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愛知県 北名古屋市

平成27年第2回定例会( 6月) 06月25日−03号




平成27年第2回定例会( 6月) − 06月25日−03号









平成27年第2回定例会( 6月)



        平成27年第2回北名古屋市議会定例会会議録(第3号)



招集年月日  平成27年6月25日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  6月25日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 梅 村 真 史  2番 阿 部 武 史  3番 渡 邉 麻衣子

 4番 齊 藤 裕 美  5番 間 宮 文 枝  6番 猶 木 義 郎

 7番 渡 邊 幸 子  8番 永 津 正 和  9番 山 下 隆 義

 10番 大 原 久 直  11番 桂 川 将 典  12番 上 野 雅 美

 13番 松 田   功  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚

 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治

 20番 長 瀬 悟 康  21番 黒 川 サキ子

不応招議員  な し

出席議員   20名

欠席議員   な し

欠   員  1名

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     日 置 英 治

 教育長     吉 田 文 明    統括参事    岩 越 雅 夫

 総務部長    能 村 義 則    財務部長    魚 住 幸 三

 防災環境部長  福 永 直 吉    市民健康部長  大 西   清

 福祉部長    水 野 高 作    建設部長    井 上 昭 人

 教育部長    村 瀬 雅 彦    会計管理者   森   幹 彦

 総務部次長兼人事秘書課長       財務部次長兼財政課長

         森 川 三 美            柴 田 幹 夫

 防災環境部次長兼環境課長       市民健康部次長兼国保医療課長

         鈴 村 昌 弘            植 手   厚

 福祉部次長兼高齢福祉課長       建設部次長兼下水道課長

         柴 田 忠 利            坪 井 光 広

 教育部次長兼学校教育課長       監査委員事務局次長兼監査課長

         大 野   勇            櫻 井 健 司

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  山 中 郁 男    議会事務局議事課長

                            中 畑 裕 太

 議会事務局議事課課長補佐       議会事務局議事課主任

         一 柳 賢 司            肥 田 辰 哉

議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成27年第2回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第3号〕



                    平成27年6月25日 午前10時00分開議



日程第1 諸般の報告

日程第2 議案第54号 北名古屋市国民健康保険税条例等の一部改正について

日程第3 議案第55号 北名古屋市学校給食センター設置条例の一部改正について

日程第4 議案第56号 北名古屋市グラウンドの設置及び管理に関する条例の廃止について

日程第5 議案第58号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する意見書の提出について

日程第6 閉会中の継続審査の申し出について

日程第7 閉会中の継続調査の申し出について

〇市長挨拶

〇閉会







             (午前10時00分 開  議)



○議長(長瀬悟康君)

 おはようございます。

 議員各位には、定刻までにご参集をいただき、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は20名で、定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、諸般の報告を行います。

 監査委員から新たに平成27年3月における定例監査の結果についてが提出されましたので、お手元に配付させていただきました。朗読は省略させていただきます。

 また、新たに議員提案による議案1件、議案第58号、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する意見書の提出についてが提出されましたので、受理したことをご報告いたします。朗読は省略させていただきます。

 ここで表彰の伝達を行います。



◎議会事務局長(山中郁男君)

 それでは、このたび全国市議会議長会の表彰規程に基づき、牧野孝治議員、平野弘康議員、沢田 哲議員、大野 厚議員、神田 薫議員、松田 功議員、山下隆義議員におかれましては、在職10年の表彰を受けられましたので表彰伝達を行います。

 お1人ずつ演壇までお進みいただきまして、議長から表彰状をお受け取りください。

 牧野孝治議員。



○議長(長瀬悟康君)

 表彰状、北名古屋市、牧野孝治殿。

 あなたは市議会議員として10年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第91回定期総会に当たり、本会表彰規程により表彰いたします。

 平成27年6月17日、全国市議会議長会会長 岡下勝彦。

 おめでとうございます。



◎議会事務局長(山中郁男君)

 平野弘康議員。



○議長(長瀬悟康君)

 表彰状、北名古屋市、平野弘康殿。

 以下同文でありますので省略をいたします。

 おめでとうございます。



◎議会事務局長(山中郁男君)

 沢田 哲議員。



○議長(長瀬悟康君)

 表彰状、北名古屋市、沢田 哲殿。

 以下同文でありますので省略をいたします。

 おめでとうございます。



◎議会事務局長(山中郁男君)

 大野 厚議員。



○議長(長瀬悟康君)

 表彰状、北名古屋市、大野 厚殿。

 以下同文でありますので省略をいたします。

 おめでとうございます。



◎議会事務局長(山中郁男君)

 神田 薫議員。



○議長(長瀬悟康君)

 表彰状、北名古屋市、神田 薫殿。

 以下同文でありますので省略をいたします。

 おめでとうございます。



◎議会事務局長(山中郁男君)

 松田 功議員。



○議長(長瀬悟康君)

 表彰状、北名古屋市、松田 功殿。

 以下同文ですので省略をいたします。

 おめでとうございます。



◎議会事務局長(山中郁男君)

 山下隆義議員。



○議長(長瀬悟康君)

 表彰状、北名古屋市、山下隆義殿。

 以下同文ですので省略をいたします。

 おめでとうございます。

 以上で、表彰伝達を終わります。

 日程第2、議案第54号、北名古屋市国民健康保険税条例等の一部改正についてから日程第4、議案第56号、北名古屋市グラウンドの設置及び管理に関する条例の廃止についてまで、議案3件を一括議題といたします。

 これより、議案第54号から議案第56号までの議案3件について、審査を所管した福祉教育常任委員会の委員長に審査結果の報告を求めます。

 福祉教育常任委員会委員長 永津正和議員。



◎福祉教育常任委員会委員長(永津正和君)

 福祉教育常任委員会における審査結果をご報告いたします。

 当委員会は、去る6月16日午前10時から、第1委員会室におきまして委員7名の出席により開催し、付託議案3件につきまして審査を行いました。

 付託された議案のうち、議案第54号、北名古屋市国民健康保険税条例等の一部改正につきましては、質疑はあったものの討論はなく、採決では全員賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第55号、北名古屋市学校給食センター設置条例の一部改正について、議案第56号、北名古屋市グラウンドの設置及び管理に関する条例の廃止についての2件につきましては、質疑・討論はなく、採決では委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第54号の主な質疑と答弁でございますが、今回の改正によって軽減世帯がどれだけふえるのかとの問いに対し、平成27年1月1日現在の賦課状況で、5割軽減が4,645世帯から4,878世帯と97世帯、2割軽減が1,171世帯から1,307世帯と136世帯、合計233世帯軽減世帯が増加するとの答弁がなされました。また、市の負担はどれくらいふえるかとの問いに対し、保険税軽減相当額は合計で390万円あるが、愛知県から4分の3、約290万円が交付されるため、市の負担するのは影響額の4分の1、約100万円となるとの答弁がなされました。

 以上で、福祉教育常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(長瀬悟康君)

 これをもちまして委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、これで質疑を終結いたします。

 次に、議案第54号、北名古屋市国民健康保険税条例等の一部改正についての討論に入ります。

 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第55号、北名古屋市学校給食センター設置条例の一部改正についての討論に入ります。

 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第56号、北名古屋市グラウンドの設置及び管理に関する条例の廃止についての討論に入ります。

 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第58号、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 平野弘康議員。



◆17番(平野弘康君)

 議案第58号、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する意見書の提出について。

 北名古屋市議会会議規則第14条第1項の規定により、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する意見書を別紙のとおり提出する。

 平成27年6月25日提出。提出者、北名古屋市議会議員 平野弘康、猶木義郎、大原久直、上野雅美。賛成者、北名古屋市議会議員 神田 薫、桂川将典、間宮文枝、渡邉麻衣子、黒川サキ子。

 意見書の朗読をもって提案説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書。

 我が国においてウイルス性肝炎、特にB型・C型肝炎の患者が合計350万人以上とされるほど蔓延しているのは、国の責めに帰するべき事由によるものであるということは、肝炎対策基本法や「特例フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第?因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」でも確認されているところであり、国の法的責任は明確になっている。

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されているが、対象となる医療が、B型・C型肝炎ウイルスの減少を目的とした抗ウイルス療法であるインターフェロン治療とB型肝炎の核酸アナログ製剤治療に限定されているため、医療費助成の対象から外れている患者が相当数に上る。特に、肝硬変・肝がん患者は高額の医療費を負担せざるを得ないだけでなく、就労不能の方も多く、生活に困難を来している。

 また、現在、肝硬変を中心とする肝疾患も身体障害者福祉法上の障害認定(障害者手帳)の対象とされているものの、医学上の認定基準が極めて厳しいため、亡くなる直前でなければ認定されないといった実態が報告されているなど、現在の制度は、肝炎患者に対する生活支援の実効性を発揮していないとの指摘がなされているところである。

 他方、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の制定時(平成23年12月)には、「とりわけ肝硬変及び肝がんの患者に対する医療費助成を含む支援のあり方について検討を進めること」との附帯決議がなされた。しかし、国においては、肝硬変・肝がん患者に対する医療費助成を含む生活支援について、何ら新たな具体的措置を講じていない。

 肝硬変・肝がん患者は、毎日120人以上の方が亡くなっており、医療費助成を含む生活支援の実現は、一刻の猶予もない課題である。

 よって、本議会は、下記事項を実現するよう強く要望する。

 記1.ウイルス性肝硬変・肝がんに係る医療費助成制度を創設すること。

 2.身体障害者福祉法上、肝機能障害による身体障害者手帳の認定基準を緩和し、患者の実態に応じた認定制度にすること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成27年6月25日、愛知県北名古屋市議会、衆議院議長 大島理森様、参議院議長 山崎正昭様、内閣総理大臣 安倍晋三様、厚生労働大臣 塩崎恭久様。

 以上で提案説明といたします。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。

 会議規則第104条の規定により、議会運営委員会委員長からお手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査としたい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査にすることにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査にすることに決しました。

 日程第7、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

 会議規則第104条の規定により、議会運営委員会委員長からお手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査としたい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査にすることに決しました。

 ここで、市長から挨拶の申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議長のお許しをいただきまして、一言ご挨拶をさせていただきます。

 本議会に上程をさせていただきました全ての議案、皆様方の深いご理解をいただきまして、全ての議案、原案どおりご可決、ご賛同をいただきました。まずもって、心からお礼を申し上げたいと存じます。

 開会冒頭ご挨拶で申し上げましたように、本市は誕生して10年という一つの区切りを迎えているさなかでございます。この10年を私どもは真摯に振り返り検証し、そして市民の皆さんとともに築いてきたさまざまな北名古屋市の姿をさらに未来志向に立って、市民の皆様方一人一人が夢を持ち、また希望にあふれたまちづくりをしていく大きな節目として位置づけてまいりたい、そんな思いでございます。

 これからの21世紀にふさわしい北名古屋市、そして健康快適都市、市民が誰でも安心・安全に暮らしていけるまち、そんな創造をしっかりと自覚しながら、これからのさまざまな課題に対しご提案申し上げ、さらに議員の皆様方の格別なお力添えを頂戴し、よりよい環境の整った北名古屋市をしっかりと守り、育ててまいりたいと存じます。どうか、本定例議会を契機にいたしまして、さらなるこれからの北名古屋市に対して、ご厚情を賜りますように心からお願いし、お礼のご挨拶とさせていただきます。大変皆さん方のご理解と、そして活発な議員活動に敬意を表しながらご挨拶にかえます。大変ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 以上で、今定例会に付議された議案については全て終了いたしました。

 終始極めて熱心に審議され、無事閉会できましたことは、議員各位のご協力のたまものであり、厚くお礼を申し上げます。

 これをもちまして、平成27年第2回北名古屋市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



             (午前10時23分 閉  会)







会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。



                       議  長   平 野 弘 康



                       署名議員   梅 村 真 史



                       署名議員   阿 部 武 史