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愛知県 北名古屋市

平成25年第4回定例会(12月) 12月03日−01号




平成25年第4回定例会(12月) − 12月03日−01号









平成25年第4回定例会(12月)



      平成25年第4回北名古屋市議会定例会会議録(第1号)



招集年月日  平成25年12月3日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  12月3日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 伊 藤 大 輔  2番 猶 木 義 郎  3番 谷 口 秋 信

 4番 渡 邊 幸 子  5番 阿 部 久邇夫  6番 永 津 正 和

 7番 山 下 隆 義  8番 大 原 久 直  9番 桂 川 将 典

 10番 上 野 雅 美  11番 堀 場 弘 之  12番 松 田   功

 13番 塩 木 寿 子  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚

 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治

 19番 太 田 考 則  20番 金 崎 慶 子  21番 長 瀬 悟 康

 22番 山 田 金 紀  23番 黒 川 サキ子  24番 渡 邉 紘 三

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     海 川 美 徳

 教育長     吉 田 文 明    統括参事    岩 越 雅 夫

 総務部長    能 村 義 則    財務部長    長 瀬 晴 彦

 防災環境部長  大 野 紀 夫    市民健康部長  清 水 孝 司

 福祉部長    水 野 高 作    建設部長    日 置 英 治

 教育部長    武 市   学    総務部次長兼総務課長

                            大 西   清

 財務部次長兼財政課長         防災環境部次長兼環境課長

         魚 住 幸 三            森   康 守

 市民健康部次長兼国保医療課長     福祉部次長兼高齢福祉課長

         大 口   清            柴 田 忠 利

 建設部次長兼企業対策課長       教育部次長兼生涯学習課長

         森   幹 彦            池 山 栄 一

 会計管理者   森 川 幸 夫

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  山 中 郁 男    議会事務局議事課長

                            中 畑 裕 太

 議会事務局議事課課長補佐       議会事務局議事課主査

         久留宮 真 治            加 藤 裕 司



会議録署名議員の氏名

 議長は会議録署名議員に次の2名を指名した。

 23番 黒 川 サキ子  24番 渡 邉 紘 三

市長提出議案の題目

 議案第82号 平成25年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)について

 議案第83号 北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

 議案第84号 北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 議案第85号 北名古屋市医療費支給条例の一部を改正する条例について

 議案第86号 北名古屋市児童館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第87号 北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例について

 議案第88号 北名古屋市体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第89号 北名古屋市農業共済事業実施条例を廃止する条例について

 議案第90号 尾張農業共済事務組合規約の変更について

 議案第91号 尾張農業共済事務組合の解散について

 議案第92号 尾張農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について

 議案第93号 指定管理者の指定について(北名古屋市あけぼのふれあい会館)

 議案第94号 指定管理者の指定について(北名古屋市高齢者活動センターしあわせの家)

 議案第95号 指定管理者の指定について(北名古屋市高齢者活動センターふれあいの家)

 議案第96号 指定管理者の指定について(北名古屋市憩いの家とくしげ)

 議案第97号 人権擁護委員の候補者の推薦について

議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成25年第4回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第1号〕



                    平成25年12月3日 午前10時00分開議



〇開会

〇市長招集挨拶



日程第1 会議録署名議員の指名(  番      ・  番      )

日程第2 会期の決定

日程第3 諸般の報告 (1)行政報告・(2)議長報告

日程第4 請願提出

日程第5 議案第82号 平成25年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)について

日程第6 議案第83号 北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

日程第7 議案第84号 北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

日程第8 議案第85号 北名古屋市医療費支給条例の一部を改正する条例について

日程第9 議案第86号 北名古屋市児童館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第10 議案第87号 北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例について

日程第11 議案第88号 北名古屋市体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第12 議案第89号 北名古屋市農業共済事業実施条例を廃止する条例について

日程第13 議案第90号 尾張農業共済事務組合規約の変更について

日程第14 議案第91号 尾張農業共済事務組合の解散について

日程第15 議案第92号 尾張農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について

日程第16 議案第93号 指定管理者の指定について(北名古屋市あけぼのふれあい会館)

日程第17 議案第94号 指定管理者の指定について(北名古屋市高齢者活動センターしあわせの家)

日程第18 議案第95号 指定管理者の指定について(北名古屋市高齢者活動センターふれあいの家)

日程第19 議案第96号 指定管理者の指定について(北名古屋市憩いの家とくしげ)

日程第20 議案第97号 人権擁護委員の候補者の推薦について

日程第21 予算特別委員会の設置

日程第22 予算特別委員会委員長及び副委員長の互選







             (午前10時00分 開  会)



○議長(堀場弘之君)

 皆さん、おはようございます。

 議員各位には定刻までにご参集をいただき、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は24名で、定足数に達しております。よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから平成25年第4回北名古屋市議会定例会を開会いたします。

 開議に先立ち、市長より招集挨拶の申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 おはようございます。

 議長のお許しをいただきまして、一言ご挨拶をさせていただきます。

 ことしも1カ月を切る、そのようなときになってまいりました。

 本日、ここに平成25年第4回北名古屋市議会定例会、全員の議員の皆さん方にご参集いただきまして開会をしていただきました。まずもって心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。

 今、国政においても、また世界情勢にしても、大変憂慮すべき課題が山積をしているところでございまして、私どももその成り行きに注視し、心を砕くところでございます。そうしたさなかではありますけれども、私どもはまさしく北名古屋市が宣言しております平和都市宣言、この理念に沿いまして平和な社会、平和な国家、そして安定ある成長を続ける北名古屋市でなければいけない、そのように改めて再認識をするところでございます。議員各位におきましても、そのような理念をいま一度確認をしていただきまして、平和国家、安定ある北名古屋市の成長に向けてお力添えを賜りたい、そんな思いでいっぱいでございます。

 さて、北名古屋市も議員各位の深いご理解と、そして北名古屋8万3,000有余の市民の福祉向上に向けてひたすら取り組みをしていただいている。そうした中で、安定ある成長を遂げているところでございまして、そのような方向性をさらに高めるために、皆さん方の格別なご活躍、そして市民に対する思いを強く届けていただきますようにお願いするところであります。

 今定例会におきましては、各議案提案してございますが、どうか心ある市民の皆さん方にしっかりと目線を向けながら、北名古屋市の元気な発展をこれからもお支えいただきますように心からお願いし、各議案ともども慎重審議を頂戴し、原案にご可決、ご賛同を賜りますようにお願いしまして、ご挨拶にかえます。大変お世話になりますが、よろしくお願いたいします。ありがとうございました。



○議長(堀場弘之君)

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、会議録署名議員の指名につきましては、会議規則第81条の規定により、23番 黒川サキ子議員、24番 渡邉紘三議員の2名を指名いたします。

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、別紙でお手元まで配付いたしました会期日程(案)のとおり、本日から12月20日までの18日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(堀場弘之君)

 ご異議なしと認めます。よって、今定例会の会期は、本日から12月20日までの18日間とすることに決しました。

 日程第3、諸般の報告に入ります。

 最初に、行政報告を行います。

 海川副市長。



◎副市長(海川美徳君)

 おはようございます。

 それでは、行政報告をいたします。

 今回、2件の報告事項がございますので、一括して報告をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。

報告第11号

   専決処分(損害賠償)について

 地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定に基づき報告する。

  平成25年12月3日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 なお、事故の概要、損害賠償の額等につきましては、下記のとおりでございますので、ご参照いただきたいと存じます。

報告第12号

   新地方公会計制度に基づく財務書類について

 新地方公会計制度に基づく財務書類を別紙のとおり報告する。

  平成25年12月3日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 行政改革推進法等により、地方公共団体における行政改革のさらなる推進に資するため、公会計を整備することとされています。

 このため、平成24年度決算に基づき、普通会計単体ベースと北名古屋市全体及び一部事務組合等を含めた連結ベースでの財務書類を作成しましたので、別紙のとおり報告いたします。

 以上で報告を終わります。



○議長(堀場弘之君)

 以上で行政報告を終わります。

 次に、議長報告を行います。

 今定例会に監査委員から平成25年9月、10月及び11月における例月出納検査の結果について、並びに9月における定例監査の結果についてが提出されております。いずれもお手元に配付いたしましたとおりであります。朗読は省略いたします。

 次に、今定例会における議案について、別紙写しの議案の提出についてのとおり受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。

 次に、今定例会の説明員を地方自治法第121条の規定により出席を要求しましたところ、別紙写しの説明員の通知についてのとおり通知されましたので、受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。

 次に、平成25年9月、10月及び11月の議会活動状況日誌を配付しておきましたので、ご了承願います。

 以上で議長報告を終わります。

 ここで、各常任委員会の行政視察の結果について、各常任委員会委員長から報告を受けることにいたします。

 総務常任委員会委員長 長瀬悟康議員。



◆総務常任委員会委員長(長瀬悟康君)

 総務常任委員会行政視察、委員長報告をいたします。

 平成25年10月16日から18日までの3日間におきまして、総務常任委員会委員8名、総務部長及び議会事務局職員1名の計10名で行政視察を実施いたしました。

 1日目は、市民協働におけるPIマニュアルの活用についてを調査事項に、熊本県熊本市を視察し、市民参画・協働を進める手法のPIについて、全庁的に取り組むための職員用マニュアルの策定や、そのマニュアルを活用した施策、事業の展開について調査いたしました。

 2日目は、雲仙ゆめみらい債についてを調査事項に、長崎県雲仙市を視察し、市の資金調達手段の多様化を図り、市民の市政への参加意識や関心を高め、市民に対し施策のPRを図ることを目的とした住民参加型市場公募地方債である雲仙ゆめみらい債の発行について調査いたしました。

 3日目は、市政パートナー制度についてを調査事項に、福岡県久留米市を視察し、市政パートナー制度を創設することで、公共的サービスを市民と市が協働して担いながら、その過程で協働の視点による業務の見直しを促すとともに、より多くの市民の協働への理解と市政への参加を図る取り組みについて調査いたしました。

 以上のとおり、3日間にわたる総務常任委員会の行政視察について、委員会を代表してご報告させていただきます。委員各位の格別なるご協力を賜り、終始極めて熱心に研修され、今回の視察の目的が達成できましたことをここに厚くお礼を申し上げます。視察で得ましたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいただきたいと思います。

 以上で、総務常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(堀場弘之君)

 福祉教育常任委員会委員長 阿部久邇夫議員。



◆福祉教育常任委員会委員長(阿部久邇夫君)

 福祉教育常任委員会の行政視察につきまして報告申し上げます。

 当委員会は、平成25年10月29日から31日までの3日間におきまして、委員8名、教育部長及び議会事務局職員1名の計10名で行政視察を実施いたしました。

 1日目の10月29日は、生活保護自立支援対策の取り組みについてを調査事項に、神奈川県川崎市を視察いたしました。視察では、川崎市生活保護自立支援対策方針について調査し、中でも貧困の連鎖対策としての生活保護世帯における学習支援事業などを調査いたしました。

 2日目の10月30日は、介護保険ボランティアポイント制度についてを調査事項に、千葉県我孫子市を視察いたしました。視察では、高齢者のボランティアを通じた社会参加及びみずからの介護予防を目的として制度化された介護保険ボランティアポイント制度の概要、取り組み状況などを調査いたしました。

 3日目の10月31日は、英語教育の取り組みについてを調査事項に、東京都台東区を視察いたしました。視察では、台東区における英語教育におけるALT派遣事業を初め、さまざまな取り組み状況についての調査をいたしました。

 以上のとおり、3日間にわたる福祉教育常任委員会の行政視察につきまして、委員会を代表してのご報告をさせていただきます。委員各位の格別なるご協力を賜り、終始極めて熱心に研修され、今回の視察目的が達成できましたことをここに厚くお礼申し上げます。委員各位におかれましては、視察で得ましたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいただければと存じます。

 以上で、福祉教育常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(堀場弘之君)

 建設常任委員会委員長 大野 厚議員。



◆建設常任委員会委員長(大野厚君)

 建設常任委員会の行政視察につきまして報告申し上げます。

 当委員会は、平成25年10月22日から24日までの3日間におきまして、委員8名、防災環境部長及び議会事務局職員の1名の計10名で行政視察を実施いたしました。

 1日目は、鹿児島市南部清掃工場をテーマに、鹿児島県鹿児島市を視察し、ごみの減量化、資源化に積極的に取り組み、資源やエネルギーを有効活用する循環型の廃棄物処理へ転換してきている市の南部清掃工場における処理システムの自動化、高度な公害防止設備、ごみ焼却熱を利用した発電及び余剰電力の売電を行うなど、環境への負荷の少ない施設としての取り組みについて研修をいたしました。

 2日目は、午前中は日本元気プログラムをテーマに、鹿児島県鹿児島市、株式会社日本政策投資銀行を視察し、九州経済産業局が行う九州成長戦略アクションプランの一つである日本元気プログラムについて、地域、生活、環境、ものづくり、インフラ、海外、事業再編の各分野を対象に情報面、資金面から後押しするなど、九州の全域力強化に貢献する取り組みについて研修を行いました。

 2日目午後は、災害時の相互応援協定をテーマに、鹿児島県薩摩市を視察し、本市と同協定を提携していることから南さつま市の災害の歴史について学び、同協定にともなう実践的な応援内容について調査を行いました。

 3日目は、都城オーバルパティオの事業をテーマに宮崎県都城市共同組合都城オーバルパティオを視察し、都城市の中心部商店街の停滞の状況から新しい商業空間の創出と活性化を目指し、同事業を建設したその経緯や現状及び今後の展望について研修いたしました。

 以上のとおり、3日間にわたる建設常任委員会の行政視察について、委員会を代表してご報告をさせていただきます。委員各位の格別なるご協力を賜り、終始極めて熱心に研修され、今回の視察の目的が達成できましたことをここに厚くお礼を申し上げます。視察で得られたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

 以上で、建設常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(堀場弘之君)

 以上で、各常任委員会の行政視察の結果報告を終わります。

 日程第4、請願提出に入ります。

 本日までに受理いたしました請願は、お手元に配付いたしました請願文書表のとおり、請願第3号の1件であります。会議規則第134条第1項の規定により、所管委員会に審査を付託いたします。

 日程第5、議案第82号、平成25年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)についてから日程第19、議案第96号、指定管理者の指定について(北名古屋市憩いの家とくしげ)までの議案15件を一括議題といたします。

 提案説明に入ります。

 順次説明を求めます。

 長瀬財務部長。



◎財務部長(長瀬晴彦君)

 私の所管をいたします議案第82号ほか1件の議案につきましてご説明を申し上げます。

 初めに、議案第82号、平成25年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)につきまして、ご説明を申し上げます。

 一般会計補正予算書の1ページをご覧ください。

 平成25年度北名古屋市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,900万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ261億4,549万1,000円とする。

 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (繰越明許費)

 第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 (債務負担行為の補正)

 第3条 債務負担行為の変更は、「第3表 債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

 第4条 地方債の変更は、「第4表 地方債補正」による。

  平成25年12月3日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 この第3号補正予算につきましては、復職に伴う職員人件費、自治会からの要望に応えるため排水路清掃費及び建築基準法施行令の耐震基準改正に伴う文化勤労会館整備工事費を主とした補正予算の編成とさせていただきました。

 歳入についてご説明をさせていただきますので、2ページをご覧ください。

 款14県支出金は、介護基盤緊急整備等臨時特例基金事業費補助金等の交付が見込まれるため227万3,000円を増額。

 款17繰入金は、財政調整基金等から財源不足分の繰入等のため4,672万7,000円を増額。

 款20市債は、文化勤労会館大ホール天井改修工事費の補正のため5,000万円を増額させていただくとともに、起債の目的を合併特例事業債に変更するものでございます。

 続きまして、歳出についてご説明申し上げますので、3ページをご覧ください。

 初めに、款1議会費から款10教育費に計上させていただきました職員人件費の補正は、人事異動に伴います過不足の調整及び育児休業期間等を短縮して復職した職員の増加等に伴い総額3,265万円を増額いたしました。以後、職員人件費に係る部分については、説明を省略させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 款3民生費、項1社会福祉費は、子供医療費扶助を償還払いから現物支給に変更するためシステム改修費409万5,000円を計上。

 款4衛生費、項1保健衛生費は、二次救急運営費が確定したことにより509万8,000円を減額、項2清掃費は、ごみ収集業務入札により2,743万9,000円を減額。

 款7商工費は、企業立地促進条例に基づく奨励金交付額が認定額を下回ったことにより企業立地奨励金420万8,000円を減額。

 続きまして、4ページをご覧ください。

 款8土木費、項3河川費は、自治会要望及び悪臭対策のため、排水路清掃委託料5,000万円を増額。

 款10教育費、項4社会教育費は、耐震基準改正に伴い文化勤労会館大ホールの天井改修工事を実施するため、整備工事費4,900万円を増額計上するものでございます。

 続きまして、5ページをご覧ください。

 第2表 繰越明許費は、文化勤労会館整備事業を平成26年5月までを工期とするため、設定するものでございます。

 第3表 債務負担行為は、鹿田中央公園用地を地権者からの買い取り申し出がありましたので、限度額を1,716万9,000円から3,539万8,000円に増額するものでございます。

 第4表 地方債補正は、文化勤労会館整備事業の一部を合併特例事業債に変更するため6,600万円増額して27億1,800万円とし、文化勤労会館事業費を1,600万円減額として5,300万円とするものでございます。

 次に、議案第83号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明を申し上げます。

 この案を提出するのは、地方税法の一部を改正する法律が公布施行されたことに伴い、公的年金等の所得に係る個人市民税の特別徴収制度の見直し、公社債等に係る所得に対する個人市民税の課税方式の変更等を行うため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 主な改正内容につきましては、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例の説明書が添付してございますので、この説明書に基づいて説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 1.個人市民税、(1)公的年金等の所得に係る個人市民税の特別徴収制度の見直しにつきましては、特別徴収の対象となる年金所得者が賦課期日後に北名古屋市から転出した場合においては、今までは普通徴収に切りかえておりましたが、特別徴収を継続するものでございます。また、4月、6月、8月の年金支給の際に徴収される仮特別徴収税額については、前年の10月、12月、2月の本特別徴収税額を徴収することになっておりますが、医療費控除等による所得控除の適用状況の変化に伴い、年税額が前年よりも大きく変動した場合には、本特別徴収税額と仮特別徴収税額に大きな差が生じてきます。一度本特別徴収額と仮特別徴収税額に大きな差が生じますと毎年同じようなことが続きますので、前年度分の年税額の2分の1に相当する額を仮特別徴収税額とするものでございます。

 なお、この適用につきましては、平成28年10月1日から施行するものでございます。

 次に、(2)公社債等に対する課税方式の変更及び上場株式等の配当と譲渡所得との損益通算の拡大につきましては、金融所得課税の一本化等の見直しに伴い、平成28年1月1日以後に支払いを受ける特定公社債等の利子等について、納税義務者が申告した場合には所得割の課税対象とし、100分の3の税率による分離課税とするものでございます。

 また、今まで非課税とされておりました特定公社債等の譲渡所得等につきましても、平成28年1月1日以後の所得については所得割の課税対象とし、100分の3の税率による分離課税となるものでございます。

 さらに、上場株式等の配当と譲渡所得との間で認められている損益通算について、特定公社債等の利子及び譲渡所得まで損益通算の範囲を拡大するものでございます。

 この適用につきましては、平成29年1月1日から施行するものでございます。

 2.施行期日といたしまして、この改正後の条例は、別段の定めがあるものを除き、平成28年1月1日から施行するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(堀場弘之君)

 次に、清水市民健康部長。



◎市民健康部長(清水孝司君)

 私の所管いたします議案第84号ほか1議案につきましてご説明申し上げます。

 まず、議案第84号、北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、地方税法の一部を改正する法律が公布施行され、上場株式等に係る配当所得等の分離課税において、特定公社債の利子が追加されたこと等に伴い、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 本案は、議案第83号でも一部説明がありましたが、地方税法の改正によりまして、国民健康保険税の課税額の算定に当たり、上場株式等に係る配当所得等の分離課税について、特定公社債の利子が対象に追加されたこと、株式等に係る譲渡所得等の分離課税が一般株式等に係る譲渡所得等の分離課税と上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税に見直しされたこと、そして条約適用配当等に係る分離課税について、特定公社債の利子等が対象に追加されたことに伴い、条文の整備を行うものでございます。

 また、法令では、国民健康保険税について独立した規定を置いていないこと、そして単に課税標準の計算の細目を定めている規定につきましては削除するとともに、関係条文の整備を行うものでございます。

 この条例は、平成29年1月1日から施行し、29年度以降の国民健康保険税について適用するものでございまして、平成28年度分までの国民健康保険税につきましては、なお従前のとおりでございます。

 次に、議案第85号、北名古屋市医療費支給条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、子供医療費の就学児に受給者証を交付することにより、通院に係る窓口負担を軽減するため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 本案は、子供医療費の就学児に受給者証を交付することにより、受診者が医療機関等の窓口で自己負担額の3割を支払い、後日市役所の窓口へ領収書等の必要書類を持参して支給申請を行う、いわゆる償還払いによる医療費の支給方法を、北名古屋市内の医療機関等において診療等を受ける場合においては、自己負担額の3割から市の助成額である2割分を差し引いた1割分を窓口で負担する現物給付による支給方法とするものでございます。

 主な改正内容につきましては、第7条第1項において、ただし書きを削ることにより、就学児に受給者証を交付するものでございます。

 第9条では、就学児に受給者証を交付することに伴い、医療費の支給に係る償還払いについて、その対象となる区域、支給の範囲等を定めるものでございます。

 附則といたしまして、この条例は、平成26年8月1日から施行いたしますが、改正後の医療費支給条例の規定は、平成26年8月1日以後に行われた医療に関する給付について適用し、同日前に行われた医療に関する給付については、なお従前の例によるものでございます。

 また、就学児に係る子供医療費の現物給付に関する申請その他の準備行為は、施行日前においても行うことができることを定めるものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(堀場弘之君)

 次に、水野福祉部長。



◎福祉部長(水野高作君)

 私の所管いたします議案第86号ほか4件の議案につきまして内容をご説明申し上げます。

 初めに、議案第86号、北名古屋市児童館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、北名古屋市児童センターきらりの新設に伴い、本条例の一部を改めるため必要があるからでございます。

 主な改正内容につきましては、添付してございます説明書をご覧ください。

 本案は、北名古屋市西之保児童館を廃止し、北名古屋市児童センターきらりを設置するものでございます。

 また、北名古屋市児童センターきらりの設置に伴い、児童館を使用する対象者と、専用使用する際の手続規定を改め、新設する音楽スタジオの附属設備使用料について定めるものでございます。

 附則といたしまして、3点を規定しております。

 1点目は、この条例は、平成26年4月7日から施行するものでございます。

 2点目として、改正後の規定に基づく申請その他の準備行為を、施行日前においても行えるようにするものです。

 3点目として、北名古屋市西子育て支援センターの所在地を、北名古屋市児童センターきらり内に改めるものでございます。

 また、参考といたしまして、北名古屋市児童館の設置及び管理に関する条例施行規則の一部を改正する規則を添付させていただいております。

 その主な内容といたしましては、北名古屋市児童センターきらりの開館時間及び休館日などを規定しております。

 次に、議案第93号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、あけぼのふれあい会館の指定管理が、平成26年3月31日をもって指定管理期間の満了を迎えるに当たり、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市あけぼのふれあい会館指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市あけぼのふれあい会館。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、公益社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成26年4月1日から平成30年3月31日まで。

 参考資料として、北名古屋市あけぼのふれあい会館の概要と公益社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 この指定管理者の候補者として公益社団法人北名古屋市シルバー人材センターを選定した経緯につきましては、北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第5条第1項第1号により、公募によらないで候補者として選定できる旨の規定に基づきまして、指定管理者候補者選定委員会において審査された結果、これまでの指定管理の運営状況を評価いただき、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 次に、議案第94号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、高齢者活動センターしあわせの家の指定管理者が、平成26年3月31日をもって指定管理期間の満了を迎えるに当たり、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市高齢者活動センターしあわせの家指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市高齢者活動センターしあわせの家。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、公益社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成26年4月1日から平成30年3月31日まで。

 参考資料として、高齢者活動センターしあわせの家の概要と公益社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 この指定管理者の候補者につきましては、前議案と同様、公募によらないで候補者として選定できるという規定に基づいてその申請を受けまして、前議案でご説明申し上げました手続を経て、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 次に、議案第95号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、高齢者活動センターふれあいの家の指定管理が、平成26年3月31日をもって指定管理期間の満了を迎えるに当たり、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市高齢者活動センターふれあいの家指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市高齢者活動センターふれあいの家。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、公益社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成26年4月1日から平成30年3月31日まで。

 参考資料として、高齢者活動センターふれあいの家の概要と公益社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 この指定管理者の候補者につきましては、前議案と同様、公募によらないで候補者として選定できるという規定に基づいてその申請を受けましたので、前議案でご説明申し上げました手続を経て、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 次に、議案第96号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、憩いの家とくしげの指定管理が、平成26年3月31日をもって指定管理期間の満了を迎えるに当たり、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市憩いの家とくしげ指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市憩いの家とくしげ。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、公益社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成26年4月1日から平成30年3月31日まで。

 参考資料として、憩いの家とくしげの概要と公益社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 この指定管理者の候補者につきましては、前議案と同様、公募によらないで候補者として選定できるという規定に基づいて、その申請を受けまして、前議案でご説明申し上げました手続を経て、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(堀場弘之君)

 次に、日置建設部長。



◎建設部長(日置英治君)

 私の所管いたします議案第87号ほか4件の議案につきましてご説明を申し上げます。

 初めに、議案第87号、北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、消費税率及び地方消費税率の引き上げ改正に伴い、下水道使用料に消費税及び地方消費税の増税分を転嫁するため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 本案は、条例で規定する使用料に係る税率を5%から8%に改めるものでございます。

 附則といたしまして、この条例は、平成26年4月1日から施行するものでございますが、経過措置といたしまして、新税率8%の適用は平成26年6月分の使用料からとするものでございます。この経過措置は、排出量の算定基礎となる上水道の検針月が異なることから、5月分使用料の適用税率が新税率8%と旧税率5%とが混在することとなるため、5月分の使用料を旧税率5%のまま据え置くこととし、使用者の負担の公平を図るものでございます。

 次に、議案第89号、北名古屋市農業共済事業実施条例を廃止する条例につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、尾張農業共済事務組合の解散に伴い、農業共済事業が承継市及び愛知県農業共済組合に承継されるため、本条例を定める必要があるからでございます。

 本案は、平成22年11月に農林水産省経営局長から通知された農業共済団体等における1県1組合化の取り組みの推進についてに基づき、平成26年3月31日に尾張農業共済事務組合を解散し、平成26年4月1日に本市の農業共済事業を引き継ぐ愛知県農業共済組合を設立するため、本条例を廃止するものでございます。

 附則といたしまして、この条例は、平成26年4月1日から施行するものでございます。

 次に、議案第90号、尾張農業共済事務組合規約の変更についてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、尾張農業共済事務組合の解散に伴い、地方自治法施行令第218条の2の規定により、事務の承継団体を規約に明記するため、本組合規約の一部を改めるものでございます。

 本案は、平成26年3月31日に尾張農業共済事務組合が解散することに伴い、解散後の事務を承継する団体を明記するため、第13条として「組合の解散に伴う事務は、一宮市が承継する」を加えるものでございます。

 一宮市を承継市にすることにつきましては、現在の事務組合の管理者が一宮市長であることから、一宮市が承継し、解散時の財産の帰属先を明確にするものでございます。

 附則といたしまして、この規約は愛知県知事の許可のあった日から施行するものでございます。

 なお、別添資料といたしまして、新旧対照表を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

 次に、議案第91号、尾張農業共済事務組合の解散につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、愛知県農業共済組合が設立されることに伴い、尾張農業共済事務組合を解散する必要があるからでございます。

 本案は、尾張農業共済事務組合の解散について、地方自治法第288条の規定による協議を行うため、議会の議決が必要となるものでございます。

 なお、協議書につきましては、組合市町の長の同意が必要となるものでございます。

 次に、議案第92号、尾張農業共済事務組合の解散に伴う財産処分につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、尾張農業共済事務組合の解散に伴い、財産を処分する必要があるからでございます。

 本案は、尾張農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について、同組合の全ての財産を一旦一宮市に帰属させ、平成26年3月31日の現在高を事務完了後に愛知県農業共済組合へ引き渡すもので、地方自治法第289条の規定による協議を行うため、議会の議決が必要となるものでございます。

 なお、この協議書につきましても、組合市町の長の同意が必要となるものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(堀場弘之君)

 次に、武市教育部長。



◎教育部長(武市学君)

 議案第88号、北名古屋市体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 この案を提出するのは、利用者の利便性の向上を図るため、競技施設の名称を卓球室(市民ホール)から多目的ホールに変更するため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 今回、名称変更させていただきます卓球室(市民ホール)は、現在、主に卓球室として卓球台を設置し使用していただいておりますが、現状を見ますと、卓球以外にも健康体操、フォークダンスなどの活用場所として、また発表会、講演会等、移動観覧席を利用したホールとしての利用など幅広く活用いただいていることから、現状に合わせた名称に変更し、さらなる利用促進を図るものでございます。

 附則といたしまして、この条例は、平成26年4月1日から施行するものでございます。

 なお、資料といたしまして新旧対照表を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(堀場弘之君)

 日程第20、議案第97号、人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

 提案説明を求めます。

  長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議案第97号、人権擁護委員の候補者の推薦についてお諮りをさせていただきます。

 次の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。

  平成25年12月3日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 住所 北名古屋市鹿田616番地

 氏名 山田瑞代

 生年月日 昭和30年6月29日

 提案理由

 この案を提出するのは、人権擁護委員 青山喜代一氏が平成26年3月31日に任期満了となるので、上記の者を適任と認め、人権擁護委員の候補者として推薦したいからでございます。

 当事者に係ります職歴等、参考資料として添付をさせていただきます。ご参照いただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。



○議長(堀場弘之君)

 これより質疑に入ります。

 本案については、質疑の通告がございませんので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、原案に異議ない旨決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(堀場弘之君)

 起立全員であります。よって、本案は原案に異議ない旨決しました。

 日程第21、予算特別委員会の設置及び日程第22、予算特別委員会委員長及び副委員長の互選を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 平成25年度の北名古屋市一般会計の補正予算に関する議案を審査するため、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、議会運営の先例申し合わせ事項の規定により、予算特別委員会の委員長に山下隆義議員、副委員長に金崎慶子議員を選任することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(堀場弘之君)

 ご異議なしと認めます。よって、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、委員長に山下隆義議員、副委員長に金崎慶子議員を選任することに決しました。

 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。

 次の本会議は12月10日午前10時より開きますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。

 本日はこれをもって散会といたします。ご苦労さまでした。



             (午前10時55分 散  会)









△会期日程(案)





平成25年第4回北名古屋市議会定例会会期日程(案)



自 平成25年12月3日

会 期             18日間

至 平成25年12月20日
月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要
123火本会議午前10時〇開会
〇市長招集挨拶
〇会議録署名議員の指名
〇会期の決定
〇諸般の報告
〇請願及び陳情提出
〇議案の上程
〇提出者の説明
〇議案に対する質疑(97号)
〇討論(97号)
〇採決(97号)
〇予算特別委員会の設置
〇予算特別委員会委員長及び副委員長の互選
124水     休会
125木     休会
126金     休会
127土     休会
128日     休会
129月議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議
1210火本会議午前10時〇議案に対する質疑
〇議案の委員会付託
〇一般質問
1211水     本会議予備日
1212木予算特別委員会午前10時〇付託議案審査
1213金福祉教育常任委員会午前10時〇付託議案・請願審査及び報告事項
1214土     休会
1215日     休会
1216月建設常任委員会午前10時〇付託議案審査及び報告事項
1217火総務常任委員会午前10時〇付託議案審査及び報告事項
1218水鉄道連続立体交差
事業等検討特別委員会午後2時〇現地視察
1219木議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議
1220金本会議午前10時〇委員長報告
〇委員長報告に対する質疑
〇討論
〇採決
〇閉会中の継続審査の申出
〇市長挨拶
〇閉会
全員協議会閉会後  








△請願文書表


請 願 文 書 表平成25年第4回北名古屋市議会定例会提出
請願
番号受理年月日
(受理番号)件       名請願代表者氏名紹介議員氏名所管委員会
請願
第3号平成25年
11月22日
(502)介護保険要支援者への保険給付継続のため、国に意見書提出を求める請願書名古屋市熱田区沢下町9
−7
労働会館東館3階301号
愛知県社会保障推進協議

議長 森谷 光夫渡邉 紘三
大原 久直福教育常任委会