議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 北名古屋市

平成22年第4回定例会(12月) 12月21日−04号




平成22年第4回定例会(12月) − 12月21日−04号









平成22年第4回定例会(12月)



      平成22年第4回北名古屋市議会定例会会議録(第4号)



招集年月日  平成22年12月21日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  12月21日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 伊 藤 大 輔  2番 猶 木 義 郎  3番 谷 口 秋 信

 4番 渡 邊 幸 子  5番 阿 部 久邇夫  6番 永 津 正 和

 7番 山 下 隆 義  8番 大 原 久 直  9番 桂 川 将 典

 10番 上 野 雅 美  11番 堀 場 弘 之  12番 松 田   功

 13番 塩 木 寿 子  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚

 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治

 19番 太 田 考 則  20番 金 崎 慶 子  21番 長 瀬 悟 康

 22番 山 田 金 紀  23番 黒 川 サキ子  24番 渡 邉 紘 三

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     海 川 美 徳

 教育長     吉 田 文 明    総務部長    岩 越 雅 夫

 財務部長    林   俊 光    防災環境部長  海 川 和 行

 市民健康部長  池 田 正 敏    福祉部長    池 口 克 八

 建設部長    樋 口 栄 俊    会計管理者   加 藤 幹 治

 教育部長    石 原   龍    総務部総務人事担当次長

                            武 市   学

 総務部企画情報担当次長        財務部財政行革担当次長

         六 浦 寿 夫            魚 住 幸 三

 財務部税務収納担当次長        防災環境部防災環境担当次長

         山 田   茂            大 野 紀 夫

 市民健康部市民健康担当次長      福祉部福祉担当次長

         上 條 正 義            清 水 孝 司

 福祉部児童担当次長          福祉部保育士長 稲 垣 芳 美

         水 野 高 作

 建設部建設担当次長          建設部産業下水道担当次長

         日 置 英 治            森   幹 彦

 会計管理室長  吉 田 英 典    教育部学校教育担当次長

                            杉 山 恭 朗

 教育部社会教育担当次長        監査委員事務局長大 野 正 幸

         長 瀬 晴 彦

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  平 手 秀 廣    書記      森   喜 好

 書記      川 口 賢 一

議事日程   議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成22年第4回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第4号〕



                    平成22年12月21日 午前10時00分開議



日程第1 諸般の報告

日程第2 委員長報告

日程第3 議案第75号 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)について

日程第4 議案第76号 平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

日程第5 議案第77号 北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例について

日程第6 議案第78号 北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例について

日程第7 議案第79号 北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第8 議案第80号 市道路線の認定及び廃止について

日程第9 議案第82号 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加への慎重な対応を求める意見書の提出について

日程第10 閉会中の継続調査申出について







             (午前10時00分 開  議)



○議長(長瀬悟康君)

 おはようございます。

 議員各位には、定刻までにご参集をいただきまことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は24名で、定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、諸般の報告を行います。

 監査委員から新たに定例監査の結果についてが提出されましたので、お手元に配付させていただきました。朗読は省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 また、新たに議案が提出されました。提出されました議案は、お手元に配付いたしました議案第82号、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加への慎重な対応を求める意見書の提出についての1件であります。

 以上、ご報告いたします。

 日程第2、委員長報告に入ります。

 所管委員会に審査を付託いたしました議案第75号から議案第80号までの議案6件の審査結果についての委員長報告を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第75号から議案第76号までの議案2件の審査を所管した予算特別委員会における審査結果についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。よって、予算特別委員会における審査結果についての委員長報告は省略することに決しました。

 この際、議案第77号から議案第80号までの議案4件について、審査を所管した委員会の委員長に審査結果の報告を求めます。

 建設常任委員会委員長 沢田 哲君。



◆建設常任委員会委員長(沢田哲君)

 おはようございます。

 建設常任委員会における審査結果をご報告いたします。

 当委員会は、去る12月15日午前10時から、第1委員会室におきまして、委員8名の出席により開催し、付託された議案3件について審査を行いました。

 議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例についてにつきましては、質疑、討論が行われ、採決では賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第79号、北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例について及び議案第80号、市道路線の認定及び廃止についてにつきましては、質疑はあったものの、討論はなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり結果、可決すべきものと決しました。

 なお、各議案審査における主な質疑と答弁でございますが、議案第78号につきましては、固定資産税評価額は下がっているとのことであるが、税は下がっていない。これをどのように思っているのかとの問いがあり、固定資産税については激変緩和措置があり、地価が急激に上昇しても、これに伴って税を上げることができない。こうしたことから、地価が下落しても税が下がらないとの答弁がなされました。

 議案第79号につきましては、法定外公共物とは具体的にどのようなものかとの問いがあり、水路用地内に企業の配水管を埋設する場合に使用料をいただいているとの答弁がなされました。

 議案第80号につきましては、主要地方道名古屋・江南線まで延長して市道認定しない理由はとの問いがあり、その区間は本市の道路用地がなく、すべて名古屋市の行政区域であるとの答弁がなされました。

 以上のとおり、建設常任委員会における審査結果を御報告いたします。



○議長(長瀬悟康君)

 総務常任委員会委員長 塩木寿子君。



◆総務常任委員会委員長(塩木寿子君)

 おはようございます。

 総務常任委員会における審査結果を御報告いたします。

 当委員会は、去る12月16日午前10時から、第1委員会室におきまして、委員8名の出席により開催し、付託された議案1件、議案第77号、北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例についての審査を行いましたところ、質疑はございましたが、討論はなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、主な質疑と答弁でございますが、委員数をふやし多くの意見を聞くことは結構なことであるが、どのような方針で選任するのか。また、7名となる委員全員を選び直すのか。それとも2名を追加し、今までどおりの形でいくのかとの問いがなされ、女性の方、事業主の方、若い方などの選任を考えている。7名の選任ではなく、2名の選任で予定しているとの答弁がなされました。

 以上のとおり、総務常任委員会における審査結果を御報告いたします。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第3、議案第75号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第76号、平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第77号、北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「質疑なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「質疑なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございますので、順次発言を許します。

 大原久直君。



◆8番(大原久直君)

 おはようございます。8番、日本共産党の大原久直です。

 党議員団を代表して、議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例について、反対の立場を表明し、以下その理由を述べさせていただきます。

 この条例は、電話や電話柱などの占用料を引き下げる案ですが、その理由を土地評価額の下落などと説明されていますが、私どもは理解に苦しみます。当市の土地評価の現状をかんがみた条例でしょうか。市民に課税される固定資産税の増税状況からも、納得いく提案ではありません。市民には増税、企業には手数料の引き下げで市民の理解は得られるでしょうか。

 当局は財政状況が苦しいといって、市民の願いは後回しにして企業への占用料を安くする、理解に苦しみます。本当に財政が苦しいのでしょうか。市民が減税を求めても、貴重な財源として減税できませんと答弁されます。貴重な財源の占用料は引き下げる。整合性がないばかりか、本末転倒と言われても仕方がありません。しかも、企業などは円高差益等で一定の利益を上げています。占用料を引き下げるのではなく、地域経済の活性化や市民生活を応援する方向での財源として活用することこそ大切と考えます。市民に市の財政事情の理解を求めるなら、企業にも御理解をいただき、据え置きをお願いするよう求めていただきたいと考えます。

 以上の理由から、議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例については、市民の理解は得られないものと反対の立場を表明し、討論を終わります。議員各位の賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 大野 厚君。



◆15番(大野厚君)

 改めて、おはようございます。15番、市政クラブの大野 厚です。

 議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例について、賛成の立場で討論を行います。

 本件の条例改正は、非常災害時において被災者の居住の場となる応急仮設住宅を道路用地内に設けることができるようになったことを受けて、これに係る占用料を定めるために行うものであり、非常災害時に備えて市民の安全・安心の確保と地域防災の充実・強化を図る上において、大変心強く感じる次第であります。

 また、今回の改正は、近年の地価水準の下落に伴い国道及び県道の占用料が改定されたことを受けて、市道においても占用料の額及び占用区分を改定するものであり、この道路占用料の見直しは旧町時においても同様の条例が制定されておりましたが、それ以来、初めてとなる実質的な見直しであるとのことであります。

 今回の見直しに至るまでの間、占用料の額の算出根拠となる固定資産税評価額は下落傾向にあり、適正な占用料への見直し及び占用区分の改定は、市民生活において欠くことのできない電気、ガス、通信等の事業を担う占用者との信頼関係を構築していく上においても必要であると考える次第であります。

 以上のことから、議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例については、賛成するものであります。

 議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。



○議長(長瀬悟康君)

 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより、本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第79号、北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第80号、市道路線の認定及び廃止についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「質疑なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告はございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第82号、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加への慎重な対応を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 堀場弘之君。



◆11番(堀場弘之君)

 議案第82号、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加への慎重な対応を求める意見書の提出について。

 北名古屋市議会会議規則第14条第1項の規定により、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加への慎重な対応を求める意見書を別紙のとおり提出する。

 平成22年12月21日提出。提出者、北名古屋市議会議員 堀場弘之、金崎慶子、渡邉紘三。賛成者、北名古屋市議会議員 大野 厚、塩木寿子、大原久直。

 意見書の朗読をもって提案説明とさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加への慎重な対応を求める意見書。

 我が国の農林水産業を取り巻く情勢は、担い手の減少、高齢化の進行、耕作放棄地の増加、水産資源の減少や価格の低迷など非常に厳しい状況にある。

 こうした中、政府は平成22年11月9日、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定について、「関係国との協議を開始する」と明記した包括的経済連携に関する基本方針を閣議決定されたところである。

 しかし、この環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は、関税撤廃の例外を認めない完全な貿易自由化を目指した交渉であり、仮にこの交渉に参加し関税などの国境措置が撤廃された場合、完全自由化に対応できるほど構造改革が進んでいない我が国の農林水産業への影響ははかり知れず、壊滅的な打撃を受ける強い懸念があるとともに、食料自給率を上げるという政府の方針や食料の安全・安心な安定供給といったことに逆行して、食料の安全保障を脅かす重大な問題である。

 特に農業は、地域経済との結びつきも強く、農業生産の縮小ともなれば、地域経済を一層冷え込ませるなど、地方のさらなる疲弊につながるものである。

 さらに、農業・農村は「食」を支えているだけでなく、国土の保全や水源の涵養といった多面的機能も持っており、こうした機能が損なわれれば、一般の市民生活にも多大な影響を及ぼすこととなる。

 よって、政府の環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉への参加検討に当たっては、我が国農林水産業への十分な配慮の上で、下記のとおり慎重に対応されるよう強く要望する。

 記1.関税の撤廃が原則となっている環太平洋パートナーシップ(TPP)協定については、国内農林水産業への壊滅的な影響を与えるのみならず、我が国の食料事情を危うくし、食料安全保障の観点からも、国民の生活を危機的状況に追い込むことが想定されることから、拙速な参加表明を行わないこと。

 2.環太平洋パートナーシップ(TPP)協定への参加検討に当たっては、全産業の分野にわたって、そのメリット、デメリットについて、国会等で慎重に審議するとともに、国民に対し詳細な情報提供を行うこと。

 3.今後の国際貿易交渉に当たっては、「「多様な農林水産業の共存」を基本理念として、食料安全保障の確保を図るなど、日本提案の実現を目指す」というこれまでの我が国の基本方針を堅持し、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内の農林水産業の将来にわたる確立と振興などを損なわないように対応すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成22年12月21日、愛知県北名古屋市議会、衆議院議長 横路孝弘様、参議院議長 西岡武夫様、内閣総理大臣 菅 直人様、外務大臣 前原誠司様、農林水産大臣 鹿野道彦様、経済産業大臣 大畠章宏様、内閣官房長官 仙谷由人様、国家戦略担当大臣 玄葉光一郎様。

 以上で提案説明といたします。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 次に質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「質疑なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 会議規則第104条の規定により、議会運営委員会委員長から、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査についての申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

 ここで、市長からあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

 12月2日に開会され、本日まで長きにわたって各議員の活発なる議員活動に対し、まずもって敬意を表するところでございます。

 提案いたしました各議案、それぞれ慎重審議をちょうだいしまして原案にご賛同、ご可決をちょうだいできました。まことにありがとうございます。

 極めて緊張感あふれる議会であったと存じます。議会と私どもと、ともに市民福祉向上のためにひたむきに取り組まれるお姿、この活動の実績を通して、さらなる北名古屋市の市政発展、よりよいまちづくりに対し、今後とも格別なお力添えをちょうだいできますように、心からお願いするところであります。

 社会経済が大変厳しい昨今でございますだけに、私どもはそうした面に向けてもともに力を合わせて英知を絞り、市民の幸せのためにさらなるお力添えを賜りますように重ねてお願いするところであります。

 また、師走ということであります。これからますます寒さが厳しくなってまいりますが、どうか議員の皆さん方におかれましては、地域の皆様とともどもご壮健で新しく希望に満ちた新しい年をお迎えいただくようにご祈念し、お礼のごあいさつとさせていただきます。大変お世話になりました。ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 以上をもって、本定例会に付議されました議案につきましては全部終了いたしました。

 終始極めて熱心に審議され、無事閉会できましたことは、議員各位のご協力のたまものであり、厚く御礼を申し上げます。

 これをもって、平成22年第4回北名古屋市議会定例会を閉会いたします。御苦労さまでした。



             (午前10時25分 閉  会)







会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。



                       議  長   長 瀬 悟 康



                       署名議員   桂 川 将 典



                       署名議員   上 野 雅 美