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愛知県 北名古屋市

平成24年第4回定例会(12月) 12月21日−03号




平成24年第4回定例会(12月) − 12月21日−03号









平成24年第4回定例会(12月)



      平成24年第4回北名古屋市議会定例会会議録(第3号)



招集年月日  平成24年12月21日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  12月21日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 伊 藤 大 輔  2番 猶 木 義 郎  3番 谷 口 秋 信

 4番 渡 邊 幸 子  5番 阿 部 久邇夫  6番 永 津 正 和

 7番 山 下 隆 義  8番 大 原 久 直  9番 桂 川 将 典

 10番 上 野 雅 美  11番 堀 場 弘 之  12番 松 田   功

 13番 塩 木 寿 子  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚

 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治

 19番 太 田 考 則  20番 金 崎 慶 子  21番 長 瀬 悟 康

 22番 山 田 金 紀  23番 黒 川 サキ子  24番 渡 邉 紘 三

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     海 川 美 徳

 教育長     吉 田 文 明    総務部長    岩 越 雅 夫

 財務部長    長 瀬 晴 彦    防災環境部長  大 野 紀 夫

 市民健康部長  池 田 正 敏    福祉部長    清 水 孝 司

 建設部長    日 置 英 治    教育部長    武 市   学

 総務部次長兼人事秘書課長       財務部次長兼財政課長

         能 村 義 則            魚 住 幸 三

 財務部次長兼収納課長         市民健康部次長兼国保医療課長

         山 田   茂            上 條 正 義

 福祉部次長兼児童課長         福祉部保育士長 稲 垣 芳 美

         水 野 高 作

 建設部次長兼企業対策課長       会計管理者   森 川 幸 夫

         森   幹 彦

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  石 原   龍    議会事務局議事課長

                            山 中 郁 男

 議会事務局議事課課長補佐       議会事務局議事課主査

         中 畑 裕 太            加 藤 裕 司

議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







    平成24年第4回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第3号〕



                    平成24年12月21日 午前10時00分開議



日程第1 諸般の報告

日程第2 委員長報告

日程第3 議案第80号 平成24年度北名古屋市土地取得特別会計予算について

日程第4 議案第81号 平成24年度北名古屋市一般会計補正予算(第2号)について

日程第5 議案第82号 平成24年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について

日程第6 議案第83号 北名古屋市土地取得特別会計条例の制定について

日程第7 議案第84号 北名古屋市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例について

日程第8 議案第85号 北名古屋市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について

日程第9 議案第86号 北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例について

日程第10 議案第87号 北名古屋市健康ドームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第11 議案第88号 尾張土地開発公社定款の変更について

日程第12 議案第89号 指定管理者の指定について(陽だまりハウス)

日程第13 議案第90号 指定管理者の指定について(六ツ師児童館)

日程第14 議案第91号 指定管理者の指定について(井瀬木児童館)

日程第15 議案第94号 北名古屋市議会議員の定数を定める条例の制定について

日程第16 議案第95号 北名古屋市議会委員会条例の一部を改正する条例について

日程第17 閉会中の継続審査の申し出について

〇市長挨拶

〇閉会







             (午前10時00分 開  議)



○議長(山下隆義君)

 おはようございます。

 議員各位には定刻までにご参集いただき、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は24名で、定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、諸般の報告を行います。

 議案の提出についてご報告いたします。

 新たに議案2件が提出され、議長においてこれを受理いたしました。

 受理いたしました議案については、お手元に配付した議案第94号、北名古屋市議会議員の定数を定める条例の制定について及び議案第95号、北名古屋市議会委員会条例の一部を改正する条例についてであります。

 以上、ご報告いたします。

 日程第2、委員長報告に入ります。

 所管委員会に審査を付託いたしました議案第80号から議案第91号までの議案12件の審査結果についての委員長報告を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第80号、議案第81号及び議案第82号の審査を所管した予算特別委員会における審査結果についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、予算特別委員会における審査結果についての委員長報告は省略することに決しました。

 この際、議案第83号から議案第91号までの議案9件について、審査を所管した委員会の委員長に審査結果の報告を求めます。

 福祉教育常任委員会委員長 永津正和君。



◆福祉教育常任委員会委員長(永津正和君)

 おはようございます。

 福祉教育常任委員会における審査結果をご報告いたします。

 当委員会は、去る12月14日午前10時から、第1委員会室において、委員8名の出席により開催し、付託議案4件について審査を行いました。

 付託議案4件のうち、議案第90号、指定管理者の指定について(六ツ師児童館)につきましては、質疑、討論はなく、採決では、委員全員の賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、議案第87号、北名古屋市健康ドームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、議案第89号、指定管理者の指定について(陽だまりハウス)、議案第91号、指定管理者の指定について(井瀬木児童館)、以上3件の議案につきましては、質疑はあったものの討論はなく、採決では、委員全員の賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、これら3件の議案における主な質疑と答弁でありますが、議案第87号につきましては、今後管理が可能な団体があれば、再度指定管理に戻すのかとの問いがあり、健康課が配置されているので、当分市で施設管理を行っていくとの答弁がなされました。

 議案第89号につきましては、どのような基準で指定管理者を決定したのかとの問いがあり、地域性と職員の管理運営体制などの今までの実績を重視して判断したとの答弁がなされました。

 議案第91号につきましては、指定管理者の指定についての審議に当たり、もう少し詳しい内容の資料を追加できないかとの問いがあり、今後、指摘内容を踏まえ対応するとの答弁がなされました。

 以上で、福祉教育常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(山下隆義君)

 建設常任委員会委員長 大野 厚君。



◆建設常任委員会委員長(大野厚君)

 おはようございます。

 建設常任委員会における審査結果をご報告いたします。

 当委員会は、去る12月17日午前10時から、第1委員会室において、委員8名の出席により開催し、付託議案2件について審査を行いました。

 議案第85号、北名古屋市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について、議案第86号、北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例についてにつきまして、質疑、討論がなされ、採決では、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、主な質疑と答弁でありますが、議案第85号につきましては、当初から条例に定めずに、今、改正をする理由はとの質問があり、納付についてご理解いただけない方が増加し、日常の業務の遂行に支障が出ており、今後事務を進めていく上で条例改正が必要と判断したためであるとの答弁がなされました。

 議案第86号につきましては、下水道に接続されている方で使用料が未納の方の年度別の人数はとの質問があり、平成20年度2名、21年度8人、22年度16人、23年度21人の合計47人だが、年度間で重複する者がいるため、実際36人であるとの答弁がなされました。

 以上で、建設常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(山下隆義君)

 総務常任委員会委員長 金崎慶子君。



◆総務常任委員会委員長(金崎慶子君)

 総務常任委員会における審査結果をご報告いたします。

 当委員会は、去る12月18日午前10時から、第1委員会室におきまして、委員8名の出席により開催し、付託議案3件について審査を行いました。

 付託議案3件のうち、議案第84号、北名古屋市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例につきましては、質疑、討論はなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、議案第83号、北名古屋市土地取得特別会計条例の制定について、議案第88号、尾張土地開発公社定款の変更について、以上2件の議案につきましては、質疑はあったものの討論はなく、採決では、委員全員の賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、これら2件の議案における主な質疑と答弁でありますが、議案第83号につきましては、土地取得特別会計による先行取得と尾張土地開発公社による先行取得の基準についての具体的な考えはとの問いがあり、公共用地先行取得等事業債を財源とする土地取得は特別会計で行うが、10年以内に工事に着手しなければならないので、10年以内に工事に着手できない土地については尾張土地開発公社でお願いするとの答弁がなされました。

 議案第88号につきましては、脱退する3町の脱退理由はとの問いがあり、尾張土地開発公社の利用計画がないためであるとの答弁がなされました。

 以上で、総務常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(山下隆義君)

 日程第3、議案第80号、平成24年度北名古屋市土地取得特別会計予算についてを議題といたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第81号、平成24年度北名古屋市一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第82号、平成24年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第83号、北名古屋市土地取得特別会計条例の制定についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第84号、北名古屋市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第85号、北名古屋市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案については、討論の通告がございますので、順次発言を許します。

 大原久直君。



◆8番(大原久直君)

 おはようございます。8番、日本共産党の大原久直です。

 議案第85号、北名古屋市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場を表明し、以下、理由を述べます。

 今、市民生活は極めて厳しい状況が続いています。年金は減額され、義務的経費は引き上げられ、生活保護を受けたほうが楽になる。こんな状況で、下水道を整備することすらできない方、農地で米や野菜をつくっても、再生産費の補償のない中でやむなく下水道を整備できなく、負担金も払えないのが実態です。下水道を整備するために、安い家賃の長屋から引っ越さなければならない家庭も少なくない状況です。

 当局は、そんな方の資産差し押さえをする考えは毛頭ないでしょうが、この条例を可決制定すれば、そんな生活状態の市民にも苦痛を与える結果となります。

 これまで以上に下水道事業への理解と協力を求める努力で解決されるよう強く求め、反対討論といたします。議員諸氏の賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山下隆義君)

 平野弘康君。



◆17番(平野弘康君)

 おはようございます。

 17番、市政クラブの平野弘康です。

 議案第85号、北名古屋市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 公共下水道は、公衆衛生の向上や河川・水路の水質汚濁と市街地の浸水被害の防止を図り、快適な生活環境を確保するために必要不可欠な施設であり、その建設は国や地方公共団体の責務であります。

 しかしながら、下水道の建設には膨大な費用がかかるため、既に整備済みの地域の方々に事業費の一部を受益者負担金として応分の負担を求めることは、未整備地区の方々から見ても公平であると思うところであります。

 今後は、条例に督促及び滞納処分に関する規定を設け、より明確な根拠とすることにより、受益者負担金徴収の公平化及び適正化による財源の確保や負担金の滞納繰越金の収納率アップを図るなど、より効率的な事業運営を推進されることを期待し、この条例に賛成するものでございます。議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(山下隆義君)

 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第86号、北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案については討論の通告がございますので、順次発言を許します。

 大原久直君。



◆8番(大原久直君)

 8番、日本共産党の大原久直です。

 議案第86号、北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例について、反対の立場を表明し、以下、理由を述べます。

 基本的には85号と同じですが、下水道の条例改正の前段の部分については賛成する立場です。

 利用料の滞納者についても財産の差し押さえを可能とするものであり、反対です。まして上水道は支払いができないと4カ月後には給水停止をされます。給水停止が4年も続くことは考えられませんし、この条例を定める根拠を失うものと考えます。

 「あなたの使った料金です。ぜひ納めてください」という努力を続けることが大切と述べ、反対討論といたします。議員諸氏のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山下隆義君)

 沢田 哲君。



◆16番(沢田哲君)

 おはようございます。16番、市政クラブの沢田 哲でございます。

 議案第86号、北名古屋市下水道条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論させていただきます。

 公共下水道は、管理及び使用に関する必要な事項を下水道法、その他の法令に基づいた下水道条例に定め、地方公共団体により管理されています。

 今後は下水道施設全体の保全を図るため、排水施設工事に係る工事店の指定及び責任技術者の登録の更新制度を見直すことにより、制度の適正化を図り、より厳格な管理がされることを期待するとともに、下水道の使用料の未納者に対し、督促及び滞納処分に関する規定を定め、徴収の公平化及び適正化を図ることにより、下水道の維持管理費の貴重な財源の確保を期待し、この条例に賛成するものでございます。議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(山下隆義君)

 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第87号、北名古屋市健康ドームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第88号、尾張土地開発公社定款の変更についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第12、議案第89号、指定管理者の指定について(陽だまりハウス)を議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第13、議案第90号、指定管理者の指定について(六ツ師児童館)を議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第14、議案第91号、指定管理者の指定について(井瀬木児童館)を議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案についての討論は、通告がございませんので、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第15、議案第94号、北名古屋市議会議員の定数を定める条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬悟康君。



◆21番(長瀬悟康君)

議案第94号

   北名古屋市議会議員の定数を定める条例の制定について

 北名古屋市議会議員の定数を定める条例を別紙のとおり定めるものとする。

  平成24年12月21日提出

                提出者 北名古屋市議会議員 長 瀬 悟 康

                       同 上    金 崎 慶 子

                       同 上    松 田   功

                賛成者 北名古屋市議会議員 黒 川 サキ子

                       同 上    堀 場 弘 之

                       同 上    塩 木 寿 子

                       同 上    上 野 雅 美

 提案理由

 この案を提出するのは、議会がみずから行財政改革の範を示し、本市の行財政改革の促進と効率的な議会運営を図ることを目的として、議員定数の削減を行うことに伴い、本条例を定める必要があるからである。

 制定内容は、議員の定数を21人と定めるものであります。

 なお、この条例は、公布の日以降、初めてその期日を告示される一般選挙から施行するものであります。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。



○議長(山下隆義君)

 これより質疑に入ります。

 発言を許します。

 (発言する者なし)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案については、討論の通告がございますので、順次発言を許します。

 大原久直君。



◆8番(大原久直君)

 8番、日本共産党の大原久直です。

 議案第94号、北名古屋市議会議員の定数を定める条例の制定について、反対の立場を表明し、以下、理由を述べます。

 この議案は、2町合併の協議会で定めた議員定数24を改め、3名減の21と定める条例であります。

 議員定数問題は、議員もみずから身を削ることが大切という意見もありますが、地域における政治機関である議会は、行政体制の一部ではありませんので、議員定数などの問題と財政問題との関連を論ずるには無理があります。

 地域住民の利益と福祉のために活動する住民代表の議員の定数24から3名減の21にすることは、市政をチェックすべき議会の役割の縮小や議会の審査能力、住民意思の適正な反映の確保や地域における少数意見の確保など、基本とすべき議会の役割や住民の多様な意見が反映される仕組みを弱めることにつながります。

 合併協議会において、住民に慎重審議された定数24です。合併から7年余り、本当に議員定数の適正化が検証されたのか。財政問題でも、市民が痛みを受けるから、議員も痛みを受ける。そういう政治の流れの改革でよいのか。今、求められているのは、国の内需を拡大し、市民の命と暮らしを守る政治改革の流れが大切と考えます。

 私どもは合併で定めた定数の24を基本とし、地方自治の本旨の実現を目指すべきと考え、議案第94号の3名の議員定数削減条例に反対するものであります。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(山下隆義君)

 堀場弘之君。



◆11番(堀場弘之君)

 11番、市政クラブの堀場弘之です。

 議案第94号、北名古屋市議会議員の定数を定める条例の制定について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 近年の日本経済を取り巻く環境は、東日本大震災後の公共投資の増加による復興事業により回復の兆しが見えつつあるものの、所得環境の厳しさから、消費は相変わらず低調で、国内景気の回復には停滞感が見られ、依然として厳しい状況となっております。

 地方自治体においても、地方分権時代を迎え、自己決定と責任の範囲が拡大している中、とりわけ財政難が顕著となり、合併による行財政基盤の強化や行財政全般にわたる改革が実施されております。全国的に厳しい財政状況の中、議会改革の一環として議員定数の削減に対する世論が高まってきております。

 本市議会におきましても、本来の議員活動に加え、公務性が認められていない市民相談や自治会への出席など、議員活動は広範囲となっておりますが、市の財政状況を鑑み、聖域なき行財政改革を推進するためには、私たち議員もみずから身を切るべきであるとの結論に至ったのであります。

 大原議員、本当に身を切る思いで決心した方がいるわけです。特に我々市政クラブの中にいらっしゃる。そうしたことも考えて、今回は取り下げていただきたかったなと個人的に思うわけです。

 また、こうした非常に微妙な問題をここまで事を運ばれた長瀬悟康議会改革推進協議会会長に敬意を表するものであります。

 そこで、次回改選時より議員定数を削減いたしましても、議員一人一人が今以上に切磋琢磨し、資質の向上に努め、大原議員、これまで以上に市民の声を聞き、負託に応えていくことができるよう、改めて決意をいたすものでございます。

 また、3名削減するということでありますので、恐らく議員報酬は元に戻るんではないかと確信をいたしております。議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。



○議長(山下隆義君)

 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第16、議案第95号、北名古屋市議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬悟康君。



◆21番(長瀬悟康君)

議案第95号

   北名古屋市議会委員会条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市議会委員会条例(平成18年北名古屋市条例第153号)の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成24年12月21日提出

                提出者 北名古屋市議会議員 長 瀬 悟 康

                       同 上    金 崎 慶 子

                       同 上    松 田   功

                賛成者 北名古屋市議会議員 黒 川 サキ子

                       同 上    堀 場 弘 之

                       同 上    塩 木 寿 子

                       同 上    上 野 雅 美

 提案理由

 この案を提出するのは、本市議会議員の定数を削減することに伴い、常任委員会の委員の定数を改めるため、本条例の一部を改める必要があるからである。

 改正内容をご説明申し上げます。

 本市議会議員の定数を削減することに伴い、各常任委員会の定数を7人に改めるものであります。

 なお、この条例は、公布の日以降、初めてその期日を告示される一般選挙により選挙された議員の任期の起算の日から施行するものであります。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。



○議長(山下隆義君)

 これより質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 本案については、討論の通告がございますので、順次発言を許します。

 大原久直君。



◆8番(大原久直君)

 8番、日本共産党の大原久直です。

 当議員団を代表して、北名古屋市議会の定数を定める条例制定について、反対の立場を表明し、以下、理由を述べます。

 初めに、先ほどの議案で個人名を挙げて討論されましたが……。



○議長(山下隆義君)

 大原久直君、もう一度、議案第95号のタイトルから言ってください。ちょっと違ったようです。



◆8番(大原久直君)

 失礼。議案第95号、北名古屋市議会委員会条例の一部を改正する条例について、反対の立場を表明します。

 この議案は、先ほど定数条例で24名から3名減と決めた条例と、全くそれに準ずるものであり、極めて反対の立場でありますので、このことを理解していただきたく、理由はさっきと一緒です。

 また、先ほどの賛成討論の中で私個人の名前を挙げられましたが、そういうことは道義上許されないと考えます。よろしくお願いいたします。



○議長(山下隆義君)

 黒川サキ子君。



◆23番(黒川サキ子君)

 23番、市政クラブの黒川サキ子です。

 議案第95号、北名古屋市議会委員会条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 先ほどの議案第94号における堀場議員の賛成討論にもございましたように、地方自治体において行財政改革が行われる中、市議会においても厳しい財政状況や民意の動向を反映し、議会改革の一環として議員定数の削減を行うものであります。

 今回の定数削減に伴い、常任委員会の定数の改正について、当然行うべき議案であることから、賛成するものでございます。議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。



○議長(山下隆義君)

 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより本案を採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(山下隆義君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第17、閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。

 会議規則第104条の規定により、議会運営委員会委員長からお手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査について申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(山下隆義君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

 ここで、市長から挨拶の申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議長のお許しをいただきまして、一言ご挨拶をさせていただきます。

 大変長きにわたりまして、12月市議会定例会、このように閉会を迎えることができたということであります。

 大変皆さん方一人一人の議員の活発な議員活動を通して、市民の意向をしっかりとこのように議会の中で反映をしていただいているということに対して敬意を表するところであります。

 また、今日的には政局も大きく変革をするということでありますが、私どもは、あくまで北名古屋市に軸足を置きまして、しっかりと市政反映のために全霊努力をお誓いするところでございます。

 そうした意味におきまして、議員諸氏のさらなる私どもに対するご叱声、そしてご提言、さらには市政繁栄のために真摯に活発に議員活動を展開されることを期待して、ご挨拶とさせていただくところであります。

 瀬も迫っておりますが、どうか議員諸氏におきましては自愛をいただきまして、新しい希望に燃える年をお迎えいただきますことを心からご祈念して、ご挨拶にかえます。大変ありがとうございました。お世話になりました。



○議長(山下隆義君)

 以上をもって、今定例会に付議された議案については全部終了いたしました。

 一般質問を含めて、全ての議案について、終始極めて熱心に審議され、無事閉会ができましたことは議員各位のご協力のたまものであり、厚く御礼を申し上げます。

 これをもって、平成24年第4回北名古屋市議会定例会を閉会いたします。ありがとうございました。



             (午前10時50分 閉  会)







会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。



                       議  長   山 下 隆 義



                       署名議員   堀 場 弘 之



                       署名議員   松 田   功