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愛知県 北名古屋市

平成20年第3回定例会( 9月) 09月24日−03号




平成20年第3回定例会( 9月) − 09月24日−03号









平成20年第3回定例会( 9月)



      平成20年第3回北名古屋市議会定例会会議録(第3号)



招集年月日  平成20年9月24日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  9月24日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 桂 川 将 典  2番 上 野 雅 美  3番 堀 場 弘 之

 4番 松 田   功  5番 塩 木 寿 子  6番 神 田   薫

 7番 大 野   厚  8番 青 山 喜代一  9番 沢 田   哲

 10番 平 野 弘 康  11番 牧 野 孝 治  12番 太 田 考 則

 13番 金 崎 慶 子  14番 長 瀬 悟 康  15番 日 栄 政 敏

 16番 石 間 江美子  17番 海 川 恒 明  19番 大 嶌 治 雅

 20番 黒 川 サキ子  21番 法 月   章  22番 寺 川 愛 子

 23番 渡 邉 紘 三  24番 茶 納 邦 夫

不応招議員  な し

出席議員   23名

欠席議員   18番 山 田 金 紀

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     武 市 重 信

 行政部長    栗 木   猛    防災環境部長  加 藤 英 夫

 市民部長    石 黒 秀 夫    福祉部長    海 川 和 行

 建設部長    樋 口 栄 俊    行政改革推進室長新 安 哲 次

 行政部行政・人事担当次長       行政部企画・情報担当次長

         岩 越 雅 夫            池 田 正 敏

 行政部財政担当次長          防災環境部防災・環境担当次長

         林   俊 光            吉 田 英 典

 市民部税務担当次長          市民部市民担当次長

         稲 垣 幸 利            上 條 正 義

 福祉部福祉担当次長          福祉部児童担当次長

         池 口 克 八            加 藤 幹 治

 福祉部保育士長 大 野 敏 子    福祉部健康担当次長

                            大 野 紀 夫

 建設部産業・下水担当次長       建設部建設担当次長

         六 浦 寿 夫            石 原   龍

 会計管理者   中 山 忠 夫    教育長     吉 田 文 明

 教育部長    早 瀬   守    教育部学校教育担当次長

                            杉 山 恭 朗

 教育部社会教育担当次長

         大 野 正 幸

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  平 手 秀 廣    書記      森   喜 好

 書記      川 口 賢 一

議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成20年第3回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第3号〕



                    平成20年9月24日 午前10時00分開議



日程第1 諸般の報告

日程第2 委員長報告

日程第3 議案第41号 平成19年度北名古屋市一般会計決算の認定について

日程第4 議案第42号 平成19年度北名古屋市国民健康保険特別会計決算の認定について

日程第5 議案第43号 平成19年度北名古屋市老人保健特別会計決算の認定について

日程第6 議案第44号 平成19年度北名古屋市介護保険特別会計決算の認定について

日程第7 議案第45号 平成19年度北名古屋市介護サービス特別会計決算の認定について

日程第8 議案第46号 平成19年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計決算の認定について

日程第9 議案第47号 平成19年度北名古屋市公共下水道事業特別会計決算の認定について

日程第10 議案第48号 平成20年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について

日程第11 議案第49号 平成20年度北名古屋市介護保険特別会計補正予算(第1号)について

日程第12 議案第50号 平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第13 議案第51号 平成20年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第14 議案第52号 北名古屋市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例等の一部を改正する条例について

日程第15 議案第53号 北名古屋市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例及び北名古屋市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例について

日程第16 議案第54号 北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

日程第17 議案第55号 北名古屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

日程第18 議案第56号 北名古屋市児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第19 議案第57号 市道路線の認定について

日程第20 議案第58号 北名古屋市議会会議規則の一部を改正する規則について

日程第21 議案第59号 道路整備財源の確保等に関する意見書の提出について

日程第22 議案第60号 学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書の提出について

日程第23 附属機関等委員について

日程第24 閉会中の継続調査申出について

日程第25 所管事務の調査申出について







             (午前10時00分 開  議)



○議長(長瀬悟康君)

 おはようございます。

 開議前に、18番 山田金紀議員につきましては、病気療養中により、本日の本会議を欠席する旨の届け出が出されましたので、ご報告いたします。よろしくお願いいたします。

 ただいまの出席議員は23名で、定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、諸般の報告をいたします。

 本日、議員提案による議案3件が提出されました。提出されました議案3件につきましては、お手元に配付いたしましたとおりであります。

 以上、ご報告いたします。

 日程第2、委員長報告に入ります。

 議案第41号から議案第57号までの議案17件の審査結果についての委員長報告を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第41号から議案第47号までの議案7件の審査を所管した予算特別委員会及び議案第48号から議案第51号までの議案4件の審査を所管した決算特別委員会における委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。よって、予算特別委員会及び決算特別委員会における委員長報告は省略することに決しました。

 この際、議案第52号から議案第57号までの議案6件について、審査を所管した委員会から審査結果の報告を求めます。

 建設常任委員会委員長 堀場弘之君。



◆建設常任委員長(堀場弘之君)

 それでは、建設常任委員会におけます審査結果を報告いたします。

 当委員会は、去る9月18日午後1時30分から、第1委員会室において委員7名の出席により開催いたしました。

 当委員会へは、議案第55号から議案第57号までの議案3件について審査が付託されました。

 議案第55号、北名古屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例については、質疑、討論はなく、出席委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第56号、北名古屋市児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、4点の質疑があったものの、討論はなく、出席委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、質疑につきましては、1点目として、児童遊園の土地の借地方法の整理統一についての質疑があり、平成20年度中に児童遊園の統廃合についての指針をまとめ、適当な時期に整理統一を図りたいとの答弁がされました。

 2点目として、都市公園法に基づく都市公園として位置づける場合の基準面積と今後の方針についての質疑があり、基準面積は2,000平方メートルであり、都市公園としての基準に適合するものであれば検討していきたいとの答弁がされました。

 3点目として、89ヵ所の児童遊園の保全管理についての質疑があり、市の施設として十分に管理していくとの答弁がされました。

 4点目として、児童遊園の統廃合の計画期間と児童遊園設備の整備についての質疑があり、児童遊園の利用目的を十分踏まえ、平成20年度中にめどを立てたい。また設備については、状況に応じて整備を検討していきたいとの答弁がされました。

 議案第57号、市道路線の認定については、1点の質疑があったものの、討論はなく、出席委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、質疑については、土地開発に伴う道路の寄附採納後における交通安全等を踏まえた土地開発指導を行うためのマニュアルの作成についての質疑があり、適正な土地開発指導ができるよう関係グループとも協議し、マニュアルの作成に取り組みたいとの答弁がされました。

 以上が、建設常任委員会におけます審査結果であります。



○議長(長瀬悟康君)

 次に、行政常任委員会委員長 青山喜代一君。



◆行政常任委員長(青山喜代一君)

 皆さん、おはようございます。

 行政常任委員会におけます審査結果を報告いたします。

 当委員会は、去る9月19日午前10時から、第1委員会室において委員8名の出席により開催いたしました。

 当委員会へは、議案第52号から議案第54号までの議案3件について審査が付託されました。

 議案第52号、北名古屋市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例等の一部を改正する条例について、議案第53号、北名古屋市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例及び北名古屋市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第54号、北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、以上3件の議案については、いずれも質疑、討論はなく、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上が、行政常任委員会におけます審査結果でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第3、議案第41号、平成19年度北名古屋市一般会計決算の認定については、討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 渡邉紘三君。



◆23番(渡邉紘三君)

 23番、日本共産党、渡邉紘三。

 議案第41号、平成19年度北名古屋市一般会計決算の認定について、反対の立場から反対討論を行います。

 当市の平成19年度の決算でも、国の流れと同様、貧困と格差がますます深刻になっていく市政の流れとなっています。国は、構造改革、三位一体の改革で、国庫負担金や補助金、交付金の減額を初め、年金改悪や医療制度の改悪、定率減税の全廃、そして税源移譲によって市民税がふえて、特に低所得者層への影響などははかり知れないものがあります。

 さらに国は、社会保障予算を毎年2,200億円削減するために医療保険制度を改悪してきました。それが今大きな問題となっている後期高齢者医療制度です。この制度の導入によって、老後の医療費負担と高齢者への差別医療制度が始まりました。

 北名古屋市の決算も、当市のまちづくり事業として、市民が願う子育て支援、防災対策、市内循環バス事業、ごみ減量化対策、教育環境の充実、平和の使者の派遣事業などを実施しています。

 しかし、国の三位一体の改革の流れに対して、自治体が防波堤となって市民の生活を守るという立場ではなく、国の財政改革の流れと同じ立場から、合併による行政改革を実施し、今まで市民の皆さんとともに築いてきた「だれでもが安心・安全に暮らせるまちづくり」を、これからのまちづくりには財源が必要と言って住民福祉予算を大幅に削減してきました。

 敬老祝い金の削減、障害者タクシー利用券の削減、信用保証料補助金の削減などや民間委託の推進、そして職員の適正化に伴う臨時職員の増加など、市民にとっては、市民が願うまちづくり、市民本意の決算になっていません。

 このような福祉予算削減の平成19年度北名古屋市一般会計決算を認定することはできません。

 以上の理由から、議案第41号、平成19年度北名古屋市一般会計決算認定に反対し、反対討論といたします。

 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 太田考則君。



◆12番(太田考則君)

 市政クラブの太田でございます。

 議案第41号、平成19年度北名古屋市一般会計決算の認定について、賛成の立場から討論を行います。

 平成19年度においては、本市の各種施策の指針となります最上位計画の北名古屋市総合計画が策定され、将来あるべき都市像を「健康快適都市〜誰もが安全・安心に暮らせるまち〜」として、今後のまちづくりの方向性が示されました。

 また、市民相互の融和を図るため、北名古屋音頭の制作、市の花としてツツジ、市の木としてモクセイが選定され、そのほか市民憲章が制定されるなど、市民一体感とふるさと北名古屋市の思いへの醸成が図られました。

 交通機関事業では、新たな市民サービスとして、市内循環バス「きたバス」の運行が開始されました。

 学校教育関係事業では、西春中学校のエコ改修事業、師勝北小学校校舎及び師勝中学校体育館の耐震化工事が行われ、中学校においては全校に扇風機が設置され、教育環境の整備と充実が図られました。そのほか多くの事業が実施されておりますが、いずれも平成19年度予算に基づき適正に執行されていると言えます。

 財政運用面では、安定したプライマリーバランスが保たれており、新たに9億1,249万7,000円を基金に積み立て、各種基金残高の総額は24億2,213万円となっております。

 また、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行により、平成19年度決算について、本議会定例会において初めて報告されました財政健全化判断比率についても、基準と比較して比率が低く、健全な財政運営が図られていると言えます。

 以上のことから、平成19年度一般会計決算については、当該年度予算に基づき適正に執行されたものであると認められることから、賛成するものであります。

 議員各位の賛同をお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。



○議長(長瀬悟康君)

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

 日程第4、議案第42号、平成19年度北名古屋市国民健康保険特別会計決算の認定については、討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 渡邉紘三君。



◆23番(渡邉紘三君)

 23番、日本共産党、渡邉紘三。

 議案第42号、平成19年度北名古屋市国民健康保険特別会計決算の認定について、反対の立場から反対討論を行います。

 この決算は、出産育児一時金の増額決算も含まれていますが、同時に、国民健康保険税最高限度額の引き上げや、葬祭費補助金12万円を7万円削減して5万円の補助金支給といった決算内容になっています。当市には火葬場もなく、他の自治体と比べて市民の負担は重いものがあります。それに伴う自治体の独自の支援体制が必要と考えます。

 決算認定に対して、私どもが反対する主な理由として挙げているのは、後期高齢者医療制度導入のための電算システム開発と、住民健診を見直し、国保会計による特定健診実施計画の策定です。一般会計決算の認定についての反対討論趣旨で述べましたが、後期高齢者への差別医療で、高齢者が不安を抱える制度に対して反対の態度を表明しています。この制度は、人としての医療を受ける制度ではありません。私どもはこのような制度の廃止を望む立場から、平成19年度国民健康保険特別会計の決算認定を認めることはできません。

 よって、議案第42号、平成19年度北名古屋市国民健康保険特別会計決算の認定について反対をいたします。そして、反対の討論とします。

 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 太田考則君。



◆12番(太田考則君)

 市政クラブの太田でございます。

 議案第42号、平成19年度北名古屋市国民健康保険特別会計決算の認定について、賛成の立場から討論を行います。

 国民健康保険法の全面改正から半世紀が過ぎ、社会経済の構造が大きく変化いたしました。その中、国民健康保険制度は、医療保険の中核として重要な役割を担い、地域医療の確保と市民の健康増進に大きく寄与しています。しかし、制度に内在する構造的に脆弱な体質に加え、急速な少子・高齢化や不況による低所得世帯の増加、また高齢者の加入割合も一段と増加し、さらには医療の高度化、生活習慣病等の増加、老人医療費の増額などにより、国民健康保険事業の運営は、非常に厳しい状況下にあります。国民皆保険制度の維持には、国民健康保険を初めとする医療保険制度の安定が不可欠であります。これらの諸問題を解消していくためには、国民健康保険のみならず、すべての医療保険制度において、加入者の立場に立った改革が必要となります。

 こうした中、本市の国民健康保険事業に係る平成19年度決算では、単年度収支において赤字ではあるものの、実質収支においては黒字になっております。しかしながら、これは決して国民健康保険の財政構造が改善されたわけではなく、また医療費の増加に歯どめがかかり、国民健康保険税の納付環境が好転したものでもありません。国民健康保険事業の脆弱な体質を補うため、一般会計から繰り出された7億2,050万円の財政支援によるものと思います。現状において、国民健康保険事業の安定した運営を図るには、このような財政支援が必要不可欠でありますが、これ以上一般会計から繰り入れることは困難であり、限界に近く達しているものと思われます。保険者として、国民健康保険税の収納対策に一層の自助努力が必要であることは言うまでもありません。

 全国的に、国民健康保険税の収納率が低迷する中、本市においては、現年度分の収納率は90.42%であり、現状の収納率維持に努め、国民健康保険税の確保に尽力されています。また、コンビニ収納、口座振替の推進に取り組まれており、一層の収納率の向上を図る姿勢が見受けられることから評価できると言えます。

 以上のことから、今後とも国民健康保険事業の健全な運営を維持されるよう、切に要望いたしまして賛成するものであります。

 議員各位の賛同をお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。



○議長(長瀬悟康君)

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

 日程第5、議案第43号、平成19年度北名古屋市老人保健特別会計決算の認定については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

 日程第6、議案第44号、平成19年度北名古屋市介護保険特別会計決算の認定については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

 日程第7、議案第45号、平成19年度北名古屋市介護サービス特別会計決算の認定については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

 日程第8、議案第46号、平成19年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計決算の認定については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

 日程第9、議案第47号、平成19年度北名古屋市公共下水道事業特別会計決算の認定については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

 日程第10、議案第48号、平成20年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第49号、平成20年度北名古屋市介護保険特別会計補正予算(第1号)については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第12、議案第50号、平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第13、議案第51号、平成20年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第14、議案第52号、北名古屋市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例等の一部を改正する条例についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第15、議案第53号、北名古屋市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例及び北名古屋市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第16、議案第54号、北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第17、議案第55号、北名古屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第18、議案第56号、北名古屋市児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第19、議案第57号、市道路線の認定についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については討論の通告はありませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第20、議案第58号、北名古屋市議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 日栄政敏君。



◆15番(日栄政敏君)

 議案第58号、北名古屋市議会会議規則の一部を改正する規則について。

 北名古屋市議会会議規則(平成18年北名古屋市議会規則第1号)の一部を別紙のとおり改正するものとする。

 平成20年9月24日提出。提出者、北名古屋市議会議員 黒川サキ子、同 海川恒明、同じく日栄政敏、同じく桂川将典。賛成者、北名古屋市議会議員 牧野孝治、同じく金崎慶子、同じく松田 功、同じく法月 章、同じく渡邉紘三。

 提案理由。この案を提出するのは、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、本規則の一部を改めるため必要があるからである。

 内容につきまして説明を申し上げます。

 北名古屋市議会会議規則の一部を改正する規則。

 北名古屋市議会会議規則(平成18年北名古屋市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。

 第159条第1項中「第100条第12項」を「第100条第13項」に改める。

 附則、この規則は公布の日から施行する。

 内容につきまして、新旧対照表がつけてございます。ご覧をいただきまして、ご審議を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については、質疑及び討論を省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は、質疑及び討論を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第21、議案第59号、道路整備財源の確保等に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 黒川サキ子君。



◆20番(黒川サキ子君)

 議案第59号、道路整備財源の確保等に関する意見書の提出について。

 北名古屋市議会会議規則第14条第1項の規定により、道路整備財源の確保等に関する意見書を別紙のとおり提出する。

 平成20年9月24日提出。提出者、北名古屋市議会議員 黒川サキ子、以下、敬称は省略をいたします。同上、海川恒明、同上、日栄政敏、同上、桂川将典。賛成者、北名古屋市議会議員 牧野孝治、同上、金崎慶子、同上、松田 功、同上、法月 章。

 朗読をもって提案説明とさせていただきます。

 道路整備財源の確保等に関する意見書。

 道路は、市民生活や地域の経済・社会活動を支える上で大切な役割を担い、豊かな生活環境の実現と地方都市の発展を図るため、欠かすことのできない重要な社会資本である。

 大都市名古屋の北側に隣接する本市は、恵まれた公共交通機関や高速道路網を背景に、近年、住宅地や工業地の開発が盛んに行われてきた。

 こうした急速な開発や流通の効率化が道路の整備速度を上回ったことにより、交通機能や安全性は増加する交通や車両の大型化に十分対応できておらず、非常に危険な状況である。加えて、高度成長期につくられた道路の老朽化による更新需要の必要性も高くなっている。

 このような事態の改善に向け、道路の整備や維持・修繕に努めているが、財政面から容易に進展していないのが実情である。

 また、今後確実に到来する高齢化社会を迎えるに当たり、自立した健康的な生活を支援するため、自転車、歩行者道の整備やバリアフリー化の推進も必要になることから、道路整備は社会的に要求される喫緊の事業である。

 これらの課題を計画的に進めるためには、安定的な道路整備の財源を確保することが不可欠である。

 こうした状況化において、道路特定財源は、来年度から一般財源化する方針が閣議決定されたところであるが、本市における道路整備費や維持管理費は、一般財源と地方債等だけでは不足し、道路予算の約5割を道路特定財源に頼っているのが実態である。

 よって、国においては、地方の実情や意見を十分に踏まえ、次の事項に取り組まれるよう強く要望する。

 1.道路整備財源の安定的確保と地方財源の充実強化。

 地方が真に必要な道路整備及び維持管理を計画的に進めるため、必要な財源を安定的かつ十分に確保する仕組みを構築していただきたい。

 その際、国庫補助金、地方道路整備臨時交付金、地方道路譲与税など従来から地方に充てられていた道路整備財源以上の額を「地方枠」として確保し、地方財源の充実強化を図っていただきたい。さらに、地方行政の混乱を招かないよう地方税制の改正等は適切な時期に行っていただきたい。

 2.地方の意見を反映した新たな道路整備計画の策定。

 新たな道路整備計画の策定に当たっては、地方のおくれている道路整備状況を踏まえ、地域の行政を担っている地方自治体の意見を十分に反映させ、地方が必要としている道路を整備計画に確実に盛り込んでいただきたい。

 3.暫定税率の失効期間中の減収に対する適切な財源措置。

 今回の暫定税率の失効期間中の地方の減収に対して、地方債といった形ではなく、地方特例交付金などにより、早急に国の責任において適切な補てん措置を講じていただきたい。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成20年9月24日、愛知県北名古屋市議会、内閣総理大臣様、総務大臣様、財務大臣様、国土交通大臣様。

 なお、本日の国会におきまして内閣総理大臣が指名され、新内閣が組閣されることから、大臣名につきましては空白で上程させていただきましたが、この意見書の提出に当たりましては、大臣名を記入して国へ提出させていただきますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

 議員の皆様方のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については、質疑及び討論を省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は、質疑及び討論を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第22、議案第60号、学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 海川恒明君。



◆17番(海川恒明君)

 議案第60号、学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書の提出について。

 北名古屋市議会会議規則第14条第1項の規定により、学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書を別紙のとおり提出する。

 平成20年9月24日提出。提出者、北名古屋市議会議員 黒川サキ子、同上、海川恒明、同上、日栄政敏、同上、桂川将典。賛成者、北名古屋市議会議員 牧野孝治、同上、金崎慶子、同上、松田 功、同上、法月 章、同上、渡邉紘三。

 本文の朗読をもって提案説明とさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 学級規模の縮小と次期定数改善計画の実施を求める意見書。

 学校現場では、いじめや不登校、非行問題行動など、子供たちを取り巻く教育課題は依然として克服されておらず、これまでにも増して、きめ細やかな対応が必要となってきている。また、特別支援教育のあり方や日本語教育の必要な子供の増加などの課題にも直面している。このようなさまざまな課題に対応するためには、学級規模の縮小は不可欠である。各地方自治体ごとの工夫で学級規模の縮小が行われているものの、その配置教員などの財政負担は本来国が負うべきものと考える。

 一方、第7次定数改善計画が2005年度に完結して以来、次の改善計画の実施は見送られたままになっている。また、その後の「教育課題対応緊急3ヵ年対策」や主幹教諭1,000人の配置では、学校現場の課題解決に結びつかず、子供たち、保護者、県民の願いにこたえるものとはなっていない。一人ひとりに行き届いた教育を実現するためには、教員が子供と向き合う時間を確保し、よりきめ細やかな指導が可能となるようにしていかなければならない。そのためにも、教職員定数増を初めとした教育条件整備が重要であり、次期定数改善計画の実施を含めた国によるさらなる定数改善が望まれる。

 よって、貴職においては、平成21年度の政府予算編成に当たり、国段階における学級規模縮小と次期定数改善計画の早期実施に向けて十分な教育予算を確保されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成20年9月24日、愛知県北名古屋市議会、内閣総理大臣様、総務大臣様、財務大臣様、文部科学大臣様。

 なお、大臣名につきましては、先ほどの議案第59号と同様の取り扱いとさせていただきますので、ご了承いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 以上で提案説明とさせていただきます。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については、質疑及び討論を省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は、質疑及び討論を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第23、附属機関等委員についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 当局から附属機関等委員の推薦依頼があり、附属機関等の一覧表をお手元に配付したとおりといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、附属機関等の一覧表はお手元に配付したとおりといたします。

 日程第24、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 会議規則第104条の規定により、議会運営委員会委員長から、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査について申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

 日程第25、所管事務の調査申出についてを議題といたします。

 会議規則第98条第1項の規定により、各常任委員会委員長から、お手元に配付いたしました申出書のとおり、所管事務調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各常任委員会委員長からの申し出のとおり、所管事務の調査に付するとにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、各常任委員会委員長からの申し出のとおり、所管事務の調査に付することに決しました。

 ここで、市長からあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

 去る9月1日開会されまして、本日まで24日間、議員の皆様におかれましては、積極的な議員活動を展開していただきました。当局の提案いたしました議案、それぞれ慎重審議をちょうだいし、原案ご認定、ご可決をちょうだいいたしましたことを、まずもって心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 この会期中に各議員の皆様方からご提案、ご示唆いただきました一つ一つ、私どもは心して誠心誠意これから市政発展のために取り組んでまいる所存でございます。

 どうかこれからも皆さん方の各別なお力添えをちょうだいいただきますことを心からお願いし、この会期にわたりましてご理解いただきましたことを心から改めてお礼申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 以上をもって、本定例会に付議された議案については全部終了いたしました。

 終始極めて熱心に審議され、無事閉会できましたことは、議員各位のご協力のたまものであり、厚くお礼を申し上げます。

 これをもちまして、平成20年第3回北名古屋市議会定例会を閉会いたします。



             (午前10時50分 閉  会)







会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。



                       議  長   長 瀬 悟 康



                       署名議員   神 田   薫



                       署名議員   大 野   厚