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愛知県 北名古屋市

平成22年第4回定例会(12月) 12月02日−01号




平成22年第4回定例会(12月) − 12月02日−01号









平成22年第4回定例会(12月)



      平成22年第4回北名古屋市議会定例会会議録(第1号)



招集年月日  平成22年12月2日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  12月2日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 伊 藤 大 輔  2番 猶 木 義 郎  3番 谷 口 秋 信

 4番 渡 邊 幸 子  5番 阿 部 久邇夫  6番 永 津 正 和

 7番 山 下 隆 義  8番 大 原 久 直  9番 桂 川 将 典

 10番 上 野 雅 美  11番 堀 場 弘 之  12番 松 田   功

 13番 塩 木 寿 子  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚

 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治

 19番 太 田 考 則  20番 金 崎 慶 子  21番 長 瀬 悟 康

 22番 山 田 金 紀  23番 黒 川 サキ子  24番 渡 邉 紘 三

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     海 川 美 徳

 教育長     吉 田 文 明    総務部長    岩 越 雅 夫

 財務部長    林   俊 光    防災環境部長  海 川 和 行

 市民健康部長  池 田 正 敏    福祉部長    池 口 克 八

 建設部長    樋 口 栄 俊    会計管理者   加 藤 幹 治

 教育部長    石 原   龍    総務部総務人事担当次長

                            武 市   学

 総務部企画情報担当次長        財務部財政行革担当次長

         六 浦 寿 夫            魚 住 幸 三

 財務部税務収納担当次長        防災環境部防災環境担当次長

         山 田   茂            大 野 紀 夫

 市民健康部市民健康担当次長      福祉部福祉担当次長

         上 條 正 義            清 水 孝 司

 福祉部児童担当次長          福祉部保育士長 稲 垣 芳 美

         水 野 高 作

 建設部建設担当次長          建設部産業下水道担当次長

         日 置 英 治            森   幹 彦

 会計管理室長  吉 田 英 典    教育部学校教育担当次長

                            杉 山 恭 朗

 教育部社会教育担当次長        監査委員事務局長

         長 瀬 晴 彦            大 野 正 幸

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  平 手 秀 廣    書記      森   喜 好

 書記      川 口 賢 一

会議録署名議員の氏名

 議長は会議録署名議員に次の2名を指名した。

 9番 桂 川 将 典  10番 上 野 雅 美

市長提出議案の題目

 議案第75号 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)について

 議案第76号 平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

 議案第77号 北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例について

 議案第78号 北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例について

 議案第79号 北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第80号 市道路線の認定及び廃止について

 議案第81号 人権擁護委員の候補者の推薦について

議事日程   議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成22年第4回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第1号〕



                    平成22年12月2日 午前10時00分開議



〇開会

〇市長招集挨拶



日程第1 会議録署名議員の指名(  番      ・  番      )

日程第2 会期の決定

日程第3 諸般の報告 (1)行政報告・(2)議長報告

日程第4 陳情提出

日程第5 議案第75号 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)について

日程第6 議案第76号 平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

日程第7 議案第77号 北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例について

日程第8 議案第78号 北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例について

日程第9 議案第79号 北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第10 議案第80号 市道路線の認定及び廃止について

日程第11 議案第81号 人権擁護委員の候補者の推薦について

日程第12 予算特別委員会の設置

日程第13 予算特別委員会委員長及び副委員長の互選







             (午前10時00分 開  会)



○議長(長瀬悟康君)

 おはようございます。

 議員各位には定刻までにご参集をいただき、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は24名で、定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから平成22年第4回北名古屋市議会定例会を開会いたします。

 開議に先立ち、市長より招集あいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 おはようございます。

 議長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

 本日、ここに平成22年第4回北名古屋市議会定例会を全員の議員の皆さんご出席をいただきまして、開会をしていただきました。まずもって厚く御礼を申し上げます。

 朝夕、大変身にしみる寒さを感じるときになりました。議員の皆さん方には、常日ごろから市民の福祉向上のために、活発なる議員活動を展開されておりますこと、心から深い敬意を表するところでございます。

 昨日から、12月1日ということでありまして、歳末特別警戒の出発式を、市民の多くのボランティアをお迎えした中で、防犯・パトロールの出発をさせていただいたということであります。師走につけて何かと気ぜわしく、また、さまざまな課題が浮き彫りになってくるときでもありますだけに、互いに緊張感を持って市民の幸せ、安心・安全のために、市政繁栄に対して、さらなるお力添えをちょうだいいたしたいと存じます。

 本日、本議会におきまして提案する数々の議案に対しまして、慎重審議をちょうだいしまして、原案ご可決を賜りますように心からお願いして、ごあいさつにかえます。大変お世話になりますが、よろしくお願いします。ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、会議録署名議員の指名につきましては、会議規則第81条の規定により、9番 桂川将典君、10番 上野雅美君の2名を指名いたします。

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、別紙でお手元まで配付いたしました会期日程案のとおり、本日から12月21日までの20日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、今定例会の会期は本日から12月21日までの20日間とすることに決しました。

 日程第3、諸般の報告に入ります。

 最初に、行政報告を行います。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

報告第10号

   専決処分(損害賠償)について

 地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定に基づき報告する。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 なお、事故の概要、損害賠償の額等につきましては、下記のとおりでございますので、ご参照いただきたいと存じます。

報告第11号

   新地方公会計制度に基づく財務書類の報告について

 新地方公会計制度に基づく財務書類を別紙のとおり報告する。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 行政改革推進法等により、地方公共団体における行政改革のさらなる推進に資するため公会計を整備することとされています。

 このため、平成21年度決算に基づき、昨年度と同様の普通会計での財務書類を作成するとともに、新たに北名古屋市全体及び一部事務組合等を含めた連結での財務書類を作成しましたので、別紙のとおり報告をいたします。

 以上で報告を終わります。



○議長(長瀬悟康君)

 以上で行政報告を終わります。

 次に、議長報告を行います。

 今定例会に監査委員から平成22年9月、10月及び11月における例月出納検査の結果について、並びに定例監査の結果についてが提出されております。いずれもお手元に配付いたしましたとおりであります。朗読は省略いたします。

 次に、今定例会における議案について、別紙写しの議案の提出についてのとおり受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。

 次に、今定例会の説明員を地方自治法第121条の規定により出席を要求しましたところ、別紙写しの説明員の通知についてのとおり通知されましたので、受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。

 次に、平成22年9月、10月及び11月の議会活動状況日誌を配付しておきましたので、ご了承願います。

 以上で議長報告を終わります。

 ここで、各常任委員会の行政視察の結果について、各常任委員会委員長から報告を受けることにいたします。

 総務常任委員会委員長 塩木寿子君。



◆総務常任委員会委員長(塩木寿子君)

 おはようございます。

 総務常任委員会の行政視察につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会は、平成22年10月20日から22日までの3日間におきまして、委員8名、総務部長及び議会事務局職員1名の計10名で行政視察を実施いたしました。

 1日目の20日は「新庁舎建設基本計画について」をテーマに、埼玉県北本市を視察いたしました。

 北本市では、新庁舎建設基本計画について説明を受けました。新庁舎の建設は、平成4年度から検討が進められておりましたが、さまざまな行政課題や財政状況等から建設には至っておりませんでした。この新庁舎建設基本計画においては、基本構想で示された新庁舎建設の方針や考え方などを実現するため、新庁舎の具体的な機能や規模、事業費、事業手法、課題の解決方法等、基本設計に向けた諸条件の整理・検討を行い、平成23年度中の完成に向け、取り組みがなされておりました。

 2日目の21日は、「包括外部監査について」をテーマに、東京都町田市を視察いたしました。

 町田市では、平成19年4月から市政運営へのチェック機能を強化し、市政の透明性の向上を図り、市民からの信頼を高めるため外部監査制度を導入。外部監査制度は、市の組織に属さない公認会計士、弁護士、税理士等の外部の専門家が、市長との契約に基づいて財務監査を行う制度で、包括外部監査と個別外部監査があります。中でも包括外部監査は、市の財政に関する事務の執行及び経営に係わる事業の管理のうち、必要と認める特定のテーマを選定し、年1回以上の監査を行うものであり、本市においては、今後の市政運営へのチェック機能強化を検討していく上において、大変参考になるものでありました。

 3日目の22日は、「事業仕分けについて」をテーマに、神奈川県鎌倉市を視察いたしました。

 鎌倉市では、個々の事業について、担い手の見直しや制度の改善、事業費の削減等を行うことにより、限りある財源を有効活用し、行政サービスの維持向上やまちづくりを進めていくことを目的に、外部の観点での事業仕分けを実施し、徹底した事務事業の見直しを行っておりました。本市においては、今後の行財政改革や財政運営を検討していく上において、大変参考になるものでありました。

 以上のとおり、3日間にわたる総務常任委員会の行政視察について、委員会を代表してご報告をさせていただきましたが、終わりに当たり、委員各位の格別なるご協力に対し感謝申し上げますとともに、終始、極めて熱心に研修され、今回の視察の目的を達成できましたことを心よりお礼申し上げます。

 委員各位におかれましては、今視察で研修いたしましたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいただきたいと思います。

 以上で、総務常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(長瀬悟康君)

 福祉教育常任委員会委員長 牧野孝治君。



◆福祉教育常任委員会委員長(牧野孝治君)

 皆さん、改めましておはようございます。

 福祉教育常任委員会の行政視察につきまして、ご報告申し上げます。

 当委員会は、平成22年10月12日から14日までの3日間、委員8名、教育部長及び議会事務局職員1名の計10名で行政視察を実施いたしました。

 10月12日は、「保育園民営化について」をテーマに、埼玉県深谷市を視察いたしました。

 深谷市では、公立保育園の課題、公立保育園と私立保育園の現状比較、今後の保育園保育のあり方等についての説明を受け、中でも保育園の運営の柔軟性、効率性等の観点からの検証を踏まえた運営形態を「公営型」から「民営型」に移行すべきとした公立保育園の民営化への取り組みについての説明は、今後の本市における「子どもがすてきに育つ町」への子育て支援、児童健全育成への取り組みを進めていく上で、大変参考になるものでありました。

 10月13日は、「小・中一貫教育制度について」をテーマに、栃木県宇都宮市を視察いたしました。

 宇都宮市では、小・中連携教育による小・中一貫教育と位置づけて教育改革に取り組まれ、特に児童生徒の実態を踏まえ、発達段階に応じた重点を明確にした小・中一貫カリキュラムの実践。自然、文化、伝統などの教育資源を「学び」に有効に生かすなど、地域の人々の学校としての地域学校園の構築について説明を受け、今後の本市の小・中学校における教育環境のさらなる充実を図る上で、大いに参考となるものでありました。

 10月14日は、「災害時要援護者の避難支援プランについて」をテーマに、福島県須賀川市を視察いたしました。

 須賀川市では、災害発生時における高齢者、障害者等の災害時要援護者への適切かつ円滑な支援を実施するため、情報伝達及び避難支援の体制を整備し、地域の安心・安全体制の充実強化を図るもので、特に、災害時要援護者一人ひとりのプランを定める個別計画を策定し、災害時における避難支援体制の充実・強化についての説明につきましては、今後の本市における風水害並びに地震災害等の対策に向け、要援護者の方を初めとして、8万有余の市民の生命、身体及び財産を災害から守り、被害を最小限とすべき対策として、大変参考となるものでありました。

 以上、3日間にわたる福祉教育常任委員会の行政視察について、委員会を代表してのご報告とさせていただきます。終わりに当たり、委員各位のご協力を賜り、終始熱心に研修され、今回の視察の目的が達成できましたことを、ここに厚くお礼を申し上げます。

 委員各位におかれましては、視察で得ましたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいただければと存じます。

 以上で、福祉教育常任委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(長瀬悟康君)

 建設常任委員会委員長 沢田 哲君。



◆建設常任委員会委員長(沢田哲君)

 改めましておはようございます。

 建設常任委員会の行政視察につきまして、視察の概要を報告させていただきます。

 当委員会は、平成22年10月25日から27日までの3日間におきまして、委員8名、防災環境担当次長及び議会事務局職員1名の計10名で行政視察を実施いたしました。

 1日目の25日は、「防災センター及び自主防災リーダーについて」をテーマに、新潟県糸魚川市を視察し、平成16年に消防本部と市の防災部門を配置し、糸魚川市の防災拠点として建設された防災センターの機能と役割、災害用備蓄物資などの保管形態及び管理状況、また自主防災組織及び自主防災リーダーの現状と育成、そして災害時要支援者避難支援プランの概要などについて研修いたしました。

 2日目の、「職員の防災体制、自主防災組織の活動及び震災復興の取り組みについて」をテーマに、平成16年10月の新潟中越地震、平成19年7月の新潟中越沖地震などの大規模地震に見舞われ、壊滅的な被害を経験された新潟県柏崎市を視察し、当時の被災を教訓として整備された災害時における職員の招集方法、災害対策本部の体制、自主防災組織の活動状況及び要支援者や高齢者など災害弱者への対応や、災害振興支援協定などの現状についてなどを研修いたしました。

 3日目の27日は、「市街化調整区域のおける地区計画について」をテーマに、福島県会津若松市を視察し、市街化調整区域開発の経緯、また地区計画策定に当たっての留意点・問題点、そして開発後の効果などについて研修いたしました。

 以上、建設常任委員会における視察内容を概要的にご報告させていただきましたが、今回の行政視察のテーマとした事項につきましては、いずれも北名古屋市が抱える課題や、取り組まなければならない重要な事項についてであり、それぞれの研修時においては、各委員から熱のこもった質問が活発に行われ、参考となり得る多くの事項を得ることができた大変有意義な行政視察であったと思います。

 委員各位におかれましては、今行政視察で得た事項を参考とし、それぞれの立場で今後の北名古屋市のまちづくりに取り組んでいただきたいと思っております。

 最後に、今行政視察につきまして、委員各位の各段のご理解とご協力をいただき、無事終えることができましたことに厚く御礼を申し上げます。

 以上で、建設常任委員会の行政視察報告を終わらせていただきます。



○議長(長瀬悟康君)

 以上で、各常任委員会の行政視察の結果報告を終わります。

 日程第4、陳情提出に入ります。

 本日までに受理いたしました陳情は、お手元に配付いたしました陳情文書表のとおり、陳情第9号から陳情第20号までの12件であります。

 この12件の陳情につきましては、陳情文書表のとおり所管委員会に送付いたします。

 日程第5、議案第75号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第75号

   平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)について

 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)について議会の議決を求める。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 内容につきましては、林財務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 林財務部長。



◎財務部長(林俊光君)

 議案第75号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第3号)につきまして、ご説明を申し上げます。

 一般会計補正予算書の1ページをご覧ください。

 平成22年度北名古屋市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億1,457万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ228億103万円とする。

 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 この第3号補正予算につきましては、国民健康保険特別会計への繰出金を初め、事業執行に伴う補助金等の増減、給与改定の反映等を主とした補正予算の編成とさせていただきました。

 歳入についてご説明をさせていただきますので、2ページをご覧ください。

 款8地方特例交付金は、子ども手当分等の交付決定により1,291万1,000円を増額。

 款9地方交付税は、普通交付税算定の結果、税収減に伴う基準財政収入額の減少から、交付見込み額より多く交付されることとなり2億9,003万6,000円を増額。

 款13国庫支出金は、項1国庫負担金で生活保護費の増加による生活保護費負担金等6,284万7,000円を増額、項2国庫補助金で市町村合併推進体制整備費補助金が交付決定されたことによる補助金等2,067万5,000円を増額。

 款14県支出金は、項1県負担金で障害者更正医療費の増加による障害者医療費負担金等362万5,000円を増額、項2県補助金で障害者医療費等960万8,000円を増額、項3委託金で参議院議員選挙委託金620万円を減額。

 款17繰入金は、普通交付税の算定結果による増額交付決定及び人件費、選挙費の減額に伴い、財政調整基金及び公共施設建設整備基金からの繰入金7,893万円を減額させていただくものでございます。

 続きまして、歳出についてご説明を申し上げますので、3ページをご覧ください。

 款1議会費から款10教育費に計上させていただきました人件費の補正は、人事院勧告等を受けた給与改定による不用額の減額及び過不足の調整等によるものでございます。以後人件費に係る部分については説明を省略させていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 款2総務費は、項4選挙費で北名古屋市長選挙及び北名古屋市議会議員一般選挙費、参議院議員通常選挙費の執行残2,483万3,000円を減額。

 款3民生費は、項1社会福祉費で、国民健康保険税の減税分及び国保加入者の所得減収に伴う保険税の減収分を補てんする国民健康保険特別会計繰出金2億9,000万円、障害者医療費等の福祉医療費の決算見込みから3,000万円を増額、項2児童福祉費で遺児手当、児童扶養手当支給対象者の増加に伴い1,409万3,000円、幼稚園就園奨励費補助金の補助単価の引き上げに伴い892万円を増額、項3生活保護費で、生活保護扶助費の増加に伴い7,000万円を増額。

 款4衛生費は、項1保健衛生費で二次救急運営の赤字が縮小したことにより、二次救急運営費負担金1,344万円を減額、住宅用太陽光発電システム設置費の補助申請の増加に伴う720万円を増額。

 款6農林水産費は、項1農業費で農地基本台帳の整備に伴うシステム修正委託料49万2,000円を増額。

 款8土木費、款9消防費、款10教育費は人件費及び国庫支出金等の財源振りかえの補正でございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますよう、お願いを申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第6、議案第76号、平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第76号

   平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

 平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について議会の議決を求める。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 内容につきましては、池田市民健康部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 池田市民健康部長。



◎市民健康部長(池田正敏君)

 議案第76号、平成22年度北名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、内容をご説明申し上げます。

 補正予算書の1ページをご覧ください。

 平成22年度北名古屋市の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,276万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億1,276万3,000円とする。

 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 それでは、歳入につきまして、ご説明をさせていただきます。

 2ページをご覧いただきたいと存じます。

 款1国民健康保険税につきましては、税率改正等による減税分として、3億5,100万円の減額を計上いたしました。

 款3国庫支出金につきましては、歳出の後期高齢者支援金の減額に伴い、5,070万円の減額を計上いたしました。

 款4療養給付費等交付金につきましては、交付金の算定に係る退職被保険者の歳入及び歳出を勘案するとともに、前年度分の確定に伴う精算分として、1億2,313万3,000円の増額を計上いたしました。

 款5前期高齢者交付金につきましては、平成20年度分の精算等による交付金の確定に伴い、1億9,930万円の増額を計上いたしました。

 款6県支出金につきましては、項2県補助金で歳出の後期高齢者支援金の減額に伴い、1,170万円の減額を計上いたしました。

 款7共同事業交付金につきましては、高額な医療費の方の増加に伴い、2,500万円の増額を計上いたしました。

 款8財産収入につきましては、財政調整基金利子として、15万円の増額を計上いたしました。

 款9繰入金につきましは、前年度の繰越金を勘案する中、保険税減税分として、2億9,000万円の増額を計上いたしました。

 款10繰越金につきましては、前年度繰越金の確定に伴い、9,858万円を増額計上いたしました。

 次に、歳出についてご説明をさせていただきます。

 3ページをご覧ください。

 款2保険給付費、項1療養諸費では3億3,000円の増額を、項2高額療養費では7,900万円の増額を計上いたしました。

 款3後期高齢者支援金等につきましては、平成20年度分の精算等による後期高齢者支援金の確定に伴い、9,127万9,000円の減額を計上いたしました。

 款4前期高齢者納付金等につきましては、平成20年度分の精算等による前期高齢者納付金の確定に伴い、332万2,000円の減額を計上いたしました。

 款6介護納付金につきましては、介護納付金の確定に伴い、45万3,000円の増額を計上いたしました。

 款9基金積立金につきましては、財政調整基金預金利子として、15万円の増額を計上いたしました。

 款10諸支出金につきましては、一般被保険者保険税還付金及び過年度分の国庫支出金返還金として、776万1,000円の増額を計上いたしました。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第7、議案第77号、北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第77号

   北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、審議会委員を増員することにより多様かつ多角的な意見を求め、より活発な議論の場とするため、本条例の一部を改める必要があるからであります。

 内容につきましては、岩越総務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 岩越総務部長。



◎総務部長(岩越雅夫君)

 議案第77号、北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明を申し上げます。

 本案は、特別職報酬等審議会委員を増員するため、北名古屋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正するものでございます。

 改正内容とつきましては、審議会委員を「5人」から「7人以内」に改め、審議会における議論をより多様化させ、慎重に審議していただくために改めるものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第8、議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第78号

   北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市道路占用料条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、道路法施行令の一部改正及び愛知県道路占用料条例の改正に伴い、本条例の一部を改めるため必要があるからでございます。

 内容につきましては、樋口建設部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 樋口建設部長。



◎建設部長(樋口栄俊君)

 議案第78号、北名古屋市道路占用料条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明申し上げます。

 本案は、道路法施行令の一部改正及び愛知県道路占用料条例の改正に伴い、本条例の一部を改めるものでございます。

 内容につきましては、非常災害時に応急仮設住宅の用地が不足することが想定されることから、道路法施行令において、応急仮設住宅が占用物件に追加されたため、その占用料の額を定めるとともに免除することができるための条文を追加しました。

 また、近年の地価水準の下落に伴い、国及び県において占用料が改正され、本市においても占用料の額及び区分を改定するものであります。

 この条例は、平成23年4月1月から施行するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第9、議案第79号、北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第79号

   北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、道路占用料の改正に伴い、使用料の区分及び使用料の額を見直すため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 内容につきましては、樋口建設部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 樋口建設部長。



◎建設部長(樋口栄俊君)

 議案第79号、北名古屋市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例について、ご説明申し上げます。

 本案は、道路占用料の額を改正することに伴い、本条例の一部を改めるものでございます。

 改正内容につきましては、使用料の区分及び使用料の額を改定するものであります。

 この条例は、平成23年4月1日から施行するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第10、議案第80号、市道路線の認定及び廃止についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第80号

   市道路線の認定及び廃止について

 道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定に基づき、別紙のとおり市道路線の認定及び廃止をするものとする。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、排水路の暗渠化により、新たに道路となった路線を認定し、道路を適正に管理する必要があるからであります。

 内容につきましては、樋口建設部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 樋口建設部長。



◎建設部長(樋口栄俊君)

 議案第80号、市道路線の認定及び廃止についてご説明申し上げます。

 本案は、排水路の暗渠化により、新たに道路となる路線を適正に管理するため、道路のB−1233号線を延伸することにより終点の変更が生じることにより、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定に基づき、市道路線の認定及び廃止に伴う議会の議決をお願いするものでございます。

 市道路線廃止調書にありますように、路線の廃止につきましては、路線番号B−1233、路線名B−1233号線。起点は、北名古屋市沖村五反141番地先、終点は、北名古屋市沖村岡西208番地先、幅員はゼロメートルから4.2メートル、延長は418.5メートルでございます。

 次に、路線の認定につきましては、市道路線認定調書にありますように、路線番号B−1233、路線名B−1233号線。起点は、北名古屋市沖村五反141番地先、終点は、北名古屋市沖村岡339番6地先、幅員はゼロメートルから4.2メートルでございます。延長は708.1メートルでございます。

 位置につきましては、資料最後の箇所図をご参照いただきたいと存じます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第11、議案第81号、人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第81号

   人権擁護委員の候補者の推薦について

 次の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいから、人権擁護委員法第6号第3項の規定により議会の意見を求める。

  平成22年12月2日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 住所 北名古屋市片場525番地

 氏名 青山喜代一

 生年月日 昭和22年12月19日

 提案理由

 この案を提出するのは、人権擁護委員大柿英實氏が平成22年11月30日をもって辞職されたので、青山喜代一氏を適任と認め、人権擁護委員の候補者として推薦したいからであります。

 当事者に係ります職歴等、参考資料として添付をさせていただきます。ご参照をいただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。

 これより本案について採決いたします。

 本案については、原案のとおり適任者とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案については、原案のとおり適任者とすることに決しました。

 日程第12、予算特別委員会の設置についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 平成22年度の北名古屋市一般会計及び北名古屋市国民健康保険特別会計の補正予算に関する議案を審査するため、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置することに決しました。

 日程第13、予算特別委員会委員長及び副委員長の互選についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営の先例申し合わせ事項の規定により、予算特別委員会の委員長に堀場弘之君、副委員長に金崎慶子君を選任することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、予算特別委員会の委員長に堀場弘之君、副委員長に金崎慶子君を選任することに決しました。

 以上をもって、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は、12月9日午前10時より開きますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。

 本日はこれをもって散会といたします。ご苦労さまでした。



             (午前10時46分 散  会)









△会期日程





平成22年第4回北名古屋市議会定例会会期日程(案)



自 平成22年12月2日

会 期             20日間

至 平成22年12月21日


月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要
122木本  会  議午前10時
〇開会

〇市長招集挨拶

〇会議録署名議員の指名

〇会期の決定

〇諸般の報告

〇陳情提出

〇議案の上程

〇提出者の説明

〇議案に対する質疑(81号)

〇討論(81号)

〇採決(81号)

〇予算特別委員会の設置

〇予算特別委員会委員長及び副委員長の互選
123金     休会
124土     休会
125日     休会
126月     休会
127火     休会
128水議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議
129木本  会  議午前10時
〇議案に対する質疑

〇議案の委員会付託

〇一般質問
1210金     本会議予備日
1211土     休会
1212日     休会
1213月予算特別委員会午前10時〇付託議案審査
1214火福祉教育常任委員会午前10時〇所管事項審査
1215水建設常任委員会午前10時〇付託議案審査及び所管事項審査
1216木総務常任委員会午前10時〇付託議案審査及び所管事項審査
1217金     休会
1218土     休会
1219日     休会
1220月議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議
1221火本  会  議午前10時
〇委員長報告

〇委員長報告に対する質疑

〇討論

〇採決

〇閉会中継続調査の申出

〇市長挨拶

〇閉会
全員協議会閉会後  








△陳情文書表


陳 情 文 書 表平成22年第4回北名古屋市議会定例会提出
陳 情
番 号受理年月日
(受理番号)件       名陳情代表者氏名所 管
委員会
陳 情
第9号平成22年
10月26日
(457)安心して暮らせる年金制度の確立を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町9−7
労働会館東館3階301号
 愛知自治体キャラバン
実行委員会
 代表者 徳田 秋福祉教育常任委員会
陳 情
第10号平成22年
10月26日
(458)後期高齢者医療制度の廃止および国民健康保険制度への財政措置などを求める意見書の提出を求める陳情書同 上同 上
陳 情
第11号平成22年
10月26日
(459)介護保険制度の抜本的改善と介護労働者の処遇改善を求める意見書の提出を求める陳情書同 上同 上
陳 情
第12号平成22年
10月26日
(460)安心して子育てできる制度の確立を求める意見書の提出を求める陳情書同 上同 上
陳 情
第13号平成22年
10月26日
(461)消費税率引き上げに反対する意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町9−7
労働会館東館3階301号
 愛知自治体キャラバン
実行委員会
 代表者 徳田 秋総務常任委員会
陳 情
第14号平成22年
10月26日
(462)医師・看護師不足を解消し、地域医療の充実を求める意見書の提出を求める陳情書同 上福祉教育常任委員会
陳 情
第15号平成22年
10月26日
(463)障害児・者の福祉・医療制度の緊急改善を求める意見書の提出を求める陳情書同 上同 上
陳 情
第16号平成22年
10月26日
(464)任意の予防接種の定期予防接種化を求める意見書の提出を求める陳情書同 上同 上
陳 情
第17号平成22年
10月26日
(465)医療・介護・福祉などの充実を求める意見書の提出を求める陳情書同 上同 上
陳 情
第18号平成22年
10月26日
(466)後期高齢者医療制度の改善を求める意見書の提出を求める陳情書同 上同 上陳 情
第19号平成22年
10月26日
(467)介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての陳情書名古屋市熱田区沢下町9−7
労働会館東館3階301号
 愛知自治体キャラバン
実行委員会
 代表者 徳田 秋福祉教育常任委員会
陳 情
第20号平成22年
11月4日
(472)保育制度改革に関する意見書提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町9−7
労働会館東館308
愛知保育団体連絡協議会
 会長 加藤 哲雄同 上