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愛知県 北名古屋市

平成18年第1回臨時会( 5月) 05月22日−01号




平成18年第1回臨時会( 5月) − 05月22日−01号









平成18年第1回臨時会( 5月)



      平成18年第1回北名古屋市議会臨時会会議録



招集年月日  平成18年5月22日

招集場所   北名古屋市議会議場

開会     5月22日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 桂 川 将 典  2番 上 野 雅 美  3番 堀 場 弘 之

 4番 松 田   功  5番 塩 木 寿 子  6番 神 田   薫

 7番 大 野   厚  8番 青 山 喜代一  9番 沢 田   哲

 10番 平 野 弘 康  11番 牧 野 孝 治  12番 太 田 考 則

 13番 金 崎 慶 子  14番 長 瀬 悟 康  15番 日 栄 政 敏

 16番 石 間 江美子  17番 海 川 恒 明  18番 山 田 金 紀

 19番 大 嶌 治 雅  20番 黒 川 サキ子  21番 法 月   章

 22番 寺 川 愛 子  23番 渡 邉 紘 三  24番 茶 納 邦 夫

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    行政部長    阿 部 久邇夫

 防災環境部長  田 中   勝    市民部長    栗 木   猛

 福祉部長    永 津 正 和    建設部長    岩 越 久 夫

 行政改革推進室長森 川 孝 一    行政部行政・人事担当次長

                            舟 橋 直 樹

 行政部企画・情報担当次長       行政部財務担当次長

         平 手 秀 廣            石 黒 秀 夫

 防災環境部防災環境担当次長      市民部税務担当次長

         井 上 隆 夫            粕 谷 紀 光

 市民部市民担当次長          福祉部福祉担当次長

         加 藤 英 夫            海 川 和 行

 福祉部児童担当次長          福祉部健康担当次長

         宮 地 孝 茂            早 瀬   守

 建設部産業・下水担当次長       建設部建設担当次長

         坪 井 克 至            池 田 正 敏

 教育長     村 瀬 義 雄    教育部長    新 安 哲 次

 教育部学校教育担当次長        教育部社会教育担当次長

         吉 田 光 雄            玉 田 嵩 士

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  加 藤 公 久    書記      柴 田 好 通

 書記      安 藤 将 昭

会議録署名議員の氏名

 議長は会議録署名議員に次の2名を指名した。

 1番 桂 川 将 典    2番 上 野 雅 美

市長提出議案の題目

議案について

4 北名古屋市監査委員の選任について

5 北名古屋市監査委員の選任について

6 北名古屋市教育委員会委員の任命について

7 北名古屋市教育委員会委員の任命について

8 北名古屋市教育委員会委員の任命について

9 北名古屋市教育委員会委員の任命について

10 北名古屋市教育委員会委員の任命について

11 北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任について

12 北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任について

13 北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任について



専決処分について

1 本市の字の名称の変更について

2 平成17年度北名古屋市一般会計暫定予算について

3 平成17年度北名古屋市国民健康保険特別会計暫定予算について

4 平成17年度北名古屋市老人保健特別会計暫定予算について

5 平成17年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算について

6 平成17年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算について

7 平成17年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計暫定予算について

8 平成17年度北名古屋市公共下水道事業特別会計暫定予算について

9 北名古屋市役所の位置を定める条例ほか143件の条例の制定について

10 愛知県市町村職員退職手当組合に加入することについて

11 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

12 西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約について

13 西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約について

14 尾張中部地区広域行政圏協議会への加入について

15 愛日地方教育事務協議会への加入について

16 北名古屋市指定金融機関の指定について

17 北名古屋市固定資産評価員の選任について

18 平成18年度北名古屋市一般会計暫定予算について

19 平成18年度北名古屋市国民健康保険特別会計暫定予算について

20 平成18年度北名古屋市老人保健特別会計暫定予算について

21 平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算について

22 平成18年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算について

23 平成18年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計暫定予算について

24 平成18年度北名古屋市公共下水道事業特別会計暫定予算について

25 北名古屋市介護保険条例の一部を改正する条例について

26 北名古屋市障害者自立支援法施行条例の制定について

27 北名古屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

28 北名古屋市心身障害児通園所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

29 北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

30 北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

31 北名古屋市都市計画税条例の一部を改正する条例について

32 北名古屋市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

33 北名古屋市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等認定委員会及び公務災害補償等審査会の事務の委託について

議事日程   議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







        平成18年第1回北名古屋市議会臨時会議事日程



           平成18年5月22日 午前10時開議



〇開会

〇市長挨拶

〇臨時議長の紹介

日程第1 諸般の報告

日程第2 仮議席の指定

日程第3 選挙第1号 議長選挙

日程第4 議席の指定

日程第5 会議録署名議員の指名(  番       .  番       )

日程第6 会期の決定

日程第7 選挙第2号 副議長選挙

日程第8 議案第1号 北名古屋市議会会議規則の制定

日程第9 議案第2号 北名古屋市議会委員会条例の制定

日程第10 議案第3号 北名古屋市議会事務局設置条例の制定

日程第11 常任委員会委員の選任

日程第12 議会運営委員会委員の選任

日程第13 議会議員政治倫理委員会委員の選任

日程第14 常任委員会委員長、副委員長の互選結果報告

日程第15 議会運営委員会委員長、副委員長の互選結果報告

日程第16 議会議員政治倫理委員会委員長、副委員長の互選結果報告

日程第17 一部事務組合議会議員選挙

     選挙第3号 西春日井広域事務組合議会議員の選挙

     選挙第4号 北名古屋水道企業団議会議員の選挙

     選挙第5号 北名古屋衛生組合議会議員の選挙

     選挙第6号 尾張農業共済事務組合議会議員の選挙

日程第18 農業委員会委員の推薦

日程第19 附属機関委員の選任

日程第20 専決第1号 本市の字の名称の変更について

日程第21 専決第2号 平成17年度北名古屋市一般会計暫定予算について

日程第22 専決第3号 平成17年度北名古屋市国民健康保険特別会計暫定予算について

日程第23 専決第4号 平成17年度北名古屋市老人保健特別会計暫定予算について

日程第24 専決第5号 平成17年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算について

日程第25 専決第6号 平成17年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算について

日程第26 専決第7号 平成17年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計暫定予算について

日程第27 専決第8号 平成17年度北名古屋市公共下水道事業特別会計暫定予算について

日程第28 専決第9号 北名古屋市役所の位置を定める条例ほか143件の条例の制定について

日程第29 専決第10号 愛知県市町村職員退職手当組合に加入することについて

日程第30 専決第11号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

日程第31 専決第12号 西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約について

日程第32 専決第13号 西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約について

日程第33 専決第14号 尾張中部地区広域行政圏協議会への加入について

日程第34 専決第15号 愛日地方教育事務協議会への加入について

日程第35 専決第16号 北名古屋市指定金融機関の指定について

日程第36 専決第17号 北名古屋市固定資産評価員の選任について

日程第37 専決第18号 平成18年度北名古屋市一般会計暫定予算について

日程第38 専決第19号 平成18年度北名古屋市国民健康保険特別会計暫定予算について

日程第39 専決第20号 平成18年度北名古屋市老人保健特別会計暫定予算について

日程第40 専決第21号 平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算について

日程第41 専決第22号 平成18年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算について

日程第42 専決第23号 平成18年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計暫定予算について

日程第43 専決第24号 平成18年度北名古屋市公共下水道事業特別会計暫定予算について

日程第44 専決第25号 北名古屋市介護保険条例の一部を改正する条例について

日程第45 専決第26号 北名古屋市障害者自立支援法施行条例の制定について

日程第46 専決第27号 北名古屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

日程第47 専決第28号 北名古屋市心身障害児通園所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第48 専決第29号 北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

日程第49 専決第30号 北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

日程第50 専決第31号 北名古屋市都市計画税条例の一部を改正する条例について

日程第51 専決第32号 北名古屋市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

日程第52 専決第33号 北名古屋市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等認定委員会及び公務災害補償等審査会の事務の委託について

日程第53 議案第4号 北名古屋市監査委員の選任について

日程第54 議案第5号 北名古屋市監査委員の選任について

日程第55 議案第6号 北名古屋市教育委員会委員の任命について

日程第56 議案第7号 北名古屋市教育委員会委員の任命について

日程第57 議案第8号 北名古屋市教育委員会委員の任命について

日程第58 議案第9号 北名古屋市教育委員会委員の任命について

日程第59 議案第10号 北名古屋市教育委員会委員の任命について

日程第60 議案第11号 北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第61 議案第12号 北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第62 議案第13号 北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第63 議会運営委員会における閉会中の調査について

日程第64 各常任委員会における閉会中の調査について

日程第65 議会議員政治倫理委員会における閉会中の調査について







             (午前10時  開  会)



◎行政部付議会担当部長(加藤公久君)

 皆さんおはようございます。

 皆様方おそろいでございますので、ただいまから始めたいと思います。

 皆様方にはご出席をいただきまして、大変ご苦労さまでございます。

 時間も参りましたので、5月15日の議員懇談会でお認めをいただきましたように進めてまいりたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。

 初めに、市長よりあいさつを申し上げます。よろしくお願いします。



◎市長(長瀬保君)

 おはようございます。

 本日ここに平成18年第1回北名古屋市臨時議会の開会に当たりまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

 市議会議員各位におかれましては、記念すべき第1回の北名古屋市議会議員一般選挙によりまして、それぞれ市民の信託を受けられましてご当選をされました。誠におめでとうございます。私もご同様に、市長選挙によりまして、市民各位のご支援をいただき、市長の職をお預かりすることになりました。格別皆様方にお世話になりますが、どうかよろしくお願いを申し上げます。

 さて、北名古屋市の目下の課題は市民の融和であります。合併の成果がすぐにあらわれるかどうかは、旧西春町、そして旧師勝町の皆様の融和がどれだけ進むかにかかっておるとこでございます。市民融和によって生まれる一体感や連帯意識から新しい郷土愛や文化が生まれ、市民の活動母体であります北名古屋市が大きく育つものと考えるからであります。

 そして、私に課せられた最大の課題は、北名古屋市の将来像を明確に掲げ、まちづくりの具体的な内容とその計画的な実現手法を市民の皆様にお示しすることでございます。幸いにいたしまして、合併協議会におきまして、「健康快適都市」を将来像に掲げた新市計画が策定されております。これを基本にいたしまして、市民の皆様の参加を得まして新市総合計画を策定し、具体的な施策のもとに計画的に事業を進めてまいりたいと考えております。合併の効果を生かした行財政改革を実現し、国に頼らず、自前の福祉政策ができる自立都市、市民が健康で生き生きと生活ができる健康都市、そして安心・安全に暮らせる快適都市が「健康快適都市」になると、このような目標でございます。

 私は、市政を運営するに当たりましては、市民の声を積極的に伺い、市民の目で物事を見て、市民の感性を大切にしながら、市民のためのよりよい選択、判断をしてまいりたいと考えております。市民の皆様には、北名古屋市民として、愛する郷土はみずからの手でつくり上げるという意識で行政とともにまちづくりを推進していただきますようにお願いを申し上げるものであります。

 議員の皆様方には、何とぞご支援、ご鞭撻を賜りますようにお願いいたしますとともに、新議会での活躍をお祈り申し上げまして、招集に当たってのごあいさつといたします。ありがとうございました。



◎行政部付議会担当部長(加藤公久君)

 ありがとうございました。

 ただいまから平成18年第1回北名古屋市議会臨時会が開催されるわけでございますが、一般選挙後最初の議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時議長の職務を行うことになっております。

 ただいまの出席議員中、寺川愛子議員が年長の議員でございますので、ご紹介申し上げます。

 寺川愛子議員、議長席にお着き願います。



○臨時議長(寺川愛子君)

 よろしくお願いします。ただいまご紹介を受けました寺川愛子でございます。議長が決まるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、私が臨時議長の職務を務めさせていただきますので、よろしくご協力のほどお願いいたします。

 ただいまの出席議員は24名で定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから平成18年第1回北名古屋市議会臨時会を開会いたします。

 なお、議事の進行につきましては、北名古屋市議会会議規則が制定されておりませんが、今議会に提案される会議規則案に準じて進行していきたいと思いますが、これにご異議はございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(寺川愛子君)

 異議なしと認めます。

 よって、議事の進行につきましては、北名古屋市議会会議規則案により進行いたします。

 本日の議事の日程については、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、諸般の報告をいたします。

 本日、会議の説明員を地方自治法第121条の規定により出席を要求しましたところ、別紙写しのとおり通知されましたので、受理しましたことを報告いたします。

 朗読は省略いたします。

 次に、送付議案等の受理については、別紙写しのとおり臨時会提出議案の送付についてを受理したことを報告いたします。

 朗読は省略いたします。

 日程第2、この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。

 仮議席は、ただいまご着席の議席と指定いたします。

 この際、暫時休憩といたします。



             (午前10時04分 休  憩)





             (午前10時22分 再  開)





○臨時議長(寺川愛子君)

 それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第3、選挙第1号、議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(寺川愛子君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決まりました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、臨時議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(寺川愛子君)

 異議なしと認めます。

 よって、臨時議長において指名することに決しました。

 議長に大嶌治雅君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(寺川愛子君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました大嶌治雅君が議長に当選されました。

 議長に当選されました大嶌治雅君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 この際、議長よりあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 大嶌治雅君。



◆19番(大嶌治雅君)

 このたび不肖私、議員の皆様方のご推挙により、合併による一般選挙後初の臨時会におきまして北名古屋市の初代議長としてその要職につかせていただきますことは、誠に身に余る光栄であります。衷心より感謝を申し上げますとともに、責務の重大さを痛感している次第でございます。

 ここに皆様のご推挙を受けました上は、皆様方の思いを胸に刻み、議長として、議会の円滑な運営のため誠心誠意努力を傾注する所存でございます。地方分権が推進される中、北名古屋市の課題や多様化する市民の要請にこたえるため、皆様とともに勇気を持って真の改革を志し、北名古屋市の礎となるよう思いを寄せているとこでございます。

 何とぞ議員の皆様方におかれましては、格別のご支援、ご鞭撻を賜りますようひとえにお願いをいたしまして、誠に簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。



○臨時議長(寺川愛子君)

 これをもって議長と交代いたします。ご協力ありがとうございました。

 (議長席交代)



○議長(大嶌治雅君)

 日程第4、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、ただいまご着席のとおり仮議席を本議席として指定いたします。

 日程第5、会議録署名議員の指名について、会議規則第81条の規定により、1番桂川将典君、2番上野雅美君の2名を指名いたします。

 日程第6、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、別紙でお手元に配付いたしましたとおり、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。

 この際、暫時休憩といたします。



             (午前10時23分 休  憩)





             (午前10時37分 再  開)





○議長(大嶌治雅君)

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第7、選挙第2号、副議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 副議長に牧野孝治君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました牧野孝治君が副議長に当選されました。

 副議長に当選されました牧野孝治君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 この際、副議長からあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 牧野孝治君。



◆11番(牧野孝治君)

 皆さん、改めましておはようございます。

 このたび議員の皆様のご推挙によりまして市議会初代副議長に選ばれましたことは、この上もなく光栄に存ずるとともに、その責任の重大さを痛感しておるところでございます。

 同時に、私が議長の足手まといになることはないか、先輩、同僚各位のご期待に反するようなことにならないかなどなど、一抹の危惧を抱きますが、幸いにも議長には人格、識見とも卓越した大嶌治雅議員のもとでございます。さらに、先輩、同僚議員の皆様方のご支援をいただきまして、この名誉ある席を汚さぬよう一生懸命務めさせていただきたいと思っております。

 どうか皆様方の格別なるご支援、ご鞭撻を賜りますようお願いいたしまして、簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(大嶌治雅君)

 日程第8、青山喜代一君外23名提出の議案第1号、北名古屋市議会会議規則の制定から日程第10、議案第3号、北名古屋市議会事務局設置条例の制定についてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牧野孝治君。



◆11番(牧野孝治君)

 ただいま議題となりました議案第1号から議案第3号までの提案理由の説明をいたします。

 議案第1号は、会議規則の制定でありまして、新しい北名古屋市議会における会議規則がまだ定められておりません。

 よって、地方自治法第120条で制定が義務づけられています会議規則を定めるものであります。

 議案第2号は、委員会条例の制定でありまして、これも会議規則同様、未制定でありますので、委員会に関する諸規則を委員会条例で定めるものであります。

 議案第3号は、議会事務局設置条例でありまして、議会の庶務的事務や議長及び議員の職務を補助する組織として北名古屋市議会に事務局を設置するものであります。

 以上、簡単でございますが、提案理由の説明といたします。慎重審議よろしくお願いします。



○議長(大嶌治雅君)

 お諮りいたします。

 以上の各案件については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ります。

 議案第1号、北名古屋市議会会議規則の制定から議案第3号、北名古屋市議会事務局設置条例の制定についてを一括採決いたします。

 各本案はこれを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(大嶌治雅君)

 起立全員であります。

 よって、議案第1号、北名古屋市議会会議規則の制定、議案第2号、北名古屋市議会委員会条例の制定、議案第3号、北名古屋市議会事務局設置条例の制定については原案のとおり可決されました。

 この際、条例及び規則の公布手続のため、暫時休憩といたします。



             (午前10時43分 休  憩)





             (午後3時09分 再  開)





○議長(大嶌治雅君)

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第11、常任委員会委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、

 渡 邉 紘 三 君、  寺 川 愛 子 君、  黒 川 サキ子 君、

 山 田 金 紀 君、  海 川 恒 明 君、  大 野   厚 君、

 松 田   功 君、  堀 場 弘 之 君、

 以上8名の諸君を行政常任委員会委員に、

 大 嶌 治 雅、    石 間 江美子 君、  日 栄 政 敏 君、

 太 田 考 則 君、  沢 田   哲 君、  神 田   薫 君、

 塩 木 寿 子 君、  桂 川 将 典 君、

 以上8名の諸君を福祉教育常任委員会委員に、

 茶 納 邦 夫 君、  法 月   章 君、  長 瀬 悟 康 君、

 金 崎 慶 子 君、  牧 野 孝 治 君、  平 野 弘 康 君、

 青 山 喜代一 君、  上 野 雅 美 君、

 以上8名の諸君を建設常任委員会委員にそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

 日程第12、議会運営委員会委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員に、

 茶 納 邦 夫 君、  法 月   章 君、  黒 川 サキ子 君、

 山 田 金 紀 君、  海 川 恒 明 君、  日 栄 政 敏 君、

 長 瀬 悟 康 君、  太 田 考 則 君、  沢 田   哲 君、

 堀 場 弘 之 君、

 以上10名の諸君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました10名の諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 日程第13、議会議員政治倫理委員会委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会議員政治倫理委員会委員に、

 茶 納 邦 夫 君、  法 月   章 君、  黒 川 サキ子 君、

 山 田 金 紀 君、  海 川 恒 明 君、  日 栄 政 敏 君、

 長 瀬 悟 康 君、  太 田 考 則 君、  沢 田   哲 君、

 堀 場 弘 之 君、

 以上10名の諸君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました10名の諸君を議会議員政治倫理委員会委員に選任することに決しました。

 この際、暫時休憩をいたします。



             (午後3時11分 休  憩)





             (午後3時55分 再  開)





○議長(大嶌治雅君)

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 お手元に議会議員役職名簿、附属機関一覧表、議案第5号、北名古屋市監査委員の選任議案及び各委員会の閉会中の継続調査の申し出書の写しを配付しましたので、報告いたします。

 日程第14、常任委員会委員長、副委員長の互選結果報告を行います。

 行政常任委員会委員長に     山 田 金 紀 君

 行政常任委員会副委員長に    寺 川 愛 子 君

 福祉教育常任委員会委員長に   太 田 考 則 君

 福祉教育常任委員会副委員長に  神 田   薫 君

 建設常任委員会委員長に     茶 納 邦 夫 君

 建設常任委員会副委員長に    平 野 弘 康 君

 以上の諸君がそれぞれの常任委員会委員長、副委員長に選任されました。

 日程第15、議会運営委員会委員長、副委員長の互選結果報告を行います。

 委員長に長瀬悟康君、副委員長に海川恒明君が選任されました。

 以上、報告を終わります。

 日程第16、議会議員政治倫理委員会委員長、副委員長の互選結果報告を行います。

 委員長に長瀬悟康君、副委員長に海川恒明君が選任されました。

 以上、報告を終わります。

 日程第17、一部事務組合議会議員選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、指名推選にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 西春日井広域事務組合議会議員に、

 大 嶌 治 雅、    山 田 金 紀 君、  寺 川 愛 子 君、

 黒 川 サキ子 君、  堀 場 弘 之 君の以上5名の諸君を指名します。

 北名古屋水道企業団議会議員に、

 牧 野 孝 治 君、  茶 納 邦 夫 君、  平 野 弘 康 君、

 法 月   章 君、  長 瀬 悟 康 君、  青 山 喜代一 君、

 上 野 雅 美 君の以上7名の諸君を指名します。

 北名古屋衛生組合議会議員に、

 大 嶌 治 雅、    太 田 考 則 君、  神 田   薫 君、

 石 間 江美子 君、  沢 田   哲 君、  塩 木 寿 子 君、

 桂 川 将 典 君の以上7名の諸君を指名します。

 尾張農業共済事務組合議会議員に、茶納邦夫君を指名します。

 ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの一部事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君がそれぞれの一部事務組合議会議員に当選されました。

 日程第18、農業委員会委員の推薦を議題といたします。

 金崎慶子君、大野 厚君の退席を求めます。

 (13番 金崎慶子議員、7番 大野 厚議員退場)



○議長(大嶌治雅君)

 お諮りいたします。

 農業委員会委員に、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、金崎慶子君、大野 厚君、長瀬 鎮氏、魚住幹成氏を推薦いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、農業委員会委員に金崎慶子君、大野 厚君、長瀬 鎮氏、魚住幹成氏の4名を推薦することに決しました。

 (13番 金崎慶子議員、7番 大野 厚議員入場)



○議長(大嶌治雅君)

 日程第19、附属機関委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 各附属機関の委員一覧表をお手元に配付しておきましたが、この一覧表のとおり委員を選任いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、附属機関委員については、配付いたしました一覧表のとおり選任することに決しました。

 日程第20、専決第1号、本市の字の名称の変更についてから日程第52、専決第33号、北名古屋市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等認定委員会及び公務災害補償等審査会の事務の委託についてまでを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 それでは、ご提出いたしております専決第1号、本市の字の名称の変更についてから専決第33号、北名古屋市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等認定委員会及び公務災害補償等審査会の事務の委託についてまで、一括してご説明いたします。

 提出いたしました33件の専決処分につきましては、平成18年3月20日から北名古屋市の発足に伴い、市議会が成立するまでの間、行政運営に空白期間を生じさせないようやむを得ず専決処分をさせていただいたものでございます。予算、条例、規約、その他多数ございますが、よろしくご承認賜りますようお願いを申し上げます。

 なお、内容説明につきましては、それぞれの担当部長をして説明をいたさせますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(大嶌治雅君)

 阿部行政部長。

 今回に限り、説明は自席で行うことを許可いたします。



◎行政部長(阿部久邇夫君)

 専決第1号、本市の字の名称の変更について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、合併協議会の協議結果に基づいて、平成18年3月20日の合併と同時に、「大字」、「字」という字の表示をやめるため、字の名称の変更を行ったものでございます。

 次に、専決第2号、平成17年度北名古屋市一般会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 平成17年度一般会計暫定予算につきまして、暫定予算書の1ページをご覧いただきたいと存じます。

 暫定予算の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ34億8,500万円と定めるものでございまして、この予算額は、合併前の西春町及び師勝町の平成17年度予算額のうち、歳入では収入未済額を、歳出では支出未済額をそれぞれ合算して計上いたしたものでございます。

 また、繰越明許費、債務負担行為及び地方債につきましても、合併前の西春町及び師勝町の計上分を引き継ぐため計上いたしたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、ご説明とさせていただきます。ご承認くださるようよろしくお願いをいたします。



◎市民部長(栗木猛君)

 専決第3号、平成17年度北名古屋市国民健康保険特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。

 暫定予算書の207ページをご覧ください。

 暫定予算の歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ8億3,929万9,000円と定めるものでございまして、この予算額は、合併前の西春町及び師勝町の平成17年度予算額のうち、歳入では収入未済額を、歳出では支出未済額をそれぞれ合算して計上いたしたものでございます。

 次に、専決第4号、平成17年度北名古屋市老人保健特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。

 暫定予算書の239ページをご覧ください。

 暫定予算の歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ5億4,500万円と定めるものでございまして、この予算額は、合併前の西春町及び師勝町の平成17年度予算額のうち、歳入では収入未済額を、歳出では支出未済額をそれぞれ合算して計上いたしたものでございます。

 以上、簡単でございますが、ご説明とさせていただきますので、ご承認くださるようお願い申し上げます。



◎福祉部長(永津正和君)

 専決第5号、平成17年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算につきまして専決処分を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 平成17年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算につきまして、暫定予算書の257ページをご覧をいただきたいと存じます。

 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億4,362万5,000円と定めるものでございまして、この予算額は、合併前の西春町及び師勝町の平成17年度介護保険特別会計に係ります収入未済額及び支出未済額を合算して計上したものでございます。

 以上、簡単でございますが、平成17年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算の専決処分の報告とさせていただきます。

 続きまして、専決第6号でございます。平成17年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 平成17年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算につきまして、暫定予算書の287ページをご覧いただきたいと存じます。

 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ6,410万円と定めるものでございまして、合併前の師勝町及び西春町の平成17年度介護サービス特別会計に係る収入未済額及び支出未済額を合算して計上したものでございます。

 以上、簡単でございますが、平成17年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算の専決処分の報告とさせていただきますので、ご承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



◎建設部長(岩越久夫君)

 専決第7号、平成17年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 暫定予算書の315ページをご覧いただきたいと存じます。

 暫定予算の歳入歳出の予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億2,320万円と定めるものでございまして、歳入では合併前の西春町の平成17年度予算額のうち、主に公共施設管理者負担金などの収入未済額を、歳出では主に駅前開発事業に伴う物件移転補償費などの支出未済額を計上したものでございます。

 また、繰越明許費、債務負担行為及び地方債につきましても、合併前の西春町の計上分を引き継ぐため計上したものでございます。

 次に、専決第8号、平成17年度北名古屋市公共下水道事業特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 暫定予算書の335ページをご覧いただきたいと存じます。

 暫定予算の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,367万4,000円と定めるものでございまして、歳入は合併前の西春町及び師勝町の平成17年度決算剰余金を、歳出は主に起債償還利子を計上いたしたものでございます。

 次に、債務負担行為につきましては、合併前の師勝町の計上分を引き継ぐため計上したものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎行政部長(阿部久邇夫君)

 専決第9号、北名古屋市役所の位置を定める条例ほか143件の条例の制定について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、144件の条例を合併時にまとめて制定したものでございます。

 本来でございますと、144件の条例のそれぞれの内容をご説明し、ご審議いただくのが本意でございますが、大量の条例でございますので、条例の専決処分に係る基本的な考え方を述べさせていただき、個々の条例の説明は省かせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 専決処分の条例は、まず1点目は、北名古屋市役所の位置を定める条例など法により必ず設置するものもしくは制定が必要なもの、またはこれらに準ずるもので、市政執行上空白期間が許されないものでございます。

 2点目は、北名古屋市行政組織条例など新市の組織運営または職員等の勤務条件に関するもので、発足時から必要なものでございます。

 3点目は、北名古屋市情報公開条例など市民の権利・利益の保護、または権利の制限もしくは義務を課すため、空白期間の許されないものでございます。

 4点目は、北名古屋市学習等教養施設の設置及び管理に関する条例など公の施設等の設置管理に関するものでございます。

 5点目は、北名古屋市遺児手当支給条例など事務事業に関するもので、合併時から統合する必要があるものでございます。

 6点目は、北名古屋市男女共同参画推進条例など、合併協議会において設置の協議がなされたものでございます。

 以上の6項目の観点により144件の条例を専決させていただいたものございます。

 次に、専決第10号、愛知県市町村職員退職手当組合に加入することについて専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、師勝町、西春町は平成18年3月20日合併により北名古屋市となりましたので、職員の退職手当に関する事務を共同処理するため愛知県市町村退職手当組合に加入するもので、同組合規約の別表2区の項中、「師勝町、西春町」を削り、同表11区の項中に「北名古屋市」を加えたものであります。

 次に、専決第11号、愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、愛知県市町村退職手当組合規約の別表2区の項中、「西春日井郡東部水道企業団」、「西春日井郡東部衛生組合」を「北名古屋水道企業団」、「北名古屋衛生組合」に名称を変更し、同表4区の項中、平成18年4月1日合併により弥富市となりました「十四山村、弥富町」を削り、「海部津島水防事務組合」を「海部地区水防事務組合」に名称を変更し、同表11区の項中に「弥富市」を加えたものであります。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎防災環境部長(田中勝君)

 専決第12号、西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明をいたします。

 本専決処分は、地域住民の適正な医療確保を推進し、救命救急医療の充実を図るため、第2次医療機関である医療法人済衆館病院の新築移転に伴う建設費、医療機器等の購入費に対しての補助と各事務の負担割合を調整し、各号の市町の負担割合を加え、改正をしたものでございます。

 改正内容につきましては、第3条の組合の共同処理する事務に第3号の2次救急医療機関確保に関する事務を追加し、地域住民の適正な医療確保の推進を図るものでございます。

 第8条の組合の経費支弁の方法につきましては、第1号の消防に関する事務では、均等割20%、基準財政需要額割80%、第2号の休日急病診療に関する事務では、均等割30%、人口割70%、第3号は2次救急医療機関確保に関する事務では、北名古屋市が75%、残り25%を1市2町が人口割で負担することに改正したものでございます。

 次に、専決第13号、西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約につきまして専決処分の承認を求めることにつきましてご説明をいたします。

 本専決処分は、清須市議会議員の定数が改正されたのに伴い、組合の議会の議員の定数と構成する市町の清須市の選出区分定数を改めるため、事務組合の規約の一部を改正するものでございます。

 改正内容につきましては、第5条第1項中の組合の議会の議員の定数を「15人」から「13人」に改め、同項第1号中の清須市の選出区分人数を「6人」から「4人」に改正したものでございます。

 以上、簡単でございますが、2件の説明にかえさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎行政部長(阿部久邇夫君)

 専決第14号、尾張中部地区広域行政圏協議会への加入について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、北名古屋市として、地方自治法第252条の6の規定により、尾張中部地区広域行政圏協議会へ加入したものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎教育部長(新安哲次君)

 専決第15号、愛日地方教育事務協議会への加入について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 本専決処分は、新市誕生に伴い、師勝町、西春町両町で一たん脱退をいたしました事務協議会に新市として新たに加入するものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎行政部長(阿部久邇夫君)

 専決第16号は、北名古屋市の公金の収納等に支障を生じさせないため、新たに三菱東京UFJ銀行を市指定金融機関としたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎市民部長(栗木猛君)

 専決第17号、北名古屋市固定資産評価員の選任について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、北名古屋市固定資産評価員を定める必要があったため、森川孝一氏を選任したものです。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎行政部長(阿部久邇夫君)

 専決第18号、平成18年度北名古屋市一般会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 暫定予算書の1ページをご覧いただきたいと存じます。

 暫定予算の歳入予算額は69億433万4,000円、歳出予算額は60億7,210万1,000円と定めるものでございまして、この予算額は平成18年度一般会計予算見込み額のおおむね12か月分のうち3か月分を暫定予算額として計上いたしたもので、歳入では4月から6月までの間に収入が見込まれるものを計上いたしました。歳出では、施設の運営の経費、人件費等の経常経費のうち4月から6月までの間に支出が見込まれるもの及び建設経費で年度当初に施行しなければならないものを計上いたしました。

 また、債務負担行為は、年度当初に必要なものを計上いたしました。

 一時借入金は、年度当初の資金収支を勘案して10億円を計上いたしたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、ご説明とさせていただきます。ご承認くださるようよろしくお願い申し上げます。



◎市民部長(栗木猛君)

 専決第19号、平成18年度北名古屋市国民健康保険特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。

 暫定予算書の293ページをご覧ください。

 暫定予算の歳入予算額は12億円、歳出予算額は13億4,656万1,000円と定めるものでございまして、この予算額は平成18年度国民健康保険特別会計予算見込み額のおおむね3か月分を暫定予算額として計上いたしたものでございます。

 歳入では、4月から6月までの間に収入が見込まれるものを計上いたしました。歳出では、保険給付費、老人保健拠出金等のうち4月から6月までの間に支出が見込まれるものを計上いたしました。

 また、一時借入金の借り入れの最高額は1億円と定めるものであります。

 次に、専決第20号、平成18年度北名古屋市老人保健特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。

 暫定予算書の323ページをご覧ください。

 暫定予算の歳入予算額は8億3,626万円、歳出予算額は9億4,468万6,000円と定めるものでございまして、この予算額は平成18年度老人保健特別会計予算見込み額の3か月分を暫定予算額として計上いたしたものでございます。

 歳入では、4月から6月までの間に収入が見込まれるものを計上いたしました。歳出では、医療給付費、医療費支給費のうち4月から6月の間に支出が見込まれるものを計上いたしました。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきますので、ご承認くださるようお願い申し上げます。



◎福祉部長(永津正和君)

 続きまして、専決第21号、平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算につきまして、暫定予算書の339ページをご覧をいただきたいと存じます。

 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入5億7,442万8,000円、歳出4億1,860万2,000円と定めるものでございまして、この予算額は、歳入歳出ともに平成18年度介護保険特別会計予算見込み額をもとに、4月から6月までの間に見込まれる収入と支出の所要額を計上いたしました。

 以上、簡単でございますが、平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算の専決処分の報告とさせていただきます。

 続きまして、専決第22号、平成18年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 平成18年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算につきまして、暫定予算書の375ページをご覧をいただきたいと存じます。

 歳入歳出暫定予算の総額は、歳入2,937万6,000円、歳出6,080万3,000円と定めるものでございまして、この予算額は、歳入歳出ともに平成18年度介護サービス特別会計予算見込み額をもとに、4月から6月までの間に見込まれる収入と支出の所要額を計上いたしたものでございます。

 以上、簡単でございますが、平成18年度北名古屋市介護サービス特別会計暫定予算の専決処分の報告とさせていただきます。ご承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



◎建設部長(岩越久夫君)

 専決第23号、平成18年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 暫定予算書の405ページをご覧ください。

 暫定予算の歳入歳出予算の総額は、歳入予算額1,167万6,000円、歳出予算額1,162万6,000円と定めるものでございまして、歳入では一般会計からの繰入金を、歳出では4月から6月までの間に支出が見込まれる事務経費と駅前開発事業に伴う工事請負費などを計上したものでございます。

 次に、専決第24号、平成18年度北名古屋市公共下水道事業特別会計暫定予算について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 暫定予算書の425ページをご覧ください。

 暫定予算の歳入歳出予算の総額は、歳入予算額3,000万円、歳出予算額1,830万4,000円と定めるものでございまして、歳入では一般会計からの繰入金を、歳出では4月から6月までの間に支出が見込まれる職員人件費及び事務費を計上いたしました。

 以上、簡単でございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎福祉部長(永津正和君)

 専決第25号、北名古屋市介護保険条例の一部を改正する条例につきまして専決処分承認を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 本専決処分は、介護保険法第117条に基づき策定いたしました第3期介護保険事業計画によります介護保険料率の改定を図るため、関係条文を改めるものでございます。

 主な改正内容につきましては、第4条は平成18年度から平成20年度までの各年度におきます保険料率を改定するもので、介護保険法施行令に基づき、第1号被保険者の区分を6段階に改め、その区分に応じて26.6%引き上げる改定でございます。

 第6条は、6段階に改めましたことに伴いまして、賦課期日後において第1条被保険者の資格取得、喪失等があった場合の関係条文の整備をするものでございます。

 この改正条例は、平成18年4月1日から施行するもので、平成18年度以降の年度分の保険料から適用し、平成17年度以前の年度分の保険料についてはなお従前の例によることを定めております。

 附則第3条につきましては、第1項は平成18年度分、第2項は平成19年度分の保険料につきまして、激変緩和措置で対象となった方のそれぞれの保険料を減額するものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明にかえさせていただきます。

 続きまして、専決第26号、北名古屋市障害者自立支援法施行条例の制定について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 本専決処分は、障害者自立支援法の改正に伴いまして、サービスを利用するには相談、申請、調査、審査、判定、認定、通知及び事業者と契約が必要となります。これらに関連する事務処理につきまして、法令に定める以外のものにつきまして条例を制定させていただくものでございます。

 第1条は目的、第2条は障害の程度、区分の審査及び認定する審査会委員の定数は10名以内とするもので、第3条は審査会に関し必要な事項は市長が別に定めるものといたしております。

 第4条は、介護給付費等の額の特例を受けようとする者の申請について規定したものでございます。

 第5条は、虚偽の報告等をした者について、第6条は受給者証の提出等に応じない者に対し、それぞれ10万円以下の過料を科する罰則規定を設けたものでございます。

 この条例は、平成18年4月1日から施行するものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。



◎防災環境部長(田中勝君)

 専決第27号、北名古屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきまして専決処分の承認を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 本専決処分は、非常勤消防団員等に対する損害補償の適正化を図るため補償基礎額及び介護補償の額が改正されたことに伴い、関係条文を改めるものでございます。

 改正内容につきましては、第5条第2項第2号の補償基礎額の消防作業従事者等が消防作業等に従事したことにより死亡もしくは障害の状態となった場合の補償金額を改め、同項第3号の配偶者に係る扶養加算額においても改正するものでございます。

 また、第9条の2、介護補償関係につきましては、別表の非常勤消防団または非常勤水防団の階級、勤続年数に応じた額を改正したものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願いいたします。



◎福祉部長(永津正和君)

 専決第28号、北名古屋市心身障害児通園所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきまして専決処分の承認を求めることにつきましてご説明を申し上げます。

 本専決処分は、平成18年4月1日から障害者自立支援法が施行されたことに伴い、ひまわり園及びひまわり西園で行います児童デイサービス事業の支援費制度から障害者自立支援法によります事業に移行するため、関係条文を改めるものでございます。

 専決によります改正内容につきましては、第2条で規定する設置目的が障害者自立支援法の制定に伴い児童福祉法が一部改正されたため、第2条中「児童福祉法第4条第2号に規定する幼児」を「児童福祉法第4条第1項第2号に規定する幼児」に、また「保護者(法第6条に規定する保護者をいう、以下同じ)」を「保護者(児童福祉法第6条に規定する保護者をいう、以下同じ)」に改めるものでございます。

 次に、第5条第1項第1号に規定いたします通所及び使用の対象者を支援費制度から障害者自立支援法による事業に移行するため、障害者自立支援法第22条第1項の規定により、同法第29条第1項に規定する介護給付費、以下介護給付費と言います、の支給決定を受けた障害児に、また同条第2項第1号中「居宅生活支援費」を「介護給付費」に改めるものでございます。

 次に、第11条第1項に規定する利用料を、「市長は、通所児童等から通所児童等の通所に当たり通常要する費用につき、法第22条第1項の規定による介護給付費の支給の決定をした市町村長が定める基準により算定した費用の額、または法第29条第5項の規定による介護給付費の支払いがあるときは、法第22条第5項の規定により障害福祉サービス受給者証に記載されている利用者負担割合による額を通園所への通所に係る利用料として徴収する」に改めるものでございます。

 なお、この改正は平成18年4月1日から施行するものでございます。

 また、ひまわり西園につきましては、平成18年5月1日から指定障害福祉サービス事業者の指定を受けて事業の開始を行っております。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願いを申し上げます。



◎行政部長(阿部久邇夫君)

 専決第29号、北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明をいたします。

 本専決処分は、給与構造改革を伴う人事院勧告に沿って給与の構造改革を行い、職員の士気を確保しつつ、能率的な人事管理を推進するため、年功的な給与上昇要因を抑制するとともに、職務、職責や勤務実績に応じた適切な給与システムを導入するものであります。

 改正内容でございますが、きめ細かい勤務成績の反映を行うため、現行の号給を4分割にした特別昇給と普通昇給の統合、55歳を超える職員の昇給の取り扱い、最高号給を超えての昇給停止などでございます。

 また、民間賃金の地域間格差が適切に反映されるよう、現行の調整手当8%でございますが、これにかえて地域手当10%を導入しております。

 別表1、行政職給料表(1)では、官民格差を是正するため、給与表の水準を全体として平均4.8%引き下げ、現行の1、2級及び4、5級の統合により10級制から8級制にしております。

 附則で給与の切りかえに伴う経過措置を定めており、新たな給与表の給料月額が切りかえ前の給料月額に達しない場合は、その額に達するまでの間は新たな給料月額に加え新旧給料月額の差額を支給することとしており、減給補償となりますが、この間実質昇給停止となります。

 また、北名古屋市職員の広域法人への派遣等に関する条例及び北名古屋市職員の育児手当等に関する条例の一部改正を行い、調整手当を地域手当に改正するなど条文の整合を行っております。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。ご承認賜りますようお願い申し上げます。



◎市民部長(栗木猛君)

 専決第30号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、地方税法等の一部を改正する法律が公布、施行されたことに伴い、関係条文を改めたものでございます。

 主な改正内容でございますが、市民税関係では、個人市民税の非課税の範囲の見直し、地震災害時における将来の負担の軽減を図るため、損害保険料控除の制度を改め、地震保険料控除の創設、個人所得割の税率の改正、たばこ税の税率の改正、土地等の譲渡処分にかかわる税率の改正が行われております。

 なお、個人所得割の税率の改正につきましては、所得税を含めた全体の税負担は変わらないものとなっております。

 次に、固定資産税関係では、負担水準の均衡化を目指して評価がえが行われてきましたが、全国的にはまだ水準のばらつきがあり、平成18年度の税制改正では、この水準のばらつきを早く解消できるような改正がされており、宅地等の課税では、負担水準の低い土地については本則課税の5%を加算、前年度課税標準額が本則課税の20%を下回るものは20%まで引き上げる、また負担水準の高いものについては引き下げ、または据え置く内容でございます。

 この改正後の北名古屋市市民税条例は、公布の日から施行し、特段の定めのあるものを除き、平成18年4月1日から適用したものでございます。

 次に、専決第31号、北名古屋市都市計画税条例の一部を改正する条例について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、地方税法の一部を改正する法律が公布、施行されたことに伴い、関係条文を改めたものでございます。

 主な改正内容でございますが、宅地等の課税では、負担水準の低い土地について本則課税の5%を加算、前年度課税標準額が本則課税の20%を下回るものは20%まで引き上げる、また負担水準の高いものについては引き下げまたは据え置くもので、固定資産税と同様の内容でございます。

 この改正後の北名古屋市都市計画税条例は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用したものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大嶌治雅君)

 説明の途中ですが、お諮りをいたします。

 本日の会議時間は議事の都合によりあらかじめ延長いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本日の会議時間は延長することに決しました。

 それでは、続いて説明をどうぞ。



◎行政部長(阿部久邇夫君)

 専決第32号、北名古屋市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、障害者自立支援法の施行に伴い、新たに設置した障害者自立支援審査会の委員の報酬を加えたものでございます。

 報酬の額は、介護認定審査会委員と同額の日額2万円としております。

 次に、専決第33号、北名古屋市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等認定委員会及び公務災害補償等審査会の事務の委託について専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。

 本専決処分は、北名古屋市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例に定める公務災害補償等委員会及び公務災害補償等審査会の事務を愛知県に委託する必要があるために行うものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大嶌治雅君)

 これより専決第1号から専決第33号に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「質疑者」なし)



○議長(大嶌治雅君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 次に、ただいま議題となっております専決第1号から専決第33号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、専決第1号から専決第33号については委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 専決第9号、専決第18号、専決第21号、専決第25号及び専決第30号について討論の通告がありますので、発言を許します。

 渡邉紘三君。



◆23番(渡邉紘三君)

 23番日本共産党 渡邉紘三。

 平成18年3月20日に専決処分した条例、専決第9号、北名古屋市役所の位置を定める条例ほか143件の条例の中で第63号と第91号、3月24日に専決処分した専決第18号、第21号、第25号、3月31日に専決処分した第31号の条例6件についての反対討論を行います。

 専決処分第9号の143件の中の第63号条例、北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例についての反対討論を行います。

 1つは、現在の条例ではなぜ指定管理者に管理運営を行わせるのかの目的の明記が不十分であり、管理者への委託内容などが公の施設管理運営としての業務を担うサービスや職員の身分保障、労働条件を担うのにふさわしいものであるかが十分に受けとめることはできません。

 2点目は、市長の権限は必要以上に明記してありますが、指定管理候補者選定委員の構成メンバーは役所の三役と職員の行政内部の委員です。利用者代表などは構成メンバーに入っていません。利用者の声が反映されにくい条例となっています。

 第3点目は、今まで旧師勝町では、公の施設の管理運営は設置者の行政が直接管理運営をしていました。北名古屋市になっても、公の施設は住民の福祉を増進する立場を堅持することが基本です。専決処分された第63号条例の条文の適用では、住民に対して公の施設管理運営の基本に十分にこたえていくことができないと判断するものであります。今後、条例の見直しも含めて、制度の中身をもっともっと吟味していくことが大切であります。

 以上の理由で第63号条例についての専決処分に反対し、反対討論といたします。

 次に、専決処分された第9号の143件の中の第91号北名古屋市在宅介護者支援金支給条例について反対討論を行います。

 1つは、在宅介護者に対する支援金支給に反対するものではありません。今まで住民とともに築いてきた福祉のまちづくりの施策の後退の内容に反対するものであります。

 2点目は、旧師勝町では在宅介護者の負担を軽減や在宅福祉の向上を図る目的で支援費を月8,000円を支給してきました。合併の説明会では「負担は軽く、福祉は高く」と説明、しかし合併のための調整で「福祉のでこぼこはあり得る」と言って、旧西春町の支給額に合わせて、月3,000円減額して月5,000円とする福祉後退の条例です。

 第3点目は、弱者と言われる人に配慮して、それぞれの世代に対してその支援施策や住民参加型の福祉のまちづくりを住民とともに行政が行ってきました。各世代に対する支援、子供や子育て支援、障害児(者)教育や住民健診、高齢者支援などはまちづくりの基本施策です。新市構想でその基本施策の福祉を切り捨てることは、合併のために必要な行政改革や財政改革ではありません。

 私どもは、2町が合併することで、住民の皆さんと行政がともに築いてきた福祉のまちづくりを否定する考えや福祉切り捨て事業、条例、要綱などには反対の立場から意見を述べてきました。第91号条例は、今まで築いてきた福祉のまちづくりを否定、後退させる内容です。合併による福祉切り捨ての行政改革、財政改革をとても認めることはできません。

 以上の理由で、福祉切り捨て条例第91号の専決処分に反対し、反対討論といたします。

 次に、専決処分されました第18号、平成18年度北名古屋市一般会計暫定予算について反対討論を行います。

 1つは、新市のために必要な暫定予算、議会が空白のための専決処分を行ったと説明してますが、先ほど私どもが反対討論した在宅介護者支援支給費の減額予算や合併に伴う福祉切り捨ての予算などの計上になっています。

 2点目は、平成18年度予算の3か月分といっても、新市のまちづくり予算としてこれでよいのか、また委託の内容や委託料、指定管理者制度の導入、地域通貨発行事業などの予算は新市構想にふさわしい暫定予算になっているととても判断ができません。住民の新市構想の期待に十分こたえない暫定予算、専決処分第18号、平成18年度北名古屋市一般会計暫定予算に対して反対討論とします。

 次に、専決処分第21号、平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算についての反対討論を行います。

 1つは、この暫定予算は、平成18年度から65歳以上の被保険者の介護保険料を約26%引き上げた予算計上になっています。

 2点目は、介護保険制度で今までにどう変わったかというと、介護給付費が大幅に増えたこと、国、自治体の役割が後退し、民間への丸投げを進めようとしています。

 3点目は、財政が厳しいからといって、介護保険料の引き上げだけでは介護問題は解決しません。

 以上の理由で専決処分第21号条例に反対し、反対討論といたします。

 次に、専決処分第25号、北名古屋市介護保険条例の一部を改正する条例についての反対討論を行います。

 1つは、さきに反対討論を行いました専決処分第21号、平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算についての反対討論趣旨の理由で反対します。

 第2点目は、介護制度の問題です。年金が目減りしても天引きされる介護保険料は、3年ごとの見直しで介護サービスの提供者が増えれば増えるほど介護保険料はどんどん上がっていくという制度になっています。介護サービス提供費の財源は、国が25%、自治体が25%、保険料で50%となっていますが、国は国庫負担金の25%のうち5%を調整交付金として全額責任を持たず、自治体に負担を押しつけています。国は、法律で定めているように、25%は責任を負うべきです。同時に、国の負担をもっと引き上げるべきです。国が責任を持って取り組まないと、高齢者の生活の実態と合わない介護保険料になってきます。私どもは、高齢者の負担の限界を超えた介護保険料の引き上げには反対します。

 3点目は、平成18年、19年度は保険料の特例がありますが、市独自の負担軽減制度が不十分です。介護保険料の引き上げは、低所得者層を中心に滞納が増え、介護保険制度から排除される人を生み出すことになります。そのために、市独自で介護保険料や利用料の負担軽減などを整備、拡充することが緊急の課題であります。

 以上の理由で専決処分第25号条例に反対し、反対討論とします。

 次に、専決処分第30号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について反対討論を行います。

 2006年の地方税法の改正は、三位一体の改革の区切りの年として、約3兆円税源の移譲や定率減税の廃止などが行われ、税源の移譲ということで、所得税や住民税の税制の見直しが行われ、合計での税負担を増やさないという原則のもとの調整が行われ、個人住民税所得割の税率は一律10%、県民税は4%、住民税は6%に見直しがされているという説明です。

 私どもが反対する理由は、今度の税制改正で生活扶助基準の引き下げにより非課税限度額の見直しがされて、非課税世帯が課税世帯となってきます。課税世帯になれば、介護保険料や国保税に大きな影響を与えていきます。

 2点目は、税制見直しの所得割税率のフラット化10%、住民税は6%ですけども、課税の累進制という税制度、本来の税の民主制、公平性の基本を切り崩すものになっています。

 3点目は、三位一体の財政改革による地方税法改正は、定率減税の廃止や高齢者の住民税の非課税限度額の廃止、引き下げなど、庶民に負担を強いる改正です。一方、大企業や高額所得者には減税の恩恵をもたらす税法という点です。

 以上、反対の理由を述べましたが、健康で文化的な最低限度の生活を保障する地方の財源確保が大切であります。北名古屋市として、財源確保のために国に強く要望することを申し述べて、専決第30号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について反対し、反対討論といたします。

 3月20日に専決処分されました第63号条例、第91号条例、3月24日に専決処分されました第18号条例、第21号条例、第25号条例、3月31日に専決処分されました第30号条例の6件の反対討論に対して、議員各位のご賛同をお願いし、発言といたします。ありがとうございました。



○議長(大嶌治雅君)

 続いて、黒川サキ子君。



◆20番(黒川サキ子君)

 20番黒川サキ子でございます。議長のお許しを得ましたので、専決第1号から第33号までの専決処分につきまして、賛成討論をさせていただきます。

 今回提出されました専決処分につきましては、北名古屋市が発足したことに伴い、市議会が成立するまでの間、行政運営に空白期間が生じないよう専決処分がされたもので、やむを得ないものであると思われます。

 反対討論をされた6件の専決処分の内容を精査しても、特に問題もなく、当然専決処分されなければならないものであることから、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 まず、専決第9号中の第63号北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続に関する条例につきましては、北名古屋市の公の施設を民間等を活用し有効な利用を進めるとともに、今後予定されている行政改革を推進するためにはなくてはならない制度であると考えており、賛成するものでございます。

 同じく、同専決中第91号北名古屋市在宅介護者支援金支給条例につきましては、昨今の社会情勢や、平成12年に介護保険が導入されてから6年が経過し、要介護者を社会的に支える仕組みとして着実に浸透、定着してきており、介護サービスも充実されてきている中、総体的に判断された支援金制度と考え、賛成するものでございます。

 専決第18号、平成18年度北名古屋市一般会計暫定予算につきましては、平成18年度見込み額のおおむね4分の1が計上されており、市政運営の年度当初に必要な経常経費が主であり、建設経費は年度当初に施行しなければならないものだけが計上されており、やむを得ない予算計上と考え、賛成するものでございます。

 専決第21号、平成18年度北名古屋市介護保険特別会計暫定予算につきましては、第3期介護保険事業計画に基づき、平成20年度までの介護予防体制や自立した暮らしを継続する支援を勘案された予算であることから賛成するものでございます。

 専決第25号、北名古屋市介護保険条例の一部を改正する条例につきましては、介護保険事業計画をもとに算定されたもので、改正された月額保険料は愛知県の平均より低く、伸び率は県下で40番目と低くなっております。介護保険制度は、徴収保険料と公費で賄われている制度であることから、適正な改正と考えますので、賛成するものでございます。

 専決第30号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が公布、施行されたことに伴い、関係条文が改められております。

 改正内容は、個人市民税の非課税範囲の見直し、地震保険料控除の創設や所得税から個人住民税へ税源移譲され、個人所得割の税率改正等が行われていますが、所得税を含めた全体の個々の税負担は増額されておりません。

 また、固定資産税関係では、負担水準の均衡化を目指した評価がえが行われていますが、全国的にはまだ水準にばらつきがあることから、平準化するよう改正がされており、負担水準の低い者に対しての税額増は微増であり、適正な改正であると考えられますので、賛成するものでございます。

 以上、6件の専決処分を主に賛成の立場から討論をさせていただきましたが、何とぞ議員各位のご賛同をお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。



○議長(大嶌治雅君)

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 まず、専決第9号、専決第18号、専決第21号、専決第25号及び専決第30号の5件を一括採決いたします。

 各本案はこれを原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(大嶌治雅君)

 起立多数であります。

 よって、専決第9号、専決第18号、専決第21号、専決第25号及び専決第30号については原案のとおり承認することに決しました。

 次に、専決第1号から専決第8号まで、専決第10号から専決第17号まで、専決第19号、専決第20号、専決第22号から専決第24号まで、専決第26号から専決第29号まで及び専決第31号から専決第33号までの28件を一括採決いたします。

 各本案はこれを原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(大嶌治雅君)

 起立全員であります。

 よって、専決第1号から専決第8号まで、専決第10号から専決第17号まで、専決第19号、専決第20号、専決第22号から専決第24号まで、専決第26号から専決第29号まで及び専決第31号から専決第33号までについては原案のとおり承認することに決しました。

 日程第53、議案第4号、北名古屋市監査委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議案第4号、北名古屋市監査委員の選任についてご説明を申し上げます。

 識見を有する方のうちから選任する監査委員につきましては、大野眞一氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。

 別に履歴書を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

 議員各位におかれましては、ご同意をちょうだいできますようによろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(大嶌治雅君)

 お諮りいたします。

 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ります。

 これより議案第4号、北名古屋市監査委員の選任についてを採決いたします。

 本案はこれを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(大嶌治雅君)

 起立全員であります。

 よって、議案第4号、北名古屋市監査委員の選任については原案のとおり同意することに決しました。

 日程第54、議案第5号、北名古屋市監査委員の選任についてを議題といたします。

 青山喜代一君の退席を求めます。

 (8番 青山喜代一議員退場)



○議長(大嶌治雅君)

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議案第5号、北名古屋市監査委員の選任についてご説明を申し上げます。

 議員のうちから選任する監査委員につきましては、青山喜代一氏を選任いたしたく、議会のご同意を求めるものでございます。

 議員各位におかれましては、ご同意のほどよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(大嶌治雅君)

 お諮りいたします。

 本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ります。

 これより議案第5号、北名古屋市監査委員の選任についてを採決いたします。

 本案はこれを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(大嶌治雅君)

 起立全員であります。

 よって、議案第5号、北名古屋市監査委員の選任については原案のとおり同意することに決しました。

 (8番 青山喜代一議員入場)



○議長(大嶌治雅君)

 監査委員に選任されました青山喜代一君よりあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 青山喜代一君。



◆8番(青山喜代一君)

 ただいまは監査委員の選任同意をしていただきまして、誠にありがとうございました。

 監査につきましては、公正かつ厳正に行わさせていただきますので、皆様方の温かいご支援とご指導をいただきたいと思います。

 甚だ簡単でございますが、監査委員の就任のあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(大嶌治雅君)

 日程第55、議案第6号、北名古屋市教育委員会委員の任命についてから日程第62、議案第13号、北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任についてまでを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 それでは、議案第6号から議案第13号までの人事議案につきまして一括してご説明を申し上げます。

 まず、議案第6号から議案第10号まで、北名古屋市教育委員につきまして、加藤三紀氏、池山健次氏、加藤知津子氏、浅見顕宏氏、吉田文明氏の5名の方々をそれぞれ任命いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。

 続いて、議案第11号から議案第13号、北名古屋市固定資産評価審査委員会委員につきましては、天野省吾氏、加藤丈定氏、早稲田順久氏の3名の方々をそれぞれ選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。

 なお、それぞれ別に履歴書を添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

 以上、提案説明とさせていただきます。議員各位におかれましては、慎重ご審議いただきまして、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(大嶌治雅君)

 お諮りいたします。

 以上の各本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ります。

 これより議案第6号から議案第13号までを一括採決いたします。

 各本案はこれを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(大嶌治雅君)

 起立全員であります。

 よって、議案第6号、北名古屋市教育委員会委員の任命についてから議案第13号、北名古屋市固定資産評価審査委員会委員の選任についてまでは原案のとおり同意することに決しました。

 日程第63、議会運営委員会における閉会中の調査についてから日程第65、議会議員政治倫理委員会における閉会中の調査についてまでを一括議題といたします。

 会議規則第98条の規定により、各委員長よりお手元に配付いたしました申し出書のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(大嶌治雅君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。

 ここで市長よりあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 大変ありがとうございました。数多くの議案、それぞれ原案のとおりご承認、ご可決をちょうだいいたしまして、誠にありがとうございます。

 私ども、これからの北名古屋市市政につきましては、真摯な姿勢を持ちまして、市民の皆さん方の負託にしっかりとこたえ切っていくように努力させていただきたい、その所存でございます。どうか議員各位におかれましては、活発なる議員活動をもって、私どもに対しても格別なるご叱正、さらにはご鞭撻をちょうだいできますことをお願いして、お礼のごあいさつとします。大変ありがとうございました。



○議長(大嶌治雅君)

 以上をもって本臨時会に付議された議案及び役員構成については全部終了いたしました。

 終始極めて熱心に審議され、無事閉会できましたことは、議員各位のご協力のたまものであり、厚く御礼を申し上げます。

 これをもって平成18年第1回北名古屋市議会臨時会を閉会といたします。



             (午後5時12分 閉  会)









△会期日程(案)





平成18年第1回北名古屋市議会臨時会会期日程(案)



自 平成18年5月22日

会 期            1日間

至 平成18年5月22日

月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要
522月本会議午前10時
〇開会

〇市長挨拶

〇臨時議長の紹介

〇諸般の報告

〇仮議席の指定

〇議長選挙

〇議席の指定

〇会議録署名議員の指名

〇会期の決定

〇副議長選挙

〇議会議案の上程

〇議会役員選出

〇議案の上程

〇提出者の説明

〇議案に対する質疑

〇討論

〇採決

〇閉会






会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。



                       臨時議長   寺 川 愛 子



                       議  長   大 嶌 治 雅



                       署名議員   桂 川 将 典



                       署名議員   上 野 雅 美