのかの質疑に対して、黒笹汚水幹線と莇生辰巳山関連の幹線工事ですとの答弁でありました。


 議案第25号 平成17年度三好町農業集落排水事業特別会計予算。


 農業集落排水の使用料と維持管理費の割合はとの質疑に対して、維持管理費に対する使用料回収率は60%程度であります。将来は80%までにしたいとの答弁でありました。


 議案第31号 町道路線に認定について。


 この道路は水はけが悪い部分があるので何とかしてほしいとの質疑に対し、承知しており、改善していきますとの答弁でありました。


 ここで総括質疑に入りました。


 万博の開催により、道路等の工事が万博終了後でないとできないのかお聞きしたいとの質疑に対して、万博に伴う道路工事について、制限を受けている道路は期間中での工事はできないが、そのほかの道路であれば工事規制はありませんとの答弁でありました。


 以上、総括質疑を終了し、討論を省略して採決に入りました。


 議案第14号、第16号、第18号、第20号、第22号、第25号、第31号の7議案は、いずれも全員賛成、原案を可決するべきものと決しました。


 以上で経済建設委員会の委員長報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。19番 日置孝彦議員。


○19番(日置孝彦議員) 河川改修の中で、自然工法あるいは環境に優しい改築方法、そういうのは説明がなかったかということと、153号線バイパスまでは工事、砂後川改修が行われてますが、その上流、ジャスコのできた西側のとこは改修が全然手がつけられておりません。そこら辺の質問ありませんか。また、当局からの説明ありましたか。


○経済建設委員長(近藤義広議員) 今、日置議員からお話が出た、2点ですか、質問。


 最初の話は、後の話が河川の改修、砂後川の改修の話、その質問は出なかったと記憶しております。前の質問、ちょっとごめんなさい、忘れちゃって。最初の方の質問、済みません。


○19番(日置孝彦議員) 第1点は、砂後川上流、今、莇生のとこやってますからわかってますけれど、そこがただ掘って従来どおりの擁壁をつけるだけの改修方法なんですよね。だから、そうじゃなくて、現在は環境問題、万博も環境万博だと言われとるんだから、そういうことを加味した自然工法、岡崎の図書館のできた、図書館の前にはそういう工法で河川改修がなされております。だから、三好町もそういうことも取り入れるという説明があったかということと、それから、153号線のとこまでは、バイパスのとこまでは河川改修ができておりますけど、あそこが、それから上流は新屋に向かって莇生へ行く、新屋辻の方へ行くところは旧来のまま河川改修がなされておりません。そこら辺はいつごろ改修しますという説明はありましたかということ、2点です。


○経済建設委員長(近藤義広議員) 今、日置議員の説明されるような質疑も、また説明もありませんでした。以上です。


○議長(野々山奉文議員) ほかにありませんか。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 ここで暫時休憩をいたします。10時40分より再開をいたします。


                                   午前10時21分 休憩


                                   午前10時40分 再開


○議長(野々山奉文議員) ただいまの出席議員は23名であります。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第3、特別委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 三好ビジョン特別委員会委員長、13番 久野泰弘議員。


          (三好ビジョン特別委員長 久野泰弘議員 登壇)


○三好ビジョン特別委員長(久野泰弘議員) 三好ビジョン特別委員会の審議経過並びに結果について報告いたします。


 三好ビジョン特別委員会は、地方分権時代における新しいまちづくりの推進に関し、将来構想を調査研究することを目的として審議を重ねてまいりました。平成16年5月19日、初めての委員会協議会を開催し、当局より総合計画並びに実施計画や歳入歳出及び人口推計について詳細な説明を受けた後、目的に沿って審議するテーマについて次回の委員会で審議することといたしました。


 7月2日、第1回委員会を開催し、調査研究テーマについて、委員の意見と委員の取りまとめを行ったところ、市制を目指した総合計画の見直し、小さくてもぴかりと光るまちの構築を目指した総合計画の立案、現状の町制継続か、市制施行かの選択の研究、市制施行に向けて実質的な調査研究の4点を調査研究テーマとすることと決定いたしました。


 8月19日、第2回目委員会を開催し、総合計画についてと市制施行についての2点を議題として、今後どのようにしていくべきかについて審議することとともに、市制施行の先進地であります富里市と白井市の視察を行うことといたしました。


 3回目の委員会は10月4日に開催し、地区公共施設について、行政区のあり方について、市制施行に伴う生産緑地制度について、権限移譲についての4点について当局の詳細の説明を受け、それぞれの現状と課題、今後の取り組み方法などの活発な審議を行いました。


 先進地視察として、11月4日と5日の2日間、千葉県白井市と富里市を視察しました。白井市は平成13年4月、そして富里市は平成14年4月に市制施行を行っており、いずれも近年の市制施行であったことから、施行に至るまでのスケジュールや課題など大変参考になりました。


 11月22日、第4回目の委員会では、当初取り決めた4点のテーマの調査審議をほぼ終えたことから、今後の審議テーマについて協議したところ、豊田市自治区の概要、総合計画の条例化、福祉事務所の研究、行政区区割りの調査、市街化農地の研究、町制と市制の行政経費などの意見が出され、今後の審議テーマとするとともに調査審議を行いました。


 17年1月20日、第5回目の委員会において、久野町長に出席をいただき、委員会最大のテーマであります単独町制か市制施行か、それと総合計画の見直しはについての町長の考えを伺ったところ、今議会冒頭の所信表明で述べられることを確認しました。


 2月16日、6回目の最後の委員会は、今までの審議経過を踏まえ、委員全員の意見交換の後、合意のもとに次の4点について委員会調査報告書として取りまとめ、3月4日、委員会を代表して正副委員長より議長に提出いたしました。その報告の要旨は、?市制施行に積極的に取り組み、平成19年早期に実施のこと。?市制施行に当たっては、民意を尊重し、アンケート調査を実施すること。?市制にふさわしい新総合計画の制定を行うこと。?当委員会を市制施行準備のための特別委員会に変更して継続することの4点であります。


 なお、久野町長は、今議会冒頭の所信表明において、単独のまちづくりへの取り組みとして、平成17年度実施の国勢調査において人口5万人を超えることは必至であり、今後の行政運営のあり方を検討し、17年度に市制準備室を設置し、調査研究し、情報分析を行い、まちづくりのあり方について検討し、市へのメリット、デメリットなどの情報発信とアンケート調査を行い、新しいまちづくりに取り組みたいと述べられました。


 魅力ある三好のまちづくりのために先ほど述べました三好ビジョン特別委員会からの議会報告内容について積極的に推進されることを切望いたしまして、三好ビジョン特別委員会委員長の報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ございませんか。ご苦労さまでした。


 議会広報特別委員会委員長、12番 坂口 卓議員。


           (議会広報特別委員長 坂口 卓議員 登壇)


○議会広報特別委員長(坂口 卓議員) 議会広報特別委員会の報告をいたします。


 当委員会は、各定例会、年4回と、5月の臨時議会での内容を広く住民に知っていただくため、議会広報誌きずなの編集、発刊を8名の委員で行ってきました。広報誌に掲載する内容は、上程議案、一般質問を初め、委員会活動内容、議会活動報告等であります。昨年の5月より、編集に伴う委員会を22回開催いたしました。17年3月15日現在であります。また、先進地視察として、兵庫県中町議会を16年6月28日から29日の間で、編集内容を視察してまいりました。そして、愛知県町村議会議長会主催の広報実務研修会名古屋ウィルあいちでありますが、への参加でありました。


 限られたページ数の範囲で原稿を作成しなければならない難しさはありますが、住民に早く情報提供し、わかりやすく親しみを持って愛読される議会広報づくりの活動をしてまいりました。そういった中で、従来の議会広報をさらに充実するための検討をした結果、一般質問者のスペースをふやし、本会議中での常任委員会での重立った質疑応答を新たに記載することを試みました。17年度については、定例会1回分に限り、従来の12ページから16ページまでのページをふやした予算化がなされましたが、今後も内容を充実のためのさらなる検討が必要と認識のもと、引き続き本特別委員会活動は継続していくものと結論でありましたことを申し上げ、委員長報告とさせていただきます。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ございませんか。ご苦労さんでございました。


 日程第4、議案第1号から議案第31号までについてを一括議題とします。


 なお、議案第20号に対しては、16番 加藤芳文議員ほか1名から修正の動機が提出されております。この際、これを原案とあわせて議題とし、提出者の説明を求めます。16番 加藤芳文議員。


               (16番 加藤芳文議員 登壇)


○16番(加藤芳文議員) それでは、議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算に対する修正動議を提出します。


 修正案について、お手元に資料があるかと思いますけれど、説明いたします。


 歳出に関して、款10総務費を25億5,015万6,000円から26億7,005万1,000円に増額します。その理由は、項5総務管理費の20億3,130万5,000円を21億5,120万円に増額します。また、款20衛生費を28億2,046万から27億56万5,000円に減額します。その理由は、項5保健衛生費13億1,288万を11億9,298万5,000円に減額するものです。歳出合計としては205億6,300万円で変更はありません。


 もう少し詳しく説明しますと、款20の衛生費の減額の理由は、目5保健衛生総務費の区分19負担金補助及び交付金の中の町民病院負担金の中にある経営安定化負担金2億1,989万5,000円を1億1,989万5,000円減額し1億円とするものです。その減額分については財政調整基金として総務費の総務管理費に移しかえるものです。


 それでは、修正動議出しておりますので、修正動議を出した理由について簡単に説明させてもらいます。


 平成17年度一般会計予算が3月議会に提出されました。内容的には、小・中学校の耐震補強工事などの震災対策、あるいはきたよし地区中学校建設の順調な進捗、市制施行を視野に入れた三好町の現状と動向調査など、積極的に評価できる内容が多数あります。しかしながら、個々の事案を見ますと同意できない事項も幾つかあります。特に、町民病院に対する経営安定化負担金2億1,989万5,000円の支出は、我々清風クラブの考え方と基本的に異なり、安易に賛成することはできません。


 議員の皆さんもご存じのように、町民病院は16年度に医療事故を起こし、患者数も大幅に減少しました。その数を前年と比較すると、1月現在で患者が5,489人の減少、医療収入が7,483万円の減少となっています。医療事故の際も、責任者である柴田病院長は、議会に対し全協の場で一通りの一遍の説明をしただけで、その後の経過及び結果について議会で何も報告しておりません。これでは町民に対する説明責任を放棄したと言わざるを得ません。町は町民病院に対し、16年度に総額6億8,692万円の負担金を支出し、17年度も6億8,429万円の負担金を支出しようとしています。その中でも、経営安定化負担金の支出は実質的に病院の赤字補てんであり、地方公営企業法が適用され、独立採算制を要求される病院会計では認められないものであります。本来、病院が赤字であれば、病院長を先頭に職員が一丸となってサービスの向上による収益の確保と経費削減に努力すべきです。しかし、現在の町民病院は高額医療機器や電子カルテの導入、あるいは高額な医師給与が端的に示すように、赤字が出たら町に負担してもらえばよいという安易な姿勢が見受けられます。また、町民病院は建設直後のため、建設費の償還と多額の減価償却費の発生があるため、経常赤字が出ている面があります。減価償却費を除いてなお赤字となる営業赤字についてはできるだけ避けるべきものですが、三好の町民病院はそのような状況ではありません。町が繰り出す経営安定化負担金のため、町民病院の内部留保資金は確実に増加しています。実際、今回の予算書を見ると、16年度末の現金、預金は7億7,293万8,000円であるのに対し、17年度末の現金預金は9億4,378万2,000円と1億7,000万円ほど増加しています。


 以上の理由により、清風クラブとして、町から町民病院に支出される経営安定化負担金2億1,989万5,000円を1億1,989万5,000円減額し1億円とし、減額した1億1,989万5,000円を財政調整基金に積み立てる、こういった一般会計予算の修正動議を提出しました。


 予算書としましては、款20衛生費、項5保健衛生費と、款10総務費、項5総務管理費に、先に述べた額を変更するものです。議員の皆さんのご賛同を期待しております。以上です。


○議長(野々山奉文議員) ここで、ただいまの修正案に対する質疑を許します。


 ございませんか。質疑なきものと認めます。ご苦労さまでした。


 これをもって質疑を終結します。


 これより討論に入ります。


 議案第1号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第2号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第3号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第4号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第5号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第6号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第7号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第8号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第9号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第10号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第11号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第12号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第13号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第14号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第15号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第16号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第17号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第18号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第19号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第20号の修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。14番 加藤康之議員。


○14番(加藤康之議員) 新世紀の会を代表して、議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算に関し、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 最近の経済情勢は、緩やかな回復を続けると見込まれるものの、依然して厳しい状況にあります。本町においても、国の三位一体改革による影響や景気変動等による税収動向により、先行き不透明な状況にあります。こうした中で、「ゆとりと活気あるふれあいのまち」の実現と単独のまちづくりを目指して積極的に各種事業を推進した予算が編成されております。災害に強いまちづくりの推進として、国内外でさまざまな災害が発生している中で、耐震補強事業や飲料水兼用型耐震性貯水槽整備事業などで、本町防災対策の一層の強化と、町民の安全を守ることへの取り組み、教育環境の整備推進として、新設小・中学校の建設事業や教育基本計画の推進を初めとする教育環境の整備と充実への取り組み、子育て支援の推進として、きたよし地区保育園の早期開園に向けての着手や、母子通園施設整備事業など、安心して子育てできる環境づくりへの取り組み、そして調和のとれた土地利用の推進として、莇生地区多機能用地開発事業の推進と、三好のまちづくりを行う人材育成への取り組み、単独のまちづくりへの取り組みとして、市制を含めた単独でのまちづくりをするための調査への取り組み、愛知万博支援事業の推進として、愛知万博への参加交流とPR活動、三好駐車場でのおもてなし事業への取り組みなど、積極的な行政運営は高く評価されるものであります。今後も第5次三好町総合計画に基づいて、健全財政の推進、計画行政と行政改革の推進、住民と行政の協働によるまちづくりを推進し、住民福祉の向上を目指していただくようお願いを申し上げ、賛成討論とさせていただきます。


○議長(野々山奉文議員) 次に、修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。(「はい」「反対討論」と呼ぶ者あり)反対討論。23番 横山紀美恵議員。


○23番(横山紀美恵議員) 議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算に反対の討論をいたします。


 町長はよい予算を組んでいただいておりますが、私は独居老人への宅配をふやすこと……。


○議長(野々山奉文議員) 23番、横山紀美恵議員に申し上げます。修正案に対する反対討論の発言でございますが、よろしいですか。


○23番(横山紀美恵議員) 修正案ですか。ほんなら違うね。


○議長(野々山奉文議員) 取り下げますか。


○23番(横山紀美恵議員) こちら20号じゃないですか。


○議長(野々山奉文議員) 20号ですよ。修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する反対討論の発言を許します。23番 横山紀美恵議員。


○23番(横山紀美恵議員) 議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算に反対いたします。


 町長はよい予算を組んでいただいておりますが、私は独居老人への宅配をふやすこと、また、少子化対策として、小学校3年までの医療費の無料化、また、老朽化した天王保育園問題の早期解決などが含まれておりませんので、この議案に反対いたします。以上です。


○議長(野々山奉文議員) 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。15番 関口 賢議員。


○15番(関口 賢議員) 議長のお許しをいただきましたので、私は、三好町議会リベラル・21を代表して、議案第20号 平成17年度一般会計予算について、賛成の立場から討論を行います。


 日本経済は長いデフレ期からの脱出を試みていますが、いろいろな外部要因、内部要因によりその行く手を阻まれています。最近では原油価格の高騰、鉄鉱石等の資源高騰やアメリカ経済が抱える双子の赤字等が原因で、世界経済の行く末がますます不透明なものになっています。日本国家の17年度予算は、年金改革、郵政民営化の未解決の大事業を抱え、さらに三位一体改革が議論伯仲している中ではありますが、それほどの波乱、混乱もなく年度内成立が確定的となっています。国家予算もこの時勢を反映した無難な数値で着地したものだと思います。このように国内外の社会情勢、経済情勢が依然として不安定かつデフレから容易に脱出できないでいる過渡期の時代には、三好町における積極的な予算編成は避けて、質素倹約を旨とした堅実型の予算編成がセオリーではないかと私は考えております。特に三位一体改革の影響はもろに財政への影響は大きいものが考えられ、交付税不交付団体の我がまちには補助金、税源移譲がどのようにかかわってくるか不透明なものがあります。


 こうした状況判断、情勢判断を的確にとらえ、久野町長は17年度一般会計予算205億6,300万円を編成されました。中身を分析してみても、地味ながら着々と公約を実現し、町長任期の最終年にふさわしい安定し落ちついた予算編成であると思います。特に久野町長の予算編成の特徴は、今までの実績から見ても、石橋をたたいて渡る慎重な姿勢がうかがえます。示された17年度の個々の事業、政策の予算額は省略させていただきますが、要するに町長が表明した公約の中でも、決して無理はせず、その年度に大きな事業を複数重複しては行っていません。必ず事業の優先順位をつけてバランスを保ちながら実行に移していくその姿勢は賢明そのものであり、大変好感が持てます。単独市制を目指すまちづくりの元年の年として、また、現状の経済情勢の中では、提示されたこの予算案は最良の選択であり、町民の期待に大きくこたえ得るものとして高く評価し、もろ手を挙げて賛成するところであります。ぜひ予算執行に当たっては財政運営の総合判断を適宜行い、財政適正指数を羅針盤として、長期にわたる堅実経営を堅持することを要望しておきたいと思います。


 最後に、久野町長を初めとして、全職員の皆様には、常に住民の目線で真摯に取り組んでいただきますよう今後のご健闘にご期待いたしまして、賛成討論といたします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第20号の修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。4番 伊東修子議員。


○4番(伊東修子議員) 公明党を代表いたしまして、議案第20号 平成17年度三好町一般会計予算について、賛成の立場からその意を表明したいと思います。


 国の行政改革の推進により市町村合併が推進される中、三好町は単独でのまちづくりを町民とともに決断いたしました。これからは本町を取り巻く財政状況は今まで以上に厳しくなってくることが予想されますが、町民福祉の向上と安心、安全な生活環境の整備などを推進するため、各種事業が積極的に予算化されております。特に、新規の事業といたしまして、地域の防犯対策事業として、自主防犯パトロール隊への自動車着脱式青色回転灯無料貸し出し支援、防災対策事業として、高齢者世帯や障害者世帯に対する家具等転倒防止対策事業、小・中学校の耐震改修事業、交通安全対策事業として、通学路の安全確保のための歩道整備事業、子育て支援対策事業として、ファミリーサポートセンターの設置、母子通園事業、放課後児童健全育成事業を初め、きたよし地区保育園建設に向けての事業着手が予算化されております。障害者福祉対策として、各種の生活支援制度の充実や、名鉄豊田線黒笹駅へのエレベーター等設置事業、学校教育の充実として、小学校への子供相談員の配置や特別支援教育相談員設置、少人数指導等対応の非常勤講師派遣事業などが予算化されました。三好中学校、黒笹小学校の大型建設事業を推進している中、町民の福祉向上のため、町民の立場に立ったきめ細かな施策が予算化されております。特に町民ニーズに対応し、児童課を子育て支援課、交通防災課を防災安全課と改め、町民本位の行政に努めようとする姿勢は高く評価するものでございます。単独行政1年目のことし、住民の声、現場の声にしっかりと耳を傾けていただき、心の通う対話とガラス張りの町政を堅持していただきたいと思い、公明党を代表し、賛成討論といたします。


○議長(野々山奉文議員) 議案第20号の修正案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、修正案に対する賛成討論の発言を許します。


 次に、原案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、原案に対する賛成討論の発言を許します。


 議案第21号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第22号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第23号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第24号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第25号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第26号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第27号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。21番 久野文夫議員。


○21番(久野文夫議員) 議案第27号 平成17年度三好町病院事業会計予算について、新世紀の会を代表して、賛成の討論をさせていただきます。


 近年、医療を取り巻く状況は、診療報酬のマイナス改定や医療保険制度改正で本人の負担が3割に引き上げられるなど見直しが行われ、病院経営に対して大変厳しいものとなっております。こうした中で平成17年度予算を見ますと、3条会計では、16年度とほぼ同額の予算を組む中で、一般会計から負担について、約1,000万減額されています。また、4条会計では、地震対策やプライバシー対策に積極的に取り組まれておるなど、経営努力が盛り込まれた予算と理解できます。今後とも三好町民病院においては地域医療の拠点病院として病院スタッフが一丸となり医療サービスの向上に一層努められることを切望し、新世紀の会を代表して賛成討論とさせていただきます。


○議長(野々山奉文議員) 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第28号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第29号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第30号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第31号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議案第1号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第1号は、原案のとおり可決されました。


 議案第2号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。


 議案第3号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。


 議案第4号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。


 議案第5号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。


 議案第6号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。


 議案第7号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。


 議案第8号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。


 議案第9号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。


 議案第10号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。


 議案第11号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(野々山奉文議員) 起立多数です。よって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。


 議案第12号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第12号は、原案のとおり可決されました。


 議案第13号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。


 議案第14号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。


 議案第15号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第15号は、原案のとおり可決されました。


 議案第16号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第16号は、原案のとおり可決されました。


 議案第17号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第17号は、原案のとおり可決されました。


 議案第18号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第18号は、原案のとおり可決されました。


 議案第19号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第19号は、原案のとおり可決されました。


 議案第20号は、本案に対して、16番 加藤芳文議員ほか1名から提出された修正案について、賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立少数)


○議長(野々山奉文議員) 起立少数です。よって、修正案は、否決されました。


 次に、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(野々山奉文議員) 起立多数です。よって、議案第20号は、原案のとおり可決されました。


 議案第21号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第21号は、原案のとおり可決されました。


 議案第22号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第22号は、原案のとおり可決されました。


 議案第23号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第23号は、原案のとおり可決されました。


 議案第24号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第24号は、原案のとおり可決されました。


 議案第25号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第25号は、原案のとおり可決されました。


 議案第26号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第26号は、原案のとおり可決されました。


 議案第27号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立多数)


○議長(野々山奉文議員) 起立多数です。よって、議案第27号は、原案のとおり可決されました。


 議案第28号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第28号は、原案のとおり可決されました。


 議案第29号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第29号は、原案のとおり可決されました。


 議案第30号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第30号は、原案のとおり可決されました。


 議案第31号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第31号は、原案のとおり可決されました。


 日程第5、議案第32号及び議案第33号についてを一括議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(野々山奉文議員) 提案者の説明を求めます。議案第32号及び議案第33号 説明者、小栗病院事務局長。


○病院事務局長(小栗真佐人) 議案第32号 平成16年度三好町病院事業会計補正予算(第1号)についてであります。


 第2条で、収益的収入及び支出の補正をお願いするものであります。病院事業収益及び病院事業費用をそれぞれ2,000万を補正をお願いしまして、総額を23億2,066万2,000円とお願いするものであります。なお、詳細につきましては、10ページ、予算実施計画書並びに予算説明書をご参照いただきたいと思います。


 次に、議案第33号、この案を提出するのは医療事故による損害を賠償するため必要であるからであります。


 損害賠償の額を定めること等につきましては記載のとおりでありますので、ご理解を賜り、よろしくお願い申し上げます。


 以上、説明とします。


○議長(野々山奉文議員) 以上で説明が終わりました。


 これより議案に対する質疑に入ります。質疑については、会議規則第52条及び第53号第1項の規定により、発言は15分以内、回数は3回以内としてご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認め、さよう決定しました。


 なお、発言については、議案に直接関係ある質疑にしていただきますようお願いします。


 議案第32号に対する質疑を許します。


 ございませんか。


 議案第33号に対する質疑を許します。


 ございませんか。


 質疑ありませんので、これで質疑を終わります。


 お諮りします。ただいま議題となっております議案第32号及び議案第33号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、会議規則第37条第1項の規定により、所管の常任委員会に付託して、なお慎重なる審議をお願いすることにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議ありませんので、所管の常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。


 日程第6、認定第1号についてを議題とします。


 議事進行を図るため、議案名のみ事務局長に朗読させ、その他は朗読を省略します。鈴木議会事務局長。


○議会事務局長(鈴木 隆) (議案名朗読)


○議長(野々山奉文議員) 提案者の説明を求めます。認定第1号 説明者、柴田総務部長。


○総務部長(柴田延保) 認定第1号 平成16年度西加茂郡民の森組合一般会計歳入歳出決算認定について。


 地方自治法及び同法施行令に基づきまして、別紙監査委員さんの意見書をつけまして、三好町議会の認定に付すものであります。


 おめくりをいただきまして、歳入歳出決算書2ページをお開きをいただきたいと思います。


 まず、歳入であります。収入済み額の欄でご説明申し上げさせていただきます。款1分担金及び負担金であります。収入済み額3,243万891円、これは三好町、藤岡町、小原村のそれぞれの負担割合に応じました負担金でございます。款2使用料及び手数料75万7,730円。これはご利用いただきました1,220人の方々の使用料でございます。款3繰越金172万830円。これは15年度からの繰越金でございます。款4諸収入4万667円は、預金利子及び施設をご利用いただきました方々のまき、炭代でございます。


 次に、3ページ、歳出であります。支出済み額の項でご説明申し上げます。款1議会費13万2,000円。組合議員8名の方の報酬でございまして、定例会1回、臨時会2回の分でございます。款2総務費2万2,770円であります。これは旅費、通信運搬費、そして監査委員さんの報酬でございます。款3郡民の森施設費2,408万6,467円であります。これは三好町への解散に伴います精算金といたしまして、土地代734万6,688円、建物代といたしまして926万5,471円。合計1,661万2,159円を三好町へ支払ったものでございます。そのほかといたしまして、需用費として修繕費など196万4,553円、委託料といたしまして286万1,895円、そして管理人さん5名の賃金といたしまして207万6,000円でございます。款4公債費。これは組合債の償還金で978万9,775円でございます。予備費はゼロでございます。そして、6寄附金91万9,106円であります。決算に伴います残金の精算をさせていただくもので、三好町へは51万699円、藤岡町へは31万4,614円、小原村へは9万3,793円を支払うものであります。


 次に、おめくりをいただきまして、事項別明細書であります。これは今、ご説明申し上げました件が5ページ、6ページで歳入での明細、そして7ページ、8ページ、9ページ、10ページにつきましては歳出でのそれぞれ明細が記載してございます。ご参照いただきたいと思います。


 次に、財産に関する調書といたしまして、11ページお開きをいただきたいと思います。


 財産に関する調書で、解散時の現在高といたしまして、土地では7万6,528平米、建物といたしまして714.51平米、山林といたしまして476立方メートルでございます。


 おめくりをいただきまして、12ページでは、地方債の状況を一覧表にさせていただいております。それぞれご参照いただきたいと思います。


 次に、16年度の予算執行実績報告書として添付させていただきました。これは1ページからそれぞれ事業に伴います詳細にわたりまして説明をさせていただいております。ご参照をいただきたいと思います。


 次に、郡民の森組合一般会計歳入歳出決算審査意見書として監査委員さんの意見書を添付させていただいております。


 以上、説明といたします。


○議長(野々山奉文議員) 以上で説明が終わりました。


 ここで、監査委員から、平成16年度西加茂郡民の森組合一般会計歳入歳出決算審査報告をお願いします。鈴木代表監査委員。


○代表監査委員(鈴木昭弘) 郡民の森の決算について、監査委員を代表いたしまして、意見を述べさせていただきます。


 地方自治法第292条の規定により、同施行令第5条第3項の規定を準用し、審査に付されました平成16年度西加茂郡民の森組合一般会計歳入歳出決算について、決算審査を昨日、平成17年3月16日に、近藤監査委員とともに実施いたしましたので、その結果について簡潔に意見を申し上げます。


 審査に当たっては、提出された歳入歳出決算書及び決算に関する書類を照査し、決算計数と関係書類の突合及び検算を行うとともに、関係職員から決算状況の説明を聴取し、決算額の成否を確かめ、あわせて予算の執行状況を調査した結果、適正なものであると認めました。


 平成16年度は歳入3,495万118円、歳出3,495万118円で、予算に対する比率は、歳入歳出ともに99.7%となっており、歳入歳出残金はゼロ円となりました。


 歳入について見ると、3町村からの負担金が92.8%、繰越金4.9%、その他の収入2.3%の割合になっており、歳出については、全体の68.9%が郡民の森施設費で、起債の繰り上げ償還にかかわる公債費28.0%、清算のための寄附金2.6%、その他0.5%の割合になっており、適正な執行がなされておりました。また、組合解散による清算も適正に処理されておりましたことを報告し、審査意見といたします。


○議長(野々山奉文議員) ご苦労さまでした。


 以上で決算審査報告を終わります。


 これより議案に対する質疑に入ります。質疑については、会議規則第52条及び第53号第1項の規定により、発言は15分以内、回数は3回以内としてご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認め、さよう決定しました。


 なお、発言については、議案に直接関係のある質疑にしていただきますようお願いします。


 認定第1号に対する質疑を許します。


 質疑ありませんので、これで質疑を終わります。


 お諮りします。ただいま議題となっております認定第1号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、会議規則第37条第1項の規定により、所管の常任委員会に付託して、なお慎重なる審議をお願いすることにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議ありませんので、所管の常任委員会に付託することに決定しました。


 ここで暫時休憩をします。午後2時より再開をいたします。


                                   午前11時36分 休憩


                                   午後 2時00分 再開


○議長(野々山奉文議員) ただいまの出席議員は24名であります。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第7、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。


 議案第32号及び議案第33号並びに認定第1号についてを一括議題とします。


 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。総務委員長、14番 加藤康之議員。


             (総務委員長 加藤康之議員 登壇)


○総務委員長(加藤康之議員) 総務委員会に付託されました主な審議の経過及び結果についてご報告申し上げます。


 本日の3月17日の本会議において、本委員会に付託されました案件は、認定第1号 平成16年度西加茂郡民の森組合一般会計歳入歳出決算認定についての1件でありました。


 本日の午前11時43分より第3委員会室において、全委員出席のもと委員会を開催いたしました。本委員会の審査予定を本日3月17日の1日間として議事に入り、当局より議案の詳細な説明を受け、質疑に入りました。


 西加茂郡民の森は開所以来何年が経過し、何人が利用されましたかの趣旨の質疑に対して、昭和50年3月に開所しましたので、30年が経過しました。利用について、三好町分の状況は、延べ6,795名の申し込みがありましたの答弁でありました。


 解散に当たり、3町村で問題はありませんでしたかの趣旨の質疑に対して、各町村の担当者で協議を行い、一番の問題は財産処分についてでありました。それぞれの町村の立場で意見が出され、その結果、三好町はお金で清算され、施設は藤岡に帰属されることになりました。すべて円満に解決されましたとの答弁でありました。


 施設はどこが引き継ぎますか。また、今後三好町民の利用はできますかとの趣旨の質疑に対して、豊田市が引き継ぎ、豊田市めぐみの森キャンプ場として市外の方も利用できますとの答弁でありました。


 以上、ほかに質疑もありませんでしたので、ここで質疑を終了し、討論を省略しまして原案に対する採決に入りました。


 認定第1号 平成16年度西加茂郡民の森組合一般会計歳入歳出決算認定について、全員賛成をもって、認定第1号は、原案のとおり認定すべきものと決しました。


 以上、総務委員会の報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。


 ございませんか。ご苦労さまでした。


 厚生委員長、15番 関口 賢議員。


             (厚生委員長 関口 賢議員 登壇)


○厚生委員長(関口 賢議員) 厚生委員会の審議の経過及び結果について報告いたします。


 本日3月17日の本会議で当委員会に付託された追加議案は、議案第32号 平成16年度三好町病院事業会計補正予算(第1号)、議案第33号 損害賠償の額を定めることについての2議案であります。


 同日午前11時45分から第1委員会室において、委員6名全員出席をして委員会を開会いたしました。会期を17日の1日間と決めた後、審議に入りました。まず、議案第32号、第33号の詳細な説明を受けて審議に入ったわけでございます。2議案とも関連した議案であり、32、33号議案、一括して質疑を行いました。


 この議案が議決された場合、相手方への支払いはどのように進めていきますかの趣旨の質疑に対して、議決された場合はその10日以内に賠償金をお支払いしていきたいと思ってますという答弁がありました。


 心筋生検術の今後の実施の方向性はの趣旨の質疑に対して、現在はそのオペレーションは実施しておりません。今後も実施しない考えでありますという答弁がありました。


 その実施をしないことで循環器科の医師の診療内容等はどのようになりますかの趣旨の質疑に対して、心臓のカテーテル検査、心臓周囲の血管の造影検査などが循環器科医師の診療としてありますと、そういった答弁がありました。


 ここで質疑も出尽くしたようですので、討論を省略をすることの了承を得て、11時55分、採決を行った結果、議案第32号、議案第33号は、全員賛成をもって原案を可決すべきものと決しました。


 以上もって厚生委員会委員長報告といたします。


○議長(野々山奉文議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。17番 柴田辰夫議員。


○17番(柴田辰夫議員) ちょっとお尋ねしますけども、この委員会におきまして、町民病院が加入している保険会社はどこだというような説明があったのか、それとも委員さんの方からそのような質問があったのか、ちょっとお尋ねします。あったかなかったで結構ですから。


○厚生委員長(関口 賢議員) お答えいたします。そういった質疑はございませんでした。以上です。


○議長(野々山奉文議員) ほかにございませんか。ご苦労さまでした。


 以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。


 日程第8、議案第32号及び議案第33号についてを一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 議案第32号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 議案第33号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 議案第32号は、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第32号は、原案のとおり可決されました。


 議案第33号は、原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、議案第33号は、原案のとおり可決されました。


 日程第9、認定第1号についてを議題とします。


 これより討論に入ります。


 認定第1号に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 これで討論を終わります。


 これより採決します。


 認定第1号は、委員長報告のとおり認定するに賛成の諸君の起立を求めます。


                   (起立全員)


○議長(野々山奉文議員) 起立全員です。よって、認定第1号は、委員長報告のとおり認定されました。


 お諮りします。本議会において議決された全議案の条項、字句、数字、その他、整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


               (「異議なし」の声起こる)


○議長(野々山奉文議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他、整理は議長に委任することに決定しました。


 これをもって本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 日程第10、町長のあいさつをお願いします。久野町長。


                 (久野町長 登壇)


○町長(久野知英) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 去る3月4日に開会いたしました平成17年第1回三好町議会定例会も、円滑なる議会運営のもと、滞りなく全日程を終了いただき、ここに閉会の運びとなりました。議員各位には、本会議並びに各委員会におきまして、終始極めて熱心に、かつ慎重なるご審議を賜り、先ほどは平成17年度一般会計並びに特別会計当初予算を初め、平成16年度補正予算、条例の制定及び一部改正など、31議案、さらに、追加提案をさせていただきました平成16年度三好町病院事業会計補正予算など全議案につきまして、それぞれ原案どおり可決、ご決定をいただき、厚くお礼を申し上げます。なお、会期中、議員各位から賜りましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重し検討いたしまして、今後の行政運営に取り組んでまいりますとともに、予算の執行につきましても慎重を期してまいる所存でございます。一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、依然として大変厳しい財政状況が予想されます。平成17年度は、市制を含む新しいまちづくりへの取り組み、三好丘中学校、黒笹小学校の建設推進、莇生地区多機能用地開発事業の推進、開幕まで1週間となりました愛知万博への支援事業の推進など、多くの重要事業がございますが、こうした諸事業を推進すべく、私の基本姿勢であります心の通う対話とガラス張りの町政を堅持しながら、誠心誠意町政運営に取り組んでまいりますので、議員各位並びに町民の皆様方の格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 最後になりましたが、議員各位におかれましては、くれぐれもご自愛いただき、今後とも住民福祉向上のためなお一層のご活躍されんことを祈念申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。


              (議長 野々山奉文議員 登壇)


○議長(野々山奉文議員) 閉会に当たり、一言御礼を申し上げます。


 今期定例会は去る3月4日の開会以来、本日まで14日間にわたり、提案されました新年度予算を初め、多数の重要議案を極めて慎重にご審議をいただき、本日ここに全議案議了できましたことに対し、心より厚く御礼を申し上げます。


 町長初め、理事者各位におかれましては、今期定例会において成立しました議案の執行に当たりましては、各議員の意見を十分尊重しつつ、町政各般における向上を期し、さらに町民の福祉増進のため一層のご努力をされますよう期待するものであります。


 日増しに暖かくなり始め、議員各位におかれましては、年度末の折から何かとご多用のことと存じますが、十分ご自愛されまして、町政の積極的推進にご尽力賜わらんことをお願い申し上げ、閉会のあいさつといたします。大変ありがとうございました。


 これをもって平成17年第1回三好町議会定例会を閉会いたします。


                                   午後2時16分 閉会





 上記会議録の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。


       平成17年3月17日





             三好町議会議長   野々山 奉 文





             署 名 議 員   近 藤 義 広





             署 名 議 員   小 林 一 夫